「ある子供」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ある子供とは

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703180034

ついでに自分弁当も作ってもらうのは、まだいいと思うけどな。

学校出て収入ある子供弁当持たせる、稼いでるのに弁当を持たせてもらって当たり前な感覚分からん

愛妻弁当はいいのかって?自分違和感を感じるね。

2017-05-29

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党公約の「ウソ」 

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

週刊文春がまたもやスクープ

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523215617

もちろんね、理想論ではあるけど実現は難しいでしょうね。

ただ、少子化少子化と食うに困った経験のないような政治家連中が的はずれな政策を言っている中で、中絶問題スポットが当たるということには非常に意味があるとは思うんです。

高齢者明治から思想前進していない政治家にとっての理想的子供のできかたではないですが、それは建設的な意見を言える若手政治家の登場に期待するしかありません。

「金がないから産まない」という意識は例えば出産前診断でちょっとでも異常がある子供中絶したいという親のところにもつながってくるので、10代の望まない妊娠中絶だけの問題ではないんですよね。

これをやったら万事解決!という方法があるというわけではないですし。

今の自民党少子化対策大臣法務大臣ポストを与えるための捨て役職にしてますから、まあ自民党政権のうちは(といって今存在している野党もっと最悪)前進しないかな。

2017-05-15

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ。

 1 週刊文春が昨年1月にスクープ 極右ファシスト安倍晋三パリテロが起きて俺はツイてる。」

 2 安倍自民大西氏がまた暴言今度は「巫女のくせに何だ」と一般市民攻撃「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも

    自民党大西英男衆院議員は24日、所属する安倍派の総会で、衆院北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)で自民 公認候補への支援を依頼した巫女(みこ)が「自民党は好きじゃない」と語っていたことを紹介し、「巫女のくせに何だと思った」と個人攻撃さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」性欲チャレンジ発言も連発した。

 3 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29送電スイッチ・オン⇒ピヨピヨピヨ警報

  

 4 災害を喜び高級料理を食べて「あははは」と笑う安倍

 

 5 平沢勝栄戦時中アジア虐殺しまくった旧日本軍を「英霊」と祭り上げる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属。よくも「保育所落ちた日本**」のブログを「汚い言葉」などと言えたものだ。安倍自民党にはあきれて開いた口がふさがらない。

 6 安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党公約の「ウソ」 

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

などなどまだまだたくさんある。

苦情を言った人をきちんと人間として見るか見ないか問題

自分身の回りに起きたケースになぞらえて言うと、最初は本人も周りも優しく忠告したと思うよ。

最近ちょっとにぎやかなようだけれど、どうしたの?」「眠れないのでもう少し静かにお願いできませんか?」とか。

普通感覚の人ならハッとして迷惑にならないよう改善に努めるわけだけど、

トラブルメーカーとなる騒音主は口では判りましたと言っていても、じわじわと同じ音量まで近づけてふりだしに戻すか、

そもそも対応しようとしない。(あるいは「ちょっとマシになった程度」にしかならなかったとか)

ひどいのになると対応しないどころか、苦情主を病気扱いしたり

苦情主が迷惑と思ってない家庭に(例えば深夜のバイクの排気音に困って苦情を伝えたのに夜泣き癖のある子供を抱える家庭に)

「お宅の事も文句を言っていたわよ」等と噂を流して味方に付けようとしたり、

逆に苦情主が出す常識的生活音や行動にケチをつけだし、被害者ぶったりする。逆切れ、あるいはいじめって奴ですな。

騒音主がもう少し人として丁寧に改善できていたなら防げていたはずの事件だけに、残念に思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170509063805

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512215811

マジレスすっと発達障害アスペルガー症候群とか)傾向がある子供って同年代よりも大人と関わるのを求めるんだよな。

恋愛感情じゃなくて脳の疾患で大人を求めてるわけだから、それを大人側が成人と同じ恋愛対象として見るのは保護責任見地から問題がある。

または家庭が複雑で本来受けるべき愛情を受けられないで幼少期を過ごした子供もまた自分が頼れそうな大人を求めて背伸びした態度をとろうとする。

もっと打算的だと体を売って家から出ようとして大人に媚びる。

ちゃんと未成年が法定レイプになるのは理由があるんだよ。

2017-04-06

同姓カップル子供もつことについて

大阪市で、男性カップル里親認定されたニュースを見ました

全国でも異例で、同性愛者の権利向上において、大きな前進であると思います

今後こういった例は、増えていくことでしょう

でも、これについての反響を眺めていて、これはあってはならないだろうという論調を見ました

それは、差別をなくそうとする側による「例え男性カップルが親であろうと、それが原因で子供いじめられたりはしない、それが原因で不幸にはならない」そういう類の論調です

私は、それは欺瞞だと思います

人格の発展途上である子供において、少数者への差別は本当に容易に発生しま

倫理観の未成熟子供たちの社会において「みんなと違うこと」が、からかい対象にならないことは、私はそれこそありえないと思います

きっと「両親が二人とも同姓」、というのは虐めやからかいの原因のひとつになるでしょう

中学生になり、性の知識なども増えてくると、からかいとは言えないような、悪意をもった差別暴言だって飛んでくるかもしれません

もちろんそれを跳ねのけられるような強い子供もいることでしょう

でも、残念なことに跳ねのけられずに心に傷を作ってしま子供や、心に壁を作り、仲の良い友人にすら言うことのできない秘密を作ってしま子供がいるだろうことから、目を逸らすべきではないと思います

話は逸れますが、私の親は統合失調症という障害を持っていて、いわゆる世間一般で言う「キチガイ」というイメージそのままの人でした

友人にはもちろんそのことは言えませんし、今でも「この人は成熟した人格を持っている」そう判断できる少数の人に、必要であれば伝える程度しかしていません

誰にも言えない秘密というのは、子供の時、特にそれについて悩み落ち込んでいるときには、大きな精神孤独感を生みます

精神孤独感というのは、幸福の対極にあるものだと、私は思っています

話を戻しま

ですが、私はあくまでも、同性愛者が子供もつことに反対しているわけではありません

なぜなら、同性愛者はどこにでもいる人たちであって、今成長途中にある子供たち自身同性愛者として、将来同姓愛者に対する差別に悩むことになるかもしれないからです

同姓愛者であっても、子供をもって周りとなんら変わらず幸福な家庭を築くことができる、そういう道筋を示すことは、建前としてではなく、本当により多くの人々が幸福になるために、進めていくべき社会義務だと、私は思っています

ただ、今のままではいけないと思います

子供はいじめられない」「子供は不幸にはならない」そんな現実直視できていない論調が多いようでは、差別を受けるであろう子供を守れないからです

いじめからかい対象になんてならない、LGBTの両親だとしても子供は不幸な目になんてあわない、と目を逸らすのではなく

社会の過渡期において、差別が原因でいじめられてしまうだろう子供権利保護や、子供が不幸になってしまう要因をどうしたら排除していけるのかという議論を深めていく、それが正しい差別をなくすための道筋なのだと、私は思います

差別があるから現状を変えようという人たちが、差別によって起きるだろう不幸の存在否定してはいけない

差別がある現状で、その差別によって子供が不幸になる可能性を、少数者の側が否定してはいけない

存在しない」そう認識している人に対して、対策を立てることはできないのですから

子供が「両親が同性愛である」ということが原因で生まれる悩みや差別について相談できるような窓口を作ったり、それを広く子供でも知れるような形で周知していったり

そういったことは、「両親が同性愛であることが原因で、子供差別を受ける可能性がある」そう認識し、危機感をもっていなければできません

念のためにもう一度言いますが、同姓愛者でも子供を持ち、幸福な家庭をもつことができるという認識社会が共有できることは、前述した通り、とても意義のあることです

社会として、進めていくべきだと思っています

ですが、できることなら、誰も不幸にならないように

見たくないものに見えないふりだけはしないでほしい、そう思います

2017-03-08

http://mubou.seesaa.net/s/article/447685234.html

茶番対応する切り替えの素養ある子供面白くないゲームを本気で楽しんできている」

が正しいところを

面白くないゲームに本気で取り組むことで茶番対応するスイッチを養える」

のようにあえて逆にすることで道具とする技術だ。

この技術はしかし、茶番対応する能力、ここでの「ゲーム自発的目標設定能力」の上手い人の発想により生まれテクニックの類であり、有用性は置いておいても、欺瞞香りがある啓発だ。

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305113016

出産した快よりも不幸な子供を作る方が社会全体の満足度は下がる。』

え、増田母親個人の幸不幸の話だけしてたんじゃなかったんだ。

ある子供が生まれ場合、生まれなかった場合よりも幸福の総量が減る」なんてそんな自明のことのように語れるわけ無いだろ。

障害貧困がある場合」みたいな留保も付けてないみたいだし。

2017-03-04

この世界の片隅に」主演声優解説

もう上映も終わりかけてるらしいし映画賞も一通りとったのでネタバレするぞ。

主人公のすずさんが終盤にかけて色んな大切なものを失うシーン。

すずさんからある大事存在と共に、特別で大切な拠り所みたいなものが消えていく。

あのシーンが本当につらくて、その後もエンドロールも含めて、彼女は失った代わりに何を手に入れたのだろうと考えた。

最後の『ある子供』はそうだろう。でも、かけがえのないひとつを失ってまで手に入れるものだろうか。交換ではなく、新たなものであり、失った事実は消えない。

戦争は全て無にする。それが答えなのだろうか?と。

いやもっとドロドロした感情も残していくんじゃないか?と。

でも主人公はじめ、生きているみんなはそれでも生きていく。

でもすずさんはこれから、どこに寄り添って生きていくことが出来るんだろう?

で、最近見た記事

すずさんは、もともと絵を描くことで自分の持てあましている感情を吐き出していたけれど、あるときから自分でも認識していなかったような感情を、言葉や表情で表現するようになるんです。

女優のん「“演じる”という、不確かで自由もの

http://news.yahoo.co.jp/feature/525

この解説が、この疑問の答えだと思った。

主演声優が言うのだから、というよりも、そういえば声が変わっていたのだ。のん評価される部分はだんだん変化してくすずさんの感情表現できているからだろう。

すずさんの感性映画全体の雰囲気と、発する言葉を変えていく。

彼女のことだからそのうちまた絵を描くようになるかもしれないし、感性は失われない。少しの変化はあるかもしれないが、戦争を持ってしても変えられなかった部分がそこにある。戦争はすべてを奪えなかった。

この映画を見た感想は二分している。

「悲しすぎてもう見れない」

希望がある気がした」

個人としては後者感想だ。しかしその希望は考えれば考えるほど分からなくなった。

映画本編終了後、あの世界では確実に大勢死ぬのだ。主要人物だけではなく、あの日すぐに救援に向かった近所の人たちも。

時限爆弾のように、いろんなことが彼女の周りの悲劇になっていく。

しか記事を読んだとき、もしかしたら、すずさんがすずさんであり続けてくれたことが希望なのかもしれない…という考えになった。

終わる前にもう一度見て来ようと思う。

それで円盤を…いつになるのかなぁ?遅いのかなぁ?困ったねぇ。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207004004

から心中何度も頭をよぎってるとは聞いたけど

・何度も自殺を考えて死に切れてない自分よりよっぽどメンタル強い(ある意味でだけど

子どもを殺すほどの人間じゃない

・頼れる相手(今なら教祖様)が居る(依存度高いので騙されてしまうが支えのあるうちは死にそうにない

みたいな感じであんまり現実味感じないんです

やっぱり追いつめられて死ぬのってかなり孤独孤独な状況を作ってしまった後のことになるだろうし、

未来ある子供連れて心中ってハードル高いし(障害持ってる下の子はともかく、上の子はどうとでも生きていけるだろうし)

勢いで死ぬってタイプじゃないっぽいし

かまってくださってありがとうございます

2017-02-02

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿


愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)



わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる


関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか



嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。

簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。

全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。

そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。

今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。

まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-01-26

誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]」(このエントリ)

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~完結およびSS等(更新中)

 

--------------------------------------------------------------------------

「670 記憶 その2」

 

 本があるとここへ行きましょう

→本があるところへ行きましょう

 

 本のある所へ行こうと誘ったわたし言葉は完全に無視したフェルディナンドは、

→本のある所へ行こうと誘ったわたし言葉を完全に無視したフェルディナンドは、

 

 フェルディナンドの心には、

→フェルディナンドの心は、

 

 ニコリと微笑み青い瞳は一目でわかる愛情が籠っている。

ニコリと微笑む青い瞳には一目でわかる愛情が籠っている。

 

 少し乱れて肩にかかっていた髪を指先で整えながら背中へと流しながら新しい髪飾りを付ける。

→少し乱れて肩にかかっていた髪を指先で整え背中へと流しながら新しい髪飾りを付ける。

 

 最初の髪飾りが何のためにできたのか、

最初の髪飾りが何のために作られたのか、

 

 繋がりを自分で立ち切らなくてはならない。

→繋がりを自分で断ち切らなくてはならない。

→繋がりを自分で断ち切らなければならない。

 

 補助する魔法陣も神々の記号を描くともない、

→神々の記号や補助する魔法陣を描くこともなく、

 

 感情が振り切っていた時の記憶

感情が振り切れていた時の記憶

 

 ナイフを向けられて脅してきたシキコーザ

ナイフを向けて脅してきたシキコーザ

 

--------------------------------------------------------------------------

「669 記憶 その1」

 

 自分の目で見る神殿風景を少し違ってとても新鮮だ。

自分の目で見る神殿風景と少し違ってとても新鮮だ。

 

 神の名の元に極刑にしてやろう

→神の名の下に極刑にしてやろう

 

 前神殿長を相手にしても躊躇いなく立ち向かってくらいに

→前神殿長を相手にしても躊躇いなく立ち向かっていくくらいに

 

 マイン家族以外の平民家族について

マイン家族以外の平民家族について

 

 話題はルッツの養子縁組関することになった。

話題はルッツの養子縁組に関することになった。

 

 フェルディナンドの中に諦めと似た感情

→フェルディナンドの中に諦めに似た感情

 

--------------------------------------------------------------------------

「668 魔力散布祈念式 後編」

 

 食堂居間の辺り何かがいる気配がします。

食堂居間の辺りに何かがいる気配がします。

 

 城から持ってきた仕事をフェルディナンドは居間で行っているようだ。

→フェルディナンドは城から持ってきた仕事居間で行っているようだ。

 

 店の間取りをグレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた物を採用する予定だったが?

→店の間取りはグレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた物を採用する予定だったが?

→グレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた店の間取り採用する予定だったが?

 

 使い勝手世間取りは個人個人で全く違う。

→使い勝手の良い間取り個人個人で全く違う。

 

 商業ギルドなどが立ち並ぶ下町中心部グーテンベルク達の店や工房もエントヴィッケルンで新しく作るつもりだ

グーテンベルク達の店や工房も、商業ギルドなどが立ち並ぶ下町中心部にエントヴィッケルンで新しく作るつもりだ

 

 今日はここまでよかろう。

今日はここまででよかろう。

 

 染め直すのに苦痛が少なくなることにも確認が持てたからな

→染め直すのに苦痛が少なくなることにも確信が持てたからな

→染め直すのに苦痛が少なくなることも確認できたからな

→染め直す際の苦痛が少なくなることも確信できたからな

 

 あの魔法陣コピペとやらで、いくつも同時に行うことはできないか

→あの魔法陣コピペとやらで、いくつも同時に写すことはできないか

 

 フェルディナンドはすぐさま却下を出した。

→フェルディナンドはすぐさま却下した。

→フェルディナンドはすぐさま却下判断を下した。

 

 あのまま利用した方がここ書かれたやり方に沿うはずだ。

→あのまま利用した方がここに書かれたやり方に沿うはずだ。

 

 癒すの魔法陣や枝を魔法陣の基点とするための魔法陣など、

癒し魔法陣や枝を魔法陣の基点とするための魔法陣など、

 

 何となく口をついて疑問が出た。

何となく疑問が口をついて出た。

 

 真っ暗の海を写すようになった。

→真っ暗な海を映すようになった。

 

 わたしの中は「やっと終わった」という安心感が広がっていく。

わたしの中では「やっと終わった」という安心感が広がっていく。

 

--------------------------------------------------------------------------

「667 魔力散布祈念式 中編」

 

 レッサーくんの周囲の警戒やわたしの側近達に同行する騎士達は残されている。

→レッサーくんの周囲の警戒をしたり、わたしの側近達に同行する騎士達は残されている。

→レッサーくんの周囲の警戒をしたり、わたしの側近達に同行したりする騎士達は残されている。

 

 と祝詞唱えながらシュツェーリアの盾を持って飛び出し、

→と祝詞を唱えながらシュツェーリアの盾を持って飛び出し、

 

 ライデンシャフトありがとう

ライデンシャフト様、ありがとう

 

--------------------------------------------------------------------------

666 魔力散布祈念式 前編」

 

 「ケンサク」と「オパック」の名前候補を挙げたら

→「ケンサク」と「オパック」という名前候補を挙げたら

 

 『車』に見えないのですけれど……

→乗り物に見えないのですけれど……

→家にしか見えないのですけれど……

 (※マインは『車(キャンピングカー)』のイメージで作ってますし、フェルディナンドも

   記憶を探る際に見て『車』は知っているでしょうし、一応「馬車」もあるので

   不自然とまでは言えませんが、他の人もいる場での発言

   『車』という用語を使うのはなんとなく違和感があったので)

 

 「四の鐘までもう少し間我慢しなさい」

→「四の鐘までもう少しの間我慢しなさい」

 

 ローゼマイン様がお休みなった後に

→ローゼマイン様がお休みになった後に

 

 「ビンデバルトにはなかった海がカンナヴィッツは広がっていたのですもの

→「ビンデバルトにはなかった海がカンナヴィッツには広がっていたのですもの

→「カンナヴィッツにはビンデバルトにはなかった海が広がっていたのですもの

 

--------------------------------------------------------------------------

「665 金粉作りと帰還」

 

 フェルディナンドは側近達をぐるりと見回して口を開いた。

→フェルディナンドが側近達をぐるりと見回して口を開いた。

 

 何かに調合に使えるのかもしれないが、

→何かの調合に使えるのかもしれないが、

 

 君や旅慣れない側近に休める場所がないと困るではないか

→君や旅慣れない側近が休める場所がないと困るではないか

 

 今はお姉様のためにカルステッド採集場所騎士を率いていきましたよ

→先程お姉様のためにカルステッド採集場所騎士を率いていきましたよ

→今はお姉様のためにカルステッド騎士達を率いて採集場所へ行っています

 

 今はゆっくりともてなす余裕のもないのだ。

→今はゆっくりともてなす余裕もないのだ。

 

 わたしが一人乗りサイズにした虹色レッサーに乗り込むと、

わたしが一人乗りサイズにした虹色レッサーくんに乗り込むと、

 

 神具に魔力をどんどん込めていく。

神具に魔力をどんどん籠めていく。

 (※今回だけでなく、過去回でも「籠め」「込め」が混在しているようなので

   統一したほうがよいかと思います

 

 聖杯から零れた虹色の液体に

聖杯から零れた虹色の液体の効果

 

--------------------------------------------------------------------------

「634 アウブ・ダンケルフェルガーの決断」(追加報告)

 

 読書なんて久し振りすぎる。

→(削除)

 (※この前日にあたる「626 仮縫い」に

   「わたしベルティルデにお礼を言って、すぐに読み始めた。」など

   読書をしている記述があるようです)

 

--------------------------------------------------------------------------

「664 魔力枯渇計画

 

 ゆっくりと上へ、上へ上がっていく。

ゆっくりと上へ、上へと上がっていく。

 

 貴族が神々の御加護を得るために他の領地はすでにお祈りを始めていることはご存知ですか?

→他の領地では、すでに貴族が神々の御加護を得るためにお祈りを始めていることはご存知ですか?

 

 大人達もディッターの回数が増えたことをハンネローレから聞いた気がする。

大人達もディッターの回数が増えたとハンネローレから聞いた気がする。

 

 知らせが合った通り、

→知らせがあった通り、

 

 範囲指定の魔術具を作動させる。

範囲指定の盗聴防止の魔術具を作動させる。

 

 人の身には過ぎた力で早急に一度魔力を枯渇させ、

→人の身には過ぎた力なので早急に一度魔力を枯渇させ、

 

 成人した男性領主候補生が城から出る時、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に昔はユーゲライゼに御加護を祈っていました

→昔は、成人した男性領主候補生が城から出る時や、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に、ユーゲライゼに御加護を祈っていました

→成人した男性領主候補生が城から出る時や、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に、昔はユーゲライゼに御加護を祈っていました

 

 神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲にも危険だ。

→神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲も危険だ。

→神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲にとっても危険だ。

 

 アーレンスバッハを満たす旅に出ることになることになるのだぞ。

→アーレンスバッハを満たす旅に出ることになるのだぞ。

 

--------------------------------------------------------------------------

「663 神々の祝福 後編」

 

 フェルディナンドは首を振った。

→フェルディナンドは首を横に振った。

 

 国境門の犯罪者を捕らえに行くことになっています

国境門の犯罪者を捕らえに行っていただくことになっています

 

 その場に名を捧げた者しかいなくなった。

→この場には名を捧げた者しかいなくなった。

 

 フェルディナンドはエグランティーヌ様を置きざりにしそうな速さで

→フェルディナンドはエグランティーヌを置きざりにしそうな速さで

 

 クラリッサに手伝ってもらいながら鍵を手にしたグレーティアが丁寧な手つきで、手早く鍵を取った。

→クラリッサに手伝ってもらいながら、グレーティアが丁寧な手つきで手早く鍵を取った。

 

 王族領主一族神殿長を努めなければならない

王族領主一族神殿長を務めなければならない

 

 礎の枯渇とユルゲンシュミット崩壊回避を強く望んでいた神々も気が済むでしょう

→礎の枯渇によるユルゲンシュミット崩壊回避を強く望んでいた神々も気が済むでしょう

 

 領地の礎をよりずっと大きな国の礎を満たさなければならない今回は、魔力が枯渇する気配が微塵もない。

領地の礎よりずっと大きな国の礎を満たさなければならないにも関わらず、今回は魔力が枯渇する気配が微塵もない。

 

 反乱を起こす貴族を多く抱える旧ベルケシュトック

王族への反感を持つ貴族が多い旧ベルケシュトック

 

--------------------------------------------------------------------------

「662 神々の祝福 中編」

 

 領域を拡大しようと暴れているのに、

領域を拡大しようと暴れているので、

 

 どうやら神々にも少々想定外事態

→どうやら神々にとっても少々想定外事態

 

 人型が全く役に立たってないよ!

→人型が全く役に立ってないよ!

 

 フェアベルケンのお守りを身について始まりの庭に忍び込んで、

→フェアベルケンのお守りを身につけて始まりの庭に忍び込んで、

 

 ローゼマインに何があれば貴女

→ローゼマインに何かあれば貴女

 

 一体どれくらい期間なのですか?

→一体どれくらいの期間なのですか?

 

--------------------------------------------------------------------------

「661 神々の祝福 前編」

 

 垂れ流れている女神の御力に加えて

→垂れ流されている女神の御力に加えて

 

 祭壇前で待機してエグランティーヌが舞を見ることになっている。

→祭壇前で待機してエグランティーヌの舞を見ることになっている。

 

 考えなしに貸さないとフェルディナンドと約束した。

→考えなしに体を貸さないとフェルディナンドと約束した。

 

--------------------------------------------------------------------------

「660 閑話 ハンネローレ視点 継承儀式 後編」

 

 この目で女神化身を見、

→この目で女神化身を見て、

 

 魔力で魔法陣が空中に描き始めました。

→魔力で魔法陣を空中に描き始めました。

 

 新たなツェントが誕生の陰には様々なことがありました……

→新たなツェント誕生の陰には様々なことがありました……

→新たなツェントの誕生に至るまでには様々な経緯がありました……

 

 今まで碌な情報が入らなかったせいでしょう

→今まで碌に情報が入らなかったせいでしょう

 (どちらでもよいような気はしますが一応)

 

--------------------------------------------------------------------------

「659 閑話 ハンネローレ視点 継承儀式 前編」

 

 王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど早々いまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、そうそういまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、そうはおるまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、なかなかいないだろう。

 

 本当の目的は誰に目にも明らかです。

→本当の目的は誰の目にも明らかです。

 

 エーレンフェストではローゼマインを守り切れませんでしたし、

→エーレンフェストではローゼマイン様を守り切れませんでしたし、

 

 魔王を呼ばれる男はやることが相変わらず

魔王と呼ばれる男はやることが相変わらず

 

 大きく扉が光れると、

→大きく扉が開かれると、

 

 先頭で率いているのは見慣れた顔をしています

→先頭で率いている者は見慣れた顔をしています

 

 可能性のある子供達にはよく見て、神事の大切さや

可能性のある子供達には、よく見て神事の大切さや

 

 それが奉納舞が終わりだと気付くのに

→それが奉納舞の終わりだと気付くのに

 

--------------------------------------------------------------------------

「658 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ」

 

 孤児院でまた育てるつもりなので待ちがないか

孤児院でまた育てるつもりで間違いないか

孤児院でまた育てるつもりということで間違いないか

 

 鍵を使って礎に魔力を魔が仕込んでくるように促す。

→鍵を使って礎に魔力を流し込んでくるように促す。

 

 魔力の反発に合ったエグランティーヌが

→魔力の反発に遭ったエグランティーヌが

 

--------------------------------------------------------------------------

「657 アドルフィーネの相談儀式の準備」

 

 それらの情報を基にドレヴァンヒェルと話をする、とアドルフィーネが何度か頷く。

→そのような悪条件でドレヴァンヒェルを納得させるのは難しい、とアドルフィーネが俯く。

 

 アドルフィーネに離婚意思が固く、

→アドルフィーネの離婚意思が固く、

 

 イマヌエルが「死なせてはない」という

→イマヌエルが「死なせてはいない」という

 

 それらを次期ツェント候補に最も近い者達が幼い頃からお祈りの重要性を知る良い機会だと考えます

→幼い頃からのお祈りの重要性などを、次期ツェント候補に最も近い者達が知る良い機会だと考えます

 

 幼い頃から神事に触れあうのはとても良いことではありませんか?

→幼い頃から神事に触れるのはとても良いことではありませんか?

 

--------------------------------------------------------------------------

「637 アダルジーザの離宮」(追加報告)

 

 ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王らしき人物は含まれません

→ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王族らしき人物は含まれません

 

--------------------------------------------------------------------------

「656 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒章

 

 あのような態度を取ったジギスヴァルト王子

→あのような態度を取ったジギスヴァルトを

(トラオクヴァールのセリフなので)

 

 それを共に背負うことが伴侶の役目であって、ツェントの重みから逃れるように唆すことではありません、

→伴侶の役目はツェントの重みを共に背負うことであって、その重みから逃れるように唆すことではないのです、

→その重みから逃れるように唆すのではなく、それを共に背負うことが伴侶の役目です、

 

 魔力封じるための道具や

→魔力を封じるための道具や

 

 国境門を開閉する気もありません。

国境門を開く気もありません。

 

 わたくしが領地外でメダルの破棄を行いたいと思いますが、

→わたくしが領地内でメダルの破棄を行いたいと思いますが、

(この少し下の

  アーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

 という一文とのつながりや、メダルの仕組みから

 罪人が中央(アーレンスバッハ領地外)にいる状態でアーレンスバッハ領地内で

 メダルの破棄をすれば、グラオザムのように登録抹消のみとなり命を奪うことはない

 ということかと思ったのですが、私の理解不足かもしれません。)

 

 アーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

→罪人が領外にいる状態でアーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

(上の項目の理解が正しかった場合

 

 わたしはフェルディナンドの描いた地図を指差しながら、

わたしがフェルディナンドの描いた地図を指差しながら、

 

 旧ベルケシュトック北側にある旧シャルファーがまとめられた。

→旧ベルケシュトック北側にある旧シャルファーがまとめられた。

 

 女神化身としてグルトリスハイトをもたらすローゼマインを、これからアウブになるトラオクヴァール様と養子縁組をさせませんが、その承認

女神化身としてグルトリスハイトをもたらすローゼマインと、これからアウブになるトラオクヴァール様との養子縁組を取り消す承認と、

 

--------------------------------------------------------------------------

2016-11-17

学歴うんぬんはこのスピーチに完全に纏められてる件。

「何故学ぶことが必要なのか」具体的な作用を挙げて語っている。

日本はまだまだ、必要論者であれ不要論者であれ認識根本が呑気な人が多いね

切実になった頃には、もう何もかも遅いかも知れない。

J・D・ヴァン

アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

https://www.ted.com/talks/j_d_vance_america_s_forgotten_working_class/transcript?language=ja

0:11

初めて洒落レストランに 行った時の事をよく覚えています 高級なレストランでした 法律事務所主催した 面接ディナーでした ウエイトレス食事前に歩き回り ワインが欲しいかと聞いてきたので 「もちろん」と答えました 「白ワインを少し」 と

0:25

すると彼女は即座に言いました 「ソーヴィニヨン・ブランシャルドネが ございます

0:30

その途端頭によぎった事が 「かっこつけたフランス語できどるなよ とにかく白ワインをくれ」 それでも推理力を働かせ シャルドネソーヴィニヨン・ブラン白ワインの2つの種類だとひらめき 「シャルドネをください」と答えました その方が僕にとって発音やすかった それだけが理由でした

0:50

僕がエール大ロースクールに通った 最初の数年は たくさんこういう経験しました 見た目はみんなと同じでも 文化的には よそ者でしたから 僕はエリート層の出身ではありません 東海岸北東部サンフランシスコ出身ではなく 故郷オハイオ州南部の鉄鋼業の町 様々な社会問題に喘いでいる場所です アメリカ労働階級が抱えた問題体現している場所です ヘロインが浸透し 僕の知り合いも含め たくさんの命を奪っています 家族間のもめごと 家庭内暴力 離婚により家族が引き裂かれています 社会にも悲観的なムードが 浸透しています このような地域で 死亡率が上昇している事を考え この状況で暮らす 人々の多くにとって 目の前の問題こそが 地域の死亡率を押し上げる 直接の原因だという事を理解すれば 問題は身に迫ったものに感じられます

1:42

僕はそんな葛藤を 目撃しながら育ちました 僕の家族は長年その苦労と 共に生きてきました 僕の家庭は豊かではありません コミュニティー汚染した中毒は 僕のファミリー汚染し 悲しい事に 母も犠牲者の一人です 家庭内では たくさんの問題に 直面しましたが その原因は ある時はお金がないこと ある時は 人材や物資人間関係に基づく支援が得られないことで 僕の生活にも 大きな影響を与えました

2:15

もし14歳の僕の生きざまを見て 「この子は将来どうなるだろう」と 考えたとしたら 学者が「社会的地位の上昇」と 呼ぶ面で苦労するという 結論に達したことでしょう 社会的地位の上昇は 抽象的な用語ですが 「アメリカンドリーム」の核心に 大きな影響力を持っています 社会的地位の上昇とは 意識であり 僕のように貧しい境遇で 育った子どもが そこから抜け出し もっといい生活ができるのか 今よりも経済的に豊かな生活可能になるか それとも今までと同じ状況に 止まるかを判断できるのです 残念ながら 立証されているのは この国における上昇移動は 期待するほどは進んでおらず 興味深いことに 地域によって ばらつきがあります ユタ州を例にとりましょう ユタ州の貧しい子供は 実はそんなにひどい境遇ではないのです アメリカンドリームをそれなりに 享受できる可能性が非常に高いのです ところが僕が育った地域 南部や アパラチア地方や オハイオ州南部では 貧困から抜け出す可能性は少ないのです これらの地域でのアメリカンドリーム事実上 夢に過ぎないのです

3:26

何が原因でそうなるのでしょう? まず考えられるのが経済 あるいは構造的な原因です これらの地域を思い浮かべてください 石炭鉄鋼業といった産業を 取り巻く景気動向は最悪で 人々が向上するのを難しくしています それが一つの原因なのは確かです また頭脳流出問題で 優秀な人々は 高度な技術を要する仕事がないため 地元から離れていきます 地元ビジネスやNPOを 作るのではなく 別の場所へと去っていき 結果的に才能が流出します このような地域では破綻した学校も多く 子供たちへの教育支援ができず 将来チャンスを手にすることを 妨げています これらの要素は どれも重要です こういう構造的障壁を 軽視する気はありません ただ自分の生い立ちや 育った環境をふり返ると 別のことがおきていて それも重要だったのです その影響を測るのは難しい事ですが 同じぐらい現実的問題でした

4:19

まず最初に言えるのが 計り知れない失望感が 僕のコミュニティーに漂っていた事 子供達は自分選択無意味だと思い込み 何が起きても どんなに一生懸命努力して 向上する意欲をもっていようと 良い結果には ならないという絶望感です 子供が育つには厳しい環境です そんな思い込みを切り替えるのは 非常に困難で 思い込みは時に 疑いの原因になります 例えば いま盛んに議論されている 政治問題である積極的差別是正措置」です 差別是正措置政治的見解によって 仕事場教室多様性を促す 賢明方法かどうか 評価が分かれます このような地域で育つと 差別是正措置は そこに住む人々を 抑え込むものだと考えがちです 労働階級白人だと 特にそうです この措置は単に政策の良し悪しの 問題ではなく 自分の足を引っ張るために 政治力資金力を持つ人々が企てた 陰謀だと考えるのです 差別是正措置に対する いろいろな陰謀論が 現実であれ妄想であれ存在し その結果 将来への希望は 歪んでしまます

5:30

そんな世界で育って どうしたらよいか考えた場合 答えは2つになりそうです 1つ目は「一生懸命 勉強するのはやめよう どんなにがんばっても結果は同じだから」 もう1つの答え方は 「一般的成功の基準を 求めるのは止めよう 例えば大学教育や一流な職業 等 そんな基準を気にするのは 自分とは違う境遇の人間だし どうせ彼らには 受け入れられないから」 僕がエール大学に合格した時も 家族に聞かれました 「入学審査委員会に通るために リベラルのふりをしたのか?」 これは本当の話です もちろん大学の願書には リベラルが付けるチェック欄など ありませんでしたが これは こういった地域で 様々な社会障壁を通過するために 自分を偽る必要があるのではという 極めて現実味のある 不安感を表しています これは重要問題です

6:16

たとえ悲壮感に落ち込まずに 例えば 自分選択には意味があり 適切な選択をしたいと願い 家族自分のために 向上したいと思ったとしても 僕が育ったような環境では そもそも どんな選択肢があるのか わからない場合があるのです 例えば僕は弁護士になるには ロースクールに行く必要があることすら 知りませんでした 調査で明らかになっているように エリート大学低所得層子供にとって 割安だということも知りませんでした なぜなら有名校には より多くの寄付金が集まり より多額の学資援助が可能からです 僕自身この事を知ったのが エール大から資金援助の案内が届き 数万ドルの「所得に応じた援助」と 書いてあった時でした そんな表現さえ 初めて知りましたが その手紙を手にしながら 叔母に言いました 「これって 生まれて初めて 貧乏なおかげで すごく得したってことだね」

7:06

僕が その情報を 手に入れられなかったのは 僕を取り巻く社会的ネットワークが その情報を得られなかったからです 僕はコミュニティーから銃を撃つこと それも上手に撃つことを学びました すごく美味しいビスケットの 作り方も学びました ちなみに 秘訣は常温でなく 凍ったバターを使うことです しか社会成功する方法は 教えてもらえませんでした 教育や将来の可能性に関する 適切な判断 すなわち この21世紀における知識経済の中で チャンスをつかむのに必要な事は 習いませんでした 経済学者私的人間関係まり友人や同僚や家族から 我々が得る価値を 「ソーシャルキャピタル」と呼びます 僕のソーシャルキャピタル21世紀アメリカ社会では 通用しないことは明らかでした

7:49

もう一つ とても重要な要素があります 今も続いていて 地域ではタブーとされています現実的問題です すなわち 労働階級子供は 「子供時代の逆境体験」— 要は「トラウマ」のことですが これを経験する可能性が 非常に高いのです 親から繰り返し殴られたり 怒鳴られたり 罵られたり 親が乱暴されるのを目撃したり 麻薬の常習やアルコールの乱用を 目撃するといった経験 これらは全部 子供時代の トラウマの例ですが 僕の家庭では よくおきていました さらに重要なのは 家でよくおきていた トラウマ現在だけのことではなく 数世代に渡っているという点です 僕の祖父母は 子供が生まれた時 当然の事ながら子供を 良心的に育てるつもりでした 2人は中流階級で 製鋼所の仕事で まともな収入を稼げました でも 結局 彼らは子供たちに たくさんの トラウマを与えてしまったのです 何世代も前から続くトラウマです 母が12歳の時 目撃したのは 祖母が祖父に火をつけるところでした 祖父が犯した罪は酔っ払って 家に帰ってきた事です 祖母は警告していました 「酔っ払って帰ってきたら 殺してやる」 と そして その通り実行しました 子供にどんな衝撃を与えたか 想像してみてください

9:04

ごくまれ出来事と 片づけられそうですが 実はウィスコンシン州 児童信託基金調査によると 低所得層子供の40%が トラウマ複数回 体験するのに対し 高所得層の子供では わずか29%なのです これが何を意味するのか よく考えてみてください もし皆さんが低所得層子供なら およそ半数がトラウマを 数回は体験するのです これは まれなことではなく とても深刻な問題です

9:34

そのような体験をした子供が 歩む人生予測できます 麻薬に手を出す可能性も 刑務所に入る可能性も 高校中退する可能性も ずっと高くなり それにも増して心配なのは 彼らも自分達の子供に 自ら体験した事を 繰り返す可能性も高まるでしょう このトラウマ家庭内の混乱は この地域文化子供たちに残す 最悪の重荷であり 延々と引き継がれていきます

10:01

これらの要素の全て 絶望 落胆 将来に対する悲観 子供時代のトラウマ ソーシャルキャピタルの欠如を 総合して考えると 14歳の僕が 統計の数値の一部として 逆境に負けた子供の1人になる 寸前だった理由がわかります

10:21

ところが予想外の事が起きたのです 僕は逆境に打ち勝ったのです 僕にもチャンスが訪れました 高校卒業大学も終え ロースクールに行きました 今は満足できる職についています 何がきっかけだったのか?

10:36

一つ目の要因は 祖父母の存在です 人に火を放った あの祖父母が 僕が誕生した頃 自らの行いを改めたのです 2人は僕に安定した 家庭環境家族提供してくれました 子供にとって必要なことを 両親ができない時には 必ず手を差し伸べて その役割果たしてくれました 特に祖母意味のあることを 2つしてくれました 1つ目は 僕が勉強子供として必要なことに集中できる 平和な家庭環境を作ってくれたこと さらに それだけではありません 祖母中等教育さえ 受けていませんでしたが とても鋭い人で コミュニティーが 僕に向けて発するメッセージ 僕の選択には意味がなく 不利な立場だというメッセージに 気づいていました 祖母は ある時こう言いました 「ジェイディー 自分を不運と思うような 負け犬なっちゃダメ やりたいことは何でもできるんだから

11:23

もちろん彼女自身も 世の中の不公平認識してました 子供人生不公平だと伝えつつ 自分選択意味があるという事実子供にしっかり分からせる これを両立させるのは難しいことです でも おばあちゃんは うまく両立させたのです

11:40

もう一つ 助けになったのが アメリカ海兵隊です 一般には米軍の一部として知られ もちろんその通りなのですが 僕にとって海兵隊人格形成する 4年間の特訓コースでした ベッドを整えることや 洗濯をすること 朝早く起きること 自分お金管理すること 僕のコミュニティーからは 学べなかったことです 初めて車を買いに行った時 ディーラーで21.9%という 「超低金利」を勧められて 危うく契約するところでしたが 結局は断りました 将校相談たからです こう言われました 「おまえバカ地元信用組合もっとましな契約しろ」 言われた通りにしました 海兵隊に所属していなければ そのような知識は得られず ハッキリ言って 家計破綻していたでしょう

12:25

最後に伝えたい事はこれです 僕は指導してくれる人や 僕の人生重要役割を 果たした人々に恵まれました 海兵隊から オハイオ州立大 エール大学 そして その他の場所で 人々が手を差し伸べて 明らかに僕に欠けていた ソーシャルキャピタルを 確実に補ってくれたのです 僕にとっては幸運でしたが そういう幸運を得られない 子供たちも多く この状況を どうやって変えるかという 我々全員が考えるべき 重要問題を提起していると思います 我々は崩壊した家庭に生まれ低所得層子供たちに 温かい家庭を どうやって提供するか 問う必要があります 我々は低所得層の親たちに 自分子供や伴侶と より良い関係を築く方法を どうやって教えるか 問う必要があります 我々はソーシャルキャピタル指導力恩恵を受けていない 低所得層子供たちに それを どう提供するか 問う必要があります 我々は 労働階級子供たちに 読解力や数学といった 知識や技能を教える方法だけでなく 対立の解消や財務管理といった 社会的技能を 教える方法について 問う必要があります

13:32

僕は答えを全部 知っているわけではありません 問題解決する方法を 全部知っているわけでもありません ただ これだけはわかっています オハイオ州南部では 今この瞬間も ある子供不安そうに 父親の帰りを待ち お父さんがドアを開けた時 しらふか 酔って千鳥足か 気をもんでいます ある子供母親注射針を腕に刺し 意識をなくしてしまい なぜお母さんが 晩ご飯を作ってくれないのか わからないまま お腹をすかせて眠りにつきます ある子供は 将来への希望はないけれど 必死の思いで より良い暮らしを求めています どの子も より良い暮らしへと 導いて欲しいだけなのです 僕はすべての答えはわかりませんが これは わかります なぜ僕がこれほど幸運だったのか そして この幸運を より多くのコミュニティーや この国の子供たちに与える方法について もっと意味のある 問いを発しなければ この厳しい状況は永遠に続くのです

14:32

ありがとうございました

14:33

(拍手)

http://anond.hatelabo.jp/20161117145750

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003130854

国立大学学費は大幅に上がってるよ今でも40年前の15倍だしさら教育費を削っていって2031年には現在の二倍くらいの年間93万円予定。

そもそも金がない親は幸福選択の自由を諦めて高卒以下で低賃金下流階級として生涯を過ごす子供を産めってのがおかしな話

今の日本学費が高く奨学金がお粗末様で、無理してでも子供教育を受けさせたい親頼りで国民教育をしてるけど、国民が急速に貧しくなってそれに限界が来てる。

親の財力に関係なく能力ある子供平等高等教育を受けさせるチャンスがあるのは国力の維持のために必要なんだ。

世界では奨学金=返済義務がないもしくは全額返す必要のないお金なのに日本はただの借金なのがおかしいの。

教育を甘く見て金をガリガリ削ってるつけがまわってきたんだよ。

2016-09-04

教師聖職じゃない

この間テレビを見ていて驚いたことがある。

労働のわりに給料が少ないという元教師に対して「先生なんだから給料うんぬん言うな!」「子供への愛情があればむしろ無給でもいいくらいだ」という人がいたからだ。この意見は極端な例で、まさか本当に教員は無給でも働けると思っている人はいないだろう。

しかし、「先生から子供無償の愛を注ぐことができるかというと別の話だ。

子供というと誰を思い出すだろうか?

多くの人は自分の子供や親戚の子供など、自分と関わりのある子供を思い浮かべるだろう。

それらの子供に愛情があるのは当然だ。

しか教員相手にしているのは、いわば他人の子供であり、自分が産んだ子でも親戚の可愛い子でもない。

数ヶ月前まで見ず知らずの赤の他人なのだ

こんなことを書くと「では教員子供に対して愛がないのか!」というアホ野郎が出てくるだろうがそうではない。

教員を目指す人は多くの場合子供が好きで教職情熱を持っている。

赤の他人の子供でも愛をもって叱ったり褒めたりすることはできる。ただ、その愛は親から子への無償の愛ではない。

日本未来を支える子供たちへの教育愛情だ。

「いう事を聞かない、提出物も出さない、暴れる、他の生徒に嫌がらせをする、なんにでも口を出してくる親がいるような子へ

無償の愛を注げというのは無理がないだろうか?

昨今話題となっているブラック企業では、いくら働いても残業代がでないという。残業代を出さないのに長時間の勤務をせざるをえない企業ブラックと呼ぶのなら、教員もまたブラックなのではないだろうか。

教員にはそもそも残業代など存在しない。基本的残業は当たり前だからだ。残業代などだしていたら県や国が破産する。

それでも人はいうだろう「他の仕事に比べたら良い給料もらってるじゃないか」と。

冒頭にも書いたが、労働給料が見合っていないと思う教員は少なくない。それは教員かがめついというより、休みがなく週6勤務が当たり前とかしているからだ。中には週7勤務の教員もいる。

給料うんぬんではない。教員休みがほしいのだ。

子供相手にする仕事というわりに、圧倒的に休息が足らないのだ。これでは毎年教員自殺者が出てくるのも頷ける。

特に中学高校では思春期の子供を相手にしているから、子供も親も常にピリピリモードである

素直さもない。自我の芽生えが肉体とうまく結びつかずイライラする気持ち教員という身近な大人にぶつけ、最低限のしつけをしない親からの苦情の電話をとり、国や県などが上辺だけで決めた研修子供とか変わる時間が減り、何も分からない若手に多くの分掌が回ってくる。

そしてなりより問題なのが、教員世界新人などいないという事だ。

これは例え新卒教員になったとしても、失敗は許されないという意味である。ここ最近団塊の世代が続々と定年を迎え、教育界も人手を失っている。そのため、新卒採用試験合格した者も次の4月から担任を持たされることが増えてきた。

というより新卒の約半数がクラス担任なのである

大学ストレート合格な22歳だ。一般的に22歳と言ったら一人前だね!という人がいるだろうか?22歳の新卒に一人前の仕事を任せる企業があるだろうか?

教職は、何の経験もない22歳に30何人のクラス責任を負わせるのだ。

こんな馬鹿げた話があるだろうか。相手子供で何があるか分からない。どんな事で傷つくか分からない。大人と違って気持ちをうまく整理できない。そんな子たちを相手仕事をし、雑多な事務処理をし、休日には部活指導をするのだ。

それなのに世間から聞こえてくるのは「先生から仕方ない」「子供への愛情があればできる」と言った言葉ばかり。

そりゃあ、いいでしょうね。あなたたちの相手大人なんだから

普通に話しても通じるもんね。でもね、教員子供に対して話さなきゃならないのよ。

頭をフル回転させてるの。それでいて当たり前?馬鹿言うなよ。

教員聖職じゃない。

待遇や勤務を見直してくれないと、自殺者は減らない。

自殺まで行かなくても多くの先生が病んでるんだよ。

療養休暇の先生何人いると思う?数えた事ある?

どうして先生だけ、先生からって激務が放置されるの。

そんなのひどい。

子供が好きだったのにこれじゃ、子供を好きなままでいられないよ。

2016-07-27

子供を産んだ時に発生するリスクを減らす方が先だと思うな

例えば障害ある子供が生まれるとか、子供が言う事を聞かず学校に通わない場合とか

ニートや不良になったらとか

コントロールできると思えないリスクが多すぎる

2016-06-06

今この時代、この国で子供を生まない理由ってあるの??

http://anond.hatelabo.jp/20160605143345

●1:経済的優位

子供ひとりを育て上げるのにかかる支出は大体2~3,000万と言われている。

まり子供を産み育てるためには強制的年収アップする必要があるし、しないと家族みんなが困る。

子供を育てるという覚悟が出来てる奴は、数段階レベルアップする。

自意識高いだけの独身自己啓発スキルアップだとかオナニー語りしてて、でも自分磨きも大切だよねと趣味に金使いまくって浪費してるけど、子持ちは何が何でも年収アップしなきゃならないから、がむしゃらに動く。働くことに真面目に向き合うし時間も限られるから集中して働きさっさと帰る。

どちらが仕事できるかってのは比較するまでもない。

●2:社会のなかでレア子供優遇される

働けず社会保障を食いつぶすだけの老人が増えることで、相対的子供子供を持つ家庭がレア存在になっていく。

もっと高齢化の進んだ将来、子供は貴重だからより大切にされ、手厚く保護されるようになる。

それはなぜか?団塊の世代死ぬから

今のいびつ人口ピラミッドを見ても分かるように、日本が超高齢化社会であり続ける日はいずれ終息する。

やたら数ばかり多い団塊世代が死に絶えれば老人向けの社会保障は縮小し、子供向けの手厚いケアけが残るだろう。

あと30年ほどで高齢化問題は解消する。それまで一時的にに酷い事になるが、その後の未来は明るい。

●3:子供にとって将来明るいよね

前述したように、いずれ高齢化は止まる。

年金支給期間の引き上げで老人まで働く社会

団塊世代、第二次ベビーブーム世代までは老人負担が圧迫されるが、子供レアなので子育てサポートはひそかに充実していく

今の40代が死に絶える40~50年後、社会保障費は自然減少し子育てサポート制度けが残る

●まとめ:

障がいのある子供を産んだら?等など、不確実性のある問題は除外し、ほぼ確実な問題を列挙してみた。

確かに今の世の中で子供を産むのは“自分達は”辛いかもしれない。

しかし、その子供たちが成長し、子供を産み育てる30代40代の頃、社会はよりよくなっているだろう事が容易に予想できる。

このような明るい未来約束されているのに、今の自分が苦しいってだけの理由子供を産まない選択をする人は愚かだと思う。

で、今、日本で、積極的子供を生まない理由ってあるの?自分も成長するし子供の将来は明るいのに。

2016-06-05

今この時代、この国で子供を生む理由ってあるの??

●1:経済的問題

子供ひとりを育て上げるのにかかる支出は大体2~3,000万と言われている。

年平均で1人100万円の支出だと仮定したとして、そんな経済的余裕は無い。まして2人、3人産んだら、年に2~300万円かかる。この国の大多数の人にとっては、収入の半分前後だ。共働きだと仮定しても世帯収入の3,4割くらい。

そんな余裕があるなら自分生活を多少なりとも豊かにすることに充てるだろう。自分なら。


●2:社会子供を望んでいない問題

保育園待機児童問題にはじまり妊婦マーク問題・(山中子供を置き去りにすることの是非は置いておくとして)北海道児童置き去り事件に対する批判等など。子育て世代に対しての社会の厳しさはかなりのものがある。失敗は許容されない。

シルバーデモクラシーが台頭しているこのご時世、政治的側面でのサポートは全く期待できない。この先増税で賄われる社会保障費の殆どが、老齢者のために使われるだろう。


●3:子供にとって将来暗いよね問題

少子高齢化は止まらずに、一人ひとりが負担する社会保障費は増加の一途を辿る。

このままの景気が仮に続くとして(この先日本の景気が悪化することはあっても、上向くことなんて無いだろう)、子供たちが労働者として社会の一員になる頃には、今よりも税負担が大きく生活が苦しい未来が待っている。

また、かなりのボリューム研究で、親の経済状況がそのまま子供の稼ぎに直結するというデータが出ている。平均以下の収入の人びとはとても多いが、その収入規模はそのまま子供に受け継がれ固定化される。子供貧困にあえぐのが分かりきっていて、生むのってどうなの?

ましてや一人っ子を無事に育て上げたとして、自分たち夫婦の老後の諸問題は、子供一人に全負担のしかかる。


●まとめ:

障がいのある子供を産んだら?等など、不確実性のある問題は除外し、ほぼ確実な問題を列挙してみた。

子供を生むことのデメリット(この言い方は全く正確ではないが、わかりやすいので敢えて使う)は挙げればキリがないが、メリットはあまり思い浮かばない。

遺伝子を残す?既にでっかい遺伝子プールがある中、大した価値の無い遺伝子を残す意義は殆ど無いだろう。「家が賑やかになる」「子は鎹」などの定量化しづらい言葉は浮かぶものの、上述したデメリットの前では吹っ飛んでしまう。ぶっちゃけ、猫でも飼ってればそこらへんのメリット享受可能デメリットもあまりない。

また、自分たち問題だってある。明日にでも会社が傾くことだって考えられる。離婚する可能だってある。大病を患わないとは限らない。自分のことで精一杯なのに、子供もつことなんて考えられないカップルは多そうだ。

子作りに消極的な人の大多数は、こういったマインドなんじゃなかろうか。



経済が上向いているとか、GDPが拡大し続けてるとか、子供の数が多いとか、子育てに対するサポートがしっかりしている国だとまた話は変わるだろう。

でも、今、日本で、積極的子供を生む理由ってあるの?まじで。負担しかないでしょ。

2016-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20160604001319

そだね。昔は自分も生きてて良かったと思える日が来るのか、とまさしく記憶ある子供の頃からずっと思っていたよ。

ただ、最近自分の周りで興味深い事が増えたので、まぁ、生き死にほどの良かった事では無いけれど、

死ぬ前にこれを知れて良かった、という事なら結構増えた。

それもこれも、持病で何度か死にかけたからかもしれない。

たぶん、前だったら「死ぬまでに見たい絶景」なんて見たって、感動は薄かったと思う。

偶然の重なりで今自分は生きてる、て経験あったから、幸せ沸点が低くなったとか。よくわかんないけれど。

受け身の人生積極的人生か、の違いかもしんない。

ま、こう思えたのも、いつの間にかだった。そのうち増田にもくんじゃないかね?

2016-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20160510230601

これに対するネットだとよくある子供じみた反論で、ブコメでも持て囃されてるけどお前がやればいい理論が通ると思ってる日本ネット絶望した

つかそもの言葉お仲間のブクマカに言ってやれよと

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508213327

残念なんだけど、あんたのいう「ノーマル、正常な家庭」で厳格に生育した子供であっても一定割合で必ず(必ず)同性愛傾向のある子供は生まれるんだよね。

異性の結婚でも私生児でも一定割合でまともな子供は生まれるし、まともでない(マイノリティー傾向のある)子供生まれる。

養子幸せが不幸せかについては私もいろいろ幼児教育幼児心理学の本は読んでいるけど一定見解はないということらしいし、

生育環境が異常では子供にとって悪い!マジョリティーの大人がしつけれなければいけないという考えはむしろ子供の成長を妨げると思いますよん

2016-05-07

悪でしかねえ。は訂正します。

送迎は最高時速30kmで送迎する。

絶対必要自動車だけでいい。

公共交通機関で補えるならそっちで。

無意味自動車運転はやめる。

それだけで事故は相当減るはず。

渋滞もなくなる。

年寄りを守りたいだけじゃない。車社会のせいで未来ある子供が車に殺されるのは絶対に駄目。

国も自動車メーカーも、弱者を守ることに全力で取り組んでほしい。

自動車大国に甘んじるのはやめてほしい。

以上です。

http://anond.hatelabo.jp/20160507221145

2016-04-14

子供大事にするためなら高齢者をないがしろにするのか…っていうけど

 どっちかを選べというなら将来のない高齢者より、将来のある子供を選ぶじゃない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん