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2021-05-13

anond:20210513211710

それどころか、一世代目はみんな同じ遺伝子に集中するけど、二世代目は遺伝的な病気蔓延するので長続きしない

これむしろ水際対策の無力さを表しているよね。

#わかるコロナかいうやつのこれ、たった3人から蔓延防止や緊急事態宣言があった中でさえこれだけ短い期間にこれだけ増えるということは、

たったの一人も漏らさないような水際対策でもない限りすぐに発散的な増加を見せてしまうということであり、それはどんな国でも不可能なことだろう。

となると、重要なのは漏れて入ってきた感染から感染が尻すぼみになっていくような状況を街中で作って維持していくことになるだろう。

入ってきた人からの0世代1世代くらいまでだと感染者はそのスプレッダーぶりの分散が大きいか一時的クラスターを作られてしまうこともあろうが、

その後は世代を経るにつれ次第に感染が減っていく状況にする必要がある。言い換えればある程度の地域・期間を均して見た実効再生産数が1より小さい状況を維持するということだ。

おそらくこちらの方が完璧な水際対策より政策ツールの中で現実的可能であり、なおかつ効果も大きい。

実際、もともとの中国に対する関係から水際対策が上手くいった国として挙げられることの多い台湾ベトナムは、

水際以外での実効再生産数を低くできている国でもある。水際対策漏れた人から感染人知れずすぼんでいくことも水際対策成功しているように見せけているだろう。

ベトナムのように濃厚接触者の接触者を検査なしに隔離させるようなことは真似が難しいかも知れないが、やはり基本は街中の実効再生産数であろう。

anond:20210510011900

ゲーム蔓延る『日本人差別』について

 この前FPSゲームのAPEXをやっていたら、キャラプロフィールに着けられるアイコン(バッジと呼ばれる)に「STOP ASIANHATE(アジア人差別をやめろ)」と言うものが増えていた。

制作元のEAという会社多様性標榜しているようで、キャラ同性愛者やノンバイナリーを出したり、以前は同じように「BLACK IS MATTER」のバッジを出したりもしていた。


 アメリカで小さいながらもこういう運動が起きたのは凄いなと思いつつ、こっちとしてはもやもやするわけだ。コロナの原因が中国からとかそういう意味じゃなく、一番ASIANHATEをまき散らしているのは同じアジア人からだ。

 具体的に言えば、中韓人の日本人に対するヘイトは度を越している。


 日本だと「中韓嫌い」というのは極右マイノリティだが、中韓だと多数派である。一方で日本好きも居るが、両極端だ。「日本好きか、それ以外か」と言ってしまっても過言ではない。

 アニメの話や日本に行きたいという話を片言の日本語でして来る人か、かなり嫌な差別をされるかどちらかだ。


 まず中韓ゲーマーには『日本人狩り』という文化がある。ゲームは大体ping(通信速度)の関係で国別でサーバーが別れているが、わざわざ日本サーバーに来て日本人を倒そうとしてくる奴が居る

 それも正々堂々と戦うのではなく、わざわざアカウントを作り直し初心者を狙って倒す奴らだ。まぁこれは初心者狩りの延長だから何とも言えないが。

 黒い砂漠というオンラインゲームじゃ、中国語名のキャラでMPK(キャラクター殺し)をしてくる奴がちょくちょくいた。


 PUBGやR6SといったFPSは、フレンドリーファイアがONになってる。つまり仲間を殺せる仕様になってるんだが、仲間が日本人と分かった瞬間フレンドリーファイアをしてくる奴が結構居る。日本人じゃそういう奴は少ない。

 PUBGの初期の頃なんかは5回に1回くらい「チャイナイズナンバーワン」と言い、同意しなかった日本人を殺すという奴が混じったりしていた。当時は中国人を避けるためにアメリカサーバーに行く人が居たくらいだ。


 LOLに関しては民度が全体的に低いというのもあるが、かなり日本人差別が多い。名前が「小日本」だったり「抗日」だったり「日本去死(日本死ね)」みたいな名前の奴をちょくちょくみかけるチャットでも暴言を吐いてくる。

 RIOTというLOL制作会社女性差別に取り組んでるアピールをしているが、こういう名前禁止したり禁止ワードにしたりしない。端的に言えばRIOTは『日本人差別』については無関心だし、社員反日が居るんだろう。


 こういうのを見て、「日本人差別するじゃないか」という人が居るが、絶対数が違う。まず意識として、日本人差別が悪いという意識があるが中韓にはない。学校社会で「そう」教わってるので当たり前なのだ

 日本じゃ中韓が嫌いと言うのはマイノリティ右翼だが、あちらの国のデモを見ればわかるが日本が嫌いと言うのは当たり前なのだ

 好き嫌い別にいいと思うが、ゲームをする若年層が最初に直面する生の「ASIAN HATE」が、中韓人と言うのはいかがなものかと思う。

2021-05-12

anond:20210512142123

遺伝問題が深刻になるのは確定的。

エンタメの人気が一部に集中することからわかるように、一部の精子日本中にばらまかれるので二世代目で遺伝病気蔓延する。

オリンピック開催地として

あの世は意外と最適な場所ではなかろうか。

昔のえらい選手がみんな出られるし、費用は一切いらない場所無限にある。

疫病蔓延心配もどこにもない。いまさらだ

観客の方でも首をくくりさえすれば地球のどこからでも直接一瞬で見に行けるからTVで中継する必要さえない。新聞報道?いらないいらない。

選手IOCの面々だけ現地入りしてもらえばあとは他に迷惑かけず、見たい人だけで完結する世界になる。これぞ完璧スポーツのあるべき姿。

経済効果だって生命保険金で十分だ。

これ以上のプラスアルファがほしいなら首をつるための松を売ればいいだけの話、これはもうどこを探しても文句のつけようがない。

日本人もっと多様性があるもんだと思ってた

日本列島は広いし1億人以上もいるのだから

現実は9割が奴隷思考で上辺だけの礼儀蔓延して従うことを良しとする国

生物兵器による米国への攻撃は、重要国家安全保障上の利益を脅かす可能性がある。

大規模な民間人の死傷者、重要制度崩壊民主主義プロセス侵害市民の混乱、政府に対する信頼の喪失

米国海外における戦略的柔軟性の低下などが、生物兵器による攻撃米国安全保障を損なう可能性として挙げられます

現在組織構造能力は、生物兵器攻撃管理には適していません。

異なるレベル政府(連邦、州、地方)間、政府民間部門間、異なる機関組織間、官民部門内に大きな「断層」が存在しています

このような「断絶」は状況認識を妨げ、人命の損失、苦痛経済的損害を抑える能力を損なう可能性があります

米国医療公衆衛生システムや、製薬・ワクチン産業には、サージ能力がありません。

このように制度的に限定されたサージ能力は、病院が圧倒されて活動不能に陥る可能性があり、

公衆衛生機関による流行範囲、発生源、進行状況の分析国民への教育安心感を与える能力、そして犠牲者病気の拡大を抑える能力を阻害する可能性があります

メディアへの対応は、あらゆるレベル政府にとって当面の大きな課題となります

情報管理コミュニケーション報道機関への効果的な対応市民とのコミュニケーション、すべての機関レベルでの指揮統制に必要情報の流れの維持など)は、危機管理と結果管理重要な要素となります

伝染性の生物兵器使用された場合病気蔓延を抑えることは、倫理的政治的文化的運用的、法的に大きな課題となります

2021-05-11

おかしいよね

新型コロナウイルス武漢が発生源なのにろくに何も調べられてないで今更調査とかおかしいし

去年WHOのテドロスは蔓延してきた時期にパンデミックはないとかそんなに危険ではないとか言ってたんだよね

中国なんて全世界賠償金支払うべきだし

WHOのテドロスなんて戦犯だよ

みんなが苦しんでいるのは根本的には中国とテドロスのせいなのであって

本来日本政府知事国民も誰も悪くないんだよね

この落とし前中国につけてもらうべきなのにみんな政府が悪いって言うんだよね

中国日本政府コロナ対策で発行した赤字国債分の金を賠償請求するのが当然でしょ

日本政府は全世界はそれをやる権利があるでしょ

中国は許されないでしょこんなことになって

中国がこの賠償金を払うと言えば

お金を配布できるんだから

もっと中国に訴えないとだめだよ

オリンピックは苦悩の果てに何人か自死してくれると、開催に弾みがつくんだけどな。

なるべく知名度のある奴ね。

一番はもちろん現在進行形槍玉に挙がってる奴。

反対運動してる奴ら一気に黙るぜ。ネット署名募ってるところも閉鎖するだろうな。

そっから弔い合戦だ、って気分を醸成すれば多少コロナ蔓延したところで一気に感動に持って行ける。

ただ、マイナー競技の奴だと不発に終わると思う。

この辺のさじ加減が難しい。

2021-05-10

オリンピック中止に対する違和感

オリンピックをやめろという声が日に日に大きくなっていて、まるで親の仇でも見るかのようにオリンピックを敵視する人ではてブが溢れかえっている。

だが待って欲しい。本当に悪いのはオリンピックだろうか。

かにコロナ蔓延している状況でオリンピックを実行したら、感染リスクが上昇するかも知れない。だが、真の問題オリンピックの開催ができないほど、コロナを抑え込めなかったことではないか。悪いのはオリンピックではなく、まともなコロナ対策ができなかった政権と、未だに財政健全化などという妄言を吐いている財務省ではないか財政健全化などという妄想に囚われず、必要なだけ国債を発行し、休業補償を出してきちんとロックダウンしていれば、今のように医療が逼迫するような状況にはならなかったはずだ。GoToキャンペーンなんてクソのクソ以下だ。論じるまでもない。ファイザーとの交渉にしたって、金をしこたま積めばもっと早い段階からワクチンを入手することもできたかも知れない。政府が金をケチって日本経済全体が大きなダメージを被っているとしか思えない。ワクチンを入手できたのに遅々として接種が進まないのはもはや笑うしか無い。ワクチン注射だけは例外的医者以外にもやらせしかないだろう。もちろん医者以外の人が注射をするには訓練は必要だし、ワクチンを打ってから作業に臨む必要があるだろう。非常事態を乗り切るには通常時のルールを曲げる必要があるのは当然なのだが、現政権必要ルールの変更ではなく、憲法改正などという意味不明ルール変更に邁進する始末である。もしイギリス並みにワクチン接種が進んでいれば、オリンピックの開催のハードルは今より格段に下がっていただろう。そして未だに外出時のマスク装着が義務でないということも驚きだ。現政権の、いやその前も含めて、コロナ対策は本当にクソだ。

そして財務省存在がもはや悪だ。財政健全化の旗印のもと、コロナ復興税まで目論んでるなど正気の沙汰ではない。現在の惨憺たる状況は、潤沢な資金すら投入できなかったことと無関係ではない。この非常事態においてもまだ財政健全化第一なのである財務省としては、今まで散々「財政健全化」などという嘘を付き続けてきたので、いまさらそのシナリオは崩せないのだろうが、もし本当にコロナ復興税など導入してしまったら縮小した日本経済さらに萎むのは間違いない。まともな思考の持ち主なら、国が債権をジャブジャブ発行してきっちりロックダウンしつつも経済規模を縮小させずにコロナを乗り切るという政策をやるはずで、諸外国はそれで上手くやっているところが多い。日本の状況は目も当てられない。

未だにリモートワークをしていない企業もクソだ。業種によってはもちろんできないのは承知しているが、できるのにやらないヤツらは本当にクソだ。オリンピックよりも無用通勤の方がコロナ蔓延に大きく寄与しているだろう。そういう意味では、企業もっとリモートワークをしたくなるような政策全然足りていないとも言えるので、やはり現政権コロナ対策はクソだ。通勤を減らすために公共交通機関運賃税金を上乗せするぐらいの強硬策をとっても良かったんじゃないか。それと同時に公共交通機関への補償金や、リモートワークに必要な資材(パソコンアプリ等)の購入に対して補助金を出すと言った政策もやるべきだった。

オリンピック自身はというと、確かに聖火ランナーリレーコロナリスクを高めたし、実際にやるとなるとコロナリスクは高くなるのは間違いないのだけど、現政権財務省の足の引張具合に比べるとそこまで悪者じゃないんじゃないかなと思ってる。むしろ今はオリンピックに矛先が向いて、本当の敵である政権財務省への叱責が薄れてしまうことが心配だ。オリンピック中止をめぐって議論している場合ではないだろう。

anond:20210510203624

黒人貧乏なのは黒人差別ではない」という差別隠蔽のたとえに、女性男性より貧乏っていい出すの、社会蔓延する病理だよな。

合理的コロナ対策をすると殺される可能性がある

まずここでいう合理的コロナ対策というのは私個人理想としている、より多くの医療支援ワクチン接種支援、水際対策ロックダウン等の強い蔓延防止規制実施のことであるが、 そもそもこれらの対策合理的ではない可能性について考える必要がある。例えば、これらの強い対策を実行した場合に、甚大な経済的ショックの影響で仮に5年間に5万人の死者が出ると予想したとする。そして対策をしなかった場合の死者数は4万人と予想したとする。実際には経済的な損失額なども含めるかもしれないが、そのような予想の比較を行ったうえで対策をしないことが合理的であるという結論に達する可能性はある。

この場合、私個人理想とする対策合理性に欠く判断だということになるだろう。しかし、もしそれが真実だとするなら、これらを正しく国民に伝えれば良いのではないだろうか。そういう観点からも、やはり現状の対応合理的対策とは言えないと思っている。(伝えてしまうことで結果が変わってしまうことを恐れている可能性はある)

ここからが本題だ。

では何故合理的対策がなされていないのか?

今回の1年以上にわたる対応を見ていて誰もが思ったはずだ。

「誰でも良い。政治トップ合理的判断を行える人材に変えた方が現状よりはマシだったのではないか?」

と。少なくとも私は何度もそう思ったし今でもそう思っている、そう思いたい。たか私利私欲のためにどうしてここまで非合理な判断がなされるのだろうか。そう考えた時、一つの仮説が浮かび上がる。殺されるのではないか

合理的コロナ対策をすると何者かに殺されるのではないか?もちろん家族を含めて。

今の政治は私が思っているよりもっともっと腐敗していて、いろんな利権が絡み合い、合理的判断をすることで殺されてしまうのではないか。そうだとすれば、たとえトップを変えたところで同じように自分家族の命を人質に取られてしまい、同じ非合理的対策を行うしかなくなってしまうだろう。

どこかで潮目が変わってくれることを祈りつつ、今はこの理不尽な世の中に耐えるしかないのかもしれない。

2021-05-09

IOCとかJOC競技団体もさ、もっと政府に水際対策とか、ちゃんオリンピックが恙なくやれるように働きかけないといけなかったんじゃないのかな。

失言問題で爆散したけど、森さんなんか元々政治家なんだし言えたはずだよね。

まあ言った結果聞き入れられなかったのかもしれないけど。

内村さんの「どうすれば開催できるのか~」の話も、やりたい気持ちはわかるが、一般市民に言われてもどうしたらいいのさって思ってしまった。

個々人で自粛はできても、自粛で客がこなくなったところは潰れて失業者が増えるわけで、

オリンピックだけ特別扱いされてたら「自分たちに対してはほとんど何もしてくれなかったくせに」ってなるよね。

自分の周りも、この一年で少なくとも二人(エンタメ関連)仕事を失った。

業界全体で仕事が減ってるから生活のために異業種転職も考えないといけないんだろうけど、

アラフォーから若くもないし、「選ばなければ仕事はある、自己責任」なんてとてもじゃないけど言えない。

政治の失敗だよなあ。

選挙には必ず行くし、自分投票した政治家活動はちょくちょく確認するようにしてるんだけど、

市民が他にできることって何があるんだろう。

とりあえず、東京都は都政に対する意見を送る場所を見つけたから、そこに送るのも手なのかな。

昔、日米安保条約反対で大勢の人が国会議事堂デモをしたけど、あれくらいやらないと政治家危機感持たないのだろうか。

個人的には、親も楽しみにしてたし、国内でこんなにコロナ蔓延してなければオリンピック賛成派だったんだけどなあ。

予算膨れ上がりすぎだろとか、水質大丈夫なのか?とか、問題はたくさんあるし、それを許してはいないけども。

親のいる施設コロナが発生した親族より[追記・続報あり]

[B! 医療] 神戸市 施設で25人感染死職員が証言 “見殺しではないか”|NHK 関西のニュース

この記事とぶら下がってるコメントを読んで、ちょっと書きたくなった。

 

この施設ではないが、自分の親も介護施設にお世話になっている。

先日、地方都市にある入所施設から職員コロナ感染確認された」と連絡があった。

今のところ入所者への感染確認されていないが、今後のこともあって発覚直後に連絡をくれたようだった。

 

「遺族から人殺しのように恨まれると思うとやりきれない 」ってコメントが書いてあったけど、まず、最初に述べたいのは、介護医療関係者への感謝とお見舞いだ。

 

私のところは職員感染までなので、自分の親が感染したり、亡くなっているわけではない。

だが、介護を担う親族としては、介護施設がなければ、自分は今まで通りの生活を送ることはできなかった。下手をすれば共倒れである

そうならなかったのは、大きな負担となる介護部分を担ってくれたおかげだ。

 

コロナ以降、多くの施設が様々な対策を取った。

それでも、人が行き来をし、濃厚接触になりやす特性がある以上、発生は避けられなかったと思われる。

親族立場だったとしても、すべてを施設のせいにするのは酷すぎる。

 

今のところ施設が矢面に立たされているが、本来は、政府政治家が重く受け止めねばならない事案だ。

責められるべきは、感染が発生しクラスターを起こしてしまった施設職員ではなく、無為無策政府政治家なのだ

 

そもそも政府政治家は何をやってるんだろうという怒りを感じている。

 

介護を含め、医療を支える関係者責任感と献身にいつまでタダ乗りするつもりなのか?

グダグダ政争をするのは勝手だが、国を救うために悪者にもなりきれない人間は「政治家」ではなく、くだらん「政治屋」だ。

 

だって高い税金を払うのは嫌だ。

しかし、救われるべき人たちが救われるなら納税した価値はある。

 

現在、救われるべき人は救われず、自称政治家」は有権者に味方ズラするだけでなにもしない。

国を救うことができる有効手段と思えるならば、一時的悪者になってもよいと考える政治家日本存在しないのか?

しょうもない相手税金が垂れ流されているかと思うと本当に腹が立つ。

 

自分のこと

自分には、後期高齢者になった父親がいる。数年前に脳梗塞発症した。

本人がどう思っているか知らないが、私と父親関係性はよくない。

だが、兄弟親族もなく、どうにかできる人間自分だけなので、最低限の対応をしている感じだ。

 

父は脳梗塞から驚異的な回復をしたものの、アタマのネジは数本抜け落ち、契約重要事項に対する判断ができなくなった。

訪問ヘルパーを利用しても、住まいの周囲にサポートする親族もいないので、元の生活に戻すのは自殺行為だ。

その後、幸運にも特別養護老人ホームへの入所ができたので、施設職員に助けられながら現在に至る。

 

入所施設コロナには非常に警戒をしていた。

父親が入所している特別養護老人ホームは、障害者支援施設ケアハウスデイサービスなど複数福祉事業を行っており、階数によってエリアが分かれている。

昨年の3月以降、デイサービスは中止、対面はシャットアウト、外部との接点を絶たない工夫がされた催し物は内部の人間だけで少人数で行うなど、出来る限り接触の機会を減らしていた。

そして、先日知ったのだが、職員PCR検査が毎月実施されていた。今回の感染も定期検査で発覚したものと思われる。

 

唯一、残念と思ったのが、ワクチン接種が間に合わなかったこである3月に入った頃、ワクチン接種の確認書類が届き、承諾していたからだ。

施設からは、いつから開始になるか分からないので、先に承諾書を欲しいと言われていた。

もし、4月中に施設全体が接種を受けられていたら、コロナの発生を防げたかもしれない。

 

今後、自分の親が感染者の列に並び、最悪死ぬことになったとしても施設を責める気にはなれない。

自分生活を守ってくれ、入所した父親にできる限りのことをしてくれた施設職員感謝する気持ちの方が強いからだ。

 

介護老人保健施設(老健)とは

親が介護状態になるまで、老人ホームの種類を知らなかった。世間の多くの人もそうだと思う。

 

ニュースになっていた「介護老人保健施設(老健)」というところは、いわゆる「終の住処」ではない。

通常の生活に戻るためのリハビリ施設で、3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まるのだが、基本的には3ヶ月が上限だ。

ある施設見学に行った際に伺った話では、継続するにしても最大2年が限度とのことだった。

そのため、入所者の入れ替わりが比較的多い。

 

ニュースになっている施設公式サイトでは定員は150名。

規模が大きいし、「認知専門棟」もある。

また、単体施設では運営が難しいので、複数介護施設があったり、病院母体になってるのもよく見かける特徴だ。

コロナが収まる様子を見せない現状では、いか施設が万全の対応をしていたとしても、入・退所者の動きは止められず、感染者を出してしまうのは必然だったとも言える。

 

この施設医師看護師複数常勤しているようだが、そもそも病院ではないので対応は難しい。

コロナ対応病院でさえも難しいのだから介護施設対応しろと言うのがそもそもの間違い。

施設男性職員実態を知ってほしいと訴えるのも当然だろう。医療崩壊し、無理をさせられた上でのクラスターなのだから

 

そんな状況でも施設職員の責であると言うなら、医療体制を整えられる可能性のあった時期を無策のまま押し通した政府責任を問い質さなければならない。 

そもそもオリンピックなんてやってる場合じゃない。

こんな時期に開催したら、日本から海外コロナ蔓延させることになる。

後世の歴史本に「あの時、日本がばら撒きました」って書かれたい人、どのくらいいるんですかね?

我が国首相は、そこに名前を連ねたいのかな?悪評でもいいか歴史に残りたいっていうなら、まあお好きにどうぞだけど、我々を道連れにするのはやめて欲しい。

 

本来政府政治家もっと責任を持つべなのだ

でも、なぜか決定権のない立場の弱い人に責任論が集中する。

施設然り、スポーツ選手然り。

 

介護老人保健施設(老健)の実像

ここからは完全な蛇足

 

自分ものすごく運が良かったが、介護を担う多くの家族が救われていない現状がある。

仕事内容に比べて給与水準が低いのが一番大きい問題だと思うが、在宅介護を促進しようとする政府には疑問を持っている。

 

我が家は両親が離婚しているため、最終的に私一人で、二人をそれぞれ看取らなければならない。

一人で老人二人ですよ?

看取ったら今度は自分の番だけど、独身子なし、両親のおかげで親族とは没交渉自分の後始末はどうすりゃいいのさ?と考えている。

今のところ思いつかないので、自分を始末できるお金を貯めて、相応の互助会に入ろうと計画してるけど、現時点でも積みな家族は多いわけで、正直在宅介護は「金・人・運」がある人じゃないと無理だと思ってる。

 

さっきの項で「老健(介護老人保健施設)」は「3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まる」と説明したが、これは建前だ。

 

本来の「老健(介護老人保健施設)」は、通常の生活に戻るためのリハビリ施設位置付けられている。

当然リハビリ効果で症状が改善されれば、それぞれの家に戻っていく。

 

だが、実際はそうでもない。

 

父が退院直後に入所した「老健」には、半年、年単位で入所しているらしき方が同室にいた。

間違いなく「訳あり」の入所者なのだ

 

「終の住処」たり得る「特養(特別養護老人ホーム)」への入所を希望する人は多いが、入所は非常に難しい。

居室の種類は個室(従来・ユニット)と多床室に分けられるが、比較費用を抑えることのできる「多床室」の入所ハードルが異常に高い。

父がいる地方都市場合、多床室は1012万円、個室なら14万円以上の月額費用がかかる。

利用料は年金の有無でも変わってくるので、あくまでも父親場合だが、2〜4万円以上差が出る。

 

この「多床室」というのは、古い制度下で設置された特養老健にはあるものの、近年新設された施設にはほとんど存在しない。

プライバシーを優先するため、居室タイプは「個室」が推奨されているからだ。

まり「多床室」は増えていない。むしろ、このままだと今後減っていく運命にある。

そのため「特養が増えたから入所しやすくなった」というのは、やや正確性に欠ける。

 

なにせ「個室」は高い。

他の人と比べて年金をもらっている父親でさえ、それだけでは賄えず幾らかの持ち出しが必要になる。

中にはギリギリ賄えそうな施設もあったが、日用品の購入や今後の入院などに備えるためには、施設年金の全額をブチ込むわけにはいかない。

 

介護において、絶対にやってはいけないのは「仕事を辞める」「自分お金を持ち出す」ことである

そのため、やや古い施設であったとしても「多床室」のある施設に申し込みが殺到するのも当然だろう。

 

私は「多床室」のある10施設以上に申し込みをしたが、介護度5で優先度が高めな父であっても待機順位20番以内が多く、待機人数は100人を超えているのがざらだった。

また、部屋は性別で分かれている。女性の方が全体数が多いので割り当てられる部屋数も多く、男性はやや不利になる。

そもそも特養に入所するには、ほとんどの場合既存入所者の「死」を待たなければならない。なんとも複雑な気持ちになる。

 

では、自宅で看ることが難しい待機中の人々はどうしているかというと、本来長期滞在ができない「老健」「ロングショートステイ」で待っているのだ。

 

老健」で集中的にリハビリができるのは入所から3ヶ月以内。

だが、ひと月ほど退所期間があれば、集中的リハビリが受けられる3ヶ月の権利を再び得ることができる。

そのため、一旦退所した後、空白期間を作って再入所するという技が使われている。

それができない「ワケあり」入所者は、なんだかんだと理由をつけて入所期間を延長するが、集中リハビリは受けられないので、施設内をブラブラすることになるらしい。

 

ロングショートステイ」もだいたい同じ。

自分も「老健」の退所期間が迫った頃、申し込みをしていた別の「特養からロングショートステイ」を提案されたことがある(もう少ししたら枠が空きそうだったからだ)。

特養」は「ショートステイ」を併設しているところも多い。枠が空きそうで入所できる可能性が出てきた時や、家で看るのが難しい場合に利用され、最大30日連続で利用できる。

こちらも数日の空白期間を作ることで長期間利用を可能とする。

 

そうやって裏技的な方法を使いつつ、なんとか介護を回している現状を見ていると「自宅で介護する」なんて絶対不可能である

 

親を施設に入れるなんて…という人もいないわけではない。

でも、現実問題自分生活を守りつつ、フルタイムで自宅介護をするのは不可能だ。

もちろん、介護休業や介護休暇を付与する会社もある。

介護休暇は年5日付与されるけど、遠距離介護をしている自分全然足りなかったし、介護休業中は無給になるので、相当の理由がないと使いたくない。

親の年金を利用して家に入ってしま子供もいるが、親が亡くなった後、相当の資産がない限り100%路頭に迷う。

から仕事を辞めてはいけない」し、「親の介護は親のお金でやる」が最低限のルールなのだ

そのルールを守ろうとすると、自宅介護はほぼ不可能になる。

 

また、最後になったが、施設への対応運命の分かれ道だ。

両親は離婚しているが、母親介護施設ケアマネージャーをしていた。当然、施設の持つ裏事情役所施設間の駆け引きを知っている。

そこから得た知識自分が調べた情報を使って、施設本音を聞き出したことがある。相手も「わかっている」と認識するので、下手な対応には出てこず、いろいろな提案をしてくれたり、施設事情を教えてくれたりもする。

私が申し込みした「特養」に関していえば、親切に応対してくれた相談員が大半で、無茶苦茶だったのは退院直後にお世話になった「老健」の相談員である

相談員の中には、自分利害関係を持つ、あまり質の良くない施設に送り込もうとする人もいるので、施設の種類や介護のことを全く知らないと危険なことになる。

 

コロナ対策グダグダ、今後爆増するであろう介護グダグダ

悪者になってもいい、多くの人たちを救って見せると言う気概のある政治家はいないのか…。

少なくとも、今そういう政治家政府内に見当たらない。

追記 

追記書いたんだが、長すぎるので切れたw

無茶苦茶だったのは退院直後にお世話になった「老健」の相談員

これの件は誤解されちゃってるので、別の日記に書いた。

簡単に言うと「希望する特養への入所を妨害するような真似をして、個人情報ダダ漏れするちょっとアレな施設に送り込もうとした」相談員が「無茶苦茶だった」という話です。

 

老健自体は良い施設で、介護士さんや療法士さんには大変お世話になった。

施設は良くても、相談員のあたりが悪いこともあるって話で。

 

あと一部のコメントに対して返事した内容もちょっと書いた。

 

それにしても、こんなに長いの初めて書いたよ…。

https://anond.hatelabo.jp/20210510164413

続報

「その後、施設はどうなったの?」って話があるので、それも別のところで書く。

タイトル落ちです → https://anond.hatelabo.jp/20210513204359

オリンピックやりたい!

やってほしい、けどこの状況でできるとは思えないので下の条件付きで準備してほしい

  1. 開催を7月23日から10月に遅らす、パラリンピック来年夏まで延期する
  2. 今の蔓延防止や非常事態宣言は全国のワクチン接種率が5割超えるまで継続する
  3. ただしワクチン接種済みの利用者であればサービス利用可能にする
  4. 開催(か中止)の判断7月31日時点のワクチン接種率が3割を超えているか9月30日までに6割超える見込みが立っている場合に限る
  5. 来日する選手関係者、観戦者に対してWHO認定ワクチン接種と来日直前のPCR検査必須にする

追記

秋開催は他スポーツとの絡みで出来ないって話だけど、中止になるよりはそれでも出来た方がいいでしょ

あと一年延期だと選手村用意できないらしいけど3ヶ月ならデベロッパー協議してどうにかなるかなって思ってる

政府役人は全員問答無用馬鹿である

まずは海外出国禁止措置をしない。

島国日本海外から人が来なければウイルス自体が入り込まない。

これが本来しっかりしておけば変異株も入り込む余地がないにも関わらず未だに措置をしない。

結局これが原因で日本変異株が蔓延する結果になった。

  

次に徹底的な安全対策を行っていきたいと口にするだけで、その安全対策が既に行われていることでしかない。

マスク着用・換気・消毒・うがい・会話を控える・不要不急の外出を控える・密にならないようにする。

更に検温・時短営業パーティション設置などがあるがこんなものは既に国民は実行している。

1年間の間に国民は清潔を心掛けるようにしてきた。それでもなお感染拡大に歯止めが効かない。

現状を踏まえた徹底的な対策とは何なのかということを説明できていない。日常生活ではやることが変わらない。

「徹底的」にしたいのであれば、極端な話では営業中止をしてその期間中補償を全額負担すればいい。

これに対して財源不足を理由に挙げるが、今のように中途半端にやっているかいつまでも経っても終息しない。

更に失業者が増えてますます財源不足になる。景気も悪化の一途を辿っていく。

1つの会社倒産はその会社取引をしている会社利益減少になり、それが様々な会社に波及していく。

このような事態現在進行形でなっているにも関わらず、お金融資をするとしか言わない。

融資とは借金である。無利子の借金でかつ返済期間を定めないと政府は言うが返済義務は残る。

コロナが原因で借金が膨らみ最終的には10年、20年経っても返済できないほどの借金になる。

そんな債務が残ってまで会社を存続させられないか倒産させる。

政府はこのような状況に対して何も対策を打ちだせておらず、まともな救済措置がない状況だ。

時短営業は店の規模に応じたものにすればいいもののそれをしてこなかったので差別が生まれた。

営業をしていないにも関わらず利益教授した店も多数にある。

このような国による対応政策ではない。失策である

結局、ろくな補償がないか営業を続けるため、そこに人が集まって感染拡大が行われる。

ホストキャバクラなどでマスクを未着用にしているとの噂を小耳に挟むが、これだけが原因というのは考えにくい。

何故なら幅広い年齢層で感染拡大は広がっているからだ。

全体的に感染拡大が広がっている最中、日々何の対策も打てない政府に誰もが期待せず、国民の協力的意識も徐々に薄れてきた。

一度目の緊急事態宣言は協力的だった。二回目は何あまり協力的ではなくなった。三回目の現在は非協力的になった。

それはなぜか。厚生労働省職員が会食してコロナ感染するなどあるまじき事件が発生したかである

また、菅総理大臣も二階幹事長も5名以上の会食をした。

ルールを作り守るべき側が破ったのである。このような政府側の国民へのお願いに説得力が欠けるのは必然であった。

国民の多くはルールを順守してきた。だがそれを破ったのは政府側だ。これについて謝罪がどうこう言う問題ではない。

一般企業であれば何らかの制裁が科されるようなあるまじき事態なのに政府はそれについてただ謝罪して終わりだ。

緊急事態宣言の影響で職を失い・賃金が低下し、長引くコロナに対して国民疲弊してきた。

だが政府側の官僚たちは何も痛くも痒くもない。

国民気持ちを代弁するのであれば緊急事態宣言間中政府賃金を無給にしてもいいくらいだろう。

それくらい国民政府側に怒りを覚えている。

徹底的な対策をするのであれば、絶対的補償とセットの休業要請をするべきである

緊急事態宣言」というのは国の危機ということである。それを3回も出すことになったこ自体が恥ずべきことである

であればもう二度と発令しないような対策を行わなければならない。

国債発行は既にしているということだが、それだけでは足りずに日本銀行のお金を刷るなども必要だ。

国の危機なのだ。現状できるのにやらずにしていることが間違っている。

国の借金が増えるというので嫌がっている場合ではない。

緊急事態宣言は国が滅びる可能性があるという戦時中のものと同様のもの認識してもいい。

そのくらいの意識政府側が持ち対策をしてくべきだ。

  

最後政府役人は全員問答無用馬鹿だという件について。

この馬鹿連中。緊急事態宣言に関する法の改正をするつもりがないのだ。

去年の時点でロックダウンに関する法律政府権限強化など様々な議論を重ねるべきだった。

それを怠ってきた結果、緊急事態宣言とはただのお願いでしかないと揶揄されるようになった。

遅いのだ。後手に回っている。知事権限委譲するようなまん延防止等重点措置についても遅かった。

知事には何の権限も無かったので対策を行いたくても出来なかったのが去年だ。

何をするにしても迅速な対応が出来ない。それが政府だ。

医療崩壊についてもほとんど意識していない。医療体制が逼迫しているということを踏まえたら

昨年のGotoキャンペーンなどやるべきタイミングではなかった。

コロナが完全に収束してもいないのに開始する判断を行った。経済を優先させるためである

元々昨年1回目の緊急事態宣言では感染者を大幅に減らすことができた。

そこから更に絶対感染拡大をしないようにする措置を取らなかった。

甘い考えだ。

中途半端な事をしているから結局人口が密集している東京から各地に感染が拡大してしまった。

医療従事者に休息を与えないといけないという考えが抜けている。

医療従事者の過労死だって考慮しなければいけないのに何をしているのだろうか。

経済経済馬鹿の一つ覚えのように言うのであればまともな補償をすればいいだけの話だ。

それに経済とは言うが、飲食店交通旅行業者の救済ばかり考えており、それ以外の例えば衣料品店などについては

何も補助をしてくれてはいない。このようなことについても差別があるのに何も考えていない。

一体どうしてこんな馬鹿なことができるのだと言いたくなる。

毎日コロナに関する報道を聞くたびに、今回もただのお願いレベルかと失笑してしまう。

給付金を配れというつもりはない。しかしこれまでずっと協力してきた国民に何も無いから非協力的になっていく。

これに対して国民コロナ対策に協力的になるような対策を1つでもしてみろと言いたい。

コロナ不景気というか生活が大変な人も多いのだから税金消費税などを数年間減税するなども検討すればいいのではと

思うのだがこれもない。

政府は何もしてくれない。政府に協力しても何も良い事がない。政府は何をしたいのか分からない。

こんな状況を生み出した政府役人は全員馬鹿だと個人的には思う。

以上。

anond:20210509152306

7月頃には、全世界的にもワクチン蔓延して、コロナ患者は激減するんよ。

それで、なんで日本オリンピック開催しなかったのか?と海外批判される。

2021オリンピックから三年後の国際社会での日本の印象

のことを真面目に考えたほうがいいと思うんだよね。

日本だけでなくIOCも。

無理やり強硬開催してウィルスカクテルして各国選手記者が国に持ち帰れば、東京オリンピック株ができるかもしれんし。

そもそも今の状況で開催側が言ってる勇気希望オリンピックで貰えるとはおもえねーよ。不安疑惑があるだけ。

日本IOCと対等に協議するテーブルに座って、これから先こういう世界規模の災害が起きたとき開催国IOCはどのように折り合いをつけて、できるだけ両者損せず中止もしくは延期にする方法模索、取り決めした方が国際社会のためにも五輪未来のためにもなると思う。

この状態開催国感染?知らんがなとかい団体、もう誘致したい国なくなるでしょ。

日本強硬開催して蔓延したら、ひょっとしたら次の冬季開催の中国がそういう立ち回りをして、世界からの心象を変えるかもしれないね

そうすれば日本は前回の戦争だけでなくもう一つ『短絡的思考常識的判断ができず突き進むアホ国家』の烙印を押されるわけだわ。

とにかく、今やって三年後国家がどのように言われるかのことを考えて動いてほしい。

あと、このへんコロナは虚言・ただの風邪系の人がどういうことを言ってるのか興味があるんだけど、あの人たちそもそも五輪キライみたいであまり触れてないことのほうが多いんだよな…。

2021-05-08

東京オリンピックをやらないという選択肢はない

一応ざっと建前?というか自民党への個人の考え方を言っとく。

菅政権期待したけど正直やりたい事もやれないやらない曖昧から正直無理だろ。

個人的には元維新橋本さん好きだけど考え方が固執し過ぎてるから政権出るのは無理だな、、と考えてます

オリンピックについて

否定であったりやらないやりたくない声が凄い上がってる。

そういう意見を見て私はこう思う。

「もうやるやらない判断の時期は等に過ぎてる」

上記からやる為の改善を話し合えよ。。。

まだ遅くないとかまだ止められるとか言うけど現実から目を背けてるのだけの人だぞ、、

と思ってます

上記そもそも現実を〜とかいう人はイタチごっこなので割愛

私の考えは

やらないオリンピックよりやるオリンピックという事。

コロナは間違いなく恐ろしい。

現状を見てると中止だろ!っいうのもわかる。

正直、芯のない政権の横柄な態度から繰り出す曖昧施策がなんら効果を出さない。

これが根本の原因。本当にクソ。

やるならちゃんとやれよ、、って考えになるわけです。

でもね、現状オリンピック以上の経済効果なんてないよ。それが例え無観客に近い形であってもね。

コロナ終息後の経済対策必要。でもこれオリンピックやならかったらさらに酷い状況になるよ。

特に東京やばいでしょ。東京都民だけで賄えるの?オリンピックやならかった時の経済の状況。

しかもやらなからったらやらなかったで絶対必要レッテル否定した人達が貼るよ。

オリンピック後のコロナ蔓延した状況を考えろっていうけど、した状況としない状況がどうなるなんてわかる人いないよ。これを責任放棄だと言うけどあなた方はそもそも発言責任を取る行為なんてしないでしょ?

今回の政権は間違いなく責任は取らなければならない。菅さんも二階か三階も消えてくれ。

政党作るなんて今がチャンスでしょ言葉だけじゃなく行動しろ投票する。

自民党は今のままなら間違いなく倒れる。

オリンピックやればいいじゃん対策の内容次第。やらない事を世界日本が称賛なんかしない。英断なんかではない。

オリンピック中止派よ。脳があるならどうやって抑えるか、上手くいくかを考えてくれ。

中止の議論対策を遅らせる。それも罪ぞ。

やろう。やってくれ。何が正解なんて後からしかわからん。しっかりやって成功させよう。

世界希望は今そこしかない。

スポーツストーリー?いいじゃないか

感動は希望を作る。

やならかったら何も残らない。責任の擦り付け合い。

その矢面に立たされる日本

中止とか何が残るんだよ。

政府マジで働いてくれ。動いてくれ死にものぐるいで。

後働かせるなら対価を払え。わかるだろ?それくらい。

リモートが残るか、オフィス主体に戻るのか?

多分仕事内容によって違うんだろうけど。


知人で

実家仕事場の間が通勤したくはない程度に遠い

・なので通勤に便利なところにアパートを借りている(ただしクルマ通勤)

実家との関係は悪くない

仕事ほとんどリモートで済むので数ヶ月に1回しか会社に行かない

・勤務先は緊急事態宣言とか蔓延防止の地域ではない

と言う人が複数名いるけど、3月からGWにかけてみんな実家に帰った。


しろ、このうちの1名については、最終出勤がオフィスの縮小&フリーアドレス化でヒラは自分の机がなくなるということで2月末に私物撤収に行ったのが最後という。


この人たちは揃って「ここまで来たら、少なくとも自分仕事オフィス主体に戻ることにはならない」と踏んだらしい。

かにそうなれば、通勤のために近くに少なからぬ金を払ってアパートを借りることは無駄しかないだろう。


一方で似たような境遇ながら、仕事性格的に通勤必須な私は同じ手段は取らないし、コロナ禍が過ぎ去ったら在宅勤務は何か事情がある人がすることになるだろう。


はてさてどうなることか。

anond:20210508000859

アップルPowerPC時代にはアップル文体Intelチップはクソだとこき下ろし、

Intelに移行したら、手のひらクルッで革新的パフォーマンスの向上みたいにまたアップル文体で書くし、

2010年代までMac使ってきたけど、購入時にあのポエムそもそも読まないんだよなあ

ネタとしては笑えるんだけど、あれに踊らされるだけの意識高いスタバドヤ顔にはなりたくてもなれないというか、

ポエム斜め読みして、buy now押した後にスペックシートをにらめっこする方がメインであって、

もうポエム蔓延しすぎてるIT業界ウンザリだし、

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

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