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はてなキーワード: 真犯人とは

2019-01-21

素晴らしい時代と言うのは、日本人現実的性的生活上の不幸が当然先にあり幸せになりたいという強い性欲から発生するのであって

 そういうセンスがある人を神として、空気を読んで、察し、昔から大事にする風習があったが

その風習がなくなった。そのため、明治時代から日本は、いつの時代も、奇跡が起きてきたが、

そういう空気を読むとか、希望を求める哲学が、2007年に日本から消えた。それ以後は終わっているか

生産性がない。もう日本人はバカになったから、あの超絶な幸せは戻らない。だから真犯人を殺して回る

事件が今全国で大ブーム

2019-01-19

【緊急】殺人の容疑で元法務大臣上川陽子緊急逮捕【速報】

 警視庁は、17日、「法務大臣として慎重にも慎重を重ねて検討した」などと嘘を

言い、東京拘置所等に収容されていたオウム真理教死刑囚らの死刑執行を命じる

虚偽の死刑執行命令書を拘置所に送付し、同所刑務官を誤信させて死刑囚らの

死刑執行させたとして、殺人の容疑で、元法務大臣上川陽子緊急逮捕した

と発表した。

 警視庁によると、上川容疑者は、「朝日新聞の中に居る者から強制され、間違って

やってしまった、自分には殺すつもりがなく、真犯人別にいる」などとして容疑を

否認していると言い、警視庁は、朝日新聞社の中に殺人命令した者がいるとみて

朝日新聞社を捜索しているという。

  時事通信社

何も分かってないな


  対話の論旨が形式的、つきとめていくと犯罪やってるか逃亡している、電話を切る、ウソを言っている

から喧嘩に成ったりテロが起きるわけで、お前が悪なだけ。

 お前からは何も感じられない。日本人的で現実的性的ものが。

少なくとも正義のことは思い出す気がないし記録も封印している。

今の日本人は、全員、最悪だな。昔良かったことが思い出されると困る人しかいなくなったからこうなってるわけで

その辺も洞察できないなら、お前が真犯人と言うこと。

誰も良くしようとしないから、一番いい人は殺人鬼になって殺して回っているわけで、誰かが良くしようとしていたら

その人はそうなっていない。

2019-01-17

お前が当時性感受性に枯れていたからお前個人がさして何も感じなかっただけであって

 2008年の秋葉原加藤小泉毅その他の事件実際的効果でお前が暗に守っていた

若いゴミみたいな犬がショックでボロ泣きして死んだのが真実であって、性欲が執拗狡猾な

お前はその辺も暗に推察していたから、あの一連の事件の影響で、守っていた昔の自分が泣いて

死んだらしいことに激しい悔しさを覚えたものの、事件犯人が従前の社会におおいに貢献し

た素晴らしい者だったらしいことからその者に安易に近づけず、貢献した褒美として日本に戻して

恩恵を与えていたが、2012年に本人の才能が枯れたことその他諸般の状況がそろって当人

復讐できると勝手に思ったからわざわざ関東から飛行機逮捕しに来て必死いじめただけだろ。

そんなに自分の犬、つまり昔の自分が殺されたのが悔しかったのか。

まあお前は時代負け組から永遠に正当化されることはないし、平成時代の具体的性風俗の中に

おいて偉大な貢献をした者に自分の犬を殺されたからといって復讐をしても合法にはならないし

お前は平成大成功破綻させた真犯人として今後も執拗捜査が進められるけどな。

犯人は07年以降に2ちゃんねるが好きで仕方がなくてあそこにいるしか生き甲斐がない悪い性欲のガキに決まってんだろ

 

  ああい真正犯罪者をば処罰せんとせず、暗に放置し、善人が殺されるのを見殺しにし

独自世界観の構築に走って自己保身しか考えないようになり、三次元犯罪者処罰しない方針

転換した国家とりわけ刑事司法真犯人であると解するを至当の解釈とする。

昭和時代事務次官を惨殺したら即死刑だけど

 平成事務次官を惨殺したらお祝いムードになるはずなのに裁判所死刑にするわ、拍手した者はおらんわで

ほんとくだらん国になったな。昭和時代は、ガチのクソエロい殺人犯死刑執行されたら祝賀ムードもあったやに

聞くが、勧善懲悪という素晴らしき性風俗は、もう見当たらない

 現在日本国民も、誰一人として素晴らしき昭和の性感のことを記憶していないし、あん事件が起きたことにつき

誰も何も思わんようになった時点でこの国は終わった

 リアルを言うとお前が増田2ちゃんに人の感情悪化させる文言執拗に書いているか日本がどんどん悪化しているのに

そういう奴に限って自己正当化するわけでマジ最悪

 大体はネットにいる奴が本物のエロい悪で、正義の人はいてもらっては困るというのが今の日本体制から

悪人に限って自己正当化し、正義の人はいいか社会が善にならない

 真犯人増田の中にいる

https://anond.hatelabo.jp/20190117182133

 ソースを出さなくても今日列島にいる者は全員知っていることであるし、お前みたいな愛も何もない

性的劣等感しかない犯罪者に対して多くの日本人殺意を隠しているから、証拠必要ない。

それから、あたかも最悪なことは起きていないかのように騙そうとしているが、性的に言えば、

秋葉加藤と乱と小泉毅の事件があったから、日本成功していたが終わった

真犯人はお前だからそのうち誰かから惨殺されるだろ

2019-01-12

日本という醜悪な国

 日本が最悪なのは、神が産まれるけど、いつの時代も本物の神は陰謀で殺されることだよ。

真犯人は、たいてい、凶悪なチンポ。なぜか、明治の神裁判官でも、昭和の熱血教師でも、

ジャップを盛り上げる奴に限って、警察校長に刈り取られるという習性がある

日本が最悪なのは、真に悪い者を死刑にしないところだよ

なぜか素晴らしい人が死刑になって、悪人死刑にならない

日本は極めて醜い。そういうことを考えたのは昭和天皇だけではないか

スリビルボード真犯人の件

監督名言しない以上は「正解なし」としか言えないよね

論がトンデモだと思うなら論を批判すればよくて

なのにどうも人格攻撃みたいのも見受けられるのでそれはやめたほうがいいか

個人的にはああいうのは2次創作みたいな感じで楽しんじゃうかな

好きな作品を汚されて許せないのはわかるけど

受け取る側のリテラシー問題でもあるんだから

個人攻撃みたいのはやめましょう

希望を追い求めた末に、一時期全盛になったが、その後誹謗中傷合戦になって終わった

 誹謗中傷をするために日本人中途半端日本語を覚えさせたゴミ天皇真犯人

 昔は心が全てだと言われ当然に日本人から受け入れられたが、挙句の果てには、

 今や、容姿とか外形とかアニメとか、どうみえるかが全てで、心の内容は超絶最悪

 もはや何のために生きてきたのか分からない。この最悪ぶりで、国家テロ起こす

 奴いないとか、おかしいよな。マジで理解できない。希望在るからついていったのに

 既往に遡って国家自体が無かった方がマシな事態になってるし、平成も31年となっちゃ

 原宿歩いてる日本史上最大のすげえバカテロ起こす日本人正義だろ

 キチガイについていった日本人は全員裏切られたわけで、キチガイは全員ジャップに恨まれてるわけで

 もうキチガイにはなるな、日本人のままであれ、という論調平成初期からあったわけで、これを

 前提に平成成功してきたわけだが、またしてもキチガイジャップに手を出した

 もうとうの昔にキチガイは終わっているし、そのキチガイにも反省心がなく執拗メンツ守ってきたし

 最近まで、鬼は外の風潮で、極めて日本的平和社会があったが、まーた鬼キチガイ尊敬もできないのに

 ジャップに手を出して日本は終わった。

 お前刑務所行って反省しろゴミ

2019-01-11

平成21年に東京地裁にいた小池勝雅裁判官と、24年にさいたま地裁越谷支部にいた鈴木秀行という凶悪裁判官

 まあ、平成成功者である弱い日本人に対する殺意がドバドバ出ていて、まあ、凄い悪質な人間だと思った。

 小池勝雅なんて、もう、被告人反省してるかどうかみてなかったし、実刑回避ウソ反省述べたら安易に誤信して

 執行猶予にしたけど、法廷でこいつ見たら、ほんと、自分は散々暗いところで男の老人として人気なくて裁判官やってきた

 のにお前は弱くて女々しいくせに平成で楽しみやがって感がハンパなかった。ただの性的劣等感だよ。平成勝利者から

すると、男性老齢裁判官なんて、超絶負け組もの鈴木秀行も同様。こいつは昭和50年代裁判官。一番負けが込んでた奴。

自分エッセイみたいな独自世界観を持つ判決を維持すること以外頭になく、犯罪者でない者を誤って実刑にしても何とも思わない

冷酷な、女の腐ったようなジジイ。この二人が真犯人であって、毫も寛恕の余地のない、平成の大悪魔なのに、のうのうと生きてるのが

信じられない。平成成功した女を殺した殺人鬼だ。

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

2019-01-09

この最悪な12年を作った真犯人天皇から

 元々ジャップ他人を殺す癖がなく、穏やかな人種だけど、学校が、そんな女々しいことじゃ生きていけん

強くなってたくましく生きろとかクソほどもつまらんこと言ってて金がないか学校行くしかなくて

仕方なく平成公共学校に行ってて一流大以外のクソランク大を経由して大人になったかあるいは

中卒高卒社会に出たクサマン、クソチンポ、その間のキチガイで、ハンパに強くなったゴミ

暴動起こした結果がこれ。もう最悪。

天皇が、女々しいのはだめだ、強くなれといった結果がこの大惨事で、目も当てられない。何もいいところはない。

結局、女々しいのはダメだ、というのは、明治昭和では暗に受け入れられ世間も認めるしかなかったし成功たか

反対者は出なかったが、平成のそれは失敗しか生まなかったな。

2018-12-31

チェーホフの銃

チェーホフの銃

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%95%E3%81%AE%E9%8A%83

ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学技法

チェーホフの銃という表現は、ストーリーに持ち込まれものは、すべて後段の展開の中で使わなければならず、そうならないものそもそも取り上げてはならないのだ、と論じた、アントン・チェーホフ本人の言葉に由来している。

「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフル舞台上に置いてはいけない。」アレクサンドル・セメノビッチ・ラザレフ(Aleksandr Semenovich Lazarev)(A・S・グルジンスキ(A. S. Gruzinsky)の変名)に宛てたチェーホフ手紙1889年11月1日

燻製ニシンの虚偽

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD

重要事柄から受け手(聴き手、読み手、観客)の注意を逸らそうとする修辞上、文学上の技法を指す慣用表現[1]。

例えば、ミステリ作品において、犯罪者の正体を探っていく過程では、無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、著者は読者の注意を意図的誘導する。読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。

2018-12-25

正直、昭和天皇が凄すぎた

 頭が良すぎて日本人を惑溺させて高度経済成長を達成し、低成長時代から死ぬまでは

 東大学者日本の真理とは何かまで考え抜いて、日本世間性愛の真理までをも発見して

 昭和天皇の時世に日本列島は最高潮に達した。みんな自他を敬愛し、活気と笑顔があった。

 真犯人平成天皇ゴミクズだ。こいつはまじで最悪。実質悪いこと以外何もしていない。

 昭和時代に最高の日本既出で、平成バカ国家のせいで、汚物社会になった。最悪だ。

2018-12-23

https://anond.hatelabo.jp/20181223122407

 ねえよ。天皇明治憲法軍部を有した実態があったのは明治天皇まで。

大正天皇はよく分からない人で、昭和に入ってからは、昭和天皇は若すぎて

支配力がなかったし、既に明治憲法も腐れ果てていて、敗戦前は政治きもい

オヤジジジイや男が喧嘩していただけ。警察も終わっていたし、戦争は、

軍人トチ狂って勝手にやっていただけで、昭和天皇住まい椅子に座ってた

だけで、戦争命令を出したことにしていただけで、戦争をしていたのは軍人

よって日本人を殺したのは軍人、つまり刑務官だが、お前、真犯人から目をそらそうと

必死だよな。

https://anond.hatelabo.jp/20181223121100

敗戦昭和天皇のせいにしたいバカ乙。日本人を殺したのは、警察軍人が失敗して

マッカーサーを怒らせた結果であって、天皇はずっと本部いて座っていただけだし、

警察軍人命令していた実態もないし、やったのは警察軍人であって真犯人

であるヒロヒトではなく、軍部の「男」なんだが、お前、絶対警察軍部の男が

真犯人とは言わないよな。敗戦根本原因は、暴力を持った男の自慢の結果だが。

きもいんだよお前。

2018-11-20

誰しも自分のためにやってるのは当然だからそれがばれたのが悪いのではなく

 過去にやったことに比較し、いよいよ本当に悪いことをやり始めた奴が真犯人だろ。

それにそもそも自分のためじゃなかった大物のボスも昔は大勢いたはず。

いずれにせよ、他人が、自分のためにやっていたんだろとか言ってそいつを罰する権利

基本ないし、単に自分のためだったのみをもって罰しようとするとかマジクズ

要はお前の判断が間違ってただけだろ

2018-11-14

善が形を変えて続いていたら今も成功していたが

 善ではなく悪が一度勝ったから、テロリストが出て、全部終わった

まり、お前が真犯人

早く自殺しろ

それから、善は、今でもブックオフとか、Youtubeで生きているし

うんこと思ってるのは悪人のお前だけだから

お前は殺された、以上

2018-09-12

ワタシのいちばん長い一日

anond:20180906085723

「いってらっしゃい。お仕事頑張ってね。お土産楽しみにしてるわ。」

結婚五年目の妻は笑顔で私を送り出した。

そう。今回のシゴトは、私の一生を掛けた大仕事最後までわずかなミスも許されない。

大手機械メーカー大阪支社に勤める私は、大分県別府市内に建設計画中の工場案件の全てを任されている。

サマータイム導入から10年。すっかり国力の落ちた日本では、ベトナム工場を作るよりも国内に作った方が

輸送費等の兼ね合いで安く済んでしまう。AIによる製造工程自動化が進んだ結果、人件費無視できるレベルに抑えられたのも大きい。

だが、それが一番の問題でもある。

雇用を産まない工場地方にどれだけ敬遠されているのか、経営陣は本当に分かっているのだろうか…。

私はこの2年間、何度も別府市に行き、地権者から商工会関係者、市会議から市長まで接待を繰り返した。

接待というものは、される側にはとても気持ちのよいものだが、する側の味わうストレスは大変なものである

そんなストレスを解消するために、ある時より別府から大阪への帰路にフェリーを使うようになった。

別府 19:35 発~大阪 翌朝 7:35 着 のさんふらわあ号12時間の旅は、翌朝会社直行するのにちょうどよい時間であったのと、

市街地の明かりが全く見えない海上で甲板から見上げた星空の美しさは言葉では表せない素晴らしいものであったのだ。

半年ほど前からは、携帯式の反射式望遠鏡を購入し、甲板からつかの間の天体観測を楽しむようにしていた。

フェリー船長は、そんな私に気を利かしてくれて船の常夜灯を最小限の明るさに抑えてくれた。


その日は、数々の環境確保条例クリアして工場着工に関する最終認可を別府市から得ることに成功し、

この2年間の苦労が報われた本当に長い1日だった。

もちろん、工場建設が始まれば、後は全て現場任せにできるという簡単ものではない。

すべての設備が導入されて、最初製品が出荷されるまではまったく気が抜けない。

はいものように甲板から星を眺めつつ、これから仕事に対して、改めて、自分自身気合いを入れるのであった。


朝 7:40 頃、私は大阪南港のフェリー乗り場の近くでタクシーを捕まえて会社に向かった。

気の良さそうなタクシーの運ちゃんフェリーでの天体観測の話をしたのち、夜間、誰にも邪魔されないように切っていたスマホの電源を入れたところ、5分と経たずして、電話が鳴った。

警察から掛かってきたその電話は、妻の非業の死を告げるもので、自宅での現場検証に立ち会ってほしいとのことだった。

私はひどく狼狽し、しどろもどろになって、タクシー運転手に自宅の住所を告げた。



朝 8:10

自宅周辺に張られた規制線のそばで私を出迎えたのは、よれよれのコートを着た冴えない中年刑事だった。

刑事「このたびは、まことに…なんといいますか、奥さまが亡くなられたことにお悔やみ申し上げます。」

私「社交辞令はいいので。いったい何が起きたのか教えてもらえますか?」

刑事「ん~。あたしもまだ詳しいことはさっぱりなんですがねぇ。。。

分かってるのは、朝6時半に親切な牛乳配達員が、玄関そば牛乳箱の周りの血痕に気づいて、不審に思って半開きのドアを開けたら血だらけになった奥さまを発見して通報したことだけ。」

私「なるほど。その配達員第一発見者なんですね。

配達員は妻からなにか最後言葉とか犯人の特徴とか聞いてないんですか?

救急隊員の人も何か一言でも聞けてないんですか?」

私は犯人に繋がる情報が無いかと夢中になって尋ねた。

この程度のことは警察だってとっくに聞いているに違いない。

それでも尋ねずにはいられなかったのである


刑事「ん~。この出血量だとねぇ。。心肺停止と言っても即死みたいなもんだからねぇ。。どうなのかなぁ。。」


要領を得ない刑事言葉に少しイラッとしたが、玄関から廊下の奥まで広がる血の海は、

被害者即死であったことを証明しているようなものである

配達員は間違いなく何も聞けていない...。


その後、警察は自宅内に残された犯人指紋を探すとのことで、家人である私は鑑識に指紋を採られた。

自宅に出入りした可能性のある人物を聞かれ、親族と妻の友人数名の名を挙げた。

おそらく彼らの指紋も照合されるのだろう。


室内には荒らされた形跡があり、盗まれたと思われる妻の財布や貴金属、通帳などいくつかを警察に伝えた。

窓や勝手口などの出入り口については、1ヵ所ずつ状態確認し、普段の施錠状況と合わせて異常の有無を説明させられた。

勝手口の鍵が掛かっていなかったこから犯人はそこから出入りしたとも思われる。


例の刑事は、「あのー。大変聞きづらいんだけど。。これ。おたくさんの?」

と妻の寝室のゴミ箱から取り出した使用済みコンドームを振って見せた。

私「…。その。。妻とはずっと、レスでして。。。」

刑事「あー。そう。」

しばらくの沈黙後。

刑事奥さん不倫してたりする?」

私「分かりません。涙。」



仕事大成功した翌朝に妻を殺されて、その直後に妻の不貞が発覚したとき、夫はどんな顔をすべきなんだろう?

何カ月も前からこの瞬間について考えていたのだが結局分からなかったので、私は泣くことに決めた。

全ては計画通りに進行しているので、本来、喜ぶべき時なのではあるが...。


昼13:30。

午後になると、私は警察署に連れて行かれ、妻の遺体と対面した。

・・・おまえが全て悪いんだよ。私が心血を注いで集めたコレクション二束三文で売り払ってしまうなんて。)

・・・結婚前にもお互いの趣味について尊重するとあれほど約束したのに。。)

・・・プレミアのついた「レイカは華麗な僕のメイドフィギュアをいったい、いくらで買ったと思ってるんだ・・・

無言の妻を前にして、言いたいことは山ほどあったが、私は沈黙を貫き、ひたすら号泣した。


遺体確認後は、別室に連れて行かれた。

刑事ドラマでみかけるような取調室とおぼしき部屋で待っていたのは、あの刑事だった。


刑事「あのーですねぃ。ひじょーに聞きづらいことなんですが。。

これは捜査の一環として、どうしても関係者一人ひとりに確認しておかなければならないことがありまして。」

歯切れの悪いその言葉に、私は思わず

アリバイ・・・ですか?」

と尋ねた。

刑事「そうなんです。

べつにあなたを疑ってる訳じゃなくてね、容疑者から除外するために必要と言いますか、聞いておかないとあたしが怒られちゃうんで・・。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これでいいですか?」

おもむろに財布にしまってあった、フェリー乗車券の半券と大阪から自宅まで乗ったタクシー領収書を取り出した。

半券には 19:35発 7:35着の文字がくっきり書かれている。

間違いなくフェリーに乗っていたことは、天体観測している様子を見た船員が証言してくれる。

領収書は自宅到着時の印字時刻しか書かれていないが、タクシー会社は何時何分に客を乗せたか記録しているはず。

まり、私のアリバイ完璧なのだ


半券と領収書コピーを取られたのち、返却された。

刑事は、私のアリバイ以外にも妻の普段生活習慣のことや近所付き合い、最近のなにげない出来事まで、こと細かく聞いてきた。

一通り聞き終えた刑事は満足したようで、ようやく私は質問責めから解放された。


私が取調室を出て帰る瞬間、刑事は「すみません。あと1つ。」と呼び止めた。


刑事おたくさん、お持ちのスマホは1つだけ?個人用と会社用と別に持ってない?」

私「うちの会社経費節減会社専用の携帯支給されてないんですよ。個人スマホ代用して仕事で使った通話料だけ請求するカタチなんです。」

刑事「あらま。実は、これから関係者電話通信記録を調べようと思ってましてね。もし犯人奥さんの知人だった場合過去に一度くらい電話してるかもしれないでしょう?見落としがあるといけないので聞いてみたんですわ。」

刑事「それにしても最近スマホはすごいもんですなぁ。うちのかみさんスマホを忘れた時なんて、パソコンちょちょっと操作するだけですぐに置き忘れた場所が分かっちゃったんですよ。」

・・・何を言ってるんだこの刑事は。。。)

私「GPS機能ですね。便利ですよね。」

私は適当言葉を返し、刑事に別れを告げて自宅に戻った。

あの刑事は私を疑っている?

かみさんの話は私にカマを掛けたものかもしれない。ちょっと面白くなってきた。

最新のスマホ複数基地局と同時に通信するため、およその居場所通信局のログに残ってしまう。

から私はフェリーに乗る時にスマホの電源を落とした。念には念を入れて、スマホアルミ箔で包むことで

完全に電波遮断したので、スマホの移動履歴からアリバイを崩すのは不可能だ。


夜18:00。

自宅のリビングソファに座り、長かった今日一日の出来事を考えていると、うとうとして眠くなってきた。

昨夜から一睡もしていなかったことを思い出してしばらく仮眠をとることにした。







ドンドンドン

ドンドンドン

23時過ぎに、リビングの窓を叩く音で目が覚めると、外にはあの刑事が居た。

刑事はどうしても確認したいことがあるとのことで、しかたなく私はリビングに招き入れた。

刑事「昼間聞いた、おたくアリバイなんだけどね。もう一度、説明してもらえる?本当のところを。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これで満足ですか?」

財布から改めて証拠の品を取り出す必要は無かった。

既に刑事が持参したコピーテーブルの上に置かれていたので。


刑事「でもねぇ。昨夜はサマータイムの切替え日だったでしょ?夜中に時刻が2時間巻き戻ってるよねぇ?」

コピー用紙の上に鉛筆時系列タイムラインを描いた刑事は、

夜19時半から航行時間である12時間後が何時になるのか?これ見よがしに数えてゆく。

刑事「1,2,3,4・・・12。ほらね?大阪港に着くのは今朝の5時半だ」


刑事「5時半に着いて、7時40分のタクシーに乗るまでの約2時間おたくはいったいどこで何をしていたんです?

その行動を合理的説明できますか?」


冴えない刑事の目が、一瞬、狼の目のごとく鋭く光ったように感じた。

私「・・・。いつから私を疑っていたんです?」



刑事最初からだよ。

あんたに出会った時、あたしは配達員通報したとだけ伝えた。

警察通報したとも、救急通報したとも言ってない。

なのに、あんたは救急隊員の話を聞いてきた。

それでピンときたね。

あれ?この人、もしかして奥さんが運ばれている様子を見ていたのではと。」


私は確かに現場をずっと見ていた。

から無意識救急隊員という言葉を口にしてしまたことを思い出した。

迂闊だった。

私「そんなことで・・・



刑事「そうだよ。

5時半に着いたあんたは、バイクか何かで自宅に戻り、6時過ぎに奥さんを殺した。

毎朝6時半に届けにくる配達員にわざと死体発見させたのを確認して、7時半には大阪港に戻った。

違うかね?」











…素晴らしい。完璧だ。

…およそ完全犯罪というものは、良きライバルに巡り合えてこそ、真に完成するというものだ。

…この刑事には、「ナニワのコロンボ」という称号を与えよう。

…だが、君がたどり着けるのはそこまでだ。

私は自分勝利確信した。





私「そんなことで。そんなくだらない妄想で、今日一日。初動捜査の貴重な一日目を無駄にしたんかっ」

私「この一日の間に真犯人絶対まらないところへ逃げおおせたら、いったいどない責任とるつもりやねん」

私「大阪府警の恥さらしめ」

顔を真っ赤にした私は、自分もびっくりするほどの大声で刑事に怒鳴りつけた。


私「お前はなんもフェリーのことが分かっちゃいない。

旅客フェリーはな、ただの輸送船とはちゃうんやで。

サマータイム切替え日には、航行時間を10時間にしたり、14時間にすることで

時刻の辻褄をあわせてるんや。ほら、ここよくみいや。」

フェリー会社の「よくあるご質問」ページをスマホで開いて見せた。


Q:サマータイム切替え日の乗船/下船時刻はどうなるのでしょうか?

A:海上での航行時間(速度)で調整しますので、時刻表通りとお考えください。


無慈悲な一文が、刑事の考えた時刻表トリックをあっさりと打ち砕いた。

私「信じられんなら、明日フェリー会社に問い合わせてみるといい。

船長も船員も乗客も、そうじのおばはんも、み~んな朝7時半に着いたと証言するわっ。アホめ。

もうお前が私を疑っていると分かった以上、今後はいかなる質問弁護士を通してもらうからな。

それよりも、上の人間に話をして捜査を代わってもらう。

こんなクソの役にも立たない捜査官なんて、もう二度と顔もみたくないわ。」

思いつく限りの罵倒刑事に浴びせて追い返した。



これから先、あの刑事がどこをどう調べても私のアリバイが崩れることは無いだろう。

だって、私は本当に19:35発~7:35着のフェリーに乗っていたのだから

アリバイ崩しをあきらめて、寝室で見つかった精液の持ち主を追い始めてくれたらそれで十分だ。

私が出張先の風俗店ごみ箱から拾った精液の持ち主がどうなろうと知ったことではない。


23:55。

私は自分の寝室に戻り、省電力モードで待機しているメイドロボットレイカスイッチを入れた。

レイカ「お帰りなさいませ。ご主人様」

永遠の17歳自称する人工音声が甘い声で話し始めた。

私「今日は本当によくやってくれた。心から感謝するよ。」

レイカ「ワタシもお役に立てて光栄デス」

魔改造を重ねられたレイカは、どんな命令もこなせる最強メイドだ。

もちろん夜のサービスだって完璧だし、アイ・カメラから映像ネット経由で遠隔地に飛ばすことも可能

完璧メイド完璧仕事をさせる。夜のいちばん長い今日執行日に選んだのはそれが理由だった。

今日から、死が二人を分かつまで、彼女との二人きりの甘い生活が始まる。

妄想で頭をいっぱいにした私は、レイカの柔らかな胸に顔を埋めつつ、深い眠りにおちるのだった。(終








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参考)

フェリー

https://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/

レイカ(フィギュア)

http://my-s-maid-reika.sakura.ne.jp/figure/index.html

レイカさん、良いですよねぇ。

原作は1冊のみで完結なんですが、番外編としてぐすたふ先生ご本人の同人誌が続くようでファンとしてはうれしい限りです。

最近、ミクさんと結婚された男性話題になってましたけど、私が結婚するなら絶対レイカさんが良いデス。

タイトル原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370544145/comment/gabill

本作のタイトルレイカさん視点です。

脚本原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370569310/comment/tetsutalow

https://anond.hatelabo.jp/20180907005441

時刻表トリックめっちゃ難しいですね。

「19:35発」と書いた時点ですぐに、サマータイム時間のズレがぁぁ

アリバイが崩れて不可能だった犯行可能にぃってバレバレじゃないですか。

少しひねって、サマータイムの時差で2時間分の余裕ができたが、犯行必要なのは時間。残り1時間はどうやって?

としたら、ただの時刻表トリックと変わりなくなってしまいそう。

アリバイは崩れたけど証拠が無いよ系を面白く書くにはショートショートでおさまらいかなと。

それから、本作のオチについて。

推理モノなら、家宅捜索の時点で埃を被って動かないレイカさんが出てくるべきなんでしょうけど、

ただのどんでん返しなので省略しました。

最初草案では、正統派コロンボのように、天体観測趣味なのに関連する書籍本棚に少なかったり、荒らされた部屋の紛失物をすらすらと言える姿に疑いを深めてゆきます

最後に、奥さまの体内のチタンプレートにこんな傷を負わせられるのはロボットしか居ない。とか、あなたロボットの目を通してしか現場を見ていなかった。だからこんなケアレスミスをしたんだ。

みたいなことを考えていたんですが、これだと、魔改造によってロボット原則を破れるようになったレイカさんは破壊処分されてしまます

それが嫌でこうなりました。

2018-08-25

逃亡死刑囚長官狙撃真犯人だと思う

手がかりがつかめなかったのは塀の中にいるはずの人間狙撃してるから証拠が残らないからだ

2018-08-20

@komtarr(カノッサ靴底)の謝罪風の何かがかなりヒドい

ツイート診断メーカーの削除について  カノッサ靴底

https://twitter.com/i/moments/1031396165663649792


へー、そうなんだ。

このツイート20:43 - 2018年8月19日なので、

わかりやすブログ記事にまとめられた「デマなんじゃないの?」という指摘を見てから丸1日は放置してたってことですね。

何してたんだろう。指摘ブログ拡散してしまうかどうか含め、ネット風向きを伺ってた?


女子高生複垢なのではないかという可能性に関しても個人的には「ゼロとは言えない」とは思います

なんだこの他人事みたいかつ偉そうな口ぶりは。

あなた軽率思い込みによって女子高生を袋叩きにするデマ騒動火付け役だ」と名指しされてるんだから、猛反論か平謝りかのどっちかでは?


ていうかはっきりと「こいつステマだぞ」っていう扇動をかましたんだから、「間違いなくステマである」という動かぬ証拠持ってなきゃ不味いでしょ。

デマで叩いてません?」→「その可能性はゼロとは言えない」なんていうなんにでも言えるようなぼんやりした返答で済む立場じゃねーだろが。


>私がしたことで一番「余計なことをしてしまったな」というのは診断メーカーの件です。

ステマだと決め付けたうえで、当該ツイートの文面コピーしてばら撒くツールを悪意満々で公開したのに「余計なことをしてしまったな」じゃないだろ。

何を「本意じゃなかった」みたいな雰囲気出してんだよ。

お前の立場がまずくなったのはただ一点、攻撃根拠思い込みだったから」だろ?

ステマだと思い込んで確証ないまま攻撃したら「デマ」じゃんと指摘されて一転苦境に追い込まれってことだろ?

「余計な遊びだったから消します」とか誤魔化すんじゃないよ。

自分に都合のいい言い回しばっかりだなこいつ。


>もし本当に複垢女性なのだとしたら、非常に申し訳ないことをしたと思います

>ただ個人的にはやはり作為的ものだったのではないかという疑念も捨てきれません。


もうさ、こいつほんまもんクズじゃね?

あなたツイートデマによる扇動では?」に対し何の反論も出来なくてツイ消し&釈明に追いこまれてんのに

「もし本当に複垢女性なのだとしたら」とか「疑念は捨てきれません」とか言ってて、じゃあ謝るなよ。


そもそもステマだと断定できるような根拠をなにも確保できてない時点でアウトだろお前は。

第一発見者も同じ女子高生による同文面2ツイートしか見つけられなかったって証言してるのにさ。


証拠不十分で公判流れた時に、

「実は犯人である証拠は何も出せませんでした」

「もし本当に冤罪だったなら申し訳ないと思います

「けれどもあの人が真犯人である疑念は捨てきれません」

っていうコメントする検察あるか?それ謝罪になってるか?


>ただここまで拡散する過程で、当該アカもなくなってしまった今、このツイート拡散されるために存在する意味はありません。

自分デマ扇動ツイート自分に都合が悪くなったから消すのに

何を「相手アカウント消したから」みたいにすり替えてんだよ。

じゃあ相手アカウントが健在ならお前のデマツイート存在し続ける意味があったの?

相手アカウントが消えてなければお前も自分デマツイートさなかったの?

消してただろうが。デマを流したお前の立場保全で消すんだから

何言ってんだマジで



>軽い気持ちで始めたことはいえ

想像以上に拡散し、

もうなんなのこいつ。

ヘイポーって言うんだっけこういうの?


>思った以上に人を傷つけたり惑わしているのではというのはリプライ等でひしひしと感じていました。それは自分SNSに望むことではありませんし、そういうSNSの使い方をしたくはなかった。自分の不徳を恥じるところです。

じゃあ何を望んでやってたんだよ。どういう使い方のつもりだったんだよ。

れいっぽい書き方で誤魔化すなって。(きれいっぽくすることすら出来てねーし)

攻撃根拠思い込みだったので、デマじゃないか?と指摘がついて、だんだん空気が反転して、

ノリノリで殴ってた自分立場の方が不味くなってきたかツイート消して釈明してるってだけだろ?


なのに平謝りも出来ずになお被害者に疑いをかける口振りを繰り返すわ、

「軽い気持ちで始めたことはいえ」などとクソみたいな勝手な言い分で減刑狙うわ、

相手が垢を消して自分ツイートの意義が消えたから」等という自分に都合いい理由すり替えるわ、

どんだけクソなのよこいつ。


実は10年以上前からはてなアカウント持ってるはてな古参のようだし、

マジで再度お考えをうかがいたいんですけど?

2018-07-07

anond:20180705230002

うみねこかー。

ひぐらしと並んで俺にとっても青春だったな。

あの2作ってセクハラ親父感性丸出しなのに奇妙に女性人気があったよね。

おかげで女の子オタク友達いっぱいできて、いっぱい推理キャラ萌え語れて本当に楽しかった。

コミカライズで綺麗に完結してたなんて知らなかったよ。

書いてくれてありがとう

さら買わないけど、漫喫に置いてあったら読んでみる。

主人公真犯人完全犯罪達成説が一番説得力を感じたんだけど、「現実事件真相」もバッチリわかっちゃう感じ?

anond:20180707005045

それの冤罪とする根拠はなんぞや?

袴田事件真犯人がいるのが明らかだからみんな分かりやすいが

加害者被差別者から冤罪に違いないとかアホなこと抜かすなよ

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