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2020-06-03

anond:20200531195042

これ世代感覚差によるんだと思うんだよね。

ノーエビ申し訳ないけど、社会的法益ってここ二十年とかで出てくるようになって、実際に学舎に登場するまでまた何年かかかってる。

もちろん元々そういう概念はあった。

売春賄賂みたいな被害者のいない犯罪保護法益社会的法益だし。

でもほとんどは個人的法益によって裁かれてたように思う。

2000年代以降、特にポルノ関係で盛んに登場したんじゃないかな。

スマホどころかパソコンインターネットの登場で、店頭に並べない形で流通するようになった。

これ誰の権利侵害してない。製作はいても、目玉のでかすぎる明らかに頭蓋骨が変形してる妖怪もどきに、モデルも何もないからね。

じゃあ良いのかっていうと、わからない。公序良俗倫理的秩序?人類未到達領域ですもの

欧州魔女がもてはやされたのは、汚れた存在なので性的に描いても良かったという逆転だった。性的ものが表にでる、これ自体善悪メチャクチャ時代で変わる。

キモいオタク落書きオナニーが、公になるけど見ないこともできる。なんだこれ。俺たちはどこにたどり着いたんだよ。ちなみに俺は良くわからないときは、自分の信念に従った方が良いと思います

少しそれたけど、形而上的な社会ではなく、個人の集合としての社会としてとらえた時代がずっと長い。特に戦後法学は、ともかく形而上的な社会価値否定してきたし、必要性が生まれてもアップデートまでかなりタイムラグがある。

単純に乗り遅れたのと、きちんと追いかけなかったら当然古いまんまだよね。

エセ法学に甘いという訳じゃなく、古いんじゃないかな。

2020-05-30

anond:20200530002034

職業柄、コロナからアルコールで手指消毒していた者からいうと、スーパー店頭にあるアルコールって、やたら薄い。

アルコールの揮発感がまるでない。

手指消毒用のやつは、手のひらいっぱいになるくらいプシューとやっても、擦っただけで乾燥する。でもスーパー店頭にあるのは、水分が多くて擦ってもなかなか乾燥しないんだよ。

あれ、たぶん食品用の消毒アルコールだと思う。スーパー惣菜寿司サンドイッチ作る時に使うやつを流用してる。

アルコールが不足しているのでワンプッシュで」とかアナウンスしてるけど、手指消毒用でも目一杯ワンプッシュした手のひらいっぱいの量が必要なのに、薄いアルコール消毒液を手洗いもしていない手にちょろっとつけたくらいでは消毒にはならんよ。

家に帰って念入りに手洗いする、スーパーの袋は再利用せず捨てる、生で食う果物野菜で剥き出しで売られてるものは極力買わない、ペットボトルや缶飲料アルコールで拭くか洗う、ぐらいは必要

2020-05-28

男に化粧は難しい

ケア流行ってるらしいし化粧水買おう~と思って店頭で見てたら『乳液の後にお使いください』って書いてあった

乳液もいるのか~乳液ってなんだ~と思いながら隣の乳液見たら『化粧水の後にお使いください』って書いてあった

なんでだよ!同じメーカーじゃねえかお前ら!

このデッドロックを気にしない人にしか使えないんだな~と思いつつ結局買わなかった

2020-05-26

トイレの風で手を乾かす機械みたいに

手をつっこんだらアルコールが吹きかけられて消毒してくれる機械を作ればいいのに。

ニュース百貨店店頭で消毒してる人の映像を見たけど、適当にチャチャっとやっていて消毒のいみねーって感じだったわ。

マスクをするのが増田暑い季節関井津亜出す曲野留守をくす間(回文

おはようございます

この時期になると

すっかり忙しいってことを装わなくちゃいけないので、

まり外を出歩かないんだけど、

と言うかちょっとは街が賑やかな感じもかもしつつ、

でもまだ飲食店はフルに営業してないところがなんともってところなんだけどね。

出歩かないとネタが無いわ!

マジでこれはこれで危機感を覚えつつ、

街はすっかりマスクで溢れているわ。

ちょうどマスクが出回り始めた頃に、

政府からマスクが届いたんだけど、

もうこれノーサンキュウ級な残念な仕上がりであることは周知の事実じゃないかしら?

知らないけど。

不具合も多いって聞くし、

それなら手芸屋さんの店頭で売っている可愛い生地の柄の布マスク買った方がテンションも上がるってものよね。

コロナの前は

マスク古くさいわなんてって思ってたけど、

個のアイデンティティーを含ませつつ、

そこをお洒落ポイント盛んに盛る人いるじゃない、

あ!このマスク可愛いな!って

から生地結構買い込んでマスク作れる人に作ってもらおうと目論んでいたんだけど、

柑橘系デザインの要はミカンオレンジ生地で作ってもらったマスクはさぞ可愛いわよ。

ちょっと派手なところが派手すぎるんだけど。

たまに電車に乗るなんかすると、

マスクしてない人への視線が重圧よ。

から結構屋外ではしないけど、

あんみつ食べるとき以外や三密避けよろしく電車内では、

きっと私たち雰囲気マスクをしているんだと思うの。

持ってくるの忘れたからって言って、

まさか不織布のマスクを2日目使うのなんて思ってもしなかったわ。

なんか貧乏くさいけど、

ないよりかはマシって視線の重圧を受けるよりかは良いと思うの。

シャープマスクも応募したけど当選しないし、

私のこっそり隠し持っている、

コロナ流行る前に買いだめしておいたマスクももうそろそろ底を突きまくりまくりすてぃーだから

マスクと併用すべく、

私もそこにアイデンティティーユニークな、

さほど目立たないほどの可愛い生地マスクをしなくっちゃって思うわ。

でも夏これからマスクしてたら、

暑さよろしくで死んでしまいそうだわ。

通気性の良いマスクって言うのもなんだか

それマスクって役目あんの?って思うし、

でもそれはそれでシースルーでお口元が透けて見えてたらセクシーだと思うのよ。

きっと千鳥大悟さんも大誤算してしまいそうなセクシーさよ。

とりあえず、

暑いときマスク脱ぎたいわって思いながらすごすごと過ごします。

うふふ。


今日朝ご飯は、

昨日買い損ねた野菜たっぷりトマトサンドは無かったので、

BLTサンドしました。

トマトは言ってるけどねトマト入ってる!ってね。

野菜を欲するわ!インポッシブル級に。

デトックスウォーター

レモン風味の炭酸と何もフレーバーのない無の炭酸水とでは

レモン風味の炭酸を買っておくことが多いのね。

たまに気が向いて買っておいてあるプレーン炭酸水の使い道がと思ったけど、

かにやっぱりレモン風味が付いている方が

同じオレンジ系のデトックスウォーターを作るにしても

なんだか助走が効いているような気がして、

そうは思わない?思わないか

今日はそんななまじ感じね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-20

菅義偉官房長官ってどうしようもなく湧いてるんだろうな

菅氏は会見で、「布マスクの配布などにより需要抑制された結果、店頭の品薄状況が徐々に改善をされて、また上昇してきたマスク価格にも反転の兆しがみられる」と説明

https://news.yahoo.co.jp/articles/466dbf37e388736792a5254c693d1f9295f246ff

2020-05-18

マスクと体温計は必須増田酢魔出すっ日は意見置いた特酢魔(回文

おはようございます

昨日さ

寄ったお店に入ろうとしたときに、

体温測りますねってピッってされたんだけど

36℃ジャスト

おおむね平熱高めの私でも許容範囲で瞬時に測定出来る、

しろ普通に低めに見積もってるのかしら?とも思うけど、

難なくおかげで平熱よろしく入店することが出来たわ。

とあるお店なんかマスクないと入店すら拒否られちゃうから

これからマスクはするしないにしろ

常に持っておく常備を心がけないとなって思ったの。

そんでもってそのお店、

マスクいから入れないと言いながら店頭マスクを売ってて

これ買って付けたらお店に入れますけど、

それが何か?って言わんばかりの商魂たくましい商法で、

うーん、

さすがにちょっとマスクそこで1000円出して買うのは高すぎなので

ちょっち躊躇してしまったわ。

そんでそこのお店はいれないから別のお店に行ったってことなのよ。

ここでも門番がいて、

ここもか!って思ったらそこはそう最初に言った検温検問だったの。

そこのお店、

レジ無人なのに、

検温は有人でと言うなんとも皮肉な結果ね。

まりにもシステマチックが進みすぎた世間では

そういう所が逆に有人化になっちゃうとか。

笑うに笑えない話しね。

とりあえず、

昨日はマスク持ち歩いておかなくちゃって思った次第よ。

緊急事態宣言が解除されて

もうマスクいらない!って

から投げ捨てちゃったけど、

また拾ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

オレンジジュースのみだったので、

お昼猛烈にお腹が空いてます

早くランチにしたいところね。

デトックスウォーター

水出し麦茶ウォーラー

だいぶ暑くなってきたから量産体制よ。

いつも2リットルごとに作っておいてたんだけど、

最盛期になると日産4リットルも目じゃないわよ。

よく飲むなぁって相変わらず思うわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-16

ピザの買い方が分からない

宅配のやつ。

電話口で何も見ずに頼めるかどうか自信ないし。

電話という時点でハードルが高いやり取り最小限で自分の食べたいベストピザが欲しい。

サイトを見ながらメニュー見て注文する?

「うちの店そのメニューやってないんですよ」って言われたらフリーズしそう。

何を見て注文したらいいのか?

宅配してるところに直接買いに行くという手もあるが、

何を言ったらいいのか分からない。

ピザから乗せたい具を全部言っていくのか?店頭で?

お店の人に「何こいつピザ必死でこんなに盛りだくさん具を乗せようとしてんだよ」って思われても辛いし、

具を乗せなさすぎて、こいつピザ通気取りか!って思われるのも嫌だ。

あらかじめ何の具が乗ってるのかという基本プリセットしたものがあればいいんだが。

初めて行くお店でしか初見で、注文し慣れている風を装うのもハードルが高い。

宅配で注文するにしろ店頭で注文するにしろ

どうやってピザ注文していいかからない。

尋ねても怒らない優しい店員さんならいいんだけど、

どう見ても、いつも前を通るお店の窓から見える店員さんは男で「は?ピザ頼むの?」って感じのオラオラ系なので間違えたらイラつかれそう。

一度でいいからお店の本格ピザが食べてみたい!

2020-05-15

anond:20200515181827

阿部マスクのおかげでマスク店頭にあふれかえり結果的コロナが終息した

カビノマスクとかデマを流していた連中は日本平和になって困る人たち

2020-05-14

anond:20200514080111

ヨドバシが駅の東側にできたのも大きいよね。

日常のパーツはヨドとアマでほぼ足りるから西側のコアエリアにあまり行かなくなった。

あとはスマホの普及。

小さい店の店頭にある面白いモノ、レアなモノも、その場でネット検索して評価最安値確認するようになったら面白くもなくなった。

2020-05-12

店頭消毒薬が、アルコールから除菌水」(?)に置き換わりつつある

俺の観測範囲内で、すでに2つの店でそうなった

除菌水」(?)はボトルに「除菌」というラベルが貼ってあるだけで、中身が何なのか分からない

シュッとしたときの感じでアルコールでないことは分かる

小耳にはさむ電解水かいうやつだろうか

3ヶ月前の自分

こんにちは。3ヶ月後の私です。

そちらはマスク店頭から消え去った頃でしょうか。確かトイレットペーパーも品薄でしょう。でも慌てて買い溜めをする必要はありません。少なくともトイレットペーパーはそのうち普通に買えるようになるので安心してください。そのどちらも買わなかった未来の私が言うのですから問題はないです。

でも、ひとつだけ買わなくて後悔したものがあります。今でも買えていません。今すぐ、Nintendo Switchを買うのです。今から1ヶ月後に「あつまれ どうぶつの森」というキラータイトルが出ます。買いましょう。リングフィットポケモンも買いましょう。買え。買うのです。買えなくなる前に。マスク以上に手に入らないから。買って。お願い。その世界線の私には、幸せになってほしいから。

anond:20200511094935

地方人口10万人都市在住だけど1番品薄が酷かった2月下旬3月初旬頃?

(マスク存在が幻と化しトイレットペーパー品薄とか最高に狂ってた時期のことね)

はさすがに店頭設置のアルコールも切らしてるお店がそこそこ多かった体感

最近ドラッグストアでも10個とか大量に余ってるのを見かけるし、販路にも余裕が出てきたんじゃない。

価格コロナ前と比べるとぼったくりでそりゃ余るわって一言だけどね…あれ見るとお店側も割と身銭削ってると思う。

2020-05-11

anond:20200510191647

毎回不思議なんだけど、何ヶ月経ってもまったく売られてないのに店頭に置かれるアルコールはどこも品切れてる気配ないよね。大手ならまとめて仕入れられるかも知れないんだけど小さな個人店みたいなところでも切らしてない。あれは一体どこで買ってるの?うちも一応会社やってるからミスミモノタロウなどの業者通販も利用するけど、まったく売ってない。

2020-05-09

anond:20200509202350

実際その効果の程はわからんけど、

一般論として、

マスクが配布される→普通マスク需要が下がる→価格の低下を見越して売り渋っていた業者店頭で大量に売り出す。

イオンモバイルコロナ感染者増やす気なんか

引越をした。

住所変更→店頭受付のみ

近くの店舗コロナの影響で休業中

だめやんけ

嫌になったので解約しようとした電話したら

(解約は電話でも可能。ただし聴覚障害者なので電話リレーサービス使用

リレーサービス?本人様から電話じゃないのでだめですね~」

店頭にきてください。コロナ感染するリスクあるけどしかたないですね~」

「近くの店頭休み?うーん、でも聴覚障害者本人は電話できないんですよね~やはり店頭じゃないと~」

そんな感じでクソクソ頭おかし

宮迫串カツ田中社長ビデオについて

https://www.youtube.com/watch?v=mo6GMV897MA

2000万円のネーミングライツはやりすぎだけど、店頭スーパーで売ってない業務用の食品販売するとか、出来ることをやっているのは良いと思ったし、芸能人チェーン店はこういうの真似すると良いと思うな

2020-05-06

Q:

不織布マスク店頭に並び始めましたね。

その店頭で、M男君は11枚分のお金を払って10枚の不織布マスクを購入しています。差額1枚分の差額はASぉ君が搾取します。

ASぉ君のお友達であるノミ心臓君が国民みんなに布マスクを2枚配ると言い出しました。

さて、ASぉ君はM男君から何枚分の搾取すれば、損をしないでしょうか?

anond:20200506085521

飲食店店頭弁当販売が多くなったし、しばらくはそっちメインだろうな。

自分の店で感染者が出た時点で店が終了だし、安易営業再開はできないな。

一時期店頭からトイレットペーパーがなくなった原因は

もちろんオナニーだよな

なにせ家から出られない ストレスの発散の場がなくなる

解消できるのはせいぜい性欲だけ オナってトイレットペーパーで拭くに決まってる

頭いいやつは集団心理とか言ってたけど そんなわけないもっと単純だ

完璧理由だな

2020-05-05

タピオカからマスク

5月に入って急に、近くの街の薬局ではないいくつかのお店、主に食堂店頭で、山積みされた箱入りマスクが売られている。

繰り返し新聞の全5段に出されている某グループマスク通販もそうだが、独自の通常とは異なるルート仕入れ高値で売る商売。確かにビジネスとはそういうものだけど、彼らがこのあとどのようになっていくのか暖かく、決して彼らからは購入せずに見守りたい。

ちなみに数日前は50枚入り3,000円が相場だったが今日は2,500円以下まで落ちていた。

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