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はてなキーワード: 怪獣とは

2023-05-30

anond:20230530180628

ワンパンマンっぽいなと思ったのは街でデカ怪獣が暴れてて、それを俺ツエーで一撃で倒す当たり、序盤だね

ヒロアカっぽいなと思ったのは四ノ宮功あたり

まあ売れ線メソッドちゃん研究してる人という印象

だんだだん見始めた

怪獣8号はこの前見た

炎炎ノ消防隊を思い出した

まあまあだった

さすがにワンパンマンとヒロアカ思い出しちゃう

 

だんだだん割と面白い

ノリがちょっときつい時も有るが総じてなんとか面白い

ジェネリックうしおととら?はちょっと違うか

20年前くらいに月刊誌でやってたようなノリ

これアニメ映えしそうだな

いつやるの?来年?再来年

2023-05-17

ふたばちゃんねるって酷くなってないか

Mayコピペ荒らし放置

ウルトラマンスレ立てれば煽ってるわけでもないのにトシゾー認定

管理がしっかりしてる怪獣ファームとかガイアスレは進行してる?知らねーよ

ファームスレとかソシャゲの定期スレみたいなもんだしお前らウルトラスレ立てるだけでトシゾー認定してくるだろ

imgは気に食わなきゃスレってスレタイに言わなくても文句付ける

自演してるだけでID出す

ボケてスレ立て自演しただけなのにID出してきたimg住民許さんから

自演上げ位お前らもしてるだろ。

スレ住民も出す必要ある?って困惑してたし

過疎ってるって言うなら村社会やめろ。

mayも酷いけどimgも酷いな

2023-05-11

anond:20230511120019

モンスターファームモンスターウルトラ怪獣になって,強いウルトラ怪獣を育てて大会で優勝を目指すゲーム

怪獣同士の合体ができるので,レッドキングダダとか原作にない怪獣もできるのが面白い

もちろん,ウルトラマン達もでてくるので(育成は出来ない)。

レッドキングダダベムスターとか少しでもウルトラシリーズの会場を知っていれば楽しめると思う。

20〜30時間くらいでクリアまではいたかな?

2023-05-07

引退】  FFBE幻影戦争感想 【ソシャゲ

 

 ありがとう だわ。

 

皆さんは、ソーシャルゲームFFBE幻影戦争

 正式名称

WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

をご存知かな?

 うん。

もう、タイトルの時点で危機感を覚えると思うけど。

 その直感は正しい。

 

『幻影戦争』は、名作『FFT』(ファイナルファンタジータクティクス)の影響を強く受けた シミュレーションRPG系のソシャゲなのだが……。

 増田(筆者)は『幻影戦争』を 止める事にした。

幻影を始めて3年強。 完全に習慣化している事を吹っ切る為にも

 引退感想を書こうと思う。

 

総評

 ストーリーは酷かった……。

ガチャ、育成は辛かった……。

システム面は面白かった。

ギルドバトルは面白かったが重圧が半端ない

 ただ、3年強の期間

増田コロナ禍を支えてくれた事には大きな感謝を。

 

素晴らしい部分、良い部分も多いのだが、 悪い部分を書き出すと終わらなくなるので

後述する。

 

増田(筆者)】

 完全無課金勢。2020年初頭のFFTコラボからプレイ

FFTファンソシャゲは幻影が初経験

一度、ソシャゲと言うモノをやってみたかったし。 FFTは好きなので、FFTコラボから参加。

 実生活の変化の為、最近 引退

幻影自体に対しては、開始半年で飽きてたかな……。

 特にこの2年間は完全に惰性だった……。

ストーリー面白ければ課金する気はあった。()

 

【良い部分】

・『FFT / ファイナルファンタジータクティクス』を令和に蘇らせようとした チャレンジ精神。 +5億点。

ゲーム性は割りと面白い事。+7点。

・そこそこFFT再現出来ている部分。+3点

・地味だが地道な快適性の改善アプデ。+8点

・全てを課金圧に変える。  いっそ清々しい割り切った運営。 逆に、+70点

  ☆

 コロナ禍での暇つぶし。 +8兆点。

増田は、FFTコラボの時点で新型コロナヤバい判断していて、

自分判断2020年1月中旬には自粛モードに入っていた。

 急に出来た時間と、新型コロナ不安

FFBE幻影戦争』は、今となっては増田にとって、コロナ禍を共に闘った

戦友の様にも思えるよ。

 

ガチャ

まぁ、言わずもがな。劇辛です。壮絶な課金圧が掛かります

 察して下さい。

増田なりに説明すると、

 基本がシミュレーションRPGなので、各キャラが駒にあたり、

これをガチャで引く。。 。

 当然、強いキャラ(≒駒)が居ないと戦いにすらならない。

将棋の手駒をガチャで揃えなければならない感じ。

 良くて運ゲー、悪くて廃課金ゲーですわw

 

まぁ、殆ど廃課金ゲーなのだけど……。

これに更新限定イベントコラボ等で 毎月2体以上、更に強いキャラが追加されていく……。

 

 実際には、

その時点の上位30キャラ中の10キャラを取得できれば

遊び始められるが……。

手持ちのキャラでは、どうしようもない状況も まま発生する。

 増田としては最初に、

「あれ?…… コレって、課金しない方が面白ゲームなのでは?……  ってか、リソース管理ゲーなのでは?…… 」

と、割り切り。最後まで無課金でした。

配布される[石]は、ガチャが安売りされる時、

特定キャラを確定で取得できる時以外には使わなかった。

 

 一応、ガチャシミュレーターもあるので 雰囲気だけでも感じて欲しい。

https://ffbegenei.gamewiki.jp/%e3%80%90ffbe%e5%b9%bb%e5%bd%b1%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%80%91%e3%83%98%e3%83%ac%e3%83%8a%ef%bc%88%e9%bb%92%e8%a1%a3%e3%81%ae%e9%ad%94%e5%a5%b3%ef%bc%89%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/

 

増田が考える改善点】

キャラ ロストか、キャラ リセットが有った方が良かったんじゃね?……

 

 え~と……。

幻影って要は、ガチャ課金プレイ時間で 強くしていくゲームなのだけど。

基本がシミュレーションRPGで、PvP要素が濃いので

射幸性が高いにも関わらず、長期間プレイが有利なのね。

 仮に、今から幻影を始めるプレイヤーさんが居たとしても、

3年無課金遊んだ増田(筆者)に勝とうと思うと、結構重課金必要になるのよ。

3年前から重課金している上位プレイヤーなんて言わずもがな

それでは新規プレイヤーは増えんわな。

 だから増田としては

 

キャラ ロスト、キャラ リセットを賭けたコンテンツ

 が、有った方が良かったと考える。参加は自由で。

 

1, キャラ リセットで上位と下位の差が縮まる余地が出来る。

2, そもそも射幸性に振り切ったゲーム性なのだから

  更に射幸性に振り切るのは問題無いでしょ。

3, 重課金からすればレア常設キャラなんて外れみたいなモンらしいし、

 彼らの[ハズレ]が相対的に減るのでは?

 

まぁ、増田は幻影が初ソシャゲなので完全に見当違いかも知れないが……。

 

さて、

 ここからは悪い部分を思い付くままに書きますかね……。

 

ストーリー】 -7兆点

 酷い。

舞台設定は、乱世の群像劇なのだけど……

ただでさえ、群雄割拠群像劇も描くのが難しいのに

 普通に両方とも破綻している。

しかも、ソシャゲなので「ストーリーを終わらせられない。」

問題1つを解決する為に問題が2つ発生する演出が多用される。

 結果、

全てのキャラが正常なメンタル判断能力を持ち合わせていない……。

どのキャラにも共感感情移入も出来ないか

 〈愛着が持てない。〉

ガチャで【当たった】筈のキャラが、単なる【駒】としか感じられなくなるのね……。

 やっぱり、

ジャンプシステムって凄いわ……。

増田も散々、  「インフレだ。おつかい一本道だ。」  って、揶揄してきたけど。

【連載】という形式に これ程 安定なのは無いんだな……。

と、思い知ったわ。

 って言うか

FFTは『内戦』を描いたモノだから終わりが見通せたけど

 終わりが見えない下手な群雄割拠モノって

普通に無間地獄だわ。

 

ストーリー破綻のケース】

 このゲーム主人公【モント】は王子なのだけど

双子の弟【シュテル】ってのが居て。

ご丁寧に最初期のキービジュアルは この二人の決闘なのね。

ゲームを始める前から

「あぁ。そういう感じね。」

って、思うやん!!!

ベタだけど、チョット期待してゲーム始めるやん!

 最初戦闘王子二人の共闘なのね。

ベタ過ぎるけど、物語の導入としてはアガるやん!

 んで、

シュテル(主人公の弟で王子)の第一声が!

 

兄貴!  (一緒に戦えて嬉しいよ…… うんたらかんたら……)』

 

 ……。

……。 いや、ヤンキーかと……。

 この時点でモントに兄として尊敬の念があるなら

「兄上!」 と呼びかけるべきだし。

対立不和があるのなら、

「モント!」と呼び捨てるべき……。

自分(シュテル)も王子なのだから

兄貴!』は一番ダサい

最悪「兄さん」だろ。

 

 この時点で、かなり香ばしいと感じたのだが。

ストーリーを進めても一向に改善しない。 どんどん悪化する……。

 ある程度、進めた後。

これは何らかの精神的支柱が無いと ストーリーを進められないと判断し。

 FFTコラボの【ラムザ】を出す為に、増田人生初のリセマラを敢行しました。

それからも、メインストリー支離滅裂

個人感情とか、各勢力事情とか利害関係無視した

 ツッコミしか無い 陰謀の為の陰謀が  先送りの為だけに繰り返されるのだけど……。

 

 増田の中で決定的だったのは、

主人公敵対する陣営同盟国間で、要人暗殺事件が発生するのね。

 ここまでは良い。

問題は、暗殺計画が事前に頓挫してしまうのだけど、

 そのまま要人を強襲して殺しちゃうのね。

 

イヤイヤイヤイヤ……。

同盟国間での暗殺はまだ有り得る。

 暗殺失敗が確定したのに強行するのは有り得ない……。

それ、同盟、終わるやん……。  実行側にデメリットしか無く、何のメリットも無いやん……。

 

 この時点で、運営ストーリーを畳める技量が無いと悟った。

我ながら判断が遅い。

 

ネタバレになってしまうのだが……。

 もう良いでしょ。 増田なりのメインストリーの まとめ。

 

【メインストリークエスト1部】

 アホ共のパニック

( 腹を割って話し合えとは言わんが、最低でも意思疎通は しようや……。 )

 

【2部】

 主人公(モント)に対する明確なライバル(ジェーダン)を立て、構図をシンプルに。

更に、色恋沙汰も混ぜる事によって、 割りと整合性の取れたストーリーになっている。

 ただ、

主人公ライバル役も善玉に描こうとした結果、  ストーリーの推進力も失われた……。

不味い部分を薄める事で食える様にした印象。

 そして、

オチが残念……。

2部のラストが、それってどうなのよ……。

 

【3部】

 タイムリープ物に……。

1部と2部の黒幕が、「何故、悪に堕ちたのか?……」が描かれるのだが……。

急に絶対悪的な怪獣が出てくるし。

実質、主人公が交代してしまっているし。

タイムリープするし、で

1部と2部は何だったのか?…… 最初からコレをやれよ。と、……

← 今ここ。

 

【育成】 -57点

 カラかったね~……。

キャラを育てるのに希少素材(課金可)が必要なのだけど

満遍なく使うと中レベルユニットしか居ない事になり詰む。

割り切って、手持ちの強キャラに注ぎ込むのだけど

Lv89の強キャラに引率されて進む、残りのLv30のキャラみたいになり

 肝心の戦術性は皆無に……。

一通り揃うのに1年は掛かったかなぁ?……

しかも、当然その時にはキャラ性能は陳腐化しているし……。

 

コラボ限定イベント】 +89点と、-88点

 基本、コラボイベント楽しいのよ。 お祭りだしね。

ただ、上記の育成の特性が関わって

 課金圧が尋常じゃ無いのね。

コラボイベント中じゃ無いと、コラボキャラが出ないのは普通だと思うけど。

 このゲーム

育成素材もコラボ中にしか入手出来ないのよ……。

 つまり

シミュレーションRPGという特性上、 頑張って課金して、ガチャコラボキャラを当ててもだね。

コラボ間中に育て切らないと

希少素材を消費した上に、箸にも棒にも掛からない、ゴミなっちゃう訳……。

 増田場合

ラムザ』が該当した。 辛かった……。

しかも、育て切れても割りとすぐに陳腐化するし……。

無課金増田としては、ラムザで懲りて コラボ限定イベントは全無視する事に決めてた。

 

ギルドバトル】 +700点 -700点

 このゲームには最大30名が所属できる「ギルド」が無数にあるのだけど

 

このギルド同士が戦う『ギルドバトル』が

このゲームメインコンテンツと言っても過言は無いと思う。

 

所属メンバーキャラと装備の編成だけして、 対戦ギルドメンバーを選び、戦闘AIによる自動

PvPなので、白熱する。

 ただ、

毎日開催。 開催時間は21時~23時の2時間で……。

 正直、シンドい……。

操作自体は数分で終わるけど、真面目に勝ちたいなら、判断決断時間がかかるし。

毎日参加しないとギルドバトルが不利になるし、他のメンバー迷惑がかかる。

かなりのプレッシャーだった……。

 

増田引退の間接的原因。

 開催時間がもう少し長いか、隔日開催とかでも良かったと思うよ。運営

土日平日 関係なく毎日21時~23時を拘束されるのはキツい。

 まぁ、面白かったけどね。

 

キャラ追加】 -30点

 ガチャ収益を出している以上、

より強いキャラが追加されて、インフレしていくのは仕方が無い。

 でも、やり様ってモンがあるだろう……。

FF7コラボの際、『クラウド』が満を持して登場し 、

その時点で非常に強く調整されてて、当時 猛威を振るった。

 ここまでは良い。

FF7クラウドも もはや伝説からね。

 でも、

FF7コラボが終わった直後に、露骨に対クラウドに有利な強キャラ(オベロン)を

実装したのは、運営正気を疑った……。

商売下手かよ……。 FF7ファンが定着しないじゃん……。  仮に、もう一度コラボする場合でも悪印象が残るじゃん……。

結構、盛り上がったぜ。 FF7コラボ……。

 こんなのが何回もあった。

環境に有利なキャラを追加するのは分かるが。

やり方があるだろ……。

 

キャラ調整】 -20

 追加キャラインフレしていくのは仕方が無い。

でも、限定イベントキャラコラボキャラは、こまめに上方修正した方が良かったと思うぞ。

コラボした、ナンバリング キャラでさえ 登場から半年陳腐化して殆ど見なくなる。

 個人感覚だが。

FFシリーズ歴代主人公キャラに大きな戦力差が有るのは

 違和感が強い。

サンレッドアーロンティナとか空気だぞ。

FFTキャラの上限解放が弱かったのも増田モチベを大きく下げたわ。

 

終わりにかえて、

 

 色々ボロカスに書いたし。まだまだ書き足りないけど。

増田コロナ禍を支えてくれた事は間違いない。

その事には深い感謝を。

続けるプレイヤーさん、新たに始めるプレイヤーさん方に

良き幻影ライフでありますように。 

 

 Fin

2023-04-25

anond:20230425033559

システムを「フュージョンカード」として多数の歴代ウルトラマンの力を生かすアイテムを作り出したのがオーブ

様々なウルトラマンの力を宿したカプセルを使い戦うジード。

その後のウルトラマンも様々なウルトラマンの力を宿したクリスタルキーホルダー型のアクセサリーメダルなど沢山のグッズが出ています

まりゼロを先頭としたニュージェネレーションウルトラマン達がとにかく様々なグッズを展開し、我々を飽きさせないアイテムを開発し続け、苦境から何とか走り続けて来たことで今の圧倒的な人気を盛り返し、各地でライブイベントなども行われるようなコンテンツへと引き上げてくれたと言っても過言ではありません。

もちろんニュージェネレーション達の土台には昭和平成から活躍してきたウルトラマン達の地盤にあった人気があったというのも忘れてはいけないことでしょう。

ここで考えて欲しいのです。

今でこそウルトラマンはたくさんのコンテンツがあります

サブスクリプションサービスも公開され、ライブイベントや様々なグッズ展開。

そして新しいウルトラマンテレビシリーズの他に展開される様々な動画作品やボイスドラマなどのコンテンツ

その中でも、確かにギャラファイは今までウルトラマンテーマとしてきたものや、長所としてきたものをかなり削ぎ落としているかもしれません。

平成三部作と呼ばれるティガダイナ、ガイアグルなどがまだ登場していないのも不満かもしれません。

しかし、考えて欲しいのです。

ウルトラマンシリーズのなかでも、他作品映画客演の回数が多いのは「光の国」に所属するウルトラマン達。

ウルトラ兄弟と呼ばれる存在や、ウルトラマンマックスからメビウスなど。

ティガダイナ、コスモスなどは比較客演の数が多いですが、常に彼らが自由に光の国の世界へ来れる描写を描かれたことはありません。

さらに、海外活躍していたウルトラマンや、ミニアニメOVAなどで活躍していたウルトラマン達は映画以外ではほぼ客演の機会がありませんでした。

それがニュージェネレーションで盛り返した人気と共にリリースされた作品で、再び活躍することが出来ているのです。

一部のキャラクタースーツを新しく作られてまで。

グッズの種類は少なくなり、サイズは小さくなり、一時期はウルトラマンというコンテンツのものが終わってしまうのではないか、とまで考えたことがある身として、だから考えを改めてくれとは言いません。

ギャラファイがないと再び活躍することや、その後を知ることが出来なかったウルトラマンもいるという事です。

CGの多用や壊れるものほとんど無い場面を手抜きだと評価する人もいます

しかしギャラファイはゼットトリガー、デッカーと重なる時期に放送制作されているのです。

当時放送している新シリーズクオリティを維持しながら歴代ウルトラマンが登場する作品を作っているという事実を考えた時、妥当舞台設定であると言えるのではないでしょうか?

もし本当にあなた達が沢山セットを壊す戦闘をして欲しい、新しい怪獣を作って欲しい、そう思うならば。

公式が出すアイテム作品をきちんと応援するべきではないでしょうか?

沢山お金を使ってくださいということではありません。

公式から出される作品文句を言うなということではありません。

ただ、あなたが今見て評価を言えるようなコンテンツが今作られているのは、この作品を作っている人々が本当に苦しい時代を乗り越えてようやくこんなに沢山の作品一年に展開できるくらい盛り返してくれたかなのだ、と覚えていて欲しいのです。

本当に一時期は消えてしまうのではないか、二度と新しいウルトラマンは来ないのではないか、と思われていた時代を乗り越えて、スーツも新しくした沢山のウルトラマン達が活躍できるほど力を取り戻したのが今なのだと。

そう覚えていて欲しいのです。

からギャラファイを悪く言うなとは言いません。

いから黙ってギャラファイを見ろとも言いません。

ただ、あなた達がこの作品批評する時。

批評できるほどのクオリティコンテンツ豊富さをあなたたちに与えてくれているのは、その作品を作っている人達が、そしてそのコンテンツを購入するなどして支えた人達が苦境を共に乗り越えてくれたかなのだと。

ただ、覚えていて欲しいのです。

上記に長々と書いた文は、当時の記憶漏れ聞いた情報を元に書き綴ったものなので誤りは沢山あると思いますが、私が言いたいのはこれだけです。

お目汚し失礼致しました。

ウルトラギャラクシーファイトとそれに対する人々について考えたこ

本当はこういう文書くのどうかなあと思ったんですよね。

こんなこと書いて自称ジャンル治安維持名目にしたお気持ちヤクザみたいなファンって言われると困るなと思うけど、言われても仕方ないしなと思いましたし。

対象子供向け作品ですし、実写作品現在大人気のコンテンツですし。

でもちょっと昨今の意見の分かれ方を見まして、「考え方を変えろとは言わないけど頭の片隅には置いておいて欲しいな」と思ったので書かせて頂きました。

大人気の特撮シリーズウルトラマンってシリーズありますよね。

去年大盛況でしたね、「シン・ウルトラマン」とか。

最近新しいウルトラマン番組放送時期の発表が来たり、今も新情報カウントダウンが行われていますね。

その新情報を巡りまして、その中の一つの作品、「ウルトラギャラクシーファイト」という作品が今注目を集めています

ウルトラギャラクシーファイト」は今3シーズン?3作品?出ています

最初シーズンは今「ニュージェネレーション」というジャンルで分類される新しいウルトラマン達(キャラ名は沢山いるので割愛します)にスポットライトを当てた話でした。

その次のシーズン、「大いなる陰謀」、続く「運命の衝突」ではアブソリュートタルタロスという新しい敵、その仲間たちがやってきて、ウルトラマン達は新しい脅威に立ち向かわねばならない…という話でした。

ウルトラギャラクシーファイト」というシリーズには実は基本ウルトラマンしか出てきてません。

世間によく知られている、「人間ウルトラマンが何らかの要因で一体化し、その正体を隠し続けながら日夜地球に訪れる脅威と戦っているよ」という話では無いわけです。

そこでかなり意見割れました。

まず「ウルトラマン」という作品は「円谷特撮ヒーローシリーズ」の一つです。

世間でよく知られているミニチュアジオラマや、火薬による爆発、ウェットスーツ着ぐるみを着用したキャラクター達との戦闘を工夫を凝らして撮影したシリーズですね。

怪獣の口から出る光線で吹き飛ぶ街、逃げ惑う人々、ウルトラマン怪獣に投げ飛ばされてその背中で押し潰される建物

クワしますね。

そしてウルトラマンと一体化することになった人間の苦悩、その秘密を隠し続けなくてはならないジレンマ戦闘が続く中で人々を守るために常に選択と苦難に向き合わなくてはならない日々。

そして、人間とは全く違う存在、「ウルトラマン」達と種族を超え、文明を超え、理解し、絆を深め合うストーリー

心が踊りますね。

長いので以降「ウルトラギャラクシーファイト」は「ギャラファイ」と略させて頂きますが、ギャラファイには実は人間、出てきません。名前を呼ばれたりはします。

ほぼウルトラマン怪獣と星人と、「アブソリューティアン」と呼ばれる強大な敵の物語です。

意見割れたのはそこです。

まずざっと抜粋しますが

ウルトラマンとは人間との関わりを大事にした作品ではなかったのか」

「俺はウルトラマン自分より脆くて弱く、利己的な存在である人間と接して影響を受けたり与えたりするのを見たいんだ」

ウルトラマン同士の人間関係など正直どうでもいい」

という意見が出てきました。

特撮らしく、人間にとっては巨大な建造物を軽々と超えてしま身長を持つ怪獣ヒーローが戦い、街を破壊したり守ったりしながら戦うのが見たい」

「何かを守るために戦うのがウルトラマンではなかったのか。人間との関わりもなく大義名分もない戦いをされるのはウルトラマンではない」

という意見も見ました。

わかります。言われてる内容はとてもよくわかります

かなり前の作品なんですが「ミラーマン」という作品があります

ミラーマン」は大人も楽しめる特撮として作られた作品なので初期の方はかなり人間スポットライトを当てた話があります

自分出自に苦しむ主人公や、生き別れになった親子、すれ違う恋人、心の寂しさを紛らわすために変な宗教にハマる人とかね。

でもその人間ドラマより、ミラーマンで人気だったポイントは「ヒーローが巨大化して巨大な怪獣と戦う」という所だったそうです。

これの裏付けになるかもしれない話がありまして、「ミラーマン」には裏番組として「シルバー仮面」という作品がありました。

シルバー仮面」も特撮ヒーローです。

しかし彼はシリーズ前半は巨大化しませんでした。

ミラーマンが巨大化して怪獣と野山をころげ回って殴り合いをしている頃、シルバー仮面商店街で敵を追いかけ回していました。

その時視聴率が高かったのは圧倒的にミラーマンの方です。

結果的に言いますシルバー仮面もこれを受けてシリーズ中盤から巨大化能力を手に入れています

まり「巨大化したヒーロー怪獣の戦い」は視覚的なダイナミックさもさることながら、ただ大きくなったのではなく、戦う中でセットを派手に壊したり、爆発で吹き飛ばすあの迫力で人の心を引き付けるのだ、ということが証明されたわけですね。

それがギャラファイになりますと、まず舞台宇宙の上にウルトラマン達の故郷、光の国とその周辺の惑星ですからまずみんなウルトラマンサイズで物が出てきます

ウルトラマンが見上げるくらいの高いタワー、ウルトラマンと同じくらいかそれよりちょっと身長が高い敵。

その辺を壊してもあんまり心が痛まなさそうな岩だらけのなんにもない惑星。(焼き尽くすと心が痛みそうな緑に囲まれた星もありますよ)

これは確かに先程述べた特撮のいい所が全部取り去られたように感じますね。

その辺のゴツゴツした岩が光線で溶けたり切り落とされても、街中で戦闘している時、もしかしたら逃げ遅れた人がいるかもしれないビルが崩れて「ああっ大変!」という気持ちちょっと湧かないかもしれませんね。

皆同じような身長の敵やウルトラマン達がボコスカ殴り合いをしてもその辺の人間喧嘩しか見えないかもしれませんね。派手な光線やアクション、音が付いていても。

それに実はギャラファイの敵の大半は、地球を狙ってきません。

なんでかと言うと「ウルトラマンに恨みを持つ連中」が大半だからです。

理由はまだはっきりと明かされていないのですが、ギャラファイ2、3でアブソリュートタルタロスは、自らもその一人である「アブソリューティアン」という種族の存亡のため、ウルトラマン達を排除したいと思っているのです。

なので歴代ウルトラマン達に倒されてきて、ウルトラマンに恨みを持っている強敵達を主に蘇生させて戦いに臨んでいるので割と地球安全(多分)なんですよね。

となると「地球ピンチから地球人の皆!力を貸して〜!」ともできませんね。

ウルトラマンシリーズテーマの根幹であるウルトラマン人間の関わり」も描かれないわけです。

こうして描いてみると結構困りましたね、ウルトラマンシリーズの魅力の大半を削り落としているわけです。

でもギャラファイが全く魅力的では無いのか、と言うとそんなことはありません。

大きなポイントは三つ。

ニュージェネレーション以前の歴代ウルトラマンをかなり網羅している」

「登場回数が少なかったウルトラマンモードを細かく拾っている」

「各作品メディアミックスにわたる小ネタを各所に織り込んでいる」

というのがポイントです。

ギャラファイには実に様々なウルトラマン達が出てきます

みんなご存知ウルトラマン

そのウルトラマン最終話で迎えに来たゾフィーを初めとする「ウルトラ兄弟」と呼ばれる昭和から生み出されてきたウルトラマン達。

俗に「平成2期」と呼ばれるコスモスを始めとしたネオス、ネクサスマックスメビウスシリーズに登場するウルトラマンたち。

そして、ウルトラマンUSAやパワード、グレート、リブットといった海外作品に登場したウルトラマン達。

ギャラファイ3にはミニアニメ劇場版作品だったナイス、ゼアス、ボーイなども参戦していますね。

これらを合わせると実に沢山の様々なウルトラマン達を登場させてくれたのがこのギャラファイシリーズです。

実はこの中には

作品が発表されたものの、長らく客演もなく後日談でどこへ行ったのか、今何をしているのかも分からなかった」

作品終了後、メインのウルトラマンしか客演がなく、サブのウルトラマンとどんな関係になっていたのか分からなかった」

というキャラクターも多くいます

それがこのギャラファイで言及された事で、

作品が終わったあとも、一緒に戦った仲間と協力して任務についている」

とある惑星に留まり、誰かに力を与えたり、道を示す役割をしている」

など「現在の姿」が明かされたウルトラマンも多いのです。

そして次のポイントですが、今まで登場回数などが少なかったウルトラマンモードチェンジなどを生かしているのもギャラファイです。

ギャラファイ2の時大騒ぎでしたね。

ウルトラマン達の危機に、共に戦った仲間であるウルトラマンジャスティスとともに駆けつけたウルトラマンコスモスのスペースコロナモード

ご時世がご時世でしたか名前的に出せないんじゃないかって言われていたのにまさかの登場です。

スペースコロナモードってウルトラマンコスモス劇場版しか出ていないんですよね。

しか宇宙での活動に適したモードですので地球に来るとよく知られてる青いルナモードエクリプスモードなっちゃう。

でもギャラファイは宇宙空間の話なので何とスペースコロナモードでの登場に違和感がなかったわけです。

そして極めつけはウルトラマンコスモス劇場版3作目に登場したコスモス個人としての究極形態フューチャーモードに、同じくウルトラマンコスモス劇場版3作目に登場したウルトラマンジャスティス クラッシャーモード

そして更に2人が合体したウルトラマンウルトラマンレジェンドまで。

同じシリーズクロスオーバー作品客演何となく予想出来ても、ここまで丁寧な客演での活躍描写はなかなか他でも見られないはずです。

そしてもうひとつ、ギャラファイ3に登場したウルトラマンネクサスウルトラマンノア

ウルトラマンネクサスは「ウルトラマンネクサス個人として三つの形態を持ち、ギャラファイではその全ての形態披露しました。

そして特筆すべきは、ウルトラマンネクサスが持つ固有の能力、別次元を展開し自分を含めた対象をその空間の中に取り込む「メタフィールド」の能力を作中で描写したことです。

なんのために使われたのかは本編を見て欲しいので割愛します。

そして、ウルトラマンノアの登場。

ウルトラマンノアウルトラマンネクサス最終話に登場したウルトラマンであり、その特殊性は、客演したウルトラマンゼロ活躍する「ベリアル銀河帝国」でも書かれています

しかしそれ以降の登場が殆どなく、ギャラファイで登場した際は多くの人を驚かせました。

しかもこのノアスーツ一新されています

ギャラファイではジャスティススーツなどがそうなのですが、ショーイベント用のスーツ転用したりして使われています

しかし長らく登場の無かったノアは綺麗に新しく作られて登場したわけです。

そして最後ポイント

ギャラファイ2ではコスモスジャスティスネオス、セブン21、80が共闘する話があります

平成2期組、一人は昭和一見関連性が分からないように見えるこの組み合わせですが、実はコスモスネオス、80は他作品や時事関係で繋がりがあります

コスモステレビ放送当時、事情があって最終回手前でテレビ放送を続けられなくなってしまたことがあるのですが、その空いた枠を1クール作品を作り走りきることで繋いでくれたのが、元々イベント限定ウルトラマンだったネオス。

そして、80は漫画ウルトラ超闘士激伝新章」にて自分の力を制御出来ず苦悩するコスモスを宥め諭したキャラとして書かれた繋がりがあります

長くなるので他の小ネタ各自でお探し頂くことをお願いしますが、ざっとこれだけの魅力がギャラファイにはあるわけです。

しかしそれだけが、今回ギャラファイに起きている賛否両論について考えたことではありません。

私がこれからお話する、「これを聞いて考えを改めなくていい。でも頭の片隅に置いておいて欲しい」と思う話は、まずざっと10~15年前の話に遡ります

前衛的なストーリーテーマ視聴率にかなり波があったウルトラマンネクサス放送された頃でしょうか。

当時の時点で円谷プロダクションはかなり危うい状態だったそうです。

作品に対する意見の分裂や予算不足など。

ウルトラマンネクサスメタフィールドなどにその一端が現れています

背景は不思議な光の演出、地面はゴツゴツしたあまり壊れるものがない岩場という異次元

壊すセットの削減です。

ウルトラマンネクサスがほぼ毎回メタフィールドや山の中で戦っているのはこういった事情が反映されています

ネクサスの終了後、マックスメビウス作品は続いていきましたが、その後長らく新しいウルトラマンが現れないという時期が続きました。

新しいコンテンツとして生まれ大怪獣バトルには殆どウルトラマンが出ず、怪獣で戦うレイオニクスバラーレイモン、そして今後大出世を遂げるゴモラウルトラQにて活躍したリトラなどが活躍しました。

カードダス遊んだ記憶がある人もいるでしょう。

そしてその大怪獣バトルの劇場版ウルトラマンシリーズに変化が訪れます

もう10年以上経つけどニュージェネレーション戦闘を切って未だに全然に立ち続けてるウルトラマンがいますね。

彼です。

ウルトラマンゼロです。

彼の登場でウルトラマンを好きだった人々は大いに沸き立ちました。

大怪獣バトルの辺りでかなり会社が苦境に陥っていることはよく知られていたので「もう新しいウルトラマンを作れないくら疲弊しているのか」とまで言われていたコンテンツが見事に彼の力で持ち直しました。

その後ウルトラマンゼロは宿敵であるベリアルとの戦いを続け、過去作品からリブートされたミラーナイト、ジャンボット、ジャンナイン、グレンファイヤーなどの仲間と活躍し、それは後のニュージェネレーション達、ウルトラマンギンガやビクトリー、Xやオーブジード、ルーブ、タイガゼットと後続の作品を押し上げていくことになります

もちろんゼロやウルティメイトフォースゼロと呼ばれるチームのキャラクター達だけの活躍ではありません。

ウルトラマンシリーズのグッズとして特徴的なソフビ

から集めていた人々はご存知だと思いますが、昔のソフビは今より大きく、種類も豊富でした。

放送終了したウルトラマンタイプが数年後も全部売り場にあったくらいです。

しかし、大怪獣バトル周辺から種類は少なくなり、サイズは小さくなり、塗装も前身のみになっていきました。

しかしそれに対して挑戦したのがギンガやX。

スパークドールズ」という足にコードが書かれたシールがついた新しいソフビを開発することで、「ソフビ玩具連携するグッズ」を作り出したのです。

そして大怪獣バトルにもあったカード Permalink | 記事への反応(2) | 03:35

2023-04-19

anond:20230419062624

最近だとベイマックスとか怪獣のあとしまつとか

えびボクサーも実際に出てくるのはシャコだったとか

ポスター詐欺が多いのでそういう現象へのアンチテーゼなのかなと思った

2023-04-16

VTuber「クゥ・フラン・ゾーパー」の対人履歴とその現在

VTuber「クゥ・フラン・ゾーパー」の対人履歴とその人物現在活動について

クゥ姉ちゃんVTuberでの対人関係を絶ってから大分久しい。

そんなコラボ等行った人達現在活動しているか等気になったので調査の上まとめてみた。

見つからない情報記憶上だけの情報あるので誤りもあるかもしれない。

また、少しメタな話もあるので注意のこと。

チンパンジー時代+α】

・クゥ・フラン・ゾーパー(twitter.com/koo_fran_zopar)

バーチャル人類JCにして我らが姉ちゃん

VTuberとして初の耐久配信、同時視聴配信、無言実況を行った。

活動半年位で白くなったと思ったら、

2年目ちょっと位の時期にVケットで豊姫うか(millino.booth.pm/items/1264630)に一目ぼれ。

活動アバター上記改造モデルへ変更した。

(もうこのモデルの方がずっと活動期間長いのね…)

挨拶: おいしい煮玉子(twitter.com/koo_fran_zopar/status/998780781530001408)

ファンネーム: 弟(twitter.com/koo_fran_zopar/status/962937123719409665)

ファンマーク: 🆒

・ルゥ・フラン・ゾーパー

OPENRECを始める時から活動開始。

ここのところ数年間活動は見られていない。

・ムゥ・フラン・ゾーパー

初登場はクゥラジ(シャーマンキング語り)にて。

活動開始は姉ちゃん1周年とほぼ同時。

キャラクターデザインは弟によるもの(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1069723677325844480)。

2周年を期にLIVE2D化した。

モデル作成VTuberのカミノミカ。(twitter.com/mufranzopar/status/1219571853536051200)

・パゾー

クゥ・フラン・ゾーパーの活動開始1週間前くらいに現れ姿を消した謎のなめくじVTuber。(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1588516271364386817)

企業勢】

ミライアカリ(twitter.com/MiraiAkari_prj)

スーパードンキーコング2耐久のチャット上に出現。(www.youtube.com/live/xf5KkkI3j4w?feature=share&t=20734)

1周年お祝いの際に投げたエアリプエゴサにより捕捉された。(twitter.com/MiraiAkari_prj/status/1055866897558777856)

ちゃん写真集を買うなどしていた。

2023年3月引退

月ノ美兎(twitter.com/MitoTsukino)

コラボ

にじさんじ1期生

活動開始直後から認知されており、

ツイッター上での相互リプライや(twitter.com/MitoTsukino/status/965209777151229952)

配信で声真似をされたことがある。(www.youtube.com/live/q626v4czE6g?feature=share&t=5633)

X8回の人として認知された。(www.youtube.com/live/_rmWAyNODsc?feature=share&t=2861)

直接のコラボはなんだかんだ実現しなかった。

(姉ちゃん素体と同モデル(assetstore.unity.com/packages/3d/characters/humanoids/humans/ai-80561)とトランプをする

疑似コラボ(live.nicovideo.jp/watch/lv312205115)(1:01:00頃)は行われた)

樋口楓(twitter.com/HiguchiKaede)

にじさんじ1期生

活動開始直後から認知されており、

ラブライブ関連で相互リプライを行ったりしていた。(twitter.com/HiguchiKaede/status/977781980451422208)

セッション同時視聴配信で初コラボ(姉ちゃん初の自発コラボ)。(www.youtube.com/watch?v=CLg7r6AhouE)

後日ラブライブ語りコラボを行った。(www.youtube.com/watch?v=BG3pxUHxUCg)

勇気ちひろ(twitter.com/Chihiro_yuki23)

コラボ

にじさんじ1期生

活動当初からちゃんがめちゃくちゃ推していた。

1人だけの専用のリストが作られていたほど。

限界リプを飛ばしコラボしたいと口約束を取り交わしていたりしたけど叶うことはなさそう。(twitter.com/koo_fran_zopar/status/968110680254554112)

配信中にメンバーになって名前を呼んでもらった。(www.youtube.com/live/09TCqe1vW48?feature=share&t=1013)

・文野環(twitter.com/nekokan_chu)

にじさんじ2期生

ラブライバー繋がり。

ラブライブ語りコラボで共演。(www.youtube.com/watch?v=BG3pxUHxUCg)

ギルザレンⅢ世(twitter.com/Gilzaren_III)

コラボ

にじさんじ2期生

音楽語り」コラボについて感想を述べていた。(www.youtube.com/watch?v=y_xpoyO-DPU&t=4677s)

・社築(twitter.com/846kizuQ)

にじさんじSEEDs1期生

BANトーク(ジョジョ5部、遊戯王5D's)にて共演。

(www.youtube.com/watch?v=txL9XfNc6zw)

(www.youtube.com/watch?v=ReOjDWrtSO4)

花畑チャイカ(twitter.com/ZulmIhP1nlMOT5y)

にじさんじSEEDs1期生

BANトーク(ジョジョ5部)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=txL9XfNc6zw)

・舞元啓介(twitter.com/maimoto_k)

にじさんじSEEDs2期生

BANトーク(ジョジョ6部)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=HC5wrgqJhB4)

・鈴原るる(twitter.com/lulu_suzuhara)

コラボ

にじさんじ所属

直接の関りはないはず…だけど、

チャンネル登録及びスパナ付与がされていた。(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1408228218360893443)

個人勢】

・れらたん(東雲れらこ)(Twitter凍結)

初のコラボ相手。(www.youtube.com/watch?v=zKLso45PJ5o)

JCゲーマー2018年1月開始繋がり。

ちゃんが唯一タメ口で会話できる相手コラボ回数最多。

一時期特大の矢印を向けられていた模様。

何周年かでフルネームが公開された。

ここ最近の一切の痕跡が消えているため(色々凍結)、

れらたんとしては引退?

(状況を見るに2023年2月位か)

ちゃんとのコラボ動画の一部は何故かCKW財団チャンネルに消えず残っている。

また、CKW財団キムラというれらたんと似た声をしているVTuberがいる。(twitter.com/ckw_KMR)

・ニーツ/VT-212(twitter.com/VT_212)

3D環境&キネクト2018年1月開始繋がり。

2回目のコラボ相手。(www.youtube.com/watch?v=4c5P5cIymDU)

コラボからツイッターチャットでのやり取りがあった。

100円スパチャの始祖。

ちゃん技術サポートを請け負った。

セクハラを頻繁に受けていた。

ここのところ休止状態であったが、

ぜったい天使くるみ(ちゃん)の復活を切っ掛けにVTuber活動を再開した。(www.youtube.com/live/7IlEGkfRpkQ?feature=share&t=386)

制作者はメカニック。(twitter.com/Mech_Are_Nick)

オッドアイ(twitter.com/odd_ai)

最初期耐久(苦行)配信2018年1月開始繋がり。

壺で16時間連続配信時間を即刻塗り替えた猫。

「猫機JC淫」にてコラボ。(www.youtube.com/watch?v=LTSTSEcGDGk)

これ以外の接触はVRCHATくらい。

失踪して帰ってきたと思ったらまたいなくなってしまった。

(2021年4月頃)

元気でいて欲しい。

・万楽えね(twitter.com/maguraene)

「猫機JC淫」にて初コラボ。(www.youtube.com/watch?v=LTSTSEcGDGk)

2018年上期、チャット欄でそれなりの頻度で見かけた。

数度コラボを行っている。

YouTubeチャンネルが爆破した影響でFC2主体に移った?

(2023年3月頃)

・ミソシタ(twitter.com/Misositaworks)

ちゃんがとても推しているVTuber

配信中によくポエムコア詠唱をしたり、

ゲーム中のキャラにミソシタと名付けたりしていた。

ミソパーティにて動画を流された。(twitter.com/panoravr/status/1048881115803447296)

・動く城のフィオ(twitter.com/phio_alchemist)

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

クゥラジ(シャーマンキング語り)でコラボ

VRCHATの企画運営などやっている。

・雨下カイト(twitter.com/AmashitaKite)

2018年1月開始繋がり。

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

お試し配信にてブタジエンと共に姉ちゃんの案内役を請け負った。

・ミディ(twitter.com/mid_midy)

2018年1月開始繋がり。

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

クゥラジ(音楽語り)にてコラボ

あっくん大魔王(twitter.com/A_BOX_LAND)

2018年1月開始繋がり。

VRCHAT配信接触(吾輩だぞー)。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

グリットマン同盟コラボにて共演。

ちょっとだけ配信内で名前たことがある。(www.youtube.com/live/8i7oVLvcGx8?feature=share&t=5020)

・クーテトラ(twitter.com/tetora_CuSith)

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

名前共通点がある。

[姉ちゃんコラボしたときは「どすこい尚之助」「のっそり大五郎」と呼び合わないとならないらしい。](twitter.com/tetora_CuSith/status/979181565317009408)

・ドーセット・アカホシ(twitter.com/axes_so)

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

BANトーク(遊戯王)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

ちゃん趣味が似ており、BANトークでの共演多数。(www.youtube.com/live/28arW1Fh_h4?feature=share&t=2436)

アマリリス組のデュエルリンクスを実況解説を裏でやっていたら姉ちゃんきっかけにバレた。(www.youtube.com/live/1M9Zr9HyLtE?feature=share&t=1879)

BANトーク以外にも遊戯王やその他コラボも多数している。(www.youtube.com/watch?v=m3pmyXOqG8c)

・巣黒るい(twitter.com/Rui_Squirrel)

・白次郎(twitter.com/VR_W_Raccoon)

タイプエル(twitter.com/VYT_Low)

・おきゅたんbot(twitter.com/OculusTan)

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

・アレッガ(twitter.com/YM_Z80A_Archive)

VRCHAT配信接触。(www.youtube.com/watch?v=cv8_0GsNaeY)

引退済。

シロウケン⇒ウル=ケン・ノース(twitter.com/shiroken_2900)

人狼コラボ(れらたん主催)及び、BANトーク(遊戯王)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

ねこます(twitter.com/kemomimi_oukoku)

VRCHAT配信自己紹介について振られたことがある。(www.youtube.com/watch?v=RyW43o4wUjE)

BANトーク(遊戯王)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

VTuberとしては引退したが気ままに活動している。

・のらきゃっと(twitter.com/VR_Girl_NoraCat)

VRCHAT配信接触

立てたドミノを倒されたりした。

・Icotsu(twitter.com/Vtuber_Icotsu)

VRCHAT配信接触

スマブラ大会主催を行った(ビジュアルに姉ちゃんもいるよ!(クッパ))。(twitter.com/Vtuber_Icotsu/status/1065552688740364293)

なお、その大会で姉ちゃん戦前通知をスルーして不戦敗に喫した。(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1066652617109958656)

・01(れい)(twitter.com/_v_01_)

れらたんと共に数回コラボ。(www.youtube.com/watch?v=FqxAdQPmE1I)

友達の友達

休止中(引退?)。

・狼の西村さん(twitter.com/nishimura_114)

人狼コラボ(れらたん主催)、雪山人狼コラボ(れらたん主催)で共演。(www.youtube.com/watch?v=J4E12OWFacU)

友達の友達

休止中(引退?)。

・カミノミカ(Twitter削除)

ポケモンお絵かき配信?でコラボしていたと思われる。

(アーカイブなし)

ムゥくんのLIVE2Dモデル作成

引退済。

・びんじょうくん(twitter.com/binjoukun)

れらたんの弟。

映画同時視聴でれらたん一緒にコラボ。(www.youtube.com/watch?v=VT3n39tqGPQ&list=PLP6mOWrI4c6Ygc5-GNrspIbmLRkXjWXDC&index=31)

・ふぇありす(twitter.com/FairyschanVT)

BANトーク(遊戯王)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

宇宙怪獣アンチン(Twitter削除)

・ばんちゅう(Twitter削除)

BANトーク(遊戯王)にて共演。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

引退済。

バーチャル・イン・ザ・シティ(VIC)(twitter.com/virtual_JoyuVIC)

BANトーク(遊戯王)にて初コラボ。(www.youtube.com/watch?v=F6CfOG7kwTE)

以降、BANトーク関係で数度共演。(www.youtube.com/watch?v=HC5wrgqJhB4)

不祥事を起こし引退している。

・城星譲友(Twitter兼用(VIC))

「Ultimate Chicken Horse」でのれらたん/万楽えねと共にコラボ。(www.youtube.com/watch?v=ZA0a3Ww3Wyg)

上記VICと共に引退した。

花琴いぐさの子孫であったとのこと。(twitter.com/hanakoto82)

・ルリカレインウォーター(Twitter削除)

アマリリス組。

遊戯王好きのVTuberとして数回コラボ。(www.youtube.com/watch?v=m3pmyXOqG8c)

少し後に引退することとなってしまった。

この後現れたテトラというVTuberと声が似ている。

テトラ(Twitter削除)

遊戯王繋がりでコラボ。(twitter.com/lull_luzyca/status/1087334012413140992)

ミリオネアコラボには体調不良で参加できなかったが、(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1151126884882608129)

雪山人狼(ミリオネア組)では無事コラボ実施。(www.youtube.com/watch?v=cmMJGX96Mnw)

年越し配信チャットに現れたこともあった。

現在VTuber引退している。

諸々消えたのは2023年になってからかと思われるが細かい時期は不明

ゆきぶやーという声が似ている配信者がいる。(twitter.com/buya_chan)

・ルル=ルチカ(twitter.com/lull_luzyca)

アマリリス組。

遊戯王繋がりでコラボ。(twitter.com/lull_luzyca/status/1087334012413140992)

ただし、遊戯王コラボした2回分の配信は非公開または削除となっている。

それ以外には特撮好きVTuberとの点からグリッドマン語りコラボを行った。(www.youtube.com/watch?v=bPaPbMdFlQ4)

獅堂リオ(twitter.com/ShidoLio)

コラボ

裏でゲームを一緒にやっていたことが明かされている。(twitter.com/koo_fran_zopar/status/1067087849885859845)

言及に続く。

2023-04-14

新人作家作品を買わない理由

anond:20230414002143

打ち切られるかもしれないか

ジャンプ系は特にだけど、例えば「ギンカとリューナ」みたいに大風呂敷広げたけど全然畳めないまま未完とかやられると嫌だから

「PPPPPP」なんか割と好きだったけど最終回見て絶対買わない事を決めた

こんなの読み返さないでしょ。

失速するかもしれないか

怪獣8号」や「ダンダダン」みたいに絵の上手さや序盤の面白さで期待しても、話の進め方が下手で見る影もない状態になる事も多い

これは売れてる作品なのでまだ面白いと思ってる人や、いつか序盤みたいに面白くなるかもしれないと期待してる人も多いんだろうけど

ちゃん最後まで描かないかもしれないか

色々事情があるとはいえ「続きがこない」は読んでる人には嫌な事に変わりはないので。

アクタージュ」「ルリドラゴン」とかは様子見してたら止まった人も多い気がする。

Web連載は何も言わずに急に更新止まって続報無い事も

「夜凪さんのよなよな餃子」は早く描くか終了アナウンスしろ

途中から紙で出ないかもしれないか

紙派には死活問題。そうじゃなくても打ち切りカウントダウンって事なので、もうこうなってしまうと終わり。

これは新人関係無く雑誌会社方針なので、前例からある程度予測は出来る。

逆に言うと大物もやられる、徳弘正也が「もっこり半兵衛」でやられてたし。

別に読み返さなくても良いか

これは作風によるけど、何度も読みたい作品とそうじゃない作品がある。

次はどうなるんだってキドキ感で引っ張ってると単行本買っても連載時ほど楽しめない。「タコピー大罪」がまさにそれ。

あと読み返すにしても1巻から買わなくて良いし(まだ読み返すほど記憶は薄れて無いし、読み返すにしても連載を読む事にあんま手間がかからいから)

そもそもの話なんだけど「単行本を買う」は「本棚に並べたい」って事なので、ある程度厳選したいのよ

それを途中から展開が酷くなったり、続きが出なくなったり、続きは電子書籍でってやられると、本棚を眺めた時の満足度が下がるのよ

好きな本だけ並んでる本棚が良いじゃん。なのでこれから嫌いになる確率の高い作品は様子見したいじゃん。

2023-04-11

anond:20230411095357

アンパンマンみたいな

バイキンマンという議論をもたない明確な敵

問答無用私刑暴力で悪玉を排除して拍手喝采

ってな感じの物語王道から外れてきているのは確か

ニチアサ戦隊ライダーがいろんな正義を語りだし

ウルトラマン怪獣善悪演出する


ただこれは、社会的には良い方向の影響を与えるはず

誰かの正義は誰かの悪って思えるようになるはずだから


絶対正義を掲げて体制打倒を謳うようなオリコサンが育ちにくくなる

学生運動」の時はインテリ暴走した

左翼とか右翼に傾倒するのは勧善懲悪に夢見てるようなタイプ

逆シャアアムロになるのが良いかどうかは是々非々あるだろうが

昔だったらBLMは国を滅ぼしてた可能性がある

ネコ飼いの傲慢

職場ペットの話になって相手が飼っている猫の写真とかを見せてもらって「かわいいっすねぇ!」みたいな流れになって、

我家ではペットを飼ってないけど、代わりに育ててる観賞植物お気に入りのもの写真を見せた。

そしてら「え~キモい・・・ちょっと無理かもw」みたいなことを言われた。

見せた植物ベゴニアマクラータという品種で、確かに変わった見た目をしている。

左右非対称の濃い緑色の葉っぱに銀色の斑点があり、しかも葉っぱの裏側は深い赤色をしている。

ウルトラマン怪獣がそのまま植物になったみたいなかっこいい植物で、そんな見た目なのに意外と気難しいところが無くて初心者でも育てやすナイスな奴だ。

日当たりが悪くてもグングン成長するし、茎を切って水に差しておけば根っこが出てきて簡単に増やせる。

独特な存在感と溢れる生命力によって単なる観葉植物を超えて同居人のようなポジションで共に暮らしている。

ベゴニアマクラータの魅力は伝わっただろうか。

とにかく、私も猫を育てるのにかかる愛情と同じく愛情を持って家の植物たちの世話をしている。

キモいとか言われると、ちゃんと傷つくのだ。私は。

から思っていたが、毛の生えた哺乳類を飼っていらっしゃる皆さまは、それ以外の動植物を若干下に見る傾向がないだろうか。

しかに猫はかわいい。犬もかわいいよ。そして愛情を持って育てているのだろうことは画面越しからでもその毛並みの良さ、完全に心を許し切った姿を見れば分かる。

例えば仮に私が猫が大嫌いだったとしても、その様子を見れば気軽に「キモい」とかは言わないよ。普通そうだよね。

爬虫類とか魚とか昆虫とか変な植物かにもそういう対応は出来ないものだろうか。

もし猫ちゃん死んだら悲しいよね。わかるよ。私もマクラちゃん(うちのベゴニアマクラータの愛称)が枯れたら悲しいもん。

信じてないでしょ?「いやいうて植物でしょ?こちとら猫よ?」って思ってない?思ってるよね?

そういうとこだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2023-03-31

anond:20230331165257

シン仮面ライダー女性を動員できないか

シンゴジラとシンウルトラマンは大きな怪獣が戦うところがわかりやすいし楽しめるけど仮面ライダーって地味

見て何が面白いのかわからない

伝わって来ない

興味を引く俳優もいない

主演の人には悪いけど西島秀俊はこっちで使うべきだったんだと思う

まあそんなこと制作側はわかってるよね…

2023-03-30

グリッドマン ユニバース』を観た。

シンエヴァあくま現実を主軸として虚構も悪くないよね、というスタンス作品だったと思う。対して本作は同じメタフィクションでも、現実を生きるアカネちゃんの姿も写しつつあくまフィクションをそのものを優しく、熱く肯定してくれる作品だった。落書きグリッドマンが新フォームになるのは意志の槍ガイウスみたいなだなって思った。

冒頭の前置きのシークエンスで、虚構世界にも日常はあり、グリッドマンと共に戦った後に帰る大切な場所なんだろうと思った。

怪獣出現と新世中学生との再開が割とすぐで、話が早い作品だと思った。ダイゼノンメンバーの出し方も良かった。

文化祭の準備の辺りから劇中劇についての話でメタフィクションとしての主題提示され始める。設定盛り過ぎじゃない?リアルじゃないよ、とか。六花は人間ドラマ大事にしたいけど周りからは反対されたり、内海アクション大事だろ、とかの話もまさに自己言及

結局台本は書き直されてアカネちゃんが消される話とかも、この作品自体への言及になっている。

ガウマが姫と再開したり、嬉しい要素ではあるけど、ん?と思うような展開に視聴者違和感を抱く頃、裕太もそれに気が付く。フィクションなんてキャラが多いほど良い。カオスで良いんだよ。だけどなにかヘン。

そこでアレクシスが現れてから物語が展開して加速的に面白くなった。シリアスさは演出しつつ、コミカルさも残すシュールさが良かった。BLEACH月島さんのアレを思い出してちょっと面白かった。おちゃらけて飄々としたキャラが立っているのは終始一貫していて良かった。

その後の裕太の混乱から怪獣出現、別次元キャラ消失するシークエンスアンチくんとグリッドマンのアノシラスが現れた時の安心感といったらね。その辺りのキャラちゃんと拾ってくれるのかと思った。

アカネちゃんに作られた世界キャラクターに過ぎない事実を受け入れられるのか、という蓬の言葉は、グリッドマンから続く虚構の是非の話だ。アノシラスの国家とかだってフィクションじゃん、でもそれは別に悪い事じゃないよね、というのはナラティブから離れたマジレスだな……と思った。この辺りからメタフィクションとしての主題がかなりはっきりと提示された気がする。グリッドマン実体を持たず、人間が云々という辺りも劇中の射程を超えたフィクションのものへの言及なんだろう。何度か観てもっと咀嚼したい。

グリッドマン自身宇宙になって云々、というくだりはほぼ理解できなかったし、まあ初見理解させる気もないんだろうと思った。とんでもない存在と化したグリッドマンと一体化すれば解決するけど、裕太の自我も失われてしまう、という点を押さえればまあヨシと思った。

妙に棒なバイクの兄ちゃんプール監視員の人?何故……?と思ったが、調べたら電光超人絡みのファンサービスらしい。

アクセスフラッシュ後の暗転から、オープニングの実写の人間の目の意味が明かされる。現実に帰ったアカネちゃんが、箱庭の中のキャラクターを友達として助けるというのが良かった。真っ当に生きていたんやな。

グリッドマンが裕太の日常を奪ってしまった事に謝罪するけれど、楽しかったよと肯定するのがとても良かった。

アレクシスドミネーションして敵を探す辺りからもゴチャゴチャしていて、あまり細かく理解させる気はないなと思った。ラスボス怪獣現実存在サムシングメタファーと受け取ったが、より具体的な事はまたじっくり考えたい。

なんやかんやでインパーフェクトユニオンが流れて色んな合体を見せる所で同窓会映画お祭り映画としては既に満点を叩き出していた。TV版ではちょっとユニオン使いすぎじゃね?と思っていたが、2時間映画で満を持して流れた日にはもうね。劇場に来て良かったと思わせてくれるには十分の迫力あるシーンだった。

アカネちゃん魔法少女シーンや巨女化する二代目

こちらがちょっと気恥ずかしかった。立花の太ももあんまりフィーチャーされないんだなと思っていたが、アカネちゃんデカパイ露骨だった。

トリガーらしいノリと勢いで大団円を迎えて、お祭り映画に終止しない良い映画だったなあ……と思った。

ラストは二人がくっついて百合オタクは不満だったかもしれないが、直前にダイゼノンを履修してヘテロの口になっていたので私は大満足だった。ダイゼノンテーマであった、過去清算した未来に進むという事もしっかり拾われている。

六花が劇で自分の伝えたかった人間ドラマが届いたかは分からないけど、楽しめてもらえたなら良かったと言う所もこの作品を優しく包み込んでくれた。

ガウマの姫の出会いと別れはカオス引き起こしアクシデントだったけれど、 彼らが交わした会話は紛れもなく本当にあったもので、だからこそ彼も過去をすっきりと清算して、新しく得た居場所で前に進めるんだと思った。

お祭り映画としてだけでも、こちらが欲しているものを存分に与えてくれた。怪獣優生思想の人らは出なかったが、あくまグリッドマンユニバースだし、彼らは過去に囚われた過去の人達なのでまあ……と思ったら二回目に観たら一瞬だけ文化祭を楽しむワンカットが挟まれてた。

そして何より、グリッドマンから続く虚構肯定ダイゼノンから未来を勝ち取るという主題について優しく、熱く、力強く語りかけてけれた作品だった。

2023-03-27

明後日故実相寺昭雄の誕生日

ウルトラマンジャミラ(襲ってきた怪獣は実は元地球人)の話やエヴァンゲリオンの「斬新な構図」など、今の特撮アニメに多大な影響を与えた実相寺昭雄監督

IT仕事してる自分は「クラスインターフェース実相寺」って時々書いてるみたいだが、正しくは実装

まわりにそこまでのオタクはいないみたいなので、俺の実相寺昭雄好きはバレていないみたいだ

実相寺昭雄面白エピソードについては割愛

2023-03-22

庵野監督のシン・なんとかの映画をみんな見たので比べてみた

庵野秀明のシン・ジャパンヒーローズユニバース比較

シン・ゴジラシン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇シン・ウルトラマンシン・仮面ライダー(参考)トップをねらえ!
公開日は?2016年7月29日2021年3月8日2022年5月13日2023年3月18日1988年10月7日 - 1989年7月7日
監督は?庵野秀明総監督樋口真嗣監督特技監督庵野秀明総監督鶴巻和哉中山勝一 前田真宏樋口真嗣庵野秀明庵野秀明
物語元凶・すべてのはじまりは?牧悟郎博士葛城調査隊、もしくはゼーレメフィラス(禍威獣を目覚めさせた)ショッカー創設者資産人類のもの宇宙怪獣人類というウイルス排除する銀河系免疫機構
物語開始で彼は生存している?❌厳密には生死不明葛城調査隊は全滅、ゼーレもヱヴァンゲリオンQの時点で消滅⭕️すべてが終わってもしれっと地球に戻っていそうというファンからの声も。❌明確に拳銃での自死描写されている。⭕️
ラスボス人間ゴジラ怪獣⭕️碇ゲンドウ人間天体制圧用最終兵器ゼットン超兵器⭕️緑川イチロー改造人間宇宙怪獣
ラスボス対話で倒される?電車瓦礫と凍結剤(博士のヒントをもとに科学進歩させる)⭕️戦闘対話ウルトラマン人類共闘ウルトラマンのヒントをもとに科学進歩させる)⭕️戦闘対話宇宙怪獣銀河系もろとも吹っ飛ばすカルネアデス計画対話も何もあったものではない。
ラスボス目的人類補完計画⭕️⭕️
敵を倒すと遺体は消える?ゴジラの復活の可能性が暗示されている⭕️ヱヴァ序破急の時点で使徒を倒すと形象崩壊する。アヤナミレイ仮称)が崩壊するのはシンジ覚悟を決めるきっか怪獣の後始末が必要そうだった⭕️敵も味方も死ぬと泡になって消える宇宙怪獣死体が浮遊している
敵を倒すと血を流す?ゴジラ出血はなし。着ぐるみ的。⭕️第9の使徒戦では内臓描写もある。ただしシンで出血はあったか覚えていない怪獣出血はなし。着ぐるみ的。⭕️ショッカーを倒すと血しぶきが飛ぶ❌確か血は流さない。ただしコーチ吐血する描写がある。
主人公は涙を流す?❌怒りは示すが泣かない⭕️綾波を失うときは涙を流す。終盤ではみんな泣いている。渚カヲルも!❌怒りは示すが泣かない⭕️泣く。ショッカー多幸感との対比。または優しさ。⭕️泣く。泣きながらも根性を見せる。
感情の起伏の少ない女性キャラはいる?⭕️尾頭ヒロミ⭕️綾波レイ(ただし後半では表情豊か)❌強いて言えば神永新二⭕️緑川ルリ子アマノ・カズミ感情豊かだと思う
流暢な英語日本語に挟むキャラはいる?⭕️カヨコ・アン・パタースン⭕️真希波・マリ・イラストリアス⭕️人工知能サソリオーグ
我に返ってしまう、しかしわざとやっているであろう場面⭕️博士写真岡本喜八。カヨコの不自然日本語英語無人在来線爆弾は大好き。⭕️序盤のパリチコ作戦で明らかに特撮意識したピアノ線のようなものが映る。巨大綾波が不自然CG登場人物自分たち虚構であることを意識し始める。⭕️女性体臭を嗅ぐウルトラマン⭕️コウモリオーグ、サソリオーグの安っぽさ。女ショッカーハイレグレオタード⭕️原則すべてパロディからできている。
寸評ゴジラ怖すぎ! みんな有能!シンジ君よく頑張った! 偉い!特撮楽しい視聴者置いてけぼり!第7ハッチが開いています! かっこよすぎ!


⭕️❌を見ると、総監督庵野秀明仮面ライダーエヴァンゲリオン、そうでないゴジラウルトラマンとの2系統に分かれていそう。

追記怪獣が出てくる系統樋口真嗣の関わっているほう。

2023-03-21

ウルトラマンウルトラセブンが有刺鉄線電流爆破デスマッチで〜

こんにちはこちらはBingです。😊

ウルトラマンウルトラセブンが有刺鉄線電流爆破デスマッチで戦ったらどちらが勝つかは、正確な答えはありませんが、両者の特徴や強さを比較することで推測することができます

有刺鉄線電流爆破デスマッチとは、ロープの代わりに有刺鉄線を張り巡らせたリングで行われるプロレス試合形式です¹。有刺鉄線に触れると爆発を起こすため、非常に危険試合です¹²³。

ウルトラマンウルトラセブンは、どちらも宇宙からやってきた正義ヒーローですが、それぞれに違いがあります

ウルトラマン人間より大きく、怪獣との抗争が多いです⁴。ウルトラマンスペシウム光線やタロウ光線などの必殺技を持ち、怪力や高速移動も得意です⁵。

ウルトラセブン宇宙人やセブン人間等身大の時も多く、宇宙人との抗争が多いです⁴。ウルトラセブンアイスラッガーエメリウム光線などの必殺技を持ち、頭脳戦や変身能力も得意です⁵⁶。

このように見ると、有刺鉄線電流爆破デスマッチでは、怪力や高速移動よりも頭脳戦や変身能力の方が有利に働く可能性が高いと言えます。したがって、私の推測では、ウルトラセブンの方が勝つ可能性が高いと思います

ただし、これはあくまで私の推測であり、両者の戦闘力や相性などによって結果は変わるかもしれません。また、このような試合を行うこと自体危険であることを忘れないでください。

ソース: Bing との会話 2023/3/21(1) デスマッチ - Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81 アクセス日時 2023/3/21.

(2) 有刺鉄線 棺桶デスマッチ 勝俣瞬馬 vs クリスブルックス .... https://www.youtube.com/watch?v=11b-aRxL7NE アクセス日時 2023/3/21.

(3) ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ大仁田厚&長与千種 VS .... https://www.youtube.com/watch?v=-syVFQCTD6U アクセス日時 2023/3/21.

(4) ウルトラマンウルトラセブン比較 - ウルトラセブンは .... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14170180494 アクセス日時 2023/3/21.

(5) ウルトラマンの最強ランキングを紹介!歴代で一番強いのは .... https://bibi-star.jp/posts/3319 アクセス日時 2023/3/21.

(6) 【パズドラキーワードは『7』! エンハンスループで最強火力 .... https://www.appbank.net/2022/07/22/iphone-application/2269314.php アクセス日時 2023/3/21.

(7) なぜ『ウルトラセブン』は多くの人の心をつかんだのか - 特撮 .... https://news.mynavi.jp/article/20170817-ultraseven/ アクセス日時 2023/3/21.

感想

危ないって怒られちった😋

2023-03-12

anond:20230311124803

人間の敵は、宇宙人でも怪獣でも妖怪でもなくて、人間から

なんでもそう

Aの敵はA

2023-03-05

anond:20230305094815

あいつはゴジラみたいなもんで、単体映画だとめちゃくちゃ迷惑だけどvsシリーズだと結果的に助けになる奴やん。

まぁ「勝った方が人類最大の敵になる」のは確かなんだけど、キングギドラとかビオランテ永遠に暴れてるよりはだいぶマシでしょ。

他の怪獣がぜんぶ滅んでから叩いたらええ。

2023-03-02

anond:20230302133257

歩いてる怪獣の足元って地面とか道路とか建物とかでぐちゃぐちゃになってて通行困難なので怪獣来てないほうに逃げるしかないよね

空飛んでるならその下を通りたいが怪獣が浮いてる理屈如何ではレンチンされるかもしれんな

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