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はてなキーワード: パワーアップとは

2017-12-15

俺のチンコパワーアップアイテムを獲得した

小便が便器と床の2方向に飛ぶ!同時攻撃ステージクリア!(実話)

2017-11-30

女児アニメ男児アニメって何が違うんだろう?

どっちも精神的な成長に応える形で新しいアイテムが出てきてパワーアップして戦いが次のステージシフトしていくじゃん。

そういうの抜きのアニメだと、ひたすら毎週カオスな話やって何やってんのかよく分からんままにいつの間にか世界危機がやってきてシリアス展開になるじゃん。

根っこの部分が一緒どころ主人公たちの性別ぐらいしか違わないんじゃないのか?

わざわざ分ける意味ある?

主人公性別だけを指して女児アニメとか男児アニメって分ける意味ある?

そういう壁ってもう必要ないんじゃないのかな。

いるか

つうかアンパンマンとかしまじろうの段階だとそういう区別ないじゃん。

わざわざそういうのいるか

どうせ年取ってきたら男は女しか出てこないアニメ見て女は男しか出てこないアニメ見るじゃん。

いるか

女児アニメ男児アニメって区別いるか

ポケモンカードキャプターさくらみたいなやつの元祖ってなんだろう?

敵を鹵獲してパワーアップして行く話ね。

そうだね、三国志だね。

ジョジョキャプテンみたいなやつの元祖ってなんだろう?

世代交代によって情熱が受け継がれながらも物語の毛色が少しずつ変わる話ね。

そうだね、三国志だね。

ドラゴンボールFateみたいなやつの元祖ってなんだろう?

人間ビーム撃って敵をなぎ倒す作品の話ね。

そうだね、三国志だね。

すごいね三国志だね。

2017-11-23

hanyan0401復活して活発になってる

最近見かけなかったがミニストップイオンるろ剣の件などで活発。

おかしさはパワーアップ

http://b.hatena.ne.jp/hanyan0401/

情弱老人より保護されるべきはこどもだろ

では私は「『性暴力』と『エロ』は異なるが、架空創作表現である限りにおいて共に自由である」と死ぬまで言い続けたいです。いわゆる「疑似ロリAVを作らないとする流れを「仕方ない」で済ませるのも理解できなく。

しかしこんなこと書いてて呆れた。

人権」とありますが、児童ポルノとは児童性的虐待の記録物であり、制作過程虐待必然的に伴うので人権侵害とみなされます。では単純所持児童いかなる権利侵害されるのか、という視点が欠けているのでは。

anond:20171122213737

2017-11-21

急に高重量クリア

筋トレの話なんだけど、レッグエクステンションがいきなり機械マックスの90kg出来た。脚の筋肉って一気にパワーアップするもんなのかな。レッグプレスもだいぶ前に余裕で200kg突破したし。チェストプレスちょっと前まで50kgでヒーヒー言ってたのに、最近は60kgでやれてる。なんでだろ?食事タンパク質意識しているものの、色んなものバランスよく食べている。そのおかげかな?あとはその時食べたいものを食べている。それは食べたいと思うということは体に足りていないと解釈してるから。そのおかげもあるかも。ホエイプロテインはやめた。乳製品から腹を壊して仕方なかったし、屁が出まくって困った。今は自然食事タンパク質摂取量だけは多少意識しているが)で済ませている。それにしても背筋が全然パワーアップしない。重量が全然上がらないんだ。背中バキバキになりたいんだけどなぁ。あと懸垂が出来ない。肩周りの筋肉が明らかに足りてない感覚がある。途中からグッといこうと思っても、肩の筋肉が足りなくて上がらない実感がある。増量して重くなっちゃったからだな。減量食にしてもあんまり変わらないし、体を変えるって難しいな。気長に気長に根気よく。

2017-11-18

もしも原作ベジットドラゴンボール超に参戦したら

孫悟空 合体しても勝てないビルスも青ざめたスーパーサイヤ人ブルー界王拳20倍より強い身勝手の極みががあるため勝てない

孫悟飯 ようやく老界王神の潜在能力解放後に戻れた程度なら勝てる

ベジータ スーパーサイヤ人ブルーに勝てない

ビルス 勝てない

ウイス 勝てない

フリーザ ゴールデンフリーザに勝てない

●ヒット 勝てない

ゴクウブラック スーパーサイヤ人ブルーより強いロゼになられると勝てない

未来ザマス 不死身は厄介だが本人の戦闘力パワーアップした未来トランクスと互角程度なので負けない

●合体ザマス 勝てない

人造人間17号 原作終了後も鍛えていたらしくスーパーサイヤ人ブルーと対等に戦っていた

トッポ 勝てない

ジレン 勝てない

●?ケフラ ベーススーパーサイヤ人2程度のポタラ合体戦士だがスーパーサイヤ人ブルー界王拳ダメージを与えられためベジットを越えていると思われる

結論インフレって怖い

2017-11-11

30人の壁・50人の壁を見上げるイチ社員つぶやき

会社が成長するにつれ起きる主に人事関連で起きる問題象徴的に表す言葉で「●人の壁」というのがあります

その30人の壁・50人の壁を体験している社長さん側の語りは見たことがあるのですが、社員側の意見を読んだことがないなと思い、筆を取りました。

ちなみに特に結論みたいなものはありません。「ふーん」と読んでくれればと思います

しばらく前になりますが、六本木の安い居酒屋ベンチャー社長たちと飲んでいるとひとりの社長が語り出しました。

いまちょうど30人の壁のようなものにぶち当たっている気がするのがけれど、何がいけないのかわからない。会社は順調だし、ブラックでもないし」と。

数億の資金調達をし、界隈ではそこそこいけている感じの会社だったと思います

自分は少し前に独立したのですが、話を聞いた時はこの社長とは別のベンチャー社員でした。30人の壁とやらで辞めたうちの一人です。

30人の壁を前に、そして真っ最中に、どういうことか起きるか、起きたかを羅列してみたいと思います自分は辞めた側なので当たり前にマイナスなことが中心になります

ちなみにこの壁とやらが30人で起きるのか50人で起きるのかは会社によるのですが、簡単言葉で言うと『社長の器による』という印象です。20人で起きている場合も、50人でも平和のものという会社もあります

そして、ここ重要ですが、「社長はこう思ってるんだよ」「イチ従業員の君たちにはわからないだろうが」というのは当たり前ですが一切抜きでいきます

30人の壁を見上げる者、また後方から眺める者としての一方的意見です。

会社の動きとそれによるマイナスな影響】

1、フラットに近かった関係性に「組織」という概念生まれる。人事に納得のいかない社員がつまらない思いをする。(自分はこれです)

2、縁故採用だけではなく、一般採用が急激に増え、コミュニケーション不足による不協和音が発生する。

3、サービス認知の拡大により1→10のフェーズに入り、これまでヒーローとされていたゼロイチが得意なメンバー営業チームに押され、プライドが傷つく。(自分はこれです)

4、社長ブログパワーアップして胸焼けする。(自分はこれです)

で、この中で、2や3は社長さんたちのブログなんかでよく見かけるので(でも的外れ意見だったりするとは思う)、1についてやや深堀りし、4についてはもっと深堀りたいと思います

繰り返します、社長さんたちの思いはスルーしますよ。

まず1の組織化ですが、全員が納得する人事なんてあるはずもなく、自分もっと良いポジションにあるべきだという(自分のような)人は、よっぽどその会社に恩義を感じていたり、給料が良かったりしない限りは俄然やる気が消滅します。そして当たり前のように「会社やめよっかな〜」と言う考えが脳裏をよぎるようになるのです。

何せここは引き抜きが横行するベンチャー界です。しかも今は大型資金調達成功が続き、経営者たちは西にIoTプログラマーがいればウチならもっと唯一無二の開発ができるよと口説きに走り、東に死ぬまで売りまくる営業がいればビジョンと涙を垂れ流して獲得に行く、そんな時代ライバル企業メンバーを堂々と引き抜きにかかる猛者もいます人材流動性の高いベンチャー界においては人事は諸刃の剣となることはいうまでもなく、「このポジションでしばらく我慢してくれよ」と言っている間によそから引き抜かれてもしょうがないのです。

自分場合でいうと、辞めた会社では一桁台の入社で、自分能力会社を支えてきた自負がありました。技術方向性会社事業マッチしている。自分が開発したものが売れて、人の役に立っている様子はとても嬉しかった。みんな忙しいだろうなとひとり仕事を抱えたことも数知れず。でもベンチャーってそういうもんなんだろうなと思っていたので頑張ってました。

でも人事で自分の上に立ったのは、自分より後から入ってきた「人に仕事を渡すのが上手い人」。技術者として自分よりいい仕事をしているとは思わない。お恥ずかしながら勝手に感じていた社長との信頼関係はないものなのだと感じ、人事発令から2ヶ月で、辞めますよと(slackで笑)辛い時期を支え合った総務のメンバーに伝えました。

「情けないな、次の人事で上に行くように頑張ればいい」という、自分大人気のなさを諌める自分も出てきて一瞬悩みましたが、その時間ももったいないと思い、すっぱり辞めることにしました。

そもそも管理職になりたいのかというとそうでもない。ただ、会社行方には口は出したい、そんなわがまま気持ちがあることもここで気づかされました。

出した退職届はそれなりの引き止めののち受理され、いま自分独立してひとりで仕事をしています。誰かを雇うなどは考えていません。めんどくさいので。

さて、僕のしみったれた話はこの辺にして、次に、4の社長ブログについて。

そもそも壁とか関係なく社長ブログを好まない社員も多いと思います自分も嫌でした。

以下、社長ブログを書いている会社社員に聞いてみた、社長ブログで「まじ勘弁」と思っていることベスト3です。(3人しか聞いてませんが。プラス自分

1位 読んでることが前提なこと(勝手に発信して読んどけ感出すな。)

2位 すべてに感謝感謝みたいな内容(マジでやめてほしい。恥ずかしい。イタイ。 ※20代拒絶反応

3位 名前は出さなくても社員の誰のこと書いてるかわかる批判自分のことだなっていう内容を書かれたあとどういう反応したらいいかからない)

壁とどういう関係があるのかというと、やっぱり組織化すると雰囲気変わるんです。ブログちょっとより社長っぽくなる。

辞めるまでの2ヶ月、組織ってどう変わるんだろうと思って見てたんですが、それぞれがそれぞれっぽくなるんです。

総務がめちゃくちゃ厳しくなったり。営業でそれまで自由にやっていた子がなんかパワー半減してたり、その上に行った人はキリッとしてたり。「俺通して」感出るんですよね。

それが耐えられなかったんですよね。なんか。子どもですね。自分がそこに混れなかったからかもしれませんが。

前の会社は入った時から組織ができていたからなんとも思わなかったんだと思うんですけど、みんなが窮屈そうになったのがなんか嫌で。もう自由になろうと決めました。

社長ブログはよりラブ&ピースになり、以前からあった特定の誰かを示唆する内容がより増えました。僕以外にも人事に抵抗しつつ残っている人はなんかかわいそうなくらい書かれていました。あれって、社員には言い返す場がないんですよね。ずるいよ。

いきなりですが、ネガティブ気持ち書いてたら疲れてきたのでここらで締めます

結論はありません。では。

カードキャプターさくらの魔力相関図~CC増田解説

ネタバレなので再放送初めての人は抜けた回も全部見ろ。

ロウは『闇の力』をを持っている。太陽と月の力を扱える。

そして作ったのが太陽ケロベロスと月のユエである

当初、桜は自分の力と合わせて杖に込められた闇の力でカードを集めていた。

桜の力はクロウの力に似ていた。それはクロウ血縁小狼よりも、だ。(これは父がクロウの生まれ変わりだからだという結論に達する。)

小狼の持つ力は『月の力』だ。

強い魔力は人を惹きつける。小狼が惹かれたのはユエの持つ、それも自分と似た強大な月の力だった。

一方、小狼嫌悪感をぶつける相手になるのが観月先生だ。

観月先生が持つ力は強大な月の力ではあるが、クロウのそれとは違っていた。

観月はその力を持つことで、クロウカード戦に割り込むことができた。

しか小狼は異質なその力に反応した。

観月は「なんとなく」で予知してしまう人だ。アニメでは設定削除されてるが、わりとぼんやりさんだ。

その「なんとなく」理論によれば、桜の手助けをし、自分排除する人間を好くわけにはいかなかったのではないか?とのことである

小狼も「なんとなく」この人が自分邪魔をしてくるということは理解していたのだろうという話だ。

『月の力』と『太陽の力』は相反する。

小狼とケロが仲良くなれなかったのは、月と太陽性質のせいだと考えられる。そしてこれも「なんとなく」ケロベロス小狼を選ばないことを、小狼は察知していたのだろう。

そこで桜の立ち位置なのだが、桜はクロウカードの闇の力を制するために新しい力を生み出さなければなくなった。

それが『星の力』だ。桜が元々なんの力を秘めていたのかは定かではないが、月と太陽が混じりあうバランスのとれた力をもっていたようだ。

なのでケロとも仲良かったし、ユエにも観月にも『はにゃ~ん』となった。ただ雪兎の件を恋愛では無いとするとそれは違う話なのだが…。

(…これってケロベロスはにゃーんとならないのは、ケロベロスの外見に問題があるのだろうか?しゃーない)

そして一番不思議立ち位置にいるのが桃矢兄ちゃんとなる。

この男がどれほどの魔力を秘めていたかというと、桜がコントロールできないぐらいの力。それも桜と似た(というか多分同質のクロウ寄りの)力である

それとは別に霊力も強く(これも桜以上)「カードを集めるのは桃矢じゃだめだったのか?」という意見が時々散見される。

連載誌なかよしに、高校生カードバトル物は難しい。そういう現実的意見はここでは必要ない。

考えられる理由としてはシスコンからである。いやまじで。

桃矢はどうも正義感が「強すぎて」妹を守る意識が「頑なすぎ」る。

「最強の魔術師とかやると未来見えて大変だわ、変わってくれ」と桃矢が言われてたら、それはしっかりこなしただろう。

別の世界では王になる器の人間だ。

しかし既に、『妹の未来を見る』という『魔力暴走』を桃矢はしてしまっている。

もし桜ちゃんが小狼喧嘩した日には、桃矢小狼になにをしでかすか分からない。危なっかしいのだ。

まりロウカードの持ち主となる条件は『未来を見ないこと』『魔法を的確に使えること』だったと結論づけられる。

桜ちゃんくらいほんわかしてないと、上手いこと行かないという算段であろう。

最終局面では、もう一人魔力保持者が生まれる。藤隆である

しかし魔力より霊力が高くなったのか、撫子を見るにとどまっている。

ロウは霊力も高かったのだろうからエリオから力を分散させるときに『魔力のエリオル』『霊力の藤隆』としたのは自然だったのかもしれない。

エリオル「撫子さんそこ飛んでますよ。力あげますから見たらどうですか」的な感じかも。


なお新作では最近、撫子さんが出てこなくて心配してる藤隆さん。きっとまたあえるよ。頑張って。

桃矢は新しい力を手に入れたらしく、小僧も新しい魔法を使えるようになったみたいだ。

知世さんの魔法少女衣装パワーアップしているので乞うご期待。

2017-11-03

ベーシックインカムで育児支援

生活保護パワーアップすればベーシックインカムになるよね?

お金で渡すとパチンコにつぎ込む人がいるから、半分現金+半分現物(食料)で支給したら良いと思います

ベーシックインカムの財源は消費税のアップと贅沢品や嗜好品課税して確保できるでしょう。

そうすれば結構簡単日本少子化改善できるんじゃないかなー?

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-26

anond:20171026084617

とってつけたようなパワーアップをやるのが子供向け作品だけ、というだけで

努力や頑張りによる成長や成功にもはやリアリティが感じられない、というのは年代関係ない話だろ

今時それを殊更に強調すると下町ロケット陸王みたいに懐古的なモノにしかならない

anond:20171026082302

血統がよくなくても天才でなくても努力さえすれば活躍できる場面がある」

という物語が、この努力の報われない時代に信じられなくなっただけ

だいたいそういう凡人設定のキャラだって後付けで「実は才能ありました~○○の血を引いてました~」

とかで展開に合わせて都合よくパワーアップしていくのが昔からお約束だしさ

2017-10-19

十二大戦の残念な所

死んでいったキャラバカばっかりで萎え

1話→自信満々に登場して即退場するバカ死体操作は予想できなくてもなぜあの状況で1対1だと思ったんですかね

2話→散々裏切りを警戒しながらパワーアップさせてすぐ裏切られるバカ

3話→パワーアップして自信ついたから強い奴と正面から戦って死ぬバカ

これなら刀語の方が強い武器をどう活かすかvsその強い武器にどう対抗するかで面白かったね

2017-10-14

ゲームが上手くなる瞬間

だいたいは練習の積み重ねだったり、パターンを覚えたり、で徐々に上手くなると思う。

だが何故か、小学生のころ寝て起きたらシューティングゲームがいきなり上達したことがあった。

ガキ仲間では全然クリアできなかったグラディウス2R-typeなど、なぜかいきなり全クリ出来るようになった。

あれはいったい何だったんだろう。後にも先にもあんパワーアップはあの時だけだ。

2017-10-12

仮面ライダービルドの今後

以下想像

マスターブラッドスターク。

実は娘は死んでいて、すべてのベストマッチは生き返らせるために。

玄徳は、そそのかされている。

最初の3ヶ月で、ナイトローグ氷室ビルドクローズに討伐、しかし、内海が引き継ぐ。

次の3ヶ月は内海暴走ステージ

次の3ヶ月でマスターの正体バレ&ビルド最終形態

最後の3ヶ月は3都市ラスボス編。

という感じか・・・。で、ちょこちょことパワーアップアイテム投入。

後半はやっぱりスマッシュは減っちゃうのかな。最近ライダーはほんと怪人がモブキャラだもんなー。

関係者の皆様がんばってください!

2017-10-10

黄金聖闘士の技って今思うと…

牡羊座スターダストレボリューション←光線技。ゴールド聖闘士っぽくて凄い。

牡牛座グレートホーン←ただの体当たり

双子座アナザーディメンション相手異次元に送る。文句なしに凄い。

蟹座:積尸気冥界波←冥界送りの即死技。文句なしに凄い。

獅子座ライトニングプラズマ←ただの早いパンチ。速度は光速といわれているが…

乙女座:天舞宝輪←相手五感を奪う。文句なしに凄い。

天秤座:盧山百龍覇←盧山昇龍覇をパワーアップさせた技(笑)

蠍座スカーレットニードル最初から15発目を打てば凄そうなんだが…

射手座黄金の矢←人によって技が変わりすぎるためこれをチョイス。要所で役に立つ。

山羊座エクスカリバー←それただのチョップだよね?

水瓶座オーロラエクスキューション←絶対零度とか文句なしに凄い。

魚座ロイヤルデモローズ←毒攻撃。場面によっては非常に有効

4人に一人は役立たずが混じってんな。ブロンズにつけこまれるわけだわ。

2017-09-04

anond:20170903205302

リーミーマミ、アッコちゃん、ミンキーモモ、メルモちゃん辺りは「変身すること」自体活躍してたか問題なかったんだけどなあ

セーラームーンは他の増田言及されてる通り初期はマスクつけてたってのもあるけど、

初期だと活躍が夜だから実際の映像第三者は顔が良く見えないってことでセーフになってるんだと思った

(でもタキシード仮面が顔隠してるんだよな。つまりセーラー戦士たちは変身して視力も強化され、夜間の戦闘に耐えうるよう夜目が効くようになっているはず)

キャッツアイセイントテールも夜活躍するからこのパターン

プリキュア髪型とかもパワーアップするから

実際の顔面パワーアップ、つまりメイク効果が入っていて、

別人レベルに印象が変わっているんだと思う

コスプレイヤーさんだってメイクばっちりが基本

キラキラしい衣裳なのにすっぴんだと浮くから

2017-09-02

[]黒糖みるく

ギャルエロ漫画じゃないよ

おせんべいだよ

雪の宿がパワーアップした感じでうまい

ひかえめ色白女子と黒ギャルと思えばよい

個包装になってて便利だが、後を引くのでうっかり食い続けると袋のゴミが積み上がる(これは俺が悪い)

しかし三幸製菓って亀田に隠れがちだけど良メーカーだよなー

各種変わり柿の種も好き

がんばってほしい

2017-08-18

anond:20170818154441

似たような経験してるよ

自分は実姉がそんな性格

今は絶縁気味だけど

姉は小さい頃から意地悪な性格で弱い者イジメばかりしていたよ

近所中から嫌われてた

成長していかに周りに良い人と思われながらターゲットだけ虐めるか、

と言う一段パワーアップした悪人に成長してるw

最近気づいたけど、姉は自己愛性人格障害だと思う

特徴十中八九当てはまってる

人の心が欠損した爬虫類脳なんだそう

世の中、結構人格障害普通の人に混ざって生息しているらしい

遭遇したら、とにかく相手にせずに逃げた方がいいとか。

もしくは、相手がしてくる事とそっくり同じ事を返す。

発狂しておかしくなるらしい

根底には究極に自己肯定感が欠損しているか

そこをえぐられてしまうらしいよ

要は自分が一番されたくない事を相手にしてるんだよね

2017-08-14

ドラゴンボール超悟空進化がいちいち期待を空回りさせてくれる

まりアニメは見ないのですが、ドラゴンボールについては過去ノスタルジーおよび純粋面白いことから欠かさず見ています

・・・が、件名の通り悟空進化については骨がのどに突っかかったような違和感ばかりで製作者サイドの行き当たりばったり具合

がひどいのですこし愚痴りたくなった、以下箇条書き


最初パワーアップ形態超サイヤ人ゴッド」は姿形が素体悟空に近いのに「超サイヤ人ゴッド」と命名される。

単純に「サイヤ人ゴッド」でよいのではないか

しかもこの形態で完結するならまだしも、そのパワーアップ版として超サイヤ人モード的なものが登場し「スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人

とかよくわからん名称になった(あまり意味不明なんで、のちにスーパーサイヤ人ブルーと呼ばれる苦肉の策


そもそも、厳密には超サイヤ人ブルー超サイヤ人ゴッドの上位互換ではない、超サイヤ人ゴッドは「サイヤ人の神」で

超サイヤ人ブルーは「神の力をもったサイヤ人スーパーサイヤ人である

まり前者が神であるなら、後者は神の力を持った超人なので、厳密にどちらが強いか判断が難しい

そこに差別化面白さがあると思ったら普通に超サイヤ人神の上位互換超サイヤ人ブルーみたいいな描写になりつつある

漫画ではゴッドが完全にブルー下位互換描写されたようだ)


超サイヤ人ブルー存在意義がこれっぽっちもない、実際超サイヤ人ゴッドと比べて強さの差別化にまったく失敗しているので

超サイヤ人ブルー活躍する場面をすべて超サイヤ人ゴッドが代用しても話になんら支障がない。

そのくせ、ブルー活躍があまりかばかしくないので相対的超サイヤ人ゴッドの株まで大暴落し、もうなんかヤバイ感じなので

更なるパワーアップ形態が登場する気配

いや、もういいんですけどね・・・

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