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はてなキーワード: 下山とは

2021-08-24

色んなモノの10周年とか5周年とかの歴史見ると自分比較してしまうな

俺は今の会社に入って10年経つ。

もう流石に新人にモノを教える立場だ。

部下指導能力責任能力自主性と言った類が一切合切皆無なのもあってまだ係長にもなれてない。

仕事は好きじゃないし、自分が取り扱ってる商品もなんとか経済に組み込まれてるだけの寄生虫だなとしか思えない。

でも今更転職とか考える気にもならんし、漠然とこの会社が潰れたら潰れたで同業他社に入るんだろうなぐらいに考えてる。

天職を見つけられなかったままダラダラやってきた人間の末路って悲惨だなと我ながら思う。

そんな中で特定商品チェーン店が愛されて10周年どうこう言ってるのを見ると、俺とぜんぜん違うなと思う。

俺はもうただ会社ネームバリューみたいなものにぶら下がっておくための最低限の握力を誤魔化しながら維持することしかしてこなかった。

自分に対して自信は持ててないし、毎年の査定面談とかも「へへへ……あっしは別に今年も可も不可もなくって感じでゲス……へへへ……」と適当にすり抜けるだけだった。

会社が始めたなんちゃって成果主義の中で貧乏くじを引くような役目を負うことを条件に、業務量や責任が増えないようなポジション回避するようなこともした。

とりあえず来年死んでなきゃオッケーってことしか考えてない。

大学卒業した頃、就活ですっかりメンタルがボロクソになって、せめてリクルートパソナ社長でもなんとか暗殺してそれから死のうかなって毎日考えてた頃のメンタルを今でもどこかで引きずってるように思える。

ひとまずビバークして死なないようにって所から、そのまま下山も諦めてかまくらに住み続けたような状態だ。

俺はもうどうしていいのか分からん

こういう時、ネットだと安易転職すりゃいいじゃんって話になるが、10年かけて身につけたのが自社商品と他社商品の違いだとか、社内ルールに上手く擦り寄って暮らすこととか、評価されすぎないようにすることをトレード条件に緩い仕事をあてがって貰うような卑屈とも取れる生き方とか、そういったことだけだと結局どこの会社評価しないと思う。

俺が人事部人間だったら、多分俺は取らないだろう。

問題を起こしそうもない人間であればいいという目線で見ても、精神構造が決して頑丈でない人間と言うだけで雇う側(の人間に人事として問題ない人材として紹介する側)としてはリスクを感じるだろう。

ある程度組織が大きいと、そういう痩せ我慢をしながらストレスを溜め込むタイプにも、組織内の自己主張の数を抑えつつ頭数を増やしたいというニーズの中で需要があるので、いざ入ってしまえば居場所はある。

が、そういったタイプ採用ガチャ積極的に引きに行きたくなるような弾じゃないのは自分でもよく分かる。

10年かけて、結局俺は市場価値を積み上げることが出来なかった。

そんな俺から見ると、愛されて10年生きたと主張する奴らに恐怖すら感じる。

俺は10年積み上げたものがなく、更には10年30年先でなにが出来るかと言われても、相変わらずひとまずその他大勢として組織寄生するだけだろう。

嫉妬とかではなく、ただただゲンナリする。

ひとまず死ななきゃそのうち何とかなるだろうで子供の頃からやってきた。

ワンチャン突然覚醒する可能性を信じて、やっぱり何もないままだった。

無だ。

いつかトータルで勝つと信じてパチ屋居座り続ける死んだ目の中高年達、奴らと俺の人生に何が違ったのだろう。

見下している場合じゃなかったな。

だがアイツらに同情しても意味がない。

俺に分かるのは、ただ詰んでるってだけの話だ。

2021-06-28

anond:20210628154314

海外ではGPUの値段も落ち着いてきたんだっけ

仮想通貨下山を始めたか

2021-06-17

午前中リフレッシュ選択肢

自営で家で仕事をしているが、たまにもうダメと思う時がたまにある。

見方も分かってきて、明らかに集中できていないのと、自分応援しているスポーツ選手のインスタを見ると辛くなるという事項になればリフレッシュにいく。

 

1.近所の山に行く

電車で15分ぐらい乗って、駅前コンビニおにぎりパンを買って登る。

標高300mぐらいで、登山口から往復二時間もかからずに登れる山。ランニングシューズでいつも登っている。

あんま急いで登るとすぐ終わっちゃうので、ゆっくり登る。

山頂で食べるおにぎりパンは最高。山頂でのんびりと1時間ぐらいぼーっとしてから下山する。下山先の駅のコンビニサイダーを飲むのが定番

交通費:250円×2

昼食代:300〜500円

下山後の飲み物:150円

 

2.岩盤浴

もうダメって時は、サウナは厳しい。

近所のスーパー銭湯に行く。体だけ洗って岩盤浴の服に着替えて、後は岩盤浴2セット→リクライナーで熟睡。これでだいたい回復する。

岩盤浴気持ちいい。おっさん一人でもあんま気にならない。特に平日の朝は。

スーパー銭湯内の飯屋は高いから、だいたい11時ぐらいまで滞在して帰りにお惣菜買って、家で食べることがおおい。

スーパー銭湯:1,900円

 

だいたい14時前には帰るから、そこから夕方17時30分まで仕事する。3時間30分ほど。

夕飯食べて、20から24時までまた仕事するから4時間ほど。

これで、朝リフレッシュしているけど、いつも通り仕事している一日になる。

2021-06-15

警察って何様?感謝していますが言わせてもらいたいことが!

御在所岳という山はとても素晴らしい山なんですが、道迷い、遭難滑落事故が多数起きている山でもあります。かくゆう私も、先日の登山の際にまさかの道迷いで、なんと山岳警察に救助をお願いする事態になってしまったのです。

山登りで道に迷って遭難するなんて、こんなみっともなくて恥ずかしい話を増田に書くなんて、やめようかどうしようか迷ったのですが、どうしても書かずにいられない思いがいろいろあったので、批判されるのを覚悟で書こうかと思います

御在所岳中道というルート下山していたときです。7合目を過ぎて少し行ったあたりに、ロープが張られている個所があります

この先に大きな岩があって、キレットになっているのですが、私はそれに気づかずこの岩の先には道は無いと思ったんです。どちらに進んでいいかからなくなり、岩を登ってみたりもしたんですが、登山道らしきものを見つけることができず、なんとなく下れそうな坂道へ入って行ってしまいました。

登山ルートは、その岩を登って超えていかなければいけなかったのですが、事前の知識もなく地図も持っていなかったために、誤った道へ行ってしまったのです。

そのまま、道なき道を下って行き、途中で「絶対おかしい」と思いながらも、すでに引き返すことができないくらい進んでしまっていました。

山って、怖いですね。改めて思いました。

ちょっと登山から外れると、なかなか元の場所に戻れないんです。特に坂を下ってしまうともう登れない。

ずるずると、滑るように斜面を下っていくと、なんとなく道っぽくなっている場所があったので、これは!と思いその道っぽいところを進んでいくと、頭上の高いところにロープウェイが行きかうのが見えました。

なんとなくほっとしてそのまま道っぽいところを進んでいきましたが、その先にあったのは断崖絶壁でした。

これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ

と思いました。まだ時間帯はお昼の15時くらいで、ロープウェイからは時々人の声が聞こえてきて、天気も良くおだやかな山の中でしたが、私は死ぬか生きるかの瀬戸際にいる気持ちでした・・・

意を決して、とりあえず御在所ロープウェイ代表電話電話してみたところ、遭難したのなら警察に救助依頼をしてくださいとのこと。

携帯電話があって良かった。

それはともかく、そのあと救助されたのですが、山岳警察の救助後の対応がとにかくひどかった。

一人の方は「けがはないですか?」と聞いてくれましたが、もう一人の方は、現れるなり横柄な態度で「だから単独登山するとこうゆうことになるんだと」と説教されました。

そして、「歩きながらの事情聴取なんて疲れるから、もう署に連れてくわ」と。

え?連れてくって? 連行ですか?

私、なんか悪事を犯しまたか

で、下る道中も、なんだかひたすら文句ばかり言っている警察の方。なんなんでしょう。なんかほんとすいません。めんどくさいことさせちゃってほんとすいません、って思わせるような態度なんです、ずっと。

しかも、その二人がやたら内輪でいろいろ揉めていて、なんか団結してないってゆうか、っ警察官同士が嚙み合ってない・・・無線でもやりとりも、無線相手の人に向かって悪口ばっかり言ってるし、なんだかすごく感じ悪かった。

で、登山道の入り口で待機してくれていたパトカーに乗ることに。そのパトカー運転してる人もすごく嫌な感じでした。そもそも、何も聞かされずにただパトカーに乗せられて、とにかく何も説明が無い。で、また何か内輪でいろいろ揉めたりしてる。

なんだか本当に雰囲気悪い。車中でも仕事愚痴ばっかり言ってるし。

でも、文句は言えませんよね。忙しい中、わざわざ私のために3人も動員して、重装備で山を下りてきて、命懸けで救助に向かってくれたわけですから

登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて感謝してます

でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だったわけですよ。そこの警官の方は。

救助に来たお二人は途中で降りられ、運転してきた警察官と二人になり、「これからどこへ行くんですか?」と聞くと、ここから車で20分以上かかる警察署に行って取り調べをする。との事。しかもその取り調べは1時間くらいかかるそうで。

なぜ、わざわざ警察署まで連行されなければいけないのか、全くもって意味が分かりません。

その時の時間はすでに18時半すぎ。私は駅の近くの宿を予約しており、宿の人から電話がかかってきて「19時までに入ってもらえないと夕食が手配できない」旨を伝えられたので早く宿に行きたかったのと、もう疲労レベルが半端なくて、とにかく早く身体を休めたかったという状況もあって、その警察官の人にお願いしたんです。

「なんとか取り調べはこの場でしていただくか、明日にしてもらえませんか」と。

どうにも、私のその言葉警察官の怒りに火をつけたようです。

そもそも最初から遭難者の救助というものに不満があったんでしょうね。ずっとブツブツ文句を言っていたし(虫に刺されたとかなんとか)。うざっ。

その警察官は、

警察はただでさえ人手が足りていないのに、山に登って遭難した人間から110番通報があると夜勤明けでもなんでも行かなけれないけない。こっちは命懸けなんだ。警察タクシー代わりに使うな。有難いと思え、感謝気持ちが無い。警察サービス業じゃないんだ。」

というような話を延々としてました。

言いたいことはまあ分かります。腹が立つ気持ちも分かります

でもね、私もさすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。

軽く、喧嘩してしまいました。

対して能力もなさそうな若造警察官を相手感情的に言い返してしまった私も良くないとは思いましたが。

かに、多大なるご迷惑をかけていることは事実です。本当に申し訳ないと思っているんです。来ていただいて本当に感謝しています

でもさ、その対応は無いんじゃないの?警察さん。

そもそも遭難した人を救助をするのは警察仕事ですよね?ね?

なんで仕事中に、ぐちぐち仕事に対する文句ばっかり言ってるの?

やりたくないなら、やらなければいいじゃない?

仕事に対するプライドとかないの?

警察の方のその言いぐさは、「遭難者の救助なんで仕事めんどくせーし、ダルからやりたくないんだけど、公務員からたかなく来てやってんだよ。おめーら有難く思えよ。」と言っているようにしか聞こえません。

警察官はサービス業じゃないだって

いや、サービス業でしょ、公務員は。だって、困っている人を助けるのが警察官の仕事じゃないの?困っている人を助けるのって、サービス業みたいなもんじゃん。

大体、「警察サービス業じゃない」なんていうセリフを吐く人に、助けてもらいたいって思わないよね、普通

なんでそんなに「助けてやっている」という上から目線なんでしょうね。

てか、何様なの?

こうゆう人がいるから、警察って嫌われるんでしょうね。

市民安全を守るために、日夜働いているんでしょうけど、それを仕事だと思っていないようです、この警官は。

やりたくないけど仕方なくやっているボランティアみたいなものだと思っているんでしょうか。

そもそも、人としてどうなの?ってことですよ。

山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通

私、なにか犯罪を犯してパトカーに乗っているわけじゃないんですよ。遭難をしたのは自業自得だってことはまあ分かっています。私が悪いのは分かっています。多少迷惑をかけてしまったのは分かっています

でもね、山で一人で道に迷って、遭難して、歩き回って、不安で、心身ともに疲れ切っているんですよ。そんな人間相手あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです。

あの警察官の人間ができてない。

なぜあんな風になってしまうのか、育った環境が悪かったのか。謎ですが、警官にはそうゆう類の人間が多いというのは、よく聞く話ですよね。

もちろん、一概に警察官はどうのこうのとは言えませんが、とにかく、その若造警察官は最悪でしたね。

警察署についてからも、横柄で高圧的な態度は変わらず。「俺よりももっと厳しい上の人に自重聴取されるから覚悟しろ」的なことを言ってきました。

なんだそれ、小学生かよ。あほかよ。

それと、「ハッキリ言って、いま俺の腹わたは煮えくり返ってるから

とか言われた。

なんだそれ、あなたの腹わたの煮え具合のことなんて知らんし!

警察署ではお決まりマニュアルに沿った簡単事情聴取と、始末書を書かされました。

その始末書も、マニュアル通り。始末書の見本を見せられ、それを丸写しすればいいとの事。

なんだそれ?

そんな丸写ししただけの始末書なんて、書く意味あんの?

お役所仕事はほんと、バカバカしい。

しかも、車で20分以上かかる場所にある警察署に勝手連行しておいて、その若造のいう事と言ったら「ホテル電話して迎えに来させますだって

あんた、まじで何様なの?

結局ホテル電話してくれないし、結果タクシーホテルまで戻ることになって・・・。なんであんな遠いとこまで連行されたのか、未だに意味が分からない。

あー。ほんと、警察なんて大嫌い!!!

2021-06-06

[] スーパーカブ第九話『氷の中』

礼子は小熊を富士山頂まで連れ出し、二人乗りからおろし放置

小熊は凍死。翌日氷柱となった小熊の姿が。

そこに空気を読まない恵庭椎がやってきて、氷柱の前にコーヒー差し入れ

ここにおいておきますね(にっこり)、といったきり富士から下山

お前は何をしに来た。

2021-05-16

登山好きとかいう奴やばい

下山は好きじゃないんでしょ

登ったら下りないってことなんでしょ

2021-05-05

anond:20210505114221

無理無理

今雨降ってるし!

あと車も通るから徒歩で下山するのはだめだ!

2021-01-02

anond:20210102104500

お前も分かってないのか

下山というならその反対は上山になるんだぞ

登校と下校って言葉おかしくね

登校するなら降校にならなきゃおかしいだろ

下校にするんだったら上校だろ

これは登山も同じで登山下山おかし

登山と降山、上山下山になるはずだ

日本語意味不明だろ

言葉を合わせろよ

2020-11-01

anond:20201101191705

他はともかくトヨタはそういうの見据えているぞ

いや本当のところは知らんが見据えているぞという姿勢は示しているぞ

下山テストコースとか東富士スマートシティとか

2020-10-12

山岳遭難ドキュメントが好き

悪趣味かも知れんが、大好き

羽根田治さんの書いたシリーズはめちゃくちゃ面白い

つの判断の誤りから、どんどん死の淵に足を踏み入れていく。

ドキュメント 気象遭難」は、ほかの作品に比べて、ものすごく人が亡くなる。

山はとても危険ものだと思い出させてくれる。

吾妻連山の楽しい仲間たちでの中高年の登山から、道迷い、天気の悪化、体力がないことにより、一人また一人と欠けていく。

すごく怖い。

絶対山には登らないぞと思う

トムラウシツアーによる大量遭難が有名だけれど、その前にほぼ同じ場所類似気象遭難事故があったことも知る。

普段ならそういった判断はしなかった。

悪天候なのによろよろと山頂を目指したのはどういう気持ちなんだろう。

間近で友人が絶命するとはどういった状況だろう。

こわい、絶対山には登らない

山岳部所属する高校生が、近所の山で遭難する、「空と山のあいだ」も恐ろしい。慣れ親しんだはずの山が、突然牙をむく。

フィクションではあるが八甲田山死の彷徨もこわい。

年末年始剱岳に挑戦し帰ってこなかった3人のメンバーを、同じ登山会の人が目撃証言を辿って、行動を推測し、遺体場所特定する「いまだ下山せず」も面白い

証言性格から足跡を辿って答えに至る様は、ミステリのようでもある

ヒマラヤ登山ものでは、「空へ」や「K2 非情の頂」が面白い

後者は、高度8000メートルを超える、その場所にいればいるほど死に近づくデスゾーンで、ほかの仲間のサポートをしていた、若い男性登山家が力尽きてしま

いい人でなかったら、その人は生還してたのではないか

不謹慎ながらも、人が生と死の狭間にいるとき、どう考えるのか

その人が生き残ったのは、何がよかったのか、逆にそういう苦境に陥ったのは何が悪かったのか、が知りたいのかな、と思う。

何度も思い出してしまうのは、羽根田治「ドキュメント 道迷い遭難」にあった、遭難者が行き合った、犬を連れたおじいさんの話だ。

遭難者は不安になりながらも、「こちらだとおもう」と進んでいた。

そこでおじいさんに出会い、話す。

「この道で合っているか?」と尋ねられ、遭難者は「合っているとおもう」と返した。おじいさんは犬を連れて道を進んでいく。

その後、遭難者は迷っていたことに気が付き、生還することができた(自力下山までできていたと記憶している)。

しかし、そのあと犬だけが戻ってきて、おじいさんの姿を見た人はいない。

そのエピソードがずっと胸に残って忘れられない

2020-10-06

anond:20201004234218

無事帰ってこれてなにより。おかえりなさい。

日の短かくなってきたこの時期だと9時出発という時点で遅すぎるよね。

3時間下りられる目算があっても山頂14時だと下山17時。東に行くほど日没は早くなり、東日本なら樹林帯の中ではもう薄暗くなってる時間帯でかなり危険

標準コースタイムがどの程度なのか、東か西かなど元増田からはわからない情報も多いけど、この時期なら遅くとも8時、できれば6時に出発すべきだった。

2020-10-04

遭難しかけた

今日居住エリア近郊の最高峰に行ってみた

朝は結構早くに出発して、9時頃には登山口だったのでまさか下山時に日没を迎えるとは思っていなかった。

同行者は登りではボチボチのペースだったが、頂上付近でバテ始めた。

頂上に14時ごろ到達し、その後30分ほどで下山開始、この時点ですら、まあ3時間弱で降りれるだろうと思っていた。

しかし、同行者の体力が尽きはじめているという事もあり、遅々としたペースになり、登山口まで600mほどで日没

ヘッドランプと手持ちライトはあったので、まあいけるだろうと踏んで残りを消化したわけなんだけど

下山後に落ち着いて考えると、遭難可能性はまあまああったなと思った。

日没タイミング登山口から1000m付近だと、急峻な地形とマーカーの間隔が広いことなどが関係して道に迷う可能性があった。

たった数百メートルだったけど、もしものことを考えたらゾッとしたんだ。

日没タイミング自分たちの体力、時間見積もりは間違えると洒落にならんなという教訓を得た日曜日でした。

ちなみに暗くなり始めたこから野生動物の影とかも見えてたというのもありアドレナリン出て、足の痛みとか感じなくなった。

個人的には暗闇の森林にあるあの感覚は悪くないなと思った。

2020-10-03

あなたの知らない中国の話

とある日本人登山家

中国の山に登る(ヒマラヤ山脈東部、7000メートル級、死の山とも呼ばれる)

頂上付近で猛吹雪

遭難

本人、相方瀕死

それでも数日後、何とかキャンプに戻る。

しかサポートメンバーは、二人が死んだと思い日本帰国済み。

キャンプ跡地には段ボール2箱だけ。

中身はインスタント食。

だがお湯は無い。

テントも無し。

相方さん死亡。


死んでなるものかと、必死下山


17日後。。。。

日本では告別式

・・・

しかし丁度その日。

中国人の農民親子が遭難者を発見

皮膚は凍傷で真っ黒。

ガリガリの骨と皮だけ状態(体重30kgほど)

衣服はズタボロ。

靴は途中で脱げてなし。

1ヶ月以上風呂無しの体臭MAX

しかも肉が腐って腐乱臭。

まさに化け物のような風貌。。。

でもこの農民親子は、そんな遭難者を自分の家に担ぎ込み、必死で手当。

村人の1人は、伝令で9時間走ってふもとの役所通報

その日のうちに100人以上の救助隊が編成。

翌日、1日がかりで、ふもとも病院まで降ろす(人力)

その距離100キロ以上の崖道。

しかも当日は大雨。

ふもとの病院では20人以上の医療チームを急遽編成して、蘇生手術開始。

一時は心肺停止

何とか持ち直すも、田舎病院では手の打ちようがない。

病院への移送が決まる。

でも運べる車が無い。

そこで夜を徹して、マイクロバス寝台車改装

翌朝出発し、数百キロのガタガタ道を夜中まで走り続け、成都の大病院に到着。

しかし翌朝、体調急変。

緊急手術により両手の全ての指、両足を失う。

45日間にわたる入院

総輸血量は体内液量の2倍以上。

200人以上から集めた血液

その後、日本病院移送されることに。


中国では盛大なお見送り

しか医療請求されず。


以上、実話です。

これがあなたの知らない中国なんです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%AE%8F%E4%B9%9F

2020-07-25

[]

今日は朝から四国水族館に行こうと思ってましたが朝調べたら再入場できないことをしりとりあえず18時半からイルカショーが見たいので後にすることにしましたわ!

金刀比羅に行くことにしましたわ!金刀比羅って何かわからないけど御魔羅一種に違いありませんわ!違いしかありませんわ!

琴電琴平駅に着いて向かうは金陵の郷ですわ!

https://www.nishino-kinryo.co.jp/museum/

酒造の博物館的なところですわ。歴史的な作り方を学べるのですが説明に全てに今では機械でうまくやってます的な文が付きますわ!なにかと若い衆が説明に出てきて色々やらされてるのが草でしたわ!

お土産は一合の木升とここでしか買えないという金陵 楠神 特別純米酒原酒720mlですわ!ちなみにわたくしは枡を集めてますわ。

次は海の科学館に行きましたわ!海……鯖チャンスですわ!でも船系だと調べは付いていましたわ!いませんでしたわ!船にまつわるお話を学べるところでしたわ!

https://kotohira.kaiyohakubutukan.or.jp/

その次は金刀比羅宮を目指しましたわ!途中、金刀比羅宝物館と金刀比羅表書院に行きましたわ!

階段多すぎて死んだンゴでしたわ!と金刀比羅宮のキャラクター笑顔元気くんが不安になりましたわ!http://www.konpira.or.jp/charm/smile/smile.html

その後は下山して旧金毘羅大芝居に行きましたわ!歌舞伎劇場的なところを見学しましたわ

https://www.konpirakabuki.jp/history/reform.html

電車に乗って丸亀城へ行こうと思いましたがもしや四国水族館整理券の都合で18時半に入れない可能性があるのではと思い四国水族館直行しましたわ。宇多津駅から歩いて十数分でしたわ。15時くらいに着いて16時だか16時半から整理券をくれるらしかったのですが選べるというので18時〜18時半のを貰いましたわ。

電車で亀丸城に行き入場16時までのギリギリくらいで天守閣に入りましたわ!

https://www.marugame-castle.jp/

一通り見た後四国水族館に向かいましたわ。電車本数の都合で1710分くらいのに乗らなくてはならず途中ホテルチェックインしてたら結構ギリギリでしたわ。水族館には17時半くらいに着いたので整理券30分早くてもよかったですのって思っていたら今は普通に入場できますアナウンスが流れたのでそのまま入りましたわ!スタンプブックを買ってウキウキですわ!ちなみに四国水族館最近オープンした水族館ですわhttps://shikoku-aquarium.jp/

最初イルカプールの下から見るやつを見ましたわ。その後は動かないアシカやらケープペンギンを見ましたわ!ペンギンは動かなくてもそれなりに良いのですがアシカはぐったりしたおっさんみたいなもんであんまりですわ!

そしてマアジの群れ!サバはどうした!!!ですわ

イルカショープールに行ったら18時にもなってないのに人が大勢でしたわ!でも場所取るのも時間もったいないので他を周りましたわ。

とりあえず暗くなる前に外展示を周りましたわ!そしてイルカショーですわ!売りとしては夕陽が見え曇りですわ!

結構おしゃれ系の展示にしかたにもかかわらずイルカショーは普通の感じでしたわ!なにがおしゃれ系かというと、曲面水槽を多用、説明文無しで名前だけ、暗いという感じですわ。綺麗なのは新しいかそもそも綺麗に決まっていますわ。名前が1つしか書いてないのに複数種いるのはやめて欲しいですわ。説明写真もないのでどれかわかりませんわ!まあ書いてあってもわたくしはすぐに忘れるから問題ありませんわ!

そんなこんなでイルカショーに満足したわたくしは他を見て周りましたわ。そして大水槽にサバらしきサバ発見しましたわ!!!!

でも展示の魚の名前は1匹だけ『スマスマスイの友情出演ですの??https://kobe-sumasui.jp/

見てまわりましたがやっぱり説明文があったほうが楽しいですわ。でも実際問題読んでる人の方が少数派な気はするので仕方ないのかもしれませんわ。あとどうでもいいですけれど記念メダルオープン記念版が売り切れていたので普通のを買いましたわ。そういえばマスコットキャラクターシュモクザメがなんかコロナ立ち入り禁止区域の向こう側でしか見えなかった気がするのですがそんなもんですの?

あと隣でやってるソラキンに行きたかったので20時くらいに出ましたわ。眠いので明日書きますわん

空沼岳高校生救助について整理

救助場所

https://www.htb.co.jp/news/archives_8233.html

「空沼岳から札幌岳にむけて登山中」とあるので、空沼岳から札幌岳への縦走ルートのどこかと思われる。

https://yamap.com/maps/305/trails

筆者は空沼岳・札幌岳ともに登ったことはないが、どちらも単体では簡単な部類の山に見える(北海道の山は本州より難易度高めに見積もった方がいいが)。

しかしこの縦走ルート距離も長く(コースタイム3時間程度)途中にいくつか危険ポイントもある。あまり使う人の多くないルートだろう。

今年は新型コロナの影響で例年より人出が大幅に少なく、この手のマイナールートはしばらく誰も通っていない可能性を念頭に置く必要がある。

救助要請について

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4036904.html

こちらの記事には「登山道がササに覆われていたため日没までに下山できず、救助を呼んだ」とある

ワンゲル部の生徒・教師怪我人は出ていないため、他に理由はないと思われる。

登山道を覆っている藪をかきわけながら進むことを登山用語で「藪漕ぎ」と言うが、大変に時間もかかるし疲れもする作業である

今回は笹が縦走ルートにびっしり生えており、ワンゲル部のグループより前に藪漕ぎをしてくれた登山者もいないという状況だったのではないか

ワンゲル部のレベルは分からないが、まず日帰りは無理だろう。

感想


本件はヘリタク(ヘリをタクシー代わりに使うこと)案件であるが、学校部活という事情があるためタクシーやむなしだったと思う。

本州の山ならビバークするところだが、羆がいる北海道の山で夜を明かすのは筆者もやりたくない。

函館遭難したまま見つからない高校生が羆に食われたのではないかと噂されているだけになおさらだ

ただし、札幌縦走をさっさと諦めていれば自力下山きたろうし、そもそも計画に無理があった。

顧問教師は猛省してほしい。生徒に責任はもちろんないが、勇気を持って撤退提言してほしかった(言ったのかもしれないが)。

2020-07-02

でかパイの多い中華料理

デカパイ文学とはなんなのだろうか?

明治初期に成立したこ文学には令和にもフォロワーが多く、人気ジャンルとなっている。

物語キャラクター性にデカパイを加えるだけで千変万化するこのジャンルへの関心はなおさら高くなっている。

さて作劇の都合上、ここで二人の猟師が登場する。

一人はデカパイで、もう一人はナイチチとする。

ある2人の若い淑女が猟犬を連れて山に狩りに出掛けた。しかし、待てども暮らせども何の獲物も出てこなかった。

まりの山の奇妙さに、案内人とははぐれ、猟犬は泡を吹いて倒れてしまう。

「何の獲物も捕れず、犬も失うとは大きな損失だ」と下山を決意した2人の前に、突然、立派な洋館が現れる。

「ただでうまい料理が食べられそうだ」と腹をすかせた2人は「デカ乳亭」の中に足を踏み入れたのだった。

入った2人を待っていたのは「デカパイ若い人は大歓迎」という看板。これを見たナイチチは「これはセクシュアリティへの差別であり、到底容認できるものではない。裁判にて決を取ろう」といい、腹が減っていたデカパイに連れられる形で踏み込んだ。

進んでも進んでも店の中は広く、なかなか奥までたどり着かない。

そのうちに「髪をとかして泥を落としてください」「鉄砲を置いてください」「服とブラとをお脱ぎください」などの指示が現れた。

「これはよほどエロい人が来ているに違いない」と都合よく解釈し、指示通りにしていく。

しかし、最後の指示は「二人でバージンオイルを塗り合え」というもの

さすがの2人も自分たちレズビアン強要されていることに気づき作品コンプライアンス問題に気付いてガタガタ震えだす。

おしまいには淑女百合を見れなかった猫が喚いて終わると言うものである

こうしたデカパイ小説は30分ほどでかかれることも多いため、荒が多い。

しかし、そうしたあらを愉しめることがデカパイ文学者には求められる資質である

以上。

2020-05-18

ぼんやり考える仕事暮らし

 いま27歳なんだけど、これから人生仕事専門職に変えたいと漠然と考える。大学出て会社員を細々やっているわけだが、定年前後なのかいつのタイミングになるか。結婚とかライフステージが変わるかどうかもまだわからないものだけど。

 東洋医学を学んで、鍼灸師整体院で働く。もしくは、理容師資格をとって床屋で働きたい。

全国どこでもいいか港町の山のほうに住んで、ときどき街に下山しては〜都会だなって感慨にふけって暮らしたい。まあその日までちゃん資産運用はしようと思う。

2020-05-07

anond:20200507171805

新潟県阿賀野市五頭連山で起きた親子遭難事故では、山で迷った人間下山するときはしばしば道を誤りやすく、悲惨な結末を迎えるという事実を突きつけられた。

人生に迷って、男性役割から降りるときも、最新の注意を払わないと最悪の結末を迎えるだろう。

これを避けるには、誰かが正しい降り方を示さなくてはならないと思うのだが、

境遇が人それぞれすぎてなかなかうまくいかないようだ。

2020-04-10

自ら転落を選ぶバカ

どこかで道を踏み間違えたのだろう

それからズルズル行ってしまったのだ

下山時でいうと、目印を失って、谷筋へ降りてしまって、そこから尾根筋へ上がれなくなったような感じ

そういう人生を選びたがるバカってどうしようもないよな

自分の心に忠実に生きないとさ

人生遭難しているのさ

SOS出して助けてもらえる場合もあるけど、基本的には助けてもらえないのさ・・・

から人生パーティーを組まないといけないのだ・・・

馬鹿野郎

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