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はてなキーワード: 法務とは

2018-06-19

ベンチャー広報活動無知はいけない

Kyashという最近ソレなりに話題になっているアプリ大阪での地震に関して寄付金を集めている。

https://twitter.com/kyashjp/status/1008669780801302528

善意だの税法だのはおいといてQRコードの利用許諾違反

http://www.qrcode.com/faq.html

デンソーウェブ特許であるQRコードには利用可能範囲が示されている。

ISOJIS等の規格に沿っている場合には問題はないが中央部画像を入れた場合などはQRコードと名乗ってはいけない。

大抵のサイトで使っている場合QRコードではなくそう言ったデザイン等という扱いになっている。

これが明確に「QRコード」と名乗ってしまっているので危うい。

まず、ソレが使っていい方法表現方法なのか法務等に確認すべきでは?

2018-06-08

anond:20180608201612

そのレベルのことが起きていたら普通に刑事事件にできると思うし、その前に先生にそんな能力ないっしょ

単純にはてな担当者脅迫したとかじゃないの

村人が撃たれても公式に救援要請がこないかぎり動けないけど、自分が撃たれたなら行動してもよいっていう自衛隊みたいな法務のしがらみがありそう

anond:20180608195421

でも法務担当者いわく、BANしても別垢で戻ってきたら対処のしようがないらしいよ

はてな中の人も低ナンチャラ先生には苦慮してる模様

通報など行っていただければ幸いです」と明言されてて草

はてなサポート窓口法務関連担当の◯◯です。

お手数をおかけいたしております

要望いただきましたところ申し訳ございませんが、利用停止後も執拗に再登録を行う利用者については

現状では、実効性を持った規制を事前に行うことが困難です。

前提として、はてなの利用において、個人特定するために取得している情報は最低限としております

これは、サービスを利用する際の利便性個人情報管理などの観点から方針となりますが、

そのために、利用停止を行ったユーザー新規登録を行う者が同一人物であることを判定する情報は限られており、

IPアドレスなど接続環境は容易に変更が可能であることから実効性のあるブロックができないためです。

現在のところは、利用を発見する都度対応を行っておりますので、通報など行っていただければ幸いです。

また、警察被害届を提出し捜査を依頼する対応につきましても検討はいたしておりますが、多数のアカウントにて

第三者に対する誹謗中傷を行う行為について、弊社に対して生じた被害の内容や規模を具体的に提示することが難しく

被害届提出が現時点では困難です。

引き続き、対応について試行することとなります。ご迷惑をおかけいたしており申し訳ございませんが、

現状としては、このような状態となりますことご理解いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

==========

はてなサポート窓口

担当:◯◯

cs@hatena.ne.jp

==========

警察被害届を提出し捜査を依頼する対応につきましても検討はいたしております」とのこと

はてな法務担当者いわく

2018/06/08 | 06:22PM JST はてなサポート窓口 ( cs@hatena.ne.jp )

はてなサポート窓口法務関連担当の◯◯です。

お手数をおかけいたしております

さらにご返信をいただきましたが、例に挙げられた対象は具体的な人物を指すものではなく対応できません。

対象となる人物から削除依頼がありました場合には削除対象とし、その後、同様の表現継続された場合は利用停止とする方針です。

これは、特定投稿者擁護しているものではなく、投稿の削除基準を設けるにあたり、サービスの公正な運営のため

記事表現や、使われている語彙の良し悪しといった主観的な好悪を根拠とすべきでないと考え、そのような判断としています

権利侵害情報違法情報投稿、弊社規約ガイドラインにて禁じる利用がありました際には、どなたであっても

情報削除や利用停止などの対応を行っておりますので、ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

ぬるいなあ…

【祝】安倍botの「殺人鬼発言はてな運営から公式に認められる

2018/06/08 | 05:23PM JST はてなサポート窓口 ( cs@hatena.ne.jp )

はてなサポート窓口法務関連担当の◯◯です。

お手数をおかけいたしております

本件については、対象公人であること、また、当事者から削除依頼を受けていないため現在では特段の対応は行っておりません。

たとえば、何らかの政策の影響により自殺者が発生したといった場合においても、その政策の決定に関わったことをもって比喩的に「殺人鬼」と評されるような事例もあり、

不穏当な表現ではあるものの、単に、使われている語彙、表現のみでは削除対象はいたしておりません。

今後の利用状況、投稿内容を鑑み、予告なく利用停止等の対象とする可能性はありますが、現時点ではこのような方針となっています

どうぞよろしくお願いいたします。

==========

はてなサポート窓口

担当:◯◯

cs@hatena.ne.jp

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2018-06-05

http://www.cocoamocchi.com/entry/project-bank-problemブコメの件

はてなってエンジニアが多いと思ってたけどNDAのことを知らないのが割りといて驚いている

秘密情報」は秘密保持契約書(NDA)の中で具体的に範囲が定められるので、契約書の文面を見ずにそんなことは秘密情報に当たらないとか外野は言えないんだが……

特定の社内向け仕様書を他社に開示する場合だと秘密情報は誰が見ても曖昧さのない範囲になることもあるけれど、要員の契約をするときに使うようなのは法務で用意している雛形そのままのことが多くいわゆる社外秘資料だけではなく財務状況とか業務内容まで秘密情報として挙げられているのが普通

Hに限らず、FでもIでも大して変わらない

もしかしてはてなに群がってるエンジニアってみんなサンデープログラマーなのか?ww

2018-05-23

anond:20180523101633

うそう。広報責任者コメント法務とか弁護士と調整して問題ない形で発表する1職員に過ぎない。いろいろ喋りすぎというか、責任者パワハラされてるんだろうな。プロ野球球団広報なんかはそれなりの役職の人だし。

2018-04-21

中小企業って、限界集落でしょ。

中小でマッタリ」って"極稀"にはあるだろうけど、基本的貧乏暇なしだよな・・・

下請けが多いから上に振り回されるし利益率低いし労働集約型になるし、

法務部とかの部署別に専門性のある武器が持てないか経理事務兼任営業やったりクレーム処理してたりするし、

余剰金の余裕ないか取引先が飛んだら連鎖倒産もあるし、研究開発とかい人材呼んだりできないし、よって下請け続行だし、

時間の余裕がないかパワハラ根性論に寄っていくし、そんなところに来るやつの質はお察しだし。

中小企業がユートピアなら人手不足になるわけないんだよなぁ。

買い叩かれようと、さっさとどこかに買収してもらえるだけハッピーだよな。

2018-04-20

はてな運営死ねって言われたけどこいつBANしないの?と問い合わせた結果

__________________________________

このメールに返信する場合、上部の線より上の行に文面を記載して下さい

また、上の線を削除しないようにして下さい

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2018/04/20 | ◯◯:◯◯PM JST はてなサポート窓口 ( ◯◯@hatena.ne.jp )

はてなサポート窓口法務関連担当の◯◯と申します。

お手数をおかけいたしております

本件につきましては、利用状況なども含め状況を確認の上、対応を決定いたします。

ご了承いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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はてなサポート窓口

担当:◯◯

◯◯@hatena.ne.jp

==========

このお問い合わせ対応はいかがでしたか

以下のリンクから感想をお聞かせ下さい。

https://docs.google.com/a/hatena.ne.jp/forms/d/◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

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2018-04-17

anond:20180417001503

人的ファイヤーウォールとしての法務ウェブ管理者(のようなもの)を雇ってはどうだろうかと思います

ここはてなのようなサービスでは、あまりにしつこくほぼ違法行為脅迫強要、1500通=威力業務妨害)をするユーザー

ipからidを割り出しシャットアウトするということをやって維持していた時期があるようです。

イベントについてはさら脅迫に敏感に対処しなければなりませんが。(+高島屋転売事件

 

コミケットサービスだのゲーム展に企業ブースがどんどこ増えているのはそれかなと、

ユーザーとしてはちょっと便乗=混雑うんざりに感じなくもないですが、

配信(+物販はあとで通販)してくれればすべて許すですよ。

2018-04-15

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-03-25

会社に怪メールが届いた

先日、全社員に差出人不明の怪メールが届いた。厳密には宛先は社長CCが全社員同報だった。内容は「残業代を払ってくれてありがとうございますしかも割増(遅延損害金)で」という社長を誉め殺したものだった。

申し遅れたが私の勤務先は、いわゆるみなし残業制度を導入しているが、よくある話で超過分が支払われることは無かった。

恐らく、退職後に労基か弁護士経由で払われなかった残業代請求した元社員がいたのだろう。そしてその人物残業代請求成功し、このメールを送ったと思われる。皮肉たっぷりと効かせて。

社長室に近いところにいる同僚に聞いたところ、メールが届いた瞬間、社長は怒り狂い、人事と法務情シス責任者を呼び出し、怒鳴り散らしていたそうだ。違法行為をしているのに法務を呼び出すというのが笑ってしまう。どのツラ下げて顧問弁護士相談するんだろう(社外から同報宛に送れてしまうのはれっきとした穴だが)。

メールが届いた後に、不審メールが届いたので2人以上立ち会いのもとでローカルから削除するように、という指示が回ってきた。だが、大半の社員が削除する前に印刷したと思われる。ご丁寧なことに、メールには、どの資料を提出すれば残業していたことを裏付けるか、社外の誰に相談すれば良いのか、事細かに記載してあったからだ。

実は、怪メールの差出人には、心当たりがある。2月末を最終退職日として、3月末付で退職する元同僚だ。なので、正確にはまだ社員であると言える。彼は退職間際も散々人事とやりあって、有休消化を認めさせたという強者だ(まぁこの時点でおかし会社だが)。

たまたま彼と私はFacebookで繋がっているが、それによると彼は現在東南アジアバックパッカー的なことをしているらしい。向こうなら野良WIFIなどいくらでもあるだろうし、そこから足がつかないようにして怪メールを送ったんだろうな、と想像できた。もちろん証拠は無いが。

私も初夏頃に退職する予定で、現在転職活動を行なっている。有休の残日数を計算した上で最終出勤日を決め、それから退職を申し出ようと思っている。同時に証拠を揃えて残業代請求しよう。

あの高慢な人事が目を白黒させるのと、帰国した同僚と一杯やるのが、今から楽しみでしょうがない。

2018-03-20

anond:20180320143652

昔は厳しかったけど最近音ゲーに関してはめちゃめちゃヌルいぞ、コナミ法務部。

anond:20180320135315

管理人キッズ神格化され続けたせいで感覚麻痺ってるんだろうね

何言っても潰されない自信があるってゆーか

コナミ法務部はガチで怖いのにね

2018-03-17

瑕疵期間

昔、外注先との契約書を結ぶ打ち合わせでで、

外「瑕疵期間は半年です。」

俺「いや、一年は見てもらわないと困る。」

このやり取りが何回も続いていた。

最終的には外注先が「社内で相談します」となり打ち合わせは終了した。

しかし、その後契約関連でメールしても返事がこなくなった。

それでも、プロジェクトは走り出し納品を迎えた。

外「うち半期締めなんで、今月中に検収お願いします。」 ※その時点で残り3日しかない。本来は2週間取っていた

俺「いや、できないですよ。仮に先に検収したとして、そこで何か見つかったら対応するの?」

外「いえ、検収検収です。今月以内にお願いします。」

俺「おかしいでしょ、法務と上に話させてもらう」

上司いいんじゃない

俺「は?あん責任とれよ」

俺「上司がそういったんで。。。」

外「あざまーすwwwww」

数日後

俺「致命的なバグみつかったwwwww」

俺「おい、上司。もう俺いやだ。外と話せ」 ※ 元々、俺の反対押し切って、上がその外注先を選んでいた

上「え〜、わかったよぅ。同席くらいしてよね。」

外「検収されたので無理です」

俺「は、そっちが勝手検収短くしただろ、それに瑕疵もあるだろ。」

上「そうだそうだ!」

外「契約書も交わしてないので、何の保証もできません。」

俺「・・・・・・・!」

何かが切れる音がした

上(やば、あいつのこんな顔はじめて。。。)

上「あんたじゃ話ができない。社長呼べ。」

そこで打ち合わせは一旦終了となった。

そして、上司がようやく腰をいれて、対応してくれるようになった。

しかし、害虫先の社長は出てこない。

何度か害虫先と上司が話したらしいが、自分はもう同席しなかった。


俺「あの件どうなったん?」

上「もう無理、諦めた」

俺「は?契約結んでなくても、法律で返品半年、やり直し1年は言えるだろ」※バグ見つかってから必死法律勉強した

上「揉めるだけ損だから

こうして糞金かかったプロジェクトは、文字通り水に流され、やり直しとなった。


ながながと書いたけど、

害虫先も「見積もりは、コストを下げるため瑕疵半年にしてます。1年だったら追加でもらえないか?」って、相談すればよかっただけの話なんだよなー。

こっちも契約担当が連絡ちゃんと取ればよかったんだろうけど、2人で社内全部の契約書見てるから、あまり責められない。

一番はこんな害虫先を選んだ上司が悪いな。見つけてきたのも上司だし。

とにかく、出来ないで話を終えるのではなく、出来ないことの理由と実現するための条件を提示しないと、仕事は進まんな。

まー、契約周りの勉強できたからいいや。

2018-03-05

漫画村問題出版社が大体悪い

今巷で話題漫画村問題について、

漫画村がでかい顔しているのは出版社作家から搾取して高給取ってるくせに何も対応策を打てない無能からだ!」



という意見結構あるが、元編集からちょっと言いたいこともあったり。


出版社作家から搾取

本がいくら売れても印税10しか渡さず出版社が90%を奪っていく……というとたしか搾取に思える。

だが、大体が出版社に大したお金は残らず、むしろ出版しても赤字になるのが現実である


仮に500円の本を1万部刷った場合、単純計算で500万円が発生する。

その内訳をざっくり考えてみると

・50万円…印税10%)として支払われる。

・150万円…出版社から書店に本を配る取次に支払われる。ここの割合出版社によってまちまち。

・150万円…印刷や包装、デザインなど製作にかかる費用


で残るのは150万円、約3割である

これだけ見るとなかなかの儲けだが、実際には全てが売れるなんてことはなく、返本分の金が消えていく。

3割の返本は当たり前なので、150万円分の売上が引かれて、残ったのは0円、儲けは完全に消え失せる。

(ここは単純計算しているので実際はもう少し異なるが)

3割ならまだいいが、売れない場合返本5割、時には7割なんてこともあり、そうなると大赤字である

さらに返本分を保管する倉庫代など、余計な出費がかさんで仕方がない。


これは、発行部数に対して印税が発生するパターンで、極論1冊しか売れなくても作者には50万円が入ってくる。

売れなかった時の金銭リスク作家ではなく出版社が背負っているのである

ちなみに、電子書籍場合は売れた冊数ベースで支払うので、1冊しか売れないと1冊分のお金しか入ってこない。


というわけで、搾取だと言われると少々厳しいところはある。印税20%なんて現実的ものではない。

ただ、出版不況発行部数が落ちている中では印税が下がっており、それが作家を苦しめてしまっているのは間違いないので、

とにかく売れる作品を作るために出版社も全力を尽くさないといけない。


もちろん印税5%とかは搾取だと思います……10%きちんと払いましょうね。



②高給

会社にもよるが、まあ高給であることが多い。

というのは出版はなかなか離職率の高い業界である

週休2日も必ずあるわけでもなく、休日だろうが年末年始だろうが作家からの連絡がくる。

旅行中だろうが病気中だろうが、いつ連絡がきても対応しないといけない。

そんな業種なのでストレスはどんどんたまり、合わない人はどんどん辞めていく。


そうなると人数が減って一人あたりの仕事量は増加し、残業代も多く発生する。


というわけでたしか編集は高給取りが多い。高給くらいもらわないとやってられない仕事である

正直なところいつ身体を壊して辞めるかわからない仕事なので、元気なうちに貯めておきたいと自分は思っていた。

契約社員編集なんかは給料が安いのにプレッシャーも大きくなかなかつらい立場である


ちなみに、非編集部門はそれほど給料が良いわけでもない……らしい。正直よく知らない。



③何も対応策が打てない無能

まさにその通りである

まず出版社は全体的に考え方が古いので、新しいビジネスについていくのが苦手な傾向があると個人的には思う。

からマンガ読み放題なんてサービスもなかなか手を出せず、漫画村のような海賊版サイトがのさばってしまう。

同業他社との連携も、作家の取り合いのようなライバル意識の影響はわからないが、元々小出版社が多く分配なども煩雑まりない。


また、漫画村対策もなかなかできない。

大手ならともかく中小出版社法務なんて大した機能がないことも多く、各自が対漫画村で行動を起こせるわけでもない。

法務がしっかりしていないと、どのような法に基づいてどうやったら摘発できるのか、法律プロではない編集にはよくわからないだろう。

身元がはっきりした立場権利侵害には動けるのだが…。

このあたりは法務がしっかりした大手が舵取りをして、出版業界全体で連携して取り組むべき問題なのは間違いない。



ということであれこれ書いてみたが、細かい数字などは間違いがあるかもしれないし、

自分知識過去のもの現在のものと変わっているところがあるかと思うので、あまりあてにしないでもらいたい。


なんにせよ、出版社作家のために頑張ってください。


2018-02-23

弘中弁護士

弘中弁護士っていうなんかすごいらしい人と任天堂法務部って戦ったらどっちが勝つのかなって気になった。

ジャンルが違うかもしれないけど

あと、

例えばゴージャスな生活がなぜ出来てるかはっきり公開したら、名誉毀損で訴えますっていうリプ送らずに済むんじゃないかと思った。

これは名誉毀損にあたります???

2018-02-21

総合職入社、どの部署に配属されるのかわからず恐怖

経理でも法務でもなければ営業にまわされるんだよなあ?

事務職って括りもなさそうだしなあ…

2018-02-19

anond:20180218172648

でもはてなに行った時ID出したまま読める増田サイト見せてくれたけどあれは公然の秘密なの?

悪趣味だなーと思ったけどその場では言えなかったからさ

何度か増田に書いたのに毎回スルーされるしわけわかんない

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はてなサポート窓口法務関連担当の方よりご連絡を頂いたので追記します。

はてな本社なんて言った事ないですし、上記のような事実はございません。謹んでお詫び申し上げます

軽い気持ちで楽しく匿名ダイアリーしてただけなのになー

怪文書超えちゃいけないラインという事でした。

まあ面白くもない怪文書で高級取りの工数使わせちゃって本当申し訳ないわ

自殺するとき遺書に含めとくから許してな

2018-02-18

01:13:20~

がま「スポンサーしたいっていうメーカーさん達がぼこぼこ出てきていて、正直その金額っていうのが、賞金なんかより全然大きい金額で動いていて、

  賞金に関して、結構、やっぱり、正直グレーな部分って多少はあると思うので、そういうリスクを犯すよりも、まず賞金なしで、プレイヤー達が、どれだけかっこよく見せられるか、

  今のスキームで、そういうのもあってもいいんじゃないかなって思ってます

浜村「いいですか?グレーな部分があるっていうのは、ちょっと憶測が凄く混じっているので、そこはきちんと、聞いてくれたら答えます。」

01:15:45~

ハメコ「先程グレーである部分というのは、説明しますというふうにお話いただいたので、まああの、ほうぼうで色々言われてるわけですよ。合法性が、大丈夫なのかとか、そういう話がいっぱいあるので、

    ここで説明していただいたほうが今後絶対いかなと思うんですよ。たとえばプロライセンス労務契約によって賞金を出してるんじゃないかって言われてます。その点についてはいかがですか」

浜村「あのー、なんでそういうふうにいうのかよくわからないんですけど、新聞とかでも、出てたじゃないですか。景品表示法の表示対策課(?)が、プロへの報酬なら問題ない、という形で出してましたよね」

ハメコ「日経ですよね?」

浜村日経さんですね。僕らも、あの、官公庁相談してないみたいなことをずーっと言われてましたけど、消費者庁と、話してるんですよ。僕も消費者庁5回も行って、来てもらったし。

   そこん中でどうやったらやっていけるか、というのを議論したんですね。そこん中で僕らもプロならいけるんじゃないかって思ってたんですけども、ちゃんと、消費者庁のほうから、えー、2つ方法があって、

   一つは取引付随性のない、全然関係ないところがお金出す」

ハメコ「第三者から拠出ですよね?」

浜村はい、もうひとつが、プロライセンスなら、えー、わかりやすく、その人が高度なパフォーマンスを出せるということを言えるので、、報酬として払う、整理がしっかりできますという言い方をされたんですね。

    だから僕らもその、意向を受けて、プロフェッショナルライセンスがいいんだね、ということで議論したんです。

    で、議論した中にはCESAっていう、大手ソフトハウスの方々が、大勢いらっしゃって、で、ジョガー。ご存じだと思いますけど、その代表の方が30人以上集まって、

    その中で法務担当の方もしっかりいらっしゃって。つまりコンプライアンスをしっかり守らないといけない一部上場企業代表の方々が来て議論して、これなら大丈夫っていう形で作ったんです。

    で、それを持って消費者庁に行って、関係省庁に行って、問題ない、と言われ方をしているんです。

浜村「で、実際あのー、えー、一つの例で言うなら、たとえば2月7日だったかな、国会予算委員会で、世耕(せこう)大臣の方から、キホントウカ(?)の議員が聞いた質問に対する答えとして出てきた答えが、

    プロというものを、民間団体が始めようとしている。プロなら問題がない、プロに対する報酬なら問題がないということで消費者庁とは整理ついているので、今後は法規制選手に賞金を与えていくことの、一つの助けになるということを言ってるんです。

    これはあの、YouTube動画が上がっているので、ぜひみていただきたいと思うんですけども、そういう形できちんと話し合ってきましたし、警察にもいきましたし、みんなに聞いていって、説明してきたのがこのやり方なんですよ。

    だから僕はこのやり方をグレーだとは思ってません。」~01:18:48

2018-02-08

パズドラレーダー

最低限、大会中止にしてランキングバトルの告知してからガチャ全部返金ってやらないと違法賭博でお縄になりかねんぞ、という状況で地獄ですね。

誰だ?違法性確認せずに突っ走ったバカは?

吹き込まれデマを真に受けたのか?

パズドラ本家がパズチャレ推しからレーダープロデューサーが迂闊すぎたか

でも、ガンホー法務がザルだったことに変わりはないか……。

パズドラの方でプロ認定受けた人可哀想……絶対飛び火するやん。

追記) レーダープロデューサー山Pでした。ディレクター違うのと勘違いしてた。

2018-02-05

会社に言ってない私が悪いのか、配属しない会社が悪いのか

大手金融系勤め5年目。

営業1年経験、向いてないと判断されて事務法務2年、審査査定2年目)配属。

入社時の希望は、広報企画系と伝えてた。

大学サークルでは美術系やってて、イベント運営取材の窓口やってたことも伝えた。

けど、営業はぜったい向いてないと思った。

私の代は基本全員営業配属。一部の例外(出向とか、英語力買われて外資部門とか)は

あったけど、新人現場修行せよって方針だったのだろう。

広報宣伝に携わりたい気持ちが抑えられなくて、自分の経歴を正直に話すべきか迷ってる。

以下は会社には未報告。

大学生の頃、まずイラストレーターとしてデビューして、雑誌コラム連載を持ってた。

フリー似顔絵描きで、イベントに顔出してけっこう稼いでた。

漫画賞も取ってデビューしてて、今でも会社に黙って読みきり載せてもらったりしてる。

正直、浮き沈みの激しいフリーイラスト業界でうまくやっていける自信がなくて、

無難に就渇して堅い職業に就いたことは否めない。

会社のごく一部の人確定申告とかの関係で知らせてるんだが(副業は黙認してくれてる)、

「そこまで道筋ついてんなら、なんで会社めしてんの?」と言われる(多分、嫌味ではなく)。

今の感情としては、愛社精神も出てきたし、この特技を生かせる部署会社に貢献したい、

という気持ちが強い…。

大学サークルでやってました~」程度じゃ通じないことがわかったから、はっきり

エビデンスを揃えて人事に伝えるべきか。

それとも思い切って退職して、この道を進むべきか。

正直、サブカルエキセントリックで刺激的な人たちに囲まれ暮らしてきたから、

金融意識高い男子or腰掛キラキラ女子と、全然話が合わなくて、身の置き所がない。

悩んでる。

2018-01-13

EUモロッコ間で締結の漁業協定は……

EUモロッコは、1996年に提携合意を、2006年に漁業クタにおける協力合意(以下「漁業協定」という)を、そして2012年に農産物・加工農産物及び水産物・加工水産物に関する自由化協定を締結した。2016年12月21日に当司法裁判所は、欧州委員会に対しポリサリオ戦線が提起した訴訟における判決への控訴において、EUモロッコ間で締結された提携合意協定西サハラには適用されていないと判断した。しかし、この事件は同漁業協定に関するものではなく、それゆえ当裁判所判決において、その協定については何ら有効性の判断を行わなかった。

UKにおいて、西サハラキャンペーン(WSC)は、西サハラの人々の権利認定サポート目的とする独立ボランティア組織である。WSCは、高等法院(英国及びウェールズ)の女王座部(行政裁判所)にて、EUモロッコ間で締結した漁業協定と、同協定を首肯し施行する規則類は、同協定規則類が西サハラ地域水域適用される限りにおいて無効であると訴えている。WSCはそれゆえ、UK当局が同協定を履行すること、とりわけ西サハラ産品をモロッコ王国の産品と認めて特恵関税待遇を与えることを違法行為だとみなしている。さらに、WSCはUK当局西サハラ近海漁業ライセンスを発行する権限を有していることについても争っている(同協定で、EU漁船特定の条件の下でモロッコの漁場内で漁獲してよいと定めているため)。

高等法院は当裁判所に対し、まず、西サハラキャンペーンEU規則類の有効性について国際法を遵守していないとして争うことができるか、次に、EU法のもとで同漁業協定有効なのか、について確認を求めている。EUが締結した国際協定とその施行規則類の有効性の審査のための仮決定的手続のもとで請求が行われているのは、これが初めてである

 今日、メルキオール・ウォスレ法務官は、彼の見解のなかで、当裁判所は「EUが締結した国際合意適法性査定する裁判管轄を有しており、WSCのような団体は同漁業協定適法性を争うことができ、そして、同漁業協定西サハラ地域水域適用対象とするために無効である」と回答すべきである旨を主張している。EUが締結した国際合意適法審査する枠組みのなかで、国際法上のルール準拠することが自然人法人に開かれているかについて当法務官は、そのルールが無前提かつ充分明確であり、その性格と主要なロジック申し立てられた法の適法審査を妨げていないのであれば、EUが拘束されている国際法上のルール依拠して法的な手続きを行うことが可能でなければならない……と、みなしている。

 当法務官は、WSCの依拠する以下の国際法上の3規範に関して、こうした条件を満たしていると考えている。それは:(1)自己決定権、(2)天然資源にかかる永久主権原則~それが西サハラ人民利益のために当該資源の利用を要すかぎりにおいて~、そして(3)占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルールである。当法務官は、これらの規範EU締結国際合意適法審査の枠組みのなかにあり、これらに依拠することは可能である……と結論している。

 そして当法務官は、同漁業協定とこれを首肯し施行する規則類が、これらの3規範に適合しているか審査している。

 まず当法務官は、西サハラの人々が国連総会の設けた条件で自己決定権行使することすら、かくも永くの間、機会を奪われている……と、述べている。西サハラ併合によってモロッコ王国統合されたが、この地域の人々が自由意思表示をしたことによるものではなかった。モロッコ領土への西サハラ一方的統合と、当該地域にかかるモロッコ統治権主張を根拠として、モロッコが同漁業協定を締結して以来、西サハラの人々はその天然資源自由処分していない。それが、自己決定権によって求められているにもかかわらずである。したがって、申立ての規則類によって定められ行われる西サハラ近海でのEUによる漁獲は、西サハラ人民自己決定権尊重するものではない。

 モロッコによる西サハラ統治権の主張は西サハラ人民自己決定権を損なったことによるものであるから西サハラ人民自己決定権モロッコによる侵害の結果である違法な状況を是認せずその維持に援助を与えないようにする義務を、EUは怠っていた……と結論する。この理由のため、西サハラ地域とその近海への適用に限って、同漁業協定とそれを首肯し施行する規則類は、欧州連合に対し外事につき人権保護国際法を厳格に遵守しなければならないと要求する欧州連合条約の定めに適合していない。

 当法務官は、西サハラにおけるモロッコデファクト施政勢力もしくは占領勢力としての地位は、同漁業協定の締結を正当化できないと考えている。第一に、「デファクト施政勢力」の考え方は国際法存在していない。第二に、モロッコ西サハラ占領勢力であるが、同漁業協定の締結のされ方が、占領地域適用される国際合意占領勢力による締結に適用される国際人道法のルールに適合していない。

 次に同法務官は、同漁業協定により提供された漁獲のほとんどが西サハラ近海限定的関係している(これらの海域で得られた漁獲は、同漁業協定で定められた漁業文脈で行われた総漁獲量の91.5%付近にのぼる)と認定する。同漁業協定に従ってモロッコ王国へ支払われた財政的貢献は、ほとんど西サハラ人民利益のためだけに使うべき…ということになる。当法務官の見解では、同漁業協定西サハラ人民利益のための漁獲となるために必要な法的セーフガードを含んでいない。この意味において、天然資源に係る永久主権原則占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルール、そして最後に、これらの原則ルール違反した結果である違法状態是認せずその維持のために援助を与えないEU義務を、同漁業協定及び他の申立ての規則類は遵守していない。

 これらの理由全てにより当法務官は、同漁業協定無効である結論する。

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