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はてなキーワード: 手打ちとは

2019-04-22

anond:20190422100813

声を掛けなくても無言で平手打ちして逃げても追いかけてきて蹴りを入れて来るやつもいるんだぞ…

anond:20190422095416

夜道で声をかけられるのはめちゃくちゃ怖い

コンビニみたいな所でもAAAみたいな見知らぬ男にナンパされ断ったら平手打ちされて逃げても追いかけてきて蹴られる可能性があるわけだから声はかけられたくないよ

2019-04-12

anond:20190412220725

それで脱皿して草木相手に察したり(農業)、牛を察したり(畜産)、そば粉を察したり(手打ち蕎麦屋

するよりまだ言葉で察することができるサラリーマンが楽じゃないですかね

まあなんとかして仕事減らすしかないわな

2019-04-09

anond:20190408225500

https://anond.hatelabo.jp/20190407182957

https://anond.hatelabo.jp/20190407193700

最初にこいつのから狙いつけてんだよなぁ…

本人同士で手打ちにしたようだからもういいが

こいつはこれに味をしめてこれから何度も燃えるだろうな

2019-04-05

anond:20190404130259

Python拡張性がありすぎるからなあ。

外部ライブラリが果てしなくあり、似たような機能を実現する方法複数あるので、本によって書いてあることが違ったりする。

逆説的ではあるが、初心者は、Visual BasicやC#あたりから入るのがいいような気がしてきた。

逆引きハンドブックのような本を片手に、チュートリアル本を手打ちコードを動かしながら読了すると、Visual BasicやC#の世界は一通り把握できる。わからないことは索引を見ればだいたい出ている。Visual BasicやC#があんまり尊敬されてなくて、限界や不満もあることもだんだん理解できる。

Visual BasicやC#でも相当なことができるし、そこからスマート言語に移行すれば、比較対象となるものがあるので、守備範囲自分のペースで広げていける。

2019-03-28

芸能人の望ましくない行為による自粛簡単基準を考えた

主に自分を害する行為

自傷タトゥー麻薬)などはもっと寛大な目で見て

他人を害する行為

児童買春強姦暴行)は厳しく見る

 

 

これで手打ちにしようや

 

つか現状、後者の方が甘く見られてるような気がする

迷惑度でいえば遥に酷いのに

2019-03-24

コミュ障が初めて学生ハッカソン参加した話

ちょっと前に地方で開催された学生ハッカソンに参加した。

今までもプログラミングはやっていたのだが、ハッカソン等に行くような友人もほとんどいなかったし

自分なんかが行ってもいいのか?」と思っていたので参加経験はなかった。

まあでもTwitterとかでよく見るエンジニア界隈にあこがれも持っていたりで、コミュ障ながら勇気を出して初めて参加してみた。

それで、イベントに関しては全体的に楽しんで終われたのだけど、少しだけ引っかかる出来事があった。

ハッカソンに参加したことがある人はわかると思うけどイベント最後には

チームで制作した作品プレゼンする時間がある。

そして、その後プレゼン内容についての質疑応答があった。

その時に自分たちのチームで聞かれたのが、作品で利用したデータはどのようにして集めたのか、ということ。

今回は時間がなかったのでスクレイピングなどを使用せずに手動で検索してデータ入力した。とチームメイトが回答をした。

すると、返答が

手打ちかよ!!www」

周囲は爆笑

チームメイトも応えるように申し訳程度に笑って返したのだが、自分愛想笑いもできなかった。

今考えてみれば発言意図はわかる、その方なりに我々をイジってくれたのだろう。

ただ、なまじ技術者としての矜持()だけは持っていて、かつエンジニア界隈への参加経験の浅い

自分には「自分よりも技術力の低いエンジニア馬鹿にした」ように聞こえた。

あぁ、そうか。

ネット上でROMって見ていた楽しそうなエンジニアコミュニティも実際こういうものなのか。

技術の低い人間馬鹿にされてもいいような風潮なんだ。みんな「その程度の技術力で来るなよ」って思ってるんだろうな。

かいろいろ考えた。

もう一度書くが、その発言は単なるイジり程度の返しだと今では心得ている。

それでも、なにか悲しいものは心に残っている。

・・・

この悔しい気持ちをバネにする。

エンジニアを目指す人間なのだから技術で見返す。

自分はへこたれたない。こんなことでエンジニアコミュニティというものを嫌いになったりしない。

こんなことで「技術を身に着けること」を嫌いになったりしない。

これからも強くなってエンジニア界隈に飛び込んでいきたい。

2019-03-20

トイレ個室で隣から『濡れた紙』が…投げ込んだ8歳男児引っ張り出し平手打ちか 43歳男逮捕

私の大学トイレは壁と天井の隙間から濡れたトイレットペーパーを投げ込む隙間もない完全個室なんだけど

たぶん設計者はこういうイジメに遭ったことがあって物理的に事件を起こさせないデザインにしたんだろうなぁって今思った

2019-03-18

体罰禁止されてたのは武士の子孫がいた明治まで

anond:20190318110731

明治までは、うっかり部下の少尉を平手打ちしようものなら、後から自宅を襲撃されて惨殺され、裁判前に当人切腹して終わるという

体罰軍団規律メンツ崩壊させかねない危険因子だった

anond:20190318103646

手打ちの後にも嘘で話を膨らませながら非難を続ける

      ↓

嘘を指摘されたら「反省してないな!」とキレて誤魔化す



これだよな

もう手口全部バレてて軽蔑されるだけなのに

左翼はまだ同じインチキを続けてる

2019-03-16

ユーザー辞書使ってないの?!

友人と話していて、ユーザー辞書を知らない彼女にびっくりした。

でも、知っている人でも、ちゃん活用している人って少ないのかも。

こんなに便利なのに。

仕事で使うのがAndroidiPhone

業務連絡も、クライアントへのサービスもほぼテキストで終了する。

なので、出来る限り、無駄は省きたい。

フリック入力習得できなかったので、Bluetoothキーボードを購入。

これだけでもかなり楽になったけど、まだ効率は上げられる。

定型文はもちろん

例)「いつもお」→いつもお世話になっております

「ありが」→ありがとうございます

記号や、

例)「かっこ」→かっこ

仕事で使う固有名詞

メールアドレス

例)j→j※※※@×××

名前フリガナ、住所、電話番号

そして、日時。

仕事クライアントと日時調整するのが日常茶飯なのだけど、手打ちだとめんどくさくない?

たとえば、3/3(金)10:00~11:00。

数字は半角、スラッシュにかっこ、:などの記号

日本語うちしてるときに、半角変換やスラッシュとか入れるのがダルい

しかも大抵、2,3希望時間を記入したりするからもー鬱陶しい!

やっと打ち終えたと思ったら、半角と全角が混在していたりして、訂正して。。

そもそも( )とかだと、半角全角がぱっと見たとき分かりづらいし。

と、いうことで、今朝、30分くらいかけて、ユーザー辞書登録

Android(Zenphone→この単語登録済み♪)の場合キーボードを画面に表示させて打ってると本当にめんどくさい。

iPhoneなら、数字スラッシュと:が同じ画面に表示されるのに、Androidだとキーボードの別画面に表示される不便さ。(Zenphoneだけ?)

なので、以下のように登録

3がt→3/(

きん→金)

10じ→10:

から→~

これを使って3/4(金)10:00~をうつと、

【3がt、4、きん、10じ、00、から

同じキーボード画面上で上記だけ入力して変換キーを押すだけで一発。

各月ごと、曜日ごと、よく使う時間ごとにまとめて入力しておけば、その後はずっと楽。

ひな形を作って日付だけ変えることもあるけど、それだと一々数字を消して入力して、移動して消して、という作業になって

消し忘れたりすると混乱を招くおそれもあるし。

日程調整は大事から、慎重にするにはこの方法が今のところ安心

iPhoneだったら、打ちやすいんだけどね。(会社支給

自分用のスマホケチったので、効率アップのための労力は惜しむまい。

まぁ、ここまでしなくても、メアドや住所は登録しておくと何かと便利。

そう、冒頭の友人に熱弁したけど、

「んーでも、めんどうだし」

つってた。

一時の手間が、その先のずっと楽につながるのにな。

何かを登録する度にメアドや住所を手打ちするなんて私はまっぴらですわ。

2019-03-13

anond:20190313154359

コピペでもいいけど次回から手打ちしてみてくださいね

きっと、なにか、心が暖かくなってくるはずです。

2019-03-07

1Passwordを使ってもPCログインパスワード手打ちしなければならないのがつらい

複数PCを持ってるときスマートフォン1Passwordを見ながら手打ちするか、端末ごとに別個のパスワードを暗記するか、使い回すか…

2019-03-05

anond:20190305125539

(学内)政治問題になると個人じゃどうにもならんし

状況聞くに担当教授が既に負け負けか手打ち済みなんでもうどうにもならんよな…

2019-02-16

自動化ツールの使い道

正確にはツールじゃなくてPythonポチポチ手打ちして作ってるのだけど。

Pythonライブラリマウスキーボード操作画像認識機能が使えるやつをつい最近知ったから何か作りたい

画像認識GoogleChromeアイコンを探してクリック → 新しいタブ追加ボタンクリック検索ウィンドウクリックHello World入力エンターみたいなことは出来るが、これを応用して何か作れないもんかと考えてみても全然何も思いつかん

プログラムガチ勢はどういうツール作ってんの?

2019-02-15

一等陸尉馬鹿手打ち事件について

自衛隊内にはほかの軍隊と同様、きっちりとしたハラスメント対応部門存在する。

有事の際に上官が誤射で死亡するのを防ぐためである

ならなぜ、あの一等陸尉は「処分覚悟」でああいうことをやったか

それは、軍隊的なものにとって「お上」による処罰不名誉からである

しかし、それは加害者だけではなく、「お上」にすがらないといけなかった無能被害者にとってもである

皆さんもよく聞いたでしょう、旧軍において、公的処罰の代わりにぶん殴り、それを温情とする上官たちのことを。

加害者だけでなく、被害者にとっても温情、のつもりだったのである

あの事件は、普通であれば「お上」にすがって女性が救済される話だった。

そこに一等陸尉が介入しぶん殴ることにより、容姿馬鹿にした3馬鹿被害を「お上」に救われる側へと落としたのである

ヤンキー論理みたい、って思われるだろう。まったくその通り。

からこそ、ホモソーシャル批判したいんならあの3馬鹿よりも一等陸尉のほうを批判しなきゃいけないのです。

2019-02-14

anond:20190213192103

俺が嫌いなのはニコニコでの下手打ちの数々だわ

利用者を見下してるのにそのニーズを読むこともできないで

中途半端リア充志向で散財して社運を傾けた

2019-02-09

anond:20190208134100

体罰否定派の想定している「体罰使用されるシチュエーション」っていうのは

子どもに100点を取ってこいと言ったのに98点しか取れなかったので、ビクビクおどおどして謝る子ども骨折するまでボコボコに殴り次回は必ず100点を取るように命令する

みたいな感じだけど

体罰肯定派の想定している「体罰使用されるシチュエーション」は

スーパーで両手をめちゃくちゃに振り回しながら超音波のような奇声を発しつつ爆走して商品棚に突っ込んで積まれ商品を崩落させたのに知らん顔で立ち去ろうとする子どもを捕まえて頭を平手打ちして叱る

くらいの差があると思う


はてなー高等遊民多そうだから信じられないかもしれないけど子どもなんておとなしくて聡い子の方が少数でほとんどがワガママバカな獣だよ

緘黙より多動、いじめられっ子よりいじめっ子メンタル読書はつまらないけどドッジボールは大好き、他人への思いやりより堂々と自分を優先する、そっちの方が普通

仕事や家庭で不特定多数の子どもに関わる人なら分かると思う

体罰絶対絶対に反対!話せば必ず分かってくれる!とか言ってるはてなー地方公立小学校かに放り込まれたらすぐ発狂して体罰肯定派になるよ

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-05

ヤバい問題は毎年起きてるんだけど

のらりくらりうやむやにする習慣ができちゃって統計不正レベルでもスルーされてしまいそう。

去年の公文書改竄どころか、それ以前の白紙領収書問題の時点で落とし前を付けさせなきゃいけなかったのに野党も同じ問題を抱えているせいでなぁなぁに手打ちしてしまい、もうどうしようもなくなった。大体なんでえだのん辻本さん抱えちゃうのよ。追求できないじゃんもう。

2019-02-04

anond:20190204193556

太平洋戦争で建前でもそれまでとは違う国体ですって主張しなきゃもっともっと賠償させられてたんだよ

でも原爆落とされて焼け野原で頭にシラミ沸いたカリカリに痩せた子ども写真とか見たら

さすがに賠償賠償いえなくなった周辺国にお情けで勘弁してもらったってのが実際のところだから

まあよそに作ったダムとか道路とか鉄道とかのインフラ放棄させられてるからそれが賠償のかわりってことで手打ちしたの

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