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はてなキーワード: 軍隊とは

2022-05-28

札幌事件で馬乗りになって殴った自衛官極刑にすべきと考える

暴力装置に徹するべき軍隊構成員が、守るべき国民に対して理不尽理由暴力を振るう行為は決して許されない

これを許してはならない。これを許せば、南京天安門事件プーチン戦争のような結果を招きかねない

もはや個人で贖える罪ではない、死をもって償うべきだ

2022-05-23

anond:20220523210803

つーかマジレスっぽくなるけど、

大統領ラーメン食べて帰ってたら

かなり親しみ持つよなあ。

リアル日本文化に触れてるって感じで。

寿司とか高級なやつはもういいじゃん。

軍隊慰問かに言ったらハンバーガーとかピザとか兵隊の前でわざとらしく食べるみたいな感じでラーメン食べて帰ってよ。

そしてラーメンを気に入ったなら、ゆっくりしてってよ。

anond:20220523143018

「実際のとこはレイプとか虐殺で女も子供ガンガン殺されてるわけでな。」て、ブコメにもいるけど、

問題は「国家制度として国家権力で本人の意思に反して強制し、人権侵害することの是非」なのに「巻き込まれて殺される女もいる」「志願して軍隊に入る女もいる」てどういう意図で書いてるの?

全く関係ないやん。

だって巻き込まれて殺されたり志願して軍隊に入るのもいるけど、強制の是非とは何も関係ないよ。

 

君、バイアスかかりまくってるね。自覚できてるかな。

anond:20220523134001

自分強制的軍隊に入れられて、見知らぬ他人を撃ち殺すことを強要されたり、見知らぬ他人から撃ち殺される状況に置かれる。ってのを考えただけでつらいが、

自分の息子(4歳、とってもかわいいんだよ)が成人したとき国家存亡の危機から仕方ない、やむを得ない」と徴兵されて戦場に送られ他人を撃ち殺したり撃ち殺されたりしたら、発狂すると思う。

そして徴兵される可能性のない女性が「国の存続のためには徴兵も仕方ない」なんて言って徴兵制進める政治家応援してたら○したくなると思う。

究極の人権侵害性差別ってのに同意

はてブってそういう場所だったの!?はてフェミってそういう人たちだったの!?

”ゼレンスキー氏、男性出国求める請願書に「故郷守ろうとしてない」”のブコメ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ5R1SQ2Q5RUHBI001.html

 

zyzy まぁ古来から出産兵役は対なんでこの性的役割にはなってる。何故かと言うと国土は極論そこに属する母体とそこから発生する子孫を国土に属する男性保有する権利の為にあったから。女性には国土を守るメリットない

他、同趣旨ブコメ複数

他、「やむを得ない」「仕方ない」「きれいごとは言えない」等、男性出国(脱出)禁止措置消極的肯定するブコメ多数。

 

戦地ではない安全場所避難して安全に生き続けたい、死にたくない、ていう「自己生命」「自己保存本能」を制約する国家措置って、これ以上ない究極の人権侵害だと思うのだけど、そう捉えない人もいるんだ。

国家がなくなっても人は生きていけて、個人にとっては「死んでしまえばその後に国家がどれだけ永らえようが栄えようが、死んでしまえばそれで終わり。だから俺にとって国家価値は俺の命の価値より軽い。とにかく俺は死にたくない」という人がいてもいいし、俺自身がそういう思想なんだけど、それは認められず「国家を永らえるためには国家権力による個人男性)への死の強要も仕方ない。男は甘んじて受け入れろ。命をかけて国を護れ」て考えの人が、はてブにこれだけ多かったんだ。全体主義のものじゃないか

 

「外部からとやかく言えない」?いや、同じ人間だろ。当事者が「国(戦場から逃れさせてくれ」と要望してるだろ。

ウクライナ人である前に人間だろ。なんで同じ人間としてでなく「あいウクライナ人男性、ワタシ日本人、チガウネ。ワタシ何モ言エナイ」と思考放棄してんのよ。人権てそんなものじゃないだろ。

国家存続の危機の前に国家が取る手段に対して、外国から何も言えない」ならアメリカからいつイラクのように攻撃されるかビクビクしてハリネズミになってる北朝鮮国内全体主義にも何も言えなくなっちゃうだろ。

ウクライナは良い人権侵害北朝鮮は悪い人権侵害か?その違いは何なんだよ。

 

出産兵役が対」で、かつ「兵役強制徴兵制)も仕方ない」のなら、

ウクライナ政府が「女性は国に残って、国家が指示した強い男性兵士と性行して子を産み次世代兵士として育てよ」と徴妊制を導入して妊娠出産罰則つきで強制したとしても、今回と同様に「やむを得ない」「仕方ない」「きれいごとは言えない」て反応になるのかよ。

不妊症子供産む可能性がない女性だけ徴兵されて戦場に送られて「なぜ私たちだけ!」と嘆いても「兵役の対になる出産ができないから仕方ない」で済ませるのかよ。

そんな反応は想像できないんだけど…絶対はてブ批判非難だらけになるよね。

(あと「重度の障碍児や障碍者は、国を護ることができず生産もできず、国家存続の前に負担しかならない。国がなくなれば終わりだから緊急避難として全員強制収容する。生かすのに人手がかかるから少しでも兵士を確保するため労働力にならない者から処分する。」も「やむを得ない」になっちゃうよね。ナチスのように。)

 

徴兵制」と「徴妊制」のどちらも肯定するか、どちらも反対するなら筋が通ってるけど、前者に賛成しつつ後者の導入となると「それは酷い、女性産む機械いか、やめろ」と思っちゃうでしょ。いや、男性だって「戦う機械」じゃないから。死にたくない一人の人間から

結局のところ、女性貞操性的自由よりも、男性の命のほうが軽いと。

そうでないと今回の反応の理由説明できないよね。

「徴妊制」まで行くと極端な考えだけど、「出産兵役が対」なのであれば、

「男女ともに徴兵前線に行かせる。ただし妊娠している女性だけは、子を出産し立派な兵士に育てあげるまでの期間は徴兵猶予する」て制度くらいは導入しないと「平等でない」と思うけどな。

さらに言えば、生まれた子を優秀な兵士にするため、ポルポトのように親元から引き離して集団兵士として育てることだって国家滅亡の前ではやむを得ない」「仕方ない」「きれいごとは言えない」で肯定できちゃうよね。)

片方の性にだけ命の危険強制することを是認して、もう片方の性には何も強制しないのを良しとするって、結局は性差別主義者だよね。

 

国家滅亡の危機からといって、女性強制的に妊娠出産させて兵士生産装置にするのは許せない、ひどい人権侵害だ。

戦力や労働力にならない障碍者絶滅収容所に入れるのも許せない、ひどい人権侵害だ。

優秀な兵士を増やすため子を強制隔離して国家洗脳教育ポルポト集団養育するのも許せない、ひどい人権侵害だ。

だけど成人男性安全地帯へ逃げたいと言っても避難禁止したり、成人男性だけを本人の意思に反して強制的に軍隊に入れ戦場に送って人を撃ち殺させたり、撃ち殺されたりさせるのは「仕方ない」「やむを得ない」「きれいごとは言えない」だって

こうやって並べてみると、どれだけ「男性生命に関わる事だけが"仕方ない"で切り捨てられ、男性人権が軽視されてるか」がよくわかるね。それをやってるのがはてフェミなのよ。

  

人権軽視の全体主義者で性差別主義者、最低やん…

2022-05-22

anond:20220522235232

あれはフツーに軍隊教育だと思いました

日本だけ上級マネージャー要件体育会系があってドン引きしたと言う

人材コンサル系の話って割と転がってると思う

anond:20220522234244

手始めに今月から家族生活費を渡すのをやめる所から始めていけば良いです。

これはただの基地外

 

ただ男が女を養う必要はないは単なる事実

でもそう言う役から降りたがらない男は少なくないです

 

 

▼男を雑に扱っていいという誤った社会メッセージは令和で確実に滅ぼそう

軍隊危険作業組織順列のためなんだろうけどな。丁寧に扱ったら危ないことや重労働させられないので

男であっても危険作業や重労働はさせるべきじゃない

なのに弱者男性であってもかっこいいタフガイからは降りねーんだよな

 

男は強制上半身水着だし廊下で着替えさせていいし外見を揶揄してもOK

フィクションで男が酷い目にあってるのは誰も男に対する復讐だとは言わないし

リョナ趣味を発揮する場面を弁えろとさえも言われない

・・・みたいなのは令和では確実に滅ぼそう

 

暴力ヒロインは滅んだしリアクション芸人若者には受けなくなったのだから出来るだろ

高校進学率が低かった時代、進学するのは立身出世のためだった

立身出世してサラリーマンになって故郷に錦を飾るというのが当時の日本社会の夢でした

から、当時の資料をまとめた本を読むと、根本的には日本人ってあんまり変わってないというか

少なくとも知の探求って感じでは全然ないw

田舎から汽車に乗って上京して帝国大学へ入って出世する、これが夢の時代でした

「偉くなる」というのが目標なんだよね

勉強する内容は寧ろどうでもよくて…

問題があるとするなら、試験内容がどんどん試験のための試験みたいになり、

受験勉強に特化したテクニックみたいになっていった面があるとは思う

ほぼ全員が高校進学するなら、それに合わせて問題をいじらないと、それに合わせて教科書をいじらないと、みたいに自然となっていってしま

結局、三角関数はクソ知識、みたいな意見の背景にはコンプレックスとか感じられて、

それを醸成したのは学校教育とか日本企業日本社会常識とかシステム問題だと思う

中身の話じゃなくて、世間が悪い

おカネにならない知識排除しよう、みたいな考え方になるぐらい貧しくなったんだとも思う

でも、三角関数ないと戦闘機軍艦も怪しくなるわけで、

日本教育システム起源ドイツなどの軍隊なので、詰め襟セーラー服はその名残だし、

そういうシステム下でこんなことを教育しようという内容も、

日本人ゼロから考えたわけではない、

西洋列強から持ってきた影響が強いと思うんだけど…

金融リテラシー戦争に勝てるか、というのも極端ではあるが、

昔の日本で、立身出世を誰もが夢見る日本で、

三角関数より金融リテラシーというのは理解されないだろうなぁ

2022-05-17

anond:20220517010836

正直中国とか韓国徴兵制があるのはその「使い物にならない男性」を少しでも「使い物にする」ためなんだよね

徴兵いってもどってくると再就職もしやすいし

自民党がやっきになって9条どうにかしようとしてんのもそこだとおもうよ

ゴールデンカムイみてると軍隊なんて個人個人みているとろくでもないままだけどなんとか群体にしようとした形跡は認められるよね

白人至上主義ちょっと考えてみた

白人至上主義wikipediaで見ると、

白色人種がそれ以外の人種より優れているという理念」とあった。

それはいから始まったのか。

概ね、大航海時代あたりからのようだ。

それ以前は、自民族中心主義外国人嫌悪はあっても、「人種」という概念存在しなかったらしい。

その大航海時代あたりの事を考えると、白人世界各地に繰り出し、植民地を作ったり、現地人を騙して

白人優位な契約などを結ばせ、白人が現地人(白人以外)から搾取しまくった。そらあ儲けは凄まじかったろう。

アメリカ大陸なんぞは白人の居なかった世界。現地人を騙して搾取し、ついには領土まで全てもぎ取ってしまった。

その頃の日本は、世界雰囲気を察してか鎖国を行う。奴らと仲良くしていればロクな事にならんと判断した訳だ。

現地人を騙して搾取する。当時それが容易に行えた(それなりの失敗や抵抗もあったろうが)と言うことは、つまり

白人が優れていた。と言ってもいいのではないだろうか。

その当時において、白人至上主義はたんに事実を元に語られ始めたのでは無いだろうか。

そもそも教育軍隊規律など当然、黒人国家アジア人国家より優れていたのであろう、そういうものを背景に

有利に立ち回って来たのだから、当たり前といえば当たり前の話ではないだろうか。

人類誕生アフリカのどこかと聞く。そしてそれは黒人であるとも聞く。

その頃は、単なる動物であった人類祖先は、ある時からヒトとして動き始める事になるけど、想像するに最初人類

やや動物寄りであったんだろうという想像は当たらずとも遠からずのように思える。

現代でも黒人運動能力が高いとされている。体もデカいし、力もあるだろう。身体能力を生かして厳しい自然の中で

勝ち抜き、生き抜いてきたはずだ。その当時の各個人評価は、力が強い、獲物をたくさん取ってくる、子供を沢山産む、

などなど、そういった人間動物的な能力評価されていたに違いない。その能力アフリカから世界に広がっていった。

黒人達の動きがなければ、今の人類は成り立たない。そういう意味では白人アジア人黒人感謝しなくてはならない。

黒人が全世界渡り、色々と枝分かれしていく。人類はどんどん進化していく。

その進化の際に、文明が生まれ現代定義しただけの話であるが、世界四大文明が生まれる事になる。

そこには黒人文明は無い(これそのもの黒人差別なのかもしれない。文化文明的なものが全く無いとは思えないし)

黒人以外の視点から見ると、近代文明を作り上げ、知恵で世界を切り拓いていったのは白人アジア人である

であるならば、やはり白人至上主義中華思想のようなものは単なる当時からすれば事実しか無いように思える。

黒人白人アジア人、どの人種が優れているのか。

人類誕生してからのしばらくは黒人が優れていたのは間違いない。黒人しかいないし、その黒人世界に広がらなければ、

現代白人アジア人もいない。間違いなく黒人は優れている。優れていないのならば、地球上に生まれては絶滅していく

様々な動物の1つでしか無かった事になってしまう。ご先祖様を敬う宗教があるのであれば黒人感謝しなくてはならない。

しかし、様々な文明世界各地で起こり、融合、分離、していくうちに黒人の影は薄くなっていく。

身体能力のものはそれほど重視されなくなっていく。各個人能力評価は、体力だけでなく知恵が重要になってくる。

体力だけでは他の文明国家には太刀打ち出来なくなってくる。知恵がなければ、武器作戦で勝てないし、騙されもする。

大航海時代より、本格的に非白人国家搾取される事になるのは知恵の問題である。(知恵の足りない白人国家搾取されるが)

体力、武力を知恵により上回る白人国家の天下になっていく。

こういった面において、白人は優れているといえる。

現代では、白人国家搾取されていない非白人国家は無いと言えるくらい、白人国家成功しているのではないか

どっかで何かのコピペ的なものを見た。

古代では、力や体力が全てなので、体に障害を持つものは一人前とは見做されなかった。

知的障害精神障害などの概念が無かった。パワーこそが全てなのだから

中世では、知恵が重要になって来たので(体力は当然として)、知的障害を持つものは一人前と見做されなかった。

知恵が重要なので、精神的なナニは重要視されない。現代になって、偉人とされている誰それは〇〇障害では無いのか-

などという話はよく聞く話である精神的な情緒より、知恵が重要視されていたのでは無いだろうか。

時代が進むとともに人類として様々な能力が備わっていないと、一人前と見做されなくなっていく。

現代になって、発達障害適応障害などという言葉が出てきた。昔から症状はあったんだろうが、現実には変わり者、頑固者、

気弱な人、大人しい人、まあああいう人だから、という認識でさほどカテゴライズされる人達では無かったように思える。

まり現代では、体力+知力+他者とうまくやる能力が求められている。これがセットで揃っていないと一人前と見做されない。

こんな話を見た時、白人至上主義と何かがリンクしたように思えた。

古代優位の黒人、パワーこそが全て

中世優位の白人搾取こそが全て

中世以降、現代まで白人優位の時代が続くものの、搾取の網も世界中に広がり簡単には行かなくなってきた。

強い搾取者が弱い搾取者を取り込んでいく、搾取していくにも限界が近いのではないか

国家他国家を搾取していくにも限界が近いのではないか

限界が近い為、国家内でも喰い合いが続き、上が下を食い尽くす。その先に何があるのか。

中世はずっと続くのであろうか。

この先、いつか時代が変わる。その時、必要になる優位差はなんなのか。他者とうまくやる能力では無いだろうか。

白人国家黒人国家に比べ、アジア人国家歴史が長いように思える。様々な事に巻き込まれ、流されながらも国を

維持してきた。それはつまり他者とうまくやってこれたからではないか

少々乱暴ではあるが、これからアジア人時代では無いだろうか。

それを敏感に感じている白人どもが暴れてるんじゃ無いだろうか。

白人至上主義、それが事実である時代が続いて欲しいのでは無いだろうか。

今後は、日本中国インド中東イスラム国家世界を席巻していくのでは無いだろうか。

日本白人国家にヘイこらしている場合なのか。中世を続けたいのか。もっと未来を見た方がいいのでは無いだろうか。

中国インドイスラム国家はずっとずっと未来投資しているように見える。

白人至上主義ちょっと考えてみた

白人至上主義wikipediaで見ると、

白色人種がそれ以外の人種より優れているという理念」とあった。

それはいから始まったのか。

概ね、大航海時代あたりからのようだ。

それ以前は、自民族中心主義外国人嫌悪はあっても、「人種」という概念存在しなかったらしい。

その大航海時代あたりの事を考えると、白人世界各地に繰り出し、植民地を作ったり、現地人を騙して

白人優位な契約などを結ばせ、白人が現地人(白人以外)から搾取しまくった。そらあ儲けは凄まじかったろう。

アメリカ大陸なんぞは白人の居なかった世界。現地人を騙して搾取し、ついには領土まで全てもぎ取ってしまった。

その頃の日本は、世界雰囲気を察してか鎖国を行う。奴らと仲良くしていればロクな事にならんと判断した訳だ。

現地人を騙して搾取する。当時それが容易に行えた(それなりの失敗や抵抗もあったろうが)と言うことは、つまり

白人が優れていた。と言ってもいいのではないだろうか。

その当時において、白人至上主義はたんに事実を元に語られ始めたのでは無いだろうか。

そもそも教育軍隊規律など当然、黒人国家アジア人国家より優れていたのであろう、そういうものを背景に

有利に立ち回って来たのだから、当たり前といえば当たり前の話ではないだろうか。

人類誕生アフリカのどこかと聞く。そしてそれは黒人であるとも聞く。

その頃は、単なる動物であった人類祖先は、ある時からヒトとして動き始める事になるけど、想像するに最初人類

やや動物寄りであったんだろうという想像は当たらずとも遠からずのように思える。

現代でも黒人運動能力が高いとされている。体もデカいし、力もあるだろう。身体能力を生かして厳しい自然の中で

勝ち抜き、生き抜いてきたはずだ。その当時の各個人評価は、力が強い、獲物をたくさん取ってくる、子供を沢山産む、

などなど、そういった人間動物的な能力評価されていたに違いない。その能力アフリカから世界に広がっていった。

黒人達の動きがなければ、今の人類は成り立たない。そういう意味では白人アジア人黒人感謝しなくてはならない。

黒人が全世界渡り、色々と枝分かれしていく。人類はどんどん進化していく。

その進化の際に、文明が生まれ現代定義しただけの話であるが、世界四大文明が生まれる事になる。

そこには黒人文明は無い(これそのもの黒人差別なのかもしれない。文化文明的なものが全く無いとは思えないし)

黒人以外の視点から見ると、近代文明を作り上げ、知恵で世界を切り拓いていったのは白人アジア人である

であるならば、やはり白人至上主義中華思想のようなものは単なる当時からすれば事実しか無いように思える。

黒人白人アジア人、どの人種が優れているのか。

人類誕生してからのしばらくは黒人が優れていたのは間違いない。黒人しかいないし、その黒人世界に広がらなければ、

現代白人アジア人もいない。間違いなく黒人は優れている。優れていないのならば、地球上に生まれては絶滅していく

様々な動物の1つでしか無かった事になってしまう。ご先祖様を敬う宗教があるのであれば黒人感謝しなくてはならない。

しかし、様々な文明世界各地で起こり、融合、分離、していくうちに黒人の影は薄くなっていく。

身体能力のものはそれほど重視されなくなっていく。各個人能力評価は、体力だけでなく知恵が重要になってくる。

体力だけでは他の文明国家には太刀打ち出来なくなってくる。知恵がなければ、武器作戦で勝てないし、騙されもする。

大航海時代より、本格的に非白人国家搾取される事になるのは知恵の問題である。(知恵の足りない白人国家搾取されるが)

体力、武力を知恵により上回る白人国家の天下になっていく。

こういった面において、白人は優れているといえる。

現代では、白人国家搾取されていない非白人国家は無いと言えるくらい、白人国家成功しているのではないか

どっかで何かのコピペ的なものを見た。

古代では、力や体力が全てなので、体に障害を持つものは一人前とは見做されなかった。

知的障害精神障害などの概念が無かった。パワーこそが全てなのだから

中世では、知恵が重要になって来たので(体力は当然として)、知的障害を持つものは一人前と見做されなかった。

知恵が重要なので、精神的なナニは重要視されない。現代になって、偉人とされている誰それは〇〇障害では無いのか-

などという話はよく聞く話である精神的な情緒より、知恵が重要視されていたのでは無いだろうか。

時代が進むとともに人類として様々な能力が備わっていないと、一人前と見做されなくなっていく。

現代になって、発達障害適応障害などという言葉が出てきた。昔から症状はあったんだろうが、現実には変わり者、頑固者、

気弱な人、大人しい人、まあああいう人だから、という認識でさほどカテゴライズされる人達では無かったように思える。

まり現代では、体力+知力+他者とうまくやる能力が求められている。これがセットで揃っていないと一人前と見做されない。

こんな話を見た時、白人至上主義と何かがリンクしたように思えた。

古代優位の黒人、パワーこそが全て

中世優位の白人搾取こそが全て

中世以降、現代まで白人優位の時代が続くものの、搾取の網も世界中に広がり簡単には行かなくなってきた。

強い搾取者が弱い搾取者を取り込んでいく、搾取していくにも限界が近いのではないか

国家他国家を搾取していくにも限界が近いのではないか

限界が近い為、国家内でも喰い合いが続き、上が下を食い尽くす。その先に何があるのか。

中世はずっと続くのであろうか。

この先、いつか時代が変わる。その時、必要になる優位差はなんなのか。他者とうまくやる能力では無いだろうか。

白人国家黒人国家に比べ、アジア人国家歴史が長いように思える。様々な事に巻き込まれ、流されながらも国を

維持してきた。それはつまり他者とうまくやってこれたからではないか

少々乱暴ではあるが、これからアジア人時代では無いだろうか。

それを敏感に感じている白人どもが暴れてるんじゃ無いだろうか。

白人至上主義、それが事実である時代が続いて欲しいのでは無いだろうか。

今後は、日本中国インド中東イスラム国家世界を席巻していくのでは無いだろうか。

日本白人国家にヘイこらしている場合なのか。中世を続けたいのか。もっと未来を見た方がいいのでは無いだろうか。

中国インドイスラム国家はずっとずっと未来投資しているように見える。

2022-05-15

英語ウクライナ情勢における頻出英単語【速習】

3月に書いた記事以降も、たくさん新しい単語を覚えてしまったので、前回のものも含めて網羅するつもりで紹介します。

政治

反戦

被害

大量虐殺

軍事

戦術

武器


Paka Paka 🤗 (ロシア語でバイバイ)

2022-05-13

anond:20220513150633

退役軍人年金(恩給)というのがあってだな・・・あとはググって

下士官に一度なれば曹長准尉まで、士官候補で入隊すれば大佐まで身分生活保証されている

恩給制度と「〇〇まで身分生活保証されている」って関係ない話ですよね?

一般的軍隊入り口でどの階級まで行けるってのが決まっているので、恩給とその話がごっちゃになってない?

anond:20220513145210

>65歳まで残れるのは士官将校の中でも将官レベル以上

ごめんちょい嘘ついたわ

軍隊トップでも65歳まで残れる人ほぼいないわ

アメリカ軍 統合参謀本部議長 マークミリー 63歳

自衛隊 統合幕僚長 山崎幸二 61歳

イギリス軍 国防参謀長 ニック・カーター 63歳

anond:20220513144803

右左関係なく、ただの事実

軍隊組織は厳密な階級組織階級によって定年の年齢が異なる

ほとんどの軍人下士官・兵でキャリアを終える、65歳まで残れるのは士官将校の中でも将官レベル以上

anond:20220513143644

自衛隊は定年が早い(他国軍隊と比べると遅いが)

大半が55、54歳で定年退職になる

さらに士は大部分が20代30代で退職する

しかし一番足りてないのは士

2022-05-12

anond:20220512224355

ロシアみたいに軍隊で攻め込んで住民を皆殺しにするだけが侵略じゃないぞ

たとえばアメリカでは自国コミックよりも日本漫画が人気らしいが、アメリカ若者から日本への敵愾心をなくすという面では一種侵略とも言える

2022-05-11

 恥ずかしいことだが、今までおれは戦争台風のように自然に起こるものだと

  ばかり思っていたが、とんでもないことだった。戦争大資本家や大地主の金儲

  けのためだったのだ。直接の仕掛人軍隊だが、彼らはそのうしろで巧妙に糸を

  引いていたのだ。表面では「聖戦」だの「東洋平和のため」などともっともらし

  いことを言いながら、その実、戦争は願ってもない金儲けの手段だったのだ。そ

  う言われれば、おれの乗っていた武蔵場合にも、それがそのまま当てはまる。

   武蔵三菱重工業株式会社長崎造船所でつくった艦だが、むろんあれだけの大

  艦だから、請け負った三菱はきっとしこたま儲けたにちがいない。おそらく儲け

  すぎて笑いがとまらなかったろう。しかもそれをつくった三菱資本家たちは誰

  一人その武蔵に乗り組みはしなかった。それに乗せられたのは、たいていがおれ

  のような貧乏人の兵隊たちだったのだ。そしてその大半は武蔵運命を共にした

  が、おれたちがシブヤン海悪戦苦闘している間、三菱資本家たちは何をして

  いたのか。おそらくやわらかな回転椅子にふかぶかと腰を沈めて葉巻でもふかし

  ながらつぎの金儲けでも考えていたのに違いない。

        (渡辺清氏著『砕かれた神』(岩波現代文庫)、p.247-248より)

2022-05-10

最近ウクライナも悪いんじゃね

ていうのが増えてるが

もし日本人移民した国に

俺らの国民いじめられてるから

軍隊おくるわ

ってなったらどうなんだろ。

2022-05-07

ミリオタや元陸自隊員(現陸自予備役)とロシア北海道侵攻を話した

前提

強調して現在現行リアルタイムロシア軍予測保有戦力を考慮したもの

ミリオタ5人、元自衛隊員8人との会話を統合した記録。

北海道西部からロシア軍戦力を揚陸する可能性は限りなく低い

北海道西部日本海が広がり、現在ロシア海軍保有する全揚陸艦を用いても電撃的に北海道の一部地域制圧掌握できる戦力を揚陸するのは並大抵のことではなく、海上自衛隊保有艦艇の約半数および航空自衛隊航空機の約半数で完封、1/3で撤退余儀なくされる可能性が非常に高い。

これは北海道西側北海道侵攻のための橋頭堡となる離島存在しないためで、自衛隊自在補給線が確保できるのにロシア軍は長距離補給線を維持し続けなければならない非対称戦となることが濃厚であるため。

加えて、自衛隊北海道を侵攻するロシア軍を独力で追い返せる戦力を保有しつつも米軍連携することで一層の消耗抑制へ努めることが予測され、ロシア軍ほとんど消耗しない軍隊対峙する必要のある北海道西部ルートを選ぶ理由が無いと思われる。

ロシア軍北海道西部から侵攻するには北海道西部全土へ文字通りの昼夜問わず常時絶え間のない高火力ミサイルによる爆撃を敢行し続ける必要があり、現在ロシア軍にはそのような戦力は存在しないため、北海道西部沿岸への高火力ミサイルによる爆撃はハラスメント以上の効力を発揮しないと予測される。

自衛隊北部方面隊根拠地ミサイル爆撃した後に北海道北部および東部からの同時侵攻となる

ロシア軍戦術ドクトリン考慮すると、縦深攻撃を仕掛けた後に複数ルートから多面侵攻を仕掛ける可能性が高い。

縦深攻撃ターゲット自衛隊北部方面隊根拠地、つまり北海道自衛隊駐屯地であり、自衛隊北部方面隊の即応迎撃能力を奪いつつも北海道北部および東部からロシア軍陸戦力揚陸するための時間を確保することが狙いだ。

北海道北部および東部の侵攻ルートとは、すなわち樺太および北方領土国後島からの侵攻であり、前項で挙げた補給線のための橋頭堡の確保にこれら離島が上手く機能すると思われる。

しかしながらそれは北海道秋季までの話だ。
北海道北部および東部冬季流氷で覆われることが知られており、電撃的な侵攻により北海道北部および東部制圧し掌握下へ置いたとしても冬季となれば流氷により補給線が物理的に寸断されてしまう。

ロシア軍がこの様な状況を回避するためには北海道全土を電撃的に制圧し掌握下へ置く必要があるが、それは北海道自然環境が許さな可能性が高い。

北海道中央には山脈が広がり、東西南北への進軍を阻害する地形となっており、多大な時間を要することが予測されるためだ。

北海道中央山脈により時間を浪費し続ければ冬季が到来し流氷により補給線が寸断され、更に時間をかければ春季が到来し北海道の大地は泥濘となる。
しか北海道東部には湿地である釧路湿原存在し、国立公園のために開発が進んでおらず侵攻の足止めとなる。

当然ながら自衛隊北部方面隊中央山脈拠点を構築し、本州より補給を受け続けながらロシア軍補給線へハラスメントを行いつつ冬季春季を待つ遅滞作戦を取る。
積極果敢に反撃せずとも自然環境ロシア軍を追い詰めるため自衛隊は消耗抑制へ努めれば良いのだ。

自衛隊は弱いだろう、しか北海道が強すぎる

自衛隊ロシア軍と正面からぶつかり独力でロシア全軍を撃破できるか?と問われれば不可能であると言わざる得ない。

しかし、自衛隊北海道という地の利を活かし消耗を抑制しながら遅滞戦術を取ればロシア軍は多大な犠牲を強いられ、しかもその犠牲に対して得られる成果が無残にも非常に乏しいものとなる可能性が高い。

その上で日米同盟がしっかりと機能するのであれば現在ロシア軍北海道侵攻を成功させる可能性はより著しく低くなる。日米同盟機能しなくとも成功可能性は低いのだ。

最大の懸念日本国内政治

ロシア軍による初手と予測される北海道自衛隊駐屯地への縦深攻撃を防ぐにしても、自衛隊北部方面隊の即応迎撃行動を取るにしても、自衛隊北部方面隊への本州から補給線構築にしても、最大の懸念日本国内政治である

日本政府がしっかりと日米同盟米国と信頼を築けていれば、今般のウクライナのようにロシア軍による縦深攻撃情報を得られるかも知れないし、情報を得られれば自衛隊北部方面隊戦力を現在よりも分散するなどして掃討されることを防ぐ動きも出来る。

自衛隊命令がなければ動けないので即応迎撃行動にも命令必要であるし、補給線構築にも命令必要であるため、日本政府がしっかりと侵略へ対して日本国内政治リーダーシップを取る必要がある。

当然ながら仮想敵国へ対して平和外交を推進する必要もあるし、平和外交のため抑止力としての戦力整備が必要だろう。

日本国憲法へ記されている通り日本国平和希求していくべきなのだ戦争をするために生まれ落ちた者なぞ誰も居ない。

からこそ考えよう。
平和を維持するためにはどうしたら良いのか、最悪のシチュエーションとして他国が攻めてきた際にどうしたら国民家族を大切な人々を守ることが出来るのかを。

2022-05-06

中絶禁止の流れへの反論への反論の何がおかしいのか

おい増田、要所要所に嘘を混ぜるのはやめろ。地金が出るぞ。

プロライフ派は強姦中絶禁止を本意としていない」という嘘



とはいえ強姦の結果としての妊娠出産まで強制するのはプロライフ派の大多数にとっても本意ではない

ローvsウェイドの司法判断が覆された場合保守的な22州で、速やかに中絶禁止州法法律化される見込みだ。そして、そのうち半数の11州ではレイプ近親相姦例外的許可する緊急避難条項が含まれていない。レイプだろうと近親相姦だろうと、6週目以後の中絶犯罪になるだろう。「強姦の結果としての妊娠出産まで強制すること」がプロライフ派の大多数にとって「本意でない」なら、そんなことになるわけがない。

そもそも増田の主張からすれば、「レイプによって生まれる子だったら中絶してもよいのだ」という結論は到底導けないはずだ。

①男女双方が妊娠出産に到る可能性についても含め合意のもとでなされた性交による妊娠

妊娠を望んではいなかったが合意のもとでなされた性交による妊娠

レイプ(forcible rape)による妊娠

この3つのパターンで、妊娠した胎児人権にどう差が付くというのか? 親が誰だろうと、妊娠に到る経緯がどうであろうと、子の人権多寡軽重には何ら関係がない。とにかく生んでもらって社会的ケアすべきだ、ということに当然なるはずだ。だが、この件についてだけは「性的被害記憶と結果が多大な負担と共に長期化し、心身ともに女性生存レベル危険に追い込むことに他ならない」という、母親の心身の危機への配慮みたいな話が持ち出され、しかも母の「心身の生存レベルでの危険」なる抽象概念保護が、子の生存権を上回るかのように設定される。場当たり的で卑怯な取り繕いだ。

米国キリスト教右派福音派右派南部バプテスト派など)はそんな姑息な誤魔化しは使わず、堂々と「強姦でも中絶禁止だ」と主張している。だから22州のうち半数が、強姦に関する緊急避難条項を盛り込んでいない。

ちなみに米国プロライフ推進派の内輪で、中絶禁止倫理的指針をめぐって議論になることが多いのは、レイプよりもむしろ近親相姦のほうだ。(彼らの聖書理解においては)レイプ聖書に反しないが、近親相姦は(中絶と同じく)聖書に反するからだ。つまり堕胎近親相姦聖書教義同士の衝突だから議論が紛糾するのだ。このことひとつ取っても、プロライフが「人権原理」を重視する人々ではなく宗教右派によって駆動されている運動だということがわかる。

「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつある」という嘘



>私は、強姦案件での中絶合法、それ以外は違法、とするのが妥当だと思うが、その妥当な落としどころが「女性身体権の絶対性」主張派とは築くことが出来なかったがために、より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識である

ここまで一回も出てきていない「ヨーロッパ」という言葉が(あたか中絶禁止先進国の潮流であることを印象づけるかのように)唐突に顔を出すが、EU27ヵ国のうち中絶を法的に禁止しているのはマルタポーランドだけだ。

https://ifura.net/abortion-in-europe/

マルタでは国民の98%近くがカトリックと言われ、2011年まで離婚する事は違法でした。ヨーロッパ人口妊娠中絶に最も厳格であるマルタでは、例え母親生命健康状態危険が及ぶ可能性があったり、胎児異常の可能性が高い場合近親相姦、望まない妊娠強姦など)他であっても一切の例外は無く、中絶をした本人や補助をした人(医師など)は、最長3年の懲役が科される(マルタ共和国刑法第241条他)があります

ポーランドでは2020年10月22日憲法裁判所が下した、「胎児異常でも、中絶する事は違憲」との判決により、実質的にほぼ全ての人工妊娠中絶禁止されていますポーランドでは強姦近親相姦母親生命及び健康リスクがある場合のみ、人口妊娠中絶が認められます



まり宗教保守が圧倒的に強い国での旧弊法制と、近年になって右傾化保守回帰が進んだ国での反動的法制化だ。米国もまた〈点〉としてのリベラルな都会を、広大な〈面〉としてのコンサバティブ田舎が取り巻く二重国家だ。そして、後者田舎保守回帰と反リベラルが進んだ結果としての、プロライフの再炎上なのだ

こういう事実をわかっていて(増田はわかっているはずだ)、どうして「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識」に到るのか。本気で書いてるなら増田は相当頭がおかしいが、本心ではないのだろう。とりあえず読み手を騙せればいいと思って、適当書き飛ばしている。

アメリカでも欧州一部国家でも、プロライフを推進しているのは主に宗教保守派(福音派南部バプテスト派保守的カトリックなど)と、必ずしも宗教的背景を持たないが宗教保守連携する保守的政治勢力(トランピスト・銃規制反対派・反連邦主義者白人優越主義者・ネオナチなど)だ。彼らの大多数は「リベラルによる社会破壊陰謀」を食い止めるための象徴問題として中絶マターを扱っている。

米国プロライフ派の中にはConsistent life ethic派という比較中道的な宗教運動もあり、ここはとにかく人命尊重という倫理を徹底し、死刑反対・暴力反対・安楽死反対・薬物濫用反対・戦争反対難民救済・人種差別反対・マスク着用推奨など、「人が死なない」ことを基本原理とした運動を展開する中で中絶反対という立場を取っているが、上記に列挙した方針を見ての通り、「人命尊重」を追求した結果リベラル的な色合いも強くなってくるため、プロライフの主軸である宗教右派とは折り合いが悪く、プロライフ運動の中ではほとんど力を持っていない。

もし本当に「人権原理」を重視する層がプロライフを推進しているなら、彼らは同時にLGBT人権なども容認擁護していてもおかしくないはずだが、実際にはプロライフ推進派の大多数は、苛烈LGBT批判し、セラピーで「回心」(reparative therapy)させ、時には法的に禁止しようとすらしている。BLM運動についても、当然批判側に立っている。だからこういう皮肉めいたコラム(「あれれ〜? プロライフ人達黒人人権について無関心だったりBLMを陰謀論扱いするのって何かおかしいよね?」)↓が成り立つ。

https://loyolamaroon.com/10029377/oped/pro-life-means-supporting-the-black-lives-matter-movement/

ちなみに米国には、中絶実施する医療機関医師に対して暴力テロ行為を行うArmy of God(神の軍隊)というクリスチャン団体があり、中絶実施するクリニックを爆破したり、炭疽菌だと言って粉末を送り付けたり、医師誘拐殺害したりしている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Army_of_God_(United_States)

こんなことは、望まない妊娠中絶に対して賛否どの立場を取るかに関わらず、プロライフプロチョイス議論の初歩であって、米国での中絶禁止について解説しようとする増田が知らないはずがないのだ。知ってることをあえて書かず、嘘も交えて、事実とは違う印象を与えようとするのは本当に良くない。中絶禁止擁護するのはいいが、真正からやれ。

https://anond.hatelabo.jp/20220503215621

anond:20220503215621

日本憲法第9条にも「日本軍隊を保持してはいけない」とは書いていないからね。

9条に書いてあるのは、戦争武力による威嚇を禁じているだけであり、これまでの違憲判決司法判決に過ぎないものから

2022-05-03

中絶禁止の流れへの反論の何がおかしいのか

アメリカテキサス州で、実質、人工中絶不可能になる州法が成立したらしい。

まず、これに関するリアクションのうち、それは間違っているよ、と言う諸々を指摘する。まず、この州法違憲、あるいは脱法的であると言う見解について。

そもそも合衆国憲法で、中絶権の規定は無い。今日妊娠中絶合法化連邦議会レヴェルでの立法措置も経ておらず、1972年のロー判決根拠としている。レンクイストホワイトは、ロー判決に関しては、「司法による立法措置であることを理由として、ロー判決に反対している。

まりそこにあるのは、司法解釈であって、法律や明確な憲法規定ではないわけだ。だからそもそも違憲」になりようがないし、脱法的にもなりようがない。そして司法解釈に過ぎないから、司法解釈で変更され得る。現在最高裁に今回のテキサス州法の案件が回れば、ほぼ確実にロー判決司法解釈棄却される。

違憲だ」「違法だ」と言うけど、保守派法廷闘争を待ち望んでいるのだ。法廷闘争になれば、負けるのはリベラル派であり、そうなれば「違憲だ」「違法だ」と指をさされるようになるのはリベラル派の人たちであり、人工中絶した女性はめでたく犯罪者だ。

ここ40年、おおむね最高裁保守派優位で推移してきたけども、ロー判決を廃棄できる機会が何度かありながら、それが出来なかったのは、レーガン指名されたオコナーケネディ、スーターの3判事が、最高裁陪席判事になってからスタンス保守派からリベラル派に変えてしまったせいだ。そもそも合衆国憲法自体リベラルなので、ごりごりの保守派とみなされていたスカリアでさえ、憲法原理主義的な解釈をする人なので、判決としてはリベラルになることもあった。

それの前例も踏まえて、今の保守派判事たちは、かなり強固な保守派が選ばれているので、最高裁長官職務にあるロバーツが職責上、敢えて中立的スタンスをとることもあるのを除けば、リベラル寄りの判決を出すことはまずあり得ない。今は最高裁は6対3で保守派が優勢なのだ

保守派にしてみれば、法廷闘争ばっちこい、と言う感じであるとはいえ、その6対3の保守派優勢の最高裁が、トランプ要求したオバマケア違法化にはNOを突き付けたように、100%党派的な思考をとるわけではないが、中絶は、命の問題から、そうそ簡単妥協する余地も無いのだ。

 中絶に関する議論で、男女平等と言う観点からもっと言えば「男も逮捕しろよ!」的な意見から立論する人もいるが、根本的にその人たちの論理が間違っているのは、これが公共の福祉の調整案件だと言うことを認識していない点にある。胎児人権女性の間での公共福祉の調整案件が発生しているのであって、そこには男性権利と調整しなければならない必然性は全く無いのである

 これは言うなれば過去徴兵制における男女不平等が、「機能的な軍隊必要とする政府必要」と「徴兵されることによって著しい負荷がかかる男性の諸権利」との間に発生したものであって、それは男女不平等ではなく、「女性関係がない」案件であったのと同じことであるロジカルにはそうでもあるし、歴史的に言えば、徴兵制のように女性には他人の命を犠牲にして、法益享受してきたと言う「実績」もある。

 言ってみれば中絶禁止は、「女にとっての徴兵制」であって、徴兵制の名のもとに、徴兵された男性たちの「戦死」を見守って来た女性たちには、「女にとっての徴兵制自体批判するロジカル資格は無いのである

 そして、中絶に関して言えば、どこからがヒトとみなすかと言う難しい問題はあるにしても、1月1日13:00に新生児誕生するとして、13:01に新生児を殺せば殺人で、12:59に”胎児”を殺せば器物破損に過ぎないと言うのは、機能的にも倫理的にもかなり無理がある。自然着床した受精卵にヒトと同等の、あるいはそれに準じる人権を想定するのは、最も無理が無い解釈だろう。放っておけばいずれヒトに至るのだから

 そして胎児受精卵はDNAが違うので、女性の一部ではないし、女性付属物でもない。他人の命を女性に無条件に与えていいのかと言う問題でもある。

 胎児人権生存権)と女性身体自由権比較した場合、どちらが重篤な損害を被るのかと言えばそれはもう生存権であるのは間違いないので、人権を重視すれば重視するほど、中絶違法化する以外には考えられない。この袋小路女性が逃れ得るとすれば、「胎児はヒトではない」とするか、より根源的な人権思想ではなく、単なる女権思想を至上としてその上に立脚して「女性に損害をもたらすから中絶禁止こそが違法である」とするしかないのである

 どちらもナチス的なファシズムに陥っている。つまり機能的には既に自立しているような胎児に対しても、ヒトではないと規定し得ると言うことは、障碍者、LGBTQ、ユダヤ人などをヒトではない、少なくとも生存が許され得るヒトではないと規定出来る権能を、政府社会に与えると言うことである人権思想の上に女権思想を置くことは、ナチズムのものである

 宗教保守から中絶禁止の動きが一方的に起きているわけではなく、リベラルの内部においても、人権思想観点から中絶には批判がなされていることには留意すべきである

 とはいえ強姦の結果としての妊娠出産まで強制するのはプロライフ派の大多数にとっても本意ではない。それは、性的被害記憶と結果が多大な負担と共に長期化し、心身ともに女性生存レベル危険に追い込むことに他ならないかである。この場合は「緊急避難」が想定されるだろう。誰も他人の命を救うために、死や死に等しい損失を甘受する義務はないのだ(徴兵制はこの意味でも、最も過酷で最も非人間的な強制であった。そして女性はそれを放置していた)。しか現実中絶案件ほとんど、かなり緩く見積もっても95%以上は、強姦案件ではない。性行為をしなければ防げるものであるし、避妊器具を用いれば防げるものであるし、ピルを飲んでいれば防げるものであるし、アフターピルを用いれば防げるものである。数多くのルート回避方法があるにも関わらず、それらの回避をしなかった結果の妊娠中絶である。当然、胎児生存権を上回る法益性がそこにあるとは考えにくい。

 私は、強姦案件での中絶合法、それ以外は違法、とするのが妥当だと思うが、その妥当な落としどころが「女性身体権の絶対性」主張派とは築くことが出来なかったがために、より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識である

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