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はてなキーワード: 母体保護法とは

2019-06-12

anond:20190612183204

日本国政府「そうですそうです。母体保護法案は名前を変えた優生保護法なのですから優生思想はまだ日本にまだ残っているのですよ」

2019-05-14

anond:20190514131958

妊娠出産機能がそんなに大事であるなら、母体保護法を再施行するべきだな。

自衛隊戦闘機潜水艦にも乗せるべきではない、幹部候補生にもするべきではない。

総理大臣トイレに行きたくなるほどストレスが溜まるらしいから、政治世界から女を排除すべき。

2019-01-25

anond:20190125151437

お辛い幼少時代を過ごされたのですね。今まで本当にがんばってこられたのだなと、文章から拝察します。親子関係が悪くても、自分で新しく温かい家庭を築くことはできますささやかですが応援させていただきます

ところで、あなたが疑問に思っていらっしゃる中絶が悪いことか」というのは、胎児を人として認めるか、という哲学的問題医療上の問題、二つの意味大事問題です。誰にとっても考えることは必要なことです。哲学的、いわゆる倫理上の問題は当然ながら答えがでません。個人思い入れにより異なる、としか言えないでしょう。しか医学的には答えが出ていて、22週未満は母親のもの、22週から個人として認めるようになっています。詳しくは母体保護法という法律確認してみてください。

今叩かれている方の状況はわかりませんが、その方を叩いている人は単なる憂さ晴らしをしているだけで、飽きたらまた別の人を叩くでしょう。むしゃくしゃしているだけの人もいれば、子どもを授かりたいのに授かれない、そういう人が妬んでやっているかもしれません。そのような姿の見えない有象無象の人々の動きを気にしながら「中絶は悪いことか?」を考える必要はないと思います。命にかかわる問題は、人に答えを求めても限界があります。お互い考え続けましょう。

2018-07-11

anond:20180711114329

結局最終的には虐殺文法に行きつくわけだけれど、虐殺文法の厄介なところは

最終的な末端に所属する当事者責任(感)が全く生じないところなんだよね。

母体保護法の話で言うと、ダウン症だろうがなんだろうが生まれるだろう胎児を下ろしたこと殺人以外の何物でもないんだけれども<母体健康であるために><まれた子が不幸せにならない為に>下ろしたことそれ自体が良いことのように書き換えられてしまているっていう所なんだよな。

から日本には水子みたいな概念はあるにしてもすげーカジュアル堕胎は行われている。

ルワンダ内戦ナチスユダヤ弾圧にしたってそう。「駆除した」「取り戻した」に言葉を挿げ替えて殺人事実や罪悪感を希釈化させる。

殺人の意義が希釈化された世の中において個々の殺人正義を求めることがナンセンス正義かそうでないかという観点でそれらは行われていないんだから

からこそ、その(相対的に)おかしくなってしまった人々のロジック価値を問い直す必要があるんじゃねえかなあ。

anond:20180711113438

国が植松理論を出してそこらへんやりだしたら正に旧優生保護法だが、

実際は「ダウン症の子供は育てるのが大変だし長生きも出来ない!」って情報だけで<自己判断で>処させる今の母体保護法メソッドは割と有り得る。

今でさえ就活生也は「総合的な判断」で奉られて続けられている訳だしな。

2018-07-06

anond:20180706122217

客観的に見るならば、これは殺生です。

しかし、母体保護法の考え方が背景にあるならば、これは立派な医療です。

2018-05-18

anond:20180518145216

優生保護法の今の法律名が母体保護法なんだから、「保護」の対象が(法的要旨的には正に優生だったとしても)障碍者等だったのは間違いないだろ。言ってることとやってることが矛盾してるのはこの類の法案ではよくありがち。

母体保護」でやってることはまだ生まれていない胎児の破棄であるし、「優生保護」の名目で行われた「保護処置」が不妊とかだったんだよ。

その時の理由も「子供が不幸になる」「結果的に親も不幸になる」とかそういうお為ごかしだったんだぜ?

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607124250

例外とか母体保護法との関連とかあるじゃん

丸投げしないで詳しく根拠から話をしなきゃ議論になんないよ

説明できないどうせネットでかじった情報でしょ

バカじゃない?

2017-01-22

母体保護法指定医

最も日本人を多く殺す職について考察した結果、反医療主義という結論に至った

https://cpplover.blogspot.jp/2017/01/blog-post_22.html

私は女性だし中絶手術は必要だと思っているけど、

直接的にという意味でなら、母体保護法指定医以上の職はないのではないだろうか。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912114936

からそれは別のロジックだと。

個別事情として食べ残しが認められることと、食べ残しマナー違反であることとは別問題

母体保護法堕胎が認められるとしても、人口中絶については「違法である」と言えるようなもんか。

2015-08-12

子孫を残せないことが生物的欠陥の証になるのは女の方

男が子孫を残せたか残せないかは誰も知らない

わかっているのは、その女が子供を生んだか生まないか、その男子供養育費を払っているかどうかだけ。

男の愛=その女が生んだ子供に対する養育費の高さ

女は男に愛されないと子供を生めないし生んでも養育費をもらえない

男は女に愛されなくても養育費を払えるならセックスはできるし社会から評価される。

結婚とはどの女性子供を生んでよいか審査する通過試験なのだ

母体保護法20年前まで優生保護法という法律だった。

優秀な子孫を生み出すことを目的とし、

母体はその道具という位置づけだったのが、

子供を生む女性保護するための法律という位置づけに変わったが、

優生保護法のほうが的を射た考えだろう。

中絶がなんだかんだ理由をつけて許容されているのは

優生保護法に謳われている通り

「不良な子孫の発生を抑制すること」

なのだろう。

2014-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20140322164841

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO156.html

第二章 不妊手術

第三条 医師は、次の各号の一に該当する者に対して、本人の同意及び配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様な事情にある者を含む。以下同じ。)があるときはその同意を得て、不妊手術を行うことができる。ただし、未成年者については、この限りでない。

一  妊娠又は分娩が、母体生命危険を及ぼすおそれのあるもの

二  現に数人の子を有し、かつ、分娩ごとに、母体健康度を著しく低下するおそれのあるもの

ぐぐったら普通に載ってたがこれが削除されたってならその根拠教えてくれ。

四条以降は優生保護法から母体保護法になった時点で削除されたんだっけか。

2013-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20131122020147

母体保護法拡大解釈をやめれば人口は毎年20万人増えます

今はやたら堕胎して生まれる前に殺しています

2013-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20131025183055

ダウン症であろうがなかろうが、今の日本では母親が諸事情により出産を望まなければ中絶してもいいことになってる。

横だが、そうなの?

俺は心情的には全くあんたに賛成なんだけど

元増田の件で興味出て調べてみたら中絶にまつわる法律母体保護法しか出てこなくて

この法だと「諸事情があり」「母親配偶者同意を得れば」中絶できるとなってる。

「へーっ、元増田のケースは夫が反対し続けたらおろせない(法的には)のか!」

ってすごくびっくりしたんだけど。


他に中絶に関して、母親の一存でやるための規定が何かあるの?

2012-10-17

ます子供の数を年間30万人ほど増やす方法がある

母体保護法拡大解釈の禁止だ。

中絶刑法で禁止されている殺人にあたるのに、30万人ほど毎年殺しているこの国は異常。

2012-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20120419194741

4月20日8時追記

殺人じゃないけど堕胎罪があるでしょーって何回言ったらわかるんだよお前は。ニワトリか? 三個以上前の記事のことは覚えていられないのか?


殺人罪にしなければいけない。そして男にも同等の罪を科さなければいけない。

男は何の罪にも問われない。

減ーりーまーせーんー。

堕胎と「事故」が増えるだけー。

それらにも殺人罪適用する。事故死も捜査する。だから減る。

今生きている人間を殺しても殺人罪に問われないとなったら社会はどうなる?

それと同じ話だろうが。

「AをしたいならBをしろ」という原理であって、そんなの理屈としておかしい、

中絶強姦はやってはならない、と言ってたけど、

どんな悪事でも「悪事を働きたかったら罪を償え」という論理で罪が科される。

悪事を働くな」とだけ言って罪を科さないのは、「悪事を働いてもいい」ということだ。

そして現状日本中絶はそのような状態に置かれて野放しにされている。


無理ー。和姦のワガママトラブルど真ん中過ぎて誰も擁護してくれないー。「無理矢理やられた」証拠ないー。デキてから騒ぎ出す無責任バカー。


生でやるなと言ってるのに生でやられたか強姦。中に出すなと言ったのに出したか強姦

そう訴える。

からー? 金出してくれるかなーと思ったらビタいち出さないとか余裕でありうるんですけどー。

取立てすればいい。それでも出さないなら徴発して最低限の生活だけさせて強制労働させて給料は妻子のためだけに振り込ませればよい。

人がやりたくないけどやらなければいけない仕事はある。

から、そうしたいと女が思ったときに意思決定カードだの婚姻届だの偽造されて女が泣き寝入りするような可能性の隙間を残しとくべきじゃねーんだよ。

偽造されたり脅されたら訴えればいい。

それと前のレスにも追記したけど、「結婚していない男女のセックスはすべて強姦」扱いにするから

風俗でも生でやったり避妊失敗してピル飲ませる羽目になったりしたら強姦にするから

強姦の範囲を広くするので、女性にまったく拒否権のない性交渉はだいぶ少数派になるという前提の話です。

何その「拒否する」って。強姦をか。強姦するやつが拒否されて強姦とりやめにすると思ってんのか。

女が嫌なら結婚を拒否する。

強姦されてもカネのためなら女には我慢がきくはずだと思ってんのか。レイプファンタジーか。

私らだって実質金のために強姦されてるんだから、いくらでもそんな女はいるよ。

それがいやなら結婚しなきゃいいだけの話だろ。

脅されたり偽造されたら新たな罪で男を訴えればいいだろ。

いや、胎児生命平等性っていうのは親・胎児間での平等のことじゃなくて出生を遺伝子差別されて阻害されることがあってはならないっていう平等から

マジなんでそんな出生前にこだわるの。意味ねーじゃん。

から犯人を処罰すれば、胎児間の平等も保たれるって先のレスで言ったと思うけど。

殺した親の人権を制限しても、結局胎児人権が磨り減っていることに変わりないから、

生まれてこれた胎児との間の平等が保たれないって考えるなら、出生前鑑定はなしでもいいよ。

その代わり男は

自分の子であるという科学的証拠がないため、子供を生むか殺すかの決定に女とまったく同等の立場で関われなくなる」から

その分男の責任も減じなければいけなくなるだろう。

妊娠が男女両方の責任である以上、平等責任は問わないといけないという観点からは、不合理だ。

たとえば、推定父親と母親合意して中絶しました。

事後にDNA鑑定したら別の人の子供でした。この場合当初推定父親はまったくの無罪だ。

で真の父親が見つかって、「もう中絶した。お前も殺人罪を負え」とはいえないだろう。

その男が「胎児を殺そう」と希望したわけではないのだから


推定父親と母親合意出産しました。

事後にDNA鑑定をしたら別の人の子供でした。この場合当初推定父親に養育義務はなくなる。

で真の父親が後に見つかって、「もう生んだ、養育費を払え」といわれて、

「いや、俺は人殺しになってでも子供中絶してほしかった、困る」と言われたら、

そうは言ってもセックスして子供を作った以上認知はさせて養育費は払わせるが、

女が勝手に産んだ以上、フェアとはいえないだろう。

「男に中絶か意思決定権がない」だ?

男がおろせって土下座してきてどうしようもなくなって婦人科の門叩く女がどれくらい居ると思ってんだボケ

男には中絶させる権限も生ませる権限もない。

なぜならそれは女性の体の一部だから女性がその一部を自分でいじくるのを物理的に誰にも止めようがない。

お前中絶殺人罪扱いにして犯罪にしたいとかほざいてなかった?

なんでここに来てまったく正反対なこと言ってんの。

母体保護のための中絶なら正当防衛として殺人にはしない。

不注意による流産は過失致死で犯罪

法で強制する根拠にならない。「この人になら開示しても大丈夫だ」と思った本人が自分で相手に話すのがベスト信頼関係の構築の仕方としても。


それでも胎児をすでに出生している人間と同様に扱うから存在した子供として戸籍には書く。

ついちょっと上で「親が望めばなぜ中絶に至ったか書けるようにする」って書いてるじゃん。

これは逆に言えば、親が望まなかったらそんな詳細は記載しないってことだろうが。

なんで事情戸籍に書くことが前提されてんの? バカなの死ぬの?


そのとおり。中絶でもいろいろ事情があるだろう。強姦とか母体保護とか。

その事情を書きたい人もいれば書きたくない人もいるだろうからそれは本人の意思に任せる。

「後ろ暗いところがないんだから書いても大丈夫なはずだ」とかどんだけ暴力的なのかわかってんの?

本人が「こういう仕方のない事情があった」って知らせたければ書くし、

その事情も知られたくないなら書かないだろ。

から、現況「経済的理由で母体健康が損なわれる」という理由で中絶されてるのと一緒じゃん。

経済的理由は母体保護の理由として認めない。

母体保護というのは、肉体的に子供を生んだら女性に大きな障害が残るとか死ぬ場合、それを阻止するためということ。

飽くまで肉体的な面のみの話であってそれ以外の理由は一切母体保護の口実として認めない。

殺人の罪だ? 母体保護法調べたか? 誰も裁かない。

から胎児殺し殺人罪になっていない現状がおかしいか殺人罪にする。


ゴムなんて肉眼で見えない穴が開くってのに、男が持ち寄ったからって責任おえねーよ。

穴があくようなゴムを持参する男が悪い。そもそも結婚してない(子供の養育を約束していない)女とセックスする時点で風俗だろうとある程度悪い。

だいたい違法にするしったって強姦罪の強制適用でしょ。あーあ、男は詰んだな。

結婚してない女とセックスする男が悪い。

ゴムをつけない男が悪い。しっかり避妊しない男が悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20120419191620

ならばそういう論理中絶殺人罪を科せばいい。

そして妊娠は男女双方の責任から父親を捕まえ出して母親と全く平等に罪を償わせなければいけない。

殺人じゃないけど堕胎罪があるでしょーって何回言ったらわかるんだよお前は。ニワトリか? 三個以上前の記事のことは覚えていられないのか?

中絶したら殺人罪に問われるようになれば減る。

減ーりーまーせーんー。

堕胎と「事故」が増えるだけー。

から妊娠しない限りにおいては実際に同意している。それは私の意思だから「無理やりやられた」とは言わない。

でも妊娠させられたら「妊娠させないで」って言ってるのにそれを無理やりさせられたから、「同意していない」と言う。

無理ー。和姦のワガママトラブルど真ん中過ぎて誰も擁護してくれないー。「無理矢理やられた」証拠ないー。デキてから騒ぎ出す無責任バカー。

女がそう判断したら結婚を拒否するだろう。

子供養育費出してくれて自分生活費まで出してくれるだろう、嫌でも金があれば我慢するしかないと女が思ったら結婚するだろう。

女に意思決定の自由はある。

からー? 金出してくれるかなーと思ったらビタいち出さないとか余裕でありうるんですけどー。

意思決定の自由があるからってその結果を何もかも引きうけることはできないしする必要もないんですけどー。

離婚? 乳飲み子どうすんの? どうやって働くの? 預ける金なんかないんですよ?

「ああこんなことならおろしておけばよかった、この子全然幸福にしてやれない、もうだめだ母親失格だーわあああああ」。みたいなのしか浮かばないんですけど―。

そう思うならそんなきっかけを作った男とは結婚せずその男強姦罪で訴えればいいだけだ。

から、そうしたいと女が思ったとき意思決定カードだの婚姻届だの偽造されて女が泣き寝入りするような可能性の隙間を残しとくべきじゃねーんだよ。

制度のものの欠陥。

女が嫌なら拒否する。

その男が嫌いでも、養育費自分生活費を払って守ってくれそうだから我慢しようと女が判断したら結婚する。

結婚してみてそうならなかったら離婚すればいい。

女には自由がある。

何その「拒否する」って。強姦をか。強姦するやつが拒否されて強姦とりやめにすると思ってんのか。

強姦されてもカネのためなら女には我慢がきくはずだと思ってんのか。レイプファンタジーか。

わかってますかー? あなた相当バカですよー。

殺した犯人が罪を償えば平等性は保たれる。

既に生きている人間を殺害した犯人を処罰するのは、その殺した人間人権侵害した分、犯人人権を制限することで、釣りあいを取るためだ。

いや、胎児生命平等性っていうのは親・胎児間での平等のことじゃなくて出生を遺伝子差別されて阻害されることがあってはならないっていう平等から

あたまわるすぎだろ。

生前鑑定が危険だと言うなら、出生後に鑑定して、両親を特定した後、このまま育てるか殺すか二人に決めさせればいい。

遺伝学的な両親を特定して双方が「殺人犯になる」同意をしないうちは子供を殺させない。

ただしどうしても出生前中絶したいという両親がいたら、場合によっては金を払わせて、出生前鑑定も認めてもいいだろう。

マジなんでそんな出生前にこだわるの。意味ねーじゃん。

元々お前の主張では中絶ダメージを男女に負わせるっていう意向なんでしょ?

そのために胎児の命利用するんでしょ? 胎児助けるより人殺し裁きたいんでしょ?

だったらダメージがよりでかくなるからって出生後の殺しに躊躇って出生前にこだわるのは非合理的でしょ。

犯罪歴を書くのではない。

既に出生している子供の氏名が戸籍に書かれるのとまったく同じように、胎児存在事実も書く。

親が望めばなぜ中絶に至ったか書けるようにする。

そうでないと、正当防衛や過失致死なのに、殺人犯扱いされてしまうだろ。

お前中絶殺人罪扱いにして犯罪にしたいとかほざいてなかった?

なんでここに来てまったく正反対なこと言ってんの。

真剣に頭になんか欠陥あんじゃないの?

自分に都合のいいことしか見えなくなりすぎだよお前。やばいよ。病院行きなよ。血栓とかできてたりして。

子供を作る能力の有無についてではなくて、

中絶をするような人間」とは結婚したくないと考える人が多いだろうから、それは人生を共にする相手には開示した方がいい情報だろう。

そういう人間との結婚を避けることによって、幸せな家庭を築けるチャンスが高まるのだから

法で強制する根拠にならない。「この人になら開示しても大丈夫だ」と思った本人が自分で相手に話すのがベスト信頼関係の構築の仕方としても。

でやむを得ない中絶はその事情戸籍に書くわけだから結婚に不利にはならない。

なる要因があるとしたら妊娠能力に乏しい可能性があるということか。

から我慢してでも産むだろ。

ついちょっと上で「親が望めばなぜ中絶に至ったか書けるようにする」って書いてるじゃん。

これは逆に言えば、親が望まなかったらそんな詳細は記載しないってことだろうが。

なんで事情戸籍に書くことが前提されてんの? バカなの死ぬの?

「後ろ暗いところがないんだから書いても大丈夫なはずだ」とかどんだけ暴力的なのかわかってんの?

堕胎処置とれるようにするよ。

しか母体保護のための中絶正当防衛から犯罪扱いにしないよ。

母親自分が死んでも子供を産みたいと言ったらそれをかなえさせてもいいというだけ。

から、現況「経済的理由で母体健康が損なわれる」という理由で中絶されてるのと一緒じゃん。

結局これだけツリー消費して現状に戻ってきてんじゃん。

あと「母体リスクがあっても産みたい」という母親は今も普通にいる。

医師希望に沿うようにしてはいるはずだが、「胎児はどのみち助からないが母体は助けられる」となったら医師希望は曲げたりする。個々のケースやね。

中絶か産むか意思決定に男女双方が参加できないのはおかしいし、

その結果に平等責任を負わないのもおかしい。

現状は意思決定だけに男の権利がなく、女だけが殺人の罪を負うようになっている。

「男に中絶か意思決定権がない」だ?

男がおろせって土下座してきてどうしようもなくなって婦人科の門叩く女がどれくらい居ると思ってんだボケ

殺人の罪だ? 母体保護法調べたか? 誰も裁かない。

子供を作るのは男が体内射精しないとできない。だからそれは不可能。

結婚してない(男が子供の養育義務を負ってない)段階で、女がコンドームに穴をあけるとかピル飲んでるとか安全日だと嘘をつくとかして、女が男が意図していないのに子供を作ることはできるかもしれないじゃないかって言うかもしれないけど、結婚していない男女のセックス違法にするし、風俗にしても生でやるのもピル飲むのも違法にするから

風俗で使うゴムは全て男持参にして、穴開けられたりしてないことを確認すればいい。

旦那死ぬほど嫌いな不幸な鬼女とか歓喜ですね。

ゴムなんて肉眼で見えない穴が開くってのに、男が持ち寄ったからって責任おえねーよ。

だいたい違法にするしったって強姦罪の強制適用でしょ。あーあ、男は詰んだな。

http://anond.hatelabo.jp/20120418175636

生かすか殺すか決めるのは親の権利から他人が口挟むことじゃない。

幸せになるか不幸になるかも本人たちが決めること。社会にできるのは、殺した人間を処罰することだけです。

冒頭から特大の矛盾かましてんじゃねえよ。

生かすか殺すかが本当に親の権利だったら社会は処罰というかたちで口挟むべきじゃねえだろ。生かすにしろ殺すにしろ支援すべき。

社会が殺した人間を処罰するためには「子ども権利侵害しすぎ、そんなの親の権利じゃねーから却下」という論理必要なんだよ。

「AをしたいならBをしなければいけない」という命題は「Aをしてはいけない」という命題とは異なりますよね?

ブコメで「それは中絶するなと同義じゃないか」ってあったけど、違う。

中絶したけりゃしてもいいけど罪を償え」と言っている。

「女レイプしたけりゃしてもいいけど罪を償え」ですか。しねばいいのにー☆

レイプなんてないならないに越したことないに決まってるだろ。

中絶も同じ。ないならないに越したことない。

から少しでも減るように支援制度整えるべきであって殺した人間の処罰目的中絶の減少が妨げられるようなことはあってはならない。誰も得しない。

婚姻届の提出を以て婚姻合意があったとみなす。

で、届けた以上社会的に夫婦、親としての責任が生じるのだから、少なくとも子供の養育責任の明確化という点では誰も困らないよ。

男が「自分結婚して自分強姦罪から免除しろ」って脅迫するなら、男の望み通り女と結婚して子供ができたら責任もって育てさせればいい。案外それで幸せな家庭が生まれるかもしれないよ。

女がそうしたくないというなら、強姦罪脅迫ダブルで訴えればいい。訴えないなら同意があるってことだろ。

嫌なら嫌という、不当さを訴えるという意思表示や行動をしない女性は、同意があるとみなされても仕方ないよ。

お前だってゴムしないのは嫌だ不当だっていう意思表示も行動もしてないじゃん。生活かかってるから膣外射精という避妊(笑)自分自分に目つぶってるんじゃん。

つーか、強姦しといて結婚迫るような男が女大事にすると思ってんの?

育児どころかカネすら一銭も出さないで飲み歩いて博打でスっちゃうようなクズだったら女の逃げ場がねー。

合意だったんでしょ、同意して結婚したんでしょ」ってことで自己責任論に巻き込まれて泣き寝入り

ああしねばいいのに。何一つバラ色にならない。

で、純粋経済的な面だけに着目すれば、育児必要養育費を確保するという点においては、女に結婚を拒否するメリットはないんだから、大半の女は男を強姦の罪に問うよりも結婚してもらうことを選ぶはずだよ。

どう見ても童貞妄想www世の中の女がみんな「カネカネカネ」だと思ってるwww

自分の身が汚されたとか、世界中何もかもが敵だとか、自分には価値が無い死んだ方が良いとかのPTSDで苦しむ強姦被害者の傷口に塩マッサージwww

養育費もらってでもこの男と結婚したくないと思われたら結婚を拒否されるだろうし、そうされたら男は強姦魔確定。

話が逆でしょ?

何で強姦犯に結婚なんていうステキ逃げ道を用意してやんなきゃなんないの、でしょ?

ストーカーから強姦結婚の流れとか、可能性の一かけさえあってはならないでしょ?

胎児は、男Aの子供A'か男Bの子供B'どちらかです。

鑑定の結果Aの子供A'であることが判明したのでA’は中絶します。

となった場合、B’だったら生まれてくるはずだっということを考えると、A'の命<B'の命ということになってしまう。

から生前鑑定が裁判なしでは禁じられている。

しかしここで、A'を殺した両親に殺人罪適用されたら、A’の命=B'の命になる。

殺人罪適用したって中絶されるなら胎児は帰ってこない。

A'の命<B'の命であることには変わらない。何せB'の命がA'の命より「重みづけされている」「価値があるとみなされている」のは、B'の命は生き残ってA'の命は死なねばならないという非対称性からだ。

いかなる意味においてもA’の命=B'の命になっていない。

お前バカだよ? わかる? 自覚ある?

胎児生命として扱う」んでしょ?ならその生命を殺した両親は殺人罪に問われなければいけない。

医学界も認めているではないか

でもその胎児の養育に責任を負うのは両親であって医師ではないから、両親が胎児を殺すと決めたら他人にそれを妨害する権利はないよ。できるのは殺した両親に罪を償わせることだけだよ。

から医学界に、「既に両親が中絶を決心している胎児」の安全性を顧みない法令があったとしても、反発する権利はない。どうせ胎児を殺すんだから

やりなおし。母体保護法について勉強してこい。

何度も言っているように、中絶は男女双方が「胎児を殺して私は殺人犯になります」と同意した上でないと実行できない。

女が勝手中絶したら、男に殺人罪適用することができなくなり、男だけ「逃げ得」になってしまう。

でも男からしたら、胎児が本当に自分の子であるという科学的証拠がない以上、殺人犯になることを了承できないだろう。

父親ではない別の男に殺人罪適用したら冤罪になってしまう。だから必要

もし、男が「自分が間違いなく父親だから胎児殺しの罪を負う」と言ったら、出生前鑑定は不要でもいいかもしれない。

でも自白だけでは証拠にならないから、やはり科学的な証拠も必要になるとは思う。

から胎児である必要ないでしょ?

嬰児殺したって殺人犯だ。髪の毛で鑑定して科学的証拠をつきつけて「殺人犯になることを了承」させればいい。

つーか女が勝手中絶したって中絶した胎児からDNA鑑定したりできそうな気がしないでもない。いや知らんけど。

自分の子どもだったら産ませて育てる気だった」? じゃあ最初から中絶する意味ないじゃん。ちゃんと生まれてくるまで待ってたっていいじゃん。

自分の子だったら育てる気だけど他人の子だったらお断り」? 他人の子だった時点で推定父親は父親でなくなるのでもう無関係、はいさようなら。そんなの出生前鑑定でも後鑑定でも同じだよね。つまり真の父親はどこまでも逃げ得であり、出生前鑑定により逃げ得を防げるということにはならない。

私の目標は「胎児を既に出生している人間と全く同等に人格権を与える」ことだから

嘘はよくない。

お前の目標はお前の憎しみを何とかして叶えることだけだ。胎児のことなんてお前は全く考えちゃいない。

だって正当防衛どころか成人殺し場合のいわゆる「普通の」殺人罪での服役歴だって前科調書や犯罪人名簿には載っても戸籍には記載されないんだぜ。

明らかに胎児に対して出生している人間以上の権利を認めているし、その権利を認めることで積極的に胎児の父母の権利を犯そうとしている。

望みに望んで腹をなでて過ごしていたのに突然流産に見舞われた夫婦とかに対して、詳細も知らないで余計な事ぺちゃくちゃ噂したり堂々といらん忠告(笑)してくるバカが発生する余地を与えることがあってはならない。

というか、現状の「中絶歴・中絶させた歴」を記録しないシステムの方がおかしいよ。

結婚するに当たって重要な判断材料じゃないか。その情報結婚相手に提供しないのは詐欺に近いよ。

何故?

子どもをつくる能力があるかどうかを結婚にあたっての重要な判断材料考える人はいるが、だからといって一律に能力開示の義務があるとはなっていない。

同程度のことだろ。個人情報

女性が「自然流産した」と証言した場合でも、故意流産させた形跡がないか捜査はするよ。

でそうであることが分かったら殺人罪適用するよ。

そして女性故意流産させた理由が、「相手の男の失踪、養育責任放棄宣言」だった場合は、その男殺人幇助罪あるいは嘱託殺人罪あたりを科すよ。

母親自殺した場合は?無理心中と同じかな。

でその自殺の原因が男の態度にあるなら男には上記の罪あたり適用だな。

ただ実際問題、階段から足を滑らせて転落したとか、運動してたら流産したとか、物に思い切りぶつかったとか女性に言われた場合、それが故意なのかどうか、医師でも判別つかない場合は多いだろう。

そういう場合事故死として両親とも罪に問わないという結論にならざるを得ないとは思う。

どう考えても母体保護観点から堕胎処置取れるようにしとくべきなので現状から変更することのメリットが無い。

追いつめられてちょっとスイッチ入っちゃった産めない妊婦たちが「そうだ事故で通るかもしれないし階段から落ちてみよう」で切迫流産が多発とか産科医がうつ病になるわ。

要するに、現状から何を変えたいかというと、「女が、自分殺人罪を負うてでも、男に殺人罪を負わせたい」という望みを叶えられる制度にしたいということ。

女が望めば、男女平等胎児殺しの罪を負うという社会を作りたい。

そんな自己中心的な欲望のために胎児生命が利用できるような社会にすんのは妥当なの?

殺されるためだけの子を作るとか完全に可能になっちゃうわけだけど、それは「意図せず子ども出来ちゃった」よりも罪深さのレベルが違うよ。

なんせ悔い改める余地がねー。「子どもはかわいそうなことをしたけど、どうしても男を人殺しにしたかったので仕方ない」と合理化できちゃうからね。

http://anond.hatelabo.jp/20120418230018

どうも元マスダです。

勧告・強要しただけでは実際に堕胎していないので、新しく「堕胎教唆罪」等を設けることになろうと考えられる。自殺教唆罪・自殺幇助罪のような位置づけか。

ふむ。確かにそうだが、堕胎するとして、それを女性のみが問われると言うのはいかにも理不尽なので、堕胎教唆罪の内容自体は堕胎罪と同等にしなければ男女平等観点からしておかしいだろう。と言うか、現状、堕胎罪で起訴されることはほとんどない(たぶん、まったく無い)が、起訴が当たり前になれば両性の平等の点で憲法違反になるかも知れんね。

補償内容が不明確でよくわからない。例えば離婚における慰謝料等は算出の根拠が法で計算式化されて定められているのではなく大体の相場があるだけのはずだが、何に対してどのように金額を定めるのか。つわりで倒れたら100万円とかになるのか? 妊婦妊娠負担から命を落とした場合その夫は遺族に慰謝料を払う事になるのだろうか。自分も遺族なのに。

その辺はテクニカルな議論になるだろうが、保護義務を妊婦に対して及ぼしてはどうかという話。夫婦場合は相互の保護義務があるわけだが、妊娠という結果に対して、男性側にも何らかの義務があってもいいのではないかという考え。

中絶をごく例外的な事象にするためのもっとも良い方法は、法の厳格な適用ではなく産んだ方が得になるような制度設計。つまり出産育児支援制度養子縁組制度の充実と周知。

厚生労働省の人工妊娠中絶件数資料(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/10/dl/kekka6.pdf)によれば、平成22年度資料において最も中絶件数が多い年齢層は20代から30代であるといえる。

これは見事にワープア層と被っており、案外本当に経済的に困窮するため産めないという可能性がある。つまり、育てられない子ども養子に出すことが可能であったとしても、養子に出すすなわち出産にこぎつけるまでが難しいのかもしれない。たとえば、派遣会社のどれくらいが産休制度を設けているかはだいぶ怪しい。

別にそれには反対はしないが(というか賛成だが)、一方で堕胎が本来違法であると言う観点を忘れてもらっては困る。統計的な処理は重要だが、個別の事情棄却してよいということにはならない。例えば、学生でも家庭が裕福で十分に妊娠出産ケアできるならば、その場合は、あなた堕胎を禁止すべきだという立場に立つのでなければ、その論法は使えないと思うがいかがか。

産休労基法で定められており、社会設計上は既にそれに対応できるようになっている。運用で問題があるというならば、それはそれでまた別の問題だろう。

なお、妊娠の前段階における女性自己決定権が担保されているというのも実情にそぐわない可能性がある。特に十代の妊娠中絶において顕著だとされるが、「避妊をしつこく申し出ると相手に嫌われる、愛がないと非難される」という場合があり、それが怖さに避妊具を用いるに至らないというパターンがあるということである。特定のパートナーとの性行為において、このパターン妊娠に至るケースは多い。これを「決定権を自ら放棄して相手にゆだねた、故に意図して避妊を怠った場合と同様に扱う」等とする場合、その判断に妥当性はあるのか。

要は中だしを彼しが求めるから妊娠しちゃったの、というのをどう扱うのかという話であろうがそれもまた自己決定権であろう。それまで法的保護がかかる理由がわからない。そもそも最終的には中絶すればいいじゃんという選択肢があるからこその中だしOKだと思うが。

既に保護されていると考えられるのでは?

妊娠中期以降の胎児母体から露出するまでは人間ではないが、母体保護法の「経済的理由による母体保護から堕胎の対象にはならない。

堕胎罪がある以上すでに保護はされているのだが、運用がなされていないために保護が十分ではない。

2012-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20120418212713

中絶責任は男女双方に問われるべきである避妊を怠った時点で、妊娠はあり得るのだから妊娠中絶を知らないならばともかく、そういう状況を知ったうえで中絶を勧告・強要した男性女性と同様、堕胎罪に問われるべきである

勧告・強要しただけでは実際に堕胎していないので、新しく「堕胎教唆罪」等を設けることになろうと考えられる。自殺教唆罪・自殺幇助罪のような位置づけか。

女性の身体的負担に対する補償は、男性から女性に対して行われるべきである。本来、妊娠負担中絶負担は男女双方が負うべきであり、生物的な要因で女性のみがそれを過重に負う以上、経済的な補償でそれが相殺されるべきである

補償内容が不明確でよくわからない。例えば離婚における慰謝料等は算出の根拠が法で計算式化されて定められているのではなく大体の相場があるだけのはずだが、何に対してどのように金額を定めるのか。つわりで倒れたら100万円とかになるのか? 妊婦妊娠負担から命を落とした場合その夫は遺族に慰謝料を払う事になるのだろうか。自分も遺族なのに。

女性の身体的自由は妊娠に関して無制限に認められるべきではない。セックスをする/しないから始まって、避妊をする/しない、複数の避妊手段を用いる/用いない、に至るまで、妊娠の前段階において自己決定権は担保されているかである刑法堕胎罪規定、母体保護法の例外規定を厳格に適用すべきである。そうすれば中絶はごく例外的な事象になるはずである

中絶をごく例外的な事象にするためのもっとも良い方法は、法の厳格な適用ではなく産んだ方が得になるような制度設計。つまり出産育児支援制度養子縁組制度の充実と周知。

厚生労働省の人工妊娠中絶件数資料(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/10/dl/kekka6.pdf)によれば、平成22年度資料において最も中絶件数が多い年齢層は20代から30代であるといえる。

これは見事にワープア層と被っており、案外本当に経済的に困窮するため産めないという可能性がある。つまり、育てられない子ども養子に出すことが可能であったとしても、養子に出すすなわち出産にこぎつけるまでが難しいのかもしれない。たとえば、派遣会社のどれくらいが産休制度を設けているかはだいぶ怪しい。

なお、妊娠の前段階における女性自己決定権が担保されているというのも実情にそぐわない可能性がある。特に十代の妊娠中絶において顕著だとされるが、「避妊をしつこく申し出ると相手に嫌われる、愛がないと非難される」という場合があり、それが怖さに避妊具を用いるに至らないというパターンがあるということである。特定のパートナーとの性行為において、このパターン妊娠に至るケースは多い。これを「決定権を自ら放棄して相手にゆだねた、故に意図して避妊を怠った場合と同様に扱う」等とする場合、その判断に妥当性はあるのか。

胎児は人ではないが、人に至る前段階として、特殊な保護が与えられるべきである。人かモノかの二元論的な基準外に胎児というカテゴリーをもうけて全体的に法体系を整理すべきである

既に保護されていると考えられるのでは?

妊娠中期以降の胎児母体から露出するまでは人間ではないが、母体保護法の「経済的理由による母体保護から堕胎の対象にはならない。

中絶論争についての疑問

ここ最近中絶論争を見ていて、反応の9割方が、どちらの立場に立とうとも、「そんなのは当たり前だろうがヴォケ」的な反応に終始していて、どうも当を得ない。私は中絶懐疑的から特に気になるのかも知れないが、具体例としては、「じゃあ、男は精子を吐き出すたびに何十億と殺してるんだ、ワロス」みたいな反応である。それ自体は何にも変化しようがないただの精子あるいはただの卵子と、受精し、着床して、細胞分裂を始め、何もしなければ出産に至る過程に入った胎児をどういう根拠で同列に扱うことができるのか、根拠があるなら聞いてみたいところである。こういうヒステリックで不合理で論理整合性がかけらもない反応で埋め尽くされること自体が、中絶が多くは感情の問題として処理されていることを示している。

まず、現状を簡単に整理しよう。

刑法においては、中絶は原則的に禁止されている。堕胎罪規定であるが、これが殺人や傷害ではなく堕胎罪という特殊な規定になっていること自体が、「胎児は人ではない」という定義をなし、中絶刑事犯罪として扱いながらも、中絶根本のところで可能にしている。母体保護法では、経済的な要因を含めて母体健康を害する場合に限り、母体保護観点から中絶を容認しており、これが現在の法的な根拠になっているが、現状の中絶の状況は、母体保護法の規定から見ても明らかに拡大解釈がなされている。厳密に規定を適用したならば、現在中絶の9割以上は禁止されるだろう。

この法的な現状を理解していない人は中絶容認派・反対派、双方に多い。

胎児は人ではないのだから殺人罪適用されない。中絶殺人ではない。

一方で、中絶は「女性の権利」ではなく母体保護上の緊急措置である女性の身体的自由の権利が、妊娠という状態において擁護されているわけでも容認されているわけでもない。

母体保護法の厳密な規定から逸脱する中絶は原則として犯罪である。法規は胎児を人として扱ってはいないが、胎児保護をまったく無視しているわけではない。

現状の中絶が慣行的に容認されているのは「経済的な理由」を堕胎理由に含めているかであるが、子供を一人産んで養子に出す、あるいは学校を辞めて働いて育てる等々が、社会情勢的に無理であるとは言えないので、これを厳密に解釈すれば、中絶の大半は違法になるだろう。

少なくとも現状で中絶する人は、法的にはかなりのグレーゾーン行為を働いているということを自覚した方がいい。

「そんなのひどい。女性自分の体のことを自分で決められないなんて」

と主張するのは結構だが、現状、妊娠における女性の身体的自由の全面的な自己決定権が承認されているわけではない。「中絶殺人だ」という人に対して、「胎児は人じゃないのにワロス」という態度が容認されるならば、中絶者は「堕胎犯罪者め、人間のクズが」と扱われることを受忍すべきである

そういう現状の状況から離れて、中絶をどう扱うかという話であるならば、「中絶殺人だ」という見方は、「中絶女性の身体の自己決定権だ」という見方と同様に、ひとつ見解に過ぎない。批判は双方に対してなされるべきである

私自身の見解は、以下のようになる。

中絶責任は男女双方に問われるべきである避妊を怠った時点で、妊娠はあり得るのだから妊娠中絶を知らないならばともかく、そういう状況を知ったうえで中絶を勧告・強要した男性女性と同様、堕胎罪に問われるべきである

女性の身体的負担に対する補償は、男性から女性に対して行われるべきである。本来、妊娠負担中絶負担は男女双方が負うべきであり、生物的な要因で女性のみがそれを過重に負う以上、経済的な補償でそれが相殺されるべきである

女性の身体的自由は妊娠に関して無制限に認められるべきではない。セックスをする/しないから始まって、避妊をする/しない、複数の避妊手段を用いる/用いない、に至るまで、妊娠の前段階において自己決定権は担保されているかである刑法堕胎罪規定、母体保護法の例外規定を厳格に適用すべきである。そうすれば中絶はごく例外的な事象になるはずである

胎児は人ではないが、人に至る前段階として、特殊な保護が与えられるべきである。人かモノかの二元論的な基準外に胎児というカテゴリーをもうけて全体的に法体系を整理すべきである

2012-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20120417213612

明確に「快楽の末の責任逃れの胎児殺し」と言えるような中絶例件数の具体的データがないとダメ

現在そうなってるように、ぜーんぶ母体保護法の「経済的に母体健康を著しく損なう例」に吸収されてオシマイ。

この話

http://anond.hatelabo.jp/20120413210228

セックス禁止とかは切り離してもっとシンプルにしたら議論は洗練されるんだろうか。wikipediaまとめてみた。

 1.法令上における人工妊娠中絶の位置づけ

  母体保護法における人工妊娠中絶定義は「胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期に、人工的に、胎児及び

  その附属物を母体外に排出すること」。

  刑法においては「母体から一部露出した場合にこれを殺害した場合堕胎罪ではなく殺人罪」。

  つまり現行法では妊娠中期までは「堕胎罪」あるいは母体保護法に基づき刑法適用免除、中期以降からは「堕胎罪」、分娩開始した

  時点で殺人となる。

   ←ただし、堕胎罪のうち現行で適用件数があるのは「不同意堕胎」およびその未遂・「不同意堕胎致死傷罪」に限られており、他は

    死文化しているという指摘がある。

    女子が服薬等で自らに堕胎処置を施す自己堕胎罪、女子嘱託・承諾のもと堕胎処置を行う同意堕胎罪・業務上堕胎罪は適用例が

    ない。

  ※基本的に妊娠中期以降の堕胎医療関係者は請け負わない。妊娠・分娩の継続母体健康を損なう可能性があったとしても、母体

   で生存できる時期であるので、帝王切開等で胎児母体両方の救出を試みる。胎児の生存の見込みがないと判断されて初めて、母体

   護のために堕胎処置に至る。医療の乏しかった昔に、逆子などで母子の状態が危なくなり、やむを得ず取られる処置だったようだ。

    

 2.母体保護法

  母性保護観点から母体保護法において人工妊娠中絶への刑法適用を免除する場合について規定している。

  すなわち、第3章第14条

   1)妊娠継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体健康を著しく害するおそれのあるもの

   2)暴行若しくは脅迫によって又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの

  

 3.日本で行われている堕胎の現状

  圧倒的に「母体保護法の1)、特に経済的理由により母体健康を害する』ケースとして妊娠中期までに行われる中絶が多い」と言われている。

  経済的理由というのがかなり広く解釈されており、事実上無条件に中絶が行われているとされる。(ただし日本における統計データは見つからなかったorz

  未成年妊娠不倫関係での妊娠、未婚同士での性行為での妊娠で育ててゆける経済基盤がない、出生前診断により障害の可能性が指摘されたが

  養育負担が重すぎる、など理由はケースによる。

 4.堕胎殺人か否か

  「殺人」とは、「故意・過失を問わず人の命を絶つこと」。

  また、日本法では基本的に、「殺人罪」とされる犯罪は「故意による殺人を内容とする」もの

  疑問1:母体保護法により刑法適用が免除される堕胎のうち、すべてが「殺人罪」とされるべきか?

   →「子どもに咎はない」という観点からみれば、「経済的理由」による中絶言わずもがな暴行脅迫による妊娠母体健康を損なう恐れの

    ある妊娠中絶されるべきではない、という論となる。

    ただし、これらの妊娠すべてが母体自身の利益を損なうものである以上、母体利益よりも胎児生命利益を優先する理由が必要となると考

    える。

    ここで、刑法上「母体から露出するまでは人ではない」とする判断が関わってくる。すなわち、現行法上では、暴行脅迫という犯罪行為

    よる不利益としての妊娠母体生命を損なう妊娠による胎児は、人間ではないので保護の対象から外れ、母体利益優先で処置を行うことが

    可能となる。

    これを「母体利益を優先するために胎児人間ではないものと位置づける恣意的判断に基づくもの」とするか否か。

  疑問2:「経済的理由」による中絶への母体保護法適用妥当である

    疑問1における考え方を同様に適応すると、妥当であると結論することは可能である。すなわち、母体経済的利益を優先して処置を行えると

    なる。

    また妥当性がないとすることも可能である胎児生命に対する扱いを、江戸時代間引きや旧刑法における子殺しへの傷害致死適用と同種

    の判断から来ると考え、不当に軽んじているものとすることが可能である

 余談:目指すべき方向

    「母体利益を損なわない」「胎児利益も守る」両方やらなきゃならないのがry

    やはり国とか自治体とかの大きな枠で、施設とか設備とか人員とか揃えた養育機関を作るとか、あとは特別養子縁組の周知とか赤ちゃんポスト拡大とかだろうか。

    正直今後核家族単位では養えない気がする。かといって絶対イエ制度になんか戻れないので、新しい形態模索するしかない予感。

    無理ゲー…難易度が鬼ゲー…

2011-09-13

リウマトレックス内服中に妊娠

リウマトレックス内服中に妊娠した。

奇形性のある薬だ。妊娠に気づいてからはすぐに服用中止した。

医師の勧めもあり、中絶することに決めた。

でも本当にこれでいいのだろうか?

上記の理由は、母体保護法の「妊娠継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体健康を著しく害するおそれのあるもの

に該当するのだろうか。

現在未婚で、相手とはすぐ結婚できる状況ではなく、今は出産するのが難しい状況でもある。

子供のため…ほんとは言い訳自分の都合のくせに、とも思ってしまう。

手術の日まで時間けがどんどん立っていく。

2011-07-25

潜在的ナチス支持者のはてな民のみなさま、こんにちは

どうもこんにちは。重度知的障害者兄貴です(7/27「まとめ」に一部追記。「自分の苦労を他人に押しつけるな」という「書いていないことを読み取る」コメントにくたびれたので。別に自分理不尽なほどの苦労をしたとは思ってない)。この記事とブクマみて血圧上がってます

出生前診断で異常発見中絶、10年間に倍増 : 科学 : YOMIURI ONLINE読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

いやあ、日本って民度いねえ。ヒットラーもびっくりですよ。

まずこれ読もうね。

T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチスドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から1941年8月にかけて行われた安楽死政策を指す。名称は本部の所在地ベルリンのティーアガルテン通4番地 (Tiergartenstraße 4) に基づき第2次世界大戦後に付けられた名称である一次資料には E-Aktion(エーアクツィオーン、E作戦), もしくは Eu-Aktion の名称が残されている。この政策により、20万人以上が犠牲になったと見積もられている(ニュルンベルク裁判検察側による見積もり)。(略)

この政策の目的は、ドイツ国民の「遺伝的な純粋性」を守るためのものであり、また身体障害者精神障害者組織的に根絶するというものであった。障害のある子供たちは、普通病院と違う特別な病院に入れられた。障害を持つ成人に関しては、すでに 「Gesetz zur Verhütung erbkranken Nachwuchses」の結果として強制的不妊手術の対象となっていたが、この政策の対象にも含まれた。

T4作戦 - Wikipedia

読んだら次にいってみよう。君らが1930年代ドイツにいたとして、自分が「ナチス投票した4割」と「投票しなかった6割」のどちらだったか、よく自問自答しながら下を読んでくれ。

出生前診断中絶って違法なんですけど?

まず、こういうことが罷り通るってこと自体、日本法治国家としてダメダメってことなんだけどね。これを読もう。

第十四条  都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。

一  妊娠継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体健康を著しく害するおそれのあるもの

二  暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの

2  前項の同意は、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者がなくなつたときには本人の同意だけで足りる。

母体保護法

子供に障害があるからって中絶できるなんて書いてないよね?母体危険がある場合か、貧乏で育てられないかレイプ被害の場合のみだよ。日本中絶は無原則に自由とか思ってるの、それ完全に間違い。つまりDQNカップルとかが避妊もしないでできちゃった子供中絶するのって違法ですからね。堕胎ですから一年以下の懲役ですから。覚えとけよ。

中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者

そして倫理的にもそうだよ。胎児はいえ命は命。まさにレイプとか母体危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?

「健常者」の自分は一生「健常者」だと思ってるの?

で、ここまでは割とどうでもいい。イントロここからが本題

皆さん好き勝手に、「障害者を育てるなんて無理」とか色々言ってくれるけど、言われた方がどう思うかわかってるの?中絶する両親には同情しても、中絶される障害胎児には同情しないんだね。ふーん。

もっと馬鹿げてるのが、先天的に障害がなければ障害とは無縁だとか思ってること。あのね、人間はいつでも障害者になります事故とか病気とかね。統合失調症とか一番わかりやすいと思うけど。そうなったら「育てるの無理」とか「生きていけない」とか下らん御託言ってられなくなるよ。とにかく育てなきゃいけない、生きなきゃいけない。そこに現実があるからにはね。やってもみもせずに「できない」とか、何を甘っちょろいこと言ってるのかね?

うちの例でいうと、弟は生後僅かな間は「健常児」だったよ。ところが詳細は省くが医療ミス脳出血起こして、それでその後遺症知的能力のほか色々障害を負った。そんじょそこらの先天性の軽度障害者なんかよりよっぽど重いのをね。そういうことが起こりうるってわかってるのかな?出生前診断中絶で問題を「なかったこと」にできるとか思ってる君ら、本当におめでたいよね。それとも我が家みたいなのは弟を間引けるようにすればよいとでも思ってるのかな?すごいね、まさにT4作戦だよ。ハイルヒットラー!君も将来歳を取って認知症になったときアウシュヴィッツで「人道的」な「安楽死」を迎えることができると思うよ。

ちなみに、メガネコンタクト族の皆さん、君らの多くは近代以前だったら生存能力のない「視覚障害者」だからね。そこ覚えておくように。社会制度技術で少なからず「障害」は「障害」でなくすることができるんだよ。育てられないとか生きていけないとか、そういうことやって見てから言ってるのかね?

障害者は生まれながらに不幸だって

で、ブクマに書いてあるので多いのは「障害者は生きていても不幸だ」みたいな話。すごいね。まさに「生きるに値しない命」だよね。ハイルヒットラー

ヘレン・ケラーから乙武洋匡にいたるまで、いろんな人がそんなの迷信だ、とどれだけ説いてもわからない人はわからないんだね。確かに障害者は生きて行くに「不利」があるよ。でもそれは絶望的なものってわけじゃない。

それこそ上に書いたみたいな目の話をするならさ、メガネ族・コンタクト族は既にパイロット宇宙飛行士になる夢は絶たれている。矯正可能な近視・遠視・乱視だって立派な「身体障害」であることの証明だね。しかし、あなたそれで人生絶望する?しないよね。程度の差はあれ障害者人生って同じことだよ。そしてその「不利」の程度を弱めていくのは「健常者」のつとめだよ。あなた自身やあなたの親兄弟子供がいつ障害者になるかわかったもんじゃないんだから、それは保険と同じようなものだ。それを問題視するならT4作戦発動するしかいねハイルヒットラー

障害者を育てることなんてできないって?

あと、ブクマに目立ったのが「この日本の国で障害者を育てる事なんてできましぇ~ん」みたいなの。ふざけるな

謝れ。日本全国の障害者の親に謝れ。さっさと謝れ。

みんな育ててるんだよ。多かれ少なかれ苦労してな。別に同情なんていらん。だがな、その「苦労」の中身にはお前らみたいな連中の無理解と偏見が少なからぬ比率で混じってることぐらい覚えておけよ。

でな、「日本の国」の制度が悪いのは(7/27追記:本当にそこまで悪いとは思わないが、まあ完璧ではないので一応「悪い」として)誰のせいか知ってるか?お前らのせいなんだよ。曲がりなりにもこの国は民主主義国家だ。主権者は国民だ。この国の制度国民が作るんだよ。それをやってこなかったツケが回ってきてるんだよ。

ただし勿論、当事者でなければわからないことは色々ある。例えば世の中のエスカレーターは大抵は「上り」ばっかりだが、足の悪い人にとっては「下り」こそが重要だというのは自分がケガしたり身内に足腰弱った老人がいないことにはわからんだろう。逆に言えば、当事者が声を上げるというのは民主主義国家における国民権利であり、義務でさえある。そういうことを石頭のお役人やら政治家やらに硬軟とりまぜて教え込んでいくことで、障害者が生きやすい環境というのは少しずつ整備されていくんだよ。

何?この国は民主主義でもなんでもないって?そうだね、すべてはアカユダヤ陰謀なんだ。ハイルヒットラー

まとめ

長々書いたが、俺の言いたいことは要するにこういうことだ。

この辺のことをよく考えた上で、諸君がナチス的な思想をさっさと卒業してくれることを祈るばかりだ。

追記

はてなの連中は普段リベラルぶってるくせに障害者問題になると本当に差別的でカスだと思ってきたが、本当になんとカスの多い事よ。

なんでそこまで先天性の障害が特別だと思ってるんだ?お前の子供病気事故に遭わないとなんでわかる?「健常者」であっても犯罪者引きこもりニートにならないとなんでわかる?その覚悟なしに子供を生み育てようとか思ってるわけ?それ、ほとんど確率の問題だぞ。

大抵の障害児はそんなケースに比べりゃずっと楽だぞ。障害児なんて育てられないというんだったら、病気事故に遭った子供、あるいはDQNニートが親の子供も育てられないか育児放棄して殺してもいいって話になる。お前らが言ってるのは要するにそういうことだ。なんでその程度の想像力もないの?

要するにお前らの「育てられない」なんてのは「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って子供ダダをこねてるのと同レベルなんだよ。子供先天的な障害がなくたって四苦八苦。親になるってことはそれだけ大変なことなんだよ。その覚悟を持て。

以下、目立ったブコメに返信(7/27追記 以下、ブクマの傾向を見て適宜加筆・修正・削除する)

md2tak 障害というか知障ね。理性なき者は社会合意できないか社会倫理に委ねられる。「俺ができるんだからお前もできる」はマッチョ意見。少なくとも社会保障の議論を。コストの話になると経済的理由が適用できちゃう 2011/07/25

「知障」とか差別用語使いやがってカスが。だいたい読売の元記事は知的障害に限った話じゃないだろう。

ああ?何がマッチョだぁ?ふざけるな。うちの場合みたいに後天的に障害を負うことだってあるんだよ。そんなとき「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って言ったらどうなるんだ。育児放棄児童虐待殺人だ。違うか!違うなら言ってみろコラ。社会保障なんて曲がりなりにも日本にはあるわいボケ。調べもせんとなにを贅沢ぬかしとんじゃカス障害者の親が全員金持ちだとでも思ってるのか。障害児を養うと明日の飯に困るような貧窮なんてないわ。

sankaseki だからと言って、本人に「障害を持ち人生を歩む」と 親に「障害を持つ子供の親」という重責の強制はできないと思うがな。ややもすると「自分がやっているから他人もやれ」という押し付けに見える

じゃあ、うちみたいな後天的障害の場合はどうするの?「押しつけ」だとか能書き垂れて育児放棄とかできるわけ?だいたい「親」であること自体が超絶的な重責なんだよ。障害があるかないかなんてそれに比べたら微々たる差でしかないだろうが。つーかうちの親をはじめ障害者の親なんて別に「重責」に耐えた偉人なんかじゃないぞ。その辺のオッサンオバサンだよ。その辺のオッサンオバサンができることをやれというのが過重な重責なんかだとは思えない。

send (略)無理に育てようとして家庭一つ壊れるより中絶の方が良心的だと思う

自分子供を殺してまで守る家庭なんて守る価値なんかないわ。しかも「良心的」とかどこまでカスなんだお前は。それは「ポア」の思想だよ。

p__o__n 私は障害者になりたくないし、子供障害者として生まれて欲しくないし、可能な限り障害が治れば良いと思う。これを優性思想だと言われればそれはしょうがないです2011/07/25

いや、それはそういうもんでしょう。社会を生きて行くに不利があるからこそ「障害」なわけで。矯正可能な近視がもはや障害とは呼べないのと同様に、「障害」は克服できるもんだし、そうすべきなんだという話ですよ。

zedosho あるいは、間引きの考え方はナチスに限らず、人類の中で脈々と受け継がれてきたものだし。(略)

虐殺の考え方も人類の中で脈々と受け継がれてきたものだね。これはもっと受け継ぐべきだね。ハイルヒットラー

egpehcbd 西原の夫が「もし障害児だったら?沢山産めばいい、そうすれば弟妹が助けてくれる」と語ったというハナシがあったと思うが、あれはたいしたものだなと思った。

いえ、それは結構微妙です。障害児の兄弟にもそれぞれの人生があるわけで、親から「助けてくれる」ことを期待されると非常に辛いです。元々子供なんて親に全面的に「助けてもらう」存在なわけで、自分のことで精一杯なわけですから

私の場合は余りそういうことはなかったですが、それでも無意識のうちに「親に負担を掛けないように」と過剰に空気を読む癖がついたりで色々苦労がなかったわけでもありません。これに親の過剰期待が加わっていたらと思うとぞっとします。

とにかく、特定の子供に他の子供奉仕させるというような考え方はよくないです。これは障害の有無に限ったことではありませんが。

tikani_nemuru_M 個人レベル優生思想と共同体レベル優生思想は異なる。また、経済的理由による中絶が認められていることで、現実には「どんな理由で中絶してもいいよ」といっているのと同じ。 2011/07/25

そんなわけがない。例えばビル・ゲイツが「経済的理由」を持ち出せば当然しばき倒されるべきだろう。また、個人レベルであろうとそれが共同体内で容認されるなら同じこと。胎児どうこうでその意味がわからないのなら「寝たきり老人を介護なんてとても無理だから姥捨て山に放り込んでもよい」という法律ができたとしたらどうなるか考えてみればよい。それをナチス的と呼ばないとすればそいつの頭の構造こそがナチス的だろう。

fatpapa (略)障害児産まれて逃げる男親が多いのも現実2011/07/26

産む前からそんなに信頼できないことがわかっている男の子供なんて最初から産もうと思うなというだけの話だし、母親だけに責任を押しつけているわけでもないし。

tswi (略)生命倫理について何ら学問していた形跡が見えず、反射的に自分が正しいと思うことを書きなぐっているだけという印象。 2011/07/26

そんな「学問」様を語ってるつもりはないんでね。こちらは当事者としての率直な実感を述べている。それを蹂躙する「学問」様ならば、実験事実を無視する「科学」と同様無価値だろうよ。

mujin これは完全に同意イヌときは「病気になって育てられないならイヌを飼う資格はない」って言われて、なんで人間ときは「育てきれないなら仕方ない」「生まないほうが子どものため」になるのか。森岡正博を読め。 2011/07/2

愕然としました。確かに、犬や猫の話なら普通にわかってもらえますね。要するにみんなそこまで子供が嫌いなんですね…。

annoncita うちは中間所得層のちょっと下だと思うけど、日本では結構やっていけるものですよ?重度障害児がいても。(略)

くその通りですね。日本で「障害児を抱えてやっていけない」なんてのは大嘘。

junmk2 この問題については障害者側の人よりも、本当の本当のそもそも論を考える側の人の方が、社会的に不利で意見を表明できない。(略)

じゃあその「そもそも論」というやつを述べてみろよ。この件で「障害者差別するな」以上に「そもそも」なことがあるものか。あるわけがない。

FAEB 少ないコストで避けられるリスクを避けるのがそんなに批判されることか?

まり、生きるためにコストを払うのではなく、コストを払えなければ死ねということですね。ハイルヒットラー

border-dweller (略)”普通の人”ができることをできない人もいる訳だし(略)

自分が親として「普通の人」以下だと思うなら子供を持たなきゃいいんです。でなきゃ「普通の人」並に慣れるように努力しなさい。障害云々と関係なく当たり前でしょそんなの。

yoko-hirom 増田自分の記事をご両親に読んでもらって意見を聞いてみては?/増田幸せそうに見えないし,出産前に挫ける人がいても仕方ない/健康面の問題で心中自殺を選ぶ人もいる。増田はそれらの人を非難するか? 2011/07/26

それ以前に出生前診断の話なんてガキの頃から家庭内で頻出の話で、「論外」という共通認識。そんな話ができないような家庭環境どころか、親の方が俺を教育しようと熱心だったよ。それから俺は十分すぎるほど幸せだ。まあ、こんな断片的な文章から俺の人生の幸不幸を推し量れると思い上がったあんたが俺の増田記事(障害ネタはこの一件だけ)にことごとくアホなコメントしてくれるのは全然想定外でも何でもないが。そして自殺自分が死ぬだけだが他人を巻き込む心中は非難されて当然。

Crone 増田の怒りも分かる。でもただでさえ不安定な中、自分のせいかもと苦悩する妊婦さんへの共感なしには届かない。(略)

自分のせい」とかいまどき思う人がいるとしたら勉強が足りないの一言でしょう。

orihakat-71 (略)障害児を回避しようとする親心への洞察力が無さすぎで途方に暮れる。。

「障害児を回避」というそ目的が「生存圏の確保」並に間違っているという洞察が君こそ足りてないよ。

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