「怪獣」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 怪獣とは

2019-04-10

anond:20190410171528

そうでない理由はないでしょう。その可能性に委員会は賭けたんです。

よくご存じですね。委員会の人ですか?

医者に出来ないことはありますが、医者行くのやめたら健康になる可能性に賭ける、という主張に合理性はありません。

よくできたアニメ、よくできた物語は、ある程度人の心を動かす力があります。それで足りないと思うなら、それ以外の方法論を捜すことはできますが、「単にテーマ追求をやめる」ことには意味がないです。

作品のゴールが、売上やエンタメ作劇論でいう面白さ以外にあるとしたら、けもフレ2が失敗だったのかさえまだ判断できないでしょう。

私は前に「商業作品なのだからファンへの悪意で作品を作るわけはないだろう」と主張しました。

もし、けもフレスタッフ商業以外の目的のために、エンタメ基本的面白さ、そこから来る売り上げを捨ててるというのなら、彼等は要するに、商業的な基準で動いてないわけです。だとすると、彼らが一期および一期ファンへの悪意で作ってるという推測も同程度に合理的ということになります

他の目的もあるけど、商業的な目的も重視してる、というのなら、商業的な面では失敗ですね。

すいません。アイデアの語を選んだのが誤解を招きました。「一般的な作劇として...そこに意味を持たせるわけです。キュルルが人類の罪深さを知って、それを贖罪しようとするとか」について言ったつもりです。

「とか」と書いた通り、キュルルが贖罪する必要はないのです。意味を持たせろと言っています

俺も生死は問題視していません。けもフレ2作劇の方向性がみてとれる判断材料として取り上げたつもりです。

なるほど。それはそれとして、ビーストの生死を隠す作劇のために、キュルルを薄情に見せたら、作品評価が下がるという点は変わりません。

そうでしょうか。意思のない怪獣が大暴れするとか… 観念的な代理役がアクションを行う作品はあると思います

お話の流れ的にはキュルルの「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」から来てるのに、全然解り合おうとする様子も、解り合った様子もないところが、まず肩すかしです。

次に怪獣人格がない場合は、「家族怪獣のせいで失って復讐鬼となった男」とか「怪獣によって故郷を失った人々」とか、そういった感情移入要素を起きますビースト場合特に何とも誰とも繋がってないので、感情移入が、ほとんど、できません。

必要がある”とまで言える理由がありますか。俺のようなネット考察班が表立って声を上げにくいのは、養護即悪の空気があるからです。

必要」と書いたのは書きすぎかもしれませんね。初見面白くないと感じる作品の、考察は、されにくく、されても特に人気に繋がらない、と、訂正します。

不快感を与える行動をしたヤツが酷い目に遭うのが気持ちいいわけです。

違います。「酷い目にあって当然だ、と、思えるキャラが酷い目に遭う」のが気持ちいいのです。「酷い目に遭って当然だ」と思えるのは、悪いやつ、嫌いなやつだったり、悪いことに対して責任があるキャラクターです。

不快感を与える行動をしたとしても、そいつ責任がないと同情できるキャラは、酷い目にあってほしくありません。

より細かい話をすると、そいつに全く責任がなくても、あまりにも疫病神キャラに対して「酷い目に遭ってほしい」と思う場合もありますが、そういう場合は、そのキャラ自体が嫌いになっています

ところでキュルルちゃん評価下落はある程度は、けものフレンズ全体として問題ないのではないでしょうか。売りたいのはサーバルカラカル・ペパプといった動物擬人化キャラクターでしょう。人気アンケートをやったらけもフレ2が生み出したイエイヌは、かばちゃんサーバルと二位を争えるレベルの人気になるのでは。

前にも述べましたが、主人公キャラ不快感を感じると、作品全体の評価が下がるんですよ。またイエイヌ相対的に人気が出たでしょうが、「イエイヌは好きだが、けもフレ2という作品は嫌い」という人は、イエイヌグッズとかを買う可能性が低いので、ダメです。

区別がつかないのはそのとおりだと思いますしかしもともとのお話は”悪意”かもしれないが”無能説明がつく”だったでしょう。どちらでもあり得るわけです。「いい加減な脚本ではない」と説得はできませんが、「現実的な厳しさを描いた」で説明可能と申し上げています視聴者の悪意説を推していますが、確かに、退屈だったから説にも説得力を感じました。実態は両方なのかもしれません。

ですから現実の厳しさを描く」ために、わざわざ伏線放棄してつまらないと思わせる必要はないのです。

現実の厳しさを描くからといって、面白作品を作ろうと思えば作れるのに、わざわざ、つまらない作品制作者が目指した、というのは、私から見て悪意のある解釈です。

「また会おうね」「約束だよ、かばちゃん」。これは通常のドラマであればどちらかが旅立つときに言うセリフではないでしょうか。でもこの後は両者ともパーク内に留まるわけで、これは作劇的にはおかしいといえるのでは。「遊びに来てね」「行くよ… 絶対」などのほうがふさわしいように思います素人でも秒で思いつき、しかも尺も取らず演出も変わらない。制作無能では説明するのは厳しくないですか。

そのセリフについて制作者が無能だと言ってるわけでも、現実の厳しさを目指すのが悪いと言ってるわけでもないです。単に、現実の厳しさを目指しながら、伏線を処理して、面白物語を作れるでしょうという話です。

ポスター的な告知絵(なんていうんでしたっけ?ああいうの)は楽しそうにしてるサーバルカラカルですが、あれを例えばカラカル腕組みさせるとか… そのような感じでしょうか。でもそれはどれほど効果があるのでしょう。

もっと全く違う印象のものにしたほうが良いでしょうが、さておいて「これはけもフレ1とは違う作品で、違う切り口で作っているんだな」と視聴者に心構えをさせ、けもフレ1と違っても、単なるミスではなくて、何か意図があるのかなと考えさせる効果があります。つまりけもフレ2をけもフレ2として評価やすします。

アンチするやつはするでしょうが、そういう層の数や説得力が減るでしょう。

そうでしょうか。けもフレ1の最終戦リピートする視聴者はそんなに多いと思わないです。

けもフレ1の最終戦闘は、感情的にも、アクション作画的にも非常に盛り上がるところであり、かなりリピートされてるかと思います

そのため前期では戦闘の期間を一話くらいに短く収めた。今期では長くして多くのフレンズ交流を絡めた代わりに、緊張感を抑えたのでは。ホテルでのパンダの振る舞いやペパプへの妄想など、戦闘中にさえ気を抜ける掛け合い漫才が入ってきます

けもフレ1でも、これまでのフレンズが、これまでのかばちゃんとの思い出を生かす形で大勢出てきますし、フレンズとの交流を絡めることと、緊張感を保つことは両立します。

戦闘中に長い掛け合いや、ほのぼのとしたコントはやりにくいですが、戦闘中にやらなきゃいいだけの話です。

エンタメドラマ的には失敗。そのご意見には納得できました。これはエンタメドラマではなく… ミステリを目指したと考えるのはどうでしょうバラエティ漫才ミステリの間の子です。視聴者タイプを A.漫才で和む B.ドラマを楽しむ C.考察する の3つに分けて考えて、A,C を重視したためにBへのフォローが疎かになってしまったのでは。

ミステリなら、「謎の存在であるキュルルが、スケッチブックという手がかりを追って、おうちを捜す」という話で、キュルルの正体もおうちも見当たらない時点で、零点です。

漫才で和むのはいいんですが、「恐ろしい敵との生死を賭けた戦闘中に、緊張感のない漫才をやる」は、両者の良いところを打ち消しあってます

Bだけがおろそかなのではなくて、AもCもダメなんですよ。

アニメ料理に例えるのに躊躇はないけど、それぞれで想像しているものが違う。これを面白いと思いました。でも看板にハッキリ”優しい世界”ですと書かれてはいなかった。観客側の受け入れられる間口が狭すぎるのが問題かと申し上げています(その狭さを作った責任が観客にないとしても)。

観客に問題があるとしても「商品内容をはっきりさせて誤解させない」ことは商売原則倫理であり、そっちはそっちで問題だというだけの話です。

anond:20190410005437

テーマに絡めることを諦めて、中途半端エピソードにしておけば「人間が歪めた動物について考え」るかというと、そういうものではありません。

そうでない理由はないでしょう。その可能性に委員会は賭けたんです。アプリノータッチアニメのみのファンなのですが、これが”動物ファースト”の理念だったりするのでは? あるいは実際は制作が高尚な態度を持っていなかったとしても、視聴者にそれを示そうとしたとか。作品のゴールが、売上やエンタメ作劇論でいう面白さ以外にあるとしたら、けもフレ2が失敗だったのかさえまだ判断できないでしょう。

キュルルちゃん人類の罪を贖罪するプロットを書いたつもりはないのですが

すいません。アイデアの語を選んだのが誤解を招きました。「一般的な作劇として...そこに意味を持たせるわけです。キュルルが人類の罪深さを知って、それを贖罪しようとするとか」について言ったつもりです。

俺は、ビーストは死んでないと思います。 → 最終的に死んでるか死んでないかは、別に、どうでもいいんですよ。

俺も生死は問題視していません。けもフレ2作劇の方向性がみてとれる判断材料として取り上げたつもりです。

それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。 → ビースト側の考えや動機意志が全く見えないので、ビースト感情移入しようがなく、大暴れが気持ちよくもない

そうでしょうか。意思のない怪獣が大暴れするとか… 観念的な代理役がアクションを行う作品はあると思います

初見面白いと思ったからこそ、見返して伏線を捜すわけで、つまらない作品を、わざわざ見直し伏線を捜したりする人は少数派です。

もし制作者がネット考察班を動かしたいのなら「初見でわかる範囲面白い」と感じさせる必要があります

必要がある”とまで言える理由がありますか。俺のようなネット考察班が表立って声を上げにくいのは、養護即悪の空気があるからです。

仮にキュルルが、悲劇トリガーではあっても、本人に無責任・悪意はなく、年相応と理解されるのであれば、そんなキャラクターが海に落ちても、爽快感は生みませんので、それはそれで作劇として失敗です。

海に落とすことで爽快感を引き出したいのなら、キュルルが酷いやつと感じられる必要があります(そして主人公が酷いやつと思われたら、作品への好感度が下がります)。

同意できないです。倫理的責任描写不快さは別の概念です。悪意を持って暴虐を奮ったにもかかわらず、視聴者不快感を与えない描き方はありえるとおもいます図書館来館時の博士の蹴りがその例で、あそこで引っかかる観客はあまりいないでしょう。不快感を与える行動をしたヤツが酷い目に遭うのが気持ちいいわけです。ところでキュルルちゃん評価下落はある程度は、けものフレンズ全体として問題ないのではないでしょうか。売りたいのはサーバルカラカル・ペパプといった動物擬人化キャラクターでしょう。人気アンケートをやったらけもフレ2が生み出したイエイヌは、かばちゃんサーバルと二位を争えるレベルの人気になるのでは。

1,2で共通する「フレンズ軍団セルリアン」シーンである以上、視聴者共通性を捜しま

フレンズ軍団との戦闘とはいえ、前回の戦闘とは作中の時間も離れているし共通するギミックなどもないです。前回を経験たかばんちゃん博士などの振る舞いを見て「おお、前回の教訓を活かして戦っている!」と観るのはあり得るでしょうが演出上の共通性を積極的に探す理由はないでしょう。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。→「伏線的な設定が明らかにならないことで現実的な厳しさを描いた作品」は「伏線処理に失敗した、いいかげんな脚本」と区別がつかないんですよ。

区別がつかないのはそのとおりだと思いますしかしもともとのお話は”悪意”かもしれないが”無能説明がつく”だったでしょう。どちらでもあり得るわけです。「いい加減な脚本ではない」と説得はできませんが、「現実的な厳しさを描いた」で説明可能と申し上げています視聴者の悪意説を推していますが、確かに、退屈だったから説にも説得力を感じました。実態は両方なのかもしれません。

「また会おうね」「約束だよ、かばちゃん」。これは通常のドラマであればどちらかが旅立つときに言うセリフではないでしょうか。でもこの後は両者ともパーク内に留まるわけで、これは作劇的にはおかしいといえるのでは。「遊びに来てね」「行くよ… 絶対」などのほうがふさわしいように思います素人でも秒で思いつき、しかも尺も取らず演出も変わらない。制作無能では説明するのは厳しくないですか。けれども現実世界をみてみると、友達同士で時間距離が一時間とかでも億劫になってしまってずっと疎遠。これは多々あるわけです。パーク内でもパトロール仕事もあるし研究あるしキノコも集めなきゃだし、会えなかもしれない現実がありうる。けもフレ2ではフィクションを離れてパークの現実を描きたかった。

けもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います → 段階を追って開示するのではなくて、一番最初から「今回のけもフレ2は、前回と違うぜ、ギスギスだぜ」ってやらないといけないんですよ。途中からスギスしたらかえって混乱します。

ポスター的な告知絵(なんていうんでしたっけ?ああいうの)は楽しそうにしてるサーバルカラカルですが、あれを例えばカラカル腕組みさせるとか… そのような感じでしょうか。でもそれはどれほど効果があるのでしょう。

クライマックス戦闘を、わざわざテンション抑えて緊張感が高まらないようにして退屈に仕上げたら、それは「優しい世界」ではなくて「盛り上がりにかけたつまらない作品」です。意図的ものではなく、制作側の技術リソースが足りなかっただけでしょう。

そうでしょうか。けもフレ1の最終戦リピートする視聴者はそんなに多いと思わないです。そのため前期では戦闘の期間を一話くらいに短く収めた。今期では長くして多くのフレンズ交流を絡めた代わりに、緊張感を抑えたのでは。ホテルでのパンダの振る舞いやペパプへの妄想など、戦闘中にさえ気を抜ける掛け合い漫才が入ってきます

エンタメドラマ的には失敗。そのご意見には納得できました。これはエンタメドラマではなく… ミステリを目指したと考えるのはどうでしょうバラエティ漫才ミステリの間の子です。視聴者タイプを A.漫才で和む B.ドラマを楽しむ C.考察する の3つに分けて考えて、A,C を重視したためにBへのフォローが疎かになってしまったのでは。各話と全体の両方の流れをカバーしているのも難度を上げた原因でしょう。リソースが潤沢にあれば、あるいはすべてのタイプを救う事ができたかもしれません。

辛旨カレーだった店が、看板そのままで甘口カレーを出したら来た客は混乱しますわな。

アニメ料理に例えるのに躊躇はないけど、それぞれで想像しているものが違う。これを面白いと思いました。でも看板にハッキリ”優しい世界”ですと書かれてはいなかった。観客側の受け入れられる間口が狭すぎるのが問題かと申し上げています(その狭さを作った責任が観客にないとしても)。

2019-02-27

けものフレンズ2についてのフラット感想考察まとめ・その2

けものフレンズ2についてのフラットな感想や考察まとめ

の続きです。

キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記 けものフレンズ2 第5話 「ひとのちから」 感想

このかばちゃんは我々の知っているかばんちゃんなのか?

サーバル記憶とかどうなっているのか?

ラッキーがよほどのことと言って立ち上がりましたね。

これって奇襲が起きたことじゃなくて、カバンが登場したからよっぽどのことが起こったという解釈もできなくもない。

いいところで引きました。

次回も楽しみです。


けものフレンズ2 第1話 感想 今のところ、普通 - 深夜のランダム・ウォーク

1話をみた感想一言で言うと「普通」だろうか。

すごく面白いというわけでもないが、最悪と言うわけでもない。

画のクオリティや動きは第1話に比べてかなりよくなっている。

また、ストーリーの方も、「けものフレンズ」の世界観を壊さず、話が展開されている。


「W'z(ウィズ)#7」 「上野さんは不器用 #7」 「けものフレンズ2 #6」 - 四十路男の失敗日記

かばパイセン大人っぽく、色っぽくなって好きだぁぁ(浮気性)

懐かしい1期のバスに乗って、かばパイセンの家へ行くキュルルさんご一行。

サーバルさんの反応が薄いなぁ、ここは抱擁すべき感動の再会だと思うんだけど。

フレンズセルリアンに喰われると記憶を失うという話があったので、もしかしたらサーバルさんはセルリアンに喰われてかばパイセンとの思い出を失ったのか…。


怪獣の溜息 『けものフレンズ』作品群が、メタ的に「動物の寿命」を体現したコンテンツだとしたら、一体俺はどう向き合えば良いのか……。

(「けものフレンズ2」は間違いなく「けものフレンズ」だということ。 - けものつれづれを受けた記事)

このコンセプトが存在する以上、「けものフレンズ」と向き合っていくには、二通りの考えがあると思います

ひとつは、「寿命」を受け入れて新たに紡がれる輝きを見守っていくこと。

もうひとつは、映像ソフト等を繰り返し観て、在りし日の思い出にいつまでも浸っていること。

ファンとしてはどちらの選択肢もアリだと思うんですよ。

ネットで繰り広げられている「けもフレファン界隈の無駄対立や諸々の煽り合戦、『2』の監督への誹謗中傷などは即座にやめて、どちらかを選ぶ時が来ているのです。

……まぁ、容易に割り切れば訳無いんすけどねぇ……。

しかし、どちらを選んでも非常に切ない気分になってしまうような気がするのは気のせいでしょうか。


ラノベ原作の説明台詞のおおさ (アニメ感想) - 意志のなかにいる

不思議ことなんだけど「前作無くしたなにか」を取り戻そうとする

このまわりくどさが、前作とは違う「のんびり大冒険」になっているかもしれんねえ

かに作品は「ヤオヨロズ」とは違う「けものフレンズ」になっているかとおもう

明らかなパワーアップでも劣化でもなく「別のいきもの」になっている

ちょうどサンドスターによって生まれ変わって同じようで記憶がないフレンズのようにさ。


他に見つけたらまた更新しますね。

2019-02-17

anond:20190217191301

あの怪獣を色んな恵まれないタイプ人間に置き換えて想像すると、最終的に愛する目的は果たせたのか、はかない気分がして楽しくなる

2019-01-26

anond:20190125183355

ネトフリ限定、上から順に増田に合ってそうなもので、最近作品。下に行くほど個人的お勧めになってます

SHIROBAKO

たぶん他の人が散々薦めると思うのでそっちに任せる。

亜人ちゃんは語りたい

人と違う事とかマイノリティとかをきちんとした優しさで包み込んだ名作。

ハイキュー!!

少年シャンプのスポーツものだけど、努力してリアルに頑張って強くなっていく感じとか、上手い絵が動くのが凄く良い。


翠星のガルガンティア

まどマギ脚本の人が基本を書いてる。少年異世界にやって来る冒険ロボットものだけど、SFとしても脚本が秀逸、何度見ても最終回で泣いてしまう。

涼宮ハルヒの憂鬱

2009年放送なら11話まで見て26話から見る。次に映画涼宮ハルヒの消失)観ればOK、途中のエンドレスエイト最初最後だけ見ても良いかもしれないけど、それ以外は苦行。いわゆるセカイ系ってやつで、主人公が巻き込まれやれやれ、とか言う奴だけどSFとして面白い

コードギアス反逆のルルーシュ

CLAMPの絵にクセがあるけど、不思議な力を手にした主人公支配された日本で、知識と力で成り上がって革命を起こす話、海外ドラマみたいに毎回最後のヒキと突然変わる話の展開がすごい。

クロムクロ

サクラクエストP.A.WORKS制作現代ロボットものSFで侍が主人公ロボットアニメ好きならお勧め

ハイスコアガール

ゲームセンターゲームが好きな完全なるおっさん向け懐かしアニメだけど、ボーイミーツガールの切ない感じとかが良い

未来少年コナン

宮崎駿高畑勲が組んだラピュタの原型となった古典テレビアニメNHKアニメ第一号古。臭い表現がキツいが話としてものすごい面白い最初しんどいかもだけど、5話くらいまで観るとたぶんやめられなくなる。モンスリー最高。攻殻エヴァ見て答え合わせした感あるならたぶんイケる。劇場版とかは当時の制作事情から酷い編集なので観ちゃダメ

機動戦士ガンダム最初劇場版映画

上記とほぼ同様、古典として面白い、あーこのセリフがー。とかもあるけど、戦争ものとして少年たちが巻き込まれながらも生き残るお話として見ても秀逸。当時は毎回怪獣みたいなロボットが攻めてきて、主人公ロボットでやっつける!みたいなアニメしかない頃に、突然こんなのが出てきたら、そりゃみんなハマるし、歴史に残るわって感じ。

銀河鉄道999

これも古典だけど面白い。2時間位の映画なので観ても良いかも。最後昭和名曲主題歌が流れた時が泣ける。

あといくつかの映画クレヨンしんちゃんお勧めだけど、ネトフリからなくなってる。別で観れたら以下のがお勧め

モーレツ!オトナ帝国の逆襲

嵐を呼ぶ アッパレ戦国合戦

ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん

という訳で中身は50近いおっさんお勧めです。どこまで行けたかに興味はあるけど、好きに観れば良いと思います

2019-01-25

anond:20190125124639

EVAの使途に既存軍団が挑んで勝利する場面みたいなのが見たかったんだ

ヒーローがいなくても怪獣が倒れる映画が欲しかった

2019-01-22

SSSS.GRIDMANがベジータ問題を抱えてなくね?

とあるブログ主人公アカネ無為に人々を殺してる罪が償われないのに許されてる(=ベジータ問題)のはどうするんだって書いてあって

少し考えたんだけど、そもそも主人公アカネには、描かれてない闇落ちへの過程存在してるはずで、その暗喩はあちこちに描かれてるよね

アカネが人々を殺してるのは、自分勝手ではあるものの、自分を闇に追いやった人々への復讐報復で、ベジータのようにただ悪人なわけではないよね

から許されるかというのとは別なんだけど、悪人が罪を償ってないのに、救いを与えて、味方にしてるのとは、だいぶ違うと思うんだけど

闇を共有してる共感から、その罪の償いは、自分の箱庭世界で、女の子らしいかわいさを捨てて怪獣にさせられてしまう時点で行われてると思うんだけど

2019-01-18

アニメゴジラ「決戦起動増殖都市」を観て思ったこ

アニメゴジラレンタルで観た。怪獣惑星、決戦起動増殖都市面白かった。その後、映画館で星を喰う者を観た。

決戦起動増殖都市特に良かった。「これは違う」「初めから失敗している」などとひどいレビューが多い。同意はできないが、どんなレビューを書こうがそれは自由である

批判が多いということは、製作者にとって勲章なのだ。注目されていることと同義なのだから

作品価値判断できるかどうかは別の問題である。誰でも楽しめるかどうかというのは、作品価値とは別の話である

皆に褒められるというのは普通、死んでから後のことなのだ。生きている間は目いっぱい批判されるのが普通であり、批判を浴びまくるくらい注目を集められる人などほとんどいない。世間から袋叩きになるくらい批判されるのはそれだけ存在感の大きな人間なのだ。影響力が巨大な人物なのだ成功者からこそ叩かれるのだ。

究極の選択に直面するハルオ、ビルサルド(ガルグ)とエクシフ(メトフィエス)両人種の、ハルオに語りかける言葉合理主義精神性を重視する宇宙種族。凄く面白かったのだが、それを共感してくれるような人はあまりいないようだ。虚淵玄は凄いなあと痛く感じさせられたのだが、彼は孤独なのではないかとも思った。彼を理解できる人は多くはないはず。それでいて、自身の味をここまで出して、面白い、深い作品を世に出せるのだ。それには大衆受けする重要性を理解し、わかりやすさとテーマの深さを同時に追求しているからこそだ。凄まじい脚本家だという他ない。

2019-01-16

anond:20190115213133

バース」は、「ユニバース」とか「マルチバース」が省略された「バース」で、「世界」「次元」みたいな意味で使われている。

オメガバースは「特殊性別存在する世界の話」。

スパイダーバースは「いろんな世界スパイダーマンが集まってくる話」。

モンスターバースは「ゴジラキングコングなどの様々な映画怪獣が集まってくる話」。

「この世界似て非なるパラレルワールド」とか「複数世界からキャラを集合させるコラボ作品」とかに使われる。

2019-01-10

anond:20190110123116

夢回でアカネ内海友達としてなんかいろいろやってたシーンから逆算すると、内海アカネ怪獣友達として設計されているにすぎず、反逆の意志はあったとしてもまだアカネの掌中であったとは思われ。

微妙ヘタレで行動を起こせない所とかもアカネコントロールが為してたりするんだろ。だからアカネプログラムした人物像と異なる動きをせん限りはやはり悩まぬレプリコンポイドの域を出ないよ。

anond:20190110111515

アカネ支配を断ち切れたと言えるのは夢オチ怪獣後くらいだから相当期間は短いし、(もとから一晩の出来事なのはスルーするにしても)その後別にアカネ支配から解き放たれたからこそ出来る行動の一つもしてない訳だろ。

まさにゼーガペインで言う所のセレブラントじゃない人じゃん。悩みはあったとしてもその悩みは焼かれたデータか揮発するレジスタしかないでFAだわ。

anond:20190110100834

六花のアカネへの思い入れ程度に内海の裕太への思い入れは薄いし、自我に関する部分は怪獣大好きとかお腹ぷよぷよとかそんなもんしかなかっただろ。それをして悩むって「何を悩んでいたのか」って疑問になるレベルだと思わんか。

2019-01-03

「こんなスーパーロボット大戦Tは嫌だ」のコーナー

心に開くキャンバスは傷ついたり汚れたりでも描かれ出された淡い感情

こんにちは、好きなZMAPのメンバーは置鮎さんです。

スーパーロボット大戦T』(スーパーロボットたいせんティー)は、バンダイナムコエンターテインメントより2019年3月20日に発売予定のPlayStation 4/Nintendo Switchゲームソフト[1]。略称は『スパロボT』。

キャッチコピーは「命を懸けて護るべき故郷――それは、地球(TERRA)だ。」

です!


ワッ太が「オレは初潮中学生」という最低な替え歌を歌ってばかりいる

M・ナガノ博士がチャムとお医者ごっこする

メカ音痴ではないので劇場版パトレイバー2で特車二課を戦闘ヘリが襲撃するシーンがズワウスになる(*1)

今、森口博子グーグル入力したら「森口博子の年齢」とサジェストされたのが初笑いです

父親恋人堀内賢雄のおっかけをしてた話、何度思い返しても大笑いしてしま

ジェガンかと思ったらイングラムでした(*1)

アムロベルトーチカの子供ではなくM・ナガノ博士ベルトーチカの子供でした

ベルナデットの半裸姿のせいでCERO-Z指定されてしまう(*2)

トゥインク大人になるの嫌だ! とシャアがごねたせいでクロボンゴーストは未参戦だった

エウロペさんめっちゃいいキャラやけど、長谷川漫画のああいポジションキャラ幸せになれないよな。マップスのオルシスとか(いやオルシスエウロペさんは違わない?)

うつくしいな」「はい! とてもうつくしゅうございます」「そこまでわかっておってなぜこのガンダムTシャツを手に入れん! コスパは全国に6店舗!」「渋谷新宿秋葉原!」「名古屋大阪福岡」「あっここはネオホンコンです」「ならばコスパダイヤル03-3770-3699じゃ」がボイス付き

ぼくボトムズくわしくないからわかんない

勇者ファイバードヒロインに服を買ってあげようとしたオタクのことを思うと、まだ勇者シリーズをネタにできません

僕はダグオン派です

遠藤正明を「ガガガのおじさん」と呼ぶ風潮、正直ちょっと好きなんだ

ビバップスパロボって公式がもうボケてきてるからいじりづらいわ

宇宙怪獣無限湧きステージで、こっそりとがっりがりにやせ細ったオタキングが混ざっており、資金経験値が山ほどもらえる

ナデシコを今再構築するなら、アキトはそうそうにリタイアさせて、ユカリとルリのおねロリ百合路線にするってどうだと思います

あなたの知っている星野ルリは死にました」ほら、名作のかほりするでしょ?

機動戦艦ナデシコ ルリ AからBへの物語意味を完全に誤解して、ルリがキスのあとペッティングするシナリオ

僕はイズミ派です(*3)

ポケスペORAS編のマツブサアオギリの心が入れ替わってるやつ、コーウェンくんとスティンガーくんが入れ替わってたののパロディだと思ってたけど、コーウェンくんとスティンガーくんが入れ替わってるなんて設定なくない? なにと僕は勘違いしてたんだろうなあ、不思議です。

みていない

ハーロック声優庵野秀明に変更される

明日の『CLAMP』は君だ!」でヒカルが五人目のCLAMPになるDLCシナリオ(これはマジで当たってると思うよ?)

宇宙怪獣へきる星侵略するのを食い止めるDLCシナリオ(これもマジで当たってるわ)

風ってちょびっツだかエンジェリックレイヤーだかでまた不幸な役どころしててかわいそうーと思いました(思ったのは思ったんだから責めないでよ)

父親恋人堀内賢雄のおっかけをしてた話、何度思い返しても大笑いしてしまうから、また思い出して笑いました

みていない

放送当時はカミキくん好きになれなかったんですが、エッチ同人誌をたくさん読んだ今では大好きなキャラです(*4)



*1

パトレイバーは未参戦ですが、俺はパトレイバーが好きなので、パトレイバーの話はいいかなる時もしま

*2

僕が好きな長谷川裕一の女の子キャラベスト3を発表しま

二葉春夏(ダイソード)

エラルードマップスネクストシート)

カグヤ(クロボンDUST)

*3

はてなブックマーカーの九割はエリナが好きという研究結果があるので、ブコメでは「こんなスーパーロボット大戦Tは嫌だ」は書かずに「好きなナデシコキャラ」を書くやつはやらなくていいですよ。

エリナが好きなんだろ? おまえら

*4

ビルドファイターズトライは未参戦ですが、今この瞬間どうしてもこのことを伝えたかったので書きました

2019-01-01

特撮知識ほぼ無かった女だがSSSS.GRIDMANを完走出来た

特撮知識全然無く「見た目が好みのおじさんが出ている」というクソみたいな理由だけでをSSSS.GRIDMAN見始めた女です。

年末休みでやっと最終回まで見終わって、ひさびさに夢中になってみた1クールアニメだと思った。そこで、布団に入ったけど寝付けないし感想を好き勝手書いてみようと思う。完走記念だけに

あくま批評じゃあなく個人的感想で行きたいので、★で評価点を表すのではなく、『視聴継続に貢献した要因』を%で記載していく。

キャラ(というか9割新条アカネ)50%

ルパン次元的なおじさんが好みな自分としては、サムキャバさんは実際好みドツボの性格という訳ではなかった(キャラ自体面白くて好き)

それでも視聴を継続したのは一重に新条アカネ、この女の子存在が大きい。

クラスの中心な完璧美少女……と見せかけて残虐な性格を持ち敵として主人公対立する存在可愛い女の子が余りにちっぽけな理由で、笑いながら怪獣キャラを殺していく、そして最後はきっちり悔しがってくれる……そんな一連の流れは「魅力的な悪」として映った。

序盤は、以下にアカネちゃんがどんな悪役ぶりを発揮してくれるかが気になって見ていた。そこから話数が進むごとに「世界神様」だったり「本当は誰かに救われたい」などの新たな要素が明かされていく。

そんな目まぐるしい彼女の変化と、終盤どんどんとから感情が失われ追い詰められるアカネに「どんな結末が用意されているのか」と目が離せなかった。放っとけなかった、と言う感情にも近い。

そんな訳でキャラ方面としてはたまに出る新世中学生アンチ君に癒されつつ、アカネ目当てで視聴を続けていた。

実は六花とアカネ関係については最後まで「六花はよくそこまでアカネに尽くすなあ。いくら幼馴染でもアカネってそんな六花視点特別になる要素あったかな。そりゃアカネ友達として作られた存在ではあるけど」と思いながら見ていた。

その疑問は、ネット考察にあった「アカネ現実アカネ内面理想の外見を持った存在。逆に六花は現実アカネの外見と、理想内面を持った存在。六花とアカネ関係の変化は自己肯定の話」みたいな考察が1番解としてしっくりきた。

ただ、関心が割とアカネ新世中学生に偏っていたので六花関連は見落としてる箇所が多いような気はする。その辺ちゃんと分かってたらもっと楽しめたのかも?

ボイスドラマは聞いてないんだけどその辺で補完されてるのだろうか。

アカネちゃん中の人の演技めっちゃ好き。病んでる時の不安定な声色すごい惹かれた。

・謎解き要素40%

主人公記憶喪失とか仮想空間で出来た世界とかしかもそれがたった1人の少女の思いで作られてるとか。好きですそういう要素。

特撮グリッドマン知識は生まれる前の作品だったのもあって0だった。なのでアノシラスも正体がさっぱり分からなかったが、前作要素は自分wikiとか調べるくらいで分かる範疇に思えた。それに普通に調べること自体面白く、前作が如何に時代を先取りし過ぎた優れた作品だったのかも理解出来た。

作画演出 10%

まり詳しい技術の話は出来ない。しかし、そんな素人目にも飽きさせない画面作りが毎話出来ていた様に感じた。

戦闘シーンはいつもカメラを動かしてグリグリ動いていたように見えたし、戦闘以外のシーンでもドキッとする様な演出が多かった。寧ろ、そっちのが印象に残っているかも。

一つ一つ挙げていくとキリがないが、例えば夢の怪獣回でアカネが自ら転落する→平然と着地してしまう所とかそれまでのアカネの様子も相まって何とも言えない不気味さを感じた。

他にも各キャラの目の色、ゴミ箱の様なアカネの部屋、定期入れなど、小物や要素の意味けがかいところまでされててすごいなと感じた作品である

前作・有名特撮オマージュなのだろうな、と察せられる要素も沢山見受けられ、元ネタは分かり切らないものリスペクトが詰まってるんだな、とは感じた。後分からないなりにネットで調べて元ネタを知るのも楽しい

特撮系はそれこそシン・ゴジラくらいしかまともに見たことがなく、見る前は「面白いのかな?設定とか分かるかな?」と思ってしまっていたが、キャラの魅力や目を惹くようなストーリー構成・画面作りで久々にオリジナルアニメを完走した。

ネット考察でも『アレクシスアカネ関係は神絵師みたいな作り手の存在受け手関係比喩』みたいなものが見られたりして、幅広い視点から考察出来る程に誰かの心に引っかかる要素を持ってる作品だったんだなとも思う。

続きが見たいと思いつつ、綺麗すぎるほどあの仮想空間アカネにまつわる話は完結してしまったのでこれで終わりでもいいような気分でもある。

2018-12-24

anond:20181224220524

こういう事言うと、同じウルトラファンからも懐古勢とか言われるんだろうけど、私も同じこと思った。

ストーリーとかキャラは好きなので見ているけど、オモチャ演出長いなぁ・・・って思うわ。

あと昔の怪獣を使いまわすのもいい加減どうにかならないのかなと思うけど、やっぱり予算とか厳しいのかな。

巨人怪獣と戦うのって何が元祖なの?

タイタンとかギリシャ神話とかヨトゥンヘイムとかそういう話じゃなくてね?

キリストまれから後ね。

もっと言えば、活版印刷とかの後から

[]SSSS.GRIDMAN 最終話

初代グリマンの歌が流れるところは鳥肌たった

初代見てないのに

ただなーフィクサービームアカネの正体わかった時点でやっとけよ!

あの花手帳に書いたら他のメンバーめんま存在わかるってのが終盤でやっと出てきたのくらいなえるわ!

特撮1話を1クールアニメとして伸ばしたってレスがあったけどまあそういうことなんだろうな

クールで見たから長く見えるけど1話だったら違和感ないと思う

ただやっぱり前半がまったりしすぎ・同じこと繰り返しすぎだったのが痛かったなあ

毎回アクション入れる、1回だけあえて入れないってのは制作テーマ上の縛りみたいなもんだったのかもだけど、

やっぱ深夜アニメだとキャラ大事からもっとキャラの掘り下げとか関係性を描いてほしかったわ

ボイスドラマすげーおもろかったし、監督特撮だけじゃなくて日常系もいけるんちゃうん?

日常キャラ回→アクション回の交互でもよかった気がする

残った謎なんだろ

結局最初にゆーたがりっかんとこいたのはなぜ?告白たから?

しか最初から最後までグリマンのグリリバはすげえはまり役だったなあ

衰えをまったく感じさせないイケボでなおかつ空気の読めなさとかもちゃんと出しててすげえと思った

りっかちゃんの声もよかったわね

からさまなアニメ声優って感じじゃなくて普通JKっぽいけだるさがあって

あかねちゃんも蠱惑的で影のあるエロい声でよかった

主人公ヒロイン枠って騒がれてるのもHEROMAN思い出すわね

個人的にはHEROMANほどの圧倒的ヒロイン力には負けてたと思うけど

空飛んだりっていうバトルしてるの見て、そういや普通特撮って全部地上戦だなって今更なこと思った

もっと空飛ぶ怪獣かいてもいいのにって

いるのかもだけど知らないだけで

最終話にきてはじめて、アンチくんのビジュアルって禁書アクセラレータじゃなくてアカネちゃん自身に似てるだけなのかなと思った

でもまーりっかちゃんの太ももあかねちゃんのどうしようもないエロスに興奮できたし

ボイスドラマ日常分を補完できたし

途中からだけど久しぶりにリアルタイムで追っかけて全話見れたし

しかったでーす

グリッドマン短いな

12話じゃ物足りないし、キャラとか設定とか12しか使わないのもったいない気がする。アカネが病んでた理由もよく分かんない。怪獣化したアカネアレクシスもすぐやられてて、すげーあっさり終わったなぁと思った。あと突然実写使うのはエヴァなのか?

2018-12-23

別にロボットオタクでも特撮/怪獣/ヒーローオタクでもないんだけど今期で1番って言えるくらいSSSS.GRIDMAN良かったんだけど

特にYouTubeにあがってるボイスドラマと合わせて視聴していくとすごく良かったんだけど(語彙力)

普段男女やセックス政治なんかの話してる増田の民も、騙されたと思って観てみないか

 

ちなみに今期アニメでもう1作だけおすすめ作品を挙げるなら、色づく世界明日から、を推すよ

どっちもものすごく青春って感じで心が刺激されるよ

自分のようにいい歳した大人にこそ観てほしいなあ

今のアニメってすごいんだって感じると思うから

映像音響リアルさにもすごく凝っていて、ちゃんと心を描くことが中心にあるからオタクじゃなくても大丈夫だよ

anond:20181222235727

仮想世界なら、裕太のこと殺す必要なくね?グリッドマン運営だとすると、権限なさすぎでしょ。あと、アカネの作った仮想世界であるなら、運営アカネ活動妨害するのもおかしい。

怪獣化したアカネが街を完全に壊滅状態に→何もない崩壊した街を天上の街が乗っ取りアカネ「こんなの聞いてない」→アレクシスあなたはもう用済みです」→アカネ死亡→響とアンチぶちギレvsアレクシスアレクシス全然わず絶望的な状況→死んだと思われたアカネ最後の力を振り絞り活路を見出す→勝利怪獣女の子が現れてなんやかんやアカネを救い出す→街復活→心を開いたアカネとみんな幸せ暮らしましたとさ。おしまい

とかじゃね?

2018-12-22

anond:20181222163702

当時としてはめちゃくちゃ斬新だったんだよな。

それまでのロボットアニメ怪獣ものの延長で「悪のロボットVS正義ロボット」という構図だったのを「戦争兵器」としてロボットを登場させ、同じ機体を量産して何度も登場させる・・・みたいな、それまでなかった事を色々やったりとか。

実は元々巨大ロボットにする予定はなくて、モビルスーツも元々はパワードスーツみたいな感じのものにする構想だったとか。

スポンサーから要望で「巨大ロボットにせぇ!」って事になってヤケクソで作ったのがガンダム

で、元々はザクの量産で引っ張るつもりが、それにもスポンサーから圧力がかかって他の機体とかモビルアーマーとかが生み出されたという話。

anond:20181221144634

「あれがアレガ、あれがデネブ、あれがアルタイルベガ。これは夏の大三角と呼ばれてて…」

『いや一つ変なの混じってるのに、最後の一つなんか合体してなんかカッコよくなってるじゃん』

「あぁすまん」

『しっかりしてくれよ』

「あれがアレガ、あれがアレガデネブ、あれがアレガアルタイルベガ

『待て待て』

「なんだ。いや、アレガなんだ」

『そこにまでアレガ付けるのかよ。いやアレガって先に付けなきゃいけない感じになってるじゃねえか、逆にアレガって星はなんだって感じになるだろうが』

「そうそう、だからあれがアレガ」

『何もない空間差してたんかい

「そうそう、デネブ

『おう、それがね』

アルタイルベガ

『ああすっすっって二つの星を指してたのか、いやわかりづらいわ。めっちゃかっこいいボス的な何かかと思ってたわ』

「でこの三つが夏の大三角と呼ばれてて、それらと宇宙のものが融合した超怪獣『アレガデネブアルタイルベガ』をお前に倒しに行ってもらおうと思って」

無茶振りと話の飛躍が過ぎるわ。』

2018-12-18

anond:20181218141127

怪獣はともかく、普通女の子は自前のクローに改造を施したりする工作をするのが一般的だったりするので、そこら辺からすると怪獣フィギュア作るのもそれと似たようなもんなんじゃないか説はあり得るぞ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん