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はてなキーワード: 実力主義とは

2019-07-14

うんこ製造工場勤務の俺が現実を教えてやる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47298690S9A710C1X11000/

↑の記事はてブを見ると「うんこすることが仕事になる」とか「うんこするだけで人の役に立てる」といったコメントがあるけど、お前ら甘いぞ。

うんこ製造と言っても仕事からな。

飯食ってうんこするだけで楽に金が稼げると思ったら大間違いだ。

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俺のスペック

高卒8年目、大手うんこ製造メーカーの地方工場に勤務(国内で5本の指に入るうちのどこか)

独身(彼女なし)、会社の寮に一人暮らし(光熱費込1.5万円/月)

年収580万(ボーナス4.0ヶ月)、年間休日122日、有給は年20日(仕事ができれば気兼ねなくほぼ100%取れる)

※昨年実績

勤務中はうんこさえすれば他はあれこれ言われない。俺は基本定時帰り。

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実力主義

まず、排出するうんこの量・質が求められる実力主義世界だぞ。まともなうんこを出せない奴に対する風当たりはものすごく強い。

年功序列的な要素もあるが、影響の度合いはそれほど大きくはない

一定水準以上のうんこを出しさえすればそれ以外はほぼ自由からデキる奴にとっては天国だけど、量が少ない・質が悪い・そもそも出ない奴にとっては地獄だぞ。

日報に「今日の排便:なし」とでも書こうものなら上司の顔がヤベーぞ。生きた心地がしない。

※一応、排便は一週間単位管理されるので1~2日くらい出なくても全く問題はない(怒られることもない)が、プレッシャーヤバい

便秘気味の奴なんか一日中排便室(一応、個室の仕事部屋が与えられる)にこもってイキんでるから、痔が酷いらしい。

食事仕事

うんこすることが仕事ってことは、つまり食べるのも仕事ってことだ。好き放題食って出せば良いってものではない。

食事うんこの量・質や社員健康考慮されたもの会社から支給されるが、不味くはないとはいえ特別上手くもない。悪く言えば「エサ」って感じだ。

俺は食事にはあまり拘りがないか普通に食えてるし何の不満もないけど、食べるのが好きな奴は結構キツそうだ。同期も何人かは食事が原因で鬱になったし、辞めた奴もいる。

もちろん、支給される食事を食べない・+αで何かを食べるのは全然OKだけど、食事仕事の成果(= うんこ)に繋がると考えたら暴飲暴食するわけにもいかず、節制は不可避。

それが退職まで30~40年続く。

酒飲みはよく腹を下すイメージ(うんこ品質が最悪、消化されていないニラとかコーンとかが混じりがち)だから、社内での評判はあまり良くない。

※そういう意味では飲み会はほぼない文化だし、歓送迎会忘年会でも最初の1~2杯くらい(飲まないのも全然OK)なので酒が苦手な人は向いてる仕事だと思う。

ストイック生活

うんこの質を高めるためには生活習慣も大切だ。簡単に言うと、早寝早起きや適度な運動だな。

食事同様、100%会社管理されているわけではないか基本的には自由だけど、やっぱり仕事の成果(= うんこ)のことを考えると半強制的にやらざるを得ない。

休日前に夜更かしする奴や、会社以外で全く運動しない奴(一応、最低限の健康管理のために体育みたいな時間がある)は仕事ができない場合が多い。

仕事の質を高めるためにはプロアスリート並の厳しい生活が求められる、とまでは言わないけど私生活堕落しているような奴に務まる仕事では決してないな。

世間体が最悪

文字通りの意味だ。

合コン仕事の話になって「俺、うんこしてるんだよねw」って言ったら確実にドン引きされる(1次会で解散にならなかったことはない)

・親戚が集まったとき「〇〇君、いま何の仕事してるんだっけ?」「はいうんこしてます!」というやりとりの後、急に話題が変わる。

職場の先輩の子供が「お前の父ちゃんうんこ製造機~笑」っていじめられている(らしい)

会社の寮に嫌がらせ目的(?)で差出人不明の大量のトイレットペーパーが届いたことがある(さすがに笑ってしまった)

などなど、こういったエピソード枚挙に暇がない。

かに給料休みも悪くはないけど、金や休みのためにやるには犠牲になるものが大きすぎる。

仕事プライドを持ってる奴じゃないと絶対に務まらない。

うんこ製造業の今後について

新興産業だけあって世界中で覇権争いが過熱している(IT業界の5Gなどを想像すると分かりやすいかも)。

特に人口が多い国が有利なので残念ながらうんこ業界における日本世界シェアは低いと言わざるを得ない。

ただ、うんこ製造は食に異常な拘りを見せる日本人の気質マッチしているのか、日本産のうんこ日本以外の国より圧倒的に高品質らしい。

なので、これから日本品質路線シフトしていくことが予想される(というか、実際すでにそうなりつつある)。

ということで今まで以上に食事生活習慣に気を使わないと良い仕事ができないので、やはり「うんこするだけで金がもらえる」と思っている奴にはオススメできない仕事だな。

2019-06-11

外資系企業

先輩が外資系メーカー就職した。

ただ、働いてる人は駅弁出身者すらおらず、高卒の人もいるらしい

実力主義とはいえ、それどうなんや

2019-05-22

夢見りあむから見えるもの

‪夢見りあむの件がプロデューサーをやめた自分のところにも流れて来たので個人的に思ってることを自分を整理するためにまとめてみる

夢見が3位、正直言ってここまで高い順位はいるとは想定していなかった

ポッと出と言って差し支えのないアイドルが、こんな順位にいる事がプロデューサーってやっぱり表面しか見ていないような奴が大多数なんだなという自分感情肯定している気がした

総選挙では基本的に4種類のアイドルがいると思っている

1.既に声がついていてアニメライブにも出ている、所謂運営に推されシンデレラガールを獲るために投票されるアイドル

(本田北条)

2.既に声はついているがそもそも比較的人気のないアイドルシンデレラガールなんて夢のまた夢の中だが一部の熱狂的なPから記念受験のようなもの投票される

(難波上田)

3.声がついていないが比較的人気のあるアイドル、今回こそはどうしても声をつけたい!というP達の熱意とPRに押されて票を貰うこともある

(遊佐佐城)

4.明らかに声がつかない、現状でPRしてもボイス獲得まではたどり着けないので上位声なし勢が勝ち抜けてからでいいか…と思われているアイドル(表面上は今回こそは!などと言っているPも多いが心中では諦めている)

(ケイト仙崎)

本気でやっているのは1.3の担当Pであろう、1の場合シンデレラガールを取れれば最高なのはもちろん上位になれば運営からの扱いも良くなるし、3の場合は上手くいけば念願のボイス獲得デレステイベントユニットなどにも参加できるようになり登場機会は格段に増えるから

そこの2組の争いに混ざって来たのが件の夢見だ。

初期からいたアイドル達と夢見の何が違うか、「プロデューサーとの時間」? ちゃんちゃらおかしい「今までの積み重ねて来た努力」惜しい

単純に情報量が違う

テキスト文字数が、カード画像の枚数が違うのだ

から本当は魅力が伝わっている方が、古参アイドルの方が順位が上でなくてはいけないのだ

そうでないならこれからも声無しの子達は、ポッと出に追い抜かれ続けていつまでも声がつかない

なのでまぁ声ありP達からはそれほどヘイトは買っていないのではないかと思う。

シンデレラを掻っ攫って行ったならまだしも実際取れたのは3位、新人なのにやるなぁくらいで見られていそうだ

対象的に3のP、ひいては4のPからは目の敵にされていると思う。

特に今回健闘しつつも惜しくもボイスを逃した的場工藤浅利などのPからは相当怨嗟視線を向けられるのではないだろうか

しかし"優しい世界"で有名なデレマス界隈の事だ、その怨嗟や不平不満を表に出したやつから「○○担当はクソ」といった吊るし上げを食らうのできっと表には出ず「夢見も頑張ってるし」「本人が一番テンパってる」などといったお茶濁しで表面上は終わっていくのだろう

結局、"声無し"と"声あり"の意識の差は開いていくばかりで、"優しさ"で隠れた見えない溝がどんどん広がっていく

声無しは不平不満を言えず、声ありは実力主義と突き放すこともできない

そんな歪な界隈が嫌いだった、今も結局かわってないんだな

自分でも何が言いたいのかよくわからなくなってしまった

2019-05-20

終身雇用年功序列専業主婦の皆婚社会から

実力主義所得格差が開いた共働きパワーカップル社会へ。

パワーカップル強者遺伝子を継がせたうえに高額な学費子供にかけて勝ち組再生産し、

考えなしにセックスしたら妊娠してしまった貧困層虐待しながら負け組再生産。

負け組の生きざまを見て「下品で愚かで貧しすぎる、あれはごめんだわ」と感じながら、

パワーカップルの生きざまもパワー過ぎて実現できない中流自認のある人間たちは、淘汰される。

すべてが二極化していく。

2019-05-15

anond:20190515033026

からそれが実力主義じゃん

見苦しいから消えろって何様だよ

anond:20190514231644

普通に経験年数によって実力がつきやすい界隈だと

結局年功順になる

出来高レベル実力主義にしてしまうと

最悪若手がまるで稼げなくて死ぬというのもあり得る

2019-05-14

実力主義が年功順じゃないと思ったら大間違い

だぞ

anond:20190514231222

終身雇用年功序列がなくなったからと言って実力主義になるわけでもないけどな

学歴コンプレックス研究概観展望津田容子)

【関心テーマ意図

日本社会は表向き実力主義成果主義を掲げつつ、未だ学歴主義体質が根強いと言われている(渡辺,2006)。そのような社会の中で、大学学者割合が初めて5割を超え(文部科学省,2009)、数十年前と比較して高学歴化が進んでいる。全入時代までは至らないが、志望大学に拘らなければ受験生の9割超が大学に進学できる時代となった。今後は大卒肩書きのみでなく、大学知名度や質を重視する傾向が強まり受験競争さらに激化するとも考えられる。ここで問題となるのが、受験という競争に伴う敗者と勝者の存在である。彼らが過剰な挫折感や劣等感、あるいは優越感に囚われた場合学歴コンプレックスとして諸々の心理的社会的な問題を引き起こす。しかし現状は、定義自体曖昧であるため、研究者独自概念言葉で当問題が扱われている。そこで、今回は心理学分野での学歴コンプレックスに関する研究に注目し、考察と今後の展望を述べることとする。

【先行研究概観

学歴コンプレックスとは、不満足の原因を自己あるいは他者学歴に関連づけることで感じる、劣等感自尊心のこと(鷲田,1995)であり、学歴に対して劣等感を抱く場合学歴への誇大な自尊心を抱く場合の2層に分けられる。両層に共通する主な特徴は、以下の3点に集約される。第1に、自己の実力不足や失敗を過度に学歴帰属すること、第2に、自己だけでなく他者をも学歴評価すること、そして最後に、学歴ばかりに囚われ学業という本来目的を見失いかねないことである。これらの根底には、学歴が高いほど将来は報われると考える「学歴社会意識」(安藤,2007)や有名大学の進学のみに価値を見出す「学校主義」(野田,1996)といった学歴志向存在が窺える。層別に見ると、劣等感層では上述の志向に加え、入試時に第1志望に落ちて仕方なく所属大学に入った「不本意入学」(伊藤、1995)がコンプレックスの主要因となっている。そして、不本意から多浪仮面浪人、退学を繰り返す再受験症候群や、国公立大の進学者優遇する国公立大学至上主義下での私大学者なども本層に含まれる。一方、誇大な自尊心層では、学歴社会の勝者であるがゆえに、学歴に比例して自己過大評価する傾向がある。その裏には人柄や実力よりも学歴イメージが先行する、レッテルとしての学歴の影響が見られる。その他、学歴に見合った社会待遇でないと受け入れられない学歴保証希求や、就職時に多い高学歴者の挫折体験等の問題も挙げられている。これらの学歴コンプレックスに伴い、失敗感、挫折からくる無気力自尊心低下、不本意感に由来する不適応抑うつ状態といった心理的問題に加え、充実感や生き甲斐の欠如、自我同一性拡散の深化など、生き方のものに関わる問題存在示唆されている。また、学歴志向や進学観が親子間で継承される(吉川,2005)ように、親子間でのコンプレックス継承家庭内学歴格差によるコンプレックスなど、個人のみでなく世代間に学歴問題が発展する可能性もある。

【先行研究臨床心理学的意義と展望

先行研究は、学歴コンプレックスを多側面から検討し、日本独自学歴観や学歴の持つ意味学歴認知思考に及ぼす影響について言及した点で、学歴問題の諸相と今後の研究可能性を提示した意義を有する。今後の展望としては、同じ状況下で不適応に陥る人とそうでない人との相違や学歴にまつわる不適応への対処法など、臨床実践に向けた研究を進めていく必要がある。

津田容子引用文献>

安藤聡一朗 (2007).学歴社会意識とスチューデントアパシーとの関係についての考察 学習院大学人文科学論集,16,137-165.

池上知子 (2004).「学歴社会」に対する意識大学自己同一視との関係 愛知教育大学研究報告(教育科学),53,79-86.

伊藤美奈子 (1995).不本意就学類型化の試みとその特徴についての検討 青年心理学研究,7,30-41.

吉川徹 (2005).7-106間移動を考える.日本教育社会学会大会発表要旨集録,(57),44-45.

文部科学省 (2009).平成21年度学校基本調査.2010/02/02情報取得

野田陽子 (1996).学歴観の構良智 (学生とその親の学歴観の分析をとおして― 淑徳大学研究紀要,30(II),87-113.

鷲田小弥太 (2005).コンプレックスに勝つ人、負ける人PHP研究所渡辺山.

渡辺良智(2006).学歴社会における学歴 青山学院女子短期大学紀要,60,87-106

引用元:東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース下山研究室 社会と臨床心理学―研究会活動から見えるその諸相―

2019-05-08

走り続けるの大変さに挫けそう

底辺に落ちるのはいつでもできるけど、上に登るのはいつでもできる事じゃないと思ってる。

自分ワガママで無理矢理入った大学で、学費を稼ぎながら生活する苦労や、色んな発見経験をして、たくさんの選択肢を得ることができた。

就活中だけど凄く疲れた大手子会社に勤めるために休み精神を摩耗して生きている。

就職自体は早めにIT系アルバイトをしていたおかげで、そこに拾ってもらえるんだけど、100人未満のベンチャーから将来性や自分キャリアアップは望めない。

みんなとてもいい人だから、もう少し就活をしたいというお願いも聞いてくれている。

自分も、せっかくの新卒切符を何もせず消費するのは勿体無いんじゃないかともがいている。

バイトを始めた当時、同じくIT系に行きたいけどうまくいかない友達を見つけて、同じバイトに連れて行って、そこで一緒に経験を積んだりしたんだけど

結局のところ、みんな巣立って自分けが置いていかれているようだ。

学内活動でも友人関係でも凄い信頼をしてもらっている。「お前ならバイト先よりもっといい所にいける」と言われ、

実際に自分としても嘘偽りのない活動として、リーダーを務めて人をまとめたり、それで何か課題解決したりできている。

自分の得意な事、できることを自分でも理解している方だ。なので、みんながお世辞で言っているわけではない事は承知でもある。

でも、面接ではできる事・できない事をはっきり言ったり、嘘をつけない性格のためか、ありのまま自分評価してもらえなかったり

自分自身、就活に関しては情報弱者にいる為、うまい立ち回りができていない。

から、もう就活も第3クールに入ってしまったようだ。未だに大手子会社SE内定をもらえていない(そもそもバイト先以外に内定をもらえていない)

たくさんの選択肢を得て、自分なりに色んな世界を見てきたと思う。

でも、選択肢があるからこそ、その選択肢没収される事に強く絶望する。

最初からなければ、こんな思いはしなかったのに...

学ぶ事、知ると言う事はこんなにも辛い事なのだろうか。

高校卒業後、そのまま就職する生活もあったと思う。しかし、高校からIT職はなく、男でも事務職程度しかなかったので、自分で探すほかなかった。

結局、大学の2回生で見つけることのできたIT業界アルバイトが、自分の望んでいた働き方に一番近い存在であると言えるだろう。

いくら後悔しても、IT業界で勤めると言う自分目標を叶えるためには、大学入学する他、自分のできる最善の行動はなかったと言える。

自分人生はとても奇妙だ。常に人に助けられ生きている。

それは自分に助けるに値する魅力があったのかも知れないし、単純に人運がよく良い人に出会い続けていたからかも知れない。

からこそ、就活という、みんな同じレーンに立って競い合うものがとても合わなかったのかも知れない。

悩むのはそこだけではない。現在与えられている「選択肢」としてある、アルバイト先への就職だが、やはり人の悩みは人により起こされるもの

あくまベンチャー実力主義なため、自分の得意なステージ活躍ができるわけではない。(ここはどこでも同じかも知れないけど)

から自分バイトで入ったスキルのあまりいらない、技術的に実りのない地味な業務で一生を終える事になる。

一方で、有能な同期が有能な部署に配属されたら、その部署で色々学び、成長することができる。

実際に同期ではないが、1年年上の先輩がそういう所に配属され、手厚く育てられている。

そういう所で日陰者の自分と、その人とを比較してしまう。

実際に成長はなく、もはや業務外で技術を磨くしかない私は、大学という磨くにはもってこいの環境ですら何もなし得ていない。

こればかりは事実で、役員に尋ねても「そうだ」という回答しか得られなかった。

自分が手を差し伸べた友達はみんな羽ばたき、燻った自分は成長していく他部署の同期を眺めながらバイトの延長の業務を行う。

自分の得意で活躍可能性のあった仕事はできないが、比較給料は悪くなく、やっぱりそれでも大学を出てよかったと、自分では思うのではないかと思う。

他人という存在自分が成長、活躍できたのではないかという選択肢を思い起こしてしま呪いが付きまとうが...

奨学金借金、500万さえ完済できれば、自分高校卒業時と同じような底辺環境でも良いと思ってきている。

大学に入って、そこから就職することで、今までの底辺家庭から脱して、家族も救うことができるのではないかと少し期待はしていたけれど...

ノブレス・オブリージュという言葉が指すように、底辺から脱するにはそれなりの体力や気概がいるのではないか

優しさや正直さだけでは生きていけない

休まず走り続けることが大変で、もう挫けそうだ

2019-04-16

新卒を「さん」付けで全員呼べ、話はそれからだ。

これから実力主義とか脱・年功序列とか言っている会社とか偉い人に一言申したい。

新卒をXXくんやらYYちゃんとか呼ぶ時点でもうお話にならない。

お互い尊敬の念を持って、XXさん、YYさんと呼ぶべきだ。

くんとかちゃん付けで許されるのは同期内だけだ。

このような呼び方をしている時点で年功序列から抜け出すことは無理だ。

どうせそうやって呼んでいる人らは、年下が上司になると機嫌悪くするんだろ。

これが嫌ならニックネーム制度しろ

もちろん年下から年上もニックネームで呼べるようにするんだぞ。

少し頭が薄くて「和尚」って呼ばれても怒るなよ。

あと当然だけど会話は新卒に対しても丁寧語でするのは当たり前な。

偉そうに命令口調とかありえないから。

2019-04-10

日本人宗教とか信じてる奴ってきもいよね」

外国人日本仏教は後期密教が入っていない点に加え、海を隔てているという地理的な条件により周辺国からの影響が少なくチベット仏教と並んで特異な仏教文化を育んでいる」

日本人「俺たちの国すげーだろ?俺たちの文化ってすげーんだわ」

日本人歌舞伎とか能とか見たことねーし」

外国人Oh! Kabuki is great!!」

日本人「だろ?歌舞伎とか超しぶいよな」

日本人日本文化ってすげーかっこいいよなー!」

外国人あなた日本文化のなにに興味がありますか?」

日本人「えーっと、んー、仏教とか?神道とか?あと歌舞伎とか?(どれも知らんけど」

外国人神道って何ですか?」

日本人日本の伝統的な宗教です!雅楽とか神道ベース日本で育まれた素晴らしい音楽もあるのです!キリっ」

外国人「迦陵頻伽などの演目仏教由来ではありませんか?色の配置など極めて仏教的な要素が強い上に、神という概念仏教とともに中国から渡ってきたという日本人論文があります

日本人「」

日本人サムライジャパン!!サムライかっこいい!」

外国人鎌倉時代のような実力主義から儒教が中心に据えられて権力者には歯向かわない牙を抜かれた犬がかっこいい?儒教年功序列は捨てた方がいいですね」

日本人儒教なにそれ?」

日本人ってなんだろな。

2019-03-01

anond:20190228234527

何の話してんの?

俺は https://anond.hatelabo.jp/20190228222028

わかる

大卒を好き勝手解雇できるのは流石に問題だけど

なんて勝手理解講釈言及をしたから、折衷案の『実力主義採用解雇』は『学歴や実績は無関係に、実力ないなら解雇』だ、って書いただけだよ。

2019-02-28

anond:20190228222028

実力主義採用解雇

大卒だろうが院卒だろうがスーパー実績ある奴だろうが、実力なけりゃ解雇だよ。

日本型雇用アメリカ雇用選べるようにならなんもんかね?

日本的新卒採用終身雇用制度にはそれなりのメリットあるし

アメリカ型の職種実力主義雇用制度にもメリットある

働き方としてどちらか選べるってのが自由な国としていい形なんじゃないのか?

2019-02-13

自分人生否定されて心が折れた

タイトル通り。

同じ研究職の恋人に「君が10年費やした研究無駄だった」と言われて心が折れた。

かに自分マイナー研究職をほそぼそと続けている。それでもその研究の成果をとても喜んでくれる人達がいて、ほんの少しでも社会の役に立っていることが嬉しかった。

それに比べて恋人最先端研究を行っている。予算も莫大で、人手が足りなければいくらでも雇用するという羨ましい環境だ。ただしポジション争いの蹴落としあいも多く、政治力がない自分には向かないと思った。

週末、二人で映画を観た帰り。恋人からどうして最先端研究をしないのかと聞かれた。自分はそれほど頭が良くなく、また実力主義環境には不向きと伝えた。

その時に恋人から「君がくだらない研究をしている10年で技術はどんどん進歩した。君が10年費やした研究無駄だった」と言われた。

まるで鈍器で頭を殴られたような感覚になった。両足に力が入らなくなり呼吸が浅くなった。ただ、ただ涙が溢れた。

恋人の言うことは正論だ。プログラマーデザイナーだって日々勉強をして最新の技術を手に入れる。それを怠った自分恋人からすればただの怠け者に映ったのだろう。


自分は何のために生きてきたのだろう。


その日、どうやって帰ったかは覚えていない。



追記

初めて匿名ダイアリーに書いたのですが、コメントがあって嬉しかったです。ありがとうございました。


研究分野についてはあまりマイナーなので身バレが怖いため伏せさせてください。


社会にとってはあまり役に立たない研究かもしれませんが、それでも望む人がいる限りは続けてみようと思います

2019-02-03

anond:20190203220732

定義じゃないけど、個人能力を生かして栄達することができる時代じゃないと面白くなりにくくて、

実力主義的な社会であれば、若い人が活躍できるという因果関係があるだけ。

郷士の子に産まれたら一生郷士で、結局一生郷士で終わりました。みたいな時代設定で面白くするのはえらく難しいでしょ。

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

2019-01-24

20代OLが好きなアニメ13選を必死に語ってオススメするだけ

アニオタ歴だいたい10年。

サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。

外れ作品もある、それもまた風流アニオタって楽しい

バッカーノ!

1930年代禁酒法時代アメリカ舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列バラバラストーリー名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ原作成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画手書きパロディ流行した。

SHIROBAKO

働くすべての人に見てほしい、PA WORKSのお仕事アニメの傑作。目指した理想と追いつかない現実、社内や外注先との仕事に対するモチベーションの違い、破綻するスケジュール、板挟みの調整やスランプに陥る焦り……など、誰かがどこかで体験したであろうトラブル共感できるよう描いている。むしろ共感しすぎて胃が痛くなるレベル転職する人や、業界自体を去る人を描くのも印象的。こう……アニメって、強いヒーロー主人公となって大逆転をかますものが多い中、SHIROBAKOは「目立たないけど、仕事にしっかり向き合う、頼れる大人の仲間」がたくさん描かれてる。そこがいい。こういう社会人活躍するアニメもっと増えてほしいよね。

ユーリ!!!on ICE

大ヒットを記録した男子フィギュアスケートスポーツアニメ。なかなか結果が出せない日本代表フィギュアスケーターの勝生勇利は、ひょんなことからロシア伝説的スケーターのヴィクトルコーチに迎え、グランプリファイナル優勝を目指すことになる。作画の美しさも話題となったが、このアニメの良さはストーリー構成にあると思ってる。今後の展開を期待させる導入の1話、3話のライバル対決、各国を舞台に繰り広げられるGPシリーズ、そしてクライマックスのGPF。12話をバランスよく完璧いかしたストーリー構成で、最終回ギリギリまで予想できない展開を引っ張りつつ、最後はきっちりと話をまとめる。アニメのお手本のような構成である。なお、アニメ放送後に現実競技アニメを超えてしまったため、2017年以降に放送していたらイマイチになってただろう奇跡タイミングにも注目。

赤髪の白雪姫

純粋さと爽やかさの心地よい、王子様と薬剤師王道ラブストーリー少女マンガ原作の中でも、花ゆめ系が万人にオススメできる理由は「女の子が芯のあって強い」点だ。ヒロイン白雪は、ゼン王子の隣に立ちたいという目標のために、宮廷に使える薬剤師として試験を乗り越え、人との関わりの中でしっかりと信頼を得ていく。たとえ悪人に囚われても、王子様の助けを待てない、知恵と行動力自力解決ちゃう自立派の強いヒロイン。そんな強さが最高にかわいいくて、かっこいい。少女マンガは、冴えないヒロインになぜかクラス1のイケメンが強引に言い寄る~、といった受け身モテモテ展開が多くみられる。けど、赤髪の白雪姫は「白雪ちゃん堂々としててイケメンすぎて惚れてしまうわ~」とヒロインの魅力に納得させられる、そんな恋愛アニメ

91days

マフィア家族を殺された主人公が、狡猾な作戦駆け引きで繰り広げる91日間の復讐劇。攻勢も陣営もどんどん変化していく息つく暇ない展開な上に、ポンポンと人が死んでいくので、公式サイトの相関図を見ながら視聴すると話がわかりやすい。「ゴットファザー」とか好きな人ならハマるかもしれないちょっと硬派なドラマ。そして、いかついオジサンばっかり出てくる。各話のラストの引きがすごく計算されていて「どうなっちゃうの~?このあとどうなっちゃうの~?」とソワソワさせられる、緊張感あるアニメ。放映時は中盤に総集編が入ったのだが、もともと密度が高いストーリーだったせいで4分おきに登場人物が死んでくすごい総集編になってた。視聴後はなぜかラザニアを見るとドキっとしてしまう。

桜蘭高校ホスト部

お金持ち学校入学した庶民主人公ハルヒが、ひょんなことから学園の女子をもてなすホスト部」に入部してしまうとこから始まる物語個性豊かな部員とど派手な学園生活を過ごすお金持ちラブコメディ。男子制服を着ているが、ハルヒは実のところ女の子タイトルだけ見ると女性向けのアニメに見られがちだが、ストーリー破天荒常識破りなお金持ち達がおりなすコメディが中心。主人公ハルヒボーイッシュな見た目や、無頓着で歯にきぬ着せぬツッコミ、時折見せる女の子らしさにノックアウトされた人は少なくないと思う。リボンの騎士ベルばらも、いつの時代だって女の子男装はぐっとくる。連載が続いていたため、アニメオリジナルラストになりながらも、ほぼ矛盾なくすっきりとまとめあげた傑作。ボンズ作画の美しさや、人気の高いOPも必見。

巌窟王

小説モンテ・クリスト伯」を原作とするSFアニメモンテ・クリスト伯爵の復讐劇を、復讐相手の息子アルベール主人公にして描いた人間ドラマが見所。伯爵の博識で理知的なふるまいと、その不気味な魅力にひかれていった人は多いはず。アルベールの両親達の隠してきた過去が少しづつ暴かれ、伯爵目的と悲しい真実が明かされていく。最後に救済はあるのか、本当の愛と友情をアルベールら子世代体現していく。欠点は、序盤のアルベールがあまり無知純粋すぎて、見てる側が若干イラッとしてしまうところ。また、この作品の特徴は何といっても映像テクスチャをふんだんに使った革新的映像は、最初のうちは見づらいと感じるものの、慣れてくるとその美しさや世界観のとりこになること間違いなし!

デュラララ!!

首なしライダーセルティと、一癖ある池袋の人々との群像劇。散りばめられた伏線やそれぞれ登場人物の行動が、物語終盤に一気に収束していくさまが、なんともスカッとするアニメである主人公セルティ妖精デュラハンで、首がない。首がなくても、その人間味あふれるしぐさと時折見せる乙女発言(?)に、「頭なんてもんはな、飾りなんだよ」という新たな発見私たちに与えてくれた。登場人物には、主人公が首なしライダーであることが気にならない、ED曲もこれまたニコ動でパロが大ヒットした。

TIGER & BUNNY

オジサンベテランヒーローと、若手のイケメンヒーローが街の平和を守るバディものヒーローアニメスポンサー企業がつき広告を背負いながら戦うヒーローは、働く中年の歯がゆさも共感できるよう描かれる。メインコンビの虎徹バーナビーのかっこよさもさることながら、濃すぎる各ヒーロー達のキャラクター性が素晴らしい。王道アメコミな要素、まっすぐなストーリーで老若男女問わず楽しめるアニメだったと思う。アニメ放送時は、ルナティックさんの決めセリフからタナトスの声を聞け」が私の観測範囲でよく聞かれたと記憶している。

ハイキュー!!

ジャンプ原作高校バレーボールアニメ。低身長ながら驚異の運動神経を持つ主人公と、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターコンビを中心に、チームメンバーの成長と情熱を描く。テニプリのようなトンデモ展開はほとんどなく、ギリギリ人間的な試合が行われるのでご安心を。このアニメライバルチームの描き方もすごく丁寧で、主人公のチームが勝っても負けても複雑な感情になる。どっちにも勝ってほしいと願っちゃう特に好きなのが山口。目立たないキャラなんだけど、とても努力家。同級生たちの活躍に影響され、サーブに特化した猛練習をするんだけど、強靭メンタリティ選手が多い中、山口は弱さも逃げも見せてしまう。自分に対するふがいなさに涙をためる姿に、グッと共感したくなる。ストーリーでは、練習伏線の回収のしかたも優秀で、技のインフレや、突然のスーパープレイが少ないのもよい。あくま練習で学んだことをベース試合が進んでいくところ。

魔法少女まどか☆マギカ

説明不要の大ヒット魔法少女アニメ魔法少女アニメの定石を覆し、すべてのマスコット動物に不信感を植え付けるきっかけになった作品個人の感想)。衝撃の3話の噂を聞いて見始めたクチだが、10話の真実が明かされた時にはもう号泣しすぎて目パッサパサにしてしまった。すべてがFになるもびっくりの叙述トリックアニメだと思っている。2010年代アニオタ共通認識的な作品として、広く根強いファンを持つ。

響け!ユーフォニアム

コンクール全国出場を目指す北宇治高校吹奏楽部青春を描いた部活アニメ演奏シーンの作画の美しさ、音へのこだわりが前面に出ていて、最高クラスの質のアニメになっている。人間関係もリアリティファンタジーのバランスがちょうど良い。吹奏楽部って強豪校は実力主義だけど、人数も多いかトラブルもあったりして。先輩を退けて合格する居心地の悪さとか、部員間の噂で不信感が広がるとか、ソロパートオーディションでは部員達は実力差を感じながらもどちらにも拍手できない描写とか、揺れ動く高校生のリアルな反応がすごく良い。そういった衝突やさまざまな想いを経て、ラストコンクールへ。演奏シーンでは色んな感情が詰まって大号泣します。

スタミュ

ミュージカル学科舞台に繰り広げられる青春男子ミュージカルアニメうたプリ的な突然に歌いだす展開+ジャンプポコン的熱血要素+アイドル性を全部混ぜ合わせて昇華させたようなトンデモ内容。最初のうちはギャグ的なツッコミを入れながら楽しんでたら、いつの間にかデコボコなチームメンバーひとつになって目標に向かう姿に涙してた、そんなアニメ。注目したいのは、物語中盤のミュージカルダンス作画演出優等生完璧なチーム柊、それと対照的主人公チーム鳳の「荒削りで伸びしろだらけだけど、オリジナリティがあって、引き込まれダンス」が、ちゃん作画でわかる。これだけ細かい演出は、ダンス作画だと難しいところ、こだわりが光っていた。そして、主人公・星谷くんがメンタル鋼すぎてすごい。どんなに相手に冷たくされてもめげない圧倒的コミュ力でばったばたと反発キャラを懐柔していくところも見所。

かにもいっぱいあったけど、書きたいことありすぎて今回はここまで。冷静に見ると有名タイトルばっかになってしまった。

2018-12-27

どうしよう

現状のまま地方正社員を続けるか

職種を変えて都会に転職するか

前者はぱっと見安定だけど、仕事的に潰しがきかない、一定収入は得られるが、どんなに頑張ってもがっつりは稼げない

後者ハイリスクハイリターン、完全な実力主義

年齢的にラストチャンスという気がするものの、何度か似たような挑戦をしては、心折られてきた経緯があって、ちょっと迷っている

2018-12-21

格ゲーが衰退する理由アメリカが分断される理由が同じ

格ゲーが本当に衰退しているのかどうかはともかくとして、この種のゲーム弱者強者絶対に勝てないデザインになっている。

から弱い奴は一生懸命練習練習を重ねて、それこそ生活余暇は全部格ゲーに費やすくらいにならないと勝てない。

アメリカの分断は金持ち強者貧乏人の弱者の間の分断だ。そして社会デザイン弱者強者絶対に勝てない。

アメリカン・ドリームなんていうのも80年代の話。40年も前に過ぎ去った夢だ。

翻って日本はどうだろう?俺の肌感覚だと、大卒者のグループとそうでないグループでは30代になると倍くらいの年収差が生まれていると感じる。

年収600万の大卒グループと、年収300万の非大卒グループだ。

でも、この壁は格ゲートップ層に勝てるようになるのやアメリカで成り上がるのと比べるとまだ越えやすい壁だ。でも、今のままだとどんどん壁は高くなっていくだろう。曲がりながりにも実力主義ではあるのだから

ここで今必要デザインは、スマブラのような強い、弱いはあるけれども弱者でも強者に勝てる可能性がある社会デザインではないのだろうか?

それだけが社会階級固定化を防ぎ国民みんながだいたい豊かな社会を形作るだろう。

2018-12-20

優しい世界という言葉で殺そうとしてくる人

VTuber世界は優しい世界ではなくて

面倒ごとから目を背けた上で応援する姿勢が取れる人が少なからずいる世界、が正しい

から自分から揉め事を作りに行ったりする人はフェードアウトしますし、人気が微妙なのはお気持ち表明の多さとどこで不機嫌スイッチが押されるのかわからん部分です。

どこで不機嫌になるとか説明しなくてもいいです、どうせそれもひっくり返すのはわかってるので。

お前らバズることしか考えてねえもん、俺が見てえのはそういうんじゃないし、たとえ気難しくてもそれを押して余りあるほどの魅力があるもの

そしてバズることしか考えてない割に失敗を面白さに変えるとか、批判認知した上で自分ギャグに変えるとか、そういうのが出来ない人は見てられねえもの

あとお前いつ動画作るんだよ。お前の動画一覧一時間超えのアーカイブばっかで見てられねえわ。

それも中身スカスカの会話しかしてねえから開く気もしねえわ。

お前が活動出来るような優しい世界かもしれねえけど、そんなもん底辺YouTuberも同レベル活動しとるわ。それなのにVTuberってだけで視聴してもらえてるの申し訳なく思わないの?優しい世界に胡座かいて稼ぐ再生数は美味いか?その分この業界が他のゴミクソと変わらないと判断されるって理解しろよ?

いつまでも視聴者ヘラヘラしてもらえるうちが華だからな?お前が視聴者を煽れば煽るほど別方向に舵が切られた時どうなるかマジで知らんぞ。特定だけで済むならマシだと思えよ。

あとせめて音質くらいはどうにかしろ?人様に声聞いてもらうのに後ろにバイク通ったりする環境で撮れってアニメの専門の先生のところで習ったのか?

恋声機械音声も正直オンリーワンからな?それを押して余りある位の何かはお前にあるのか?

目立ってる奴らは天才なんじゃないからな。

その天才の姿を見て、どう改善するかわからないならお前は一生そのままだから

バズることを意識したお前にとってそこは優しい世界なんかじゃないから、YouTubeという土壌で変わらないまま行われる実力主義社会から

バズったり登録者数増やそうだなんて思わなければ優しい世界だわ。優しい世界で居てあげられるわ。

2018-11-28

anond:20181127235600

残念ながら日本においては、高給と安定とホワイトステータスの4つとも満たしている職場は男女問わずほとんどありません。(日銀とか政策投資銀行とか農林中金とかくらいしか思いつかない。当然難関で、優秀かセレブでなくては入れません。)3つでもかなりレアです。

増田さんのいた職場は、安定とホワイトステータスの3つを満たしているようですので、まあ恵まれていたといっていいでしょう。

ステータスのある企業出世をするのは、当たり前ですが競争が激しいです。細かく見ると優秀組とセレブ組と派閥勢力のどれかに当てはまると思います中国共産党でいうと共青団太子党江沢民派にあてはまります。何がいいたいかというと、ホワイトで安定であってもステータスのある企業権力闘争例外なく熾烈であって、政治力を持たないものは参加する資格がないということです。高給だけどステータスはない企業では実力主義です。

もちろん女性にも優秀な人やセレブはたくさんいるのですが、そういう人は安定したステータスのある会社を志望しないか就職しても短期間でやめてしまうのです。優秀な人は外資やら留学やら。セレブお金に困ってないのでワーキングママなどやらないで退職し、子供が巣立った後に働きたければ優雅仕事(半分ボランティア)がいくらでもあるのです。つまり女性役員候補が残らないのです。

男性セレブであろうが、というかむしろセレブであればこそ、ステータスのある職場を捨てられません。自由のある女性がうらやましいと思っている男性結構いると思います

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