「一生懸命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一生懸命とは

2019-05-23

女ガーの先輩

女性責任を引き受けられないか出世させるべきではない」「女性頭が悪い傾向にある」「女性学力を身につけさせるべきではない」みたいなことを一生懸命ツイートしてる先輩がいる。まあ別にいい。そういう主義主張もあるだろう。

ただ、その先輩は今ほぼ生身の女性との交流がなく(マイナー専攻の博士課程なんて人も居ないしそんなもんだ)、中高一貫男子校出身で、かつ今まで彼女が一度もできたことがないということを俺は知っている。正直女性の何を知ってるんだ?と男の俺でさえ思う。大体研究者を目指す端くれとしてそんなんでいいのか。

先輩はどの女性を想定してそんなことを言っているんだろう。概念上の女性なのか。インターネット女性という属性を憎む書き込みをしてる人は皆そうなのか。結構怖いんだが。

2019-05-22

anond:20190522122051

その通り。

シリコンバレー機械学習エンジニアとして桁外れの年収を得るにはコンピュータサイエンス博士必要だし、

勉強にあてた時間が「何十倍もの年収となって帰ってくる」の好例だろう。

音楽美術文学社会学などを一生懸命勉強するのは、ほとんどの場合年収となって帰ってこない。

学部で学んだ内容と無関係仕事をする人間のなんと多いことか。

交際相手がしんどすぎる

たとえば金曜日の夜にうちに来ると、そのまま日曜の夕方までずーーっといる。

金曜夜、土曜朝、土曜昼、日曜朝、日曜昼と(土曜夜は外食として)

それなりのご飯を5回も作るのがしんどすぎる。

台所が狭いので彼に手伝ってもらうのは難しい。

資格勉強とか、まとまった家事とか、買い物とか

やりたかたことが何もできないまま週末が終わる。

常に気を遣っていて緊張感が張り詰めている。

冷茶がぬるくなっちゃったからまた作らなきゃな、とか

カーペットコロコロをかけたいけど「お前のせいで床が汚れるんだが?」みたいなニュアンスにならないようにするにはどうしたらいいか、とか

何より、彼を性的に刺激してしまわないように常に座り方や話題に気をつけている。

彼はちょっとしたことで急に欲情して、触ったり押し付けたり、急に性的行為をしてくることが頻繁にある。

痴漢と何が違うのか…

買い置きのお菓子勝手に出してきて勝手に食べる彼。

お菓子ゴミゴミ箱に捨てずに散らしたままにしている彼。

一生懸命作ったご飯を、左手スマホをいじりながら食べる彼。

風呂に入ると、ろくにバスタオルで拭かないまま全身ビチャビチャのまま居室に入ってくる彼。

エアコン勝手につけて、19℃に設定する彼。

イライラが止まらなくて身体が震えてしまう。

お願いだから早く帰ってほしい…

日曜の夕方、彼が帰ると全身から力が抜けてホッとする。

そして、48時間我慢していた感情崩壊して、涙が止まらなくなる。

結婚の話が出たらどうしよう。

彼と週7日共生活するくらいなら死んだ方がマシだ。

つかれた

ちょっともう色々しんどいからここに吐き出させて。

別れるとか別れないとか散々話して(まあ大体彼女から僕に喧嘩を吹っ掛けられる感じなんだけど)結局絆されて付き合い続けてるわけなんだけど、彼女イラついているときにやたら八つ当たりされて、とりあえずそれを受け止めて彼女が冷静になったら、何があったか話を聞いて…。みたいなことが多くて。

まあこれ自体はそこまで問題じゃないというか、そういう子だと分かってて付き合ってるからいいんだけどさ。逆に僕のほうが仕事ストレスと身内のあれやそれやで精神的にちょっとしんどい時期になってて。眠れないことも続いて、風邪もひいてしまって。今八つ当たりされたら受け止めきれないな、と思って連絡するのをやめている間に、彼女友達旅行をしている。まあ旅行するのは聞いてたし、本人も楽しみにしていたから、気分転換になればいいな、と思って送り出した訳なんだけど。

とりあえずインフルエンザじゃないことは分かったから、資料作り終わったら早退しようと心に決めて、重い体を引き摺って満員電車に揺られながらふと、「あれ、なんで俺しんどい時に支えてもらおうと思えないんだろう」と思ったら、急に悲しくなった。

繁忙期なのもあってストレス過多なことは伝えてあったし、体調が悪いから少し連絡頻度落とすね、と伝えた(そう伝えないと、後から「何で連絡くれないの!」って急に怒り始めるから)けど「そっか、お大事にね」で終わり。まあ体調悪い相手に対してはこれが正解…?正解といえば正解か。じゃあこれは俺の単なる甘え?

まあ、旅行中だから連絡来ないのも当たり前か。おはようからおやすみまで毎日連絡が来ていて、どんなに忙しくても必ずそこだけは連絡していたけれど、そうか、そんなものなのか。心身ともに病んでしまっている恋人よりも、今目の前の旅行の方が大事か。「おはよう、体調どう?」の一言も僕はもらえない存在なのか。

結局彼女はtakerで僕はgiverで。いろんなワガママを聞いてきたけれど、搾取されて終わるだけ。ちょうど先週が記念日だったから、次に会う時に何かしようかな、とか考えてたけど、きっとそんなことも彼女は何も考えてないんだろう。ああ、もう、腹が立つ。頭がいたい。体がだるい彼女が嫌がるからと色々生活を変えてきたけど、彼女は何一つ僕の願いを聞き入れてはくれなかった。別に表面だけ上手くやってくれてれば、僕が約束を破られている事実に気づかなければそれでいいのに、彼女は嘘をつくのも下手というか詰めが甘くて。結局僕はいつも気づかないフリをするしかなくて。今一緒に旅行している「友達」が友達の域を越えたがっていることだって、僕は知っているのにね。それも知らないフリ。

「もう疲れたから別れて」そうやって別れを僕から切り出す頻度が上がっていて、その度に彼女は暴れて騒いで僕を罵って。その姿を見て辟易して連絡を断てば鬼のよう電話をしてきて。着信拒否すればSNSから連絡してきて。それも無視すれば今度はあまり親しくない(状況を知らない)友達を巻き込んで連絡をよこしてきて。そこまでして追いかけてくるならもう少し大切にしてくれよ。お土産も何もいらないから、大切にしてくれよ。できないなら別れてくれよ。違う子と連絡取っただけであんなにキレるから、何かあるんじゃないかって次の子を探すこともできない。彼女のことは可愛いとは思う。不器用だけど一生懸命から。だけどそこを可愛いと思う気持ちだけで全てをカバーできる訳じゃない。許せない事の方が最近は多い。こんなに疲れる交際なんてとっととやめてしまいたい。でも今この瀕死状態の僕に、別れを切り出す気力はない。

最近になってようやく、DV被害者の人たちの気持ちがよくわかるようになってきた。あの人達もこうやって逃げられなくなってるんだって。とりあえず会社ついたし午前中には資料片付けてとっとと帰って寝て体調回復させたら別れ話振って、その足で新しい携帯に買い替えて番号も何もかも新しくしよう。疲れた

夢見りあむが好きだ。

第8回シンデレラガール総選挙が終わって。

本田未央が一位に、北条加蓮が二位に、そして夢見りあむが三位になった。

ぽっと出で、まだ登場して4ヶ月も経ってなくて、声も曲もSRSSRもなしで、いきなり三位になった。

最近声と曲付きで登場した新アイドルや、未だCGにはなれていないが、根強い人気のある一ノ瀬志希鷺沢文香と言った強豪を押さえての堂々の三位だ。

ツイッターで夢見りあむで検索しようとすれば『夢見りあむ 嫌い』と出てくる。

自身、今までさんざん推してきたアイドル達が声も曲もないのに、もうりあむに声が付くのかよ、という思いもなくはない。

でも、何よりも今きっと、この結果に対して震えてるのはりあむだ(いや、二次元キャラに何言ってんだって話だけど)

選挙コメントがそれを物語っている(『りあむ コメント』でツイッター検索すれば、そこら辺はいくらでも出てくるので俺は言及しない)

ただ、そんなりあむが、俺は好きだ。

自分自身には、『いいとこなんてないよう…ちょっと乳がでかいくらい…』とか『痛い名前だなんてわかってるよ!?親に言えよ!ひねくれるのも当然だよう!』

というリアリティありすぎる発言をしているにも関わらず、アイドルに対しては驚くほどピュアだ。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

彼女アイドルとはそういうものだと捉えている。

話は少し変わるが、デレマスには似たようなキャラ双葉杏というキャラがいる。

働いたら負けというTシャツを着るほど、怠け者で、だらけている。

ただ、杏とりあむの決定的な違いは、自己肯定感の差だ、と俺は思う。

杏は度々『働きたくない』と口にし、『不労所得が欲しい』とも言う。立派なダメ人間発言である

ただ、杏はりあむのように言い訳をしない。りあむはなにか弱音を吐くと、凄まじい勢いで言い訳を重ねるが、杏はなにもしない。

恐らくではあるが、杏は自己肯定感が高い。他者による肯定必要としない。そしてそれ故に他人に対して依存はしないし、他人から評価も恐れる事はない。

そしてそういう駄目な事を言っても引かれず、呆れられない人間関係を築く能力にも長けている。

杏は人間的に強い、と俺は思う。


対して夢見りあむは、自己肯定感が低い。

Pサマと呼んで媚びてくるし、チヤホヤされたいという承認欲求丸出しだし、自分のいいところは胸くらいだという自虐には『そんなことないよ』という返答が欲しいのがチラついて見える。

こうして並べて見ると、本当にひどいキャラだ。他者から承認肯定欲求奴隷、とさえ言える。

りあむのセリフを見る限り、家庭環境問題があったことは察せられる。

人間関係も上手く行ってなかったであろう事は、容易に想像できる。

彼女過去は、失敗だらけなのだろう。

失敗だらけの人生を、明るく前向きにとらえることはとても難しい。少なくとも俺には無理だ。

そして夢見りあむにも出来なかった。

故に彼女アイドルに憧れた。

『ぼく、アイドル現場が好きだったんだ!ライト振ってるあいだは、何者でもない自分を忘れられたし。誇れることがなんにもない自分を忘れられたもん……』

こんなセリフデレステでりあむは語っている。

大袈裟でなく、彼女にとって、アイドルとは救いで神聖ものなのだろう。

そんなりあむが、どんな運命悪戯か、憧れていたアイドルになってしまった。

りあむにはこれといったバックボーンがない。

歴代シンデレラガール達のように、養成所で頑張っていたわけでもないし、売れない地下アイドルを延々と続けていたわけではない。

目立つ髪色や顔がいい事を除けば、低い自己肯定感他者に対する劣等感をこじらせたどこにでもいる若者だ。

しかし、誰もが夢見りあむに注目せざるを得ない。

なぜなら彼女人間の弱い部分の塊だから

自分無能だという事実や、誇れるものがなにもないという現実に目を向け続けるのは苦しく、辛い。

から誰もがその事実現実から目を逸らし、他者を叩いたり、あるいは『現実なんてこんなものさ』と自分を納得させようとする。

しかし夢見りあむはそこから逃げようとしない。

自分は弱く無能だと絶えず主張するが、それを誰かのせいにはしたりしない。

レッスンにはすぐに音を上げて、トレーナーからの厳しいアドバイスに涙したりもするが、決して逃げようとしない。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

故に彼女自身も尊くあろうとする。努力を重ねる。

自身の弱さや薄っぺらさを理解しながら、それでもキラキラしていて厚いバックボーンを持っているアイドル達に並び立とうとしている。

誰もが目を背ける弱さに真っ向から立ち向かっている。

夢見りあむには、それが出来る。

弱音と本音を撒き散らしながら、それでも走り続ける夢見りあむが、一体どこにたどり着くのか、今から楽しみで仕方がない。


あと、これだけはどうしても言いたいんだけど

夢見りあむ お気持ち表明採点bot

とか言う奴、マジで気持ち悪いよ。何を偉そうに他人の思いを採点してんだよ。お前は一体どこの立場からコメントしてんだよ。

お前みたいに解説役気取って『俺、分かってっから』みたいな奴より、一生懸命夢に向かって頑張ってるりあむの方が100倍すごいし偉いんだからな、ばーか!!!

2019-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20190521195743

近頃の頭の良くない教育されてない大人は、怒ったり褒めたりするのが下手なんだろうね。

子供から見ても、親の気分で怒ってるだけで、怒りの強さと、怒られた理由とが、自然な形で繋がらないし

結果を出した時、いいことをした時に褒められたりすることもないんだろうと思う。子供目線で、一部の親が意味の分からない理不尽なだけの存在になってんだろうよ。

俺の親とかも、そりゃ厳しかったし、手も足も竹刀も出て来たけど、怒られた理由には一貫性があったし、成績が良かったり駆けっこに勝つだけでも手放しで褒めてくれたよね。

子供将棋してガン泣きしても手なんか抜いてくれない、わざと勝たせるなんてことは絶対にないし、いびりぬくけどいい手を打ったら褒めてくれてたし、それだけで嬉しかったよ。

普段が厳しかたから、褒めてもらえて事、結果を残して喜んでもらえた事は、今でも忘れられないくらい嬉しかった。

模試県内3位になった時の成績表を神棚に飾って数日は父親が喜んでいた事が、40になった今でも忘れられないよ。

徒競走順位を付けないのかと思えば、小学生から受験一生懸命になった親に抑圧されたりさ。

ちょっとしたことで、何でもかんでも、いい子いい子されてるから、褒められたところで嬉しかった記憶に残るようなこともないんだろうなと。

ちゃんと納得できる怖さ痛さを与えられない未熟な大人が増えてんだろうなと思う。

正しく子供を怒る事が出来る大人を、まともに子供を怒る事が出来ない大人攻撃して排除してきたのが平成時代だったけれど。

かに残ってた料理人格闘技スポーツ世界での厳しさも令和の時代には消えてしまうんだろう。

教育的には、大多数の子供にとっては酷い時代だな。

地方中流家庭出身早慶上智MARCHくらいのJDが一番パパ活やってる

※私が早慶上智MARCHとは言ってない

※考えなくてもわかることしか書いてない 多分読んでも時間無駄 でも書きたいから書いちゃった☆


から男性に対する興味・欲求ほとんどなくて、初めては好きな人と♡みたいな憧れもなかった。だからパパ活……要するに特定男性との援助交際にも抵抗はなく、まあまあ合理的だと思って始めた。(最初パパ活売春くらいのふわっとした認識パパ活をやっていたのだが、今調べてみたらどうも売春定義不特定多数関係を持つことが含まれているらしい)

私は外見・内面どちらかでも生理的嫌悪してしまうほどの男性でなければまあ誰と食事を一緒にして誰と遊びに行って誰と寝ても構わなかったし、それなりにお金立場を持っている男性はそれを失わないように細心の注意を払って接触してくるから割とリスクも低い。

パパ活のよくある流れの一つとして、

マッチングアプリ交際クラブで知り合う

一度カフェラウンジで顔合わせ

フィーリングや条件の確認

交際スタート

という感じで交際が進むのだが、何人かの男性と顔合わせをするうちになんとなく気づいてきたことがある。

ライトパパ活やってるの、だいたい高~準高学歴女子大生!!!

それも地方出身一人暮らし!! 都内出身ガチ富裕層ではないけど女のために東京での生活費私大学費を払える程度の中流家庭!!!

ちなみに仕送りがもらえないほど所得が低い家庭の女性が何かしら特別手段金銭を得ようとする場合パパ活なんかするくらいなら飲み屋風俗に行く気がする。だって愛人専業でもない女子大生がするみそっかすのパパ活よりはそのほうが絶対稼げるし。

いや、一般的な傾向を話してるだけで中にはぜんぜんそんなことない人もいると思うけど。

まず私のような見た目も中身も冴えないつまら女子大生お金を出してまで交際したいと思うのは、だいたい年収1000万そこそこの小金持ち(にも入らないかも?)だ。本物の金持ちはしけた小娘なんか相手にせず、芸能人や高級ナイトクラブホステスなんかと遊ぶんじゃないだろうか。

で、小金持ちには一生懸命勉強して得た学歴就活を勝ち抜き大企業に勤めている人が多い。そう、パパ活女の学歴帯とかぶるかワンランク上の大学を出ている人がほとんどなのだストレスフリーコミュニケーションが取れて教養トークにも適切な返しをしてくれる女性がいい、でも自分より賢いとリードできないし家庭や職場疲れたからまだ擦れてない若い子と遊びたい……こんなニーズに高~準高学歴女子大生はまさにぴったりとハマるわけだ。

前に顔合わせをした男性(漏らした情報からしておそらく東大卒)は以前慶應経済女性交際していて、レポート添削などをしてあげていたらしい。お金をもらって学校のほうまで面倒見てもらえるのは女子大生にとってもなかなか良い物件じゃないか

ここまで読んで「何が擦れてないだよお前は擦り切れてボロボロ売女だよ」と思った人、どうかそのままの感性でいてほしい。援助交際・性産業水商売は後ろ暗いイメージがあるからこそ割がいいのであって、大量の人間流入してきたら私のような平凡女は競争に負けてしまう。

そういえば最近はついにママ活なんて言葉もちらほら見かけるようになった。ツバメってことだよね。

パパ活よりさら狭き門ながら、ビアンママ活なんかもあることはある。

ビアンよりはまだゲイパパ活のほうが間口広そうだけど、私は女だからゲイ世界はよくわからない。

陸海空のヤバいバルをみてNGT問題の構図を考える

月曜深夜のテレ朝バラエティ陸海空でここ2ヶ月位「ヤバいバル」という若い女タレント10人が群馬山中サバイバル生活をして10人で10キロ体重が増えたら100万円もらえるという企画をしている

ありがちな企画とおもえるが、コレが非常に興味深い。

日立つと10人が基本2VS7(一人は中立にわかれてしまった

毎日魚をとるために川に出かける比較的年長の3人の内一人が他のなんにもしない7人のヘイトを集めているのだ

たから見ている視聴者は当然その一人に心情的に同情しほかの7人特にAKBタレント一人が視聴者ヘイトを集めている

なぜそのやる気を見せる一人が他の7人のヘイトを集めるかと言うと、言動の端々にわたしは真面目にやっている、あなた達もやれとうようなものがでてしま

そういう態度にたいする文句がその人がいないときの7人の陰口合戦拍車をかけ、7人は盛り上がり結束を高めるのだ

ここで留意すべきなのはこの7人は悪人でもなければ何でもない全く普通女性たちということだ

極限状態に置かれた人たちはほんの少し異質の誰かをスケープゴートにし仲間の結束を高める、

ヤバいバルでは他の人と違い毎日一生懸命魚をとろうとしている人を「どうせとれるわけないのに」という感情エクスキューズに誰かが悪口をいいはじめそれに同調した者が更にヘイトを増幅させている

NGT問題は実はこれとほぼ同様のことが内部におこっているのではないか

山口アイドルとしての矜持運営を通し他のメンバーに求めるが、他チームの人気メンバーはそんなものでは人気が出ないので太ヲタとつながり総選挙でも上位にいく、そして山口馬鹿にするようなSHOWROOM配信までして結束を高める

しかし、ヲタクが自宅を急襲するという事件きっかけにそれが臨界点に達し、山口の反撃が始まった

おそらくNGT内部で他のメンバーヤバイバルの他の7人と同じく、これまでも山口のことをアイドル矜持を保てと叫ぶ煙たく、和を乱すものとしてヘイトを集めていたのだろう

NGT問題はわかりにくいがヤバいバルはそういった極限での集団心理可視化した非常に興味深い実験におもえる

2019-05-20

りあむちゃん、ありがとう

私はデレステアプリが出てからP業を始めた、ただのミーハーオタクだった。市原仁奈ちゃんというアイドルプロデューサーになって…細々と課金もして。 そのうち、魅力的なアイドルがたくさんいることにきがついた私は、いろんなアイドル物語を広く浅く追いかけた。そうしていたら「推し」はたくさん増えて、シンデレラガールのみんなが推しになった。楽しかった。 でもなぜかはわからないけれど楓さんがシンデレラガールになったあとぐらいに、ぱったりとデレステへの興味が薄れてしまって、アプリアンインストールをしてしまって。 その後は新しいSSRカードが増える度に衣装可愛いなあ、とか、あのこに声がついたんだ、めでたい、とか。Twitterで目にして、ふぅん、となるぐらいだった。

デレマスが出て、声なしのアイドル推しているPたちは、大変なプロデュース活動を送っていることと、思う。モバマスはまだしも、デレマスではそのゲーム性質上、声がついていて、ソロ曲含めて持ち曲を多く持っている子達が圧倒的に有利で、年々、ヒートアップしていく総選挙を見ていてもその状況は未だに変わっていないのだと、感じる。毎年この時期になるとナーバスになるP達をTwitterのTL上で見ていて、あの時やめていてよかったな、と思うほどに。

今年はどんな選挙になるのかな、と思っていたころに新アイドルが投入されたことを聞いた。選挙が終わったいまでも、どれだけのアイドルが増えたのか、どの子最初から声付きで、ほかの声なし担当Pをざわつかせたか、実は、知らない。 けれどその中でひときわ夢見りあむちゃんは目立っていた、と思う。少なくとも私にとってはそうだった。 なぜなら、シンデレラガールのみんなが推しだったのになぜか「なんか嫌だ」と思ったから。TLに次々と流れてくる彼女情報を見てすごくもやもやした。どうしてもやもやするのかはわからなかった。そのことはまあいいか、と流した。

まもなく、総選挙が始まって、今年は加蓮ちゃんかなあ、未央ちゃんかなあなどと情報をなんとなく追っていると、ふと、りあむちゃんが炎上しているのを知った。またもやもやした。流石にそのもやもやが気になって、何がそうさせているのか、考えた。

驚くほどに、りあむちゃんは、だれかの人生の後悔や気にかかってる心の棘をちくちくと刺激するようなキャラクターだった。裕福な家庭に生まれて、持ってるからこそ何にだってなれたのに。もうちょっと努力すればどこへでも行けただろうに、そこまでの努力ができなかったこととか。周りに自分では絶対に叶わない人がいて、そのひとたちの凄まじい努力も知っていて。そのせいで自己承認欲求が高いのにとてつもなく卑屈で。アイドルを目指す理由もちやほやされたいから。どこかしらがだれかが気にしていることだろうと思う。私も気にしているところがあった。 でも、りあむちゃんはザコメンタルでどうしようもないと思える子なのに堂々としていたし、一生懸命生きていた。だからなんで、そんなに堂々としていられるのか、恥を知れ、と思ってしまって、もやもやしていた。

恐らく運営はこうなることはわかった上でこういうキャラクターにしていて、それなら、炎上させることは意味があるし、想定内であろう。 それを理解して、落ち着いて。私はこれなら「推せる」な、と感じた。そしていつも以上に総選挙行方が気になった。ほとんど物語が公開されてない、りあむちゃんというアイドルが、どうなっていくのか、気になった。この時点で中間発表はすんでいて、3位だった。

中間発表以降さまざまなプロデューサーたちの複雑な思いがあちらこちらで飛び交っていて、最終順位が発表された今も、それは変わらない。総選挙新しい風があった、という喜ばしい声もあるけれど、特に彼女の勢いに喰われた、と言っていい順位アイドル担当達の声は見ていられないほどで。でもりあむちゃんはそれを栄養にして、新しい物語を紡いでいく。今年しかできない、最高のシンデレラデビューをりあむちゃんは果たした。運営にとっては想定内かも知れないけれど、私は、とても楽しかった。彼女物語が楽しみだ。

そして、こんなに面白いのなら(こんな展開は今年だけだろうけれど)、来年は久しぶりに、ちゃんと、投票してみようかなという気持ちになった。また、新しい物語が、総選挙でうまれたら、とても嬉しい。

2019-05-19

働く若い女性って・・・

仕事一生懸命ピュアに決められごとを信じて守る姿。

新人を押しのけてでもお客様第一お待たせしません!な真っ直ぐな姿勢

薄給以上の努力に勤める責任感の強さ。

独身女性に多いイメージ

給料は低いし、続けても上がるわけでもない、何回転職しても仕事やりがいを感じないか

仕事愚痴も皆のように弾まないし。いつも同姓の輪からはみ出してしまう。

自分独身三十路女性だけど、決められごとにはいつも疑問を抱くし

理不尽矛盾を見つけては自分は無力だと気づく。

から頑張っても頑張らなくても一緒だよ。

たまにはレジを待たせていいじゃない。

忘れ物したっていいじゃない。

夢や希望は持つけど叶わなくたって笑って適当に生きようよ。

肩の力抜いて楽にしませんか。

 

2019-05-18

ヘソの下

ヘソの下がチクチク痛い。

4月に胆石粉砕と胆嚢&胆管のペアを摘出手術。

ピアスも開けていないのに三ヵ所の内視鏡穴により、腹に三つの傷を持つババアになりました。

まだ、真ん中の傷口は完全に埋まってはおらず、腹肉が盛り上がってかさぶたを剥がしたら傷口が半分コンニチワしとる。

変な汁が出できよるババア肉汁

誰も興味ない。

ヘソのヒダなのかと思っていたら胆嚢を取り出す穴になってた模様で一番傷口が大きい。

しかも縦!横じゃなくてよかったわぃ。(意味不明)

ヘソが臭いのは嫌なので、ヒダに沿って綿棒でゴシゴシやってたら傷口が開き気味になってビリビリ来た。

綿棒でヘソの中をグリグリと、縦・タテ・横・ヨコ・ナナメ~~とヒダをなぞるように掃除した。

ハァハァ。Sですか?Mですか?

いいえ、3Lです。

五臓六腑から五臓五腑になっちまった

まれからずっと一緒だった胆嚢&胆管ちゃん、不摂生ばかりして一人っ子だった胆石を五つ子に増やして痛めつけてごめんよ。

砂でパンパンになっても一生懸命頑張ってくれてありがとう

それでも胆石の痛みが無くなって気持ちが軽くなってる。

さよならババアの胆嚢。

こんにちはババア健康

あぁぁ( ̄▽ ̄;)少し痩せるように頑張ります

少子化対策とか気持ち悪い

上級国民が下級国民必死子供を作らせようとしてんのがキモイわ。

社会奴隷製造、納品させて死ぬまで使いつぶすために一生懸命気持ちわる。

労働者子供を産むとか馬鹿丸出しだろ。

2019-05-17

まあこれから中国の本を一生懸命翻訳する仕事のほうがメインになるよ

2019-05-16

anond:20190516210750

それって子持ち様が一生懸命子育てしていることを正当化しているよねwww

アイマスが嫌いだった

タイトル通りです。私は最近までアイマスが嫌いでした。なんでかっていうと、複数ある「アイドルマスター」と名の付く作品のうち、2つの作品オタクに自ジャンル貶されたり、今じゃねえだろみたいなタイミングゴリ推しプレゼンされたりして辟易たからってだけなんですけど、私の中じゃ「アイマス」はお触り禁止コンテンツになっていた。

しかし、これを変えてくれる出来事最近起きまして。それは第8回(だった気がする)シンデレラガール総選挙の期間中に起きた「#セクシー異文化交流」。

私は、2次元の他にSexy Zoneオタクをして、毎日毎日Sexy Zone東京ドームに立つ日を夢見ている。だけど、オタクがこんなこと言うのは問題があるけど、Sexy Zoneは常にCD売上、視聴率などの数字と戦い続けていて、「もっとバズればいいのに……」と歯噛みすることも少なくない。

そんな折、突然現れたセクシー異文化交流と、Sexy ZoneCDやらDVDやらを購入してくれるどこかのオタクの人たち。

すぐに、今回の選挙松本沙理奈さんを推すアイドルマスターシンデレラガールズのオタクの人たちとは分かったけど、最初は「げ、アイマスかよ」と思った。自ジャンルだけじゃなくてSexy Zoneも貶されたらどうしよう、興味のないことまでゴリ推しされたらどうしよう、と心配したし、沙理奈さんのことも深く知ろうとは思わなかった。

でも、沙理奈さんのオタクの皆さんは違った。Sexy ZoneCDDVDを買ってくれたお礼をしたいと言ったジャニオタたちに「無理しなくていい」とゴリ推しせずにいてくれたし、Sexy Zoneのことをすごく尊重し、休養中の松島くんのことまで気にかけて応援してくれて。

私は、この流れがとても嬉しかった。そして何より松本沙理奈さんが本当に素敵なアイドルで安っぽい言葉だけど、心を打たれた。

ともすれば短絡的に「エロい」という言葉で終わりそうな「セクシー」を自分アピールポイントに押し上げ、自らの優れたところに甘えるのではなく努力を欠かさない。それだけではなく、負けず嫌いで面倒見が良ぶプロ意識が高い。こんな素敵なアイドル応援したくない訳が無い。最初は、CD買ってくれたしぐらいの気持ち投票を始めたけど、後半は心底沙理奈さんに輝いてほしくて、大きなステージきらきら笑ってほしくて一生懸命投票していた。

で、投票期間が終わりふと振り返った時、アイマスを嫌いじゃなくなっている自分に気づいた。シンデレラガールズに触れて少ししか経ってないけど、私は今もっと松本沙理奈さんを好きになりたいと思っているし、他のアイドルのことも知りたいと思っている。

アイマス」全体を好きとはまだ言えないけど、もう「アイマス」のことは嫌いじゃないし、むしろ松本沙理奈さんという素敵なアイドル出会わせてくれてありがとうとさえ言いたい。

こういうのお気持ち表明とか言われるんだろうけど、どうせ言われるなら堂々と表明します。

総選挙間中、#セクシー異文化交流Sexy Zoneに興味を持ってくれた皆さんありがとうございました!すっごく嬉しかったし、こんなことがあっていいんだろうかと感動しました!

そして松本沙理奈さん、あなたを知ることができて良かったです。本当に素敵な沙理奈さんが輝くためのお手伝いが少しでもできていたら嬉しいし、これからも沙理奈さんが大好きで、応援しています

では、こんなめんどくさい話読んでくれた人いたらセクシーサンキュー!!

匿名はてなダイアリーを使ったのは特定されて袋叩きとかに遭うのが嫌だからです!!ごめん!!

牡蠣のひと

19歳から20歳にかけて付き合いのあった男のことをいまだに考える

若かったと一言で済ませてしまうこともできるけれど、そうはしたくないなとも思う

一生懸命だった。インターネットで知り合って、いわゆるセックスフレンドになった。わたしも彼もそれを望んだのだ。誰とも付き合いたくなかった。当時のわたし幸せになる権利なんてなかったし、幸せにしてもらおうだなんて思っていなかった

知り合って数ヶ月後の雨の日、しわくちゃで彼の家に行ったらもういいから俺と付き合えば?と言われた

そうか、もういいのかと思って付き合うことにした。

あとからわかったことだが、彼にはずっと付き合っている恋人がいたらしい。ただ単に10歳も歳の離れた女で遊んでいたのだと考えることもできるけれど、たぶんほおっておくのが可哀想になってしまったのだと思う。中途半端に助けてしまうほどには優しい人だった。

そんな風に始まった関係から当然うまくはいかなかった。彼はわたしを信用しなかったし、わたしも決して彼を信じはしなかった。それまでしていたセックス遊びに意味はなかったのでとりたて他の人と会ったりはしなかったけど、そのかわり信じてもいない彼を片時たりとも離さなかった。最初からわたしも彼も誰でもよかったのだと思う。

わたしは生きていくために浮き輪みたいな誰かが必要だったし、彼もまた自分を生かすために死なせてはならない誰かを求めていたのだろう

関係は浮いたり沈んだりを繰り返しながら一年近く続いた。

終わった日は暑くも寒くもなかったと記憶している。別れる時彼は、お前の好きなものを少しは増やせたか、と聞いた。一個も好きなものなんて増えてないと答えたことをいまでもほんのすこしだけ後悔する。

牡蠣だけ食べられるようになった

牡蠣だけは好きになったと言ったら彼の優しさやわたしの醜さも少しは救われたんだろうか。

しばらくして牡蠣は食べられなくなった。

あの人と食べたから美味しかったのかもしれないと月並みなことを思った

別によかった。だって嫌いだし

anond:20190516084115

万一、殺ししてしまっても法的責任に問われず、罪にならないというのであれば、もう気にするのはやめようかと思うし

一生懸命に押してくる人垣に対してベビーカーの前で壁になる努力もすまいと思う。

ベビーカーの前で必死になって耐えてるのに、礼を言われることもないし謝られることもない

そうやってベビーカーの前で必死防波堤になってる他人不寛容だと、権利を振りかざすのであれば、潰れてしまえばいい。

何故、俺が赤の他人の子供のために力を使って壁にならねばならんのだろ。

ほんとこれ。分かる。

anond:20190516084115

他人の子とは言っても、こどもに怪我をさせるのは嫌なので、ベビーカー満員電車にいるとこの点で激しくストレスなのだ

万一、殺ししてしまっても法的責任に問われず、罪にならないというのであれば、もう気にするのはやめようかと思うし

一生懸命に押してくる人垣に対してベビーカーの前で壁になる努力もすまいと思う。

ベビーカーの前で必死になって耐えてるのに、礼を言われることもないし謝られることもない

そうやってベビーカーの前で必死防波堤になってる他人不寛容だと、権利を振りかざすのであれば、潰れてしまえばいい。

何故、俺が赤の他人の子供のために力を使って壁にならねばならんのだろ。

それがストレスだと言えば文句しか言われないのがあり得ん。まず感謝しろ

きっっっっっしょ!

俺はそういうので恩着せようと思ったことなんか一遍もないわ

俺は女子供と比べても老人と比べてもそこらへんの平均的な男と比べてもはるかに優れた体力を持ってるので

必要な場面では誇りとノブレスブリージュで自分身体犠牲にする

そういうのは自分プライドの為にやることだろ

お前は本質的に誇りある行動が出来ない人間であって

それは生まれとか育ちとかこれまでの人生で培われたお前の人格から変わることが無い

お前はそういう人間なんだから無理しなくていい

感謝しない!」なんてせこったらしいこと考えながらプライドある男の行動の真似事をするのはお前の為にすらならない

お前のようなのはただ妊婦にもベビーカーにも近づかないでおけばいい

2019-05-15

成長した推しへ、さようなら

4年前に出会った推しが、つい最近まで人生の中心だった。

朝起きてから眠りにつく瞬間まで、わたしの心の中にずっとその子がいるような感覚を常に持っていた。

推しは自制心とプライドが高い子だったから、へなへなしそうになったときは「推しに恥じないように生きなきゃ、好きでいる資格なんてない」と思うことでまっすぐに立っていられた。

推しのためならいくらでも強くなれた。実際、わたしは強かった。

推しの話をさせてもらうと、ほんとうは弱さを抱えているのにそれを誰にも見せず、誰にも負けないようにずっとずっと小さな努力人知れずできるような、真面目で地道な子だった。むりやり背筋を伸ばしているのが分かりやすくて、でもそういう必死さがかわいかった。

しかし人は変わるもので、今のその子は人気も出て実力もついて自信がみなぎっていて、まるで虹色に輝くマリオみたいに無敵モードをかもし出している。

ライバルがいても、推しの勝ちが確定してるような雰囲気で、ドキドキハハラも何もない。というか、正ライバルがいなかった。

わたしが好きだったのは、弱いあの子だったんだと気づいたのは、ステージの真ん中で仲間に囲まれてるあの子を見ても嬉しくなかったときだった。

べつに、世界一輝いてほしくなかった。

無敵になんてなってほしくなかった。

きっと、その子人格に変化はなくて、いま無敵に見えるようでもちゃん努力を続けているのだと思う。そういう子だったから。

でも、昔はもっともっと一生懸命だったんだ。必死なのが伝わってきて、振り落とされないように世界にしがみついて、頑張ってるあの子が好きだった。

生きるのが下手そうで、それでも社会の中で生きていこうとする姿が、わたし希望だった。だからわたしも、って思えてた。

の子が気負いなく笑えるようになったのが嬉しいのに、どうしてわたしを置いていったのと詰りたい気持ちが捨てられないので(お門違いの感情だとは分かっている)、今のあの子を好きでいるのをやめたいと思った。

自分以外の人間がきらいで、仲間にも心を許したりしなくて、でもご飯を食べる時はいつも幸せそうで、ステージの上ではいだってわたしに向かってぴかぴか光ってた。そんなあの子から好きだった。

今は、周りの人をちゃんと信頼して好きそうで、一緒に写真撮れるようになって、メンバーアイコンタクトができるようになった。よかった。ちゃんと居場所ができてよかった。

でもそんなあの子を見てるとたまらなくつらい。

成長した推しに比べて、4年前と何も変われなかった自分が恥ずかしいだけなので、推しは何も悪くない。

何も悪くないのに、被害妄想的な気持ちになってしまうのがほんとうにダメだと思う。

終わり方がわからなくなったので適当に終わる。

推しちゃん世界一輝いてる。わたしには眩しすぎるから森に帰ります

2019-05-14

anond:20190514212254

でもキモくて金のないおっさん飲食店で注意されながら一生懸命働いていると見苦しいと思ってバカにしてしまうんですよねわかります

近所の定食屋のおばちゃん

帰り道にある定食屋さんが潰れた。

正確には、潰れてたのを最近知った。

2、3ヶ月に一回行くくらいだったので、残念だなぁと思う反面、行く場所減ったなとか最後に食ったのいつだっけと思う程度で、あまり気に留めていなかった。

ただ、たまに食いたくなる魚定食のこと、無愛想なおじさんの店主、フラフラと足の悪い笑顔のおばちゃんの「いらっしゃーい」と言う声は、よく覚えている。2人とも50後半〜60くらいだったかな。

今日、帰り道に簡単に夕飯を済まそうと駅前松屋によって、ハンバーグ定食頼んで席に着くと、「ハンバーグ定食いっちょう!」の聞き覚えのある声。

顔を上げると、店員さんはその定食屋のおばちゃん、胸には研修中のマーク

結構夕飯のピークだったこともあり、店内カウンター満席店員さんたちは慌ただしく働いている。

多分バイト仲間は20代前後学生留学生の中で、歯を食いしばって、足元おぼつかない中で、一所懸命におばちゃんも働いている。(これ以外に表現できない)

フラフラしながらもなんとか急ぎ足で料理を運ぶおばちゃん

オーダーミス?なんか声の出し方でバイト仲間に軽く叱られるおばちゃん

お客さんが入退店すると、いち早く「いらっしゃいませ」と声を張るおばちゃん

色々と確認しながら前のような笑顔なく真剣給仕するおばちゃん

そのおばちゃん必死さや、真剣に働いている姿が胸をついた。

定食屋の馴染みでもなかったので、声かけたりしなかったから、もともと定食屋パートで、単純にパート先を変えたとかそう言う簡単な話だったのかもしれないが、それにしても、ゆっくりした足取りで笑顔で働くおばちゃんとはかけ離れすぎてて、身につまらせる思いがした。

俺も一生懸命になって働こうと思いました。皆さんの好きな定食教えてください。

早く猫を飼える環境にしなきゃ

昨日人慣れした甘えんぼの野良猫をモフモフしてるとき

あ~~連れて帰れたらな~~と強く思った

もっともっと一生懸命働かなきゃ

早く猫をお迎えできるように

2019-05-13

anond:20190512234711

ラインメールくらいいいけどな。音は鳴らすな。ただ飲み食いだけはダメdayo。臭い。うるさい。一生懸命食って周りに配慮できないヤツしかいない。

大学原典購読がつらい

専攻(人文系)に進級して原典購読の授業に出るようになった。でも外国語が読めない。ぜんぜんついていけない。一生懸命辞書を引いて訳文を作っているのに、意味不明文章になってしまう。そしてそれを、他の生徒が見ているまえで教授に直されたりする。やんわりとだけど注意もされる。もう惨めで惨めでしょうがない。

昨年からずっーとこんな日々が続いていて、今日やっと気づいたことがある。運動音痴の生徒が高校までの体育の時間に感じてた気持ちって、これと似てたのかな。私は運動が得意だったのでわからないけど。こんなつらい思いをしてたのだとすると、彼らはかわいそうだったな。でも、運動音痴の生徒が体育の授業で晒し者のようになるのは、仕方のないことだという気持ちも私の中にある。これを認めるならば、私が原典購読で晒し者のようになるのも受け入れないといけないんだろう。そして、いかにもスポーツができなそうなあの教授は、体育の授業の恨みをはらすためにできない生徒に答えさせたりしてるのかな、なんて思ったりして。

予習をしないといけない。すこしでも惨めな思いをしないために。

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん