「スポンサー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スポンサーとは

2017-11-19

当方35歳男。

昔は全然観なかったけど、24,5歳の頃からサザエさんを観るようになって、それからは録画してでも観るようになった。

昨今、終わるだとかクリニックがスポンサーになって続投とか色々あるみたいだけど、出来ればこのまま続いて欲しいな。

あと、堀川くんは今以上に、大工のジミー辺りを復活させてもっとエピソードを観たい。

2017-11-18

ハロウィーンに対抗

女装マニアの男とか男装マニアの女は、「男女入替えデー」の商業化を推進すべきではないのだろうか?

女装東大教授安冨歩さん辺りを焚きつければ実現可能だろう。

女装男装が当たり前になると服が2倍売れるようになるからユニクロなど衣料メーカースポンサーにつければ良い。

 

…また増田から流行誕生してしまうね?

2017-11-14

なぜ迷惑サイト批判においてamazongoogle批判はされないのか

資金源はこいつらだろ?

アクセス流入問題もあるし

フェイクニュース問題もそうだけどそれを支援する企業批判するべきだろ


テレビ番組よりスポンサー批判するみたいなことがなぜ行われないのだろうか

2017-11-12

サザエさん時代錯誤から放送終了しろっていうんならさ

アイドルといえば未だに百恵ちゃんとヒデキとか言ってるちびまる子も終わらせるか一新させろよ

それとも何か、ちびまる子はスポンサーがどこも降板してないか続行させても良いって事か?

時代錯誤が原因でサザエさん終わらせろって言ってる奴、早くちびまる子批判してみろよ。同じ事だぞ

2017-11-11

なんでITmediaは「膣鯖」について言及しないの?

仮にも日本初?のマストドンインスタンス流行している文化について全くと行っていいほど言及がないのはなぜだろうか?

これまでやってることと言ったらおおよそ技術的なことやら、ことやらばっかで文化的なことについては完全にノータッチ

こんなんじゃいつまで経ってもマストドンTwitterに追いつくなんて不可能だし、注目すらされないだろう

「膣」の一文字を出しさえすればTwitterやら何やらから野次馬やらが集ってくるのは間違いないのになぜやらないのだろう

膣のちから過小評価しているのか?

これこそがJP鯖を象徴する一文字であるのに。そうともさ。膣鯖は正にJP象徴するにふさわしい言葉

誰もがそこにあるのを知っているが、その文字や中身について言及することは公に避ける傾向にある

一方チンポはどうだろう。多少顔をしかめられるかもしれないが、膣のように声に出すことを阻まれ言葉ではない

掃除の仕方すら知らないと言う辺りがまさにそんな感じだ。あこれはフレにこの話か。アカウント消すとトゥート発言内容全削除する負荷がとんでもないことになるからアカウント削除機能を使えないようにしてるっていう。

 

かに内容については言及しにくいことばっかだろう。大抵はJK自称する住人たちによる女装写真上げや、彼らによるオフ会報告があるかと思えばラブホ玩具使って一日中メスイキする既婚者のツイキャス配信されてたりする。

こんなのが外に漏れたら、「Mastdonはやべー奴らの巣窟」と見られかねない。いやそれ以前にスポンサーが良い顔しないだろう。(企業運営されてるフレにこは運営による介入があるから健全話題にとどまっているようだが、JPにはそれがない。)

しかしこれ公開されると「うちも企業インスタンス立てたい」みたいなこと言ってるどっかの企業に対して「格安」でサーバ提供して儲けようと企んでる連中の計画破綻するので、誰も言及しないんだろうなとは思うが。

 

しかし、膣鯖の文化が膣のようにいつまでも隠されていては、Twitterのようなチンポになることは出来ないのではないのか?内容をオープンにしてチンポ鯖になることによってマストドンは初めて日の目を見れるのではないだろうか?

ご清聴ありがとうございました

2017-11-10

革命など不要国民コケにしている政治家が数人撃たれりゃそれで終わる

あんまり舐めた真似していると背中から撃たれるぞってことを政治家認識すればそれで全部丸く収まる。

お灸をすえるとか抜かしながらただ投票用紙に対立政党名前を書いた所で何も変わらねえよ。

行動に移せ行動に。

この増田はご覧のスポンサー提供でお送りしております

**全米ライフル協会**

2017-11-01

東芝サザエさんスポンサーを降りるらしい

サザエさん制作会社は一生安泰だとおもってたろうに、人生ってわからんな。

もし続くとしたら、IT企業スポンサーになってカツオくんがスマホゲームで遊びまくる展開になると思う。

2017-10-29

anond:20171029192148

>負けたら相手チート呼ばわりしたり強武器キャラ使ってるだけと文句言ったり味方がゴミだったと言い訳したりリアル年収学歴恋愛では勝ってるとか世迷い言をほざきだしたりするクソガキだらけのesports業界ではまともな人材も金を落とせる顧客存在しないように思うんですけどそれは大丈夫なんですかね

このクズが例に出している内の一人は、バトルフィールドで有名なあのプロゲーマーか? 正解だったら答えてくれ。

格ゲーでもMOBAでもFPSでも優良な人材だらけだ。

しか視野が狭いとこんな感想を持ってしまうのか。哀れな。

金を落とす顧客ならいくらでもいる。

League of LegendsプロリーグであるLJLは、幕張メッセ決勝戦に4000人を動員した。

税込みで2500円のチケットを購入して、観客は現地に足を運んだ訳だ。

出資するスポンサーも当然存在するが、あまりに数が多いので、最近話題になった企業だけ紹介しておこう。

KDDIauでよく知られてる会社プロチームのDetonaitoNと契約中)

株式会社コンプ最近話題の完全食。新人格ゲープレイヤースポンサーとなる)

東京都選挙管理委員会企業ではないが、若者向けのeスポーツイベントを開催して注目を集めた)

お前は世の中に対する見方があまりに単純。

「~だらけ」だの「存在しない」だの断定しないで、もっと細部に目を向けて物を語れ。

ちょもすの件で日本のeスポーツを悲観するバカ

anond:20161128040006

>abema最悪っていうか、はやりに乗っかって食い物にしててゴミだなって思うけれど、同時に日本世間様的にはe-sportsってそんなものよね、とも思う。

何を悲観しているのやら。

第一回のFRESH!杯で冷遇されただけで、「日本では優勝者が立たされるんでしょ?」だの「日本のeスポーツ運営選手へのリスペクトが足りない」だの嘆く阿呆が続出した。

AbemaTV運営母体であるサイバーエージェントは、eスポーツを手掛ける会社としてこれから大いに期待していい。

子会社のCyberZが主催RAGEでは、選手を主役にする為の演出にかなり凝っている。

ゲーム配信サイトも自社で作って、プロゲーマースポンサーにまでなっている訳。

eスポーツに精力的な企業は他にも出てきているのに、お前みたいに嘆いてばかりの奴こそゴミだ。


>チューチュー甘い汁だけ吸って、吸い付くしたら捨てるんだと思う。

今は農作物栽培している期間であって、卑しい企業が収穫しに来ているのではない。

しろどこで甘い汁が吸えるのか教えて貰いたい。eスポーツ発展途中の日本で。

選手集客力を企業が利用する、なんてのは当たり前。

そこにビジネスのチャンスがあるというのに、何が不満なのやら。

e-sportsっていうのが市民権を得てないから、こういうことをブログに書かれてもそうそ同意を得られないから延焼のリスクも少ない

DetonatioN(プロチーム)を偏った特集で報じたNHK炎上したし、ちょもすのブログは大いにゲーマーの怒りを買ったが?

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/20/news014.html

NHKe-Sports特集プロゲーマーチームに謝罪 「偏向的」と視聴者から批判

>全く、日本e-sports未来は明るいな。

その言葉の通りだ。

選手丁重に扱われているし、オリンピックのeスポーツに日本人が参加するべく、業界団体が協力し始めた。

eスポーツに関する明るいニュースは絶えない。

2017-10-28

anond:20171028132929

それって広告本質じゃね?

プロスポーツ選手だって芸能人だってスポンサーでついてる商品使ってないなんてざら

というか普通、当たり前

一般向けの商品プロ選手が使ったらパフォーマンス下がるし、CMやる芸能人からしたら家庭用食品日用品なんて使うほど金に困ってない

広告って全部そういうもんじゃ

必要ないもの消費者いかに売りつけるかってのが当たり前の業界

から、叩きたい奴の根拠自分と同じレベルのやつが広告して稼ぐのは許せんっていう嫉妬しかない

ホットエントリ汚染なんて無視すればいいじゃん

街中の広告いちいち全部チェックしてるの?ってか、アフィ記事トップに押し上げてるのは当人じゃなくて批判好きなブクマカのせいなんだけどな

検索だって情報調べるなら自分が信頼してるサイトサイト検索をすればいいし

検索するにしても、タイトルでアフィ記事かどうか気づけないとかリテラシーが足りてないとしか思えない

少なくとも俺は引っかかった事ない

2017-10-27

anond:20171027232155

それは研究職の仕事だし、

「役に立つ」が見えない研究をしたいならば

今の日本ではほとんど無理だ

あなたスポンサーになれるくらいの資産家ならば

自分研究所を作って研究を進めていくのはアリだと思う

2017-10-26

anond:20171025205150

バラエティスポンサーやってるソーシャルゲームメーカーといえばcygamesかと思ったけど

あそこのガチャはだいたい天井付きで10万は行かないし、他にスポンサーやってるメーカーってそんなにいるっけか

2017-10-25

ソシャゲガチャ規制しないでほしい

期間限定アイテムや欲しいキャラクターなど10万円、100万円出しても出ない時はでないわけでそれだけ消費されるということです。

私はテレビが好きで特にバラエティーを楽しんでいますスポンサーゲームメーカーが多くそ殆どソーシャルゲームメーカーです。

テレビ自体面白いまらないという議論は置いておいて私のように楽しんでいる人も一定数いますしそれが放送されるのも

課金してくれている方のおかげだと感謝しています

一昔前だとパチスロCMも多く規制される流れでなんだかなという感じでしたがソシャゲに関しては今のところは大丈夫ですし

大半は国内メーカーということで安心して支払うことができます。消費が少なくなる昨今課金してくださるユーザー様が多く支出

してくださるお陰で経済が少なからず回っていることはありがたいです。

数百万をスマホ簡単に多くの人々に支払わせるシステムは他の製品サービス水商売でもなかなか聞きませんし素晴らしいシステムです。

ソシャゲ課金する神様のお陰で手も汚さず楽しませてもらっているので今後とも宜しくお願いします。SSRが出るまでどんどん課金してくださいませ。

2017-10-24

anond:20171024095701

若者

全幅の信頼を寄せられるメディアなんてねーよ

そんなものがあったらみんなそれを見て解決する

貧困のない社会を今すぐよこせ、そういう社会なら暮らしてやる」ぐらいの理想主義


だって人間のやることだもん

利害や立場アンフェアな書き方になるし

何が重要情報かなんて判断そもそも神にしか出来ない


メディアへの批判精神と懐疑心はとてもよいけれども

「いま目の前にそういう理想的ものがないか自分選択しない」っていうのは無責任


メディアを見張って捏造不正には猛抗議してスポンサー突撃して

クソ記事記者実名掴んでネットサジェスト汚染して記者生命を断つべきだ

それはそれとして今現在選択もすべきだ

2017-10-23

anond:20171023001227

童貞処女のためにあれこれ奮闘してもらったほうがスポンサー広告屋的に都合がいいんでしょうね。

2017-10-21

[]2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (ル・モンド)

http://www.lemonde.fr/sport/article/2017/10/20/jo-de-tokyo-2020-les-courriels-qui-renforcent-le-soupcon_5203650_3242.html

2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (仏ル・モンド紙 2017年10月20日)

 

ル・モンドは残り3年を切った東京オリンピックを巡る汚職疑惑証拠となるメールのやり取りを明かす (Yann Bouchez)

これは短いが多くを語るメールだ。2020年オリンピック開催地東京に決定した件に関する汚職疑惑で、2年に及ぶ調査を続けているフランス調査チームは、事件の全貌を再現するために必要な、新たなパズルの1ピースを持っていることがル・モンド取材によって明らかになった。ラミーヌ・ディアックに送られた2013年9月7日Eメールである

当時、ラミーヌ・ディアックはIAAF国際陸上競技連盟会長であり、IOC国際オリンピック委員会)の有力メンバーでもあったが、2020年夏のオリンピック開催地選定で決定投票を一時中断したのである

候補地は東京マドリードイスタンブールであった。ブエノス・アイレスヒルトンホテルの快適なサロンで、IOCメンバー会合を開いていた。

2年前に福島第一原発事故はあったものの、日本が最も有力な候補地であった。イスタンブールも高評価ではあったが、緊迫する政治情勢は無視できなかった。マドリード経済危機足枷となっていた。


投票の日、ラミーヌ・ディアックは息子から一通のメールを受け取る。「休憩の間に妨害する必要がある」

 投票日、ラミーヌ・ディアックは文面からはっきりとした不安が読み取れるEメールを受け取る。「貴方の同僚のアフリカ人委員から情報シャイフ・アフマドはアフリカの票をマドリード投票するように動いている模様 !!!! 休憩の間に妨害する必要があります

署名は「マッサタ」。

ラミーヌ・ディアックの返信はシンプルものだ。「その件についてはセッションの後で話そう」

捜査チームにとっては疑いなく、メール送信者はラミーヌ・ディアックの息子であり、元IAAFマーケティングコンサルタントであるパパ・マッサタ・ディアックである。一連の汚職事件では国際陸上競技連盟で主導的立場を果たした疑惑の中心人物であり、現在国際指名手配を受けている「PMD」だ。

からかうような絵文字

このメールは簡潔に書かれており、金銭のやりとりもほのめかしてはいない。しか捜査関係者にとっては有力な証拠であり、2020年オリンピック開催地決定プロセスへに関する疑惑裏付けものだ。捜査チームがすでに明らかにした、シンガポールブラックタイディングス社への2件の巨額な振り込みの件がメールから浮上してくる。

2013年7月29日8月25日、つまり2020年オリンピック開催地決定の前と後の、95万ドルと137万5000ドルの振り込みであるブラックタイディングス社はPMDに近い人物によって設立され、この実体の無い会社は定期的にディアック氏へ巨額の送金をしていた。

2016年5月日本オリンピック関係者達は、ブラックタイディングス社への送金した事実存在は認めたが、これは「コンサルタント料」であり、不法ものであることは否定した。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

最初証拠物件に基づいて、フランス検察当局は、2020年東京オリンピック開催地決定に関する証人尋問2015年12月24日から開始した。

「贈収賄」と「悪質な資金洗浄」に関するIAAFへの捜査の中で、すでにラミーヌ・ディアックは捜査対象となっていたが、この疑惑について証人として出廷することとなった件はル・モンドで既報である

ラミーヌ・ディアックの弁護士達は取材に対し、「ディアック氏が報道機関の前で話す前に法廷意見陳述することはない」「関連を疑われている罪についてディアック氏は完全に無実である」と回答している。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

パパ・マッサタ・ディアックはメールで詳細は述べず、からかうような絵文字を付けている。

2013年9月7日メールのやり取りは、IAAF会長IOCメンバー2015年に辞任している)のラミーヌ・ディアックが、アフリカ諸国メンバー日本が有利となるよう働きかけたという見解裏付けものだ。

調査される28万通のメール

ブエノス・アイレスIOC総会では、97票のうち、約10アフリカの票だった。

特にラミーヌ・ディアックのような有力メンバーへの働きかけは多く存在していた。

我々の取材によれば、80代のディアックは、トルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアン招致チームからディスカッションのためにホテルの部屋で待ち合わせるように依頼するメールを受け取っている。

メール言及された「シャイフ・アフマド」は、クウェートのアフマド・アル・ファハド・アル・サバである。当時IOCで最も発言力のあったメンバーの一人であり、スペインオリンピック委員会会長アレハンドロブランコ・ブラヴォと非常に親しいと言われていた人物である。また、FIFA委員でもあったが、最近捜査で多くの汚職事件との関わりを調べられ、辞職を余儀なくされていた。

2015年11月3日IAAFモナコ支部への家宅捜索で、捜査当局職員の600のメールボックスの中味を押収した。この膨大なデータの中から、当時の会長を含む28アカウントメール調査された。財政・税務違反取締センター捜査官達によればに288000通のメールである

2016年1月WADA世界アンチドーピング機構)が公表したレポートで、すでに日本オリンピック招致を巡る汚職疑惑には言及されていた。

あるトルコ女性陸上選手によれば、2013年末、IAAF会長のもう一人の息子であるハリル・ディアックが、この選手ドーピング疑惑をもみ消すことができると主張して話し合いを持ちかけたが、その中で、ハリルの父親であるラミーヌ・ディアックはオリンピック候補地として東京を支持するだろう、なぜなら日本関係者は数百万ドルスポンサー料をIAAFに支払うことに同意たからだ、と漏らしたということである

2013年9月7日の決選投票東京マドリードに対して60対36棄権1で勝利した。

捜査チームにとって、この大差での勝利正当性は疑わしさをさらに増してきている。


 

[]2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (ル・モンド)

http://www.lemonde.fr/sport/article/2017/10/20/jo-de-tokyo-2020-les-courriels-qui-renforcent-le-soupcon_5203650_3242.html

2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (仏ル・モンド紙 2017年10月20日)

 

ル・モンドは残り3年を切った東京オリンピックを巡る汚職疑惑証拠となるメールのやり取りを明かす (Yann Bouchez)

これは短いが多くを語るメールだ。2020年オリンピック開催地東京に決定した件に関する汚職疑惑で、2年に及ぶ調査を続けているフランス調査チームは、事件の全貌を再現するために必要な、新たなパズルの1ピースを持っていることがル・モンド取材によって明らかになった。ラミーヌ・ディアックに送られた2013年9月7日Eメールである

当時、ラミーヌ・ディアックはIAAF国際陸上競技連盟会長であり、IOC国際オリンピック委員会)の有力メンバーでもあったが、2020年夏のオリンピック開催地選定で決定投票を一時中断したのである

候補地は東京マドリードイスタンブールであった。ブエノス・アイレスヒルトンホテルの快適なサロンで、IOCメンバー会合を開いていた。

2年前に福島第一原発事故はあったものの、日本が最も有力な候補地であった。イスタンブールも高評価ではあったが、緊迫する政治情勢は無視できなかった。マドリード経済危機足枷となっていた。


投票の日、ラミーヌ・ディアックは息子から一通のメールを受け取る。「休憩の間に妨害する必要がある」

 投票日、ラミーヌ・ディアックは文面からはっきりとした不安が読み取れるEメールを受け取る。「貴方の同僚のアフリカ人委員から情報シャイフ・アフマドはアフリカの票をマドリード投票するように動いている模様 !!!! 休憩の間に妨害する必要があります

署名は「マッサタ」。

ラミーヌ・ディアックの返信はシンプルものだ。「その件についてはセッションの後で話そう」

捜査チームにとっては疑いなく、メール送信者はラミーヌ・ディアックの息子であり、元IAAFマーケティングコンサルタントであるパパ・マッサタ・ディアックである。一連の汚職事件では国際陸上競技連盟で主導的立場を果たした疑惑の中心人物であり、現在国際指名手配を受けている「PMD」だ。

からかうような絵文字

このメールは簡潔に書かれており、金銭のやりとりもほのめかしてはいない。しか捜査関係者にとっては有力な証拠であり、2020年オリンピック開催地決定プロセスへに関する疑惑裏付けものだ。捜査チームがすでに明らかにした、シンガポールブラックタイディングス社への2件の巨額な振り込みの件がメールから浮上してくる。

2013年7月29日8月25日、つまり2020年オリンピック開催地決定の前と後の、95万ドルと137万5000ドルの振り込みであるブラックタイディングス社はPMDに近い人物によって設立され、この実体の無い会社は定期的にディアック氏へ巨額の送金をしていた。

2016年5月日本オリンピック関係者達は、ブラックタイディングス社への送金した事実存在は認めたが、これは「コンサルタント料」であり、不法ものであることは否定した。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

最初証拠物件に基づいて、フランス検察当局は、2020年東京オリンピック開催地決定に関する証人尋問2015年12月24日から開始した。

「贈収賄」と「悪質な資金洗浄」に関するIAAFへの捜査の中で、すでにラミーヌ・ディアックは捜査対象となっていたが、この疑惑について証人として出廷することとなった件はル・モンドで既報である

ラミーヌ・ディアックの弁護士達は取材に対し、「ディアック氏が報道機関の前で話す前に法廷意見陳述することはない」「関連を疑われている罪についてディアック氏は完全に無実である」と回答している。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

パパ・マッサタ・ディアックはメールで詳細は述べず、からかうような絵文字を付けている。

2013年9月7日メールのやり取りは、IAAF会長IOCメンバー2015年に辞任している)のラミーヌ・ディアックが、アフリカ諸国メンバー日本が有利となるよう働きかけたという見解裏付けものだ。

調査される28万通のメール

ブエノス・アイレスIOC総会では、97票のうち、約10アフリカの票だった。

特にラミーヌ・ディアックのような有力メンバーへの働きかけは多く存在していた。

我々の取材によれば、80代のディアックは、トルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアン招致チームからディスカッションのためにホテルの部屋で待ち合わせるように依頼するメールを受け取っている。

メール言及された「シャイフ・アフマド」は、クウェートのアフマド・アル・ファハド・アル・サバである。当時IOCで最も発言力のあったメンバーの一人であり、スペインオリンピック委員会会長アレハンドロブランコ・ブラヴォと非常に親しいと言われていた人物である。また、FIFA委員でもあったが、最近捜査で多くの汚職事件との関わりを調べられ、辞職を余儀なくされていた。

2015年11月3日IAAFモナコ支部への家宅捜索で、捜査当局職員の600のメールボックスの中味を押収した。この膨大なデータの中から、当時の会長を含む28アカウントメール調査された。財政・税務違反取締センター捜査官達によればに288000通のメールである

2016年1月WADA世界アンチドーピング機構)が公表したレポートで、すでに日本オリンピック招致を巡る汚職疑惑には言及されていた。

あるトルコ女性陸上選手によれば、2013年末、IAAF会長のもう一人の息子であるハリル・ディアックが、この選手ドーピング疑惑をもみ消すことができると主張して話し合いを持ちかけたが、その中で、ハリルの父親であるラミーヌ・ディアックはオリンピック候補地として東京を支持するだろう、なぜなら日本関係者は数百万ドルスポンサー料をIAAFに支払うことに同意たからだ、と漏らしたということである

2013年9月7日の決選投票東京マドリードに対して60対36棄権1で勝利した。

捜査チームにとって、この大差での勝利正当性は疑わしさをさらに増してきている。


 

2017-10-18

anond:20171018174950

いや、ぶっちゃけるとあそこのランキングは渋運営の押し(スポンサーから売り出したい絵師とかを自然な形で盛り上げるオーダーとか色々有るんだろう)が入ってるのは有名な話だから実力だけでそこまで行くのは無理だ。

って思ったが実力でそういう企業様が売り出したい絵師になればいいって事か。それ渋じゃ無い場所で受賞した方が早いな。

anond:20171018121031

新章への批判がほぼ主観

キャラデの変更は旧キャラデがヤマカンの友人で、キャラ継承許可しなかったからなので仕方がない。

場外乱闘は主にヤマカンが焚き付けているために起きている。

もちろん板垣ヤマカン作風は違うが、そもそもヤマカン監督なら続編は作られていないだろう。

ヤマカンが何をしていたかは、関係者日記などをあたればわかる。

山本寛板垣夫妻にのっとられたと主張しているが、実際はそうではない。

ヤマカン仕事をためこみ、公開スケジュールに間に合わず、それでもヤマカン自分がちやほやされるイベントに出かけてしまっていた。

なんとか終わらせるためにプロデューサー板垣嫁)が沢山の人を集めて完成させた。

そのため人件費が嵩み、借金を抱えることになった。

被害者のように言っているが、原因を作ったのはヤマカンだ。

そして、スケジュールを守れない監督作品私物化する監督スポンサー仕事を任せたいか

NOだろう。

ordet経営自体が危ぶまれる。だから山本は追い出された。

また、WUGをなんとか存続させたい制作側がヤマカンを外すのも当然の判断だった。

さらに、アイドルを売り出すアニメであるならば、それぞれのキャラクターを立てなければいけない。

そのために方向性シフトするのも製作側にとっては当然の判断だ。

映像的には劣化してる部分が多いのは事実だが、キャラクターを立てるポーズ脚本は上手くやっている。

宮城負け組アイドル成長物語およびアイドル群像劇という軸を維持しながら、萌よりのコミカルな要素を増やしていて、バランスは良い。

今のところそれほど悪いとは思わない。

もちろん、作らないという選択肢もあったとは思う。

本来存在しなかったかもしれない新章なのだから文句があるなら見なければいいと思う。

たいしたアニメではないと思うし。

ヤマカン

ツイッター一般人相手にもくってかかるアニメ監督」程度のことしか知らなくて、なんとなく硬派なアニメ作ってるんだろうなってイメージだったけど、パンチラアイドルアニメ作ってたのか。

あと、パンチラスポンサー意向みたいな言い訳してたけど、それ飲んで作ったなら言い訳すんなよって感じだな。

謝罪オチという、アメリカからやってきたまったく新しい概念

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-10-15

予選のある国際大会

ワールドカップにせよWBCしろ、予選敗退した国から選抜チームを作って参加させたらいいのに

それぞれの国でスター選手を抱えてて、その選手が出るってだけで色んなスポンサーが付くだろうし

ファンも喜ぶ

誰も損しないし、参加国すべての人達から最大限の注目を集める為にはそういう制度があってもいいだろ

サッカーでは欧州なんかは実力あるのに、激戦で出られない選手がいっぱいいるんだろ?

やれよ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん