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はてなキーワード: フルボッコとは

2022-05-23

言葉にしてはいけない思い?” 語り始めた母親たち | NHK | WEB特集

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220523/k10013634851000.html

……って、イスラエルじゃどうだか知らないけれど日本じゃ既に好き放題言ってるから全くピンと来ない

母親が「母親になんてなるんじゃなかった」「子供を産むんじゃなかった」と言う事なんて、今の日本じゃありふれているし肯定的に受け止められているじゃん

まあ父親が同じ事を言ったらフルボッコだろうけれど

母親に対しては何処までも甘い社会だよね

2022-05-19

anond:20220509140351

いや障害のある老人には何も言わないんだからクソだろ

こんなのが普通に街を歩いてるヤバい日本

って言いたくなる気持ちはわかるよ。

他の国に行ったらこんなきしょいの見ないもんね。

仮にいてもフルボッコにされている

2022-05-17


  昔、ぺち見ありけり、精神病をかかえながらホテルに泊まりつつ北予備に出勤して踊り狂う。ファジー数学を開講し、予備校生から人気あり。

    その後、ミルクカフェ学歴詐称がばれて卒業生からフルボッコにされる。

2022-05-12

金持ちになる人、貧乏になる人

中田あっちゃんのこの動画で、ユダヤ人ベニスの商人フルボッコにされている奴、そもそも金融が嫌われてた、のではなく、ユダヤ人戒律によってユダヤ人以外から金利を取ってはならない、一方でユダヤ人以外からべらぼーな金利を取っていたというバックグラウンドを知っておかないとあのフルボッコがそういった不満からきているというのが見えなくなるから要注意だなと思った。

2022-05-09

anond:20220509180304

何度も言うけど「男性育児できる」のに「居場所がない」って嘆くのとまーーーーーーたく同じ話な。

では女性が力仕事をやらないのは女性問題で怠慢だ、と言われても仕方無いよね。

男性育児の居場所が無いってツイートは、お前らが悪い自業自得だって女性フェミニスト達にフルボッコだったんだから

2022-05-01

anond:20220501130011

元増田だけど、人間関係問題やらかしちゃって・・・

通ってた職場社食でよく近くの席になる人が、一週間丸々同じ固定メニューで、その繰り返しでやたら目についてたんだよね

ちょっと怖いしキモいのもあったってのは言い訳だけど、「あの人って発達障害とか自閉症なの?同じメニューばっかとかw」って

仲良くしてた人同士で噂してた、はずだったんだけど、それがチクられたのか広まったのか、本人経由で上司の耳に入ったんだよね・・・


で、何かメンタルがどうこうで言われた人の問題が大きくて、私はさっさと切られたw

でも入ってる会社もヤバかったみたいで、それが原因で派遣元からも紹介出来ないし賠償請求したいぐらいだと言われて仕事終わったorz

ブコメでもあるけど、失業保険貰えるのなら手続きしてもらおうかな

でも連絡したくないなー・・・お金貰えるならやるけどさ

誰か代わりにやって欲しい(笑)



追記ブコメに返信とか

同じメニュー粛々と食い続けるのはメニュー選ぶのに脳内リソース使いたくないからだぞ

発達障害可能ももちろんあるが発達障害であれなんであれ合理的な考えのもとやってるのよ

ふーん、やっぱり可能性はあったのかなぁ

人間事実を指摘されると発狂するって言うけど傾向があったのは間違いなかったか(笑)

でも真実事実って言っちゃあ私みたいな悲惨理不尽になるから、気をつけて心の中で叫ぶだけにしなくちゃいけないね・・・

皆は真似しないでねw


ayumun こーいう派遣の人居たなあ。俺を含む他の派遣の人がいなくなった。

同じ派遣元からチームで入ってたんだけど、派遣元全員かは分からないけど何人かは切られたみたいで、

ぶっちゃけ私のせいっぽくて担当者から滅茶苦茶キレられてたから、巻き添え食らった人にはガチでごめんとか言いようが無い・・・すみませんここで代わりに謝っておきます


hrmk4 イチロールーチンだったらかっこいい。ジンクスでも何でも、自分との約束を守れたことの達成感、肯定感って結構すごい。

やってた人はイチローみたいなかっこいい感じでも無かったしなぁ・・・よくいるパッとしない人w

から余計に目立ったのかもねー


econcon 誰も擁護してくれなかったから逃げてきたんやろなぁ

一応慰めてくれる人もいたんだけどね、私が悪いのかフルボッコされたけど(笑)

当社比で言うと2:8か3:7ぐらいは擁護してくれた筈、、、


right_eye 自覚があるから露悪するんでしょうが周りからは「あんな奴に何を言っても無駄」と思われています

まあ露悪はあるかもな、ぶっちゃけ、どうせ派遣だし私が思ってる以上にKYみたいだし親友も何度も失ってるから(笑)

色々あって開き直る様にしてるよ

去年に長年の独身仲間だった子と、ガチ親友だと思ってた子と、そこまでじゃ無いけど仲良かった子に裏切られたか

もう空気読めない系女子として開き直って行きてやる!ってのはちょっとあると思うw

今回は開き直り過ぎたけどね。。。反省して次からは気をつけまーす


tasknow 人間関係じゃない件

ふつーに人間関係では?チクッた子とか、言われた本人がスルーしとけば終わった話なんだしさ

じゃないとこどおじ以下の無職になってないよ(T_T)

2022-04-23

秀岳館サッカー部ブコメ酷すぎだろ

酷すぎてリンク貼る気にもならない

言ってることは大体正しいと思うよ、けど君たちが言う通り彼らが一種洗脳状態にあるとして、あのブコメ群をみてどういう考えになるか、大人達との関係性がどうなるか想像つかないんだろうか

状況は全然違うけど君らがフルボッコにしてる千羽鶴送るやつと精神性一緒じゃん

インスタント正義振りかざして自分の心は満たされてんのか知らんけどハッキリ言って逆効果だぞ

2022-04-20

千羽鶴ヤフコメでもフルボッコにされてた

ってことは思ったほど悪くないのでは?

2022-04-19

生娘シャブ漬け発言

言論の自由観点から言えば、擁護する必要あるん?

まあ実際に、シャブ混ぜた牛丼提供したわけでも、これからするというわけでもないし。

広告代理店上級国民いから、あらゆる層からフルボッコぽいが。

2022-04-15

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

2022-03-20

anond:20220320155511

ロシアにとってどうして原爆2発が嫌だったかって、

対米戦でちょうど良く弱った日本を、日ソ中立条約一方的に破棄してフルボッコにして、北海道占領しようとしてたのに、

アメリカ原爆2発でオーバーキルしてあっという間にポツダム宣言北海道を取りそこねたからです。

もっと戦争が長引いてたら北海道を取れたのにというだけの意味しかないです。

ソ連ポツダム宣言後も日本に攻め込み続けて、国際法違反だよとアメリカにたしなめられてやっと撤退して、

撤退はしたけど日本兵を大量拉致してシベリア強制労働させてるんですよ。

ソ連ロシアも敵国です。

2022-03-14

なんで急に弱者男性を叩く手を止めてるんだ?

弱者男性クロワッサン読めなんて言ってたのって「お前の考える幸せを諦めろ」って話じゃん。

優しい真面目な弱者男性ブコメなんて男をフルボッコでしょ。

死ねって言っていたのと対して変わらないけど今更どうした?

anond:20220314121801

2022-03-02

アップデート出来ない考えとかある?

家事育児は女の仕事」「亭主元気で留守が良い」と今ならフルボッコされるものや、「卵は1日1個まで」のような昨今否定されたものなど、変えられたものは多いけれど、そうでないことも色々あると思う。

個人的にはデザイン系の作業をするならMac一択という意識が変えられない。

2022-03-01

anond:20220301134149

なんでかっつーとウクライナというよりロシア当事者からだよ

今までの戦争って、がっつりアメリカが咬んではいても、アメリカ軍がアメリカ領土を広げるために戦争をしてたわけじゃなく、一緒に戦いはするけどもあくまで現地民の人道派勢力支援、という建前があった

中東も勿論のこと、朝鮮でもベトナムでもそうだった

いうなれば第二次世界大戦以降の戦争は全てポケモンバトル、代理戦争だったってわけ

アメリカを中心とした自由主義国と、ソ連ロシアを中心とした共産国家が、それぞれに自分たちの利になる勢力支援し、武器を渡し、ポケモンバトルをすることで、本家アメリカのものロシアのものが表立って戦うことはなかった

ところが今回、ポケモンバトルにトレーナーが降り立って、野生ポケモンフルボッコにしようとした

ロケット団がよくやるやつね

そこに悪に厳しいけど自分ポケモンを捕まえるサートシくんがやってきて、ピカチュウを繰り出した(ウクライナ支援しようぜ)というのが今なわけだ

から、ピンとこないかもしれないけど、ロシアのもの、敵の大将本丸が直接戦闘の中心になる、ってのはすごいことなんだよ

それだけロシア大国で、歴史的敵対してて、すごい火器を持ってるってことでもある

2022-02-28

anond:20220228184229

すでに植民地支配批判されて引き上げてるところに調子乗って出張たかフルボッコにされたんやで

今の中国の言い分と同じやな

anond:20220227203228

なんでこの増田フルボッコに叩かれてんの?

叩かれてるっていうか相手にしようともしてない感じ

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