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はてなキーワード: 懲役刑とは

2019-02-19

Coinhive事件控訴した奴が「胸を張って生きたいから」とかいコメントしてたけど

同様の裁判懲役刑になってるのを踏まえて言ってるんだろうかね。

罰金10万円」は略式起訴で、悪いと思ってはいたかwebから自発的に取り除いたことへのボーナス加算でソレっていう可能性はマジで考えてないんだろうか。

罰金じゃなく禁固刑になったとして、「胸を張って結果を受け取る」事をすんのかね、この人は。

どうせ無罪以外は控訴すんだろ。見え透いてるんだよなあ。だから捕まるんだぜ。

2019-02-17

統計不正公文書偽造から懲役刑にならないといけない

まったくうそ書類を作ったなら犯罪者だろ

2019-02-10

anond:20190210220056

偽造公文書を作った役人が誰も懲役刑にならない時点で役人政治家発言はすべてが嘘だという前提で語るべき

2019-01-23

男さん「女は働いて男を養えっ!」

DV被害で夫殺害、妻の被告求刑半分3年6月判決 名古屋地裁

https://t.co/twZaM79YRA?amp=1

名古屋市中村区の自宅で夫(当時50歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた田村桃子被告(48)の裁判員裁判で、名古屋地裁(森島聡裁判長)は18日、懲役3年6月求刑懲役7年)の判決を言い渡した。夫からドメスティックバイオレンスへの過剰防衛として刑を減軽しつつ、弁護側が求めた執行猶予は付けなかった。

飲酒した夫に「前みたいにボコボコにしてやる」と言われ、胸ぐらをつかまれ体を持ち上げられたため、近くにあったパソコンの電源コードで首を絞めた。動かなくなった夫を別室に移し、ネクタイで首を絞めて殺害した。

 判決は、過去に夫から肋骨(ろっこつ)を折られたり、顔が腫れ上がるほど殴られたりする激しい暴行を受けていたと認め、「犯行直前に恐怖を感じたことはやむを得ず、経緯には酌むべきものがある」とした。

 一方、身動きしなくなった夫の首をさらに絞めつけたことを挙げ「身を守る行為としては過剰の程度が大きく執行猶予を付けるべきではない」と述べた。

夫は13年と16年に傷害容疑などで計2回逮捕された。最初暴力を振るわないとの約束示談して罰金刑、2回目は被害届取り下げで不起訴になった。

生計田村被告が働いて立てていたという。夫の2回目の逮捕時、警察からシェルターを紹介されたが「仕事を辞めなければならないと聞き、利用できなかった」と語った。離婚しなかった理由を問われ「別れたら職場や妹夫婦をめちゃくちゃにしてやると言われた。何年も我慢してきたからもう少し、と思った」と答えた。

生計田村被告が働いて立てていたという。

働いて夫を養った結果、DVされまくり反撃で殺して懲役刑を受けましたとさ

>「上昇婚せず、無職男を養い、大黒柱として小遣い3万で(家事しない)専業主夫を養い、自分家事育児やる」女性たちを児童相談所でたくさん見てきましたがね。

不思議なことに男が「お前は、俺の「男のプライド」をつぶしているッ!」といって妻や子供を殴るんですよ、養ってもらいながら…。

https://twitter.com/lije_bailey/status/1086423301751156736

2019-01-17

任意の日付で任意の内容の文書がいつでも作れる自衛隊日報に何の証拠価値があるの

存在する文書を無いといったとき誰も懲役刑にならなかった

最大でも降格程度の積み出し悪くしても懲戒免職で終わりだから議員秘書で雇ってやると再就職先を用意しておけばむしろ栄転

そんな国の文書に何の価値があるんだ

2019-01-12

日本大学不要

アメリカ中国大学英語中国語つまり外国語の授業についていける水準以外の日本人大学教育はいらない

日本から大学廃止高等教育を受けたい人は外国で受けてねとするメリット

1.大学のあった場所土地建物がほかのことに利用できる

2.教員職員人件費がいらない

3.人やモノだけでなくシステム外国アウトソーシングできるしか無料

4.ねつ造論文を書いても懲役刑にならない役人無駄研究に大切な税金を使わなくて済む

2018-12-09

anond:20181208164423

彼のような人間に対するケア刑務所への収監ということだろう

近代社会懲役刑は遺族の復讐世間見せしめのためではなく犯罪者矯正のための物だ

実際の運用はともかく、原則的には病人と同じく彼の加害傾向が治るまでは刑務所から出すべきではないと考える

2018-11-22

入管の件って、犯罪者留置所に留め置いてるだけの話だろ。

なんでそれが人権侵害になるのか分からない。

批判者の言をそのまま適用すると、懲役刑も駄目じゃね?

2018-11-02

韓国徴用工に関する整理

50年前に定められた日韓基本条約に反するから韓国大法院の判決おかしい、という簡単な話ではありません。時系列で流れを整理します。

徴用問題の始まり

労働力の不足を補うため、昭和19年朝鮮総督が、朝鮮在住の朝鮮人に労働を命じました。正当な理由がなくこれを拒絶すると懲役刑を科される、国家による強制的労働です。その後の日本国内裁判で「徴用に応じなければ家族逮捕される」と脅迫されたことや、「寮は有刺鉄線で囲まれ12 畳の部屋に12 人が収容された」「食事は粗末で量も少なく休日も月1、2 回しか与えられなかった」「こん棒で腰部を20 回殴打された」などの事実も認められており、その当時の基準に照らしても安全配慮義務に反する不法労働日本裁判所で認定されています

日韓請求権協定で定められたことと定められていないこと

日本連合国サンフランシスコ平和条約を結び国際社会に復帰しましたが、韓国は「日本戦争をしていない」という理由サンフランシスコ平和条約に入りませんでした。

その後、日韓請求権協定が結ばれ、「両締約国及びその国民財産権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決された」と定められ、特に、「被徴用韓国人の未収金補償金及びその他請求権の弁済請求」は「日韓請求権協定によって完全かつ最終的に解決された」とされました。

ただし、これは、日本政府は「外交保護権を相互放棄したものであって個人請求権のもの国内法的な意味消滅させたものではない」という公式解釈をしています。つまり韓国内の日本国民資産韓国から取り戻したかったら、ご自由にどうぞ、でも、日本政府は手伝わないよ、という意味です。

このわかりづらい解釈には理由がありますもっと自然な、「朝鮮人の日本人への請求権韓国政府が放棄し、朝鮮にあった日本人の資産請求権日本政府が放棄した」という解釈にしてしまうと、韓国内の日本資産放棄に対して、日本政府が賠償責任を負うことになってしまうからです。

慰安婦に関してはまた別の話があるのですが、本題でないので触れません。)

個人請求権についての確定

平和条約のあとでも宙に浮いていた個人請求権ですが、連合軍捕虜への損害賠償を求める米国最高裁判決で、「サンフランシスコ平和条約第14条によって、戦争遂行中に日本国およびその国民が取った行動から生じた連合国及びその国民の他の請求権放棄されている」という判決2003年に確定し、話が動き出しました。

2007年には、日本最高裁が、「サンフランシスコ平和条約当事者以外の国や地域との間で戦後処理をするにあたっても、(...)条約の枠組みに従う」という判断を示し、サンフランシスコ平和条約に含まれない韓国中国フィリピン等の国民から訴訟も、原告敗訴が決定づけられることになりました。

ただし、最高裁判決には「個別具体的な請求権について債務者側において任意自発的対応をすることは妨げられない」と述べ、「被害者らの被った精神的・肉体的苦痛が極めて大きかった一方、上告人(被告企業)は中国労働者らを強制労働従事させて相応の利益を受けるなどの諸般の事情にかんがみると、上告人を含む関係者において、本件被害者らの被害の救済に向けた努力をすることが期待される」という「付言」が付きました。

それを受け、西松建設中国当事者らの間で、2億5000万円を支払い、補償や未判明者の調査記念碑の建立、慰霊のための費用などに充てるという和解が成立しました。

2012年の韓国大法院判決

三菱重工業に対する訴訟で、韓国大法院は、朝鮮徴用戦争にかかわるものではなくて、植民地支配にかかわるものからサンフランシスコ平和条約とか日韓請求権協定とかとは関係なく、韓国人の請求権は残る、と判示しました。サンフランシスコ平和条約から日本最高裁判決に至る流れをひっくり返すものになります

この判決が確定した以上、先日の損害賠償を命じる判決必然でした。

個人的な感想

法律の話で言えば、日本および日本企業請求権が生じる、というのは疑わしいとは思いますが、一部の日本メディアがいうように韓国司法おかしい、とまでは思いません。韓国徴用日本過酷労働をさせたという事例に対して、日本最高裁が独占的な管轄権を持つ、というのは自明ではないし、個人請求権サンフランシスコ平和条約の枠組みに従う、というのもそもそも07年まで不確定だったわけで、議論余地はあるところだと思います。ただ、韓国の主張は、植民地支配に関して請求権が残っていて、元植民地側の裁判請求ができるという話なので、これを認めると植民地支配していた欧米諸国がすごく困ります慰安婦みたいに国際的な広がりを持つことなく、国際法的には日本が勝つのだろうな、と予想しています

道義の話で言うと、徴用工に関して日本の様々な裁判所が繰り返し不法行為を認めているのが印象的です(例:01年東京地裁、01年京都地裁、03年東京高裁、96年富山地裁、98年山口地裁、01年大阪地裁、02年大阪高裁、07年名古屋高裁、05年東京高裁、02年福岡地裁、04年福岡高裁、02年広島地裁、04年広島高裁、09年最高裁)。最高裁については先ほど述べましたが、それ以外にも多数の裁判官が自発的な救済を推奨しており、おそらく基金などを作って、アジア中の徴用工に対して日本自発的補償すべきものなのであろうな、と個人的には思います基金を作るのがスムーズに進んでくれたら、と思います

最後に、判決をいくつか引用します。

歴史的事実真摯に受け止め、犠牲になった中国労働者についての問題解決するよう努力していくべき」(宮崎地裁07 年3 月26 日)

被害の救済に向け自発的関係者による適切な救済が期待される」(前橋地裁07 年8 月29 日)

任意被害救済が図られることが望ましく、これに向けた関係者真摯努力が強く期待される」(仙台高裁09 年1120 日)

「ひとりの人間としては、救済しなければならない事件だと思う。心情的には勝たせたいと思っているが、最高裁判決がある場合には従わざるを得ない。本件のような戦争被害は、裁判以外の方法解決できたらと思う」(長野地裁06年3月10日

被害者らの被った精神的・肉体的苦痛が極めて大きかった一方、被告企業中国労働者らを強制労働従事させて相応の利益を受けるなどの諸般の事情にかんがみると、上告人を含む関係者において、本件被害者らの被害の救済に向けた努力をすることが期待される」(最高裁07 年4 月27日)

参考文献

http://www.ackj.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%A0%94%E7%A9%B615_%E7%89%B9%E9%9B%8641.pdf

2018-10-19

anond:20181019205250

社員バイト自殺者を出した社長は1年でも懲役するべきだな

10年とか何億円の罰金じゃなくて1年でも確実に懲役刑させて反省させるべきだ

2018-09-19

anond:20180919023638

20年引きこもってるやつ知ってるから長期懲役刑特別厳罰だとは思わない

長寿化が進んでさら家族持たない人生普通化して個人主義跋扈する今は余計に長期の懲役世間の求める「厳罰」とはかけ離れていく

それがさら厳罰化に拍車をかける構造

犯人だけでなく親兄弟実家やご近所、地域全体も連帯責任だ!ってな感じにネット世論は沸騰する

 

世間の求める厳罰とは多分懲役数字を加算するだけのものではなくて犯罪者見える化、罪を犯した人の二級市民化であり、そのための法制化を必要としているのだろう

2018-08-06

タックル問題でも受験詐欺でもちゃん刑罰を科せよ。過ちを繰り返すな

いい環境で小ぎれいに生きてきた人らにとっては懲役刑はもちろんしっこ猶予でも強烈なプレッシャーになるから反省するだろ

金だけの問題解決してしまうから同じ過ちが繰り返される

2018-08-01

anond:20180801233638

普通に懲役刑ってのが多数派だと思うけど、違う答えを期待している?

それとも懲役刑って答えさせた上で、フルボッコにするためのカウンター理論を用意して待ちかまえている?

学校学問教える時間削って社会の事教えようぜ

仕様書作法

契約方式

生活保護申請方法と条件

懲役刑を受けた後の社会復帰方法

免許でも知っておいて欲しい交通規則


覚えることなんていくらでもあるのになんで歴史上のハゲがいつ生まれていつ死んだかを覚えるのに貴重な時間を使っているのか

2018-07-23

anond:20180723223910

女性は30歳までに2人の出産育児義務化すればいい

違反した場合懲役刑

もちろん産めない場合は刑に処されることはない

パートナー精子検査不妊治療は国から今より手厚い補助が得られるようになるだろう

アメリカDV関係法律はどうなっているんだろ?

例えば、2006年ロバートブランクストンジュニアは、付き合っている女性の3か月の子もの肋骨と足を骨折させたため、2年間の刑務所行きとなった。ところがこの母親のほうは、ロバートから暴力を受けていた証拠があったにもかかわらず、「きちんと暴力に介入しなかった」罪で、なんと30年もの懲役刑を言い渡されている。

また同年、アロンゾ・ターナーは、付き合っている女性の3歳の息子を殺害した。やはり母親暴力を受けていて、息子の虐待邪魔をすると殺すと脅されていたにもかかわらず、怠慢によって子どもを負傷させたと、45年の懲役刑をくらっている。

出典:Moms Are Going to Jail When Abusive Partners Hurt the Kids

https://www.domesticshelters.org/domestic-violence-articles-information/moms-are-going-to-jail-when-abusive-partners-hurt-the-kids#.WvB75C2j80P

何で妻子に暴力をふるった男は懲役2年で止められなかった母親懲役30年なんだ?シュール過ぎる

2018-07-18

anond:20180718090629

なら懲役刑国家主語としたときの「監禁」や「奴隷的拘束」にカウントして反対するんだろうな?

ガバガバすぎて議論が既に通過したところまで後退してるぞ無能

2018-07-14

anond:20180714050917

俺もホモに何回か好かれたことがある。

ホモも悪いばかり奴じゃないがしつこいホモも多いので

ホモ違法にしておくのがいいのではないか

罰金刑100万ぐらいでちょうどいいと思う。

流石に懲役刑はひどすぎると思うけど

罰金100万ぐらいなら隠そうとするから

被害を受ける男も減るはずだ。

2018-07-11

10年なんて、ションベン刑だ』

12、3年は、あっという間』

『15年くらいで一人前』

『早いよ、ここの年月はさあ。こんなんなら、あと10年くらいの懲役刑なら、いつでもいいね

『考えてたのと全然違ったよ。こんなに早く時が過ぎるとはねえ』

『一体いつになったら結婚できるのか』

2018-07-10

犯罪を犯したら病院送りにするのが正しい

死刑廃止しても懲役刑がある限り変わらない。

罰を受けるという発想が古いんだよ。

犯罪を犯さないように治療するのが唯一正しい。

https://anond.hatelabo.jp/20180709121644

2018-07-07

死刑が不可逆的であることについての奇妙な反論

死刑存廃問題に関してはいろいろと意見があってもいいと思うし、とりわけこのような凶悪犯罪に関してやはり死刑必要ではないかという意見も当然あってしかるべきだと思う。(EUですでに廃止している国でも、国民意志としては死刑存置のほうが多かったりするし)

今回気になったのは、「死刑は不可逆である」という意見に対する下記のような反応だ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180706182250

懲役10年の後に冤罪わかっても不可逆じゃん。冤罪問題なら懲罰全部無理やんけ。

増田は、わずかな確率であっても、増田増田の大切な人が、冤罪で(長期の)懲役刑になること(受刑中死亡する場合も含む)を許容できますか?許容できないとしたら、(長期の)懲役刑は廃止すべきだと思いますか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180706182250

死刑は不可逆というのがいまいちわかんないんだよな。懲役は可逆なのか?不可逆だよね?

例えば袴田事件。もし日本司法根本から腐っていなければ、きちんと再審して名誉回復は出来たはずだった。実際は高裁再審請求棄却になってしまったけど、それでも袴田さんは二度と収監されることはない。袴田さんの失われた人生はもちろん帰ってこない。45年もの長きに渡って死に怯えながら暮らした日々は不可逆だ。しかし、地裁執行停止判決を下したことで、一定名誉回復された。死刑執行していれば、どうなっていただろうか。

四大冤罪事件といわれる、免田事件島田事件、財田川事件などもそうだ。これらは再審無罪によって正式無罪が確定し、名誉回復されている。

そもそも日本司法は、死刑が不可逆的であることを十分に理解している。名張ぶどう酒事件や、帝銀事件などに関しても、受刑者は結局、死刑執行されないままに獄死している。結果的に、冤罪の疑いがある死刑判決の多くは、刑が執行されないまま事実上終身刑という形になってしまっているのが実情だ。しかも、日々処刑されるという恐怖に怯えながらの終身刑終身刑であれば、常に再審請求のチャンスが有り、DNA鑑定のような新しいテクノロジーの出現により真相が明らかになるチャンスがあるが、死刑執行されたあとの再審開始は極めてハードルが高く、困難であり、そして仮に無罪が確定したところで、釈放されるべき被告人存在しない、ということだ。

実際、冤罪の疑いがあった飯塚事件に関しては、遺族の再審請求却下されている。死刑執行したあと「あれは間違っていました」という判決は、とても下せないだろう。

から死刑廃止しろ、と主張しているわけではない。この増田で書きたいのは、「死刑は不可逆である」という意見に対して「懲役刑も不可逆的である」という反論は成り立たないということだ。常に本人から再審請求のチャンスが有る懲役刑と、刑が執行されたあと事実上再審不可能である死刑イコールではない。

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