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はてなキーワード: 平家とは

2022-06-27

ネット弁慶がいるならネット義経は?

常勝無敗のネット弁慶を鮮やかに論破したらネット義経

ネット義経論破されまくる過去ネット論客ネット平家

論客として有名になったネット義経さらに餌をやってエスカレートさせていくのがネット後白河法皇

挑発に乗って噛み付いてきたネット義経訴訟などで社会的に葬ってからネット義経の兄です」とYouTubeに名乗り出るのがネット頼朝

ついでに社会的に葬られるネット義経取り巻きネット奥州藤原氏

2022-06-24

水商売の人の偽名は源氏名といわれるけど

じゃあ水商売の客が名乗る偽名は平家名ですか?

2022-06-20

最近読んだ本。※ネタバレあり。

平家物語 犬王の巻』(古川日出男

 アニメ映画『犬王』を観たらなんだこれは宇宙猫が止まらない!! 訳がわからないよ!! これはいっそ原作を読んでみたい、と思って読んだ。

 ネタバレはする。


あらすじ

 平家が壇之浦で滅んでから百数十年あまり海士(あま)の一族であるイオの友魚(ともな)は、京の都から来た貴人の依頼で、探し物のために父親とともに海に潜った。そして発見したのは一振りの剣。それは平家滅亡時に喪われた草薙の剣だった。剣の呪い父親を殺され、自らの視力も奪われた友魚は、どうして自分がこのような目に遭わねばならなかったのかを突き止めるために旅に出た。

 一方、京の都では一人の男の子が生まれた。彼は当世で一番人気の猿楽である比叡座の棟梁の末息子だが、尋常ならざる醜形であったために両親からまれ家畜同然に育った。名もない彼は自ら「犬王」と名乗る。そんな犬王は、稽古場の様子を覗き見ているうちに、比叡座伝来の歩行術を習得。すると彼の身に不思議なことが起こる。これが後に一世を風靡し足利義満の寵愛を受けることになる伝説猿楽師・道阿弥第一歩であった。

 この物語は、イオの友魚と犬王が出会い、喪われた平家物語を拾い上げた犬王の物語 、そして犬王の活躍を語り広めた琵琶法師・友魚の物語である


増田感想


 ちょいとググれば出てくる評判通り、独特の疾走感溢れる文体の勢いが半端ないが、かといって面白いのかというと、うーん、微妙? そして、意外とアニメ版、さして印象が違わないことに驚いた。ある意味監督をはじめとするアニメスタッフ、超優秀だった。

 文体疾走感にあれよと巻き込まれて突っ走るように読んだけれど、疾走感のあるわりにダルい場面が長々とあった。それは、友一(友魚)が琵琶で弾き語る犬王の半生の物語の部分だ。そう、アニメ版でいうとあのロックフェスの部分である

 実はアニメ版脚本にはロックフェスは無かったのに、監督勝手に作っていたというロックフェスのシーン。あの場面は、何で同じ事の繰り返しをダラダラダラダラやるのだろう? と疑問だったのだが、原作からして犬王の物語は繰り返し語られるのだ。

 前の文章コピペしてちょっと弄ったくらいに見える文章が数回。これは一つのエピソード視点を変えて語り直したものなのだけれど、ほんのちょっとしか変更点のない同じような文章なので、またぁ? と飽きてしまった。一つのトピック複数人視点表現する……その最高峰にして最も有名なのは芥川龍之介の『藪の中』なんじゃないかなと思うけど、あれみたいに視る人が違えば見える世界も違うっていうんならともかく、神の目線(誰々寄り)くらいの俯瞰したような視点で何度も同じ事を書かれるのは、読んでて辛い。ちょっとだけ、今まで隠されていた真相が回を重ねるごとに徐々に明らかになっていく。そういう狙いで書かれた文章なのだろうと、意図理解できるんだが、理解はできても別に面白くないのだった。

 アニメ版の方も、何がやりたかったのかは解るのだが、かといって別に面白いとは感じなかった。なんかそこだけダレている。退屈だ。しかし他の部分については素晴らしい技巧で表現されており……全体的に見てつまらないとか駄作かいうのもまた違うような気がする。中弛みがひどい。そんな中弛みの酷い部分が、原作小説アニメ文章映像という違う表現技法によって造られたにも関わらず、物凄くシンクロしていた。ある意味すごいのかもしれない。面白いかと問われれば、別にそんなには……と私は言うけれど、いい語種にはなると思う、たぶん。

 ところで、アニメではロックフェスの辺りで友一も犬王も一体何をやっていて何を歌い表現していたのか、私はさっぱり解らなかったのだが、この原作小説を読んでやっと理解

 ぶっちゃけ、友一のバンドは犬王の広報活動前座担当していたのかと私は勘違いしていたのだけど、そうではなかったのだ。友一の弾き語りが犬王の宣伝になる事は確かなのだが、だからといって彼は犬王の前座ではない。友一はただ琵琶法師としての仕事をしていただけであり、弾き語りの題材に犬王の半生を使っていただけなのだ。オレの事を歌えよと言ったのは犬王だけど。

 犬王はといえば、当世最高の猿楽座の棟梁ナンバーワン猿楽師として、新しい曲を書いては自ら舞台に立っていた。

 私はアニメ版ロックフェスの場面を見ながら、何でこの人たち、橋の上と河原でそれぞれ別々の活動をしているのかなー? と疑問に思っていたのだが、何の事はない。友一は琵琶法師で、犬王は猿楽師で、彼らはそれぞれ自分仕事をしていただけなのだった。同じバンドメンバーでもなく、タイバン相手でもなく、似た者友達バンドマン(兼作詞作曲家)とミュージカル俳優(兼戯曲作家)みたいなものだった。当然職場は、特別イベントでもない限り別である。なーんだ。二人とも演者であるだけでなくクリエイターでもあるので、互いに影響を与え合っている。

 映像では訳のわからなかった部分が小説ではスッと頭に入る。やっぱそういうとこは小説って強いよなぁと思いつつ、アニメ版のわかりづらさが異常だっただけでは? とも思う。

 ところで、最強のバディもの的な言われ方もする本作(原作小説アニメも)だけど、これってバディものなの? と首を傾げてしまうのは、原作アニメも同じだった。アニメ版は尺の関係で色々削らずを得なかったのかな? と思ったら、わりと原作忠実だったんだなと。友魚と犬王の友情、とてもあっさり風味。一緒に楽しく過ごす時間もあったのかもしれないが……かもしれないだけで……まあ、二人とも自分のやるべき事をやっているのであり、業種が違うんだから当然一緒行動はしない。どこら辺が仲が良いのかわからいくらい、別々の道を歩んでいた。ので、ラストシーンあんまり感動しなかったなぁ……。え? 犬王さらりと友魚を裏切ったよね、今更なぜ? みたいな。ここら辺はアニメ版のが膨らませていたので(足利義満により友魚を人質脅迫された犬王。そんな事があったのも知らず、イオ座のメンバーが次々捕らえられる中で、最後まで抵抗し続けた友魚)、アニメの方が良かったような気もする。

 ……まあ、アニメ小説比較しても仕方ないけど、どっちも微妙だし。というか、原作微妙な部分をすごい精度で再現したアニメともいえるし。

 先にアニメ版を見てそれがいまいちだったか原作小説見方まで辛くなってしまっただけかもしれない。でも読まなければ良かったと思わないし、アニメ版映画も見る・読む価値なしとまでは思わない。話のネタにはなるだろうし。

 ひとつアニメ版を観る前に原作小説を読みたかったなと後悔した場面があった。犬王が面を外し素顔を見せる場面だ。凡人が見れば目が潰れ鼻血が止まらなくなるほどの美形……を想像するのを、ジョーカーともデーモン閣下とも獲物を追っている最中奇術師ヒソカとも言われる厚塗りのフツメンがめちゃめちゃ邪魔してきてつらい!

 

2022-06-17

アニメ映画「犬王」と原作小説平家物語 犬王の巻」の違いについて

TVアニメ版「平家物語」 → 映画「犬王」 → 古川日出男小説平家物語 犬王の巻」 と見て、ちょっと思いついたことがあるので増田に書き殴る。

【注意】 「犬王」および「平家物語 犬王の巻」に関するネタバレがあります

犬王に取り憑いている怨霊と、解呪の条件

映画版「犬王」では、犬王に取り憑いているのは「平家怨霊である。まず平家怨霊が犬王に取り憑く理由がはっきりしない。

そして物語の前半、犬王が踊りの技を身に着けるたびに呪いが解け、犬王の異形の身体が少しずつ正常に戻っていく、と本人が語っていた。

ところが物語の後半では、平家逸話を題材にした演目を演じるたびに、呪いが解けて体が戻ることになっていた。この条件もよくわからない。

結局、不思議呪い不思議な条件で解いていく、不思議な話になっていた。

ここは、原作小説と大きく設定が変えられているところだった。唯一といっていいほどの大変更である

原作では、犬王に取り憑いているのは「犬王の父親が殺した琵琶法師たちの怨霊である。犬王に取り憑くのも当然である

そして呪いが解ける条件は「犬王が比叡座の踊りの技を身に着けること、または平家逸話を題材にした演目を演じること」であり、

それらは「犬王の父親がいけにえを捧げて得たものを、犬王が奪い返すことで、呪いシステムを逆転している」という理由がつけられていた。

これなら話の筋はずいぶんと明解になる。復讐譚だ。

でも、なんで設定を変えたんだろう?

TVアニメ版「平家物語」との関わりかも

ここで「犬王」とは直接関係のない、TVアニメ版「平家物語」のことを思い出した。

原作は同じ古川日出男の「平家物語現代語訳、アニメ制作も同じサイエンスSARUではあるが、監督が違う。

「犬王」の湯浅政明監督に対し、「平家物語」は山田尚子監督である京都アニメーション出身の。

そう、「犬王」の物語は、京都アニメーション放火事件を奇妙に連想させるのだ。

「犬王」原作小説では、犬王の父親は、(平家逸話という)物語を盗むため、琵琶法師(=物語の語り手)を何十人も殺した。

京都アニメーション放火事件では、犯人は、(自分投稿した)物語が盗まれたと思い込み京アニ社員(=物語の語り手)を何十人も殺した。

この符合をそのまま映画「犬王」に持ち込むと、犬王に取り憑いているのは京アニ社員怨霊となり、犬王は彼ら/彼女らを成仏させるため犯人復讐することになってしまう。

それを避けるために、映画「犬王」では、怨霊琵琶法師(=物語の語り手)ではなく、もっと無難な「平家怨霊」に変えたのではないだろうか。

そんなことを思いついてしまったのだが、自分名前が出るブログに書くようなことでもないので、増田に放流する次第である



なお、古川日出男の「平家物語 犬王の巻」は2017年刊行であり、2019年京アニ放火事件とは全く関係ありません。

2022-06-03

anond:20220603113648

やはり平家一門は壇ノ浦で滅ぼしておくべきだった

2022-04-27

裕福な家の二代目三代目はのんびり暮らす…

滅んだ平家っぽい

2022-04-14

anond:20220414183445

「平しずかになりたい」

って言ったら平家滅ぶべしって奴も出てくるからな。

2022-04-08

anond:20220408013927

コミケの壁サークル常連でいつも行列させて悪目立ち

TLでは信者キモい絵をリツイートしまくりゾーニング必要と苦言を言った人に集団攻撃する

オタク界隈では知ってる人多いと思うよ。

ぶっちゃけ平家みたいな嫌われ方してる。ウケる

2022-03-18

先生ー!源の頼朝ジブリタイトルに入りますかー?

平家物語平家物語から、じゃあそのライバル源氏物語源氏物語だ!っていったら間違いで、鎌倉将軍家の源氏のことが書かれているのは吾妻鏡って、引っ掛け問題だよねー。

2022-03-13

熊本平家屋さん「にしめ万十」の万頭部分がすごく旨い。ふわふわ

買ってから時間経ってるのに、レンチンしたらふわっふわじゃー。甘さも丁度良い。

中の具材は五目を選んだけど、しっかりした煮物だ。しょっぱくはない。優しい味ってやつ。椎茸強い。

2022-03-09

anond:20220309101743

平家を打倒して武家政権おっ立てて、21世紀似非民主主義武家政権やってる国やぞ

東西に分かれて殴り散らかしてイチかゼロや。

2022-02-20

百済系の聖徳に、北魏鮮卑の天武が壬申の乱

百済系の桓武の末の平家に対し、鮮卑源氏鎌倉幕府をたて、さらに後醍醐が古来百済勢力から土地を奪う

など、朝鮮系モンゴル系の動乱史があり

徳川以降はプロテスタント忖度合法カトリック虐殺があり

勢力対立があるからこそ独立憲法裁判所が要されるところ、逆コースGHQ吉田茂がバックレたまま、

忖度植民地文化は、いまだに法制司法風見鶏ぶりに現れている

2022-02-19

平家にあらずんば、人権はない。

自公維にあらずんば、暴言権はない。

2022-02-17

アニメ平家興隆が描かれて

大河平家の滅亡と北条興隆が描かれて

マンガ北条の滅亡が描かれて

偶然か

2022-02-12

https://anond.hatelabo.jp/20220212010453

平家はなぜ後白河法皇を殺さないのか

殺してしまったら上から下まで総スカンやで。天皇自体権威があった (古来から儀式とかの継承者) からというのはそうだけど、洋の東西を問わず権力掌握のために主君殺すってなかなかない気が...「主君すら簡単に殺す奴が他の勢力ならもっと簡単に潰しに来る」みたいに思わるので相当な根回しが必要やと思う。

臣下に殺されたっていうので思いつくのは三国魏の高貴郷公やけど、これは高貴郷公自らが兵を率いて司馬昭を始末しに行って逆襲されて殺されたから 、後白河が直接平家にぶつかれば殺されるかも?高貴郷公の件は名ばかり皇帝に落ちぶれた東晋皇帝がこのことを知ったときにそら(皇帝殺して皇帝になったら)そう(権威なんてなくなって名ばかりになる)よ...orz ってなってたので、主君殺すってなかなかできないんちゃうか。

あと、後白河平家が決定的にこじれたのって鹿ケ谷の陰謀さらに後の重盛の死後処理で後白河やらかしたからで、その先は後白河がいようがいまいが戦乱になってたんちゃうか?源平合戦に火をつけたのは後白河じゃなくて八条院周辺だし。後白河にしても平家にしても自分ところの利益だけを場当たり的に追及するところがあって、それがgdgdの源泉だと思う。

なんで天皇がここまで尊くなったか不明なんだけどやる夫スレでよければ やる夫が大海皇子になるそうです というのを読むといいかも。長いけど。この作者の前作が やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです でちょうどこの時代やな。こっちも長いけど。

反乱を起こした高倉上皇兄弟は殺していた

以仁王のことか?そりゃ天皇でもなければ自分で反乱起こして戦場に出ちゃったからね。後白河も後鳥羽戦場に兵を率いて出てはいないのに注意。どちらも合戦は部下に戦わせて自分のところまで敵が来たら素直に従っている (法住寺合戦承久の乱等)。ここで抵抗したらなにかのはずみで殺されていても不思議ではない、が天皇とはそういうものではない。また当然ながら尊さにも位があって 天皇上皇 >> 皇太子 >> 親王 >> ただの王 で、天皇家に連なっていても親王宣下されなきゃたいしてえらくはないで。

天皇でもないのに後白河法皇の死にそこまでの重さはあるのだろうか

このころの上皇とか法皇とかは事実上最高権力者やで。平安中期は摂関家自分の甥である天皇後見をすることで権力を握ったが、平安後期では天皇直系尊属である上皇法皇天皇家の家父長権でもって天皇後見をすることで権力を握った。最高の権門である天皇家の家長として荘園も集積しているので財産も持っている。まあ後白河は中継ぎって見られてたから前任の白河とか鳥羽とかみたいな盤石の権力ってないけど。ついでに父の鳥羽から財産を受け継いでないし。

源頼朝を殺さな

頼朝は蔵人を務めていた上西門院(統子内親王・後白河の姉にして准母)と母親実家である熱田大神宮家助命に動いて助命されたんやで。これらの貴人達の反対を押し切って殺すのは政治コストが高すぎる。そもそも平治の乱時点での清盛は財力武力はあっても正四位大宰大弐にすぎないわけで政権の中枢にいたわけでもないし、反乱鎮圧立役者ではあっても処刑にどこまで関与できたというと疑問な気がする。平家政権ができあがるのはこのあと後白河法皇二条天皇の間を上手に泳ぎ回った(平時の乱もその上手に泳ぎ回ったの一部だが)上で1165ごろに二条天皇政界の大物複数名が相次いで死んだ結果なので、このときの清盛に平家政権全盛期の公卿殿上人数多という未来を言っても信じなかったんではないか

そもそも天皇家は神道権威だろうに、後白河法皇は何で出家してるんだろう。

昔は仏教神道密着してたのか?神の子孫の天皇家がバンバン出家していた頃って、どんな宗教観なんだろう。

仏が神より高い位置にいたとか?

日本古来の伝統がたった150年ほどで忘れさられるとは嘆かわしい。明治政府のなんと罪深いことよ。仏教日本に受け入れられる際に神道を取り込んでこのころには不可分になってるで。そのあたりの理屈をつけたのが本地垂迹説やな。出家すると神道儀式主催するのは不適切という概念はあったらしいので、神道儀式は現役の天皇にまかせて退位したら出家して仏教儀式に専念する、というのはありかもしれない。神道仏教もどちらも国を護るには重要やしな。

あと神の子孫ということなら大体の平安貴族神の子孫やで。

anond:20220212010453

三国志曹操と同じじゃないの?

彼は簒奪をしなかった。

皇帝を操って影の実力者となったわけだし。

実質的には簒奪だろうけど、あくま自分皇帝になったわけじゃない。

実際に皇帝から簒奪し自ら皇帝になったのは彼の息子なんだし。

同様のことはフランク王国カール・マルテル子供ピピン3世でも同じ構図があるし、

共和政ローマを乗っ取って帝政にしたアウグストゥスも似たようなものだろう。

実質的には皇帝議会を上回る力を得たのに、簒奪はせずに第一人者みたいな地位に収まる方が都合が良かったのだろう。

そしてそれを長期間続けて事実上認めさせた上で、次の世代名実ともに簒奪する。

そちらのほうが反発が起きなかったのではないかと思う。

安易簒奪した結果、反発を起こされ反乱が起きると面倒だしね。

平家場合、彼らの支配が長く続かなかったのが最大の誤算だったように思う。

じゃあなんで長期間続いた江戸幕府天皇から簒奪しなかったのか?っていうのも面白いところなんだろうけど。




現代まで残る立憲君主制国家は、奇妙な偶然から王家が打倒されずに残ったんだと思う。

もし少しでも選択肢を間違えていたら王家が消えて、共和国になるルートに行ったんじゃないのかな?

anond:20220212010453

俺もこのアニメ見て、中学生の時以来に日本史勉強し直してる(平家のところだけだけど)。

こうやって疑問を持ちながら勉強していると、歴史って暗記するものじゃなくて理解するものなんだって事が初めて分かった。

学生の時に知りたかったな...

anond:20220212010453

単に

豊臣滅ぼした冷たい徳川は長く続いて

頼朝生かした平家が滅びた。

東の冷たさと

西の人情

anond:20220212010453

未来から過去を見ると不合理だったり危険に見える事でも

過去その時の人々にとってはそれでまぁいいでしょって感じだったんだろうね

別に平家のことに限らず

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