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はてなキーワード: 機械翻訳とは

2018-10-18

ファイナルタクティクス2というゲーム

エレメンタルアーツというゲームに続編があったのを知らなかった。

まず、日本国内バロックという会社からエレメンタルアーツというシミュレーションRPGが発売される。

ゲームルールは平凡だが、1999年末の当時のシミュレーションRPGにしては3Dのグラフィックが凄かったゲームである

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/991227/game2.htm

http://garakuta-do.game.coocan.jp/kannsou419.html

エレメンタルアーツ韓国ファイナルタクティクスというタイトルで発売される。

http://rollingdice.tistory.com/723

そして、韓国ではファイナルタクティクス2というゲームが発売される。

http://rollingdice.tistory.com/724

しかし、日本でエレメンタルアーツ2という作品は発売されていない。

上記ブログ機械翻訳して読んでみると、2はどうも韓国で作られた続編らしい。

2018-10-15

anond:20181015121239

まあリアルタイム翻訳ビジネス齟齬がないレベルになったら、会話しない人達はそこまで重視しなくなるんじゃないかな。

どの言語話者とも機械翻訳経由で意思疎通できるなら英語媒介してコミュニケーション取る需要自体低くなるし。

2018-10-13

https://qiita.com/Taka/items/aac598da094ded3de4f0

エンジニアゴミゴミ言われてるけど自分ほとんど見かけたことがない

なぜだろう?分野が違う?

個人的にはstackoverflowを機械翻訳したゴミが気になる

2018-10-10

anond:20181010070028

その自然言語処理の強力さの証拠に今回のMake By Google 2018では驚きのリアルタイム機械翻訳字幕が付いていた。しかもほぼ誤認識なし。

字幕なんて普通に観てたら気づかないのによく気づいたな

それだけでも増田Googleマニア感が伝わってくる

楽しすぎたAppleディス祭りMake By Google 2018〜

いきなり飛び出すリー動画

Make By Google 2018の冒頭はMake By Google 2018で発表されるであろうハードウェアYoutubeリー動画だった。

このスタートは今回のMake By Google 2018を象徴するものだったと言って良い。

「どうせバレてるんだったら面白おかしくやろうぜ!」というGoogleからメッセージだ。

Help! - The Beatlesコピーバンド

まりにも忠実に再現されていて気付かなかった人も居るかも知れない。

冒頭で流れたThe BeatlesのHelp!はコピーバンドによる演奏だ。

パクりパクられのIT業界ネタしたのか、それとも米Appleと英Apple(レコードレーベル)の商標係争過去にあったことを揶揄しているのか、それともその両方をアピールしたのか定かでない。

少なくとも判る人には判るネタを早速ぶち込むその姿勢に腹を抱えて笑わずはいられない。

Youtubeリー動画の次がコレって今回のMake By Google 2018に期待感が増す。

超強力な自然言語処理

次のパートではGoogleによる自然言語処理の優秀性をアピール

1400言語機械翻訳を処理しているとの発言は単純にスゴいなと感じさせるものであった。

その自然言語処理の強力さの証拠に今回のMake By Google 2018では驚きのリアルタイム機械字幕が付いていた。しかもほぼ誤認識なし。

ただこんなものは始まりに過ぎない。次のパート画像認識処理が本命だった。

画像認識処理はGoogle

そのスゴさは一発で理解可能もので、人間だけではなく犬の眼・鼻・耳すら認識し、Googleフォトからテキスト検索可能だと言う。

Google企業としての取り組み、リーク通りなPixel 3やPixel Slate、Google Home Hubの発表がされ、あーハイハイと見続けて居たが「次はスマートフォンの番だ」との発言から会場は一気に盛り上がる。

13連射撮影によるHDR合成では直接的にiPhone XSを引き合いに出し、iPhone XSよりも明るく写ることをアピール

Pixel 2の頃からカメラはウチだと言い切る大胆不敵なGooglePixel 3でも自信が溢れているようだった。

そしてシングルカメラによる被写界深度コンロトールも堂々と発表してしまうその姿に心が震えたギークも多いのではないか

なぜならシングルカメラによる被写界深度コントロールGoogleが先に実現していた技術であり、同じくシングルカメラ被写界深度コントロールができるiPhone XRをパクりだと揶揄したのだ!

SoCでは華麗にスルー

今回のPixel 3ではQualcommフラグシップSoCであるSnapdragon 845を搭載しているが、GoogleはこのSoC搭載によって向上した処理能力についてほとんど言及しなかった。

これは正しいと言えるだろう。もはや多くの人が察しているだろう、今回のMake By Google 2018のテーマの1つは明らかにギーク」だ。

AR技術であるARステッカーリブランドした「Playground」によって投射されたアイアンマンが登場したとき、ついつい「MARVEL!!!」と叫んでしまった同好の士も多いかと思うが、これはもうGoogleは「Pixel顧客はおまいらだ」と明言したと受け取って良い。

そう、顧客はおまいらなのだ。そうであるならば間違いなく数字はパワーだ!パワーはジャスティスだ!

ならばぶっちゃけ完成度が高すぎるA12 Bionicに対抗して処理能力の向上をアピールするのは得策じゃないだろう。

おまいらは知ってるんだ現状最強のSoCはA12 Bionicだと。わざわざ負ける部分をアピールする必要なんてない。

出荷される無接触充電スタンド

もうこの時点で馬鹿みたいに笑わざる得ないwww

Appleが去年発表した「AirPower」はiPhone XR/XS/XS Maxが出荷されても何故かユーザの手元には届かない。

でもAppleユーザ安心して欲しい。Google純正接触充電スタンドPixel Stand」はQi対応の様々なスマートフォンで使えるらしいので。ゴメン笑うw

いやぁ便利ですよね無接触充電ってwww

その他色々

すべての部分でAppleディスっても仕方がないので、Googleはその他様々なプロダクトを公開した。

その中でやはり注目すべきは「Google Home Hub」で、ホームIoTブランドの「Nest」を抱えている優位性はAppleが指をくわえて見ているしかない分野だ。

Appleもただ黙っているわけでなく「HomePod」などをリリースはしているがGoogleGoogle Home mini投げ売りのせいのあってか上手くはいってない。

Pixel SlateもCeleronからi7まで幅広いライナップを揃え、軽量なChrome OSと合わさり中々便利そうである

そもそも北米STEM(教育)市場ではChrome OS無双と言って良いほどのシェアを獲得しており、AppleだけでなくMicrosoftSTEM市場に興味を示してはいるが、Googleの牙城を崩せずにいる。

最後

もっと細かく語っても良いのだろうけど、実際の製品などに関する情報メディアサイトなどを読んでくれたほうが良いと思うので、そちらをどうぞ。

こういう「判る人にだけ判る」って部分を語れるのが増田の良い部分だと思う。

ホント最高に面白Make By Google 2018でした。

Make By Google 2018のアーカイブYoutubeで観れるのでどうぞ。

それでは、はてなブログなどのApple信者がどういう反応をするのかニヤニヤしながら眺める作業に戻りますね。

2018-09-18

anond:20180918141224

機械翻訳は困難とされてきましたが、昨今話題Deep learningで状況は一変してます

Google翻訳ニューラルネット使って大幅に精度が向上してますし。

Googleが開発したPixel BudsやGoogleレンズは端末性能の制約上まともなニューラルネットワークを駆動できずに精度はイマイチでしたが、新型iPhoneNVIDIA RTX2080のようにニューラルネットに特化したチップを搭載する機器が登場し始めており、かつ5Gのようにリアルタイムで大量データを送受信可能通信規格が普及すれば携帯端末で大規模なニューラルネット活用可能未来は数年の内に来ます

特に難しいとされてきた意訳についても、Deep learningによって実現可能性が見えてます

キャプションから写真写真からキャプションを生成するようなニューラルネットが既に実用化されていますが、「英語キャプション写真日本語キャプション」というように生成すると、写真説明する英語文章から日本語文章を生成でき、かつ単語単位で変換しただけでは得られない同一概念を表す英語日本語文章が得られます。これは意訳とほぼ同義の結果が得られており、さらに一歩推し進めて「英語抽象概念抽象概念英語日本抽象概念抽象概念日本語」と学習すると、写真を介さなくても直訳ではない翻訳文章を得る事ができるようになります

また「日本語英語」「英語中国語」というふうに学習させたモデルを使うと「日本語中国語」についての翻訳も(学習していないのに)できてしまうという研究結果もあります

上記のような現状を鑑みると、実用的なリアルタイム翻訳端末の登場はもうすぐだと思います

2018-08-23

不明拡張子を調べるとき解決邪魔になるサイト一覧と除外方法

日本語話者で良かったなと思う数少ない場面は,こういう量産されたスパムサイトの不自然機械翻訳された日本語をすぐに見抜けるところ。

  • extension.info
  • errorkit.com
  • htofe.com
  • htofe.org
  • file-extension.info
  • file-extension.org
  • ja.fileextension.info
  • fileextensions.info
  • filesuffix.com
  • filedesc.com
  • filemagic.com
  • files.biz
  • reviversoft.com
  • *.thefile.org
  • whatisfileextension.com

はてな民なら(煽り抜きで)あたりまえに知っていることだとは思うが,Google検索筆頭に主要な検索エンジンマイナス検索サイト指定検索を組み合わせて特定サイトを除外できる。例えば,上記に挙げたサイトを除外しつつ,拡張子「.dat」について検索するには以下のような語句検索すればいい。

google:拡張子 ".dat"-site:extension.info -site:errorkit.com -site:hotfe.com -site:hotfe.org -site:file-extension.info -site:file-extension.org -site:ja.fileextension.info -site:fileextensions.info -site:filesuffix.com -site:filedesc.com -site:filemagic.com -site:files.biz -site:reviversoft.com -site:*.thefile.org -site:whatisfileextension.com

ちなみに拡張子「.dat」は大抵,アプリケーションが生成する,汎用のデータ格納ファイルであることが多い。中身がテキストファイルとは限らないので,開くときバイナリエディタを使うといいよ。

邪魔邪魔だと否定ばかりしてないで使えるサイト教えろ」と言われそうなので,よいサイトを挙げよう: http://file.downloadatoz.comというサイトおすすめです。ほかに拡張子を調べるのに使えるサイトなどあればトラバブコメで補足おねがいします。それだけでなく,「このサイトスパムだぞ」,あるいは「もっと効率のよい検索方法がある」などの意見も大歓迎です。

2018-08-05

ラオスダム事故日本のせいにしている書き込みがあった

http://www.netlorechase.net/entry/2018/08/04/073000

書き込みが無いって記事があるけど、ホントに探したの?

軽く探したけど、5分で見つかりました。

はてブやってないんで増田に記します。

hand****

sk건설이 담당한 부분은 아무 문제 없고 일본건설사가 맡은 부분이 무너져서 이 꼴 난거다... 똥남아 새끼들 미개해서 만만한 한국 노리는거

2018-08-02 19:29:08신고

답글0공감/비공감공감12비공감1

機械翻訳(一部略)

sk建設担当した部分は、何の問題もなく、日本建設会社が引き受けた部分が崩れ、この格好私だ...くそのまま子たち未開て甘い韓国狙うだろ

2018-08-02 19:29:08

共感12共感1

場所

https://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=001&oid=025&aid=0002840321

コメント欄です。

かにごく一部だけど共感されているってことは同調する意見もあるのだろうし、産経日本ネトウヨ妄想でっち上げって断罪するのはどうかと思うなぁ。

日本デマを垂れ流す一部のヤツ(左右問わず)がいるように、韓国にも同じようなヤツがいるってことで良いじゃないの。

これすら日本ネトウヨなりすましって言われたら反論できないけど。

2018-07-27

Microsoftドキュメント誤訳を報告したら炎上(増田目線での話)

http://d.hatena.ne.jp/megascus/20180726/1532557216

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空リプ文句言う人がいて悲しいらしいが、直接リプライ文句言う人はブロックされたみたい(https://twitter.com/neuecc/status/1022474784569876481)(https://twitter.com/megascus/status/1022431727979913217)なんで、増田で書くわ。

@megascusがMS自動翻訳おかし問題ツイッター経由で知って、軽い気持ちフィードバックしようとしたのが6月

https://twitter.com/megascus/status/1009298346064822273

(彼はJavaプログラマーなので、.NETフレームワークデザインガイドラインにはモチベーションがないはずなので、たぶん気まぐれから善意)

そしたら自動GitHubレポジトリにissueが立つという予想しない仕掛けだったので、一週間後に気づいてちょっと驚く。

https://twitter.com/megascus/status/1011826869413470209

どうやら、初めにMicrosoft Docsが始まった2016年の時点では、フィードバックコメントGitHubと連動なんてしていなかったらしい。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/introducing-docs-microsoft-com

それが、2018年2月システムが変わってGitHubと連動するようになっている。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/a-new-feedback-system-is-coming-to-docs

でもそんなのMS寄りの人しか知らなくて当然だし、日本語ページからフィードバックの流れの中で全然説明されていないので、@megascusが驚くのも当然だし、UX改善されるべき。

(彼はフィードバックコメントの一週間前にMicrosoft DocsについてのQiita投稿を読んで「こういうのって普通なのでは。」と言ってた https://twitter.com/megascus/status/1006760629494042626 ようだが、Qiita記事フローとは異なるので、GitHub管理されてるとはまったく思わなかったんだろう。)

それよりも、割と前からMSDNやMicrosoft Docs日本語文書クオリティひくい機械翻訳ベースになって、フィードバックコメントもissueもPRも)対応にも日本語ネイティブの人がほぼ関わってなさそうな残念な感じできてるっぽいのだけど、それもたぶんMS製品に興味ない人には関係ない話だな。

@kiyokuraはそのあたりのことをわかってるMS寄りの人なのか、issueに英語コメント。@kiyokuraのコメントは元のフィードバックとはちょっと違う話をしているが、それより@megascusはいきなり英語で割り込まれたからまた驚いたかもしれない。

で、7/24に「マイクロソフトスタイルガイドラインに従わない」というよくわからない不当な理由クローズ。@megascusにも@kiyokuraにも何の問題もないにもかかわらず。@megascusのコメントちゃんと読まずに@kiyokuraのコメントだけを読んだのか(日本語がわからないならわかるやつに聞くことをしなかったのか)はわからんが、とにかくMS対応はひどい。

https://anond.hatelabo.jp/20180727042905

2018-06-16

特許事務英語についての私的レビュー

漠然と「英語を使う事務仕事」を探していて、特許事務というものがあるというこを知った方もいるのではないでしょうか。

私はこの業界経験で、接客業から特許事務所に転職しました。そしてやはり志望動機は「英語が使いたい」です。TOEICは一時期800ありましたが、今はもっと低いだろうなレベル

特許事務所といっても100人単位の大規模事務から弁理士1人でやっている個人事務所まで色々あり、私が働いているのは限りなく個人事務所に近い小規模事務所です。

地味な業界(実際、想像以上)ではありますが、もし興味のある方がいれば少しでも私のこれまでの感想が参考になれば幸いです。

英語必要?本当に使うの?

はい

うちの事務所は小さいが故に、事務員も私1人、従って国内、外内、内外全てを扱うため、英語を使う頻度は高いです。

といっても読み書きオンリー。話すことは一切ありません。そもそも日本語の会話すらほとんどありません。ひたすらメールレター作成簡単翻訳の準備などです。

あ、でも何故か時々営業電話がかかってきて、その度に慌てふためいてます。それと現地代理人が営業挨拶に来ることもあり、その時は少し話すかなあ。単なるイメージですが、大規模事務所だとその頻度や食事会なども多そう。

ということで総合的に英語を使いたい方は外資系会社事務所を目指した方が良さそうです。個人的には会話がないのは残念ですが、何らかの形でほぼ毎日英語に触れるのでそれには満足しています

②求められる英語レベルはどれくらい?

ピンキリ コレポンやメールはかなりフォーマル

そもそもビジネスレターメール大学でちらっと習ったレベルなので、今でもなかなかしんどいですが、ほとんどの事務所にはテンプレがあり、メールの文面も定型文でなんとかなるので、そこまでできなくても良いのかなという印象。

あとは専門的な知識はなくても、米国出願の明細書のここが日本の出願と対応してるとか、クレーム日本米国は違う形式にしなくてはいけなかったりするので、語彙量は多い方がやりやすい。もちろん辞書も沢山使う。グーグル翻訳結構使ってます

あと機械翻訳された英語の明細書がきちんと意味が通るのかとかもたまに調べたりします。

これは英語レベルというよりは慣れもありますが、郵便宛名の順序とか国によってかなり異なるので結構苦戦しています

おそらくレベルの高い人は外内案件であれば翻訳したりできるのではないかなぁ。もちろん後で弁理士確認しますが。あと同じクライアントだと過去案件がそのまま使えたりしますので、似てるところを探したりもします。

うちの所長は実体的な事以外は基本定型文を用意して、その中で適切な文面を事務員に取捨選択させて、レターや拒絶理由通知書などの翻訳の雛型を作らせています

国際的仕事か?

はい。でも極めて地味。

私がこの仕事を好きな理由ひとつにこんなにも地味でありながら国際的である、多くの国の事務所とやりとりがあるということがあります。マドプロを含めると20ヶ国程度でしょうか。お互いに仕事を依頼し合うという関係面白い

はいビジネスライクなメールだけの関係で、用件以外のことを書くことも一切ないなで、文化を知るとか視野が広がるみたいな体験はごく僅かです。


思い出しながら書いたのでまとまりがないのですが、経験も実力もあり英語を使いたい人は外国特許事務所の日本支所が良いかもしれません。私のように経験も実力もないけど英語が使いたい人は国内案件外国案件区別がないような5人以下の小規模事務所がおすすめです。

英語を使いたい」って漠然希望するだけじゃ本当はダメだし、国際的活躍なんて夢のまた夢です。でも何故かそこから進歩できなかった自分特許事務仕事はある程度の具体性を与えてくれたと思います。同じように漠然と考えている人の参考になりますように。

2018-06-07

AWSドキュメントとか機械翻訳でないのに意味わからん

概要読んで、詳細読んで、実際触ってみて5回ぐらいループしないとわからない

Google翻訳、優良優香!

機械翻訳がポップしています

......私はこの時間まで考えていたので、オンライン辞書を引っ張りながら英語辞書翻訳しようと努力していましたが、驚くほど驚くほど驚くほどGoogle翻訳に柔らかくなってしまいました。 日本語文章も私よりかなりきれいです。

時々私は文字列として文字列誤訳することがありますが、時には主にどのようなレイヤー使用しているのか不思議です。

Google翻訳、優秀やんけ!

機械翻訳ポンコツ

……なんてこの間まで思ってたので一生懸命オンライン辞書を引きながら英文を訳してたんだけど、めんどくさくなってGoogle翻訳に投げたら意外に優秀でビックリ日本語文章も俺よりきれいでなんか悔しい。

ときどき弦を文字列誤訳するあたり、主に利用してるのかどういう層なのかが窺えてほっこりしてしまう。

2018-06-05

anond:20180605185140

間違ってないよ。

Google翻訳完璧だと思っている人がいてもおかしくない」という発想がないかぎり

「本当に翻訳完璧だと思って貼ってる」なんて発想にはならんじゃん。

機械翻訳は間違ってて当然、という世代からするとびびるわ。

いや、むしろそういう発想が出てくるくらいに、Google翻訳の性能が向上したんだということかもしれんが。

2018-04-29

機械翻訳の精度がもっと上がったら、日本ネトウヨ中国サヨクで低レベルな言い争いをしてほしい。

どっちのほうが質的にも量的にも頭がおかしいのかハッキリしてほしい。

2018-04-11

Vue.js日本語ドキュメントについて

バージョン1.xの頃からVue.js使用している。

ドキュメント英語で読んでいる。

しかし、英語ドキュメント意味不明のことが多々ある。

英語ドキュメント英語おかしいのだ。

そういう時は日本語ドキュメントを読む。作者とやりとりしたりして、不明点が解決している可能性があるからだ。

しかし、その日本語さら意味不明なのだ

OSSドキュメント基本的に有志がボランティアでやっていることは承知している。

でも、英語が苦手なんだったら、翻訳作業に関わってはいけない。

試しに、適当なページを見てみる

https://jp.vuejs.org/v2/guide/single-file-components.html

「多くの Vue プロジェクトでは、グローバルコンポーネントは、new Vue({ el: '#container '}) の後に各ページの body においてコンテナ要素をターゲットにすることに続いて、Vue.component を使用して定義されています。」

どういうことだろう?

原文はこうだ。

「In many Vue projects, global components will be defined using Vue.component, followed by new Vue({ el: '#container' }) to target a container element in the body of every page.」

まりグローバルコンポーネントは「new Vue({ el: '#container '}) 」の後で「Vue.component」を使って定義されることが多いと言っている。「to target a container element in the body of every page.」は意味不明だが、ここはこういう定義の仕方をする目的をさしていると思う。

次の文章もよくわからない

「これは view拡張するだけに利用された小さな中規模プロジェクトにおいてはとても有効です。 あなたフロントエンドJavaScript 全体を操作するようなもっと複雑なプロジェクトでは、これらの点において不利益になることは明白です。」

「小さな中規模プロジェクト」「あなたフロントエンド」とはなんだろう、書いた段階でおかしいと思わないのだろうか。機械翻訳をするなら、日本語ドキュメントを用意しておく意味はない。

原文はこうだ

「This can work very well for small to medium-sized projects, where JavaScript is only used to enhance certain views. In more complex projects however, or when your frontend is entirely driven by JavaScript, these disadvantages become apparent:」

JavaScript特定の表示の拡張だけに使用されるような小規模〜中規模のプロジェクトにおいて、この方法はとても有効です。しかし、もっと複雑なプロジェクトや、フロントエンド全体をJavaScript制御する場合、この方法では次のような問題があります。」

ForkしてPull Requestするのもだるい

こういうのが大量にあるから

2018-04-03

中国語を学ぼうと思ったけど、すぐにやめた

機械翻訳の精度が良すぎて、英語で読める。

日本語翻訳がある中国語文章MicrosoftでもGoogle翻訳でもいいか翻訳し、中国語から英語になった文章日本語比較すると、その精度に驚きを感じる。

githubスターいっぱいの中国語レポジトリ普通に英語で読める。

言語を学ぶならマイナー言語のほうが、これから価値が出るのだろうか。マイナー言語だとそもそも使用頻度がなくて不要かもしれないが。

あと10年か20年とかしたら機械翻訳が発達して、TOEIC800点くらいの中途半端英語力はあってもなくても同じになるだろう。

電算化でソロバン評価されなくなったみたいな。

英語が苦手なやつは20年はやく生まれすぎたとあきらめてください。

2018-03-03

大学新入生のための)第二外国語案内

大学受験も大体終わった頃のようなので、何となく書く。筆者は以下の言語すべてが流暢という訳ではもちろんないが、まあ平均的な高校生英語を知っている程度よりはそれぞれの言語について知っているつもりだ。ただし、大学教師でもなければ語学で食べているわけでもないので適当に割り引いて読まれたし。

のっけから本題とずれるが、これから大学生になる人が外国語学習において力を注ぐべきなのは英語学習であって第二外国語ではない。各国語(あるいは文学)を専攻しないならば、第二外国語を学ぶのは大体多くても2年くらいだろうが、授業を聴いているだけならば間違いなく卒業する頃にはすっかり忘れているだろうから実際的には毒にも薬にもならないと言ってよい。それでも外国語を学ぶことはその使用者文化垣間見せてくれるし、ヨーロッパ言語であれば英語理解を深めてくれる部分もある、かも知れない。

というわけで結論だけ先に述べれば「直感で好きなのを選べばよい(どうせたいした違いはない)」。もう少し付け加えるならば「フランス語はやや覚えることが多く、単位を落とす人がそこそこいる。英文法になじんでいる人間にとっては中国語文法はややとっつきづらい。逆に英文法がどうも嫌いだという人は中国語チャレンジしてみてもいいかもしれない。以上を逆にとらえるとドイツ語スペイン語無難選択肢だろう」くらいだろうか。

以下各国語についてのコメント文法:A(簡単)- D(難) 発音:A(簡単)- D(難) 実用性:A(役立つ)- D(全く無駄) で一応つけてはみたものの、印象なのであしからず

ドイツ語

文法:B 発音:A 実用性:C

かつては第二外国語筆頭だったろうが、学習者は減少している。大学の二外として言うのであれば、初期学習簡単なので一番無難であると思われる。英語と同じゲルマン語に分類され、文法はまあ似ているのでそれほど違和感なく入っていける。また、発音もよく知られるようにだいたいローマ字読みであり簡単。また、日本人にとって、クーゲルシュライバー(ボールペン)などの一部の単語は(ドイツ人理解することができない)クールで魅力的な響きをもつ

歴史的な経緯からドイツ語が通じるのはほぼドイツだけで、ビジネスで関わるようなドイツ人であればまず英語が話せるのでドイツ語実用性は低い。とはいえ、EUの中で最も力を持つ国ではあるし長期的に学習することを考えるのも無駄ではないだろう。

フランス語

文法:B 発音:B- 実用性:B

こちらもメジャーで、その意味では無難文法ハードルになるのは、やはり動詞活用であろう。例えば英語だとgo三人称単数でgoesと活用する。フランス語場合、{単数、複数} x {1,2,3人称}の6パターン活用をするのが普通で、さら現在形、過去形etcと6種類ずつ活用を覚えることになるので英語ドイツ語に比べると暗記が必要な部分は増える。二外としてみる場合、大してモチベーションもないのにこれを暗記するのが大変という場合が往々にして起こりえて、単位を落としやすいように見える。

発音については、英語ほどスペルとの対応が不規則ではないと言われるが、発音しないのに表記される文字が多く初学者にとっつきにくいものである。またこれが上の動詞活用スペルを覚えにくくするものでもある。

以上の点から、二外として単位を取るだけならばあまりオススメはできない気がする。ドイツ語に対して利点があるとすれば女の子が多そうなイメージがあるくらいだろうか。ただ、ある程度学習が進むと上で書いた文法発音の困難はたいした問題ではなくなる。また、歴史的経緯から英語の語彙は(同じゲルマンであるドイツ語よりもフランス語との方が共通点が多いので、英語が十分できる人間にとっては、入門を果たした後ある程度読めるようになるための労力はドイツ語より少なくて済む。

実用性という点では、アフリカ植民地がたくさんあった関係アフリカで多く使われるため国際協力云々といった仕事に興味がある人にはフランス語知識は有利に働く。

中国語

文法:B-C+ 発音:C 実用性:B+

いろいろな問題を抱えつつもとにかく巨大かつ成長中の国で、さら地理的なこともあって学習者は増えているようだ。

まず、発音が難しい(厳密に言えばどの言語も難しいだろうが)。よってリスニングが難しいので単位取得にはマイナスかもしれないが、逆にだからこそ授業でとるべき言語とも言えるかもしれない。文法についてはひとことで説明するのは難しいのだが、なんと言っても全く活用しない(=漢字は形を変えない)ので英語と同じノリで文法理解しようとするとなかなか腑に落ちない。原因をいくつか挙げると、一つの文字がいろんな品詞で使われることや「目的語」の概念英語と若干違った意味で使われるといったところだろうか。また、文法ルールが複雑というよりもどのルールをどこで使えばいいのかがよくわからないという難しさがある。

こういう難点はあるものの、暗記するのはまあ文字くらいで、日本人にとっては文字習得する苦労があまりないので二外の単位取得くらいだったら一番労力が少なくて済む(かも)という面もある。ある程度要領が良い人で、外国語勉強をしたくない、というひとには選択肢に入るだろう。

実用性という意味では、もちろんペラペラになればそれなりに重宝されるだろうが(ただし英語もできるという前提で)、そこまで行くのはまあ大変だろう。日本語ができる中国人は大量にいるので、ちょっとやそっと中国語ができても、それだけではあまり使い道がない(と言われている)というのは留意すべきか。

スペイン語

文法:B 発音:B+ 実用性:B

文法の複雑さという意味ではフランス語と似たり寄ったり(どちらもロマンス語に分類される)。ただし、発音がおおむねローマ字読みでありその分暗記はしやすいように感じる。二外としては大きな困難がない言語であると思う。実用からみても、話者の多い言語でありそれなりに有望だろうが、下手にスペイン語ができるからといってメキシコで働くことになったりするのは怖いかもしれない。

スペイン語も読めるようになるまでは英語知識が役に立つが、おそらく難しいのは聞いて話すことで、一般早口で話されるので実際に会話できるようになるまでに必要な労力はどの言語でも変わらないなあ、と感じる。

ちなみあまり二外の選択肢にない気がするがイタリア語も同じロマンス語であり、スペイン人イタリア人場合によってはそれぞれがそれぞれの国の言葉で話して理解できるようであるポルトガル語の方がスペイン語に近いらしい)。少し勉強しただけの印象だとイタリア語の方が文法発音も少しルールが複雑である。それよりも大きな違いはイタリア語特定の分野をのぞけば実用性があるとは言えないという点だろう。もっとも、プロとして高い能力を持った人も少ないらしいので全く仕事につかえないという訳ではないだろうが。

ロシア語

文法:C 発音:C 実用性:B−

実用性は近いからなんとなくドイツ語単品よりは仕事ありそう(ただし地理的限定される。北海道とか新潟とか)、というくらい(あくまで印象です)。

まず文字が違うのでそれを覚える苦労があり、発音も難しく、文法も複雑である語学時間を割きたくない人にはお勧めしない。二外としての利点を挙げると、大体少人数の全学部合同クラスなので、知り合いの幅が広がって楽しそうだった、という風に記憶している。難しい言語ではあるが、その分授業も緩くすすむ場合が多く、選択者の評判はおおむね良好だった。

個人的にはドイツ語フランス語の後に学習した方が諸々楽な気がするので、二外としてはやはりオススメではない。ただ、ロシアという国に何となくロマンを感じる人は適当勉強してみるのはオススメしたい。

番外

古典語について個人的印象。括弧は実際問題発音しないので...

ラテン語文法:C- 発音: (A) 実用性:C- (ヨーロッパ言語文法的特徴について見通しをつけるのに役立つ気がする)

古典ギリシア語文法:D 発音:(B) 実用性:D (特定目的があるなら別ですが)

以下蛇足

くどいようだが、(少なくともほとんどの人にとって)なんといっても英語勉強をする方が先決だ。日本人が中高大と英語勉強しても話せないのは教育が云々といっていろいろな試みがなされているが、第一の原因は勉強不足であるそもそもセンター試験で安定して9割くらいとれないのであれば高校までの勉強が不足しているし、話せるようになるにはセンター9割からさらにそれなりの努力必要だ。日本人ほとんどはセンター9割*に達していないうえに、大学に入ると勉強を止めてしまう。これでは「中高大で英語を学んだ」とは到底言えないだろう。(*あくまで一例。要は高校までの学習内容をきちんと身につけているかということ)

また、機械翻訳が発達して語学力はいらなくなるという意見もあるかもしれないが、すくなくとも10年以内に(話を英語に限ったとしても)英語を全く理解せずに英語話者と口頭でコミュニケーションがとれるようになることはないだろう。先のことはわからないとはいえ、機械翻訳の発達を強調して語学学習無意味を説く人はノストラダムス予言を当てにして何の努力もせずともよいと言っていた人(いるかは知らんが)と大差ない。ただし、コストパフォーマンスの面から翻訳が金にならなくなっているのは既に事実であり外国語で食っていくのはコンスタントに難しくなっていくというのも正しいだろう。自分は「英語はただのツールなんだから必要になればすぐに身に付く」という言説は全くの嘘だと思っているが、そうはいっても金になる技術を身につけるのはそれはそれで重要であるのも事実で、英語だけできても仕事がないというのはある程度正しい。同時に、別に誰もが英語をぺらぺらになる必要もない訳で、「英語が先決」と書いたのはあくま外国語学習という範疇に限れば優先すべきは英語であるという意味なので、自分時間配分の優先度を考えた上で外国語学習をしてほしい。

2018-02-18

母親メール送ったら機械翻訳みたいな日本語だねと返って来た

ちなみに送ったのは「明日くらいに帰る気がする」だった。

ムカつくとかでなく純粋不思議に思ったから「どこが機械翻訳みたいなの?」と返したら「帰る気がするすごい思う」という機械翻訳みたいな返信がきた

2018-02-14

anond:20180213214936

こういう複雑さが、日本語機械翻訳を難しくしてるんだろうな。

2018-01-29

「すべての男は性犯罪者予備軍である」という趣旨エントリは、"男性"="黒人"、"女性"="白人"、"レイプ"="強盗"に機械的に変換することが可能か?

良いサンプルがあった。→https://anond.hatelabo.jp/20180129204536

残念ながらこのエントリでは「男性」「男」「レイプ」「性犯罪」「ナンパ野郎」と微妙表記ゆれしているのでメモ帳の一括置き換えレベル機械翻訳では意図した結果が得られなかった。

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置き換えリスト

"男性" = "黒人"

"女性" = "白人"

"レイプ" = "強盗"

"暴力" = "強盗"

"性犯罪" = "強盗"

"ナンパ野郎" = "暴力的人物"

↑を変換したあとで"ナンパ" = "喧嘩"

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白人強盗を警戒すること、黒人犯罪者扱いすること

昨今の「白人だけの街」炎上から議論や、ちょっと前のタカフルーツパーラー黒人入店禁止の話を見て思うことなどつらつら。

本題。

白人が「強盗を警戒する」というとき、それは「黒人強盗者ではないかと疑う」ことを多分に含んでいると思う。

善良な黒人にとって強盗者だと疑われることは不快だし、フルーツパーラープリクラもそうだよね)のように入店禁止されて不利益を被ることもある。

フルーツパーラーの話で何人かの黒人が主張していたように、「暴力的人物強盗者を個別排除する」のが善良な人を傷つけない理想方法なんだと思う。

でも、実際相手暴力的人物強盗者だと確認できてからだと手遅れのことのほうが多いのよね。

道を聞かれたから親切で答えたらずっと付きまとわれたとかならまだ優しい方で、

ビジネスホテルエレベーターにあとから入ってきた黒人が同じ階でおりて、無警戒に部屋の鍵を開けた瞬間に侵入されて強盗…なんてことがあったらもう手遅れなんですよ(エレベーターに同乗する人には必ず目的階を聞くのが有効らしいです)

暴力的人物とかですら断っても話が通じない(なぜかこっちが好意を持っていると思っている)ヤバイ奴が半端じゃないくらいいて、

そういう人に取れる対処法がほぼないし、出会うと気持ち萎えしまうし、何をされるかわからないし、また会ったら怖い…

的な感じで白人が来なくなってしまうので、広く「黒人入店禁止」にする。

暴力的人物入店禁止」だと実効性が保てないってことです。

喧嘩禁止場所喧嘩してくるやつ実際結構いるしね)

(念のため言っておくと黒人は皆ヤバイとかは全然思ってなくて、ヤバイマジでヤバイエンカウントしたら手遅れって話)

実際にはごくごく一部の強盗者がのびのび何度も強盗をした結果、殆ど白人痴漢経験があるみたいな悲惨事態になっているんだろうけど。

から、大多数の黒人には申し訳ないのだけど、こういう自衛をしないと致命的な事態が起こりうるんですよ。

でも実際、ごくごく一部の人のためにすべての黒人を疑うのって効率悪いので、

もっと白人自衛の良い方法ないですかね。

服装…とかそういう根拠の無いやつじゃなくて。(服装自衛するなら、できるだけ制服じゃない気が強そうで派手な格好が好ましく、露出の有無とかではないようです)

2017-11-28

グローバル企業に勤めている。

昨今の日本スゲーと日本ダセーを見聞きする度に、そういうことじゃねぇんだよ感が募ってきたので、ついカッとなって書きなぐる。


最初スタンスを明らかにしておくと、私は日本には素晴らしいモノやコトががたくさんあるのに「今の」「日本人の」「メンタリティが」全てを台無しにしていると考えている。そしてそれは「各個人が」「ちょっとだけ」「行動を変えれば」変えられる事だと考えている。


突然だが、あなたがある企業経営者だとする。そして手元に革新的で素晴らしい商品がある。これを売っていきたい。これは世界の人々を幸せにする商品だと確信している。たまたまトントン拍子で代理店が決まり世界展開が始まった。なんとか商品マニュアルだけは機械翻訳を使って各国語版を用意することが出来た。

さてはて世界展開したところ、結果が各国でバラバラだったとする。

① 売れて、評判も良い

② 売れたが、評判が悪い

③ 売れないが、評判が良い

④ 売れないし、評判も悪い

じゃあ次、どうするか?

まずは売上を最大化するために①に商品を集めるだろう。②にはニーズがあるのだが品質について多くの意見が届いているので、これを開発に回して商品をより良くするだろう。③の国では一部のコア層からの評判は良いようなのでマーケティングを再検討するだろう。そして④はとりあえず、ま、いいかなと後回しだ。


もう大よそ想像がついていると思うが、日本は④だ。


口うるさく、ネガティブ建設的ではないフィードバックが多く、マニュアル機械翻訳に細かな注文が付き、そして、売れてない。機械翻訳を人手の翻訳に変えればもう少しマシになるかもしれないが、そんな予算が出せるほどには、売れてない。革新的商品ではあるが既存法令等との線引きにグレーなところもあり、そこがこっぴどく批難されているが、関係省庁と検討するための人をアサインしようにも、そんな予算が出せるほどには、売れていない。


ざっくりとまとめると、小うるさくて頭が硬くて金のない老人、それが日本という国のイメージである


納得される向きもあると思うが、理由は?となると、やれ政治家が、やれ経営者が、やれ右が左が、スノッブ底辺が男が女がと言い出すかもしれない。が、根本的な理由は「あなたである。「あなた」の表明しないという行動も含めた民意政治家の行動に反映され、「あなた」の購買行動が売り上げに繋がって経営者の行動に反映され、etc etc、つまりあなた」の行動全てが、正に働くか負に働くかはさておき、この結果となっているのだ。


この状況は、仮想敵仮想抵抗勢力こき下ろして、それを社会から取り除こうとしても解決しない。「あなた」が敵だと思っているものは、「あなた」の一部でもあるのだ。「あなた」は社会の一部であり、そして全部でもある。


あなた」が出来ることは、フィードバックループを回す事だ。それも良いフィードバックループだ。良いものを褒め、良いものを良いと言い、支払ったものに見合った結果が得られたという事を伝えて、次が見たい、次に投資したいというループを回すのだ。一方、悪いものを悪いとか、こんなにクソだとか、そんなことに使う時間相対的に減らせば良い。

そうすれば日本という市場は③になる。③になって見せ方を変える事で人目に付き、①になるか②になるかはさておき、お金が回り出す。お金が回り出せばさらに良いループが回り始める。

コストをかけても売れもしなければ評判も上がらないという国が世界に一つあったとして、そこにコストをかけて改善しようという人はいない。その国を切って、他に予算を回すのだ。良いフィードバックが回っていればもう少し頑張ってみるかとなるものを、右か左か男か女か知らないが、日本人罵詈雑言を投げつけることでさらに遠ざけてしまっているのだ。しまいには「日本特殊から」とか特別配慮を求めてくる。同じように特殊な国は世界にたくさんある。日本が唯一違うのは、良いフィードバックループがまったく回らないのだ。金だけではなく、夢も希望もない。

例えば、初めて入った飲食店で、価格に見合った味のものを食べて、美味しかったと思ったら、出口にあるアンケート用紙に満点を付けてコメントを書いて放り込んでおく。そういったことを一切せずに、悪いときだけ口を極めてこき下ろす、そこまでしなくても、良いものを良い、価値に見合ったものを満足と言わずに、そこにあって当たり前のように振る舞い、結果的に見下したり無視したりするという「あなた」の行動が変わらない限り、「あなた」を取り巻く負のフィードバックループは変わらない。


政治的行動よりも何よりも、「あなた」が正のループを回す事こそが、「あなた」を含めた社会をより良くする事なのだ

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