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はてなキーワード: 固定観念とは

2017-12-12

anond:20171212105053

その「2chをやってる奴は2chしかやってない」という固定観念をまず無くせよ。

あとどうしても比較したいなら

まず「2ch的な言動」をきちんと言語化してリストアップすべきであって、

コメント2chっぽい」みたいなフワッフワした基準適用するんじゃねえ。

2017-12-11

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-12-06

anond:20171206031124

おかしくないと思う。親だから守らなきゃ っていうのは一種思想の形であって、あなたは違う思想なだけ。押し付けてくる人がいるのならば、多数派固定観念に囚われてるだけだと思う。

ほんとうに大変な思いをしてきたのだと思うし、ゆっくり休んでほしい。

自分も親が死んで泣ける感情を持てるかどうか未だ不安なとこがある。

2017-11-28

anond:20171128093630

そうは言ってない。そもそも性病=外でヤリまくってるって固定観念がいけない。どんなに本人は誠実な付き合いしてても相手はどうかわからない。それはどのペアにも言えること。

2017-11-09

anond:20171108101659

からかは知らないけど、教員って教養のある人間が就く職業じゃないよね。大学教授は別として。

からこのひどい有様って相応の結果なんだと思う。

IQの低い人間ほど古い固定観念からいつまでも抜け出せないけど、常に思考が停止してるから脳も活性化しないし、こんな馬鹿発言を平気ですることになる。

先進国はどこも、頭のいい人間がなる職業ではない。

2017-11-08

anond:20171108150241

老害自然現象ではないと言っている。

動物世界老害なんてあるか?

人間社会が前提にあって存在するもの文化と言わずして何と呼ぶんだ。

化現象は自然だが老化現象によって引き起こされる変化は現実環境依存する、

若い連中がおらず老人が現役世代になったヤクザ社会なんて老害という「自然現象」なんざ既に崩壊してる。

そうなった時点で老害異文化で遠い国の話になる。

化現象がなくならないような限定条件なんて存在しないだろ。

化現象=自然だが

老害自然ではない。

老害が発生しない状況なんていくらでも想定できるし既に日本社会老害が成り立たない状況もいくつか確認されはじめてる。

お前の老害自然現象という言い分は間違ってる。

なら能力的に女は男に劣るから男尊女卑自然現象か?

お前の固定観念から出てくる単なる願望であり感想をさも定常的なものかのように言いふるまうのはよしてほしい。

それはお前の観測範囲が糞狭いだけだから

時間旅行してみようか。

洞窟に住んでた時代なんて筋肉リーダーから老人なんてのは単なる弱者保護対象

文化形態で変化するものならそれは文化のもの

anond:20171108021511

とあるラーメン屋で、鰻白湯うなぎぱいたん)ラーメンが1200円で売られていたんだけど、

これは本当に美味しかった。

鶏でだしをとる、鶏白湯ラーメン普通にあるけれど、それを敢えてうなぎでとったという感じで、

スープからウナギ風味がにじみ出ているというか、うなぎでだしをとるとこんな味になるのかぁという

新鮮さがあった。

薬味おろしたばかりの本わさびが、後味をさっぱりさせていて良かった。

正直、ラーメン1200円というと高いんだけど、ウナギ料理1200円と考えたら安い方だから

結局、ラーメン料理という固定観念をどこまで崩せるか次第で妥当な値段が変わるのかなって思う。

2017-11-07

https://anond.hatelabo.jp/20171107191950

大の女が友達でもない、ただの教え子JKプレゼント贈るのも「犯罪臭する」「キモい」って感じることあるだろうに

それを「男と決めつけて貶している」と決めつけることこそが固定観念ガチガチ男女差別では?

2017-11-06

anond:20171106015657

好き=手を出すという固定観念を捨てるべきよね

2017-10-28

転職して半年してミスったなと思ったら辞めるべき

新卒なら最低3年はいないと何とも言えないし、ミスしてもまだ許されるし、チャンスは何度でもある。

ただ、転職して入って3ヶ月経って、何かしらの貢献や、自信が芽生えなかったり、合わないなって思ったら我慢せずに早く辞めてしまったほうが良い。

新卒の時と違って、周りの人たちからの目は冷たいし、立ち位置も悪くなって誰から相手にされなくなるし、最終的に孤立して終わっていくと思う。

会社には社風とか文化とか政治的要素もあるから、合う合わないは仕方ないし、新卒の時にある程度出来上がった仕事スタイル固定観念とズレてやり辛さを感じるなら無理してそこから学ぼうと思うだけ時間無駄だと思う。

特に人間関係こじれやすくなるし、社内の人は、中途で入ってきた人を染めようとしたがるし、否定しようとしがちなので、本当に都合の良い人しか大事にしてもらえない。

基本的に新しいことを提案しても、やらない方向に持っていくための考え方をしたがるし、老兵とか社歴がやたら長い奴が多い会社ほど、取り組みスピードが遅いし儲ける意欲が無い。

あと管理職の人を尊敬できないのが一番良くない。

結構これ大事かなって思う。

かについていきたい、この人から学びたいって思えないと、正直人生における時間無駄って思えるし、反面教師とか思えるポジティブな考え方にもならない。

自分管理職として、偉そうに振る舞ってわざと自分より上の立場の人の前でマネジメント感出して部下を説教してる奴の痛々しさが半端なくて笑える。

ほんまに憧れたり、早くから結果出してのし上がってる人って、人を大事にしてると思うし、人のこと考えられるからこそマネジメント素質があると思うから、部下も自然と信頼して組織盛り上げていきたいと思えるし、何でも相談したいなって思える。

自分のために部下をマネジメントして、利用してる奴は、マジで管理職向いていないなって思えるし、考え方も古臭い

数十年前の管理職とかマネジメントとは的な書物に書いてある文章そのまま引用して、普段から使ってそう。

人が辞めたタイミング組織編成で、誰も適任がいなくて、年齢的に出世する奴ほどそういう奴多いと思う。

だいぶ話が逸れてしまったが、いま転職して悩んでる人は、悩んでる時間マジでもったいないし、無理せずに辞めてやろうぜ。

結果が出ないとか自分のせいだけじゃないから、そんなんで一度しか無い人生悩まずに、いまの環境から脱出して、やり直すチャンスを掴みましょう。

一人でも多くの悩んでる人に届いてくれたら嬉しい。

2017-10-22

https://anond.hatelabo.jp/20171021145831

そもそも仕事男女平等にするべき」という思想は浸透してきているのに、

「家庭や地域を支えるのは女」という固定観念が変えられてないのがアンバランスすぎる。

からこういう不満が生まれ

仕事に向かないor仕事イマイチ情熱を持てない男性を、兼業or専業主夫にしていく社会になればもっと安定するはずなんだよなー

そうすれば「なんで女だけ…」という不満もなくなるはず

2017-10-18

https://anond.hatelabo.jp/20171017221010

実際にプロのお呼びがかかっているわけでもない現状で、そんなに追い詰められているのは普通に考えておかしいよ。漫画家なのかイラストレーターなのかすら決めていないのに。

増田の知り合いにそこそこ音楽できる人がいたとして、作曲家なのか演奏家なのかも決めてないのに、仕事や体調に影響するくらい悩んでたらこいつ大丈夫かなって思うでしょ。

これ、実は悩んでるのは創作のことじゃなくて仕事の方なんじゃないの。増田も気付いてないだけで。もしくは私生活問題

就職時に諦めたはずなのに今またプロになりたいと揺れているのは、現在仕事が上手く行ってないことが原因の逃避な気がする。

絵を描く仕事にしてもプロ一本だけじゃなく副業セミプロという方法もあるのだから、ここまで追い詰められたり焦る必要本来ないはず。

もし、仕事にも私生活にも何も問題がないのなら以下は非常に的外れ文章だけど、まずは創作よりもそっちを解決するべきだと思う。

普通はこれだけ趣味に打ち込めるのなら、今までに挫折した経験もあるし折合いの付け方も学んでるはずだし、もっとバランスが取れているのが当然だと思う。

そもそも趣味に対してどっち付かずの状態なのに仕事や体に支障をきたして悩み続けてるのは普通じゃないし、そこから仕事を優先する方向にコントロールできていないのは常識的に考えてもおかしい。

時間ぶっ続けというのも、絵以外の作業で考えても効率が悪いことは普通わかるし、それを途中で止められないのは絵に対する情熱とか集中力とかじゃなくて、ただの強迫観念しかない。

世の中にはぶっ続けタイプ人間もいるだろうが、普通そういう人は自分で悩むよりも前に、まず周囲の方がぶっ続けの行動を心配するもんだ。増田はそういうタイプじゃない気がする。

増田就職2年で、まだ仕事のことだけで手一杯で頭の整理が追い付かなくなって、目の前の作業に無理やり没頭することで達成感を得ようとしているんだと思う。

でもそれって普通煮詰まっているだけの状態で、現に体調不良などのよくない結果を生んでるし、さらに苦しくなる悪循環にも陥っている。

もし仕事の方が上手く行っていないのなら、仕事をちゃんとこなせるペースなり環境なりをまずは整えるべきだ。上司や同僚に素直に相談するのがいい。

ここで大事なのは絵を休むという考え方ではなく、仕事を優先するという考え方。今やってる仕事生活の基盤なんだから、ここは当然はっきりさせなきゃいけないところだ。この考え方の転換ができないなら、簡単優先順位も付けられないような相当まずい状態だということは自覚した方がいい。必要なら医師に頼るべきだ。

絵や漫画は逃げない。今すぐプロデビューできるかの瀬戸際じゃないのだ。既に体調を崩したりしていて、今のやり方では絶対プロになれないこと、このままのペースではやっていけないこともわかっているのだから、今はそこを改善することに集中するべきだ。

繰り返すが、仕事差し支えても悩み続けている状態というのは、普通に異常だ。創作行為ではなく悪循環中毒になっている。

P.S. 加えて言えば、魅力的な絵を描けないというのは、一から十まで自分の頭で考えようとしているからではないかと思う。考えなくてもいいことまで無理して考えてそうな気がする。

文面からそういう固定観念が強そうな印象を受ける。

anond:20171018085738

教育には手をかけなければならないという固定観念は、かつて精神科医たちがNLPの普及について猛烈に反対していたことに似たことかもね。神経症心理操作寛解する?何年オーダーでカウンセリングを受けつづけなければ治るわけないだろうが、って。

anond:20171016163234

からずっとその固定観念は誤ってるっつってんだろ。

話の通じない馬鹿だな。

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171016162930

ん~未だに介護家族がするものって固定観念があると思う。

とくに40代以上は。

から結婚必死になっているんじゃなかろうか。

anond:20171016154606

どこのど田舎思想か知らんがブルーオーシャンだと思って飛び込むと大抵裏切りにあうよ

大体信頼って押し着せがましくない?貰ったら返さなきゃいけないもの、そういう固定観念気持ち悪いし

自分が与えたら与えた分だけ返ってくるとは限らない。そう言うのを期待って言うのかな。

anond:20171016013721

食塩も水飴もクエン酸も体に悪いもんちゃうで。

添加物は悪で無添加は善という固定観念に縛られてるんちゃうか?

2017-10-15

早寝早起きが偉いという固定観念否定したい

朝型夜型の違いは右利き左利き程度の違いでしかなく善悪はない

anond:20171015073748

固定観念すらないとってつけたような文言で何かを打ち破った気になっているだけの馬鹿

2017-10-12

anond:20171010105619

おっ、お疲れ。

がんばっとるな。

俺もそんな感じだったから、参考にしてもしなくてもいいよ。

(俺も、自分意思によらない転居は嫌だった。そんなに、何がやりたいとかも無かった。「就活」もなんかキライ。)

適当にやれば良いとおもうよ。

適当観点として、自分人生なので、他人の評判とか、目先の年収とか、退職まで雇用してくれそうか否かとか、そういう不確定な要素はあまり気にしない方が良いと思う。

大手か否かについて>

 ミミタコかもしれんが、"いわゆる大手"が良い企業な訳ではない。上場企業が良い企業な訳でもない(例えば銀行。入ると辛い。多分君には合わない感じがする。但し、「社会人スキル」みたいのは学べる。)。じゃ中小が良い、という訳でもないが。

 そこで、業界をあまり食わず嫌いせずに、あちこち見てみることが、役に立つと思う。

 業界によっては、非上場が当たり前の分野もあるし、なんとなく面白そう/絶対嫌だ・・・等など、多少は好みが出てくるもんだ。とりあえず、絶対合わない業界には応募しても無駄なだけだ。

<業種と職種と>

 日本では、なかなか職種仕事を選べないけれど、「一般職」というニュアンス以外に、好みの仕事タイプ想像してみるのも良いと思いますよ。

<適職診断>

 好みの仕事タイプを考えてみるのに、適職診断は役に立ちます

 細かい作業が好きか?みんなで働くのが好きか?など、傾向はある程度長期的に続きますので。

 ちなみに、最終的に向いていると表示される仕事と、実際の仕事が一致しているビジネスマンは少ないと思います。だからそれは気にしなくてもOK.

英語以外に得意な言語

 これだけ見ると、それを生かせる仕事は考えてみても良いのでは?と思うけど。

<転居について>

 業界選びにも関連するけど、適度な規模の会社は、東京とか大阪大都市本社があるだけのケースがある(あるいは、複数大都市。)。

 俺は、そういう会社だけ受けて、受かった。

インターン

 ベンチャーはどうでした?

 あまり、「XXの経験民間ではマイナス」とかの固定観念に縛られなくても良いと思う。銀行とか、そういう旧態依然とした業界だと、細かい事を気にするけども。

思考方法

 適職診断でも書いたけれど、「ワイワイ系」が好きなのか、「じっくり系」が好きか・・・と、二分論で考えなくとも好みの傾向を考えてみてください。

 業種ごとに、大まかに雰囲気があるので、合う/合わないは出てくると思います

<応募とか>

 余力があれば、気になった業界は、やっぱ会って見るといいよ。

 良さそうでも、面接官がヤな奴だったりして、会社雰囲気推して知れることもある。

 結構、運任せの部分もあるんですよ、就職って。仕事内容は気に入っても、周りの人が嫌な人なら続けられないし。逆に、毎日新聞に乗るような会社なんて、規模が大きいので、部署次第でホワイトブラックも変わったりすると思います

 他方で、「今の手持ちの武器」をどう使うかばかり考えなくても良いとおもってます。つまり、「自己分析」を深めてやってしんどい思いしなくたって良いと思う。

 だって社会に出てから武器を磨いても良いので。

 新卒で入って、じっくり勉強できる会社だってあります。そういう会社に巡りあえるといいですね。

 

もし、もっと具体的な話が聞きたければ、更にコメントしてください。

2017-09-25

妬むなよ

固定観念マイルール世間体勝手思い込み自分自分を縛り付けて生きてる奴が

自由に生きてる人にイライラしてバカみたい

2017-09-14

女性だけど女性扱いされるとどうしていいかからない

というのも、女性という大きな括りでのイメージ自分の在り方が全然重ならないからだと思う。

彼氏が居た頃は自分なりに可愛い女を演じてみたりしたけど得たのは違和感だけだった。

女性という括りが持つイメージ……の例はうまく言えないのだけど、

そういうのを固定観念として頭の中にインプットしてる人相手にするのが苦手だ。

 

自分の考え方が"女性である前に人間"だとしたら

その逆で"人間である前に女性"みたいな

バカからうまく説明できない

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