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はてなキーワード: パワーアップとは

2017-10-19

十二大戦の残念な所

死んでいったキャラバカばっかりで萎え

1話→自信満々に登場して即退場するバカ死体操作は予想できなくてもなぜあの状況で1対1だと思ったんですかね

2話→散々裏切りを警戒しながらパワーアップさせてすぐ裏切られるバカ

3話→パワーアップして自信ついたから強い奴と正面から戦って死ぬバカ

これなら刀語の方が強い武器をどう活かすかvsその強い武器にどう対抗するかで面白かったね

2017-10-14

ゲームが上手くなる瞬間

だいたいは練習の積み重ねだったり、パターンを覚えたり、で徐々に上手くなると思う。

だが何故か、小学生のころ寝て起きたらシューティングゲームがいきなり上達したことがあった。

ガキ仲間では全然クリアできなかったグラディウス2R-typeなど、なぜかいきなり全クリ出来るようになった。

あれはいったい何だったんだろう。後にも先にもあんパワーアップはあの時だけだ。

2017-10-12

仮面ライダービルドの今後

以下想像

マスターブラッドスターク。

実は娘は死んでいて、すべてのベストマッチは生き返らせるために。

玄徳は、そそのかされている。

最初の3ヶ月で、ナイトローグ氷室ビルドクローズに討伐、しかし、内海が引き継ぐ。

次の3ヶ月は内海暴走ステージ

次の3ヶ月でマスターの正体バレ&ビルド最終形態

最後の3ヶ月は3都市ラスボス編。

という感じか・・・。で、ちょこちょことパワーアップアイテム投入。

後半はやっぱりスマッシュは減っちゃうのかな。最近ライダーはほんと怪人がモブキャラだもんなー。

関係者の皆様がんばってください!

2017-10-10

黄金聖闘士の技って今思うと…

牡羊座スターダストレボリューション←光線技。ゴールド聖闘士っぽくて凄い。

牡牛座グレートホーン←ただの体当たり

双子座アナザーディメンション相手異次元に送る。文句なしに凄い。

蟹座:積尸気冥界波←冥界送りの即死技。文句なしに凄い。

獅子座ライトニングプラズマ←ただの早いパンチ。速度は光速といわれているが…

乙女座:天舞宝輪←相手五感を奪う。文句なしに凄い。

天秤座:盧山百龍覇←盧山昇龍覇をパワーアップさせた技(笑)

蠍座スカーレットニードル最初から15発目を打てば凄そうなんだが…

射手座黄金の矢←人によって技が変わりすぎるためこれをチョイス。要所で役に立つ。

山羊座エクスカリバー←それただのチョップだよね?

水瓶座オーロラエクスキューション←絶対零度とか文句なしに凄い。

魚座ロイヤルデモローズ←毒攻撃。場面によっては非常に有効

4人に一人は役立たずが混じってんな。ブロンズにつけこまれるわけだわ。

2017-09-04

anond:20170903205302

リーミーマミ、アッコちゃん、ミンキーモモ、メルモちゃん辺りは「変身すること」自体活躍してたか問題なかったんだけどなあ

セーラームーンは他の増田言及されてる通り初期はマスクつけてたってのもあるけど、

初期だと活躍が夜だから実際の映像第三者は顔が良く見えないってことでセーフになってるんだと思った

(でもタキシード仮面が顔隠してるんだよな。つまりセーラー戦士たちは変身して視力も強化され、夜間の戦闘に耐えうるよう夜目が効くようになっているはず)

キャッツアイセイントテールも夜活躍するからこのパターン

プリキュア髪型とかもパワーアップするから

実際の顔面パワーアップ、つまりメイク効果が入っていて、

別人レベルに印象が変わっているんだと思う

コスプレイヤーさんだってメイクばっちりが基本

キラキラしい衣裳なのにすっぴんだと浮くから

2017-09-02

[]黒糖みるく

ギャルエロ漫画じゃないよ

おせんべいだよ

雪の宿がパワーアップした感じでうまい

ひかえめ色白女子と黒ギャルと思えばよい

個包装になってて便利だが、後を引くのでうっかり食い続けると袋のゴミが積み上がる(これは俺が悪い)

しかし三幸製菓って亀田に隠れがちだけど良メーカーだよなー

各種変わり柿の種も好き

がんばってほしい

2017-08-18

anond:20170818154441

似たような経験してるよ

自分は実姉がそんな性格

今は絶縁気味だけど

姉は小さい頃から意地悪な性格で弱い者イジメばかりしていたよ

近所中から嫌われてた

成長していかに周りに良い人と思われながらターゲットだけ虐めるか、

と言う一段パワーアップした悪人に成長してるw

最近気づいたけど、姉は自己愛性人格障害だと思う

特徴十中八九当てはまってる

人の心が欠損した爬虫類脳なんだそう

世の中、結構人格障害普通の人に混ざって生息しているらしい

遭遇したら、とにかく相手にせずに逃げた方がいいとか。

もしくは、相手がしてくる事とそっくり同じ事を返す。

発狂しておかしくなるらしい

根底には究極に自己肯定感が欠損しているか

そこをえぐられてしまうらしいよ

要は自分が一番されたくない事を相手にしてるんだよね

2017-08-14

ドラゴンボール超悟空進化がいちいち期待を空回りさせてくれる

まりアニメは見ないのですが、ドラゴンボールについては過去ノスタルジーおよび純粋面白いことから欠かさず見ています

・・・が、件名の通り悟空進化については骨がのどに突っかかったような違和感ばかりで製作者サイドの行き当たりばったり具合

がひどいのですこし愚痴りたくなった、以下箇条書き


最初パワーアップ形態超サイヤ人ゴッド」は姿形が素体悟空に近いのに「超サイヤ人ゴッド」と命名される。

単純に「サイヤ人ゴッド」でよいのではないか

しかもこの形態で完結するならまだしも、そのパワーアップ版として超サイヤ人モード的なものが登場し「スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人

とかよくわからん名称になった(あまり意味不明なんで、のちにスーパーサイヤ人ブルーと呼ばれる苦肉の策


そもそも、厳密には超サイヤ人ブルー超サイヤ人ゴッドの上位互換ではない、超サイヤ人ゴッドは「サイヤ人の神」で

超サイヤ人ブルーは「神の力をもったサイヤ人スーパーサイヤ人である

まり前者が神であるなら、後者は神の力を持った超人なので、厳密にどちらが強いか判断が難しい

そこに差別化面白さがあると思ったら普通に超サイヤ人神の上位互換超サイヤ人ブルーみたいいな描写になりつつある

漫画ではゴッドが完全にブルー下位互換描写されたようだ)


超サイヤ人ブルー存在意義がこれっぽっちもない、実際超サイヤ人ゴッドと比べて強さの差別化にまったく失敗しているので

超サイヤ人ブルー活躍する場面をすべて超サイヤ人ゴッドが代用しても話になんら支障がない。

そのくせ、ブルー活躍があまりかばかしくないので相対的超サイヤ人ゴッドの株まで大暴落し、もうなんかヤバイ感じなので

更なるパワーアップ形態が登場する気配

いや、もういいんですけどね・・・

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811001900

Yesプリキュア5』のスタッフ向け資料では、プリキュア身体能力は以下のように設定されている。

ただし物語の中で成長すると明らかにゾウ以上の強さの衝撃を受けても平気になる

怪獣クラスの大きさの敵とも戦っているので、パワーアップ済みの最終話付近ならゴジラならまあ。

クリリン長老からパワーアップ後想定だと惑星破壊レベルだろうが、プリキュアラスボスの中にはそれに匹敵するくらい強い奴らが居てそいつらに勝ってることを考えるとクリリンメンバー全員揃ってればいける。

キュアハートパルテノンモードなら余裕。

2017-07-19

消費者庁コラボ話題沸騰のパズドラの現状について

1・今回の措置命令

 フェスヒロインガチャ(通常の2倍の石10個で回せる期間限定ガチャ)について、公式生放送山本大介プロデューサーが全キャラ

究極進化するとおよそ3ヶ月にわたって繰り返し宣言してガチャを煽ったにもかかわらず、実際に究極進化したのは一部キャラのみで

他は通常進化で特に強くもならずユーザーが不満を持った。

 更に山本大介プロデューサーが「あれは言い間違いでした許して」とユーザーの怒りに火を付け優良誤認の返金騒動へと発展。

山本大介プロデューサー(2/25)

https://twitter.com/DaikeYamamoto/status/835385151957827584

 3月になり一転して全キャラを通常進化から究極進化に変更(ただし性能据え置き)、進化に使った分のアイテム等の返還で幕引きを

図った案件だったが、ようやくお役所の方で仕事が終わって時間コラボが発動した。

 通常進化はレベルキャップまで経験値を重ねなければ進化できないが究極進化はレベル1からでも可能なので消費者庁では優良誤認

判断したのかもしれない。しかし、通常進化の場合は更に将来に究極進化でのパワーアップを残しているとも考えられ、性能据え置き

のままで通常→究極となったのはユーザーにとっても重ねて不幸な結果となった。

 また、この程度で(一部)ユーザーが大きくアクションを起こすのはパズドラ運営山本大介Pが長期間運営の間にユーザーから

不満を溜め込んでおり何かあれば簡単に着火炎上してしまうためであるゲーム運営の長期化にあたっては社員個人スタンドプレー

が業績に影響しないような仕組みにじよ目のつけどころがおシャまんべ。((時事ネタ解説追記:ユーザーツイッター担当との距離感の例として、にじよめちゃん、シャープ公式の片方、まんべくんを挙げた。))

フェスヒロインガチャ開催期間

実施回数 日程
第1弾 2016.11/7(月)メンテ後~11/20(日)23:59
第2弾 2017.2/13(月)0:00〜2/26(日)23:59
第3弾 2017.5/22(月)0:00~6/4(日)23:59

生放送ヒロインガチャキャラ全部究極進化」発言消費者庁PDFより)該当の生放送過去分は再生禁止

2016.11/30 山本大介プロデューサー生放送発言
2016.12/25 山本大介プロデューサー生放送発言
2017.2/20 山本大介プロデューサー生放送発言
同日 生放送スライド(※注記あり)

(小さい※で通常進化含むとの表記があるが、スライドにはヒロインガチャキャラ以外も表示されており、この※一つでこれまで

 全部究極進化と明言されてきたヒロインガチャキャラが通常進化になるのも許されるというのはガンホーに都合が良すぎる)

 テレビ報道でも問題のアレとして映し出されるフリップが出た2/20の生放送パズドラ5周年記念の生放送は2/19(日)開始だったが

55体究極進化の発表はその翌日。遅くなったのは、AppStoreでの返金申請期限が90日以内であり第1弾ガチャから90日経過させる

ためではないかと当時穿った見方をする者もいた。

2・パズドラこれまでの騒動・抱える問題など

ガチャ確率非表示問題(継続中)

 消費者庁案件ということで、すわガチャ確率か、と思ってワクワクしたみんな、ヒロインガチャとか訳わからん話ですまねえな。

 ガンホーはオンゲ業界団体JOGAの主要企業ながら、ガイドラインの隙をついて全部当たりだから確率表示はしませんという屁理屈

いまだに確率は不明のまま。また進出先の中国では確率表示義務法律ができるとわかるとすぐさま撤退した。ガチャイベントでの

超絶↑3UPなども具体的にどういう確率かはユーザーが確認できない。JOGAガイドラインも「オンラインゲーム安心宣言」も有名

無実化している。

 おりしも、パチンコの方では釘調整の禁止や出玉の下方修正など規制が強まっている。業界内での自浄作用・自助努力が働かなけ

れば埼玉県警がお願いに行くかもしれないし、巻頭カラーに使う出版社への抗議の声が高まるかもしれない。((時事ネタ解説追記:性犯罪事件を受けてクジラックス埼玉県警がお願いという法的根拠のない圧力をかけた件、ジャンプゆらぎ荘のお色気巻頭カラークレームがあがった件。時事ネタを入れると書いた本人も思い出せなくなるので脚注追記している。脚注記法がうまく使えない。))

コンプガチャ・絵合わせ法理(2014.8)

 覚醒セレスの初回発表時に、進化に同じガチャキャラを消費するとしたことがユーザーの反発を招き、撤回された。同じキャラ

重ねる事の何が問題なのか宝具5たくさん揃えているマスターには理解しがたいだろう。このときまでは進化にはダンジョンドロップ

の進化合成用モンスター使用しており、無料で最後まであそべちまうんだ、を地でいっていた。そこへ同キャラ複数引くだけでなく

消費してしまう進化形態の登場は、同じパーティーに同じ英霊複数入れられるパズドラではユーザー拒否感が大きく、コンプ

ガチャに抵触するのではないかなど痛くもないビール腹((プレモルうまし))を探られることになった。同一重ねはコンプガチャには当たらない。

 同じガチャキャラ複数引いたユーザーへのサービス、という言い訳が後に覚醒というシステムや売却モンポとなり潜在覚醒

モンポ販売キャラなどにつながった。

 またコンプガチャキャラ単体の進化素材という形ではなく、特定キャラの組み合わせでパーティー効率的に回るようにして

ヘビーユーザーテンプレパーティーを揃えるためにガチャを回すという形に洗練された。

サンタジーニャ事件(2014.12)

 期間限定クリスマスガチャにおいて新登場キャラサンタジーニャが、通常ジーニャと同名スキルでありながら通常版15ターンの

ところ11ターンで発動可能として公式ページ掲載されていた。排出されたサンタジーニャのスキルは通常ジーニャと同じ性能で

あり気がついた一部ユーザー優良誤認から返金しろと騒いだ。

(※サンタジーニャ・通常ジーニャとも性能目当てで使ったりガチャ回したりするような環境ではなかった)

 ガンホーは誤りを認め補償を発表したが、その内容が不公平感あふれるもので火に油を注いだ。

 生放送での山本大介Pの発言

クリスマスガチャサンタジーニャが的中したユーザーに対して期間中に消費した石を全部返還」

 当たらなかった奴は客じゃねえと全ユーザー喧嘩を売ってしまい、その後補償内容を変更。

「期間中クリスマスガチャを引いた全ユーザーガチャ1回分の石返還」

 全部返還の発言ガチャ間中のことであり返還されるからガチャに全ツッパしたユーザーヘイトを買った。

 Googleに対して返金請求をし返ってきたユーザーもいたようであるAppleは渋いらしい。

 最終的に公式サイト謝罪掲載

「数グループによる2重チェックを徹底するなど、製作物に対する社内の管理検証体制…」

 二重チェック(ダブルチェック)の歴史の始まりである

 しかしその後もケアレスミスが繰り返され、運営ユーザーで二重のチェックの意味などと揶揄される。

曲芸事件(2015.2)

 スクエニスマホゲー、FFクリスタルディフェンダーズ(FFCD)とのコラボで新キャラ曲芸士が登場するも、簡単パズル要件

49倍という当時としては破格の攻撃力でユーザーを驚かせ、さらにFFCDには曲芸士が居ないことで二重にビックリだよ。

 バランスブレイカーいわゆる壊れキャラ期間限定コラボキャラ実装したことに対するユーザーの反発が大きく、ガンホー公式

バランスとか問題ないしちゃんと計算してる角度とかと表明することになった。

 当時のユーザーパズドラのゆるやかなインフレ状態を好ましく感じており、曲芸士以降の加速度的なインフレ傾向を考えると

確かにここがターニングポイントだった。

 山本大介PもFFCD側の担当者スクエニのハタケイスケ氏((時事ネタ解説追記:又吉と同時受賞した芥川賞作家とは別人。))も、ユーザーは強いキャラを望むけれどもゲームバランスこそが重要から

軽率に強キャラ出すわけにはいかない旨の発言をしていたのだが。

 オワドラが言われ始めたのはこの頃、長い長い黄金黄昏の始まりである

BLEACH石田雨竜クラスのみんなには内緒だよ」

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/01/news139.html

 <コラ>ボキャラでした。後に修正リーダースキル名称で良かったよ。まどか衣装のチアリーダー((時事ネタ解説追記:アイマスパリーグコラボ西武ライオンズではなくアメフト三菱ライオンズのチア衣装になっていた件。コラボ相手資料請求せず適当にググって仕上げるとアカンことになる事例。))じゃなくて助かったな石田

3・今のインフレ状況

 ぶっ壊れとして騒動になった曲芸士は7倍×7倍で49倍リーダーだった。その直後から曲芸士の闇属性対策がされたダンジョン

続々登場。曲芸士のバランス問題ないとの公式発言実証するために実装された同系統リーダースキルティフォン・ガディウス

曲芸士に及ばない性能のため今に至るまで陽の目を見ていない。パズドラストーリーという名のポエムが導入され、その主人公

の2人だったが低性能不人気キャラのためにストーリー自体もぐだぐだのうやむやになってしまった。

 究極進化の上を行く覚醒進化、転生進化の実装ガチャキャラの売却で得られるモンスターポイントで買える強キャラApple

よるゲームコード禁止令による雑誌付録コードAndroid専用化。メダル商法期間限定コラボキャラの当たりが環境トップ級。

ガチャ石2倍ガチャの広まりポケモンGoの影でひっそりと実装されたレーダーといつまで経っても消えないW。進化素材の進化素材

の進化素材集め。2人3人マルチ実装ネトゲでフレンドを引き止める辞めにくい構造

 現在の環境トップはヨグ=ソトースの18倍×18倍=324倍。神話もあらかた消費してクトゥルフに手を出す羽目になった。

 なお最新実装の神は日本造化三神あんなん逸話も何もないのによくやるね。 

4・追記

 曲芸士と現在のインフレは、パズドラ?昔やってたよ的な人へのランドマーク的な状況把握として載せた。また、ゲームの長期運営

においてインフレ傾向の管理と、ユーザー心理の掌握が重要であることの例として挙げた。かつては詫び石いっぱいくれるポカポカ

運営として名を馳せた王者パズドラが悪い文明に染まる特異点。廃ゲーマーを基準としたゲームの複雑化はSTG・格ゲーユーザー人口

の減少を招くが、だからと言ってハタ式コンボで540万出ましたとお手軽にしてもヘイトを稼ぐアンビバレンツ。

 ないしょの石田コラボ相手適当にググッて処理すると問題となるおもしろ行事例。

 ざまぁwww勢には興味がないことですまないが、別にあってもざまぁwwwできるから問題ないな。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718110126

1. 「テンプレ」と感じるかは主観による。個人の好みによって「燃える王道展開」だと受け取られることも多い。

2. 「落ちてくる」と感じるかは主観による。個人の好みによって「適切なパワーアップ」だと受け取られることも多い。

3. 「必要性はない」と感じるかは主観による。個人の好みによって「満を持しての死亡イベント」だと受け取られることも多い。

2017-07-11

「今の子供にロボットアニメが売れない」はデマ

最近オッサンロボットアニメ好きやロボットアニメに関わっていたアニメーターなどが『今の子供にはロボットアニメが売れない 子供にはロボットの魅力がわからない』

などとTwitter投稿し それが「本当にそうですよねー」「僕らの頃と違ってー」と老人が承認しあう地獄が生まれている

では本当に今の子供にロボットアニメが売れていないのか?

答えはNOである

の子供にはむしろ巨大ロボットの変形合体おもちゃバカ売れしており売り切れ続出中なのだ

いったい何が売れてるのかというとこれである

トミカハイパーレスキュー機動救急警察ドライブヘッド

http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/drivehead/top.htm

『巨大ロボに変形するトミカ』として展開されてきたトミカハイパーレスキューシリーズ

これがめちゃくちゃ子供に売れており ついに今年2017年4月からTVアニメスタート

土曜日の朝7時というおそらくオタクは見ていない時間帯に放送されているが 子供は見ているのでやはり大ヒットである

アニメ化に合わせてアニメ版デザインリメイクされたロボットたちの玩具は飛ぶように売れ

タカラトミー公式アカウントは新商品の売り切れ情報を呟く

パトカー消防車が巨大なトレーラーに合体し 巨大ロボットに変形するというロボットアニメファンには夢のような展開

さら戦闘機ヘリコプターといったサポートメカシンクロ合体することによるパワーアップ

そしてそれらを玩具再現子供達が実際に遊ぶことができるユーザビリティが評判なのである

アニメ放送もついに1クールを迎え これまでレスキュー活動主体にしていたハイパーレスキューたちの前についに悪のロボット軍団が現れ

彼らとの戦いのために 主人公機がパワーアップするなどのお約束展開まで盛り込まれ

はっきりいって「僕達が子供の頃好きだったあのロボットアニメ」が今まさに放送されて しかも売れている状態なのだ




ここで本題に戻ろう

なぜトミカハイパーレスキューがこんなに売れているのに 彼ら老人たちはトミカハイパーレスキュー存在認知せずに

子供にはロボットアニメが売れない』と言い続けるのか

どうしてロボットアニメの今を嘆いてるように見せかけて今のロボットアニメを見ていないのか

彼らはもう本当はロボットアニメなんかに興味は無いのだ 昔ロボットアニメが好きだっただけの老人なのだ

から彼らが「ロボットアニメ子供に売れてない」とツイートするたびに『トミカハイパーレスキューバカ売れしてますよ!!』とクソリプをぶつけてやってほしい

彼らの腐った目を覚まさせてあげてほしい


ちなみにトミカハイパーレスキュードライブヘッド機動救急警察ドライブヘッドのYouTube公式チャンネルで毎週見逃し配信をしている

今回は公式がアップしている ドライブヘッドの3体のメカの変形シーン集のURLを貼ってお別れしよう

https://www.youtube.com/watch?v=uwJeQUgUyEs

それではみんなも ゴー!レスキュー

2017-07-01

うんこ漏らし奴

あれは、社会人になって2年目の6月、ちょうど今ぐらいの時期だったように思う。

私は営業マンとして、社会の一つの歯車を回している。そこそこの給料とそこそこの休日があるので、セレブではないがまぁまぁの生活が出来ているが、

当時は給料も低く、一日一日生きるのに必死だった。

その日も頑張って営業で外を回っていた。基本的に車で営業先に移動するのだが、人間頑張って生きていると、どうしても運転中に眠くなるタイミングがあるのだ。

そこで私は、昼ご飯を車の中で食べた後、必ずコーヒーを買って飲むようにしていた。すると結構眠くなる確率が低くなるのだ。もともとコーヒーは苦手だったから、コーヒー牛乳にして苦味を抑えていた。

しかし、災厄は思いもかけないときに襲ってくるものだ。

さぁあと一つ最後に行こうと思ってカーナビをセットする。次の到着地まで15分。今の営業先で話した内容を纏めて、頭を整理させるのには悪くない時間だ。

その日はコーヒーを買う時間普段より少しだけ遅く、手に取ったときはまだ冷えていた。喉も渇いていたので、ゴクゴクゴクと多めに飲んで出発。

……したのはいいのだが、もう少しで営業先というところでお腹ゴロゴロしてきた。マズい。これは一気に来るやつだ。

普段の腹痛が震度3ぐらいの微弱な揺れから徐々にパワーアップしていくとすると、こいつは前触れ震度2の直後に震度7という感じか。

焦っているとちょうど出先に着く。駐車場にかなり雑に車を停め、建物に入った。

だいたいどこでも中に入るときは来客名簿のようなもの所属時間を書くのだが、

今までにないくらいめちゃくちゃな字を書いてトイレへ。既にこのあたりで恐らく穴から顔ぐらい出ているのではないか

ズボンパンツを下ろそうとしてベルトに手間取る。ああっ!あっ!!!あああああっっっっっっっ!!!!!!!!!

っっっっっ!!!!!

パンツに手をかけた瞬間、私のお尻には生暖かい感触異臭が漂った。思考停止……する前になんとか肛門括約筋に力を入れ、これ以上悪くなりようのない悲劇をなんとか最小限に喰い止める。

しか人間、異常な状態になると、それは意外にも冷静になるものだった。半笑いしながら落ち着いて下半身衣服を全て脱ぎ、半裸状態で鞄の中を探す。

私は当時からモノの用意がイイので、鞄の中から何かに使えるだろうと思って入れておいたスーパーレジ袋を見つけたのだ。

色とナニかが付着しているパンツレジ袋にしまい、しっかり封をした。これで一安心

不幸中の幸いというべきか、ズボンには何もつかなかった。パンツしまうと意外と異臭もしなくなった。

いくら用意がいい私とはいえ、さすがに替えのパンツは持っていなかったので、そうなると結論は一つ。ノーパンズボンである

かくして私はノーパンで何事もなかったように、いやむしろ意気揚々トイレを退出し、そのまま商談相手と話をし、なんなら契約も勝ち取ってしまった。

異臭がないか最後まで心配だったが、相手の反応を窺うに、異臭もissueもなかったのだろう。

冒頭にも書いたが、ふとこの時期になって、忘れられない私の、人間意外と冷静に対処できるもんだね、という思い出が蘇えったので、記してみた。

暑い時期になるけど、お腹の弱いヒトは、冷たい飲み物を一気に飲むのは気をつけてね。

2017-06-25

[]R-9アロー ヘッド」

名前

R-9アロー ヘッド」

Xboxハードでの出演作

R-Type Dimensions

デザイン

戦闘機

ゲームキャラとしての特徴

波動砲

ショットチャージすることで、強力な弾が打てる

フォース

自動操作されるビット

合体と分離の指示で移動を誘導でき、フォース自体は弾に当たらないため、自分安全地帯に逃げながらフォース攻撃

とかできるのかもしれないが、インフィニティモードごり押しして100回近く死んで腕前なので、よくわからない。

○好きなゲームスキル武器

・反射レーザー

前述のフォース一定以上育て状態で合体とすると打てる「攻撃パワーアップ」の一つ。

これは青いクリスタルを取ると打てる攻撃

レーザーが所狭しと反射して打っててとにかく気持ちがよかった

○名台詞

喋らないためない。

2017-06-16

増田の地味なパワーアップがすごいゴスがぷっあー和羽南海路の出す魔(回文

ここ最近増田における

地味なアップデートは凄いわね。

以前にも書いたかも知れないわね。

結構保育園日本死ねの件以来、

急激にやっぱりアクセスが上がったんじゃないかしらね

そこから急に広告周り整備して、

だってグーグル広告アクティブビューのインプレッション

そうなったらバカにならないじゃない。

増田1日1億PV仮定して

おおむね、そのアクティブビューのインプレッションは1日40万前後とか!

もう毎日フィーバーじゃない。

もしかして

増田はてなの一番の稼ぎ頭なんじゃないの?って

ぞっとするわ。

そりゃ増田改革するわよね。

ウェブ進歩は早いわっ!

たまに、年配の人でウェブのことをウェプって言う人いない?

きゃーって感じ!

そっとしておくわ。


今日朝ご飯

ギリシアヨーグルトに一時期ハマってたけど、

最近売ってないので

また久しぶりにカスピ海ヨーグルトにハマってます

ネバーるのが、バールのようなものの形になるまで練るのがコツね!

あとタマサンドよ。

デトックスウォーター

今日はうまく出来たのよ。

ジャスミンパンテー、

さりげなくここ最近パワーワードを混ぜて置くわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!おー!

2017-06-14

[]6月13日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:味ご飯おにぎり、、梅おかかおにぎり唐揚げ、ウインナ、卵焼き昆布おにぎり

○夕食:秋刀魚の缶詰、ご飯、納豆(二つ)、コーンスープファミチキガリガリ君

調子

はややー。

仕事今日こそやることが無くて、2時間で終わる仕事をうすーーーく伸ばして、かつ「クオリティアップ」の名目でなんどもやるなどの、時間つぶしをして1日を過ごした。

明日からは新しいスケージュルを引くための打ち合わせとか会議に参加するので、それなりに忙しくなりそう。

割とこういう、会話が必要な場では知見を尋ねられたり、先陣を切ったりと、いろいろな役割を求められる立場というか、キャラクタが定着してきているので、ぼーっと話だけ聞いてればいいや、というノリで挑めないのがしんどい

けどまあ、セルフプロデュース的にそういうキャラクタを演じていたフシもあるので、きっと自分的にはこの方が楽なんだと思う。

要員も整理されたとはいえ、知っている人ばかりだし、気楽に頑張ろう。

●XboxOne

R-TYPE Dimensions(360互換機能

大昔からある横スクロールシューティング移植版。

SINE MORA面白かったので、他に横シューいかな? と積みゲーリストを眺めてたら発見

しかし、これは僕には難しいな。

結構コンテニューして時間も使ったけど、2面の気持ち悪いウネウネした敵まで行くのが精一杯だ。

まず、パワーアップアイテムをとると、攻撃方法がガラッと変わるのがなんだか難しいな。

反射レーザー的なのが使ってて気持ちいいけど、必ずしもそれが正解な武器なわけじゃないから、次の地形や敵を覚えておいて使い分けるノリが必要なのかな? そうとう難しい。

そもそも、そういうパワーアップアイテムどうこう以前に、1ミスすると死なのが、SINE MORAで慣れた

「食らっても問すぐ回復できる場面なら、無理して避けるより食らって回復した方が安定する」というプレイスタイルと180度違うせいで、ついつい気を抜いてしまい苦戦している。

しか死ぬと装備が全部なくなるのも相当きつい。

2面で死ぬと、もう諦めて1面からプレイし直したくなるぐらい。

あと、その装備の一つの合体すると強くなるやつの使い方もなんだかよくわからない。

基本は合体して使ってるんだけど、分離して手数がいる場面もありそうだ。

いやでも、これほんと、まずそういう小手先テクニックじゃなく、敵の弾をよくみるとか、地形をよくみるとか、

そういう横シューの基本中の基本的テクニックが足りてないから、クタクタ書くとアホをさらけ出しそうで恥ずかしいな。

3DS

ポケとる

ホウエンキャップピカチュウ捕獲

ランドロスれいじゅう)捕獲

限界突破スキルチェンジが色々実装されるも、愛する悪ポケはノータッチなので、何かのイベントで使えそうなのが来るまでは放置かな、エンドコンテンツ一種から僕にはまだ早い。

ランドロス(霊獣)がかなり嬉しい。

地面のアップダウンは、攻撃力で10劣るワルビアルを使っていたから、ランドロス(霊獣)が使えるのは嬉しい。

はいえ、スキルパワー掘りはしんどいからクッキーあげようかな。

これで、メガスピアーが来たら、そろそろ僕もエンドコンテンツの一つポケロードノーアイテムクリアに挑めそうな感じ。

はいえ、メガスピアー来てもメガスキルアップ集め、ランドロス(霊獣)のスキルパワーとレベル上げ、カイリキー限界突破とかまだまだ先は長そうだ。

ぶっちゃけ、ポケロードノーアイテムのために必要なのフーパときはな)しか完成してないし。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク29。

コイキングは、35代目。

コマスター

ログボのみ。

2017-06-04

ITmediaのDX超合金魂コン・バトラーV記事コレジャナイ

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1706/04/news013.html

この記事微妙だってことはブコメで散々指摘されてるけど、面倒なオタだから面倒なツッコミ入れるね。

1.「コン・バトラーV企画当初から立体化を前提にした初めてのロボットアニメ」だったのか

確かに『コン・バトラーV』は東映企画段階からポピー(現:バンダイ)にデザインを依頼している。

でも本当に「今では当たり前のビジネスモデルを取り入れた最初の事例」なの?

企画段階でやはりポピー(というか村上天皇)が参加していた『勇者ライディーン』の方が先でしょ?

ライディーン場合デザインがそのままアニメに反映されてないからというなら、『ボルテスⅤ』に最初を譲らなきゃならない。

とにかくコン・バトラーV最初ではない。

2.なんでリメイク玩具の紹介がGA-54なの?

記事の真ん中くらい、当時のポピニカの下に1982年発売の超合金の紹介がある。

1982年超合金として発売された「GA-54 コン・バトラーV」。頭部・胴体・脚部の3ブロックに分割できる簡易的な合体システムでした

うん。GAナンバー80年代に発売って無いだろ。その超合金1976年の放映当時に発売された事実上廉価版(ポピニカがDX相当だった)。

まあこれ調べたらこ記事ベースにしたであろうバンナムプレスリリースが間違ってたんだけどさ。

http://www.bandainamco.co.jp/files/E38090HPE38091E8B5A4E5AD97E8A882E6ADA3_2017060120D.pdfPDFファイル

たぶん本当だったらポピニカ(最初玩具、1976)→DX超合金GB-55、1982)→超合金魂(GX-03、1999)→超合金魂(GX-50、2009)→DX超合金魂(今回のやつ、2017)っていう

玩具パワーアップ歴史表現するはずだったんだろうけど、GB-55と間違えてGA-54(1976)載せてるから、まったく成立していない。

そしてその間違いプレスリリースを元に記事書いたから、なぜかポピニカとDX超合金魂の間に廉価版がぽつんと置かれている謎記事が出来上がったと。

んでそのプレスリリースは2日にGA-54の発売時期を修正したらしい。まあGB-55の資料探してきて差し替えるのも大変だろうしな。

記事の方は……

2017年06月04日 06時00分 UPDATE

……まあプレスリリースミス修正を疑ったり確認したり、ましてやその意図まで考えてたら記事上がんねーだろうしな。

あとはプロポーションに対して「そこはかとないコレジャナイ感を味わ」えるような金持ちの子供がそんなにいるかよってのと、

そもそもテレビ通りの合体ギミック革新的だった玩具プロポーションコレジャナイ云々言うかよってのもあるけどまあいいか

この男玩におけるプロポーションギミックトレードオフ問題ツッコミ始めると泥沼の戦争になるから、いいことにしておく。

個人的にはポピニカ版に問題があるとすれば体型よりもゴムバンドじゃないかと思いました。唇は闇すぎるからこれも問題にしない。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-05

日本で暮らせる人ってすごいなあと思う

海外暮らしてるって言うとすごいだのなんだの言われるけど、私からすれば日本暮らしてる人の方がすごい

というか、日本企業で働きながら日本地域社会コミットして生活できている人がすごい

私も一度日本企業に勤めたことあるけど、小中学校の頃嫌で嫌で仕方なかったクラス集団生活もっとパワーアップしたような雰囲気に耐えられなかったなあ

高校からクラス意味が少し薄れて、大学では本当にみんな個人干渉しないようになるのに、なんで大学出ると先祖返りしちゃうんだろう?

とにかく、私に言わせればあの生活自分を合わせられる人っていうのはすごいです

協調性があって、コミュ力が高いというか

海外単位取ってれば細かい部分文句言われないし人付き合いもしたい人だけやれば良い、全員でなにかするとかほぼ無くて気の合う人とだけつるめば良いっていう大学みたいな生活が送れるので、こっちの方が私に合ってるなあと思いました

2017-04-27

(ネタバレあり)「OUTLAST2」は前作以上にヤバかった。

ゲーム実況動画を見るのが趣味自分

元々は某有名ゲーム実況者さんの「OUTLAST」というホラゲー実況動画を見始めたことがキッカケなのだが、

この「OUTLAST」というゲームカナダゲーム会社が作ったホラゲーなのだけど、

見るだけでも気分がおかしくなるというか食欲を無くすであろうというほど18禁ゲームなのである

とにかくグロい、グロい、グロい。

でも自分スプラッターホラーものを小さい頃から見てきたせいか、のほほーんとラーメン食いながら実況動画を見るぐらい平気だった。

まぁ〜そんなことはどーうでもいい。

そんでもって、とうとう続編の「OUTLAST2」日本語字幕版が先週配信されたようで(体験版は去年配信だったかな)

YouTubeでもお馴染みのゲーム実況者さん達が続々とプレイ動画をアップされている。

自分は昨日&一昨日Sさんというゲーム実況動画ユーザーさんのライブ配信で実況動画を楽しんだ。

まず、ゲームプレイしていない側ではあるけれど、言いたいことが山ほどある。

から'ネタバレあり'という形で書きたい。

「OUTLAST2」…前作以上にヤバい内容になっておる。

(実際に海外で起こった集団自殺事件ゲームモチーフにしているとか)

そして、敵がパワーアップしている。敵の女性キャラがしこたま強い。(前作は女性キャラ1人もいなかったというのに)

前作以上に難しい、範囲が広い、卑猥言葉が多い、卑猥なシーンの描写が多い、とある必須品」がないと主人公死ぬフラグ高い。

時折、ミッション系の学校のシーンと制服姿の1012歳くらいの女の子が出て来る。

そしてバイオハザードに出て来る舌長野郎(しかも手がいっぱい)が主人公を狙いに襲いかかって来る(もちろん捕まったら死亡)。

どうして荒れ果てた村に迷い込んだのに、まったく関係のないシーンが出て来るのか?

ここから自分なりの憶測なのだけど、

これは主人公ブレイク小学生時代封印していた『過去』があって、それにずっと悩まされていたのではないか?と。

折出て来る少女ジェシカと言うんですが、実はブレイクが駆けつけた時にはジェシカ階段から落ちて亡くなっていたんですね。

まぁ…あれですよ。先生神父ジェシカを××××しようとして(そう言うことがおそらく何度かあったのか)…。

ちなみにブレイクリン(もう人の主人公的なキャラ/フリージャーナリスト/ブレイクの妻)・ジェシカ小学校時代から同級生という設定だそうな。

リンリンでもう悲惨

ありえないぐらい悲惨

カルト集団に捕まって〜〜×××されるわ、

ブレイクと逃げてる最中に別の男どもに捕まって目の前で×××されるわ……いや〜悲惨悲惨悲惨

前作以上にヤバさが倍増している「OUTLAST2」。

最後まで実況動画見れる方は是非見て欲しいですね。

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