「参議院」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 参議院とは

2018-06-01

[]会計検査院の報告に官邸が関与してた蓋然性めっちゃ高いとおもう

 国会ウォッチャーです。

 会計検査院原案をなぜか財務省が入手していて、それについてご意見を述べていて、しかもその要望がなぜか通ってしまっているやつ。

 ざっと見た感じ、赤旗TBS毎日新聞記事にしたり、スポットニュースで流したりしていたみたいですが、扱いは小さかったのかな。共産党しか資料を持ってない状態の時は、扱いが小さいよね。朝日とか毎日スクープ出した時はもうちょっと扱いが大きくなるけど。この質疑見てた時は忘れてたけど、そういえば去年の11月の会計検査院報告が出た時に、なんか会計検査院忖度しとる!みたいなのは見た気がしたんで掘ってみたんですけど。

山井和則内閣委員会

 さらに、一部報道でもありますように、今回の会計検査院も、最終案の前までは六億円の値引きという、六億円という数字が入っていた。ところが、最終段階で六億円が削られたのではないか

 ちょっと京都新聞十一月二十三日、読み上げますよ。

 ただ、検査院が検査過程撤去費としてさまざまな方法で試算した額は、報告書には盛り込まれなかった。関係者によると、説明できるものは抵抗されても出すと強い姿勢で挑んだ検査院側に対し、財務国交省両省は、試算額が正しいと思われてしまう、大混乱になるので出さないでほしいと要望を繰り返したという。共同通信が入手した最終段階前の報告書案に記載された撤去費の試算額は、航空局見積もりよりも六億円以上安い。ある検査職員は、担当部局作成した案が幹部により修正された、国民負託に応えるべく、検査院としてはここが踏ん張りどころだったのに、金額が消されたことは残念だと無念さをあらわにしたという報道がございます

 このことに関しても、もしかたらこ会計検査院の報告も、何らかの力あるいはそんたくで、六億円の過大な見積もりであったという数字が消されたのではないか、そういう疑念すら出てきているんですね。法治国家である日本が、法治じゃなくて安倍総理のそんたくによって動いているんじゃないか、そういう疑念が出てきているわけであります

共同通信はこの段階で原案を入手しとったんですね。公開してほしいわ。そんでまぁこの時の共同通信報道は、今回の共産党文書の信ぴょう性を高めてますよね。この報道に基づいた発言国会でしているのはこの段階では、山井さんだけなんだけど、この後、山井さんは菅さんに、予算委員会質問時間削る件について質問しちゃって、この事実関係確認はしてないのね。でもこの時は忖度だったのでは?と山井は推測してるけど、現場が入れようとしたものをおそらく検査会議あたりの意思決定機関側だかの上層部太田→寺岡秘書官→菅(官邸)→会計検査院幹部という流れでひっくり返りたっていう話である可能性が濃厚になってる。要望するだけなら普通だけど、原案を出してもらって意見をあげるなんていうプロセスが、受験庁と検査院の間で行われてるなんて思いもしないしね。

竹内譲公明)@予算委員会

 公明党の竹内議員が、石井啓一国交相に、会計検査院報告書についての質疑。

竹内

「"大阪航空局が算定した本件土地における処分量19,520トン及び地下埋設物撤去処分算額八億一千九百七十四万余円は、算定に用いている深度、混入率について十分な根拠確認できないものとなっていたり、本件処分費の単価の詳細な内容等を確認することができなかったりなどしており、既存資料だけでは地下埋設物の範囲について十分に精緻見積もることができず、"

このように書かれているわけでございます。その上で、会計検査院は、

"仮定の仕方によっては処分量の推計値は大きく変動する状況にある"

として、廃棄物、すなわちごみの量について複数の試算を出しているわけでございます

 すなわち、五通りの試算を出しておりまして、廃棄物混合土の深さとか混入率など、算定方法の違いにより、最小の場合で6,196トン、その次が9,344トン、三番目が13,102トン、四番目が13,927トン、そして最大の場合で19,108トンとしているわけでございます

 大阪航空局の算定した処分量が19,520トンでございますので、その割合は最低で三二%から最大で九八%の範囲にあることを示しているわけであります一部報道では三割から七割の可能性としておりましたが、正確には32%から98%の可能性を示している、こういうふうに言えると思うわけであります

 そこで、まず会計検査院にお尋ねをいたしますが、この五通りの試算のうちどれが適切と考えているのか、また、そうであるとすれば、その場合、適正な撤去処分費用の額はいくらぐらいであったと考えているのか、まずお尋ねをしたいと思います。」

戸田局長

「略)今回、会計検査院は、本件土地における地下埋設物の処分量の試算を行いましたが、処分量を求めるための仮定の仕方によって処分量の推計値は大きく変動する状況となっておりました。このため、報告書には、推計した処分量のうちどれが正しいかについては記述しておりませんが、慎重な調査検討を欠いていたと記述しているところでございます。」

竹内

「それでは、今回の会計検査院報告に対しまして、国土交通大臣はどのように受けとめておられますか。また、地下埋設物の処理費用算定額として約八億二千万円という数字は適正であったとお考えでしょうか。」

石井

森友学園への国有地売却等に関しまして、参議院から要請に基づき、会計検査院による検査が行われてきており、これまで国土交通省としても最大限の協力をしてきたところであります。今回、会計検査院から、今御紹介ありましたように、仮定の仕方によっては処分量の推定値は大きく変動する状況にあることなどを踏まえれば、撤去処分費用を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていたこと、また、文書の一部が保存されておらず、詳細な内容を確認することができないことなどについて指摘をされているところでありまして、国土交通省といたしまして、その結果については重く受けとめなければならないと考えております

 大阪航空局実施をいたしました地下埋設物の撤去処分費用見積もりにつきましては、これまでも国会等において御説明しておりますとおり、売り主の責任が一切免除される特約をつけることを前提といたしまして、その実効性を担保するため、既存調査に加え、森友学園からの新たなごみの報告や職員による現地確認など、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものでございます

 この当時の大阪航空局見積もりは、限られた時間の中で検証し、見積もりを報告しなければならない状況でありました。実際には、平成二十八三月三十日に近畿財務局から見積もりの依頼を受け、四月十四日に報告をしている、約二週間で実施をしたわけですが、こういった状況下で行われたぎりぎりの対応であったと認識をしているところであります

 ただ、今般の会計検査院の御指摘を重く受けとめまして、今後同様の事務遂行する場合には、見積もり必要作業時間をしっかりと確保した上で、より丁寧な事務遂行に努める必要があると考えております

竹内

「先ほどありましたように、会計検査院としては、適切な見積額については具体的に申し上げられないということでありましたし、その根拠が十分に確認できなかった。」

 公明党の質疑というのは基本的台本があるので、この石井さんの答弁だけでなく、竹内さんの質問国土交通省の息がかかってると思って間違いない。この竹内石井の間でなされていることこそが、太田と蝦名が密談した中で生まれ政府答弁の基本方針なわけ。これわかるかなー。上記部分を要約すると、

1. 5通りの試算額を出してるけど、どれが正しいかはわからないよね?最大で見た場合国交省見積もりは間違ってたとまでは言えないよね?

2. 国交省は急いで見積もりを出したから、ちょっと慎重さに欠けていたけど、故意に安くしようという意図はなかったんだよー

3. 悪気はなかったんだけど、不注意だったから今後気をつけるねー

という主張に持っていくことに成功してるでしょ、これ。おそらく原案の方では、6億円程度は過大見積もりしている、と書かれていたんだろうと、共同通信記事の信ぴょう性が高まったこの段階では推測できる。この記載のままだと、国交省見積もりゲロ甘だったことがあからさまだから、いろんな試算のやり方があって、どれが正しかたかはわからない、という結論太田はまさに望んでそうなったと。この公式見解は、翌日以降の立憲川内、当時民進大塚川合らの質疑の中でも、安倍麻生の口から何度も放たれることになる。

 不当に安くしたわけではなく、瑕疵担保責任を恐れるあまり、幾つかあり得るパターンの中の最も安全側に立った試算を大急ぎでしてしまっただけで、1億数千万という学園側の財務状況なんて考慮してませんよ、当たり前じゃないですか、という態度を取っているわけ。故意じゃなくて、過失だ、という公式見解を作るために、会計検査院報告書が利用されているわけ。交渉記録も出てきたし、当然、業者側に単価決定時のヒアリング内容時の資料提出とかもしてもらいながらで、再検査当然やろ、こんなもん。

30年5月29日辰巳孝太郎議員@財金

 前回ちょろっとだけ追記して書いた部分を書き起こしておくけど、辰巳議員の入手している文書、去年11月23日共同通信報道上記公明茶番質疑とかを思うと、会計検査院報告書にどっから圧力がかかって、その内容が書き換えられた、というのはかなり蓋然性が高い推測だと思うよ。関係者全員政治家公務員やめろ。

 財務省国交相会計検査院に、金額提示を事前にしたか、されたかを聞いていくが、検査の経過について、個別のことには答えられないと逃げる3者。一般論として、事実関係確認のために、金額提示することはあり得ると答える検査院に畳み掛ける辰巳委員

辰巳

私たちは昨年8月に作られた、”会計検査院報告原案への主な意見”とする文書を入手しました。この中に、検査院ご指摘として、大阪航空局と同じ前提条件、同じ材料をもとに会計検査院計算したところ、撤去費用は、1億9,706万円(混入率法による場合)、4億,4776万余円(層厚法による場合)とされていますが、具体的な金額を示してるんじゃないですか。」

戸田

個別の件についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。」

辰巳

「示してんですよ、我々、文書を入手してますから。こう言う提示があったからこそ、理財局航空局が、9月の7日にそれぞれが、総額を消すことが重要なんだけども、これは、難しい場合もあると、そういうね、密談してんですよ。航空局理財局が。これは私、大変なことだと思いますよ。9月7日の文書にはですね、寺岡さんという名前の方も出てきております。両局長官邸に回っている姿をマスコミに見られるのは良くない、まずは寺岡を通じて、官房長官対応をするのが基本だ、とあります太田局長。寺岡さんに対して、検査報告に関する相談をされたことありますか。」

太田

「(自分官邸勤務の経験から言って、秘書官仕事は、官房長官の会見の対応だ。だから寺岡のために、聞かれそうな情報をあげることはよくあるが相談はしていない。というような発言、ムカつくし安倍みたいな無関係答弁死ぬほど嫌いだから要約)」

辰巳

「寺岡さんは財務省からの出向の方ですよね。当然やり取りはされてるんですよ。会計検査に関する相談も当然やられているでしょう。しかもこの寺岡さんは、昨年2月22日に、太田局長あなたも出席されていた、まぁ後半はいらっしゃらなかったようですけど、佐川理財局長、航空局中村総務課長が、菅官房長官に報告に行かれた、その時に同席をされていることも分かっている方ですから、まさに先ほどのありました通り、これはやっぱり航空局理財局、やっぱり相談しながらね、書き換えも含めて、官邸も含めてやってたという疑惑は拭い去れないというふうに思います。」

会計検査院内部の意思決定情報公開法も適用されない

 この件が本当にやばいのは、検証手段内部告発しかないことですよ。会計検査院は、検査を行う事務総局と、意思決定機関である検査会議によって構成されていますが、検査官は国会同意人事ではあれ、内閣任命ですよ。共同のいう、検査幹部が誰かはわからんけど、圧力をかけやすいのは、河戸院長はじめ3名の検査官では?と思いますけど。検査会議が内容を了としなければ報告書公表できないんだから。んで、特に地方自治体対象検査院報告に関して、よく情報公開請求がされるけど、今後の検査に支障をきたすからノウハウ開示につながるから、という理由で、自治体検査院のやり取りはまず不開示になるわけ。検査院は独立機関で、建前上は内閣の影響を受けないことになってるから、信頼されてそういうことになってるわけでしょ。

 で、官邸による圧力があったのでは?という疑いがかけられた時に、国会議員市民はどうやってそれを監視できるの?っていう話でしょ。国会で、国会議員が聞いても、個別の事案についてはお答えできない。市民情報開示請求しても、ノウハウを明かすことはできないっつー話だもの。どーすりゃいいのさ。例えば大学やらで会計検査院のクッソ細かい検査理由として、硬直的な運用をしてたりとか、地方公共団体とかの取引関係で、民間企業でもあいつらのうっとーしい検査経験した人は多いと思うけど、社会公平の為だから耐えてるわけでしょ、みんな。

 でも安心してください。これからは、安倍総理原案提示いいね!って言ったっていって、検査内容を事前に教えてもらって、ダメージが少ない表現に変えてもらうこともできると思うよ。ダイジョーブ。安倍総理名前を利用してもあの人怒らないから。

2018-05-29

[]財務省改ざん謝罪後に提出の応接記録も改ざんか?

 国会ウォッチャーです。

 昨日の今日で、言い訳会計検査院と考えてきたらしい太田コイツとんでもないタヌキだね。殊勝な態度に騙されてはいけない。

 追記:午後の辰巳孝太郎議員の質疑で、止めの一撃きたわ。

 29年8月作成の、「会計検査院検査報告原案への主な意見」という別の文書も入手していて、その中では金額提示されていることを暴露。ちなみに最終的に国会に提出された報告書には金額記載はなく、ゴミの総量だけしか記載されてないからね。これには太田も、やってないとは言えず、寺岡を通じて対応というの菅の会見への質問対応のことだと思う、と最後まで菅をかば姿勢を見せた。その役人根性いいね!菅の代わりに自分のクビを差し出そうっていうなら、どうぞクビで。

文書上の事実関係の整理

29年8月会計検査院から報告書原案財務省に示されており、それに関して理財局内で議論金額について記載アリ」

29年9月7日財務省国交省報告書原案について相談金額を総量にすべきだとの提案検査院には官邸マターだと言っても通用しないから、菅の秘書官・寺岡を通じて対応していく、と記載。」

29年11月22日金額記載が消え、ゴミの総量についてのみ試算結果を記載。」

会計検査院長、河戸もクビで。

立憲川内博史衆院財金

 川内さんは、頭が良く、結構キレキレなタイプだと思うけど、語り口は柔らかく、わかりやすく質疑しようという態度が好き。消費税増税の党方針に反して、公認資格喪失して落選してたんだけど、復活してよかった。おめでとう。

 それはともかく、会計検査院、終わってるわ。

 

川内

「昨日の予算委員会話題になった、9月7日の意見交換概要について(略)昨日の御答弁だと、太田理財局長は、お会いになったということは、覚えているよーと、いうことだったと理解していますが、その中において、8億円の値引きの根拠になった新たなゴミの量、新たなゴミの量について、金額で生々しく言われるより、ゴミの量で言われる方が、まだマシだねーと。いうような話をしたと、昨日の審議でお話があったわけですが、そのような事実があったのか、そして、その会合を受けて、ちょっと金額じゃなくて、量にしてよ、と。その方が正確じゃん、と。理財局から、あるいは財務省から会計検査院に対して要請をしたのかしなかったのかについてお答えください。」

太田

「(昨日通告が来てなかったことをタラタラと言いつのり、急に聞かれたからああいう答えになったと言い訳したのち、)

そして今の川内委員のご質問ですが、9月7日に、ということであれば、基本的にそうだということであります。で、その頃何を話していたかというと、(蝦名とは初対面だったから顔合わせの意味で会った、これから仕事の進め方について話しあった。)仕事なので、情報交換について、話をするのは当たり前の事だと思います。最終的に検査院にどう、という点については、検査に関わることなので、と検査院さんもお答えになると思いますので(昨日か今日か打ち合わせしたんだね^^クビでどうぞ)、私の方からどうこうは言えないのでありますが、いずれにせよ、検査院は独立した第三者機関であって、我々財務省として、こうしてくれ、と言えるようなものではなく、もちろん我々の主張をなるほどそうだと思っていただければ、そうなることはあるとは思いますが、基本的には検査院が独立判断をして、どちらかといえば、我々の方が検査を受ける立場ということで、立場が下、下という表現もあれかもしれませんけれども、ということで、検査院はあくま独立した第三者機関、誇りも持ってやっておられると思いますので、我々ももちろんそういうものだと思って検査を受けておりますので、そういう関係、前提の話であるということでございます。」

川内

「その前提の話として、会合の結果として、検査院に対して金額じゃなくて、ゴミの量にしてよ、と要請をされたのかと。もちろんそれを取り入れるかは検査院が最終的に判断することなんでしょうけど、財務省としてそういう要請をしたのか、という事実確認をさせていただいております。」

太田

検査、先ほど申し上げましたのは、検査をうける過程において、いろんなことを言われ、それに対してお答えをしてるということを申し上げましたが、委員の今のご質問にお答えするのは、具体的に、検査について、どういうやりとりがあったのかお答えをせよ、ということではないかと思いますので、それは、検査院としても、我々は受ける立場でございますので、いよいよお答えをすることを差し控えたいと、いうことでございます。」

川内

検査院として、今回は国交と財務省ですが、検査対象となる省庁からの事前の調整、あるいは要望要請、というものを、検査報告を出す前にですね、会合をすることは当然にしてあるという理解でいいですか。」

検査事務局次長

一般論として、検査報告は、検査対象会計報告を非難しまして、その情報国会等に報告するものでありますから、その内容につきましては、正確を期して、誤りのないようにすることが大変重要であります。このため、会計検査院では、不適切あるいは不正経理等を発見した場合には、対象期間に対して、事実関係確認あるいは、弁明の聴取等をいたしております。そして検査報告に掲記すべき内容につきましては、外部から干渉を受けることなく、あくまでも会計検査院内部における慎重な審議のもと、最終的には検査会議の決議を持って、最終的には技術的に掲記をしているところであります。」(事情聴取はするが、書く内容については、干渉を受けないというあったりまえのことしか言ってない)

川内

「事前に検査対象確認をすると、そういうことでいいわけですよね。」(これは質問の筋が良くない。事実関係確認をすることと、報告書案を見せることは全く別。)

次長

「おっしゃる通り、事実関係確認はいたしております

川内

事実関係確認はされていると。では一点後確認したいのは、検査院としては、情報公開法にもあるように、検査内容とか検査過程について、検査院として答えられないよーというのはそれはそれでよろしい、検査対象がこういうことを言いましたよーという事実関係国会に答えることは構いませんよーという立場でよろしいかと、確認させてください。」

次長

検査対象検査院との間の検査期間におけるやりとりに関するお尋ねである理解しております。これは検査対象検査院との討議、あるいは検査院内での討議に関わる審議検討、または討議に関するものであり、検査会議議決を受けていないいわば未成熟情報でございます。このような検査対象機関と、検査院とのやりとりが公表された場合には、今後の検査に置きます会計検査院対象機関との、または、検査院内部での率直な意見交換を阻害する可能性があると考えております。また情報公開法の第5条第5号にも記載されておりますさらにこのようなことによります事実確認が困難になり、厳正かつ正確な事実の把握に支障を及ぼす恐れがあると考えております。これは情報公開法第5条第6号にも記載されております。このような事情により、会計検査院としては、受検庁との詳細なやりとりの公開については差し控えさせておるところでございます。」

川内

「(そうじゃなくて、財務省要望したことを明らかにするのは検査院は関知しないよねと再度確認)」

次長

実質的に、受検庁の方から公表されますと、場合によってはこれは、あの内容次第だろうと思いますけども、内容によっては今後の検査にも支障を及ぼすと考えているところであります」=法的根拠はない

川内

「内容を聞いてるんではなくて、事実関係を聞いているので、改めて財務省に答えていただきたい。いや先に検査院に聞きましょう。ゴミ金額じゃなくて量にして欲しいという要望があったかということに答えることは問題がある、そのあと、財務省要望したのかという事実関係をお答えいただきたい」

第3局局長

「(さっきの答弁を繰り返す)」答える気ないなこれ。

太田

「私どもは検査を受ける立場でございます。(略)検査の最終的な結果として、検査院さんの方での検査の結果になっているということでございます。それについて我々がこういう要望をしたということを、明らかにしますと、やはり、検査の結果、あるいは検査の内容について、いろんな議論を招く、あるいは今後の検査に支障をきたすというのは我々としては理解できますので、御答弁は差し控えさせていただきます。」(検査院の検査が歪められていたら検証不能ってことだね。クビでどうぞ。)

川内

「(略)今回の検査は、国政調査権に基づいて、参議院要請したもので、その中で、いろいろと不適切だという指摘がなされたものです。こレは、社会契約上の問題であって、今の理財局長、検査院第3局長事務局次長さんの御答弁を聞いておりますと、いろいろ理屈はおっしゃるけれども、子供達が聞いておったら、単に逃げてるとしか思えない、隠してるとしか思えないんですよ。この件に関しては、すべてを赤裸々に、お互いに語り合うことによって民主主義前進させるケーススタディとして扱っていかなければ、国会もその役割を果たせないと思うんです。委員長、委員長として、私事関係を聞いてるだけですから財務省さんは検査院さんに対して、金額じゃなくてゴミの量でやってよ、と要望したんですかと、事実関係確認しているのですから財務省に答弁をするように促していただいて、それでも答弁を拒否するのか聞いてみたいんですけど。委員長お願いします。」

小里委員

「今の川内議員の御指摘を踏まえて、可能範囲で御答弁ください。」

太田

「(基本的には委員のおっしゃる通りと言いながらダラダラダラダラ改ざん文書交渉記録しました、頑張ってますアピール。クビでどうぞ。)子供達の世代にも会計検査の仕組みが維持できるということが必要だと思っています。その意味でその、森友学園との関係において、不十分であった、これだけ不十分あことをやってきた我々理財局がいうのはおこがましいとは思いますが、これは会計検査のことであって、会計検査会計検査として、今後子供達に引き継げるもの、として検査院はおっしゃっておられて、我々もそれを理解して、これを申し上げておりまして、委員にお答えできていない、委員長のご指示に従えていないという委員がお思いなのも理解しますけれども、今後、我々が、検査院に厳しくご指導いただけますように、会計検査がきちんと引き継がれますようにと、今の委員の話は、最終的な結果をご覧いただくということでご理解いただきたく存じます。」

会計検査ちゃんとやってないんじゃないのかという疑惑を向けられた時にいうセリフじゃねーよな。大体最終的な結果はお前らの要望通りになっとるし。クビでどうぞ。その後、海江田筆頭理事からの苦情等があり、理事会でこの件について答弁するかどうかについて議論することに。まぁ事実関係を答えただけだ、要望なんてするわけないっていえないっていうのは要望しとると判断しますわ、私は。クビでどうぞ。

宮本

 宮本さんは、まず理財局にくだんの文書があったか確認航空局にはあるかの確認から理財局にはないとの返答。当然だね、答えない、の次に、内容が事実ではないという防波堤があるものね。航空局は、担当者私的メモを作ったような気がするから探してみる、との回答。多分こっちは出てきたら全然違うことが書いてあったりするんじゃねーのかな。この改ざん政権では。クビでどうぞ。

宮本

太田さんは誠実な方だと思ってこれまで質問してきましたけど、認識を改めないといけないかなと思っております(後ろで宮本岳志が大きく頷くのウケるw)先ほどの川内委員の質疑で事実関係確認をすることはあると言っていましたけど、この文書で話されているのは事実関係確認じゃないですよね。額じゃなくてトンだ、トンにしようとか、試算額複数関係書いて、いろんな試算の仕方があるように見せようだとか、これは事実関係について書いてあるんじゃなくて、これは問題の追及を逃れるために、書きぶりを変えて欲しいという圧力をかけるための相談だったんじゃないんですか」

太田(苦しそう)

「あのー、お、昨日も御答弁したような、気もしますが、あのー、私はその紙について、見たこともなければ、聞いたこともない、小池議員宮本岳志議員質問される中においてお聞きしただけであります。えー。その中において、お互いが会計検査院検査を受ける身でありますので、その場で、先ほども申し上げましたように、お互い正直に言って、お互い知らない仲でございましたので、その顔合わせてよく知るという中で、会計検査院のこともあったかもしれません。しかし今おっしゃったように、会計検査院の書きぶりに、内容について、我々が云々できないのは、それはご案内の通りでございます(だから菅を通じてやってもらったんじゃないのー。その建前なのにあんたらの要望通りの結果になってるから驚愕したんだこちとら)。基本的に、第三者機関として、我々は、事実関係について質問事実関係について、きちんとご説明する、その結果として、最終的に、慎重な判断を欠いているというご指摘でございますので、我々の説明が十分にご理解いただけなかった、逆に言うと認めていただけなかったということでございます。」

宮本

「内容を見ますとね、顔合わせのようなことは何にも書いてないですよね。書いてるのは、会計検査院報告書への対応と、国会への対応だけですよ。先ほど、内容について左右する立場じゃないとおっしゃったけども、書いてある内容が、左右するための話し合いになってるから私たち問題にしてるわけですよ(とおるー!かっこいいぞー!)。(略)」

この後太田は、見たこともない文書の内容が一言一句正しいという前提で質問されても困ると予防線を張る。クビでどうぞ。またデメリット発言についても言い訳を言い募る。あのさー知らない、虚偽だっていうなら余計な予防線張るなよ。クビでどうぞ。

改ざん謝罪したのち、30年3月に提出された応接記録が改ざん疑惑

29年2月9日朝日報道を受けて、マスコミ対応状況を籠池さんに問い合わせた2月13日の記録を、宮本岳志議員が、今年の3月に、提出を要求したものタイトルが、応接記録、となっているのだけど、宮本議員が、豊中小学校事案に関わる応接記録という名前で、もっと詳しい内容が書かれた文書を入手したと質問している。昨日のと合わせて考えると、理財局の内部、または元局員あたりが共産党リークしてるっぽいんで、誤った対応をするとどんどん続報が来そうな展開。

宮本

「応接概要

本日森友学園疑惑に関し、取材対応、以下の通り。

独自に入手したものは、本日森友学園取材対応について確認した、となってる。報告、確認だいぶニュアンス違うのかなと思います。そのあと、取材している12社についての記述、これは同じです。このあとが全然違うんです。

お手元にあるものは、

本日、〇〇弁護士同席で、対応。どういう運営方針子供を育てるのかについて聞かれたので、きちんとした子供を育てる、これが重要と回答した。

これで終わってます。私が入手したものは、このあと当方相手方でやりとりがずーっと続いてます

続きはトラバ

2018-05-25

東京一極集中是正しようと、東京23区内にある大学原則として10年間、定員増を認めないことなどを盛り込んだ法律参議院本会議で可決され、成立しました。

東京一極集中是正しようと、地方大学の振興や地方での若者雇用創出を図ることを目的とする法律は、25日の参議院本会議で、自民公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決され、成立しました。

法律では、東京23区内にある国立公立私立大学では原則として10年間、定員増を認めないとしています

2018-05-18

[]柳瀬さんが働き方改革担当総理秘書官だったらよかったのに!

国会ウォッチャーです。

 過労死問題遺族会代表者安倍総理との面談を望んでいる件。

 昨日の福島みずほさんの質疑で、安倍事務所だけでなく、福島議員仲介して、官邸との仲介内閣総務官室に依頼するFAXを送ったけど、安倍さんに伝わっていますか、という質問に、「事務的受理した」、「厚労省がしっかりと対応する」をひたすら繰り返していた、原内閣審議官。1日明けて安倍さんに伝わっただろうか・・・

精査して再度提出された労働時間総合実態調査(2013)にまだロジカルおかしい異常値が残ってるらしいんだけど、急いで月曜日に再提出されるそうです。急がなくていいんで、ゆっくり確実にやってから労政審にごめんなさいしてもう一回答申出してもらうべきでは。

 安倍さんが会うか会わないかはご判断でしょうけど、ロシアスケート選手に犬を上げるのに同席しようっていってる人は、目玉法案懸念事項、去年の働き方改革かいうのの端緒になった高橋まつりさんのお母さん含めて、家族会の人たちと面会しないとしたらちょっと多忙理由にするのは難しいんじゃないかな。

池田真紀@立憲

池田

「原審議官においでいただきましてありがとうございます。5月16日に、過労死遺族会代表者の方が、安倍総理に面会依頼をされています。で、安倍事務所に申し入れをした、また福島みずほ議員にも仲介の申し入れをされた、申し入れですね、面会の申し入れをされています。私も昨日、参議院厚生労働委員会を拝見をしておりました。その中での御答弁、原審議官の、中では、”官邸受理をした”というふうに伺っておりますが、そこは間違いはないでしょうか。確認をさせてください」

「お答えをいたします。ご質問の、ご依頼については、5月16日の午後9時頃に受理をさせていただいたところでございます官邸として、組織として受理をさせていただいているところでございます官邸にも届いているということでございます

池田

「そうしましたら、それは総理のおみみには報告というかきちんと入っているのでしょうか」

「お答えをいたします。官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。全国過労死を考える家族の会の声には、政府として十分に受け止めたいと存じます(でも高プロは引っ込めません!)」

池田

組織として受理しているのは、もう最初質問でわかっているんです。私が聞いているのは、総理に、安倍総理にきちんと報告をしているのかと言うことです」

「繰り返しになりますが、官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。」(蘇る昨日のリフレイン

池田

委員長理事が詰め寄って速記が止まる)」

(約10分後)

関係するところには渡っているようにしてございますが、総理本人に渡っているか確認してございません」

池田

関係しているところというのはどこの部署でどなたのことでしょうか」

原(委員長指名されるも席を立たないので、委員長に促され、)

総理室でございます

池田

家族会にも今の現状、お返事をされていないと言うことですよね。総理にも伝わっていない。資料もつけましたが、家族の会の方の依頼文を読んで、なぜ報告していないんでしょうか(忖度力が試されているから)。ここにですね、中段からですが、”過労死家族を失って、地獄の苦しみを味わうのは私たちだけで沢山です。過労死の防止のために全人生をかけて活動しております”、今どういう局面にあるのか想像がつきますよね(高橋まつりさんのお母さんのtwitterとか焦りがすごく伝わるよね)。そして”私たちの声を直接お聞きいただきたく、面談を切にお願いを申し上げます”。5月の22日までにお時間を頂戴できれば”。このような依頼を受けて、止めているということなんでしょうか。総理はいつ耳に入るのでしょうか。」

家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います(でも高プロは引っ込めない)。いただきしたことについては、どうのように回答するかも含めて早急に考えてまいりたいと思います。」

池田

「今、考えてまいりますとおっしゃいましたけど、総理が考えるのではなくて、審議官が考えるんですか?総理に会いたいということを、総理に報告もしないで、組織として審議官の段階で、握りつぶすんですか?」

「私のところというわけではございませんで、組織としてしっかりと受け止めさせていただいたので、全体として、しっかりと考えさせていただきたいと思います。」

池田

「即刻の対応必要だと思います。昨日の答弁で、厚労省管轄からという答弁をされていました。もう一度確認しますが、総理に報告して、面会をセッティングされるおつもりですか?それとも昨日のように、これは基本的厚労省の分野だから、ということで、厚労大臣に返すんですか。」

「繰り返しでございますが、家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、所管であります厚生労働省においてご対応いただきたいと考えております。」

池田

「とてもおかしいと思います。この働き方改革は、総理肝いり法案ですよね、今国会何がなんでも通すと。そして施政方針演説、昨日、福島議員お話になっていましたけども、今日資料もつけております。ご覧ください、資料の8ですけど、”きちっと結果を生み出す働き方改革をみなさんと一緒に進めていく”と言ってるわけですよね。そして新聞報道でもありました。高橋まつりさんのお母さんとお会いした時の、これは資料7についてますけども、安倍総理はですよ、”涙ぐみながら聞いて”そういう風に聞いていたということ、これは不誠実ではないでしょうか、”二度と悲劇を繰り返さないように長時間労働是正に取り組む”と、こう言ってるから総理に会いたいんでしょう?なのに総理に会わせないつもりですか、もう一度ご家族に対してのレスポンス、また総理との面会を保証していただけるのか、その見解を含めてご回答いただきたい」

レスポンスにつきましては、早急に行いたいと思います家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、基本的に所管の厚生労働省対応いただくべきものとこう考えております。」

池田

「会わせないような口実にしか私には聞こえません。これは即刻、報告すべき問題ですよ。担当加藤厚労大臣には、ご家族の方、お会いしてますよね。家族会の皆さんとお会いされてます。16日の厚生労働委員会でも、加藤大臣は懇談されたと。(略)加藤大臣とあったけども、高プロの削除等ですね、要望が、この委員会を通しても、前にすすめられてないと。総理に報告をして、早急にレスポンスを、22日までにということであれば、今日金曜日ですよ、月曜日に報告をする、月曜日に返答する、なんてことはありえないと思います今日必ず総理に報告をして、お返事を、今日現在のところ、という話ばっかりじゃないですか、お約束をさせていただきたいと思いますいかがでしょうか」

「早急に、今ご指摘いただいた点も含めまして、早急に対応したいと思います。」

池田

よろしくお願いします。(略)組織的な判断で、厚生労働省に返す、これだけは絶対ないようにお願いしたいと思います。次になりますけども、加藤大臣、(略)お会いしてですよ、この(法案に)書いてある、高度プロフェッショナル制度を推進するようなお話とはまったく違う、ご家族お話だったと思います。そのことを聞いてですけども、高度プロフェッショナルを含んだ法案を進めるというのは、ご家族お話を聞いても、そう思ってらっしゃるということでしょうか。」

加藤

「あの、昨年11月8日に開催されました、過労死を考えるシンポジウムでは、5名の遺族の話を伺い、また委員御指摘の今年の2月23日(裁量労働制適用拡大もまだあった頃だね。)には過労死された方々のご遺族、また過重な労働の中で、心身の健康を失われた方々から、直接お話を伺った、ところであります。その思いについては、前回も申し上げましたんで、あの、詳細は省かせていただきますけども、過労死というものが、いかに、ご家族にとって、過労によって、心身の健康を損なうということはどれほど重いものか、そのご本人、等はしっかりと受け止めさせていただいたところでございます。その上で、今回の法案では(略)長時間労働の、罰則付きの上限をつけ、時間労働につける、長時間労働是正につなげるものも盛り込ませていただいておりまして(高プロ適用外だけどね)そういったものをしっかり進めさせていただきたい、というふうに思っておりますし、同時に高度プロフェッショナル制度につきましては、現在第四次産業革命、あるいはグローバル化、こうした中で、より深い付加価値を生み出していく経済、こういったものが求められ、またそうした経済の中においては、そうしたイノベーションを担う方々が、そうした意欲や能力を発揮をしていただく、こうしたことが求められている、こうしたことが、これから我が国の発展、雇用の確保にもつながっていく、そうした思い、こそ、それぞれの方の多様な働き方に即した多様な選択肢提供してく、ということで、現在高度プロフェッショナル制度も含めた法案の審議をお願いをしているということでございます

池田

「上限の時間管理は高度プロフェッショナルにはありませんよね。もう一度ですけども、(28歳SEの方の話をする・・・略)いろんなところで、ご遺族の方は高プロを削除してくださいと言われているんです、これは加藤大臣には全く響いていないんでしょうか」

加藤

「お会いした時にも同様のお話を伺っております。ご遺族の方のご懸念は、我々政府としても重く受け止めさせていただきますしかし、今回の高プロでは、業種を限定をして、収入要件、そして、本人の、しか職務についての中身も決めた上での同意、とうとう、様々な要件を課し、また健康確保措置についても縷々決めさせていただいている(岡本充功議員の質疑であったけど、産業医面談しても何の強制力もないし、うるさい産業医は解任できるし、事業規模が小さいければ産業医じゃないただの町医者面談したところで、誰の健康確保ができるのっていう話なんだけど)、こうした措置によって、ご懸念をできるだけ解消し、まぁ他方で高度プロフェッショナル制度によって、新たな産業あるいはプロジェクトを推進していく、先ほど厚生労働大臣として、というお話ががありましたけども、もちろん労働者の健康を守るのは大事職務ではございますが、雇用職業をしっかりと確保するというのも大事職務でありまして、もちろんバランスを見ながら両方をしっかりと見ていく必要があると思います

池田

職業の確保の中で、命がなくなるような職業の確保は私はいらないと思います。ようは、家族の会の方達は、こうやって今みたいな答弁でですね、加藤大臣の答弁がそういう状況ですから、前向きに受け止めてないとと思われてると思いますよ。だから、今回総理に会いたいとおっしゃっているんですよ。加藤大臣にはもうあってるけど、こういう状況だから総理と、働き方改革を進めるって言ってる総理と。せっかく、最後までいていただきましたから、原審議官、しっかりと、総理にお伝えいただきたいんです。柳瀬さんという秘書官の方がいらっしゃいましたよね。おかしくないですか、加計学園と何度も面会をして。なぜ今回はそんなに合わせないようにばかりしているのですか。もう一度最後にお願いします。それか、他の秘書官に行ってください、みたいなところがあれば、そちらをご紹介されるべきだと思います。」

本日のご指摘について、伝えるようにしたいと思います。」(誰に?)

柳瀬さんはアポの申し入れがあれば誰でも会うって言ってたじゃないですかーって言ってほしいって思ってたら言ってくれたから、ちょっとしかった。でもダメだ、柳瀬さんは、会ってはくれるかもしれないけど、総理に報告してくれないからな。ダメだったわ、残念。

2018-05-02

anond:20180502164138

すいません。不勉強のため、学術用語というのは知りませんでした。

ここは感情的になったことをお詫びします。

ただ、なるべく使うべき言葉ではないという事には変わりないと思う。

http://www.mod.go.jp/j/presiding/touben/176kai/syu/tou198.html

 平成二十二年十一月十八日の参議院予算委員会における、仙谷内閣官房長官の「暴力装置」との発言については、本人によれば講学上の用語として発言したものではあるが、憲法の下で認められた自衛のための実力組織である自衛隊を表現する言葉としては不適切であり、本人も、同委員会において撤回して謝罪し、また、菅内閣総理大臣もこの発言についておわびを述べたところである。なお、菅内閣は、政治主導によって、国民政治に参加する真の国民主権の実現を目指しており、「社会主義共産主義国家を目指していく」との御指摘は当たらない。


本論とは全く関係のない話になるが、暴力装置とは違ういい表現はないもんか・・・

2018-04-11

https://anond.hatelabo.jp/20180410093359

平成29年11月30日参議院予算委員会における福島議員の質疑も大事

福島みずほ君 誰も納得しないですよ。

 総理は何度も、文書で、そしてこの委員会の中で、私は構造改革特区申請されていることについて承知をしていたと言っているじゃないですか。二〇〇七年十一月です。さっきも言いました、十五年間頑張ってきたのが加計学園で、諦めなかったのが加計学園なんだと、三月十三日、この予算委員会で言っているじゃないですか。つい二か月前に加計学園というのを生まれて初めて知ったなんて言っていないですよ。

内閣総理大臣安倍晋三君) 私は、生まれて初めて知ったということは言ったことはないわけでございまして、私の答弁において、先ほども申し上げましたが、そこで御紹介されている、そこで申請されたということについては私は承知をしていたところでございますがと言って、その後、私は、申請をすれば私の知り得るところになるということでございます、つまり知り得る立場ということを申し上げようとしていたわけでございまして、この間、答弁において構造改革特区国家戦略特区をこれは混同して答えているのは事実で……(発言する者あり)いや、それが事実でございまして、答弁した私が答えているわけでございますから。それを整理して、混同していたということについてお話をさせていただき、整理をさせて、既に、既にですね、これは閉会中審査で答弁させていただいているところでございます

福島みずほ君 全く納得いきません。

 混同なんか総理はしていないですよ。質問主意書答弁書に、構造改革特区で二〇〇七年十一月ですよ。そして、この予算委員会で聞いたときに、二〇〇七、構造改革特区ときから私は承知をしていましたと言っているじゃないですか。

 混同なんかしていません。質問主意書混同なんかできないでしょう、文書で回答するんだから

内閣総理大臣安倍晋三君) 質問主意書では当然混同はしておりません。混同はしていないわけでありますし、その質問主意書においては、知っていたということは、先ほど梶山大臣が答弁をさせていただいたように、答えていないわけでありまして、その趣旨は知り得るところにあったということでございます

 今委員は、この国会における答弁と主意書における答弁を混同して、まさに混同しておられるわけでありますが、主意書で述べていることはそのとおりでありますが、答弁においては、まさに矢継ぎ早に質問される中において構造改革特区国家戦略特区をこれは混同して答弁をした。しかし、その後、承知をしたということを修正しようと思って、知り得る立場にあったということを申し上げたんですが、そのとき構造改革特区と言うべきところを国家戦略特区と、こう申し上げてしまったということでございまして、その後、閉会中審査においてはそれを整理させていただきまして、もう一度答弁をさせていただいたところでございます

福島みずほ君 全く納得いきません。

 これは構造改革特区と、質問主意書の答弁でも、この六月十六日のまさに予算委員会でも言っています。主意書では、私の質問簡単です、総理がいつ知ったのかというふうに聞いている質問主意書トップ総理はこのように書いているわけです。二〇〇七年十一月、加計学園がその候補となる者である記載されておりと。いつから知ったのかという質問に対してこの答弁、構造改革特区ときから知っていたということじゃないですか。

 なぜこの質問をするのか。総理がなぜ一月二十日に初めて加計学園だというのを知ったのかと、どうして誰も信じないそういうことをおっしゃるのかということなんです。おかしいですよ。それは、加計学園ありきでやってきたことを隠すためではないですか。

内閣総理大臣安倍晋三君) これは、先ほどもう既に梶山大臣から答弁をさせていただいたところでありますが、今治市獣医学部新設に係る構造改革特区申請は、平成十九年の福田政権ときに初めて申請が行われ、それ以来、民主党政権の頃までは加計学園事業主体である旨の記載があった、これは福田政権までですね、あったわけであります

 この答弁書では、政府継続しているものであることから、まず、こうした第二次安倍政権が発足する以前の事実関係について記載をしていたわけであります。その記載において、福田政権の頃は加計学園主体であるから私が知っていたということは一言も書いてないわけでありまして、言わばそれまでのどういう事実であったかという経緯について説明をさせていただいています

 そして、その後の第二次安倍政権の発足以降も、この後は言わば主体がこれ今治市になるわけでありますが、今治市から四度にわたって構造改革特区申請が行われました。しかし、これらについては、そのいずれにおいても今治市から提案に対して加計学園との記載はないわけでありまして、これは安倍政権になってから記載はないんです。しかし、それだけではなくて、一応念のためにそれまでの経緯も示しているということであります

 こうした事実関係を前提に、この答弁書においては私が知っていたとは一言も書いていないわけでありまして、政府継続しているものであり、一連のこうした提案を受けてその後の様々な政府決定がなされていること、構造改革特区に係る対応方針は私が本部長を務める構造改革特区本部で決定していることから、この答弁書今治市から提案について私が知り得る立場にあった趣旨を答弁したもの

 私、立場上知り得る立場にあったわけでありますが、先ほど答弁させていただいたとおり、数十件ある案件の一つでありまして、私が一つ一つそれをチェックをするわけでは全くないわけでありまして、全く事実上は見ていないわけでありまして、しかも結果も、結果も四度とも提案事実上認めないものであって、事実上認めていないものは、そもそもこれ十数件見てはおりませんが、さらに認めていないものでありますから私がそれを見るということはない、実際にはないわけでありまして、つまり認識はしていなかったということでございます

2018-03-09

2018 0305 参議院予算委員会 山本太郎

これ、もしもその事実となるような事実の基となるような文書が出てきたら、

これ内閣法にも則って責任を負う、これ財務大臣だけの話じゃないんですよ。

もしくはこれ、総辞職しないとなったら、トカゲの尻尾切りですか、トカゲの尻尾切りになりますか。

担当する省庁の官僚が何か咎めを受けるという話しになるんですか。

この内閣に付いていく、そのつもりで沢山の工作に関わったとしてたら、官僚の皆さんもう止めた方がいいですよ。

価値がないです。

一緒に沈む気ですか。

情報隠しのためにこのまま、自分の命まで奪われかねない状況になっちゃたら、もったいな過ぎる。

あなたは、この国に生きている官僚の皆さんは、この国をもう一度建てなおす為にも必要人材なんですよ。

今持っている情報があったら是非出して頂きたい。

そしてちゃんとした国づくりの為に力を合わせて頂きたい。

決して自分の命を無駄にするような事はしないで頂きたい。

2017-12-01

山本のやつ

https://www.youtube.com/watch?v=-_u5ARRqoAk&t=48m

山本 クールジャパンEEZ議員立法の準備をしている

 ~

山本 クールジャパン特命委員長3年

 ~

https://www.youtube.com/watch?v=-_u5ARRqoAk&t=49m46s

総理はどう考えているか

安倍 えー えー えー

松山世耕

 ~

https://www.youtube.com/watch?v=-_u5ARRqoAk&t=54m39s

山本 この法案について総理もう一言応援していると言っていただけます

安倍 えーもちろん応援しております

山本 世耕大臣いいじゃないかって言ってください

世耕 いいじゃないかと思います

山本 松山大臣

松山 えー極めて重要なことですので積極的に(よろしく?)お願いしま

 

山本 いま成長部会でやればいいじゃないかと話があったんですけども、

   これはあのやはりですね議員立法をやってくうえにはですね政府とのすり合わせは必要なんです。政府

   それから実際に作った後もですね関係各所の協力が必要なんです。

   だから総理とか世耕大臣とか松山大臣がしっかりここで応援しているってことがわかれば、

   これ議員立法を進めていくうえで大きな力になるんでお聞き(?)をしました。

   あのーオッサンお三方からですね前向きな意見を頂きましたのでゼヒとも参議院でこれ法案をまとめてダシていきたいと思います

   え来年通常国会いの提出を目指してやっていきたいと思いますので、引き続きいろいろご示唆をいただければと思います

55:46~ EEZ

2017-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20171114035926

スピード感については、むしろ参議院って不要だわ、というのはしばし思う。

衆議院だけでいいし、参議院については「議員立法意見表明はできるが、拒否権がない議会」でいいと思う。

2017-10-28

小選挙区制

議会選挙小選挙区制採用してる国って、同じ国内でも地域によって支持政党政策の違いが大きいようだ

アメリカなら伝統的に共和党が強い州と民主党が強い州があるし

イギリスにはスコットランドやらウェールズやらが

カナダにはケベック韓国には全羅道慶尚道対立とか

地域差があるからこそ、うまくバランスが取れる制度なんじゃないか

それに対して日本は、沖縄にやや特徴があったり、最近だと大阪地域政党が強かったりするくらいで

上に挙げた国々と比べると、決定的な地域差ってないように思える

小選挙区制導入から20年経ってもいまいち地域差が出て来ないこともあるし

あんまり日本向きではない選挙制度なのかもな、と今更ながら思った

(同様に、参議院の、各県から必ず2人議員を選出するのに拘るのもナンセンスな気がする)

2017-10-24

衆院匿名ランキング T.K.議員首位陥落 S.K.・K.T.が浮上

・(名.姓.)の順 ・ヘボン式

順位名.姓.人数解散前 順(人)
1K.T.113位タイ(11)
1S.K.113位タイ(11)
3T.K.101位(13)
3T.S.102位(12)
3H.M.1010タイ(8)
6K.K.93位タイ(11)
6T.Y.97位タイ(9)
6K.H.916位タイ(7)

解散前13議席単独1位だったT.K.議員だが,T.K.衆院副議長(72)が政界引退を表明するなど当初から不安要素が上がっていた。

それでも11人と最多タイの前議員出馬し,T.K.外務大臣(54)ら8人が再選を果たしたもの新人・元職の当選者各1人を含めても選挙後の議席10にとどまり,同率3位に後退した。

一方S.K.議員・K.T議員はともに解散前と同じ11議席を維持し,相対的に1位に浮上した。どちらも前職1人が落選し,S.K.は元職,K.T.は新人1人がその穴を埋めるかたちとなった。

なお,参議院には5人のK.T.議員がいるのに対し,S.K.については天賦人権論否定ツイートなどで有名なS.K.議員(58)1人のため,国会全体ではK.T.議員の16人が最多となる。

姓最多はK氏,名最多はK君・T君

姓の順位で昇順 対象選挙後の衆議院議員 LQVXは除外

順位人数順位人数
167人K179人
253人T179人
350人S552人
448人M646人
540人O190人
638人I109人
734人N821人
832人H457人
930人Y362人
1025人A722人
1117F125人
129人E143人
138人W153人
146人U190人
155人G134人
161人R116人
161人D163人
161人B172人
190人J910
190人C182人
190人P190人
190人Z190人

姓3位のS氏は鈴木氏6人・佐藤氏6人という二大巨頭を有するが,中堅層の厚みを欠き50人と伸び悩んだ。

一方K氏は最多の金子氏でも4人とエース不在の状態ながら,バリエーション豊富さを見せ最多の67人となった。

名前においては,解散前91人と単独1位だったT君が12人減らして79人となり,解散前74人から微増したK君に並ばれた。

姓と名の傾向はおおむね似ているが,不利な母音ながら5位と健闘するO氏がO君となると0人まで落ち込むなど違いもみられる。

また,かなり珍しいと思われるB君が2人いることは衆議院の際立った特徴と言える。

少数勢力の情勢

衆議院内で,名.姓.イニシャルによって特定される議員の数は,解散前の59人から50人にやや減少した。50人のうち38人は国会全体でも特定される。

知名度考慮すると,匿名性最低はA.A.議員や前述のB君2人(B.I.議員,B.K.議員)あたりだろうか。

B氏,D氏,R氏は衆議院内では姓イニシャルだけで特定される。

B氏,D氏は参議院にほかの該当者がいるが,R氏ことH.R.議員(52)は国会議員で唯一のR姓であり,今回再選を果たして「ら行」姓の灯を保った。

(なお前民進党代表R参議院議員(49)のRは名前

その他の話題

資料

衆議院内でイニシャル特定される50議員の一覧

国会全体でも特定される38人には*を付した

*A.A. *A.E. *A.F. *A.H.A.I.
*A.M. *A.T. *B.I. *B.K. *C.N.
*C.T. *D.M. *D.T. *D.Y. *E.K.
*E.M. *E.W. *F.N. *G.N. *G.S.
*H.R. *H.U. *H.W. *I.A. *I.S.
I.Y. *J.H.J.O. *J.S. *J.T.
K.E.M.G.M.N. *N.B. *N.F.
*N.H.N.S. *R.A.R.K.R.S.
S.E. *S.G.S.H. *S.W. *T.D.
T.U. *W.I. *W.T. *W.Y. *Y.G.

2017-10-23

anond:20171023165923

民進党参議院の動向次第で変わると思ったけど

前原が仕切り直しと言い出したので希望流れることはなさそうか

野党第一党とは言うけど、立民と希望の差は6人で

今回は無所属やら民進党参議院の面々がいるので場合によっては野党第一党は二転三転しそう

2017-10-22

みんな選挙行った?とかw

職場で「衆院選期日前で行った!?」とか聞いて回ってる人々へ。一日中選挙に行きましょう」って放送してるお役所さんへ。

もういいかげんやめろよ、正直おせっかいなんだよ。

衆議院参議院の違いとか小選挙区比例代表の事もわかっていないような連中に「投票行った方がいい」とか言って何になるのよ?民主主義からみんなの意見総合しないとね♪うん。でも新聞政策もまともに読めない様な連中を無理やり投票させて何になるのよ?いーんだよ、行かなくて。いいんだよ、投票率低くたって。ある程度今回の選挙重要性をわかってる奴らだけが投票すれば。親ならば(家庭の事を考えて)小学生の子供に家計判断とかさせないでしょ!?親ならば自宅の玄関前でツバ吐きたむろしてるヤンキーに注意するかどうかの判断をさせないでしょ!?田舎ヤンキー消費税あげるかどうかとか聞いてもしょうがないでしょ!?それと一緒。判断するだけの基礎知識がある人だけが投票に行けばいい、その方が選挙に行ったあなたの一票の重みが増すのだから

anond:20171022103605

科学的に扱えるよ。ただ、検証が非常に困難なだけで。で、困難だが検証できるし、やってみて失敗だったら、それをひとつの結果として次にフィードバックするべき。

そもそも経済って、金の動きであり、その中には政府がどういうところに金を使ったか経済行動にどういう制約を加えているかが多大に影響する。

から、どうしても政治経済は密接にかかわる。

まあ、選挙制度ぐらいは司法が面倒見ろ。事務的理論的にそっちがやれとしたほうがいい気がしてくるねぇ。

でも、じゃあ、うまくいかなかったらだれが責任を取るんだって話になるが、、、、。

立ち戻って、「科学検証に耐えられる経済学」対してどう対応するかには、、、なんだろうなぁ。経済学から10名ぐらい参議院推挙とかしたほうがいいのかもなと思う。

まあ、でもそうすると、「うちの学会からも人を出させろ!」みたいな話になってくるだろうなぁ。

学者で、権威好きな人はそういうところに出たがるし。

2017-10-16

歯ぎしりをしながら民進党民主党)に投票してきた

区役所印鑑証明申請をする流れで全休が取れたので、今回の衆議院選挙について思うところを書く。

当方電機連合に加盟する労組組合員であるが、これまでの選挙では民進党民主党)に投票してきた。

理由単純明快で、電機連合から組織議員擁立している為である

参議院石上としおさん、矢田わか子さんは正に組織議員として立候補し、比例で当選された方。

こういった方が、組合員の声を政治に届けるという仕組みは、非常に分かり易い。

翻って、今回の衆議院選挙では、応援しようにも民進党希望・立憲民主無所属バラバラとなり、

組織議員平野博文さんは無所属近畿新人浅野さとしさんは希望の党茨城・・・

神奈川在住の当方には、電機連合の声を届ける先が不透明な状況であり、義理を果たす必要はないという

観点から自民党投票しようかと考えている。

そもそも電機連合組合員内で、民進党民主党)の評判は良いものではない。

周知のとおり、リーマンショック後、国内の電機メーカー特に軽電)は軒並み業績を悪化させ、

リストラを余儀なくされた。

当方の周りでも、この時期に希望退職という名の下に会社を去った方が多くいた。

そんな中、当時政権を取っていた我らが民主党は何をやっていたかと言うと、

せっせと、日本製造業フラグシップでもあったスパコン事業なんかを仕分けしていたのである

働く者の味方であるはずの民主党が、である絶望しかない。

さら東日本大震災を経て、低迷が続く当社からも、同期の面々は次々と転職していった。

そして、2012年第二次安倍内閣発足後、景況は明らかに好転した。

特に円安の進展で好業績を連発した自動車業界に引きずられて電機メーカーにもその恩恵

回ってきたのである

仕事は増え、給与ボーナスも上昇し、完全に以前の低迷から脱却していた。

正直、アベノミクスの3本の矢は、金融緩和の1本しか刺さっていないと思っている。

からこそ、なぜ民主党政権時代に思い切った金融緩和が出来なかったのか、理解に苦しむ。

こういった事情もあって、当方労組の絡みで民進党民主党)に投票はしても、

安倍内閣経済政策への評価を踏まえ、自民党投票しない理由はない。

しろ電機連合構成労組だという義理民進党民主党)に投票していた時も、

実際は会社を去った同僚や、希望退職を請けた上司のことを思い浮かべ、投票をしてきた。

All for allを掲げた前原さん、過去政権運営の失敗を超えて立ち上がった枝野さん、

それぞれ信念を持って、動かれた点には敬意を表したい。

しかし、私のような電機メーカーの1組合員から見たときに、あのリーマンショック後の

トラウマが蘇り、手放しで応援することなどできない事は、よくよく肝に命じていただきたい。

歯ぎしりをしながら投票しているのだと、認識して頂きたい。

それでも今後、仮に電機連合公式支援を決めた際には、その政党立候補者応援し続けるだろう。

我々の声を届けられるのは彼らなのだから

2017-10-10

anond:20171010010259

低能先生って、中学生から引きこもってるんでしょ?政治なんて知ってるんですか?



衆議院とか参議院とか、共産党共産意味とかわからないのでは?

2017-10-09

参議院の合区解消

自民党公約に、憲法改正での合区解消が含まれていたが

都道府県から最低1人ずつは選出するようにすべき、ということか

それはそれでいいんだけど、

だったらその前に、100年以上も前からほとんど変更されていない

時代錯誤都道府県の枠組みを改変すべきだろう

そこに手を入れずに合区に反対するのはナンセンス

現在政治についておもうこと

ここで書くのは私の意見しかないです。

自分1993年まれ24歳です。

今回の衆議院選挙について、選ぶに値する党が存在しないことを歯がゆく思っていても、自分立候補することは年齢規制から無理であるし、まず金もない。所属したい政党もないですし。

議員になることがまず、ごくごく普通人間には無理である。ということについて考えてみよう。

衆議院は4年に1回解散されて議員総選挙が行われるものだ、と私たち小学校社会で習った。また衆議院参議院と異なり、総理大臣解散権があり、総理解散すると言った時が選挙の時である総理衆議院選挙にて第1党になった党から指名された人物(つまりボス)がなる、というのが日本システムです。

とまあ、考えてみると私たち総理解散を決意するまで選挙があるかどうかなんて知るすべなどないし、

告知期間もめちゃくちゃ短く、「よっしゃ選挙するぞ!!!」と言われたところで、「よっしゃ選挙出てみようぜ!!!」となる体力(金)もない。働いているひとが仕事を休んで選挙活動をするなんてことは無理だし、あと比較理想燃えやす若者被選挙権を与えられていないが為に何もできない。

政党というのはお金選挙のやり方ノウハウが詰まったプロフェッショナル集団だ。

そんな彼らと関係を持たないままに選挙戦を戦い抜くことは厳しいし、また選挙に通ったところで何かしら提案をしても国会という場所で仲間がいなければ提案を成立させることも難しい。

そういう風に考えていくと政党という集団思想統制をとり、集団公約としたものを数の力で果たしていく、というスタイル一見効率が良いようにも思える。

こういったらなんですけど私は、日本実は政党政治下手くそで向いてないんじゃないかなって思う。

私たちにはまず議論が苦手な部分がある。ディベート最中にその議題について否定されると人格まで否定されたような気になって敵と味方の糾弾大会みたいになったりしませんか?友敵を明確に求めたがるきらいがある。私たちですらそういう節があるのだから国会議員の人々もきっとそういう部分がある。

けれど、社会って、世界ってそんな簡単に、友敵に分割できないじゃないですか

あらゆる関係が引かれて絡まり合って、動いている。

本当に「解決しなくてはいけないこと」について私たちは、話をするべきだと思うのです。

正直なところ、私は森友学園のことも議員不倫のことも、どうでも良いのです。

それは「日本にとっての本筋」ではないから。

福島のこと、原発のこと、自衛隊について、改憲について。すぐに答えをみつけることが難しいことばかりが山済みになっているけれど、これらは先送りにしたところで、何も解決されない。

私たち日々の暮らしに追われてしまっているけれど、同時に福島には防潮堤建設されて村の風景を分断し続けていく。平和憲法は心意気としてはもちろん良いものであるけれど、自衛隊合憲化することに頭ごなしに反対することは、議論を進めるものではない。

折衷することをもっと覚えていきたい。

政治社会を良くする為にあってほしい、と私は思う。

この「良くする」ということの意味について、私たちはお互いに広く知る努力をしたほうが良い。

2017-10-07

憲法改正して参議院の合区を解消する

これを公約に掲げてるかぎり、俺は自民党を支持できない

2017-09-21

anond:20170921101439

外的要因だけじゃないと思うけどな

民主党政権の悪要因は円高放置に尽きる

なーーんもしないで放置していたよね

で、何を必死にやっていたかと言えば、外国人参政権を通そうとしていた事

他にも悪法強行採決しまくっていたよな

あれ参議院が無かったら悪法がたくさん通っていた所だった

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん