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はてなキーワード: 横断歩道とは

2020-05-22

anond:20200522150911

検察庁警視庁、県警本部の周辺には、見張り人がいて、その建物から出てきた

職員らしき人をウォッチしている。そして歩行者信号が赤なのに横断歩道を渡ったとか

通報する人がいるのです。

2020-05-21

死の香りはその隣に

横断歩道ホームから見る線路エレベーターの扉の先、道路の真ん中、車道の先

私は、それを死が香る場所と言っている

何故なら、時間という位相がずれた隣の「空間」には、死があるから

そこにいれば、人間には確実に死が待っている

私が死んでいないのは、その時にそこに居なかったからに過ぎない

私の生と死を分けたのは、時間という軸の変数の違いに過ぎない

5秒前にそこにいれば、私はこの世界に居なかった

5秒後にそこにいれば、私はこの世界に居なくなる

たったそれだけの違いが、私をあっけなく(この世|枠組み)から追放する

時折、じっと死の香りが強い場所を眺める事がある

じっと、じっと、永くじっと、ひたすらその香りを、漂い移ろうそれを眺め続ける

そして、ふと考える、思い浮かべる

そこにいなかったのは、偶然に過ぎない

私の頭の中の一個の神経細胞が、一個の軸索が、一個の伝達物質が、一筋の電流が、発火が、発作が、偶然が

そよ風一つで揺らぐような偶然が、私の(死と生|死/渡世)を分けたに過ぎない

隣の世界には、死の香りに誘われた私が常に佇んでいる

それを忘れたことはない、(これまでも|これからも)?

2020-05-05

かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作った

バイオハザードかゆうま(飼育係の日誌)みたいなノリで匿名日記を書くサイトを作った。ログイン不要https://enigmatic-brushlands-82725.herokuapp.com/

3月25日の夜に小池都知事の緊急記者会見があった翌日から、完全に在宅勤務になった。もう外はナウシカ世界みたいなもんだと思ってるのでなるべく外に出たくないのだが、さすがに食料は買いにいかないとで週2回だけ買い出しに出ている。(「マスクをしないと5分で肺が腐ってしまう。」と思いながら外出してる)

で、外に行くと思ったよりも人が出歩いてたりしてビビるスーパーとかどの時間に行っても「いやいや、週末でもこんなに客いなかったぞ」って人の量で、しかも突然Uターンしてきたり立ち止まったりしてまるでNPCのようだ。横断歩道待ってるとやたら近距離接近してくるご婦人方とか、自転車乗ってタバコ吸いながら盛大な咳をするおじさまがいたりと、エンカウントするような錯覚を覚える。

日が経つにつれてどんどん世界RPG世界みたいなもんじゃいかって感覚になってきて、なんかまるでゲームの中にいるような気持ちになってきた。

そんなときに「かゆうま」のことを思い出した。

「あー、なんか何気ない日常だと思ってた記録が後々フラグになったり、後でプレイヤーが読んで重要情報になるとかおもしろいな。」と思ってブログでもはじめようかと思ったがなんか雰囲気が出ない。なんかブログだと長文書かないといけない&社会的に意義あることを書かないといけない感じがあって、なんかもっと短文でくだらない日常記録が書きたいんだけどな、と思った。(全然余談だが、短文でくだらない日常を書くって点でmixiはいフォーマットだったなと思った。)

ということで適当サイトをこしらえてみた。

COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌 https://enigmatic-brushlands-82725.herokuapp.com/

ログイン不要匿名で書ける。編集と削除は、昔のBBSかにあった懐かしの投稿時に削除キーを設定する方式だ。

(これも全然余談だが、削除キー方式どんなものだったか思い出すために10年ぶりくらいにKENT WEBを見た。健在でこれはこれで非現実感あった。)

同じように日々にバーチャル感を感じてる奴に、日常の「だるい、疲れが取れない」とか「スーパー行った。人多かったー」とか「在宅勤務で腰が痛い」とか書いていってもらえたら嬉しい。

2020-04-24

anond:20200424020246

同感。

ただ、遅いまたは付けない人にとっては「横断歩道は手を上げて渡りましょう」と同じくらいにしか思ってないんだろうな。大人になったらやらねーよみたいな。

いや手を上げるのは意味がないという訳ではなくて、どちらも自分と周囲のモードを切り替えるという意味がある。

なのでウインカーは曲がってる最中に出すのではなく、曲がる行為を始める時から出すもの

2020-04-22

anond:20200422090218

横断歩道の線が薄くなったから塗りなおしてほしいと要求することも政治だよ

anond:20200422080541

・自宅の近くの道路横断歩道の白い塗料が薄くなっているとか

消費税10パーセントは高いとか

・キョ乳の女が献血をせがむポスター性差別とか

そういう話題は全部政治だよ

自民党批判するテーマの時だけ政治コメントをやめろと偏ってるのはお前らだろ

2020-04-20

不要不急でない子連れ親子に物申す

信号の無い横断歩道で車が止まって渡るとき

気を使って早走りで横断歩道を渡るな!

いか特に子供を抱いて歩いてる親共絶対に走るな?

こっちは善意で譲ってるわけではなく、法令に基づいて歩行者を優先している

義務なのである

たまにやべー車もいるが、止まる車は大丈夫だ気にしてるやつなんかいないと思え

その代わり止まらねぇ車には気をつけろ

譲って貰ってドライバーに気を使うあまりまわりの確認を怠るな

個人的見解では軽自動車バンには気をつけろ

いか不要不急でない横断歩道での早走りはやめろ

正義マン

横断歩道で車が居なくなるのを待つたびに思う。

MusicFMを使うのは違法!」って叫ぶ正義マン、車を運転するとき横断歩道歩行者優先してるのだろうか。

Music FMストリーミング再生なので使用する分には違法とは言い切れず、横断歩道の方は交通違反

考えてみれば、「マナー押し付け正義マン」という人種もいる。正しい敬語作法を使わなきゃいけない法律ルールなどないのに、それを押し付け人間だ。そんな人に聞いてみたい。横断歩道歩行者を優先していますか、と。

人間は完全ではない。知らず知らずのうちに明文化されたルールを破っていることもあるだろう。しかしそれでも、横断歩道で一時停止する程度の簡単なことは守る人間でありたい。

ようやく渡れた。万歳正義マナーを大切にする国、ニッポン

2020-04-19

俺たちはもうコロナにかかっている

これについて疑いを持つものはいないだろう。

私達はとっくの昔にすでにコロナにかかり、自分でも気づかないうちに治ってしまったのだ。

ここ最近ちょっと熱っぽかったりノドがイガイガした日はなかっただろうか?

それがコロナだ。

驚くほどに軽症だから気づかなかっただけで私達はすでにコロナ感染し終えているのだ。

なぜ、コロナ感染したのにこんなにも軽度で済んだのかはわからないが、きっとBCGのおかげだろう。

コロナ感染しているはずがないという人は、試しに計算してみて欲しい。

ウィルス人間が密集して1時間も一緒にいれば感染するという。

まり満員電車ヴィレッジヴァンガードマスクもつけずにたまたま出くわしたらアウトなのだ

もしそこがレストランカフェテリアであれば、もう間違いなくどうしようもない。

そんなことが日本中で起きている。

1人の感染者が潜伏期間の約5日でどれだけの感染者を増やせるだろう?

満員電車で1日にすれ違う人の数は車両2つ分としても100人を越えるし、レストランカフェでは1度に10人程度なら感染ってしまうだろう。

もしも咳き込んで産まれエアロゲルを吸い込ませたのなら、横断歩道の待ち時間程度でも他人感染せてしまうはずだ。

大雑把に1日100人としよう。

1人が500人を新たに感染させることになる。

500人が500人に感染させれば……それでもう25万人だ。

もうとっくに東京人間は全員コロナにかかっていると考えるべきだ。

そして、東京人間地方に行って、地方人間東京に来て、それで日本中は既に蔓延し終えたあとだろう。

だが、皆こうしてピンピンしている。

既にみんな感染した後なのだ

もう終わった。

終わったのだ。

我々は無症状で終わったコロナウィルスにおびえているだけだったのだ。

パニックになるのはやめて、明日から普通に生活しよう。

2020-04-16

anond:20200416001545

自分自身の命を守るために、横断歩道信号が青になってから、左右を確認してから渡りましょう。

これにノーって言えるの?

2020-04-11

コロナ報道パニック障害になったみたい

助けて

介護パート職員

連日夜勤長時間労働、最強シフトで消毒作業負担倍増。

利用者クレーム要請処理、問い合わせ倍増。

ますく足りないもういや

今日仕事で外に出ると恐くて急に息がおかしくなって横断歩道であるけんくなった。痺れた体、呼吸困難で倒れて鼻水涙目動けん状態

心臓発作かと死ぬのかともう恐かった。救急車呼ばれて搬送されてしまったよ

コロナパニック障害確定かな

2020-04-06

「3つの蜜」で日本は滅ぶと思う

安倍総理の会見でも、小池都知事の会見でも「3つの蜜」をやたら強調しているせいで、一般人特にテレビしか見ないような層)は完全に「3つの蜜を避ければ大丈夫なんでしょ」という雰囲気になってるよね。週末の巣鴨縁日も「密閉じゃないし大丈夫でしょ」みたいな。

なんか上手い言い方思い付いたった!みたいな感じで「3つの蜜」ばかり強調してるけど、特に密接なんて、どの程度離れた方がいいのかがさっぱり伝わっていない。街中で2m以上他人と離れてる人全然いないよ。横断歩道でもみんな平気で1m未満の距離で密接してる。

国や都のコミュニケーションレベルが低いせいで「3つの蜜さえ守ればいいんだ」って雰囲気になってるけど、今後命取りになると思うんだよなぁ。

2020-03-31

この度、童貞卒業しました。

童貞を拗らせていたクソ大学生(1浪1年生なのでちょうど成人)だったから、この前大学近くの風俗街に行ったんだ。デリヘル呼んじゃおうかと思って、ラブホ的な雑居ビルのあたりを怖くてウロチョロしてた。そしたら、「お兄さん入るの?」...キャッチの、おそらく40歳くらいのちゃらいオジサンに話しかけられた。「あ、ええ...このデリヘルのこの娘呼びたいんですけど」

きょどりながら告げると、「ああじゃあここね、こっち」と促されるままにビルの4階へ。中にはガラの悪い人たちがたくさんいたが、不気味なほどに静かだった。そういうビルだった。

受付に来て、あまりの怖さに僕は大根役者を演じてしまった。「あー!お金ないや...今日どうしようかな」

オジサンは「え、じゃあコンビニ行きましょうか。案内しますよ」どこまでも逃すつもりはない、ということらしい。

「えー、でもそれだと手数料かかっちゃうんで普通銀行まで行きます

苦し紛れ

「この時間だと銀行でも手数料かかりますよ」

「いやでも110円違うんで。学生なんで金ないんすよ」

「えー、気にしますう?」貼り付けたような上っ面の笑顔が怖かった。

ただ、そこでオジサン電話がかかってきた。舌打ちして電話に出たオジサンは、僕の後ろにいた若い男に「じゃあお前案内しといて」と言って、どこかへ消えた。

若いイケメン風のお兄さんに連れられるままに、いったんビルの外に出た。 <h3>o- **</h3>

「いやー、お客さん学生なんですか」キャッチのお兄さんが明るく話しかけてくる。「そうなんですよ。今22歳で、2浪してるんで...あれ学年いくつだっけ、ちょっとお酒はいっててわかんなくなっちゃったかもw」嘘である。一滴も飲酒していない。

「いやいややばいっすよw」軽薄なノリで合わせてくれる。このお兄さんも学生だろうか。「お兄さんはバイトですか?」

「あー、そうっすよ」そういって、お兄さんは近くの私立大学名前を挙げた。そこの4年生らしい。僕の嘘設定と同じ年齢ということで、少し雑談などをする。

しばしの歓談のあと、「......で、どうします?最近お客さんあんまりいないもんで、安くしますよ」そういって、お兄さんは僕のオーダーより3000円安金額提示してきた。

僕のオーダーは「22歳くらいの、痩せた喫煙タトゥー無し、メイド服」。18000円が、なんと15000円になるらしい。

バイト代が入っていたこともあり、僕はめちゃくちゃしぶりつつ、結局はこのお兄さんの口車に載せられるがままに先ほどのラブホへと舞い戻った。 <h3>o- **</h3>

受付。僕はゴムフェラのためにゴムを購入した。というのも、普通に生でフェラされるのがちょっと生理的にキツかったためだ。

そうして、部屋に入りキャッチのお兄さんとオーダーの打ち合わせ。愛想よく話してくれたこの人は、最後まで誠実に応対してくれた(ように見えた)。

お金のやりとりを済ませ、部屋にて待つこと5,6分。ついに嬢が現れた。

「...え?」

悲しきかな。。。普通ちょっと太めの巨乳、顔は悪くはなかったが明らかに僕の理想とは違った。理想を求めても仕方がないので、そのままシャワーへ。

「はーいうがいしてくださーい」とイソジンできちんと消毒し、ちょっとばかし体をボディーソープでぬめらせ、お湯で流す。嬢の胸をなんとなくもみながら、僕はちんこを扱かれていた。そこまで勃起はしなかった。理想とのギャップの前に、僕のちんこ萎えしまっていたのだ。

嬢はシャワーから上がると、「オプションとかどうしますか?」「どんなのがありますか」「......本番1万円ですけど」ここが運命の分かれ道だった。僕はまだ童貞を貫くべきだった。だったのだが、

「......じゃあ、お願いします」

性欲に負けた。自分史上最大の敗北であるちんこが悪いよ、ちんこが。男は興奮しているとき賢者タイムとき普段人格が変わるのだ。 <h3>o- **</h3>

ベッドの上にパンツ一丁でのぼる。嬢に「じゃあ脱いで寝転んでくださいね~」と言われ、なされるがままに寝転がる。

手コキから乳首舐め。「ッ!?!?!?!?」電撃が走る。僕の乳首落雷。そんなほとばしるような快感に、悶絶する。

「あぁ~うまいですねぇ~」と言いながら声は快感でもはやビブラートがかっていた。やばい射精する。

一端ストップしてもらい、今度はゴムフェラ。「珍しいですねえお兄さんw」と笑われつつ、ゴムフェラフェラの初めての感覚に悶絶しつつ、ちょっとした物足りなさを感じていた。歯がたまーにあたるのでそこが痛くなってしまっていたのだ。また、口の中の構造ちんこ感覚的に把握するのがどうも気持ち悪かった。

しかし。喉奥までつっこんでバキュームフェラを展開されたとたん、再び雷が落ちた。すでにこの周囲は焼け野原である

「ああぁ~っ!!!!!!!!!いいですねえぇ」

射精まであと5秒かというところで、stop. ついに挿入である

ゴムをきちんと確認し、嬢に挿入した。......新感覚だ、、、!

想像ではTENGAみたいな感じだったが、実際にはもう少し水っぽいというか、膣分泌液はローションというほどまではヌメッていなかった。風俗嬢ということもあるんだろうが、オナホよりは緩い。しかし、いわば「ふわトロ」の感覚ペニスはらわたを手術したらきっとこんな感覚なんだろう。

騎乗位の姿勢で腰をうねらされ、もはや射精寸前だった。僕はあわてて「ちょっと対面座位やります」「え?」対面座位とは、よくエロ漫画である相手を抱きかかえるようにして向き合いながらえっちする」やつである知識だけは完ぺきに武装しているのであった。しかし。

「う―——ああぁ~っ!??????」

なんと。騎乗からからだを起こそうとしたら。

「いたいいたいいたいいたいいたい!!」

腹筋が吊ってしまった。前日に暇すぎてちょっとした運動をしたせいだろうか。そして、

「うぉわいってぇ?!」

そのまま後ろにのけぞった結果、ベッドの壁に思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。その勢いで、僕は、ついに、射精してしまった。

「......びくびくしてる♡」

このセリフが一番エロかったと思う。エロ漫画台詞じゃん。てかやっぱりわかるんですね、世間女性たち。射精のびくびくわかるんですね。えっちだなあ...

そして、ピロートークうつシャワーを浴びて、部屋を出た。 <h3>o- **</h3>

本番はここから

ビルを出たところで、キャッチ若いお兄さんがそこにはいた。

「うっす。...どうでした?」

僕は嫌な予感がしていた。根拠はないが、薄っぺら笑顔の裏に何かを感じた。

「いや、うす。...それじゃ」

「いやいや待ってくださいよ、本番したんですか」「いや知らんすよ、関係ないでしょ」「あっちに話してほしい人がいるんですよ」「いやいいです、帰ります」「いやいやいやいや」

と押し問答。行く手を阻まれつつ、嫌な予感はどんどん増していく。頭を使い、それとなく表通りに誘導していく。

突然、横を通り過ぎた車の影から一人の男が現れた。30歳くらいの、ラッパーのミメイみたいな顔をした男だった。

キャッチ若いお兄さんが、「この人は女の子管理人です、話ししてってくださいよ」といい、僕の行く手に立った。

「ねえ、お客さん受付でゴム買ったらしいですよね、何に使ったんすか?」

ゴムフェラです、それじゃ」といって歩き去ろうとしたところ、がっつりついてこられる。

「いやいやいやいや、ねえ、そんなわけないじゃないですか、本番したんでしょ?いいんすか?」

「だからゴムフェラですって」「じゃあそれ今から女の子連れてくるから目の前で言えるんすね?」そういった男の顔は笑っているが、目は、ハイエナだった。

どうする。自転車は裏通りの飲食店のあたりに置いてきた。今自分ダッシュすれば表通りに出られる。時間帯は夜の24時くらい。まだ人通りは多く、障害物競走にはなるだろう。

「いやよくわからないんすけど」とごまかしつつ、助走の準備をする。3,2,1, go. 全力で猛ダッシュし、90度の急カーブを切った。この数秒は相手から見えなくなる。

手前にあったゲームセンターに入る。ここは入り組んだ迷路のような構造になっていて、把握していないと走るのは困難だ。

1階を猛ダッシュし、2階へ。4階が最上階だが、そこまでいくと逃げ場が会談エスカレーター下りのみしかないので、実質2つのみ。ふさがれ得る。

2階の中を練るように歩き、トイレを見つける。ここは2択だ。店員を見つけたので話しかける。「すみません!この店に裏口はありますか」「......1つあります。ただ、表口とかなり近いので、あまりかわらないかと。」「ありがとうございます」いったんフロアを見渡す。そこには先ほどの男たちはとりあえずいない。「...っ!」僕はトイレに駆け込み、シャツoutからinに、眼鏡を予備の色違いへと変え、コートリュックに詰め込んだ。これでばったり会っても数秒を稼げるかもしれない。

可能性は2つある。1つは、あの連中が僕を見失っているという可能性。その場合はこの近辺に複数名が広く探し回っているだろう。

もう1つは、ここがバレている可能性。その場合は、彼らはこのゲーセンの前でただ待っているだけでいい。考慮すべきはこの2つ目、worseなcaseだ。

荷物コートを入れたせいでパンパンだ。これを持って移動するのは危険だ。しかし、ゲーセンに預けるわけにもいかない。とりあえずトイレで息を整え体力を回復し、そろりそろりと1階へと降りた。1階の迷路を注意深く進み、入口あたりをちらちらと伺ってみた。......それらしき男いる。確証はないが、やや怪しい。ただ、入口付近に立っている人はいずれもが単独で動いている。つまり、見た目のわずかな偽装最初ダッシュで秒数を稼げば、表通りを通ってさらにそれと交差するストリートへと抜けることができるはずなのだ

やるしかない。行くぞ。

僕は早歩きで入口まで向かい、一瞬静止し、周囲の人物こちらにむかってうごいていないことを確認し、ダッシュでまたもや急カーブを切って、表通りを疾走した。そして、クロスポイントで急カーブしようかと思ったが、そこにいたカラオケ店のキャッチに「なああなたのとこの店まで急いで案内してくれ!」場所はもちろん知っている。そう、この通りの信号を渡った向こう側だ。「あーいいっすよ」と答えた無精ひげの若者に「はやく!」とどやし、ギリギリ信号の長い横断歩道を一緒に渡った。猛ダッシュしたし、彼にもさせた。

そしてカラオケ店をスルーし、通りのわきに停めていたタクシーの扉を2回殴り、「すみません!!急いで乗ります!!!」おばちゃん運転手は「はい!」といい返事を返し、自動制御の扉を開け、僕が入るやいなや扉は再び閉ざされた。

とりあえず、これで安全な閉鎖空間にたどり着いた。 <h3>o- **</h3>

後日談、というか今回のオチ。汗だくでダッシュしてきた僕に不審がるおばちゃんドライバーにわざわざ最寄りから1つ離れた駅でおろしてもらい(道中事情を少しだけ説明して「後ろからつけてくる車はありませんか?」と聞いたのに対し「ええ、大丈夫ですよ」と不敵に笑ったとき安心感はすさまじかった)、そこから備考に気を付けつつ遠回りし、帰宅。そのまま、念のため性病検査キットを注文した。

僕の童貞デリヘルによる美人局ってやつに奪われたらしい。結局総額で、性病キット代も併せて3万8000円かかった。時間はなんと45分、実際にはもう少し短かった。

勉強代としては、あまりにも高い。そんな一夜を僕は過ごした。

理想とは程遠い、ほろ苦いというよりはただ苦い、カカオ70%というより99%。じゃあ1%の何が苦くないのかと言えば、二度と風俗はいかないという教訓めいた信条と。

そして。

女性射精した時のびくびくを膣で感じられるんだなあ」という事実女性の膣の感覚が、これからエロ漫画オナニーライフをよりよいものにしてくれるということなのであった。苦みという絶望の中にも、そういう希望の欠片がある。風俗とは、或いは、パンドラの箱なのかもしれない。

まあ、僕のしたかったパンチラメイドは、終ぞできなかったわけだが。

終劇。

2020-03-25

anond:20200324015128

横断歩道で寝っ転がっているが起き上がれず「オコシテ…オコシテ…」と泥まみれのワニでOCOSITEコラボの尻相撲大会開催

2020-03-15

白杖の人

横断歩道に来た途端、早歩きというか

突撃スタイル渡り始めるので怖い

当人も多分、道路を渡るのが怖いから早足になるのだろうけれども

2020-03-12

横断歩道で遊ぶな

役場広場近くの横断歩道で、動画撮影してた高校生がいた。

女子高生二人(こっちは確実)と、男子高校生(多分)。

女の子たちは「女子高生二人の~~~‼‼‼‼‼なんちゃらかんちゃら(判別不可)」と何度も叫んでいたから。

私服から身元ばれないのに叫ぶなよ。

男子スマホ撮影

女子高生二人は横断歩道の両端から真ん中に向かって走ってきて、

ど真ん中に到達したら二人揃ってジャンプして上記内容を叫んでいた。

横断歩道上でパフォーマンスしてた女の子は勿論のこと、撮影者の男の子車道出てんのな。

映えるのかもしれないけどそこは遊ばんといて。

轢いてしまったらさすがに車の方が気の毒だ。

どこかのSNS動画上がってないかとざっくり検索してみたけど、それらしきものは見つからんかった。

まらぬ。完成動画たかったよ。

やってることはみっともなくてでもすごく眩しくて、

若いっていいねえでもうるさいねえって、

自宅近くに幼稚園できそうな老人の気分を味わった。

今日のオガールでのお話だよ。

当該少年少女に届くといいなあ。

2020-03-05

anond:20200305011631

このまえ、岡山では横断歩道の端に歩行者が立っていたときに停車するドライバー20%しかいないというアンケート結果が出た。

しかし俺は岡山で生まれてこのかた、その状況で止まるやつを見たことがない。

まり八割の車のほうが偉いと思い込んでるアホと、二割の嘘つきがいることが判明したに過ぎなかったのだ

どうだ?糞じゃろ?

2020-02-16

横断歩道の前で一時停止しない最大の理由

急に止まったら、後ろの車が自分の車を追い越そうとして、横断歩行者を撥ね殺すから

決して自分が悪いわけではないのに

自分が一時停止しなかったらこの横断者は死ななかったのに」という罪悪感が残る

法律守ってるのに、人が死ぬって、めちゃめちゃトラウマものでしょ

から嫌なんだよ

信号機のない横断歩道話題になるたびブクマカが「俺は止まってる」というけど、止まらない車が9割なんだからみんながみんな止まってるわけがないんだよな。

ブクマカ全員が1割に入ってるとでもいうのか?

誰かが嘘をついてるのか?

2020-02-15

横断歩道の上のデブ女とクラクション

今朝の光景

デブ女が横断歩道を渡ろうとしている。

車がデブ女を煽るように接近。

デブ女が車の方をチラっと見て「フンッ」みたいな態度を取る。

デブ女が歩く。

車がクラクションを鳴らす。

から人間の醜い部分を見てしまった。

女がデブじゃなかったらクラクション鳴らされなかったのだろうか。

2020-02-11

歩行者前照灯義務にして車のガラスを2000ルーメンで照らせ

横断歩道歩行者に道を譲ったら、後続車に歩行者が轢かれるという事故増えているらしい

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1581421888/-100

2020-02-07

ダイナミック立ちション男を思い出した

立ちション話題だったから思い出した。

久しぶりに行こうと思った駅は、駅のロータリー?中心のところに大きな木があるのね。

夜に行ったんだけど、大きな木の前で立ちションしてる男が居たの。

見たわけじゃなくて、異常な水の音がしたからさ。

「ジョボボボボボボボボ!」って。水をどこかに注いでんのかと思った。

びっくりしてロータリー横断歩道を早足に歩いて渡りきると、

タクシークラクション鳴らしたのね。

パッと見たら、タクシーに向かって立ちション男が

チンチン丸出しで、チンチンを風車のようにぶん回しながら両手上げてジャンプしながら向かってきてさ。

さすがに怖くて逃げだしちゃった。

たぶんね、酔っ払いだったんだと思う。おしっこの量はんぱなかったし。

木に水あげすぎでしょ!! ってレベルの音だったから。

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