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はてなキーワード: 献金とは

2024-06-12

AI時代なんだから選挙も変わるべき

政策AI作成し、採用するかどうかは有権者投票で決める

ナチスドイツラジオを各家庭に配布したみたいにネット端末を各家庭に配布し、回線は極細にして維持費は国庫から出す

そうすると、都知事選なんかも候補者政策とを分離できるのでイデオロギー闘争の場にならず、有権者の決めた政策を実行する能力の有無で候補者を選ぶことができるようになるし、国会議員なんかも政策決定における重要度が低下するので企業議員政党献金をしなくなる

2024-06-06

anond:20240606103333

双葉山呉清源がジコーサマに入門したという。

呉八段は入門して益々強く、日本の碁打はナデ切りのウキメを見せられている。

呉八段が最近しきりに読売新聞碁をうち、バクダイな料金を要求するのも、ジコーサマの兵タン資金を一手に引きうけているせいらしい。

僕も読売のキカクで呉清源と一局対局した。そのとき読売の曰く、呉清源の対局料がバカ高くて、それだけで文化部の金が大半食われる始末だから

安吾氏は対局料もベン当代も電車チンも全部タダにして下され、というわけで、つまり私も遠廻しにジコーサマへ献金した形になっているのである。南無テンニ照妙々々。

双葉や呉氏の心境は決して一般には通用しない。

然し、そこには、勝負世界の悲痛な性格が、にじみでゝもいるのだ。

文化高まるにしたがって、人間迷信的になるものだ、ということを皆さんは理解されるであろうか。

角力トリのある人々は目に一丁字もないかも知れぬが、彼らは、否、すぐれた力士は高度の文化である

なぜなら、角力技術通達し、技術によって時代に通じているからだ。

角力攻撃の速度も、仕掛けの速度や呼吸も、防禦の法も、時代文化に相応しているものであるから

角力技の深奥に通じる彼らは、時代の最も高度の技術専門家の一人であり、文化人でもあるのである

目に一丁字もないことは問題ではない。

高度の文化人、複雑な心理家は、きわめて迷信に通じ易い崖を歩いているものだ。

自力のあらゆる検討のあげく、限度と絶望を知っているから。

すぐれた魂ほど、大きく悩む。大きく、もだえる。

力士双葉山、大碁家呉八段、この独創的な二人の天才がジコーサマに入門したことには、むしろ悲痛な天才苦悶があったと私は思う。

ジコーサマの滑稽な性格によって、二人の天才の魂の苦悩を笑殺することは、大いなるマチガイである

太宰治情死考 坂口安吾

https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/43137_30135.html

アメリカ日本の政治献金

アメリカ政治献金制度はまるで合法的賄賂天国

企業個人がPAC(政治行動委員会)を通じて献金できる。スーパーPACってやつが特にヤバい

金持ち企業政治家自分たち操り人形にできる仕組みが整ってる。お金をたくさん出せば出すほど、政治家がその意向に沿って動くようになる。アメリカ政治オークションにかけられてるみたいなもん。

献金表現の自由の一部だ」と言う奴もいるだろうけど、それって本当に自由なのか?

金持ちけが発言力を持てる社会ってのは、ただの不平等だろう。普通市民の声なんて、金持ち喧嘩の背景音に過ぎないんだよ。

一方で、日本の政治献金制度も同じくらい滑稽。

企業や団体が直接政治家献金するのは基本的禁止されてるが、企業設立した政治団体を通じての献金OK

さらに、個人献金には上限があるけど、実際にはそれを超える額が献金されるケースがある。しかも、政治資金規正法の規定が緩くて、罰則も軽い。

形式上は厳しく見えるけど、実際にはザル法で、簡単抜け道が見つかるようになっている。

日本では「企業献金禁止されてる」とか「透明性が高い」とか言われるけど、実際には形を変えた賄賂が横行してる。政治家企業利益のために動くってのは、日本アメリカも変わらない。ただ、手法が少し違うだけで、結果は同じ。国民の声無視され、金持ち企業利益が優先される。

じゃあ、どうすればいいのか?

完全に政治献金禁止するのが理想だろうけど、そんなことが現実的可能かどうかは疑わしい。

企業金持ち政治に影響を及ぼそうとするのは、ある意味自然の摂理とも言える。

でも、少なくとも透明性をもっと高めるべきだろう。献金の流れを完全に公開し、誰がどれだけの金を出しているのかを明確にする。それによって、少しでも不正を防ぐことができるはず。

理想論だけどね。理想を捨てたら改善は無いから。

2024-06-04

anond:20240604100952

企業献金を目当てに企業優遇する党が、企業人件費拡大を求めるはずがない

トリクルダウン嘘も方便安倍自民ストローマン

 

企業献金割合は前年度の合計献金額の半分以下に制限すべき

(無制限献金可能おかしい)

anond:20240604084714

収入の完全透明化は意義がいまいち曖昧だが天下り献金禁止はまあそやね。

まあでも政治家やるには結局個人的資金を集める必要があるという今のシステム上だと献金禁止みたいなのは現実的ではないので選挙資金やら何やら全部を税金から支出するようにする必要があるだろう。天下り禁止するなら再就職出来なくなるので代わりに議員年金の手厚い保証必要になる。

政治家国民のために働くもの、というのは間違ってはないがじゃあネットとかでよく見るクズみたいな人間のために身を削って働く気になるかというとそれは無理なわけだし、金のためじゃなく国民のために働けというのは国民を客に置き換えたらワタミの発想と同様でそれはそれで問題があるし正当な見返りが必要だろう。

政治家自身のことを考えてない全体的にバランスの取れてない提案だなという感想

本来あるべき政治資金規制法の改正とは

抜け道だらけの法案が通りそうだから何度でも言うぞ。

 

政治汚職って、本当に終わりがないよね。毎回どこかの政治家がバレて、ちょっと謝って、結局何も変わらない。この腐ったサイクルをどうにかしないといけないわけだけど、じゃあ具体的にどうするかって話だよね。

まずさ、政治家の収入を完全に透明化することが大事だよね。あいつらは何かと「秘密だ」「プライバシーだ」とか言って隠そうとするけど、そんなの許されるわけないだろ。政治家になった時点で、プライバシーの一部を捨てる覚悟を持てって話。収入支出をすべて公開させて、国民がチェックできるようにするべきだよ。これで、どこからお金が来てるのか、どこに使ってるのか一目瞭然。もちろん、抜け道がないように、第三者機関が徹底的に監視するのも必須だね。「何年後に公開する」とかは、逃げだね。

次に、企業や団から献金を完全に禁止すること。これが一番の問題だよ。政治家は企業や団からお金をもらって、その見返りに有利な政策を取る。こんなことが許されるわけがない。全ての献金個人からのみ、しかも上限を設けて厳格に管理する。そうすれば、少なくとも金で政策を買うようなことは減るだろう。あ、もちろん、名前を変えて複数回献金するなんていうインチキを防ぐために、しっかりとした監視体制必要だ。

さらに、政治家が辞めた後の天下り禁止するべき。これもまた、汚職の温床だよね。政治家が企業に有利な政策を取って、その後にその企業に高額報酬で雇われるなんて、誰が見てもおかしいって分かるだろ。政治家は、辞めた後も公務員としての倫理を持ち続けるべきだし、少なくとも一定期間は民間企業に関わらないようにするべきだ。

「それじゃあ政治家のモチベーションが下がる」とか言い出すやつらもいるだろうけどね。そんなの、まともな政治をするためのモチベーションが金だった時点で、その政治家は辞めるべきだよ。政治国民のためにあるもので、金のためにやるもんじゃない。

結局、本来あるべき政治資金規制法の改正ってのは、政治家が国民のために働くことを前提に、徹底的に透明化と監視を強化することなんだよ。どんなに言い訳を並べたところで、汚職が許される余地を残すのは全く意味がない。政治家も、国民も、真面目にこの問題に向き合わないと、未来はないよね。

2024-06-03

anond:20240603105733

献金の記録見たらマジでしょーもないなってわかると思うよ。

有権者がそう思うんならその人に票が行かず落選するはずじゃん。

それが民主主義よ。

anond:20240603105245

自民党代議士秘書やってたけど、実際問題として地場の金くれる企業とかおえらいさん方のまさに「代議士」になってるし、複数議員支援してる大きい会社に対して党として便宜を図ったり予算突っ込んだり補助金出してその中何%かを献金してもらう形で成り立ってるから企業献金とか団体から献金は「一番の問題」って言えると思うよ。

地方当選回数多い人の企業との関係とか献金の記録見たらマジでしょーもないなってわかると思うよ。

anond:20240603090723

次に、企業や団から献金を完全に禁止すること。これが一番の問題だよ。政治家企業や団からお金をもらって、その見返りに有利な政策を取る。こんなことが許されるわけがない。

そうか?

収賄罪ど真ん中の刑法規制は残すことを前提とすると、ここでいう「その見返りに有利な政策を取る」っていうのは実際には直接の対価性は無くて(対価性があれば刑法問題)、ただ支援してくれる団体情報はよく知っているが故にその団体のためになる政策提案できるっていう話じゃん。

それを許すか許さないか判断するのは与党が統制する警察機構ではなく、有権者であるべきで、有権者判断情報公開で担保される。

から情報公開を徹底することが全てであって、献金自体は「一番の問題」などとは言えないよ。

本来あるべき政治資金規制法の改正とは

政治汚職って、本当に終わりがないよね。毎回どこかの政治家がバレて、ちょっと謝って、結局何も変わらない。この腐ったサイクルをどうにかしないといけないわけだけど、じゃあ具体的にどうするかって話だよね。

まずさ、政治家の収入を完全に透明化することが大事だよね。あいつらは何かと「秘密だ」「プライバシーだ」とか言って隠そうとするけど、そんなの許されるわけないだろ。政治家になった時点で、プライバシーの一部を捨てる覚悟を持てって話。収入支出をすべて公開させて、国民がチェックできるようにするべきだよ。これで、どこからお金が来てるのか、どこに使ってるのか一目瞭然。もちろん、抜け道がないように、第三者機関が徹底的に監視するのも必須だね。「何年後に公開する」とかは、逃げだね。

次に、企業や団から献金を完全に禁止すること。これが一番の問題だよ。政治家は企業や団からお金をもらって、その見返りに有利な政策を取る。こんなことが許されるわけがない。全ての献金個人からのみ、しかも上限を設けて厳格に管理する。そうすれば、少なくとも金で政策を買うようなことは減るだろう。あ、もちろん、名前を変えて複数回献金するなんていうインチキを防ぐために、しっかりとした監視体制必要だ。

さらに、政治家が辞めた後の天下り禁止するべき。これもまた、汚職の温床だよね。政治家が企業に有利な政策を取って、その後にその企業に高額報酬で雇われるなんて、誰が見てもおかしいって分かるだろ。政治家は、辞めた後も公務員としての倫理を持ち続けるべきだし、少なくとも一定期間は民間企業に関わらないようにするべきだ。

「それじゃあ政治家のモチベーションが下がる」とか言い出すやつらもいるだろうけどね。そんなの、まともな政治をするためのモチベーションが金だった時点で、その政治家は辞めるべきだよ。政治国民のためにあるもので、金のためにやるもんじゃない。

結局、本来あるべき政治資金規制法の改正ってのは、政治家が国民のために働くことを前提に、徹底的に透明化と監視を強化することなんだよ。どんなに言い訳を並べたところで、汚職が許される余地を残すのは全く意味がない。政治家も、国民も、真面目にこの問題に向き合わないと、未来はないよね。

2024-06-02

財務省は昨日、5年後に発足する二重貨幣経済概要を発表しました

この制度により、一般消費に使用される生活貨幣と、政府活動企業活動を支える投資貨幣という、二種類の貨幣共存体制が発足し、労働者消費者は主に生活貨幣民間企業は主に投資貨幣を所有・使用することになります

また金融機関は、消費者金融生活貨幣一般銀行投資貨幣を取り扱うことになり、住宅ローン消費者金融によって提供されるサービスになります

併せて政治資金規正法改正により、政治資金における貨幣割合は、生活貨幣を50%以上とすることが義務付けられました

企業献金受入可能額が消費者献金の総額に応じて制限されるため、政治家消費者から献金を求めざるを得なくなり、労働者賃上げ消費財販売価格の値下がりに繋がる効果があると見られています

一方、労働者政治献金による利益を得やすくなります

real economy 実体経済 ←→ financial sector 金融部門 , monetary economy 貨幣経済

market economy 市場経済 ←→ planned economy 計画経済 , comamnd economy 指令経済

real GDP 国内総生産 ←→ nominal GDP 名目GDP

consumer economy 消費経済, home economics 家政 ←→ asset economy 資産経済, private-capital economy 民間資本経済

2024-05-29

anond:20240529104254

組織候補とかあるしある程度癒着してしまうのはあることだろうが、金銭的な共存関係は強すぎるので絶っておかないと駄目だよな。

国会議員はどんな組織票で当選していたとしても、またどこの政党所属していたとしても「国会議員は、主権者である国民信託を受け、全国民代表して国政の審議に当たる」ものから

から国民から集めた税金を透明性を保ったまま経費として使える要にして、全国民代表では無い特定の所からの寄附は全部違法にするぐらいはやっても良いと思う。

企業団献金に限らず。個人献金政治家本人の私財から政治資金への寄附も含めてNGにするのが理想


この流れに最も反対しているのは実は共産党で、共産党政党助成金を否定して受け取っておらず、献金などで金を集めるべきだと主張していたりする。

この件でいまいち鋭さを欠くのはそのため。

2024-05-28

何でパーティー券まで禁止なの?

これを、わりと政治ネタに反応している方まで言っているを目につくのだけれど、どうしてかと思えば、原因となった問題からもう35年とかたってるからなんだな。

上の世代は知ってるから当たり前だと思ってるけど、下の世代規制しかしらないから、当時何があったか知らないんだとわかった。

悪い奴:ロッキード社と田中角栄

ロッキードと言うアメリカ飛行機屋が、新作飛行機が売れなかったからと言って各国の政治家に金を賄賂をばらまき買わせたと言う事件

収賄で当時の首相田中角栄ほか大物政治家がごそっと逮捕される。

悪い奴:リクルート竹下登安倍晋太郎

当時は不動産などもやっていたリクルート不動産開発で目を付けた土地規制解除等を目的として多数の政治家に未公開株を配った事件

戦後汚職事件で最大の逮捕者を出す事態になった。

悪い奴:佐川急便と金丸信

当時は暴力団公然経済活動を行う組織の一つであった東京佐川急便と大物政治家共存関係にあった事件

金丸信東京佐川急便を通じて今で言う反社会的組織コマとして動かしていた一方で、政治献金も受け取っており、最終的に内閣総辞職に追い込まれた。

それでどうなったか

政治家個人企業献金等を通じて近くなりすぎ、共依存関係になると問題が大きいとして、企業政治献金が勤仕されるという経緯がある。

一度政党政治資金管理団体が受けろという事になったわけだ。これはそれなりに効果があって、ここまでエグい、企業献金が関わる汚職事件はその後しばらくは起きていなかった。

ただ、それがパーティー券という形で迂回される事態になっており、それがエスカレートした挙げ句裏金として流通していたというのが今回の話で、

政治資金規正をしたら汚職が大きく減ったのだが、その迂回方法があって規制に穴が開いていたのでまた問題が発生した、と言う事で、このような規制逃れは辞めるべきだ、という話になっていると言うのが今の話。


ちなみに、政治資金の質は、特に大企業コンプライアンス遵守のため大きく様変わりしている。

大抵の大手企業は、主な政党全てに、法律で許容される限度額を目安に均等に政治献金を行っていて、それは多くは「社会貢献である」と答えている。

こう言う横並びの状況の中で、パーティー券の購入は数少ない政治家個人アプローチできる手段になっている面があって、企業は頼まれたら断れない場合も多いと思われ、

献金している大手企業は冷めた目で見て、さっさと規制してくれた法が面倒がないと思っている。故に、政治家側が資金源がたたれるため、ジタバタしている面がある模様だ。

anond:20240528173453

医者を増やしたら今いる医者収入とそこから献金を受け取ってる政治家収入が減るので増やせないぞ

2024-05-26

今回の立憲の騒動が本当に理解できない

例えば、政治家が好き勝手やってるからそれを縛るような法案をだそうとする。

企業献金禁止法案だすなら、提案者は当然企業から献金を断ってるんだろうな?でないと自己矛盾だ」

「金の流れを公開しろ? まずお前が自発的にやれよ」

こんなことを言い出したら、政治家に都合悪い法案出す人なんて居なくなるだろう

2024-05-25

anond:20240525153945

そもそも、「今裏金を渡せば、即物で利益還元してくれる与党」と、

「将来、与党になった時に利益還元してくれる野党」の構図なので前提からしてフェアじゃないんだよね。

から立憲は自民党パーティー献金だけを禁止にする法案提出にしておけばよかった。

前提条件がフェアじゃないのに、自民党と同レベル規制を自党にも課しますって言ってる時点で、

自民にいいように操られていることに気づけよあほって感じ。

anond:20240525063235

立憲の議員候補生になりましょう!

例え議員になれなくても、立憲所属なら脱税裏金献金パーティ暴言暴行強姦痴漢盗撮、何してもネトウヨ以外誰も攻めません!

人は自分で頑張って集めてください!末端候補の面倒見てくれる余裕がある議員はいません!

そう言う師弟制度を期待する人は自民敗北主義思想者として総括されます

それよりも職場ガチャした方が早いと思いますが!

2024-05-23

このタイミング献金パーティをする立憲議員賢すぎるな…。

パーティ禁止法案が可決されるまではパーティは続けるけど、どうせ否決されるでしょ?否決するのは自民から自分達がパーティをするのは自民のせいでーす!嫌なら政権交代してくださーい!ってことだろ。完全無欠絶対無敵過ぎてぐうの音も出ない。こんな完璧理論武装されたら増田発狂するしかできない。あまりに我々ネトウヨは無力過ぎる。

anond:20240523143551

それは企業献金も同じだし、政治家が一人一つ献金用の政治団体持ってるんだから、誰が誰に恩売ったかは明白では?

2024-05-21


立憲民主党はこれまでに国民民主党と共同で「政策活動費」の支給禁止することなどを盛り込んだ政治資金規正法改正案に加え、いずれも単独政治資金パーティー全面禁止するための法案と、企業団体献金禁止するための法案を提出・・・・・

これについて、立憲民主党小沢一郎衆議院議員は21日午後、記者団に対し「規制強化ばかりでは自縄自縛になり、どうしようもなくなる。政治資金パーティーダメ企業団体献金ダメと何でもダメにすると、お金については潜りに潜って裏の話になってしまう」と指摘しました。

そのうえで「政治にカネがかかることは変わらず、このままでは大金持ちでなければ政治ができなくなる。解決策は政治資金を全部オープンにするしかない」と述べました。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20240521/k10014456201000.html


政治資金パーティー全面禁止法案については、立憲民主党に、絶対政権は任せられないの一言につきる。

世の中には、規制をすればよくなる、と考えるひとと、規制撤廃すればよくなると考えるひとの二通りがいる。

どちらも極端だ。

極端なことを言い出す奴は、そもそも信用できない。


国民政治参加の観点からは、政治資金パーティー企業団体献金全面禁止は、政治家が資金を集める手段限定し、政治活動多様性を損なう恐れがある。

特に、新しい政治家や小規模な政党にとっては、資金調達の選択肢が限られることが、政治参加のハードルを高めることになりかねない。

もっと立憲民主党法案は、政治資金の透明性を高めるという点で評価できる。

政治資金規制を強化することで、政治家と特定利益団体との癒着を防ぎ、政治公平性を高めるからだ。

企業や団から献金が透明でない場合政策決定において特定利益が優先される恐れがある。

これにより、一般市民意見政治過程で十分に反映されない可能性がある、という視点重要だ。

しかし全廃はさすがにないだろう。

政治活動資金調達に関する多様性アクセス制限することで、国民政治参加に別の影響を与える可能性がある。

政治家の首を自ら絞めるるということは、それに参加する企業団体、ひいては国民の首も絞めるということだ。

それは民主主義を阻害する。

重要なのは政治資金の透明性を確保しつつ、多様な政治参加を促進するバランスの取れた規制を設けることだろう。


ってことで、小沢氏と俺個人は同じ結論に至った。

2024-05-15

anond:20240515103858

動物愛護団体労働力無償提供して搾取されてることに疑問を感じないのはおかしいわ。

新興宗教にハマって有り金ぜんぶ献金してるおばさんと紙一重

2024-05-10

anond:20240509195934

マジで痴漢「撲滅」みたいなことが可能だと思い込んでいる馬鹿大勢いるか

公約達成ゼロの人が都知事やってんだろなあと思う

(1)原発ゼロ

(2)隠ぺいゼロ

(3)企業団献金ゼロ

(4)待機児童ゼロ

(5)受動喫煙ゼロ

(6)満員電車ゼロ

(7)ペット殺処分ゼロ

(8)フードロスゼロ

(9)ブラック企業ゼロ

10花粉症ゼロ

11)移動困難者ゼロ

12電柱ゼロ

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