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はてなキーワード: 一生懸命とは

2017-06-27

地方創生たかったら意図的な超高齢化をやめろ

現代政治家は、日本史上最悪にバカだと思う。

地方創生って聞こえはいいけどさあ、順序があるだろ。

なぜ原因の解決をせずに、表面的な施策をこうも軽々しく打ち出そうとするのか??

やることなすこと税金からって無駄に使いすぎ。政治家の頭悪すぎ。

まず意図的高齢化をなくそうよ。

なんで、超過保護いつまでも老人に健康診断受けさせて、いつまでも病院にダラダラ通わせて少しでも寿命を伸ばそうと必死なのさ??

うちのばあちゃんなんて、もう山のように病院から薬をもらってきては、なんか数値のコントロールをして生きながらえようと必死だ。

1年寿命が伸びるだけで、年金、通院費用介護費用と多額の税金が流れていく。こんな社会倫理があるのか?持続可能性が存在するのか?

さっさと無益意図的で非倫理的延命はやめて、安楽死を導入しろ。そりゃ死に恐れはあるだろう。苦しみたくないだろう。

から老人はこの超過保護社会に大賛成だ、政治家だって票が集まる。

若者若者で、おまえらの将来は本当に真っ暗だぞ。俺もだけど。

そりゃそうだ。若者一生懸命狩りして老人を食わせるだけだからな。でも自分たちが老人になる頃には誰も世話してくれないんだ。

支持するやつとか、洗脳されすぎ。

保証がないし、経済も先細りしていっているか子供だって、作りにくいよ。というか今のこの日本社会子供を作るとか子供にすればこれ以上ない虐待だ。

そんな日本社会で表面的な政策地方創生とか言うな、バカども。

焼け石に水にもほどがある。

まずはこの循環性のない社会を正常な状態に戻すことが必要なんだ。

いつまでもこの先の見えない超老人過保護政策によって、未来ある人間保証ゼロになるまで続くかと思うと本当、日本って正気の沙汰ではない。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

https://anond.hatelabo.jp/20170626095532

そんなこというと、指摘された側の陣営の行動の反省とかは脳内から抜け落ちた人たちが、数十年のレンジ一生懸命相手グループの同じような事例がんばって探してきてほらみろ酷いとブコメつけられますよ。

2017-06-25

今更総選挙のアレについて書くのもアレだけど

AKB総選挙結婚報告、

一生懸命やってるメンバーがかわいそう」とか「どれだけ払ったか思ったことあるのか」って憤ってる意見散見するけど、開票前にあったメンバー総選挙辞退の報道に「内輪でやってるキャバ嬢の売り上げレースじゃねーか」とか言われてたのを思い出してうーんこの世論という感じだ。握手会の参加についても「これはもう勇気じゃなくてファンへの挑発」なんてツイートも見かけたが、参加しなかったらしなかったでバッシングはすごかったろうし、行くも地獄、退くも地獄って感じだよなぁ。

AKBについてなんの知識も無ければ結婚報告した人も大々的に報道されてから初めて知ったし、結婚する事実を隠した状態投票してもらうことがおかしいっていうのも解るし腹立つ姿勢だってのも思うけどさ、なんかいろいろモニョるよね。

2017-06-24

拡散したくない

一生懸命アンテナを構築してやっと得られたんだもん

こんな面白いものリツイートしたくない

せっかく見つけたんだし独り占めしたい

ブクマもしないしスターもつけない

こっそり楽しむもんね

ふふふ

コロ◯ラさんの昔話

https://anond.hatelabo.jp/20170621183644

https://anond.hatelabo.jp/20170621211844

ここまでの爆弾ネタとかではないけれど、大学生ときこの会社からリクルーティングサイト経由でエンジニアとしてスカウトが来たときの話を思い出した。

長々と書かれたスカウト文言学生だったか鵜呑みにしちゃって、地方からわざわざ本社まで出向いた。

受付の巨大なディスプレイ下品だなー、と思ったことを覚えている。(今もあるのかな?)

やたら声の大きい女性採用担当者景色のいい会議室に連れてこられて、着席するやいなや自分の話を根掘り葉掘り聞かれた。

いきなりかよ!と内心思いつつも、一つ一つの質問一生懸命答えていたら、

つの間には「エンジニア」ではなく「プランナー」として来て欲しい、みたいな話になってた。

当時どうしてもエンジニアになりたかった自分としてはその時点でこの会社はないかなー、と思ったんだけど

採用担当者の人が「いかに君がうちのプランナーに向いているか」みたいなことを

永遠と語り始めて、それはそれで悪い気はしなかったから、「じゃあプランナーで受けてみます(行く気はあんまりないけど)」って感じでその日は終わった。

んで、後日連絡がまた来て、今後の採用の流れみたいなのが書かれていた。

プランナーとして受けるにあたって最初試験ゲーム企画書を提出するってやつだった。

さっきも書いたけど、エンジニアになりたかった自分はもちろん人生ゲーム企画書なんて書いたことなんてなくて、

それでもあの日採用担当者の熱い思いみたいなのがフラッシュバックして、

結局その思いを無碍に出来ずに研究の合間をぬってなんとか企画書を3本書いて提出した。

それから1日が経ち、1周間が経ち、2週間が経ち…いつまでたっても結果の連絡が来なかった。

明らかに「おかしいな」と思って、最初リクルーティングサイト経由で

結果を催促したら翌日に結果が来た。

そしたらものの見事に落とされてた。

「まじかー」

と思ったけど、結局自分が出した企画書ゴミすぎたんでしょwって言われればそれまでだし、

…いや実際その通りなんだろうけどなんか心に引っかかった。

あのとき学生側の希望を変更させてまで自社を受けさせておいて最初試験で落とすって言う。

だったらエンジニアとして受けて落とされたかったなー、という話。

いろいろな会社受けたけど、こういう落とされ方はこの会社だけだった。

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

2017-06-23

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

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中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

4時間前 · いいね!返信 · もっと見る

古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

生きる目的意味について。

生きている意味目的がわからない、とかないといった告白的な投稿増田などでよく見かけられるように思う。

それについて、子孫や遺伝子を残すためであるとか、社会を良くするであるとか、そうした回答めいたものを脳裏に想定して、例えば前者であれば自分結婚できそうにないから、後者であれば無能であるからとなどといって、自身にはそうした意味目的を見出すことが出来ないと言うような自己否定的な結論に持っていくと言うのが多くの投稿共通する一つのパターンであろう。

なるほど、生きている意味目的をそのように持って生きている人もいるだろうが、おそらくそう言う明確な考えを持って生きている人は少ないように思われる。

から考えてしまうから悩むだけであって、考えなければそうしたいわば「自分探し」にわざわざ失敗することもないとも言えるのであるが、そうした悩みに一旦とらわれると考えないと言う悩み解消法は困難であろう。

私自身そうであった。

目的がわからないとどう生きていいのかもわからない、みたいな感覚思春期から今に至るまでずっと続いている。

たとえ暗闇であっても、どうにかして目的意味を探し出せるのであれば、闇雲にでもとにかく探すことがまずは必要となることははっきりしているからだ。

だが、それがあるのかもどうかもわからない、徳川埋蔵金のようなものであれば、探すことそれ自体自己目的化してしまい、探すだけに生きがいを持って生きることになってしまい、それではまるでドン・キホーテだ。

でも、最近になって強く思うようになったのは、多分私は、探そうと探すまいと意味目的を全く知らないのに、哲学用語でいうならばカント哲学言う所のアプリオリ意味目的を目指してすでに生きているのではないか、と。

まるで運命論者のようであるが、そうでもない。何故ならば、そのことに自覚的でなければ、私は自分探し迷宮に陥るだけだからである。それが運命だというのであれば別だが。

では「そのことに自覚的である」とどういうことなのだろうか。一言で言えば「生きがいを感じる」ということになると思う。

私には確かに人生に何度か、嬉しかろうと楽しかろうと悲しかろうと辛かろうと生きた実感を持った瞬間は確かにあった。

それが他人からどんなにつまらなく見えようとも些細に見えようとも、あるいはひどい場合には悪事であったとしても。

具体的な例を、非常につまらないと思える例であげると、一生懸命働いて帰宅し、ぐいっと飲み干したビールが喩えようのない程美味かった、というような時に「嗚呼、俺はこのために生きてきたんだ」と思えるならば、それで良いのではないかと。

無論、「自分探し迷宮」に落ちている多くの人に納得できる話ではないだろうが、ほんの僅かでも「生きてて良かった」と思えたらなら、それこそが目的意味をしっかり目指して生きてきたことの証左ではないか、と思った。

人生、残りの期間であと何回生きがいを感じることができるかはわからないが、そのためにならこのまま生き続けるのも悪くはないと思う。

2017-06-22

会社が爆発するか人類滅亡してほしい

仕事のことを考えると頭痛と腹痛しかしない

4月から入ったある会社

部署ないの人間慢性的残業してる

9時始業で20~22時に終わることがほとんど

人数に対して仕事量が多すぎる。

10はいないと回らない仕事量なのに4人しかいない。

その中でも一生懸命頑張ってきたつもり

1度質問したことはメモって2度と聞かないようにするとか

でもイレギュラなのが多くて結局聞くことが多い

ある日私を除いて部署内のミーティングがあったらしい

テーマ残業の減らしか

私の教育係は「増田さんから質疑応答にすごく時間がとられて自分仕事ができない」と愚痴ってたらしい

確かに毎日質問はしてるけど

1を聞くと10で返してくる教育係。

予備知識で別件について教えてくれるのだ。

ありがたいが、いつも「今その話する必要あるのかな?」と思う。

なのに私が質問するからみたいなニュアンスで話してたのはちょっと納得いかない。

そのミーティングから帰ってきて第一

ちょっとでも悩んだらすぐ聞いてください」

あとでミーティングの中身をきいたとき、この発言をした教育係は頭がどうかしてると思った

こちから質疑応答にかける時間を減らしたいという一方で

からないことがあれば何でも聞いてとか

アホでしょ。一貫してない

っていうか毎日ダラダラ残業して仕事パフォーマンスが上がるわけないだろ

わかんねーのかよクズ

会社人間全員死んでほしい

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621133541

https://anond.hatelabo.jp/20170611224643

きょうもえさんが一生懸命「おぜぜ」稼ぐために書いてた文章ってこういうやつなんだろうか?

2017-06-20

男も女も金やコミュ力が無ければ無理に結婚なんかしたくないのに

そういうオプション自発性は認めず

結婚したいのに出来ないカワイソ~(プププ)」みたいに一生懸命見下そうとするカスがまとわりついてる

そんで

女に対してそれをやってるカスには「差別はやめろ!ミソジニー!」って言う正義の味方が現れるけど

その正義の味方してたクラスタも男に対しては「結婚したいのに出来ないカワイソ~(プププ)」に参加して嫌らしい笑みを隠し切れなくない


…というのがはてなで何度も見る光景

あれを見るたび進歩派気取りリベラル気取りというのはクソだなと思うわけです。

結局人間価値思想ではなく個々人の人格にあって。


https://anond.hatelabo.jp/20170620150940

https://togetter.com/li/1121830

2017-06-19

いやそれはヤマカムが正しいだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170619161802


「マジになんなよ」は評論への反論たりえない

つーかヤマカム矢吹赤松発言を引き合いに出して「つまり、「真中=おれ」だったわけです。」って言ってるけど根本的に違います

あ な た は 真 中 で は あ り ま せ ん 。

あなたは「俺が真中だったらなあ~~」という願望を持っているだけの人間で 「真 中 イ コ ー ル 俺」 は あ り え ま せ ん 。

いや、さすがに何言ってんだお前は

「あれは漫画だ!お前は主人公じゃないんだ!正気に戻れ!」って

もう作品レビューに対する反論でもなんでもないだろ


真面目な話で、

作品に入れ込んだ読者や視聴者による批判に対して

「なにマジになってんの」「あれはフィクションだとわからないの」式の反論する奴いるけどそれ反論になってねーから

これ結構色んな場面で現れるんだけど低レベルすぎるでしょ

君は評論の論争フィールドに上がれてません

誰かの作品評論に「なにそんなマジになって読んでるの!ばーかばーか!」なんて反論が成り立つフィールド中学校ぐらいまでにしかありません




ヤマカムの「おかしさ」を指摘できてない

真中クローン中間くんは「東城が恋してるのはあくまで真中とかいう奴で、俺(中間)は真中の代わりだと思われてる」っていうところの自覚はしっかりもっていて、そのジレンマを乗り越えるのが続編「EAST SIDE STORY」の主題であるはずなんだが

そこの所はヤマカム記事中には一切触れられてない

北大路も同じ理由中間くんにアプローチしかますが、直後に「やっぱお前真中とちげーわ、真中こんなやつじゃないわ」つって速攻でフラれるんだけど

ヤマカム記事中には一切触れられてない

真中とそっくりな理由については何一つ考察もせず、「真中クローンと恋する発想がきもいいいいいいい」って独占厨丸出しで風評同然の叩き方をしている。

からヤマカムの人は前作主人公シンクロして前作に深く思い入れをもってるわけで

無理矢理続編やる為にどんな主人公を出して一生懸命理由付けしてもそれはノーって言ってるだけでしょ


まあぶっちゃけ個人はあの漫画にそこまで興味ないし東城さんとかとくに1番つまんねー女だなと思った印象しかのこってないんだけど

でも彼や大勢いた彼の同類による鑑賞法(主人公に憑依した上で独占的なハーレムを楽しむ)が王道だったのは分かるし

自身自分の独占慾に言及してるのに

「それは幼稚な独占慾だ!」っていってもしゃあないじゃん


独占厨丸出しで独善的思考を垂れ流して一方的に作者キモイ女の発想キモイ性差別ヘイトしているヤマカムさんこそが この世で一番気持ち悪いです。

そう

お前は結局「ヤマカムキモいしかいえてない

そんなん長文書かなくても最初からキモいだろ

お前はなにもいえてないし馬鹿丸出し


んでヤマカムは間違ってるのではなく単にキモいのだから

お前のタイトルの「おかしさ」も間違っている 

おかしさなんか指摘できてない(反論できてない)のだから、「ヤマカムキモさ」とするべきだ

2017-06-18

いや、大島優子高橋みなみってあんなに性格悪かったの?

AKB総選挙結婚発表しちゃった子がいたらしく、場をわきまえないのは非常に良くない。

ちょっとアイドル本気でやってる人に対して失礼。

だけど、わざわざ大島優子Twitter不特定多数の人に陰湿まりないライブ動画をするべきなの?(高橋みなみも“あのこと”とか言ってた。言わなくて良い余計な一言なのに)

良い大人インターネットでFUCKとかいちゃうって(しかも周知されてるアカウントで)中学生LINEいじめ本質的に変わらないと思うんですけど。裏で間接的に愚痴るなら直接いえばいいのに。大島優子高橋みなみもそういう部分はしっかりしてると思ってたよ。

悪いけど不愉快だった。

初期のメンバー一生懸命積み上げてきたモノを一瞬で崩されるって凄い悲しくて怒ってしまうのは当然だけど、それでもあのやり方はないわ。

2017-06-17

広告関連の仕事してるけど広告ブロッカー入れた

いくらなんでも程度ってものがあるだろ。

広告収入運営してるから、って自分騙すのもそろそろ限界最近広告マナーの悪ささすがにキツい。

会社に言ったところでマナー悪い方が効果いいし、予算も消化できて売上うはうはになるんだから改善は見込めない。今の敵はリテラシー高い広告踏まないユーザーで、あの層をいか最後まで騙すかって一生懸命考えてるらしい。ネット広告には公共広告機構みたいなのないし、これからもどんどん不快な方向に進化するんだと思う。

でもさ、愛し合ってたら相手暴行していいわけじゃないし、人事の権限持ってるからってサービス強要人権侵害していいわけじゃないだろ。

そういう感じで、広告にも程度ってのがあるんじゃないの。

なんでも度を越したものを許し続けるのは違うと思う。どこで線引きするかは個々の基準によるので人に倣えとは断じて言わんけど。

という訳で広告ブロッカー入れた。快適。

自分セックスが出来たら政治なんか興味持たない

自分セックスが出来たら、政治なんかに興味を持たないんだろうなぁと感じる。

最近新聞の論説を比べるのが好きだ。

大学図書館データベースでも東京新聞は読むことが出来ないので、わざわざ電子版を契約すらしている。

色々と新聞を読んでも若者内閣支持率の高さが取り上げられることがある。

自分若者であるが、物事に反対すると嫌われる風潮などある種の個を否定する全体主義な傾向があると感じる。

それもあるだろうが、それだけではなさそうだ。

ある理由で他学部人間との交流が多い左派的な友人によると、みんな恋愛バイトのことしか興味がないらしい。

小銭と交尾のことしか興味がないのは随分と呆れる。

おそらく、政治経済など興味もなく、知らないだけなのだろう。

小銭と交尾一生懸命で大きなもの無視し続けることは良いことなどない。

いずれ、とてつもない損害を被る可能性がある。

彼らは今ありきであるが、自分だってそうなのかもしれない。

容姿が良くてセックス出来たら、交尾のことしか考えないだろう。

自分は、顔が悪いから気を紛らわせるために注目しているだけなのだ

容姿が良くなりたい。

2017-06-16

私は毎日4時間歩く

こんばんは、ニート歴6年の雄です。

未来はとても明るく、そして暗いですね。

私の生きがいは目下のところ歩く事です。4時間距離はだいたい22kmくらい。

意味はありません。音楽も聴きません。帽子と淡いサングラスをつけて、ジャージTシャツといういで立ちで歩きます

色んなものを見ます。人、車、建物植物、犬、猫、虫。どれもいつ見ても新鮮で、生きているという実感がわきます

私は一度も働いた事がありません。学生の頃のバイトは勿論、就活も全くしていません。

私にはお金があります。莫大なお金が。一生遊んで暮らしても多分なくならないでしょう。

何を買ってもよかったのですが、私が社会人になり最初に買ったのはナイキの靴です。

とても歩きやすく、4時間歩いても足が痛くなりません。

人々は働いています一生懸命。どこに行っても彼らの輝きを感じます

私はどこまで歩けばいいのでしょう?こんなに歩いても、目的地に近づいた実感がありません。

明日も、明後日も、その次の日も、私は歩きます。それ以外に生きる術を知りません。

2017-06-15

被害者のことを考えろ、と言っているリベラルwww

被害者のことを考えるなら、むやみに「再発防止」の話をしないでほしい。


それは被害者のためじゃなくて、社会治安を守るためだよね?

「同じような事件をなくしてほしい」と考える被害者もいるだろうけど、そこは個人によって違うから、せめて当人気持ち確認してからにするべき。


あと、「被告人権利を守れ」とか「受刑者の更生」とか、ましてや「死刑廃止」とは言うなよ?

言うまでもなく、警察は法にのっとった捜査をしないといけないし、裁判所も公正でなくちゃならないけど、そういうのは被害者関係ない話だから

リベラル思想は、とき犯罪被害者気持ちと衝突せざるをえなくて、残酷ものだよ。その場合思想にもゾーニング必要になるかもしれん。


クジラックス案件と、はてなブックマークの反応を見て、そんなことを考えた。

オタクのことを「被害者のことよりエロマンガを守ることに一生懸命w」と評しているリベラルもいるけど、目糞鼻糞じゃん。

お前らも個々の被害者のことより、自分主義主張を優先しとるがな。


https://anond.hatelabo.jp/20170615120201

共謀罪出来たけど

小西ひろゆき議員日本から出ていくのかねえ

出ていくって言ってたな

http://netgeek.biz/archives/95470

北朝鮮と仲良くやっている人達が捕まっていくのも時間問題

今頃、というか随分前から一生懸命証拠隠滅してるようだけど、遅いよ。

今日給料日

今日給料日だ。そして貯金を初めて半年の記念でもある。毎月5万円ずつ貯金してやっと30万円を貯めることができたよ。

しょぼいとか思われるかもしれないけどこれでも一生懸命頑張って貯めたんだ。でも目標は1年続けることだからあと半分だ。

よし!がんばるぞー

仕事 悪循環

今やってる仕事には全く興味がない。

実入りはいいけどつまらん。

からありがとうと言われた試しがない。

というか、そもそも嫌いな仕事から客に対して大したサービスをするわけじゃない。だから当然ありがとうなんて言われないわけで、そうするとますますその仕事が嫌いになっていくという悪循環

興味のある仕事純粋楽しいと思える仕事お客様一生懸命サービスする→ありがとうと言われる→もっと頑張ろうと思う。

このサイクル、一体いつになったら作れるのだろうか。

俺、もう40だぜ?

もう無理だろ。

しにたい。

2017-06-14

カリスマ恋愛ブロガーをやっている友人をウォッチしてしま

高校時代からの友人(30代前半の女)が、カリスマ恋愛ブロガーをやっている。初めはTwitterなどで恋愛に関するツイートをしており、それがたくさんRTされたりお気に入りに入れられたりして、フォロワーが5桁までみるみるうちに伸びていった。

最初恋愛以外のこともツイートしていたが、だんだん恋愛専門アカウントになり、ブログ恋愛記事を書いたり、読者からのお悩みを募ってそれをTwitterブログなどで答えたりしている。

そんな彼女のことをウォッチするのがやめられない。特に不倫ネタ相談彼女が答えているとき、私は彼女心中を思い、ソワソワしてしまう。

よくよく彼女発言を追っていくと、不倫に対する彼女スタンスコロコロ変わることに気づくはずだ。時には不倫を「女の経験値」といい、時には「時間無駄」と断ずる。必ず「私は不倫していないけれど、周りの人を見ると」という但し書きがついている。

もちろん彼女不倫をしている。28歳のときから10歳上の男とダラダラ不倫を続けている。付き合ったり別れたり何回も繰り返し、結局彼女不倫から離れられていない。

彼女不倫肯定しているのは彼とうまくいっているときで、否定しているのはうまくいっていないときだ。そんなことに誰も気づかないのは、彼女の読者がコロコロ入れ替わる(幸せになった人は彼女文章をやめてしまい、不幸のままの人は彼女ではない新しい信仰先を見つけて出ていってしまう)から

どうして彼女不倫のことを知っているかというと、彼女不倫相手は私の友人だから。私と彼は年の差もあって「良い友人関係」を保っており(何回かあやしい雰囲気の時はあったが、結局体の関係は持たなかった)、時折飲みに行くと彼女の話を聞く。彼が彼女のことをどう表現しているか、彼の妻がどんなに優れた人間なのか、私はいつも彼女ツイートリプライしたくなってしまうが、一生懸命我慢している。

きっと私以外にも彼女恋愛の話を知っている人は何人かいるはずだ。私はいつも、誰か彼女現実を教えてくれないものか、どうして誰も言ってあげないんだろう、とウォッチを続けてしまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170614212210

公権力を持たない一私人意見としてはその考えは尊重されるべきだとは思うが

公益お題目に掲げて、あれは不利益が多いか規制すべきだっていうのを公権力がやってるからおかしいのよ

自称市民の皆さんが一生懸命そこに働きかけるのは「あくま自分たち市民だし、政治家当局市民に動かされた」っていう建前を用意して

あなたがたは市民のためにやっているのでわるくはありません」ってお守りをチラつかせているにすぎない

カボチャ

旦那が今朝起きてきて言った。

ママと一緒に一生懸命カボチャをむいている夢を見たよ。

それを聞いて私が感じたのは愛だ。

スリリングとかロマンティックはだいぶ遠のいてしまったけれど、日常ってそういうものじゃないかな。

結婚楽しいところってそういうところじゃないかな。

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