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はてなキーワード: ジェットコースターとは

2017-11-20

10人に1人が死ぬジェットコースターとかどうだろう

頂上付近に来たらランダムでひとりだけポーンって投げ飛ばされるの

スリル抜群だと思うんだが

2017-11-19

あなた自分の"感情"を信じられますか?

躁うつ病、正確には双極性障害II型と診断されて四年。たぶん"ふつうの人"にはあまりピンとこない、でも想像してみると面白いかもしれない話。

双極性障害社会生活に支障をきたすレベルで気分が変動する障害で、例えば鬱の時は何週間も全く家から出られなくなるのに、躁の時にはアイデア雪崩のような頭から溢れ出し、病的に饒舌になるというような嘘みたいなほんとの障害

この障害を診断され自認するようにってから、ひどく骨を折ったのは「自分感情を信じないようにする」ということだった。

たぶん「自分能力が信じられない」という人はよくいると思うけど、「自分の"感情"が信じられない」という人はあまりいないと思う。例えば、泣いてるときに「いま私は泣いているが、私は本当に悲しいのか?」と自問する人はそんなにいないと思う。でもこの障害だと、喜怒哀楽すべての感情に対して、「私は本当に〜」とやる必要に迫られる。というのも自分喜怒哀楽を感じる対象が余りにもコロコロ変わるために、それら全てを自己として認識することがふさわしくないように感じるからだ。

この「自己感情への懐疑」に思い当たった時、酷く動揺したのを今でも鮮明に覚えている。考えてみて欲しい。自分感情というのは、当たり前だが、自分にとって最も馴染み深いもので、最も自分らしさ規定してきたもののはずだ。自分感情自分を切り離すというのは、いったいどういうことなのだろう、切り離した自分というのはいったい何だろう、そこに何が残るのだろう、というような訳のわからない疑問だけが頭に浮かんだ。

私自身がそうだったのだが、鬱の気持ちがわからないという人は結構いると思う。でも実際自分が鬱になってみて、変な話だが鬱の気持ちというのは自分でもよくわからない。鬱の時の思考感情というのは、自分にとっても馴染みのないもので、全く新しい自己の一面のようにも感じてしまう。しかし、鬱が長引けば長くほど、果たして自分とはなんだったのか、自分自分と思っていたもの考え方、ものの感じ方の方が間違っていて、本当の自分とは、ベットの上から起きて、生理的欲求を満たして、またベットの上に戻ることしかできない、今の姿なのではないかと思えてくる。まさに深淵を覗くような気分である

それでも何週間か経つと今度は世界を変える男はこの俺だ!といったいような誇大妄想を持つようになる。自尊心が増大し、酷く横柄な態度を取るようになり、病的におしゃべりになる。そんな気分のジェットコースターを何度も何度も繰り返した。これではいくつ心があっても足りない。

2017-11-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.お腹の中の赤ん坊が蹴ってきたとき、蹴り返すにはどうすればいいですか。

手っ取り早いのは酒を飲むことだな。

いい感じに体が柔らかくなって、自分の腹に蹴りを入れられるようになる。

ウォッカオレンジスクリュードライバーが至高。

忘己利他

Q.3万円と、3万円分の石は同じ価値ではないと以前に回答していましたが、同じ価値にする方法はありますか。

この手の質問よく来るな……。

答えはNOだ。

それを同価値だとするには、“3万円の分の石”で3万円を交換できないといけないし、“3万円の分の石”を3万円払って欲しいものかという条件もいる。

だが一応、例外というか、“3万円分の石”を同価値として扱う方法はある。

そもそも金という貨幣のものが交換のための道具だが、この“3万円分の石を貨幣として扱う”とするならばどうだろう。

現代貨幣で様々なものが買えるというのも、ある意味で“社会というゲーム”に参加しているようなものだ。

それに参加した以上その石が貨幣、同価値だと了承しているというわけだ。

当然これは運営、つまり社会における強者の決めたルールしかない。

だが社会における強者の決めたルールに従うのは、電子ゲームでも同じことさ。

ジェットコースターと同じ、乗った人間は笑って振り回されるしかない。

弱者はそれを享受するか、或いは・・・・・・。

まあ自由参加なだけ、現代社会よりはマシなんじゃないかな。

自由だと無秩序になりやすいという意見もあるが、そんなこと私は知らんよ。

流水行雲。

Q.ワンタンメンはカツカレーになれますか。

なれるわけがないだろ。

何を言っているんだ君は。

脳みそ発酵しているのか?

Q.『飲む、打つ、買う』の人が精神的に未熟であるならば、そうじゃない人は精神的に強いことになりますか。

現代的な話で例えようか。

ゲームで欲しいキャラがいるとして、それをガチャ課金で手に入れるとしよう。

この時に「もう手に入れること前提で課金する」、「○円払っても出なかったら諦めよう」、「そもそも課金しない」、「というかゲームプレイしない」には決定的な違いがある。

俯瞰して見てどれが良いかというのはともかく、少なくともこの中で最も耐え忍んでいるのは、理屈の上では「○円払っても出なかったら諦めよう」の人ということになる。

そもそも酒を飲まない人間を、「我慢強い」とは言わないからだ。

耐え忍ぶというのは、酒を飲みすぎないことをいうんだ。

「酒は飲んでも飲まれるな」、つまり“飲むな”とは言っていないわけである

本当の意味我慢強い人間とは、飲まない人間ではなく、飲んでも飲まれない人間だということだ。

臭い言葉ではあるが先人から学べることは未だ多い。

……「分かっちゃいるけどやめられない?」

学ぶ対象は選びたまえ。

子虚烏有。

2017-11-13

満島ひかりがだいぶ好き。

初めて見たのはトットてれびでの黒柳徹子さんだった。

チャキチャキとよく喋りよく動くジェットコースターみたいな徹子さんと、親愛なる人を亡くしたあとの孤独感とか消失感をまとった雰囲気とのギャップが格別だった。

次に見たのは駆け込み女と駆け出し男だった。

声の出し方がふわふわしてるけど、この人にしか出せない雰囲気があるよなあ〜と見入った。

その次はカルテット

す、すずめ〜!!!!すずめ、、、ば、ばか〜!!お前自分のために幸せになっ…すずめ〜!!!

蕎麦屋のシーンとコンビニ前でまきさんに「行かないで」って言うとこ最高だった。

今は監獄のお姫さま見てる。

満島ひかりにされたいことが詰まってる作品である満島ひかりの指令でキビキビ動きたい。

https://anond.hatelabo.jp/20171112223020

2017-11-12

anond:20171112125312

いや事実じゃないじゃん

ナニワ金融道みたいなジメジメ暗い世界連続現実

過激で痛快なイベントが連発するジェットコースター的展開うしじまは現実に見せかけた非現実

2017-10-15

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

2017-10-11

高校生の頃ってすごく充実した青春を熱望してたけど

全くもって何の変哲も無い平凡な日々だった。だから何かしなくちゃとか、変わらなきゃとか、もっと毎日青春してなきゃみたいに焦ってたけど、あっという間に終わっちゃった。高校生の頃って恋愛したりいろんなことしてものすごく充実してるみたいなイメージを持ってて焦ったんだけど、みんながみんなそんなではないから焦んなよ。普通普通から特に大きなドラマもなく淡々と過ぎる日々は至って普通から何も気にすることはない。でも高校生の頃ってジェットコースターのような激しい毎日を期待しちゃう希望するよな。しかもその期間がたった3年間。焦る気持ちわかる。あっという間に終わるから、色々考えちゃうなら色々やってみたほうがいい。タイムイズマネー。人の道に反することだけはするなよ。おじさんより。

2017-09-28

選挙棄権「する」んじゃない

結果的棄権「している」んだ。勝手に俺の選択にするな

いきなり「なんでジェットコースターに乗らないの?」とか聞かれたら意味不明だろ。やらないことに選択意思もねえんだよ

2017-09-22

エキスポランドジェットコースターに乗っていた19歳の女性が首ミンチになった事件画像が見たくて仕方ない。

もう随分前の話だけど

[]

鹿の王を読んだ。重厚物語だった。この作者さんが作る物語はやっぱり世界観ものすごい。奥行きがあるって本当にすごい。

国家陰謀。暗躍する組織と、氏族の間ではびこる怨嗟の坩堝。二つの大国に挟まれていたのが、つい最近帝国側に取り込まれしまった地域舞台にした物語は、生と死とか病とカたくさんの要素を幾重にも折り重ねながら、モザイク状に繋がりあって、総体として濃密な世界観を醸成していた。

緻密なお話である一方で、飛びぬけた一場面があるというわけじゃなかった気がする。ジェットコースターのようなドキドキハハラする展開は個人的に少なかった。全体的に味わい深くて、静かな余韻を残すような面白さに満ちているんだと思う。

もちろん、次へ次へと読み進めたくなる謎は多くてエンターテイメントとして秀でていることは間違いないのだけれど。

読み終わってみて最初に感じたのは、世知辛いなあってことだったた。登場する人物の行動原理が全員分からなくもないのが難しい。みんな確かな芯を持っていて、揺らぐことなく行動できる人たちばかりだからこそ虚しい争いになってしまっているのが悲しい。

個人の生死も、社会不条理も、なんでそうなってしまうんだって憤ることばかりで、でもそこで立ち止まったままじゃ何も変わらないわけで、かといって何か事を起こしても絶対的改善なり正しさなりは見込めないわけで。

だったらなんで生きているのとか、なんでこんな社会になっているのとか、結局堂々巡りになってしまうから、なんというか大変だなあって困ってしまった。

まあでも、不満があって、それが絶えられなくて何かできることがあるならやってしまうのが人間であって、生きているってことで、国家とか社会とかもそういった個人なり権力者なりの思いに乗って生きて死んで繋いでいくんだろうなあって思った。そんなことも書いてあった気もするし。

願わくば、いつの日かオキでみんなが笑って暮らせる未来がくるといいなあって思う。そのエピソードが描かれなかった演出に、なんやかんや作者の願いなんかも込められているのかもしれないなあって思う。

なんかよくわかんない感想になってしまったなあ。

2017-08-31

日本を救う最後希望である安楽死制度

これから少子高齢化社会日本が生き延びる道。

病気持ちの老人大国になる日本で膨れ上がる社会保障費を抑える手段がないと日本沈没するのは明白。

産業経済もこれからジェットコースターのように廃れているく。

グローバル競争の中で企業正社員派遣に変え低賃金にすることで急場をしのいだ。

しかしそれでも日本はもう復興できない。

地震災害大国ニッポンは定期的に打撃を受ける。

これから急速に膨れ上がる社会保障費は今以上に日本を圧迫していく。

そのうち超天才が現れ日本を救ってくれるとか呑気に妄想現実逃避するしか手がない。

うそんな天才が生まれる土壌も人口絶対数日本にはない。

AI,IOT化でどんどん人間仕事はなくなっていく。

この超現実の中で一つの光明としてベーシックインカム案が湧き上がっているが

この案のキモ貧富の差関係なく一律に金をもらえる代わりに

社会保障費をなくそうというものだ。

7~8万の最低限の収入保証するがそれ以上の生活に関しては各個人に委ねられる。

もっといい暮らしをしたい人は働けばいいし、

現状で満足なら何もしなくても良い。

しかしその際、社会保障費はなくなるので病気になっても保険が効かなくなり

金のない人は満足な治療も受けられず野垂れ死ぬしかない。

これではベーシックインカムに賛成する老人は少ないだろう。

法案を通すには圧倒的多数の老人を説得する他ない。


そこで、この課題解決する唯一の手段

それが安楽死制度

60代以上になったら自分判断安楽死選択可能にすればいい。

そして苦しまずに余生を終わらせてあげる。

病気で痛みや辛さに苦しみながらのたうち回って死ぬのは怖いから嫌だけど

安楽死で静かに死ねるのなら死を選ぶことを躊躇しない老人が多いはずだ。

そして病気病院にかかる費用年金などの社会保障費を抑えることができる。

今の日本で老人が金を溜め込んでしまっているのは

がめつくてそんなことをしているわけではなく

終わりの見えない自分人生を人に迷惑かけず暮らすためにやむをえなくそうせざるをえないから。

終わりがわからいかいくら金があっても足りない。

これが日本における金の流れを堰き止めてしまっている元凶

これをなくすためには老人に自分で終わりの時間を決めさせてあげればいい。

そうすれば余分な蓄えは必要なくなり老人も金を使い出す。

間違ってはいけないのはこれは死を強制する制度ではない。

生きたい人は長生きすればいい。

安楽死を望む人にだけ適用する制度だ。


今の日本の老人はがめつい自分のことしか考えていない老人ばかりのような報道もあるが

多くのまっとうな老人は自分長生きすることで若い世代を圧迫していることは重々承知している。

そして医療無駄に発達して簡単死ねなくなってしまった日本において

よぼよぼの体に鞭打ちながら長生きしていてもなんにも幸せではないのである

もう最近では癌ごときでは死ねない。

まだ体が動くならまだしも余命だけ無駄に長くなって

生産性のない出費がかさむばかり。

こんなの幸せでも何でもない。


もし自分が早く人生を終わらせられることで

人の役に立てるのなら

喜んで人生を終わらせたいと思っている心優しき老人で日本はあふれているはずだ。

安楽死制度を是非実現させて欲しい。

日本を救える手段はもうこの方法しかない。

これでみんなが幸せになれる。

死ということを扱うのでいろんな反発は起こると思う。

しかし、みんなが思っている以上に安楽死制度提案したら賛成する人が多いはずだ。

怖がらず挑戦してみて欲しい。

うそこにしか可能性はないのだから

2017-07-31

スプラトゥーンがeースポーツ方向に進んだのは確実に失敗

どんなに頑張っても他の競技バリバリのeースポーツにはガチさで勝てない

そんな中でプレイヤーの側がガチを見出そうとしていく事は間違ってない

それはゲームの楽しみ方としてアリだ

だけどメーカー側がガチに向いてないゲームガチに近づけていくのは大間違いだ

競うな!持ち味を活かせ!

たびたび引用される名台詞であるがこのゲームについてはまさにその通りだろう


スプラトゥーンをワイワイ楽しんでいたゲーマーガチ度の高いゲームを求めるのは仕方がない

ゲーマーが通る道として極めて普遍的な物だ

でもそれがスプラトゥーンである必要はない

子どもたちが公園の滑り台やブランコよりもスリルのある体験を求めたのならそれは遊園地ジェットコースターに任せればいい

近所の公園大工事を行って滑り台を全長500mにしてしま必要はない

ガチゲームに旅立ったゲーマーが戻ってこれる思い出の場所としてスプラトゥーンは有り続けるべきだ

港が船を追いかけてはならない

船が旅立つの見送り船がやってくるのを受け入れるだけでいい

2017-07-24

著名エンジニアの件を受けて

著名なエンジニアさんの件で、数日前から大きな騒ぎとなっている。

僕は当事者ではないので、騒ぎの真相やその背景などについて言及するつもりは一切ない。

ただ、今も続いてるツイートを読むと、本当に苦しくて仕方ない。エンジニアさんも女性も無事であってほしい。

人間の心はそんなに強くない、周囲の人は味方せずとも石を投げつけないであげてほしい。

無事を心から祈ってます。どうか祈りが届いてほしい。どうにか力になりたいけれど、僕には祈ることしかできない。

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どうしても心が落ち着かないから、今、この増田を書いている。落ち着かない理由は、件の女性過去に付き合っていた女性に重なる部分があるからだ。このあとの文章は僕の気持ち悪い自分語りに過ぎない。

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2 年前、僕は境界性パーソナリティ障害もつ女性と付き合っていた。明るく笑っていたと思ったら急に泣き出したり、怒っていたと思ったら知らないうちにご機嫌になっていたり、そんな危なげなところも含めて僕は彼女のことが大好きだった。

付き合って間もないころは毎日が楽しかったけれど、付き合いが長くなるにつれて少しずつ辛い日が増えていったことをよく覚えている。僕はただこれまで通り過ごしているだけなのに、彼女言動はどんどんと激しくなり、いつからジェットコースターのような日々を過ごすようになっていた。

たとえば、連絡を入れずに寝てしまったら午前 3 時頃まで不在着信がある。それに応えられなかったら数日間は無視されたり高圧的な言動を取られる。休日自分の予定を入れるとキレられる。泊まりの日はどんなに疲れていてもセックスするまで寝かせてくれない。などなど、これらは一部に過ぎないけれど書ききれないほどいろいろなことがあった。あらかじめそうすると伝えて了承を得ていたけれど、自分誕生日友達旅行していて、彼女から「死んでしまえ」というメッセージが送られてきたときはかなりきつかったなぁ。

それでも僕としてはできる限り応えたくて、彼女の思う僕になろうとたくさん努力した。彼女にはこれまでの養育環境出来事などについて話してもらうように協力してもらい、僕は臨床心理学教育心理学の本をはじめ、いろいろな文献を読み漁った。この時期に、実は以前に境界性パーソナリティ障害と診断を受けたことがあるということを彼女から聞いた。僕の中でうっすらと感じていたことが、確証に変わったときだった。だからといって、僕の中の彼女に対する気持ちが変わったわけではない。人間過去環境に縛られる生き物であり、数々の言動彼女がそうしたくてしているのではなく、彼女過去がそうさせていると思っていた(別れた今もそう思ってる)。だからこそいったんはすべてを受け止めてあげたい、言葉の裏にある感情に気付いてあげたいと思っていた。どんな言動も、全て愛情との葛藤として抱きしめてやりたかった。当時の彼女にとっては、僕がすべてだとわかっていたから。

だけど、僕の心はそこまで強くなかった。仕事が忙しくなってどんどんと弱ってしまい、余裕がなくなるにつれて彼女の振る舞いも激しくなって、 1 年が経つころにはもうぼろぼろだった。もう自分のことすらおぼつかなかった僕は、「今の自分には気持ちを満たしてあげることができない、力不足でごめん」と切り出すことにした。別れ話は一ヶ月ほど長引いたけれど、きみは悪くないからと粘り強く伝えて、最終的にはすっと別れることになった。そのときの、彼女のひどく悲しい顔が今でも忘れられない。彼女にとっては、良いときでも悪いときでも僕と関われること自体が喜びだったのだと思う。それが損なわれる彼女気持ちを考えると、仕方ないことではあるけれど、苦しくて、苦しくて。

彼女との話を周りの人々にすると、かならず別れて正解!と言われる。僕としては、もしも当時の僕に無限時間と体力と気力があるならば、もっとの子にたくさんの愛情を注いであげられたのにな、と思う。ごめんね。ご機嫌な彼女子どものように純粋で、当時の僕はそれが本当に愛おしかった。つらいのは彼女の振る舞いであって、彼女という存在のものは大好きだったから。もう会うことはないだろうけど、どこかで幸せ暮らしていることを願ってる。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714145749

ラブデスターは無から生えてくるヴィランに愚かなモブキャラ

そしてポンコツゲームマスターを愛でる漫画なので、

お前の読み方は根本的にズレているのだと思う

完成されたB級映画の様なジェットコースター感を楽しめ

2017-07-11

ギターピアノや木琴やオルガンバイオリンやえーとそこらへんの音が好き

エレキギターとかは好きだけど安らぎのイメージと遠いな、アドレナリン

音楽知識詳しくない、ど素人

クラシックは古すぎる、でもこういう楽器活躍する曲聞きたい

意外にニューウェイブ?に多い気がする、違うかもしれない

J-POPって疲れる、話し声みたいだし飽きるでも英語POPも聞き飽きたら同じなんでしょう?

やぱり楽器が一番音楽いいと思う素人結論的に浅い結論的に

から増田お勧め欲しい自然とかジャズとかテクノとかあたりでもいい何か落ち着ける曲やテンション地味アゲれる曲がいい

あーヒッポホップも聞く、良い曲多いと思うリズムを取ってるのがいいと感じるうるさいのは好きじゃない

ちゃんと左右に揺れてる曲が好き楽しませる曲が好きジェットコースターの曲が好き静かな怒りみたいなのも好き

音楽って楽しいけど新しいもの出会うのは大変何かしら

何かのパクリだけどでも聞き手が新しいと思えば新しいか

から聞き続けることが大事?みたいな自分の内在意識が変わることで認識が変り新しい曲が古くなる

でもJ-POPも聞く色々いってて聞くやっぱり良い曲はいいからでも何度も聞けない人の声

音楽と人って巡り合いが重要出会わなければ意味がないみたいなたくさん聞くには物理限界みたいな

そういう壁があるときにやっぱり頼るのは他人になるわけでそこで精度の問題になるけど増田なら超えてくれるはず希望

2017-07-10

乳が最期に言い残したこと

親父が亡くなる前に言ったことが今でも気になっている。

親父は土方だったのだが、ジェットコースター仕事をしていた。

先日マツコの知らない世界でそのジェットコースターが取り上げられていた。

親父はそのジェットコースターを作ったらしい。

「あのジェットコースターは鉄筋が一本足らないんだよな。間に合わなくて。」

と。

なんでそんな絶叫マシンにしたんだよ。

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

2017-06-29

日本共産党安全が全てにおいて優先される事項という認識はない

から事前連絡しても断られるから事前連絡しないで正解

みたいなキチガイ染みた発想になる

条件みたしてないジェットコースターに乗りたいか身長誤魔化して正解

言ってることは全く同じ

これで死んだら会社賠償責任が発生する

乙武ブログ案の定見に行ったら安全管理については一切触れてなかった

なんでこいつらは共通して安全管理リテラシーが総じて低いんだ

2017-06-10

ミッキーマウス!!が東京に来た

ミッキーマウス!!でミッキー世界を回るシリーズが続いていて、ロシアコサックを踊ったりイギリス女王の兵に追いかけられたりしていたのだが、今回は日本舞台だった。

空中を交錯する道路線路ジェットコースターのように電車が走る未来都市のような日本中国風のBGMミッキーは駅を疲れた顔をして歩き長い行列に並び青い電車切符を買う、駅員が満員の赤い電車ミッキーを無理矢理押し込み、扉のガラスに張り付きながら発車。

ミッキーは吊り革を伝って移動し赤い電車から脱出を試みる。

途中で相撲取りの頭にぶつかりミッキーは褌姿になり相撲勝負しかけ、相撲取りがぶつかり開いた扉から電車屋根脱出

しかジェットコースターのような電車屋根危険まりなく、大量の看板を避けながらトンネルに入る、トンネルの中では急に横スクロールドット&ファミコン音になりコインを取る、

その後青い電車に飛び移り鉄道の駅に到着。

店を開き子供電車運転手として子供達の笑い声の中深呼吸するミッキーおしまい

モアナと同時上映した疲れ果てた生真面目な社畜短編日本人イメージしたとか言ってたし、今の日本イメージは疲れ果てた社畜満員電車なんやなーと思った。

あとBGMが何でいつも中国風なんかな。

2017-05-10

男に産まれたかったと思った、産後10日目

出産をした。
私の大きなお腹には、本当に赤ちゃんが入っていた。
何度も早く会いたいねと話しかけた胎児は、外に出て私と違う人間になった。

出産後は、ホルモンバランスジェットコースターのように崩れるらしい。
知識としては有名なことだし、産後うつがそれによって引き起こされることも知っていた。
から、今この文章を書きながら涙が止まらないことも、
今後の生活が恐ろしくて逃げ出したいのも、
母と喧嘩して全身が震えるほど泣き叫んだのも、
全部ホルモンバランスのせいだとわかっている。

わかっていても、涙は止まらないし、不安は消えない。

客観的に見ても、主観的にみても、私はとても恵まれた状況にいる。
夫は優しくて協力的だし、母は家事を全力でサポートしてくれている。
なのに、私は男に産まれたかったと、出産可愛い我が子を前にして思ってしまうのだ。

今までの人生で、自分性別についてハンデを感じたことはあまりなかった。
妊娠中にボロボロになっても、産休に入り仕事が出来なくなっても、夫や会社暖かいサポートのおかげで現状を受け入れながら出産を迎えることができた。

なのに、仕事に向かう夫が今になって羨ましくて仕方がない。
私も、子供ができたかもっと仕事を頑張りますと、そういうことが言いたかった。
今まで積み重ねてきたものの延長線上で努力を重ねたかった。

男に産まれれば、こんな思いをしなくても、自分の子供に会うことができたんだろうか。
そんなことばかり考えてしまう。
である喜びを感じられる日がいつか来ると、今はそれに縋るしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20170510152839

横だけど、

電車自体を完全着席制にする(ヤドリギみたいなものジェットコースター座席風に並べるとか)

通勤着として全員、アイドルイベントで使ったような防護服を着る

会社自体タイムシフト通勤採用する(朝7時出勤とか、昼12時出勤とか)

みたいな、痴漢しにくい環境づくりが大事だと思う。

が、鉄道会社環境改善に乗り気じゃないのが一番の問題

2017-05-07

デレステ愚痴

疲れた。一つ一つなら許容できたことが、積み重なりすぎた。


音ゲーという性質上、声の無いアイドルがメインで活躍できないのは初めからわかっていた。

収益の大部分を占めるガシャの目玉SSRは人気のある子達で回していかなければいけないのもわかっていた。

この二点についてはどうしようもない。だから今後、それ以外の方法で声の無いアイドル達も輝ける何かを提供してくれるんじゃないかと思っていた。

ドレスショップの告知が出た時は、ついに来たと思った。色んな子に新しい衣装が着せられる日を夢見た。

ところが蓋を開けてみれば、既に専用衣装がある子達への限定衣装である

かなり落胆した。ドレスショップがこの方針衣装を追加していく限り、声の付いている子達にのみ専用衣装がどんどん増え続ける。

声のある子と無い子の間に付いてしまった大きな差を埋める施策を用意してくれたと思ったら、更に広げるものだとは。

多分、現状のアイドル格差については運営も何とかしたいと思っていて、

ゲーム軌道に乗ったら少しずつ対策を打ち出すのではないかなぁという楽観的すぎる希望は、その時打ち砕かれた。

それだけだったらここまで悲観的にならずに済んだ。

今後共通衣装も追加すると公式に明言されていたし、何も「デレステの」ユニット衣装けが追加されていくとも限らない。

そんな折に立て続けに襲ってきたのが「特定の声無しアイドルへのコミュ追加」「美玲へのボイス付与」だ。

動きの無かったアイドルコミュが追加されるのは一見良いことのように見えるが、

コミュのみが追加されたアイドルというのは「今後もしばらく新カードを追加する予定はありません」と言われたようなものだ。

モバマスからカード絵を流用できるRやSRすら追加する手間が惜しまれたということだ。

それから、美玲へのボイス付与。これは単体で見れば非常に嬉しい出来事だった。ただ、美玲にボイスが付いたことで決定的になったことがある。

今までは輝子SSRの背景にボイス無しアイドルである美玲が居たが、美玲にボイスが付いたことによって背景出演アイドルの声付き率は100%になった。

あれだけ背景出演アイドルが居て声の付いていない子は一人も写っていない。

ボイス収録の必要が無い背景への出演が何故こんなに声付きアイドルに偏る?

いや、美玲に声が無かった頃はまだギリギリ「偏り」と呼べた。100%と0%に分けられてしまったら、それはもう偏りですら無い。

薫ちゃんと仲の良い大人アイドルといえばあいさんが居る。でも薫ちゃんのSSR背景に写っている保護者アイドルは拓海と早苗さんだ。

響子と仲が良く、絶叫マシン好きという共通点がある沙紀が居る。でもジェットコースターを背景にした響子SSRに一緒に写っているのは夕美と志希だ。

別に絶対あいさんや沙紀を写せと言っているわけじゃない。アイドル達の間に新しい関係が増えていくのはいいことだ。

でも、あまりにも露骨すぎやしないか。これじゃまるで住んでいる世界が違う。


モバマスを元からやっているならアイドル格差なんて慣れっこだろと言われることがあるし、それは実際にある。

本家モバマスだって未だに強SRどころかメダルSRすら貰っていないアイドルがいるのは本当にどうかと思う。

でも、モバマスは待っていればいずれ全員に強SRが行きわたる日が来ると思える。

たとえ五年以上経ってそれらをようやく一枚貰えるアイドルと常に最新コストSRが貰えるようなアイドル存在したって。

歩みの早さに違いはあれど全てのアイドルが一段一段階段を昇っていってるんだと思うことができる。

デレステは違う。声の有無というラインですっぱり区切られ、壁で隔たれたアイドルはいつまでもそこに留まり続けるイメージしか湧かない。

今のデレステには希望が無い。

声の無いアイドル含め全員にクオリティの高い3Dモデルを用意してくれたことには感謝している。

自分が望みすぎているという自覚はある。

ただ、上に書いた不満に加え、

 ・既存のMaster+譜面へのスライド追加および追加時のスライド不具合の多さ

 ・GREATでコンボが切れる癖にメリットがあまり大きくない新スキルの追加

 ・MISSをPERFECTにできる新スキルの追加

 ・フェス開催時の追加キャラ数の減少

 ・ドレスショップ衣装クオリティの低さ(イラスト再現度の低さ)

 ・月末限定Cuインフレスキルを追加し、同時に今まで全属性のみだったパレード課題曲Cuにして開催という露骨

など、地味に萎える要素が連続で追加されて運営への期待値が下がり切ってしまった。

一度期待値が下がると渋すぎる上に副産物天井も無いガシャや声付きアイドルの中でも偏りのありすぎる出番、

一向に直る気配のないフリック抜けなどについても気になりだし、ゲームをしていてもマイナス感情ばかり湧いてくる有様だ。

アイドル達の事は一人残らず好きなのに。アイドルの歌に合わせて画面を叩くのは楽しいはずなのに。


しばらくデレステからは離れようと思う。

離れるといっても石を貯める為にログインだけは続けると思う。

ここまで不満を書きなぐってすっぱり切れない自分が情けないが、

欠かさず上位SR取得まで頑張っていたイベントにも参加しなくなり、そこそこしていた課金もしなくなると

日に日にゲームへの執着が薄れだしているのを感じるので、そのうち自然消滅的に離れられるのではないかと期待している。

もちろんデレステ運営が変わってくれればそれが一番良いのだが。

今はもうデレステに期待を持つだけの気力が残っていない。


5月8日12時追記

アフィリエイト付きまとめサイトへの転載禁止します。(ってもう転載されてんの?)

2017-04-01

究極のジェットコースターについて語る 2

その1からの続き

http://anond.hatelabo.jp/20170401234837

■その4■ファーストドロップ

最期になりますが、ファーストドロップ、つまり最初に落ちていく瞬間は、個人的にもコースターで最も好きな部分であり、魅力が凝縮された瞬間です。実は、当初は本当に苦手でした。でも、一度慣れてしまうと、こんなに気持ちの良い瞬間はありません。バンジージャンプフリーフォールも体験したことはありますが、ジェットコースタードロップとはやはり異なります。何が違うかというと、前に向かって全身で突き抜けていく感とでも言うのでしょうか。この爽快感が違うのです。

ただ落ちるだけと言っても、落下角度や緩急、風景など、一つとして同じものはありません。

そして、コースター好きには有名な話ですが、ライドの乗る位置によって感覚が全く変わるのです。コースターはご存知の通り連結されているものが多い。すると、前方車両は、後方車両が登りきるまで落ちていかないんです。一方で、後方車両は前方車両に引っ張られて一気に加速する。なので、一般的には後部座席の方が怖いとされています。まるで、引きずり込まれるように加速して落ちていく感覚が味わえます

ただし、山なりのコースキャメルバック)においては、前方の方がエアタイムを強く感じることもありますし、視覚的にはスピード感のある前方の席は捨てがたい。

そんなわけで、お気に入りコースター可能であれば前方や後方を乗り比べてみると、より楽しめます。(余談ですが、アメリカでは乗りたい席を自分で選べるのがスタンダード強制的に前から詰めさせられる日本遊園地は融通きかないなぁと思いますオペレーション問題等あるんでしょうけど。)

さて、そんな最初に落ちていく緊張の一瞬「ファーストドロップ」が優秀なコースターはこちら。まずは東京ドームシティアトラクションズLaQuaサンダードルフィン。これは絶品です。公称80°という、体感的にはほぼ直角で、落ちていく凄まじさ、ぜひ一度体験してもらいたい。周囲がビル街というのも乙なもので、まるでビルから飛び降りているような感覚が味わえます。巻き上げ最上部に平坦は部分が無いため、最前席と最後座席での対比も分かりやすく、最後座席の迫力は凄いです。一方で最前席だと高さ80mの空中にしばし宙吊りにされる感覚も楽しめ、一挙両得?です。スイスが誇る遊具機器メーカーIntamin社製の超スムーズで快適なコースに加え、開放感あふれたライドの作りも最高です。

富士急ハイランドええじゃないかも、凄いファーストドロップが楽しめます。これは特殊コースターで、コースレイアウトも凄いのですが、さら座席がぐるぐる回転する。乗っていると、もうわけがからなくなるというコースターで、マニアの間では4次元コースターと呼ばれています。で、このファーストドロップ。巻き上げは後ろ向きに登っていくのですが、頂上で突然座席グルリと回転。地面に向かって真正面に落ちていき、その最中で更に回転、というとんでもない動きをします。文章では全く伝わらないと思うので、ぜひ一度乗ってください。

そして、個人的No.1ファーストドロップだと思うのは、那須ハイランドパークのビッグバーンコースター全長600mちょい、落ちた後はキャメルバックをひとつ越えて宙返りしたら終わり、というなんともシンプルでつまらないコースレイアウトの小規模なコースターですが、後部座席に乗ったときファーストドロップだけは本当に凄まじい。まさに奈落の底に引きずり込まれるという体験ができる、日本唯一、いや世界でもレアコースターです。

サンダードルフィン

https://youtu.be/W7Ut2VPsUDc

ええじゃないか

https://youtu.be/6JysZaQT5LM

ビッグバーンコースター

https://youtu.be/J0epDl3Nn70

そんなこんなで語ってきたコースターですが、最近世界中VRゴーグルと組み合わせたVRコースター流行りです。日本では、USJラグナシアにありますね。ただ残念ながら、少子化エンターテイメント多様化老朽化などで、一部を除き昔ながらの遊園地はどんどん閉鎖されてコースターの数も減っていく傾向にあります

日本では、遊園地コースター子どもが楽しむもの、という意識があります。ちなみにアメリカでは子どもから大人さらには高齢者まで様々な人が楽しんでいます。広大な土地が広がるアメリカ田舎では、遊園地エンターテイメントであり、常設のお祭り会場であり、社交場でもあるのです。知らない大人同士で隣り合わせに座り、一緒に笑い転げ、終わった後ハイタッチをする、そんなことが普通にある。少しでも多くの人にそんな楽しさを知ってもらえたらなーと思ったりしています

ちなみに海外には、これらを上回る、想像を絶するようなコースターがたくさんあります

最後自分が愛してやまない究極と思う世界コースター2つ(どちらもアメリカ)はこちら。

■Millenium Force (サンダードルフィン兄貴分。最強のファーストドロップ、爽快感スピード感

https://youtu.be/MybcORGVkEU

■Voyage (最強の木製コースター、飽きさせないコースレイアウト、延々続く興奮)

https://youtu.be/9OuphtSPR08

死ぬまでにもういちど、乗りたい。

リンク先の動画は筆者とは関係ありません。

追記

たくさんのブックマークありがとうございます。せっかくなので、コメントできなかったコースターについてもちょっとだけ追記してみます

ホワイトサイクロン - 長島スパーランド

長島スパーランドが誇る巨大木コースターです。延々続く水平ループとガタゴトする振動に身を任せていると、腹の底から笑いがこみ上げてきます。大きなドロップも爽快ですね。あと、複雑な木組みのトンネルをすり抜けるスピード感。もうちょっとアタイムや左右の振り回しなどの変化があると、最高の木製コースターになったんじゃないかなと思います。でも好きなコースターひとつです。

久しぶりに調べてみたら、長島スパーランドにはフライングコースターに加え新型の4次元コースターオープンするんですね。がんばってるなー。

シャトルループ - 長島スパーランドなど

大好きなコースターひとつ。たぶん世界初カタパルト式急加速のコースターです。ピッ、ピッ、ポーンでスタートする急加速と、バックで坂を登ったとき最後尾エアタイムは、アンティークレベルのとっても古いコースターにもかかわらず今でも特筆ものスリルですね。としまえん横浜ドリームランドなど昔は色々な遊園地にあったけど、今は国内では長島だけかな。子どもの頃近くの小山ゆうえんちにあって、怖くて乗れず、ずっと眺めていた思い出があります

フライングダイナソー - USJ

恥ずかしながらまだ乗ったことありません。でも、同型のフライングコースターアメリカで幾つか乗ったので、想像で。ピレネーなどに似たループ中心のコースレイアウトで、座席うつ伏せ状態になるものです。これは、地面ギリギリまで降下したときスレスレ感とスピード感がいい感じです。あと多分、USJジュラシックパークエリアってことで風景やパーク内を滑空する非日常感が良さそうですね。

ドドンパ - 富士急ハイランド

凄まじい最初の加速!これに尽きるコースターです。「ドドンパァ!!」のアナウンスと同時に発射される圧縮空気によるカタパルト加速度は、未だに世界一だと思います。外の光に向かってのトンネル内での急加速は、まるで空間がぐにゃっと歪んだみたい。垂直のタワーを越えるときは、股間をバーに強打しないよう要注意。

タイタンMAX - スペースワールド

これができたときは、ついにあの世界最高のコースター日本上陸!と期待されたそうです。コースターマニア聖地と呼ばれるアメリカ遊園地大人気だったコースター兄弟機ということで。ただ、実際はちょっとコースレイアウトが異なっており、残念ながら本家ほどのスリルはありませんでした。といっても、十分大きく迫力あるドロップが楽しめる優秀な大型コースターです。閉園は残念ですね・・・

ヴィーナスGP - スペースワールド

スペースワールドシンボルともいうべきスペースシャトルを取り囲むループコースター。これは、とにかくコースレイアウトが秀逸です。緩やかなファーストドロップ最初安心するものの、巨大な垂直ループや後半の地面すれすれ水平ループなど、強烈なGがかかるコースが続き、息つく暇もありません。

ザターン - スペースワールド

息を呑む強烈な急加速と垂直上昇、垂直落下が特徴のコースタードドンパに似ているけど、上昇と落下の爽快感はこちらの方が上ですね。このタイプは、アメリカなどにさらスケールアップさせたものが幾つかあり、いずれも大人気です。最初は怖いけど、慣れると爽快感抜群!

●ガオー - 三井グリーンランド

三井グリーンランドの顔となる大型コースターアップダウンは緩やかだけど、気持ちいい速度で広々とした園内を疾走します。子どもから大人まで、みんな笑顔になれる楽しいコースターです。

ローラーコースター - 花やしき

現存する日本最古のコースターとして有名なコースターレトロコースレイアウトながら、建物ギリギリをかすめたり、突然のドロップもあり、飽きさせません。確かに現代安全バーがっしりコースターよりスリルあるかも。実はこれ、FUJIYAMAと同じメーカー日本製)の先輩コースターなんですね。

●スペースマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなご存知のスペースマウンテン。宇宙空間を模したドームの中を疾走します。水平ループ中心で、ところどころにドロップが隠れているコースレイアウトはGが後に行くほど激しくなり、子供向けと思いきや実は結構ハードコースターです。乗り終わったあと、フラフラします。これも今となっては古いコースターですが、その効率性を追求したシステムは本当に凄い。台数は忘れましたが、たくさんの車両が同時にコース上に存在でき、かつ緊急時はその全てが安全に停止できるようになっています。そういえば、このメモ最初に「富士急で初めてのコースター体験」と書きましたが、こちらの方が先でした。

ビッグサンダーマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなだいすきビッグサンダーマウンテン気持ちのいい疾走感と、軽いキャメルバックが楽しいコースターです。コースターとしてみると、とにかく高さが低いのに乗車時間距離がある。それは巻き上げポイント複数設けているから。そのおかげで何台もの車両が同時に走ることができ、回転効率が良い。そして、巻き上げの最中ディズニーならではの演出豊富で、飽きさせない。ジェットコースターは嫌いでも、これだけは好き、という人も多いハズ。それも納得のアトラクションです。

レイジングスピリッツ - 東京ディズニーシー

火と水の演出に優れたループコースター。このコースレイアウトは、実はかなり昔からある古典的な中規模ループコースターレイアウトそのまま使っています。なぜ、ディズニーの新しいコースターなのにあえてコレなのか、ちょっと不思議に思っています。適度なドロップキャメルバック、そしてクライマックスループ、という構成は、ハズレが無いって感じではありますが。夜乗ると、炎と景色がほんとにキレイですね。

究極のジェットコースターについて語る 1

ジェットコースターマニアとしてTVに数回出たことがあります。昨夜茶飲みつつ話してて記憶が蘇ってきたので、メモ

ことの発端は、大学卒業旅行富士急ハイランドに行き、生まれて始めてジェットコースターに乗って衝撃を受けたこと。その後日本中では飽き足らず、海外にも遠征するようになり、乗ったコースターは200台弱。ホームページを作ったところアクセスが集まりTVから取材依頼が来たりしてました。

そんな私が考える究極のジェットコースターとはどんなものか。

■その1■大きさ、高さ、速さ、宙返りの多さ

まず思いつくのはコレですね。世界は常に最大、最速のジェットコースターを追求してきました。一時期は日本がこれらの記録を塗り替えていた時期もあり、東京にあるよみうりランドのバンデット、富士急ハイランドFUJIYAMA、そして三重県にある長島スパーランドのスチールドラゴン2000など、当時世界記録を誇りました(全長世界一は未だにスチールドラゴン2000)。現在では、世界を見渡せば時速240km/hも出るジェットコースターや、高さ130mを越えるジェットコースター存在します。また、宙返りの多いコースターがもてはやされた時代もありました。

●スチールドラゴン2000

https://youtu.be/KppBC9BoMSI

もちろんこれらの数値が大きいと、満足度や爽快感は高まりますギネス記録とか言うと、宣伝効果も抜群ですし。ただ、これらは究極のジェットコースターを語る上で必ずしも必須では無いというのが、個人的な思いです。(最近世界的にも、コースターの大型化は一段落しているという事情もあります

では何が重要なのか。

■その2■エアタイ

アタイムとは、無重力状態の瞬間のこと。ジェットコースターは、最初の落下(ファーストドロップ)や、山なり(キャメルバック)を越える際に「ふわっ」とする瞬間があります。これをエアタイムと呼びますジェットコースターの何が苦手かというと、コレを思い出す人は多いのでは無いでしょうか。

・・・しかし、声を大にして言いたい。一度慣れると、これがこの上ない気持ちよさに変わるのです!そしてこれが、ジェットコースター醍醐味ひとつなんです!

考えても見てください。人は常に重力に縛られています。そして、人類歴史上、この重力から解き放たれるのは多くの人達が夢見てきたことでした。しかし実現するには宇宙にでも行くしかありません。しかし、宇宙は遠い。でもジェットコースターならば、この世界中でも限られた人しか体験できない感覚を、手軽に味わうことができるのです。

最近ジェットコースターは、コンピュータによる設計で、過去図面を手で描きつつ設計されたコースターとは比べ物にならない精度でコースレイアウトが組まれるようになっています。それに合わせて、このエアタイムも極めて上質で長時間に渡る心地いいもの体験できるようになりました。コースターによっては、トータル10秒以上ものアタイムを体験できるものもあります

そして、このエアタイムを十分に味わうための秘訣。それは、ハンズアップ。

コースターが怖いから、といって安全バーにしがみつく人がいますが、それは場合によっては逆効果になります。むしろ身をマシンにゆだねて力を抜き、大きくバンザイしてみる。そうすると、エアタイムで重力から開放され、この上ない心地よさを感じることができるはずです。エアタイムが怖いというのは、先入観によるものです。決して怖くありません。

ただし、安全のため公式にはしっかり安全バーにつかまることを要求しています。また、コースターによっては横揺れや衝撃などがある場合もありますので、くれぐれも自己責任で。

アタイムを体感したいなら、比較的新しいスイス製などのコースターに乗ることが望ましいです。不快振動や揺れはまったく無く、高級車のような乗り心地であなたを無重力空間に誘ってくれますUSJハリウッド・ドリーム・ザ・ライド、先に上げた長島スパーランドのスチールドラゴン2000がオススメ。これらは世界でも優秀なエアタイマシンです。延々と続く山なり(キャメルバック)の連続が、とても心地よいです。関東なら、小ぶりではありますが、東武動物公園カワセミも優秀です。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

https://youtu.be/3g05s6tWYOQ

カワセミ

https://youtu.be/Tqu787Xp0Zk

■その3■飽きさせないコースレイアウトと非日常

アタイムもそうですが、コースターの魅力のひとつは非日常性だと思います。生身で高いところから落下し、猛スピード疾走する。そのまま宙返りまでしちゃう。こんな体験日常では味わえません。

優れたコースターは、これらに加えて強烈な最初の落下(ファーストドロップ)や、ループコークスクリューなど、たった数分間の中に様々な体験がつまっています

今では、リニアモーターカタパルトなどによる急加速や、ひねりと宙返りを組み合わせたあわせ技コースなどバリエーションに富んだレイアウトが用意されています。これらを、「エレメント」と呼びます

ただ、本当に楽しいコースターは、目で見て分かる以上に繊細なコースレイアウトで実現されているというのが実感です。これは説明するのが難いので、乗って感じてみるしかありません。緩急つけたコース、予想を超えた振り回しなど、不快に感じることなく、かつ高密度で用意されているコースターは飽きることなく興奮が続き、乗り終わった後に笑いが止まらなくなるでしょう。これには本当に設計者の魂を感じます

この点で優秀なのは、まず富士急ハイランドFUJIYAMAです。ギネス記録コースターとして有名ですが、実は練りに練ったコースレイアウトの妙が最大の魅力だと思うのです。特にゴール間近の左右蛇行&アップダウン連続する部分、通称サーフィンコース」。ここで大爆笑できたら、ジェットコースターマニアの素質アリです。

他に、FUJIYAMAと同じメーカー兄貴分に当たる、よみうりランドのバンデットや、八景島シーパラダイスのサーフコースターも優秀です。特にバンデットは、長いコースにもかかわらず飽きさせない展開が続き、コース中盤で谷に落ちていく巨大なドロップがあるなど、時代を感じさせない本当に素晴らしいコースターです。コースの周囲は桜の木で埋め尽くされており、春はお花見コースターとしても楽しめます

そして、日本にはあまり無いのですが、木製のコースター。これは、コースレイアウトが本当に優秀なもの世界的に多いのです。独特のガタガタする振動と強烈なエアタイム、振り回しで、スペックを超えた感動を得られます。今は亡き奈良ドリームランドASKAは、その絶妙アップダウンや振り回しで世界的にも素晴らしい木製コースターでした。関東では、東武動物公園レジーナもなかなかのものです。

宙返りなどのエレメントにこだわったコースターとしては、やはり志摩スペイン村ピレネーでしょうか。インバーテッドタイプ、いわゆる宙吊りで足がブラブラするタイプとしては世界最大級コースターで、上下がわからなくなる程の宙返りと、それだけでは無いボリューム感や疾走感も味わえる優れたコースターです。コースの意外性で言うと、富士急高飛車も驚きの連続でした。

FUJIYAMA

https://youtu.be/tWUVxOroLhs

■バンデット

https://youtu.be/BnNc1tSXa-c

ASKA

https://youtu.be/QltzajD6dQQ

ピレネー

https://youtu.be/I0U6GqaVMrg

その2に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170401234908

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