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はてなキーワード: ピンポイントとは

2019-02-23

anond:20190223141529

陰謀論者とは違うタイプバカ

それをするならピンポイントで時sんがどこで起きるのか予想しなきゃいかんだろ

2019-02-15

anond:20190215104126

立木さんはテレビバラエティの通年レギュラーナレーションとか持ってるから最強クラスでしょ。ピンポイントもあるし、ナレーションだけじゃなくて声優仕事もしているし。おまけに歌もうまいんだよねぇ…完璧超人か?

2019-02-13

食べたいものが思いつかない時ってのは、精神的にあまり良ろしくない時が多いらしい。今までそんなピンポイントで「絶対これが食べたい」「今自分はこれを欲している」ってのがあまりなかったから驚いた。外食ではもちろんメニュー見ながらずっと悩んでしまうし、自炊する時も何を作ろうかなぁと考えながら野菜や肉を切っている。

人生そんなに良ろしくない事ばかりだったかと思い返す。ただの優柔不断な気もする。無計画ともいう。

2019-02-07

anond:20190207132805

ピンポイントで言うと、風邪なんかは医者では治せないけど、みんな医者いって治してもらえっていうよな。

2019-02-06

anond:20190206234904

それロフトの件?ピンポイント話題はしてないが。

それにしたって、買わなきゃ良いだけの話。

攻撃する理由もして良い理由もない。

嫌なら見るな、買うな。

フェミ攻撃は確実に人間を不幸にしてる。その実感すらないようだが。

国交省自動運転認可制の話

インターネットテスラに触れるとどこからともなく否定から入るやつがワラワラ沸いてきて面倒臭いから実名で書きたくないんだよね。なので増田に落とす。

この話自体は確かに一見すると土人国家かよという印象を受けるのも仕方はないし、実際にはどうかというと「国交省自体完璧検証を行えなくても、ソフト検証するプロセス検証されていることを国交省検証すれば、予測可能ハザードが概ね排除された状態を確保できる」ってところで落ち着いてはいる。

で、記事から引用するね。

今後、自動運転技術による高速道路での車線変更といったプログラム更新が想定されるため、国が事前に安全性確認できるようにする。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190204-OYT1T50108/

メーカーが不完全なプログラム配信することや、メーカー以外の第三者勝手に改造プログラムを作り大量に配信することを防ぐ狙いだ。メーカー第三者許可を得ずにプログラム更新を行った場合罰金などの罰則も定める。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190204-OYT1T50108/

メーカーが不完全なプログラム配信することなんかあるか?」「配信なんて、受け取る奴は少ないんじゃないか?」という疑問があると思う。ところが、この2条件に直球で該当する会社が2社ある。「改造プログラム」の方はComma.ai, Inc. だが、まあこれはGeorge Hotzくんの個人プロジェクトからしたことはない。問題になるのは、不完全なプログラム配信する会社、つまり

Tesla, Inc.(旧称Tesla Motors, Inc.)だ。

テスラは多ければ年に30回くらいアップデート配信している。内容はイースターエッグを追加したとかアイコンの色を変えたとか軽微なものもあるし、自動運転プログラムを丸ごと入れ変えるものもあるし、自動運転に関わらない発進加速や制動距離の変更もある。例えばModel S 75Dは発売当時のスペックでは0-100km/h加速(信号が青になった瞬間に踏み込んで、時速100kmに達する時間)が5.2秒から4.2秒と短縮されている。最上位のP100Dは2.2秒まで短縮されている。当然、インバータファームウェアは書き換わっている。こうした変更は構造変更に該当する可能性があり、日本では国土交通省運輸局に届け出や認可を得る必要がある、可能性がある。

しかし、テスラ基本的ファームウェアアップデートに関して届け出ない。届け出れば許可されない可能性があり、届け出なければ告発されることもなく、届け出なかったことを告発されても法的な罰は下らないからだ。日本ではさらに、型式認定返上している。これは日本法制上、認定のない「型式不明」の自動車を輸入して転売登録することが認められているためで、Tesla, Inc.が製造した車両テスラジャパン並行輸入転売する形を取れば、どんなソフトウェア更新配信しても何一つとして法的な手続きを行う必要が無くなり、計算されたリスクのうちに収まりさえすれば、法に妨げられることな製品製造販売できるからだ。

メーカーが不完全なプログラム配信することを防ぐ」「許可を得ずにプログラム更新を行った場合罰則も定める」という2点がセットになっているのは、ピンポイントにこれを潰すためだ。試乗や審査時間があれば、現在テスラ危険なほど高速で回している開発サイクルに歯止めがかかる。それ以外の自動車メーカーについては、上に書かれたようなそれなりの検証が既に行われているので、規制は極めて形式的に終わることになる。

2019-02-05

anond:20190205105647

何も言わないのにピンポイントでして欲しいことしてくれる人と、指示通りに動いてくれる人なら、前者が評価高くなるのは仕方ないだろ

男女に限らず、仕事でもそうでしょ?

前者ができない人は後者で頑張るしかないんだよ

後者として誠実に頑張るやつは、必ず評価されるしな

前者になれないやつが、前者のふりをしようとして的外れなことばっかすると問題になるのは当然

それはもう、評価者を批判するのはおかしくて、自己評価を間違ってめちゃくちゃやった行動者が非難されるべきなんだ

死にたくなったから垢消しをしたらさらに死にたくなった

きっとこんな場所に書くべきことではないんだろうけど、もうどこにどう吐き出せばいいかからなくなってしまったのでとにかく吐き出すことにする

誰の目にも止まらないだろうし、止まったとしても軽く流して欲しい、そんな小さな愚痴です

突然だけどわたしは家庭環境に大きな問題がある。少なくとも家族間の間で信頼だとかそう言ったものは無いし、むしろ最近家族の間でものが無くなる、つまるところ盗みが横行していて誰が何を盗んだのかもわからないような、犯人を探すこともせず放置しておくような、そんな環境になっている

母は単純に「家族の間で疑い合いたくないから」と言う理由で深く詮索はしていない。そしてもっぱら物が無くなっただとか盗まれただとか主張するのはわたしである

まりわたしの物を誰かが盗んでるわけだ。「家族」という形に無駄に拘り続けて「仲のいい家族」を続けようとしてる母親はまず確実に違う。姉とわたしは血が繋がっておらず、昔から仲が悪いので姉がわたしへの嫌がらせ金銭目的で盗んでいる可能性が高い

わたしはと言えば、無理のある家族ごっこを続けようとして現実を見ない、話し合おうとすればヒステリーを起こす母を説得するための気力を割く気にも、そもそもわたしとほぼ会話せず、同じ家に居るのにほぼ顔を合わせようとしない、話せば暴言しか飛んでこない姉と話をする気にもなれない。こうして何も行動を起こさず、ただ現状に甘えているわたしが一番悪いのは自覚している話である

そして本題

つい最近、またわたしの物が無くなった。厳重に隠して保管していたつもりだったのだけれど、いつの間にか隠し場所がバレていたらしかった。その中には金銭に関するものや、印鑑などの重要ものが入っていた

当然わたしは焦ったし、さすがに母や姉と話をしようとした。盗んだ犯人とかもうどうでもいいからとりあえず物が帰ってきて欲しい、とも言った。しかし姉は依然しらばっくれたままであり、母は「家に出入りしている物盗りが居るのではないか」「もっと戸締まりを厳重にすべきではないか」等と見当違いな事しか言わなかった

一応言っておくと、わたしの物が盗まれたのは片手の指では足りなくなるほどの回数であり、常に置き場所を変えている。しかし何故か毎回無くなるのはわたしの物だけであり、そんなに何回も我が家に出入りしピンポイントわたしの物だけを探し当て盗んでいく泥棒なんて確実に居ないだろう

その様子を見て、わたしは再度説得を諦めた

当然ストレスフルな家なのだが、わたしはまだ未成年なため家を出るには様々な問題が立ちはだかっている。そんなわたしストレスのはけ口がTwitterだった

Twitterでは鍵垢で、じぶとは特定出来ないような名前アイコン愚痴っていた。相互もごく少ない人数であり、家庭の事情に関して話している相互の数は五人前後だった

家の愚痴だけではなく、例えば好きな作品二次創作や、相互作品感想を言うのも楽しかった。二次創作をして相互に褒めてもらえるのが嬉しかったし、相互作品感想を言って喜んで貰えるのが楽しかった

その時も、好きな作品二次創作を新しく発表して気を紛らわそうとした。でも、たぶんきっと、タイミングが悪かったんだと思う

思ったような反応は貰えず、別の相互作品は褒めているのになんで、と関係の無い、完全に八つ当たりのような嫉妬が湧いた

わたしもその別の相互作品に対しての感想を言ったのに、思ったように喜んでもらえなかったのも、タイミングが悪かったんだと思う

感想が欲しい、褒めて欲しい、そんなもの傲慢で、ただの我儘だとわかっていた。感想を伝えて、それに喜んで欲しいというのも完全な我儘だろう

でも、タイミングが悪かった。悪いことが次々重なった

例えば他にも、少し前によく通話をしてゲームマルチ固定をしているメンバーが、わたし抜きでグループを作り、通話をしていることにたまたまゲームログイン履歴から気付いた。それは単純にそのゲーム内でのわたしの手持ちが噛み合っていなかったから、だからほかのメンバーだけの通話にしていたのだ、とわかっていても、どうしても仲間はずれにされた、と被害妄想に走ってしまった

自分の持ち物が盗まれたことに関して、「家族」の形にこだわっている割に人の中身をまるで見ていない母親口論になった。母は「仲のいい家族」でありたいと考え、だから娘にも仲良くして欲しいと考えている。「母親」のことを好きでいて欲しいと、そう考えている。既にそんな「仲のいい家族」なんて段階はとっくの昔に通り過ぎているの言うのに、いつまでもいつまでもその妄想を人に押し付けようとする母と喧嘩をしても、癇癪を起こし人の話を聞かない相手では口論もクソもなかった

そんな小さな「嫌なこと」が一つ一つ積み重なり、どんどん嫌になっていった

何がって、現実で嫌なことが起こって気分が悪いからって、感想が欲しい、送った感想に反応が欲しい、そんな傲慢なことを考える自分が、嫌になった

ほかの相互には感想を上げてるのに、だとかわたし以外の感想にはもっと喜んでるのに、だとか、そんな被害妄想他人八つ当たりのような感情を向ける自分が、嫌になった

たまたま、偶然ガチャ運が偏った結果で、自分の手持ちが合わないだけなのに、自分のことだけ仲間はずれにしてマルチ通話をしているんじゃないか、なんて考えてしま自分が、酷く嫌で嫌でたまらなかった

どんどん自分が嫌になって、自分が生きている価値ってなんだろう、とかそんなことを考えるようになってしまうようになった。生きている意味もわからないし、死んだら何も考えずに済むのでは、なんて安易な考えに走ってしまい、堪らずTwitterを消した。八つ当たり感情やそんな負の感情言葉にしてぶつけてしまう前に、一旦頭を冷やそうと思った。そうして落ち着いたら復活しようかな、と

でもそう言った積み重なった「嫌なこと」は全然消えなくて、むしろどんどん増幅していって、Twitterを復活させた方がいいのかもしれない、と何度も思った。でもきっと今復活させたら、八つ当たりのような、自分本意な言葉しか言えない。それは嫌だった

垢消ししただけで相互とまだ繋がったままだから甘えてしまうんだと思って、Twitter相互を全員ブロ解した。別の、関係ない相互も全てブロ解した

親しい人に、これ以上自分の家庭環境に関することを話したりして、自分の都合を背負わせてしまうのがたまらなく嫌で嫌で、でもわたしは弱いし結局自分のことしか考えていないから、親しい人と繋がったままだとどこかで愚痴ってしまうと思ったので、全員と縁を切ってしまおう、と思った

Twitter相互を全てブロ解して、未練が残らないようにツイートも全て消して、垢を消した。ほかの繋がっていたSNSも全て消した。そうして、今までネットで親しくなった縁を全て切った

八つ当たりがしたくない。愚痴や家庭環境に関しての話をして、自分の都合を背負わせたくない

そういう都合のいい言い方で、わたしは逃げた。本当はわたしは結局のところ、心配して欲しい。垢を消して、何があったのかなって、心配して欲しい。探し出して欲しい。そう思っているから、そんな逃げに走った

わたしは、そんな堪らなく自分勝手で、醜い言い訳ばかりを並べて人に心配されたがっている自分が、最低だと思う

何もしなかったのは、現状に抗おうともせずただ流されるままだったのはわたしだ。なのに、それを「嫌なことが重なったから」なんて理由でいきなり垢消しして人に心配をかけて、嫌な思いをさせている。わたし相互はみんな、わたしなんかと仲良くしてくれているのが不思議なくらい優しくて、眩しい人達だった。だから今もきっと、わたしのことをすごく心配してくれているのだと思う

きっとわたしは数ヶ月もしたら「やっぱりみんながいないと寂しい」とか言って新垢を作るんだと思う。最低だと思う。心配をかけといて寂しいってなんだよ。そもそもにどんな顔をして戻る気なんだよという話だ

みんなわたしなんかとは比べ物にならないぐらい優しいのだ。むしろ、ここでわたしと縁を切っておいた方がいいのは確実だろう。でもわたしはその優しさに甘えようとしてしまう。それが、すごく嫌だ

相互のところにまた戻ろう!と思ってしまう前に、それを実行に移してしまう前に死にたい。いやもう、早急に。というかただでさえ生きてる意味がなかったわたしが、今までわたしのことを褒めて好きだと言ってくれた相互まで自分から手放したのだから、もう生きてる価値すらないと思う。死んだ方がいい、確実に

でもわたしは痛いのは怖いし苦しいのも嫌だし死にたくない。つくづく自分可愛いのだ。こういうところが本当に最低だ。これ以上人様に迷惑をかける前に死ね、と切に願う。そして死ぬのはやっぱり怖いから、なんて理由で行き続けて、数ヶ月もしたらTwitterで新垢を作って、また相互に甘える日々に戻るのだ

わたしって、なんのために生きてるんだろう。生きてる意味価値もなくて、でも死ぬのは怖い。弱虫かよ。自分可愛いもいい加減にしろよ。また人に迷惑をかける日々に戻る前に、何かの事故とかで死ぬことを願うしかない。あぁほんとにわたしって最低だな

2019-02-03

辛いことを思い出しちゃったので吐き出したい

タイムラインにこのツイートが出てきて、子供の頃のことを思い出した。

https://twitter.com/scissors_nagasa/status/1091335900817063936

中学1年か2年のとき英語の授業で、「自分名前の由来を親に聞いてきて、次の授業のときにで英語説明しなさい」という宿題が出た。

私は親に虐待というほどのなにかを受けていたわけではないけれど、うまい関係は築けていなかった。

暗澹たる気持ちで一応母親に由来を聞いてみたところ、返って来た答えは「あるわけねぇだろ馬鹿野郎!!!!!」だった。

その直前まで何も怒っておらず落ち着いていたように見えたのに、突然激昂した。まあでもこれはいものことだった。

私はこの激昂のスイッチがわからず、かといって息を潜めて生きるのもうまくできなくて、ずっと苦しかった覚えしかない。

翌日の英語の授業は宿題の答え合わせがないまま残り15分になった。

私は授業開始時点では当てられたらどうしようとかなり焦っていたが、このときにはもう完全に安心していた。

今日宿題の答え合わせはないのだと思っていた。

ところが突然先生が「では昨日の宿題の答え合わせをしましょう」と言い出して、あろうことか私をピンポイントで当ててきた。

「さあ、説明してください。あなた名前の由来はなんですか?」

起立したけど何も言えなくて、でも何か言わなきゃいけなくて、喉の奥がひくつくのを感じながら一言nothing」と言った。

先生は目をまんまるに見開いて(普段からやたら動作も表情も大げさな先生だった)、「ないってどういうこと?なにかあるでしょ?」と詰め寄ってきた。

教壇から降りてこちらまで歩いてくる先生。静まり返っている教室。コツコツという靴の音だけが響いていた。

なにか言わなきゃ、でも何も言えることなんていない。

「さあ、教えて。あなた名前の由来は?」やたら顔を近づけて聞いてくる。近いのはやめてほしかった。

「I cannot hear anything」こんな感じのことを絞り出した気がする。

「じゃあいいわ。あなた名前漢字説明して」先生は一応逃げ道をくれた。

しか自分名前は全部ひらがなだったので私はそれを使って逃げることはできなかった。

長い間うちのクラスを教えておきながらこの人は私の名前も知らないんだな、とぼんやり思った。

「早く答えて。みんなの迷惑になるでしょ?」先生がまた顔を近づけてくる。

「I don't have kanji characters in my name」とか言った気がする。クラスのみんなはまだ静まり返っている。

もともと授業中は静かなクラスだったけど、空気が緊張しきっていた。

「えええ??仕方ないわねえ。じゃあ由来を言って。早く。みんなの迷惑でしょ」迫る先生

なにかいいたい。何も言えない。時計の針はまだあと10分以上残り時間があることを示している。

はやく、はやく、チャイム鳴って、はやく。

授業中の自分記憶はここまでで終わっている。

最後まで自分は立っていたような気がするが、定かじゃない。

このあと私は学校トイレに閉じこもって大泣きした。2時間ぐらい出てこれなかった気がする。

元のツイートに戻って、こんな思いをするような子供がいることがわからないならまだ仕方がない。教育者には知っていてほしいけど。

しかし指摘されてもそれでもこんなことをやり続けようとするなんて、あまりにも子供気持ち蔑ろにしている。

子供は授業から逃げられない

うかいろいろな環境で育ってきている子供たちがいることを先生方には理解してほしい。

2019-01-26

偏見だけど、チワワポメラニアンバカ犬ってイメージがあるし、その二匹の飼い主はキチガイってイメージがある。

他の犬と飼い主には偏見無いのにこんなピンポイント偏見どこで生まれたんだろう。

2019-01-22

俺のはてなブログhttpsになってない。

他所のはなってる。

はてなピンポイントで俺に喧嘩売ってるのかな?

2019-01-19

加害者になりたく無いか戦争して欲しくない

というのをいつのからかずっと持っている。

祖母の生家は広島県曽祖父が亡くなった時に母親ぽろり曽祖父のお姉さんは原爆で亡くなり遺体も見つかっていないと言っていた。祖母が始めて母に観たいから連れて行ってとお願いした映画は「この世界の片隅に」だった。見慣れた街の景色をとても楽しんでいたと聞いた。

小学生の頃の私は酷く内向的で人と話すより空想したり本を読むのが大好きで図書室にある本は全部読んだ。はだしのゲンが唯一置いてある漫画だったので漫画も読みたい私は全部読んだ。時間が余った総合学習時間サトウキビ畑の唄を全部見せてもらった。映画が好きで、あと嵐が好きだったか硫黄島からの手紙父親たちの星条旗も見た。総合学習時間学内新聞を作るため私たちの班には日本軍が行なった生体実験というお題が与えられた。字を読むのが好きだし家に当時からパソコンがあったから調べまくった。

中学生修学旅行では長崎に行き被爆地を目で見た。写真で見るのとは全く違って、建物は静かで異空間の恐怖を覚えた。それは原爆に対するものではなく長崎のそのピンポイントに対する恐怖だったと思う。

大学生になって、留学生が多い学校だったから何かの流れから戦争の話になり、アメリカ人韓国人日本人で話していた。韓国人感情的に私へ怒りをぶつけてきたことを覚えている。講義原子爆弾関係映画をいくつか見た。一番印象的だったのは「太陽を盗んだ男」だ。パワフルさがたまらなく心に刺さった。映画を見て議論するという講義だったが、この時はあまり議論は盛り上がらなかった。それでもこの映画で描かれた9番という立場は当時の私にとって衝撃的だった。

多分私の生きてきた中に、戦争加害者としての日本が強く意識づけられている。原子爆弾を落とした蛮行未来永劫たとえ彼の国が滅びようとも許すことはできず、曽祖父の姉を奪ったそれがとても憎い。曽祖父爆弾の落とされた街を歩き姉を探しそうして見つかることなく生涯を終えるまで一体何を感じたのか想像することもないだろう世界は憎い。数多の人の命を一瞬に、そしてゆっくりと奪い今も苦しめ続ける原子爆弾をまた使うような未来絶対に避けたい。

それと同じくらい、戦争をして私たちがその立場になるのが嫌だ。私は女なので戦地に行くことはないかもしれないけど女性社会参加が都合よく叫ばれている今行かなくてはいけないかもしれない。そんなことはしたくない。見ず知らずの日本の誰かが顔も知らない世界の誰かを傷つけて欲しくはない。私に怒りをぶつけ暴言を吐いた彼女不快な思いは偉大たがたとえ大義名分を得ようとも彼女の命を奪いたくはない。

奪いたくないし、もちろん奪われたくもない。それが保たれることはとても平和で、命に限らず生きる中で何も奪わず奪われないことは、ある視点から見たらつまらないけれどとてつもなく幸せなことだと思う。満たされているということだから

そういうことを思う。

そして満たされないからあらゆるものを巡って争うのだなということも分かっている。切ない。欲望がもう少し小さければいいのに。

2019-01-18

ドコモは、携帯電話基地局通信記録から付近を通行した人の数や年齢、性別などを分析している。この統計データなどを活用して宣伝効果を高め、屋外広告市場拡大を狙う。

さらに、曜日時間帯によって表示内容を自動で切り替えられるようにする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000646-san-bus_all

そのうち広告から推し

この時間帯のこの付近には高齢者がよく歩いている、とか分かるようになるのか。

ひったくりとか犯罪に利用されそう。

LGBT配慮をすれば、見た目では分からない性別による広告表示という問題はらんでいる。

過疎地ピンポイント化してしまったとき

おっさんが通り過ぎただけなのに、デジタルサイネージ化粧品に変わったら気まずい。

2019-01-16

胸が切なくなる増田文学5選

増田文学個人的な楽しみ方として、甘酸っぱい恋愛エピソードを掘り起こすというものがある。

アカウントが紐づけされてしまSNSブログでは小っ恥ずかしくて開陳できないようなエピソードでも、増田であれば気兼ねなく書くことができる。そのためか、何度も読み返したくなるような、読んでいてこちらまで胸が切なくなってくるような増田文学が眠っていることがある。

そこで、ブクマはそこそこ付いているものもっと広く読まれてほしい、恋愛エピソード系の増田文学を5つ紹介したい。


評判イマイチなアニメ映画観たらピンポイント直撃を食らい時が飛んだ

中学生時代の切ない恋心と別れ。アニメ映画打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」と絡めて示される、まさかラストエピソード。当時好きだった人をSNSを介して確認できてしまうのが現代社会

書道教室のお姉さん

書道教室に通う小学生少年と、少し年上のお姉さんたち関係を綴った増田文学個人的にはこういうテイスト増田文学大好物なのだが、ブコメを読んでいると色々な感想があるのだなと思う。

鼻緒を直した話

古典作品の影響もあって「足フェチ」になってしまった高校生。彼が夏祭りで偶然出会った同級生は、草履の鼻緒が切れており……。一風変わった形のボーイミーツガール普段直接目にすることが稀だからこそ、素足の魅力は一層輝く。

黒ギャル

できるだけ増田文学100選には載っていない比較マイナー増田文学を取り上げる方針だったが、これは特に気に入っている作品なので敢えて紹介したい。

人生のふとした局面に現れる黒ギャルとの淡い思い出。個人的には2つ目のエピソードがとりわけ好み。この空気感を味わうことができる増田文学もっと読んでみたい。

あまりにも好みの男の話

ここで取り上げた他の増田文学主人公(書き手)が少年(男性)だが、この増田大人の女性側の視点で書かれている。そして他の増田文学キスもしないようなプラトニック関係に終始するのに対して、この増田ではセックスまで描かれる。でもどういうわけか、不思議童貞処女心を擽られる構成になっている。質の高い短編小説を読んでいるかのような感覚


気になった増田文学から是非読み進めてみてほしい。

2019-01-14

モンハンワールドめっちゃ面白いけども残念に思ってしまうところ

モンハンワールドはHR350ぐらい、プレイ時間1000時間ぐらい遊んでいる。かなり遊ばせてもらっているのでもちろん面白いゲームだと思っている。でも、どうにもダメな部分も感じてしまい、残念に思うこともある。

なんとなく頭の中を書き出しておきたくなったので書き捨てておこうかと思う。既にネット上でもたくさん言われていることもあるけど、自分が気になったところをいくつか書いておく。

調査クエストソート

最大で200も保持できる調査クエストの並び順序が、それを取得した順なのがかなり使いづらい。これは、アップデートで一度ソート機能がついたけども、その機能自体もそれじゃない感がしている。

欲しいソートは、第1条件がクエストランク、第2条件が討伐する一匹目のモンスターが同じもの順というだけでいいはず。それが、L2やR2でぱっと切り替えられればいい。

正直、わざわざモンスターピンポイント選択したくなる状況なんて少ないはず。プレイヤーは新しいクエスト既存のものざっと比べて同じなのか(=捨てていいのか)をぱっと見でみたいだけだと思う。だから簡単操作で大体同じのを並べてくれればいいのに

メニュー項目の並び順

モンハン過去シリーズからずっとUI関連は残念なことが多い。今回も、アイテム・装備変更・装飾品変更の並び順が場所によって違っているのが地味にうざい。

それぞれの場所のもの機能が違うので必ず同じである必要はないとは思うけど、違和感がある。特に、装備変更と装飾品変更は行き来することが多いので、上下の順が逆なのにたまに戸惑う。あと、キャンプでのメニュー最初アイテムであって欲しい。プレイ中にどっちをよく使うかといえばアイテムの方だろう。

拠点施設を使うときNPCの会話を飛ばせない

拠点施設を使おうとNPCに話しかけた時に、NPC側の会話を毎回みなければならないのが地味にうざい。しかも、キャラによっては結構な長さの会話がある。一応、×押しっぱなしで最速でメッセージ送りはできるものの、それでも何100回とやる操作で毎回無駄にまたされるのは邪魔しかない。×押しっぱなしで即座会話終了ぐらいにしてほしい。

植生研究所肥料

今回のモンハン拠点に戻らなくても、キャンプからクエスト受注ができて便利になっている。それなのに、拠点施設クエストごとに手間をかける必要があるような仕様なのが困る。 特に、植生研究所肥料を1回に1つしか設定できず、しかも、肥料1、肥料2、やわらかい土の3連続で設定するのがベストになっているから3クエスト連続で手をかける必要がある。 集会所でのマルチプレイときにも邪魔になる仕様なのが残念。

使えない武器が多い

全部の武器が均等になる必要はないけども、もうちょっと良い武器と悪い武器の差を縮めてほしい。普通、何かがよければ何かが悪い という感じのバランスにしそうなところ、逆に良いやつは全部いい、悪いやつは全部悪いという設定になっている。

狩猟笛

今作から狩猟笛を使い始めてかなり気に入っている。でも、なんか製作者に愛されてないんだなと感じるところがあって残念。

1年たってるけど、バグ仕様バグ的なところがいくつか。

食事で素材を選ぶ機能が活きてない

今回の食事では素材の選び方で効果を選べるようになっているけど、おそらくほとんどの人が決まった定食メニューだけを使っていると思う。大量になる食材候補の中から、わざわざ8つも選ぶのが面倒すぎる。この方式にするのなら、定食を選んだ上で、そこの素材の内容を一部だけ入れ替えられるようなUIにすればまだましになるのに。

猫飯効果食事券での確実に発動できない

食事スキルで素材で決まるスキル枠のあまり箇所に猫飯のスキルランダム選択される。この猫飯スキルを確実に発動させようとして食事券を使うと、そのランダムが再抽選されて発動する猫飯が変わってしまう。このせいで食事券を使うモチベーションが低くなってしまっている。

イベントクエストが平常時に少なすぎる

全く理解ができないこととして、イベントクエストの内容が絞られていることがある。しかも、イベントクエスト実施期間が1〜2週間程度しかないく、社会人とかだと休日しかプレイできないから、あそべて1日か2日程度になってしまう。いつでもサクッとできるスマホゲーなわけでもなく、1プレイに1時間とかしっかりと時間をとらないといけないのに、遊べるタイミング制限されるとプレイできない残念さしか感じない。

こういう、プレイヤーの楽しさを向上することを考えてない仕様があるのが、モンハンの残念なところ。

ハンター側の防御力が高くなりすぎている

今作のモンハンモンスターが少ないという批判が多くある。でも、これはMH4GMHXなどが過去からの継ぎ足しで作ってきていたからあのボリュームができていただけで、ほぼ1からつくった今作が少なくなるのはしかたがないと思う。

個人的には多すぎるよりも今作ぐらいでも別に構わないと思っている。

でもこの問題は、ただ単にモンスターが少ないというだけの問題じゃなく、ハンターを強くしすぎているせいで弱いモンスター雑魚になりすぎているせいでプレイ対象になっていないので感じる不満でもあるように思う。

歴戦古龍・歴戦王古龍にあわせて必然的に防具が強くなっているせいで、弱いモンスターからダメージがほぼ軽傷になっている。その上、今回ほぼ必須と言える回復カスタムのために即座にリカバリができるようになっている。これのために、戦闘が雑でも倒せるため面白くもなく、弱いモンスターが遊ぶ対象にならなくなっている。

これは、端的にいえば「カスタム強化」での防具強化が不要だったのだと思う。

一応対策として弱いのにあわせた装備を作ればいい、縛りプレイをすればいいとは思うもの、折角スキルセットを色々考えて作ったのだからそれを使いたいと思うものじゃないかと。

例えば、激運チケットみたいなのと別種のものとして、ハンター攻撃力・防御力が下がる代わりに獲得報酬ランクがあがる(古びた珠、龍脈石がでる)とかいうのがあれば、弱いモンスターとも戦うモチベーションになると思う。

アクシデント要素でバランス調整しているのがストレスしかない

過去シリーズからずっとだけど、アクシデントの発生で難易度あげようとしている感じがあるのが辛過ぎる。

雑魚モンスター戦闘に混ざってくるとか、溶岩噴出とかの地形攻撃があるとか、今回だとランダム設置のナナの青の炎とかストレスしかない。

スリップダメージ攻撃がおおくて気づいたら死ぬとか瀕死なのも、今までのモンハンノーダメージでの上級プレイとかを封殺していて残念感でしかない。

また、プレイヤーが視認できない要素があるから事故になりやすい。

攻撃で専用モーションがあるけど、どこが坂判定でどこがそうじゃないのかが意味不明な箇所がある。明らかに平地なのに想定外に坂攻撃がでて変に移動してしまうことがしょっちゅうある。

他にも、キリンの電撃攻撃とかの発生予告エフェクトが地面の色と被って見分けがつかないとか、ベヒーモス攻撃とかで地面の予告よりも判定が広いとかも感じる。

装備マイセットの枠が少ない

装備マイセットは1ページ10枠が14ページある。武器種が14種類あるから想定としては1武器1ページなんだろうけども、それだと足りない。武器属性や対するモンスターごとにセットをつくれば10枠ぐらいは余裕で使い切ってしまう。特に今回のモンハンモンスター固有の対策必要(ハザク瘴気、ナナに風圧 とか)なことが多いのでセットは増えがち。

そのため、複数武器種、もっといえば全部の武器種で遊ぼうと思うとマイセットの枠が足りなくなってくる。いろんな武器を使うことで長く楽しむことができるようになるのに、それにシステム対応できていないのが残念。

過去作は3DSだったりなので、セーブデータ容量の制限で仕方がないのかと思っていたけれど、HDDが前提のPS4でも同じページ数のままというのはおかしい。秋に大型アップデートがあるが、そのときには本当に増えてほしい。今の5倍ぐらいあってもいいレベルだと思う。

ガチャ確率が渋すぎる

装飾品やマム武器などのランダム抽選もの確率が渋すぎると思う。このゲームはそれを持っていることと前提の戦法とかができたりするので、武器とかスキルとかを持っているのがスタートラインという面があると思う。それなのに、その取得が確率的に困難というのが辛い。

また、なかなか倒せない敵を時間をかけて繰り返すのは楽しいけど、別にそこまで苦労するわけでもないのをただただ繰り返すのを強制されるのが面白くない。

ゲームでの確率設定は、実際にプレイヤーが何回プレイしたら取得できるのかを想定して決めるという話を聞くが、モンハンのは何回戦闘を想定しているのか。何万時間プレイとかのアホみたいにプレイする人のことが話題になったりするが、そういうのを基準に回数を決めてるのかと思ってしまう。

探索でモンスターがいなくなるのが早い

私が初めてのモンハンがTriだったのもあって、クエストではない時間制限モンスターと戦える探索がすごく好きなんですが、今作の探索は残念な仕様になっている。

それは、モンスター瀕死になると結構すぐにフィールドからいなくなってしまうこと。ハンター戦闘している最中であっても突然地中に潜るとか空高くとんでいくとかしてフィールドから消えてしまう。モンスターを倒してなんぼのモンハンで途中で逃げられることほど興ざめなことはない。これが、戦闘トータルで30分も40分も立ってるとか、モンスターを長くほっておいたりした結果でいなくなるならまだわかる。ところが、トータルでもそんなに時間がかかってなくても、戦闘最中でもいなくなる。

探索という死亡が無いモードからこそ、お遊び装備とか縛り装備で遊びたいのに、むしろ探索の方がガチで速攻撃破をしいられるというのがつまらな過ぎる。

別に、ここで乱獲して素材を集めたところでゲームバランスが崩れたりしないだろうに。

マルチで一緒にプレイした人をみせてほしい

今回の救難システムはすごいいいシステムだと思っている。待ち合わせしてからクエストするよりも、その時々でのメンバーでのプレイができるのは楽しい

ただ、救難で途中参加になるとどういう人が一緒に戦ってくれたのかがわからないことが多い。戦闘中は他の人の姿とかをじっくりみたりできないし、クエスト終了したあとも時間が短いので見る時間がない。

なので、戦闘終了後にメンバーの集合写真的なのを表示してくれるとか、ギルドカードを表示してくれるとかしてくれると楽しいと思う。

あと、相手を知る方法ギルドカードの交換とかだけど、救難のときだと交換する時間がないのも微妙ギルドカード一方的に送るだけの機能じゃなくて、受け取る時に送り返す機能もあればいいのに。

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モンハンシリーズが変に不満ばかり囁かれるのは、開発者ゲーム自体プレイしていないような感じがするからかなと思う。

MHWでもモンスターとの戦闘自体は流石に調整もあってやっているとは思うけど、ストーリーを通しでやるとか拠点での素材生成やバウンティをこなしながらの周回プレイとか、普段プレーヤーが行う戦闘以外の活動プレイヤーの気持ちで触ってないんだろうなという感じがするのが残念。

これだけの物を作るのは凄い技術力で大変なことだろうなと思うものの、なんかプレイヤーの楽しさを考えていない感がしてしまうところが微妙だなと。

2019-01-08

anond:20190108121024

録音と議事録をつけて証拠のある状態で、ピンポイント欠点を指摘する。改善されなきゃ何回か繰り返したあと降格する

これをやめるまで繰り返す

2018-12-31

いもいもすげーな

ピンポイントじゃなくて全編に渡って作画不安定だわ

2018-12-21

つの間に社会派コンテンツになったの?

ヒプマイコミカライズ解釈違い問題を取り扱ったブログがバズってる事で外野が「へぇ、ヒプマイファン解釈違いはこれが原因なんだね」みたいなファンの総意扱いされている事が地獄なんで書く。この日記での要点は

・ヒプマイってそもそも女尊男卑を取り扱った超社会派コンテンツって謳ってましたっけ?

・それ以前にファンタジーに現実尺度を持ち出す人間とは分かり合えない

の二点である。件のブログがバズった後で今更だと思うが、それでも黙ってはいられなかった。

あと、外野の人が読んでるか分からないけど、外野の人は件のブログは一個人意見であってあれが総意ではない。もっと言えば解釈違いに関する個々の意見が多すぎてファンである私ですらこの点が解釈違いと言われているとピンポイントでまとめきれないのが現状であることをご理解いただきたい。

要点の女尊男卑設定問題現実尺度はについて重なっている部分が多いので纏めて書く。

女尊男卑というデリケート描写に触れてしまった公式は確かに安直だと思う、というのは私も同意である

ただ、そもそもこのヒプノシスマイク自体HIPHOP×二次元というプロジェクトである

そう、だから「取ってつけた」あるいは「ガバガバ」な女尊男卑設定でもある意味間違いではないと思うのだ(間違っていないけど正解でもない、というニュアンスです)。

ここでHIPHOP×二次元×超社会派プロジェクトまで謳っていたらそりゃブチ切れるのも仕方ないと思う。

そんな中、件のブログで引っかかるのは第三次世界大戦西暦日本という設定だけで現実世界未来として扱っている様な書き方だった。

いや同じ西暦だし日本だけど、私たちが生きてる現実とは違う歴史を紡いでいたとかそういう補完でいいんじゃないのかなって…。ヒプマイってノンフィクション作品でしたっけ?

あと女尊男卑ガバガバ設定として「女尊男卑といいながらも税金10倍とられることと中央区に入れないだけ」という旨を述べているけど、彼ら参政権が無いんですよ。政治女性しかいない中央区しかやらないから。(『アニメージュ2018年1月号参照)

アニメージュまで読んで無いというのならこっちからしたらそれこそ「取ってつけた」非難しか受け取れない。参政権が無いことについて描写がーという反論もありそうだけれど、設定はありますよという説明であって、描写云々は別の問題

他に散見するガバガバ設定として、看護師とウェイターを女性がやっていることについてだけれど、その点を言及している人たちは無意識に「現実では看護師とウェイターは女性仕事」と思っているか言及するのかな?というのが私の所感。

あと女尊男卑ガバガバ設定について言及している人はあなたの考えるヒプマイ女尊男卑設定の詳細を教えてほしい。煽り抜きでそれはそれで読んでみたいので。

…ここまで書くのにとても労力を使って疲れたので件のブログの人凄い。半年からすでに設定ガバガバじゃんwwwwと笑っていたのにコミカライズされた途端1ページずつ懇切丁寧に自分の気に入らない箇所を説明していくんだもん。その根気と熱意に対しては脱帽する。

全くまとまりの無い文章申し訳ないが、今回の騒動で私が思った事は以上である

2018-12-19

積年の謎

女性は小のあとペーパーで拭くじゃない

そのときにどこを拭いてるの?

尿道のみピンポイントなのか

マンコ全体を拭いているのか

③ついでに肛門まで拭くのか

2番だと思うのですが

2018-12-14

anond:20181214113700

夫の年収が600万円以上、妻が400万円以上

夫700万妻300万じゃ駄目なのか。

夫1000万妻育休中(復帰したら400万以上確実)も除外?

すげーピンポイントだな

西洋ファンタジーが苦手。いわゆる指輪物語とかそういうオーソドックスなやつ。

SFは好きで、宇宙人とか他の惑星種族とかは出て来てもすんなりと受け入れられるのに、エルフだとかオークだとか、どうも西洋ファンタジー世界キャラ文化がまず受け付けない。スペース(宇宙)要素がないからか?

魔法を使うアニメとか、呪術を使う中国やら日本東洋ファンタジーは好きなんだけど、西洋ファンタジーのそういう不可思議な要素も見ててしっくりこない。

ハリーポッターは一応映画は全作見ているし嫌いではないが、見ているとなんというかこう、モヤモヤするモノを終始感じていた。だからストーリー的には楽しんだけど、設定とか魔法など他のファンみたいに見ててもワクワクする事はなかった。

今だとゴブリンスレイヤー西洋ファンタジー感ある作品だけど、正直ストーリー面白いので好き。

ただ、やっぱりキャラだとか、あの世界の文化がどうも抵抗感があって全てを受容できない。見続けるけどね。

あと、このピンポイント問題はもはや個人的性癖問題から仕方ないけど、子供の頃からエルフ耳が苦手なのでエルフキャラはどうも好きになれない。だからその手のエロもあまりピンと来ない。

からなのか、ゲームでもTESシリーズオブリビオンスカイリム等)はそういう世界観なのでそんなに惹かれない。エロMODで遊べるという理由で惹かれはするけど。

反面、フォールアウトシリーズSFバリバリあるので好き。

ファンタジーでも神話だとか、上記も書いたけど東洋ファンタジーはとても好き。西洋とは何が原因でこんなに好き嫌いが別れるんだろうか。

ディズニーUSJは、昔からその手の作品見て育ってないと、ディズニーランドUSJに全く魅力感じないって聞いた事あるけど、これもそういう理由か?<幼少期から西洋ファンタジーに馴染みがない

(実際、私も子供の頃からディズニーなどに馴染みがないのでランドUSJに全く惹かれない。)

2018-12-13

[] #66-5「結果発表

第1位・・・45話 「ジャストコーズの、その先へ

俺が持ち合わせている独特のパワー「ジャストコーズ」

実績だけ顧みれば確かに強力ではある。

しかし、近年では頭打ちを感じていた。

独特なパワーがなくても何とかなることが増えている昨今、ジャストコーズは単なる時短以上の意味を持たないのでは。

からといって、このままジャストコーズに頼らないことが正解なのか。

頼るにしてもこのままでいいのか、という感覚漠然とよぎる。

しかし、それに答えてくれる者はいない。

仲間ですら、ただの憶測しかならないからと口を紡ぐ。

ヴェノラ「憶測でもいいから答えてくれ。俺は何でもいいか情報が欲しいんだ!」

ウロナ「ダメだ。それだとデマの温床になっちゃうかもしれない」

イセカ「そうだヴェノラ。安易情報をつまもうという精神が、安易情報を流布させる」

リ・イチ「『ジャストコーズ』はあなたけが持ち合わせた独特なパワー。ならば、その答えはあなた自身で見つけられるもののはず」

この世界の住人たちは、どうにも己の分をわきまえすぎている。

持たざる者特有の苦悩がない。

持とうと思って持てないものは、考えることも言葉にすることも無駄だと思っている。

持つ者に何の貢献もしてくれない、持つ者しか苦悩しない世界

なんて不自由で、不公平なんだ。


四天王最後の一人であるズハックを前にしても、俺の気持ちは萎びていた。

結局は俺が勝つに決まっているのに、本気になる必要性がどこにあるのか。

そんなことを考えるほどだった。

いつも何時でも上手くいくなんて保証はどこにもないのに……。

ズハック「恐れ戦け、テラー・ウィンド!」

イセカ「む、何という恐怖感だ。これ以上は近づけない!」

リ・イチ「魔法詠唱する暇すら与えてくれません」

ウロナ「同時に出ている風圧も厄介だよ。これじゃあズハックの鱗に傷をつけることすら出来ない」

ヴェノラ「はいはい、それじゃあジャストコーズ……あれ、発動しないな」

俺は信念を、ひいてはジャストコーズを見失っていたんだ。

戦う気概理由も持ち合わせていない人間に応えてくれるほど、独特なパワーは甘くない。

ヴェノラ「じゃあ仕方ない。ジャストコーズなしで行こう。えーと、まずはテラー・ウィンドを何とかしないとな」

それでなお、俺は何一つ焦っていなかった。

どうせ他にも対処法はあるからだ。

ヴェノラ「サーチ魔法分析した結果、あのテラー・ウィンドは闇と風の複合スキルだな。ならスキル効果軽減の指輪をつけて、闇と風の属性耐性を上げる魔法をかければいい」

リ・イチ「ですが今の私では魔法をかける余裕が……」

ヴェノラ「既に自分でかけたか大丈夫だ」

ズハック「いつの間に!?

イセカ「それが噂のクイックマジックか! もう習得していたのかヴェノラ!」

ウロナ「すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ!」

実際問題、今回もどうにかなっていた。

だがどうにかなる度に、俺の心にはモヤがかかっていく。

ジャストコーズは俺の才能、個性アイデンティティ思想信条、核……

引退したプロ野球選手が、野球の話すらしなくなったかのように、俺は擦り切れていた。

ズハック「小癪な。ならば我がブレス攻撃で冥府へ送ってやる。元四天王の犬っころのようにな」

しかし敵の予想外な言葉が、俺の気持ちを再燃させた。

ヴェノラ「最近見ないと思ったら……お前がイノウをやったのか!」

ズハック「それがどうした。所詮、奴はこちら側の人間。お前が怒る理由がどこにある?」

ヴェノラ「……いや、ある!」

ズハック「なにぃ!?

ヴェノラ「“情”がある。相手がどんなに悪い奴であろうとも、相手が俺のことをどう思っていたとしてもだ!」

ズハック「それが理由だとでも言うつもりか?」

ヴェノラ「つもりだ! よくもイノウをやってくれたな! 俺は今とても傷ついている! お前のやっていることで、傷つく人がいる可能性を考慮しろお!」

その時、ジャストコーズは俺の気持ち呼応してくれた。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!」

それと同時にジャストコーズは新たな段階へと移行したんだ。

ヴェノラ「このジャストコーズに名前はいらない。この俺の“心”……それこそが正当な理由だ!」

新たなジャストコーズは今までのピンポイント効果とは違い、俺に全体的な力を与えた。

それは強化魔法とは一線を画す、有無を言わさせない力だ。

ズハック「な、なんだそれは!? メチャクチャだ! ズルいぞ!」

ヴェノラ「メチャクチャでもないし、ズルくもない。よしんばメチャクチャズルかったとして、俺には正当な理由があります!」

こうして最後の新四天王ズハックは、俺の怒りの鉄合金によって完膚なきまでに叩きのめした。

イセカ「やったなヴェノラ、すごいぞヴェノラ!」

リ・イチ「色んな意味危機は去ったのですね!」

ウロナ「やっぱりヴェノラがナンバーワン!」

ヴェノラ「ありがとう。皆のおかげだ。仲間がいい感じにサポートしてくれて助かったよ。あと俺の勇気と才能、努力に裏づけされた機転によって今回も何とか勝つことができた」

俺はもう迷わないと思う。

これからは愚かな言動も控えて、嫌われないことは勿論、全ての人間に好かれる人間であろう。

転生したこ世界に来た俺は、更に転生したのだ。



投票者コメント

「決して相容れることはなかったイノウに、確かな情を感じていたことを激白して奮起するヴェノラに悶死」

ジャストコーズが理屈を超え、強引ながらも発動した展開に大興奮! ジャストコーズ・ココロデザインも最高!」

「ゴタゴタしていた第3シーズン、その負債を背負った第4シーズンクライマックス。とうとう借金返済だ!」

「やっぱりヴァリオリにはシュー監督がいなくっちゃ! それを改めて感じたエピソードでした」

(#66-6へ続く)
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