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はてなキーワード: 境内とは

2017-07-29

この宇宙に愛し合う男女は存在しない。

つまる所、私には彼女がいる。

まづ、私を作った(とされている)父母であるが、私が彼らの神の想像再現行為検証できないので、考慮しなくて良い。

次に、街中で見かけるアベック(と呼称されている現象群)は、私が触れない、実態確認できない、どこから投影されたホログラムである可能性、人工知能搭載のアンドロイドである事を否定できないので、考慮しなくて良い。

次に、インターネット上で大量に集める事ができる素人のハメ撮りであるが、精巧な絵である可能性が否定できないので、考慮しなくて良い。

素人体験談であるが、これは一橋大学が開発、試験的に導入管運用している小説執筆ロボット作品たちである可能性が否定できないので、考慮しなくて良い。

私が大好きな獣耳人外娘たちであるが、私は実際を目撃した経験がないし、神社境内でも美少女巫女も目撃した事がないので、考慮しなくて良い。

集合住宅で隣の部屋から聞こえてくる婦人の喘ぎ声も、猫が冷蔵庫を漁る音かも知れないし、恋人(と定義されている事象)との仲睦まじい関係をいちいちsnsで報告している私の友人たちも、

彼ら自体が又人工知能である可能性が否定できないので、考慮しなくて良い。

以上より、私にはかわいい恋人がいる。

2017-07-25

神社仏閣には増田興味ない並うょき堕す魔は肉かっぶゃ神字(回文

神社仏閣にはあんまり興味がなくって、

京都の魅力を私にも教えて欲しいわ。

そりゃさすがに珍閣寺や平等院とかは

一度見て凄いわねってなったけど、

それっきりね。

清水寺ゼットソードはあまりに重たくて持ち上がらなかったわ。

人間じゃ無理ね。

それにあちこち神社めぐりに命をかけている御朱印帳とかはないのよね。

全く嫌いって訳じゃなくて

近所の神社にはよく散歩がてらお参りいくわよ。

二礼二拍手一礼は慣れたら出来るわよ。

出雲大社に行ったとき

4回拍手してる人がいてふざけてるのかなと思ったけど、

これが正式なここでのやり方みたいね

いろいろ調べてみると

神社場所場所によって違うらしいわよ。

高橋神社は二礼十六拍手一礼。

長いわっ!

拍手喝采神社とも言われてるんだって

調べてみると面白いわよね。

この時期は

京都下鴨神社楽しいわよ。

境内の水飲み放題!じゃんじゃん蛇口から出て

神社の人がひしゃくで葵の紋の入った器に注いで、

ほれ飲め飲めっていうの。

わんこ水みたいで楽しいわよ。

また旅してみたいわね京都

うふふ。


今日朝ご飯

ミニチラシ寿司弁当があったので、

ちょっとそれにしてみました。

スッキリ緑茶と合いそうよ。

そんなデトックスウォーター

ジャスミンティーのお茶っ葉が切れてたので、

水出し緑茶ウォーラーしました。

おしゃれなバーでカクテル頼んだとき

普通にフルーツとかキュウリとか入ってるから

洒落なのかどうだかってのも

一周して分からないわね。

たまにそういう所に行くとレシィピの参考になるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-07-14

君らの精液が供養されてる

桃巌寺という名古屋の寺で一時の快楽の為に無為に流れていった精液の無念を供養する精虫供養が行われている。

寝っ転がっておっぱい丸出しのエロい弁天像や多数の男根が並ぶ境内で精虫地蔵を祭るらしい。

この寺はエロい像の数が多く、どんなキチガイ坊主の作った色物寺なんと思ったら1500年代からあるらしく、日本仏教カオスすぎ。

2017-06-28

帰る途中で道路から境内をふと見たら、子猫が3匹かたまって目をつぶって

正面から見ると∴こんな感じでダンゴになってる幹事

俺が見てるのに気づくとあわてて顔あげてたけどくっついたままだった

あずまんがのねねここねこみたいだった

子猫だったから、たぶんこないだバイクの上で警戒心なくだらしなく寝てたやつと同じ猫だと思う

2017-05-29

今日多々良川

晴れ

水位めっちゃ低い(足首程度

甲羅干しの亀は三匹、川中のブロックの上にいた

サギはなし

途中の神社境内セキレイが歩いてた

2017-05-19

壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生にある律宗大本山寺院である本尊地蔵菩薩、開基は園城寺三井寺)の僧快賢である中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺[1]、心浄光院と号した。

目次 [非表示]

1 歴史

2 境内

3 文化財

3.1 重要文化財

3.2 焼失した重要文化財

3.3 重要無形民俗文化財

4 行事

5 関連項目

6 アクセス

7 脚注

8 外部リンク

歴史[編集]

園城寺三井寺)の僧快賢が、991年(正暦2年)に自身の母のために建立したとされる。京都では珍しい律宗総本山奈良唐招提寺寺院である

中世に融通念仏の円覚上人が中興。大念仏会の際に上演される重要無形民俗文化財の「壬生念仏狂言」(壬生狂言)は円覚上人が始めたものと伝えられる[2]。

江戸時代後期の幕末には京都治安維持目的活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠壬生村の八木家に置かれた。当寺境内新選組兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われたという。その縁で境内には局長近藤勇銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚がある(近藤勇の墓とされるものは、当所以外にも会津若松市三鷹市などに存在する)。

当寺旧本尊地蔵菩薩半跏像(鎌倉時代後期の作)は、「壬生地蔵」と呼ばれ信仰を集めていたが、1962年昭和37年7月25日放火により本堂とともに焼失した。現在本尊地蔵菩薩立像は、火災後に本山唐招提寺から移されたものである

境内[編集]

現在の本堂は1970年昭和45年)の再建である境内には他に大念仏堂狂言舞台重要文化財)、近藤勇銅像壬生塚、千体仏塔(パゴダ様式仏塔に1000体の石仏を円錐形に安置したもの)などがある。

文化財[編集]

重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩立像唐招提寺旧蔵、平安時代

錫杖(しゃくじょう)

紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆 六曲一双(左隻の一扇を欠く)

壬生寺念仏堂狂言舞台)(附 道具蔵、脇門、土塀2棟、棟札2枚)

典拠2000年平成12年)までに指定国宝重要文化財については、『国宝重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録名称索引統計資料)(毎日新聞社、2000)による。

焼失した重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩半跏像 旧本尊鎌倉時代

木造四天王立像 鎌倉時代

金鼓 正嘉元年(1257年)銘 - 「金鼓」は仏堂の軒先に吊るす「鰐口」のこと

以上3件は1962年火災で焼失した。[3]

重要無形民俗文化財[編集]

壬生狂言

壬生六斎念仏踊り(指定名称は「京都の六斎念仏」)

行事[編集]

壬生狂言

毎年節分春秋に演じられる無言劇。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)とも呼ばれる。重要無形民俗文化財指定されている。公開は2月節分の当日と前日、4月29日から5月5日まで、及び10月体育の日を含む3日間(年間12日間)[4]。詳細は「壬生狂言」を参照

壬生六斎念仏踊り

年中行事として、かつては毎年8月9日精霊迎え火、16日の精霊送り火23日の地蔵盆壬生寺で上演されていたが、現在は9日にの実施されている。重要無形民俗文化財。詳細は「壬生六斎念仏踊り」を参照

地蔵盆時の出開帳

壬生寺は、地蔵菩薩本尊とする寺として、地蔵盆の際に地蔵石仏を貸し出す、俗称レンタル地蔵」を行っていることでも知られる。

京都でも新興住宅地などでは地域地蔵がなく、地蔵盆が行えないことがある。この場合宗教色を薄めた「夏祭り」とする所もあるが、地蔵を借りてきて地蔵盆を行うところもある。壬生寺場合は、明治時代から京都各地の区画整理などに伴って祀れなくなった石仏が多数引き取られており、これを出開帳の形式をとって希望する各町に貸し出しているのである

増田 長盛(ました ながもり)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将大名。豊臣政権五奉行の第三席。父母は不詳、弟に増田長俊、子に盛次、長勝、新兵衛。官位従五位下・右衛門少尉

目次 [非表示]

1 生涯

1.1 仕官以前

1.2 秀吉近臣時代

1.3 郡山城時代

1.4 秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後

2 子孫

3 主な家臣

3.1 一門衆

3.2 重臣

3.3 その他

4 脚注

4.1 注釈

4.2 出典

5 関連項目

生涯[編集]

増田長盛邸址(愛知県稲沢市増田町

増田長盛屋敷跡(滋賀県長浜市朝日町

生地は2つの説があり、1つは尾張国中島郡増田村(現在愛知県稲沢市増田町)[注釈 1]だったという説、もう1つは近江国浅井郡益田郷(現在滋賀県長浜市益田町)[注釈 2]だったという説がある。上野国存在した増田氏との関係不明である

仕官以前[編集]

秀吉仕官する以前の経歴は明らかでないが、一向宗徒であったという説がある。永禄7年(1564年)側室との間に長男・長勝を儲けている。

秀吉近臣時代[編集]

天正元年(1573年)、28歳の長盛は、まだ織田信長の家臣であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に召し出され[注釈 3]200石で仕えた[1]が、この時期に正室を迎えたと見え、天正8年(1580年)、嫡男・盛次が誕生している。盛次の誕生に際し、銘吉光九寸五分の短刀を与えたことが盛次討死後、乳母の口から語られて記録に残されている。

秀吉の麾下で中国攻めをはじめ多くの戦に従軍し、鳥取城攻めでは「陣中萬の物商の奉行」を命じられた。天正10年(1582年)には奏者に任じられ、上杉景勝との外交交渉などを担当した。同年の吉田兼見日記名前が登場している。

天正12年(1584年)3月小牧・長久手の戦いでは先陣を務めて兜首二つを取る功を上げ、この功績で2万石に加増され、翌天正13年(1585年)3月紀州攻めでは、大谷吉継と共に2,000の兵を率いて従軍根来衆津田監物、西谷延命院を斬った武功があったとされ(『根来寺焼討太田責細記』)、従五位下・右衛門尉に叙任されている。

天正18年(1590年)の小田原征伐においては里見義康担当の申次となり、安房国で差出検地の施行知行宛行状の発給を行っており[2][3]、後北条氏が滅亡すると、さら下野常陸安房大名に対する豊臣政権の取次となった[4]。この年、中村一氏駿河国駿府14万石に移封になったのを受け、近江国水口6万石を拝領している。

太閤検地では石田三成長束正家らと共に中心的な役割を担い、近江国美濃国越後国などの要地の検地奉行を務めた。普請積極的で、京都では鴨川に架かる三条大橋五条大橋改修工事にもあたり、三条大橋には今も長盛の名が刻まれる。伏見城の改修も分担した。

文禄元年(1592年)から文禄の役では、石田三成大谷吉継とともに朝鮮に渡って漢城駐留し、奉行として占領統治兵站に携わった他、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加している。

文禄4年(1595年、豊臣秀次秀吉の命で切腹する「秀次事件」が起きると、長束正家と共に秀吉との間に対立が生じた豊臣秀次の老臣を糾問するなどしている。文禄5年(1596年)にはサン=フェリペ号事件の処理で土佐に赴き、このとき対応秀吉によるキリスト教フランシスコ会)の弾圧日本二十六聖人殉教)の端緒を開いた。

郡山城時代[編集]

文禄4年(1595年)、豊臣秀長の後を継いだ豊臣秀保が没すると7月大和国郡山城20万石の所領を与えられる。高田一英・浅井井頼ら大和大納言家の旧臣の多くは長盛が召抱えた。長盛はまた郡山城に総堀をめぐらす大掛かりな普請を行った。東では秋篠川の流れを東に変えて水流を佐保川に落とし、西に多数の溜池を繋いで堀となすなどした。この普請のために大和から夫役徴発され、普請は翌文禄5年(1596年)に完成を見た。慶長元年(1596年)には紀伊国和泉国の蔵入地管理を委ねられている。秀吉晩年には五奉行となる。慶長2年(1597年)には再び安房国を訪れて、総検地を施行している[2][3]。

慶長の役では開戦後国内にいたが、慶長4年(1599年)に予定されていた大規模攻勢では福島正則石田三成とともに出征軍の大将となることが決定していた[5]。しかし、慶長3年(1598年)8月秀吉が没したためこの計画は実現しなかった。

秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後[編集]

慶長3年(1598年)に秀吉が没すると、石田三成は反徳川家康立場を鮮明にし、長盛もこれに与して打倒家康の謀議に参加。慶長5年(1600年)には長束正家前田玄以など五奉行連判で家康悪事糾弾する弾劾書を示し、五大老毛利輝元宇喜多秀家擁立して挙兵西国大名西軍加担を要請する文書を送るなど精力的に活動した。

伏見城攻めには自ら参加し[注釈 4]、重臣・福原左衛門をして城内に籠る甲賀衆に寝返りを促し、落城に導いている(甲賀郡志)。大津城の戦いには一門の増田左衛門を陣代として軍勢派遣し、増田勢は大津城の湖水方面から城壁を越えて乗り込み攻撃した。同城の戦いではまた、家臣・中村金六が敵方勇士・浅見藤右衛門と組み打ちし功名をあげた。 しかし、一方で家康に三成の挙兵を内通し、また三成の資金援助要請も渋るなど対東軍への保身工作も講じている。9月15日に行われた関ヶ原の戦いには参加せず、毛利輝元とともに大坂城守備部隊として西の丸に兵3,000を率いて駐屯戦後9月25日出家して謝罪し、9月27日大坂城西の丸にて沙汰を申し渡され改易となる。その身柄は高野山に預けられた。

後に高野山を出て岩槻城主・高力清長預かりとなる。慶長19年(1614年)8月家康より召喚され大坂方への和睦の仲介を依頼されるもこれを断る。元和元年(1615年)、尾張藩主・徳川義直に仕えていた息子の増田盛次が長盛との相談の上で義直の了解を取り大坂夏の陣尾張家を出奔して豊臣氏に与したが、戦後この責任を問われ自害を命じられた。享年71。

三白眼であり豊臣家を滅ぼした元凶ではないかと後世に語り継がれている。安藤英男は、長盛が三成失脚後に100万石以上に相当する豊臣氏の蔵入地を一括管理していた点を指摘し、長盛が家康に通じずに蔵入地100万石がもたらす資金人員を豊臣家及び西軍のために振り向けたならば、関ヶ原の戦況も西軍有利に転じた可能性があったとして輝元とともに西軍敗戦の原因と分析している。

墓所埼玉県新座市の金鳳山平林寺。当初、騎西郡金重村にあった平林寺に葬られたが、松平信綱によって平林寺が移転された際、新座郡野火止に移った平林寺の境内に移された。明治年間、子孫が墓石を再度移転している。

2017-04-03

雨上がりの艶っぽい夜の中、成城学園前駅からグーグルマップを頼りに随分と歩いた。

静かな住宅街の中、突然漏れ出した煌々と眩しい光に夜空を見上げて思わず声が出た。満開のオオシマザクラが迫り出すように空を覆っていた。

世田谷区大蔵にある、ここ妙法寺は廻る大仏で有名だが、この時期は夜桜ライトアップをしている。

知人を誘ったけれども、明日告白するから早く寝たいんだと、ベッドイン前提の酷い理由で振られたのでおっさん一人境内を歩く。

ゆっくり歩きながらオオシマザクラ、枝垂れ桜と堪能した後、腰を落ち着けたくなって開放されていたお堂の中に入った。

椅子に近い座椅子腰掛けると、硝子越に満開の桜達‼それから四十分、ほとんどの時間を独り占めして過ごした。

感動が過ぎると桜を見た感慨をあてつけのように、LINEに連投した。

世田谷妙法寺おるんやけど、泣けるくらい素敵な枝垂れ桜。

お座敷を開放しとるのやけど、ちょっとした仏壇香りが畳のい草に混じっていつまでも香っていたい。

素敵、ねぇ、ほんとに素敵‼‼

その後、お孫さんを連れてきた三世代のご家族がいらっしゃって、カメラシャッター音とお孫さんの何かに駄々を捏ねる声を残して、去っていった。

じぃじ、お孫さんに全部敬語だ。自分の前を腰を折って通られたばぁばも品が良さそうだし、深窓の令嬢って親の親から違うのかな。

ばぁばどこ?という幼い声、とてとて襖の間を歩く拙い足音が耳を離れられない。可愛い

照明は非常口を知らせる緑の看板以外付いてなくて、真っ暗。大きな窓から桜の照り返す明かりが、お庭のせせらぎともに静かに入ってきて、静けさの中によく響いた。

延々とお庭の池に流れおちる少滝のせせらぎが柔らかい春雨にも似て、優しい音だ。

RainyMoodみたい、眠い

寝た。

羽織ったままだった外套背中にもぞったので外して膝掛けにすると、妙にそこだけ生暖かい

先日お世話になったお嬢さんの膝もも裏も同じような暖かさだったな。

見た。立った。帰る。

最後まで既読は付かなかった。

夜中に情緒不安に駆られて八千文字を分けて送っても読んでくれたので、

ほんとに見てないのだろう。

今を一緒にしたかったな、と残念は、またやってしまったと急速に後悔へ変わってゆく。

帰りは一段と寒さが増していた。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170312190945

関東に来たら、地域にある小さな神社や寺を楽しむ術を身につけることをお勧めする。

たとえば神社境内には、縁起の碑、末社御神木忠魂碑、ほかには伊勢神宮参拝記念碑、何か地元の偉い人の銅像などがあったりする。観光地寺社のようにわかやす歴史はないが、その地域歴史に対する想像力をかきたてるものがそこかしこにある。

たまたま人がいれば、気軽に話しに応じてくれることが多い。ある小さな町の観音堂で、管理している地元のおじさんからお茶をもらいながら2時間くらい、堂の管理方法から息子の自慢話までを延々聞かされたこともある。観光地ではこういうことは基本的経験できない。

寺社建築仏像などが好きだとか、門前町の賑わいが好きだとかい場合はまた話は変わってくるけど、歴史が好きなのであれば、小さな地域寺社も楽しみ方次第だと思う。

2017-02-15

貧乏でごめん

もうすぐ幼稚園の息子。

うちの地方にはほぼ私立しかない。

共働きの世の中だけど、専業主婦

入園グッズはもちろん手作り

裁縫もド素人だけどがんばるよ。

かわいくない布でごめん。

ほんとは、キャラクターの絵がよかったんだよね。

(100均キャラクターグッズなどはとてもありがたいです)

制服も、シューズも、全部おさがりと中古

外食だってしたいよね。

アーケードゲームだってしたいよね。

だけど今日、君と神社境内で木の種を拾って見たのがすっごく楽しかったよ。

幼稚園に行ったら、もっと贅沢はできなくなるけど、沢山の素敵な友達を作って、沢山の楽しいことで毎日を埋め尽くしてくれるといいな。

2017-01-12

初詣の良さが理解できない。

すごい人混みなのに、なんで大勢の人が初詣十日戎などに行くのだろう。

3日で30万人が訪れる近所の神社境内に入るのにさえ、1時間ほど並ぶ必要がある。

訪れる人の多くが信仰心が篤いとは思わないし、

行くと楽しいのかな?

神社は人が少ない時に行くのが、清々しくて気持ち良いと思うのだけどな..。

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 35

さて、松の内も終わって今年も一段落

毎年この時期はバイト含め故障者リストが凄い事になるもんだが、今年は…まだマシなのかね。

あ、ちなみに神主になるにあたって信仰心の有無とか問われる事は一切ありません。

休むのが当たり前の暮れ正月に皆が遊びほうけてる横で死ぬような思いして正月間中ぶっ続けで働くってのは高い理想と篤い信仰心のない奴にはとても勤まらなかろ、って判断らしい。

いやいや、別にお金生活費の為であれば誰でも働けると思うんだが。違うんかね。

まあ人間誰しも、自分が就いている仕事や属してる業界世界で一番多忙で大変な仕事だと思うもんだ、って事なのかねぇ。

こっちは斯界以外も知ってるしもちろんそれ以上の辛酸も舐めてきたから(でなきゃ斯界になんざ来ねえよ)、お正月神社多忙を極めるにしても世界で一番大変な職場だとはとても思えないが。

暖房効いた室内で寒い寒い言いながらあっつい甘酒をふうふう言って啜りつつこなせる仕事を激務と呼んだら、これまでに斃れていった世の大勢社畜達の英霊が浮かばれぬものよのう。あと誰だよ甘酒ハチミツ入れるってアイデアを思いついた奴は。天才か。


もちろん参拝客にも客単価っつーものがあり、また賽銭単価というものがある。

それこそさっき書いたような俺も毎日買っている甘酒の売上(自腹)のような収益事業収益祈祷や神札御守り授与や賽銭などの宗教法人事業の社入、それらをひとまとめにし、

その額を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものが、おおまかな参拝客の客単価となるわけだ。

同様に、賽銭単価は賽銭収入を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものである

で。賽銭単価というものは当然ながら“財布の中に入っている事の多い貨幣”の価値比重が大きくなりがちだから、額に多少の変動はあれど比較的安定しており、想定の範囲内に収まるものなのだが。(財布に入っている可能性の高い、あるいは枚数の多い貨幣はどうしても100円10円となりがちなため、賽銭における比重も大きく、賽銭総額も平均額もその二つの硬貨に大きく左右される)

客単価がなあ。

想定していたよりも少ないんだよなあ。


基本どこの神社も、よっぽど変わった事がない限り毎年それほどデカい参拝者の変動はないもんだから、だいたいどのくらいの数の人がくれば、どのくらいの社入がある、ってのはもう見当がついている。

そのデータに従えば、別に細かく計算せずとも例年の客単価は出る。○○○万人きたから今の社入はだいたい○○○億、○○○億を○○○万人で割れば例年の客単価平均額は出てしまう。

ただこれが少ない。想像以上に少ない。

より端的に言うと、みんな神社に来て賽銭は入れるしおみくじは引くんだけど、御守りやお札を買うのは全員ではなく、また縁起物を受けたり祈願を受けるのはごく一部、となる。

賽銭おみくじ+御守り1ヶ、くらいの客単価を想像してたんだけど

それよりはもう少し安かった。



社入が不十分とはまったく思わないんだが、どうも客単価の低さが気になる。いや斯界においちゃ普通の額なのもしんないが。

うーん、やはり金使わせる仕組みが足りないのかねぇ。

正月神社はクソ寒いから皆速攻で帰っちまうんだよねえ。当たり前だが。

正月は不便を楽しむもんだから寒い寒い言いながらえっちらおっちら参拝して鼻水すすりつつゾンビみたいにあーうー言いながら寒い境内うろつくのが醍醐味なんだろうと思ってたが。

やはり高齢者ゆとりに優しい、あたたまりポイントというか採暖所というか人をダメにする焚火みたいのを境内至近に設け、まるで八甲田山死の彷徨のごとくピクリとも火のそばから動かない強固な意志を示す人々が気軽に手に取れるような温かい食べ物飲み物がそばにあったら収益上がんのかねえ。

まあやり過ぎると人の波がそこで止まって境内にまったく人が上がってこなくなるのでその辺は塩梅ですが。


どんど焼き風の庭“火寮”設けといて、炉端焼きっぽく棒に刺したモチとか箱に入れて置いといたら売れそうかねぇ。

というか参拝者が持ってくる古い神札類を燃やすお焚き上げの火によって参拝者自身が温まれシステムになっていれば一番いいんだが。

火種も大量に確保、参拝者も採暖でき、神社側が費やすお焚き上げにかかる労力も大幅に軽減される。

東北あたりのどんど焼きが確かまさにそういうシステムだったが、あれって実はよく考えられたシステムだったんだな。皆がめいめい持ち寄った古神札類をまとめて燃やして暖を取りつつモチ焼いて食う。

実に無駄がない。

これ正月神社でやれればなあ。



来年あたり当社でもやれないかなあ。さすがに無理かなあ。

2016-11-19

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 34

まあこの時期はもう募集終わってるところがほとんどだと思うが、お正月巫女アルバイト

これは学生の応募がほとんどであり、さらに言えば、学生にとってはバイト先で痛い目見るのも社会勉強の一環とは思うんだが。

まあ神主様はとっても優しいので書いてあげよう。と思う。




<<   巫女バイト応募時の心得   >>




1:まず何で給料がクソ高いのかよく考えましょう



基本的に、巫女正月バイトに出す給料というのはかなり高い。正月しか来ない一見さんに払う給与と考えるとさらに高い。

高校生相手とかでも普通に一万くらい出たりもする。

で。

正月で。神社で。巫女恰好して。ニコニコ笑って。参拝者にお札だのお守りだの渡すだけで。

一万もらえる。

ま、そんな水商売みたいなボロイ仕事はないわなあ。

常識的に考えてないわなあ。

そんな美味しい仕事をわざわざ学生に分け与えたりはしないわなあ。

無論、ひな壇芸人のような、並んでニコニコ笑っている若い女が境内景色に欲しいからってわけでもない。

正月デカ神社境内巫女大勢ニコニコしてるのがずっと伝わってきた伝統からそうしているだけだろ、と言われれば確かにそうなんだが)

じゃあなんで給料がクソ高いのか。

それは単に死ぬほど働かされるからです。

皆が寝ている時間や年明けを祝ってパーリーしている時間に目ん玉おっぴろげて波打つ参拝者の群れと対峙し、朝が来るまでひたすら紙幣と神札類を交換し続ける過酷お仕事から給料クソ高いのです。

お仕事はよく想像してからやるかやらないか決めましょう。




2:アルバイトに応募する時は連絡先を伏せず、ハンドルネームではなく本名を名乗りましょう



ここまでくるともう社会常識の話になってくるんだが、社会に出てない学生社会常識持ってないのかよお前と言ってもしょうがない。

ちょっと話を聞いてみたい、詳しく話を聞いてみたい、そんな軽い気持ちで応募窓口に接触してくる方も大勢いらっしゃいます。それはいい。

話を訊いて大丈夫だと確信したら改めて個人情報を開示したい。そういう慎重さもこの現代社会サバイバルする上で素晴らしい姿勢だと思います

でも具体的な話を聞く段階なら連絡先くらいは伝えましょう。こちらから連絡できません。

ハンドルネームを名乗るのではなく本名お話しましょう。アナタのお名前呼べません。



3:察してもらわずにちゃんと用件は最後まで言いましょう



日本人はお察し上手。そして日本サービス業お客様第一

から別にいつも最後まで喋らなくても、周囲の人々はアナタ意向を察して先回りして対応してくれます日本人はとっても親切。

でもお正月神社はいろいろな人が来ます普段神社に来ない人も来ます

要するに、上品で親切で敬意と謙譲を忘れない、普段神社に来るようなタイプの人々…それ“以外”の層も来るという事です。

参拝者相手に限らず、職員間においてでも、つまらない些細なコミュニケーション不足が致命傷となり得る状況があっさりと巡ってきます

報告連絡相談はし過ぎるくらいで丁度よく、態度ははっきりしっかりと、言葉台詞はちゃんと最後まで喋る。

バイトから問題ないと思って責任感のない仕事をするのは別に構いませんが、もらう高い給料分くらいの責任感は持って働きましょう。



4:アナタがどれだけ巫女服が似合うか、どれだけ有能かに神社は一切興味ありませんが、アナタ時間通り出てきて求められた仕事キッチリこなす事にはとても興味あります



応募時に能力アピール。いりません。

履歴書めいた画像写真。いりません。

巫女服風コスプレ画像。いりません。(←これから応募しようというバイト先の人間全員をコスプレと暗に切り捨てていくスタイル

一般的営利業務におけるアルバイト募集に対してそれらのアピール価値あるものなのかもしれませんが(…そうか?)、神社には必要ありません。

大昔から毎日毎日、決まった時間に決まった事を決められた通りに行い続ける神社において。求められる人材とは、まず決まりごとに従う人間です。

指示をよく聞き、決まりごとには従いましょう。



5:思い出ジャンキーにはならないでください



“このアルバイト経験はきっと、いい思い出になるはず”。 その志望理由だけを武器正月という怪物と戦い抜こうとするのは、ちょっとつらいと思います

“せっかくの珍しい経験から、何かを持って帰らねば”。その意識高さが生かされるのは恐らく、もっとゆとりある忙しくない職場であるかと思われます

業務に集中しきれない余念が渡し忘れや勘定ミスを生み、何よりもアナタの思い出をだいなしにしたり、意識高いアナタ自己評価に傷をつけたりします。

思い出はずっと後になって振り返った時に遠くから綺麗に見えるくらいでちょうどいいのです。目の前の業務に集中しましょう。






いや、本当に色んな人が来るもんだ。

2016-09-21

夜祭で異様なものを見てしまった

近所の神社比較的大きいお祭りがあった。的屋が山ほど出て、中学生くらいの男女がこぞってお金を落としている。

子供を連れて嫁と参加してたのだけど、子供が遊んでいる間に一服しようと少し離れた本堂に続く石段の途中に腰を掛けた。

そこから境内が一望できて、みんなが遊んでいる姿をよく観ることができる。

するとふいに背後から話し声が聞こえてきた。

何の気なしに振り返ると、何段か上に普段着特別特徴のないおっさんが座っていた。

誰かと一緒なわけでも、お祭りらしい格好や所持品を持っているわけではない。

それほど気にせずに、視線をまた祭りに戻して子供の姿を追った。

・・・身体に毒だ」

・・・はそもそもインチキだ」

・・・そのりんご飴はあめぇか?」

どうやら祭りに参加している人間たちを見て、思ったことを口にしているようだった。

そんなに祭りが気になるなら降りていって参加すればいいのに。

なんとも居心地が悪い気がしてさっさとタバコを消してその場を後にすることにした。

子供金魚すくいを手伝いながら、ふとさきほどのおっさんが何かに似ているような気がした。

顔をあげるとおっさんはまだ階段に座っている。

生憎の曇り空。彼の頭上に星は一つも見えなかった。

2016-07-25

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大学生 ポケモンGOをしながらクマに遭遇か 北海道

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22日

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ポケモン 官房長官コンテンツ海外展開 積極支援する」

ポケモンGO」日本でも配信開始 経済効果も期待

ポケモンGO」個人情報に注意を

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ポケモンGO」警視庁注意喚起

ポケモンGO」配信開始で関連株売買活発

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ポケモンGO」松江市市長が注意呼びかけ

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地雷に注意を」 ポケモンGOの利用者に呼びかけ

21日

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ポケモンGO」海外トラブル相次ぐ 日本でも注意喚起

ポケモンGO」 駅での事故防止策検討JR西日本

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ポケモンGO」に早くも偽アプリ 個人情報取られるおそれ

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ポケモンGO 集中しすぎの事故に国が注意喚起

20

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News Up 日本での配信まだ? ポケモンGO

19日

ポケモンGOの任天堂 株式売買高が過去最高更新

2016-06-10

2サス事件簿

佐藤藍子放置事件(山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ14)

終盤で真犯人に殴打され昏倒した佐藤藍子にその後一切触れないまま物語が終了してしまった事件

クライマックスの場面である神社真犯人に殴打され倒れた佐藤藍子(事件重要関係者役)。

主人公警察も集まり2サスおなじみの犯人独白が始まるもののその場に倒れているはずの佐藤藍子が助け起こされるような描写は一切なく、画面にもまったく映らず。

視聴者心配をよそに佐藤藍子には一切触れられることなく、きわめて不自然なまま物語は終了。2サス民の間では未だ神社境内放置されてるという噂である



宍戸開色黒過ぎ事件(看護師 戸田鮎子の推理カルテ2)

宍戸開の顔の色が黒過ぎてまったく話に集中できなかった事件

初登場時やや暗がりから現れたため顔が影と同化してデュラハンみたいなのが出て来たのかと驚く人多数。

その後も「黒いものの前に立つと同化してしまう」「引きの絵だと表情がよくわからない」などあまりの黒さで視聴者困惑させ続けた。


・崖の上風強すぎ事件(西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官14)

2サス名物クライマックスの崖において吹き荒れる強風が気になってまったく話に集中できなかった事件

近年では少なくなってきた崖上で犯人を追いつめるシーンにて、ロケ日の天候が悪かったのか吹き荒れる強風

服ははためき、髪は乱れる必死に踏ん張って演技を続ける出演者

中でも主演の沢口靖子人一倍細身のため立っているのも辛いのかフラフラと揺れ続ける。

沢口さんが風で飛んでいってしまわないかと気が気でなく犯人告白などまったく頭に入らないまま物語は終了した。

2016-06-08

増田警察

俺の故郷田んぼばっかりのまさに田舎ってとこだったんだが

近所のお寺に住み込みで手伝いしてるオッサンがいたんだ

まれつきの知的障害があってあんまり会話は成立しないけど

いつもニコニコして寺の掃除とかしていた

 

俺ら子供連中はそのオッサンの背が

小学校高学年くらいしかいか

子供+オッサン」で失礼だけど

「こどっさん」と呼んでた

俺と友達何人かでよくからかったりして遊んだりしたけど

基本的にはみんな、

こどっさんのことは別に嫌いじゃなかった

 

冬になりかけぐらいのある日、

こどっさんが寺の外にいるのを見かけた

その様子が普通じゃなかった

 

手にはいつも境内焚き火をしたりするときに使う

火かき棒持って顔を真っ赤にして走り回っているが

声をかけても全然聞こえてない

 

俺らは、もともとおかしかったこどっさんが

ついにトチ狂ったと驚いて、家に走って帰り

「こどっさんがおかしゅうなった!」

と報告して何人もの大人がこどっさんを追いかけて

それに俺らが走ってついていくという形になった

 

ついにこどっさんを発見したけど、

こどっさんは血走った目で取り乱していて要領を得ないし、

すばしっこく動いて大人にも捕まえきれない

 

そのうち集落のはずれに停まっていた

白いバンの窓ガラスを火かき棒で叩き割った

 

「キャー!」

という悲鳴が響き渡って、

もついにこどっさんが

この村からいなくなってしまうんかなとか

妙に他人事みたいに考えてた

 

でも白いバンの様子がおかし

から誰も出てこないし

エンジンをかけて移動しようとしているし

それをこどっさんが棒でガンガン叩きまくっているし

バンの中からはキャーキャー悲鳴が上っている

 

いかけていた大人集団にいた

ウチのはす向かいのお爺さんが突然

「C実(俺の同級生女子)か?!」

と声を荒げた

 

何を言ってるんだろう?と

みんなが思っているとバンの中から

「お爺ぢゃーーーん!」

とまさにC実の声で叫んだ

 

なんとC実が拉致されるところだった

 

大人全員でバンから大学生数人を引きずり出して

駐在さんを呼んで一件落着

 

C実は衣服が少し乱れていたけど

他には何もされていなかったし

何より顔をグシャグシャにして泣きまくっていた

 

後で住職が落ち着いたこどっさんから聞き出した話では

寺の掃除をしていたら、

C実の悲鳴みたいなのとドヤドヤ騒ぐ音が聞こえたか

棒を持って寺を飛び出したということだった

 

俺が何より驚いたのが

天然のアホで俺ら子供区別もつかないと

思い込んでいたこどっさんが、

声だけ聴いて誰かこの集落の子供に

危険が迫ったのを察知して武器を取り

あんなに必死に走り回って探してくれていたことだった

 

事件後一番ブチ切れたのはC実のおじいちゃんで

戦争行った時に使ってた刀を家から持ち出して

「お前ら全員たたっきってやる!」

と大暴れしていたのを

C実のお父さんに羽交い絞めで止められていた

 

こどっさんはそれからニコニコしながら

寺の手伝いしてたけど

俺らちょっとこどっさんを尊敬するようになった

 

一昨年、病院で亡くなられたこどっさんを思い出しつつ

投稿してみた

2016-04-04

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 29

ニュース見てて、女子中学生監禁した人が誰かに似てるなあ似てるなあと思ってたら

ああそうだ。だいぶ昔に辞めてった奴に似てるんだ。

各局がこぞって使用してるあのアップ写真。見れば見るほどよく似てる。

なんつうのかね。顔のパーツのひとつひとつ容貌のものはあまり似てないんだが、その奥から滲み出すものが凄く似てるっつうのかな。

いやー思い出すなあ。

求人も出してないのに偉いさんのコネで無理矢理入社してきた、兼業社家のそれも跡継ぎですらない予備。

ハッキリ言って歓迎されてなかったね。手ぇ足りてたし。しかも、入社からアレコレ既に噂を聞いてたんだけど、

まだ資格取ってる最中見習いでありながら地元での実習中に反抗、コネで入れてもらった別の土地神社でも反抗。あと何社かリピート

そんで、おハチがわざわざ遠方のこちらに回ってきたという話だったわ確か。

はいえ、「下馬評が最悪とはいえ、実物を見て判断しなきゃフェアじゃない」と思ったから。

いざ入社してきたそいつの態度を見て判断しようと思ったんだけど。

やってきたのは渡り中間みたいに尻軽にあちこち転々としてただけでロクな仕事も任されてなかっただけの、もう若いとは言えない年の奴で、しかもどういうわけか“経験豊富”をアピールしてた。

斯界もまた生え抜き評価される世界だ。お前がそのチンケな経歴を誇っている相手のお歴々は、上にそんなナメた態度なんざ一切取る事なく長期間勤め上げている方達なんだけど?と言いたかった。立場勘違いも甚だしい。

それでもなお、「意に染まぬ遠方に来させられて傷ついているのだろう」と、務めて好意的に迎えていたのだが。

新人指導を受けているところを傍から見ていると。

神社入ってきた奴がまず最初にこなす仕事もまともにやりゃしない。境内の一番遠い箇所の早朝清掃。率先しての受付。率先しての祈願奉仕。朝拝準備。雑用。肉体労働

仕事をまともに覚えない。ひたすら自分のやり方でやりたがる。一体何を仕事本質と思ってるのか知らないが、とかく伝統を受け継がない。

十歳くらい年下の指導役(そいつからすれば先輩)に仕事普通に押し付ける。まあこれは新卒上がりの指導役がヘタレ風見鶏なせいだが。

もちろん神社というのは信仰伝統を護持する関係上そう甘い組織じゃないから、見るに見かねて先輩や上役やらが注意するも、

スネるわゴネるわおどけるわ、でその場その場をやりすごし、指導すらまともに受け入れない。結果的仕事覚えられなくて困るのはそいつ自身だったんだが。

人の言いなりになるのが死ぬほど嫌いなのによく前職が勤まったもんだが、もちろん組織人として下命に服さねばならない局面なんていくらでも巡ってくる。年功序列上意下達。斯界の鉄則だ。

で、人の命令に従わざるを得ないときは、面従腹背背任背信。陰口三昧。

あまつさえ職員間の対立構造を裏で煽って激化させ、対立者それぞれに相手への悪口を吹き込みつつ怒りを煽るだけ煽って、自分だけは味方ですよアピール。まるで密告社会みたいなのを作ろうとしてたっけ。

そのやり口もえげつなかったなー。

まず、幾つになっても口さがない巫女連中と神職悪口で盛り上がり、距離を縮める。

やたらに反抗心を煽るだけ煽って、軽率巫女連中に小さな反抗を繰り返させる。

巫女の突然の態度変化から神職達もバカじゃないから巫女新人との間に敷かれたラインにやがて気付く。

で、年だけ食ってて経験豊富気取りで、仕事覚える気もする気もない新人に対する指導。まずはその鋭鋒を一旦、鈍らせる。

新人に対する当たり前の干渉が止んだ一瞬の隙を突いて、上役それぞれに、個別に接近する。

方法は同じ。二人きりになるタイミングで、別の上役への敵意や体制への不満を煽る悪口で大盛り上がり。互いにけん制しあうように仕向ける。

同時に自分理解である錯覚させる。

粗暴な奴なんて日ごろからうまく誘導しておいて、機会があれば、自分の気に入らない奴に暴力振るわせたりとかしてたっけ。

もちろん上役達もバカじゃないから新人の小ざかしい動きには当然気付くんだが、さあ事ここに至ればもう手遅れだ。

指導神職たる上役達は新人の育成に力を注ぐのが常だから、互いの確執はさておき、ひとまずこの新人をこれまでの神職達と等しく育成しようと思い直していた様子は幾度も見受けられた。だが既に、個々人がそうは思ってもなかなか言い出せない状態に陥っていたらしい。

なにせこの腹芸ばっかり得意な新人は、ちょっとキツイ事を言えばすぐにスネ、別の上役に自分悪口を吹き込みまくり煽りまくり余計に仕事をやり辛くさせるだろうという事がもう誰の目にも見えているからだ。

上役達はそれこそ何十年と同じ職場に勤めてきている地元人間から、そんな人間同士で揉めたくなんかない。

結果、自ら煽った上役同士の牽制を利用する形で新人への教育は止み、先輩諸氏も指導役も上から命じられたはずの新人教育を行えば上から理不尽攻撃が飛んでくるという謎の事態命令遂行を断念し、こうして今ここに、誰から教育されないバカが一人爆誕するわけだ。

さて。斯界ではしばしば、命令理解よりも服従そのものが求められる。

神職連中は昨日から受け継いだもの明日に渡す、詰まるところはそれだけが仕事からだ。

理解も、解釈も、希釈も、変質も、みないらない。

神社はただ黙って伝統を受け継ぎ、形を変えずに次代へ受け渡せばそれでいい。意見感想改善案もその一切を差し挟む必要はない。

歴史にIFがないように、伝統にもIFはないからだ。

服従を求めるのは、指導が厳しいのは、単純に、先人の伝えてきた伝統を踏みにじる事の重大さを本当に自覚させる為のものしかない。

だが、肝心のその指導をはねのけるようではこの先に何ひとつ学べることなどありはしない。

伝統の重みを嫌う人に伝統を背負わせようとしても無駄な事だ。伝統とは歴史の重みそのものなのだから

少なくとも私はそう思ったので、奴を業務に関わらせることはしなかった。

業務上同じ係にいくつか名を連ねていたし、これまでの新人には自分が教わったやり方をそのまま受け継ぎ、なるべくメインで業務担当させてきたが、コイツにはやらせるだけ無駄だと思ったし、そもそも何より態度が無礼過ぎたため神社の外の人に関わらせる事すらできなかった。損失を招く未来しか想像できなかった。

仕事のやり方も教えてもらえず、仕事もなく、手の空いて暇でしょうがないバカは、なぜか先輩達の仕事評論を始めた。もちろん下っ端としての業務放棄したままだ。

比較相手してくれる先輩に対しては、献策や改善案提示も始めた。

無論いずれも、責任取らなくていい立場バカ提示する案だから、地に足の着かない無責任な計画ばかりだった。もちろん採用されない。

困り顔で会話に応じ深甚の感謝を述べていた先輩方の表情が印象的だった。

ま、こいつも神社転々としているだけあって、肝心なところで脇が甘い。

上役にだけいい顔をしているだけでは、この均衡状態は長持ちしないという事に気付いていなかったのだろう。

さて、こいつが風に吹かれる風船みたいにあっち行ったりこっち行ったりするのを決めているのは、コネ大元である、さる偉いさんだ。

偉いさんもまあ、自分押し付けた面倒な人材の動向なんてのは気になるわけだ。勝手に顔を潰されても困るから

で。たまたま折良く動向を訊ねる相手が私だったという事が、きっと分水嶺となったのであろうと思われる。

まあ私もお偉いさんの前だし礼儀節度を守った返答しかしなかったが、向こうは訊きたい事だけは訊けたような苦い顔をしていたからなあ。

さて、知らないところでまた勝手に動き出す自分運命も知らず、こいつはどこまでも俗物だった。

巫女に手を出すなと奉職時に言われたはずが速攻で手を出し、用意してもらってた社宅に連れ込み半同棲、年単位イチャイチャ

それだけ派手にやってて、しか責任も取る素振りすら見せなければ、流石に近隣の住民達の口の端にものぼってくるのが当たり前だよなぁ。

最後は周辺住民の噂になった事を問題視されて、二人揃って辞めてった。

辞め時にわざわざ親が来て、本人のいないところで職員一同に向かって深々と頭を下げ、はっきりと口に出して許しを請うていたくらいだもんなぁ。

しょうもない理由で辞めてくゆとりは多いけど、あそこまで、年取った親に頭下げさせて「どうかお許し下さい」なんて台詞言わせた奴は後にも先にも見た事ないわ。

宮司である親父さんがそうやってずっとペコペコ頭下げて守り続けてきたものが何かなんて、軽蔑こそすれ、あいつは一度も真面目に考えた事すらないんだろうなぁ。

跡継ぎじゃねえんだったら、気に食わない事ばかりなら斯界からとっとと出て行けよと。社家の恥だわ。

たまたま折良く次の転任先が探されていたおかげでまた転任していけたようだが、しかしなんとまあ因果な事に。

その転任先も「巫女に手を出し即日クビになった奴が出て人手不足だったから」という理由で人を探していたのであった。

先で何が起こるか、どう迎えられるかなんて想像が付くし、つくづくどこまでも因果応報という言葉の付きまとう奴だと思う。

しかしまあ、「巫女に手ぇ出したか神主クビにしたんだけど人が足んなくなったから、ヨソの神社巫女に手ぇ出してちょうど問題になった奴がいるんでそいつ転任させるねー」でよく通るもんだ。何で誰も怒んないのかねぇ。


さて。

女子中学生監禁犯人写真を見て、上記の奴によく似通ったものを感じたわけなんだが。

ニュース番組では「監禁ではなかったのではないか」「自由ありすぎて監禁されていたとは言えないのではないか」などという報道もよく見る。

報道を見て受ける印象もまた、どっちだかわからないな、と確かにそう思える。

しかし、

奴が仕事するどころかそれを否定してむしろ仕事本質破壊解体しにかかっていたように、

それと似通ったものを感じるこの犯人もまた、ぱっと見、監禁とは言えないようなソフトな共同生活を送っていたように見えてもその本質は、実態は、監禁以上の恐ろしい精神支配マインドコントロールや恐怖の植え付けを被害者に対して行っていたのではないだろうか。そのような疑念を覚える。

もちろん擁護する余地だっていくらでもあるんだろうが、きっとその場にいないとわからない事も沢山あって、

それは無論被害者しか語り得ない内容な上、また人に信じさせるのはとても難しい事柄のような気がする。

このエントリのように。

2016-02-13

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!27

こないだの強敵(とも)は凄かった。

高齢化社会



 〜 元気そうな婆さん来社。連れ数名は境内をうろうろしてるものの、なぜか受付には入ってこない。〜



ヴァヴァ「ごめんくださいませ」

神主様「(隣近所かよ)…こんにちは

ヴァヴァ「あの、男二人が厄で…」

神主様「はい。厄除けですね」

ヴァヴァ「ヨソの神社で貰った厄年表で見たんですけど、(見覚えのない厄年表を広げる)息子二人が厄のようで…」

神主様「(なぜそのヨソの神社で厄除けしないのか)ああ、そうですね、同じ厄年表ですね」

ヴァヴァ「ハア?」

神主様「(耳が遠いのか)」

ヴァヴァ「この子昭和三十一年まれなんですが…(名前の記された封筒を二つ出す)」

神主様「(やや声量を上げて)本厄ですね、こちらは前厄ですね」

ヴァヴァ「ハア?」

神主様「(いや違うな、耳が遠いわけではないな、単に聞く気がないタイプだこれ)」

ヴァヴァ「住所と氏名も書いてきたんですが…(記入済みのヨソの神社の祈願申込書を二枚出す)」

神主様「(ここまでしっかり用意して、なんでそのヨソの神社で厄除けしない)…写させて頂きますね」

ヴァヴァ「ハア?はい

神主様「(凄いな…還暦の息子二人、結婚して子供もいる60の息子二人の厄除け祈願を、その母親が依頼しに来るのとか初めて見たわ)」

ヴァヴァ「あの、今日は上の息子しか来てないんですけど、下の息子は来てないんですけども、やっぱり揃っていた方がいいでしょうか、上がって祈願受けてもいいんでしょうか」

神主様「そうですね、やはりご本人様の厄をお祓いするわけですから。でも上の息子さんはお越しという事ですからお上がり頂いて御祈願受けられても」

ヴァヴァ「じゃあ、連れと相談して、この次の祈願の時に上がれるようなら上がります

神主様「(それだと自分の番じゃない祈願に間違えて昇殿したりして『名前まれなかった!』とか後でクレーム入れられたりすんだよ)

    今、お連れ様とご相談されて、決めて頂いてよろしいですか?」

ヴァヴァ「後でじゃなくて今ですか?」

神主様「ご相談の間に、領収書やお札お守り類はご用意をしておきますから、お連れ様と相談して上がるか上がらないか決めて頂いて、すぐにこちらへお戻り頂いて宜しいですか?」

ヴァヴァ「はいはい、ここに受け取りに来ればいいんですね?」

神主様「(違うそうじゃない)上がるか、上がらないか、お連れ様とすぐ相談して決められて、すぐこちらに戻られて、その結果をお教え頂けますか?」

ヴァヴァ「はいはい、後でこちらに来ます

神主様「(後でじゃなくてすぐに来い、わかってないな絶対)」



見守っていると、身長が二倍くらいある相手とにこやかに会話しだす婆。

長い。絶対相談してない。もう忘れてる。

ていうかあれたぶん息子じゃない。旦那



神主様「(祈願奉仕もあるから離席までのタイムリミットが近いんだが…早く帰ってこい婆)」



なぜか、祈願中の本殿へとためらいなく上がり込んでゆく婆。

少しして異変に気づかれ、巫女に制止される婆。

出てくる婆。



神主様「(なぜ上がった…)えーと、どうされました?」

ヴァヴァ「息子が見つからず、合流できなくて…探したんですが」

神主様「(祈ってる人たちの顔を覗き込んで回ってたのかよ、とんでもねえな)あー、この御祈願はずっと前に受付された方ばかり上がられてますから、息子さんはいらっしゃらないと思いますよ?」

ヴァヴァ「ハア?…」

神主様「こちらが撤下品になります、じゃあ御祈願はお預かりしてこちらでご奉仕申し上げておきますね」

ヴァヴァ「はいはい



つくづく思ったが、高齢化社会ってとんでもない。

80くらいの婆さんが、60の息子の厄除けに来る世界

今の世の中じゃ60ではまだ普通に働いてるせいなのか、同居もしていない様子。(息子達はどちらもかなり離れた都市部在住だった)

婆さんは子供と孫の祈願を依頼するのみであり、自分夫婦の祈願すら依頼しなかったという点もまた、何ともやりきれない。

はいえ。

受付に、連れのいる老人が一人きりで来るのは珍しいんだが、納得した。

しろ全然人の話を訊かない。

あれじゃさぞ苦労するだろうな。…主に息子の嫁たちが。



これから日本にはこういう風景が増えていくのだろうなあ。

2016-01-21

30過ぎのデブババアだが小さい頃の性的虐待を話そう

30過ぎのデブババアだが小さい頃性的虐待にあった事を話そうと思う。

今でこそ私は行き遅れで電車で男の隣に座ると舌打ちされるような容姿だが

20年近く前は痩せていて一重ではあったが見た目は普通だったと思う。

私は大都市から少し離れた街に住んでいる。

私の家の近くには公園があり、当時ちょっと男の子っぽい遊びが好きだった私は

男の子たちと公園でよくポケモンをしたりサッカーをしたりしていた。

その日もいつものようにポケモンをして遊んでいたら

いつも一緒に遊んでいるAが突然

「おい、みんなでベンゾー退治に行こうぜ」と言い出した。

私は一瞬ベンゾーとはなんのことか分からなかったがAの

犯罪起こしそうなやつだから退治しに行こう」と言う誘いに

街の平和のために頑張らねばと思った私達は近くの寺に現れると言う

ベンゾーを倒しに寺に向かった。

寺につくとAは「上にいると思う。棒持って来い。」と叫び境内

登っていった。境内につくとAは「ベンゾーだぞ!戦え!」と叫び

Aと残りの3人はベンゾーに棒で殴りかかった。

最初は嫌な顔をしてAたちの攻撃を交わしていたベンゾーだが

Aの攻撃が顔をかすると怒って「コラー」と大声を上げた。

A達3人はびっくりして逃げ出したが、私は逃げるときに躓いて転んでしま

から血が出て思うように走れなかった。

A達はすでに一目散にどこかに逃げ出しており、境内にはベンゾーと

私だけになってしまっていた。

私はAたちに見捨てられたこととベンゾーに対する恐怖から泣き出しなてしまった。

その間にもベンゾーはこちらに近づいてきて私の近くに立った瞬間

頭を撫でられた。「ほらなくな。足の周り抑えると痛くないぞ。」と言いながら

近くの水道まで私を運んでくれて傷を洗ってくれた。

翌日Aに何故ベンゾーというのか何故ベンゾーは悪いやつなのか聞いてみた。

Aが言うにはメガネをかけているからベンゾーでAの母親がベンゾーは働いておらず

そのうち犯罪を犯すかもしれないとAに言っていたらしい。

Aはそれを真に受けてベンゾーは悪い奴だと思ってたようだ。

私がベンゾーは悪いやつじゃないと伝えると5人で謝りに行こうという事になって

一緒に謝りに寺に行った。その日もベンゾーは寺におり、空を眺めてぼーっとしていた。

最初に私がみんながあやまりたいと思っている事をベンゾーに言うと

ベンゾーは嫌な顔をしていたがなんとか許してくれた。

どうやらベンゾーは寺の近くで暮らしており、

昔の話なのでよく覚えていないが司法試験司法書士勉強をしているようだった。

勉強に疲れると寺に来るとの事だったが私が知る限り午後はかなりの確率で寺にいた。

またベンゾーの家は昼間はベンゾーしか居らずベンゾーの部屋ははなれになっており

ゲーム漫画が大量にあったためベンゾーの家は私達のたまり場になった。

半年もすると私はAたちとともに行動をするより、ベンゾーと2人で遊ぶ事の方が多くなった。

もちろんAたちも時々ベンゾーの家に来ていたのだが、私は毎日のように入り浸っていた。

ある日ベンゾーが居ない隙に学習書の棚を漁っていると女の人の裸の写真が乗っている本を見つけた。

その日は気付かないふりをしていたが翌日ベンゾーがトイレにいった間に何冊か勝手に借りた。

そして次の日勝手に返した。そう言うことが2.3ヶ月続いた。男子が遊びに来てる時は返せないし借りれないしで

もやもやした。今だから分かるがベンゾーはMらしくやたらとクンニものの本が多かった。

そして男が紐で結ばれている本も中にはあった。もちろん私はそれまでにそう言う本を見たことがなく

性的な知識はベンゾーの本からのみ得ていた。今ならかなり偏っているとわかるのだが

当時はそんなことは分からずそれが普通だと思っていた。

ところで気づいた方もいるかも知れないが私はベンゾーが好きだった。ベンゾーはあだ名はベンゾーだが

それなりに見た目は良く境内での事件以来ベンゾーに徐々に惹かれていった。

からベンゾーの本から得た知識によって私のいつものネタはベンゾーを私に奉仕させることだった。

正直ベンゾーとやりたかった。ベンゾーも私とやりたかったと思う。

ベンゾーは時々「本が無くなっている気がする」と言っていたが

私は「気のせいでしょ。これだけちらかってたら無くなるよ。」と言いつつ勝手に借りる事をやめなかったし

定期的に新しい本が参考書の裏に入荷されてた。

私はだんだん気持ちが抑えられなくなっていたがベンゾーから積極的アプローチもなく

悶々としたひびを過ごしていた。ある日私は決意をして30日後にベンゾーの参考書裏の本を追求することに決めた。

まずベンゾーを追求し狼狽えたところで裸にしその後行為に及ぶ作戦だった。

私は結構の際のセリフを家で一人暗記し決行の日を待った。

そして20日目に事件が起こった。AがAの母親最近は私とベンゾーが2人でよく遊んでいる事を話したらしい。

PTA問題になり、それっきり私は両親からベンゾーの家と寺に近づく事を禁止された。

ベンゾーはその後試験に受かったものの街で悪い噂が立ったため、他の街に引っ越したらしい。

私は心身不安定になり過食とリストカットを繰り返し20ひきこもり今は作業所に通っている。

この状況って地域の、両親の私に対する性的虐待だと思う。もう一生セックスなんてできない。

大事な機会を奪われた。のこったのはベンゾーのSM雑誌だけ。

2016-01-12

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!25

ハッピーマンデー法だか何だか知らないが、行政勝手に「三連休になればみんな嬉しいよね!」と

成人の日を15日据え置きから1月上旬の月曜に変えやがったせいで、松の内終了後あたりに三連休が発生し

正月明けに余計に休みが取りづらくなった上に人出も増え負担も増え、いつまでも正月が終わらずに体調も回復させづらくなった、この時期の風物詩



参拝者「健康祈願をお願いします」

神主様「は゛い゛…ゴホッ…ゼェ…ゼェ…」



はたして健康祈願が本当に必要なのは一体どちらか。

そもそも健康祈願を頼む相手としても間違っている。

この頃になるともう祝詞を読む声も全員鼻声となっている。例外なし。



< お や く そ く >

1:お正月松の内までと考え、それ以降は神社に来ないように。職員健康回復する為の時間です。

2:別に来てもいいが賽銭だけ入れてお参りしてさっさと帰るように。せっかくだからとか言い出さない。

3:両替だの朱印だの由緒だのトイレどこですかだのと職員の手を煩わせないように。全員疲れています

4:境内うろうろして質問したりつまんねえ世間話振ったりして正月片づけをしている職員邪魔をしないように。障害物競走です。

5:古札を持ってくる際、包装紙に焚き上げ料を同封したりしないように。普通に気づかず燃やす

6:正月は混んでるから…と松の内を避けて来られるといつまでも正月が終わりません。一番混んでる時に来い。

7:昼の内は混んでるから…と早朝や深夜に来ない。意識の残っている職員はいません。

8:あれっ?こんな時間でも開いてるんだ!じゃあウチも!と喜び勇んで祈願依頼しに来ない。とっくに終業時間過ぎてます

9:深夜や早朝にやってもらった祈願の事を口コミで近所の人とかに話さない。あくまでも僅かな日限定の通常営業時間外の特例サービスで、一般化してません。



とくに30代女性の厄除け。

非常識時間に来て、非常識な初穂料で、昇殿したがるケースが非常に目立ちます

あと揃いも揃っていい年こいて全員ブリッ子みたいな態度は本当になんなんだ。そうやって頼めば無理も通ると教わってきたのか。



と、まあこんな事を書く程度の余裕は出てきた年明け。

2015-09-22

通勤中、神社でいつも老夫婦にあう。二人でゆっくりと並んで歩いてる

鳥居の前に来ると、まるで合わせたかのように、ゆっくりと大きくお辞儀をして、進んで行く。

連休中、やることも無かったので、散歩がてらに神社に行ったら、おじいさんとあった。

服装や雰囲気から、あの老夫婦のはずだが、今日は1人のようだった。

鳥居の前で、いつものように丁寧にお辞儀をしていた。

自分も遅れ境内に入ると、老人がお参りをしていた。

三回ゆっくりと大きくお辞儀をしてる。

後に続いて、自分もお参りをする。

とくに何もなかったので、みなが健康で暮らせますように。

あと、仲良く健康で一緒に。

と、よくわからない感じのことを祈った。

2015-08-11

教えておじいさん2

境内で半裸ライブ戦没者に失礼」 遺族ら宮司退任要求

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASH8742H2H87UJHB00L.html

これの一番の人気コメント

chiike 天照大神 : おや⁉︎

意味寡聞にしてわからないの

2015-07-20

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!24

台風の季節になると思い出す、夏休み強敵(とも)。

たかし。



数年前、夏休みの少し前あたり。台風直撃下の神社境内。雨が真横に降り注ぐ素敵な光景の前に、当然ながら参拝者の姿など影も形もない。



参拝者「(ガラッビュウゥゥゥゴオォォォヒイィィィィガラッ)ハァ…、ハァ…、すいません」

神主様「……こんにちは(おいおい嘘だろ台風直撃中だってのに人来たよ)」

参拝者「ハァー。ちょっと、そこ座って待ってて。(従う推定九歳児と推定三歳児)」

神主様「…。(しかも小さい子を二人も連れてきたのかよ)」

参拝者「御祈願を…、お願いしたいのですが」

神主様「どのような御祈願ですか?(この台風の中来たんだから余程切羽詰まった祈願なんだろうな)」

参拝者「え? うーん、特には…。普通ので」

神主様「(特にないんかい、じゃあ何でわざわざ台風の日選んで来たよ)家内安全ですね。ご住所を」

参拝者「〇〇県〇〇市…」

神主様「(嘘だろ…かなり飛ばしても三時間くらいかかるぞ)はい。続いて皆様のお名前を」

参拝者「〇田〇夫、〇子、〇美、たかし!(突如顔を横に向け大音量で絶叫)」

神主様「…、(大音量の直撃を受け麻痺)」

参拝者「たかし! ダメたかし!」



    社務所を離れ、台風の中に出てゆくたかし。



参拝者「(母の叱責にしぶしぶ戻ってくる感じの推定三歳児を見て)まったく…あ。すみません

神主様「…、(麻痺より回復)いえ。たかしさん、で宜しいですね?」

参拝者「はい(笑)

神主様「(さっきの音響爆弾に対する謝罪はないのかよ)どのような字を書かれますか?」

参拝者「えっと、たかしは…高い低いの高いに、たかしっ!(再度首を真横に向けて絶叫)」



   社務所を離れ、台風の中へ消えてゆくたかし。



参拝者「たかしっ! 出てっちゃダメたかしっ!」

神主様「…、(先程を超える大音量の直撃を受け麻痺)」

参拝者「待ちなさいっ! たかしっ!」

神主様「…、(麻痺より回復)あとで受付いたしましょうか? 先にお子さんを…」

参拝者「ありがとうございます!すいません!(ダッシュ)」



台風に飛び込んでゆく母。背中が怒っている。

背景といい表情といい、多分たか目線だと物凄く恐ろしい光景。なんたって、荒れ狂う台風の中で憤怒の表情を浮かべた母親自分めがけて全速力で突っ込んでくるんだから

唐突に、頭の中で坂本真綾の「マメシバ」が流れる。(

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