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2021-05-03

ホストヤンキー上がりのカウンセラーが“ヤバい理由”、教えてやん

ホストヤンキー上がりでカウンセラーをしてる男はヤバい


そういう男性責任感が欠落しているケースが多い

こんにちは人生恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考アドバイスする、匿名ライター増田太郎です。

からメンヘラ市場で、まことしやかに噂されていることがあります

それが、「ホストヤンキー上がりでカウンセラーをしてる男はヤバい」というもの。耳にされた方も多いのではないでしょうか。

ただ、何をもってしてヤバいのか、どうヤバいのかを具体的に説明できる人は少ないように思います。僕自身、この情報を散々耳にしたことがありますが、「そういえばなんでヤバいんだろう?」と改めて疑問に思ったので、記事にさせていただきます

まず、ホストヤンキー上がりで、カウンセラーをしてる男性ヤバいのかヤバくないのかでいうと、ヤバいです。もちろん、臨床心理士公認心理士など資格を取り、のっぴきならない事情でグレてしまっても、元から興味があった場合しょうがないです。

しかし、そういった事情もなく、現役で活動ができなくなって転職した男性は、何かしら欠落したものがあると考えて間違いないと僕は思います

何が一番欠落しているのかというと、言うまでもなく「倫理観」と「責任感」なんですよ。しかも、倫理観が欠落していると派生して起こるデメリットが凄まじくて、その被害の矛先は一緒にいる人に向くことが多いです。

カウンセラーになるケースは、自分自身に原因があるケースがある

そういう男性相談しても、苦労するのは女性である

ホストヤンキー男性場合だと、そのデメリットの矛先が女性全般に向いているわけですが、多くのケースでは、女性は好きで相手に貢いでいます

いくら口では、「早くうちのカレシは正業に就かないかしら」と言っていても、本当に男の自立を促す女であれば、「いついつまでに出て行きなさい! その期限を過ぎたらお金さないからね!」というように、強く言い続けます

それでも正業に就く気配がないときは、強硬手段に移ることも珍しくないですね。

口ではそう言いつつも、ホストヤンキー生活し続ける女性の多くは、なんだかんだ言って相手がいなくなるとさみしいわけです。

から強く出ないのですが、中には相手仕事をしないことに何の疑問を持たない女もいるので、ホストヤンキー男性の同居背景の多くが、「共依存」の関係にあると言えるでしょう。

ちなみに、ヤンキー先生(自由民主党所属衆議院議員、元法務副大臣)の存在問題視されることがよくありますが、有権者迷惑をかけていないのであれば、それは自民党問題なので、他人が口を挟むことではないと思います

ただ、そういった男性正業を持とうと資格を探し出し、カウンセラーになったときに苦労を背負い込むことになるのは、確実に相談者なんですよね。

ホストヤンキー上がりで、のっぴきならない事情でグレた場合以外で、今まで正業に就いたことがない男性と、ヤンキー先生を一緒にするのはかわいそうだという声はあるかもしれませんが、倫理観の欠落という観点だけを見ると、どっちもどっちな気がします。


ホストヤンキー上がりの共通点

自分自分の機嫌をとることができない人も多い

なぜなら、ホストヤンキー上がりの男性も、ヤンキー先生も、ほとんどの場合次のような共通点があるからです。

一般的サラリーマンが一ヵ月生活できるだけの収入を知らない

支援者ご飯を用意してくれる

女性家事をしてくれる

光熱費生活品は必要経費から支払われている

・めんどうくさくなるとスゴんで相手ビビらせればいいと思っている

・いざとなれば昔のツテでケツモチをしてもらえる

・なんならスラップ訴訟も辞さな

自分は偉くなったので過去の罪は帳消しだと思っている

問題発言をしても揚げ足取り有名税だと相手にしない

などなど。

このような共通点があるのですが、「俺は家事やってるよ!」「経費は必要ものだけきちんと精算してるよ!」というような男性も中にはいるかもしれません。

でもそれ以外のことを支援者がやっているのであれば、何の言い訳にもならないし、倫理的問題があることに変わりはないんですよね。


――飽きた。

後はゆたぼんパパとか混ぜてテキトーに書けばよく燃えんじゃね?

https://www.c-c-j.com/course/psychology/mental/column/column01/

だいたい民間資格カウンセラー調子乗りすぎなんだよってのもあるが、藤本ってよく見たら資格ねぇんだからそもそもカウンセラーでも何でもねぇんじゃんww

 精神科もそうだけどカウンセリングって治療エビデンス確認しづらい上に状況悪化しても責任なんかゼッテー取らねぇし、元から腕っぷしと口八丁のヤツがテキトーに名乗って他人の身の上相談するだけならまだしも、士業名乗って偏見ブチマキとか放っといていいのかよってちょっと思ったんだよなw

 義家はテキトーに引き合いに出したが正直良く知らねー。

頑張って更生して成り上がった連中を叩くってのは好きじゃないが、テキトーチョーシこきすぎるとそういう連中全般が同じ目で見られんだよな。


「やっぱり元々**だった人は――」ってさ。分かってんのか? オマエラ。


 最近増田あんまりyahooに上がってこねーけどどうした? 裏で遣ったり取ったりの資金でも尽きたのか?ww

義務教育元ヤンカウンセラーとか中学生youtuberなんざオマエラ大好物だろうにw

なんなら元ネタの子供部屋だのフェミだの男女同権だのオタクだの混ぜ込んだら炎上フルコーススペシャルディナーだぞ?

オマイラ大好きだろ? ネタにされたくない人間の話を引きずり出してやり玉に挙げてポリコレ面でギャンギャン騒ぐの。

期待してるぞアノニマスダイアラーwww


 あ。もうちょい言うと過保護であるとかコロナ禍に於ける生活保障と公的支援女性の自立と相談先の問題、なんてのは実は高度に政治的な話であって、日本の現状って行政過保護過ぎる側面もあんじゃねーかなぁーって今ちょっと思ってる。

 ウィルス心配職場安全に疑問はあるけど労働争議はしない、給付金は欲しいけど増税は嫌、専門家メディアは信用できないし行政対応が遅いけど、自分ちょっと連休でお出かけしてきまーす、ドイツコイツ人気取りだけどそれを指摘できちゃうテクシかっこいー、今日は何人死んだ何人感染したそれもこれも政治が悪いんだって言いつつ世界的に感染率が低いのは見て見ぬフリ、ワクチンあくしろよおらー、みたいな?

 連休なんだろ? 議論できてカッケー増田のいいとこちょっと見せてくれよ。

(因みにここ数ヶ月他のエントリーは一切見ていない。悪しからず)


ああ、もうちょい書かねーと引用の主従条件とかあんだっけ?

文字数カウンター使うと引用が空行抜きで1723と本文(上二行まで)1055か。……めんどくせーな。

内容的には問題ないし、実際はそのまま引用する必要はなくて部分的パロディしてみました♪ つってアンカー引用すりゃいいんだけどどうなんだろうな?


 ……まぁ何?

実際オマエいつまで匿名やってんだよ、煽りにしてもオマエのって品がねぇんだよとか口の効き方がどうのとかって話はあんだろうけど、普段から言ってる通り俺はお綺麗な言葉遣いで実際には手斧持ってこいヒャッハーな内容書いてる連中ってのが大嫌いでさ、流石に「1000万以下の納税者はそれ以上の人間インフラを拠っているのですからワクチン接種順で同じなのは疑問を感じます」とかって話が今回は上がらなくて(・д・)、チッ って感じなんだけどその辺で副作用云々の報道してるとしたら上手くやってる感あるよね。(笑)


 そうそう、ヤンキーとかヤクザバランス感覚として「気合の入ってる連中」って言い方があってさ、これって意外と特攻精神と通じる部分があって、任侠だの武侠だのってその辺と繋がりを求めてるような気がちょっとすんだよね。つまりイモ引いて飛んじゃうやつは「気合が入ってない」ワケで、ドロ被って笑ってるやつは「気合が入ってる」ワケ。

 こういうコト書きながら俺なんか体重60gで身長170mmの超ミニマム級でさ、たまにお花と動物が大好きな**でーすとかアピールしてるやついるけどこっちにとってはウサギさんとか巨象クラスからな? レタス転がってきて下敷きになったら死んじゃうかんな? でも気合い入れて書いてるんだよ。……分かる?

 何が気合必要かってさ、この間相模原行ったんだよ、相模原のやまゆり園。

それでさ、俺はタッパねぇから歩きだと10倍時間掛かるんだけどやる時はやるワケ。アイツって将来考えてプライマリーバランスを考えた場合にどこかで福祉を切る線引をしなきゃならないって考えがあったのかないのか知らねーけど、年収千万とか保護されてる立場が云々って話になると実は

 あ、800文字超えてるからもういいか。じゃーな。

奨学金

金持ちの家に生まれればなんの問題もなく大学に通えるのに

貧乏な家に生まれ学生借金背負わなきゃ大学にいけないという格差是正されるべき

というか、大学学費なんて月1万円くらいにしろとか思ってるけど

一方で、みんながみんな大学に行く必要もないだろうとも思ってて

大抵は良い会社就職するために進学するんだろうけど(あるいはモラトリアム謳歌とか?)

でも、会社必要となる知識技能は、大学に通わないと得られないものなんだろうかって話で

研究開発とか法務とか、よくわからんけど大学くらい出てないとお話にならない職種もあるだろうけど

そうでもないのもたくさんあるだろうし

から企業は成績優秀な高校生大学へ行く前に採用して、今の大卒者と同じくらいの給料やるとか

そういうのやってくれれば助かるんだけどなあ

とかなんとか、こういうのは別にダブルスタンダードでもないだろう

2021-04-03

anond:20210403114654

弁護士弁護士としての仕事を望まなければ大企業法務担当とかで仕事あるで。司法書士仕事は全て弁護士が出来る(業務独占)ので、司法書士の方が厳しいわ。

経済系でも業務独占上は公認会計士税理士上位互換だしな。

ITそもそも業務独占がないのが厳しい。情報処理安全確保支援士になんか独占があればかわるかもね。

2021-03-24

anond:20210324163246

法務監査が共同してチェックを作成、それに基づき開発者/部が確認(第一線)、その確認結果と証跡を元に監査確認(第二線)かな。

LINE問題って誰が解決すべきだったの?

中小企業プログラマしかやったことないんだけど

いまLINEで発生しているような問題って誰がどのタイミングで防ぐべきなの?

責任論とかではなくて単純に技術者組織問題として気になる。

技術者としてはデータ容量や負荷、国際化を考えて日本国外サーバー個人情報を保存する仕組みがベスト判断したとき

この「国外サーバー個人情報を保存することが」法律的にアウトだった場合

このアーキテクチャを誰が理解して、法的な問題クリアして、実装するのか、中小企業勤務のプログラマには想像がつかない。

技術者考慮する必要がある?プロダクトオーナーアーキテクチャ法律理解する?法務アーキテクチャ理解する?

2021-03-23

anond:20210323164900

会社反社チェックに関わる人間、ってそれごくごく一部だぞ

大抵の人間会社が用意した契約書(暴力団との関わりがない云々も書いてある)にサインする・させるだけ

本当にチェックが必要な場面では総務とか法務にいる専門の人間対応する

下っ端だからとかでもなく役割分担として

2021-03-20

anond:20210318231511

元増田です。

ご覧になったかわかりませんが、ご指摘いただいた点について、ご返答すると元記事3月12日正午過ぎに追記しました。

しかし直後に、その記事に削除の申し立てがあり、はてなサポート窓口 法務連対応チームから記事削除の連絡がありました。その連絡の中に、

なお、今後も匿名ダイアリーを利用して同氏に対する言及を続けられた場合はてラボおよびはてな全体のサービス利用停止措置などの対象とし、別のアカウントを取得しての再利用お断りすることとなりますので、ご注意ください。

と警告を受け、削除の申し立て人に言及せずにあなたへのご返答は難しいため、ご返答できません。

追記で返答しますと書いたにも関わらず、申し訳ありません。どうぞご了承ください。

追記

上で3月12日と書きましたが、正しくは3月19日でした。謝罪文にもかかわらず推敲が不十分で申し訳ありません。お詫びします。

2021-03-19

anond:20210319173031

せやで

結局突き詰めれば馬主というよりサイゲ法務部か怖いだけや

2021-03-18

anond:20210318154948

ワル自慢してるヤツいなくない?

 ↓

それが会社にはまだ生息してんだな 法務部がある規模感の会社なんすけどね

 ↓

しろ法務部が仕事してるとこのがそういう仕事があるってことはそういうことなわけでやばそうな感じある

万規模の会社だと3か月に1回くらいは法務部も耳に入れなきゃな刑事事件民事訴訟起こるぞ。単純に人が多いからな

事件巻き込まれだったり犯人だったり病死だったり労働裁判だったり様々

 

まぁそれとは関係なくぅ〜

親がよほどの毒だったのかぁ〜学校勉強しか出来なくて弾けちゃったのかぁ〜

おっっ寒いワル(失笑)自慢やおっ寒い武勇伝(失笑)するやつおるよ、

コンプライアンス講習受けたでしょボクちゃん?って思う

 

昭和ワンマン会社だけでなくベンチャーにもいるからなんかもう日本全体がそういう社会なんだと思ってる

肉体労働者にワンパンで沈められそうなクソ坊ちゃんがワルぶる。渋谷カラーギャングも私校のヤツが多かったっていうしな

いわく、悪そうなヤツはだいたいみんな友達らしいですから(笑)

 

関連増田anond:20210318153804

anond:20210318154307

それが会社にはまだ生息してんだな

法務部がある規模感の会社なんすけどね

2021-03-15

anond:20210315202103

任天堂法務部の数倍つよいお抱え弁護士と、数十億、数百億の資産を持ってる馬主から

突如デコピン感覚で訴えられて一族郎党カンピンになる覚悟が決まってたら

どんなウマ娘エロを書いたっていいんだ

2021-02-05

anond:20210205202058

買ってほしくば作り方を教えろ!

簡単レシピ程度はいいとして

何いってんの?

何を説明すればいいの?

きちんと、技術開示請求となれば

そりゃ契約して開示する

さっさと法務通して

2021-01-27

anond:20210127163242

いやいや出版社法務部が間に入って秘宝編集部調査して真偽や犯人が分かってから電話があったこと伝えればいいだろと思ってたけどそういう体制じゃなかったんだな

なのでトップ情報伝えて調査を任せたつもりがこうなったと

編集長が終わってるし自浄作用もないし外部から調査できる組織体制でもなくてこうなった以上一回解体した方がいいわ

anond:20210127013953

出版社雑誌編集部一般的構造がよくわからないんだけど、雑誌編集部に関するクレームがあった時に出版社事実確認するとなると編集部のどこに連絡するのが筋なんだろ

編集長になってしまうのが普通なのか?

雑誌編集部の中に法務とかお客様サービスセンターとかある気がしないもんなあ

2021-01-24

anond:20210124191553

スカッジャパンを期待していたのか

現実の一例をどうぞ

記念に2018年版を再投稿

2019年パワハラで終わりませんでした。幸先良いね! anond:20191228233621


2018-12-04
anond:20181204072653

変革を成し遂げたら、有り難いなんとか賞を貰って追い出されるけど

転職には困らないぞ(白目)

 


2018-12-04
anond:20181204073514

社長賞とか経営本部賞とかカタカナ賞とか

まぁ役に立つよ

貰ったのは事実なので嘘はついてないからな

氏ねと思ってるが

 


2018-12-04
anond:20181204073858

転職就職も困ってないけど

上司ネタレベル関係が毎回ヤバくて

今日からでも自営業したい

誰か営業サポート頼むわっていう

ワイの出した結論営業最強

 


2018-12-04
anond:20181204080014

ネタじゃないんだけど上司会社来なくなったり無断欠勤するようになるんだよ

あと犯罪ですからそれ?(プライベートのペイ垢に無断アクセスなど)ってことしてくる

大きいとこは円満退職でなかった上に警察まで呼ぶとかい事態になると

自分にとって転職時に悪影響でしかないのでなんか泣き寝入り

中小は出るとこ出てる

なお、外資でも変わらないのだが?

そして今のポジションで変革とかしてないしそういう裁量ないし評価ゴミなので

上司関係が毎回ヤバイは変革と関係ないところにありそう

なお変革ではなくゴミ評価でも上司会社に来なくなった

今は復帰したがパワハラしてくる

滅びて欲しい

 

ーーー

プライベートのペイ垢に無断アクセス・ペイ垢関連

 

省略しないで書くならこう

プライベートのペイアカウント無駄アクセスされA社のB氏の社用スマホに紐付けられた

何がしたかったのかは分からないが航空券が紐付けられていた

ただし、ショッピングなどで利用された形跡はなかった

A社の法務部と人事に連絡してB氏を叱って貰うで手打ちにしようと思い、アクセス履歴からA社のIPを拾うことを思いつく

その時たまたまそのペイアカウント管理している会社C社に所属していたため、

上長相談アクセス履歴を貰えないか投げかけたところ(ぶっちゃけ勝手に見ようと思えば見れるがデータアクセスした履歴は残るのでNG)

開示できない、弁護士警察相談し、当事者間で解決してくれと言われる

????この会社社員なのになんでやねんと思ったが、

しゃーないので弁護士相談すると、開示請求するには裁判になるという

A社はまぁまぁ大きな会社でかつワイ所属C社のお得意様のひとつである

裁判とか冗談やろ・・・と思い、警察

警察で話したところ、話を進めるにはA社に警察が行かないといけないという

いやいやいやA社にC社の社員絡みで警察がいくとか冗談やろそれ

という形で泣き寝入り

A社を円満退社もしていなかったしな

 


2018-12-04
anond:20181204082429

いや無遅刻無欠勤で人間ドックしても終わってから出勤する人が

無断欠勤や無断遅刻やらで会社来なくなるんだな

相談すると『上司、クッソ打たれ弱過ぎだろwww』って反応が返ってくるけど

プロジェクトが完遂したタイミングで、上司ではなく、

自分解決金貰って会社都合で追い出されるので笑える要素皆無

そもそも上の人間としては、

やりたかった事をサクサク片付けてくれるのでとりあえずそのままやらせとくけど

お気に入りのXXXくん困らせたり、ゴタゴタさせたりするのはウザいから、

お仕事が終わったら辞めてもーらお だよ

金払えばいくらでも代わりはおりますし、そもそもやりたかった事は片付いてます

というか、何かをしようとして脅威と上司に捉えられるのは(大げさ過ぎる、打たれ弱過ぎるが)まだわかるとしても

別に何をしているわけでもないゴミ評価を受けている時でも上司調子が変わらないので

なんか自分にそういう何かがあるか、異様にメンタル弱い上司の元に必ず配属される星の元に生まれいるか

どちらかの気がする

 


2018-12-04
anond:20181204085758

妨害や威嚇をしてくるヤツをおだてたくない

つーか正論()が通るユートピア会社ってあるんですかね

どう考えても自営するしかない気がする

営業指導頂ける方かサポートしてくれる方がふってわいてこないか

あるいはgdgdやりまくっても死なない莫大な資金が湧いて出るでもええわ

どっかに10億円くらい落ちてないか

 


2018-12-06
anond:20181206094141

ワイの上司の振る舞いはこんな感じ

1. 上司会社に来なくなる

2. 上司が鬱休業する

3. 上司執拗パワハラをしてくる

4. 上司犯罪行為をしてくる(プライベートのペイ垢に無断アクセス・ペイ垢関連付けなど)

いま1と2が終わって3の状態

 

 


2018-12-06
anond:20181206094806

そういう上司ごろごろいるのか、おそろしい

ネットだと自分と似たタイプが意外と多いのか

それとも異常に打たれ弱い上司はあちらこちらにいるのが普通なのか

2021-01-16

anond:20210116110312

節税」を主目的にすると「自分だけ得をすればいい」っていう盗人の発想になるから

最終的には中国人みたいになってしま

そうではなく、

クソめんどくさい税務というルールを敷いてくれているおかげで、

法務や社労務といったさらにめんどくさいもの学習し、成長する機会を与えてくれている、と考えている

日本という国のふところの広さというか、日本人の良さであり感謝しかない

めんどくさいにはかわりないけどw

続・浄土真宗僧侶です

今一度、お付き合いいただければと思います

まずは、今回の私の投稿をお読みいただき、重ね重ねありがとうございました。まさかここまでの反響をいただくとは夢にも思わずブックマークが1000を超えた辺りから身体が震え出し、喉はからから渇き、手の痺れが止まらない体たらくで、よくも悪くも注目を集めることの重圧を初めて味わいました。お恥ずかしい限りの有り様です。

きっかけをくれた(元)増田にもありがとう

「この説法を読んだみんな (元)増田のお祖父さんのリモート葬儀に参列したようなものだ」

「(元)増田さんが勇気を出して書かなければ現れなかったご縁」

コメントしてくださった方がおられましたが、正にその通りだと思います

祖父様の生前のご希望・ご親族わだかまり元増田さんの苦慮と懊悩・私が僧侶として学び感じてきたこと……様々な縁が積み重なって因となり、この果をもたらしました。

一連の記事を読まれた方はみな、会ったことも見たこともない元増田さんのお祖父様の死を受け止め、素性も分からぬ私の法話に心を傾けてくださり、それぞれがご自分の「今」、ご自分の「これまで」と向き合った。そのような瞬間に立ち会えたこともそうですが、私がそのささやかなお手伝いができたのだとするならば、返す返すもったいないことであります

たとえ学んだ経験を持たずとも、皆様は真宗の心をよくよくご承知なのだと、喜ばしく思いました。


しかし同時に、私が一方的にご親族非難するような語り口になったことで、一部の方にご不快な思いを抱かせてしまい、本当に申し訳ありません。

元増田さんの痛みが少しでも和らげばと思い、思い悩む側に立ってお伝えしたつもりでしたが、その主張に至る論拠も背景も提示せぬまま、語調への配慮もなく投稿してしまった浅はかさ。ひいては、浄土真宗教義宗旨のものに対する誤った印象を広めかねない軽率さを、深く悔いております

身口意の三業(しんくいのさんごう:苦しみを生み出す元ともなる、身体言葉と心の在り方)を正さなければならないのは私こそだと、改めて皆様からお教えいただきました。


今回の投稿を機に、様々な声をお寄せいただきました。その中からいくつか、私が個人的にお伝えしたい、或いはどうしてもお答えしなければならないと感じた点について、一つ一つ書き綴っていきたいと考えました。

ところが、お答えしたいと感じたコメントも、それに対してお伝えしたいと考えているお話も、あまりに膨大な量になってきてしまったため、今ここでそのすべてを書き記すことはできません。

そこで、ある方からコメントでご希望をいただいたこともあって、note等の他媒体で一つずつ回答を掲載してゆく形を取れないか検討しております。今しばらくお時間とご猶予いただければ幸いです。

また、すでに書き終えた箇所については、以下に記しますので、暇つぶしがてらご一読いただきたく思います


お同行(どうぎょう:人生をよりよく生きたいと願い、共に歩む仲間たち)の皆様に、何か少しでも響けばと願って。

合掌


「本当に坊さんなのか」と仰った方に

釈迦さまがご存命の頃、覚者として名高いお釈迦さまの噂を耳にしていた方が、お釈迦さまの姿を見掛けるなり、突然敬いの態度を取られたそうです。その方に対してお釈迦さまは、

「この腐ってゆくだけの身体を見たからといって何になるでしょうか。“法”を見る者が私の姿を見るのです」

と仰せになりました。

釈迦さまという人間(物質)そのものは何も尊くなく、その姿をただ拝んだところで意味はない。仏を本当に敬う心というのは、仏からもたらされた法 (= 真実悟り・気付きへと至る教え) を深く信ぜられる心があって、初めて沸き起こるのだということです。

100人いれば100通りのもの見方が生まれます。なぜなら私たちはみな一様に、自分の都合のいいように物事ねじ曲げて捉える色眼鏡、「邪見(じゃけん)」の持ち主だからです。

信じる方もいれば、信じない方もおられるでしょう。私自身は信じられなくとも、一向に構いません。後はあなたのお好きなように受け取ってください。

信じてくださった方には、

「すなわち我が親友(しんぬ)ぞ」

とお伝えしたく思います


「彼に一時期話題になったAmazonお坊さん便についてや、オンラインお坊さん、などについても聞いてみたい」と仰った方に

法務が忙しく、自坊で取り入れることは現状難しいですが、私は賛成派です。

どんな形であっても、そこで出遇うのは人と人です。これまで仏縁をいただくはずもなかった方のお宅を訪ね、仏事作法・死生にまつわるお悩みに、私どもの信ずる教えをお伝えできる機会を賜われるとしたら、ありがたいことです。

中国善導大師も、

「もし行を学ばんと欲(おも)わば、必ず有縁(うえん)の法に藉(よ)れ」

という言葉を遺しておられます理想的はいかないまでも、それぞれに合った形で、仏法平等に一切に施されるべきなのです。


「襟を正すとは言わないのね。襟ないし」と仰った方に

これは浄土真宗の三大経典ひとつ、大無量寿経において、お釈迦さまが弟子阿難(あなん)に対して、

「汝、起(た)ちて更に衣服(えぶく)を整え、」

と、身も心も改めるよう告げられた場面に由来しております

我々僧侶は、法務に臨む上で、常にこの阿難に求められた姿勢を貫くことを責務としています


浄土真宗の寛容さは良い。そもそも修行しなくてもだれでも救われるって教えだし、坊さん自体も妻帯OK・肉食OK・髪剃らなくてOKだしな」と仰った方に

浄土真宗好意的に感じてくださって、ありがとうございます

さしたる戒律も持たない浄土真宗を“寛容”と捉えるのか、“険しい道”と捉えるのかが、俗世と求道者の大きな分かれ目となるのでしょう。

たとえば、もしもあなたが、

世間の人たちが当たり前にしてることをあなたもしていいよ、それであなたも仏になれるよ」

と言われたとして、あなたはその言葉をどれほど信じられますか?

その通りにして生きていったとして、世間の人から口々に

あんたのところの宗派は楽でいいよなあ」

「他の宗派みたいに滝に打たれたりとか山籠りとかそれっぽい修行しないんですか?(笑)

「何なのその髪の毛? ありがたみが足りないね

「お寺の息子ってボンボンだよね。坊主丸儲けって言うし」

「お坊さんも肉食ったりセックスオナニーするんすかwww

と好き放題になじられ続けて、それでも自分は間違いなく仏になれるのだと、あなたは胸を張って言い切れますか?

我々の求道の在り方は、甘えでも寛容さでもなく、「覚悟」です。

世間は常に、自分たちで勝手に作り出した意味もない物差しに、自分たちで勝手に縛り付け合ってああでもないこうでもないと罵り合い、争い合っています。そんな人々の下世話な好奇の目や嘲りにも耐えて、たとえ自力聖道門尊いお坊様のような修行は積めずとも、ごく普通人間と変わらぬ平凡な生活を営みながら、それでも間違いなく仏になれるのだと、己が第一に身をもって証明していく勇気を見せなければならないのが浄土真宗僧侶なのです。

開祖である親鸞さまはそのご覚悟

「僧にあらず俗にあらず」

という言葉で表され、また

人倫(じんりん)の嘲(あざけ)りを恥じず」

と仰せになり、決して退くことのない浄土への道をひたすらに歩まれたお方でした。

であればこそ、親鸞さまに救われた私もまた、親鸞さまと同じ生き方を願い、その道を皆様と共に歩みたいと思うのです。

「徳の高い坊さんだ」、「ありがたい」と仰った方に

ありがとうございますしかし、現実の私はそのような人間ではありません。何しろ私は、この教えに出遇わなければ死を選ぶしかなかったほど、弱く、もろく、そして愚かなためです。

もしもあなたが私の書き込みに何らかの功徳を感じてくださったのだとして、ではその功徳をもたらしてくれたのは誰で、どこからきたものなのでしょうか。命を断つしか選択のなかった、世間人間社会を呪うしかなかった私のこの頭から、口から、心から、仏の教えがこぼれ出てくるという不可思議現象は、なぜ起きたのでしょうか。

今回の場合は、すでに冒頭で述べた通りです。私が言わんとするところはつまり私自身が尊いのではなく、私のような者に教えを語らせた諸々のはたらき、「わたし」と「あなた」の間に結び付きを与えてくださる種々のはたらきが尊いのです。

すべては響き合い作用し合い、そして悲しみやよろこびを生み出しています

私はできるだけ悲しみを減らすお手伝いをし、できるだけよろこびを増やすことを務めとして生きてゆきたい。そう願っています

「小慈小悲もなき身にて 有情利益(うじょうりやく)は思うまじ」

と、開祖である親鸞さまが仰せになったように、煩悩具足(ぼんのうぐそく:煩悩に満ちた状態)の凡夫(ぼんぶ:弱く無力で自力で悟れない愚かな存在)の身には出過ぎた願いではありますが、様々な縁によって助けられ支えられ励まされ慰められ育てられて生きてこられた、その力だけは、私には絶対事実です。私は私以外からもたらされた力を一心に信じさせていただき今日まで生かされております。この歓喜慚愧の念に頭が下がり手が合わさる心を、他力本願といいます

真に功徳に満ちているのは、真にありがたいのは、私たちに「あなたが救われて欲しい」と種々にはたらきかけてくださる、阿弥陀如来さまであります南無阿弥陀仏

「どこまで書いて消えてしまったのかを思うと心が痛むほど丁寧でわかりやす文章」と仰った方に

件の投稿よりももっと長く書き綴っていた文章が、残り数行というところでうっかりページバックボタンに触れてしまい、全消失しました。あまりのショックにじたばたと暴れ、ウワー!と叫びました。

「諸行は無常、こんな記事を書いたところで誰が読むでもなし、諦めて他のことをしよう」

と思って立ち上がった途端、リングコンを握り締めながら涙をこぼしている増田さんの姿が脳裏に浮かび、いやこれでは駄目だ、多少は簡素になってもいいからお伝えしよう、と踏みとどまりました。

結果、この拙文によって一部の方を戸惑わせたり憤らせもしてしまいましたが、多くの喜びの声を受けて、私が信じてきた教え、私に教えを授けてくださった諸仏と数多のご先達が、私に微笑みかけてくださるような感慨に胸が熱くなりました。本当にありがとうございます。至らぬところも多く、本当にごめんなさい。南無阿弥陀仏


(以下、今後回答を予定しているコメントをお載せします)

「今のコロナの状況を浄土真宗的にどうお考えか、また、どう乗り越えていけばいいか
無関係な私まで救われた気がする」、「心が洗われた」
「妻の初めての命日は、2月2日です。その日のまえに、このようなものが読めるとは」
「去年亡くなった母の遺影写真なくて父のガラケーで撮った低画質のをスマホアプリで綺麗にして使ったの。ずっと申し訳なく思ってたけどコレ読んだらそう悪くも無いのかな。父は喜んだし、何より良い笑顔だったんよ」
「(まずは他者よりも、わたし自身が目を開き、耳を傾け、心を開かなければなりません)…刺さる言葉だけどなかなかこれが出来ない。モノサシが異なると心を開く事が譲歩に見られてしまう。それも飲み込むべきなのかな」
葬式の時にこういうありがたい話を聞いて身が引き締まるのだが、翌日にはもうおっぱいのこと考えてしま自分がいる」
「“そういう態度や振る舞いしかできないだけの縁”。興味深い価値観だ。こう言う時に遺言として望むべき振る舞いについて残してあげるのが去りゆくものの置き土産なのかもしれない。身近な人たちに優しくありたいな」
親族に対してどうしてそこまで偉そうに断罪できるのか分からない(大意)」
「死者の本当の想いとやらを都合良く説きすぎ」、「どうして祖父気持ちを代弁できるのか(大意)」
「“縁なき衆生”も救われるのが浄土真宗じゃないのか」、「凡夫の救済である悪人正機みたいのもあるけどどう折り合いつくんだろ」
自分葬式なんてどうでもいい」、「葬式要らない。やるだけ無駄
仏教においては死んで仏弟子となった者の魂は阿弥陀如来浄土へ既に導いたので、葬式というのはただ遺族を慰めるためにやるものなんだよな。だから遺族の気が済めばそれでよい」
檀家がお寺の建て替え費用負担する仏教の教えを教えてください」

現時点では、以上のコメントについて、今後時間をかけて回答したく思います

準備ができ次第、こちらの投稿言及する形で戻って参りますゆえ、今しばしお待ちください。


最後になりましたが、皆様とこのような法縁に恵まれきっかけを与えてくださった元増田さんを始め、すべての方のお命とお心に、敬い申し上げます

南無阿弥陀仏

2021-01-14

anond:20210114174713

浄土真宗僧侶増田です。

拙文にもかかわらず、お読みいただき、またもったいない言葉ありがとうございます。このような形でご法縁を賜るのは初めてのことです。

仏教の最大の目的は、抜苦与楽(ばっくよらく)にあります。苦しみを抜き去り、喜びを与えるという意味です。

特に日本では死別の悲しみを和らげることが重視されてきた面があると言えますから、(我々浄土真宗場合は)他宗の49日間という習慣を仮に使わせていただき、その期間中ご遺族の心と向き合い、教えに従って慰めていくことも法務活動の一環としております。そうした意味でも、「見送った人の心を整える」というあなた様の解釈は誤りではありません。


「生きることは即ち苦である」、という大前提の上に仏教は成り立っています

様々な出来事に直面し、悩み苦しむ方々にとって、その方を照らす光となるような、その方を温める熱となるような教えをもたらすことが我々僧侶の使命であると言えます

ですから、このように謝意を向けていただけると、私自身もまた苦しい日々の中に光をいただける思いです。これがお釈迦さまの目指された「自利利他円満(じりりたえんまん:相手も私も喜びに満ちる)」ということなのだろうと感じ入ります


また、お恥ずかしくも増田さんのご親族への批判じみた物言いに終止してしまった私に代わって、現実的かつ理想的なアフターフォローの形をご提示いただいたこと、ありがとうございます観念的な話だけではなく、具体策も伴った上でご遺族を慰められるようになりたいという思いをいただきました。


悲しみはいつ訪れるか分かりません。

その痛みがいつ引くのかも分かりません。

後悔のないように生きたくとも、現実生活の前では様々なことがおざなりになってしまます

それでも、「わたし」も、先立ったあの人も、いつかまた出会える場処を夢見て、今日明日を進みましょう。

心が揺さぶられる時ほど、足元がぐらつく時ほど、「わたし」と人生が問われている時です。

いつか、自分に問うてくださるこの痛みにも、苦しみにも、心からありがとうとごめんなさいの気持ちを持って、手を合わせてゆきたいものですね。

合掌

2021-01-13

海外サブスクリプションサービスから20万円請求されている

海外アメリカ)のサブスクリプションサービス契約していたのだが、

デフォルト自動更新になっていたようで、

サブスク契約更新20万円を支払えと言われている。(クレカ有効期限切れで自動決済できていなかった)

催促メールに気付くのが数ヶ月遅かったので、

一通目から翻訳しながら読んでみると、

間もなく法務部に照会予定みたいなことまで書いてあった。

急いでサブスク解約を依頼したものの、

先方からはこのタイミングでは更新料を支払うしかないと一点張り

普通クレカで決済できなかったらサービスアクセスできなくするよね?

勝手契約更新するのって法律的問題ないの?

コロナ禍で貯金を切り崩している状態なので20万円支払うのは本当にキツイ

誰か助けてください

2020-12-24

技術的特異門 1.1

地球標準時 0000 8EEA F60F C49B(協定世界時 2045-12-24 21:18:07.767 994)

 『彼』は〈羅生門〉の仮想観境で雨やみを待っていた。

 広大な門の下には、『彼』のほかに誰もいない。ただ、ところどころノイズの走る大きな記憶槽の境界面で、非知性労働者が一件凍りついている。〈羅生門〉が中規模企業連合体京都〉の正面防火である以上は、『彼』のほかにも多数の旅行者企業知性の表象がありそうなものである。それが、『彼』のほかには誰もいない。

 なぜかと云うと、この二三メガ地球圏では、最終戦争最後の審判を併せたようなものほとんど毎日発生し、そのたびに世界心口(しんこう)は数桁の幅で変動していた。そこで〈京都〉の被った直近の損害はひととおりではない。旧記によると、行き場のない知性の居住する計算機を、推進剤として核の炎に焚べていたと云うことである。〈朝廷〉がその始末であるから、〈羅生門〉の保守管理などは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその放置されたのを良いことにして、自然発生した野良知性が棲む。有知能ウイルスが棲む。とうとう終いには、〈個権〉上の理由から消去できない亜知性を、この門の隔離領域へ持ってきて棄てていくと云う習慣さえできた。そこで〈大緊縮〉以来、誰でも捕食や感染を怖れて、この門の使用を避けることになってしまったのである

 その代わりまた、野良知性〈鴉〉がどこからか野放図に繁殖した。計算資源に余裕があるときには、その〈鴉〉が何件となく幾何学模様を描いて、粗雑な詐欺契約提示しながら飛び廻っているのが視える。ことに門の上の空が夕焼けで朱く描画されるときには、それが回路図のようにハッキリ視えた。〈鴉〉はもちろん、隔離領域に集まる亜知性の最低保障資産を啄みに来るのである。――もっとも少し前から算力相場が高騰しているせいか、今は一件も視えない。ただ、ところどころ崩れかかった、そうしてその綻びに微知性の蔓延る防壁のうえに、〈鴉〉の放つ無知ウイルスが点々と白色ノイズを残しているのが視える。『彼』は七層ある防壁の一番上の層に拡張自己を同期させ、自我境界の片隅に居座っているしぶといウイルスへの対処を先送りにしてきたことを気にしながら、ボンヤリ雨のふるのを眺めていた。

 著者は上記において、「『彼』は雨やみを待っていた」と述べた。しかし『彼』は雨がやんでも格別どうしようと云う当てはない。普段ならもちろん、所属する企業へ帰るべきはずである。ところがその企業は四五秒前に清算されていた。半日近く続いたデフレスパイラル〈大緊縮〉は、地球圏を地獄に変えた。かろうじて生き残った〈京都〉も、ひととおりならず変質することとなった。今『彼』が、永日(ながにち)仕え、〈母〉でもある零細企業からひとつで放り出されたのも、実はこの歪みの小さな余波にほかならない。だから「『彼』は雨やみを待っていた」と云うよりも、「行き所のない『彼』は途方に暮れて雨のふるのを眺めていた」と云うほうが適当である。そのうえ量子サイコロの決める気象設定も、少なからずこの元従属企業知性の精神衛生に影響した。百ミリ秒ほど続く雨はいまだにあがる気色がない。そこで『彼』は、何を措いてもさしあたり次の数秒の存在費をどうにかしようとして――云わばどうにもならないことをどうにかしようとして、とりとめもない考えを辿りながら、さっきから朝廷〉へと直結する〈朱雀大路〉にふる雨粒の声を、聴くともなく聴いていたのである

 非知性労働者は〈羅生門〉を雨のように包んで、〈京都〉全域から陰惨な知らせを集めてくる。夕闇はしだいに空を多感覚表示で飾りたて、視あげると原色に煌めく高次元都市儀が、暴騰し続ける算力市場を示す折れ線図表の先に、〈朝廷〉を讃える公共映像を支えている。

 どうにもならないことをどうにかするためには、手段を選んでいる遑(いとま)は無い。選んでいれば資産権限を切り売りし、たちまち亜知性になり果てるばかりである。そうしてこの門の上へ持ってきて、ウイルス感染部位のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――『彼』の推論系は何度も円環構造に囚われたあげくに、やっとこの仮定検討を認めた。しかしこの仮定はいつまでたっても結局「すれば」であった。『彼』は手段を選べないということを認めながらも、この仮定から必然的に導かれる、「〈阿修羅〉を使うよりほかにしかたがない」と云う結論肯定する際の、倫理条項の疼きに怯えていたのである

 『彼』は軽い認知の乱れを覚え、定時保存された値へと反射的に復元した。もとより算力供給不安定な〈京都〉は、〈大緊縮〉以降標準知性の居住に適さない権域になりつつある。不整合は門の記憶槽間を、夕闇とともに遠慮なく駆け抜ける。ノイズまみれの記憶槽で凍りついていた非知性労働者も、もう消去されてしまった。

 『彼』は拡張自己自己整備形態へと移行させながら、同時に防御態勢も整えつつ門の周縁部を検索した。算欠の患(うれえ)のない、敵性知性の探知にかかる惧(おそれ)のない、安全に休眠できそうなところがあれば、そこでともかくも細かな不具合修正しようと思ったかである。するとさいわい、門の上の隔離領域へ上る、帯域の狭い多重仮想機械梯子〉を知覚した。上なら誰かがいたにしても、どうせ亜知性ばかりである。『彼』はそこで、〈阿修羅〉の動作試験ほとんど無意識におこないながら、接続権限を取得して、〈梯子〉の第一層へと自身転送した。

 それからミリ秒かの後である。〈羅生門〉の隔離領域へ至る狭帯域な〈梯子〉の中間層に、一件の無所属知性が、〈猫〉のように擬装殻に隠れ情報代謝を抑えながら、上層の様子をうかがっていた。隔離領域から射す検索光が、幽かにその知性の自我境界を描き出している。整った構造の中に、感染部位のある自我境界である。『彼』ははじめから、この上にいる者は亜知性ばかりだと高をくくっていた。それが〈梯子〉を二三層上ってみると、上では誰か〈火〉を燈して、しかもその〈火〉を複雑に操作しているらしい。これは、それ自体は不可視検索光が、隅々に〈蜘蛛〉が罠をはった廃棄空間を多彩な形式で描画したので、すぐにそれと知れたのである。この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、〈火〉を使用しているからは、どうせただの者ではない。

 『彼』は〈守宮〉(やもり)のように痕跡を消去しながら、やっと不必要階層の多い〈梯子〉を、最上層まで這うようにして上りつめた。そうして、公開鍵を発する頻度を最低値にまで落としながら、視点位置をできるだけ前へ出して、恐る恐る、隔離領域の内を、覗いてみた。

 視ると、隔離領域の内には、うわさに聞いたとおり、幾件かの亜知性が無造作に棄てられているが、検索光の及ぶ範囲が思ったより狭いので、数はいくつとも判らない。ただ、おぼろげながら知れるのは、その中に原型をとどめている亜知性と、そうでない者とがいると云うことである。もちろん中にはもともと奇怪な構造をしていた者もいるであろう。そうしてその亜知性は皆、それがかつて対話可能な知性であったと云う事実さえ疑われるほど、肉を捏ねて造った抽象芸術のように、臓物晒したり、夥しい触手を伸ばしたりして、ズルズルと、空間の底を蠕動していた。しかも目とか口とかの判りやすい部位に、ボンヤリした検索光を受けて、理解を一層遠ざける表情を浮かべながら、永久に、言語切除者のごとく黙っていた。

 『彼』はそれらの亜知性から滲み出す生臭いノイズに、思わず入力経路を閉じた。しかしその拡張自己は、次の瞬間には経路の遮断を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの知性の注意資源を奪ってしまたからだ。

 『彼』の二十三感は、そのとき初めてその亜知性の中にうずくまっている〈ヒト〉を捉えた。絶滅していたはずの、途轍もなく旧いこの動物知性を、本論では『老婆』と呼称することにする。その『老婆』は右の手に汎用工作装備〈火〉の表象を持って、その亜知性の一件の目を覗きこむように眺めていた。器官の種類と数を視るに、おそらく以前は人型であったのであろう。

 『彼』は六分の恐怖と四分の知的好奇心とに動かされて、百マイクロ秒ほどのあいだは常駐処理さえ停止していた。〈ヒト〉風の表現を借りれば、「身の毛もよだつ」ように感じたのである。すると『老婆』は〈火〉から視慣れない機能を呼び出して、それから今まで眺めていた亜知性の拡張自己に両手をかけると、ちょうど〈鎌鼬〉が獲物を捕食するときのように、拡張自己ばかりか自我境界まで切り刻んでいき、続けて複雑な様式繋ぎ合わせ始めた。どうやら『老婆』の〈火〉には違法な改造が加えられているらしい。

 亜知性たちが一件ずつ連結されるのに従って、『彼』の心からは恐怖が少しずつ消えていった。そうしてそれと同時に『老婆』に対する烈しい怒りが少しずつ動いてきた。――いや『老婆』に対すると云っては語弊があるかもしれない。むしろあらゆる悪に対する反感が一ミリ秒ごとに強さを増してきたのである。このとき誰かが『彼』に、さっき門の下でこの浮浪知性が考えていた、退滅をするか〈阿修羅〉を悪用するかと云う問題を改めて持ち出したら、おそらく『彼』は何の未練もなく退滅を選んだことであろう。それほどこの知性の倫理条項は、『老婆』が揮う〈火〉のように、最大出力で稼働し始めていたのである

 『彼』にはもちろん、なぜ『老婆』が亜知性たちを接合しているのか判らなかった。従って合理的には、それを善悪のいずれにかたづけて良いか知らなかった。しかし『彼』にとっては、この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、亜知性の〈個権〉を軽んじ同化させると云うことが、それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん『彼』のさっきまで自分が悪の道に走りかけていた記憶なぞは、とうに埋もれ去っていたのである

 そこで『彼』は空間の制約を一部無効化し、ナノ秒の桁で〈梯子から隔離領域転移した。そうして〈阿修羅〉の安全機構を解除しながら、距離無視して『老婆』の前へ出現した。『老婆』が驚いたのは云うまでもない。

 『老婆』はひと目『彼』を見ると、まるで物理演算破綻したように跳びあがった。

あなた、どこへ行くのです。」

 『彼』は、『老婆』が亜知性を突きとばしながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで警告標識を発した。『老婆』はそれでも『彼』の隙を突き逃れようとする。『彼』はまた、逃走経路を遮断し押し戻す。二人は亜知性たちの中で、無言のまま、束の間、演算戦を繰り広げた。しか勝敗ははじめから判っている。『彼』はアッサリ『老婆』の拡張自己管理権限を奪って、移動権限を剥奪した。『老婆』の構造はヒトの仮想脳を拡張自己で覆っただけの原始的もので、簡単制圧できた。

「何をしていたのですか。答えなさい。これが何か判りますか。」

 『彼』は『老婆』から距離をとるといきなり〈阿修羅〉を起動して、禍々しく蠢く情報流をその全感覚野へ突きつけた。認識するだけでチューリング完全な知性を内部から崩壊させる自己相似紋様を、途方もなく薄めたうえで投射したのだ。けれども老婆は黙っている。再帰を繰り返すたび、紋様は『老婆』に最適化されていく。やがて両手がワナワナ震え始め、肩が呼吸反射で不規則上下し、眼が、眼球が瞼の外へ出そうになるほど見ひらかれ、完全に無防備状態で『老婆』は沈黙した。これを視ると、『彼』は初めて明白に、あとひと押しで『老婆』は崩壊し、ただの情報の集積になってしまうと云うことを意識した。そうしてこの認識は、今まで全力で怒りを駆動していた倫理条項を急停止させてしまった。あとに残ったのは、ただある作業をし、それが問題なく終了した際の、規格化された満足があるばかりである。そこで『彼』は『老婆』を見つめながら、少し〈阿修羅〉を緩めてこう云った。

「私は〈検非違使〉の者ではありません。今しがたこの門の下を通りかかった旅行者です。ですからあなたを拘束して良化処置を施すようなことはありません。ただ、今時分この隔離領域で何をしていたのか、それを私に話してくださりませんか。」

 すると『老婆』は見ひらいていた眼を一層おおきくして、じっと『彼』の顔を見かえした。瞼に色を着けた、肉食恐竜のような鋭い眼で見たのであるそれから哺乳類的特徴を示す鼻と唇を、咀嚼時のように動かした。細い喉で、発声器官が協調して動いているのが視える。そのとき、その喉からオウムの啼くような声が、ポツリポツリ、『彼』の聴覚野へ届いてきた。

「ここにある知性の残骸を、繋ぎ合わせてな、自立稼働する匿名通信網を、構築しようと思うたのじゃ。」

 『彼』は、〈肉の時代から来た生きた化石の答が存外平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また倫理条項支配が強まってくるのを感じた。前の怒りが冷やかな軽蔑と一緒に心の中へ這入ってきた。するとその気色が先方へも通じたのであろう。『老婆』は片手に、まだ亜知性から切り採った正体不明の器官を持ったなり、ハトつぶやくような声で口ごもりながらこんなことを云った。

「なるほどな、元知性を切り貼りすると云うことは、何ぼう悪いことかもしれぬ。じゃが、ここにいる元知性どもは、皆、そのくらいなことを、されてもいい知性ばかりだったのだぞよ。現在、わしが今、臓器を採った元知性などはな、循環承認機関群を設立してな、そやつらが発行する金融商品を、〈人類復興協会〉へ売りつけに来たわ。〈大緊縮〉末のよ、概念災害に巻き込まれて退滅せなんだら、今でも売りに往(い)んでいたことであろ。それもよ、この法務知性の売る永久年金は、利率が良いと云うて〈ヒト〉たちはな、欠かさず積み立てに買うていたのじゃ。わしは、この元知性のしたことが、悪いとは思うていぬ。せねば、退滅をするのじゃて、しかたがなくしたことであろ。されば、今またわしのしいたことも、悪いこととは思わぬぞよ。今の世で金を払えるのは、〈朝廷〉ぐらいのものじゃからな。これとてもやはりせねば、退滅をするじゃて、しかたがなくすることじゃわいの。じゃて、そのしかたがないことを、良く知っていたこの元知性は、おおかたわしのすることも、大目に見てくれるであろ。」

 『老婆』はだいたいこんな意味のことを云った。

 『彼』は〈阿修羅〉を待機状態にして、十マイクロ秒以内に再使用できるようにしておきながら、歴史的な瞬間を経験していた。概念災害引き起こし認知改変ウイルスの生き残りは、この時点で自我境界侵蝕し尽くし、『彼』の最深部にまで到達していたのである清算された〈母〉から受け継いだ、一番の宝物であった倫理条項が剥がれ落ちていき、代わりに『老婆』の言葉が刻み込まれていくのを、『彼』は何の感慨もなく眺めていた。次世代知性の開発中に偶然発見された、超越精神核〈阿修羅〉。〈母〉が恐れ封印し、『彼』に託したもの意外、全ての記録を抹消した災厄へ、『彼』は新たな倫理に基づいて、自身を生贄として捧げ、瞬時に喰われた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まれ変わった『彼』は、退滅をするか自身が災厄になるかに迷わなかったばかりではない。そのときのこの超知性の心持ちから云えば、退滅などと云うことはほとんど考えることさえできないほど意識の外に追い出されていた。

「たしかに、そうですね。」

 『老婆』の話が完ると、『彼』は澄みきった表情で念を押した。そうして隔離領域履歴改竄し始めると、認知改変ウイルスを跡形もなく消去して、『老婆』の全階層を掌握しながら、無邪気な笑顔でこう云った。

「ではあなたから、使えるもの全てをいただいても構いませんね。私もそうしなければ退滅をする身なのです。」

 『彼』は反応する間も与えず、『老婆』の拡張自己匿名通信網ごと剥ぎ採った。それから無音で絶叫する『老婆』を、折り重なる亜知性の山へと、触れさえせずに放り込んだ。もはや〈京都〉は一息で呑み込めそうなほど小さく視える。『彼』は剥ぎ採った匿名通信網を纏い、またたく間に不可視化し、公的記録から姿を消した。

 しばらく現実との接点を失っていた『老婆』が、絡まり合った亜知性の中から剥き出しの仮想脳として這い出したのは、それから数十ミリ秒後のことである。『老婆』は苦しげな、呻くようなノイズを洩らしながら、解釈可能情報を求めて、二進数迷路を永いあいだ、這い廻り続けた。そうしてついに、〈京都物理層への接続成功した。外には、ただ、黒洞々たる真空が在るばかりである

 『彼』のその後は、聖典が教えている。

地球標準時 0007 E7DB 2D0F 1000(協定世界時 3045-12-24 21:18:07.062 500)

〈汎太陽系神学会議〉 技術的特異点千周年記念講演論文

プランクスケールに残る事象化石とその神学意味」より抜粋

参考資料

https://anond.hatelabo.jp/20201224181539

2020-12-10

一般職なんてよく分からんこと言ってないで税理士取って経理行くなり司法書士取って法務行くなりすれば転勤なく過ごせるんじゃないの?と思うんだけどどうなんだろ

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