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はてなキーワード: 避難所とは

2019-03-23

空気の読めない、高校生だった私

家族全員おそらくADHDだった我が家は、着ているものは時々ぼろぼろだし、お金はないし、お腹すかせてるし、

そんなこんなで私や兄弟たちは小学校はいたこから浮いていた。

気性がのんびりしていたのもあるのか、問題児として扱われるよりはもっと遠巻きに、仲間はずれとかそんなくらいの感じ。

ちょっと知的に…と言われなかったのは父の勉強だけはちゃんとやるという姿勢が良かったんだと思う。そのほかはほとんどだめ。

そんな私でも高校生になるころには教室移動のときに一緒に行く友達くらいはちゃんといるようになった。

その時のことを30を超えた今ようやく正しく理解できるようになったんじゃないかと思う。

私の行動を共にする同級生は、いつも流動的だった。

ごはんたべよー、とか、次どこそこだってーとか、話しかけてくれる人は今までほとんど話したことのないやつだ。

入学してすぐに楽しく話した記憶はある…くらい。

長いやつもいたけどだいたいみんな数週間くらい、わたし達はどこに行くにも一緒になる。

テレビの話をしたり、コスメの話をしたりする。たまに恋バナもする。

けど、数週間後にはいなくなる。

思うに、わたしを誘った人やそこに加わった人はみんな仲間はずれにされていたんだと思う。

からすぐにもとの友人のところに戻っていったんだ。

そう認識した今はつらいような…不思議なような… そんな気持ち

でもわたし避難所みたいなものの所長だったんだと思っている。

それはそれでなかなかかっこいいと思う。

特定友達は結局できなかったんだけど、まあ、世の中そういう人間でも生きていけるしね。

下駄箱前で目があったときわたしは気まずく思っていたのに、向こうはいい顔して挨拶くれたのを思うと、私は舐められて…と思ったりするけど、まあいいや。

高校三年間、途切れることのなかった私の避難所はなかなか良かったんじゃないかと思うんだよね。

社会人になって、男女問わず派閥があるけど、私はやっぱり避難所をやるよ。

うざくてキモいし、話は面白くないのについ喋りすぎる私だけど、それでも私は私でやっていくよ。

2019-03-15

anond:20190315214032

避難所体育館)は寒いし床は堅くて冷たいしで、家のほうが快適だったなあ

2019-02-25

anond:20190225125214

その通り、助けてばっかりだと嫌になるんだよ。

避難所でも何にもしないで文句ばっかの奴とかいるし。

何でもかんでも、例えば自分の生まれ境遇まで助けてほしいってのは、傲慢だろ。そういうのは、受け入れるしかないんだ。

anond:20190225124032

これは困ったときに助けてもらったことが無いやつの意見で、なぜ助けてもらったことがないかというと、大抵は困ったことがないからなんだよね。

豪雪地帯雪かきしてる人たち、大災害避難所暮らししたことある人たち、マジで戦時下暮らしたことある人たちっていうのは、こういうことを言わない。

まれた温暖な気候で水も豊富にある国の、更に恵まれた都会に住んでいて、まだ若くて困ったときは親が知らないうちに助けてくれているような状態だと、こういう考えになりがち。

2019-02-15

スポーツライブを見て元気をもらえましたとかいうのがまったく理解できない

スポーツライブを見て元気をもらいましたとか勇気をもらいましたとかいうやつがいうのがまったく理解できない。

選手芸能人も元気や勇気を与えたいとかよく言っているのを聞くが、あれはなんなのか?

ある被災地ボランティアへ行った時に歌手避難所で歌って「今日はみなさんに元気を届けに来ました」とか言っていたがまったく意味不明。その歌手の熱烈なファンなら興奮するかもしれないが、他の連中にはどうでもいいことだろう。

2019-02-11

ルール絶対だ、という思い込みを捨てる

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/598672.html

沖縄女性、出願不受理 静岡県立大に30分遅れ

立大薬学部静岡市駿河区)の一般入試受験希望していた那覇市女性(20)が、出願書類の不備に気付いて同大に駆け付けたものの、締め切り時間を約30分過ぎて到着したため、受理されなかったことが8日までの同大などへの取材で分かった。女性が「沖縄から急いで来たので少しは考慮してくれると思った」と不満を漏らす一方、同大は「期限が過ぎれば受理できないルール」と強調した。

例外を認めると、ルール崩壊する、とか、コントロールできなくなるとか。

そういう考え方もあるかもしれないけど、それは、公正とかフェアの考え方とはちょっと違う、どちらかというと事なかれ主義に近い。

このルールを厳格に適用すると、1分でも期限を過ぎた時点でもアウトということになるが。

学校という場所は、高等教育、基礎教育わずそもそも時間に厳しいのも事実

一分でも遅刻すれば校門を締める、というルールを徹底していた学校がかつていたるところであった。

滑り込もうとして死んでしまった女子生徒のことを思い出した。

3月6日

とある国で、避難所運営シュミレーション演習を実施したところ、市役所ごとにグループし、一人ずつ中央防災機関担当者を当てた。

あるグループリーダーシップをふるっていた防災機関職員、演習が進むたびに、グループ内でルールの周知について演説が目立つようになっていた。

ルールを覚えることがこの演習の狙いではない。むしろ既存ルール絶対視せず、疑うことを学んでもらいたい。

そうでなければ改善はないからだ。

しかし、そのようなことを演習のファシリテーターとして、いうべきかどうか、一瞬、迷う。

正しい答えはなにか、ということに執着するマインドを変えたいというファシリテーターの思いを全く異なる思考様式の人々にダイレクトにぶつけることは危険な気がするからだ。

言い方としては、演習の際に、既存ガイドラインルールを参照するのはよいが、そこに何らかの改善点や疑問点を見出してもらいたい、となるか。

まりガイドラインに正解が書いてあるわけではない。それを正解と考えていいのかどうかを疑ってもらいたい。

どこかしら改善されるべき部分がみつかれば、それでワークショップ成功だろう。

2019-01-28

anond:20190128013407

漏らしたことありますよ!

あんまり面白くないですが

神戸震災の時に

被災者のふりして避難所にいったんです

食事をわけてもらったりして数日いたんですが

その時にお腹こわしてトイレいったらいっぱいで漏らしました

新しい下着用意して貰って

被災者じゃないのに申し訳なかったです

2019-01-25

痛々しい思春期に救われた話

友人が何かに救われた話をしていたので私もざっくりまとめてみようと思う。

おそらく一番辛かったのは中学生の頃をピークに家族から虐待を受けていた時だろう。内容に関しては本題ではないので伏せさせてもらう。

当時はこの世の全てが憎く、恨みつらみを日記に書いてはどうにもならずに不眠症をこじらせるといった具合だった。

受験放棄して必要最低限の勉強だけをした。もっと真面目にしていればと思うが、今の私があの時に戻ってもきっとできないだろう。

自分他人も親も信じられない四面楚歌だ。悪い事をしたので自分も信じられなかった。

本は一時的に私を匿ってくれるシェルターだったが根本的な救いにはならなかった。

頭の先からつま先まで物語に浸かっている間はそこが唯一息ができる避難所だった。

そんな状態から私に最初希望をくれたのが「ボーカロイド」だった。

暇だった私は2次創作動画からニコニコ動画にたどり着き、合成音声と知らずボーカロイドカバー曲を巡りとあるオリジナル曲再生ボタンを押した。

あの時の鼓膜と脳を揺さぶるような衝撃と、私にべったりと張り付いて離れなかった絶望や恨みつらみがはらはらと落ちるような感覚は一生忘れないだろう。

きっとあの瞬間に一生分救われたと思う。

その声が旋律があまりにも綺麗で、人でないからこそ受け入れられて、人の愛や恋を歌ったものではなく世界の在り方を歌ったその歌詞があまりにも浮世離れしていて、だからこそ救われたのだろう。

あの曲がなければとっくの前に自殺たか廃人だろう。

同じ曲を人間が歌っていたら素通りしていたのは間違いない。人ではないものに救われた。それは私の根底にずっと残っている。

救われたという感覚言葉にしようとするとどうしてもポエムになってしまうのは許してほしい。

そこから人生が始まったに等しい出会いだった。

そこで二つ目の救いがあった。それが「SNS」だ。

好きなものを語りたいがあまり登録したSNSを通じてやらかしたり主にやらかしたりしたが、目の前の世界以外に別の世界があると知ったのは大きかった。

実家田舎だったので閉鎖空間クローズドサークルといった逃げ場のない場所だった。残念なことに頼れる親戚もいなかった。どこかに逃げ込もうにもどこにも無いのは本当に辛かった。だからSNSを通じて別の世界の話を聞けるのが救いだった。

そこで友人に出会えたのは私をすくい上げてくれる一因になった。

今も付き合いのある人達には感謝しかない。見捨てないでくれてありがとう

現在は色々あってボカロ環境から離れていますが、そこに救いがあったのは確かなことでした。そこから始まったのだから一生忘れない。

あの年代の同世代にはありがちななのだろうけれど、ありがちだからといってそれが無意味なわけでは無い。私にとっては本当に大切なことでした。

そんなこんなで私を救ってくれたきっかけはボカロSNSだったのでした。

結局は他人に叩きのめされて人間不信リターンズですが生きていくことはできるようになった。それだけで十分でしょう。

まだ生きているので。

避難所には生理用品も必要だしコンドーム必要

非常時だからこそ肌と肌を触れ合うべき

避難所セックスできる場を設けられない日本災害後進国と言わざるをえない

2019-01-10

anond:20190110185632

それ、「トランス女性を女湯に入れるべき」と主張している(殆どトランス女性ではない)人に言うべき事だよね。

トランス女性が男湯に入るとシスヘテロからの性被害を受けるから安全な女湯に入れた方がいい!」

「それを拒むシス女性トランス女性が性被害に遭う原因を作ってる!」

トランス女性が性被害に遭うのはシス女性のせい!」

って論を見てると「この人の中ではシスヘテロからの性被害ってのは天災と同じ扱いなんだろうか」と思う。

災害時にトランス女性避難所に入れないのはおかしい!」と同じノリに見える。

2019-01-03

避難所生活絶対嫌だな

避難所生活したことないけど、トイレ行列だろうし、普段は関わらないようなクズ野郎と一緒に暮らす可能性もあるのが嫌だ。列に横入りするやつとか多分いるよな。ゴミを散らかすやつとか。

もし地震とか起きても避難所絶対行きたくない。庭で生活する。

2018-11-29

抜き打ち訓練

石川テレビ 2018年11月22日 木曜 午後0:10

 金沢市内で大地震が発生したという想定で市の全職員対象にした非常呼び出しの訓練が行われました。

 訓練は午前6時半に震度6強の大きな地震が起きたという想定で行われ、職員全員に非常呼び出しの一斉メール配信されました。

 呼び出しを受け、次々と市役所に集まった職員は市内の被災状況や避難所の開設状況など、関係機関と連絡を行いました。

 そして山野市長本部長とする災害対策本部会議が開かれ、状況が報告されました。今回の訓練は抜き打ちで実施されましたが、災害発生から時間半で市役所に集まるべき職員1510人のうちおよそ99パーセントにあたる1492人が駆けつけました。

 金沢市などの地下を通る森本・富樫断層帯は最大震度7大地震を引き起こすことが予想されていて市の担当者は「万が一に備えたい」としています

これ話題になってたけど、朝6時半に抜き打ちで99%も集まったんだから称賛ものだよな

2018-11-26

anond:20181126221429

大きな自然災害が起きれば老人は避難中あるいは避難所で死ぬ

普通の日本人」が迷惑がってる障がい者医療不足で死ぬ

若くて健康な人でも家族や仲間がいない人なら困窮して死ぬかもしれない

あと運がない人もね

大地震が起きて津波が起きて弱者がのたうち回りながら死んでほしいが老人は年金が云々だから死ねの人の本音だろ

一緒に魔方陣を描いて巨大地震を呼び寄せよう

2018-11-18

anond:20180515221222

実家の俺の部屋はゴミ屋敷だったけど、1人暮らし始めてから全く散らからなくなった。

部屋が広くなって、実家の6畳子供部屋と違って収納もあるし掃除とき避難所ができる感じ

部屋が狭いと散らかして、手の付けようが無くなる

2018-10-29

はてブは落とすのに増田は落とさないという無能アタッカー

はてブ中毒人間避難所はすぐ近くにあったのに、それを見落とすとは甘いねぇ。

増田さえ落としてしまえば中毒患者の逃げ場は無くなって精神異常にさせることができるのにねぇ。

2018-10-06

anond:20181005183555

あらかじめ言っておかないと、マイノリティ対応する用意が無いってのは避難所に限ったことではないと思う

そして、マイノリティ合理的範囲なで相手支援を求めることはできるけれど、対応できる範囲が限られていることも理解しなくてはいけないともう。

ただ、学校給食などを通じて地域の子供たちの食事制限認識可能なので、自治体の方であらかじめ対策可能範囲かもしれないとは思った。

2018-10-05

子供自分で守れ、出来ないのなら親をやめろ

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1004.html

記者調査不足と保護者無知とが相まって、すさまじく自治体にとって不利な記事なっているので事実を整理しておいてやろう。

自治体備蓄食料

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1375079079926/index.html

自治体によって差がある訳だが、殆ど地方自治体市町村)は1日程度の備蓄食料しか持っていない。理由は、三日目からは外部(企業やほかの自治体、県、国)から支援が期待出来るからという事だ。そもそもとして、9日目にもなった時の備蓄食料の責任市町村に求めるのは間違っている。

広島備蓄状況

広島市であれば合計185か所あまりの市内の避難所に、合計79500人分の備蓄食料がある。そのうち、アレルギー対応アルファ化米は、1避難所当たり100食分であり、18500食が市内に存在する。1避難所当たりの非アレルギー対応食品備蓄食料はおおよそ1000食であり、アレルギー人口が5%程度という見積もりからすれば十分なものであると言える。ただし、災害発生から1日後ならだ。

備蓄食料の値段

アレルギー対応アルファ化米はネットで購入しようとすると1食あたり400円程度かかる、一方でカンパンであれば200円程度で一食分が入手できる。自治体がまとめて購入するにしても、この値段の比率は変わらないだろう。これらの備蓄食料を用意するために広島市が1年間で計上できる予算は、わずかに1千万である広島県で最も豊かな広島市でこれであれば、他の自治体ではどうか?考えるまでもないことだ。

http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/material/files/group/11/54156971.pdf

2日目の支援

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/389213_1073956_misc.pdf

広島県では災害発生から1日経過したのちの二日目の支援可能備蓄食料がある。アルファ化米は僅かに5000食あまりであり、記事によれば4万食というアレルギー対応物資については課題とされている。県の予算も潤沢ではなく、用意しきれないのは想像に難くないが、二日目に対応する前提で4万食は、県の人口280万人余りにたいし1%~2%をカバーできる。課題ではあるが、努力はしていると言える。

3日目以降の支援

http://www.bousai.go.jp/kaigirep/kyuujorenkei/dai2kai/pdf/shiryo01.pdf

3日目からは国の支援自衛隊を通して開始される。通常食料については278万食の備蓄がある。しかしながらアレルギー対応食の割合不明アレルギー対応も含めた粉ミルクは2トンの備蓄があるようだ。

非常用食の供給課題

自治体そもそも三日間の備蓄個人に依頼している。なぜならば、三日目からは国や企業が動けるからだ。その為、自治体はおよそ二日間(最大三日間)の支援しか想定をしていない。国や企業から支援が来るとしても、値段の問題などから、すべての食料をアレルギー対応に切り替えることは難しいのは自明であるし、総量の少ないアレルギー対応非常用食を各自治体が必要とする量を適切かつ迅速に供給することは災害発生後の混乱を考えれば難しいはずだ。万が一の際、国が行う物資供給で、アレルギー対応食をどこに置くのかという点を明らかにする事で、必要とする人が自ら動ける様にも備えるべきだろう。国が備蓄量を増やしていくのは当然としても、生産業者との連携による被災地への供給網の整備の方が重要なはずだ。記者バカでなければ、指摘されるべきは3日目以降の国の動きであるべきだった。

子供自分で守れ、出来ないのなら親をやめろ

以上、20分程度で調べたことだけど、もしも俺の子アレルギーであれば、この程度の情報災害前に知っていただろうし、どうするべきかという対応も考えておいただろう。自治体には頼れない、同時に国も十分には当てにできない。八日分の備蓄をしていた記事家族の備えは良い方だったと思うけど、自治体に8日経過後の備蓄はないこと、支援が確実にあることを保証できない事をしっていれば、なくなる前に避難所確認要請を行い、確保が難しいとなれば県外への移動の要請を出来たはずだ。というか、その程度のシナリオはたてておけ。

  1. 自分が住む自治体避難所ハザードマップ備蓄状況を確認しろ
  2. 食料、薬の準備が十分ではない場合には、県外への移動手段自治体の窓口などを抑えておけ
  3. 可能なら地域アレルギー患者コミュニティ所属して情報交換しておけ
  4. 最悪を想定した準備をしろ

国や自治体努力をしたところで100%すべての人間に満足が行く支援がいきわたらない事なんて分かっているはずだ。平時からの準備が出来てなかった国が悪い、俺の子が死んだのは国のせいだと災害後にデモでもするのか?死んだ子供も愛の深さに感謝するだろう、次はもっと賢い親元に生まれたいとね。かわいい子供なら、頭を使って自分で守れ。何が出来るのか考えろ。できそこないの親は子の不幸だ。

こういうことを言う奴が世の中の改善を阻むんだよね。だいたい国の求めをまるっと自治体無視していいと考える理由わからん法的根拠って概念知ってるのかなこの人。

対策法8条で要請された努力目標及を、予算に限りのある全ての自治体が必ず実施できると思ってる常識のない甘えた奴が、自分家族の身を守る事を政府任せにして家族を殺してしまうのだろう。自衛という言葉をしっているんだろうか?

n4klsio43ks どんな人間どんな地域どんな状況でも想定外、たった一人の個人では対応できない大変な出来事なんて山ほどあるよ…増田だってその例外じゃないのに、自分自身の事もそのときは諦めるの?

自衛もせずに初めからかに甘える前提なの?自分自分家族を守る準備をして、それでもダメなら、あるいはもっといい選択になるなら国に頼るよ。そして、自分で事前に出来ることをやってたのに、津波に流されて死ぬとか、不運を呪うしかない死が訪れるなら諦めるよ。お前にとっての国は何もしなくても助けてくれる神のごとき万能の存在なんかもしれんが、俺は国といえども完全ではないのだから自分で満足いくだけの準備はしたいと考えているだけだな。

2018-10-02

ハザードマップがあてになるのか

anond:20180925131957 

公務員仕事適当に書いてないかあれ

避難所として指定されてる場所より自宅のほうが安全じゃないか

2018-10-01

東京がヤバすぎる

今更言うまでもなく、人が多すぎてそれが原因で死人が出るんじゃないか?と心配になるレベル

今日台風電車が止まって、さばききれない人が駅から溢れ出してる。

辛いよね?しんどいよね?

それでも何で東京に住むんだろう?

しかに魅力的な仕事はたくさんありそうだ。

でも、こんな状態でいつか大地震でも起きたら避難所に入りきれない人が道路に溢れるだろうし、仮設トイレに1時間以上並ぶとか地獄みたいな光景がありそうだけど本当に大丈夫なのだろうか?

KADOKAWAみたいに埼玉へ来ればいいのに。

2018-09-15

anond:20180914124523

2歳くらいでもこんなもんだね

それをイヤイヤ期って言うんだろうけれど。

自分の想定した世界にしてくれない親に対して泣いたりわめいたり暴力を振るったりするよね。

まり本来は味方であるはずの人も、自分の思ったとおりに振る舞ってくれないなら敵という考え方の原点はこの辺にあると思う。

なお、想定した世界についての説明は一切無い。察するのが当たり前。

自分被災地支援をするNPOの人の話を聞いてピンときて、二つのことを実践することにした。

1. 子供自分のことは自分でさせる。

2. 親が察して先に動くことを辞める。

避難所運営がうまくいっていないところは、行政が全部やってくれるのが当たり前で、とにかく文句は言うけれど自分では動かないやつらの集まり。当然、かゆいところに手が届くわけも無く、文句の言いまくり雰囲気が悪くなり、遅い行政対応にも悩むことになる。逆に、うまくいっているところは住民自分たちで動いていて、行政あくまサポート役。問題があれば自分たちでまず解決するというアプローチから文句ばっかりで何も解決しないという状況は起きない。

まだ文句を言ったり癇癪があったりはするけれど、多少ましになったかなと思う。子供にとっては、自分人生自分コントロールできないなら、何かやってくれる人が全てを取り仕切るべきという発想になるのは当然だからね。

願わくば、我が子には変えられることを変える勇気と、変えられないことを受け入れる寛容さと、変えられることと変えられないことを見極める知恵を持って欲しい。

2018-09-09

災害避難所管理公務員が「私だって人間です当事者です仕事からって当然じゃないんです」って、それ今言っちゃダメなやつだろ。

災害というわかりやす有事からこそ人間性を取り沙汰できるわけで、一般企業の裏方は平時に同じ事をやってきてるんだから

経済活動が、社会インフラが、平時に正常に運用されていることが、当たり前だと思ってないか?誰も感謝しちゃいないが、予防や保守はとっても大変なんだぞ?

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