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2019-09-15

ヨーロッパ旅の記録とオススメ

イギリス

ロンドン:ベタだが名所多数。ビッグベン、バッキンガム、セントポールウエストミンスターロンドン塔、タワーブリッジ、大英、ナショナルハロッズ等々。

マンチェスター:何もねえ

リバプール:何もねえ

カーディフ:何もねえ

エディンバラ:何もねえ

グラスゴー:何もねえ

飯:ロンドンイギリス料理以外はまとも。ロンドン以外は不毛

フランス

パリ:治安最悪、汚ねえ。でもルーブル、オルセー最高。エッフェル塔凱旋門ノートルダムは焼けたけど、ヴェルサイユ、モンマルトル、シャンゼリゼ、く、悔しいけど好き。

モンサン:遠い

マルセイユ:汚ねえ

ボルドー:最高

トゥールーズ:汚ねえ

カルカッソンヌ:広い城だけ

ニース:最高

カンヌ:まあまあ

パリツーリストトラップ以外、大抵の料理うまい

ドイツ

ベルリン:壁壁壁

フランク:何もねえ

ミュンヘン:オクトーバーフェストクリスマス、季節だけかよ。ノイッシュ。

デュッセル:駅前寂れすぎ

ケルン:大聖堂見たら途方にくれる

ハンブルグ:何もねえ

飯は肉しかないのかよ!

日本人アレ行き過ぎ。やっぱり肉しかないのかよ!

イタリア

ミラノ:最高

ローマ:汚ねえ

フィレンツェ:最高

ヴェネツィア:最高

ナポリ:汚ねえ

シチリア:最高

ジェノバ:何もねえ

トリノ:何もねえ

ボローニャ:何もねえけど、飯はたしかうまい気がした

ピサ:塔

アマルフィ:最高

チンクエテッレ:最高

飯:ローマツーリストトラップ以外はウマーーー!

スペイン

バルセロナ:サクラダと飯と海があれば最高

マドリー:バルセロナの後だと今ひとつレベルは高い。プラドピカソ

セビーリャ:最高

マラガ:最高

ハス:白い村ショッピングモールみたいだなと思った

グラナダ:最高

コルドバ:最高

ビルバオ:何もねえ

サンセバスティアン:飯最高

飯:ウマーーー!

ポルトガル

リスボン:スペイン田舎

ポルト:綺麗なスペイン田舎

飯:ウマーーー!

スイス

ジュネーブ:湖、国連

チューリヒ:何もねえ

ベルン:何もねえ

山:最高最高!!!!!

スイス欧州最高に挙げる人多し

ノルウェー

フィヨルド:単なる山。日本人には珍しくないリアス

オスロ:何もねえ

スウェーデン

ストックホルム:何もねえ

美人:笑うくらい綺麗。なぜに瞳が水色???

飯:ミートボールは大して名物じゃなかった。黄色にはめられた?

フィンランド

ヘルシンキ:何もねえ

デンマーク

コペンハーゲン:何もねえ。ガッカリ

北欧はまとめて飯ダメ

オランダ

アムステルダム:チューリップ意外に最高。ゴッホ。アンネ。

ロッテルダム:何もねえ

ハーグ:フェルメール

イマイチ

ベルギー

ブリュッセル:EU以外何もねえ、ガッカリ、汚ねえ

ブルージュ:綺麗だけど何もねえ

ワッフルうまくない、チョコ日本で食える

モナコ:綺麗だけど何もねえ

オーストリア

ウィーン:王宮美術館、もう飽きた。オペラは知らん。綺麗。

チェコ:

プラハ:中世の街並み、綺麗。タクシー酷い。

ポーランド

ワルシャワ:何もねえ

クラクフ:塩の洞窟と、ドイツ人が大嫌いになる見学

ハンガリー

ブタペスト:綺麗だけど何もねえ

ギリシャ

アテネ:最高

ミコノス:最高

サントリーニ:最高

飯は素材を生かせればまあ、という感じ。

クロアチア

ドブロブニク:最高

アイルランド

ダブリン:ギネス飲んだら、The 何もねえ

2018-09-09

衰退先進国ポルトガル18世紀リスボン震災から"失われた250年"を絶賛継続中で気合が入ってるし、日本はまだまだ衰退途上国なんだなと実感する。

2018-03-14

anond:20180314115826

・標準…照準の事。チョンゲ厨の間では標準と呼ぶ

・レクティル…レティクルの事。レクティカルと呼ぶ奴も存在する。

・弾ロス…チョンゲ「スペシャルフォース」では、ゲーム開始一発目の被弾ダメージが成立しない

・ノーブ…noobの事。英語に縁の無いチョンゲ厨が誤解したまま定着した

クリアニング…クリアリングの事。そもそもクリアリングを知らないチョンゲ厨のほうが多いが、

 よく訓練されたチョンゲ厨は「クリアニングも知らないノーブが」と語る

QS…クイックショットの事。が、彼等の間でははやくうつ事。

 ドラッグポジショニングショットではやくうってもQSになる。 と言うかQS以外の知識が無い。

アイムエイム(AIM)のこと。チョンゲ厨は英語が読めない。他にも”AMI”など、スペルを間違えるチョンゲ厨もいる。

リスボン…チョンゲ厨が死ぬポルトガル首都で復活する。

・ダークネスショット…後ろを振り向きながらQSする事らしいが詳細は不明

・高速タップ…チョンゲーマー独自射撃法。フルオート射撃と同じ速度でタップ撃ちするらしい。

・芋スナ…遠くから撃ってくるスナイパー(当たり前)の事をチョンゲ厨はこう呼ぶ。

・引く事覚えろカス…味方のミスには暴言日常茶飯

・有利ジョイン…シャッフル機能の無いチョンゲは、片側に強者が固まるのが日常茶飯

・鬼ご…ローカルルールである鬼ごっこ”の事。ゲームの基本ルール無視し、鬼ごっこをする。

雑魚ゲームやめろ…チョンゲ厨はボコボコにされたのをチームメイトのせいにする。

・俺はKD○○だけど…チョンゲ厨は挨拶代わりとして己のKill/Deathレートを誇示して”最強”をアピールする実際のKDの3~5割増しである

・リコイルフラグ…リコイルコントロールフラグトップの事をこう略す。なぜ紛らわしい省略をするのかは不明    

ほぼAVAなるゲームしか使われてないのをみるとこういうのの仲間か・・・

FPS用語と言われるのはちょっと・・・

2018-03-03

西ヨーロッパ(+南ヨーロッパ諸国歴史的英雄

anond:20180228164845

オーストリアプリンツ・オイゲン(1663-1736)オーストリアの名将。元はフランス貴族だが、軍人としてハプスブルク家に仕え、祖国フランスと戦い続けることになる。オスマン帝国との戦いでその西進を挫き、スペイン継承戦争においてはイングランドマールバラ公と共に大活躍をした。
スイスウィリアム・テル(?-?)スイス建国英雄として知られる。オーストリア代官に強いられて息子の頭に置かれた林檎を射抜き、後にその代官を射殺したことで、それがリュトリの誓いに始まるスイス独立運動へとつながったという。ほぼ確実に架空人物だが、スイス国民実在を信じているならそれでいいのだ。
スロバキアユライ・ヤーノシーク(1688-1713)伝説的な義賊山間商人聖職者などの金持ちから金品を奪い、それを土地の貧民や有力者たちに渡していた。有力者は見返りにヤーノシークを守っていたという。やがて捕らえられ処刑されたが、民族意識の高まりと共に支配者への抵抗の象徴と見なされるようになった。
チェコヴァーツラフ1世(907-935)ボヘミア公敬虔信徒として、チェコキリスト教化積極的推し進め、また神聖ローマ帝国に臣従して外圧を緩和した。キリスト教に反対する貴族たちによって暗殺されたが、その死の前後にさまざまな奇跡が起こったという。
ハンガリーマーチャーシュ一世オスマン英雄フニャディ・ヤーノシュの息子。ハンガリー王に選出されると、領土としては最大版図を、文化としてはルネサンスをもたらし、ハンガリーの最盛期を築き上げた。水戸黄門のような廻国漫遊譚があるらしい。
ポーランドヤン三世ソビエスキ(1629-1696)若いから各地で戦功を重ね、国民的人気を得たことで自由選挙によって王に選出された。オーストリア首都ウィーンを包囲していたオスマン帝国大軍を、かの有翼重装騎兵フサリア3000騎の中央突破によってさんざんに打ち破り、ヨーロッパ守護者として大きな名声を得た。
オランダウィレム一世(1533-1584)オラニエ公ハプスブルク家支配下にあったオランダ貴族だったが、カトリックへの強制改宗に反発して起きた独立戦争においてその反乱の中心となる。「海乞食」と呼ばれる船団を率いて港湾都市ゲリラ的に襲って勢力を拡大、事実上独立を果たしたものの、戦争が続くなかで暗殺された。
ベルギーアンビオリクス(?-?)ガリアに住むベルガエ人の一部族、エブロネス族の王。「アドゥアトゥカの戦い」において、カエサルの麾下にあったローマの一個軍団を、谷に誘い込んで殲滅した。カエサルにとってはガリア戦争における最大の痛手となり、その後の反撃でエブロネス族の土地占領したものの、とうとうアンビオリクスを捕らえることはできなかった。ウェルキンゲトリクスと似た扱いで、ガリア自由を求めた英雄とされる。
ルクセンブルクヨハン盲目王(1296-1346)ボヘミア王およびルクセンブルク伯。晩年には病を得て盲目になりながら、百年戦争の激戦「クレシーの戦い」に参戦して壮絶な討ち死にを遂げた。ルクセンブルクでは国を発展させた名君として評価が高いが、チェコでは戦争ばかりで領地に戻ってこなかった王として人気がないという。
ドイツビスマルク(1815-1898)プロイセン王国首相普墺戦争普仏戦争勝利してドイツ統一し、外交でもフランスを封じ込めて欧州の均衡を保った。その豪腕ぶりから「鉄血宰相」の異名を取る。他の候補オットー大帝バルバロッサフリードリヒ大王あたりか。
フランスナポレオン・ボナパルト(1769-1821)言わずと知れたフランス皇帝。他の候補カール大帝ジャンヌ・ダルクド・ゴールあたりか。ちなみにカール大帝ドイツでも人気だけど出生地ベルギーが最有力らしい。
スペインエル・シッド(1045-1099)本名ロドリゴディアス通称アラビア語の「アル・サイイド」に由来する。カスティーリャ王国アルフォンソ6世のもと数々の戦いで活躍し、王によって追放されたあともバレンシア征服するなど、レコンキスタ英雄として勇名を馳せた。後に叙事詩に歌われた。
ポルトガルアフォンソ1世(1109-1185)初代ポルトガル王伝説的な「オーリッケの戦い」でムラービト朝大軍寡兵撃破し名声を得た。主君であるカスティーリャ王国対立した後、和解して独立した。イベリア半島イスラム勢力と戦いながら領土を広げ、リスボンまで占領した。
イタリアジュゼッペ・ガリバルディ(1807-1882)南米ウルグアイの「大戦争」に参加し、そこでゲリラ戦術を身につけた。オーストリア支配のもと、統一の機運が高まるイタリアにおいて「赤シャツ隊」と呼ばれる義勇軍を結成、シチリア南イタリア占領すると、そのままサルデーニャ王国に献上。イタリア統一に大きく貢献した。その後も何度か軍を率いて決起しつつも、政治にはほとんど関わらないまま隠遁生活を送った。

2016-03-12

アナベル 新年会の後で(2)

過去の私は何をしていただろうか。

十年前、私はエル・プラットに降り立っていた。仕事上の出張言い訳したが、目的はあの彼女に会うためだった。

アナベル

空港から街までのタクシーは、当時カタロニア語を解さな自分には物珍しかった事を記憶している。

運転手コロンブ、コロンアジア系の私を見ながら笑顔で塔の人物を指差していた。すぐに理解できなかったが、それはコロンブスの像であろうとは想像がついた。

コロンブスは私の記憶ではジェノバ出身であり、リスボン時代があったことまでは理解していたが、彼が当時のカタロニアにどのような関わりがあったのか、その場では分から不思議に思ったものだった。

タクシーは、それがまるで南欧そのものであるかのような眩しい太陽を受けながら、ホテルとへと私を連れて行った。

バルセロナは街は計画された美しい都市であった。そして今もその姿は変わらないだろう。

その街はオリンピックアントニオ・ガウディなどで有名である事は既に知っていたが、そういった一画とは対照的に、市内の一部の通りでは、服飾を扱う中国から貿易商で溢れており、その姿が往年の歴史、そして地中海の今も変わらぬ姿を教えてくれるには充分であった。

私は彼ら貿易商達の傍らを通り過ぎながら、アナベルに会えることが待ち遠して仕方がなかった。

携帯彼女に到着を知らせると、すぐに「会いたかった」の返事が返ってきた。

(続)

2015-07-30

スプラトゥーンでの立ち回り2

前回の記事を見ていただいてありがとうございました。

しかったです。続きです。

ガチガチシューター系A+です。その他のブキの人はすみません。 

 

http://anond.hatelabo.jp/20150727154851

 

==

 

■シオノメ

苦手なので長くなる。

・キルスポット

 → 激戦地中の激戦地

   → 対通路だけなら、手前の柱を登った細い高台が有利

   → 基本的ガチガチの殴り合い。

     防御アップ2つと安全靴つけとけばいーんじゃない(適当)

   → 突進するときは、端っこギリの落ちるスレスレを狙うと途中で詰まらなくてうまく行く気がする。

    → 何度も書くけど基本殴り合い。

 

 → 先手必勝。

 

 →ガチでは無視。やめろ、いくなぁッッ!

 →ナワバリではスプリンクラー投げとくと初心者を釣れる。

  →ラスト30秒に北からガチ勢が降ってくるので、怖い人は自陣側の高台で待っとくと広場ウンマーできる。

 

エリア

開始

・味方のブキ構成を見て立ち回りを少しだけ変える。

 

 →通路へダッシュ

 → 正面へのボムは奥の角を目掛けて投げるとあたりやすい。

  →多分逃げようとしても反転が間に合ってない。

 →撃ち合い

  →相手より味方のほうがシューター多かったらゴリラプレイ

   →ボムをポイー。→一緒に突進→爆発!→相手がアタフタしてるので倒せる、最悪相撃ちになる。

   →相手にローラーがいたらバシンてされる。

 →相手が重めのシューター場合は、初回の撃ち合いでは引き目。

  →相手が引いたらフルバーストジャンプ突進。

  →助走中に倒すくらいのインクは補充できるよ。

 →下の通路を視界端でチェックする。

  → 裏取りマン発見

  → なんか怖いので気持ち早めに撃ち合いから引く。

   → 裏取りマンに戦犯タンプ。(インクバシバシ)

 →テンプレここまで。

 

 →上から降ってくるローラーの恐怖。広場へ登れる柱を2つを塗る

  →うまく通路のシューター勢を手前に釣れるとローラーさんが潰してくれるか恵みの雨を降らす。

   →ナイス連打。

   →柱を塗らずにローラーさんを正面に立たせるのは可哀想だ。

 →柱を塗るのうまいので塗らない。

 →通路の中央入口横の壁を塗ってエリアに入り時間稼ぎ役を買って出る。

  →エリア側の相手通路に爆弾を投げて、相手の突進勢を引かせる

  →柱を撃つときオブジェクト射撃をガードするのを意識するといい感じ。

   →たまに相手の早足ローラーが奥に走ってるので、満面の笑みでキル。ホッホッホッ。

 →自陣通路から正面入口を狙うリッターが相手にいたら、オブジェクトに隠れましょ。

  →正直あんま怖くない。

 →確保されたら無理。

 → 「1人2殺がノルマな。」スタートダッシュ。広場通路を攻略できたら相手側高台の裏を確保してリスボン地点で嫌がらせして時間稼ぎ。

  →遠投を積んでいると通路側の高台から相手の降り口へクイックボム攻撃できる。

   →着地点を塗ると、入り口で足を止めるので高台からRボタン連打してアボン

    →たぶん相当恨まれる。

  • ビーコン持ってないのに北にダッシュしてるイカがいる。

 → 肉ビーコンをご所望のようだ。

  → 味方が何人デスしてるか確認して北へ走るか検討すべしおすし

 

・味方が裏取りに走った!!

  • !? 味方に精神的奇襲とはやりよる。

 → 前線でできるだけ時間稼ぎ。

 → ブラスターローラーは最初不利っぽいし許す。いってらっしゃい。

 

■確保された。

 →柱を登ってチョロチョロ → 釣れたイカさんをダイブキル → エリア侵入 → 入口を通って通路側へダッシュ、敵の通路確保マンをかき乱す。

 →侵入できないほどガチガチに固められたら、畜生と叫んでボムを入口近くに投げておいて通路側へダイブ。上から通路確保勢に八つ当たり

 →通路がとれたら3パターンの攻め。

  1. 通路からX字にインクを投げ込みまくって導線を開ける → 隙があれば突進。 →入り口を通るときに置きボムして追跡できないようにする。

  2. 通路側の壁を塗って、広場壁に起立。 → ボーッとしてる相手がいたらパパパボシュン → 中央高台ジャンプ → 後は臨機応変。

  3. トルネード先輩やっちゃって下さい。 → なだれ込み。

 →本物の猛者はクイックボム連打して突進する。

 →通路側のエリアをしっかり塗るとカウントストップしやすい。

  →後ろにたっぷり引いてて手出しできなかったイカちゃんが怒り顔になって近づいてくるよ。

 → 確保されてる小山への突進は、相手が小山端の通路にヌーって行くと結構割合でまけるので絶対やらない。

 → 小山分岐点で向こう側からゾンビアタックされる。

  →1人でも残ってるとゾンビアタックされる。

   →とにかくゾンビアタックされまくる。

    → 実際、私も守りが一人になったら、猛烈に逃げて、助けてカモン連打する。

     →降り立つダイナモ神の神々しさ。まじゴット。ゴットダイナモ

  → 自陣側の柱に登ると向こう側の様子がまるわかり。

   → インクを上からかけまくって、引いた隙に小山を確保する。

     → 高台をとれたら後は追い込み漁

     

 → 真下までインクを塗れればスピード勝負。(ズシャッ ババー!)

 → アロワナチャージャー退治はチキったら負ける。

 

確保時

  • 通路2人、中2人がベストだと思う。

 → チャージャーさんはお芋さんにならずに高台移動して通路側の攻撃対応してもらえるとマジイケメン

 → 移動を頑張ってるんだしチャージャーさんの命1つくらいあげる。(さっきまでそいつ敵だったし。)

 → 最初に裏取りしてくるイカは確保されたら、裏取りもっかいしてくるよ!

  → たまにダイナモが裏取りしようとして下からインクが見えてすごく面白い

  → 攻めが大人しい気がしたら嵐の前触れ。 

 

■ヤグラ

 → わざと確保させて敵勇者をアボーン

 

・ 敵に確保された

 

・ 取り返した

 → 余裕があれば、高台への柱を塗っておくと制圧を逃したときリカバリが容易。

スペシャルを使うならここ。

 → インクバシバシ相手に顔を出させない(照準をつけさせない)

 → 下りに入ってからはインク補充の暇がないのでボムはなるべく使わない。

  • 敵通路側通過時

 → 下からインクバシバ

 → ガード陣は、ヤグラから少し離れて2キル目標に動くと2ターン目で制圧やすい。

  →一人目でゴールまで行けることはかなり稀なので割り切って囮にする。

   →ごめん。でも、生贄こそが真の勇者だ。

  →丁寧に書く。勇者が死んでヤグラに飛ぶ前にリスボン地点にいるイカを倒さないと

   進められないので囮がいるうちに倒しに行く。

 

 

デカライン

・キルスポット

 →中央に立ってると死ぬ。相手側に寄ると死角になる。

  自陣側の壁を塗って戻ろうとしてはいけない。

 →窪みの壁を塗りまくると奇襲がポンポンきまるよ。

 →逆に、自陣側で前に出ると壁に張り付いたイカに奇襲をうけるので、適当ボムを転がししながら左の坂道と右の坂道を塗って前進を妨げる。

・そのほか

 チャージャー狩りや追い込みのときだけ使う。

  • 道は使わず奇襲以外しないようにするとキル稼げる。

中央の窪み部分の壁を意識的に塗るとローラーさんイッキイキ。敵陣前の右側のガードレールを優先して塗る。

事故が起こりまくるので自陣側が塗られてたら、塗り替えす。

 

 

エリア

キルはあまり取れないけどなんとなく投げとく。(そーい!)

 

  • 後にさがってカニ歩きで自陣塗り

→ そんなこんなやってると右側の坂から凸してくるイカがチラ見できるのでジャンプ突進すると大体倒せる。

  → 坂なので相手は引くとインクが届きにくくなる。

 

  • まずったら、とにかく左後ろの角まで退避。
  • 最初の動きが一巡すると普通は塗りあいになってスペシャルか奇襲による事故で均衡が崩れる。
  • チャージャーが敵にいたらかなりうっとうしい。

 ボム投げる → チャージャー逃げる →壁塗って突進 → チャージャークイックボム乱舞 → いったん逃げてもう一回コンニチワ(ニッコリ) → 大人しくなったチャージャーにバシバシ。

 →できると良いけど、大体壁に登る余裕がないので、スパショ確殺。

  →スパショは縦照準を気にしないで良いので

   横のエイムだけを気にすると忙しくても当てやすい。

  

・ヤグラ

  • 陣地の進入口が山場。かなり激しくなる。

 →守りで高台に行けない場合は、広場のスペースを塗りまくった後に、壁にある自販機の上で待機をおすすめ

  ヤグラと高さが同じくらい。ヤグラに複数のイカが乗ってることが多く虚をついて全倒しできる。

  →攻めの人は左か正面に夢中でボーナスステージ状態。

 → スペシャルがない場合左側に逃げると高台から死角になって落ち着いて行動できる。

 → ヤグラが昇ったら高台ジャンプ。2人着地できたら勝ち確。

・ヤグラでの中央広場は、ラインランナーが非常に多いので外周走行を心がけるとやられにくいよ!

 

 

ホッケ

・キルスポット

左右から狙われること、狙えることを頭に入れとくと立ち回りしやすい。

・地道に網の目を塗って、異変を感じとれるようにしとく。

 広場側が有利なので、ミスったら逃げる。

・進入は左右の通路

 →気にするの片側だけ!

  →敵が中央入り口から出てきたら横からカモる。

 

エリア

  • スタートしたら、左右高台どちらかの通路を開ける。左優先。打開ルート
  • 戦況把握が難しいので、画面上のイカでキルデスを確認して前線の位置を調整する。

優位なら、ゴリラプレイ推奨。マンドリル

 

  • 確保された!

 →通路から前進している味方と合わせて左高台から進軍。

  通路前にボムを投げて敵を引かせつつ、通路とガチエリアにあるオブジェクトへの道をつくると味方が進軍してくれる。

 →うまく行かなそうだったらいったん引いてカモン連打。

  味方2人がエリアに流れ込めると何とかなることが多い。

 →塗る前に降りるのはダメ絶対

 →キルされたら右側から2回目のトライ

  →斜め右前に突進して中央口の壁裏から出口確保するマンに攻撃

  →難しそうであれば敵エリア確保マンになる。置きボムして逃げ。→相手エリアの角につくまで絶対振り返らない。

 

・確保中は敵陣で分散して守る。

 →味方イカ「ぬわー!」 残骸インクでジタバタ。私「ぬわー!」これが最悪。

 

・ヤグラ

  • 攻め

 →前半は細かい裏取りをしまくる。

  左右の通路を確保できるとみんなが奇襲しまくるはず。

 →ガチエリア広場の相手から見た死角にビーコンがあると惚れる。

 →攻めは、左通路の上に入り込めると有利。

  ヤグラ前は、後ろからヤグラがきて逃げ場がないセルフ袋小路

  →死亡確率80%(あっひょ)

  →登れかった場合はヤグラと反対側に進む。

   →裏取り狙うマン退治をしつつ守りイカの裏取り。

 →ゾンビアタック応酬になるので、少し引いた位置のビーコンが強い。

  ヤグラ勇者になる場合は、反復カニ歩きでフルオートしてるとA帯でも2体ぐらいは安定して狩れる。

  • 守り

 →高台射程ギリギリから、放物線撃ち。

 →最後の直線に入られたらゾンビアタックの餌食になるので正面からは無理。

  →攻め側のほうがヤグラが高台だしスペシャルゲージあるしで有利すぎる。

  →左側高台から裏取りを狙う。

 

 

ネギトロ

・キルスポット

 →人数が多いほうが勝つ。

  →多人数を相手にしなきゃいけない場合テンプレ

   →十時の高台に登って振り下ろし撃ち → 逃げ →自陣側でパパパ → 追い詰められる→自陣側台座裏の壁に逃走→出たり引いたり潜伏からの不意打ちしたりして時間稼ぎ

    →助けがこなかったらあぼーん

 

 →しょっぱな裏取りやめろ。やめてくれ。

  →2人以上裏取りにいったらむしろ付いていく。

   →裏返ったァッッ!ガチエリア復活ッ!(×8)

 →長距離強すぎ。

  ガロンジェット高台からシャーシャーやられるだけで負けかねない。

  →退治無理。スパショ。

 →立ち位置は外側エリアラインあたり

  →ひたすらカニ歩き撃ち。

   →内側は裏取りに対応できない。

  →相手の立ち位置テンプレなので、真ん中にたってのスパショが鬼。

  →逃げ道の壁は塗っとく。

   →相手が片方に寄ったら反対側から進入する。

    →突破するタイミングがとにかく大事

 

  • ヤグラ

 →守りの左、攻めの右

  →相手にヤグラ取られた瞬間なら対応できるので、最初は右側進行のほうが好み。

   →ヤグラに乗って壁を登る瞬間は13階段。無理せず降りようね。いのちをだいじに。

   →絶対殺すマンのときは、壁を登ったら右側にグッっと進んで広間を塗ると超有利。

  →最後の押し込みはスペシャルが無いとこじ開けるのかなり難しい。

   →ヤグラが邪魔で相手に攻撃できない。

    →絶対殺すマンピンチ

   →仕方がないのでヤグラの壁に張り付いて勇者が屠られたら、実は私もいるよー!ってダメ押す。

   →それか左か下に進んで肉ビーコン。

  →カオスに巻き込まれるとインクに潜れずセルフ煽りイカになってる間に試合が終わる。

 →防衛ときは高いところからシバシ。

  →撃ち合いには付き合わない。

  →上に行けなかったら、発射ボタンを押したままイカセンプク移動を小刻みにやる。

   →撃ってりゃ当たるくらい込み入ってる。

    →「はいはい、そこ通りますよー。」って後ろからフルオートで駆け抜ける。

     →ほんで、「やっぱ、やめますよー。」って逃げる。

      →ナワバリで遊んでて初心者イカに不意をつかれるあの感じ。少しほんわか。

 

モズ

・キルスポット

 →高台自体は案外平和

 →でも居座るとやられる。

 →移動にだけ使うと奇襲の起点として優秀。

 →困ったら高台登ると現状把握ができるのでクセづける。

 

エリア

  • 正面入口は罠。

 →正面、高台、左(リッター)の3点から攻撃される。

 →正面に入る場合は左の味方に合流する。

 →突入後正面に向かうと塗られていない中での撃ち合いなのでかなりリスキー

 →それでも勝てる猛者がたまにいるので恐ろしい。

 

  • 確保された!

 →トラウマが蘇り、奥歯ガチガチマン。ガチガチイカ。

  取り返すのがかなり難しいので丁寧にいく。

 →絶対1人で突進しない。味方の復活を待つ。

 →ダイナモ神がいれば金魚の糞戦法。なんとでも言え。ウンコマンだけはやめろ。(増田成分)

 →左から入ったら右に進む→高台死角活用して正面口の味方と合流。

 →なんか左からは無理っぽい!

  →時間に余裕があればバクチ撃ちしましょう

   →右の裏取りルートに進入してカモン100連打。

 

 しっかり守るだけー 以上。

 倒さずにヘラヘラ守って、時間稼ぎ。たまにスパショ。

・ ヤグラ

 - 高台積極的に登って状況把握を頻繁にすると

  不意打ちできる可能性がグンと増えて撃ち勝てる

  →これはマジ。高台の細い通路から飛び降り撃ち強い。

 - 攻め

 →広場に入る前に金網から撃つマンが絶対現れるのでヤグラがない方向から撃つ。

  →相手はヤグラ見てるので、危険なく倒せる。

 →最後広場差し掛かる前に壁から爆弾を降らすと1イカ倒せる。

  →爆弾でボンか、通路に炙り出し。

 →最後の押し込みまで行けたらスパショ。正面だけでなくて横にも絶対撃つ。

  →押し込み失敗するときは正面から攻撃じゃなくて横からの奇襲ってことに気づいたとき世界が変わる。

  →坂にダイナモ神がいると背筋が凍って息を飲む。(ハァッ....マンメンミィ。)

 →最後の押し込みに乗り遅れたらヤグラに乗ろうとせずにポテトマンからの肉ビーコン。

 

 - 守り

  →とにかく真正面だけはやめる。→斜め前でも良いから真正面だけはやめる。

  →高台めざしましょ。中央高台、金網(歩ける位置までいっちゃダメ

  →坂はいつでもおすすめ

   →リスクが少ない細かい裏取りがいっぱいできるよー。

 

 

 

疲れたので書くのやめます

イカよろしくー。

2014-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20140724120215

マディラ島っていうアフリカの横にあるクソ田舎の島生まれで、スカウトされてリスボンに移り住んだ時に

訛りをからかわれるのが一番ムカついたらしいから他人事とは思えなかったんだろうね。

イケメン自身コンプレックスを人を思いやる心に変えられるんだな。

2013-09-11

妄想・定年後、ウィークリーマンションを根城に各地旅行三昧

自分旅行趣味だが、定年を迎えた後、「東京から各地へ1泊2日のワンショット旅行を繰り返す」というのは、

極めて非効率な気がする。

例えば北海道であれば、札幌ウィークリーマンションに腰を落ち着けて、そこから日帰り旅行なり1泊2日旅行を繰り返す、という方が、

(東京の自宅から何回も北海道へ飛ぶよりも)効率的だと思う。

もっとも、定年を迎えたら体力も衰えるから毎日旅行するのはツライし、そんなにカネも続かない。

から例えば

月曜日積丹方面日帰り旅行

火曜日支笏湖方面日帰り旅行

水曜日休み(旅行記の執筆・整理・洗濯)

木曜日夕張方面日帰り旅行

金曜日日高方面日帰り旅行

土曜日休み(旅行記の執筆・整理・洗濯)

日曜日休み(次の週の計画作成)

てな按配で、1ヶ月程度札幌に滞在すれば、札幌200キロ圏は概ね旅行し尽くして、

体力も温存でき(荷物移動がないから)、費用もそんなに掛からない、という気がする。

(少なくとも、東京から北海道に何回も往復するより安上がり)

休み」の日も家に閉じこもるんじゃなく、適度に札幌市内の近場を楽しむ。

札幌も200万都市から、それなりに観光スポットがある。

場合によっては日帰りじゃなく、1泊2日旅行を適宜混ぜる。

「土日」は混雑するから、定年後の身分としてはなるだけ外出は避けたいが、

「土日しかやってないイベント」の類もあるから、その辺は適宜。

「ウイークリーマンション」の類は、調べてみたら、県庁所在都市レベルの大きさの町だと存在しているようなので、

それを「ハシゴ」する。

ということで、65歳定年迎えてから、74歳になるまで、9年間で、概ね日本世界都市の主要スポット訪問できるような

タイムすげジュールを組んでみた。

65歳になって、カネと健康に恵まれていたら、実践してみたいものだ。

A期間=4月10日~4月25日

B期間=5月15日~7月15日

C期間=9月1日~10月31日

D期間=11月15日~12月15日

E期間=1月15日~3月15日(この期間は春節に注意!)

65歳A期間:岡山を拠点に岡山県内制覇

65歳B期間:ロンドンを拠点にイギリスアイルランド制覇

65歳C期間:ニューヨークを拠点にアメリカ東海岸制覇

65歳D期間:下関を拠点に山口県制覇した後、熊本へ行って、熊本を拠点に熊本県制覇

65歳E期間:香港を拠点に中国華南制覇

66歳A期間:金沢を拠点に北陸県制

66歳B期間:パリを拠点にフランス制覇

66歳C期間:釧路を拠点に道東制覇した後、旭川へ行って、旭川を拠点に道北制覇

66歳D期間:神戸を拠点に兵庫県制覇した後、大分へ行って、大分を拠点に大分県制覇

66歳E期間:バンコクを拠点に、タイカンボジアラオス制覇

67歳A期間:盛岡を拠点に、岩手県制覇

67歳B期間:ローマを拠点に、イタリア制覇

67歳C期間:北京を拠点に、華北制覇

67歳D期間:広島を拠点に広島県制覇した後、鹿児島へ行って、鹿児島を拠点に鹿児島県制覇

67歳E期間:ナイロビを拠点にアフリカ東部制覇した後、ケープタウンへ行って、アフリカ南部を制覇

68歳A期間:仙台を拠点に、宮城県制覇

68歳B期間:ベルリンを拠点に、ドイツ制覇

68歳C期間:京都を拠点に、京都府制覇

68歳D期間:名古屋を拠点に、愛知県岐阜県三重県を制覇した後、宮崎へ行って、宮崎を拠点に宮崎県制覇

68歳E期間:ムンバイを拠点に、インド西部を制覇した後、デリーに行って、インド北部ネパール等を制覇

69歳A期間:松本を拠点に、長野県を制覇

69歳B期間:上海を拠点に、華中制覇

69歳C期間:ウィーンを拠点に、オーストリアハンガリーなどを制覇した後、ワルシャワに行って、ポーランドを制覇

69歳D期間:徳島を拠点に、徳島県制覇した後、高知に行って、高知県を制覇

69歳E期間:リオデジャネイロを拠点にブラジル制覇した後、ブエノスアイレスに行って、アルゼンチンを制覇

70歳A期間:秋田を拠点に、秋田県を制覇

70歳B期間:コペンハーゲンを拠点に、デンマークを制覇した後、ストックホルムに行って、スカンジナビア3国を制覇

70歳C期間:ロサンゼルスを拠点にアメリカ西海岸制覇した後、バンクーバーに行って、カナダ制覇

70歳D期間:福岡を拠点に福岡県を制覇後、長崎に行って、長崎県佐賀県を制覇

70歳E期間:ホーチミンを拠点にベトナムを制覇後、マニラに行って、フィリピンを制覇

71歳A期間:青森を拠点に、青森県制覇

71歳B期間:シドニーを拠点にオーストラリアを制覇後、オークランドに行って、ニュージーランドを制覇

71歳C期間:ドバイを拠点に、アラブ諸国を制覇後、テヘランに行って、イランを制覇

71歳D期間:高松を拠点に香川県を制覇後、松山へ行って、愛媛県を制覇

71歳E期間:マドリッドを拠点にスペイン制覇後、リスボンへ行って、ポルトガルを制覇

72歳A期間:山形を拠点に、山形県を制覇

72歳B期間:モスクワを拠点に、ロシアを制覇(ヨーロッパロシアだけだが)

72歳C期間:札幌を拠点に道央を制覇後、函館に行って、道南を制覇

72歳D期間:松江を拠点に山陰を制覇後、那覇に行って、沖縄を制覇

72歳E期間:イスタンブールを拠点にトルコを制覇後、アテネに行って、ギリシャを制覇

73歳A期間:新潟を拠点に新潟県を制覇

73歳B期間:ソウルを拠点に韓国を制覇

73歳C期間:大阪を拠点に、大阪府制覇

73歳D期間:静岡を拠点に静岡県を制覇後、和歌山へ行き、和歌山県制覇

73歳E期間:シンガポールを拠点にシンガポールマレーシアを制覇後、ジャカルタへ行き、インドネシアを制覇

・A、B、C、D、E期間:ハイシーズンを避けている

 (ゴールデンウィークお盆紅葉シーズン、年末年始)

・たまに(2~3ヶ月に1回)、東京の自宅に戻ることを想定している。

・「キャンピングカーを買えばいい」という話もある。

 確かにその通りだが、キャンピングカーで連泊するのは、体力的にどうかなあ?

・いっそのこと、東京の自宅を売り払って、

 1~2年は札幌を自宅とし、その後は福岡に移り住んで・・・というジプシー生活を送るのも、いいかも。

・定年を迎えたら、世界一周航空周遊券を買って1年間世界を豪遊し、

 その後で福岡辺りで再就職&転居して、九州中四国韓国中国旅行しまくる、というのもいいかも。

・でも結局、孫ができたら、それを最優先にするんだろうなあ。

東京から100キロ離れた県(例:栃木)を複数周遊する場合カーシェア使用前提だと、宇都宮に拠点移した方が、安いのかなあ。

 カーシェアの6時間レンタルが3,900円。(距離料金)

 12時間レンタルだと、6,500円+距離×15円。

 100キロ先まで観光するなら、6,500円+100キロ×2×15円=9,500円。その差5,600円。

 栃木まで何回も9,500円レンタルを繰り返すなら、5,600円以下の安宿に腰を落ち着けて、

 3,900円のショートレンタルを繰り返した方がいい・・・

 因みに24時間レンタルは8,000円+距離×15円

2010-09-07

GO!天正遣欧少年使節

http://www.youtube.com/watch?v=NYFkB13KBdc

 

★歌詞

 

学校は、セミナリヨ 選ばれたよ 僕ら4人

連れてって、ヴァニャーノ 知りたいよ隣人ラブ

 

この海の向こう 何が待っていても

十五夜に (1582希望の船で漕ぎ出そう!

 

ローマ教皇 スペイン国王 メディチさんにも会えるかな

リスボン ミラノ フィレンツェ マドリード 舞踏会にも出れるかな

 

伊東はマンショ 千々石はミゲル

原はそう、マルティノ 中浦はなんたって、ジュリアンさ

僕たち天正遣欧少年使節

GO!GO!GO!

 

ラップ

戦国生まれ、キリシタン育ち 九州バテレン、だいたい友達

知ってるかい?僕らの大航海 リスボンまで2年半

ヴァリニャーノはゴアまでなの セミナリヨで学びなYO!

2010-04-24

アンガス・マディソン「The World Economy」メモ

2000年代世界経済史の著作の中でも、最も重要なものの1つで、バーンスタイン「豊かさの誕生」やJ.サックス貧困の終焉」のネタ本としても知られる(アマゾン情報)。その最大の特徴は1000年以上に及ぶ人類歴史を膨大な”統計データ”によって叙述していること。これだけの情報を集めるのに一体何十年かかるのか。著者の労力を想像するともはや”スゴ本”なんて生易しいレベルではない。「経済統計で見る世界経済2000年史」という名前で柏書房から出版されてもいるが、現在絶版である。以下,ポイントを列挙する。



世界経済システム)が数字の上で本格的に動き出したのは「17世紀」。

東西貿易が量、品目ともに拡大し、ヨーロッパ諸国からアジアへ向かう船便数は、16~18世紀の間に4倍へ。

その数はさらに、18~19世紀の間も2倍へ膨れ上がった(p65)。

・それでもヨーロッパの個人所得の本格的な上昇は

産業革命が浸透した19世紀をすぎるまで待たなければならなかった。

1000年から1800年までの西欧諸国の一人当たり

年平均GDP成長率はわずか0.1%台だった。

一方で1820年以降は1%を超えて急成長する(p265)。

・その一方で、アジア経済成長はとても緩やかなものだった。

かつて技術文明世界リードしていた中国の一人当たりGDPは14世紀にはヨーロッパに抜きさられている(p44)。

しかしそんなアジア諸国の例外が日本だ。江戸時代の安定政治のもと、

都市の衛生にも気を配り、着実に豊かさを増していった。

明治維新が起こる前の19世紀の前半には、日本は1人当たり所得中国を追い越していた(p264)。

(別の言い方をすれば中国は20世紀に入るまでの過去1000年、ほとんど経済成長がなかった)

また、日本に関して付言すれば、世界歴史上もっとも高いGDP成長率を謳歌した1950~73年("Golden Age")

の期間中でも群を抜いて成長率が高かった(年間8% 世界平均は2.9% p126)。

・ただ人口については、西暦以来一貫してアジア西欧を凌駕し続け、その差も拡大している。

 本書によれば地理的にインド中国世界人口のツートップである構図は、西暦が始まった頃から変わっていない。西暦0年の時点で、すでに中国人口は5000万人を超え、1500年を過ぎるころには1億人を突破していた。中国人口はそのれからさらに、2度の人口爆発経験した。1つは18~19世紀初頭の100年で、1.3億人から3.8億人へ3倍に爆発。2回目は20世紀後半、50年弱で5億人強から12億人へ爆発した。それぞれの時期について、西欧諸国の人口合算と比べると、1000年~1500年の間はだいたい2対1。19世紀~20世紀には3対1の比率だ。つまり、中国はほとんど所得成長がなくても、人口だけは西欧をこえるスピードで拡大してきた計算になる。同じ議論を、インドについても当てはめることができる。







【その他、気になったことなど】

・16世機~17世紀にかけて、欧州最大の都市ナポリ(281000人,AC1600)で、

18世紀~19世紀にロンドン(865000人,AC1800)へと移り変わる。意外と

アムステルダムリスボンなどはそうでもなかった。

第二次大戦前と大戦後で、西欧諸国は移民の排出元から流入先へと転換した(p128)

1870-1949までのうちに1800万人がアメリカなどへ移住した。

しかし、1950年以降1998年に至るまで逆に2000万人移民を受け入れている。

人類歴史に負の人口ショックを与えてきた3大要素として、マクニールなどの研究も参照しつつ「飢饉病原菌戦争」とおいている。西洋とそれ以外の発展の違いについては、「いかに」の部分は定量的にかなり明快に記述しているが、「なぜ」に言及した部分はあまり目立たない。その意味で本書は、記述西洋寄りという意味西洋中心的ではあるものの、発展の原因を西洋的なものに限定していたかどうかは議論の余地がある。

人口所得、実物取引などのデータについては各国別の詳しい時系列がある一方で、金融関連や価格データが少なかった。それと、主要地域における経済発展の速度の違いがメインテーマに上げているのならば、それぞれの都市農村との関係がどう変化したかにも踏み込む必要があると思った。欲張りすぎか


http://twitter.com/zaway

2008-03-02

勝ち組という古典的なデマゴーグ

勝ち組」の代表格に勝間和代という人がいる。いや、別にこの人だけを槍玉に挙げるつもりはないのだが、あまりにもわかりやすかったので。

やたらとポジティブ自己啓発書を次々と出しておられる方だが、やっぱりこういう人だったか。以下の記事の末尾を参照。

座右の銘は、「起きたことはすべて正しい」。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw06112601.htm

来たよ来たよ。要するに "This is the best of all possibile worlds" というやつですな。何百年も前に使い古された「最善説」というやつです。本を月に何十冊も読む(上記記事参照)のなら当然ヴォルテールカンディード」なんて小説なんかも読んでるんだろうね。フランスなんかだと古典教科書として国語の授業で教えられるような本ですよ。もう一度読みなおすことをお勧めしますよ。この方が既に以前に指摘していることですが、もう一度書かねばなるまい。

この「カンディード」という小説のなかにこんなくだりが出てくる。d:id:hokusyu:20080112から孫引き。

ジャックという商人の、戦争財産を巡る争いを見るに人間自然堕落させたのではないか、という質問に、パングロスはこう答えます。

「そうしたことはすべて必要不可欠だった」と片目の博士はすかさず言い返した。「個々の不孝は全体の幸福をつくり出す。それゆえに、個々の不幸が多ければ多いほど、すべては善なのだ」

ちなみにジャックリスボン沖で溺死するのですが、パングロスは「リスボン沖の停泊地はあの再洗礼派の男(ジャック)が溺死するように特別につくられたのだと証明」するのです。

もはや説明は不要であろう。これほど「勝ち組」のネオリベ思想を的確に風刺した表現はそうないのではないのだろうか。

ちなみにこの「カンディード」という小説は、このパングロスを天才的哲学者と信じて馬鹿正直に信じたカンディードという純朴な青年が、世の不条理と師の教えの間の葛藤と戦いつつ、幾多の悲惨な体験を乗り越えて精神的自立を達成するに至るまでの物語、というわけなのだが、この小説が書かれたのは二百五十年前なのである。努力によって自分を向上させることが大好きな「勝ち組」の頭の中身というのは、どうやら二百五十年間進歩しないものらしい。

さて、上に引用したくだりをもう一度読みかえした上で、ロスジェネに関するこれにはじまる話題、たとえばこれとかこれを読みかえしてみてほしい。あまりにもこの小説と構図が似ていないだろうか。このような形で見せられれば誰でも、「自己啓発」の限界馬鹿馬鹿しさに気付くのではないか。結局「自己啓発」というのは世の中の仕組みを全て肯定して不問に付した上で「全ては自分次第でどうにでもなる」という、あまりにもナイーブな思想なのだ。もうそろそろいい加減そのことにみんな気付いてもいいのではないか。

この小説の結論では次のようなことが語られる。あまりにも単純で、まともな大人なら誰でもわかっているはずのことだ。

正直者が報われるとは限らない、全てが必要不可欠で正しいなんてことはあり得ない。世の中は理不尽で満ち溢れている、しかしその中で自分なりに細々と努力して生きていくことこそが唯一の「人生を耐えられるものにする手立て」だということだ。そして、そのことについて他人がどう論評しようとも、すべてはどうでもよいことなのだと。

言いかえれば、「自己責任」だとか「自己権利」なんてものはどこにも存在しないのだ。健康環境才能努力と時の運、それらを全て兼ね備えたときにだけ「成功」ができるし、「責任」があるとすればその「努力」の部分だけだ。それに、その「努力」さえも、「健康」と「環境」がなければどうすることもできなかったりするものでもある。その辺の複雑なことは自分にしかわからない。一般的に「負け組努力が足りないから自己責任」なんてことが言えるはずもないのだ。

なんでその程度の平凡な理屈が誰の口からも出てこないのだろう?自己啓発自己啓発といって騒いでいるはてな民は、自分の努力だけでなんでも解決できると思ってるのだろうか。だとしたら随分、挫折を知らないお坊ちゃんお嬢ちゃんだとしか言いようがないのだが。

ちなみに「ルサンチマン乙」と言われないために言っておくが、俺自身はどちらかというと「勝ち組」に属する人間だし、才能のない俺にとっては努力だけが切り札だったことは理解しているつもりだ。しかしそれでもなお、いやそれだからこそ、努力だけで全てが解決できるなんて素朴すぎる発想にはとてもついていけないのだ。

 
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