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はてなキーワード: 前触れとは

2018-05-18

新婚2年目だけど全くHする気が起きなくなった

私は27、旦那は35。

結婚2年目で、新婚だろうけど結構深刻なレスに陥ってる。

旦那はしたい。でも私はしたくない。

思い当たる原因としては

旦那の夜の誘い方がなんていうか酷い

まず二人でベッドで寝てる時。

なんの前触れもなく旦那

私の腰にあそこを擦り付けてくるか、

私の手を掴んであそこに誘導してきたら

Hしたいのサイン

キス前戯はこっちから言わなければなし。

フェ○してと頼んでくる。

私が仕方なくしばらく舐め、旦那が満足すると、今度は

間髪入れず騎乗位で入れさせようとする。

もちろん濡れてなんかいいからローションを塗りたくって入れるしかない。

私が上に乗ると、最後まで騎乗位させる。

男性にはわからいかもしれないが、

騎乗位は長時間すると足腰の負担になり疲れる上に

女の方は全然気持ちよくない。

たまにはそっちが上に乗って。正常位がいい。と言っても

渋々最後の1.2分に乗ってくるだけ。

その時も全体重を私の上に乗せてくるので、

呼吸できないくらい苦しくなる。

前に何度か指摘したがやめてくれない。

そんなことがずっと重なり、Hする気が全く起きなくなってしまった

以前私が寝てる時に勝手に脱がされて、勝手に入れられたことがあった。

まだその方が良かった。こっちがずっと動いてる必要がないから。

なんだか書いてるうちに虚しくなってしまった。

最初は私もHをもう少し盛り上げたいと

旦那の体の色んなパーツを触って、

こんな風にしてくれたら気持ちいかもとか

伝えては見た。すると次の1.2回はそうしてくれるんだけど

時間が経つとまたいつものHに逆戻りしてた。

今日、とうとうわりと真剣

不満を旦那にぼかしながら伝えてみたけど

ちゃんと伝わってないのか?

ショボンといじけられるばかりで

これ以上言ったら夫婦仲悪くなりそうで言えなかった。

H以外は本当に不満はなくて、仲良し。

ネットでググっても、旦那のHを拒否するなら離婚されても仕方ないです とか書いてあり、さらに落胆。

雑なHしかしない旦那と、やる気になれない私は妻失格なんだろうか?

どうしたらいいのかもうわからなくなった。

誤解はしてほしくないが、旦那のことは本当に好きだし愛してる。

離婚絶対にしたくない。

2018-05-16

えげつない虫歯治療した

まだ治療終わってないけど。

小六で、何の前触れもなく奥歯が欠けた。恥と恐怖で誰にも言わず歯医者にも行かず、痛みに耐えて悪化し続けること10年以上。上下左右の奥歯が大体死んだ。つまり喪失した。

そんな中、前歯の裏に黒い歯石が付いていることに気付いた。

前歯も死んだらもう駄目だ、もう逃げられない、と震えながら歯医者検索した。運良く翌日夜に予約が取れた。吐きそうになりながら仕事をして無理矢理定時で上がった。

結果から言うととてもいい医者だった。

先に歯石をとってもらった。ひどくあっさりしていた。てっきり歯石虫歯で変色したのだと思っていたが、血が混じっただけだったらしい。

その後口内全体のチェックを、という話になったので奥歯のことを伝えた。

歯科医はそれまでとは打って変わって深刻そうな口調になった。実際口内を見てもらって、もう手遅れな歯は後回しで、まだ救えそうなところから手をつけようという話をした。救える歯があったのか。

会話の中で、何度も「大丈夫ですよ」と言われた。「長くなるけど頑張ろう」とも。

なんでここまで放置したんだ!と怒られたり、あからさまにため息を吐いてクズ人間扱いされたり、助手大勢呼んで「これが末路ですよ」と写真を撮られたり、いきなり総入れ歯になったり、、、そんなことばかり想像していた。

歯医者、優しい。痛くもない。

もっと早く行けばよかった。本当、なんであんなに放置したんだろうな。

2018-05-10

[]男だけどあんスタにハマった理由

画像が使えないはてな匿名ダイアリーでこのような話題で話すのは難しいかもしれない。


最近あんさんぶるスターズ!(あんスタ)にハマっている。
しかし、正真正銘、俺は男だ。
別にホモとかそういうわけではなく、純粋にハマっている。


前触れ (前提)

まず、前提として幾つか触れておく。


あんスタとは?

Happy Elementsリリースしている男性アイドル育成ゲームである
男性アイドル育成に特化した架空高校、夢ノ咲学院舞台ユーザー学院初のプロデュース科の女子生徒として転校したという設定で、学院の生徒をプロデュースするゲームである


■好きなゲームの傾向は?

基本的に家庭用ゲーム任天堂派で、スマホゲームソーシャルゲームは惹かれたもの齧るという感じである
から、絵柄の重視度は高く、キャラや絵柄、世界観が受け付けなければハマれないと言うタイプだった。
スマホゲームあんスタの他に主にプレイしているのは白猫プロジェクトポケモンGOであり、白猫プロジェクトは性能よりもキャラ愛重視でプレイしてきた。
その中でも、人物キャラ性別を問わず主に可愛いキャラを好んできた。


あんスタを始めた理由

あんスタ自体は随分と前から存在自体は知っていたが、何故か始めはしなかった。
しかし、ひょんなことからとある男性ニコ生主(決して有名な生主ではない)のニコ生でのあんスタの実況を偶然見て惹かれてしまった。
ここから俺のあんスタ人生は始まった。
しかし、ハマったり放置したりを繰り返し、本格的にハマり、毎日のようにログインし、公式掲示板に顔出しするほどになったのは比較最近である


あんスタにハマった理由

あんスタにハマった理由を書いていく。

あんスタにハマる前は、主に白猫プロジェクトにハマっていて、全盛期は毎晩のように協力プレイを楽しんでいた。
しかしながら、最近運営のやり方やイベントの内容につまらなさを感じるようになり、飽き飽きしてきていた。要するに、一応アカウントは残し、気分でプレイはするけど、以前ほどの熱を感じなくなり、周回までする意欲が無くなったのだ。
白猫プロジェクトでの最推しマールヨシュア、他に好きなキャラクターはミレイユ、ティナなどであり好きなキャラクターは大勢いる。プレイしている方ならすぐにわかると思うが、所謂可愛い系」のキャラをメインに推している。更に、イベントでは私立茶熊学園シリーズが好きで、このイベント特に熱心にプレイし、地元京都であったリアルイベントには参加し、アルバム初回限定BOX盤で購入した。
元々可愛いキャラや学園という世界観ストーリーは好きであり、学園は異世界の学園よりも現実世界制服雰囲気に近いものが好きであり、私立茶熊学園はファンタジーを兼ねながらこれに非常に近い。ちなみにスマホRPGでこれを満たす世界観のものほとんどないようである
ここで、あんスタは主にタップ育成シミュレーションゲームであるが、世界観キャラクターなどの好みは満たしている。
踏み切れたのはにこなまであったが、数あるアイドル育成ゲームの中でも、ここが理由で始めるが出来た。

あんスタでは、早速可愛い系のキャラ推しになる。
最初姫宮桃李くんの☆4カードで始めたが、後にRa*bits箱推しになる。姫宮桃李くんが推しのひとりであることには変わりない。

あんスタを始めた頃は、まだ白猫プロジェクトを楽しくプレイしていた記憶がある。それ故、両立の都合上、あんスタも疎になっていたのかも知れない。
しかし、白猫プロジェクトがつまらなくなり、最近本格的にあんスタキャラが大好きになり、一部のキャラへ憧れ意識を抱くようになってから本格的にハマるようになった。


あんスタは男性でも楽しめるのか?

女性向けとされるあんスタ。
男性でも楽しめるのか、乙女ゲーム的な描写は無いのかあるのか適な話をしていく。


イラストについて

個人的には、誰でも馴染みやす可愛いイラストだと考えている。
俺も、所謂少女漫画的なイラスト恋愛ゲーム的な描写は得意な方ではない。むしろ苦手かもしれない。
しかあんスタはそうではなく、日本でよくあるアニメのようなタッチであり、非常に馴染みやすいと思っている。


ストーリーについて

ストーリーは様々であり、一般的面白いのはイベントとされている。

編集中~

2018-05-03

なんか今日事あるごとに右目の下瞼がピクピクと痙攣するんだけど、なんか病気前触れ

はいっさいない

2018-04-26

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

キモい問題人類から気持ち悪いという概念を消し去れば解決するのでは!

そうした世界だとゲロ前触れもなく突然出てきそうだが

2018-04-15

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

二〇〇二年十月。V&Rのスタッフが出演依頼の電話をかけたとき母親らしき女性が「あの子は家のマンションから飛び降りて死んだ」と呟いた。鈴鹿イチ ロー(33)という特殊AV男優が、絶望を背負ってベランダの柵を越え、自らの命を絶った。生を受けてからひたすら負けて、屈折に屈折を重ねて、徹底的に 後ろ向きであり続けた男の悲惨な結末だった。無職恋人を一度ももたことがなかった。毎晩、巨乳ビデオを借りてオナニーする。それだけが女との接点だっ た。揺れる乳を触ってみたくて、どうしても柔らかいあの乳に顔を埋めたくて、AV男優になろうと決意したとき、AV界のイチローになろうとイチローという 名前をつけた。飛び降りたのは十五階建て高層マンション最上階、黒いアスファルトに頭から落ちて即死だった。早朝五時近くの出来事だった。誰にも気づか れることなく、孤独自殺したのである鈴鹿イチローはAV男優になっても一発すらセックスできず、絶対に夢や理想希望が叶うことのないこの世界を呪っ て、仕事友達恋人も楽しかった思い出もなにもなく、溢れんばかりの大きな絶望だけを抱えて、この世から消えていったのだった。

 二〇〇三年九月九日。鈴鹿の死から一年が経った晴れの日、将来は時代劇に出演して有名になりたい無職石井ちゃん(44)、無職で激寒な中川 (35)、先日倉庫解雇になって女とセックスしたいか男優志願したミソピーナツ村田24)、元V&R社員で重度の鬱病小林(26)、そしてイン ジャン古河(32)らが巣鴨スタジオに集結した。あのキチガイ飲み会ビデオ『うわさのミスコンパニオン』の撮影のためである。男たちは心が沈んでくるマイ ナスだけの奇妙なオーラを発していて、「ネプチェーンは2人か3人か?」という話題を笑ったり悩んだりしながら30分以上話していて、もはや普通じゃな かった。山ほどの缶ビール焼酎の3リットル瓶が用意され、『追悼 鈴鹿イチローお別れする会』という特注の立派な看板鈴鹿イチローが無表情でピースし ている写真が掲げられ、インジャン古河の「かんぱぁぁぁ~い!」という高らかな声でコップを重ねて飲み会が始まった。最初から一気飲みだった。口に運ぶ手 が休めば、「鈴鹿は飲みたくても飲めないんだぞ」と拳を振りあげる元暴走族暴力的インジャンに脅され、全員が怯えながらもの凄い勢いでアルコールを摂 取していった。宴会はあまり盛りあがらなかった。鈴鹿の死を初めて知った石井ちゃんは、健康に気を使ってるよう学習したようで「これ以上飲むと死んじゃ う」と吐く前に飲みを辞め、中川はいものように開始十分間で「もう飲めません」とお酌を拒絶。赤、白、黄色コンパニオンを投入して、乳を触らせてあげ ると色仕掛けにでるが、2人は頑なにインジャンのお酌を払いのけた。異常なペースで飲むのは、小林だけだった。焼酎ストレートを水のようにあけ、一瞬で ボトルがなくなってしまう。異常なペースだった。鬱病小林は「なんで飲まないんだよ、飲めよ。俺は頭狂ってるけど飲んでるんだよ」と寒い中川に絡みだ し、「飲めよ飲めよテメー飲めよ」ととまらなくなった。前々作、小林は悪酔いして病魔が襲い泣いていた。鈴鹿に「元気だせよ」と励まされた経験あるが、あ いつは死にたいから死んだんだよ、だからどうでもいいんだよ、鈴鹿なんかより飲めよと、冷たい死についてのコメント酔っぱらいながら簡潔に言っていた。 インジャンは「勘弁して下さい」と土下座する石井ちゃんにキレてしまって、グーで思いっきりぶっ飛ばししまった。吹き飛んだ石井ちゃんは壁に頭をぶつ け、ゴンと鳴って倒れた。石井ちゃんは「ポカリポカリ」と命乞いで決死洒落をかましたが、インジャンは「テメー飲め」と最終宣告してさらに拒絶した石 井ちゃんの上に乗って、顔面パンチを乱打。頭から血を流す凄惨な流血沙汰となった。さらイカれてるインジャンナイフをだして、銀色の刃を光らせて 「飲まないと刺し殺す」と不気味に呟いて、石井ちゃん絶望して一口だけビールを飲んだのだ。なにも聞かされてない女たちは、ずっと怯えきっていた。一口 しか飲まなかった石井ちゃんは、回し蹴りの決定打を喰らい、足下から崩れるように倒れてしまった。インジャンはダウンした石井ちゃんの口を無理矢理こじあ け、オマエなんて死んでもいいんだと焼酎を大量に流し込んでいる。鬼より非道い男だった。

 可愛い女の子セックスできると指折り数えて撮影を待って、念願の初出演を果たしたミソピーナツは、あり得ないキチガイ沙汰を呆然と眺めて涙を流してし まった。石井ちゃんリンチしたインジャンは、前にいたミソピーナツに酒を勧めた。ミソピーナツインジャンが近づいてくると「ヤダヤダ……」と言って震 えて「帰りたい、帰りたい」と泣きだし、怯えながら飲むふりしてコップを置いた。インジャンの目つきが変わった。再びナイフを出したインジャンはミソピー ナツの頬にナイフを立てて家族構成を聞き、「飲まないと、親を殺して妹を犯す」と宣言した。これ以上ない絶望的な表情のミソピーナツ小林が「飲めよ、テ メー飲めよ。チビ飲めよ」と抱きつき、震える裏声で「ママ~助けてぇぇ」と最後の声を振り絞って崩壊してしまった。当たり前だが、ママは来なかった。

 

 俺が初めて鈴鹿イチローに会ったのは五年前、『東京セックススタイル2』の撮影ときだった。出演男優オーディションがあった変わった企画で、そこに 鈴鹿イチローがやって来たのだった。鈴鹿は「なぜAV男優に?」というモデル質問に「有名になりたい。アイドルになって、みんなを見返してやりたい」と 真剣に応えていた。狂ってるけど前向きな人だな、と思ったのが鈴鹿最初の印象だった。それから忘年会撮影現場でたまに鈴鹿を見掛けることがあった。 「生きていて、なにも良いことがない」と時間が経つほど、ネガティブ発言が目立つようになった。二年後には自律神経が壊れて、舌が絶え間なく痙攣する病 魔に襲われキモチが悪かった。竹本から鈴鹿イチローの死を聞いたときあいつなら死にそうだなと驚きはなかった。しかし前向きにAV男優を志願した鈴鹿イ チローは、なぜ死を選択するまで追い詰められたのだろう。

 鈴鹿実家は、神戸である。ために撮影に呼ばれると、電車上京していた。死に場所となってしまった実家は、一階に映画館がある神戸新開地の超一等地。 裕福な家庭に生まれている。幼い頃から勉強だけはそこそこできたようで、将来は医者になりたいという夢があった。初めての挫折は、高校受験神戸の有名な 進学校受験して、有名進学校というブランドとそこからエリートとして羽ばたく華麗な人生妄想したが、落ちた。妥協した中堅校からリベンジ医学部を 受けたが、また全滅。妥協をして、水産大学校という国立大学に進学した。鈴鹿水産のようなマイナー職業では、医者ほどの華麗な将来の想像はできなかっ た。なんで俺は上手くいかないんだ、屈折は胸の奥底で脈々と育っていた。鈴鹿がまず欲しかったのは、圧倒的なステータスである社会的地位があり、みなか ら羨望の眼差しにみられ、勝者で女にモテまくるような人間にどうしてもなりたかった。

 医者を諦めてから、まったくヤリたいことは見つからなかった。目標ないままあるメーカー就職した。また妥協選択だった。営業部に配属され一日で嫌に なり、一週間後に「なんでこんな仕事をせなあかんのや」と上司に叫んで辞めてしまった。人に頭を下げるような低いレベル人間でない、鈴鹿はそう思ってい た。会社を辞める頃、頭がハゲてきた。シャンプーすると毛がゴッソリ抜け、だんだん頭皮が見えてくる。ハゲは女にバカにされる。ハゲは嫌いという女の声 が四方八方から聞こえ、勝者になれぬうちにハゲてきたことに焦った。不幸な運命を呪った。女にモテ目標もつことすら困難になり、新しい職業も見つから ず、家に引きこもるようになった。鈴鹿趣味は、貯金ゲームであるバイト代や親からお小遣いを一銭も使わず貯めて、通帳を眺めて少しづつ増えていく 数字を眺めてささやか優越感に浸っていた。貯金好きの鈴鹿は、本当にケチだった。竹本シンゴプライベート神戸に遊びに来て会ったとき、「オマエ、奢 れよ」と言われたことがあった。清水の舞台から飛び降りる思いで、駅前立ち食いソバ屋に竹本を連れていき、なにが食べたいかを聞かず、百八十円のかけう どんを注文した。鈴鹿イチロー自分のぶんと、三百六十円を支払った。

 長年無職が続き、焦っていた。すべてを一発逆転できる職業への憧れが強まった。職歴ない若ハゲという弱者が逆転できるのは、有名人しかなかった。歌手タレントになって誰もが知る存在になり、一刻も早く屈折だらけの人生ピリオドを打ちたかった。雑誌立ち読みして、芸能事務所テレビ局オーディショ ンの宛先に応募した。ハゲている。成功を手に入れたいと一通、一通、合格してデビューする想像をしながら、書類記述したが、ジャニーズのようなアイドル 系は名前すら読まれことなく秒殺で書類落ち、俳優系もいくら送っても連絡は来なかった。歌も喋りもどちらかといえば苦手で、鈴鹿最後希望も実現はあ まりにも厳しかった。どれだけ落選しても、目立ちたいという情念は強まるばかりだった。テレビ番組エキストラ素人企画にも送り、少しでも自分が画面に 映った場面を録画して、テープがすり切れるほど眺めるのが好きだった。

 夜と昼の生活は逆転していた。昼過ぎまで眠って夕方までゲームして、夜は新開地繁華街徘徊する。それが恋人はもちろん、友人すらいない鈴鹿生活の すべてだった。ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。 心から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い 鈴鹿も納得できる範疇だった。

 二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてる から面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予 定と全然違う男優生活だった。女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。社会的地位が低い男優すら つとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やるこ とない生活が災いしてアルコール依存になっていた。ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

 ナイフをだしたインジャン古河脅迫暴行まらず、小林アルコール過剰摂取で狂いだし、石井ちゃんは流血して、ミソピーナツは怯えて泣きだして、コ ンパニオンは女の子同士で手を取りあって震えるばかりで、拉致が明かなくなり撮影は一時中断した。下手くそな字で第二部と描かれた張り紙が張られ、再び乾 杯となって全員強制的に一気飲みとなった。ガクガク震えがとまらないミソピーナツはコップすら持てない状態だったが、インジャンに親を殺されてたまるか と、泣きながらビールを胃に流し込んだ。「テメー飲めよ。俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。精神安定剤と酒はあわねえんだけど、頑張ってる んだよ。竹本シンゴが好きなんだよ。俺は竹本さんが……」

 気味が悪いが小林は、竹本シンゴ恋愛感情を持ってるようだった。小林独り言の絶叫はとまらなくなり、何百回と竹本への愛の告白しながら拳を握り「テ メー飲めよ」と暴力行為に走り、誰もとめられなくなった。すぐに暴れるので撮影ができない。小林ガムテープで口と全身をグルグル巻きにされ、動けなくな り、芋虫のように顔を真っ赤にさせて転がるだけの存在となった。無理して乾杯した石井ちゃんは、頭をもたれて死んだように動かなくなり、思いだしたように 突然痙攣しだして、口から大量のゲロが噴射した。紫の奇妙な色彩を放ったゲロだった。コンパニオンたちは「キャー!」と絶叫してゲロから逃避したが、反対 側で待ちわびてたかのように芋虫状態小林が吐きだして、口に頑丈に巻かれたガムテープ狭間からゲロがピューと勢いよく噴きだした。窒息死してしまうと 慌ててガムテープを外すと、「俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。俺はそれが言いたいんだよ、俺の話を聞けよ」と絶叫しながら吐くという荒技 を披露し、地獄絵から現実逃避するにはセックスしかないと、生き残った男たちはコンパニオンのカラダに触れて乱交となった。石井ちゃんは真っ直ぐ歩けな い状態で立ちあがり、ふらふらして壁にぶつかり鈴鹿イチロー写真を落として踏みつけてしまって、無表情でピースサインする鈴鹿は破れてゲロまみれになっ てしまった。ミソピーナツインジャンらのセックスを眺めて、さっきは「ママ助けてぇ~」と泣いたくせになんの前触れなく白コンパニオンの乳を揉みだし、 驚いた白は「チビは嫌い」と冷たく言い放って突き飛ばした。飲まないのに乳に触れたことがインジャンに発覚して、ビールを投げられ照明で頭を割られそうに なって、「ひやぁぁぁぁぁー」と断末魔に声を発して柱の影に逃げてしまった。もはやゲロしかしない飲み会乱交現場観念絵夢とゆみ&りえのババア2人を 投入して、現場はこの世の現象と思えない地獄絵図なセックス現場となった。自然と男たちは強い順にいい女をゲットしていて、インジャンは一番美人の白と個 室での情事となり、観念は青とベット中川とミソピーナツババア相手となった。風俗しか女性経験のない中川はどんなに丁寧に責められても一切勃たず、ミ ソピーナツはようやくエッチとなって張り切って全裸になったが勃たず、デブ肉体の入れ墨ババアが「私に魅力がないのね」と寂しげな呆れ顔から怒りだして、 フニャチンを握ってやけくそ気味に乱暴な生フェラして、ミソピーナツのチンポは千切れそうになった。ミソピーナツ勃起しなければ殺されると思ったのか目 を瞑って念じるような表情になり、小さなチンポは申し訳なさそうにピンと勃った。同じく命の危険を感じた中川は、ゆみババア性器に舌を這わせて長時間吸 いついたが、とことんダメな男で「風俗行き過ぎで、ダメです」とチンポは萎縮するだけだった。飲めない、勃たない、喋れないの三重苦の中川が最も救えな く、罰としてスタンガンで襲撃されて肛門ロケット花火が打ち込まれた。ギャーと絶望的な悲痛の絶叫声が聞こえて、花火は破裂した。

 個室からインジャンにハメられてる白のキモチ良さそうな快感声が聞こえる。今日初めてのマトモな人間らしい営みだった。石井ちゃんは全身ゲロまみれのま まババアたちの乱交突入して、デブ入れ墨にチンポをしゃぶらせた。ミソピーナツはあちらこちらでの乱交を眺めて逃れるように消えて、服を着て逃げようと した。セックス最中インジャンに見つかり、親を殺されて内臓業者腎臓が売却されることが決定した。「ヤダヤダ、ヤダヤダ」と真っ青な顔して泣いてる。 ミソピーナツは、恐ろしい決定を信じているようだった。中川肛門ロケット花火を連発され、ゆみババア顔面ウンコされ、波乱まみれの『追悼 鈴鹿イチ ローお別れする会』は終わったのだった。

 鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がい た。柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づ くと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。出演者たちに笑い者にされ、い

2018-03-31

anond:20180331195823

日常的に肥料を貸し借りする仲だった。確かに無断で使ったこともあるが、その分倉庫に戻しておいたはずだ。

最近は収穫量がいまひとつで、借りが増えてはいたが、いずれは返すつもりだった。

貸し借りについては増田氏も認知していたし、何も文句を言われたことがない。

不文律的に肥料を実質シェアしていたところに、増田氏は何の前触れもなく塩を意図的に混入させてきた。

このことによって畑が使用不能になった。

損害賠償請求する。

2018-03-08

説明力が無い」「理解力が無い」どちらが悪いのか

彼と私で、説明力が無い、理解力が無いバトルになることがある。

こういう時は、どのようにして「どちらが悪かったか」が分かるのだろうか。

基本的に彼が説明不足で

「こういってくれれば分かったのに!」というのを伝えるのだけど

「お前の理解力が無いからだろ」とばっさり切られてしまう。

ちなみに、私の友達に彼の説明そのままコピペしたら

私同様に全然伝わらなかった。

彼の話し方は、時々「悪文」のようになる。

例としてメモを取っていないのが悪いのだけれど

主語が途中でどっかに行ったり変わったりするし、

前提条件が前触れも無く変わったりもするのだ。

かに、悪文を理解できる人は「読解能力理解能力が高い」と言えると思う。

ただ、「説明する側」は「理解してもらいたい」という前提があるから

「わかりやす説明する」のが筋じゃないかと思うんだ。

彼に「お前の理解力が無いからだろ」って言われたとき対処法って何か無いのかな?

言い負かしたいとかそういうのではなくて、ちゃんとお互いに理解できるようになりたいんだ。

説明に長けた増田

理解に優れた増田

回答待ってます

明晰夢をみた

今日初めて明晰夢をみた。

夢の中で自分建物の中にある階段を歩いてた。周りには人が数人いて、その中には知人もいた。

「おっとこれが明晰夢ってやつか。なるほどね。」といった感じに冷静に気付くのかと思ってたんだけど違って、歩いている最中にとくに前触れもなく「これ夢じゃん!」「夢だよね!」ってハッとなった。大興奮。

そう気付いた瞬間私は何故か右手に持ってたウィンウィンうなってるバイブを股間に押し当て、

「夢だから大丈夫!」

「夢だから大丈夫!」

と人目もはばからず歩きながらオナニーを堪能してた。




今、自分が怖い。

2018-03-04

ただの嫉妬の話

同人活動をしていると、感想がくるこない、評価されるされない、といった話をよく聞く。

でも私は、あなたの反応が欲しいのだという話をする。半ば愚痴から嫌になったらすぐに読むのをやめてほしい。

嫉妬とは羨ましいさからの妬みと自分以外に興味を持たれてしまうのではというジェラシーの二つの面を持つらしい。

では私はどうだろうと振り返れば両方だよなとすぐに思った。

だって私がもらいたいのは自CP書き手たちから評価から

私は自CPあなたたちが別CP評価する話をしていると、ツイッターならリツイートが回ってくると本当にイライラしてしまう。その時急いで下書きからCP妄想ツイート投稿して、いいねを貰うと安心する。あぁ、あなたはまだCP移動はしなさそうだと。

受け違い攻め違いの対抗CPが本当に嫌いだ。何故なら自CP書き手たちが興味を持ちやすいからだ。

私の嫉妬は対抗CPなのに自CP書き手評価されてる姿が妬ましいのと、自CP以外に興味を持たれるのではというジェラシーから成る

言いがかりなのは分かっている、私も読み専で他ジャンルを掻い摘んだり感想を言ったりする、分かってる。移動するとき前触れなく移動してしまうということも。

でも私は嫉妬深くて、毎日毎日いろんな相手嫉妬している。

普段は対抗CPの癖に、分かったような顔をして自CPを語る奴なんて最低最悪だ、そういう奴は大抵先にミュートかブロックしてるけど、リツイートを回した自CP書き手がいるのはTLの雰囲気で分かるからまったく意味がない。

あとこれは関係あるようで関係なくて、それでも私の嫉妬の一環だから書いておく。

本を買ってくれ。

何故だ、妄想ツイートだけじゃなくピクシブに上げた新刊サンプルにはブクマもしているのに何故本を買ってくれない。

当日会場で売れると通販売れる冊数を足してもブクマ数より少ないのはしんどい

せめて反応をくれる対象が増えれば私の嫉妬心も少しはやわらぐだろうに、CP人口は減るばかりで、私は今日あなた嫉妬する。

2018-02-10

子育てでうれしかたこと2

https://anond.hatelabo.jp/20180129125711

これの続き。(間違えて消したため再投稿

時間ができたので、また書き残しておく。


子供の成長

うちの子は、立つのと歩くのが遅かった。

体は大きくなっていたのに、1才過ぎてもズリバイと伝い歩きばかりで、ハイハイもしない。

特に心配はしていなかったけど、児童館公園で会うママに、「まだ歩かないの?」とか「区の育児相談いってみたら?」とか言われるようになって、ちょっと面倒に感じていた。


夏の暑さをいいわけに、児童館から遠ざかっていた1才4ヶ月のある日。

前触れもなく子供が立った。

「うわ、立った!」という衝撃が抜けきらないうちに、今度はトコトコ歩きはじめた。


両手でバランスを取りながら、自分の足で歩いている子供の姿は、思っていたよりずっと大きかった。

毎日見ているから気づかなかったけど、本当に育っているんだなと実感できた瞬間だった。



ベビーカーと抱っこ紐

子供体重10Kgに近づいてきた頃。突然、ベビーカー拒否がはじまった。

ベビーカーに乗せればギャーギャー泣き、どうにもならずに抱っこ紐に切り替える。


抱っこしてしまえば泣き止み、今度はじっと人の顔を見てくる。

泣きもしなければ笑いもしない。

わが子の熱烈な視線を受けつつ。ふうふう言いながら、空っぽベビーカーを押して歩く。そんな毎日だった。

3ヶ月くらいでおさまったけれど、拒否がひどかった時期は、なんでこんなにベビーカーが嫌いなんだろうと悩んでいた。

その理由が判明したのは、2歳も半分を過ぎた頃のこと。


牛乳を買い忘れたのに気づき。近くのスーパーまで行こうと支度している途中で、ぱらぱらと雨がふってきた。

ベビーカーレインカバーがめんどうだ。

しかたない、抱っこして出かけよう。

そう決めて、ひさびさに抱っこ紐を取り出してきたら、子供が「だっこ? ねえ、だっこ?」と聞いてきた。

「そうだよ」と返事をすれば、今度はひざにかじりつき「はやく、はやく、はやく!」とせがみはじめる。

急かされるまま抱っこをすると、こちらの顔を見つめながら「ママ、だっこだね、だっこだね!」とニコニコ笑う。


それで、やっとわかった。

の子ベビーカーが嫌いなわけじゃなく、ただ抱っこが大好きだったんだ。

表情がとぼしく、しゃべりらない時期だったから、ちっとも気づかなかったけど、本当はあのときも「ママ、だっこだね」と伝えたがっていたのかもしれない。


結局、抱っこ紐でおでかけしたのは、それが最後になった。

でも、最後最後にとろけるような笑顔を見れて、いままでの苦労がむくわれた気がした。



消えたじいじを探しに行く

うちの父は、けっこうなヘビースモーカーだ。

それから、昔気質の頑固親父だ。

母が妊娠してもタバコをふかしていたし、出産タイミングで飲みにも行ったらしい。

この数十年間、母になんども蒸し返されているのに、笑うばかりであやまったりしない。いまだ昭和を引きずったまま、この21世紀を生きている。

そんな父だったが、初孫には気をつかう。

正直、タバコを吸うために換気扇の下に移動する父の姿なんて、想像したことすらなかった。

しかし、まだ幼い初孫には、その気づかいがわからない。

みんなが揃っている状態が大好きな初孫は、じいじがキッチンに移動するのを見れば、どうしたどうしたと迎えに行ってしまう。

なかなかタバコが吸えず、苦戦する父。

母は「禁煙したら、おじいちゃん?」と追い打ちをかける。ほかの兄弟たちも、母に同調して助けようとしない。

それでもタバコを諦めきれない父は、スキを狙って玄関から外に出た。

間もなく、じいじがいないと気づいた初孫が、大慌てで家中を探し回る。

「じいじー、じいじー」と呼ぶ孫の声にガマンができなかったんだと思う。

外に出てまでタバコを吸いに行ったはずの父は、1分もたたないうちに戻ってきて、みんなを笑わせた。


あの偏屈で頑固な父ですら、この子はかわいく思えるのかとビックリしたし、わが子をかわいいと思ってもらえてることが、照れ臭くもうれしかった。


※余談

部屋にもどってきたとき、父が「玄関まで来てくれるのはお前だけだよ……」とつぶやいたようだったけど、家族は誰も反応せず。いまも初孫けがお迎えに行っている。



トイレトレーニング真実

4月から幼稚園だ。

のばしのばしになっていたトイレトレーニングに取り組みはじめたのは、入園が決まってすぐのこと。

しかし、そのタイミング子供中耳炎になった。

抗生剤の影響でおなかを壊してしまって、トイレトレーニングどころじゃなくなった。

何度も復活する中耳炎が、快方に向かいはじめたのは1月頭。

旦那出張で不在のなか、2人でトイレトレーニングをはじめた。


怖がっていたのは最初だけ。

一度成功すれば、そのあとは順調だった。

これなら入園に間に合う。

よかった、よかった……と胸をなでおろしたのも束の間。急におもらしがはじまった。

本人はちゃんとタイミング自覚できていた。

トイレシールも喜んで貼っていた。

それなのになんで? なんで急にできなくなってしまったんだろう?

どうしよう。園からオムツを外すよう言われているのに。

外での練習なんて、夢のまた夢。でも、それじゃ入園に間に合わない。

本当にどうしよう。


一人でもんもんと悩むこと数日。

ひょんなことから、意外な理由が発覚した。

おもらしに気づいて、「残念だったね」と言いながらパンツを脱がせていたとき。ソワソワした様子で「あたらしいパンツ? あたらしいパンツはく?」と聞いてきた。

その表情と、パンツ連呼している様子を見て。「もしや……」と思いながら、ありったけのパンツを持ってきて子供に見せると、すかさずその中から一枚を選び出した。


選び出したのは、おしりに大きく新幹線プリントされているもの

買ってきたパンツを見せたとき、真っ先に手に持った一枚だった。

新幹線パンツを履かせてみたら、それ以降、一切おもらしをしなかった。

どうやら、お気に入りパンツが出てくるのを早めたくて、わざとおもらしをしていたらしい。

つの間に、そんな知恵が回るようになっていたのかとあきれ。ここまで強い愛着が育っているという事実におどろいた。


愛着が生まれたということは、自力で選ぶ力がついたということだ。

選ぶ力がついたなら、この子にとって好きなものが、身の回りもっと増えていくはずだ。

それってすごく幸せなことだな。たくさん幸せになって欲しいなと、そんな風に思った。



パパの帰宅

ひと月ほど出張に行っていたパパが、ついに帰ってくる日。

在中「パパは?」と聞きまくっていた子供に、「パパは夜寝るくらいに帰ってくるよ」と伝えた。

大喜びする子供に満足し、かわいいなあと眺めていたけれど、すぐに後悔した。

「夜まだ?」の連呼がはじまったからだ。

ギリギリに伝えればよかったと思いながら、「まだよ」と言い続け。

日が暮れてからは「夜だよ! まっくらだよ!」と繰り返す子供に、「寝るにはまだ早いよ」と返し続け。

グッタリも通り越した10時過ぎに、やっとパパが帰ってきた。


「パパだー!」と叫んだ子供は、うれしそうに笑う旦那の腕に、いきおいよく飛び込んでいった。

照れくさくて、パパとなかなか目を合わせられない様子も。

抱っこから下ろされても、めげることなバタバタ追尾していく姿も。

全部がかわいくて、思い出すだけで頬がゆるむ。



トイレトレーニングも上手くいって。長かったワンオペも終わって。ようやくひと息つけたので、長々と文章を書いている。

毎日があっという間で、かわいいこと、うれしいことをちゃんと残しておかないと、すぐ記憶の彼方にいってしまう。

もったいないから、できるかぎり残していけたらなと思っている。



※追伸

前回はやさしいブコメありがとうございました。

ちょっと煮詰まっていたので、救われた気分になりました。

書くことが自分にとって最高のストレス解消法なので、また書きにきます

2018-02-06

anond:20180205141126

俺も親友が死んだ。

何の前触れもなく、交通事故で突然亡くなった。

葬式に行ったとき、彼は一人っ子だったので、彼の母親は出棺時に号泣していた。(今でもそのときのことは鮮明に覚えている)

 

親友の死は、大きな喪失感をもたらし、悲しいだろう。

だがしかし、忘れてはいけないことがある。

それは、自分自身もいつかは死ぬということ。

 

メメントモリ(汝の死を想え)

今というこの時も、やがて過去の思い出に変わる。

死ぬ瞬間から過去を遡って思い出すとき、過ぎ去ってしまえば人生は一瞬だったと感じるだろう。

死ぬとき後悔を減らすためには、あの時こうしておけば良かった、ああしておけば良かった、という改善案を後で思いつくのではなく、今思いつくしかない。

まり、今できるベストを尽くして生きる必要がある。

 

そのことを気付かせてくれた親友に今でも感謝している。

増田他人事ではなく自分のこととして死をとらえ、後悔のないように残り時間を生きて欲しい。

2018-01-22

同性愛者が好きな人への気持ちを綴った

概要

僕:男子大学生同性愛者、冬なので少し病んでいる

〈〉:僕の好きな人男子大学生

から〈〉には一度告白している。そのときに今まで通り友達として仲良くしましょうと言われた。

それからも僕の好きな気持ちは変わらないままだったが、ちょっとした出来事から〈〉と距離を置いている状態になっている。

これは距離を置いてる間に自分気持ちを整理したもので、いずれ〈〉に伝えるつもりでいる。

一気に書いたので読みづらいと思いますが、みなさんの感想が聞きたいです。

以下、本文。

僕は気分が落ち込んでいるときには負の感情が優位になってしまう。さらにそこに恋愛要素が絡むとめんどくさいメンヘラみたいになる。好きな人に対して距離を置きたい、心配させたいなどと考えてしまう傾向がある。そのため、僕は過去に、何度か〈〉と距離を置きたいと思ったことがある。しかし、距離を置きたいと思っていても、〈〉に会ってしまうと好きな気持ち、一緒にいたい気持ちの方が勝ってしまい、結局いつも失敗に終わっていた。

だけど、今回こうやって数日の間、距離を置くことができてしまった。おそらく今回は今までの距離を置きたいと思った気持ちの蓄積にダメ押しエピソードが来たことが原因だと思う。

それは、1/9 にサークルミーティング17:30くらいに終わった日のことだ。僕は〈〉と一緒に帰るつもりで待っていたけど、〈〉には用事があって一緒に帰れなかった。冷静に考えれば仕方のないことだけれど、当時の僕はミーティングの日は〈〉と一緒に帰れる日だと思っていたから、ちょっと卑屈になってしまった。それで、次の3連休のうちに遊びに誘われなかったら、〈〉とは距離を置こうと思った。

実際、3連休のうちに〈〉に誘われることは無かった。そして連休明けの日、資料ができあがったので、サークルに寄ったら〈〉がいた。会わないと決意していたから、すぐに図書館に移動して時間を潰し、もういないだろと思って18時ごろに戻ってみた。だけど、その日は珍しく、まだ〈〉が残っていた。そこで決意した気持ちが揺らいでしまった。もしかしたら、一緒に帰れるかもしれないと思った。だから「何時に帰るの?」と聞いた。その答えは、「友達を飯に誘ったけど、19:30ごろまでかかりそうだから待ってる」というものだった。そこで僕は思ってしまった。

「〈〉はたとえ遅くまで待ってでも、僕じゃなくて別の友達を誘ったんだ。そもそも食事に誘う選択肢の中に僕はいたのだろうか。思えば、この前も19時ごろまでいたな。もしかして今日みたいに友達を待ってたのかな。僕じゃない友達はこんなに短期間で遊べるのに、僕は多くて1週間に1度しか遊べないのにな。やっぱり〈〉の友達の中で、僕は優先順位が一番低いんだろうな。口では大切な友達だって言ってたけど、もしかしたら、僕のことを鬱陶しくて面倒なやつだと思っているのかもな。僕はこんなに〈〉の中で特別になりたいと思っているのにバカみたいだ。もういいや、もうこんな辛い思いはしたくないから、〈〉とは距離を置こう。」

今まで、薄々と感じていたものが浮き彫りになった気がして、今までよりも強く距離を置こうと思った。だから、僕が〈〉のことをなんとも思わなくなるまで、〈〉とは会わないことにした。また、〈〉からの一切を遮断するためLINEブロックもした。

それから数日距離を置いてみたが、結果として、僕は〈〉を好きなままだった。最初の方は〈〉のことをどうでもいいと思えた。だけど、〈〉を好きな気持ち、大切に思う気持ちは数日で元に戻ってしまった。距離を置いたことで冷静になり気持ちの整理もできた。LINEも〈〉を不安にさせる可能性があるため、すぐにブロックを解除した。

なぜ、僕はこんなに〈〉に魅了されているんだろうと考えた。一番大きい理由は、好きになった人と仲良くなれて、かつ自分の中の大切な部分を受け止められたことが、今まで生きてきて初めてだったからだと思う。

僕はそもそも恋愛においてのモチベーションが低い。出会いを求めることはしないし、好きな人ができても何事もなく終わっていた。ただ、好きな人と親しくなると、一気に火がついて相手のことで頭がいっぱいになってしまう。

前にも話したけど、過去に一度、好きな人と仲良くなれたケースがあった。そのとき相手のことで頭がいっぱいになった。そして、自分を知ってもらおうとした。自分気持ちを抑えられなくなり、一人で先走って告白し、迷惑をかけて嫌われてしまった。

僕はそうした苦い経験から、身勝手告白はやめようと思った。せめて、次に告白するときは慎重にしようと思った。そんななか、〈〉と出会って、〈〉を好きになってしまった。そして、運良く〈〉と仲良くなれた。それでまた火がついてしまった。また自分を知ってもらいたいと思ってしまった。好きな人に嘘をつき続けることに耐えられなかった。そうしてまた、なんの前触れもなく告白してしまった。それなのに〈〉は動揺と嫌悪感があるのにも関わらず、弱っている僕のことを思いやってくれた。今までと変わらず僕と仲良くしてくれた。

〈〉はその対応普通のことだと思っているみたいだけど、告白を受けても今までと変わらず接してくれる人なんて少数派だと僕は思っている。ほとんどの人は今まで仲良くしてきた人が実は自分恋愛感情を持っていたことに困惑する。そして、今までの関係は下心からくるものかもしれないと感じて、生理的嫌悪感を得ると思う。なによりも、過去関係グシャグシャにされて、未来関係に重荷を背負わされることに耐えられないと思う。そんな面倒で気持ちの悪い対象距離を置こうと思うのは当前だと思う。

そういったことを頭で理解していても、きっと僕はなんども同じ過ちを繰り返すと思う。ある程度は自分感情コントロールをできるようになってきたとは思うけど、誰かを好きになると、自分コントロールできる範囲を超え、気持ち不安定になってしまう。そんな状況で、なにかきっかけとなる出来事が起こってしまえば、また突然告白してしまうだろう。そうしてまた大切な関係を壊してしまう。僕にはそれが耐えられない。

まとめると、僕は好きな人と仲良くなることが少ないし、自分から好きな人距離を詰めようとは思わない。しかし、運良く親しくなれると感情バランスが崩れ、ふとした拍子に告白してしまう。その告白成功する確率は相当低い。だから多くの人は告白を受けると距離を置く。僕は相手迷惑をかけたことへの罪悪感と失恋のショックで病んでしまう。そんななか、〈〉は僕から離れていかなかったし、優しくしてくれた。〈〉は僕の中でなによりも大切な人になった。だけど、〈〉にとっての僕は数ある友達の中の一人だ。しかも付き合いも浅い。僕は〈〉に大切にされていないと感じてしまい、距離を置いた。それで冷静になったが、結局〈〉のことは好きなままだった。他の誰かを好きになってお互いに傷ついてしまうなら、たとえ〈〉の特別になれなくても、〈〉をずっと好きでいたいというのが今の僕の気持ち


以下は今までの自分気持ちメモを整理したものです。

自分の想いを言葉にして伝えることは安易子供っぽいけど、自分を知ってもらうには一番の近道だと思っている。

〈〉にとって代わりのいない特別存在になりたい

〈〉の恋愛対象になれないことは分かっているけど、大切な何かにはなれるんじゃないかという期待がある。僕は自分価値がよくわからないけど、〈〉に必要とされたとき自分価値を感じる。〈〉に必要とされるには、〈〉の友達とは異なる立ち位置友達になることが必要なんだと思う。僕は〈〉がストレスを感じず、自然体でいられるような存在になりたい。そのために、二人いないとできないことや友達に頼むには躊躇するようなことを僕相手に試してもらってもいい。良い例が浮かばないけど、たとえば愚痴を言う相手かにしてもらってもいい。愚痴を聞くのが好きな人ってほとんどいないと思うから、きっと〈〉の友達愚痴は聞きたくないはず?。僕は頼りないけど、自分一人でなにかを抱え込む辛さはよく知っているので、そういったモヤモヤした感情のはけ口になれたらいいなと思っている。きっと、ぬいぐるみ植物に話しかけるよりはスッキリすると思う。これはあくまで一例で、一人よりは二人のほうが楽だったり、楽しかったり、勇気がなくて一人ではできないことだったり、協力してほしいことだったり、そんな感じのを思いついたら僕に言ってほしい。

〈〉のことをもっと知りたい

〈〉に迷惑をかけたくない・嫌がることをしたくない気持ちと、〈〉の喜ぶことをしたい・楽しませたいという気持ちがある。だけど、〈〉が僕にしてほしい(ほしくない)ことが分からない。そのため、なにをすればいいか(しなければいいか)が分からない。だから、細かいところでも気になったことがあったら言ってほしい。前にも言ったように、僕相手に気を使わないでほしい。本音で話されないほうが傷つく。

〈〉の僕に対しての印象の個人的解釈

あってるかどうかを4段階評価で書いてほしい。気をつかったら僕のためにならない。

( 1, あてはまらない, 2, あまりあてはまらない、3, 少しあてはまる、4, あてはまる )

・僕になにかをされなくても現状に不満がない

・たとえ精神面でも僕を頼るつもりはない

・僕の内面の話に興味がない

・僕に気を使っている、遠慮している

・僕のことを面倒くさいと思っている

・他の友達といるほうが楽だ

・他の友達と同じように僕と接することはできない

卒業したら僕とは縁を切るつもりだ

今抱えている問題

1, 〈〉がサークルに来たときは遊べるんじゃないかと思って期待してしまう。特にミーティングの後は見極めづらい。一緒に遊べないことが分かると暗い気持ちになってしまう。少しでもダメージを減らすために、サークルに来るときで一緒に遊べない日は前もって何らかの合図がほしい。早めに合図してほしいけど、遅い時間友達から誘われたときは仕方がないのでそのときでいい。

2, もっと遊びたい。現状だと、1週間に1度遊べたらいい方なのが辛い。いつも平日の遅い時間しか遊べないのが辛い。休日も遊びたい。分かっている。〈〉にも1人の時間必要なことが分かっている。〈〉には大切な友達がいることも分かっている。でも、このままだと卒業するまでにあと数回しか遊べない。辛い。本当は毎日遊べるかどうかを聞きたいけど、迷惑になることが分かっているから、僕からは連絡することができない。どうすればいい?

卒業後について

今回、距離を置いてみたことで分かったけど、おそらく僕は卒業してもずっと〈〉を好きだと思う。だから、近くに行く機会があるときはついでに会いに行きたい。〈〉が帰省するときも会いたい。

今、自分で見返してみて、自分の女々しさ、面倒臭さ、好きな人にすがりつく姿勢がにじみ出ちゃってるなと思った。

やっぱり、相手のことを考えるなら、こういう気持ちは伝えないほうがいいのかな。

からない。

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-17

好きな人が死んだ

好きな人が死んだ。たぶん、若かったんだと思う。

たぶんっていうのは、実は好きな人ってリアルの知り合いじゃないっていうか、知り合いですらないんですよね。

インターネットでその人を知って、ああ好きだな〜と思った人、こんなんで好きなんて言ったら好き過激派みたいな人に怒られんのかな。いいや。

で、とにかく、好きな人が死んだ。事故だったらしい。

好きな人が死んだのは一週間以上前のことで、それが公になったのは今日自分はそのことを知らないまま日々おもしろおかしく過ごしてた。ばっかみて〜。いやなんなら年末年始に友人に会ってその人関連のいろいろをしてた。その人もう死んでたのに。

ていうかそのことを知った今日、家に帰ってあ〜疲れたな〜って言いながら寝転がってツイッター開いたときからね。緊張感があまりにも欠如してない?

なんか、好きな人死ぬとかそういうの、もっと特別タイミングで知ると思ってた。

「なんだか嫌な予感がする…」みたいなモノローグが入ったり、靴紐が切れたり、そんな前触れフラグも当たり前のようになかった。

いや今日はただ知ったってだけだから前触れも何もなくて当然なんだけどさ。たぶん、その人が死んだ日にも何もなかったと思う。おぼえてないけど。

いや〜それで、そのことを知って自分が何を思ったかって、「マジか」ってだけなんだよね。うわっこの書き方すごい中二病を感じません?感情がなくて悲しい…的な

結局自分はその人に会ったこともないし、顔も本名も何も知らないわけでさあ。向こうに至っては自分存在すら知らないからね。いや何が言いたいかって、悲しむには情報必要じゃないかっていやこんなことを言いたいわけじゃないんだよ。

好きな人が死んだ。「マジか」って思った。

そんでさ、次に自分が何したかって、ツイッターでその人の名前検索してんの。

まあ出てくる出てくる、哀悼ツイート(笑)

死を悼むこと自体否定してるわけじゃあない。でもさ、ツイッターって自由じゃん。ツイッターのそういうところも好きなんだけど…Love……

んで、検索したんだよ。そしたらさ、「御冥福をお祈りします( ˘ω˘ )」とか「ほんとに悲しい(語彙力)」とか、そういうのがわんさか出てくるわけ。

かたっぱしかスパブロした。ツイッターユーザーへの悪意をあらわす公的方法スパブロしかないっていうところが平和的で好きだよ。

( ˘ω˘ )って何だ。眠たがってんじゃねえ。今どき流行らねえスラングを使ってる時点でナンセンスまりないし、眠たがってんじゃねえ。語彙がなくたって、誠意を見せろ。人の死、を、使って、「あらわす力はないけど精いっぱい人一倍悲しんでるアタシ」を演出するな。人の死を使うな。人の死を使うな!

もちろん眠たがってたり語彙がなかったりしてても、リアルでは泣きわめいたり絶望したり手首を切ったりしてる可能性はある。でも、そんなこと、知ったこっちゃない。

「はぁ……推し……尊い…………」と「ご冥福をお祈り致します( ˘ω˘ )」を並べるな。んでさ、その直後にまた推し尊いツイートに戻ってんの。CMか?人の命はCMか。

悔しくてさあ。いや自分だってこんな匿名ブログなんて書いてる時点で同族ではあるんだろうけど…。本当に悲しんでる人はツイートブログも書かないかもしれないけど。

何が言いたいのかわかんねえな〜。とりあえず哀悼ツイートでもしてくっか!嘘だよ。

実はブログなんて書くのは初めてで、うまい締め方がわかんない。内容が内容だし、哀悼の意を示して最後オリジナリティあふれる愛の言葉なんて書いたりしたらうまいんだろうな〜。

今日はその人のことを考えながら寝て、明日もその人のことを思い出します。

2017-12-26

ヅカオタから見たジャニオタの大変そうな所

細ーく、長ーく、ゆるーく、ヅカオタをやってる者だけど、昨今のニュースを見てジャニオタって大変そうだなと思ったことをつらつら書いていく。ジャニーズは全くの専門外なので、的外れなこともあるかもだけど大目に見てくれ。

結婚という試練

宝塚は未婚の女性構成される集団なので、贔屓(ジャニーズ界隈だと"推し"って言うのかな?)が結婚するという地獄を見ることがない。結婚する人は宝塚を退団しなければならない。これは絶対の掟だ。

しかし、AKBのように恋愛禁止といった規則はないので、お付き合いする自由はある。美しきタカラジェンヌたちに、彼氏がいたって何の不思議もないがバレることはほぼない。何せ、宝塚ニッチ世界から、人気のジャニーズタレントのようにパパラッチに追いかけ回されて「交際発覚!!!」なんていうスクープとは無縁だ。

目標が明確

宝塚世界観はすごくシンプルだ。タカラジェンヌトップスターという頂点を目指し、ファンはそれを応援する。目標が単純明確であるが故に、スターファン方向性が一致しやすい。AKBだと、総選挙の1位になるというのがこれに当たるのかな。

贔屓が三番手スターになり、二番手スターになり、だんだんと段階を経て、最後トップスターとしてでっかいでっかい羽根を背負った姿を見た日にはファンは感涙にむせぶ。分かりやすカタルシスである

ジャニーズにもそういった目標ってあるのだろうか?でっかいドームコンサートをするとか、ドラマ映画の主演とかになるのかなぁ。個人仕事が上手くいっても、グループ活動休止解散になってしまったら辛いだろうし、その辺のバランスが難しそう。

・終わりが明確

色々書いたけど、これが一番かな。宝塚にはご存じの通り(?)、「卒業」というシステムがある。ごく一部の例外を除き、全てのタカラジェンヌたちはいつか宝塚を旅立つ。贔屓の卒業という全てのヅカオタに訪れるXデー。全てはこの日のためにあったのだと言っていい、オタ活動の最高潮。夢に終わりが来るのは辛いが、終わりがあるからこそ熱狂できるというか。

そうした終わりがないジャニーズって大変だ。ずっと好きで居続けるってとても難しいことだ。

さて、ここまでジャニオタの大変そう(に見える)なことを書いてきたが、最後に、他の界隈のオタでは体験しないであろうヅカオタならではの地獄を挙げてみよう。

それは、ずばり「好きだった男役さんが娘役転向する」こと。

宝塚卒業された男役さんの女性姿に戻るのを受け入れられないっていうのはヅカオタの間では珍しくない話ではあるが、スターさんは卒業が決まると、たーーーっぷりと最後花道が用意され、ファンは精根(と金が)尽き果て成仏やす環境にはなっている。

しかし在団中に男役から娘役転向した場合、そうしたフォローが一切ないのが恐ろしい。何の前触れもなくある日、突然「○○○○は娘役転向いたしますので、お知らせいたします」などというニュース公式サイトにぶっこまれるのである。え、ちょっと待ってあれが○○さんの最後男役姿だったの!?なんて嘆いても時は既に遅し。次の公演から、あのカッコよかった男役さんは髪をのばしスカートを履き、男役さんをうっとりと見つめる娘役さんになるのである

まぁ、娘役への転向ってファンもそれ程ついていない下級生時代場合ほとんどで、男役として長年確立している人が娘役にっていうのはあんまりないんだが。でもそうなった時の衝撃ってすごい。応援してるアイドル性別が変わるってやばい(いや、宝塚は全員女性だけれども)。

2017-12-12

しろ恋愛ゲーム現実を混合させてほしい

ときメモやったんだけど、あれすごい。

相手がどんな男が好みなのか把握して、それに自分を合わせてく。

出かける時も相手がどんな音楽が好きなのかとかリサーチして誘って好感度上げてくと相手の態度が変わってくる。

うほほ、こりゃ落ちてるぞって感じになって、見事にくっつく。

完璧完璧じゃん。最高じゃん。

いきなり何の前触れも無く自分感情の赴くままに好きだー!って突っ込んできてお断りしたら逆ギレするアホより万倍マトモじゃん。

みんなときメモやればいいと思う。藤崎詩織ちゃんを落とそう!

2017-11-15

一月半ぶりのお返事。届いてくれれば嬉しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170930153952

沢山の意見の中で直感的に

喫緊課題だなと感じたのがこのレスでした

  

  

見せ方の問題

経験に基づく技量限界もあるので、言ってもらったこと全てに応えるのは不可能だけど

見せゴマを描く時の指針にさせてもらってます

  

・第四話冒頭タイトル下の2コマ、強いコントラストの絵の中でまだ陰の場所に居るチカが光に向かって進みながら自分の古傷を振り返る→内面描写が始まる雰囲気を出す

・中盤チカの索敵シーン、パルス状の魔法ブーストする前触れに水面に映る波紋を描く→流れを整える

・足元の索敵を始めた直後に黒ベタの大ゴマを入れる→読者のスクロールの手を止めさせる

  

上記は特に意識的演出です

上手く行ってるかどうかはまた誰かの意見を聞かなきゃわからないけど

  

他のシーンでも見せ方考えなら演出しようと頑張ったけど、まだまだ自分自身でしっくりきていないところが多いです

これから勉強しながら経験積んでいきます

  

  

現行クエストが一段落付いたら加筆した高解像度版を有料配信する予定ですが

その際は1話2話を大きく変更するつもりです

それまでに売り物として通用するレベルまでスキルを高めるのが今の目標です

  

  

とても役立つ指摘ありがとうございました

応援よろしくおねがいいたしますm(_ _)m

2017-10-31

anond:20171030190105

私の祖父さんはバイクコケ側溝に落ちて、手の甲を擦りむいただけで生還したと思ったら数日後に体調不良を訴え検査入院、翌日に病院のベッドで何の前触れもなく安らかに息を引き取った。付き添いの祖母が花瓶の水を替えに行っている間の事だった。

そんな事を思い出した。

2017-10-30

誰も悪くないんだけど困る

昨日、洗濯機排水口が詰まって水が溢れ出してきたんです。やべーなんだこれっつって、バスタオル3枚洗濯している横で、バスタオル4枚投入してダムみたいなのを作って、ダムにたまった排水を5枚目のバスタオルで吸収して絞って吸収して絞ってというのを繰り返して、こんなこと流石に今回限りにせねばならんと思い、出かける予定を取りやめて業者を呼ぼうとした。

そしたら、改めて体感したんだけど、もうGoogle検索ってホント終わってる。リスティング広告からSEO対策から、もう上位の会社なんて集客費用めっちゃかけてるのわかるから使いたくなくなる。数年前に中小企業Web集客支援(黒歴史)とかやってたから、余計にそういうものに対する嫌悪感がすごい。オウンドメディアとかもあって、「業者に頼まないほうがいい」とか最初は書いてあるんだけど、最終的には業者に頼んだほうがいいということになっていくあのスタイル。うん、俺もそういうの量産させてた側だからよくわかる。あれも立派な企業努力だと思ってて、現状に適応して集客しようとしたら、広告出したりオウンドメディア作ったりを中小企業選択するのは合理性あると思ってる。

から、そういう人たちが悪いとは思わない。ただね、俺はね、納得できる金額で詰まりを直してくる業者を探してただけなんだよ。くっさいLP見せられたらさ、あぁこのくっさいLP作ろうとしてどっかの代理店にぼったくられてて、そのぼったくられた分を俺が払わないといけないんだ。実際に家に来るのは下請けで、安い単価で日曜日に駆り出されるんだ。そう思うよね。そう思うとね、もう頼みたくない気持ちしか出てこないんだよね。

からすげー困った。探せども、探せども、排水口よりくっさいLPだらけですげー困った。

もういいや、もう諦めた、このくっさいところに頼むわ。そう思って電話するじゃん?そしたら電話でるじゃん?第一声なんだと思う?いきなりね、何の前触れもなく、「トラブルですか?」って聞かれるの。お前さ、110番じゃねーんだから電話に出たらまず名乗れよ。さすがにうんざり洗濯機がある台所(1DK)は水浸しだし。泣いてしまおうかと思った。俺30歳すぎてんだよ?

10分位うなだれて、ちょっと落ち着いてからまた適当に探した会社電話したら対応よくて、2時間後くらいに来た人も対応よくて、まぁ洗濯機どかして排水掃除するだけで2万とられたけど、もう早くこの状況を抜け出したかたから、なんか2万でも安く感じたわ。

で、まぁ何が言いたいかというと、このGoogleの状況、誰も悪くないんだけどすごく困ってるよ、ということ。ググったら糞なこの状況、なんとかならんかマジで

追記

なんかすげー反応あってびっくり。ブコメ勉強になりすぎてもっとびっくり。俺が悪いというのはごもっとも。2万が高いというのは、相場はともかく、今目の前にいるお兄ちゃんは下請けなんだから、直接このお兄ちゃんを捕まえられてたら、元請け集客バリバリ会社中抜き分安くなるかもだし、このお兄ちゃんにもうちょっと払えたかもねと思っての話。今度困ったら管理会社電話しますまる

2017-10-19

自分状態がよくわからんから精神科心療内科にいってみようかと思ったけど

とりあえず一時期無駄に買い物しまくって押入れいっぱいになった部屋の片づけからやろうかなと思って、

予約の空きを調べてもらってる間に電話切った


自分状態は下記

世の中のがんばってるリーマンとしては割とふつう?なようにも思えるから

単なるわがままおこちゃまのようにも思えて、もやもやしてずっと低空飛行のメンタルを続けている感じ


ひたすら寝たい

貯金は数年引きこもれるくらいあるから仕事やめてひたすら寝たい

仕事やめたい

目の下のクマがひどい

朝方になって何度か起きてしま

仕事中に集中できない、頭がぼんやりしている、考えがまとまらない

土日もほとんど寝てる

やりたいことはあるけどやる気がでなくて寝転がってるうちに寝ちゃう

でもよるもねる

平日帰るのが22時とかすぎたりとか

こないだは定時退社日ちゃんとやれってお達しあったからひさしぶりに定時にかえってシャワーあびてごはん食べたけど、

結局早い時間に寝てしまって好きなことできなかった

好きなこともできないのに仕事でだけいろいろ言われて、集中量 かんがえまとまらないぼんやりしてるから仕事にも時間かかって退社がおそくなって

睡眠時間もへって・・・悪循環

とりあえず死にたい

カジュアル死にたい

安楽死調べたけど無理そうでめんどい

心療内科オランダだかの安楽死紹介してくれないかなとも思ったけどまあまず無理だよな

死にたいっつってもずっとズーンと気分が落ち込んでるわけじゃなくて、割とフラット気持ち死にたいと思ってる

会社の窓から飛び降りたら死ねるけどそしたら会社会社が入ってるビル迷惑かけるしなあと思う

でも割と今ほんとに未練ないから、安楽死できるとこあったら行きたい

苦しいのは嫌だから安楽死じゃなかったら死にたくはない程度の自制心がある

生きるために働きたくない

生きるために嫌な思いしないといけないならもう死にたい

通勤中にこっちの責任ゼロで車がつっこんできてくれたりしないかなと思ってる

夜は疲れてるから割とすぐ寝れる

1週間夏休みとって好きなように寝てたらクマは薄くなったからやっぱり睡眠とるのと仕事しないのが大事なんじゃないかちょっと思ってる


anond:20171019003910

これ書いたあとに気づいたけどここまでひどくないけど似てる部分もあるなあ

・‪夜10時ぐらいに寝ても休みの日に昼間まで寝てしま

→ある

・疲れているのに寝つきが変に悪い、安眠グッズ、リラクゼーション効果が出ない

→グッズとか試してない。ねつきはいいけど睡眠の質が悪い

・夜中何度も目覚める

→朝方に起きるから違う

・好きなことなのにだるくて時間が割けない

→あてはまる

・好きな事なのにやる気が出ない

→あてはまる

・日々の行動の中で生産行動を全くしなくなった(クリエイト系の趣味があると分かりやすい)

→あてはまる

栄養はとっているのに日中ふらふらする

→あてはまる

・ふとした時に意味もなく、または前触れもなく何か辛い記憶が蘇ってきて突然涙が出る

→ない

・食欲が過剰に増えたり減ったりする

→ない 常にフラット

・他意のない言葉自分を傷つける意図を感じとり過剰に反応する

→感じ取るけど反応まではしない‬

仕事が始まる前から失敗や小言、嫌味を想像してひどく憂鬱になる

→ある

俺の経験から伝えたい

・‪夜10時ぐらいに寝ても休みの日に昼間まで寝てしま

・疲れているのに寝つきが変に悪い、安眠グッズ、リラクゼーション効果が出ない

・夜中何度も目覚める

・好きなことなのにだるくて時間が割けない

・好きな事なのにやる気が出ない

・日々の行動の中で生産行動を全くしなくなった(クリエイト系の趣味があると分かりやすい)

栄養はとっているのに日中ふらふらする

・ふとした時に意味もなく、または前触れもなく何か辛い記憶が蘇ってきて突然涙が出る

・食欲が過剰に増えたり減ったりする

・他意のない言葉自分を傷つける意図を感じとり過剰に反応する‬

仕事が始まる前から失敗や小言、嫌味を想像してひどく憂鬱になる

‪こんな感じになったら一度医者相談を‬してほしい。

一つでも思い当たれば、それは防御行動かもしれない。

やばいと思ったら、その原因から、気力がまだあるうちに、意思が残っているうちに、逃げてほしい。縁を切ってほしい。全力で。

悪いのはあなたではない。元気だったあなたをそんなにした会社だ。人だ。

パワハラが横行する会社に勤めてしまい、半年頑張ったが自律神経失調症発症し、療養中の俺との約束だ。

現在徐々に、事情を話しても受け入れてくれた別の所でパートタイムから働き始めているが、パワハラが全くなく、風通しが良く、スタッフ間に適度な距離感があるそこでは、以前の職場で俺がおこしまくっていた過剰なケアレスミスは全く起こらない。むしろ仕事が丁寧でよく周りも見てサポートできていると評価されている。

前の職場とは、真逆のことを言われている。結局、俺の行動が何か気に入らなかったから難癖つけていただけなんだと思えた。

学生諸君には、インターン見学に行った、アルバイトをそこでしてみたぐらいでは結局その職場環境はわからないとアドバイスしておく。

勤めはじめてから標的にされることもある。そんなの勤めなければわからない。

就職したところがやばいと感じたら、どんな手を使ってでもいい、逃げてくれ。

そして、やばいと見抜いた、その瞬間まで頑張ったあなた評価してくれるとこに勤めればいい。

日本で合う職場が見つからなければ、海外でも行けばいい。

大丈夫世界は広い。

死ぬ必要も病む必要もない。責任感のある真面目で心根のいい奴ほど病むからな。

2017-10-14

アメリカユネスコを脱退した意味

日本人アメリカユネスコを脱退した意味がわかんないのかぁ…

アメリカユネスコ脱退は今回が初めてではありません!

前回は湾岸戦争イラク戦争アフガニスタンと立て続けに戦争し、落ち着いたら再加盟。

ユネスコ加盟国戦争すると角が立つから加盟していないとき戦争する。

https://twitter.com/mame_musashi/status/918498936939208704

そうなんだ、戦争を始める前触れなんだ。

12月初めに戦争を始めると、クリスマス休戦頃には決着がつくのか?

平昌オリンピックは難しいな。

2017-10-13

とても大切に想っていた、異性の友人との友達関係が突然終わってしまった。

ある日突然、前触れもなく終わってしまった。

自分がなにかしてしまったのか、それとも積み重ねてしまったのか、

理由すら教えてくれなかった。

後悔することも、謝ることもできない。

とても大切に想っていたのに、その程度の関係だったのだろうか。

虚しさだけが、今も残っている。

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