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はてなキーワード: 裾野とは

2019-02-02

創作家にとって今は天国地獄

表現はしやすくなったし、公開もしやすくなった

代わりに成功してもさほど儲からなくもなった

業界は再編されつつある

フリーミアムが基本になって、コンテンツ量が膨大になって、過去の名作とも戦わなきゃならなくなる

正直あんなの食っていけないだろう、特に消費者数的に日本では厳しい

すると業界はどうするかといえば、副業みたいな人を使い始める

ほとんど無報酬面白いコンテンツを量産させる

まり趣味化する

それは裾野が広がるので良いことのようでもあるが、果たしてどうなんだろう

裾野が広がるほど今までの人は大変だろう

大先生みたいなのが生まれない

どの業界でもそうだ、テレビでいえばチャンネル数が無限にあるのが今の時代

作り手にとっては果たして良いことなのか

2019-01-30

橋本治

ブコメが図らずも橋本治レファレンス様相となっているが、自分にとって意外なIDが影響を受けている。さすがにファン裾野も広いのだなと思う一方で、お前は影響を受けてその仕上がりなのかという驚きもある。もちろん大きなお世話ではあるが。

ブコメ界のミソジニー王子様ことKoshianX、橋本治に影響を受けてアレだとしたら、もし少量でも読んでいなかったら王子様どころか非モテミソジニーの暗黒帝王になっていてもおかしくないだろうと戦慄する。読んでくれてよかった。橋本治も山ほど文章を書いた甲斐があろう。いやしかし、橋本治を読んで影響を受けてアレってある種すごい強固だ。影響を受けたと言いたいだけで影響受けてないんなら別に良いのだが、いや俺は確実に影響を受けたのだというのなら編み物編んで出直してほしいところではある。

あとはtokage3だ、私にとってのtokage3は、過剰な嫌中韓、マイルド極右自称現実派その実態は脇が甘いキュートナイスガイという印象なのだが、橋本治若い頃に摂取して今の仕上がりというのはなかなか興味深い。どこをどう読んで今の仕上がりになっているのか一度じっくり話がしてみたい気もする。

2019-01-28

anond:20180207172003

MMDOSSで広く世界的に使われるようになったら今まで日本3DCG技術者リソースが注がれて作られた解説動画や関連書籍リソースがそのままVRchatやUnityで使えて

仕事に直結してMMDコミュニティ裾野世界的に広まる未来は十分現実的だったけど

作者はソースを公開しない、コミュニティは他ソフトで読み込めるようにすると作者を攻撃する。で、潰したよね


今のVRchatが何らかの気まぐれでMMD対応しても、「勝手に読み込めるようにするな、全部許可を取れ!」って潰すの目に見えてるし。


なんつーか、自分たち版権アニメゲームキャラ勝手に使って動画を作って遊んでいるのに

そのモデルMMD以外で使われると反発するのってすげー自分勝手だよね。

もちろん、MMDモデルを作った人にも二次創作権利が発生して利用法を縛る権利がある事にはなんの異論も無いけど

企業が何千万?と膨大な金額投資して育てたキャラクターを勝手3Dモデル翻訳する権利を踏みにじってる人が主張しても説得力は欠けるよね。

2019-01-24

東京の優位性が崩れる事はないだろうけれど

個人的東京に住んでいる人達が「負け組」になる事はないだろうと思います

東京という街の経済的優位性は今後も変わることはないでしょうし、そうである限り日本で最も人が集まる土地である事が変わることはないでしょう。

また今後一票の格差が「改善」されていけば、最も多くの人口を抱える東京政治的な優位性もますます高まっていくでしょう。

文化面に関しては私は量より質の方が重要と考えていますが、しか裾野の広さが質の高さを定める要素である以上、東京文化的優位性も維持されるでしょう。

特に東京政治的優位性が強まっていけば極端な話、東京繁栄を最優先する「国政」が可能になる訳です。

優秀な若者だけを東京に集め、働けなくなった高齢者地方押し付けるといった事も、「合法的に」行えるようになるでしょう

これほど有利な立場にある東京という街が「負け組」に陥る事はまずあり得ません。

そしてそこに住む人達日本国内における「負け組」に陥る事もないでしょう。

多くの人にとって「たとえ東京の中で相対的に「負け組」になってしまっても、最低限のインフラさえも切り捨てられかねない地方に住むよりはマシ」となるからです。

これから東京に住んでいるという事実こそが、日本という国における「勝ち組」の最低条件になっていくのだと思います


遅かれ早かれ上に書いた様な状況なっていくのだと私は考えています

ただ切り捨てられた側の地方に残った人々が、「もうこれからは国の、東京意向に従う必要はない」となってしまうのも必然だと思うんです。

インフラ整備にお金を出してくれる訳でもなく、若者を奪っていき、不要になった高齢者押し付けてくる東京という街を、好意的に見れる人は少数派でしょう。

もちろん「実態は違う」という批判は出るでしょうが、実際はどうあれ、切り捨てられた地方に残った人々にそう見えてしまえば行き着く所は同じです。

私は百年後に九州が「○○省」になっていたり、北海道が「ヴァストカヤスク」になっていても不思議ではないと思っています

東京に切り捨てられた地方がそれでも生き残りを図る為に、日本以外の国を頼ることはむしろ当然の流れだと思うからです。

anond:20190123214918

2019-01-22

anond:20190121224428

電車男に分類してるのは大昔からある少女マンガ文法バトロワもだけど古典じゃなく定型だよー

カイジって言ってるのもたぶんシチュエーションスリラー枠だから真似じゃなくてそういうジャンルってだけだよー(フォロー先としてはライアーゲームの方が多そう)

電車男は実話系で構成が新しい感じで高嶺の花への恋っていう文学的表現じゃない現代的なオタクって属性ライト少女マンガさで大衆向けにやった雄的なものだけど漫画ゲームだとそんな珍しくない構図で今は当時よりその辺りのコンテンツがまさにカジュアルにより大衆化して少女マンガも含めて実写化されるようになったからそのジャンル作品を目にする機会も増えるのも当然なんだと思うよー

モテないタイプイケメン美女にみたいなその手のは方法論はちがうけどハリウッドにもヨーロッパにもボリウッドにもあるからジャンル自体そもそも盛況ってのもある気がするなー

バトロワも確かに金字塔メディアわずフォロワーも多いけどそれもやっぱり日本に限った事じゃないしバトロワ型(サバイバルアクションスリラー裾野を新たに表現としてひろげてジャンルとして定着させたある部分では始祖的作品でもあるからプロットが被っててもそれだけじゃ古さとはまた違うんだと思うんだよー

SAW以降ほんとやばいレベルで低予算ソリッドシチュエーションスリラーが(今も)量産され続けてたりブレアウィッチのあとのPOVホラー大発生だったりその中でまたフォロワーフォロワー呼んでたり実際の事件を基にした機知に富んだ銀行強盗映画ってだけでも何本あるのほとんど舞台イギリスじゃんってなるしあのキャメロンディアスはこっちのラブコメでこのキャメロンディアスはそっちのラブコメでこのジムキャリーはどのコメディ傲慢ジムキャリー???てなりがちだし有名どころには必ず一瞬続編かと思うような(予算少ない)作品が横並びで同時発生的についてたりしてジャンルを○番煎じって言っちゃったらもう色々成立しないと思うんだよーゾンビものロメロの何十(何百?)番煎じだって言わないのと同じだよー

見るDVDが偏りすぎてて最近少女マンガ邦画とか予告にチラッともしないから似てるとかそういうのは何とも言えないけどゾンビもの邦題○○オブザデッドどんだけあるんだよって思うし登場人物も似てたりというかセオリーあったりするけど実は差別化頑張ってたり色々やってるから少女マンガのもオタクものもパッと見似ててもそれぞれ個性結構あったりするんじゃないのかなーってなる

実際カメラを止めるなもワンカットオブザデッドだし低予算ものなら本編に予告シーン以外の盛り上がりがないとか予告が一番面白いとかザラだしラスト○分見逃すなとか予想できないとか想像を裏切るみたいなそういう煽りもよくあるから話題になってなかったら見てたか分かんないか最初からジャンルのコバンザメじゃーんてだけで切り捨てるのもどうかと思うよー

電車男バトロワクラシックならロメロのゾンビなんて60年代で超絶クラシックだよー

2019-01-20

anond:20190120170801

大学だけの裁量では、それこそ縁故だけになってしまます。更に、大学内に割り振ったとしても奪い合いです。ですが、大学なんて様々な研究者が入り交じるのです。

でも理研とかは元々ちゃんガバナンスしてたはず。

大学にはできない、縁故になるというのは甘ったれてると思う。

実のところ、大学の端と端ではお互いの研究理解できないでしょう。

端と端で理解できなくても、隣同士である程度理解できれば、組織としての管理はできるのでは。

とすると、大学のみではなく、近い研究者なら理解できる金の枠も必要だと思いますさらに、でかい金はやはりある程度審査を入れるべきだとも思います

大型予算は大型施設とか大規模連携のみに限定してもいいと思う。

それ以外の大型予算はこの30年何も生んでない。ビッグラボオナニーに金を出すくらいなら、裾野を行き渡らせた方がいい。

2019-01-07

anond:20190107124006

土建しばらく齧ってたからこれに突っ込んどくと、日本人がこないのは過去リストラのせいね

特に手当削り。

資格者手当てを片っ端から削っていった。

土建職人達・職人候補キャリアコース業界が率先して自ら潰した。

基本給と違って手当は削りやすいからだろうが、そういうことをやって腕のいい職人でもボンクラ並に買い叩くというのを不況期に見せつけたので日本若いのは寄らない。

短期は埋まるけど、長期居つくには儲かる筋が必要

外人はもともと短期しかいから比べようがない。

日本人はそんな短期だったら「苦労しないですむ」ほうに流れる

苦労して職能磨いていけばリターンが大きくなる、っていうキャリアコースを自ら破壊したツケでしかないよなぁ

一方的な都合で職能給削った相手にもご家庭があるんやで?

そういうご家庭のご子息が、他の人間が持ってない資格自慢のお父さんがいとも簡単に買い叩かれるのを見て「うわぁ俺も頑張ろう」ってなるわけないじゃん。

ホワイトカラーの子供はもともとの偏見もあって言わずもがな自分自分裾野を焼き払った結果ですな。

2019-01-03

西武そごうのあの広告

まず「今」を描いて、次に、描いた今をリフレインする中で「今」に含まれ未来への光を照らそうという、帯同の表明としてはクラシックなほどクラシック構造だと思うけど、どうやら「今」を描くこと自体がたくさんの人のPTSDに触れる上に社会的タブーでもあるらしくて多方面から理解の表明が挙がるの、さすがに不憫

(おかげでこの件では「下手くそ」とかみたいな表現論にはあまり触れられずそれはまあ別の機会に期待だな。もっと巧い人から見たら厨二的な「自分は正解側にいる」という稚拙な部分がある表現かもしれないけど、社会としては表現裾野を広げていかないとらならない差し迫ってさえいる段階だと思うので、方法論はもっとつみ重ねられて欲しい。今まで通りの日本だとすると、少しの天才と凡人ばかりの裾野、みたいな構図に慣れすぎているわけだから社会が巧くなるということが本当に可能かどうか分からないままだけれど。)


追記】例えば、こういうのでもよいんだよ。もっと読みたい。

https://twitter.com/cristoforou/status/1080371407328927744?s=21

追記2】まとめられてはいたけど、部分への反応が多くて作品全体を見失わないままで批判しているものがあまり多くない印象で、そういう意味では別ジャンル

https://togetter.com/li/1304848

追記3】

こちらが一番うまく言い表していた感じを受けたのでメモ追記2の反応が多かった説明でもあり)。

https://twitter.com/masayachiba/status/1080737066730774531?s=21

2018-11-25

anond:20181124173234

自動車産業ってさ、ものすごく裾野が広くって、日本最大の基幹産業なんだよね。

これを否定するってのは日本経済とことんまで衰退しろって言ってるのと同義

少なくとも「カネを生み出さない。」ってのは間違ってると思うよ。

2018-11-04

フェミニズムが歪んだんじゃなく、裾野が広がったんだと思う

かつてはフェミニストと言えば田嶋陽子とか、テレビの中でネタ枠に押し込められていたけど、今ではフェミニストフェミニズムはその頃よりはるかに身近になった。

そうして裾野が広がった結果、末端の愚かな層、雰囲気フェミニズムやってる層、低学歴だけど偉ぶりたい層が産まれたんじゃないかと思っている。

性的であると指摘すれば規制できると信じているような、ラディカルフミニズムを履き違えた連中とかがそう。

2018-11-02

anond:20181101205330

他の人が言及してないので

でも、ゾーニングもされず世の中がそればっかりになると、ファンタジー現実混同しはじめる人がいるのはわかるかと思います

あくまファンタジーから。そういった共通認識を前提として、今まで創作世界を楽しんでいたのですが、あまり裾野が広がりすぎるとその前提が届かない人たちが出てくる、そしておそらくそれは、男女共に幸せなことではないだろうと思います

そんなレアケースの頭おかしい奴を理由にして創作制限しようということに正当性はあるのですか?

窃盗が良いことと思う人がいるかもしれないかアルセーヌ・ルパン図書館から排除しよう。これはゾーニングだ」と言われて賛同しますか?

2018-11-01

しがないキャラクターデザイナーですが(追追記あり)

最近萌え絵騒動に対して思うこと。

自分は某全年齢作品キャラクターデザインに関わっているデザイナーです。

最初に書いておきますが、自分萌え絵否定派ではないです。むしろ日本発明した文化だとすら思います。ただ、ゾーニングはきっちりすべきだと思っています

児童書キズナアイを取り上げて、これは萌え絵か、いや少女漫画か、だとか色々話題ですね。議論に上がる絵柄は萌え絵と称されることが多いですが、「萌え」の基準に対しては、時代とともに変わり、また個々の定義にも差があり議論が平行するので言及しません。

ただ、それらの絵には一つの共通項があります。それは、「男性に対して「媚び」を含んだキャラクターかどうか」の一点です。

「媚びた絵」を否定しているわけではありません。ただ、客観的に見て、そういった要素が見受けられるアートスタイル一種だということです。

例えば、清純派なのにエロい格好をしている。これは、明らかに矛盾しています

現実だと、性格が淑やかな女性が、大きく胸のはみ出る服を着ることはないです。(いたとしたら、その女性の本性はとんだ肉食系です。) ロリ巨乳なども矛盾ひとつでしょうか。男性に媚びたキャラというのはつまり、「男性目線で好ましい部分だけを組み合わせたキャラクター」のことです。

露出度が高ければエロなので媚びているのか?というとそれは違います

例えば、アメリカン・コミックスヒロイン達を筆頭に、攻殻機動隊草薙素子ルパン三世峰不二子ヴァンパイアシリーズモリガン。強く自立した女性は、セクシーな格好をしていてもそれは自信の表れであると捉えられます。少なくとも、自信がなくオドオドして従順キャラクターは、上記はいないですね。

女性に好かれるセクシー女性キャラというのは、得てして他人に媚びず、肉体的にも精神的にも男性に勝る強さを持ったキャラクターが多いです。現実でも、セクシードレスを着た女性を思い浮かべてみると、ハリウッドスターのような女優、もしくはスタイル抜群でスクールカースト上位の女性ではないでしょうか。

でも、そういった女性に、日本男性は近寄りがたさを感じてしまうのも理解できます

そこで、「セクシーだけど、順従で清純」というある意味キメラ的な、都合の良い所だけを合わせたキャラクターが生まれていき、今日日、「痴女のような格好をした清純派美少女」という存在が、日本中に溢れているわけです。

キャラクター作りには、まず性格があり、顔があり、体系があり、髪型があり、服装がありますキャラが着ている服は、本来、本人の性格を反映している筈なのです。

多くの矛盾を含んだ「男に都合の良い女」というキャラ作り…こう書いてみると、いかにもフェミニストが嫌がりそうなキャラ作りではあります

個人的には男性に都合の良い女性キャラクターはいてもいいと思います。(ファンタジーですし)。それに、女性に都合のいい男性キャラも当然星の数ほどいますしね。

でも、ゾーニングもされず世の中がそればっかりになると、ファンタジー現実混同しはじめる人がいるのはわかるかと思います

あくまファンタジーから。そういった共通認識を前提として、今まで創作世界を楽しんでいたのですが、あまり裾野が広がりすぎるとその前提が届かない人たちが出てくる、そしておそらくそれは、男女共に幸せなことではないだろうと思います

現実女性漫画で読んだほど、男性に都合は良くなかった。そう感じて女性を恨んでしまうのは、元々女性に対するハードルが、フィクション世界で高められてしまったのも一因としてあると思っています特にインターネット育ちの次世代については、注意深く見守る必要があるのではないでしょうか。女性場合は…どうなんでしょう。一昔前は王子様を待ってる…なんて言われ方もしましたが…。

長々と書きましたが、キャラクターを作る際、イラストを描く際、注意している点は山ほどあります。それは、自分が扱う作品公共の場に出るからです。なにをどう描いたら性的に見えるか。これにはかなりわかりやすルールがありますし、おそらく皆さんもなんとなく感覚理解しているのではないかと思います

老若男女、赤ちゃんからお父さんお母さんお爺ちゃんおばあちゃんまで、誰に見せても大丈夫。誰が通るかわからない道には、表現にもそれなりのマナーがあると、自分は思います

追記

読んでいただいてありがとうございます。頂いたコメントに関して、補足していこうと思います

まず、最初にも書きましたが「萌え」の定義は人それぞれですので、萌えという言葉のことは忘れてここではただの「絵柄」というふうにお考え下さい。

ゾーニング対象に関して。

これに関しては短文でまとめられるものではありません。箇条書きすると以下のようになります。(何か忘れていたらすみません。ご指摘下さい)

・そのキャラクターは、特定カテゴリに属する誰かの心を傷付けるもの

・過剰に性的描写はあるか(特定部位の肉体描写のしつこさ、視線誘導)

現実乖離した(異性に対して誤解を招くような)価値観を広めているか

3つ目は、先日話題になったAVの技など「真似するユーザーが増えると他者への害となる」というようなものです。が、該当作品が少数かつ、誰しもがわかるようにフィクションであれば問題なかったりします。市場全体の価値観の偏りや社会傾向が問題点になり、一番難しい部分です。

キズナアイに関して気になっている方が多いようだったので個人的に思うことを書きます。(全ての動画を見たわけではないのでデザイン面だけの話です)

デザインは、概ね問題ないとは思いますが脇の下は空きすぎですので、詰める必要があると思います。「写真集」表紙イラストを見ますと、サイドの胸の膨らみが出ていますが、服の構造的にもかなり変形的で、「胸を見せたい」という意図を感じます。ここは胸の膨らみ全体を覆うように(セーラームーンの肩の2連リングが無いバージョン想像して下さい)した方がもっと幅広い層に受け入れられるのではないかと思います

絵が伝える性的な要素というのはデザインもですが、色も大きく関係します。そしてイラストも構図によって見え方をいくらでも変えられるので、「このキャラからOK/NG」という単純な話ではないのが難しいところです。

他にも、何か質問疑問があればできる限りお答えしたいと思いますので聞いてください。

追記コメントを読んで思い出したのですが、「脇が開いている方が3D制御をしやすいから」という話。

誰が言い出したことかは知りませんが、アホらしいというのが正直な感想です。破綻するとしたらそれはモデラースキル不足です。確かに、ヒラヒラした物がついていない方が簡単に作れますが、素肌である必要はありません。3D的な作り易さを優先するならば何よりまず、腕を組んだときなどにダイレクトにめり込む胸を無くすべきです。動かし易さを考えてデザインをすることは悪いことではありませんが、解消方法比較的容易な脇は必要以上に開き、3D的に問題の温床となる大きな胸はそのまま、というのはよくわかりません。なにより、デザインの「言い訳」を3D仕様のせいにされて論点デザインのものからズラされるのは、3D悪用されているようで気分がいいものではありません。

これ以上の追記記事を分けますね。

つづき↓

anond:20181102124018

2018-10-31

格ゲー参入障壁とか何度も繰り返されるくだらない話

またはてな村で盛り上がってたみたい。

個人的に思うことを適当に書く。

現在過去にないレベル初心者に優しいのは事実

老害になって業界を去った俺みたいな人間からすると「俺らの若い頃にこんな環境あってほしかった」って思うぐらい今の環境過去と比べて恵まれてる。それ自体は間違いない。

ゲームセンターでも家庭用でも、ゲーム内ではトレーニングモードが充実してるし、ゲーム外でも初心者向けのカジュアルな集まりから大会までコミュニティがすげー頑張ってる。

自分たちの楽しんでるゲームもっとたくさんの人に楽しんでもらうために会場押さえて場を作ってくれてる人達はほんとにすごいと思う。

オンラインスキルに応じてマッチングされる」は流石に言い過ぎ

ランクでは確かにその傾向はあるだろうが、まだゲーム業界は「プレイヤースキルを採点できる技術」を得ていない。

では何故高ランクではスキルに応じてマッチングされるのかというと、「試合結果を採点して積み上げている」から

逆に試合結果がある程度の数積み上がらないと現時点ではマッチング判断材料が少なすぎて適切なマッチングが出来ない。

初心者ボコボコにされて折れる現象を防ぐ手段をまだゲーム業界が手にできてない。

から挫折するのは初心者の甘えってのは流石に言い過ぎ。

つの時代初狩り糞野郎存在するし、まだそいつから初心者を守る方法確立されてない。

そもそも若い世代の数がごっそり減ってる時代裾野を広げるのは難しい

環境がどんだけ改善されてもこればっかりはどうにもならない。

ゲーム側の改善格ゲーコミュニティ努力無駄ではないけど、すぐに状況が変わるわけでもないので地道にやるしかないってのは当事者はハナから分かってやってることだろう。

興味だけはあるけど関わる気は無い俺みたいな老害がグズグズ外野から文句言ったところでPV乞食が喜ぶだけなので黙っていたいけど、ただ一つだけ「この状況で挫折するのは甘え」っていう切り捨てだけはしないであげてほしい。

まだ挫折ポイントはたくさんあるんだよ。

2018-10-29

anond:20181029185251

裾野広いようにみえ供給過多なだけな気がするんだけど

アイドルに近い構造

人材不足っていう声もあるけどうさんくさい

anond:20181029184712

人口ピラミッドと同じで、

 裾野が広いときには発展し、

 裾野が小さくなって平均年齢が上がってから全盛期を迎え、

 やがて絶滅する

世界中高齢化しているから、

数十年単位で見ると、メンテできなくなるソースコード大量に出るだろうな。

ごてんばあさん

富士富士宮 御殿場あさんおって

富士ぐんぐんぐん 庵原うはら 裾野におりてきて

駿東してたら こりゃぼうず

賀茂ン ばあさん三島

沼津わずも が田方清水 

熱海伊東 ぶたれて下田

浜名浜北 浜松ばあさんおって

磐田ぐんぐんぐん ほいはら榛原 藤枝掛川

周智してたら 焼津ぼうず

なにをし天竜 小笠んのてつだい島田 

あ志太引佐 お袋井るか

 

湖西はどこ?

2018-10-21

四大Web小説投稿サイト(+二次創作SSサイト)まとめ

小説家になろう

https://syosetu.com

SimilarWeb 合計訪問数 164.09M

押しも押されもせぬ最大手。脅威の月間15億PV

とにかく読者が多いので「とりあえず誰かに読んでもらいたい」「反応が欲しい」という人に最適。

二次創作SSコミュニティが源流ということもあり、特定ジャンルに人気が集中する傾向にあるが、

ランキングにこだわりさえしなければ、全体の作品数が多いぶん裾野は圧倒的に広い。

そのぶん競争が激しいことも確かだが。

設立経緯を考えれば仕方ないが、サイトの作りが古く、機能的には遅れを取っている感がある。アプリもない。

カクヨム

https://kakuyomu.jp

SimilarWeb 合計訪問数 6.96M

大手出版社KADOKAWA運営する投稿サイト

新しいだけあって「なろう」にはない機能が多いのが特徴。

ただし読者は少ない。

お膝元ということでKADOKAWAレーベルの目に止まりやすく、

差別化を図るためか「なろう系」とは異なる傾向の作品書籍化されることも多い。

サイト制作担当したはてなを通じてはてなコミュニティとも繋がりがあり、「なろう」とはまた違った雰囲気ができている。

特定作品に限ってだが二次創作公式許可されているのも特徴。

アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp

SimilarWeb 合計訪問数 13.85M

Web小説書籍化に関しては老舗の出版社アルファポリス直営サイト

「なろう」よりも遥かに競争相手が少なく、書籍化までのルートも整備されている。

書籍化するだけなら最もハードルが低いとも言われる。

ただし出版社としてのアルファポリスの評判はいまいち良くない。

もともと「なろう」との距離が近かったため、人気作品の傾向としては「なろう」的だが、やや女性けが強い。

アクセス数に応じてAmazonギフト券などに交換できるポイント付与されるインセンティブシステムがある。

ブリス

https://estar.jp

SimilarWeb 合計訪問10.05M

ケータイ小説の流れを汲むDeNA傘下の投稿サイト

そのため純愛物・ミステリホラーなどに強く、「なろう系」とはかなり異なる文化圏を作り上げている。

出版社ではないが編集部を抱え(編集者というよりプロデューサーエージェントに近いようだ)、

人気のある作家へのアドバイスや、他の出版社へのアプローチなどもしているらしい。

ケータイ小説前提のためかサイトは見づらい。

また、サイト上で作品の有料販売ができる。

ハーメルン

SimilarWeb 合計訪問数 49.64M

「なろう」で二次創作SS禁止されたときに、その受け皿として作られたサイト

二次創作SSでは国内最大規模のサイトであり、アクセス数でも何気に「なろう」に次ぐ規模を誇る。

Pixiv

SimilarWeb 合計訪問数 206.02M

言わずと知れた国内大手イラストSNS

小説投稿サイトとしての存在感は薄いが、特に女性向けの二次創作SSが多い。

本庶先生、国政に打って出ましょうよ

大隅先生オナシャス」みたいな駄文を以前書いたのだが繰り返してみる。

https://anond.hatelabo.jp/20180103170523

本庶先生、どうか言及だけでもして頂きたいなあ、と。

多分、会見とかであれこれ言っても、TV新聞国民の皆さんが「さすが偉い先生は違うなあ、立派だなあ」とは思っても、政治家さんが「ひらめいた!基礎研究拡大を選挙公約にしよう!」みたいにはならないですよ。

そういう公約が出てこない限りは、国民から消費税をこれまで以上に取り上げて困窮させておいて、社会保障差し置いて研究費は増やします、なんて無理ですよ。

第二第三のオプジーボを開発するためには、PD-1みたいに「ロジックで綱渡りするような」研究(奈良先端大・石田先生HP参照 http://bsw3.naist.jp/ishida/ )にGoサインを出さなきゃいけなくて、それを支えるのは短期的な競争資金じゃなくて基礎研究向けの予算がなきゃ絶対に無理。

経産省官僚が「幸福度」とか言い出す狂気 (http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf)を考えると、霞が関から何かが変わるとは到底思えないです。

多分もう、科学者国会に出ないことには何も変わらないまま、日本省になるまで基礎研究裾野は壊滅状態になるんじゃないかなあ。

2018-10-19

横山由季子「ブロックバスター展は善か、悪か」を批判する

 美術手帖で連載中の「シリーズ:これから美術館を考える」の第6回、横山由季子(金沢21世紀美術館学芸員)による「シリーズ:これからの美術館を考える(6) ブロックバスター展は善か、悪か|MAGAZINE | 美術手帖」。一読して何が言いたいのか理解し難かったが、それもそのはず、書いている本人が考えがまとまらないと言っているのだった。

まとまらない考え、逡巡をそのまま書いてしまいましたが、現状を共有することで、今後の共催展、ブロックバスター展について考えるきっかけになれば幸いです。

https://twitter.com/blanche1002/status/1051094298815430659

 「考えまとめてから話せ、バカ」で済む話ではあるけど、一部好意的に受け止められている様子もあり、少しこだわってみたい。

 まず、かなり気に食わないことの一つに、ブロックバスター展について「善か、悪か」と問うている点がある。「善悪」というのは倫理道徳的価値判断であり、展覧会評価をするにあたってはなじまない言葉である。「是非」でよかったはずだ。にもかかわらず、横山は敢えて「善悪」という強い言葉を用いた。その理由は推測することも可能だが、不要から止めておく。ただ、私自身は「善か、悪か」という問いに答える気にはならないし、また応じて「ブロックバスター展は悪だ」と言っている人がいたら異様だと思う。些末な問題ではある。しかし、筆者の立ち位置や考え方が無意識に出ているように見受けられる所、注意を要する点である

 次。筆者はタイトルで「ブロックバスター展は」と議論対象提示する。そして文中で「ブロックバスター展」の定義を明確に行う。ここまではまったく素晴らしい。だが、なぜか横山は文中でブロックバスター展以外についても語り出してしまう。こんなわずか短い文章にもかかわらず、その対象を固定することすらできない。大丈夫なのか、この人?

 実際に対象になっているのはブロックバスター展と共催展である。前者も後者の一部だが、このうち60~70万人ほどを動員したものを指すと定義している。もちろんそれ以上動員した場合も含まれるのだろう。また、共催展以外でこの規模の動員は不可能と考えられる。すなわち、60万人以上の動員を記録した展覧会ブロックバスター展だと言っていい。明確だ。

共催展のなかでも、とりわけ規模が大きく大量動員が見込まれものは「ブロックバスター展」と呼ばれる。ブロックバスター展の基準について100万人以上の動員としている記述もあるが、近年ではさすがにそこまでの来場者を集めた例はないので、ここでは60〜70万人規模の展覧会ととらえることにしたい。広報会議メディア担当者と話していても、60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚がある。

 共催展一般共通するものであるならば、わざわざ分ける必要はない。だが、60万を越える規模になると、単に量の違いではなく、質の差が出るようだ。「60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚」というのはそういうことだろう。ならば、「ブロックバスター展」と呼び分けることに意味が出るわけだ。

 しかし、結局筆者が俎上に乗せるのは共催展一般であって、ブロックバスター特有問題についての指摘はわずしかない。筆者は読者にブロックバスター展のみに絞って考えて欲しいのか、それを含めた共催展一般について考えて欲しいのか不明である。というよりも、筆者自身の中で、その程度のことすら整理できていないのではないかと思われる。

 そんな筆者横山が共催展やブロックバスター展の「現状」についてどのように認識しているか批判的に捉えているか文章引用しつつ細かく見ていこう。

ブロックバスター展はその華やかな話題性によって、普段美術館に足を運ばないような人が展覧会を訪れるきっかけをつくり、美術裾野を広げているという側面もある。そのいっぽうで、やはり集客のために打ち出される広報の数々は「イベント」としての側面を強調するものであり、一過性の消費で終わってしまうのではないかという危惧がつきまとう。

 一過性の消費の何が悪いのかさっぱり分からん人生は短い割に、世界はあまりにも豊かだ。誰しもが、美術とがっぷり四つに組んでいる暇があるわけではない。すべてのことに入れ込むことはできないわけだ。学芸員成るほど美術真剣に取り組んでる横山も、例えば音楽とか、芝居とか、映画とか、ほかのジャンルに関しては一過性の消費で済ませていたりするわけでしょ? 美術に対してそういう態度をとる人たちを批判する権利なんかないわな。

そして現場学芸員は、採算性と学術性を両立させるという大きな矛盾に直面することになる。

 ブロックバスター展やそれに準ずる共催展に足を運ぶ人の多くは、作品を見に来ているのね。有名作に心踊り、傑作に胸を打たれに来てる。学術性とか、正直無くても構わないとすら思っている。

最近ではメディア側も展覧会事業にこれまでになく採算性を求める傾向にあり、10万人を動員する小規模の企画を年に何本も実施するよりも、大量動員が見込めるブロックバスター展を1本開いたほうが、労力的にも資金的にも報われるという事情もあるだろう。

 共催展の数を減らして、ブロックバスター展に集約していると読めるけど、事実なのか?

あくまでも組織としては採算性が優先されることになる

 当たり前なのでは。

ここで、そこまでの費用をかけてまで、海外作品を借りてくる必要があるのかという問いが生じるだろう。国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ。実際に、近年では国内の所蔵品を中心に見ごたえのある展覧会が多く企画されている。

 ブロックバスター展や美術館展など、学術性の低い展覧会批判する人って、だいたい欧米によく行っていて、そこで十分に作品を見ている人なんだよね。だから、そういった展覧会が名作や有名作を持ってきているということ自体意味を見いだせないわけだ。でも例えば、今後10年間、海外所蔵の作品を見ることを一切禁じるって言われたら、我慢できるの? できないでしょ。できないなら「国内美術館にも豊かなコレクションがあり」とか言って欲しくないよね。子供仕事で忙しい人、貧乏人、障害者、老人。誰しもが気軽に海外に行けるわけではない。そういうところにブロックバスター展の意味の一つがあると思うんだよな。弱者に優しいという点を鑑みれば、筆者の問いかけに「ブロックバスター展は善である」と答えることも可能かもしれない。

共催展の広報において差し迫った課題は、いかにして若者展覧会に足を運んでもらうかということである。とりわけブロックバスター展を支えているのは、バブル期以降の大型展に足を運んできた50代以上の世代であり、メディア側も確実な集客を見込んで、この年齢層に的を絞った広報戦略を立てることが多い。しかしながら、このような目先の集客ばかりを求める広報が続くようであれば、美術館展覧会未来はそう長くはないであろう。

 若者じゃないから分からないけど、どっちかというとやはりブロックバスター展の方が若者リーチしていて、それより規模の小さい共催展に問題がある気がするけどなあ。今なら例えばフェルメール展とルーベンス展。

近代美術の延長線上に現代美術位置づけ、両者を結びつける作業は、やはり美術館が担うべきものである。そして、村上隆草間彌生などの知名度と人気を誇るごく一部の作家を除いて、メディア現代美術展に出資することは考えにくい。美術館が主導して近代美術現代美術をつなぐ展覧会企画したり、現代美術一般へと浸透させる持続的なプログラムを行うための体制づくりや予算が求められる。

 これはブロックバスター展や共催展の問題じゃないよね。美術館学芸員が怠けていたからこういう状況になったんじゃないの? 「国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ」んでしょ。美術館主催粛々とやってればいいのでは。

数十万人の来場者を想定したブロックバスター展の場合、あまり大胆な切り口を提示することは難しく、個展であれば年代主題ごとに画業をたどるようなオーソドックス構成となりがちだ。先行研究調査をふまえた新たな視点を、カタログ論文作品解説のなかで示すことはできても、展覧会構成全体に反映するにはいくつものハードルがある。とりわけオルセー美術館ルーヴル美術館からまとめて作品を借りる場合は、これらの美術館学芸員が監修を務めることが多く、そのことによって企画自由度が低くなるという側面もあるだろう。

 そういう学術性は不要なんだって。単にいい作品を持ってくればいいの。学術性を発揮したいのであれば美術館主催の展示でやればいい。それでは自分能力が十分に生かされないと感じるなら本場の美術館就職してください。あと、日本学芸員よりオルセーやルーヴルの学芸員の方が信用できるから、その場合は口出さなくていいよ。

オルセー美術館には各所蔵作家の膨大な資料が集められており(ルノワールだけでざっと50箱以上はあり、フランス語だけでなく、英語イタリア語ドイツ語スペイン語、そして日本語や中国語韓国語資料網羅されている)、それを日々リアルタイム更新していくドキュメンタリストたちがいる。学芸員は彼らの協力を得て調査研究に勤しみ、その成果が展覧会に反映される。この蓄積こそが、オルセー美術館の、さらには今日における世界的なフランス近代美術の人気の礎なのである。これは一朝一夕に実現されるものではなく、長期的な視点に基づいた、たゆまぬ歴史化の作業の賜物といえよう。

 日本フランス絵画についてオルセーと張り合う必要なんかないよ。自国美術研究環境が貧弱なこと(いろいろ話を聞くに相応の事実だろう)については悲しむべきことだけど、西洋美術基本的に横のものを縦にしてればいい。もちろん立派な研究をなしとげれば敬意を表するが、俺達のブロックバスター展を研究発表の場として利用してくれるな。

 私はブロックバスター展やそれに準ずる規模の共催展を楽しんでいるのだ。それを学芸員風情の浅薄な考えや安っぽい使命感によってぶち壊さないで欲しい。日本に居ながらにして傑作や有名作を鑑賞することができる。これだけでブロックバスター展は素晴らしいものなんだ。ということを学芸員玄人気取りに理解してもらいたいのだが、なかなか難しいのかもしれない。

2018-10-11

anond:20181010164531

元増田には届かねえだろうなとも思いつつ銃器大好きなので自分の備忘として書き散らかしておく

結論:銃マニアは超めんどくさいので、銃の知識がいらない演出を目指せ

ただでさえ、銃器世界は奥が深い。奥が深いということはその裾野も広い。鉄道趣味と一緒であまりにたくさんのジャンルがあるので、ちょっとでも演出にほころびがあると、奴らは目くじら立てて指摘してくる。(というより自分が目くじら立てて指摘してる現在の状況がそれ。)

なので、目指すべきは、銃の詳しい人から見てこの演出アリですか?ではなく、ただ鉄砲から火を吹かせるだけで、違う部分の演出で見せるべきだ。

最もいい例が「メキシカン・スタンドオフ」。ググれば出てくるがお互い銃を突きつけあって身動きが取れない状態だ。

まりに大量に使われているけれども、それだけ使い勝手がいいということ。

緊張と緩和がストーリーの起伏をつくるのだから使っておいて損はない。

さらに言えば、後頭部にゴツって硬いものが当てられたらそれだけで緊張感がみなぎるはず。でもそのときだってどんな銃が当てられてるかわからない。

極論してしまえば、引き金を引くだけで、人を殺せる弾が出るってのが銃の意味であり、それ以上でもそれ以下でもない。

もちろん、「銃を大切に扱っている」「銃器に詳しい」などで登場人物の人となりを暗に示すこともできるけれども、

別にそれがギターであってもいい。

ただ、物語においては銃とはただ人を殺せるものとだけ認識しておけば、あなたが書きたい物語に銃を配置する意味を見いだせるはずだ。

ここから添削

具体例を出してる演出に対してつっこむよ

弾切れ演出

めっちゃありがち。だけれども、自動拳銃レンコンみたいなのが見えないやつ殆どリボルバーじゃないやつ)って装弾数7+1発みたいに書かれるように、マガジン=弾倉 の中に弾入れても、チャンバー=薬室にも弾が入るんだ。

7+1だと、マガジンに7発、チャンバーに1発。合計8発撃てる。でもそこからの弾切れから新しいマガジンを入れると、マガジンには7発しか入ってないから7発しか撃てない。そういう意味で、弾切れ演出リボルバーなら映えると思うけど、今だと数え間違いする演出のほうが多い気がする。

ちなみにチャンバーに装填されないと銃は撃てないんだけど、ただでさえ銃を撃つときは緊張するから、暴発を防ぐために初弾は装填しておかない一般人殆ど

銃を打つ前にスライドガチャンってやるのはチャンバーに初弾を装填してる。じゃないと撃てないからね。

あと、自動拳銃の弾交換=リロードって速さ人めっちゃ速さ。Youtubeとかでリロード 速さみたいに検索するとめっちゃ出てくるし。

競技オリンピックでやってるの以外にもめちゃくちゃたくさん団体があって、そういうところが大会ビデオ流してるので、速さにビビるのもありかもね。

他にも、リボルバーってリロードめんどくさそうに思えるけど、スピードローダーってのがあってそれつかうとまた鬼のように速いので見てみるといいよ。

特に知らない人にとっては自動拳銃ってすごい弾数少ないので、調べだしたらまずそこに驚くかもね。

マシンガンバッテリー

ないよ!例外もあるけどないよ。

まず、連続で発射される銃は大抵の場合銃弾火薬が爆発する力で動いてる。

  • 1.バネじかけで銃弾のお尻を叩く
  • 2.火薬が爆発する
  • 3.火薬の力で弾が発射される
  • 4.残った火薬の力で、いろんなからくりが動いて次の弾が装填される
  • 5.同じく残った火薬の力で、いろんなからくりが動いて、次のバネじかけが叩ける状態になる
  • 6.バネじかけが勝手にまた銃弾のお尻を叩く

てなってる。

なので、バッテリー必要ない。

んだけど、上のサイクルが止まることはよくある。とくに弾づまり=ジャム

何が弾づまりしてんのかというと薬莢で、そこの中に火薬が詰まってんだけど、薬莢は発射されないんだね。

上のサイクルの4で残ったままの薬莢を取り出すんだけど、からくりだけあって、ちょっとしたゴミタイミングのズレで出てこないことがある。

すると、次の弾が装填されずにサイクルが止まってしまう。

ジャム演出はよくあるので、使ってみてもいいかもしれない。

元のブコメにもあったけど、例外ミニガンターミネーター2シュワちゃん建物から馬鹿みたいに撃つやつ)やチェーンガン(戦闘機についてたりするやつ)は、電気の力とかで上の4,5,6をやってるのでバッテリーがあるよ。

それ以外にも、競技銃とかで、エレクトリックトリガーっていって電気の力で、弾のお尻を叩くやつもあるよ。あんまり競技銃詳しくないからわからないけど、あれもバッテリーあるんじゃない?

よくある銃演出

思いつくままによくある銃の演出をつらつら

セーフティーがかかったままですよ

・ただ取り出しただけなのに「チャッ」って音がする

二丁拳銃リロードをどうするか

散弾銃で装填するとき銃口上向き

ベルリンクつけるとき、蓋を叩く!!

MP5ボルトハンドルを叩く!!

カンフーの達人は相手のもった銃を即座に分解できる

・弾の種類が違うので共有できない

ジャッキー・チェンは銃を撃つとき必ず目をつぶる

冷めた銃演出の思い出

ダイ・ハード2

SAO シノンさん、ガバメントセーフティーは2つありませんよ…グリップセーフティはあるけど。

MGS3で語りだすスネークさん(俺のリロードレボリューションはアリ)

好きな銃

M1911A1 ジョン・ブローニングさんすげえぜ。ただただメカとして美しい。

・ルガーP08とボーチャードピストル トグルアクション気持ち悪すぎて好き。金カムで出てきたので読むようになった

・Boberg XR9 これも動きがキモい拳銃におけるバレルの短さをこうカバーする?

他のもっと詳しい増田に語ってもらいたいこと

だれか以下の話題で語ってよ…

速攻でブクマするから

・わかりやすいブローバックとショートコイル

CARシステム

・実録!都心在住でスキートはじめました

・猛度試験とはかうだ。(俺は爆薬博士だでも可)

オリンピックでました

とか

2018-10-09

おっさんずラブ

答えになっているかどうか微妙ですが・・・誤字脱字で書き散らしですみません


40代後半のゲイです。一意見として読んで頂けたら嬉しいです。

ラーメンズ」が好きです。アメリカドラマの「クローザー」が好きです。


おっさんずラブ面白かったですし、かなり泣きました。

単発の2016年物を当時見て、2018年物をアマゾンでさっき見ました。


日本ドラマはほぼ見たことがありません。テレビ自体も実は30年近くほぼ見ませんでした。

アメリカドラマクオリティが高いのとマイノリティに対する態勢が違うのでやはり

日本ドラマ敬遠してしまます


日本漫画があるようにアメリカドラマ裾野の広さはすごいです。

でもこのドラマはかなりいいところまで行ってると思います

アメリカドラマに迫る勢い。


ジョークセンスマイノリティに対する姿勢作品クリエイティブ度、それらのバランス


2016年版では薄かったマイノリティに対する配慮はすごく感じました。


2016年版の異性愛者側の描き方はリアルだと思います

春田のハセの告白に対するリアクションも、

非常にリアルなのでゲイとしてはかなりショッキングです。


まり、これが現在日本での状況です。

大多数がそーだよな。そーなるよな。と納得できるリアルさ。


おっさんずラブレビューでも男性の絶賛レビュー枕詞のようにつく、

「俺はゲイではないんですが・・・」という言葉


これがリアルな状況なんです。自分同性愛者だと思われては困ると言う事。

(異性愛者ってのは事実なんですからそうなんでしょうけどね)


落合恵子さんが、同性愛者の話をするとき

「私は違うんですが・・・」とつい言ってしまっていた。

それが、同性愛者の人を傷つけていると気が付いたと、コメントされています


余談ですが、

同性愛に対する嫌悪感の一部分は、近親者同士の恋愛嫌悪感に近いと思っています

いけない事と言う感覚


しかしこの感覚は実は曖昧だと思います。国や地域宗教によって、ずいぶん変わります

8親等までダメな国や、同「姓」もダメな国もありました。


実際に血縁者でも事実を知らなければ、恋愛に落ちることもあるでしょう。

近親婚が合法な国もありますし。


社会的な原因での嫌悪感存在すると思います。もちろん、それで全て説明はできません。

例えば、なぜ私個人女性との性的関係嫌悪感を感じてしまうか?など。

ただ映像異性愛者同士の性的なシーンを見ても嫌悪感は感じないんです。


さておき、今回の2018年度版の制作にあたり、

制作陣のコメントにも「配慮をした」とありました。

これは本当にすごいことです。時代ですね。


もちろんまだまだ作品違和感はあります


多くのゲイBLに対して思う「性的指向は変化しない」と言う思い。


しか性的指向も100%変化しないものではないし、かつ恋愛性的指向の関係も完全ではないです。

ずっと一緒にいたい=結婚したい!って話なら性的指向だけで決定するものでもないでしょうし。

ただこの問題ちょっと複雑なんです。性的マイノリティの辛さの原因の一つは、

性的指向の変化はほとんどない」事なので。


当事者は、

沢山の情報の中から選んで自己肯定材料に使っています

研究結果、アンケート結果、事件などなど。


時代とともに変わりますし、結果、失敗(自己否定)に終わる考察もあります

なんの肯定的情報も得ず理論武装出来てない時

自分以外の当事者とあって感情を共有した時

自己肯定成功し始めた時

色々な経験をして性的マイノリティ―と言う特徴が自分の全てではないと思った時期

当事者が今、どのような考え方なのかによって作品に対する評価も相当変わるでしょう。


この番組当事者メリットデメリットで考えると、断然メリットが上回っていると思います

ハッピーエンドで終わったこと。春田と牧がゴールだったことは大きいと思います


あり得ない!っていう評価は、フィクションにたいしてナンセンス

視聴者が、制作者の誘導に納得した作りで、かつ、ゴールが異性愛者同士じゃなかったのは感動しました。


箇条書きに他に気になったところをあげます


マイマイに対して黒沢夫人の「あなたは無いでしょう」

(ジョークとしては品がない、まぁ結果的想像も及ばない破壊神にやられてしまうわけですが)

黒沢部長盗撮パワハラセクハラ(面白さとトレードオフですかねぇこの作品の掴みの肝ですから)

黒沢部長の恋がコメディリリーフ過ぎた・・・可愛そうな終わり方だったです。

でも、もっとコメディとして突き抜けてほしかったし・・・(笑)

武川正宗トイレ視線(ちよっと偏見がきついですね、犯罪ですから・・・)

風呂でのキス!(性暴力との指摘がゲイ友達からありました)

ロリでと言うセリフ(ロリ定義も含めて小児性愛者の問題は難しいです。)


上記問題点もアメリカドラマであれば、もっと突き抜けたジョークになりますし、

ポリティカルコレクトをしっかり守りつつ、フォローちゃんします。時勢に合わせてですけど。


それでも、おっさんずラブは、今までの日本ゲイ関係ドラマと比べて突き抜けたと思います

偶然もあると思ってます。でも、ゲイを一つの設定として使い、純愛を描いた。


約40年前の漫画作品竹宮恵子さん作の「風と木の詩」があります

少女漫画評論家藤本由香里さんが、風と木の詩解説で、


「つながりへの希求他者による自己肯定欲求」が少女漫画の「根底テーマ

拒否される愛としての少年愛は、「それ」を見つめることを可能とした。

究極のつながりとは何か?という純粋関係性のみを問題視しえた。とおっしゃっています


40年前は悲劇で。40後の今、この手法が「おっさん愛」で

おっさんずラブ」とゆうモダンホラー風の喜劇の中で使われました。大成功だと思います(笑)


BLやおい少年愛、長く受け継がれ蓄積した少女漫画資産

それによって受け取り側が大きく変わったこと。

制作者側がどれほど意識たかは確かに微妙です。細かい設定では矛盾無理解もあります


でも視聴者のいろいろな感想を見ていると、

ゲイの話とかじゃなく純愛なんです!(ゲイマイナス要素だけど、いい話という理論)

だけではなく、

ゲイは1つの設定。という受け取り方の人たち。



NHKの「弟の夫」は素晴らしい作品でした。感動して死ぬほど泣きました。

ゲイにとってメリットしかない作品です。


でも、異性愛者にとっては?と考えると、おっさんずラブは、エンターテイメントとして秀逸。

がゆえにゲイ要素のある作品大勢の人に評価される。大事な事だと思います。橋渡しとして。


脚本家の素晴らしいセンス、それを映像化できる俳優を含めた優秀なスタッフ

ちょっとした奇跡だったと思います(笑)



1つだけ。作中の音楽が好みではありませんでした。

日本ドラマだと、音楽製作費とか大変なんですかねぇ?

テーマ曲の2曲は良かったんです。それ以外が一貫性がないと言うか・・・


まだまだ書きたい事がありますが長すぎました!(笑)

文章の中で、ゲイ当事者性的マイノリティ

主語が揺らいでること申し訳ございません。


追記


当初、小児性愛者に関する記述に思慮が足らずいい加減な書き方をしてしまいました。

小児性愛者関連はちょっと・・・」はあまり言葉足らずでした。すみません


読んで頂いてありがとうございます

2018-10-08

anond:20181008192713

別に高尚なアレやこれやがあったわけじゃなくて

単に裾野を広げることが多様性に対してどれだけ効果的かということやね

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2018-09-27

anond:20180927113716

オートファジー自体は実際にある現象だけれども、効果としては

「今現在生きている細胞を殺す」ってところが重要で、

今生きている細胞が老化しているのならばそれが新陳代謝される(かも)ってのが期待できる効果

細胞でそれが起こるかどうかについては未確認だが、オカルトレベルでは実際にそれを行って社員の能率をアップさせている事例があるそうな。

https://toyokeizai.net/articles/-/237175

まあ、四半世紀くらい前に富士山裾野にある村でもそれやってたらしいしな。効果はあると見てもいいんじゃないか。

2018-08-23

部活動ってホント必要

スポーツエリートって高校が強豪校だったとしても中学時代はだいたいクラブチームとかリトルリーグとかの出身だし、音楽家子供の頃からプロからレッスン受けてたような人ばっかじゃん。

裾野を広げるって点でも、部活に対してただ辛いとかやらされてたってイメージが強くて、社会人になってからスポーツに目覚めた自分のような人間から見ると微妙なんじゃないって思う。

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