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はてなキーワード: 病人とは

2017-12-12

anond:20171212145152

意味不明

俺はホモレズ優遇する必要がないと言っているだけで

理屈についてはまだ何も語っていないのに勝手障碍者差別病人差別をしていることにされても困る

anond:20171212144636

その理屈で言うと、障害者とか病人とかも優遇する必要がないということになるな

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-12-03

病人ジレンマ

例えば人数ギリギリ職場

私がぎっくり腰になったとする。

医者からはなるべく安静に

その方が早く治る、と言われる。

しかし、職場は一人抜けたら大変な状態

あなたならどちらですか?

1.医者の言うとおり安静にし続け、

早めの職場復帰を目指す

2.ぎっくり腰でも問題のない仕事を選び、

完全復帰は遅れるかもしれないが

職場マイナスを軽減させる

どちらも正しいし、

どちらも間違ってるように思えるんですが…

※出勤時の身体負担とかは無視で。

あくま仕事に対する姿勢はどちら?

という意味です

2017-11-30

なんで、仕事がくるのか?

なんで、自分のような半病人仕事が舞い込むのか?

  

理解出来ないな。

2017-11-27

偽善

あれは偽善じゃないよ。慢心というんだ。

募金活動をしてテレビ番組応援することで、障害者病人応援している、と思いこんでいるだけだ。

集まったお金が実際にどのように使われているかなど知る由もないし、応援している当の本人は知ろうともしないだろう。

それこそが慢心なのだ

所謂偽善と言われているものほとんどは、善良な行為をしている、という思い込みで満足している人のもとで成り立っている。

迷子の犬を探してくださいという拡散ツイートがすぐにインターネット上を駆け巡る行為と同じだ。

そこに本当に探そうという気はない。探す行為に加担したと慢心しているだけである

2017-11-23

anond:20171123230324

村上じゃないけど

どうしても例え話が必要になるから

 

知らないことや理解に至らないことに残酷になるのは

男女とも同じだから理解を得るため分かりやすく話するために

割りかし近くて相手方に当てはまる例を出すのはしかない

 

全然理解できねーよ!私達から見たら無意味キモイ/損なだけだから中止な!

と言われるのは性だけじゃないしね

 

例えば健康な人にとって、苦しさや自分病気になる可能性とかも知ってないと

高額医療費病人に出す保険医療費は無駄から治療中止な!と言えちゃうわけで

2017-11-18

anond:20171118224933

自分と同じ人間は二人といない。自分は唯一であり代替はきかない。

 

他人との比較自分確立する人は、土台が脆弱になる。

他人とは関係なく、自分確立すべきである

従って、代替のきく他人がいたとしてもそんなの関係ない。

 

自分が生きている人生には、自分意味を与えることができる。自分絶対の自信を持つことができる。

自分の頭で考えることを放棄した人間は、周りに流されて人生が終わり、自分人生に意義を見出すことができない。

日本は1億総半病人時代と言われており、精神疾患も増えている。理由簡単ロボット化、奴隷化されているから。

2017-11-11

anond:20171111020542

から、それはその分の負担サークル準備会が支払ってきたからで、それが限界に達すれば壊れる

時間以外のマナー、て何だ?

出したゴミはどうしてる?話し声とかの騒音は?警備費用他人負担させていることはマナー違反じゃないと?

もしその場で事故があれば?病人が出たら?

そういうの何も考えてないのか

2017-11-08

anond:20171108174251

元増田です

あれこれ言及いただいたので、つらつらと。

同棲してみたら良かったのに

今はとてもそう思っている。そして試してたら多分半年位で出てくことになっただろうと思う!

付き合いはそこそこ長いし週5位で入り浸ってたりしたので、結婚までの間で、日常生活を送ることになった場合の状況をちゃんと見極められなかったのは私の落ち度でしかないと思う。

いやーほんと、他人としてみてる(向こうの一人暮らしにはあえて口出ししなかった)のと想像してみるのとやってみるのは違うんですわ…。

男ならそんなもんでは?or良いほうでは?

えっこんなもんなの…一人暮らしの男女差やばくない?(男なら、ときたので男女で、という言い方をしておく)

ちなみに私の基準は母なんだけど、フルタイム正社員してて、毎日掃除機洗濯(4人分)&料理をこなしてる人だったので、今の我が家掃除機1か月に1回あるかないか洗濯1週間に約2回(これは一人暮らしならもっと少なくても理解できるんだけど、二人暮らしだと単純に考えて量が2倍ですよと説明してある)・料理週半分くらいって状況が結構心苦しかったんだけど。

でも考えてみれば、その分父の仕事とは…風呂場&ゴミ出し担当?って感じだったし、母も父に対して「何もしない!」って怒っていたので、同じことが我が家でも起きているだけなのか…

世の主婦の方々が「最初が肝心」「旦那教育」「うちは教育間違ったから…(苦笑)」って言ってくる意味が、今身に染みて理解できるぜ。

旦那は育てよ、というのもよくわかる。が、自我のある成人男性を育てるの、なかなかのハードワークよ?他人を変えるより自分を変えるほうが楽ってくらいに。この一年で思い知った。そもそも言ってもやらないので、やる気があるとも思えないけど…

女性も働く今の時代、いつになったら家庭内ももう少し平等に近付くんだろうな。

金で解決

単純明快で大変良いと思います。正直にいうと、今まで頭の中を幾度となく過ぎったアイディアでもある。

仕事から帰ってきて当たり前のように「今日ご飯何?」って聞いてきて「えっないの?」ってなんとなく機嫌悪くなられるのがとても納得いかなかったんだけど(私だって仕事してきたよ!帰ってきたのついさっきだよ!って思う)、家事に対して対価があるならまぁやろうかなという気分にもなるし。

ただしその分稼いでもらうことになるので、残業代すら渋られる今の状況だとあまり現実的ではなさそうだな…。

でも交渉までいかなくとも、提案余地はあるね。対価は金じゃなくても、掃除だっていいのよ、ってな。

別れたら?

私の中ではかなりアリよりのアリの選択肢

他人を変えるより自分を変えるのが楽だとしても、それが我慢妥協の上に成り立つのであれば、受け入れる必要はないと思っている。だから夫も無理に変わらなくていいと思っているし。

もちろん、ある程度は必要なことだけど。でも体を壊すほどのストレス・疲労を抱える意味ってあるの?っていうのが基準ブラック企業の離れ時のようだ…

みんな我慢して結婚生活を続けてるんだから、って自分の苦労話をしてくる先輩主婦の方々もたくさんいるが、「えっでもそれ選んだのはあなたでしょ?」って思う。

同じように、この夫と結婚することを選んだのは確かに私で、その責任が私にあることはわかっている。別れるなんて、辛抱強くない我儘な選択肢だなぁと自己嫌悪になりかけるけど、ここまで私なりに足掻いてきたんだよな、とも思う。やってみて駄目だったんだから仕方ないよな、って開き直りたくなることもある。だから将来的な選択肢としてはアリ。

…といろいろ考える間にも夫は風呂にも入らずぐっすりで、自分から後で決めようって言ってたやつはどうするの?って感じだ。他にも話すべきことはいろいろとあると思うんだけど。いろいろ真剣に悩んでること、問題視してほしいこともあるんだけどな。

栄養、休息、睡眠を心掛けなければいけないのは病人の私のはずなのだが。なんだかまた不眠が再発しそうだ。

「ただのメンヘラ。気にする価値なし」とか言うけど

辛いだのしんどいだの悩んでるだのを語った記事って、「ただのメンヘラ。気にする価値なし」みたいに切り捨てるコメントがつけられがちだし、なおかつはてブにそれがあるとスターが集まったりするけどさー。

メンヘラって病人じゃん、病人を冷たく切り捨てるのは倫理的ダメじゃんね。

そりゃ本格的な治療なら専門家がすべきだけど、素人でも病気や怪我の人にはある程度気遣ってあげるくらいするもんじゃないの。

胃潰瘍? 足折った? 辛さは病院で訴えろ、俺は知らん」とか言わないっしょ。病院行くのを勧めつつ、素人なりに慰めたり励ましたりするっしょ。

2017-11-06

anond:20171106104500

関係省庁、行政施設解体それに伴う公務員コスト削減で何十兆って金が浮く」

この時点で馬鹿かと思うな。典型的な、何も考えてないタイプ新自由主義者

一般会計で50兆円だ。

特別会計は、目的があって集めてる収入で、最たるもの医療年金だわ。

そこらへん削るの?重病人障碍者福祉を削らないんじゃないの?

そもそも新自由主義やり始めて30年、簡単に削れるものはもうとっくに削ってる。後は削ると国民生活に悪影響を及ぼすようなものだ。

今の時点で人口公務員世界ワーストに近いのだが。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5190.html

消費税増税して福祉」みたいに実はまるっきり嘘で、法人税減税に使ってるような顛末が見えるよ。

BI導入するためにこの福祉を削るといって、実はBI入れないみたいな展開が見える。

そういう「餌」に過ぎないんだよ。

共産党自身は正直どうだっていいが、そういう「嘘」が見えるからそりゃある程度分かってたら、ちゃんとしたケインズでもマルクスでも再配分を込みでやらないような案件なんざまず

「財源どうするの?」で終了だが。

からベーシックインカム案の定ぼこぼこにたたかれて消え去ってるじゃない。

anond:20171106025303

から思い込みもの言うなよ

まず、自分認識不足だった点を認めろよ

お前はテスト導入してる国があることもこれからアメリカでも同じことをやる予定なことも知らなかったんだよ

んでお前の国やネオリベに対する不信を誰かと共有しようってのが無理な話

選挙の結果を真摯に受け止めろよ

お前の不審馬鹿みたいに少数派なの

んで、何度も言ってんだけど割は食わないようにできるって言ってんだろ

希望の党ベーシックインカムでさえ障害者や重病人別にしてるって

高額治療必要ならそれも含めるようにできる

全体からしたらごくごく一部だから

ただ、含めないこともできる

高額療養費が必要ないときも一括で給付を受け取ってんだから民間保険に入っとけば国の給付より多いまであるんだから

ここがポイントだろ

必要じゃない時も高額医療必要給付は受けてんの

から、割を食うんじゃない。国から給付よりも得な民間保険意向できるって解釈可能なのがベーシックインカム

そして根本的に勘違いしてんのが、財布の大きさが変わらないってとこ

関係省庁、行政施設解体それに伴う公務員コスト削減で何十兆って金が浮く

から国民全体に給付しても福祉で割を食うなんてやついないの?そんなことも調べてないでよく分かったフリできるな

anond:20171105200733

お前よりははるかにわかってるし調べてるが?

だいたい、障害者病人が別の保証が一体どこにあるんだ?

「○○については対応します」とか、少し前の首切りしまくって「セーフティーネット作る、セーフティーネット作る」と言ったのと同じ匂いしかしないんだけど。

セーフティーネット結局なにか作ったの?生活保護ぐらいじゃない?

元々が「国が関与するのは一切やめよう!」という自由主義新自由主義の一環としての政策から

きめ細やかな対処はなくなる。

生活保護をBIにというのは、児童加算とか、医療負担とかをなくすという話に見えるしね。つまり生活保護であっても3割負担の枠組みにされると。

病気故に生活保護を受けている人も、高額療養費の枠組みの負担までの負担を迫られると。つまり生活費がだいぶ減らされるということ。

高額療養費も新自由主義者大嫌いで破壊しようとしてるがね。

受ける人が増えて、予算が変わらないとなると、平均受給額は減るんだよ。とすると、障害者病人がまっさきに割りを食う制度なんだよ。

医療ですら、さらに、医療別に保険料をとっているのですら、コウカナチリョウガー、とか言ってるじゃない。

ベーシックインカムがあるから、そんな費用がかかるようなものはやめようという流れになる。

そういうクソ対応が見えてる制度なのだから、疑ってかかる。

累進課税負担できる人が負担するという制度ならまだ少しはわかるが、言ってるのはのべから法人税減税とか言ってるような新自由主義者ばかり。

とすると、消費税べらぼうに増やして一般庶民同士の対立を作るか、こういう必要な人への金を出さないようにするという制度が見える。

ちょっと調べたらこういう「必要な人にも、実態を見ずに金を出さない」制度なのがわかる。

予算が限られる以上、必要な人に必要な額を出す制度のほうがいいのだから

となると、共産党なんか相手にしないよ。先に福祉に使える額をきちんと累進課税法人税増税でとってからの配分にするだろうね。

2017-11-05

anond:20171105181733

からググるくらいしろ

増える奴はいても減る奴はいないように出来るんだよ

福祉必要障害者病人だって言ってんだろ

男性の加害性、ポリコレ道徳、罪悪感、など

『男として生まれただけで生物学的に加害性があるって気づいてくれ頼むから。』 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1168000

 男に生まれただけで加害性がある、とわかりやすく言ってしまえばさすがに大体の人はオイオイオイとなる。

 でも言い方を工夫すればそうでもない。

 現代社会では、基本的道徳として「力のある人はない人を傷つけやすいから、大いなる力には大いなる責任を持って、強い側は弱い側に配慮し優しくしましょうね」みたいなことが広く教育されている。

 その上で「男性は平均して肉体的強さがある」「年収が多い」「職に就きやすい」「性犯罪を起こしやすい」「セックス苦痛を与えやすい」「妊娠の際に逃げやすい」「男性社会グループが多いのでそれらに馴染みやすい」など男性の強さ(実際これらの強さは傾向論、マクロ論としては間違っていないと思う)を指摘されれば、基本道徳と結び付けて「男性は傾向として強さがある。強いということは加害危険性が高い。だから人一倍気を使って暮らせ」という、「男に生まれただけで加害性がある」とほとんど変わらないメッセージが受け取れてしまう。

 それは男性側も「自分たちがそういう風に責められてる」と感じうるし、女性側もそういう風に受け取れるわけだが、受け取った人がこの分割を己の中で繋げて縮めて「男に生まれただけで加害性がある(みたいに責めるのはやめろ or だから反省しろ)」と言ってしまえば冒頭リンクのように叩かれる。

 分割された状態での主張にオイオイオイというのは、アンチフェミアンチポリコレみたいな層が多いけど。


 利益対立する側の行動を縛る時には、道徳による罪悪感ってのがめちゃめちゃ便利に使える。

 ただしそれが有効に働くのは、相手道徳テーブルについてる限りであって、責められすぎて「うるっっっせえーーー!! なにが道徳じゃ正義じゃ善じゃボケーーー!」と逆ギレしだしたら話は変わる。

 それでも道徳で圧す側に無理矢理テーブルに座らせ続けるパワーがあれば構図は変わらないが、縛られてきた側に席を立って殴り合いをできるくらいになるとわやくちゃだ。

 言ってみれば、毒親に「ちゃんとしなさい、親には従いなさい、孝行しなさい、悪い子ですね」と道徳され続けた子供が、やがてブチ切れて親をめちゃめちゃ憎悪し、自活能力を得ているならば親を捨てようとするようなものである

 そしてこれは「貞淑でありなさい、はしたない」と道徳されてきた女が男性嫌悪ミサンドリストになるのとも同じであるが、果たして女が道徳テーブルを蹴り上げて好きな場所に行ってしまえる力があるかが注目点だろう。

 一方、男側の一部も道徳テーブルを蹴り上げようとしている。

 弱者男性フェミニスト共闘できるということを言っているのは、男女双方の道徳テーブルに着くことを嫌がる層に着目した人なのだろうが――この二者が着くのを拒んでいるのは、それぞれ違うテーブルではないか


 昔の社会は野蛮だという風に言われがちだけれど、多分何千年も前から、「できるだけ道徳的でありましょう、正しく良い人間でありましょう」という道徳的意識は色んな社会で行き渡っていたのだと思う。

 現代と大きく違うのは、何を「道徳的」とするかの規準だ。

 今までの何千年だか何万年は「弱いものは強いものに従え、さもなくばみんな死ぬ」というのが基本道徳で、それにより様々な弱きもの、たとえば女性病人子供などを罪悪感を縛りコントロールしてきたんだろうけど、昨今は「強いものは弱いものに優しくしろ」が道徳として力を持ち始めたので男性特にシスヘテロ成人男性か)を罪悪感でコントロールすることもできるようになりつつある。

 でも、これは決して、対立相手道徳の罪悪感で縛るという構図そのものから脱出できたわけではない。

 とはいえ罪悪感での縛り縛られを完全放棄し、自分はいかなる道徳テーブルもつきません、相手道徳テーブルにつけることもしません、としたならば、その先には何でもって自分たちの生きやすさを交渉するのかはわからない。

 それってアノミーとかアナーキズムみたいな世界になるんじゃないか


 蛇足として自分語りをさせてもらえば、弱く生まれつきたかったとは思わないけど、強く生まれつきたくもなかった。


男やオタクに罪悪感を植え付けてどうしたいの

女はああだこうだ言われてないし罪悪感を植え付けられてないとは思わんよ。

2017-11-04

はたらきたくない

もうどうしても働きたくない。

今の仕事に不満があるわけじゃなくって、むしろ前の会社で嫌だったところ(ノルマ、社風、勤務時間上司人間性飲み会の多さ、他)

は全部なくなっていて、本当に運がよかったなと思う。

でも嫌だ。社会に関わりたくない。何が嫌なのか自分でも分からない。死ぬまで布団をかぶって過ごしたい。

前の会社を辞める間際は「次はもう少しマシな仕事」なんて、まだ働く気があった。

その後しばらく半ニートフリーターしてるときも「正社員にならなきゃ」とか、不安定自分地位に焦りと罪悪感があった。

で、今、その少しはマシな仕事にめでたく就けたのに、なんだかだんだんしんどくなってきて、

正直もうどんなに楽だろうがホワイトだろうが働いて給料をもらうなんてことしたくないし、人間の顔も見たくない。

どうしたんだろう。何が嫌なんだろう。

でも、今時働かないで生きていけるのは能力のある人、運のいい人、病人犯罪者くらいで、

俺はどれでもないから働かないといけない。死にたくない。

anond:20171104140545

まあ病人同士だと病気が重い方が偉いみたいな空気あるらしいし

若い奴の寝てない自慢とかも似たようなもんだと思うし

人間割とそういうとこあると思うよ

2017-10-28

香害とアロマテラピー、そして医療機関空気について

クローズアップ現代+話題になっている香害問題だけど、

「天然香料のアロマテラピーなら安全!」

という困った声が上がっている。

きちんとしたアロマテラピストならば、まずこのようなことは言わない。

それは、ロマ効果危険性も熟知しているから

ロマの中には妊婦さんには危険ものもあったり、

アレルギーを誘発するものもある。

から基本的には個人個人指導を受けて芳香浴等をしないと危険

 

最近病院介護現場でアロマを取り入れているところがあるが、

実に恐ろしいことである

そういう現場は限りなくクリーンであることが望ましい。

もちろんファブリーズ消臭なんてのはもっての外。

刺激性の高い消毒成分を含んでいるし、何より詳細な成分は非公開。

介護関係の知人が成分を問い合わせたが断られた)

そんな謎な製品病人の周りで使えません。

ロマファブリーズよりも、医療機関では空気清浄機を置いて欲しい。

そして、次亜塩素酸を発生するような空気清浄機は置かないで欲しい。

空気を殺菌する成分は人体にも影響するということを知って欲しい。

 

医療機関空気は、より安全であって欲しいと思う。

2017-10-23

弱者を救えば最終的には貴方も救われる」は本当か

リベラルがよく言うこの理屈は、もう胡散臭くて信用されないものになってしまったと思う。

この理屈からは、右翼トリクルダウン理論と近いものを感じる。

右翼の言い分が「強者に尽くせば最終的には貴方も得をする」であるのに対して

左翼の言い分が「弱者に尽くせば最終的には貴方も得をする」だと言う事だ

この両者の言い分が両方とも嘘であるならば、真ん中にいる人間の現状は、上と下の両方から搾り取られているようなものだろう。

福祉の削減や、弱者の切り捨てに賛成する人間の事を、「正しい損得勘定勘定のできない人間」というニュアンスを込めて、「肉屋を支持する豚」と呼ぶ事があるが、本当にそうだろうか?

弱者に尽くせば最終的には貴方も得をする」という言い分がトリクルダウン論者の言うそれと大差ないとしたら、弱者に尽くす者こそむしろ正しい損得勘定のできない人間ではないだろうか?

もちろんこのような言い分に対して「弱者に尽くす事は損得勘定以上の意味合いがあるのだ」と言う事はできるだろう。

しかしそのような事を言えば、「弱者を救えば最終的には貴方も救われる」という言葉ますます嘘くさい物になり、信用を失うだけである

私は冒頭で述べたように、「弱者を救えば最終的には貴方も救われる」という言葉はすでに胡散臭くて信用されないものになってしまったと思う。

福祉リソースに上限があるという現実は、すでに十分見えてしまった。ここから先は綺麗事通用しない奪い合いが繰り広げられる事になるのではないだろうか。


追記

現時点で約300のブックマークがついた。それを読むと「怪我や病気をした時の保険」というコメントが多い。

なるほど、確かに誰しも怪我や病気をする可能性はあるのだから、怪我人や病人といった「自分もなるかもしれない属性」を救う事は損得勘定として問題がなさそうである

ではLGBT外国人を救う事はどうだろうか?自分がそうなる事はまずないであろう人間がそのような属性人間を救う事に意味はあるだろうか?

例えば「キモくて金のないオッサン」のような「救うべき綺麗な弱者」として認められる事は決してない人間が、女性LGBT外国人が今よりも生きていきやす社会の実現に協力する事は本当に得だろうか?

女性LGBT外国人が生きていきやす社会貴方も生きていきやすいですよ」というような言説は事実だろうか?本当にこのような言説は信用されているだろうか?

私はすでにこのような言葉は十分な説得力を失っているように思う。もしこのような言葉を信用する人間がいるとすれば、そのような人間こそ損得勘定ができない「肉屋を支持する豚であるように思うのだ。

anond:20171023112558

だって障害者や重病人は線引きしてる

それをベーシックインカムにするに当たって変えるのかって議論があるだけ

利点に反するって全体のごく一部であって、そのくらいなんともないよ

各種社会福祉年金給付を一本化するんだぞ

障害者や重病にまつわるものなんて全体のごく一部だよ

勝手不安になる前に頼むからまず調べる癖をつけようぜ

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