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2022-05-23

anond:20220522164540

ウルトラマン地球人マジうぜえし殺したほうがいいな……」

最近ウルトラマンは大体そういう話だぞ

人類自力怪獣対処できるし宇宙人とも共生してるのに、ウルトラマン同士の揉め事人類が巻き込まれパターンが多い

2022-05-22

ウルトラマン地球人マジうぜえし殺したほうがいいな……」

となったとき人類はそのまま怪獣ウルトラマン両方からボコられて滅ぶんだよね。


あーわかるよ。

その話はとっくの昔にゼットン人類だけで倒した時に乗り越えてるんだってことでしょ。

わーってるわーってるって。

でもそのあとも結局「助けてくれ―ウルトラマーン!ウルトマンがーほーしいー」でウルトマンに頼り切る地球人を何度も描いてきのは何でなんだろ。

いやまあソレも分かるよ。

結局「最終的に人類でも勝てるなら途中まで全部ウルトマンに丸投げだったのはなんなんだよ……」っていうツッコミ存在ちゃうからでしょ。

から最後まで「ウルトラマン以外には解決できない!みんなで彼のご機嫌を取るんだ!」って話に仕立てたんでしょ。

いやーうーんでもーもうちょっといい感じの折衷案はなかったもんなのかねー。

2022-05-19

ガメラ3って面白い

特撮ブームが来そうだけど、俺としてはガメラ3が結構好き

ゴジラとか他の怪獣特撮はあまり世代じゃないんだけど、なぜかこの作品だけは何度か見る機会があって面白かった

怪獣イリスデザインが秀逸で格好いいよね

2022-05-18

ネタバレあり】シン•ウルトラマン雑感

■シン•ウルトラマン感想

書き殴り。

総評

おもろかった。ウルトラマン怪獣図鑑が大好きな30代だか、怪獣もたくさん見れてよかった。

■冒頭 

 西島秀俊、なんかセリフセリフセリフ1人だけしてる感。他のかとくたいのメンバー自然に感じたが1人だけ役に入ってない様な感覚

冒頭の5匹?くらいの怪獣自衛隊が倒したのはうれしい。ゴジラではよくやられ役、効果なし攻撃をしている事が多いのでうれし。

倒すまでの分析、仮説、実施撃破サクサクと言われて良い。実際にでたらこんな感じで倒すのかな、とかリアリティある想像捗る元ネタウルトラマンは沢山怪獣出てきたので沢山出て良い。ゴジラは1匹をしっかり時間かけるが、ウルトラマンの見せ方としてはステキ

ウルトラマンゴジラ恐竜形使い回しの「アタッチメントネタにも言及していてよい。

斎藤工

淡々と話す感じ、地球に来たての宇宙人ぽくてええやん。

■ザブラ星人

 そうそう。怪獣だけでなく、知能犯もいるのよね。侵略の手順とか大国同士の外交の感じとかそれっぽくて、リアリティある感じ!分からんけど。ここまででもう大好きになる。

途中で、え、君後ろ半分の身体無いやん!と、デザインのちょいおしゃれになっとる。

ウルトラマン

ウルトラマンが、原子力パクパク怪獣と戦うとき人間被害を最小限に抑えるために、身を挺して守る戦いをする。ドリルを手で受け止めたり(熱いやろ!あれ)放射線を気にしてスペシウム光線ではなく、正拳突きで倒して、死骸も宇宙にもっていく。最後に飛び立つ時に禍特隊をチラ見で確認

ひたむきに守ってくれる姿を見て、幼稚園の時の「あ、この純粋に守ってくれる感覚。そうだよ、これがウルトラマンなんだよ!((🥺))」と急に4歳児の時のウルトラマンに対する、信頼感、安堵感を急激に思い出す。

最近は終わらないコロナロシアウクライナ侵攻、上島竜兵自死ニュースなど、気分が本当に塞ぎ込む事が多かった。

懐かしい、当時のウルトラマンに対する純粋気持ちが思い出される。不覚にもうるっときしまった。

■巨大長澤まさみ

 巨大フジ隊員に当時の子供たちが性癖拗らせたのであろう。したからのスーツスカートを下から覗く、無表情でスーツブラウス推定gカップ長澤まさみ巨乳感。丸の内舞台エルボー、前蹴り、気絶横倒れ、意識不明ブルーシート爆睡。いたずらしたくなる感じ。72年放送、幼少期の欲望を良くぞ鮮度そのままで、いままでとって昇華発展させたたものだ。

長澤まさみクンクン🐶

俺も仕事の上でしょうがなく長澤まさみをクンカクンカ合法的にしたい🐶

メフィラス星人

ウルトラマンシリーズでよくラスボス感ある悪役。ボンボンウルトラマン超闘士でも強かった。山本耕の演技もええ!1番のハマり役ちゃうか!

カメラワーク

怪獣ウルトラマンサイズ感。よって、あおって撮るからサイズ感がいい。ザブラ星人戦の空中戦や、地面に叩きつけるのではなく、街への被害考慮して空に蹴り上げるの好き。かっこいい。ベジータセルの戦いを彷彿とさせる。

ゾフィー

メフィラス戦。おー!強!

わー!だれや?ジャックか?

ゾフィーだった。

胸のつぶつぶないのね。🤔

流石のメフィラス星人ゾフィーマンの2人を相手にするのは旗色悪かろう。爆発せず、撤退するのも原作通りか。好き。😎😎

ゾフィーのm78光線は兄弟中、単体光線で1番強いんだ!

ゾフィー

え、君がゼットン使うのかい!?

光の国、めっちゃ乱暴やん!!😭

俺の好きなゾフィー像が😂

ゼットン星人どこいった😭

ジャックエースとか他に

それでも戦う、マン

さすがだせ!😎

けど、原作じゃ返り討ち🤔

最後人間の力

ウルトラマンがやられて、ゼットンに対しやけっぱちになる滝明久隊員。冒頭の怪獣、登場時、対策を2パターン提案するも、先輩に即反論されておじゃん。この感じ、新卒時代を思い出して胃がキリキリ。

だが、ウルトラマン返り討ちにあったゼットンウルトラマンは瀧くんを信じていたのだ。

■終わり

めっちゃゼットンサクッと終わらすやん🥺

あと7ー10ゼットン戦見たかったよー🥺

最後斎藤工生きてて、続編あるのかな?

とか思った。

結論

シンゴジほどの人に伝えたい熱狂はなくも、幼稚園の時の気持ちを思い出させてくれてほっこりしてよかった。

よかった!!

シン・ウルトラマン感想

30代前半の二人で観てきた。

私たち世代はちょうどウルトラマンテレビでやっていなかった世代で、今回がはじめて観るウルトラマンとなった。

私はエヴァンゲリオンが好きで、庵野さんの映画を観たくて行ったクチだが、友人はエヴァすら観ていない。

とりあえずの感想としては、シン・ゴジラの焼き直しだなぁと思ったのが第一

怪獣ウルトラマンが本当に現れたら日本政府(と官僚)はどう対処するのか」という描写映画の大部分を占めているが、「それシン・ゴジラで観たよ」という気持ちになった。

初代ウルトラマンだと科学特捜隊は国際組織ということになっているから、日本官僚組織位置付ける必要は必ずしも無かったのではないか

官僚組織ドラマを描く過程物語矮小化されてしまった気がする。

次にウルトラマンデザインが意外と格好良くなかった。

成田亨真実正義と美の化身』をデザインコンセプトとしたと公式サイトにあって、その経緯は胸を打つものがあったが、実際あんまり格好良くなかった。

全体的につるっとしているデザインCG感を増幅させてしまっていて、ダメージを受けても傷つかない(体のラインの色が変わるだけ)というのが戦闘の緊迫感を減退させていたと思う。

特に後者について、カラータイマーというのはひとつ発明だったんだなと思った。

最後に思い付きを書くと、終盤にさしかかるところで、これはキリスト教っぽいお話だなということを考えていた。

神に比類するウルトラマンが、有限な人類の姿に身をやつし、人類を救うというのはかなりイエス伝ぽい。

ググってみるとその類似性を指摘する人がたくさんいて、勉強になった。(『ウルトラQ』の「Q」はQ資料から来ている、とか眉唾ものだけれども、結構おもしろい)

そんな感じで、なんやかんや書いたけれども、人の考察を読んでいたりする時間も含めると、結構楽しんでしまった。

初代ウルトラマンセブン帰ってきたウルトラマンぐらいは観ようと思わされた一作だった。

2022-05-17

総集編としてのシン・ウルトラマン、あるいは描写不足

信者からアンチからも総集編みたいと評されるシン・ウルトラマン

描写不足とか尺が足りないなんて言われたりもするが

個人的には「総集編みたいで良かった」という感想TVシリーズ面白い回だけを抜き出したみたいな感じで、前半のウルトラマン怪獣のバトルもやっぱりいいんだけど、

でも中盤以降の宇宙人が出てくるあたりからの怪しい雰囲気特撮!って感じで楽しかった。

個人的には仲間との適度にドライっつーか、湿っぽくない人間関係も好ましかったんだけど

仲間との人間関係が深まる描写が不足してるみたいにも言われてたりして

まぁ実際、描写されてないからその通りなんだけど

でも過程をわざわざ描写しなくてもよくね?とも思うんよな

シンエヴァでも、マイナス宇宙メタ展開かましながら虚構世界は何でもあり、好きに解釈しろみたいに総括してたけど、ラストマリと二人でいるかマリと結ばれたんだ!みたいに短絡的に解釈する観客も少なくなく。

カメラに映らない部分をどう補完するかみたいな話なんかもね

2022-05-15

anond:20220515181507

セクハラは置いといても、あのキャラは何のためにいるのか良くわからん

一応、ウルトラマンと一番距離が近いみたいだけど、仕事上の付き合いを超えることがないし。

あのポジションなら男の相棒で良かった気がする。

既婚者の男性相棒に配して、家に招くとかしたほうが、地球人生き方への認識を深めたり、何を守っているのかという点でドラマ怪獣戦に深みを出したりとかできたと思うんだけど。

シン・ゴジラに続いて、有能な女性キャラを描こうとして尺の都合で何も描けなかった感がある。

シン・ウルトラマン見てきたんで感想

いちおうネタバレも若干含む。

立ち位置示しておくと、40代オッサンオタク趣味はあるけどもっぱらラノベマンガ方面で、特撮はさっぱり。

邦画特撮最高傑作ガメラ2である認定している。ゴジラはシンよりFINALWARSの方がバカっぽくて好き。

ウルトラマンについては、見たことないわけじゃないにせよ「ウルトラマンは喋る」と言われて「そうだっけ?」と思う程度。

ウルトラマンに変身するのはモロボシ・ダンだと思ってた。

ウルトラマンゴジラと戦った事があるというのと、ウルトラマン仮面ライダー握手したことがあるのはトリビアの泉で知ってた。

知ってる怪獣ゼットンカネゴンジャミラレッドキングキングジョーエースキラーバードンバルタン星人ゴモラエレキングジャッカル大魔王

では映画感想

つの映画としてまとまりよく出来てると思った。

登場人物ウルトラマンヒロインも含めて何考えてるのかよく分からなかったが、ウルトラマン献身的地球人を護ってるのがなかなか可愛い。本作の見所は、このウルトラマンの健気さと言っても過言ではない。

怪獣キャラ立ってたし、2時間ウルトラマンを登場から退場まで全部やれと言われたら、これは最善に近いのではなかろうか。

カラーマイマーも無いけど、そんなに時間かけずに倒してる事を考えれば、なくてもいいという判断理解できる。

ザブラ星人やメフィラス星人が、地球で一儲けを企んで結果的に大損して居なくなるのを見ると、なんか日本市場に手を出して損して撤退していく外国企業を見ているようで、なんかゴメンねという気分になる。

日本政府はザラブで痛い目に遭ったばっかりなのにメフィラス速攻で信用しちゃってて、この人達馬鹿なのかな、という気分になった。

不満点を挙げると、ゴジラときも思ったけど、登場人物がみんなスーツ姿のビジネスマン官僚ビジネスマンと呼ぶかはともかく)なので、画面超暗い。

ほぼお葬式の色調。

科学特捜隊オレンジスーツ銀色ヘルメットで良いと思うだけどね。「いい年してなにあの格好w」という第一印象から、なんかあれが格好よく見えるようになるように活躍させるのが腕の見せ所だろうに、スカした黒スーツ現場に行ってもヘルメットすら着けないのが逆にバカみたいだ。

あと、めっちゃ早口ペラペラしゃべり倒す漫才のような芸風。もう少し落ち着け

あと、ロマンス出す気無いのに年頃の男女出してどーすんの。オッサン同士の友情でも濃厚に描いた方がドラマとしてはアリだろう。

あと、本音で喋りすぎ。官僚ならもう少し寝技使え。馬鹿に見えるぞ。

そんなこんなで、怪獣(なんか当て字のやつは白けるだけなんでどうでもいい)との戦いは95点。

人間ドラマは40点。

総評70点。

1度見るのは悪くないけど、2度見る気にはならない。

なぜならドラマ葛藤もないから。

ドラマを出すなら、ザブラはメフィラスに倒させるなどして、「悪と功利主義の違いは何か」みたいな所で葛藤を作っても良かったんじゃないかと思う。

以上。

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

anond:20220514163906

怪獣の大半は、人類努力と叡智だけで倒せている。

ウルトラマンも、他の侵略異星人も普段人間型で生活してる。

シン・ウルトラマンって、ウルトラマン変身時間3分なのに、映画の尺どうやって埋めてるん?

もうほとんどが人間ドラマのシーンだけ?ってこと?

劇中で何体怪獣倒すんや!?

どう考えても尺あまりすぎるやろ。

anond:20220513222738

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

あれに関しては初期ウルトラシリーズにおいて

実相寺昭雄監督が多用した、いわゆる「実相寺アングル」。

変な角度から物体をなめながら撮るアーティスティック手法

ウルトラマンウルトラセブンを見た人なら「ああ、これこれ」ってなるやつ。

↓こんなん。

http://1.bp.blogspot.com/_gTCj9aUjewM/ST4BPkKWzFI/AAAAAAAABMU/tqwp3QIbFIU/s1600/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namerukarada/20211109/20211109223049.jpg

ちなみに俺は増田と同世代かつ特撮オタ(≒ウルトラオタ)だけど、ほぼ同じ感想だったね。あれは俺も諸手を挙げて喜べない。

平成ガメラ(特に1・2)やシン・ゴジラは「現実」部分が堅牢に出来てる分、荒唐無稽さを少しでも中和する為の理由付けとしてやむなく説明が多かった。

でも今回は相変わらず同レベル説明過多なのに、その説明無駄骨に終わる程の原理不明かつ荒唐無稽事象(主に外星人周り)が次々展開される。

しか登場人物達は感覚麻痺してるのか、一つ一つの事象にそこまで驚かない。だったらもうその長ったらしい説明全部要らんやんけ・・・ってなったね。

難しい公式書き並べて最終的に「変身直後に殴りつけろ」ってなんやねん。ヤシオリ作戦には確かに存在した「もっともらしい感」は何処へ、って感じ。

登場人物達も狡猾(と言ってもそこまで賢くないような...)な外星人の前に右往左往するだけの、単なる書き割り感が凄かったな。

そもそも田村班長にそこまでリーダーシップを感じなかったし、他のメンツシン・ゴジラメンバーの薄味版程度の存在感。

シン・ゴジラでは各々が得意なスキル性格方向性の差はあれど、一様に置かれた立場で最善を尽くそうと奮闘してた。

スポットが当てられて当時二次創作でも人気だった矢口赤坂さん、志村に泉、尾頭に安田あたりはもちろんのこと、

大河内総理里見臨時総理も、花森防衛大臣想定外大臣仕事ですからおじさんや片桐はいりおばちゃんに至るまでね。

それぞれ印象深い行動やセリフはせいぜい一つ二つなんだけど、みんな個性的キャラ方向性の重複もあまり無くて良い塩梅に配置されてた。

そもそもあの人物達のピースが少しでも欠けてたら、ヤシオリ作戦が結実してゴジラ凍結に至らなかった可能性が非常に高いしさ。

でも、今回の劇中の禍特対程度の活躍では、滝くんが言ったように「もうウルトラマンさえ要れば良いんじゃね?」感が最後までどうしても拭えなかった。

手錠や拘束具外して脱出したり、メフィラスの特殊器具を探し当てて奪取や破壊するなんて、天下のウルトラマンに掛かれば朝飯前にも思えるし。

ベータカプセルが無いと全く丸腰の人間になるのは原典準拠なんだけど、他の外星人は人間体でも荒唐無稽能力を発揮してた分、幾分説得力に欠ける。

ま、禍特対もウルトラマン出現以前には数多の怪獣を倒してるっぽいけど、冒頭に文面と止め絵で一瞬のうちに説明されるだけで実績があまり掴めない。

あと、庵野原典に対する愛が深い故に様々な原典要素と独自解釈を詰め込みすぎたせいで、未整理でとっ散らかったままに

なってしまってる印象を受けた。ウルトラマンの一話完結の独立した4話分(約30分*4=120分)のエピソードを無理矢理引っ付けただけみたいな脈絡の無い感じがする。

過去作のパッチワーク自家製の癖の強いドレッシングぶっかけて「どうだ!これが俺の創作料理だ!」と言い張ってる感じ。

出来上がるまでの過程は全く異なるんだけど、俺は賛否両論を呼んだ「ゴジラ FINAL WARS」を思い出したね。

「うわ!マトリックス!」「ドン・フライ!」「ヘドラエビラにX星人!」「こいつ結局ギドラかよ!」「ゴジラサッカー昭和かよ!」みたいなね。

要素・独自解釈山盛り、観てる間は確かに退屈せんかったけど、映画としては欠陥だらけで正直なところ佳作と言えるかも相当怪しいラインだと思う。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

シン・ウルトラマン感想ネタバレ有りで書きました。ネタバレが嫌

これはシン・ゴジラ踏襲した手法特撮愛を形にした点で共通しているが全くアプローチの異なる映画だ。

シン・ゴジラゴジラという存在を借りて庵野樋口が好き勝手再構築した映画

シン・ウルトラマンウルトラマンという作品庵野樋口再構成した映画だ。

なので観る人がどういうイメージを持って観に行ったかによって捉え方が全く変わるだろう。

シン・ゴジラを期待した人には少し肩透かしになったと思う。

ウルトラマンを元に再構築して欲しかった人にも肩透かしになっただろう。

そしてウルトラマンを今に蘇らせて欲しかった人には最高の映画になったと思う。

シン・ウルトラマン原作となったウルトラQからウルトラマン最終話までを120分に押し込んだ映画だ。

これは本当に構成が上手い。情報量が多く展開が早いため120分があっという間で下手をすると振り落とされてしまう。

怪獣製作する上での裏事情をうまく解釈し直し生物兵器としたのは素晴らしい。

隊員の巨大化やちゃぶ台を挟んだ駆け引き(これはウルトラセブンだが)などウルトラマンの各エピソードを拾い一つの流れに組み込みゼットンの再解釈は思わず唸らされた。

そこか!そこでウルトマンのあのシーンを挟むのか庵野このやろう!!wwと思わず笑ってしまった。

からこそ、ファンでなければ面白さが伝わりづらいという弱点がどうしてもあると思う。

予備知識なしに見る人はどこに収束しようとしているのかわからない。

シン・ゴジラには物語の冒頭から終幕までゴジラという明確な敵役がいたが、シン・ウルトラマンは何度も事件が起こりそのたび敵が変わるからだ。

自分ウルトラマンをしっかり観たことはないが一応メフィラス星人ゾフィーゼットンなどを知っていたのでなるほどこうきたかと思ったが、それすらない人にはどこが物語クライマックスになるのかわからないだろう。

なので賛否が起こり評価はおそらく大きくバラつく。ある人には最高、ある人には今ひとつ。そういう映画だ。

シン・ゴジラゴジラというテーマベース日本社会を描き出したので特撮ファン以外にも開かれた映画になったが、シン・ウルトラマンウルトラマンに愛がある人に受け入れられるストライクゾーンの狭いものになるのではないか

また、シン・ゴジラシリアス物語が進むからこそ笑いになっているところがあったが今回は全体的にコメディ的に味付けがされていてそこを良しとしない人もいるだろう。

ほとんどの人には

シン・ゴジラウルトラマン版を期待したのにそうでもなかったなー。」

という評価に落ち着いてしまうのではないかと思う。

やや厳しく書いてしまったが自分としては大いに楽しめた。

カメラワークは広角レンズが多用され物陰から見ているかのような構図が特徴的だった。そしてカット割が多い。

禍威獣パートをは人間視点で、人間ドラマパート小人透明人間になって複数人で観察しているような感覚だった。

しかしたら映画を見ている我我も外星人としてこの地球のいく末を観察する役割を与えられていたのかもしれない。

巨大化した美人キャリアウーマンはこれは新い性癖きたなと思ってしまった。普段酒に酔っ払って路上で寝ているのが仄めかされたのもとても良い。メフィラス星人と神永が公園ブランコ対話をしているシーンは「薄い本になりそうだな〜」と思った。

役名は明かされなかったが竹野内豊がおそらくシン・ゴジラ赤坂と同じ役で出ている。これはシン・ゴジラ世界とシン・ウルトラマン世界マルチバースであるということだろう。

そうしたのもゴジラウルトラマン大人の事情で同じところに立てない作品の両作品への庵野の愛を感じる。

じゃぁなんで斎藤工戦車に乗ってないんだとなるが、まぁ斎藤工マルチバースで巨大な敵と直接戦っているということで笑

ウルトラマンでは田舎や都会で戦うことはあってもミニチュアが大変な工場というのはなかなかなかったのではないか、夕暮れ近い工業地帯での巨人肉弾戦は庵野が一番観せたかった絵だと思う。

ストライクゾーンが狭いとは言ったが丁寧に作り込まれているのは同じなので面白いと思う部分は人それぞれにあるだろう。

最後に劇中一番好きだったセリフ

「割り勘でいいかウルトラマン

Spotify1位になりますね!

名曲だ~

https://youtu.be/xJJIH7unz90

1

W / X / Y by Tani Yuuki 235,612

2

シンデレラボーイ by Saucy Dog 219,981

3

ミックスナッツ by Official HIGE DANdism 216,961

4

ベテルギウス by Yuuri 194,141

5

なんでもないよ、 by Macaroni Empitsu 185,143

6

Comedy by Gen Hoshino 171,702

7

カメレオン by King Gnu 165,557

8

ドライフラワー by Yuuri 158,784

9

水平線 by back number 151,546

10

きらり by Fujii Kaze 145,289

11

シャッター by Yuuri 140,609

12

LOVE DIVE by IVE 140,527

13

恋風にのせて by Vaundy 140,525

14

残響散歌 by Aimer 139,178

15

FEARLESS by LE SSERAFIM 138,709

16

Butter by BTS 136,394

17

Dynamite by BTS 136,003

18

CITRUS by Da-iCE 129,557

19

群青 by YOASOBI 129,259

20

Permission to Dance by BTS 126,545

21

逆夢 by King Gnu 125,202

22

一途 by King Gnu 121,508

23

夜に駆ける by YOASOBI 118,899

24

勿忘 by Awesome City Club 116,157

25

STAY (with Justin Bieber) by The Kid LAROI 115,610

26

Mela! by Ryokuoushoku Shakai 111,876

27

Cry Baby by Official HIGE DANdism 111,196

28

点描の唄 by Mrs. GREEN APPLE, Sonoko Inoue 109,293

29

踊り子 by Vaundy 108,765

30

怪物 by YOASOBI 107,449

31

YOKAZE by HENTAI SHINSHI CLUB 107,207

32

ハート by Aimyon 106,373

33

三原色 by YOASOBI 104,797

34

魔法の絨毯 by Takaya Kawasaki 103,966

35

WA DA DA by Kep1er 103,410

36

常緑 by Chippoke Ohashi 103,317

37

The Feels by TWICE 102,221

38

115万キロフィルム by Official HIGE DANdism 101,552

39

Stand by me, Stand by you. by HIRAIDAI 100,159

40

Pretender by Official HIGE DANdism 99,280

41

by DISH// 93,660

42

by Ado 93,328

43

I LOVE... by Official HIGE DANdism 92,671

44

ELEVEN by IVE 90,755

45

ヨワネハキ by MAISONdes, 和ぬか, asmi 90,154

46

おもかげ (produced by Vaundy) by milet, Aimer, Lilas Ikuta 89,678

47

もう少しだけ by YOASOBI 88,399

48

まつり by Fujii Kaze 87,149

49

BOY by King Gnu 85,951

50

by Masaki Suda 84,104

51

Habit by SEKAI NO OWARI 82,284

52

That That (prod. & feat. SUGA of BTS) by PSY 77,716

53

怪獣花唄 by Vaundy 70,879

54

クロノスタシス by BUMP OF CHICKEN 70,624

55

Betrayal Game by BE:FIRST 68,472

56

いつか by Saucy Dog 67,101

57

愛とか恋とか by Novelbright 66,133

58

うるうびと by RADWIMPS 65,759

59

ばかまじめ by Creepy Nuts, Ayase, Lilas Ikuta 61,624

60

バニラ by Kyanai 60,027

61

スパークル by Lilas Ikuta 59,352

62

レオ by Yuuri 59,218

63

のびしろ by Creepy Nuts 58,321

64

魔法にかけられて by Saucy Dog 57,189

65

Bye-Good-Bye by BE:FIRST 56,806

66

恋人ごっこ by Macaroni Empitsu 56,736

67

napori by Vaundy 55,966

68

占い by Vaundy 54,222

69

青と夏 by Mrs. GREEN APPLE 52,634

70

ブルーベリーナイツ by Macaroni Empitsu 52,508

71

by Saucy Dog 51,055

72

ツキミソウ by Novelbright 49,362

73

沈丁花 by DISH// 48,257

74

Darl+ing by SEVENTEEN 48,189

75

ニュー・マイ・ノーマル by Mrs. GREEN APPLE 47,994

76

白日 by King Gnu 47,865

77

マリーゴールド by Aimyon 47,155

78

言葉 by Tani Yuuki 46,721

79

不可幸力 by Vaundy 46,638

80

Kaikai Kitan by Eve 46,468

81

O.O by NMIXX 45,428

82

キャラクター by Ryokuoushoku Shakai 44,473

83

裸の勇者 by Vaundy 44,251

84

それを愛と呼ぶなら by Uru 44,082

85

My Universe by Coldplay, BTS 43,880

86

Crayon by ZOT on the WAVE, Fuji Taito 42,971

87

溜め息 by HENTAI SHINSHI CLUB 42,945

88

裸の心 by Aimyon 42,454

89

As It Was by Harry Styles 41,922

90

花束のかわりにメロディーby Shota Shimizu 40,938

91

阿修羅ちゃん by Ado 40,930

92

ミライチズ by Yoru no Hitowarai 40,737

93

題名のない今日 by HIRAIDAI 40,688

94

Walking with you by Novelbright 40,605

95

怪盗 by back number 40,283

96

Boy With Luv (feat. Halsey) by BTS 40,239

97

ピーターパン by Yuuri 40,112

98

あぁ、もう。 by Saucy Dog 40,061

99

僕らまた by SG 39,894

100

チェリー by SPITZ 39,863

101

かくれんぼ by Yuuri 39,646

102

GILA GILA by Awich, JP THE WAVY, YZERR 39,222

103

夜撫でるメノウ by Ayase 39,198

104

Tokimeki by Vaundy 38,659

105

Shape of You by Ed Sheeran 38,448

106

ギラギラ by Ado 38,365

107

Answer by Lilas Ikuta 38,339

108

Anarchy by Official HIGE DANdism 38,187

109

HANABI by Mr.Children 38,063

110

双葉 by Aimyon 38,056

111

世界秘密 by Vaundy 37,763

112

Buddy by HIRAIDAI 37,216

113

ミスター by YOASOBI 36,769

114

Lemon by Kenshi Yonezu 36,217

115

Walkin' In My Lane by milet 35,956

116

春を告げる by yama 35,912

117

HAPPY BIRTHDAY by back number 35,729

118

by Creep Hyp 35,366

119

感電 by Kenshi Yonezu 35,175

120

インフェルノ by Mrs. GREEN APPLE 35,133

121

Curtain Call by Shota Shimizu, Taka 35,080

122

ASOBO by NiziU 34,996

123

ハルカ by YOASOBI 34,666

124

東京フラッシュ by Vaundy 34,645

125

君に夢中 by Hikaru Utada 34,510

126

不思議 by Gen Hoshino 34,485

127

桜が降る夜は by Aimyon 34,285

128

Bluma to Lunch by BLOOM VASE 34,228

129

高嶺の花子さん by back number 34,127

130

by LiSA 33,659

131

タオモイ by Aimer 33,566

132

Shining One by BE:FIRST 33,516

133

ノーダウト by Official HIGE DANdism 33,512

134

Good Boy Gone Bad by TOMORROW X TOGETHER 33,453

135

Bam Bam (feat. Ed Sheeran) by Camila Cabello 33,299

136

丸ノ内サディスティック by Sheena Ringo 33,267

137

ワタリドリ by [Alexandros] 33,170

138

陽はまた昇るから by Ryokuoushoku Shakai 33,072

139

永遠 by Mr.Children 33,036

140

心という名の不可解 by Ado 32,903

141

天体観測 by BUMP OF CHICKEN 32,738

142

ミズキby Yuuri 32,717

143

全力少年 by Sukima Switch 32,523

144

ハレンチ by CHANMINA 32,446

145

ミラーチューン by ZUTOMAYO 32,426

146

Bubble (feat. Uta) by Eve 32,367

147

Shivers by Ed Sheeran 32,315

148

Ghost by Justin Bieber 32,270

149

センチメンタルキス - Acoustic ver. byれいら 32,161

150

君はロックを聴かない by Aimyon 32,007

151

Surges by Orangestar, 夏背, ルワン 31,915

152

Universe by Official HIGE DANdism 31,369

153

アイノカタチ by MISIA, HIDE (GReeeeN) 31,264

154

アンコール by YOASOBI 31,056

155

大阪LOVER by DREAMS COME TRUE 31,050

156

あの夢をなぞって by YOASOBI 30,841

157

うっせぇわ by Ado 30,698

158

Love Song by Uru 30,608

159

僕のこと by Mrs. GREEN APPLE 30,474

160

星が泳ぐ by Macaroni Empitsu 30,454

161

ただ君に晴れ by ヨルシカ 30,447

162

ラブレター by YOASOBI 30,301

163

Yesterday by Official HIGE DANdism 30,192

164

キセキ by GReeeeN 30,186

165

Euphoria by BTS 30,107

166

タイミング ~Timing~ by Klang Ruler 29,943

167

泥棒 by ヨルシカ 29,886

168

Savage by aespa 29,869

169

ハルジオン by YOASOBI 29,793

170

ハルノヒ by Aimyon 29,790

171

Stay Gold by BTS 29,772

172

ショック! by sakanaction 29,569

173

Life Goes On by BTS 29,374

174

ヤングアダルト by Macaroni Empitsu 29,349

175

HOPE by HIRAIDAI 29,343

176

猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜 by DISH// 29,280

177

さな恋のうた by MONGOL800 29,064

178

まちがいさがし by Masaki Suda 28,919

179

Wherever you are by ONE OK ROCK 28,868

180

愛を知るまでは by Aimyon 28,769

181

Tie Me Down (with Elley Duhé) by Gryffin 28,745

182

あいつら全員同窓会 by ZUTOMAYO 28,740

183

Romance by YOASOBI 28,552

184

Film out by BTS 28,545

185

With you by Jimin, HA SUNG WOON 28,543

186

Ordinary days by milet 28,534

187

海のリビング by 鈴木鈴28,533

188

The Heart Part 5 by Kendrick Lamar 28,471

189

MIRROR MIRROR by HIRAIDAI 28,459

190

花束 by back number 28,360

191

さよならエレジー by Masaki Suda 28,314

192

Tomorrow never knows by Mr.Children 28,213

193

DARARI by TREASURE 28,118

194

DNA by BTS 28,012

195

プロローグ by Uru 27,968

196

奏(かなで) by Sukima Switch 27,958

197

愛唄 by GReeeeN 27,949

198

アポトーシス by Official HIGE DANdism 27,755

199

With Us by JO1 27,706

200

蓮華 by LiSA 27,476

2022-05-09

最近呪術廻戦って

すごいわかりにくい説明ばかりで回りくどい

何がしたいのかわからない展開になってるし

つまんない

怪獣8号もそう

せっかく面白かったのになんでシンプルさを売りにしないのか分からない

2022-05-08

アマプラゴジラ10作ぐらいみたんだけど初代以外はシンゴジ未満だなマジで

シンゴジが特別面白いってわけじゃないんだけど、シンゴジと渡り合えるぐらい面白いの初代ゴジラぐらいだなほんま。

他は俳優演義もなんか下手くそなのが多いし、展開も全体として雑だし、そもそも怪獣が暴れるだけでテーマとか薄いし。

なんでゴジラ話題になると初代・KOM・シンゴジの3つばかりになっちゃうのか不思議だったけど理解したわ。

他のは当時映画館で見れば当時の基準ではそれなりにオモロかっただけで今の豊富な娯楽の中だと埋もれちゃうレベルなんだな。

いやー自分の目で見ないとこういうのは分からんな。

他人が同じこと言ってきたら「は?邦画アンチ乙。ゴジラシリーズは超名作だぞ?俺もガキの頃みたけどなんか凄かった」と言ってたと思う。

親父が昔「でもお前寝てたぜ?怪獣出てきたら起きるけど政治パートほぼ寝ててストーリー分かってなかったろ」と言ってて嘘だろそう見えただけだけだぞと思いこんでいたが……こりゃガキに見せたら怪獣出て来ない所は寝るなw

大人が見てても眠たいもんw

2022-04-17

anond:20220416100911

怪獣8号レベルで終わってたと思う。あとクオリティの低い読者コメントで潰されてたかどちらか。公式コメントは要らない。マジで

2022-04-16

シン・ウルトラマンコロナ外国人の話になるんだろうか。

怪獣⇒禍威獣

宇宙人⇒外星人


これは

コロナ禍⇒禍威獣

外国人⇒外星人

ってこと?

メフィラスも出てくるみたいだし。

なんかちょっと荒れそうではあるな。

2022-04-12

不幸から遠く離れたM78星雲に住む東大生

学長に言われた通り「不幸」(彼の中では観念のものであり実物を見たことがない)

を退治すべく、ウルトラマンとして下僕の住む地球に降り立った。

しかし、怪獣パンチキックをするとなぜか自分が痛い。

スペシウム光線も出ない。

よく見ると、「怪獣」は、数年後の自分の姿

だった。

今までユニクロとかで見る謎の表記だと思ってて、最近やっと意味がわかったんだけど

トドラー

この愛らしい怪獣感のある言葉よ…

よちよち歩きしながら砂場につくったお城とかを楽しそうに破壊しそうな響きよ

にくたらしくて鼻水くっつけてきそうで転んで泣き出しそうな音の雰囲気

祝福よあれ

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