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2018-10-24

私の好きな人犯罪者じゃない

好きになった人が燃えた。

日差しが強くなり始めた春の終わりの頃だった。

時は過ぎる。

ニュース番組週刊誌でよく見ていた(見せられていた)事件だんだんと成りを潜めている。

よくある日常が帰ってきた。

わりとあっさり好きな人も帰ってきた。

この期間の記憶ほとんどない。

いつも寒くて暗くて、気付いたら泣き出したくなるのが常な日々だった。

かに私の好きな人したこと軽率だった。

でも、酒を飲む人はこの世界に億万といる。

煙草を吸う人も女を抱き散らかしてポイすることが日常の人もいる。

仕事をすればストレスが溜まるのはあたりまえだ。

楽しく飲んでいたはずの酒の席を心無い人にバラされた。

言っておくが、私の好きな人犯罪者じゃない。

そんな根拠が1ミリもない。

法的に罪を犯しているのは逆にそれを凶弾している人たちだ。

芸能人は、人生を切り売りしながら働いてるんだなって心底思った。

例えなにがあっても、たくさんの視線に晒されて、怖くても笑っていなきゃいけないんだ。

早く好きな人仕事終わりにお酒飲んでへにゃへにゃ笑っているとこが見たい。

大好きだ。大好きだから

どうかずっとそのままでいて。

2018-10-14

【5】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014104131





Day 3



3日目 4,000年に一度


寝る前に飲んだ睡眠導入剤が効いたのか、夜中に一度目が覚めたものの、計8時間ほど眠る事ができた。

自律神経の回復大事なのは睡眠なので、まとまった量眠れたのは喜ばしい。


5:45からの2度寝の最中に見た夢で、自分刃物が絡むような人間関係トラブルに巻き込まれそうになった後、道路が波のように捲れ上がって崩れ落ちる大災害を間一髪で逃れて、その様を遠い目で振り返る後日・会社ビルの前で、髪型の悩みを訴えてくる女性を褒めちぎって赤面させた挙句、恥ずかしさで昏倒させていた。

全身をピンと伸ばしたまま、後ろ向きに倒れた彼女道路に激突しない様に抱きとめて、気分を落ち着けるために、彼女の真っ赤になってしまったうなじをさすっていると、仕事に厳しい事で定評のある女性同僚が「おい!」と咎めてくる。

そうすよね、会社の前では節度を守ってやらないと。

場面が変わって、その後のオフィスでも自分女性を褒めていた。

春の香港で、夢の出演者習近平麻生太郎だったのと比べれば、ややテーマ卑近になった印象がある。

願わくば刃傷沙汰崩落事故スキップして、女性を褒めちぎる件だけ現実のものとなって欲しい。

7:59、ホーチミン

窓の外の通りではもうスクーターが行き交い、そこかしこクラクションが鳴っていた。

予報によると、今日も雨は降らないらしい。


今回の旅程には自律神経の調子以外にもちょっとだけ不安要素がある。

前にも書いたが、2日後の帰国便は6:25発。

当日にホテルをチェックアウトしては到底間に合わないので、前日にチェックアウトして、タンソンニャット国際空港で夜を明かす事になるのだ。

そうなると日中歩き通しも辛いので、何処かで休めれば一番よく、H.I.Sの支店でそれが可能かどうか確かめたかった。

電話で事足りるのかも知れないが、日本人と顔を合わせて確かめたい。

朝食後の散歩ついでに行ってみよう。


軽く支度を整え、ベッドにチップを置く。

ハウスキープの感謝も有るが、防犯についても少しだけ考える。

ベトナムではチップの習慣は一般的では無いらしいし、これだけ格式の高いホテルホテルパーソンが悪さを働くとも考えづらいが、充分な額のチップがあれば不意に襲ってくる邪念の抑止効果にもなるかも知れない。

適正な額は分からないが、昨夜食べたバインミーが25,000ドン、と考えると昨日置いた5,000ドンでは軽食にも足りないぞ。安すぎだ。

仕事片付いたらバインミーを食べられる額、25,000ドンを置いて部屋を出た。


ホテルの目の前にある公園で、制服を着た少年の一群が、順番に手にマーカーを持って走り、おそらくは地面に置き、次の少年がまた走ってそれを回収するという運動をやっていた。

授業である事は確かだろうが、何の授業かはわからない。

少年達の歓声が、快晴の朝の公園風景をより活き活きとしたものにしていた。


「そちらのラウンジがあるので営業時間中はご自由にどうぞ」

H.I.Sの日本人女性スタッフちょっと素っ気ない感じで、満面の笑み少し期待していた自分の甘さにガッカリした。

接客業者が客に対して笑顔で接するのは日本独特の事で、ベトナム人にそういった過剰サービスは期待していなかったが、日本人に素っ気なくされると少し驚く。

異国に長く住めば、日本人でもサービス異国風になるのだろうか。

ラウンジにいたベトナム女性スタッフの方が物腰は柔らかかった。

まあとにかく、明日、ここで休憩できるのは間違いない。

ちょっとだけ一息ついて、目と鼻の先にあるフレンチコロニアル様式建物に向かった。


歩いて5分もないところにある美しい建物は2つ。

サイゴン大教会と、サイゴン中央郵便局だ。

黄色い壁の中央郵便局に向かう。

ここはレートの良い両替所として事前にチェックしていたが、入ってみると内装レトロな美しさに圧倒された。天井のアーチの下には扇風機が緩やかに回り、さらにその下に並ぶカウンターでは人々がガラス越しに職員と話している。郵便か、預金か、両替か。

アーチの突き当たりに掲げられた、ホー・チミンの絵画がその様を見守っている。

まるで映画光景だ。

スマホで何枚か撮ったが、出来ればちゃんとしたカメラでも撮りたい。

可能ならまた来よう。

と、外に出ようとして、館内の土産物屋が目に留まり、のぞいて見ると帽子が売られている。

強い日差し辟易していたので好都合だ。

黒いハットをレジに持って行った。

「80,000 don.」

まとめて整理して置いた札束レジ女性に渡す。

「non , non. That,s 800,000 don. This is 80,000 don.」

お金流通する郵便局で派手な間違いをしてしまった。ドンマイ。

ベトナム人はこういう際にも誤魔化しはしないらしい。


すぐ目の前の大教会はその眼前にマリア様が起立している。

マリア様センターに一枚。

朝の散歩の成果としては充分なので、一息つける場所を探す。

と、広場脇の木陰に、白いドレスを着た少女大人に手を引かれて、何かの記念撮影の準備をしていた。

花飾りを身につけた少女は小さな淑女だ。

「Excuse me , Mr, I want teke she photograph.」

近くのカメラマンに話しかける。

から考えれば文法メチャクチャだが、自分の為だとゼスチャーで伝え、

She is beautiful.」と言うと、カメラマンは笑顔

「No probleme.」

マリア様に続いて、木陰で微笑む小さなレディーを写真に収めることができた。


ホテルに戻る途中のカフェで一息。

ここで旅の目的の一つ、練乳たっぷりベトナムコーヒーが飲めそうだ。

カウンターで指差し注文をすると、ややあって陶器カップに注がれたベトナムコーヒーサーブされた。

カフェの奥に陣取って口にする。

柔らかで濃い苦味に、底に溜まった練乳がほのかに香る。美味い。

旅の目的に充分耐えうる味だ。

ふと思いついて、ベトナムMV撮影したガールグループ新曲DLした。

強い日差しの中を歩いてなんとなく思い出し、この瞬間にぴったりだと思ったからだ。

コーヒーを飲みながら聴く

日本で聴いた時は「ちょっと古いテイストだなぁ」と思っていたが、自称「4,000年に一度の美少女」が唄う希望自由に溢れる歌詞と、明るいメロディーに涙が溢れてきた。

自律神経をやっていて心がある面で脆くなっているのは間違いない。

でも涙を流せばストレスも流れ落ちると言う。

泣けるのはきっと良いことだ。

この瞬間を楽しもう。きっと今しかできないことがある。


ホテルに戻る道すがら今度は女学校の前を通りがかった。

校門にたむろする白い制服

カオタン テクニカルカレッジでもそうだったのだが、校門前にはスクーターが引っ切り無しにやってきて、学生が乗り降りしている。

ちょうど昼時だ、近くに食事を取りに行くのかも知れない。

自分はひとまずホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

女学校を通り過ぎてしばらくすると、正面から長い黒髪少女が駆けてきて、すれ違った。

遅刻だ、遅刻。急ぎな。」


【6】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|センターの神通力 へ >>

【3】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013224340





Day 2



2日目 アリゾナ州立大


自律神経をやっていようと、そうでなかろうと、旅行で眠れないのはいもの事だが、処方された睡眠導入剤を飲んでも5時間足らずしか眠れないとなると、この体質は筋金入りだ。

自然に目が覚めたのは6:45。

予定ではあと2時間まり寝る筈だった。

二度寝を決め込もうとしても、ちょっとウトウトするだけで、眠気は「こんにちは」してくれそうもないので、あきらめて起きることにした。

眠気はどうあっても俺に「おはよう」と言いたいらしい。


睡眠不足ホテルパーソンへのコミニュケーションハードルを前に少し逡巡したが、おそらく一番ストレスが少ない形で美味いものが食える可能性が高い、ホテルの朝食をとることにした。

朝食会場に向かう途中、外を見ると、強い日差しの向こうで噴水が上がっていて、これぞ南国の午前という感じだ。

ホテルの朝食はビュッフェスタイル

シャンデリアの下がる大広間コーヒーサーブされて、料理を物色するというのは朝から優雅ものだ。

ホーチミンフランス植民地時代からアメリカ傀儡政権時代まで首都を置かれた地で、パン食の文化がある。

果たしてビュッフェにもバゲットチーズレバーパテがあり、これは行くしかない。

他にも当然アジアスタイル炊き込みご飯カレーライスヌードル、揚げ春巻きもあって、洋越折中といった雰囲気だ。

気になるものを片っ端から盛り付けて、テーブルに運ぶ。

どれも美味いが、カレー(多分)が出色だ。

さっぱりして、辛すぎないマイルドな味わいだが、スパイス香りが口の中に拡がって抜ける。

席の背後をチラッと見ると、「Sweet TOFU」の文字と壺。

TOFU?」とホテルパーソンに声をかけられて、首を横に振ったが、やはり気になる。

結局サーブしてもらうことにした。

甘い豆腐。予想通り豆花だった。

しかし、台湾のそれと違って暖かく、ココナッツフレーバー生姜蜜がかかっている。

美味い。

洋越のオードブル中華式の豆花、コーヒー2杯。

これだけ食って自律神経失調症も無いもんだと言われそう。

大変満足した。

あの日差しを浴びたい。ポーチに気休めの安定剤を詰め込んで、食後の散歩に出ることにした。


ホテルを出ると、ホーチミンの熱気は午前から強烈だ。

行く当てのない散歩だけど、とりあえずベンタイン市場を経由してサイゴン川を目指そう。


相変わらず交通事情は凄まじい。

よく見ると現地の人だけでなく、観光客と思しき欧米人対応力も凄い。

スクーターの波を見切ってスイスイ渡って行く。

バイクを見切って躱す」のはこの街で必須スキルなので、嫌でも身につくらしい。

昨日と違う事と言えば、バイクライダーのオッチャンに頻りに声をかけられる事。

迂闊に乗ったら多分ヤバイやつ。

「Ser , Go work.」笑顔で固辞して先を急ぐ。というフリでプラプラ歩く。


ホテルの目の前の公園で談笑していた少年たちに許可を貰って一枚。

リーダーか、英語ができるかする少年に何か話しかけられたが、意味はわからない。

でも敵意はないのは伝わったようだ。

ひょっとしてベトナム人じゃないのかな。まあいいか

「3、2、1、shoot!」少年少女は笑顔をくれた。


しばらく歩くとベンタイン市場に到着した。

体育館の様な大型のアーケードの下に、色取り取りの生地雑貨飲食店

夕食はここにしようかな?

自律神経が働いた悪さなのか、旅行の緊張なのか、食べ物匂いがまだ辛い。

ここでも頻りに声を掛けられるが「ハハハ」と笑いながら素通り。

少し市場を見物してアーケードを出た。


10:00。

しばらく歩き、気になる建物に近づくと、どうやら学校らしい。

門に近づくと、移動屋台が門から出る学生達を吸い寄せている。

日本以外のアジアは大体が外食文化で、例えば台湾などでは学生は校門前に陣取る屋台で朝食や昼食を買って教室で食うらしい。

多分ベトナムも同じなんだろう。

周りを見れば、学校の向かいに軒を並べる露店で固まって食を取っている学生も多い。

興味深い光景写真に収めようとしていると

○×○×!」

ドン

学生の徐行したスクーターに軽く追突された。

気をつけていたが、思わぬ形でプチ交通事故にあってしまった。

これで俺もベトナム旅行者として一人前だ。


飲料水を買おうとしてファミマに入ると、そこでも学生食事を摂っている。

ファミマにイートインスペースがあるのはアジア共通らしい。

それにしても男子ばっかりだ。

青い揃いの制服のせいか男子学生達は一様に小綺麗で、教育程度も高そうな印象を受ける。

一旦学校前を離れて、日本で言うところの伊勢丹、いやもっと格上の三越のような存在百貨店サイゴンセンターを物色した後、1時間程で戻ると、男子達はまだ周囲の露店で食ってる。

こいつら引っ切り無しに食ってるな、なんだったら今が本番かも知れない。

モリモリ食う姿は、アジアの元気を象徴してるように見えた。

暑さもキツくなってきた、先を急ごう。取り敢えず川が見たい。

学校前を離れる時に、校舎の壁に学校名のエンブレムを見つけた。

ARIZONA STATE UNIVERSITY

直訳すると「アリゾナ州立大学」

なぜアリゾナ州立大学がホーチミンにあるのかは分からなかった。


相変わらずの躱しゲーを繰り返しながら辿り着いたサイゴン川は、隅田川よりもっと広く、澱んでいた。

茹だるような暑さ・湿気と澱んだ川はある意味ベストマッチだ。

薄々勘付いていたのだが、自分はまあまあな晴れ男であり、観光やここぞと言うときに雨に当たられる事は少ない。

10月初頭のホーチミンはまだ雨期のはずだが、それでさえもこの有様だ。

自律神経の不調も憂鬱な気分も、事、天気に関しては影響しないらしい。

願わくばその運をもうちょっと別の事にも回して欲しいくらいだ。

雨のホーチミンで、お茶でも飲みながら茫然とするというビジョンはひとまず実現せず、現実には炎天下の橋の上でこの旅行記を書いている。

何はともあれ、この時間でやりたい事はやった。

ホテルに戻ろう。シャワーが浴びたい。


ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、気になって例の学校について調べると、やはりというか、アリゾナ州立大学ではなく、カオタン テクニカルカレッジというらしく、機械電子に関する工業高校しかった。

そりゃ道理で男ばっかりな訳だ。

学校の程度はわからないものの、自作で車を作るイベントがあったり、インテル提携して人材開発を行なっているらしかったり、そこそこ優秀な雰囲気を感じる。

ここは工業化近代化真っ最中ベトナムだ、生徒といえば荒っぽい男の子達ばかりと相場が決まっている日本工業高校と同じ感覚では考えられないのかも知れない。

多分、アリゾナ州立大学ともなんらかの提携を結んでいるのだろう。


【4】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 2|バインミー、タピオカ、シャツ へ >>

2018-09-28

なんでか知らんけど髪が伸びるから

日差し避けに帽子被ったらスパイダーオルフェノクの人みたいになる

2018-08-28

死にたくないけどもう死ぬ以外ないんだと思う

人生いね

もうどこに怒りや憤りをぶつけていいかからない。

運が悪かったんだね☆来世に期待だね☆って死んじゃおうとここ10年くらい考えているけど、死なないでと言う顔が何人か浮かんでくるのでかろうじて生きている

しか20年間生きてきて9割嫌なことなのに、これから先いままでの5倍(人生100年時代とかほざいてやがるし)嫌なことが起こると考えたらとりあえずもう死んだ方が良くないか

はやく死にたくなくなって長生きして、春の穏やかな日差し差し込む病室で子供と孫に看取られて死にたいと思ってたけどたぶんもう無理かもね

幸せになんてなれなくていいからせめて普通に生きたかったなあ

その辺を歩いている普通家族連れの若い母親とか、終電後の街で楽しそうに笑ってるOLとか、みんな死にたくないのかどういう人生送ってきたのか

ドアノブで首吊って泣く夜とか、彼女たちには存在しなかったんだろうか。このまま頑張って生きたらわたしもいつかああいう顔していられるのかな

死にたくないけどもう生きたくないんだよ誰かわかってよお〜

最後に思い出すであろう、死なないでと言う人のなかに1番死なないでと言ってほしい人の顔はない。それがわたし人生のすべてでそれ以上でもそれ以下でもなかったなあと思う

せめて最後に役に立ちたかったけど自殺したら生命保険降りないんだよねえ、ごめんねお母さん。

今日多々良川(朝)+α

晴れ6割 曇り4割

青空を全体的に薄い雲がおおってて、その隙間から夏の強い日差しカンカン

水位低い

アオサギ

甲羅干しの亀なし

行きのときアオサギはじっと立ってたけど、帰りのときはアーアー!と鳴きながら低くとんで場所変えてた

今日御笠川

ガッチリ護岸されてるから普段トリは全然いない

今日は対岸に白いものが見えたから目を凝らしたけどトリじゃないっぽいな残念

と思って視線を戻したら、真下の岸にでっかいアオサギが立っててびっくりした

同じように対岸をじっと見てたから、やっぱり気になるのかなと思った

今日の家の前の電柱

最近カササギがよくとまって鳴いてたり、普段カラスがとまって鳴いてフンしまくってる電柱がある

今朝は電柱の下にぶどうデラウェア)の小さな一房が落ちてた

なんかのトリがもってきたけど落としたっぽい

もつぶれてなくて、人間が食べるやつと同じ

どこからこんな贅沢品を見つけたんだろう

今日駐車場

黒猫一心不乱にアスファルトをなめてた

2018-08-22

海浜幕張駅前のバス停

バスの乗り口が車両の真ん中だから、列の先頭がバス停の先頭から5〜6メートル後ろから始まるらしい。

そんなルール知らないから、バス停の端から並んだら、後ろにいたヤツがバス真ん中の入り口からカドカ乗っていったよ。

バスはこういうローカルルールがあるから、つらいね。書いてもいないし。

暑いから日差しを避けたくても、バス停の庇の半分は意味をなしていない。これをよしとするのが千葉県民なのか。なかなかハードルが高いね。ま、なりたくないけど。

帰り道に見ると、同じ目に遭っているヤツがいたよ。嫌な思いをする街なんだろうな。

2018-08-17

サマータイムテーマソング

はい、どーも!

今日は、楽しくサマータイムエンジョイちゃおうということで、オファーもないのにサイマータイムテーマソングを作ってしまいたいと思います

それでは、いってみよう!

サマータイムサマータイム!押し寄せる波

サマータイムサマータイム暑い日差し

夏の海辺焼きそば焼けば、海の家のできあがり

サマータイムサマータイム熱中症

サマータイムサマータイムエアコンONにして

水分塩分しっかり補給、生き残ろうぜ

サマータイムサマータイム!西へ向かう台風

サマータイムサマータイム線状降水帯

1年分の雨が1日で降ったよ、夏の異常気象

サマータイムサマータイム!深夜の切り替え作業

サマータイムサマータイム!莫大な対応費用

IT業界サマータイム特需お金を払うのは誰なんだ

サマータイムサマータイム!2時間早起き

サマータイムサマータイム!帰りはいつも通り

俺の2時間返してよ、サービス残業増えたよ

適当作曲してみましたが、なんだかだんだん愚痴っぽくなってきたので、専門家に頼みましょう。専門家

サマーといえば、夏。夏といえばTUBEさんです。なんかもう作らなくてもありそうな感じがしてきました。そこで、グーグル先生に聞いてみたところ、すでにTUBEさんがサマータイムという楽曲を作っていましたー。

https://ja.wikipedia.org/wiki/SUMMER_TIME_(TUBE%E3%81%AE%E6%9B%B2)

2015年リリースしているー、先見の明ありすますね。さすがはTUBEさん。サマータイム特需を予見していた!

ということで、日本政府サマータイム関係者のみなさん、見てますか。サマータイムテーマソングをこれから作るなら、すでにあるので、TUBEさんにお願いしよう。そんじゃーねー。

2018-08-05

結婚したんだ〜〜〜〜〜い

7月に入籍しました、28歳女性

相手は私にもったいないくらい優しい人。

日曜のお昼をめいっぱい日差し差し込む家で一緒にお昼ご飯が食べられることや

夜ご飯糖質オフビールを買って、美味しいご飯を食べながら家飲みしてるときから幸せだなあと思う

周りには手続き処理程度の気持ち結婚したと伝えてるから冷めてるようにみえるかもだけど

ふたしたとき幸せがこみ上げる

子ども絶対相手に似てほしい。私には一ミリも似なくてもいい。

相手仕事がなくなたって、ボケたって支え続けるとここに誓います

将来の自分のためにここに書いておきます

身を固めるって、早いんじゃない?とか適齢期だねとか安定するんだねとか言われるけど

そういう話じゃあないんだ

とてもとても安心するんだよ。もっと頑張れる気がするんだ。高くジャンプできる気持ち

この人と一緒にずっといたいと思うんだよね

子どもを育てたいって思うんだよね、これが洗脳だとしてもそれはそれでいいよ

これからもどうぞよろしく

さて、結婚式の準備でもしよう

2018-07-22

今年も嫌な季節になったなあ

会社に行こうと玄関を開けると夏の空、緑一杯の山、暑い日差しセミの声、子供の声

作業着を捨てて自転車で旅に出たくなる

10年前なら間に合ったかなあ

2018-07-19

水分補給以外の熱中症対策

熱中症対策として水分を摂取する事は、大量に汗をかく事を前提にした対策です

大量に汗をかい場合、水だけはなく塩分なども摂取する必要がでてきます

塩を加えた麦茶や薄めたスポーツドリンクを用いるのも結構ですが、汗の量を抑制する方が対策としてより効果的です

濡れタオルや氷嚢などを用いて、首などの大動脈が通っているところを冷やす事で、かなり汗を抑えられる様になります

個人的おすすめしたいのが霧吹きとうちわの併用です

霧吹きで水を頭部や首筋に吹き付けて、すぐにうちわで仰ぐだけです

そうすると風が当たる事で乾燥やすくなり、ここ数日の様な日差しが強く気温が高い日であれば、あっという間に乾いてしまます

そうして水分が蒸発する際に大きく熱を奪うので、濡れタオルよりも効果的に体を冷やす事ができます

園芸用の霧吹きは嵩張ってしまますが、化粧水などを入れるスプレータイプの霧吹きであれば、カバンなどに収めるのも容易です

霧吹きも、うちわ扇子100円ショップで売っていますので、常備しておいて損は無いのではないかと思います

2018-07-18

東京オリンピック熱中症を予防するには

富士山が爆発させればいいんだよな。

火山灰が数ヶ月も空を覆って、日差しが遮られるから気温も下がるってわけだ。

農作物栽培にはLEDを使用した閉鎖型植物工場活用すればいい。

発電所が動けばだけどな。

家は奥さんと子どものもの

賃貸アパートから新築マンションに越した時、こんな未来になるとは思っていなかった。

最初からなぜか不満が募った。妊娠後、拍車がかかった。暇そうにしている夫が許せなかった。

子どもが生まれ絶望が増した。なぜ子どもを望んだのだろう。

西向きリビング日差し富士山が恨めしかった。空に流れる雲はすべて“地震雲”に思えた。

仕事復帰後、家事負担の重さに辟易した。

会社仕事をさばくため、家で本格的に仕事をやりだしたところ、

最初スムーズに捗ったが、やがて回らなくなった。

引っ越せば嫌なことがすべてなくなると思い、

いろいろと調べた。毎回、夫が反論し、何度も方針転換し、あちこちに問い合わせた。

今の家が賃貸で借り手がつけば住み替えられる。過去取引実績から

難しいことはないと考える。夫はそれが皮算用という。

賃貸で3か月募集し、借り手がつかなければ売却すれば済む話だ。

どちらにしても資金的には問題ない。

それでも理由をつけて住み替えを否定する。

妻がこれだけ引越しを望んでいるのにすべて否定する。

噛み合わない会話、噛み合わない人生展望

結局、死ぬしかないんだな。いつまでも自分は愛されなかった。

たぶん、付き合ったはじめの数か月だけだった。

それ以降は、単なる共働き収入が増える、貴重なATMしかなかった。

死にますサマージャンボ宝くじの結果が出たら。

お金さえあれば、まだやり直せるという夢に賭ける。

2018-07-17

現代日本熱中症関係子供だけでなく大人も大いに注意する必要がある。

子供たちでなく、大人たちも十二分に注意しなくてはならない時代なのだから

現状の日本企業も考え方を変化させるべきだ。

外回り営業は、対策必要だ。日差しがきつい時間帯は極力外出を抑える。

または外出先で日陰で適度に休む時間を設ける。

仕事効率が下がるなど考えるのは愚か。人が倒れればそれだけ効率が下がる。ソッチのほうが重要である認識する必要がある。

外での作業員も当然そうだ。警備関係仕事をしている人は帽子を被って適度に水分は摂っているものの十分ではない。

それだけでは足りない時である認識しなければいけない。

日陰で座っているだけでサボっているなどといちゃもん付ける偽善者の言うことなど聞く必要はない。

企業仕事効率を先に考える傾向だが、人材が減る分だけ自社の首を絞めていることを考えなければいけない。

また、学校関係もそうだが、子どもたちが倒れるだけで大事になる。もっと繊細な判断をしても良い。

そして教師も無理をしてはいけない。

保護者ヒステリーを起こせば、余計なストレスも溜まり暑さとダブルパンチ身体に異常を起こす。

これらに関しては、学校の長が積極的に動き早期対応するのが望ましい。

日本はこういった自然被害全てにおいて動きが遅い。

人が倒れた後、亡くなった後に危機感を感じる事が多い。

この時代、去年と同じ、一昨年と同じ、10年前と同じなどと軽い考えは甘いのだ。

結局の所、人が何よりも財産なのだからもっと積極的対応する必要がある。

が、当然自分たちも注意していく必要があるわけだから自己防衛も忘れないようにしたいものだ。

anond:20180716202953

これをみて思い出したのは、ドラえもんでのびたが文通する話

午後の日差しの当たるテラスでこの手紙を書いていますみたいな

オチ相手も男だったっていうやつで今思うとめちゃ面白かったわあれ

しか手紙しか手段がない当時ならではの道具だよなあれ

送った手紙がすぐ返ってくるなんて、今じゃLINEで同じことできるしなあ

風呂

風呂入るまでがいつも面倒で嫌い(風呂自体は好き)なんだけど、夏場は汗流して清潔になった感じが本当に気持ちいいな

夏は蚊が出るわ汗かくわ日差しはきついわでいい事ないけど風呂は最高になるね

それだけは評価する

2018-07-02

anond:20180702135010

とりあえず汗をふけ、デブなら食改善しろ、痩せの汗かきならクールシートを必ず持ち歩け、クールシートはアルコール系だから日陰で使い拭いたらしばらく待て、すぐに日差しにあたるんじゃない。

2018-06-18

anond:20180618103000

朝と寝る前に必ずクシャミが2回くらい出て

何処に行っても鼻水出るよ。

そういえば、日差しがすごく暑いような夏になれば平気になるね。

2018-05-21

あの星のように

ターくんへ


お元気ですか?

だいぶ遠くへ行ってしまったけど、私は夜空を見るたびに星の向こうのターくんを想います


そっちで彼女作ってないかな?

仕事は順調かな?

趣味家庭菜園は続いてるかな?


とか。


そっちの日差し野菜を育てるのに良いですね。

次に会えるのは何年後になるかわからないけど、早くその時が来ないかとワクワクしています


ヨナラも言えずに離れ離れになって、私の心も止まったままです。

あの時の電車がもう一本早ければな、、、


運命って残酷ですね。

あの時数分の違いでターくんはそっちに行ってしまったのだから


そんなことを毎朝思います

もうちょっと待っててね、会いに行くから


PS、もう大事会議電車の乗り遅れで遅刻して左遷されないでね

2018-05-14

アツゥイ!

さっき酒買いにコンビニ行ってきたけど日差しやばい

こんな気候中通勤してる社畜の皆様だいじょうぶ?

カーテン

眩しい日差しシャットアウト

眩しい意識高い系も視界から消したい


真っ暗な部屋でぼーっとスマホをいじる

まるで映画館の中みたいに


さなさなスクリーンに映るのは野良猫動画

彼らもきっと世知辛い自然の窓にカーテンをかけたいだろう


閉めっきりの窓だから風に揺れることもない

私の精神に波風立たないように

ジメジメした私の心が乾かないように


会社に出れば世渡り上手な彼らにジェラシー

せめてこの土日だけでも遮光させて


月金の地獄業火から身を守ってね、カーテン

1階に住んだことある者ですが、もう2度と住みません

20代後半から30代まで数年間住んでいたことがあります

◎私のケース

・住んでいたのは、世田谷区小田急沿線治安は悪くない場所

・周囲もアパートマンションが多い地域

・私は男で体格も良い方なので、不法侵入者について参考になる情報経験談はもっていません。

◎1階に住んで何が起きたか

皆が指摘している通り、1階に住む場合、周囲の人から必ず覗かれます

それを防ぐため、24時間カーテン締め切りは必須になると思います

(実際に街を歩いて、小さなアパートの1階の部屋を観察してみてください。ほとんどの部屋がカーテンを閉め切っています

以下、私のケースを書いてみました。

《覗き防止カーテンの話》

・前を通る人に覗かれる

・覗かれるのを防ぐためカーテンを閉めきるようになる

カーテンを開けるのは、洗濯物を干しているときだけになる。洗濯物で往来を歩いている人の視線をふせぐことができるため

洗濯物を干している間だけ、洗濯物の上から日差しが部屋に差し込む。久々に日差しを見て幸せな気分になる

・ところが、周囲の建物の2階以上に住んでいる人からは、丸見えであることに気づく

洗濯物を干している間も、カーテンを閉め切るようになり、ついに、日の光が部屋に入ってくることがなくなる

・部屋の中で、ものがかびる、腐る、空気がよどむ

・その結果、(暮らしている最中気づきませんが)風邪をひきやすくなる、病気が治りにくくなる、いつも気分が優れない、といった症状がでる

《そのほかのデメリット

アパートのすぐ前は駐車場だったが、夜中になっても人通りがありうるさい

路上の痴話げんか等で、深夜でも安眠できない

◎その後

結局、職場が変わるタイミング引っ越しました

日の光が入る部屋に越すと、風邪はひかないし、アレルギーは良くなるし、気持ちも晴れやかな毎日が続きました。

すべてが前の部屋にいたせいだ、と断言はできませんが、日の入らない部屋に住むことで、健康状態精神状態にかなり悪い影響を及ぼしていたように思います

少なくとも、私は2度と1階には住みません。

もし知人、友人の女性が住むと言い出したら、全力で止めます

家族や(将来)子供が1階の物件に住みたいと言い出したら、身銭を切ってでも2階以上に住むように説得します。

健康犯罪リスクを考えると失うものが多すぎます

◎備考

不動産に勤めていた友人からも、「女性場合には1階に住むことはあり得ない」と聞いたことがあります

表にあまり出ていなくても、やはり犯罪被害はあるらしいです(伝聞ですが)

https://anond.hatelabo.jp/20180513195125

2018-05-02

子どもを産んで失ったもの、あるいは初夏の四条烏丸

最近四条烏丸をうろつく夢をみた。

地下鉄の駅を出て路地を入り、大丸の裏にある紅茶がおいしいカフェを外から眺める。中華料理屋のメニューを眺め、錦市場に足を踏み入れ、適宜左折して京都で一番おいしいケーキ屋さんに入る。そういう夢。

学生の時分に何度も歩いたコースから、夢からさめても鮮明に思い出せる。あの頃私はいつも新規開拓を目論んでさまよっては結局あの店に通っていた。タルト生地ナッツとを噛み砕く感触もまだ感じられそうだ。

こっちに引っ越しから数年来、その界隈からは足が遠のいていたのでとても懐かしい。夢にみてから、あの街並みを、そこに差し込む日差しを思い返しては眩しく思う。

しかし再訪できるのはずっと後のことだろう。なぜならうちには乳児いるからだ。少し前に私が産んだ小さな赤ん坊彼女がふにゃふにゃと頼りないうちは、500kmを移動した後よさげカフェを探してあてどなく散歩するなんてのは難しいだろう。

それに今はあまりそうしたいとも思わない。子連れで移動が面倒だとか、家族が預かってくれないだろうとか、そういうことではない。

もっと根本的に、行きたいという気持ちが起きないのだ。

はいま、温かいものに浸っているような恍惚の中で生きている。

それは授乳によって分泌されたプロラクチンオキシトシンをそう解釈しているかなのだろうけど、脳を直撃される側としてはなかなか悪くない感じだ。人間という動物はよくできている。

かように問答無用幸福感に押し流されているためか、あまり新規性の開拓ということにうまみを感じない。新しいものに触れるとわしゃわしゃ出るのはドーパミンだけど、今はそのあたりが優勢でないのだろう。

産前から理屈としてはそのことを聞いていたので、そうなる前にと急いで色々なことをしておいてよかった。具体的には少しでも行きたい企画展があれば行っておいたり、一度やってみたいと思っていた読書会主催をしたりなんかだ。

産後は新しいことに踏み出すハードルが高くなるし、新雪足跡をつけるみたいにやっといてよかったと思う。産後の手数も増えるし。

産前にもっていた、外へ外へと自分駆動させるものはなくしてしまった。まあ、それでもいいんじゃないかと思う自分がいる。

日々ふくふくとかわいくなっていく我が娘。先週くらいから笑うようになってきて、そのかわいさはもはや暴力的である。笑おうと思って笑ってるわけではない、単に顔が笑顔を形作るだけの生理的微笑ではあるのだが、その破壊力はすさまじい。父母祖父祖母を次々と陥落させてゆく。

追記

娘の寝顔を見ながらふと、この日々を懐かしく思い返す時がくるのだろうなという確信が訪れた。

日々重たくなる娘を夫と代わる代わるだっこしながらきゃあきゃあ騒がしく過ごした夢をみて、その頃のことを大きくなった娘に繰り返し話してはうんざりさせてやろう。今からそれが楽しみだ。

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