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はてなキーワード: 家事労働とは

2021-07-14

セックスワーク」は家父長制を補完するものです

家父長制というものは、女を

淑女=良家の妻・母・娘

娼婦性風俗産業従事する「穢れた」女

に二分し、前者には家庭内においては妊娠出産育児、「家庭的な」家事労働、家庭外においてはホワイトカラー事務職といった表向き綺麗な補助的労働のみを担わせ

後者は前者にやらせるには都合の悪い、暴力的な男の欲望ストレートにぶつける存在として利用するってやつでしょう?

まりセックスワーク」は家父長制を補完し維持するためになくてはならないものであって

それを肯定する限りにおいては家父長制を解体することなどできないだろう

家父長制解体のために女ができる事って何よりも、男と番わない・子供を産まない事なので

セックスワーク」は男に女体を提供している時点でどう考えても家父長制の味方なんだわ

anond:20210714082722

金銭労働が無理ならせめて家事労働を頑張ればいいんじゃね

おんぶにだっこ赤ちゃんみたいに世話されてるんじゃなければ

2021-07-13

anond:20210713163040

ブスでも壁穴みたいにヤレばいいだけじゃん。顔見なくても挿入する方法はいくらでもある。

あと、少子化対策のための「あてがえ論」と非モテの「あてがえ」はちゃん区別しておけ。

こちとら、そんな小さい了見で「女を奴隷化すべき」とか言っているわけんじゃねーんだ。

そもそも日常必要なのは家事労働力としての女であって、性処理は別に外でやっとけばいいだけ。

家事のための奴隷女に性処理まで求めるから非モテの「あてがえ論」は荒唐無稽なんだよ。

anond:20210713162445

女を容姿差別する意味なんてないでしょ。

そりゃ性処理の用途には使えないかもしれないけど、妻として大事なのは家事労働力としてどれだけ使えるか?であって、性処理なんてものは女の機能のごく一部でしかない。

2021-07-01

anond:20210701111306

衣 月1000円

食 月10000円

住 月20000円

計31000円で24時間住み込み家事労働者を雇うようなものから

多分時給100円くらいなんだけど、待遇が劣悪であるという自覚がないんだよねほんと不思議

良い待遇なら忌避されずにモテモテになるよ

待遇が悪いか忌避されて、日本国籍が欲しい発展途上国女性しか相手されないんだよ

2021-06-17

anond:20210617210529

家計のために同じくらい貢献しているのに家事労働負担が不平等だなんておかしいよね。

2021-06-10

親が食い尽くし系だった

最近自分父親クズっぷりの一部を端的に表す言葉を知って感心している。「食い尽くし系」というらしい。説明するのも面倒だから詳しくはググってくれ。

夫が食い尽くし系の妻の話はよく見るけど、親が食い尽くし系だった子どもの話はあんまり聞かないので書いておく。

うちは父が食い尽くし系だった。過去形なのは食い尽くしが改善されたからではなく、子どもが全員実家を出て両親も離婚し、たまには父と会うけれど今も食い尽くし系なのかは知らないから。

うちは両親が共働きで、母の方が帰りが遅かった。母の帰宅20時を過ぎることもある。父は家事を一切しないので、子がある程度大きくなってからは母が子どもの分の夕食を用意してから出掛けることが多かった。

ある日、仕事を終えた母が帰宅したのが21時前。父は夕飯を平らげて大きなペットボトル入りの焼酎を片手に晩酌をしていた。母が帰るなり部活帰りの中学生の兄がつぶやく

「オレの飯がない」

父は早々に帰宅して私と一緒に夕飯を食べたが、兄がまだ部活帰宅しておらず夕飯を食べていないことには思い当たらなかったのか、父が兄と母の分まで食べてしまった。

別の日、父が先に夕飯のビーフシチューの大鍋に手をつけた日のこと。塾から帰宅した妹がビーフシチューを温めたら、ビーフシチューの肉がほとんどない。父を問い詰めると、「そんなつもりはなかった」と。

野菜炒めの肉だけを全て食べるとか、食べ盛りの子どもたちに負けじと物凄い勢いで大皿からおかずを持っていくとか、他にもまあ色々あった。

母はある日は子どもに謝り、ある日は閉店直前のスーパーに駆け込み、またある日は冷蔵庫ストックから追加でおかずを作った。時々、母は聞くに堪えない汚い言葉を発していた。

ネットでも見たが、食べ物を1人分に分ける、食べ物名前を書くのはうちでもやった。あとは、大皿料理は2つに分けて、1皿は父専用、もう1皿は父以外の家族が分け合って食べるシステムになった。あとは父のモラル問題だと思うが、そこは子ども精神的に父より大人になったり子ども自身料理を覚えて解決した。

ネットでは食い尽くし系は治療を受けるべきという意見を多く見た。当時は私も子どもだったし、治療なんて思いもよらなかった。でもうちの場合、食い尽くしをしているのはモラハラアル中で気に入らないことがあると大暴れをする成人男性だ。家族全員から軽蔑されているのに、本人は家族の頂点に立っていると思い込んでいる。もしあの時父に支援を切り出したとして、治療にたどり着くまでに家族がどれほど傷つけられただろう。

食い尽くす親は子どもを軽く見ているか馬鹿にしているか子どもに関心がないのか。いまさら本人に確認する気もないので分からないけれど、私から見た父は子どもの空腹に関心が無く、子どもは肉を食べなくても野菜で腹を満たしていれば良いような存在だったのだろう。そうでなければあの行為説明がつかない。

また、父は母の家事労働をなぜだか下に見ていた。労働時間は母の方が長く、給料ももしかしたらダブルワークの母の方が高かったかもしれない。母が短い時間をやりくりして家事育児仕事をこなしていたが、そのことに感謝も関心もないから、自分が夕飯を全部食べた後、子どもが空腹を訴えても動じず酒を飲んでいたんだろう。

子ども馬鹿じゃないし、家族奴隷ではない。食い尽くしをする親は尊敬されないどころか、成人した子どもから必要最低限の連絡しか来なくなるよ。結婚式でお決まり両親への手紙を書こうとした娘から「父に何を感謝すれば良いのか」と思われたくないなら、子ども食事を食い尽くすのはやめるべきだと私は思う。

2021-05-01

anond:20210430233240

これ、家事労働だけを問題にする男性ばかりなのが象徴的で、絶望的に話が通じないなあ、と。

男性が癒やされるような家庭を作る「ケア労働」は、雰囲気作りとか会話とか表情といった妻側の「感情労働」が大きいのに。

家事労働みたいな馬鹿でも目について気付く部分しか気付いてないのが、もうこいつら根本的に駄目だ話にならないと感じる。

2021-04-27

anond:20210426204029

いやいや

フェミニズムは賃労働する女性応援する思想女性を賃労働させる思想なんだよ!

家事労働無賃労働なので専業主婦無職ニート扱いだよ!

そのうえ「メイドになればお賃金もらえるのだから、無給で家事する専業主婦搾取されている!」とか

専業主婦仕事メイドに換算すれば年収1000万!会社で働くよりずっと大変!」とか

ズレた主張に専業主婦を持ち出すよ!

2021-04-13

anond:20210413171207

昭和の時点の最高裁判決で、「支払いが行われていないが、家事労働本来対価の発生する労働」と出てる。


家事労働すらしてない主婦(?)はしらん。

2021-04-07

男女の幸福度格差の正体と、それを解消する方法

俺はもっと家事をしたい。家事労働はヒトを幸せにする。掃除洗濯や修繕や調理を通じて、また、傾聴や会話やスキンシップを通じて、妻や子どもに尽くしたい。それこそがヒト(俺に限らない)の幸せに直結することだからだ。

幸福は「与えた」愛情で決まる

ヒトは群れで生活する動物だ。他の構成員ケアし、食べ物を分け合って一緒に食べることに幸せを感じる。これは本能だ。また、ヒトは子育てする動物だ。同じ性質を持った他の生物と同様、子育てに喜びを感じるようにあらかじめプログラムされている。

ベンジャミン・フランクリン効果(助けた相手のことを好きになるという認知的不協和)も無視できない。手がかかる子ほどかわいい、という結果は、手をかけたという事実が生むものだ。家族に尽くせばつくするほど、家族への愛着は深まる。

幸せというのは、受け取った愛情で決まるのではなく、与えた愛情で決まる。愛されているか幸福なのではなく、愛しているから、愛を表現しているか幸福なのだ。実際に手をかけて、家事をし、話をし、食卓を囲むことで、そのように愛情を行動に移した者の幸福度が上がる。家事はその担い手幸福にする。

男性家事育児事実上の制限を受けている

しか現実、俺の家事負担は小さい。週にわずか6回、土曜の昼食から月曜の朝食の調理(買い出しと後片付けを含む)を担当しているのと、家や家財や車や自転車などの修繕全般担当しているほかはすべて手伝い程度で、家事らしい家事は何も担当できていない。俺が長時間の賃労働に縛り付けられているためだ。

家事だけではない。育児限定的だ。子どもの世話をしたり、子どもとともに食卓を囲んだり、さまざまな話をしたり、勉強料理スポーツを教えたり、宿題を手伝ったりといった、育児にかかわる時間の大半を賃労働に奪われている。これもまた、俺のヒトとしての幸福を大いに損なっている。

本邦の男女には世界一幸福格差女性幸福度が高く男性のそれは低い)がある。これを男性視点説明するなら、賃労働負担の大きさと、家事参加の少なさという両面が原因だ。とりわけ家事の少なさは重大だ。我が国男性世界一家事をしない。多くの男性幸せを賃労働に奪われているのだ。

男性が恒久的に時短勤務やパート勤務をする道は狭い

我が家結婚当初は、夫婦両方がフルタイムで働きつつ、平等家事を分担し、夫婦の両方が幸福を感じていた。だが子どもができて夫婦で話し合った結果、俺がフルタイム労働さら残業を増やして家計を支える中心となり、妻はパートタイム労働兼業主婦になることにした。

俺がパート主夫になる案も真剣検討したものの、却下せざるを得なかった。理由は、当時30代前半だった俺が昼間にパートまたは時短で働けて、家から近い職場がないことだった。ジェンダー平等を実感したのはこのときだ。オッサン兼業主夫になるのは非常に難しい。

結果、俺は大半の家事を妻に任せ、ごく一部しか担当できなくなってしまった。うちの場合家事全般について妻より俺のほうが得意であるあくま自己評価だが)にもかかわらず、だ。逆に、賃労働能力は俺よりも妻の方が高い(と俺は思う)にもかかわらず、彼女フルタイム労働を失った。

俺は、この国のジェンダー平等を恨んでいる。俺を賃労働に縛り付け、家事子育て(つまり俺の幸福)を奪ったからだ。

また、ほどよく分担できていれば、家事労働はそれをする者を幸福にする。だが、過分に割り当てられてしまえばそうも言えない。俺の妻はそれほど家事全般が得意でないにもかかわらず大半の家事負担しており、せっかくの家事労働の多くが単なる面倒なタスクになりがちだ。これは幸せなことではない。

ジェンダーギャップ労働問題に過ぎない

ジェンダーギャップ幸福格差不公平家事負担、結果としての男女の賃金格差などはすべて、要するに労働問題だ。男女で賃労働家事を公平に担当しにくい現行制度に原因がある。なので以下のようなことを強力に推進すれば、諸問題はすべて(少なくとも我が家が抱えているものはすべて)解決する。

意識アップデートでは男女平等は実現しない

俺は「意識アップデート」だの「意識改革」だのというものには期待していない。そんなものに期待していたら、ジェンダーギャップ永遠に解消しない。なぜならジェンダーギャップは、制度的な介入をせずに放置していれば自然に拡大していく性質を持っているからだ。

これは良い悪いの話ではない。生物としての自然本能と、適応の結果に過ぎない。

まず女性上昇婚志向がある。これは世界中のどんな社会にもあるものだそうなので、生物としての本能と言える。より多くの資源を獲得する能力を持つオスに魅力を感じることは、生物としてまったく自然だ。そして、ヒトのオスがそれに適応しようとするのもまた本能であり、生物としてまったく自然なことだ。

ただし社会全体でこの本能適応すればするほど、ジェンダーギャップは拡大する。女性上昇婚志向適応した男性たちは、すべての資源男性たちだけで独占し、資源へのアクセス権を女性から剥奪する。前世紀まで、まさにそのような社会世界中で構築された。

このようにヒトの本能ジェンダーギャップを拡大し固定化する方向に作用するため、ジェンダー平等自然に実現することはない。相手無意識下の本能だ。意識改革では解決できない。制度改革しか実現できないものだ。

クオータ制による解決

現実的な解は、強制的なクオータ制の導入だ。繰り返すが、意識本能は変えられない。だから制度を変えるのだ。クオータ制は、結果平等観点で厳格なものであればあるほどよい。

政治家企業役員はもちろん、あらゆる職種で男女比が1:1なるように枠を設け、罰則付きで厳格に運用する。外科医も、看護師も、消防士も、保育士も、研究者も、レジ係も、漁師も、助産師も、土木作業員も、歯科衛生士も、自衛官も、すべて男女同数にする。当然、仕事内容も拘束時間賃金男女平等にする。

当初は各職業における職能水準の低下が問題になるだろう。しかしそんなものは、ほんの20年か30年もすれば解消される。学齢期や新卒時を見ればわかるとおり、平均的な女性能力は平均的な男性のそれを上回っている。クオータ制の導入で一時的に起きる職能水準の低下の問題は、ほどなく時間解決するだろう。

労働家事労働も、男女がどちらか一方に押しつけることなく、平等負担し合う。夫婦のそれぞれが週に20〜30時間ほどずつ賃労働負担し、あとの時間生物として家族としての幸せを追求できる世の中になるのが理想だ。

夫は兼業主夫、妻も兼業主婦だ。

こうなるともはや、主婦主夫)という概念崩壊だ。だがそんな概念産業革命以降にでっち上げられたもので、男性を賃労働で使い倒すための便利な、そして非人道的ジェンダー・ロールだ。こんなものは徹底的に破壊し、すべてのヒトがヒトとしての幸福を追求できる社会を目指したい。

男女がともに幸福を追求できる世界を望む

最後にもう一度強調しておく。家事労働制限されることは、幸福制限されているに等しい。より多くの賃労働負担している者は、幸福度において劣後する。

しかし、現行の制度の中で各家庭が個別部分最適化を進めれば、多くの家庭では、夫は賃労働奴隷、妻は兼業主婦、という形をとることになる。これは不幸なことであり、制度のものを改めるべきである。そして、ここまで述べてきた制度改革の過半は、すでにアイスランドなど北欧諸国において実施されている。

で、こういう男女平等を目指す社会運動ってある? あったら参加したいんだけど。

2021-04-04

anond:20210404163022

発達障害なんてそうそ存在しない

ただ、ママがやってくれてたから女にやってほしいだけ

こどおじ弱者男性様はママの代わりが欲しいだけのマザコン

まり今後の子供にはちゃん家事労働をさせなければいけない

あるいは父親家事労働をする姿を見せなければならない

anond:20210404133252

本当にツリーが追えてないのな

少し前に話題にのぼった「専業主婦家事労働は(全部外注した場合は)〇〇万円の価値がある」

(だから〇〇万円分の資産形成に貢献しているわけで、専業主婦は一銭も稼いでないというのは間違いだ、という主張)

という過去話題について話していたか過去形にしたんだよ。

正直今もそういう男は多い、と思うが、実際は共働きも増えてるし、個別案件をあげつらって「そんな男ばかりじゃない」と

面倒な反応が来るだろうと思って「多かった、が、今もゼロになっていない」と言ってるんだよ

anond:20210404115849

自分の稼ぎを自分家事労働によって出費を抑えたんだから、それは自己完結だと思うんだ

夫の稼ぎを妻の家事育児労働によって出費を抑えた結果、夫婦資産形成されているのに、

「(資産は全額)自分が稼いだ金で、妻は一銭も稼いでいない」というのが問題なのだから

anond:20210404115651

家事労働を過剰に低く見てるクソ男もいれば、外での労働を過剰に低く見てるクソ女もずっといたわけで(後者は「年収600万しか条件を付けてないのに!」とかい婚活女性によくみられる)

まぁどっちもどっちやな、としか

見た目や年収じゃなくて、ちゃんとそういうクソ発言をしないか、中身を見て選びましょうね、ってところかね

anond:20210404115001

完全に同意で、家事労働配偶者に対する敬意がなさすぎたんだよね。

ただ今使うには毒が多すぎる論だと思う。「私の方がよりがんばってる、大変なのに!」という優位性の確保に使われすぎちゃってるんだよね。

2021-04-01

ジェンダーギャップ指数って要は「男が責任負わされてる国」指数じゃね?

男女格差、日本は世界120位 G7で最下位:朝日新聞デジタル


今はジェンダーギャップ指数とは言わないのかな

いつも日本ランキング低くて女性差別がヤベーって言われる奴

これって日本に限って、いや日本以外もかもしれないけど…

男性責任押し付けられてるランキング」上位ってことなんじゃね?と思う




だって

もしこれが女性の生き辛さを示す指標だとするなら

日本って「世界トップクラス女性が”生きづらい”、世界トップクラス女性長生きする国」になってしま

一文で矛盾してしま

日本という国は

女性経営者管理職になれず、低賃金で働かされたうえ家事労働も多くこなし、命がけの妊娠出産を行い犯罪被害にも会いやすい、男女の寿命格差他国より大きく男性女性の2倍自殺してる国」

ってなんかおかしくね?


普通に考えると

日本女性管理職にならなくても、低賃金でも生きられる国」

って結論なっちゃわね?

この手の指標って極端な例を出せば

会社経営する父親の息子として生まれたばかりに将来を強要されなりたくもない会社経営者となる兄と、太い実家の援助をもとに短時間非正規雇用で好き勝手遊んで暮らす妹、みたいな家庭がいれば(実際金持ちの家はそういうパターン結構多いが)

女性差別され抑圧されている側に傾くわけだよね





いや、わかるよ

長生きできればそれでええんか、差別がないとでもいうのかって言いたいんだろ

そりゃその通りなんだけど、でも「生きる」ことができるって人としての「権利」の「け」の「K」くらい基本的ことなわけで

実際被差別階級はその差別苛烈であればあるほど平均寿命って短くなるわけじゃん




一応断っておくけど

俺は女性差別存在しないとは決して思ってないし

経営者管理職政治家も専業シュフも男女比が人口構成比とイコールになる社会理想だと思ってるし

なんなら男も妊娠出産できるようになればいいのになとすら思ってるけどさ

つーか今の若い人って男女ともにそんなに出世することや政治家になること求めてないし

程々の地位収入でいいかプライベート充実させたいって人が多いでしょ

からこの手のランキング指標を持ち出して

日本は男ばっかイイ思いして女性は虐げられてる

みたいなこと言い出す人らみると

なんだかなーーーーーーーーーーーーーってなっちゃうの


追記

こういうこと言うと、その男ジェンダーロールをこなさないといけない社会作ってるのはお前ら男だろって言う人必ずいるし、ブコメにも似たようなこと言ってる人いるけど

ホントもーーーーー!そこが違うんだよーーーーーー!

こういう社会を作った人間性別が男であることが多いだけであって、「俺」じゃねーーーーんだよーーーーー!

「俺」が医大合格点決めてるわけねえじゃんかよーーーーー!!

俺みたいなド一般人男性ジェンダーロールが嫌だと思ってる男性

ジェンダーロールが嫌なら降りればよくない?もしくは社会を変えれば?」って言うのは

学校いじめられてる子に「君もその学校を作ってる一人だよね?学校イジメられるのが嫌なら辞めればよくない?それが嫌なら学校を変えれば?」って言うのと一緒だよ

それがそう簡単にできねーからつれぇんだろうがよーーーーーー!!

2021-03-30

anond:20210330103658

まず女性蔑視女性嫌悪しているのが「低収入の中高年独身男性」だという決めつけが間違ってるよね

収入の中高年独身男性で、女性蔑視女性嫌悪もしてない、というか女性にたいして興味がない淡泊な人たちは多いし

コンピューター電車ロボットアニメなど機械への関心が強くて、女性には興味なし…というより「人間に興味なし」の独身男性は多いよね)

妻の家事労働肯定・傾聴に支えられて仕事しているけど「俺の収入で食ってる寄生虫」みたいに

妻を侮蔑していて女性全般に対しても憎悪しているような既婚男性結構いる。

寄生虫と思うんだったら別れたらいいのでは?って第三者からは思うんだけど、別れない。

それどころか別れるくらいだったら妻を刺しそう。女性憎悪しながら執着している既婚男性って類型としてある。

人間に興味なし」の独身男性のほうがよほど安全

興味ないんだから殺す気も起きない。

2021-03-13

anond:20210313215207

・女の方がカーストが高い(顔面偏差値が男より高い、おっぱいが大きいなど)

それは金貢がないと相手にして貰えないような関係って事だよね

・男のほうが結構年上(金出さないと普通の男に若い子ゲットは厳しい)

それはおっさん若い女を囲うって事だよね、やはり金貢がないと以下略

・女が非正規でかなり低収入など収入格差がある(顔やおっぱいなど贅沢を言わずに女の性格を重視してもこのパターンは多くなる。穏やかな性格では資本主義世界では負けてしまう悲しい現実

そうだとしても対等な関係なら女が家事労働など金ではない所で何かしら返すものだよね、それもせずに一方的貢ぐだけって事は以下略

別に女に貢ごうが自由だけど、「女が金出す男女交際なんてあり得ないだろう」と考えてる人は

要は「金貢いで女に相手にして貰う」って形の男女交際しか想像つかない、って事なんだろうけど

そういうのってなんか悲しいよな

2021-03-09

anond:20210309153851

「女の配分」は子供を残すことと家事労働力として求められているのであって、性欲は関係ないぞ

2021-03-03

anond:20210303133450

家事労働を「共働きの同年代妻」に押し付けるよりは「専業主婦母親」に押し付けたほうが、

押し付けられた側のQOLは圧倒的にマシだよ。

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