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はてなキーワード: 日差しとは

2024-07-21

右目に疲れと痛み

いつぞや眼科に行ったらごく初期の白内障と言われた

放置で良いと言われつつも気になって負担をかけないようにしていたつもり

何が功を奏したのか、しばらく疲れも痛みも感じることはなくなっていた

それでちょっと安心していたのだが

昨日ぐらいから疲れと痛みが気になるように

夏の日差しが強いから、とかなんだろうか

煩わしい

日記

行列が出来ているオムライス屋さんの横の道を歩いていたら、Mrs. GREEN APPLECDが中身なしで捨てられていた

日差しを吸いすぎて、その内爆発しそう

2024-07-18

最近ナイトルーティーン、女体を削る

夜寝る前に女体を削っている。

無料で使える画像編集アプリスタンプツールを使って、ちまちまと。

画像アプリセックスした相手のうち、運よく写真を撮らせてくれたひとの。

だいたい、国道沿いの古いラブホテルで、そういうところは日差しが入らないように窓を塞いでいるけど、木製の建具を開くとすりガラス越しに昼間の太陽が入ってくる。

写真を撮らせてもらうときはたいてい日光を入れて撮る。

それで、相手はいつも裸で、寝転んでもらったり、ポーズをとってもらったりして写真を撮る。

そうやって撮った写真を使って、画像編集アプリを使って少しずつ身体を消していく。

真っ先に消すのは頭。てっぺんから消していく。肩の僧帽筋が作るつるりとした稜線が、あたか最初から首や頭なんてものは無かったように見えるのが理想だ。

大抵、腕も消す。指先から二の腕、そして肩。肩が一番難しい。自然に見えるよう消すのにはコツがいる。

鎖骨や肩甲骨はある、けど上腕骨は最初からないように見えるとうれしい。

場合によっては上半身は丸ごと消すこともある。

脚はほとんどの場合残す。脚はあった方が、完成した時、なんか良い。

少しずつ身体のパーツを消しながら、いちばん良い状態になるまで身体を削っていく。

場違い自然光が射し込む古いラブホの部屋で、ただ性的オブジェとして削られた女体がそこにある、という画像が出来上がる。

妻に見つからないよう、パソコンの奥深くに完成した画像を隠す。

そうするとよく眠れる。

2024-07-09

anond:20240709071343

日傘人間プラスしてリュックが熱々になるのも防げるのが良い。

特にビジネス向けの黒いリュックは夏場に直射日光を受けると、中がびっくりするほど高温になって最悪モバイルバッテリーPC死ぬ

背負ったリュックごと日差しから守れるメリットはかなり大きいと感じた。

日傘差してる人は大体異常者

という認識が出来上がってるわけ。

男か女か関係なく。だから日傘を差さない。

 

というか、女で日傘差してる奴大体格好珍奇。

暑いのになぜか派手な手袋して、スカーフ巻いて、長袖で、化粧が濃くてサングラスかけてる。

 

男がなぜ日傘さないのかと言うと、そういう女の周り見えてない感を客観的に見てしまってるから

 

男女関係なく日傘微妙ってのが理解できている。

差せる奴は他人とのコミュニケーションにおいて重大な欠陥のある奴だけ。要するに他人にどう見られていようが気にしない奴。

 

そんなわけでどんなに日差しが強くても俺は帽子だけにする。

そもそも日傘でできる日陰なんて気休めにしかならんしな

追記

500ブクマおめでとう、俺。

良いんですか?こんなのに500もブックマーク付いちゃって?日本の将来が心配

皆の日傘に対する熱い思いが伝わってきた(日傘だけに)ので手傘で防ぐことにする

2024-07-07

男だけど日傘マジで買ってよかった

正確には晴雨兼用の折りたたみ傘だけど。

(遮光生地に超撥水性の処理がしてあるもの

 

周りの目とか最初は気になったけど、背に腹はかえられぬと思って差してたら慣れた。

常に日陰が自分についてきてくれるの最高。

炎天下日差しに耐えながら傘なしで歩くのがアホらしくなる。

2024-07-05

はるがこいし

冷蔵庫をあけてそうめんの束がひとつ、ふたつ

はるがこいし

窓際に置いたジャムの瓶にそっと触れたがる

日差しこいし

空っぽの部屋をはんぶんまで染めて

たまに伸ばす手は少しだけ冷たかった

はるがこいし

さくらをつきさして

その下の芽すらおはようと告げていたような

はるがこいし

別に誰をすきになったわけでもないこれど

誰をきらったわけでもないけれど

足のかかと、頭のさきっぽ、脊髄、指の先まで

まだまだ求めてしまっている

あのはるがこいし

2024-06-27

[]FW森永ホーム大分戦で7試合ぶりの得点狙う

 オレオレFCは25日、後半戦初戦となるホーム大分トリニータ戦(26日)に向けオレフィールドで調整。6試合得点が続くFW森永は復活ゴールに意欲を見せた。

 前回対戦でも得点している頼れるエースが、流れを変える一撃を放つ。前半戦は23試合でチームトップの7ゴールを挙げるも、5月12日C大阪から6試合得点中。強い日差しの中、たっぷり汗をかいて調整した森永は「最近、なかなかチームに貢献出来ていない」と話しながら「調子は悪くない。チャンスがあれば点を取り、勝利に導きたいです」と宣言した。

 チームは前半戦10勝5分8敗の暫定12位で終えた。「満足はしてない」と振り返りながら「チーム全体で攻守ともに連携を深めていけば勝てる自信もある」と手応えは十分にある。対大分戦は22年の最終戦勝利してから3試合連続ドローが続く。エースの7試合ぶりゴールが、ロイブル軍団上昇気流と巻き返しを呼び込む。

○…4月サガン鳥栖戦で右太腿裏を肉離れし、戦線離脱していたFW佐藤練習に部分合流した。シュート練習では強烈なシュートを放つなど、復帰が近づいている。佐藤は「8割方良くなっている」と明るい表情だった。

2024-06-26

anond:20240625143241

セントクリストファーネビス、強い日差しと乾き切った風が、港に停泊中の船たちの輪郭をやけにはっきりと浮かび上がらせている。空は書き割りのようにわざとらしく青く、海鳥の鳴き声は長閑さをアピールするようで、入港する前からずっと漂っているのは、強い柑橘芳香

すべてがそうあるべく調っていて、それが俺にはあのクソ貿易会社役員笑顔を思い起こさせる。過度の調和がもたらすある種の胡散臭さに、俺は嫌でも敏感になってしまっていた。

からというわけでもないのだが、今回は俺は陸に上がる気はなかった。3日ほどの短い寄港だし、船内で整備すべき箇所も多くある。前の嵐の傷がそこかしこ結構残っているのだ。もちろん積荷の確認もしなければならない。そう伝えるとイズミルはお前は他の港でも陸に上がりたがらないじゃないかと俺を奇人呼ばわりするが、生まれてこのかた船上で過ごした時間の方が長い俺にとって、揺れない寝床は少し落ち着かないというのが一番大きい理由かもしれない。

 

とはいえ昨晩の船の揺れは大きかった。波も入らなさそうな港だったのにと訝りながら朝甲板に出ると、船は一夜にして別の場所に移動していた。

一度船室に戻って顔を洗い、少し落ち着きを取り戻して状況を確認する。

周囲の状況をつぶさに目視で観察し、昨日の港の様子をできるだけ克明に思い出し、残った何人かの船員とも話し合った結果、俺たちが到達した結論は、船自体は同じ場所にあるが夜のうちに大きな(巨大すぎる)地形の変動があった、というものだった。

よく見るとところどころに昨日と同じ風景が見える。ただそれはどれもある一定の方向に傾いている。昨日イズミルが跳ねるように走って降りていった埠頭はすっかり水面下に沈んでいて、そこに立っていた小屋屋根の一部を残して水に浸かっている。海岸線は船を遠く離れて昨日は丘であったはずの果樹園まで達していて、その奥に見えていた島の最高峰もその山容を変えている。反対に船の後方、昨日俺たちが入港してきた海側は迫り上がって昨日は海底だっただろう濡れた地面が露出していて、堤防のように連なっている。この島全体がなんらかの力で大きく傾いた、そうとしか思えない光景だった。

こうして港の出入口は完全に塞がれ、俺たちの船は大きめの池の中に閉じ込められた体となった。

この時点で俺は十分に困惑していたが、真に困難な事態がもたらされるのは、その夜、もう誰も入れなくなったはずの「港」に月光差し込んできた時のことだった。

2024-06-23

昔のロックふぇすの動画みたらめっちゃ観客に時代感じる

いまみたいな人もいていいはずなのにビジュアルがみんなにてるなー

かみそめてない黒髪ばっかで

みんな目もほそくて 日差しのせいでめほそめてるだけかもだけど

だっさいファッションでさー

2024-06-21

農協で貰ってきたSurface Laptopに日差しよけを付けて玄関に立てかけて置いたら、ヒストリエ新刊が出ることに気がついて軽く興奮している

2024-06-13

ふお~~~

2時間ぐらいかけて1.1万歩お散歩しただけでむっちゃ疲れたッス

日差しの中を歩くと疲労度が全然違うッス

外で仕事してる人たちの体力凄すぎるっス

敬礼っス

2024-05-25

[]

思い返してみれば37年間、

たくさんの日差しを浴びてきたわけです。

でも、ケツの穴はどうだろう??

おそらく、産まれてこの方、

陽の光なんて浴びたことがないだろう。

ケツの穴は日光を知らない……!!?

ケツの穴は日光を知らないのだ!!!

ケツの穴がだんだん不憫に感じてきました。

日光!!!

まれてこの方!!!

知らない!!!!!

今日、私はセッションの合間、

床に寝転がり、

日光浴していたわけです。

あぁ、気持ちいいな太陽

ケツの…穴……

ケツの穴が何か言っている……!!!?

「ニッコウヲ アビタイヨォ…!!」

私はその小さな声をキャッチし、

そして………

2024-05-24

現実世界のバフってあるか?

デバフならいくらでも思いつきそう

ネットの悪意ある書き込み

リアルでの人間関係

・人混み

などなど精神的なものから

・脂っこいものを食べた

・小指をぶつけた

日差し

という肉体的なものまで

でもバフってなると思いつかない

かなり情け容赦ない世界に生きてる

2024-05-22

冬が好きなんですよね

なーんかいつのまにか、俺の許可もとらねえで、夏っぽくなってきてやがるじゃないですか

気がついたら日が長い、もう19時なのにまだ明るい、よく考えたらずっと半袖を着ている、夜の野外に涼を求めている自分に気がつく、クーラーをかける夢を見る、社員食堂梅雨入りニュースが流れていて、向かいに座ったよその部署オッサンが「梅雨かあ…」と呟く

そういう季節になりつつある

夏は嫌なんだよ

なんせ暑いから嫌だ

暑さっていうのはどうしようもない つまり、暑くなくなろうと思ってどうあがいても、あがけばあがくだけ身体が動いて、その分体温が上がって、まったくの無駄、暑さが増すばかり

その点寒さっていうのは良くて、頑張って身体を動かせば身体が温まってステキだ 布団をかぶれば熱が保てるし、服をきりゃああったかいし、カイロ湯たんぽ電気毛布コタツ、いろんな仲間たちと一緒に冬を越そうと素直に思える

夏はもう、クーラーしかねえわけじゃん

ウチワなんて気休めに過ぎねえし、冷てえ飲み物ほとんど瞬間的にぬるくなり、扇風機は結局クーラーのある部屋にくらいしか置けねえんだからクーラー付属品みたいなもんで、服は着れば着るほど暑いだけ、夏を乗り切るにはものごとを切り捨てていかないといけないということだ

嫌んなっちゃうよ

俺は早くあの、アレっ16時なのになんか陽の光が弱まってきてるぞ?!と思った瞬間の焦りとか、キンモクセイ香りに胸がギュッとなる感じとか、秋空がメチャクチャ晴れ渡っていてちょっと息が吸えなくなる感じとか、そういうのを味わいてえの

朝起きてセミが鳴いてたりするともう、心がゲッソリするわけですよ クソあちいなか歩いて出社したくないんだ あるいはそれが夏の良さなのかもしれねえが、俺としては勘弁願いたい

俺は早く、9月のよく晴れた日に、外涼しくね?と思ってエアコンを消す瞬間の高揚だったり、街路樹から落ちた葉っぱが風に吹かれてアスファルトの上をクルクル回ってるのを見たときのあの喜びだったり、そういうもの体験したいわけ

2月あたりのクソぶあっつい雲に空が覆われて全面白色みたいな天気とか、脱衣所の寒さとか、ベンチの冷たさ、一瞬降って積もらずじまいの雪、そういうことだ

11月くらいの天気いい日にその辺の野外でやってる謎の催事マルシェとかフリーマーケットとかそういうのにキッチンカーが来ていて、なんなのかよく分からないがいい匂いがする、空気は冷たく澄んでいる感じがする一方で日差しがほどよく暖かくて、空には雲ひとつない…ってことはないんだけど、それでもかなり晴れ渡ってはいて、ああいいじゃないですか、いい日っていうのはこういうことだよなあ!と思う、そういう場が必要なわけ

夏はダメなんだ 過剰なんだよ

そして何より暑い

早く冬になってくれ この時期になると毎年思う

2024-05-14

一食五千円は高すぎる

そもそもお酒飲めないし

居酒屋メニューは好きだけど

家で食べた方が安上がり

それよりお外でピクニック

おいしい弁当を食べたいな

日差しが強くなってきたら

木陰で一休みしようzzz

2024-05-13

最も過大評価されている作家三島由紀夫

三島由紀夫日本代表する文豪憂国の士といわれるが、過大評価され過ぎだと思い、所感を書いておく。

駄作が多すぎる

三島由紀夫はかなり多作作家で、小説戯曲だけでおそらく200作を超える。

新潮社三島由紀夫全集バカデカサイズの全42巻からなり、通読した人間三島専門家くらいだろう…専門家すら怪しいが。

なぜならあまりにしょーもない作品が多すぎるから

三島由紀夫といえば金閣寺。少し落ちるものとしては仮面の告白潮騒美徳のよろめき鏡子の家憂国豊饒の海がある。

しかし他の95%の作品・・・

私は三島由紀夫が好きで、小説だけでなく戯曲を含めて結構読んでいる方だと自認しているが、若者がつまら観念を語るだけの作品、あまり紋切り型恋愛作品が多すぎて、読むのが時間無駄苦痛だ。

打率の低さは擁護しきれないほどである

三島由紀夫vs東大全共闘

2021年に『三島由紀夫vs東大全共闘』という映画が公開された。三島由紀夫 = 憂国の士という共通認識を前提とした筋書きのようだ。

しかし当時(1969年)の共通認識は「ややこしい人がクビを突っ込んだな」である

当時の三島由紀夫はボディービルディングに熱中したり、鍛えた裸を披露するために自分映画写真集作ってみたりと、脇道にそれる活動が多く、作家としての存在感が薄らいでいた。

それどころかいい年したおじさんなのにUFO超能力の探求にハマったり、ハタチそこそこの若者を誘って私兵部隊を結成したり(後に市ヶ谷駐屯地突入した楯の会である)と、お騒がせキャラクター確立していた。

まりUFO超能力に興味があり、自分映画写真集をつくり、若者を集めて軍事訓練を積ませている40過ぎのおじさんが、ソ連マルクス主義の嵐が吹きすさぶ東大に入って論戦しようというのであるいくらなんでもツッコミどころが多すぎるよ。

当時は同性愛天皇礼賛主義への偏見が強かったこともマイナスイメージ形成しており、三島由紀夫は"へんなおじさん"であった。

楯の会事件

散々語られていることだが計画性がなさすぎる。拡声器すら用意していなかったとは…。

社会思想を訴えることについて、本気度・想像力が足りない。

偉い人を人質にとって吠えれば自衛隊が動くと思ったのだろうか。組織とはそのような属人的ものではない。

ずさんな計画のわりに、割腹自殺の準備だけはキッチリしていたらしいが。

派手に割腹たかっただけでしょ。割と当たっていると思う。三島由紀夫エッセイ映像インタビューで度々語っているお気に入りエピソードに、終戦の日に夏の静かな日差しを見ていると自分は"生き残ってしまった、後に残されてしまった"という強い感覚を持ち、それ以来死に場所を探しているという話があり、その"死に場所"を選んだということなのだろう。

三島自己満足に付き合って死んだ若者たちが可愛そうだ…。

最後

三島由紀夫エッセイストとして優秀だとおもう。"高貴なる野蛮人たれ"という言葉を残した。上品で、教養があり、裕福な人間一見洗練されているようではあるが、実は個性がなく退屈で、柔順で、脆弱人間なのである種の誇り高き野蛮さを備えておくべきだという三島由紀夫の主張。この主張は私の人生の指針にもなってきた。

ただ文豪憂国の士というのは過大評価であり、観念に引きこもるあまり最期は周りに迷惑をかけて死んだへんてこ作家、くらいが妥当評価だと思う。

2024-05-07

anond:20240507201611

人の頭なんて見ないけどちょっとアイス食べながら眺めていたら意外に帽子かぶってる人多い

時期的に紫外線とか日差しが強くなってきたからかね

2024-05-06

anond:20240506164821

夏の昼に咲く真っ赤な花って何を指してるのだろう?

明治時代なので輸入された園芸種ではなく日本本州の自生種だろうが該当するものほとんどない。

東京住まいの作者が目にした可能性があるものを以下に挙げる。

強烈に見えるユリ科の濃いオレンジを誇張表現した可能性もあるが

アカソは強烈な日差しの下で真っ赤に佇んでいるよう見え、ここで一休みしようと思える。

2024-05-05

懺悔


おかあさんへ

 あたたか日差しが段々とギラギラとしたものへと変わりつつありますが、お元気ですか。

 突然こんなお手紙を送り付けてきて、とても驚いていることかと思いますお話したいことがあったのですが、なかなか会った時や電話では上手く話せる自信がなく、LINEというのもなんですから手紙しました。 ずっと言おうとは思っていたのですが、情けないことに公務員試験勉強が全く進んでいません。何故かというと、心の調子を崩してしまたからです。おかあさんもご存じの通り、私は妙に考えすぎる性質で傷つきやすい心の弱い人間です。ちょっとブルーになることくらいなら21年生きてきてよくありました。しかし、昨年の夏の終わりごろから眠れない夜が増え、どんな日でも床に転がって天井を見つめることしかできないようになり、これは生活に支障をきたしているという自覚が出てきました。大学カウンセリングを利用したところ、専門機関受診を勧められ、現在カウンセリングメンタルクリニックに通院しています病院先生が言うには適応障害(不安障害うつ)になるらしく、服薬もしています。おかあさんは薬があんまりきじゃないから嫌がるだろうなあと思って黙っていました。でも、よく考えたらおかあさんの社会保険受診しているし、仕送りで貰ったお金を支払っているので、きちんと伝えるべきことでした。ごめんなさい。

 今は朝起きる、カーテンを開ける、ご飯を食べる、皿を洗う、お風呂に入る、眠る、そういった何気ない生活で精いっぱいです。やりたいことを考えてうきうきしたり、映画小説を楽しんだり、明日を楽しみに眠ることがなかなか難しくなってしまいました。引っ越したことは良かったと思っています。日々のルーティンを改めて少しずつ作ることで、なるべくゆっくり丁寧に一生懸命生活することが出来ているような気がします。今までの手を伸ばしたらすべてに手が届くような小さな城にずっと籠城していたら、多分私はカーテンすらあけられていないでしょう。

 とにかく今は卒業を目指して必死生活を続けていこうと思っています。将来は全く分かりません。来月には急に元気になって勉強バリバリするのかもしれないし、一年後も同じように立ち止まっているのかもしれません。でも、とにかく生活を続けて生きていきたいのです。おかあさんはいつも私のことを聡明だと褒めてくれました。私はそれがいつもうれしくて、おかあさんやおとうさん、おにいちゃんにとって自慢の家族でいたいと思っていました。それは今も変わりません。でも、今の私には私が愚かでどうしようもない化け物に見えてしまって、気持ち悪くて仕方がないのです。

 以前アイラブユーの翻訳について話したことを覚えていますか?おかあさんはそのとき、「果物あるよ、食べる?」だと言いました。私とおにいちゃんの健やかな生活が一番の願いで、愛だとおかあさんは言いました。それがどういうものなのか最近ゆるやかに理解できつつあるような気がします。無気力なこの日々の中でも、おかあさんおとうさん、おにいちゃんにごんちゃん、友人たちや推したち、私のすきな人々が皆健やかで幸せであることだけは確固たる願いとしてあります。そして、同じように自分の安寧を願うことができません。とにかく今は、私が私という化け物をおかあさんと同じように愛せるようになるまで、立ち止まるべきだと思っています。なかなか難しいことかもしれないけれど、自分のことを第三者と一緒に分解して見つめ直すというライフステージなのだと腹をくくるしかありません。私がこうなってしまったのは誰かのせいというわけではありません。元々私は脆弱人間で、今までの大学生活というか、この21年間身の丈に合わない無理をしてきたんだと思います

 これは決して将来を諦めたわけではなくて、がんばる器量はあるのだということだと思っていますスマホバッテリーが段々消耗して充電が完璧でなくなるように、私は今がんばる気力すら賄えない状態なのです。本当に情けない娘ですが、どうかこれからも見守ってもらいたいです。このお手紙をしたためたのは、おかあさんに気を遣ってほしいわけではなく資金面での義理を果たすためです。これからも私のことなんか気にせず、笑ったり踊ったりしていてほしいと思っています。でも、やさしいおかあさんがこんな手紙を読んで気に病まないわけがないと心のどこかでは分かっていて、この手紙資金面での義理を建前とした私の懺悔なのだと思います大学カウンセリング先生とおかあさんが話すこともできるそうなので、考えてみてください。このことをおとうさんに共有するかはおかあさんに任せます。呆れて怒るかもしれません。というか、今おかあさんが呆れて怒っているのかもしれません。どうか何か伝えたいことがあればお手紙でお願いします。

 おかあさんが悲しむことと、おとうさんに怒られることがなによりも嫌だと思っていたのに、こんなことになってしまって本当にわけがわかりません。本当に自分が嫌になります。身勝手なことばかりしてごめんなさい。家族のことは大好きだけれど、多分お互いにとって良いことがないのでしばらく帰省はしないと思います。 今年もおかしな気温になりそうなので、おかあさんも熱中症には十分気を付けて良い夏にしてください。お酒はほどほどにして、どうかおかあさんらしく過ごしてください。

 おかあさんのこれからの日々が楽しく幸せものであることを心から願っています

2024-05-03

吸血鬼日差しに弱いのはアルカリ処理していないとうもろこし主食にして栄養失調症になっているから」って解釈面白い

2024-04-25

anond:20240425115156

海とプールなんか最近日差し殺人的すぎて殆どラッシュガードやらで露出してないと思うけど

私が行くのが子連れで行くスポットばっかだからかもしれんが

2024-04-21

anond:20240421155948

知ってる範囲匂いが気にならないと思ったやつ

2024-04-20

春の午後がいちばん時間が長い

暑すぎず寒すぎず、快い春の風に包まれるこの季節の午後が、いちばん長く時間を感じられる。

休日の午後、彼女と一緒に公園へ行く。

なにをするわけでもなく、なにを話すわけでもなく。

ただ一緒にベンチへ座り、揺れる枝葉に歩く雀を見ながらぼっとする。

目立ちはじめた新緑に、柔らかい日差しを感じて笑い合う。

時計の針はいとき仕事を忘れ、肌で世界を感じる午後の春。

渡し合うことばに意味はなく、意味のないことばが絆となって現れる。

鳥のさえずりが優しく耳を撫でて、なにも考えず、なにも思わないのに幸せを感じる。

彼女が隣で微笑み、増田は思い出す。

幸福というのは、二人で時間を止めることだということを。

2024-04-17

人生をいつの間にか卒業していたかもしれない。

周りの全ての人間より、私は悪い意味で1歩前を進んでいる感覚がある。

高校卒業後、制服を着た少年少女が騒いでいるのを見かけると、

「楽しそうだなぁ、二度と無い時代を楽しんでほしいな〜」

と微笑ましく眺めたことは誰もがあると思う。

最近私は、どんな年代の方を見ても似たような気持ちになる。

この間は老夫婦が楽しそうに話して食事をしているのを見て、いいなぁ、あんな風に誰かと楽しげに食事をしていた時もあったなぁ、と感慨にひたってしまった。

人生の先輩に失礼だし、普段私と食事を取っている人達にも失礼な話だけれど。

ありとあらゆる人生における「喜び」の概念享受できる時代が、私はもう過ぎ去ったのだ、という認識がいつの間にか形成されていた。

うそれはもはや、人生を終えて天国かどこかにいるかのような心持ちに近い。

喜びを得られる時代は過ぎ去った、不可逆なものであるとどこかで確信めいている。

幸せな訳でもなく、楽しみがないと嘆くでもなく、それを通り越して、喜びがないことを受け入れている段階に入っているようで。

けれども、別に死のうとかじゃなくて淡々と、週間天気を気にして洗濯物の計画を立てたり、歳をとるとシミになるって言うしね〜と最近日差しの強さを気にして日焼け止めを買ったりしている。

死にたい人間は年老いた時のことを考えながら日焼け止めを買わんだろう、たぶん。

でも冷静に客観的にこの心理状況があまりよろしいものでは無いことも理解している自分がいて、これからもきっと楽しいとあるよ!なんて自分鼓舞してみたりするが、なんだか自分にお世辞を言ってるみたいでどうもしっくりと来ない。

私は、青春時代どころか、人生のものを、心のうちでは卒業していた。

また、あー面白いとか、楽しいとか、生気に満ち溢れた、人生の鮮烈な彩やかさを体感する日が来るんだろうか?

なんとなく、もうそういうのは、懐古の中の夢のもののような気がして、ならないのであった。

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