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はてなキーワード: キャスティングとは

2019-04-24

遅れまくって贅沢な鑑賞をした結果

2週かけて傑作アニメを2本、ほぼ毎日1話ずつ見るというのは、十分贅沢に含まれると思うのだがどうだろう。

なんでそんな事になったのかは今でもよくわからないが、とにかくゾンビランドサガとケムリクサを同時並行で見始め、昨日見終わった。

てか、リアルタイム話題になる程度に人気だった両作を、1~2シーズン遅れで見ることになった理由の一端は、半年前にこれまたふと始めたアズールレーンに、通勤時間と家で起きている時間の多くを取られたことにあるのは間違いない。

現代人のオフタイムアニメゲームがごたまぜになって、ユーザ時間の取り合いでしのぎを削るという現実証左かも知れない。

ちなみにアズレンもずいぶん遅れて始めたあたり、自分が筋金入りの流行遅れなのは確かである

ともかく、熱心にやりこんでいて気がつけば寒さも緩み、お陰様でゲームも9章まで行って個人的に一段落したタイミングで、魔が差したかのように上述のアニメに見入った次第。


その感想一言で言い表すなら、とにかくすげー疲れたに尽きる。

出遅れて見始めたアニメを一気見する人は多いと思うが、傑作の理由の1つである密度の濃い作品を、しかも全くジャンルが違う作品を2つ立て続けに見るのは、相当にエネルギーが要ることを思い知らされた。

もちろん、仕事の疲れや駄作につきあわされる徒労に比べたら、遥かに心地よい疲れだったが。

しろめったに出来ない贅沢な経験という意味で、ここまで素晴らしく心地よい疲れを提供してくれてありがとうと言うべきかも。


以下、ネタバレ有りの各論

いきなり笑った、どんどんアツくなった、そして続きが気になった絶許

なんでゾンビランドサガを見ることになったのかは、今以てよくわからない。

からないが、当初は物凄い事故に遭ったかのような衝撃、いや笑撃だった。主人公もいきなり衝撃を受けて死んだわけだし。

マジで冒頭の軽トラ、あれ初見で笑わない人なんているのだろうか。

興味はあれど全く楽しむ気ゼロ状態で見て、それでも初っ端から声を上げて笑った作品なんて、もしかすると、ハルヒのみっくるんるん以来かも知れない。

その時点で、個人的には良作確定である

ちなみに2周目もう1回あのシーンを見たら、今度はしっかり悲しかったので一安心である本来人が死ぬのは悲しいことだし。

さすがは傑作。


ただし、じゃあ2018年アニメとして、宇宙よりも遠い場所ゆるキャン△はたらく細胞より凄いかといえば、そこは微妙

気になったのはラスト3話。ラブライブ!第1期でやらかしたことまんまじゃねーか。

ラブライブ!でもラスト3話は当時から評価微妙だったのに、また繰り返すってどういうこと?

問題は、あの話を描くことで主人公さくらファンが増えるのか?という疑問。

この展開の先行者たるラブライブ!主人公高坂穂乃果は、件の展開が原因かはわからないが、特に女性ファンからの人気がワーストだったと聞く。

ゾンビランドサガの源さくらは、そこら辺どうなるんでしょうね?


でも、それ以外は本当に面白かった。

1話からどんどん盛り上がるその勢いは、間違いなく2018年アニメでは最高のアツさだったと思う。

そして一番の山場が中盤の6話7話。アイドル経験者の純子と愛、pixivでは純愛コンビと言われている2人のエピソードまさかアイドルアニメで「尊い気持ちにさせられるなんて思ってもみなかった。

多くのファン同様、自分もこの2人に最も惹き込まれた次第。

特に純子の可憐ルックスにお淑やかな喋りと、低くパワフルな歌声ギャップにはやられた。

対する愛の、今となっては懐かしいゼロ年代JKルックスキャラに、種田梨沙氏のキャスティングは本当に見事。


無理矢理まとめるなら、これは正しくラブライブ!2.0になるかもと思った(サンシャイン何それ美味しいの?)。別にそれが一番言いたいことじゃないけど。

ともかく2期は見逃せない。今から楽しみにしておこう。

平成の終わりと令和の始まりを、天才の出現で祝う喜び

けもフレという「他人の褌」から決別し、ケムリクサを作ったたつき監督はまさしく天才現るという形容が相応しい。

たつき監督作風の根幹は優しさであるとは各所で言われてきたが、その真骨頂は会話劇だろう。

どうやったらこんなに、不快なキツさのない会話が展開できるんだ?と思わずにいられない。もはや異能という他ない。

赤い木の発端も、その根っこには真剣な想いが流れていることを、誰の言動にも怒りを感じることなく見進められたのは、今振り返るととんでもない完成度と言わざるを得ない。

てか、個人的にはこういう展開を途中で白けず、逆にかなり真剣に見入ってしまったのは、実は色々アニメを見てきて初めてかも知れない。ちゃんと作られてれば面白いんだね。


もちろん、絵も素晴らしい。

物凄いディストピア感溢れる世界なのに、不思議と見ていて退屈だったり辛かったりというのがない。

これまた逆に「ここって、元々こういう場所かな?」と思いを巡らせたのだが、これも個人的には滅多にないことである

そこに来てラストのあの光景、まさに「驚きの白さ」であり、絵だけで喜びと安らぎが余すことな表現されていたと思う。

ちなみに最終回といえば最後の歌、エモかった。あんなに歌が神々しく聞こえちゃっていいの?みたいな。


というわけで、たつき監督未来宮崎富野押井レベルに到達するまで、頑張って生きてみようと決意した次第。

最後に忘れちゃいけないこと

作品共通点、それは男性声優さんの素晴らしすぎる演技。

宮野真守氏・野島健児氏ともに、あんなに難しい人物完璧に演じていた。

どちらも一歩間違えれば、かなりサムいイタいキャラになりかねないし、そうなったら作品としておしまいと言っていいくらい、物語重要ポジションである

それを見事にやってのけたことが、ご両人の役者としての厚みなのだろうと思った。

見終わった今、両作品を声でイメージしたとき最初に浮かんでくるのはこのお二方の声だったり。

2019-04-19

ヒップホップスピリット

‪ドタマさんの件色々考えたが

まずキャスティングラッパーを起用したのは代理店アイデアだろうか もしそうだとしてそれはかなり失礼ではないだろうか なぜならその思考ラッパー=薬物乱用という前提条件の上に成り立っているからだ

多くのラッパー大麻を愛用するかもしれないがそうでないラッパーもいるのが事実である

次に彼が今回警察という権力のカネによって仕事を得だことに対する私の考えだがこれはヒップホップマナー(もしくはスピリット)に著しく反している ヒップホップ本来被差別者によるレベルミュージックとして隆盛を極めた経緯からも分かる通り「権力」に対してコンプレックスと疑問を持ち続けることこそがアイデンティティなのであってそこに迎合同調しカネを頂くなんていう行為絶対にあってはならないのである

強めにいうとヒップホップへの冒涜である

忌野清志郎警察仕事をするだろうか?そういう話なのだ

2019-04-07

そもそもきのう何食べた?」って変じゃね?

子供もいない男2人40代共働きで変な浪費癖があるわけでもなく持病があるわけでもなく不安要素と言えば生活費援助を必要とする親くらいで、それだって現金化してない資産はまだ持ってそうな感じ。そんで男の片方は弁護士

これでなんであんなにしけた生活してて、金勘定が常に息苦しいほどみみっちいのよ。設定と生活全然合ってない。

多分あれ作者か作者の親しい人の生活観が混入してきてるんだよね。老いや老後の不安の話ばっかりしてる感じ。読んでてうんざりしちゃった。


弁護士で、バリキャリではないけど仕事出来ないわけでもない男が、なんでスーパーいくつも回って十円安野菜を買うのよ。おかしいだろ。そんなの時間有り余ってるけど収入手段のない年金生活老人や生活保護受給者の行動だろ。俺でもそんなのやらねえよ。


時間残業した方がよっぽどましだろ弁護士。アホくせえ。意味わからん。あの不合理すぎる行動の説明は少なくとも3巻ぐらいまで読んでも出てこなかった。なんなのあれは?


さくしゃはたくさんヒット飛ばしてる漫画家なのでこんな金銭感覚のわけないし、一般人友達から話を聞いてそのままかいてるんだろうか?

とにかく不満点は、ひたすら老いや衰えの方ばっかり見てて暗いこと、設定が変なこと、んでこれ書いてて思ったけどよしながふみって子供いないんだろうか?子供いる人はもう少し未来に興味を持つけどこの下りしか見てない感じはこなしな感じがする。そこをゲイにあてはめたとか?

つーか俺も独身だし子供おらんから40代以降あんなしょぼくれた気持ちで生きないといけないの?みたいなやーなきもちになるんだよな。


んでドラマ版だけど西島秀俊イケメンだけど表情豊かに生きてきて顔にシワが一杯ある方で普通に歳を感じる。(役より年上だし)


そういう意味でもあの配役は違うんじゃないのかな。ミッチーとかは同じ歳の時もっと年齢不詳だったしそういうタイプ役者もっと他にいたのではと思う。内野のほうはなるほどそうくるか、と感心した。捻りのない人間(俺とか)にキャスティングさせたら大泉洋ユースケ・サンタマリアになるよな。

2019-04-06

きのう何食べた?」を今日全巻処分した

ドラマ版一話を観て今まであれだけ好きで同人誌版まで読みこんでいた「きのう何食べた」を売った。

決定的な理由はただひとつ、シロさんをどうしても推し俳優にやってほしかたからだ。

約6年間脳内推し俳優再生し続けた結果、現実に訪れた実写化への拒絶反応が思ったより深刻で

徹夜して考えた結果単行本同人誌はすべて処分した。

大切にしていた分売るのも忍びなく、溶解処分してくれるところに送った。

さようならきのう何食べた?」。今までお世話になりました。

きのう何食べた?」と出会ったのはツイッターのおかげである

ドラマ映画時間を取られ普段まり漫画を読まなくなっていたところに

ふとしたきっかけでTLでこの漫画話題になったのだ。

“シロさんを脳内で○○(推し俳優)で再生してる”というような

ツイートが流れてきて、同じファンの幾人かがそれに賛同していた。

どういう漫画かもわから検索したらすっきりとした絵の漫画情報が出てきた。

西洋骨董洋菓子店の人だとすぐわかった。あれはそこそこ面白かった記憶がある。

掲載誌モーニングへぇ青年誌ゲイの話なんだ。

その週のうちに1巻を買い、次の週には当時出ていた全巻を揃えた。5巻まで出ていたころだった。

正直、読んだ当時は強烈に面白いとまでは思わなかった。

いい雰囲気漫画で、会話が軽妙で、重すぎず、おもしろい。

それでも最新話は立ち読みするようになり、単行本は必ず買い、ついには同人誌まで購入するようになった。

何食べきっかけでBLも読むようになったけど、私にとって一番のカップルはずっとシロさんとケンジだった。

これといって大きな事件の起こらないシロさんとケンジの暮らしがいつの間にか自分にとって本当に愛おしい物語になっていた。

売れている漫画だしきっとそういう読者が私以外にもたくさんいるのだろう。

ただ私が間違ってしまった事は、ツイッターで知った時からこの漫画脳内でずっっっっと

推し再生していた事だ。

作者の実績からいっても実写化はいつかするだろうと思っていたし、

推しキャスティングされる可能性が低い事は理解していたつもりだった。

それでもツイッターなどで実写化妄想キャスティングが盛り上がるたび

推し名前が挙がるので、もしかしたら実現するかも…という期待があったのだと思う。

実際に発表された時点では、実はあまりダメージは受けていなかった。

実写と漫画は別だし、と割切るつもりだった。

しかし当然ながらドラマ化にあたりプロモーションはどんどん熱が入っていく。

どんどん漫画と実写が並べられて「これは同じキャラクターですよ」と言われる。

どんどん各種インタビュー記事が上がりこの俳優たちが“シロさん”と“ケンジ”ですよというプロモーションがつみあがっていく。

意外とダメージを受けている自分気づき途中から目を通さないようにしていたが

駅にドラマキャスト漫画キャラが並べられた広告が出たのには笑ってしまった。駅に地雷が設置されてるなんてことある

そして決定的だったのは作者が今後この実写化原作に取り入れていく…というようなインタビューwebで見てしまった事だった。

正直パニックになってしまいすぐ閉じたのでどういう意味だったのか思い出せないけど二度と読むことはないからまぁいいか

とにかくもうダメかも…ギブかも…と思った。

実写化はいいよ。私以外の人は楽しんでるんだから

でもせめて別物にしておく余地をもうちょっと残して置いてくれよ!!

勝手に別物だとお前が思っていればいいって範疇越えてない!?

それにこのプロモーションなら今後実写から入った人は実写のキャスト念頭漫画を読むんだと思ったらなぜかそれもつらかった。

無理だ。

それでも1話は観ようと踏ん張った。

観たら案外いいかもしれない、案ずるよりなんとやらで観たら別物と思えるかもしれない…

ハイそれで昨日観ました。

結論から言うと…

これならシロさんが推しでも良かっただろ!!!

ケンジはおどろいた。正直こちらの方がどうなるのかわからないななんて思っていた事を恥じた。

ケンジはめちゃくちゃハマってると思う。

もうこれはケンジ。ケンジですよ。

ケンジ動いてる!!と感動した。

でもシロさんがさ…なんかムキムキじゃん知ってるよこの人なんかムキムキでしょ!!!別のドラマで見たよ!!黒いし!!

そんで何やっても家電CMといっしょじゃん!!!!!!

マジでこれならなんで推しじゃないの!?推しでよくない!??ハァ???

しろ推しの方がやっぱ漫画に近くなーーーーーい!?!?

これ見たいなら家電CMでいつでも見れるだろうが!!!!!!

これはシロさんじゃなくていつものこいつだよ!!!!!!!!!!!!!!!

単純なドラマクオリティーの高さは理解している。

力が入っていて、絶対当てるぞという意識の高さがもう画面の隅から隅まで充満している。

ももうその完成度が高ければ高いほど

「これを推しで観たかった!!」という悔しさがすべてを上回ってしまう。

どうせこれから7月までの間にツイッタードラマ精通してるアルファ実況クラスタやらライターがこぞって褒め称え

ギャラクシー賞かなんか獲るんだろ。あーもういやだ。考えただけでつらくなる。

もちろん脳内勝手推し再生していた私が全面的に悪い。

俳優にも制作側にももちろん作者にもなんの落ち度もない。

すべて私が悪くて私の責任だ。

みんなが喜ぶ実写化を受け入れられないタイプ人間

この原作を好きになったことがそもそもの間違いだったんだなと一日考えて結論付けた。

この増田は頭の整理のために打ってるんだけど、

打っているうちに気がついた。

私は好きだった漫画にとっていらない読者になってしまったのがつらかったんだ。

みんなにとって文句のつけどころの無い喜ばしい実写化を受け入れられない悪い読者、

足を引っ張る読者、ターゲット外の読者だったことに気づいてしまたから苦しいんだ。

原作はまだまだ続くだろうけどもう読めない。

というか読む資格が無くなったと今は感じる。

そもそもここ最近はすでに開くのもつらかった。表紙すらつらい。

好きだった漫画がいつの間にか全く違うものになっていた気がしてしまうけど、そもそも自分の楽しみ方が間違っていたという事実愕然とする。

あー本当にすいませんでした。私みたいなのが読んじゃって。好きな漫画かいっちゃって。ご迷惑おかけしました。

という気持ちで際限なく落ち込んでしまう。

というわけで全巻処分した。今まで楽しませてくれてありがとう何食べ。

人に布教するために何度もいろんな人に貸したり

はじめて二次創作じゃない同人誌を買うために並んだり

社会人になってからレシピも試したり

本当にいろんな思い出がある。

お世話になりました。

から見たら完全に頭がおかしいの極みだし

推古せず打っているので何が何だかからないだろうが

日付が変わる前にどこかに吐き出さないとさらに頭がおかしくなりそうなのでここに流すことにした。

何か察した友人やフォロワーの皆様はしばらくそっとしておいてほしい。

最後にもう一回言う

これなら推しでも良かっただろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2019-03-19

2.5舞台について

まただ。

また推しの2.5舞台への出演が決まった。

率直にいえばもうやめてほしい。

自分の好きな作品であればなおさら

推しを初めて見たのは2.5次元舞台だったから、なんの文句があるのだと自分でも思う。

これに関しては舞台キャスティングをした方や推し所属事務所、果ては推し本人もそう思うだろうとさえ思う。

なぜなら結局のところ私は、舞台を観に行けば喜んでブロマイド複数買い、推しをひたすら褒めそやすだけの手紙をせこせこしたためて、なんだったらプレゼントをつけてプレボに押し込み、SNSでは耳障りのいい感想もどきをアップする。

そんな人間からだ。

舞台に立つ推しは最高だ。

それだけは揺ぎない。

だが、2.5次元だけは本当にもうやめてほしい。

言いたいことは山ほどある。

稽古期間、短くないか

原作の始めからこのキャラクターが出るまでを2時間弱は、あまりにも無茶じゃないか

主演はまたお前か。

露骨予算がなさそうな衣装だな。

人数多すぎないか

楽屋楽しそうだな、同世代の知り合いばっかだもんな。

幕間でキャラの格好のまま内輪ネタするんだな。

千楽だからって何してもいいわけじゃないんだぞ。

露骨に客席を見て反応を確認するな。

お客も大概だ、キャラの格好してたら何してもいいわけじゃないんだぞ。

腐女子が絡むから変なアドリブが増えただろうが

役者キャラクターの格好してるけどキャラクターじゃない

人格否定を自慢げにツイッターに書き込むな

なんか空綺麗みたいなポエムが増えちゃっただろ

本当にキリがないのでこの辺にしておくとして。

好きな原作を、知り合いいっぱい友達いっぱい今回の現場はすっごく仲良しですイエーイっていうダラけきった姿勢で消化されるのが嫌だ。

しかもよりによって推しに。

もう勘弁してほしい。

原作全て見ろとは言わないし言えない。

それでも、あなたにとってはたくさんある仕事の一つだろうけど、私にとってはただ一つの作品の、ただ一つの舞台だったんだと、それだけはわかってほしい。

まあこんなの読まないだろうけど。

こういうこと書いたら2.5っていっても全て等しく演技で、舞台から大事に演じてるんです、みたいなこと書いてる役者思い出すけど、

そういう人はそのまま綺麗なままでいてくれ。

以上

シャアの声

THE ORIGIN少年時代シャアの声を演じているのが田中真弓だった。

結果論だけどこのキャスティング以外考えられない。

メガネ探偵や、黄色い化け物使いや、スーパー宇宙人の人もいいと思

うけど、やっぱりシャア田中真弓だな。

安彦キャラこの声だとゴーグ思い出す。

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?

みなさまは2.5次元舞台と言うものをご存知でしょうか。

原作漫画アニメ2次元のものを、現実俳優さんが演じる舞台から2.5次元」と言われる、わりと最近ヲタク文化ひとつです。

原作者サイドが大きく関わることもあるけれど、基本的舞台脚本演出家等がキャスティングしたりシナリオを書くため、舞台ならではのアレンジ表現役者アドリブ等が入ることもあります

今回は、その舞台での表現について「原作ファン」が抱いた違和感不快表現をどう発散するべきか?という愚痴メインの話になります

ただ吐き出したかっただけなので、肯定否定わずコメントがあれば好きに残してください。

しかするとピンときしまうかも知れませんが、作品特定だけは控えてください。

私が好きな作品は、数年前に「舞台化」されました。

発表された当時はすごく驚いて、舞い上がり、ネット感想やレポをあげて、いわゆる全通(全ての公演を観に行くこと)までしました。

シリーズ化された作品になるのですが、思えば最初から違和感」はあったと思います。ただそれは脚本や演技の解釈違いの範疇しかなく、それはそれ、これはこれと割り切りつつある程度は受け入れられるものでした。

ところが1番最近作品で、その「違和感」が「不快感」として出てきてしまったのです。

何日かに渡り観劇をしたのですが、どうにもスッキリと楽しむことが出来ない。以前までであれば多少の違和感には目を逸らし、楽しいところだけ見て楽しむ事が出来たのですが…

いちばんの原因は「下ネタ」でした。

女性キャラクター下品な振る舞いをさせる。

売春を仄めかす発言をさせる。

おじさんの男性キャラクターエロオヤジ風のセクハラ発言バンバンかます

…などなど。

今までもそれはあったのですが、今作は特に目立ってみえしまうのです。どうして一気にこんな方向へ舵を切ってしまったのか、私の好きな作品脚本家の古臭いオヤジギャグ」を披露するものに変わってしまったのでしょうか。

元々、コメディ色が強い作品舞台を観に来る層を意識して多少大人向けのギャグを挟んできたと言うのは察します。

ただ、やり過ぎじゃないか?そう感じました。

観劇する客層は、元々の作品ファンだけでなく、キャスティングされる役者ファン等様々です。原作側のファンはさて置いて、実際に会場のウケとしてはまぁまぁではあったと思います原作者も観劇して「面白い」とコメントをしたそうです。どう言った意図でのコメントかは分かりかねますが、少なくとも不快にはなられなかったようで何よりではあります

しかし、原作作風が好きな私からしてみれば冒涜にも感じました。

原作がこんなギャグかます作品と思われたら困る。

これはエゴです。作品解釈を間違えた信者勘違いなのかもしれません。この時点で、私が面倒くさいファンになっているのは分かっています

原作公認ならそれで良いじゃないか、今作は見なかったことにおさめても良いんじゃないか、とも考えました。

ただ厄介なファンは「次に繋げたい」と思ってしまます

次に繋げるために・そして次の作品ではこんな表現はしないで欲しいと切に願ってしまます

今作の、原作ファンの反応はわりと散々だったという印象があります

私もアンケート感想意見を書き連ね・他にもネット感想でも表現についてチクリと言われているのをみました。

私の好きな作品で、嫌な表現をして欲しくない。皆その一心だったのです。

結果として

そのせいかは分かりませんが、公式Twitterがまったく動かなくなってしまいました。今までなら積極的にしていた宣伝アナウンスが一切無い。問い合わせをしても返信が全くない。今まであったやる気がまるで感じられなくなってしまったのです。

面倒なファンに絡まれしまった、返信しても無駄だと思われてしまったのでしょうか?

せめて広報運用は、原作側だけでなく俳優ファンもいるのですから最後まできちんとして欲しかった…などと嘆いてももう遅いかもしれません。

次を願って、応援のつもりで書いたアンケートメール舞台運営にとって邪魔ノイズだったのでしょうか。

表現ケチをつけてはいけなかったのでしょうか。黙って離れていれば良かったのでしょうか。

可能性を私は潰してしまったのでしょうか。

次作発表はないまま現在に至ります

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?」と上から目線のようなタイトルを付けてしまいましたが、正しくは「どこまで原作ヲタクは苦言を呈して良かったのか?」といったニュアンスです。

私はただの観客の1人でしかなく、客だから無理な注文を付けても良いんだぞ、とは思っていません。表現を少しだけ考えてくれたら良かったのです。結果として変わらなくても、そういう意見があるんだなと受け止めて、せめてふつう公式運用は続けて貰えたらそれで良かったのです。

どうしたら良かったのか、今となっては分からず。

モヤモヤした気持ちをずっと抱えています

anond:20190319010547

熟女で本当におばさんだったらクレームくるんだよ

から基本タイトルより10歳年下を使ってる

四十路の場合は30代、五十路の場合40代

普通熟女って言うと30代後半からから20代後半からキャスティングすることもある

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-05

海外映画悪人役を黒人ばっかにやらせてたらステレオタイプだーって叩かれるらしいが

それ言ったら、そもそも見た目でキャスティングするのが間違いちゃうん?

イケメン正義役ばっかやらせたり、目が細い人にニヒルな役やらせたりも叩かれるべきやん

2019-02-22

anond:20190219221201

オダギリ効果記述って、何かを伏せながら記述してるような内容だな

オダギリジョーの件はなんかわかるけど、他の例はなにか違う気がする

他のは普通にキャスティング効果だろ?

2019-02-18

けものフレンズ1期のおもしろいところ

キャラ個性があって生き生きとしている。

 サバンナ地方トラブルメーカーサーバル、人の英知かばん。

 ボスボス場合、他の個体が総じて無個性だったので、なおさら一緒に旅をしたボス個性が際立つ)

 各話のゲストキャラでも、3話のトキとか、4話のツチノコのように、個性的なキャラが多い。

 この二人の声優をよくキャスティングしたなと思う。

 また、登場シーンでも、カワウソすべり台、ギンギツネのかまくらから首だけどか印象深いシーンが多い。

サーバルの少し間抜け仕草や表情かわいい

 耳動く(頻発)

 すしざんまい

 ジャガー待ってるとき

 メトロノーム

 斜め

 山に対してうおー

 サムズアップ

 ネコ科のあいさつ

 ツチノコが切れたガリガリしたやつ

 猫パンチ運転

 サバンナからだよ

 畳に座ってる

 シロサイに追っかけられるやつ

 野菜切る

 いい顔いただき

 夜に盗み食いしてすぐばれるやつ

ギャグ要素(シリアス展開から急にギャグになる奴がポイント高い)

 食べないでください!→食べないよ!(天丼

 しゃべったぁ!(天丼

 ボスポンコツになるやつ(頻発)

 石を投げるのに夢中でジャガーが行っちゃう

 バスにひかれるやつ

 アンコール

 オーロックスが方角わからない

 突撃

 全然関係ない旗もってる

 旗すぐ捨てる

 首折れちゃう

 ヤギ

 アライさんがサーバルの上に乗る

 オハヨウカバン

 ボスバンド部分が実質本体なやつ(ベイマックスでも似たような展開があった)

 博士カレーすぐ食べるやつ

・優しみ

 カバの、説教しつつ後で助けに来ていたやつ

 食べるなら僕を

 不合格になったかばんのためにサーバルは怒るやつ

 11話、12話 

・好きなセリフ

 私に大口勝負を挑むなんていい度胸をしてますわね

 今日は良いすべりびよりだね!

 遊んどくねー

 またこんにちはであります

 ヘラジカスパイ

 すごーい(ツキノワグマ

 やばいやばい

 ご、ごめんよ!そこまでやるつもりじゃ

素人意見です。

2019-02-12

anond:20190212193806

時事ものを後追いで聞いても面白さはわからないぞう

テレビスタッフに腰低くしてたら

その人達が20年してキャスティング権を持っただけの話。

2019-02-08

続・三浦瑠麗はいつまで朝生に出続けるのか問題と、今後の予言

anond:20190202160708

について、パネリストが発表されたのだが、

完璧ってほどに予想が当たっていてちょっと気分がいい。

やっぱり無理矢理にでも誰かと何かを賭けておけばよかったと思う次第である

さて。

では今後、この皆勤賞がいつまで続くのかなどの見通しを予想してみたいと思う。

連続出演記録はさすがに今年の何処かで途切れると思う。

これは「さすがに出過ぎじゃね?」とそろそろ気づき始めるであろう世評と、

それでも彼女の持っている数字とのパワーバランスで、

キャスティング担当一時的弱腰になる瞬間が訪れると思うからだ。

田原総一朗自身がどこまで権限を持ってるかは知らない)

が、一回や二回の小休止のあと、彼女はまたすぐ復活する。

極右というほどでもない右派で、比較的若く、その界隈では美人範疇内で、それなりに弁も立ち、両サイドから適度に支持され適度に嫌われており、おまけにスケジュールに融通が効くという彼女ポジションは、番組視点からは換えが効かなく重宝されているからだ。

そうでなければこんなに皆勤が続くわけがない。ほとんど無関係テーマときでさえ突っ込んでおきたほど、番組にとっては貴重な弾なのだ

年齢やビジュアルだけでいえば例えば吉木誉絵あたりのほうが何枚か上で有利なのだが、肝心の言説の点で何回もスベっており、しか右傾度が強すぎる。

左派にはほとんど対抗馬がいなく、雨宮処凛あたりなどは色んな意味でもはや三浦の敵ではない。

まりこのポジション三浦瑠麗のブルーオーシャン独占状態で、ほんの数回程度スタッフ忖度で欠場したところで、また同じように修復されるに決まっているのだ。

しかそもそも番組が今年いっぱい続くのかという懸念もある。

もし田原がアレしたりした場合番組はどうなるのであろうか。

その時こそ、朝ナマにおける三浦覇権時代が終わるときなのかもしれない。

2019-02-02

三浦瑠麗はいつまで朝生に出続けるのか問題で、賭けをしたいのだが

※当初、「三浦瑠璃」と漢字誤記しておりました。ご指摘いただいたブクマの方に感謝いたします。

まずは資料から抜粋

wiki朝まで生テレビページから引用だが、

これによると三浦瑠麗の番組出演回数は現在2019年2月2日現在のことを指す、以下同)35回

追記:なんかおかしいなと思って数え直したら、この情報wikiの間違いというか未更新の部分で、軽く40回以上あった

これより多く出演した文化人はまだ結構いる。

しかし注目すべきは、彼女が初出演したのは、2015年からなのだ

月一の番組だぜ? なのに、約四年間で実に35回

※しつこいようだがこれは間違い。44回かな?

そして昨年(2018年)と一昨年(2017年)にいたっては、なんとついに、年間全12回の全てに出演コンプリートしてしまった。

まり彼女は、現在までほぼ三年間近く、この番組に無欠勤で出続けているのである

必然性があって、求められて出てるならわかる。

しかし、テーマが「激論!“人工知能AI社会”と日本」の時もキャスティングされてるって、もはや意味不明である

彼女、なんの専門家だっけ??

まり番組の内容なんて関係ない、彼女はなんらかの大人の事情によってこの番組にはずっと出続けるのだ。

さて、来週にはまたしても朝生放送が控えているが、現時点でまだパネリストは発表されていない。

しかし、まず間違いなく三浦瑠麗はまたキャスティングされ、連続出演記録を更新すると思われる。

出演者ほとんどは政治家になるテーマらしいが、おそらくなぜか末席に2〜3名の外野がぶっ込まれ、そこに滑り込むパターンのはず)


これについて記録更新する方に勝手に賭けをしたいのだが、あいにく賭けるものが見つからない。

Twitterならよく見かけるところの、

外したら「RTいいねがついた数だけ●●やる」とか「アナルなんとかに改名してやんよ宣言をして遊べるのだが。

はてなにはその手の文化はまだないのだろうか。

2019-01-15

anond:20190114024130

なぜキズナアイ輝夜月が出ないのか。

単純な問題なのに運営がどうのとかこうのとか邪推してる人多くて笑える。

単純にキズナアイを1クール拘束したら他の演者の2~5倍はコストがかかる。

かといってノータッチには出来ないか主題歌(半クール)という形で参加させた。

輝夜月はソニーミュージック契約している、つまり出演者ユニットを組んで曲を出すネックになる。

アニメキャラソンでもたまに歌わずセリフ参加のキャストがいる場合だいたいこれ)

今回はそこを調整する時間コストもない(ドワンゴ庵野発信のスケジュールが正しいとすると)

あとは上から順番に企業勢に声を掛けると今のキャスティングになるわけだ。

2018-12-27

モンスターハウスヤラセポイント

モンスターハウスはかなりヤラセくさいところがある

ただ、水曜日のダウンタウンヤラセにかなり厳しいところがあるので

完全なヤラセというのは無いと考えている。

それでも全部台本通り、という思考停止するのも簡単だが、今回はそうではないと考えた上でのヤラセっぽいポイントをまとめておく

そもそもキャスティング

そもそもだがクロちゃん恋愛できないと企画が成り立たない。

最初から全く脈も無く、手を握ろうとしたら拒絶するとかされたら何も起こらない。

まずキャスティングの時点で本人なり周囲なりに恋愛観を尋ねておき

見た目とか世間評価を気にしない女性キャスティングしているとは考えられる。

現に、途中でクビになった女性名前なんだっけ)はかなりの性癖の持ち主だった。

テレビカメラがあることの圧力

まぁまぁ話せる人をキャスティングしておきさえすれば

後はデートなりなんなりはしてくれるし、それっぽい雰囲気になることもあるだろう

クロちゃんはああ見えてもれっきとした芸能人

一般人からすれば喋りは上手いし話も面白い

そこにテレビ撮影しているという圧力があれば邪険にもできない。

女性陣は基本的芸能関係者であることを考えても、ヤラセを指示しなくてもそこそこ恋愛っぽいことはしてくれると想像できる。

くじ引き

今回、本当にヤラセがあったとしたらくじ引きだと考えている。

あのくじ引き企画としては最悪で、ほぼほぼ確率クロちゃん以外が当たりを引いてしま

あのときの空気感はクロちゃんをクビにすることで一致団結しており、その場合クロちゃんがクビになる。

もはやモンスターハウスでもなんでもない。

出演者もその辺のことは分かっているはずなので、クロちゃん以外をクビにすれば企画継続できるが

あの空気感クロちゃん以外をクビにしたら

「あ、こいつテレビ気にして忖度したな」

と思われるだけなので、モンスターハウスの緊張感も無くなる。

結果、クロちゃんアタリを引いて女性をクビにしたか企画として成り立ったが、そもそもなぜくじ引きをしたのかがさっぱり分からない。

最初からクロちゃん以外をクビにするというルールを定めておくか、

クロちゃんがクビになったらモンスターハウスは終わる、と明示しておけば良かったが

そうなると緊張感が無いのでやはりくじ引き意味が無くなる。

あの6分の1が起きないと全く意味の無いくじ引きを、本当に企画するだろうか?

クロちゃん好き女性の投入

当たり前だがここでクロちゃん好き女性を投入したのは恣意的だ。

ゲス行為を期待して放り込んでるのは確定的で

コーラを飲ませておいてゲップはヤラセじゃないと言われても困る。

とはいえ、結果からいうと大して盛り上がらずに終わってしまった。

この辺、クロちゃんゲスコントロール能力の高さが分かる。

最終回

莉音ちゃんがフったのは順当としても、蘭ちゃんの「放送最後まで見てから考える」というのは普通発言ではない。

あの時点ではモンスターハウスが終わることは分かっているのに

放送最後まで見てから考える、ということは放送が終わった後に返事をしなければならない

まり放送後の仕事を取りに行っているわけで、そんなことができるかどうかを蘭ちゃんだけの判断で決められるだろうか?

また、蘭ちゃんの返事を聞くというところも、いくらクロちゃんゲスでも、蘭ちゃん

「まぁでも付き合ってみようよ」

とか言い出したら全ての企画台無しである

あらかじめ、クロちゃんが振られたら罰ゲームがある、というぐらいは蘭ちゃんに伝えておいたのではないだろうか。

そうすれば蘭ちゃんテレビ的にも断らないといけない、と思うに決まっている。

コーラを飲んだらゲップが出るのと同じだ。

これはヤラセじゃないかもしれない。

でもガチではない。

まとめ

モンスターハウスヤラセではないだろうし、ガチでも無いだろう。

ただ、面白いかどうかはそれとは少し違っていて

個人的には十分楽しめて見られた。

ただ、くじ引きあたりのヤラセ感は相当酷いと感じたのであの当たりでドロップアウトした人もいるのではないだろうか。

水曜日のダウンタウンはいつも攻めた企画が多いので、是非この調子で頑張って欲しいが

ヤラセ感を消すところは上手くやって欲しいと思う。

2018-12-09

anond:20181209133637

ニセコイのちとげのことだったらアメリカ(多分イタリア系)と日本ハーフの子っていうキャラから

邦画にしては割と忠実な再現目指したキャスティングだと思うぜ

桐崎千棘って見た目アングロサクソンだしイギリス日本人のハーフ起用するってポリコレ的には最適解かもしれない

2018-12-04

Eテレ無駄遣い

いま30歳代後半の男で、少し前に初の子どもが生まれた。1歳ごろからだんだんテレビ音楽にわかやすく反応するようになって、家事をやらなきゃいけない朝の時間帯は、たぶんほかの親もそうしているように、Eテレを流して見せてるんだけどさ、あの地味に豪華なキャスティングはなんなの。

NHKの、子ども向けじゃないほかの番組無駄に豪華なのはそうなんだけど、あれは見てるのが大人から、まぁわかる。けど、子ども向けの番組の、なんでもないキャラの声を有名俳優がやってる意味マジでからない。

たとえば「デザインあ」のコーネリアスとか、昔で言えば「みんなのうた」の大貫妙子とか、未発達な子ども感性に訴えるセンス良さげな音楽を使うことは大賛成なんだよ。けどさ、今朝の「みんなのうた」がAAAオカモトズでさ、あれはダメでしょ。凡庸なJPOPで(AAAコブクロみたいで、オカモトズはオアシス笑のパクリみたいな曲)、アニメーションも取ってつけたようなもので。

Eテレを見てる時期の刺激が美的感性形成するうえで決定的な影響をもたらす、とまでは言わないが、わざわざ金かけてつまらないものを作るなよ。

ただし、コレナンデ商会の吉木りさは素晴らしいと思う。大変好きである

2018-11-23

性犯罪者を黙認する演劇界なんか衰退して当然だ

推しに関わってほしくない、受け入れられない、上演中止になってほしい

https://torchlight.hatenablog.com/entry/2018/11/19/202015

このブログを読んでからずっと暗澹とした気持ちを抱えている。

私は2.5もなにも関係ない演劇界の端っこにいる役者の一人であるが、この記事や『メゾン・マグダレーナ』上演に関して炎上と言っていいほどの反応があるにも関わらず、演劇を創る側にいる人達がまるで危機感を抱いていない事に絶望的な気持ちを感じている。

そんな中、関連があるのか?と思うようなタイミングで、某劇団主宰が「演劇人にモラル常識を求めるのは表現の幅を狭くするだけ」と呟いていて、本人が上記ブログ炎上から呟いた内容でないことを私はひたすら祈っている。

本人の意図はわからないが、今回の炎上を『.5俳優ファン感情的暴走』と見ている一部の観劇おじさんがしてやったりという感じでリツイートしている事に余計に暗い気持ちにさせられた。

かに何も出来ないような、世の中でロクデナシと呼ばれる人間こそ芸術に救われるべきだと私も思っている。だからこそ、そのような人間搾取されない環境も守らなくてはならない。

市原幹也が告発された時の方がまだそれぞれ意見を発していた。#metoo の勢いもあった。あの件もキャスティングを餌に女性に性加害をした点は似通っている。なぜ今回、さほど騒がれないのか。

推しに関わって欲しくない』という気持ちが強く出た見出しに対する、ある種拒否反応を起こしているのか、制作会社関係者に対して顔色を伺う必要があるのか。

この件を擁護する人間仕事を続けるメリットなんてあるの?

誰も手を上げないのに自分だけ騒いで今関わっている関係者やスポンサーに煙たがられたくない…これは私が表立って反応出来ない理由。他の人たちもそうなのか、それとも他人事と思っているだけなのか。

既に実刑を受け、罪を償った人間を締め出すのかとか、私刑だと言うならば、平田オリザ市原幹也の件で出したコメント何度でも読み返してくれ。

生徒に性的暴行を行った教師教職に戻って来ることは歓迎されるべきか?

もしかして性犯罪の例えでピンと来ない?

じゃあ横領実刑を受けた銀行員は再びお金に触れるポジションに勤めるべきか?

界隈の近い遠いもどうでもいい。

これを演劇界全体の問題と捉え、演劇界社会に対してどのような姿勢を見せるのか考え、意識アップデートし続けないならば、私達は時代に取り残されて当然である

立場を利用した犯罪歴を黙認し、演劇界不透明であり安全でない事に開き直り時代を逆行し、観劇はごく限られた人間マニアック趣味になり、私達は再び河原乞食と呼ばれ、有能な人材海外へ出ていき、日本から演劇文化消滅する。このままならそうなってしまえ。それほどの事だと感じている。

2018-11-20

映画館存在意義は充分あると思う

しかしココ最近合理化映画館が減って作品が充実してる映画館に行くだけで往復800円はかかるし、交通費を掛けてでも観たい映画があるかは、?なところがあるな

今の日本映画が質低すぎなんだよね、キャスティングよりストーリーの充実したのが見たいのに

あと映画館については、従来からレディースデーシニアデーも学割もやってくれて結構だけど、メンズデーもやって欲しい、いややるべきじゃないのか?

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