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はてなキーワード: 真犯人とは

2019-03-24

丈夫なだけで中身が無い武士しかいなくなった

 明治から昭和平成にかけて、確かに武士日本の女の醜悪さを否定していたが、

社会が完成してきたから、段々と、ある程度は認めてもいいのではないか、と考える

人が増えてきて、武士女子供もあるレベルまでは生きられるちょうどいい最高の社会

最近まであったが、警察ヤクザに、暴力でその系譜を守ろうとする者がいなくなり、

平成時代武士になった女は、なんで自分たちは丈夫に勉強してきたのに、遊んでいた

女子供を守らなきゃいけないのよとしか考えず、大きなことを考えないクソ武士ばかりになり

遊んでいた女子供は、善の武士暴力で防止しなかった悪の武士ヤクザがけしかけた女子供

反乱に勝てなかったし、クソ性格いから、ボロ泣きして逃げた。

 とりあえず、昔の人の事務処理を引き継ぐ覚悟を失った警察検察ヤクザ真犯人から

この辺を狙ったほうがいいのではないか

 それから、何で自分平成時代に遊ばずに丈夫に勉強してきたのに、遊んでいた方を助けなきゃいけないのよ

と考えていたクソ武士も、実は平成時代に成績競争で散々自慢していたから、処刑すべき。

 結論から言うと、善の武士に、丈夫なだけで意味のないゴミが増えたのと、悪くて丈夫な奴が悪い日本人をけしかけて

暴走したときに、警察が何もしなかったからこうなった。

2019-03-23

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

思想の無い警視総監警察庁長官交番警察官勉強もしてない社会をどうする気も無い暴力だけのヤクザ真犯人だろ

 今の警視総監の男は警視庁管轄内の警察官仕事してないことも気にしていないし、警察署長

捜査員を指導していない、仕事していなくても行政処分を下していない、もう何も考えてないし

日本人だけは許さんという思想も認められない。インターネットがこうなってることに関して暴力

使っても暴れている原始日本人をぶち殺そうという執念の者がいないし、ましてや裁判官検察官

偽物ばかり。日本人暴動だけはピストルを使っても鎮圧すると思っていない、武器携帯している

警察官真犯人だけど。特に部下に対する指導等はもう何もしていない、警視総監警察庁長官などの

存在感の無い男も偽物で真犯人思想の無いヤクザチンピラも同様。早く殺されねーかな。鉄砲持ってる

のに何もしてないとか最悪すぎるから。それと昔、先生から教科書で教わった精神も何もかも忘れてる

しか思えないし、東京にいる者が全員、最低最悪に戻っていて教育で学んだ精神心理を有しているとは

認められない。

日本人だけは許さんという偉い先生や怖いヤクザが全員死んだ結果こうなった

 したがってこういう最低最悪なゲス女の社会になった。昔はこういう女は許されなかったし

仮に許されてもある形式内だけで、社会支配するなどご法度だった。偉い先生が全員死んで

怖いヤクザ警官が腐って日本人を脅すのを止めて逃げたため、安心してこうなった。結論から

言うと、偉い先生のものがいなくなったことと、その思想を守るはずだった怖い人もいなくな

った、思想などどうでもいいただの怖い人だらけになって、思想も同時に守ろうという怖い人も

死んだ結果、原始日本人安心して暴走したし、怖い人は警察ヤクザも、思想はどうでもいい

クズしかいなかったので、何もしなかった。そのような経過の中、特にゴミ平成天皇学校で育てた

暴動力だけはあるポンコツゴミ屋敷のババアなどを率い、勝てると思って一気に反乱を起こした

若い高学歴は、人格が半分クソガキだったのと、たまたまそのとき日本人だけは許さんと思っていた

者がいなかったため、これを抑圧しようとも思わないし、そもそも警察ヤクザなど暴力根拠のある

者が何もしなかった結果、若い高学歴犠牲にし、残りのクソガキ高学歴は、自分自身がクソガキでまだ

偉い人までに成長してなかったのを突かれたことと、数が手に負えないと思ったのでどっかに逃げた。

真犯人は、警察ヤクザ平成天皇だが。そもそも平成天皇は、昔の天皇と違って、日本人を許さん

とは思っていない、というか、進んでキラキラネームの反乱による社会通念の紊乱も許すようなクズ

ということで、従来から日本人だけは許すまじ、という系譜を守れなかった警視総監警察庁長官ないしは

ヤクザなどが日本人からまれて殺されていないのがおかしいし、素晴らしき社会犠牲にしたのに平気なツラ

をして霞ヶ関に出勤している警視総監警察幹部警察庁長官や国家公安委員会メンバーヤクザなどが

殺されるべきはもとより、暴動を起こした平成成功に関与しなかったクソガキも全員殺されるべきなのに

殺されていないのが不思議である

2019-03-20

JOC竹田会長って

退任させたからって何か意味あるの?いてもいなくてもどうでもいい単なるお飾りだと思ってたんだけど。

それにしてもそれだけでおしまいにしてしまフランス捜査当局がっかりもっと贈賄疑惑を遡って追究して真犯人をギュウギュウに締め上げて欲しかった。日本警察やらせると変に忖度してうやむやになりそうだからね。今Wikipediaオリンピック招致委員会のところを見てみたら、会長石原慎太郎じゃん。竹田理事長だったみたいだけど、電通から金借りてまでオリンピック招致やったアホは石原なんだからヤツをなぜ捜査対象にしないのか。

2016年招致2020年招致もやたらと無駄イベントやって都民税金無駄にしたくせになぜ逃げおおせるのか。しかWikipedia記述が正しいとすれば、2016年招致経理書類が保存されていないというじゃないの。どうせ2020年招致とき贈賄できちゃったぐらいだから経理の記録なんてずさんなんでしょ。「オリンピック500日前になって今さら言うな」とかいう人もいるかも知れないけど私は許さない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC2020%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8B%9B%E8%87%B4%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

2019-03-16

日本で同様のがあったら犯人が死んで真犯人そいつか疑われる状態になりそう

今回はちゃんと生け捕りにされてよかったよ

2019-03-13

「疑わしきは被告人利益に」とかの考え方、批判する人は冤罪が恐ろしくないのか

十人の真犯人を罰するためなら自分犠牲になるのか

私には無理だ、十人の真犯人を逃していいから私を冤罪で罰しないでくれ頼む!!!

2019-02-24

袴田事件出所した日に被害者の姉が死んだ件

どう思う?

普通に考えたら真犯人被害者家族の姉で、濡れ衣かぶされた袴田が出所してきたら殺されると思って自殺したってことだよな

それともたまたま

流石にそんなことないよな

2019-02-21

拷問に関する謎

代用監獄にも通じる話だけど

そうやって被疑者を苦しませて吐かせたら

苦し紛れの嘘を言うという可能性を考慮しないのだろうか。

無実の人に「自白」させれば真犯人は逃げおおせる。

知らない軍事機密を苦しさから逃れるため嘘を言うかもしれない。そんな情報で動いたらかえって自軍危険晒すことになるかも。

にも関わらず、なぜ拷問は行われ、自白強要されるのか。

よくわからない。

2019-02-17

痴漢とか冤罪とか

痴漢被害に遭った」という声は大抵真実味を帯びてるしそれを疑うつもりはないけれども、

あの満員車両の中で真犯人を見つけ出すことは容易じゃないし、そりゃ見間違いだって起こる。

痴漢被害が多い」ことと「冤罪被害が多い」ことは普通に両立するんだけど、なぜあの人らは喧嘩ばかりしているんだろう。

なぜ被害者の名誉を傷つけなければ冤罪を防げないと思い込んでいるんだろう。

なぜ推定無罪原則無視しなければ被害者の名誉を守れないと思い込んでいるんだろう。

2019-01-29

anond:20190129174333

うっかりHTTPS投稿するの巻

2019-01-17


https://anond.hatelabo.jp/20190117182133

 ソースを出さなくても今日列島にいる者は全員知っていることであるし、お前みたいな愛も何もない


性的劣等感しかない犯罪者に対して多くの日本人殺意を隠しているから、証拠必要ない。


それから、あたかも最悪なことは起きていないかのように騙そうとしているが、性的に言えば、


秋葉加藤と乱と小泉毅の事件があったから、日本成功していたが終わった

真犯人はお前だからそのうち誰かから惨殺されるだろ

2019-01-12

スリビルボード真犯人の件

監督名言しない以上は「正解なし」としか言えないよね

論がトンデモだと思うなら論を批判すればよくて

なのにどうも人格攻撃みたいのも見受けられるのでそれはやめたほうがいいか

個人的にはああいうのは2次創作みたいな感じで楽しんじゃうかな

好きな作品を汚されて許せないのはわかるけど

受け取る側のリテラシー問題でもあるんだから

個人攻撃みたいのはやめましょう

2018-12-31

チェーホフの銃

チェーホフの銃

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%95%E3%81%AE%E9%8A%83

ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学技法

チェーホフの銃という表現は、ストーリーに持ち込まれものは、すべて後段の展開の中で使わなければならず、そうならないものそもそも取り上げてはならないのだ、と論じた、アントン・チェーホフ本人の言葉に由来している。

「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフル舞台上に置いてはいけない。」アレクサンドル・セメノビッチ・ラザレフ(Aleksandr Semenovich Lazarev)(A・S・グルジンスキ(A. S. Gruzinsky)の変名)に宛てたチェーホフ手紙1889年11月1日

燻製ニシンの虚偽

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD

重要事柄から受け手(聴き手、読み手、観客)の注意を逸らそうとする修辞上、文学上の技法を指す慣用表現[1]。

例えば、ミステリ作品において、犯罪者の正体を探っていく過程では、無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、著者は読者の注意を意図的誘導する。読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。

2018-09-12

ワタシのいちばん長い一日

anond:20180906085723

「いってらっしゃい。お仕事頑張ってね。お土産楽しみにしてるわ。」

結婚五年目の妻は笑顔で私を送り出した。

そう。今回のシゴトは、私の一生を掛けた大仕事最後までわずかなミスも許されない。

大手機械メーカー大阪支社に勤める私は、大分県別府市内に建設計画中の工場案件の全てを任されている。

サマータイム導入から10年。すっかり国力の落ちた日本では、ベトナム工場を作るよりも国内に作った方が

輸送費等の兼ね合いで安く済んでしまう。AIによる製造工程自動化が進んだ結果、人件費無視できるレベルに抑えられたのも大きい。

だが、それが一番の問題でもある。

雇用を産まない工場地方にどれだけ敬遠されているのか、経営陣は本当に分かっているのだろうか…。

私はこの2年間、何度も別府市に行き、地権者から商工会関係者、市会議から市長まで接待を繰り返した。

接待というものは、される側にはとても気持ちのよいものだが、する側の味わうストレスは大変なものである

そんなストレスを解消するために、ある時より別府から大阪への帰路にフェリーを使うようになった。

別府 19:35 発~大阪 翌朝 7:35 着 のさんふらわあ号12時間の旅は、翌朝会社直行するのにちょうどよい時間であったのと、

市街地の明かりが全く見えない海上で甲板から見上げた星空の美しさは言葉では表せない素晴らしいものであったのだ。

半年ほど前からは、携帯式の反射式望遠鏡を購入し、甲板からつかの間の天体観測を楽しむようにしていた。

フェリー船長は、そんな私に気を利かしてくれて船の常夜灯を最小限の明るさに抑えてくれた。


その日は、数々の環境確保条例クリアして工場着工に関する最終認可を別府市から得ることに成功し、

この2年間の苦労が報われた本当に長い1日だった。

もちろん、工場建設が始まれば、後は全て現場任せにできるという簡単ものではない。

すべての設備が導入されて、最初製品が出荷されるまではまったく気が抜けない。

はいものように甲板から星を眺めつつ、これから仕事に対して、改めて、自分自身気合いを入れるのであった。


朝 7:40 頃、私は大阪南港のフェリー乗り場の近くでタクシーを捕まえて会社に向かった。

気の良さそうなタクシーの運ちゃんフェリーでの天体観測の話をしたのち、夜間、誰にも邪魔されないように切っていたスマホの電源を入れたところ、5分と経たずして、電話が鳴った。

警察から掛かってきたその電話は、妻の非業の死を告げるもので、自宅での現場検証に立ち会ってほしいとのことだった。

私はひどく狼狽し、しどろもどろになって、タクシー運転手に自宅の住所を告げた。



朝 8:10

自宅周辺に張られた規制線のそばで私を出迎えたのは、よれよれのコートを着た冴えない中年刑事だった。

刑事「このたびは、まことに…なんといいますか、奥さまが亡くなられたことにお悔やみ申し上げます。」

私「社交辞令はいいので。いったい何が起きたのか教えてもらえますか?」

刑事「ん~。あたしもまだ詳しいことはさっぱりなんですがねぇ。。。

分かってるのは、朝6時半に親切な牛乳配達員が、玄関そば牛乳箱の周りの血痕に気づいて、不審に思って半開きのドアを開けたら血だらけになった奥さまを発見して通報したことだけ。」

私「なるほど。その配達員第一発見者なんですね。

配達員は妻からなにか最後言葉とか犯人の特徴とか聞いてないんですか?

救急隊員の人も何か一言でも聞けてないんですか?」

私は犯人に繋がる情報が無いかと夢中になって尋ねた。

この程度のことは警察だってとっくに聞いているに違いない。

それでも尋ねずにはいられなかったのである


刑事「ん~。この出血量だとねぇ。。心肺停止と言っても即死みたいなもんだからねぇ。。どうなのかなぁ。。」


要領を得ない刑事言葉に少しイラッとしたが、玄関から廊下の奥まで広がる血の海は、

被害者即死であったことを証明しているようなものである

配達員は間違いなく何も聞けていない...。


その後、警察は自宅内に残された犯人指紋を探すとのことで、家人である私は鑑識に指紋を採られた。

自宅に出入りした可能性のある人物を聞かれ、親族と妻の友人数名の名を挙げた。

おそらく彼らの指紋も照合されるのだろう。


室内には荒らされた形跡があり、盗まれたと思われる妻の財布や貴金属、通帳などいくつかを警察に伝えた。

窓や勝手口などの出入り口については、1ヵ所ずつ状態確認し、普段の施錠状況と合わせて異常の有無を説明させられた。

勝手口の鍵が掛かっていなかったこから犯人はそこから出入りしたとも思われる。


例の刑事は、「あのー。大変聞きづらいんだけど。。これ。おたくさんの?」

と妻の寝室のゴミ箱から取り出した使用済みコンドームを振って見せた。

私「…。その。。妻とはずっと、レスでして。。。」

刑事「あー。そう。」

しばらくの沈黙後。

刑事奥さん不倫してたりする?」

私「分かりません。涙。」



仕事大成功した翌朝に妻を殺されて、その直後に妻の不貞が発覚したとき、夫はどんな顔をすべきなんだろう?

何カ月も前からこの瞬間について考えていたのだが結局分からなかったので、私は泣くことに決めた。

全ては計画通りに進行しているので、本来、喜ぶべき時なのではあるが...。


昼13:30。

午後になると、私は警察署に連れて行かれ、妻の遺体と対面した。

・・・おまえが全て悪いんだよ。私が心血を注いで集めたコレクション二束三文で売り払ってしまうなんて。)

・・・結婚前にもお互いの趣味について尊重するとあれほど約束したのに。。)

・・・プレミアのついた「レイカは華麗な僕のメイドフィギュアをいったい、いくらで買ったと思ってるんだ・・・

無言の妻を前にして、言いたいことは山ほどあったが、私は沈黙を貫き、ひたすら号泣した。


遺体確認後は、別室に連れて行かれた。

刑事ドラマでみかけるような取調室とおぼしき部屋で待っていたのは、あの刑事だった。


刑事「あのーですねぃ。ひじょーに聞きづらいことなんですが。。

これは捜査の一環として、どうしても関係者一人ひとりに確認しておかなければならないことがありまして。」

歯切れの悪いその言葉に、私は思わず

アリバイ・・・ですか?」

と尋ねた。

刑事「そうなんです。

べつにあなたを疑ってる訳じゃなくてね、容疑者から除外するために必要と言いますか、聞いておかないとあたしが怒られちゃうんで・・。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これでいいですか?」

おもむろに財布にしまってあった、フェリー乗車券の半券と大阪から自宅まで乗ったタクシー領収書を取り出した。

半券には 19:35発 7:35着の文字がくっきり書かれている。

間違いなくフェリーに乗っていたことは、天体観測している様子を見た船員が証言してくれる。

領収書は自宅到着時の印字時刻しか書かれていないが、タクシー会社は何時何分に客を乗せたか記録しているはず。

まり、私のアリバイ完璧なのだ


半券と領収書コピーを取られたのち、返却された。

刑事は、私のアリバイ以外にも妻の普段生活習慣のことや近所付き合い、最近のなにげない出来事まで、こと細かく聞いてきた。

一通り聞き終えた刑事は満足したようで、ようやく私は質問責めから解放された。


私が取調室を出て帰る瞬間、刑事は「すみません。あと1つ。」と呼び止めた。


刑事おたくさん、お持ちのスマホは1つだけ?個人用と会社用と別に持ってない?」

私「うちの会社経費節減会社専用の携帯支給されてないんですよ。個人スマホ代用して仕事で使った通話料だけ請求するカタチなんです。」

刑事「あらま。実は、これから関係者電話通信記録を調べようと思ってましてね。もし犯人奥さんの知人だった場合過去に一度くらい電話してるかもしれないでしょう?見落としがあるといけないので聞いてみたんですわ。」

刑事「それにしても最近スマホはすごいもんですなぁ。うちのかみさんスマホを忘れた時なんて、パソコンちょちょっと操作するだけですぐに置き忘れた場所が分かっちゃったんですよ。」

・・・何を言ってるんだこの刑事は。。。)

私「GPS機能ですね。便利ですよね。」

私は適当言葉を返し、刑事に別れを告げて自宅に戻った。

あの刑事は私を疑っている?

かみさんの話は私にカマを掛けたものかもしれない。ちょっと面白くなってきた。

最新のスマホ複数基地局と同時に通信するため、およその居場所通信局のログに残ってしまう。

から私はフェリーに乗る時にスマホの電源を落とした。念には念を入れて、スマホアルミ箔で包むことで

完全に電波遮断したので、スマホの移動履歴からアリバイを崩すのは不可能だ。


夜18:00。

自宅のリビングソファに座り、長かった今日一日の出来事を考えていると、うとうとして眠くなってきた。

昨夜から一睡もしていなかったことを思い出してしばらく仮眠をとることにした。







ドンドンドン

ドンドンドン

23時過ぎに、リビングの窓を叩く音で目が覚めると、外にはあの刑事が居た。

刑事はどうしても確認したいことがあるとのことで、しかたなく私はリビングに招き入れた。

刑事「昼間聞いた、おたくアリバイなんだけどね。もう一度、説明してもらえる?本当のところを。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これで満足ですか?」

財布から改めて証拠の品を取り出す必要は無かった。

既に刑事が持参したコピーテーブルの上に置かれていたので。


刑事「でもねぇ。昨夜はサマータイムの切替え日だったでしょ?夜中に時刻が2時間巻き戻ってるよねぇ?」

コピー用紙の上に鉛筆時系列タイムラインを描いた刑事は、

夜19時半から航行時間である12時間後が何時になるのか?これ見よがしに数えてゆく。

刑事「1,2,3,4・・・12。ほらね?大阪港に着くのは今朝の5時半だ」


刑事「5時半に着いて、7時40分のタクシーに乗るまでの約2時間おたくはいったいどこで何をしていたんです?

その行動を合理的説明できますか?」


冴えない刑事の目が、一瞬、狼の目のごとく鋭く光ったように感じた。

私「・・・。いつから私を疑っていたんです?」



刑事最初からだよ。

あんたに出会った時、あたしは配達員通報したとだけ伝えた。

警察通報したとも、救急通報したとも言ってない。

なのに、あんたは救急隊員の話を聞いてきた。

それでピンときたね。

あれ?この人、もしかして奥さんが運ばれている様子を見ていたのではと。」


私は確かに現場をずっと見ていた。

から無意識救急隊員という言葉を口にしてしまたことを思い出した。

迂闊だった。

私「そんなことで・・・



刑事「そうだよ。

5時半に着いたあんたは、バイクか何かで自宅に戻り、6時過ぎに奥さんを殺した。

毎朝6時半に届けにくる配達員にわざと死体発見させたのを確認して、7時半には大阪港に戻った。

違うかね?」











…素晴らしい。完璧だ。

…およそ完全犯罪というものは、良きライバルに巡り合えてこそ、真に完成するというものだ。

…この刑事には、「ナニワのコロンボ」という称号を与えよう。

…だが、君がたどり着けるのはそこまでだ。

私は自分勝利確信した。





私「そんなことで。そんなくだらない妄想で、今日一日。初動捜査の貴重な一日目を無駄にしたんかっ」

私「この一日の間に真犯人絶対まらないところへ逃げおおせたら、いったいどない責任とるつもりやねん」

私「大阪府警の恥さらしめ」

顔を真っ赤にした私は、自分もびっくりするほどの大声で刑事に怒鳴りつけた。


私「お前はなんもフェリーのことが分かっちゃいない。

旅客フェリーはな、ただの輸送船とはちゃうんやで。

サマータイム切替え日には、航行時間を10時間にしたり、14時間にすることで

時刻の辻褄をあわせてるんや。ほら、ここよくみいや。」

フェリー会社の「よくあるご質問」ページをスマホで開いて見せた。


Q:サマータイム切替え日の乗船/下船時刻はどうなるのでしょうか?

A:海上での航行時間(速度)で調整しますので、時刻表通りとお考えください。


無慈悲な一文が、刑事の考えた時刻表トリックをあっさりと打ち砕いた。

私「信じられんなら、明日フェリー会社に問い合わせてみるといい。

船長も船員も乗客も、そうじのおばはんも、み~んな朝7時半に着いたと証言するわっ。アホめ。

もうお前が私を疑っていると分かった以上、今後はいかなる質問弁護士を通してもらうからな。

それよりも、上の人間に話をして捜査を代わってもらう。

こんなクソの役にも立たない捜査官なんて、もう二度と顔もみたくないわ。」

思いつく限りの罵倒刑事に浴びせて追い返した。



これから先、あの刑事がどこをどう調べても私のアリバイが崩れることは無いだろう。

だって、私は本当に19:35発~7:35着のフェリーに乗っていたのだから

アリバイ崩しをあきらめて、寝室で見つかった精液の持ち主を追い始めてくれたらそれで十分だ。

私が出張先の風俗店ごみ箱から拾った精液の持ち主がどうなろうと知ったことではない。


23:55。

私は自分の寝室に戻り、省電力モードで待機しているメイドロボットレイカスイッチを入れた。

レイカ「お帰りなさいませ。ご主人様」

永遠の17歳自称する人工音声が甘い声で話し始めた。

私「今日は本当によくやってくれた。心から感謝するよ。」

レイカ「ワタシもお役に立てて光栄デス」

魔改造を重ねられたレイカは、どんな命令もこなせる最強メイドだ。

もちろん夜のサービスだって完璧だし、アイ・カメラから映像ネット経由で遠隔地に飛ばすことも可能

完璧メイド完璧仕事をさせる。夜のいちばん長い今日執行日に選んだのはそれが理由だった。

今日から、死が二人を分かつまで、彼女との二人きりの甘い生活が始まる。

妄想で頭をいっぱいにした私は、レイカの柔らかな胸に顔を埋めつつ、深い眠りにおちるのだった。(終








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参考)

フェリー

https://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/

レイカ(フィギュア)

http://my-s-maid-reika.sakura.ne.jp/figure/index.html

レイカさん、良いですよねぇ。

原作は1冊のみで完結なんですが、番外編としてぐすたふ先生ご本人の同人誌が続くようでファンとしてはうれしい限りです。

最近、ミクさんと結婚された男性話題になってましたけど、私が結婚するなら絶対レイカさんが良いデス。

タイトル原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370544145/comment/gabill

本作のタイトルレイカさん視点です。

脚本原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370569310/comment/tetsutalow

https://anond.hatelabo.jp/20180907005441

時刻表トリックめっちゃ難しいですね。

「19:35発」と書いた時点ですぐに、サマータイム時間のズレがぁぁ

アリバイが崩れて不可能だった犯行可能にぃってバレバレじゃないですか。

少しひねって、サマータイムの時差で2時間分の余裕ができたが、犯行必要なのは時間。残り1時間はどうやって?

としたら、ただの時刻表トリックと変わりなくなってしまいそう。

アリバイは崩れたけど証拠が無いよ系を面白く書くにはショートショートでおさまらいかなと。

それから、本作のオチについて。

推理モノなら、家宅捜索の時点で埃を被って動かないレイカさんが出てくるべきなんでしょうけど、

ただのどんでん返しなので省略しました。

最初草案では、正統派コロンボのように、天体観測趣味なのに関連する書籍本棚に少なかったり、荒らされた部屋の紛失物をすらすらと言える姿に疑いを深めてゆきます

最後に、奥さまの体内のチタンプレートにこんな傷を負わせられるのはロボットしか居ない。とか、あなたロボットの目を通してしか現場を見ていなかった。だからこんなケアレスミスをしたんだ。

みたいなことを考えていたんですが、これだと、魔改造によってロボット原則を破れるようになったレイカさんは破壊処分されてしまます

それが嫌でこうなりました。

2018-08-25

逃亡死刑囚長官狙撃真犯人だと思う

手がかりがつかめなかったのは塀の中にいるはずの人間狙撃してるから証拠が残らないからだ

2018-08-20

@komtarr(カノッサ靴底)の謝罪風の何かがかなりヒドい

ツイート診断メーカーの削除について  カノッサ靴底

https://twitter.com/i/moments/1031396165663649792


へー、そうなんだ。

このツイート20:43 - 2018年8月19日なので、

わかりやすブログ記事にまとめられた「デマなんじゃないの?」という指摘を見てから丸1日は放置してたってことですね。

何してたんだろう。指摘ブログ拡散してしまうかどうか含め、ネット風向きを伺ってた?


女子高生複垢なのではないかという可能性に関しても個人的には「ゼロとは言えない」とは思います

なんだこの他人事みたいかつ偉そうな口ぶりは。

あなた軽率思い込みによって女子高生を袋叩きにするデマ騒動火付け役だ」と名指しされてるんだから、猛反論か平謝りかのどっちかでは?


ていうかはっきりと「こいつステマだぞ」っていう扇動をかましたんだから、「間違いなくステマである」という動かぬ証拠持ってなきゃ不味いでしょ。

デマで叩いてません?」→「その可能性はゼロとは言えない」なんていうなんにでも言えるようなぼんやりした返答で済む立場じゃねーだろが。


>私がしたことで一番「余計なことをしてしまったな」というのは診断メーカーの件です。

ステマだと決め付けたうえで、当該ツイートの文面コピーしてばら撒くツールを悪意満々で公開したのに「余計なことをしてしまったな」じゃないだろ。

何を「本意じゃなかった」みたいな雰囲気出してんだよ。

お前の立場がまずくなったのはただ一点、攻撃根拠思い込みだったから」だろ?

ステマだと思い込んで確証ないまま攻撃したら「デマ」じゃんと指摘されて一転苦境に追い込まれってことだろ?

「余計な遊びだったから消します」とか誤魔化すんじゃないよ。

自分に都合のいい言い回しばっかりだなこいつ。


>もし本当に複垢女性なのだとしたら、非常に申し訳ないことをしたと思います

>ただ個人的にはやはり作為的ものだったのではないかという疑念も捨てきれません。


もうさ、こいつほんまもんクズじゃね?

あなたツイートデマによる扇動では?」に対し何の反論も出来なくてツイ消し&釈明に追いこまれてんのに

「もし本当に複垢女性なのだとしたら」とか「疑念は捨てきれません」とか言ってて、じゃあ謝るなよ。


そもそもステマだと断定できるような根拠をなにも確保できてない時点でアウトだろお前は。

第一発見者も同じ女子高生による同文面2ツイートしか見つけられなかったって証言してるのにさ。


証拠不十分で公判流れた時に、

「実は犯人である証拠は何も出せませんでした」

「もし本当に冤罪だったなら申し訳ないと思います

「けれどもあの人が真犯人である疑念は捨てきれません」

っていうコメントする検察あるか?それ謝罪になってるか?


>ただここまで拡散する過程で、当該アカもなくなってしまった今、このツイート拡散されるために存在する意味はありません。

自分デマ扇動ツイート自分に都合が悪くなったから消すのに

何を「相手アカウント消したから」みたいにすり替えてんだよ。

じゃあ相手アカウントが健在ならお前のデマツイート存在し続ける意味があったの?

相手アカウントが消えてなければお前も自分デマツイートさなかったの?

消してただろうが。デマを流したお前の立場保全で消すんだから

何言ってんだマジで



>軽い気持ちで始めたことはいえ

想像以上に拡散し、

もうなんなのこいつ。

ヘイポーって言うんだっけこういうの?


>思った以上に人を傷つけたり惑わしているのではというのはリプライ等でひしひしと感じていました。それは自分SNSに望むことではありませんし、そういうSNSの使い方をしたくはなかった。自分の不徳を恥じるところです。

じゃあ何を望んでやってたんだよ。どういう使い方のつもりだったんだよ。

れいっぽい書き方で誤魔化すなって。(きれいっぽくすることすら出来てねーし)

攻撃根拠思い込みだったので、デマじゃないか?と指摘がついて、だんだん空気が反転して、

ノリノリで殴ってた自分立場の方が不味くなってきたかツイート消して釈明してるってだけだろ?


なのに平謝りも出来ずになお被害者に疑いをかける口振りを繰り返すわ、

「軽い気持ちで始めたことはいえ」などとクソみたいな勝手な言い分で減刑狙うわ、

相手が垢を消して自分ツイートの意義が消えたから」等という自分に都合いい理由すり替えるわ、

どんだけクソなのよこいつ。


実は10年以上前からはてなアカウント持ってるはてな古参のようだし、

マジで再度お考えをうかがいたいんですけど?

2018-07-07

anond:20180705230002

うみねこかー。

ひぐらしと並んで俺にとっても青春だったな。

あの2作ってセクハラ親父感性丸出しなのに奇妙に女性人気があったよね。

おかげで女の子オタク友達いっぱいできて、いっぱい推理キャラ萌え語れて本当に楽しかった。

コミカライズで綺麗に完結してたなんて知らなかったよ。

書いてくれてありがとう

さら買わないけど、漫喫に置いてあったら読んでみる。

主人公真犯人完全犯罪達成説が一番説得力を感じたんだけど、「現実事件真相」もバッチリわかっちゃう感じ?

anond:20180707005045

それの冤罪とする根拠はなんぞや?

袴田事件真犯人がいるのが明らかだからみんな分かりやすいが

加害者被差別者から冤罪に違いないとかアホなこと抜かすなよ

2018-07-06

anond:20180706221416

物理的や認識において現実でいうと証拠というのは直接それと結びつく認識個人にあるだけのもの

何であっても「証拠」と説いたいであろう「直接因子の物理的結びつき」は見つからない

ビデオにとっていようがそれが全員に知られていようが文章でのこっていようが物理的な反応として存在していようが

「それをそのように認識してしまっている」という現象個人が苛まれ可能性はゼロではない

集団で全員がそれに陥る可能性もゼロではない

それを踏まえて「本人に私がしましたといわせる」ことが最重要でそれを代弁させるために

「本人はそれをすることができないので代理人しましたとみとめます」と判断をさせる

それを社会的にみとめどう扱うかとするのが裁判

まり裁判判決が下ると冤罪だろうと犯人だろうと「犯人」になる

証拠がこれだけあるんだから認めろといって認めるか

これだけありますからみなさん犯人だと思いませんか

判断させるための材料証拠なわけで

吹聴してみんなが納得するものであればそれが「証拠」でもあるし

証拠」をつきつけて観念するそれが証拠でもあるし

証拠をつきつけられても無罪を平然と答える真犯人もいる

冤罪であろうとなかろうと何度でも追及すれば追及の仕方で逆転が見込めることもあるだろうし

誰がどう見ても納得せざるをえない状況もある

完璧な状況での冤罪もないとはいいきれない

なので回数制限を設けることにもなっているし証拠証拠としてみとめるかどうかも

厳密に規定があり判断する者も「社会的にみて常識的である」という認可のある人間にさせる

精神的な疾患があるからといって裁判官ができないのは不平等ではないか、と言われるのであれば

その「証拠は?」と質問されている

絶対無二の確実な判断を下すべきそれ」を「証拠」と言えるだろうけれども

現時点で人間証拠と言えるのは「有罪判決にいたった要素」までが証拠しかない

実際に犯罪者として扱われている人間について証拠はなにかと問うてもそれは存在していて

検討され判断材料につかわれ結果「証拠」だった結果ものがあった故なので

今でている結果は冤罪であろうとなかろうとそれがだれかにしくまれものであろうとなかろうと

当人純真無垢犯罪意思がなかったとしても 行動をさせられていまもそんな事実認知できなかったとしても

その行動の責任があると証拠によって結果がでているので

証拠があり犯人だった」という結果しかない

もっと調べれば、真犯人がでてくれば、と無限陰謀論を展開すればいくらでも証拠はでてくるだろうし

それをどれほどの人間判断材料使用して無罪有罪かを再度判断したいと申し出るかはわからない

人が有罪である無罪であるか 永遠に問い続ける必要があるみたいな哲学的もの社会機能として

有用ではないためそんなことは行われないということは想像に容易いだろう


宗教なんかでもそうだが救われるのは非常に容易い また罪に溺れるのも非常にたやす

ジャッジ絶対的だということだけが厳密でさえあれば現実に罪かそうでないかは大した問題ではない

証拠というちりばめられた事象は傾向こそあれ関連するなにもかもが証拠となりえる

厳密にそれを起因として結果がでるという要素を確定させる定義もつこと自体重要なのだ

証拠があるから犯人だ という犯人犯罪者なのかということや証拠真実なのかということは

納得する人間が多ければそれはそうであるとなる

毎日祈りさえすれば救われる 信じさえすれば許される そういう定義が結果につながると定義されることで

証拠を得ることになる

それが実際他者に影響を及ぼすことができる存在というものまり証拠」たりえるかというと

当人には証拠だけれども他者にはそうなりえないこともある

これは人間限界で 絶対の真理というものにたどり着いた人がもしいるとしたら

罪とただしさと証拠についてそれぞれが自己なかにあるそのそれそのものを取り出して人に見せることができるだろう

たとえとして心臓だったりする表現などが文学的にあるけれども現実的にはそれは無理な話

anond:20180706204503

横だが日本では死刑にした結果、真犯人が他で見つかったってことはないんや

逆に死刑判決から無罪になってから再犯で同じ事件起こしてやっぱりお前だったんじゃねーかってことはある

死刑廃止派の一法曹としての意見

松本智津夫オウム真理教事件の確定死刑囚死刑執行された。

 私は死刑制度自体に反対の立場ですが、なぜそう思っているのかについて簡単に書いておきたい。およそ日本の今の状況で、松本らの死刑執行タイミングほど、死刑制度についての関心が高まることはないと考えるからです。

有罪であるという確証が持てない時に、多くの裁判官はどういう行動を取るのだろうか

 司法制度では疑わしきは罰せず、という原則があるのは、ほとんどの人が知っていることだと思いますしか現実裁判官がそのように行動しているかというと、そういうわけでもないようです。先日twitterである弁護士が、下級審簡裁だったかな)の判決書きで、若干の疑いがあるからちょっと罪を軽くしとくね、というような文面を書いてしまったため、控訴審でそれが棄却された、というものが流れてきました。これは判決書きに書いてしまったおバカな事例ですが、上級審であっても同じような運用がされていないわけではないようです。元裁判官で、刑法学者植松正は「無期懲役誤判の吹き溜まりである」と言いました。事実認定に若干の疑いがあるが、情状は極めて悪く、真に犯人であるのならば、死刑にするしかないというような場合無期懲役にすることが多い、というのです。これは裁判原則に反しています。実際には、情状に関わらず、事実認定合理的な疑いが残るのであれば、無罪とせねばなりません。なぜそれができないのでしょうか。裁判官人間ですから世論はまちがいなく気にしています世間を騒がせた大きな犯罪である場合裁判官のうち一人に合理的な疑いが残っていたとしても、合議の中で、簡単無罪判決を出せるものではないでしょう。つまり裏を返せば、合理的な疑いが残っていたとしても、死刑をいう選択をされてしま可能性は0ではないということです。死刑という刑罰存在する以上、確実に、100%、全くの疑いの余地なく、死刑に値する、と考えられない場合にも死刑選択してしまう例が存在するということです。

死刑制度問題は究極的には被疑者被告人人権問題に帰する

 死刑に値する犯罪を、まさか自分が行うはずはない、とほとんどの人は思っていると思います。ゆえに、とんでもない罪を犯した人間は、死刑でも仕方ないし、死刑が速やかに実行されるべきだ、という考えを持っている人が多いのではないでしょうか。被疑者被告人人権よりも、被害者の応報感情の充足が優先されるべきだ、と考える人も多いでしょう。しか100人死刑囚の中には、1人の無辜人間がいるとしたらどうでしょうか。その人を国家権力が殺す、という不正義をあなたは許容できるでしょうか。99人の”真実犯罪者”の被害者の応報感情社会要請としての死刑制度は、そのリスクを甘受するべきだと考えるでしょうか。

 では自分痴漢として裁判にかけられるかもしれない、と思う人はどれほどいるでしょうか。自分痴漢をやっていないことは天地神明に誓えるけれども、なんの証拠もない。被害者は、あなた痴漢されたと言っている。裁判所はあなたの訴えを合理的な疑いが残るとして認めてくれるでしょうか。捜査機関は、被害者の主張を、合理的な疑いが残らないように、矛盾をなくした形で、調書を作成するプロです。また裁判所は一応独立機関であるとされていますが、かつては判検交流と呼ばれる制度もあり、基本的裁判官検察官親和性の高い人たちですし、基本的検察提示証拠を信用して事実認定をすることが多い組織です。あなたの主張は認められず、あなた有罪判決を受けるかもしれない。あなたはそのリスクを甘受するでしょうか。疑いがかけられた以上は、痴漢という、卑劣犯罪行為に対して、その犯行を認めようとしない犯人であるあなたには、何の反省も見られない、と言われるかもしれません。

 裁判人間が行うものである以上、無謬ではありえません。痴漢冤罪場合、たとえ有罪であっても、人権上の制約は小さいと言えますし(むしろ冤罪であったとしても認めてしまった方が人権は制約をされないという残念な状況にある)、もし防犯カメラなどから無罪証明できた場合名誉回復され、損害賠償請求できる場合もある。しか死刑場合においては、それは究極の人権制約なのです。

団藤重光は以下のように論じています

例えば懲役刑などにしても、長いこと刑務所に入って、後で無実だということがわかって出されても、失われた時間、失われた青春は再び戻ってこないという意味では、これも確かに取り返しのつかないものです。しかし、そういう利益はいくら重要な、しか人格的、その意味主体的利益であろうとも、人間自分の持ち物として持っている利益ですが、生命はすべての利益帰属する主体存在のものです。もちろんこのことと、前述の人間尊厳が人命の上位にあるということとを混同してはなりません。死刑はすべての利益帰属主体のもの存在を滅却するものですから、同じ取り返しがつかないと言っても、本質的に全く違うのであります

 痴漢冤罪による被害を最小化するために、真犯人を含む、すべての被疑者被告人人権を守りましょう、被疑者実名報道はやめましょう、無意味身体拘束をやめましょう、という主張に対して賛成できる人は、死刑存置を考える人よりも多いのではないかと思いますいかがでしょうか。

 本質的には、これは死刑冤罪による被害をなくすために、真犯人を含む、すべての被疑者被告人に対する、究極の人権侵害である死刑廃止しましょう、という主張は私には同じものに思えるのです。しか死刑廃止するべきだ、という人はずっとずっと少ないのです。

被害者(周辺を含む)の応報感情を軽く考えるべきではない

 痴漢で捕まった人が、周囲に実は自分自白させられただけで、無罪なんだ、と主張することはよくあると思いますが、特に妻子持ちの人に多いのですが、私の経験上、やってないと強く主張していた人であっても、ここで認めても家族に知らされることはない、ということを教えると、スルッと実はやったんだ、という人が結構ます。ですから冤罪を主張する人たちの中に、罪を逃れるためにそう主張している人が多くいることも事実でしょう。しかし実際に痴漢冤罪によって人生が狂ってしまった、という人は確実に存在します。死刑においても同様のことが起きていないとは、誰にも言えないのではないでしょうか。

 しかし多くの人は、死刑に値するような重大な犯罪で、自分冤罪当事者になることな想像もしないでしょう。それに比べれば、自分たちの周りの大切な人たちが傷つけられたということへの怒りはとても身近で、応報感情に流されてしまいがちです。これは非難されるようなことでありません。前述の団藤は、父ブッシュとデュカキスとの討論で、妻を強姦され、殺害されても、死刑に反対するのか、という質問に、淡々と「それでも死刑には反対だ」と主張したデュカキスに対し、世論は非常に強く反発したと書いています。これがデュカキスの敗因ではないと思いますが、死刑廃止を訴える人に対し、「お前の家族を殺されても、死刑に反対だと言えるのか」という主張はよく向けられます殺害される、などという、およそ通常経験しないことを経験した人たちが、犯人を自ら殺してやりたい、あるいは国家によって同じような目に合わせて欲しい、という感情自然ものであると思いますしかし、当事者でない我々が、そう思うのは当然だ、とその応報感情正当化をする必要は必ずしもないとも思うし、死刑廃止論者であった人が、実際にそのような目にあったときに考えを変えたとしても、それはごく自然な話であると思うのです。その感情否定はできませんが、団藤が述べているように法の論理は、もう一段上の次元で考えるべきはないかと思うのです。

自分は無実なのだと内心で叫びながら絞首台に向かう人の存在を許容できるか

 私は貝になりたい、の主人公床屋は無実ではありませんが、死刑に値する罪を犯しているか、と考えるとそうではないと思います。あの絶望を持って、死刑にされる人間がいる、という不正義を許容できるかどうか、結局はその価値判断なのだと私は思います

 私はその価値判断において、死刑廃止して欲しいと考えていますが、それゆえに、死刑の存置を訴える人の価値判断尊重したいと考えていますしかしその上で問いたいのです。あなたは、たとえわずかな確率であっても、あなたあなたの大切な人が、冤罪死刑になってしまうことを許容できますか、と。

2018-06-30

俺も低脳先生

俺もブクマカ死ぬほど嫌いだ

いじめはどんな理由があってもダメと言いつつネットリンチばかりしてるし

人権人権といいつつ人権侵害しまくり

差別反対と言いつつ差別しまくり

言論の自由と言いつつ自分への批判は許さな

弱者に優しい社会をと言いつつ自分たちは何も行動を起こさな

こんなごみ放置していいわけないだろ

低脳先生罵詈雑言だってもとはと言えばお前らのネットリンチが原因だろ

低脳先生が嵐をしてたのはお前がネットリンチ加害者だったからだろうが

犯罪として検挙されないからといってなんでこんな私刑集団存在が許されてるんだよ

ふざけんな

殺したのは実質お前らだろうが

どうして真犯人がのうのうとネットやって操り人形刑務所行きなんだよ

おかしいだろ

お前ら責任感じてんの?感じてないだろうな

自己責任なんてありえないといいつつ直接自分が関わってるこの事件を全部低脳先生が悪いとするダブスタクソ野郎どもなんだから

いい加減にしろよクソが

anond:20180630102430

つい1週間まえまで増田にあって低能先生を操っていた

haegxを殺害させた真犯人はまだ匿名ダイアリーのどこかに潜んでいる

2018-06-25

迷宮入り

これで、松本英容疑者が数日以内に留置場内で不自然自殺をして事件おしまい

誰かが彼をそそのかし、Hagexの居場所凶器の準備、どこをどう刺せば人が死ぬのか指導していた真犯人は分からずじまい。

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