「本末転倒」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 本末転倒とは

2024-06-14

iPhoneRCS対応ってGoogle寡占にAppleが加担してるよな

Android上のRCS対応アプリGoogleメッセージ蹂躙する手助けをAppleがやる感じになるよな

そういう「自由競争破壊」をEUが後押ししてるってのが本末転倒で笑える。

anond:20240613200606

ブコメ見てると子作りのセックスが辛いって意見結構多いけど本末転倒な気がする

本来子作りでするもんなのに子作りが辛くて遊びのセックス楽しいっていうのは

少子化もやむなしやな

2024-06-11

anond:20240611210341

たまに死ぬくらいでええやろ

安全に振りすぎて鬱病者量産しすぎ

挙げ句心中とか本末転倒

2024-06-09

警察官倫理観を期待してはいけない」って冷静に考えると凄いことだな

公衆浴場に清潔さを期待してはいけない」ぐらいの本末転倒を感じるぞ。

2024-06-08

横浜トリエンナーレへの批判を読んで(前半)


文字数制限にかかるようなので、前後に分けて挙げます。)


前置き


第8回横浜トリエンナーレ野草:いま、ここで生きてる」がこの土日で終わります。私も見に行って、なかなか面白く思いました。ところが友人によると、SNSでは批判の声が多いそうですね。あまりそういうものは見ないようにしているのですが、友人がその場で例を見せてくれたので、ついいくつか読んでしまいました。そのとき感想は、ひとことで言うと「批判者の言うことにもわかる点はある。でもキュレーターはそれなりによくやっていたと思うし、今回が最悪だとか、他の回に比べてどんどん悪くなっているとか、そんな気はしない」ということでした。そこで友人といろいろのことを話し合ったのですが、今はそれを思い出しながらこの文を書いています


今回の展覧会には魯迅の『野草』という短編集が深く関わっていますが、魯迅は「おおむね、折にふれてのささやか感想を述べたに過ぎない」と述懐しています岩波文庫竹内好訳『野草』の解説)。魯迅感想短編集『野草』を生み、『野草』がこの展覧会を生み、この展覧会が人々の感想を生み、そしてその感想がこの感想を生みました。もしこの感想を読む人がまた新たな感想もつならば、それで満足です。


人は物事に触れて感想を持つものだと思いますSNS批判の中にも、「これは感想にすぎない」というような留保をつけるものがありました。感想自由にあるべきと思います。そして、感想を読んだ感想というもの自由にあるべきでしょう。今はくだんの批判を読み直さず、またあまり調べものもせずに書いていますが、不十分なところはどうぞ悪しからずご理解ください。これは「論」ではなく、「感想」のつもりです。


野草』と「文の国」


今回の展覧会の特徴は、「作品」と「意味」のバランスを探る点にありました。多くの作品は、ただ「見て楽しむ」ものではなく、「意味を考える」ことが求められるものでした。そのバランスキュレーターの側でうまく作れているか、そして鑑賞者がそれをどのように読み解くかがカギになっていたと思います


今回のテーマは「野草」というのですが、その裏には魯迅の『野草』という著作が密接しています。これは展覧会中にも幾度となく示されており、魯迅の『野草』の本も展示してありました。この本は「二十四篇の短文から成るものですが、「スタイルはまちまちであって、詩あり、散文あり、また即物的もの追憶的なもの観念的なもの象徴的なもの風刺的なものなどが入り混り、内容形式ともに多傾向」なものとなっています岩波文庫竹内好訳『野草』の解説)。この本は意味があるようで意味がない、意味がないようで意味がある、詩のような文のような、芸術のような政治のような、一種独特雰囲気をもった作品集です。


これを読んでから展覧会を見渡すと、「キュレーターたちは横浜美術館を一冊の現代版『野草』にしようとしていたのではないか」ということに思い至ります


そう考えると少し納得できる点もあります。それは「文」への偏重です。友人は次のように話していました。「私は今まで、展覧会作品を見ればよいと思っていた。作品を見ずに解説ばかり読む人があれば、本末転倒だと考えていた。つまり言葉を軽視していたのだ。ところが、今回の展覧会では作品の多くに意味があり、その意味キュレーター解説を読んで初めてわかるようなものが多かった。入口にはタブレット文章が並べられ、その左側の階段の上には本を並べた一角もあった。さらには猟師へのインタビューがあったり、詩が作品として出ていたりと、言葉への重視が目立った。」


しかし、これは考えてみればさほど奇妙なことではありません。ふつう、広く「芸術」 (art) と言うときには「文学」を含みますし、「美術」 (fine art) というときでも「詩」を含むことがあります。「芸術」は「造形芸術」に限られたものではありません。もちろん、ただの書籍文章が「芸術」と言えるのかどうかは議論余地がありえますが、言葉芸術距離がそう遠いものでないことは確かです。


さらテーマの「野草」が魯迅の『野草』に由来するものであることを考えると、今回の展覧会の裏地には文学がぴったりと張り付いているような気がしてきますキュレーター中国出身であるということから、なんとなく心のなかに「文の国」という言葉が浮かんできました。三千年の歴史をもち、科挙試験にも詩が課され、書という芸術をいだき、詩文文字芸術でないなどと疑ったことのない文化の国のイメージとともに。


作品との対話


いっぽう、日本一般に「芸術」というとき、それは詩文を容れえないほど偏狭ものなのでしょうか? 批判の中には「文」への偏重に対する疑問もあったように思います。そのような人々にとっては、あたか展覧会からあなたの思う芸術とは何ですか?」という問いが投げかけられたような恰好になっているわけです。


では、「芸術アート)」とは何でしょう。批判する人たちの中には、自分にとって「美しくない」「面白くない」から芸術アート)ではない」と断じたい人もいるようです。でも、現代アートは「美」への問いかけを含むものではないでしょうか。デュシャンの「泉」などはまさにその代表だと思います。また、「芸術」における「言葉」といえば、シュルレアリスムと詩の関係だとか、20世紀初頭の芸術家たちがしちくどい宣言を次々と打ち出したりだとか、いろいろと思い当たることはあるはずです。そういうところに「美しいもの芸術なのか?」とか「言語表現芸術無関係か?」といった問題ゴロゴロと転がっているわけで、簡単に「これは芸術だ」「これは芸術じゃない」と判断できるはずはありません。その人たちの考える「芸術」は、どのくらいの狭さなのでしょうか。


鑑賞者は芸術に触れるとき、常に戸惑い、「作品の受容」ができない事態に直面する可能性をもっています。そのような時こそ、自分の中にある固定観念を見直す機会かもしれません。今回、批判したくなった人が多かったということは、それだけ作品からの「問い」を受けた人が多かったということでもあります。そうなると鑑賞者は、やっかいなことですが、自分の回答を練らなければならなくなります批判ひとつの回答ですし、その回答に満足せず、さらに新たな回答を考えてもよいわけです。陳腐な言い方ですが、「作品との対話」が必要展覧会であったと言えるのでしょう。


友人はまたこうも言っていました。「かつては『現代芸術抽象的すぎて何が描いてあるかわからない』という時代があり、その後に『現代芸術は難しくない、何も考えずに作品面白がろう』という時代が来て、それはひとむかし前まであった。でも、それが終焉すべきときに来たということかもしれない。今は言葉時代なのでしょう。考えずして何が現代芸術か、ということになっている。地味でつまらなかったといった批判もあるようだが、休日ちょっと芸術に触れてみよう、子ども芸術に触れさせてみよう、デート美術館に行ってみよう、特に『何も考えずにただ作品面白がろう』と期待した人にはつまらなかったかもしれない。」


しかに、昔からの(または昔ふうの考えをもった)現代芸術の鑑賞者の中には、「芸術とは面白がるもの」という考えから抜け出せず、新しい潮流に戸惑う人がいるかもしれません。「金を払って楽しみに来た」という手合いには、気の毒だったと言えるでしょう。しかも来訪者への間口は大きく広げられていたので、そのようなミスマッチを生むしかけは念入りに準備されていたともいえます。今回は横浜美術館改装後の久々の展覧会であり、規模も大きく、宣伝もあって、多くの人を誘い込む要素がありました。そのような場で横浜美術館は「人を面白がらせる」展示をすることもできたはずです。しかし、実際には「人を戸惑わせる」展示を行いました。だからがっかりした人も多かったのでしょう。


私も「キラキラ」な楽しい芸術が好きです。だからそういうものが多いと嬉しいし、その逆ならばがっかりします。しかし、美術館の目的には「レクリエーション」もありますが、決して「レクリエーション」だけを目的とした施設ではありません。今回、美術館はこのような大規模の展覧会で、作品との「出会い」と作品からの「問いかけ」を提供し、人々を「戸惑わせ」てくれました。その意味で、美術館はよくやったと思うのです。「キラキラ」な楽しい回があってもよいし、「地味」な考える回があってもよい。美術展はそういうものだと思います


過去トリエンナーレ


ここで、ちょっと過去トリエンナーレを振り返りたいと思います


私が初めてヨコハマトリエンナーレに訪れたのは2011年の第4回「OUR MAGIC HOUR ――世界はどこまで知ることができるか?――」でした。この年は東日本大震災の年で、印象としてはとにかくキラキラと輝くような回であったということです。震災後の混乱をアートがどう扱うか、芸術家の間でもまだ折り合いがつかずに、ただ思いつく限りのことをやってみたといった印象で、宝箱の中の宝石をぶちまけて転がしてあるような、たいへん魅力のある回でした。私にとってこの回は「よい」の標準になっています


2014年の第5回「華氏451芸術世界の中心には忘却の海がある」もたいへん期待したのですが、この回は言ってみれば「地味」な印象で、まだ青かった私は「ハズレ」だと感じました。しかし、友人はこの回も面白かったと言っています。この回は「忘却」がテーマで、戦争中に作家芸術家がいか体制側に立ってはたらき、戦後その責任もとらず、反省もせずに「忘却」したかということを、当時かれらが執筆した文章を並べて示していました。このころには震災後の政権交代脱原発などの流れの中で、世の中を動かすのは「政治であるという意識が出てきていたためかもしれません。


2017年の第6回「島と星座ガラパゴス」は、博物館の表に救命ボートがびっしりと張り付けられていました。「ネトウヨ」に関する展示もひとつふたつあったことを覚えていますが、これもきわめて「政治的」でした。長期化する安倍政権さなかにあって、政治右傾化懸念されていたことも影響していたのでしょうか。(「政治性」の話は、後で少し触れたいと思います。)


2020年の第7回「AFTERGLOW――光の破片をつかまえる」は久々の「当たり年」でした。2011年に次ぐキラキラの再来です。入口から光り輝くカラスよけのCDのような装飾、メビウスの輪のような形をした光り輝く金属の骨組み、巨大な腸を模した造形、赤いカーペットをひいたでこぼこの「道」映像作品「遅れてきた弟子」、そのほかここでは言い尽くせないもろもろの楽しい展示の連続


きっと第7回が初めてのヨコトリ体験であった方々は、2011年の私が次回に期待したように、第8回にも「キラキラ」を期待したかもしれません。しかし、べつに横浜トリエンナーレは「キラキラ展」ではないので、地味な回もあるのです。その意味で言えば今回はやや地味だったかもしれません。しかし「地味」には「地味」なりの「味」があるものです。今回はその意味で「ふつう」と「よい」の間くらいと感じました。決して「悪い」ではなかったと思います


いわゆる「政治性」


今回の展覧会が悪かったという人の中には、展示が「政治的」だという人もいたようです。もちろん、芸術政治であることの何が問題なのかとか、政治生活と密接なものである以上は程度の差こそあれ政治的でないものなどありうるのかといった疑問も出てきますが、今回の展覧会を見て私が感じたのは、むしろいわゆる「政治性」の薄い部分があることでした。キュレーター中国出身の方ということなので、もしや特に日本のために配慮(手加減)したのではないかという疑いさえ感じました。


しかに、今回の展覧会ではヨーロッパ戦争に関連する展示や国粋主義者移民反対デモ映像が展示されていました。それがひとっところに固めてあるのではなく散らばしてあったのは、この会場をひとつ世界見立てて、このような出来事遍在していることを忘れてはいけないと示したようにも見えます


そのデモ映像ひとつを見ているときでしたが、後ろを通りかかった人が「ヨーロッパ、壊れてんな」とつぶやきました。まことに然り! だがそれを言えば日本だって「壊れて」いるのです。日本でも人種差別デモが行われていますヘイトクライム危険もあります。「人種差別」がわたくしたちの身近にあることは、ネットを少し覗いてみればすぐわかることです。


思い返せば2014年2017年はかなり「政治的」な展示があったと思いますしかし今回、キュレーター日本問題ひとつも指摘しませんでした。日本美術展が国粋主義的主張をもった人々の抗議で中止に追い込まれ事件もそう遠い昔のことではありません。日本美術表現自由にできない国です。キュレーターたちは日本に気をつかってくれたのでしょうか? それとも日本で波風を立てて攻撃されることを恐れたのでしょうか? それとも今の世界を広く見たときもっとも新しくもっとも重い問題にしぼってとりあげようと考えたのでしょうか? それは知るよしもありません。もっと自由表現への危機は(またすこし違った形で)キュレーターたちの出身である中国にもあることでしょう。展覧会中に示されたように、ヨーロッパ安全ではありません。世界じゅうで似た現状があります


しかし、日本が名指しで批判されなかったからと言って、日本が許されたわけではもちろんなく、これらの作品なかに普遍性見出し、これを「鏡」として日本の現状を見ることが求められているのだと思います。それらの作品が見るに堪えない現状を示しているとき、それに怒っても意味がないでしょう。それは鏡をヒョイと覗き込んでみて、「ああ醜い! 私の美学に反する。美はいったいどこにある?」と怒るようなものです。


ところで、批判者の中には展覧会のこのような政治的な「傾倒」や「変質」がここ10年や20年の変化だと振り返る人もいますが、私には展覧会なかにその説明があったように思われます。今回の展覧会は、これも魯迅の『野草』をテーマとしているためかもしれませんが、歴史を強調するものが多くあり、あるところでは史料紹介の様相すら呈していました。木版画をめぐる日中交流史の展示では、魯迅木版画という簡易で複製可能芸術を通じて、民衆文化を届けようとしていたことが紹介されていました。これは「芸術」が一部の特権階級のものではなく、民衆のためのものであるべきではないのかという問題を、当時から現代に向けて投げかけなおした一面もあると言えるでしょう。また、皇国史観へのアンチテーゼとしての縄文土器や、学生紛争撮影した写真が展示されていたのは、芸術政治問題が降って湧いたものではなく、日本でも半世紀以上にわたって連綿と続いている問題であることを示していたと思います


(後編へ続きます。)

https://anond.hatelabo.jp/20240608093350


2024-06-05

弱者男性に足りないのって図々しさだと思う

はっきり言って、下位1%に入るようなクリーチャーでもない限り、図々しく行けば女なんてどうにかなるもんだぞ

俺はまずネットで図々しい態度出せるように練習して、徐々にリアルに持ち込むようになったんだが、はっきり言って相手を選ばずに行けばマジで女を抱くなんて簡単から

選びたいって言うやつもいるだろうけど、そりゃあまず女を抱けるようになってからだよ

お前がこの人だって思った女にアプローチしたところで

絶対に女の経験がなくデュフデュフ言ってる弱者男性相手にしないって

本末転倒なんだけど、弱者男性ならまず図々しく相手との肉体関係求めろ

そこが男としてのスタートラインから

待ってても絶対救われないぞ

クールジャパン無駄遣い説

政府が「クールジャパン」なんてスローガン大金をつぎ込むのは、税金無駄遣いではねーのか。

まずさ、これって結局、政治家たちの「なんか日本らしいもん」で注目集めようっていう浅はかな発想から来てるわけでしょ。アニメマンガ、Jポップ、これが日本代表文化っていうのは分かるけど、これを国家プロジェクトにするってどうなの?

文化ってのは自然に育つもんだろ。お金をかけて無理やり「クール」の看板を背負わせようとするなんて、本末転倒もいいところだ。

クールジャパン世界日本の魅力を広める」って言うお題目があるわけだけど、それって実際どうなの?海外の人たちは日本アニメマンガを愛してくれるけど、だからってそのために税金をつぎ込む必要があるかって話。

何より、このクールジャパンにかかる予算が一体どこに消えてるのか、ちゃんと見えてこない。具体的な成果もあやふやなまま、「なんとなく効果があるから」「金の使い道として文句を言われづらいから」って理由予算がどんどん使われる。これって、ただの利権の温床じゃないのか?特定企業や団体がその予算をかすめ取って、結局は国民のためになってないなんてこと、よくある話だ。

もう一つ、クールジャパンなんて政府が決めるもんじゃない。文化は下から湧き上がるもんであって、上から押し付けられるもんじゃない。だから政府が「クールジャパン」に大金を注ぎ込むのは、本質的に間違ってるんだよ。もっと現場クリエイターたちを直接支援するとか、文化自然に育つ環境を整えるとか、やり方はいくらでもあるはずなんじゃねーの。

結局のところ、クールジャパンってのは、政府自分たち無能を隠すための一時的流行作成に過ぎない。税金もっと有効に使ってくれよ。教育福祉インフラ整備、やることはいくらでもあるんだからさ。

anond:20240604123319

市役所に泣きつく←まさにその通りですよね〜……

カウンセリングとか進めてるんだけど、全然行ってくれなくてつらい

これ以上は依存されないよう線を引こうと思います

旦那からも、鬱の友達からは線を引いた方がいいこっちのメンタルがしんどくなるのは本末転倒と言われてしまった…

10年仲良かった友達距離を置く、ひょっとしたら今後まったく会わなくなると思うと怖いですが仕方ないね

2024-06-04

共働きが増えても、子供が発達不良では本末転倒だな

欧米ベビーシッターがある程度信頼できそうだが日本はどうかねえ

オープンで社交的な国民性なら楽かもしれないけどね

anond:20240603160321

原作では制服なんかで進路を決める「アホな女」ではない偏差値高めの女性主人公にしてて、

そこがOLの女社会に溶け込めない辛さ(転じて田中さんへの憧れ)にも繋がるので物語の根幹にあたる部分なのに

ドラマ化にあたってステレオタイプの「アホな女」に改変させられたんだから

まあ作者としては「原作の何を見たらこんな改変ができるんだ」と思っただろうな。

マーケティングした結果、その原作を選ぶ理由が無くなっちゃうのが本末転倒すぎる。

2024-06-03

anond:20240603021911

めちゃくちゃ分かる。

私は、奨学金返済のためにとにかく働かなくちゃなあって思ってたけど、

返済が終わったあたりで、結婚するでもなく、何かにお金を注ぎ込んで楽しめる性分でもなく、すごく無為暮らししまっている。

無為でも暮らせてしまうほど、危機感もない。

小規模なものは、仕事の忙しい時期を超えた時に「燃え尽きた」感じがあって、すごく倦怠感を解消できないまま仕事してる。

なんか生きる意味を作らないと生きてられないのは本末転倒なのかなあ。

「楽に暮らしたい」の「楽」とは、ある程度の「義務継続的に誰かに与え続けてほしい」っていうらめちゃくちゃ甘えた欲望なのかなって思いながら暮らしてる。

2024-06-01

anond:20240601175850

メダルとか勲章というものは「物理的には価値のないもの社会的価値を作り出す」というところに意味があるのであって

物理価値があるものを作っちゃったら本末転倒なんですよ

anond:20240531210656

平等に貧しくなろう」

結婚はぜいたく品」

マザコン少年自閉症になる」

「不利なエビデンスは隠すこともある」

日本移民政策は無理」

日本の男に共同親権は百年早い」

「(都知事選で)女なら誰でもいいのか?」

ホモセクシャル自然心理的に裏切ろうとする試み」

日本の女が戦争日本の男に守ってもらわないほうが、敵のもっと「『いい男』と出会えるかもしれない」

「(草津町事件で)事実なら加害者処分することだ、被害者議会から追い出すとは本末転倒だ」

このあたりの主張も、必要以上に叩かれているところがある。

物議を醸したとされる発言も、しっかり読むと、害意がなく、よりよい社会を目指そうとした結果の苦言であることが多い。

2024-05-30

無駄セルフプレジャー時間を減らしたい

オナニーが終わらない。

しごき始めて射精までが1時間以上かかる事がままある。

もしそれが興奮してていつの間にか過ぎた結果なら半日しごいてたって良いんですよ。

でも実際は適当に抜いて寝るつもりが、途中で「今日もう良いか・・・」と萎え諦めかけるちんちんを奮い立たせ山頂を目指す険しい1時間なのだ

セルプ相対性理論だよ!アインシュタインも言ってただろ。

 

精神的なダメージちんちんに元気がない日のセルプレは特にこうなることが多い。

精神療養がセルフプレジャーの主目的なのに本末転倒だ、まったく。

セルプ難民なんだ。

 

関係ないけどセルプレ中に寝落ちしそうになってる時の感覚は好き。

これはセルプレスリープだね。

2024-05-29

いよいよSuicaコスト負担に耐えられない地方が出てきた

熊本市電Suicaシステム更新費用負担が重すぎて廃止決定した。

地方から徐々に人口が減っていて将来的な収入が減ることが確定している状況で、東京通勤ラッシュを捌く前提のオーバースペックシステム継続利用できない地方はこれからどんどん出てくるだろう。

結局の所、導入と運用コストの低減を実現できなかったSuicaの失敗だ。

とはいえコスト低減のためにスペック落としては本末転倒なわけで、一時的とはいえ東京の都合を地方に押しつけられただけでも大成功ではあったとも言える。

地方から徐々に壊死していく時代Suicaが合わなかったという感じだな。

2024-05-27

鈍器本にもやもやしている

 Twitter(X)で時々バズる、いわゆる『鈍器本』。

 とにかく厚い同人誌、大抵小説本を指す言葉である

 背幅にして6cmとか、ページ数にして1,000pとか、そういう規模の本だ。

 私自身、同人誌を作り続けて10年以上であることもあり、それだけの本を作るのがいかに大変かはよくよく理解している。

 文字数10万字を軽く超えるのだし、装丁校正だって労力がかかる。

 印刷だって高いだろう。

 制作にとてつもない時間努力と金額がかけられている本だ。

 だけど私は印刷所や、作った本人が自慢げにTwitter(X)で鈍器本の紹介をしていると、どうしてもももやししまう。

 理由は主に2点だ。


背割れについて

 本は厚いと背表紙割れしまう。

 すべて読み切るまで、割れずにもつのだろうか。

 さらに、割れずに一体、何年保存できるのだろうか。


・重さについて

 本はもちろん、手に取って読むのである

 重くないだろうか。

 そのために、きっと読む場所時間を非常に選ぶ。

 読むのに疲れる以前に、手が疲れるのは本末転倒だ。


 総合すると、『読む人のこと、考えてる?』と言いたい。

 本を買ったからには、大事に扱いたいものだ。

 だが背表紙割れない、綺麗な形をどのくらい保てるだろうか。

 手に持って、何分読めるだろうか。

 重さを気にせず、物語に没頭して楽しめるだろうか。


 確かに厚い本は映える。

 見た目からして迫力がある。

 でも本はあくまでも、人に読まれることで価値が生まれるのではないだろうか。

 上記2点の問題から、私は鈍器本が本として優れているかをだいぶ疑問に思っている。

 鈍器本を買った人の何割が読破しているかどうか、統計を知りたいくらいだ。


 すごく個人的意見を述べれば、鈍器本1冊分の文字量は、300pの文庫本3冊という形で出してほしい。

 読むのも保存も、格段に楽になると思う。

 私はただページ数と厚みが増えるよりも、手に取ってくれた人が、その本の中にある物語を心から楽しんでくれるほうが、ずっと嬉しい。

バカは鬱にならないのか

過去に鬱っぽくなってしまってから抗不安薬を飲んでるって友達がいた

色々考えすぎてしまうから不安が積み重なってって鬱になるという事だ

抗不安薬を飲むと考えすぎ無くなって不安になりづらくなるらしい

まり普段からあんま考えない人(=馬鹿)は鬱にはならないのか

頭が良いのも善し悪しだな

というか逆に鬱になった事が無い自分馬鹿だったのか

あ、書いてて今気づいた

バカにされてたのか

薬飲んでて可哀そうとかマジで心配して損した

薬飲んで考え鈍らせるとか本末転倒じゃねえかバーカバー

結婚相談所結婚できずに辞めるけど成績とか

スペック

男、ミドサー、年収500~600、東京or東京近郊

標準体型、非喫煙者

お付き合い経験なし

活動期間:3ヶ月+休会数ヶ月+1ヶ月

申し込み:約60(お相手年齢:24歳~34歳)

申し受け:約150(お相手年齢:26歳~38歳)

お見合い数:11回(申し込み6、申し受け5、お相手年齢:30歳~34歳?)

交際受け数:9回(成立3)

交際申し込み数:4回(成立3)

交際成立数:3回(途中終了3)

交際お断り申し込み数:1回(相談から交際を勧められたが合わなかった)

交際お断り申し受け数:2回(生理的に無理と思った、婚活疲れて退会するから

反省

感想とか

 

追記

トラバひとつもつかないと思ってたものに反応いっぱいもらえて驚き!嬉しい!

自分用のまとめじゃなくて、人が読む用に覚えている限りちょっと編集しました。

蛇足も書く。なるべく役に立つ情報が書きたいが、自分語りにはなりがちだし長い。

 

なぜ結婚

寂しいのと、異性のパートナー暮らしながら徒歩圏内生活を楽しみたかった。

あと、Tさんブログ読んで結婚するなら相談所なのでは?婚活するなら早いほうがいいのでは?と踊らされていた。

 

チアプだと短期交際のつもりでできるということな本末転倒

実は自分要件的には結婚である必要ゼロ

ただ、取れる選択肢の中で相談所での結婚ベターかな、と思ってはじめたんだけど間違ってた。

あと相談所は、設計として心身の負荷がすごい高くて、とりあえず会ってみるってのはマチアプに比べて難しいと思った。

一人とお付き合いできるのは最長6ヶ月だし、高負荷で短期決戦という、とてもしんどい仕様

マジで体力勝負。だからばんばん人が辞めていくんだけども。

 

男性女性ルックス以外なにを見ているか

自分プロフィールもしっかり見て、自分タイプが合うか確認してた。

会ったら話合うだろうなーとか弾むだろうなー、って人は大体アクティブすぎる感じ。

落ち着いてる、聞き上手、真面目みたいな喋るのが苦手そうな内容だけの人も避ければ良かったかなあとは今思う。

 

子無し希望アラフォー

相談所の人に「今は若い人も子なし希望が増えてきて、実は結構いる」と言われて、子無し希望の方もっといるもんだと思ってた。

どっちでもいいみたいな女性はそこそこいたかな。なかにははっきりと子無し希望の方も紛れているらしい。

入会しなくても1ヶ月1万とかでお相手検索システムだけお試しできる相談所もあるから、迷ってる人はそれを進める。

で、「この人とこの人、申し込んだらお見合いできると思いますか?」とかを相談所に聞いてみるといいかも。

 

女性受け身

ここは本当、活動した人しかわからんと思う。

相談婚活という場が特殊なのと、相談所にいる人たちが特殊なのかも。

男性はほぼ全員「受け身じゃない女性がいい」と言い、「受け身女性ばっかだ」とも言うと聞いた。

女性には「受け身をやめろ」「積極性のある女性が勝つ」的なことが言われるそうな。

男性には「エスコート頑張れ」「会話を振れ」と言われるかな。

そもそも相談所は男性の売り手市場で、男性の負荷が明らかに高い設計になってて、お互い初対面から歩み寄っていくことが必要で、でも一人とお付き合いできるのは最長6ヶ月で、いくらでもプロフィールを元に話題や話の展開を考えて準備ができて、プロフィールインドア系の趣味があったら簡単に触れてみたりとかもできるのに、受け身になる女性とは・・なんだろうなあ。

 

職場女性

社内恋愛否定派だけど、そもそも年下も年上も基本既婚者。あとはラブラブ彼氏持ち。

応援はしてくれてる。

 

試行回数

自分みたいに高望みだったり条件を求める人にしては、回数はすごく少ないと思う。

ただ、成婚した人のお見合い回数の中央値は8とかだった気がする。

結婚していく人の多くは、それほど相手求めない人なのかもなあ、とかは思う。

 

付き合った経験がないって何か書かれてない要因が

元々はすごいコミュ障で奥手。服とかも全然からなかった。

他にも蛙化グセとか色々あったけど、努力でなんとかしてきた感じではある。

からお見合いでも喋れるし、相手に楽しんでもらおうと頑張ってお相手からの受けもいいけど、頑張ってはいからすごい疲れはする。

2024-05-23

立憲民主党は『悪夢民主党政権』を終わらせろ

いつまでも悪夢民主党政権』と見るや自民よりマシだった!と信心深い旧民主党信者のみならず当の旧民主党党員まで頓珍漢な事をフカしてばかりなので、いい加減お前らに幻滅して自民しか支持できない私が正解を教えてあげますね。

悪夢民主党政権』を終わらせられるのは旧民主党政権しかないんだよ!

自民ガーなんて言っても何も始まんないの!

あの朝日新聞アンケートでさえこれだけ自民政権やらかして弱っても野党は更に期待できないってばかりだし支持もない事に真摯に向き合えよ!

悪夢民主党政権』はお前らが思ってる以上に根深い事と、民主主義と言うシステムをいい加減受け入れて支持を得る努力をしなさい!

なんで悪夢って言われ続けるのかって、旧民主党政権が終えたあと、自分たち反省して次はこうします!と旧民主党が打ち出しもしなかったばかりか、そのまま解散して自分達の過ちを、改善点を有耶無耶にしたのが全てなんだよ!

野党支持者は野党を育てろと言うけど、その育つと言う行為を自ら放棄したのが正にこの行為だろ!

旧民主党旧民主党政権真摯反省して次へ向けて動いてたら悪夢悪夢で終わらなかったんだよ!

解散してしれっと立憲やらになったのは悪手だったけど今からでも立憲がそれを引き継げば良いだけのこと!

反省すべき点はたくさんあったよな!?寧ろボーナスステージくらいあっただろ!?

最初評価のあげ方なんて自分の愚行を次はこうしますって真摯有言実行していけば上がるんだから特に最初最初なんてわかりやすい事ばかりなんだから、しっかり拾ってチャンスにしろよ!

とりあえず『悪夢民主党政権』の都合の悪いところから全力で目を逸らして、自民よりマシだっただのとか言うのは支持を得る上で本当クソの役にも立たないからその辺の駄犬にでも食わせておきなさい。

支持率上がらないのは自民情報操作だのキモい妄想もその辺に吐き捨てなさい。

その陰気な自民ガーはいつまでも親離れ出来ない子供駄々と一緒だから、支持上がるわけない。自民頼りの批判で『そうだ!そうだ!』と出てくる声は支持じゃない。自民嫌いが集ってるだけの烏合の衆だ。はてブでもできる。立憲はいつまでも自民おんぶに抱っこですって幼稚な表明してるだけ。

そのくせ選挙結果裁判結果が都合良かったらこれが民意だ!とか噴き上がるでしょ。

その超自己都合な一喜一憂ほんと子供ダサいからもう卒業しなさい。

もちろん今回みたいな裏金問題やら自民不正は指摘したら良いけど、自分達の努力をしないと支持が上がらないことはほんと肝に銘じて。

あとこう言うこと言うと、自民には言わないとか自民モーとか言うバカが必ず湧いてくるのだけど、自民出し抜きたくないの?

自ら自民と同レベルに下げるようなこと言ってどうすんだよバカ

自民は悪い奴だー!って言うならその悪い奴と同じレベルで語らせたら本末転倒だろ。

少しは大人になってくれ。

2024-05-20

人が嫌だと言っていることはやらないようにするというのは前提の上での話なんだけど、

荒れる原因になるから

・他の人の名前を出さな

・鳩禁止

・指示禁止

というルールを作るわけなんだけど、荒れてもないのに「ルール守ってないやつがいま~す」みたいな感じで不機嫌になる配信者様が結構いるんだよねぇ。

自分自分配信荒らしてるということにいつ気がつくのだろうか・・・。あまりにも本末転倒

世間一般感覚からして非常識なことを要求しているのだという感覚は持っていた方がエコチェンで歪んでいかずに済む。

斜陽産業ならともかく急拡大してる界隈なんだっていう自覚はあった方が良い。

2024-05-19

日本で一番悪い奴ら観た

まりにも本末転倒な話過ぎてしばらく何をやってるのか理解出来なかった

成り上がりと没落はスコセッシの映画みたいで面白かった

2024-05-18

anond:20240518021618

自分は上の上司たちが最近あんまり飲まなくなった。

健康上の問題もあるし、コロナ飲み会がなくなって「酒飲むと生産性が下がる」とか「肝心の仕事の話ができない」とかに気づいたせいで、意識的お酒を飲まない偉い人が増えてきた。

で、気を使って自分も飲まない。正直、上司との飲み会なんか飲んでないとやってられないのに飲めないの本末転倒だと思う。昔みたいにアホみたいに飲んでアホな話がしたい。

2024-05-16

anond:20240516224941

弱者男性でもいいけど家庭回すなら 報告・連絡・相談 できることが大前提

恋愛では加えて 関心・尊重・歩み寄り が必要

語呂が悪いとかどうでも良くて

連携取れる相棒として必要能力を求めてる ただそれだけ

なのにバカが沢山いて 初見デートで隠すんだよね

早めに能力開示するんじゃなく 女性にバレないように粉飾する

いい格好しようとする

それじゃパートナーとして的確か分かんねーつーの

きっと学生時代テスト勉強とかしてるタイプだろうな

勉強で向上させた学力を点数で測るためのテストなのに

テストの点数だけ上げるために勉強するとかい本末転倒

そういうハックで不利益を被るのは自分なのにねえ

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