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2019-03-05

松尾匡野党安倍政治を止めるために必要なこと」に寄せて

http://www.jicl.jp/old/hitokoto/backnumber/20180702.html

松尾IoTを駆使した協同組合による自主管理社会主義に一時期大きく関心を持っていたものではあるが、

今更ながら一新県民として、県政潮流の理解に誤りが見られるので色々突っ込みどころを挙げていこう。

初めに言っておくが、泉田裕彦知事時代紙幣発行と消費増税を論じて「アクセルブレーキを同時に踏むようなもの」と評するなど明らかなリフレ派だった。

円安誘導を目玉とするアベノミクスは、彼が最後まで自民との縁を切らなかった口実になっていたと言える。

加茂市は、前回米山得票率がなぜか特に高く、得票率の減少がここだけ異常に大きいので、サンプルから除いた。

まず、加茂泉田出身地である地元小池清市長反原発派でもあり、

新潟日報報道攻撃に一番最後まで抵抗していた人物であるため、後継格であった米山隆一の得票が高いのは極めて自然である

共産のみの推薦であった福山和人京都府知事選比較しているが、池田千賀子の主たる推薦政党である社民党と(新潟鳩山政権崩壊後も連立政権から離脱に最も否定的だったなど右派的特徴があるとはいえ世間一般の印象がどれが違うのか。

そして、福山政策

実は、この大型開発公共事業地域密着公共事業かのスローガンは、前回の新潟県知事選挙での米山言葉とほぼ同じである。それは、「公共事業のための公共事業の森候補か、人と暮らしのための公共事業米山か」というものであった。

と紹介する。そもそも福山新潟に倣って種子条例の制定を訴えるなど意識的に真似ていた。京都独自の戸別所保障制度を作ることにも引き合いに出していた。

米山公共事業観も知事時代泉田をほぼ踏襲したものである。彼は大型開発に消極的で、原発で尖る自身への懐柔のため自民県議地盤でもある中小土建利益の多いものを中心にしていたとされる。

原発に対する三つの検証というもの泉田県政を野党目線で整理したものという視点を踏まえ、特に東日本大震災以降の保革を超えた政策系譜上これが池田に引き継がれているはずだ、と概ね考えることも可能だろう(それでも建設票を崩せたわけではないのだが)。米山県政は超少数与党であり、自民時代(すなわち泉田時代)と予算編成方針を大きく変えることは出来なかった点もこれを傍証する。


そもそも日本維新の会出身米山が「反緊縮」の騎手に見えたかかなり疑問である選挙戦当初の米山隆一の街頭演説は毎回ほぼ同じ内容であり、「公共事業をしないなんて嘘ですよ」とどこでも言っていた。建設業界に警戒されていたということなのだ。松尾池田小泉純一郎応援を受けたことを批判しているが、そもそも米山小泉チルドレンであったし、池田出身労組である自治労は、維新公務員削減路線を警戒して米山に対しては自主投票で望んでいた。公務員の人減らしは中小土建向け予算同様、泉田自民をつなぎとめる重要政策でもあった。

何より、根本的に、去年の県知事選でも課題となった人口流出に悩む状況下で、35歳までの自覚的政治的な層への浸透を図ることは有意義だが効果が薄いはずだ。


最後に、現在新潟県、そして新潟市も、そのような状況下でも財政難に陥っている。にも拘わらず、公共事業予算の切り詰めは甘かった。泉田米山落選した池田系譜考慮する限り、リフレ派の「反緊縮」は、政治的にはその経済政策の中核をなす日銀を介した市中紙幣強制増を第二次安倍政権への支持にすり替えられ、実際には「人々のための公共事業」へ、たとえば、森民夫・花角英世における大型クルーズ船誘致や建設予算充当などに対する緊縮路線と言うレッテルを張ることに奉仕している。不幸にも、これが結論である

2019-02-14

5分以上でわかるカタルーニャ情勢とマドリードでのデモの背景

先日、スペインサンチェス首相に対する数万人規模のデモマドリードで開かれ、前与党人民党のカサード党首右派政党市民党リベラ党首極右政党ボックスのアバスカル党首さらノーベル文学賞受賞者バルガスリョサペルー出身だがスペイン国籍も保有)やバルスフランス首相バルセロナ出身)が参加しました。デモ隊はスペイン統一を支持し、サンチェス首相カタルーニャ州政府妥協姿勢を見せていることに反対しています日本で喩えるなら、民主党政権時代国会前で数万人規模の「沖縄妥協するな」デモが開かれて自民党総裁維新の会代表カズオ・イシグロ李登輝が参加してるような状態です。

さて、どうしてこういう状況になったのでしょうか。住民投票に至る経緯は「5分でわかるカタルーニャ住民投票独立問題」(anond:20170910082231)とその補足(anond:20170912060013)で説明したので、今回はそれらを踏まえて住民投票後のカタルーニャ情勢について簡単説明してみたいと思います。なお一昨年の増田ではPartido Popularを「国民党」と書いていましたが、今回は「人民党」と表記します。

2017年10月1日カタルーニャ自治州政府独立の可否を問う国民投票を強行します。中央政府警官隊派遣し、投票箱の押収投票所の封鎖、投票者の鎮圧などの手段によって阻止を試みました。

この投票独立賛成は9割を超えましたが、独立反対派はボイコットしたため投票率は5割を切っており、州民の過半数独立に賛成したとは必ずしも言えません。ただし州議会が制定した州法によれば、たとえ1票でも独立派が勝てば独立宣言するとしています中央政府はその州法違憲無効であると主張)。翌日には中央政府のカタラ法相1961年まれ)が憲法155条に基づく自治権停止措置示唆し、3日には国王フェリペ6世1968年まれ)が独立派を「法律民主主義の外に出てしまった」と非難しました。

18日にプッチダモン州首相自治権を停止するなら独立宣言を強行すると表明、翌日には自治権部分的停止が決定されます国王と最大野党の社会労働党ラホイ首相を支持しましたが、カタルーニャ州側ではプッチダモン州首相だけでなく独立反対派のクラウバルセロナ市長(1974年まれ)も自治権停止を非難しました。

27日にカタルーニャ州議会カタルーニャ共和国独立宣言します。同日、スペイン上院は155条適用承認しました。翌日、スペイン政府州議会解散総選挙と州首相解任、州政府幹部更迭カタルーニャ在外公館閉鎖などの措置を発表しますが、この日は土曜日のため、週明けの30日にカタルーニャ政府建物制圧し、同国検察はプッチダモン首相ら当時の州政府幹部国家反逆罪や公金横領罪の容疑で捜査すると発表します。スペイン政府のサエンス・デ・サンタマリーア副首相1971年まれ)が自治州首相職務を代行することとされました。

(公金横領罪といっても、賄賂を取っていたとかそういうことではなく、違法住民投票に公金を支出した容疑です)

11月3日スペイン当局はジュンケラス副首相1969年まれ)を含む当時の州政府幹部8人の身柄を拘束し、ブリュッセルに逃亡したプッチダモン首相欧州逮捕状を発行します。プッチダモン首相ブリュッセル「これがあなたがたが作りたい欧州か」EU批判しました(EUは明白にスペイン側を支持)。スペイン憲法裁は独立宣言無効であることを宣言し、州議会解散され、選挙が行われることになります

なぜスペイン側が自治権停止にこだわったか。それは州議会における独立派と反対派の勢力拮抗しており、自治権を停止して解散総選挙に持ち込めば反対派が勝つだろうと踏んでいたからのようです(135議席中、独立宣言に賛成したのは70議席)。ところが12月21日投開票された選挙では、独立派がギリギリ過半数(70議席)を維持してしまいました。ただし70人の当選者のうち7人が当局に拘束されているか国外滞在であり、彼らが議会に出席できない限り過半数にはなりません。プッチダモン首相Skypeを通して執務することを模索していましたが、ラホイ首相はプッチダモン首相が州首相に再任されるなら自治権停止を継続し再選挙も有り得ると警告します。州議会独立派のトゥレン州議(1979年まれ)を議長に選出し、プッチダモン首相の信任投票を試みますが、スペイン政府カタルーニャ州議会憲法裁に提訴し、結果として投票差し止め命令が出ました。

ちなみにこのとき与党人民党政治家は「トゥレンには2人の子供がいる。(信任投票が行われると)どうなるか分かるだろう」と公言していました。州政府要人を何人も逮捕拘禁している側がこれ言ってるんですよ。しかも同じ口で「カタルーニャ民主主義を守れ」とか言ってますからね。EUは流石に何か言うべきだったと思うんですが特に何も言いませんでした。まあ、人民党が加盟している欧州人民党EU与党ですからね、仕方ありませんね(EU執行機関である欧州委員会の委員長欧州議会選挙勝利した会派から選ばれ、現在欧州人民党ユンケル委員長1954年まれ]。ところで欧州理事会常任議長EU大統領と呼ぶなら欧州委員会委員長EU首相と呼べばスッキリすると思うんですがその辺どうでしょうマスコミの皆様)。

最終的にプッチダモン首相は州首相就任を諦め、何人もの候補模索されては消えていった結果、2018年5月14日独立派のトーラ州首相1962年まれ)が選出されることになりました。スペイン語圏出身カタルーニャ人に対してヘイトスピーチまがいの発言してた過去があり、また「本当の州首相はプッチダモンで自分暫定的な州首相」と述べるなど物議を醸しましたが、ともかくも6月2日に新しい州政府が発足します。

これにより中央政府の直轄統治は終了したわけですが、今度は中央政府の方を危機が襲います人民党幹部汚職事件によりラホイ内閣に不信任案が提出されたのです。最大野党の社会労働党(84議席)は、極左政党ポデモス(67議席)だけでなくカタルーニャ独立派を含む各地の地域政党からも支持をかき集めました。2018年6月に350議席中180議席の賛成でラホイ首相は不信任、社労党のサンチェス書記長1972年まれ)が新首相に選出されます

就任直後のサンチェス首相自治権を拡大するための住民投票をやろうとトーラ州首相に持ちかけます。ところがトーラ州首相あくま独立を目指す姿勢を捨てず、提案拒否しました。カタルーニャとの和解のためにバルセロナ閣議をやろう! と言い出して実際にバルセロナ閣議を開いたりもしたのですが、独立派による大規模な抗議デモで迎えられたりもしていました。まあそりゃ独立派にしてみれば彼らは占領者なわけですからケンカ売ってるようなもんですよね……。

社労党内部にもカタルーニャとの対話推進派とカタルーニャ絶許派がおり(http://shingokatoo.blogspot.com/2018/06/1811.html)、サンチェス首相自身は以前はカタルーニャを「ネーション」として認める案を支持していたようなのですが、現在護憲派としてカタルーニャ自治州対峙していますhttp://shingokatoo.blogspot.com/2018/06/2017.html)。カタルーニャとの対話を訴えたポデモスがそのせいで支持を落としているようなので、あんまりカタルーニャ妥協することもできなさそうです。

スペインの主要政党カタルーニャ独立問題に対して採っている態度は、概ね次のように分類できます議席数は下院)。

-独立憲法違反だしカタルーニャネーションではないよ派住民意思尊重すべきだしカタルーニャネーションだよ派
独立反対人民党(134議席)、社労党(84議席)、市民党(32議席ポデモス(67議席
独立賛成-カタルーニャ共和左派(9議席)、カタルーニャ欧州民主党(8議席

ちなみにスコットランド独立を問う住民投票ではこんな感じでした。

独立には反対だけど住民意思尊重するよ派独立賛成派
保守党労働党自由民主党スコットランド国民党

スコットランド情勢が落ち着いててカタルーニャ情勢が荒れてる理由はだいたい上の表を見ればご理解いただけるのではないかと(こんな諷刺画もあるくらいです→https://www.eldiario.es/vinetas/mala-suerte_10_304919512.html)。

さて、人民党下野後に党首選挙を行い、2018年7月右派のカサード事務局長1981年まれ)が新党首に選ばれました。カサード党首は、スペイン主権への攻撃に断固とした対処を取る、国民党分離主義者と交渉しない、と主張し、分離主義に対抗して刑法改正を目指すとまで公言しています中国共産党かな?

ところで、スペイン右派政党で最も国会での議席が多いのは人民党(134議席)ですが、右派政党である市民党(32議席)の人気も上昇しています人民党伝統的な保守政党ですが、市民党経済的自由主義立脚したスペインナショナリズムを掲げる政党です(日本で言うところのみんなの党みたいな路線)。彼らは保守的価値観にはあまり興味を示しませんが、スペイン国家の一体性には強くこだわり、カタルーニャ独立に対する反対を表明しています

もともと市民党カタルーニャナショナリズムに反対するカタルーニャ自治州地域政党として2006年誕生し、州内の行政学校教育でのカタルーニャ語優先政策に反対、スペイン使用権利を訴えてきました。2006年カタルーニャ州議会選挙で3議席を獲得後、2013年から他州にも拠点を築き、2014年には欧州議会2015年にはスペイン下院進出します。独立宣言後の州議会選挙ではアリマーダス州議(1981年まれ)のもとで36議席を得て第一党になりました(選挙前は25議席で第二党)。ちなみにこの選挙では人民党11議席から4議席に転落して惨敗しています

そして2018年12月アンダルシア州議会選挙極右政党ボックス議席を獲得します。ボックス2013年の暮れに人民党右派が離党して結党された政党で、スペイン中央集権化とバスク・カタルーニャ独立への反対、反移民を唱えています。同選挙では

政党議席選挙議席
社会労働党33議席47議席
人民党26議席33議席
市民党21議席9議席
ポデモス緑の党などの左派連合17議席20議席
ボックス12議席0議席

このような議席分布となりました。過半数は55議席なので、右派連合過半数を得るためにはボックスと手を結ぶ必要があります2019年1月18日人民党市民党ボックスの支持を得て連立政権を発足させました。

このように、現在スペインではカタルーニャへの強硬姿勢を支持する3党の勢力が増しています。これが2019年2月10日マドリードで開かれた大規模デモの背景です。もし今選挙が行われればこの3党が過半数を得る、と世論調査予測しています彼らはカタルーニャという共通の敵存在と、それに対する政府の「弱腰」っぷりをアピールすることで政権交代を狙っているのです。

12日にはマドリードスペイン最高裁でジュンケラス副首相カタルーニャ政府要人裁判が開廷されました。検察側はジュンケラス副首相禁錮25年を求刑しています(弁護側は無罪を主張)。そして昨日、スペイン下院2019年度予算案を否決しました。サンチェス首相独立を問う住民投票の再実施を撥ねつけたため、カタルーニャ独立派が反対にまわり、過半数を確保できなかったのです。これによってサンチェス政権解散総選挙瀬戸際に立たされています。仮に総選挙になれば市民党ボックスが躍進し、きわめて反カタルーニャ的な政権誕生する公算が高いでしょう。

ここまで来るとカタルーニャネーションと認める方向で憲法改正した上で自治権を拡充するくらいしかカタルーニャの動きを鎮める方法はないだろうと思うのですが、人民党市民党・社労党の一部は「カタルーニャネーションじゃない!」で凝り固まっていて、カタルーニャカタルーニャで急進的な独立派は「今更自治権拡充程度じゃ生ぬるい」となってるんで、なかなか難しいものがありますね……

2018-06-05

anond:20180604230339

30年前の左翼

の子供たちは信じてくれるだろうか?

昔の左翼は赤しかなかった。

共産党だけでなく、社会党民社党アカしか無かった。

もちろん、「リベラル」などという呼称一般的ではなかった。

うちの父など、未だに赤くない左翼ゲテモノだと思ってる。

おそらく赤くない左翼市民権を得たのは政権交代ブームが来たときのような気がする。

初めての社会党首相に衝撃を受けた。

その連立政権は、今に思えば日本式の別物ではあるが、首相左翼ということが衝撃たった。

左翼だけではない。

自民党全て護憲派

自衛隊は黙認のアメリカべったりで、タバスコをかけて食べるものだった。

改憲論などなかった。

バジルオリーブオイル一般的ではなかった。

2018-04-25

anond:20180424153508

本来であれば自民党もっと早く真っ二つに割れていたはず。

世論利権政治ウンザリし、議席数も減らしていた。

それが公明党が現れたことで連立政権となり、自民党単独過半数に届かない中でも延命し続け、自民党から抜け出した政治家は小沢鳩山岡田など限られた者だけになってしまった。

公明がなければ「もう自民党に留まっていても無理だ」と判断し他党へ行く有力政治家はもっといたはず。悪の元凶は、死に体自民延命させてしまった公明党だよ。

2018-03-14

官邸主導の仕組みが出来上がるまでの約30年の歴史

メディアで賑わっている森友問題本質は「官邸主導」の行き過ぎだと個人的に考えていて、この官邸主導の仕組みが誕生した経緯をまとめてみた。今から30年ほど前の日本の政治は、霞が関官僚と、官僚の利害を代弁する族議員たちの影響力が非常に強く、官邸首相の力はそれほど大きくはなかったのだ。

1.1980年代後半のリクルート事件において、官僚族議員産業界の3者の癒着構造批判された。

この事件の発覚によって、政官財の三者癒着構造メディアによって徹底的に批判された。このリクルート事件以前にも贈収賄事件は色々あったが、自民党55年体制批判するという意味において、国民的な議論が沸き起こった。この頃までの日本の政治は、官邸の影響力はそれほど強くは無く、中央省庁族議員達の利害を調整する役割の方が重要であった。

2.1990年代前半に自民党下野し、非自民細川連立政権において政治改革が行われた

1993年、自民党宮沢内閣総選挙大敗し、細川氏を中心とする連立政権誕生し、自民党野党に転落する。与党となった細川政権は、国民の期待の高かった政治改革積極的に進める。具体的には、小選挙区比例代表並立制の制定、改正公職選挙法改正政治資金規正法政党助成法などの政治改革四法の制定など。これらの改革によって、党の幹事長職の影響力が強くなっていく。

3.1990年代後半、大蔵官僚による接待汚職事件問題などの官僚不信が頂点に達する。

1998年に明るみになった、大蔵官僚によるノーパンしゃぶしゃぶ事件を機に、世間による官僚不信が頂点に達した。1990年代後半から2000年代前半に掛けて、国民官僚公務員不信は続くことになる。これによって、官僚の影響力や権勢は著しく削ぎ落されることになった。

4.2000年代前半、小泉構造改革始まる。自民党内の派閥に一切属していない小泉総理改革によって、自民党内の派閥の影響力が低下する。

2001年3月に小泉純一郎氏が総理大臣就任し、小泉構造改革が始まる。国民の高い支持率を背景に、小泉総理派閥の影響力を無視した改革推し進め、国民から喝さいされる。

5.2005年の郵政解散において、派閥の影響力が選挙結果に左右されないことが明確になる。

2005年9月の郵政解散に伴う総選挙。当初は小泉総理選挙に負けると、自民党内もメディア野党も予想していたが、結果的には無党派層国民を味方につけた小泉氏の圧勝に終わり、小泉劇場と称された。これによって、自民党内の派閥の影響力が更に低下する。

6.2009年、民主党政権誕生。当時の小沢幹事長が、幹事長職に権限を集中させる手法を取ったことによって、党の影響力が低下する。

2009年9月、自民党に代わって民主党政権誕生する。総理大臣となった鳩山由紀夫氏は「政策決定内閣への一元化」を理念として、あらゆる権限官邸内閣に集中させる政策を取り始める。幹事長就任した小沢一郎氏も、幹事長への権限集中を進める。最終的には、民主党政権運営の失敗や、官僚の抵抗によって、民主党政権は3年半で崩壊する。

7.2012年には第2次安倍政権誕生民主党政権の残した官邸集中の仕組みを引き継ぎ、官邸によるトップダウン政治が始まる。

2012年12月には、再び自民党政権与党に復帰する。安倍総理は、民主党政権が作った官邸主導の仕組みを引き継いだ上で、約20年かけて完成した官邸主導の政治を始める。

8.2014年、安倍内閣の主導で内閣人事局設立

これまでは、官僚主導で行われてきた幹部人事権内閣人事局に一元化し、官邸主導で審議官級以上、約600名の人事を決定することになった。これによって、霞が関官僚たちは、官邸意向を気にせざるをえなくなる仕組みが完成した。

ここまでやっても選挙すれば自民野党はどっこいどっこいだと思う

書き換え発覚後の支持率低下も僅かで、今やったらもっと下がってるだろうが

それにしてもメディアでの騒ぎのほどではないし、これだけの騒ぎなら、圧倒的に自民党降ろしの雰囲気が強くなるはずだ

メディアブクマや一部SNSの反応をみていれば、野党の圧倒的勝利が間違いないはずだが、きっとそうならない

きっと、自民党は負けるかもしれないが惨敗にはならなくて連立政権でやっぱり与党のままになるだろう

なぜなのか

それは、ネットで騒ぐ人達が一方に、または両極端に偏っているからだと思う

いまや LINE その他のSNSを使っていない人はいないだろうが、政治的発言をしたり政権に関心のある人はほとんどいない

多くの人達は、自分生活が優先で尚且つ安定志向なので、攻撃的になる展開が嫌いなのだ

若者が正しい事よりも自分仕事が安定して給料が増える事が大切だし

一般の中高年老人は、貯金が増えなくなったので投資信託や株に手を出して日経平均が下がらない事が大切だ

から自分の主張があっても、それをSNSやそのほかのネットで垂れ流すようなことはしないで黙ってみている

若者はいやな職場をいつ辞めるべきか転職の機会をみるため、中高年はい投資信託や株を売ったらいいのか考えるため

もともと、日本人自分意見を言うような人は少ないし、炎上も繰り返されて、普通の人は用心深くなった

表に出て、不正に反対する事ができるのは、自分の金の心配がなく今の仕事を辞めてもどうにかなると考えてる人達だけ

そうすると、特定の人の発言けが増えていき、ネットの評判は一方に傾きやすくなる

しかし、選挙をすると、黙っている人達がたくさん投票をするので、ネットの評判のような結果にはならない

不正の様子も、ここ数年の出来事ではなくてどこの会社にもある適当仕事の積み重ねと声の大きい人との結果のようだから

一時的にはよくなるだろうけど、結局は、知らしむべき知らざるべきの闇に戻っていくと思う

ネットの騒ぎはい暇つぶしだし、それで不正が正せるなら願ったりかなったりだが、発言しない人にはどうでもいいし、きっとそんなことにもならない

2017-10-23

比例区だけで議席配分されたら

小選挙区は極端な結果が出やすいそうなので、比例区得票数だけで全議席配分したらどうなるのかやってみた

 ・ブロックごとに計算

 ・議席数有権者数の比率で按分

 ・候補者は十分に準備されてるとする

結果

自163公58立97希81共36維25社2大2無1

 ・与党合計で221で過半数維持出来ないので、自公連立政権(246)狙いになるのかな

 ・野党政権取ろうとすると立希共維社連立(241)とかのカオスになりそう

 ・改憲勢力は327議席でやっぱり2/3超え

 ・なんと支持政党なしが1議席獲得

絶対安定多数が取れなそうなので、今ほど強引な運営はできないのかな

2017-10-05

11月号の田崎史郎記事を読んだ

https://www.usio.co.jp/html/usio/index.php

見ての通り創価学会出版社雑誌なので公明党自民連立政権ageする記事内容になっている。

内容としては特に代わり映えもなく野党マスメディアが今回の解散について大義なき解散だと批判した事に対する反論

これまでの自民党の実績を並べ立てて最後公明党を「与党内野党」という与党ブレーキ役として立てるという内容だ。

最後自分全共闘に傾倒していた事を引いて「組織とは外部から変えるのではなく、内部から変えていくのが一番な近道である」事を思い知ったというので締められている。これもスシローマニアなら一度は聞いた事がある言葉だろう。

さて、公明党の御用評論家と言えば今までだと佐藤優森田実であったが、今回の記事のお陰で田崎史郎もそこに加わる布石が出来たかもしれない。最後寄稿日が載せられていたが9月21日だった。

そこから今まで情勢ががらりと変わってしまったがこうして見ると与党のやる事はこの時と比べて変わらんだろうなという感じはするのであった。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808155033

結論からいうと左派右派の自浄作用のためにも必要なんだよ

政治的協力=腐敗ってのはどんな国どんな人種でも共通してるから対立自体は大いに結構

ただそこに朝鮮内政干渉

健全自民党合併連立政権

アメリカコントロールという

全然シンプルでないめちゃくちゃな状態日本の政治

それでシンプルにしようとしたのが安倍政治でそれを支持したのが安倍内閣支持者

反動がきて支持したのを忘れてまた自浄作用を求め出したのが群衆で使った駒が都民

民心代表する左派はもう内政干渉を表に出すと選んでくれないと分かったので方針転換を探ってる時期

なぜなら右派が一番嫌うのが内政干渉

(当たり前だけど自国民の不利を好く多数派がいるはずがない)

内政干渉問題さえクリアしてれば反政府批判自体否定ばかりではない

都民フはそのもろもろの条件をクリアしてたから大勝利した

民心はそれに習いたいんじゃないの

共産党あh相変わらず

じゃあアメリカ内政干渉はいいのかって話だけど

ロスチャイルドの手ごまアメリカに逆らうってことは地球支配構造に逆らうってことだから不満はあっても従うしかない

2017-07-15

連邦議会・党試案 1

https://anond.hatelabo.jp/20170715180955

連邦議会・党試案 2

まずは簡易に仮想国家連邦」の議会制度を説明する。

連邦」は大洋に囲まれ大陸国家である。その大陸では唯一の政府機関

≪下院の説明≫

連邦議会(下院)。議席数:835(過半数:418議席)。

選挙制度小選挙区比例代表併用制。

≪上院と地方自治の説明≫

連邦評議会(上院)。

連邦州ごとに異なる。

概ね…。

大きな州:3議席、中小の州:2議席、連邦市州:2議席、準州:1議席が与えられる。

連邦加盟共和国条約により一律、2議席。

選挙制度自治体(州など)の議会(州議会)にて、連邦評議会の議員を選出する。

いわゆる間接選挙方式

連邦の第一級自治体の説明。

連邦の傘下の地方自治体である連邦州連邦市州」。

人口が少ないなどの理由で、連邦州に昇格できないが一定の自治を有する「準州」(連邦政府の一定の監督を受ける)。

連邦政府と「条約」を結んで、傘下に入った「連邦加盟共和国」。

(権限連邦州と変わらないが

「民族自治の制度」や連邦政府の監督のもとで

独自外交機関や軍隊の設置が設置できる点が異なる)。

…の三形態がある。

連邦に拠点を置く旧世界(北西大陸及び南超大陸など)の「亡命政府」や

地域の「少数民族集団の代表組織」がオブザーバー(投票権がない「組織」)として

評議会への参加を認められている。

ちなみに各々第一級自治体の議会構成も「連邦」のミニチュア版に近い。

自治体ごとに多少差はあるものの、全ての第一級自治体に「二院制諮問機関」の形態存在する。

連邦政府

→第一級自治体連邦構成主体(連邦州連邦州、準州、連邦加盟共和国)

地方警察の設置、社会保障の枠組み作り、租税徴収公共交通機関や大規模な都市計画などの複合的な公共事業を行う。

→→第二級自治体地域中核自治体(市政府、郡政府、自治区政府≪少数民族集団の自治区≫)

中核自治体州政府の干渉が強い群政府と干渉が弱い市政府、そして自治区政府に分けられる。

多くの場合、市政府は人口の多い区域に成立する。群政府は人口希薄区域に多い。

都市計画選挙事務、大規模な公共施設の管理運営など基礎的な業務を行う。

自治区政府のみ州政府と調整の上、民族区警察を置くことができる。

自治区政府の機能は概ね、市政府並みある。

→→→第三級自治体基礎自治体(市の区部、郡部の町や村など)

基礎自治体。身近な行政サービスを行う。窓口業務やゴミ出し、インフラ管理、小さな公共施設の管理など。

他には、ある特定の行政目的のために複数の自治体が共同で設立した「特別行政区」がある。

諮問組織の説明≫

諮問組織

指定組織連邦議会及び連邦評議会議決(3分の2以上の賛成)を経て「指定諮問資格」が与えられた組織

総合資格(幅広い議題を諮問できる。)

専門資格(専門的な議題を諮問できる。)

助言資格(専門的な議題を簡易に諮問できる。)

の三種類がある。

→一例

労働組合産業商業団体、金融団体生産者団体専門職団体

宗教団体協同組合文化団体、教育・学術団体、福祉団体

専門的な市民環境団体人権団体、各種シンクタンク

少数民族団体、「社会的弱者」の互助組織など…。

上記の組織は「指定諮問組織」として議会から諮問を受ける場合が多い

ただ、必要に応じて「指定組織以外の組織」も諮問されるケースもある。

諮問対象組織連邦議会に「陳情書」を優先的

(それ以外の組織も出すことは出来るが…。)に出すことが出来る。

この場合連邦議会内で必ず一度は論議されなくてはならない。

一度指定された組織指定解除について…。

総合資格場合は…。

連邦議会内のうち「3分の2以上の賛成」

専門資格、助言資格場合は「2分の1以上の賛成」

がなければ、指定を取り消されることはない。

諮問は重視されるが、あくまで「結論連邦議会の採決によって決定」される。

特別指定諮問組織連邦議会内では、連邦議会の「諮問・補助」に徹しなくてはならない。

この仕組みは、コーポラティズムから(或いは職能代表制)影響を受けている。


議会制度のまとめ≫

下院優先主義

上院と下院で意見が分かれた場合は、下院で再度議論がなされた後に決がとられる。

下院のみ解散が可能。

解散できるのは議会自らか、政府のみ。解散後速やかに再選挙が行われる。

≪主要政党≫

・「社会共生同盟

社会民主党、立憲民主党、緑風共生会議:387(217+107+63)

民主主義社会民主主義自由主義立憲主義福祉国家・緑の政治

進歩主義ハト派・中くらいの政府・社会包括主義・連帯主義共生主義

→→労働組合員、各種業界団体(特に社会福祉、教育、出版、芸能系)

学術団体、現役公務員、雇われ系専門職団体宗教リベラル

環境運動市民運動、農民運動。

(国政の最大与党

左派リベラル各党が保守党に対抗すべく、3党が協定を結んだ政党連合の形をとる。

3党の中ではそれぞれ党内自治が行われているが、重要法案の際に同盟の中で党議拘束をかけられる。

同盟」は福祉国家を目指した上で、経済の自由化を目指すことを表明している。

社会民主党は、社会民主主義を掲げる。支持母体労働組合

②立憲民主党は、中道主義自由主義立憲主義を掲げる。

支持母体自由主義中道主義系の労働組合宗教団体商工業団体

一部、穏健保守層や役人の支持もある。

③緑風市民会議は、環境主義新しい人権を掲げる。

支持母体市民運動、左派系知識人芸能団体教育者団体生産者団体など。

環境主義や農民主義のほか、社会的弱者保護多文化共生社会、脱物質主義を掲げている。)

・「保守共和党ブロック

保守共和党:301

(→保守主義自由主義共和主義タカ派地域分権・小~中くらいの政府

・経済自由振興主義地域社会や家族制度の保全。

→→宗教保守系、農民団体、各種業界団体(特に建築、発電、製造、輸送、観光など)

退役した軍人と役人、自営系専門職業界団体

(最大規模の野党。

包括政党であるとも言えよう。

連邦地方都市や郡部で特に勢力が強く、全国広くに地域支部を持つ。

宗教団体、商工団体退役軍人団体などから強い支援を受ける。

支持の中心は社会秩序を維持したまま、経済的な自由を促進したい者たち。)

:主要政党 計688議席

≪中堅政党≫

・「自由改革の集い」

自由改新党:42

中道右派新自由主義市場原理主義自由競争原理ベーシックインカム

中央集権小さな政府表現の自由科学の発展・公共事業の最小化

→→ベンチャー起業家団体科学者団体都市部住民ポピュリスト

(典型的ネオリベ政党。

右派の旗を掲げて、保守層に接近している。都市部で支持を固める。

社会福祉疑念的。市場開放市場原理主義を重視。

保守党に接近しつつ、自党のテーマを浸透させるのが現状の目標

リバタリアンの要素もあるが、保守層の理解を得るためその要素をなるべく隠している。)

・「緑の協同体」

連邦協同党社稷緑風党:32(18+14)

保守主義自由主義協同組合主義地域分権主義

重農主義・緑の保守政治・共生主義・山間部、島しょ部振興

大きな政府福祉国家・コーポラティズム・社稷

→→協同組合員、独立系農協水産業

穏健保守系の労働組合商工業団体自営業組合、右派知識人

退役軍人生命倫理尊重派、宗教リベラル派、環境運動

(リベラル保守主義政党。

大きな政府協同組合の普及、市場の一部統制、持続可能な全国一律の開発。

連邦協同党大都市地方都市社稷緑風党は郡部に基盤を持つ。

社会共生同盟とも保守党とも良好な関係関係にある。

「反新自由主義」の観点から、自由改新党とは互いにけん制し合っている。

民主中道同盟とは関係が深い。事実上統一戦線を組んでいる。)

・「人民戦線

人民共産党、円卓会議、愛郷同盟、雑民の党

:30(23+3+3+2)

社会主義共産主義(愛郷同盟は保守・地域主義)・急進主義労組組合経済論

反貧困反差別・反中央集権多文化共生主義当事者主体

新しい人権参政権の拡大・同性婚の自由

→→独立系労働組合員、独立系学術団体、左派インテリ

非正規の組合、衰退した地方層、マイノリティアングラ前衛文化団体

(「人民戦線」は議会中心主義を掲げているが、しばしば街頭で直接行動も行う。

マイノリティ主体の「政党連合であるため、

マジョリティ主体の左派、中道各党とは意見が合わない場面も。

ただし要所では協力する。

全体的にアクティビストの連合と言う面が強い。

①「人民共産党」は左派貧困層マイノリティ、反主流派知識人から熱い支持。

主に都市部からの支持が目立つ。支持母体は急進的な労働組合退役軍人組合

農民団体中小企業の商工団体など。都市部に多くの拠点を持っており

支持母体と共同する形で、救貧活動や労働運動などの社会活動も直接行っている。

もともとは「旧社民党」の中で「急進主義」を掲げる者か離党して結成した政治グループ。その後、他の左派の小規模勢力が合流したため政党化した。旧党名は「急進社会党」。「人民戦線」結成を機に党名を変えた。

②「円卓会議」は社会的マイノリティ支持層が多い。

いくつかの加盟組織の会議体という面もある。

相互扶助や啓発のため、シンポジウムや相談会を良く開いている。

③「愛郷同盟」は、地方政界や一部の右派を取り込むために活動している。

宗教や農民団体との関わりも強く、時には保守系との橋渡しも行う。

アングラ系のアート集団や知識人、あるいはより個性的アクティビスト

支持を取りまとめるのが「雑民の党」。彼らは「表現の自由」にも力を入れる。)

中堅政党:計104議席。

≪小規模政党・独立系

・「地域主義ブロック

地域主権合同党:14(12の州で加盟組織が活動中。内、9の州の加盟組織から議員を輩出)

右派左派混合・主権地方委譲(徴税権の地域政府への大幅譲渡地域政府の限定的再軍備)

→→地域主義者、地域労組地域商工組合地域独立を望む住民

(地域政党の集まり。反中央集権地域分権を掲げる。イデオロギーは保革混合である

「党」よりも加入した連邦議員(或いは地域政党)の緩やかなネットワーク団体に近い。

党議拘束存在せず、党内役職も名目上に近い。

ただ、党内連合会議は存在しており、最低限度のルールの尊重は義務付けられる。)

・「民主中道同盟海賊党

独立系議員団民主中道同盟海賊党・公正連合:17(13+4)

中道政治(中道右派中道左派含む)・液体民主主義

表現と情報の自由・民主共助・へき地福祉支援・公正主義・中くらいの政府・社会自由主義共生主義

→→へき地振興、草の根運動、一部大手福祉法人

独立系業界団体独立系右派労組保守系革新層、ポピュリスト

(中道政党。或いは穏健右派、左派の政党。

社会自由主義を大きく掲げるのがモットー

スタンスは緑の協同体に近い。常時、統一戦線を組んでいる。

社会共生同盟とも保守党とも交流関係にある。

自由改新党とは互いにけん制し合っている。

緑の共同体党議拘束がある。こちらには「原則は存在しない」のが特徴。

立場上は「政党」となっているが、事実上の「保守、中道系の無所属系議員の連合」

と言う意味合いが強い。

一部の穏健保守系の大手福祉団体が熱烈に支持しており

金銭や支持地域の強力なバックアップを担う。

海賊党会派に引き込んでおり、左派や若者の支持も集めている。)

・「第三の道

国家革新党:10

国家社会主義国民団結主義大きな政府中央集権反移民政策

連邦国民労働者保護重農主義・血と土

→→独立系右派労組独立系業界団体神秘主義者、革新アート系、傍流系地方農家

(いわゆるネオナチ

派手な示威行動のなかで「国民団結主義」と「我らの敵の存在」を呼びかける。

反移民政策、自然農法、右派労働運動に特に力を注ぐ。

街頭示威行為のための「行動隊」も組織している。

全ての国政政党から公に「非協力・非交渉」を宣言されているが

保守党の一部政治家とは裏で繋がりがあるらしい。

地方政界や穏健部門は「公民ファーストの会」の担当。)

計41議席。

社民・協同・民主・人民ブロック与党

社387+(閣内協力:協32+民17)+(部分協力:人30):466議席

保守主義自由主義ブロック(野党)

保守301+自改42:344議席

地域主権連合ブロック:14議席

第三の道:10議席

与党…466議席(社協民・人)

436議席の場合も。

→→準与党:人:計30議席

(社協民は連立政権入り。人急は部分連合。)

地域政党:14議席(地)

(全般的に野党よりのスタンスを取る。)

各議員の自由度が大きく、党員拘束はされない。)

・野党:343+10議席(保改・国)

:計833議席(過半数:417議席)。

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708000123

自民党社会党連立政権が出来るなんて当時の誰も予想していなかった

55年体制といわれる自民党VS社会党の構図が崩壊した

村山内閣阪神淡路大震災対応で失敗したり北朝鮮への帰国事業で生じた日本人妻への責任を取らなかったことから社会党崩壊して政権から離脱して社民党になった

 

共産党権力の魅力にあらがえなくて自民党に擦り寄っていくだろう

そのあと崩壊するのか権力基盤を確保するかは共産党次第

過去の過ちを認めて国民謝罪すれば国民共産党自民党連立を認めるかもしれない

2017-06-24

新聞スタンス

こういうわけなので、例えば自民共産連立政権というものができたとすると(こんなことはいつでも起こりうる、村山内閣を忘れてはいけない)、朝日新聞読売新聞は支持に回るが、毎日東京産経は恐らく不支持にまわることになるだろう。

また、産経新聞読売新聞ほどに自民党政権から信用されない原因は、彼らの行動規範あくまでも「反共」が優先であって、親自民二の次であるからだ。産経一見病的な反共姿勢レフチェンコ事件という苦い経験から来ているものと思われる。

共産主義というものをどう捉えるか、というのが現代思想潮流においてもある程度背骨として生き残っているというのを忘れてしまうと物事を正しく理解できなくなると思う。

2017-06-14

日本の政治を誤解を恐れずにかく

A 右翼 与党

B 左翼代表

C 売国 

キチガイ 共産党

 

昔はA党とB党で争ってた

ところがA党も政治ゴミ化して荒れだした負け出した

A党とB党が連立政権を立てることにB党が合意

そうするとこうなった

 

A・B 右翼左翼 与党

C 売国なのに左翼代表

キチガイ 共産党

 

これ自体理念が反しているのに同盟って意味不明状態だがおまんま減るくらいなら理念を曲げるのが日本の政治

これが続いたがまた与党ゴミ化してきた

豚たちがユートピアを求めてCを応援、Cが与党

 

C 売国 与党

A 負け犬 右翼

B 負け犬 左翼

キチガイ

 

んで当然のことく前のゴミ政治よりクソすぎた

豚は反省して売国よりも右翼左翼のがマシとAに投票して元に戻った

この数年間はお灸期間で豚も負け犬も辛い思いをした

 

A・B 右翼左翼 与党

C 歴史的負け犬は再編して新たな売国に 左翼代表

キチガイ 共産党

 

んでこうなる

なので与党左翼右翼批判するのがお門違い

彼らはがっちり握手ビジネスで握ってる

この状態与党を倒しても糞な未来しかない

なおアメリカはこう

 

A 右翼(集権主義派)

B 右翼(分権主義派)

その他 左翼

 

最大政党の2つがどっちも右翼で主張内容が違う

これをずっとニンテンドースイッチしてきた

なので政権交代してもぶっちゃけ政治レベルそこまで変わらない

どっちも方向性が違うだけで有能だから幸せ定義についてモメてるだけ

日本が1人勝ちな上にそいつを倒してもよりクソな未来しかないのが異常なだけ

これって政治自体が終わってるってこと

Cが糞っぷりを露呈したおかげでなおさら糞にも関わらずA・Bが盤石になった

 

※なおなぜ左翼連立政権をよしとしたのか

アメリカの機嫌を損ねることが大局的に見ていいわけがないことを理解してるから

なので表向きは右翼でも主張をねじこめる形にすれば勝利なわけ

なので左翼は今完全に勝利している

今の与党批判するのはキチガイ売国原初に帰った完全な右翼主義者だけ

IQの低い豚もまだ売国に味方してるけどさすがに大多数の豚は痛い眼をみて学習済み

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606113107

ぶっちゃけしまうとね、野党が本当に与党よりも能力あって賢くて経済対策できて国民全体のことを考えて子どもたちの未来も考えて

国内だけでなく国外の情勢にも目を向けてアメリカ中国とのやり取りがうまくできて企業に対するゴマすりもできて

すべてにうまくやれる政党だっていうならそりゃみんな野党投票しますよ

 

でもトータルで見積もっても贔屓目でみても

「あ、野党じゃ無理だな」

っていうのが露呈したのが民主党政権時代

 

から本当の戦犯民主党のものなんだよ

ここで自民党よりも俺は政治できるぞって見せれば

ああ、もう自民党に縋る必要なかったんだ、選挙って好きに投票していいんだって国民が目を覚まし

民主党歴史にその名を刻むはずだったんだよ(藁

これを否定して現実直視しないという姿勢を見せている野党国民投票するわけがない

単純に勉強不足なのを指摘されてるだけだから勉強してこりゃいいんだよ

国民はそれをずっと待ってる

宿題やってきてないのをどう言い訳するかで頭回してる今は誰も支持者にならない

からやります!くらいのこと言ってほしいのにそんな気概もない

 

ところが国民もまともな人間も結果だけをみるので

民主党の結果だけを見た時にとてもじゃないが任せられないって判断を大多数がしたのが今

誰も自民党が最も素晴らしいなんて思ってないけど自民党を支持しないと酷い目にあうって煮え湯を飲まされた

ビンタ回避したら石を抱かないといけないとかシャレにならんだろ

 

日本アメリカ政治が違うのは実効力のある与党候補が1つと2つの違い

日本だと与党自民党公明党連立政権)で1つだけ

アメリカだと共和党民主党の2つある

から政権交代が起きない

 

本来なら右翼側として大きな自民党公明党ライバル同士じゃないといけないんだけど

左翼政治を取られそうになった結果、メガバンクみたく合併してしまったと

これが全ての歪みでもあるが全体的に政治家レベルが低いか支持率が落ちた背景もある

 

Q:政治家レベルがなぜ低いのか?

A:国民レベルが低いか

2017-06-05

反対つっても国民がクソ雑魚すぎて自民公明連立政権ができる国でどうやって正論唱えるんだよ

そもそも政治ができる土壌じゃないのに議論や討論が成り立って優れた結論が出ると思ってる時点で頭おかしいか

政治に関心がないとかおかしい、じゃなくて関心なくさせてるのが国民側の問題

全て老人優遇政治をしてきた末路

優遇したいならどうぞどうぞ、でも出生率消費税と違ってチート効きませんし嘘つきませんから

[]って右翼なの?左翼なの?

政治のことよくわからんから内容読んでないけどどっちなの??

リンク忘れてた

http://anond.hatelabo.jp/20170603131614

 

>広義の審議拒否を多発しているのは与党

ああ、左翼

これだけ文章書いても結局イイタイコトは左翼擁護右翼批判

今の左翼って本当にキチガイしかいないんだな

公明党が最大左翼だったころはまだまともな政治になってたけど連立政権が長く続くと

国会ウォッチャーみたいな頭のおかし野党支持者がこういう巧妙な与党叩き記事を書き出す

審議の内容ではなくやり取りに噛みついてる辺り完全に本筋とは別でイチャモン付けるゴネ型思考

熱入れるところ間違ってます

2017-05-31

最大右翼と最大左翼連立政権作ってる先進国なんて他にないだろ

日本の政治レベルの高さに驚け

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530093543

というかお前の脳みそにウジがわいてるだけで

どんな国でも基本的右翼が勝つようにできてるから

アメリカ民主党アメリカ共和党基本的には右翼

今の日本左翼と呼ばれてるのは全て幼児

日本本来意味での左翼公明党

から厳密には今の与党は完全に右翼じゃない

 

ただし同じアメリカ右翼政党でも

アメリカ民主党ヒスパニック白人以外も重視するという政党中央集権的な考え方

アメリカ共和党は昔からの考え方が根強い如何にもアメリカ的な考え方をしている分散権力を認める政党

なのでお互い反発しあってるし相容れないしどちらもアメリカの持つ2面性についてそれぞれが支持する面が違うからクロスしない

自由平等」に対してどちらも右翼的だがその解釈運用を巡って対立してるのが民主党共和党

からサイクル制になっていてどちらかがずっと勝ち続けるという状況が起こらない

日本みたいに右翼といったら自民党しかないってのが異常

というか対立を避けて右翼政党同士がスライムみたいに合体していったのが日本自民党

 

なぜ日本政党右翼左翼で連立してしまったのかというと

ことの始まり与党であった自民党の実行力が落ちて選挙で負ける自体になった

日本は最大右翼が昔から1つくらいしかなくて対立してもすぐに吸収合併や再編される

なので右翼与党が1つしかないのに選挙で負けると最大左翼政党握ってしまうんだよな

これって実は左翼側としても都合が悪くて左翼政権握ると

日本を実質支配しているアメリカ政府の機嫌を損ねることになる

そうすると国内だけで政治とか言ってられなくなるわけ

左翼理想としては表向きは右翼政策しつつ左翼希望ねじ込むのが勝ちパターン

なので今の連立政権が成り立ってるのは自民党は嫌な顔しながら公明党を中に入れてるけど

公明党を追い出すと政治が混乱するから仕方なく連立政権している

この状態だと新しく右翼政権ができても「自民党公明党」規模を単体で倒せるだけの政党じゃないと勝ち目ない

から日本の政治が止まってるってわけ

あとの烏合の衆がどれだけわめいても政治っていう名前荷物もちあげるだけの筋力ないのにダダこねてるだけ

それを支持する左翼キチガイだらけになってくる

本来公明党の足元にも及ばないのに民主党左翼代表として持ち上がってるのが異常だった

本当の左翼支持者は公明党支持者だから現状が理想なので騒がない

しろネトウヨブサヨ対立構造煽って今の連立政権が盤石になれば安泰

大多数の国民自民公明連立政権になった時点で

既に選挙出来レースだって認識しているし他のゴミ政治させたら混乱にしかならないっていうのも学習したので形骸化している

日本アメリカの違いはアメリカじゃ入る飯屋を選べるが日本じゃ同じ飯屋にしか入れないし厨房では甘党辛党シェフが2人いてモメてるってことだ

 

一番問題なのが今の連立政権以上の強力な右翼政党誕生して全て奪われること

もしくは投票率が低下しすぎて選挙のもの実効力がなくなること

前者は有り得ないので、目下後者対策

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170519201953

連立政権になった時点で今のような事態を想定してない国民が全部悪いんだが

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

やはり今すぐクーデターでもいいのでアベをやめさせて

民進党共産党連立政権樹立させて

朝日新聞がきょうの社説で言っていたように

即急に北朝鮮対話しなければならないな

2016-11-30

民進党、または野党連立政権」と「自民党ハト派政権

実現性が高いのは後者だよね?

タカ派ばかりな今の自民党では可能性はすごく低いけど前者よりはまだ可能性高いでしょ?

リベラル現実を見て前者を捨て後者選択するしか無いんじゃないかと思うんだけど。

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