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2021-02-11

戦国時代大河ドラマで学んだ

これらのことに気づくのに随分遠回りした。大河ドラマだけでは歴史は学べない。

2021-01-06

刀剣乱舞青春鉄道人生修復してくオタクの話

酷い人生だったと思う。

私と弟と妹が一人ずつの3人姉弟

母は毎日酒乱の父と祖父に殴られ怒鳴られていた。祖母大事長男を奪った母が憎かった。

母のあとは子供が殴られた。父に蹴られた妹がサッカーボールみたいに弾んでいた。

その母も私が小学生になった頃ガンで亡くなり、私達は父と祖父祖母に殴られ家具を壊されランドセルを捨てられ拾った仔猫を川に流され、お前たちも母親のように悪い女になって早死にする、汚い、臭い母親そっくり、1日中怒鳴られた。

それでも時々、父親は私達姉弟を連れて遊園地外食に出かけたりして可愛がったので、少し乱暴だけど愛情深い良いお父さんなんだと私達は信じていた。

間違っていたが、それ間違ってるよと教えてくれる人はいなかった。

小学生のころ面白がって車や重機運転もさせられた。父親は怖くて叫ぶ私を見て喜んでいた。大人になっても夢に見る。今でも運転免許は持っていない。

家で出たゴミは車で遠くに持って行って窓からポイ捨てさせられた。公共の場所でゴミゴミ箱に捨てると「いい子ぶるな」と叩かれるような家庭だった。

高校生のころ祖父が死に祖母認知症になり、私が家で介護した。父は「女が学校行ってもしょうがないだろう」と言った。

数年で祖母も亡くなったが父親が働かなくなった。借金パチンコがやめられず、私と弟がかけ持ちで働いた給料家族を養ったが借金はかさんだ。

父は「俺がこんな風になったのはお前達のせいだ」と毎日暴れた。私達は父親が壊したタンスや割れ食器を片付けながら自分を責めた。

やがて借金限界がきて家を手放すしか無くなり、廃人のようになっていた私は父方の叔父に引き取られた。弟と妹はいつの間にか行方不明になっていた。妹とは数年後に連絡が取れたが、弟は今もどこにいるのか分からない。

叔父は殴らなかったがギャンブル依存症で、私を低学歴肉体労働者と呼びお金要求した。私は断らなかった。

断るという選択肢がある、断る選択をしてもいいのだということすら知らなかった。

それに我慢していれば周囲の大人に「我慢強くて偉いね」と褒めてもらえた。褒めてもらえるのは嬉しかったのでずっと我慢した。我慢していればうまく行くはずだと思っていた。うまく行かないのは私の我慢が足りないからだと自責した。

ほとんど休みもなく働き、得たお金ほとんど父親叔父に渡した。監禁されていた訳では無いからいつでも逃げられるのに、逃げられなかった。逃げるという選択肢も思いつかなかった。

自分が生きるためにはこうするしかないのだと思いこんでいた。

叔父の家ではキッチン風呂トイレなどを使うことは許されず食事自分調達して部屋でこっそり食べていたので、寝る場所があるという事以外はほとんどホームレスの人と同じような生活だった。

そんな生活を6年も続けた。

私はおかしくなっていた。毎日爪と髪をむしった。

2013年の冬、叔父睡眠薬を飲んで深夜の線路に横たわり、電車に潰されて死んだ。

私のスマホには直前に「もうすぐ返すよ。ごめん」というメッセージが残されていた。


叔父の死後、無一文の私は別の親類に頼み込み半年ほど部屋に転がりこませてもらい、どうにか貯金して部屋を借り一人暮らしを始めた。

この親類の強い勧めで何度か心療内科にも行ったが、自分治療を受ける価値があるとも思えず続かなかった。

我ながらろくでもない環境で生きてきたと思うが子供の頃から救いになっているものがあった。

二次元

家ではアニメを見れたし学校に行けば漫画も読めた。学校にはオタク趣味教師もいて色々な漫画を読ませてくれた。同人誌を出している人もいて、イラスト原稿を描かせてもらったりもした。

スマホを持ってからボカロにのめり込み、ピアプロ登録して初めてネットに拙い絵を載せた。コメントをもらえた時は認められたような気になって嬉しかった。

叔父の家に引き取られてしばらく経ったころ、Twitterを始めた。

自分境遇を話す勇気は無かったので普通に仕事をして普通に生活しながらオタク活動する普通女子に見えるように無理しながらも、同じ趣味の人と語り合うのは楽しかった。

叔父が死んで翌2014年の冬、一人暮らしの部屋で相変わらずTwitterオタク話をしながら私はもう死ぬしかないと感じていた。

ようやく自分で働いたお金自分のために好きに使える環境になったのに、すぐに眠れなくなり食事の味も感じず好きな漫画も辛くて読めず、絵も描けなくなった。

父親とは離れて暮らしていたが、叔父が死んでも相変わらずお金をせびられていた。一生続くんだと思った。一生逃げられない

Twitterの楽しそうなタイムラインに楽しげにリプライしながら死にたい死にたい死にたいと声に出していた。

ニトロプラス刀剣乱舞というゲームを出すよ」

というツイートを見たのはそのころだった。

2015年1月サービス開始と同時にタイムライン刀剣乱舞話題で埋まりものすごいスピードで流れていった。

まりの勢いに「私もやってみようかな」と呟いたら、オススメ刀をプレゼンしてくれたフォロワーさんがいた。

どうせ死ぬし、最後流行ジャンル空気味わってみるのもいいかも、どうせ死ぬし。と思っていた。

ゲームをやってるうちに新しい刀が来た。土方歳三の刀。新選組羽織を着てる。歳さんみたいなきっぷの良い話し方。

土方歳三好きなので、おっ…となった。部隊長にしてみた。

もう一振りの土方さんの脇差くんと出陣してみたら回想が始まった。

びっくりした。

えっ?泣いた…?

泣くの、こんな人が、元の主を思って?

びっくりした。

かわいい。いじらしい。いとおしい。

感情が爆発して何か知らんが兼さんと一緒に私も泣いてた。

わんわん泣いた。もう号泣した。

ゲーム進めて、絶対にこの刀たちを幸せにしてやるからなと思った。


5月刀剣乱舞が初めてご当地コラボイベントをするという。茨城県。行ける距離だ。当然行った。

こういうイベントに行くのも初めて。

コラボ先陣を切ったのは御手杵だった。槍の刀剣男士。

綺羅びやかな他の男士に比べるとスッキリした出で立ちで本丸ではのんびりした口調、公式プロフィール解説は「…良いヤツ!」。その頃は一部のユーザーに「一般人」なんて揶揄もされてた。

コラボ先の結城市には御手杵レプリカがあり、普段は蔵を改装した小さな施設でこじんまり無料展示されている。今日は蔵からおろして、実際に御手杵に触れるようにしているという。会場で御手杵コラボ酒も販売するという。何それテンションあがる。

ソワソワしながら「握手会」の列に並ぼうとしたら、コラボ酒の列から完売です!」と声があがった。同時にあちこち拍手が起きた。皆口々に良かった!売れた!と感激していた。

御手杵は他の男士に比べるとちょっと地味…なところもあるので、売れ残るんじゃないか心配されてたらしい。自分も欲しいのに買えなかったけど、嬉しくなって拍手した。

年配の男性グループが「うちの槍は人気者だね」とニコニコしていた。うちの槍。いいなうちの槍。

握手会で待ってる間に他の審神者さんと仲良くなって、初めてリアル審神者仲間ができた。

なんだかフワフワしながら帰って、久しぶりに絵を描きたいなと思って、御手杵の絵を描いた。

欠けていたものが少しだけ戻ったような心持ちがした。

新しい刀が本丸に来るたびに来歴を調べ、歴史と刀そのものにも興味が湧いた。博物館に行き、初めて本物の刀を見た。綺麗で美しくてびっくりした。

体験会で持った刀の重さに背筋が伸びた。色々な所に行って色々な人と話した。初めて見るものがたくさんあった。

死にたいという気持ちはまだあるが、生きてもっと色々なものを見たいという気持ちも増えた。

父親から金をくれと電話があった。

もう話をしない、と言って電話を切り、着信拒否に設定した。


運転免許を持てないので、コラボ博物館や展示を見に行くのも鉄道が頼りだった。仕事でも毎日電車通勤だ。

鉄道は好きだった。カッコいいので。

でもホーム踏切を通過していく特急電車だけは苦手だった。

バラバラだった叔父遺体を思い出す。

電車スピードを落として通過していく時、車輪の下でひき潰されていく叔父想像する。

呼吸が荒く早くなって心臓バクバクし手足が震えた。

これも一生治らないのかもしれないと思っていた。


2019年刀剣乱舞ミュージカル御手杵が出た。2.5次元というやつ。

Twitterタイムラインでは御手杵役の役者さんを紹介するツイートやミュのレポートが連日流れてきた。役者さんの身長・年齢・どんだけ股下が長いか・どんな演技をするか・どんだけ可愛いか……楽しそうだなと思って楽しく見ていた。

その中で何人かが役者さんの出演作で「鉄ミュ」というものオススメしていた。

青春鉄道」という鉄道路線擬人化漫画2.5次元ミュージカル。とにかく見れば分かるので見てほしい!原作もとても面白いので読んで!と熱く語られていて、気になった。

原作web連載で、無料ですぐ読めるという。リンクも貼ってくれてる。親切。

読みました。

めちゃめちゃ面白い。

びっくりした。

サクッと読める時事ネタ、見やすくてかわいい絵柄、全然知らない路線ネタでも面白く読ませるネーム、ツッコむ時のセリフ言葉選びのセンス……そしてそこに見え隠れするキャラクター同士の深い関係性。

めちゃめちゃ面白い。びっくりした。

すぐに紙の単行本を揃えて、同人誌版も注文した。

青春鉄道商業連載版(鉄道ネタ)の他に原作者様が自分で出してる同人誌版(鉄道ネタ以外・キャラクターの掘り下げ話など)があるという。すごい。

読めるだけ読み尽くした私はすっかり「東海道本線推しになっていた。

東海道本線日本鉄道の始祖。

刀剣乱舞でも何度もコラボしてくれている三島佐野美術館静岡久能山東照宮に行くときに欠かせない路線。お世話になっております

これからは「推しに会うために推しに乗って行く」事になるのか。楽しそうだな。

「鉄ミュ」もDVDを購入して見た。

とんでもなかったです。

詳細は省くがとんでもなかった。

こんな舞台初めて見ました。何これ?

何を見せられたのかよく分からないけど面白かったといことは分かりました。めちゃめちゃ面白い。びっくりした。いやびっくりした。

青春鉄道には通勤毎日使っている路線キャラクターかわいい)も出ている。

原作漫画を読んですっかり「青春鉄道」にはまった翌日の帰り道、いつものように駅の改札を通った。

いつもはすぐにホーム階に降りず、構内のコンビニ特急電車の通過を待って落ち着いてから降りる。

でも今日はそのままホームに降りて電車を待った。

特急電車の通過を知らせるアナウンスが鳴った。

すごいスピードで近付いて来た電車が轟音でホームを通過し、弾丸のように駆け抜けていった。

あっという間に小さくなる電車見送りながら、私は(○○線さんめっちゃ速いな。かわいいな)と考えていた。

手足も震えなかったし汗も出ていない。呼吸は落ち着いていた。

そのまま後続の各停に乗って一人暮らしの部屋に帰って、コートも脱がずベッドにつっぷしてめちゃめちゃに泣いた。

いなくなった、と思った。

叔父父親もやっと私の中からいなくなった。

あの電車が追い出してくれた。

電車と刀が。



まあなんかそんな話です。

何がきっかけになるか分からない。

自分の中で気持ちに整理がついただけで現実はもう手遅れかもしれない。相変わらず車は苦手だし多分一生弟とも会えないし頼れる家族もいないし明日突然死ぬかもしれない、でもほんの少しでも前を向けたっていう事実があるだけで修復できる傷もある。と思う。

とりあえず刀剣乱舞青春鉄道をずっと推すために生きてたい。そういう話。ありがとうございました。

刀剣乱舞青春鉄道はいいぞ。

2020-10-07

つの

斎藤道三(どうさん)

斎藤利三(としみつ)

土方歳三(としぞう)

人名に使われる「三」にこれだけのバリエーションがある

コロナ感染防止に重要な「三つの密」略して「三密」と同じ方法で「三つの三」を略すと「三三」となる

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-01-10

童貞フィクションを求めて、童貞リアルを求める

こういう構図っていろんなところで見られると思う

「銃をや刀を扱う職の人も、映画で片手撃ちや薬莢飛ばしバット握りみたいなリアルじゃない描写があると怒る」っていう反証も出るだろうけど

片手撃ちなんかは割と警察官も威嚇の為につかったりするし、薬莢飛ばしは単なる知識不足

土方歳三バットみたいに刀握ってたらしいし、中途半端知識リアルを知らない、知ったつもりの「自分は非童貞だと思っている素人童貞」が主に批判していると思う。

飲み会でも、「お酒を飲んで楽しく会話したいんだ!ゲーム嫌い!」って言うのは大体普段人とは会話せずに、もじもじして「あっあっ」みたいな鳴き声しか出せない陰キャ

普段普通に話したいこと話してコミュニケ―ションとってる陽キャは寧ろゲームをする為に飲み会を楽しんでる感じがある。書いてたら死にたくなってきた。

これも、「コミュニケーション童貞お酒を飲んで楽しく会話というリアル」を求めている構図だ。

乳袋に関してもそうで、巨乳を沢山見ている風俗狂いの友人は乳袋二次イラストが好きだ。実際乳袋が作れることを知っているし、おっぱいが好きだから

おっぱいを強調されるイラストが大好き。童貞ほど、「乳袋じゃなくてテント状になるのがリアルエロいんだ!」ってなる。

僕の観測範囲では、非童貞ほどAV等のフィクションを楽しんで、童貞程「素人モノ」だとか「個人撮影」だとか「カップル配信」だとかリアルっぽいものを求める傾向にある。

ちょっと画質わるいモノを見て「リアルだ!抜ける!」ってな。AVはわざとらしいとか言ってみたり。

リア充はわざとらしくないものいつも聞いてるから満足してるんだろうな。

なんだろうな、書いてて涙出てきた。普通に死にたいマジで目がウルウルしてる。

こんな惨めなリアルより、フィクション世界に行きたい。

人生辛酸ばかり舐めてる人生童貞じゃなくて、ほんわかした世界で女抱きまくってる人生童貞に生まれたかった。

2019-12-20

anond:20191220141515

函館戦争で討ち死にした土方歳三……しかし目が覚めると令和の世界IT土方として働く若者に転生してしまった!

2019-09-05

本の備忘録

今でも覚えてる本その1

幽霊園遊会 赤川次郎

小六の夏休みにおばさんに買ってもらった、始めて読んだ文庫本

その後、幽霊シリーズを皮切りに赤川次郎をむさぼるように読んだなぁ

 

・花闇 皆川博子

いつ読んだが忘れたけどとにかく凄まじかった

私が生まれる前から祖母も母も演劇界定期購読していたので

他の人よりは歌舞伎に詳しかったのだが、祖母と母に感謝

教養って大事ですね。

 

・絡新婦の理 京極夏彦

大学1年の夏休みに読んだ

始めて読書徹夜した。

 

金閣寺 三島由紀夫

大学1年のGWに読んだ。暇すぎて三島由紀夫週間だった。

 

燃えよ剣 司馬遼太郎

大学図書館司馬遼太郎全集読みふけったなぁ。

土方歳三好きになりすぎた。いい男過ぎ…!

  

・愛死 瀬戸内寂聴

エイズは愛死と訳された、というワードに尽きる。

2回目を読もうとはまだ思えない。日常が持ってかれた稀な物語

 

・教団X

帯にひかれて読んだけど、そうでもなかった本その1

つーか、読んでる最中、ずっと平野啓一郎の本ておもって読んでた。

中村文則だった、ごめんなさい。

 

・一瞬の光 白石一文

この本で好きになってその後この人のたくさん読んだが、

いつも浮気してて(誰かいるのに、もう1人いつもいる)、

話の区別がつかなくなってきました

 

・密会の宿 佐野洋

内容は覚えてないけど、中学生の時によんで、シリーズ読破したような。

 

バトルロワイヤル

落選した評ののった雑誌たまたま買ってて(そっちは確か

ぼっけぇきょうてぇ か、Twelve YO のどっちかが掲載されてたような)

田町駅前の本屋で実物見て、読まなきゃと思って買って読んだ。

何度も読み返した、私の中では珍しい本。

映画もみたけど、あの台詞が秀逸。

わたし、どうすればいいの?

死ねばいいのよ。

あーー言ってみたいわー

2018-10-01

anond:20180930192214

何を冒険物とするかにもよる気がするけど。

ゴールデンカムイだって冒険物だし、トリコなんかもそうか。

しか冒険というのは「未知」のものに挑む話だが、長期連載漫画でこれはかなり厳しい気がする。

長期連載で「お馴染みの人気漫画」になることは「未知」という要素とかなり相性が悪い。

情報が溢れ、未知の世界など信じられない現代ではなおさら

少年漫画という「舞台設定」よりも「キャラクター」で物語を引っ張るフォーマットもネックかもしれない。RPGが人気なように、冒険ゲームとは相性がいいんだろう。

もちろんジョジョ三部やダイの大冒険など、過去成功した少年向けの冒険漫画も多いから、あまりアテにならないけど。

今の時代冒険物を成功させるには、ゴールデンカムイのように「アイヌ」「金塊」「時代劇」「生きていた土方歳三」「食(トリコダンジョン飯もそうだ)」などの、周到な道具立てやそれをうまく切り取る視点など、かなり高い力量が必要だと思われる。

あれくらい緻密に大胆にやらないと、すぐに飽きられて終わってしまうんじゃないか

ドラゴンボールの初期が人気がなくてバトルもの路線変更したのはブコメにも書いてある通り。

ドラゴンボールに力量がないって話じゃないよ。鳥山明ですら苦戦する難しいジャンルなんじゃないかという話。

2018-08-03

anond:20180803185115

土方歳三享年には満たないか

あと二年間の内に自らの命を賭するに相応しい場所を見つけてそこで邁進しさえすれば

今ならまだ美しいまま死ねると思うんだよ

2018-07-15

100名の最も偉大な日本人

BBCで昔、「100名の最も偉大な英国人」て企画があったけど日本だとどうなるかね?

イギリスだと一位からチャーチル、ブルネルウェールズ公妃ダイアナダーウィンシェークスピアニュートンエリザベスI世、ジョン・レノンネルソン、クロムウェルと二位のブルネル以外は日本でも有名で政治家軍人王族科学者芸術家などで、まあそうだなって感じ。

日本だと、うーん、徳川家康織田信長豊臣秀吉、あと各幕府創始者足利義満北条時宗天皇だとどこから史実認定していいか微妙だけど、桓武や天智、明治昭和平成あたりが候補かな?宗教だと空海最澄など仏教開祖あたりかね?芸術だと、前近代だと北斎松尾芭蕉紫式部近代以降なら夏目漱石宮崎駿黒澤明手塚治虫、ギリで鳥山明くらいかな?科学だと湯川秀樹江崎玲於奈などのノーベル賞受賞者たちか。

平安あたりだと、あと平将門平清盛菅原道真くらいか

近代政治家だと、田中角栄佐藤栄作伊藤博文あたりが入りそうだが、山県有朋岸信介はかなり微妙

軍人枠だと東郷平八郎山本五十六、あと秋山真之西郷隆盛土方歳三

企業家だと、河村瑞賢、岩崎弥太郎本田宗一郎豊田佐吉とかあたり?

スポーツだと、王貞治長嶋茂雄あたりかね?あんまり詳しくないので良くわからない。

女性紫式部くらいしかかばんかったけど、津田梅子あたりはマイナーかな?宇多田ヒカル樋口一葉あたりかな?

2018-06-28

英霊兵が出るなら森長可だってでれるはずなのに土方歳三に「敗北した」ってことにされたのマジで何なの

帝都キャスター枠も同じだよ

アゲアゲのために他のキャラ犠牲にしてほしくないし、今回信長と沖田主役とはいえ不自然にあげられすぎてて気持ち悪い

龍馬と以蔵のホモを書くためだけに李書文を下げるな

ゲームをやらない奴、コハエースを読んでねえ奴ばっかり楽しんでてズルい

もう型月なんて好きになってなきゃよかった、なにもかも忘れてソシャゲを楽しむ豚になりたい

2018-05-09

anond:20180509153024

体制側だったけどいつのまにか反体制側にされた土方歳三とか

体制側の頂点だけど反体制暴れん坊将軍水戸黄門はどっちなんだろう

2018-02-24

大杉漣さんの死から思う、偉人キャラクター化について

大杉漣さんの死から思う、偉人キャラクター化について

まず、俳優 大杉漣さんに対してお悔やみを申し上げる。

誰もが顔を見れば「ああ!この人!」と思うが、それぞれが頭に浮かべる、大杉漣さんのキャラクターは異なっているだろう。

それほどまでに日本バイプレイヤーとして存在感を放っていた人物である

話は変わるが、今FGOというソシャゲで人気な、Fateというシリーズがある。

Fateとは、歴史上の偉人織田信長ダヴィンチ、はたまた黒髭、シャーロックホームズ)たちを、「英霊」として、現代召喚し、1つの聖杯を奪い合う、というものである。(詳しくはwikiとか見てほしい)

例に挙げた織田信長、これは史実上では男性であるしかし、fate上では女性としてキャラクター化されている。しかも、火を使ってバリバリに戦う。超人である

このように、Fate上では、過去偉人たちは特殊能力を持ち、いわば召喚獣のように戦う存在に設定されているのである

fateに限らずとも、バサラとか、三国志無双とかも同じように、明らかに現実離れ、史実離れした能力を手に入れている。

これを踏まえたうえで、私はとあるツイートを見た。

それは、Fateの中には最近キャラクター英霊として登場しておらず、それは著作権関係であるためだ、というものだった。

これを見たとき思った。シャーロックホームズなどの物語の中の有名人は、あくま物語中の人であるため、著作権が失効すればもう自由にして良いだろう。

しかし、歴史上の人物は、実際に存在していた人間なのである。(ほんとはいなかったとかはひとまず考えない)

言い方を非常にとってもめっちゃ悪くすれば、死者をキャラクター化して遊んでいるのだ。

大半の人はここで思うだろう。いや、もう死んでるし、何百年前の人だしよくね?と。

まあそれはそうなのだが、それでも死人をキャラクター化してることには変わりない。

ここで冒頭の話に戻る。

今、大杉漣さんを二次元キャラクターにして、ゲームなどに登場させたらどうなるだろうか?それはもう非難轟々、その作品を作った人はツイッターで晒され、小学校から高校卒アルを晒される。(妄想

このように、亡くなったばかりの人をキャラクター化するのは誰しもがダメだ!というだろう。

では、美空ひばりさんはどうだろうか?亡くなってからだいぶ経っているし、キャラクター化しても誰も何も言わないだろうか?

いや、そんなことはない。必ず声をあげる人はいる。なぜなら、美空ひばりさんが生きている時代を過ごした人がまだ生きているからだ。

生きている時の美空ひばりさんを知っているが故に、キャラクター化された美空ひばりさんを見て、過去の華やかな彼女イメージを壊された!と怒る人が必ず出てくると思う。

ただ、亡くなってから美空ひばりさんのファンになった人が全く怒らないと言えばそうではない。有名人がなくなるとテレビ特集を組まれることが多いため、そこで知り、ファンになった人は、美空ひばりさんが亡くなった時の世間を知っている。そのために、美空ひばりさんのキャラクター化について疑問を呈するだろう。

だが、もう少しだけ時代を遡り、土方歳三はどうだろうか?生存時を知っている人もおらず、また、亡くなった時の衝撃具合を知る人もいない。そのために、銀魂ドリフターズFATEにおいてキャラクター化されても、誰も何も言わないのである

さあ、長々と書いてきたが、つまり何を言いたいかというと、

実在人物を、死後キャラクター化する際は、

①その人物生存時に生きていた人がいなくなる

さらにそこから数年経つ

このくらいのスパンをあければ、きっと非難の声も少なくなるだろう。

また、人は二度死ぬと言われる。一度目が、肉体の死。二度目が、人から忘れられた時。

しかし、英霊化や超人化など、二次元キャラクター化したとしたら。

誰も生前のかの方は知らなくとも、人々から忘れ去られることはない。そのキャラクター化で二度目の生を受けるといっても過言ではないのではないか

大杉漣さんも、100年後くらいにはクラスバイプレイヤーとしてサーヴァントしてる、かも。

就活疲れたアホ学生の戯言でした。

追記

なんにも調べずに書いたから、間違ったところとかこういうのあるよ!とかあったら教えてください。

2018-02-20

新撰組土方歳三ってずるくね??

から山ほどラブレターもらって、それを自慢気にまとめて他の奴に送るような男だったわけじゃん

残ってる写真イケメンで、結局どの時代の女も元不良のイケメンDQN大好きだなあああ、死ぬほどモテまくったんだなあああ、ってわかるじゃん

で生きてるときにそんだけモテたくせに死んでからも延々とモテつづけてるのはどうなの?ずるいよね?

この前さ、ずっと片思いしてた女にフラれたんだけど、そいつ新撰組土方歳三好きすぎるーとか言ってたわ

好みのタイプは優しい人とか言っといてだよ?あい全然優しくないだろ、どこが優しいんだよ

そもそもいつまでモテる気なんだよ死んでどれくらいだよあい

2017-10-25

こじらせ系男子

王子日出処の天子

ホメロスDQ11

月龍(バナナフィッシュ

木葉功一キリコに出てきた美少年名前わすれた)

ミューバ(イムリ

司(ペット

土方歳三秘密新選組

三宅乱丈つよいな…

あとやっぱ美少年じゃないと絵にならないのだなと思った

2017-10-05

日本著名人歴史上の人物含む)で実は難読名字の人

土方歳三の「ひじかた」って、あまりにも有名からそんな気がしていなかったけど、実は難読名字だよね

珍名ではなく、"実は"難読名字 ──その人が有名だからみんなパッと読めて難読な気がしていないけどよく考えると難読だっていう名字

他に誰がいるだろうか

伊達 は、もう"実は"難読名字

三好 も"実は"難読だけど、誰か特定有名人のおかげで皆が読めているというわけではない気がする

水卜 は、まだ明らかに難読

蛍原 は、割ともうみんな馴染んで難読と気づいてないか

2017-09-26

土方歳三沖田総司!どの武将と一緒に戦う?

武将じゃないじゃん。

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