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2021-05-15

同業者各位へ 警告

これありがちなトラブルかも

ABテストテスター契約したテスターではなく

客にやっちゃったやつかも

それFacebookだっけ?が謝罪したやつ 

客で実験するなテスターでやれ

 

お客で実験するな 客は実験動物じゃない テスター実験代を支払って契約後にやれ

客は実験動物じゃないから 客でABテストはできない

2021-05-13

ガチ恋以外で声優結婚幻滅することってあんの?

ガチ恋を認めたくない声優オタク(女に多い)が、声優結婚報告したら「別にガチ恋じゃないけど結婚公表するのはけしからん」みたいなことを昔から言うわけよ。プロ意識が足りないとか言って。ちなみにファンが傷つくとわかっているのに結婚公表するのはプロ意識がないってロジック意味わからん

かに結婚相手ネトウヨ有名人とか連続殺人犯とかカルト宗教活動家とかだったら幻滅するかもしれんが、普通に同業者とかだったら幻滅する要素ってないよね

anond:20210513075738

少し古い例だと2ch狼と香辛料の作者が自演同業者叩きしてたやつかな

2021-04-25

大多数の国民バカです。国民に支持されないと職を失います。先輩も同業者バカです。

この状態でどうやったら正しい政治が出来るのか?

この問いの答を人類はまだ見つけられていない。

2021-04-24

anond:20210424085404

これ、なんか言葉が雑になっちゃったけど

友達作りと創作活動は切り離すべきなんじゃないか

同業者とのライバル関係をつくって切磋琢磨したり

自分ファンを作りたいなら分かるんだけど

対等な友達作りとは馴染まないよね

からアカウントとか分けて切り離したほうがいい気がする

もちろん「あたし別アカだとフォワー数○○○人いるんだ~」みたいな匂わせマウントもなし

2021-04-23

anond:20210423193653

わかる

コロプラが訴えられたスリープ復帰に関する特許なんかは同業者は容易に思いつく範囲だと思う

そもそも日本とか特許出願にかかる金額が高すぎるし審査は遅い

特許取得を推奨して広く技術を開示させて次の発明に繋げるべきなのに逆に妨害してないかコイツらって毎回思う

2021-04-15

マリエのように育ってほしい

普通に考えて、密室反社のおじさんにお前に落ち度があるんだからその責任を取れと詰められて、他の中年同業者は誰一人逆らえず同じように圧力をかけてこられて、仕事のことまでちらつかされ、それでも自分の体は自分のものだって突っぱねられる18歳の女ってめちゃくちゃ肝が据わってるし育てた親は誇りに思っていいと思う

島田紳助金も権力もあったんだから素人でも商売女でも綺麗どころ選び放題だったろうに

なぜ同業者に粉かけるリスク取ってたんだろ。

タイガーウッズ的なあれかな。

2021-04-05

タクシー運転手だけどお客との世間話東京五輪の話にはよくなる

それこそコロナ以後は「今タクシー大変でしょ」から話題始まること激増したから、「東京五輪どうなるんですかねえ」系の世間話リアル100人くらいとしてきてると思う。

サラリーマンOL主婦、爺さん婆さん、若いちゃん同業者含むブルーカラーあんちゃんetc...属性は完全にランダム

でも「東京五輪開催して欲しい」って人はマジで1人しか遭遇しなかった。

その人は「中止なんてバカ言ってんじゃないって思いますよ!経済死ぬわ!」ってハッキリ言ってた。

それ以外の人は全員「できるわけないじゃん」とか「オリンピックなんか別にやんなくていいよ」とか「とっとと中止しろ」とか完全に切り捨ててた。

「すっごく楽しみにしてたから残念だけど、コロナも収まらないし中止したほうがいいですよね……」みたいなニュアンスの人さえいなかった。

池江璃花子カムバックに猛烈な感動して「なんとしても東京五輪やるしかない!!!!!みんな力わ合わせれば開催できる!!!(`・∀・)ノイェ-イ!」みたいな人Twitterにめちゃくちゃいたけど、ああいう人ってリアルでどこにいるんだ?

いつも都心エリア城西エリア城南エリアも走り回って色んな人を乗せまくってる自分観測範囲ですら全然いなかったか不思議で仕方ない。

2021-03-30

なぜSNS社会では揉め事が増えたかのように見えるか

単に今まで内々に解決されてきた揉め事が、解決される前にSNS露出ちゃうから揉め事ばかりのように見えるんだよね。

たとえば昔なら同業者悪口言っているなんてことがわかっても本人に注意して終わりでそれ以上広がりようがない。

だけど、今はSNSで「○○に悪口を言われた!」と書かれるから揉め事が周知されちゃうんだよね。

別にSNS問題可視化しているわけでも解決を促しているわけでもない。

仕事発注取り消されたとか、値切られたなんて話も昔から当然あるけど内々で解決してたのよ。

内輪の揉め事外野一喜一憂しているだけなんだよね。

世界中の内輪の揉め事を見にわざわざ駆けつけてるかと思うと馬鹿らしくならない?

2021-03-29

VTuber悪魔の発明

またVtuber炎上した。今度は他人同人誌を無断で動画に出すというネタだ。


コレがなぜ炎上したのか?などの話はSNSごまんと流れているので私は語らない。

2次創作作家だって盗用してるだろ!外野文句言うな!などと、論点視野思考もズレた連中については相手にも話にもならないので知らない。


Vtuberのものが悪などとは言うつもりは当然無いし、いい事も沢山ある。あらたビジネス不安定は付き物である


ただバーチャルユーチューバー、いわゆる「V」という業界、そこに携わった1人の人間について、私の経験したことを少々語らせて欲しい。


所詮ここは増田ネットに投げた時点でこの記事の真偽がどうのこうのと言われるだろう。信じるも信じないも勝手にすればいい。



Vtuberは金の成る悪魔の発明

から3年ほど前、大学の同期だった学友はそう言った。


大学広しと言えど、絵描き人口は少ない。講義の合間などに絵を描いていた彼は、オタク趣味のある学生達の間の目に止まった。というか彼は積極的に見せに行っていた。


自分たまたまそいつとは学生番号が近く、オタク趣味話題入学から親交があった。


 だがそいつ所謂同人ゴロ」と呼ばれるような絵描きだった。

基本的に描く絵はボーカロイド東方艦これFGOなど…数年おきに勃興する一大ジャンルの絵を描きつつ、3〜6ヶ月のサイクルで回る覇権アニメ同人誌を描いては同人イベントで売るのを生業としていた。

流行りのソシャゲが出ればそれもやり、ジャンルの人気が下火になればアカウントごとメルカリで売り払い身銭としていた。

 それを得意げに話すそいつのやり口はひどく気に入らなかったが、「何がなんでも有名になりたい!」「絵が上手くなりたい!」という欲求は本物で、実際上手い絵を描く努力はしていたし、やり方はさておき「金になるモノ」についての嗅覚は鋭く、向上心に関しては私も一目置いていた。


 そんな彼が突如として生業2次創作を描かなくなったのが今から3年前。

自分は既に空間デザイン関係会社に勤める事となっていたが、そいつ卒業しても職に就かなかった。

そして久しぶりに会って話をした際だ。


「ゴロより稼げるもの見つけちゃってさ」


久々に見た彼はずいぶん羽振りが良さそうだった。


 大学卒業した1年目、彼は当時盛り上がりつつあったVtuber同人イベント公式イベントに足繁く通い営業活動スタートアップしたてのとあるVの会社イラストレーターとして採用されたらしかった。

曰く「同業者コネのおかげで無職にならずに助かった」「知り合いが沢山いた」との事だった。


そして

Vtuberは金の成る悪魔の発明だよ」

そう言った。


顕示欲の高い彼は時間の許す限り、Vの会社やVの現状について、当時の内情を語りに語ってくれた。(今思えばこの時点で迂闊に内情を語ってしまう事についても考えされられるものがある)


V界隈は業界の成長の割にとにかく技術者が不足しており、3Dモデラーイラストレーターなど、さまざまな技術者を欲しがっていた。

そして"同業者"に導かれ、イラストレーターとしての枠を取りに行った1人が彼だったそうだ。

業界の平均年齢も20~30代が殆どで占められ社長も年が近く、会社のみんなが上司と部下といった関係というよりは、共に事業を立ち上げたビジネスフレンドといった感じだ。

彼がV業界絵描き地位を固めた頃にはもうVの絵描きは溢れておりキャラデザの枠は厳しいが、世界観設定や家具内装などをデザインできる人はとても少ないらしく、空間デザインをやっていた私に業界の話ついでにその仕事の話を持ちかけてきたのだった。


VR空間デザインという新領域に興味が湧いたが、一見美味しい話だからといって二つ返事はもちろん危ない。返事は一旦保留。

Vの業界を取り巻くヒト、モノ…色んなことについて探りを入れてみて、やめた。


Vに関わる人間コンプライアンス意識があまり杜撰だったからだ。


Vはそもそもゲームアニメなどの既存コンテンツプレイしたり、何かに「乗っかる」事によって成立しているコンテンツであり、謂わば「常に何かとコラボしている」と言っても差し支えのないコンテンツであるコラボ先への配慮は言うまでもなく当然の礼儀、というか社会活動における常識である

だが、Vに携わる者達の話を見聞きしても、その重要性を本当の意味理解している者は少ないように思えてならなかった。

 そもそも話を持ちかけてきた彼自身、自他ともに認める同人ゴロ権利モラルに関してはたびたび学生時代から賛否を呼ぶ問題を起こしていた。


そんな彼が"同業者"の導きによって"知り合いの多い"場所に身を置き仕事をしている。


自分が彼の誘いを受けてVに対して何かしらの制作物を用意したとして、その先自分プロダクトを守れるか自信がなかった。

なのでそれ以降、彼からの誘いは受け流すようにした。



 Vは良い言い方をすれば新領域開拓に意欲的なハングリー精神に満ちたベンチャー企業。本気で新しい何かを作りたいという明るい未来を描いて携わる者達もいる。

だが、とにかく人気になりたい、何がなんでもお金を稼ぎたい、SNS話題を掻っ攫いたい…生々しい欲求を叶える為にホット現場へ飛び込む者も多くいる。

勢いこそあれど、その様相はあまりに勇足で、危うさを感じた。


今もなお尽きぬゲーム会社の許諾問題著作権問題などでVの炎上騒動が起きるたび「やっぱりなぁ」と思う。


Vtuberに求められること

改めて言うが、Vそのものが悪であるわけではないし、Vに関わる人間全てが悪い!などと言う暴論を展開するつもりはない。

だが、界隈のコンプラ意識モラルに欠ける者が多いという傾向自体は紛れもない事実である

Vという未知のジャンルはこれから先のサブカルチャーの新領域開拓する可能性を秘めたものであるが故に、Vtuber本人はもちろんのこと、そこに携わる組織メンバー応援するファン共々襟を正し、一般的良識を崩さぬよう常に意識すべきではないだろうか。

またVtuber本人と運営は、何か問題を起こしてしまった場合真摯問題と向き合い、二次加害を行うような過激ファンをある程度諫めるようなアフターケアもやっていくべきであろう。


 あなた達は未知を切り拓く者達であるからこそ、通った道を見るだけで嫌がられるようなイバラだらけにしてはならないのだ。


 その界隈に携わる者でありながら「悪魔の発明」などと言った彼の言葉真実になってはならないと強く思う。


 少なくとも、極まったエコーチェンバー化現象の末にV全体が偏見の目で見られ、先鋭化した信者他者を過剰に攻撃するような状況は「明るい未来」とはとても言えないだろう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「Vはオタク承認欲求を叶える。アニメと違ってスパチャで投げ銭すればありがとうって答えるし」

地下アイドル交流もっとダイレクトにしたみたいな?」

「そう、なんならキャバみたいに会話できるし」


「金積めば積むほど上客になれるって感じ?」

「そうそう。実際なれるかどうかは知らないけどねw」

ソシャゲガチャっぽい?」

「そうかもw」


信者とかっている?」

「そりゃもう、今売り出し中でまだ無名の子にさえいるし」


ゲームとかの許可って大変じゃない?」

「俺の知り合いでなんかやってた人がプロデューサーやってるけど…なんとかなる的なの言ってたなぁ」


「Vの炎上とかってどうなの?」

始末書書かされるし面倒増やすなって感じ」


ぶっちゃけ、Vってどういうところが面白い?」

「ごめん、実は俺もよくわからないw金稼げるからこの会社行ったw

所属Vの子動画も流し見してるだけだし、何してるかよく知らないんだよねwコネ使ってそれっぽく業界のこと話して、キャラ描くの上手いか採用してくれたし」


「まあ仮にVがダメになっても、俺はVで得た実績があるし立場上もそんなに痛くないしね。なんならまた同人ゴロやるし」



ネットキャバクラ、オンラインサロンなどと揶揄され、問題を起こした推しへのバッシングに対し異常に敵対反応を示す"信者"の攻撃や過ちの正当化簡素謝罪黙殺を貫き、問題本質真摯に向き合わない演者運営など、現状のVの混沌とした様相は後を絶たない。



そのたび、今でも彼とのやり取りを鮮明に思い出す。

2021-03-21

気の毒さを感じると敵意が霧散する

さえぼう先生、正直あんまりきじゃなかった

賢すぎて隙がない…ってわけでもなく、若干の隙を見せつつも、教養あってレスバに強く人望もわりとある、あの感じが嫌だった

そもそも俺は勝手完璧超人認定した人間を嫌う悪癖があって、そこにミソジニー的反感も加わった結果、微アンチみたいになってた

そのわりには著書をKindle Unlimitedで読んだりリストに入れて観測したりもしてるから総合すると「謎の感情」としか言えない感じもあるが(恋?)

 

今回の件みて、なんかその反感が消えつつある

普通に気の毒すぎる

同業者が鍵垢でネッチネチ攻撃してきてたのが明らかになるの、メチャクチャきついだろ

俺そんな悪意向けられてたのに気づいたら寝込むわ

心がキュッとなる

マジで健やかでいてほしい

いけすかねー学者先生でいてくれ さえぼう先生

2021-03-14

anond:20210314223925

変なことを言ってる医学者や物理学者だって同業者から吊し上げ食らったりしてない。

社会学者だけそんなことを期待されても困る。

2021-03-13

マジでどうかしてるぞ

作品賛否や好みや個々人の思い入れとか見た人それぞれだろう。

テーマ大人になるならないとかメタ意味での責任がどうとかも

各々で咀嚼すればいいと思う。

でも作品を、作品制作した側を貶す言葉が強すぎない?

っていうか普通にアウトでしょ。

そして呪詛だか激情だか何だか知らんが明らかな悪意を

「これぞエヴァ」「こういうのを読みたかった」だのブコメで煽るんじゃないよ。

2019年の7月に京都で何が起きた?

同業者あんな目にあった中に作られたものであるってことをちょっと考えたら

「クソ」だ「クズ」だ「0点」とかは論外としても

「○ね」とか「○す」とか出てくるか?

から作品の採点を甘くしろ総監督はじめ制作陣に優しくしろっていうんじゃない。

大人とか子ども以前に人間として、人間に、人間が命とか時間とかリソース削って作ったものに対して

言っていい言葉言ってはいけない言葉があることぐらい想像しろよ、できるだろって話だよ。

んで、あの事件経てそれが想像できないってどうかしてるぞ。煽ってるやつら込みでな。

現実があって虚構があるんじゃないの。

現実の血肉の通った人間虚構を作ってんの。

で、その虚構物理的に壊したら壊れんの。

昨日だかフランスでもデータセンター壊れてたろ。

壊れんだよ。分かれよ。

2021-03-04

anond:20210304215957

さっきちょっとあったけど

2種類の入眠障害に同時にかかっているなどは

同業者じゃないと医者でも無理なことがある

同業者人間なら、自分たちに詳しい医者をしっているから、町医者ではなく同業者専門の医者を探すしか無い

あとは信用できる先輩を探すしか無い

anond:20210304215533

どっち?

というのは、どのタイプ睡眠障害か?というのを自分認識できないと

真逆のをやると、その日は眠れないというのがあるから

どのタイプ睡眠障害かを自分自分分析できないと、お前の場合は無理。

1人の人間複数の種類の入眠障害になっていると同業者の先輩にアドバイスされたと医者に伝えるかどうか?

地面や床に荷物を置くのをやめて欲しい(ルンバ目線

私は別に完璧主義ではないけれど、本当にやめて欲しい。シンプル邪魔

まず地面はペットの毛やら誰かの毛とか目に見える形でも既に汚い。第一普通に考えて何もしなくても勝手ホコリは積もっていくわけで。

最近の部屋や家具ルンバのことも考えた配置になってることは多いけれど、それでも誰かがこぼした食べカスとかを意図せずにまき散らす事はある。

そのゴミ荷物の下とか、壁との隙間に入るじゃん。汚くない?

週末の居間とか寝室はホコリと毛でひどいことになっているのになんの抵抗もなくリュックを置ける人の神経がわからない。ほんとか嘘かは知らないけどスプーン1杯のホコリにはダニが500匹いるらしい。じゃあリュックの下にだっていっぱいいるじゃん、リュックの後ろダニだらけじゃん。床にはダニ以外の虫もいっぱいいるわけだし。

そういうどこでもカバンを置いちゃう人て、フローリングの上とかにも房のついたラグとかを敷く。特に学生。そういう人は多分何も考えてないのだと思う。ブラシに巻き込むこととか考えずにいろんなところに邪魔ラグを敷く。フローリングは硬くて冷たいもんね。確かにラグだけでもオシャレにして個性を出したいなどの理由があるのはわかる。でもそれなら余計な飾りがないとか乗り越えやすい厚みのラグがあるんだからそれを敷いて欲しい。

同じ理由スーパーとかで籠を床に置いちゃう人。自分同業者ポリッシャーなんかから見ると業務妨害だろうによく床におけるな、と思う。もう見るから邪魔場所に置いてる人もいる。重くて持っているのが辛いならカートを使えばいい。そういう人見ると、すごい偏見なのは承知でお掃除ロボへの思いやりがないのかな、その意識ブラーバ買おうとしてるの…?と思ってしまう。カゴなんて重ねておいておかないと障害物でしかないじゃん。お掃除ロボの進みやすさなんて考えてないんだろうな…

学校で「床から1cmの高さはもう壁と同じ」だって習った。だから私は正直部屋を見た時に沓摺りが1cmもあったら引いちゃう。そこに自分バンパーやブラシとかアタックさせたくないし。バーチャルウォールがない状況下では仕方ないから進もうとするけど、見るからに乗り越えられない高さなセンサーで察知して避けさせてもらう。買い物の袋とかをどうしても、どうしても床に置かなければならない状況になった場合は紐状のものとかはみ出てないかチェックして巻き込み事故が起きないようにしてほしい。絶対倒れて中身が床にぶちまけられないようにしてほしい。

コロナになってからルンバナイズについて考える人が増えたし、いろんなお掃除ロボが今まで以上に清掃をしてくれている。みんなこまめなブラシメンテナンスをする様にもなった。

まぁ、邪魔なのは掃除ロボじゃなくても同じ、人間掃除機でやっても同じくらい邪魔、と言われてしまったらそこまでではある。部屋の中モノだらけだし、完全ミニマリストなんて日常生活じゃ不可能だし。人間だって寝転がってりゃ障害物だし、ネコだって邪魔だしなんなら上に乗るし。この考えは一個人意見しかない訳だから気にしすぎても仕方がないのもわかっている。でも邪魔からってルンバナイズをあきらめていい理由にはならないと思う。

床に邪魔荷物を置くことで、せっかく高い金出したお掃除ロボが仕事できない現状は、みんなの「(例えコロナひきこもりだったとしても)掃除しよう」という努力を無碍にしているな、と思う。

anond:20210303214900

2021-03-03

日本3位 というのはまぁ、ツマとして

大会に出してもらえる

企業公園がつくという段階で察してほしい

こうしたほうがいいよ?

アドバイスできるかどうか

実力差

 

検討してないわけ無いだろ

素人といわれるのと、こうしたほうがいいよ

といわれるのが同じ意味場合がある

 

私にもアドバイスできる程度の人材

さよか

あなた芸歴は? だめではないし

異業種ならまぁわかるが

同業者として、もしあなたキャリアが私より若い場合

あなた天才なんだろう

2021-03-01

旧帝大助教普段何をしているのか」を読んで

https://anond.hatelabo.jp/20210228234557

を読みました。上の記事の方とは別人ですが、同業者として色々と思う所があったので書きます。初めての増田です。

自分勝ち組とは思っていませんが、年齢や職位などはこの記事を書いた方と似ています。ただ、多分私の方が少し年上です。

全体的な感想

各所で反響があったようですが、基本的には過酷労働環境で頑張る若手教員、すごいな、頑張っているな、というような反応が多かったように思います。私も他人事として記事を読んでそう思ったのですが、ふと自分のことを振り返ると決して自分労働環境過酷とは感じておらず、大変幸せな日々を送れているなと思いました。大学教員のような仕事に対してよくあるイメージとして、好きなことをやっているのだがら、異常な労働時間も苦にせずに働く、といったようなものがあるかと思いますしかしながら、私の幸せというのはそういったものではなく、むしろ大学教員裁量を最大限使うことでワークライフバランスを保ちながら、学生と刺激的な議論ができ、たまに面白い発見もありといった具合に割とゆるく楽しむといった感じです。こういったケースはレアかもしれませんので、私の大学教員ライフを共有できればと思います

研究指導 

記事の方も書かれているように、大学(院)教員として研究室やゼミでの学生指導は最も重要仕事だと思います。が、私は1人あたりにかける時間としては元記事の方の1/2 - 1/3程度です。基本的には配属時に時間をかけて研究ゴールの共有と中長期のスケジューリングをして、あとは学生におまかせです。人前で発表したりする訓練は当然必要なので、週0.5時間程度/人ミーティングで発表してもらいます。もちろん、学生から議論したいと言ってきた場合はこの限りではありません。そのときには、なるべく少ない時間議論の成果を増やすために、分からない事がある場合はなんでもいいので自分の仮説を持ってくること、をゆるやかに要求しています。そうでない場合は、「とりあえず2,3日考えてみて、俺も考えとくから、あとで答え合わせしよ」てな感じで一旦追い払います。2-3日後に答えが出なかったらその場で一緒に考えます。ちなみに、私は学生といろいろお喋りするのは好きなので、この部分が多少増えても苦痛ではないのですが、お互いの効率を考えてこのくらいの配分にしています投稿論文を書くときはある程度時間を使って一緒に書きます

授業・学生実験

このあたりは大学学科依存で若手教員負担がかなり違う部分だと思います。平均的な実負担時間でいうと私は元記事の方の1/5程度です。

私の学科では単純に教員の数が比較的多く、負担が少ないといった部分があるとは思います。ただ、学生実験に関しては、技官さんやTAと打ち合わせをしっかりして、学生実験の数ある業務(設営、実験前の講義実験中の巡回、試問、採点などなど)のうち、どの部分が教員しか出来なくて、どの部分は技官TA学生担当してもらえるかはいま一度考えてみるといいかもしれません。意味もなく教員実験室で巡回するといった無駄があるならばそれをへらす努力必要(だが多くの学科でされていない)だと思います

学内業務研究室の雑務

このあたりは同程度です(週3h程度)。好きではないですが、気晴らしと思えばそんなに苦ではありません。また、自分以外(秘書さん、大学事務学生)にふれると思った仕事はどんどんふっていきます。例えばオープンキャンパス運営が例にあがっていましたが、こういった毎年殆ど同じ内容の仕事(上の学生実験も実はそう)は、マニュアル化して多少のバイト代さえ工面できれば、自分で動く時間はだいぶ減らせます

論文査読

この仕事を苦にしないために、アブストをよく読んで1.本当に読みたい論文である場合 2.自分の専門に合致しており容易に論文価値判断できる場合 のどちらかに当てはまる場合以外は断るようにしています。1であればどうせ後々読む論文を先取りできてラッキーですし、2の場合は4-5時間くらいで査読レポートまで書き終えられるので、締切直前にぱぱっと終わらせます。月2くらいのペースなので、時間的には元記事の方の半分くらいです。この一年は皆引きこもって論文を書いていたからか、依頼がめちゃくちゃ増えました。査読をするといかにも科学コミュニティに貢献しているといった気分にはなるのですが、一方で、査読する価値もないゴミ論文も相当数投稿されるので、そういったものはしっかり査読する前に断るようにしています

予算申請

科研費はもちろん、プロジェクト予算、色々な財団助成金をとにかく出せるものはすべて出します。結局お金があると、秘書さんを雇えたり、学生バイト代を出せたり、研究にしても既に新規性のない開発部分は外注したりと、かなり自分時間を買えるので、ここは力を入れてやっています募集が沢山ある時期は一日中申請書を書いているときもあります

学会関連のおしごと

基本、断っています個人的感想ですが、研究者の数は増えないのに年寄り(に限らず若手の会みたいのも沢山あって困りものなのですが)の同窓会のような学会が増えて、お互いに何が違うのかも分からない研究会が乱立しているような印象を受けています。私も以前は参加していたのですが、そういう学会に行って懇親会なんかがあると、決まって皆大学事務悪口や、如何に大学での雑務が忙しいかで盛り上がります。私達が今参加しているまさにこの会こそ意味の薄いものなのではないかと考えるようになり、基本的には学会には参加しないようになりました。

自分研究

さて、残りの時間自分研究です。上の項目はあくまで平均であって時期によって忙しさが違うので、何週間も自分研究が進まないこともありますが、逆にどかっと時間あいて没頭できることもあるので、無理せずに自分のペース進めています(それを可能にするためには、極端な競争になりにくい研究テーマを設定するなど、それなりに考えてやる必要はあると思います)。

さいごに

随分な長文になってしまいました。自分の周りの若手助教先生なんかを見ていても思うのですが、どうも大学教員は忙しい!雑務多い!それでいて待遇ひどい!学生は使えない!といったような思い込みに縛られている人が多いのではないかと感じます過酷環境業務をこなすスーパーエリートってな感じでやっていくのも悪くないですが、現場でできる効率化をどんどん進めて、ゆるふわハッピー研究をするっていうのもアリなのではないかと思う今日この頃です。今年度から科研費等の研究費を一部自分給料にあてることも出来るようになり、大学教員待遇は良くなってきている部分もあります予算とれば給料ふえる)。個人的には、大学教員自分研究を好きという点を差し引いても十分魅力的な仕事で、若者にすすめられる仕事です。

2021-02-26

プロライターになってから屈辱的な気持ちでいっぱい

他人が言ったことを記事にしたり、他人が作ったものを紹介するなんていう、他人うんこ毎日食わされるような屈辱的な仕事をさせられて、惨めな気持ちでいっぱいです。

同業者ライター社会不適合者、メンヘラコミュ症でなおかつ自意識過剰ナルシストで何も生み出していないのにクリエイター気取りという地獄のようなメンツが揃っていて、他人が喋ったことをまとめるだけなのに締め切り破ったうえに「原稿料が少ない」と愚痴を垂れてツイッター自撮りを上げて反応を伺うという奇っ怪な行動に明け暮れていればいつかエッセイストになれると思っているような奴らばかり。ビジネススキルがまったくないのになぜか自分らは会社員より賢いと思っていて、やっていることに反比例するかのような自信過剰さにもウンザリ

とにかくやらされている仕事屈辱的だし、同業者が嫌いすぎて頭がおかしくなりそう。こんなはずじゃなかったのにな。

2021-02-25

Twitter10年選手だが最近業界の?トレンドについていけない

Twitter10年目。始めた頃は恥ずかしながら意識高い系だったので先輩同業者を大量にフォローして、そのうち半分くらいかフォロー返しをしてもらっている。その後はたいしてフォローも増やさず減らさずでここまで来ているが、ここ1~2年で相互フォロー雰囲気が変わってしまってついていけなくなった。複数相互フォロー雰囲気が明確なきっかけもなく同時に変わるとも思えないので、変わってしまったのは自分のほうなのだろう。

具体的にはここ数年でみんなめちゃくちゃ男女論、特にバカなツイフェミを嗤う」のが大好きになって、業界トーク割合がその分減った。

知らんうちに相互フォローにこういう感じの人が出てくるようになったし、フェミを叩ければOKなのか、これまで馬鹿にされていたような釣りアカツイートも流れてくるようになった。自分もツイフェミは好きじゃあないがさすがに引いている。ナザレンコアンドリーとかもへもへとかが肯定的に流されてくるタイムラインを構築したつもりはなかったのでこれにはショックを受けた。

同業者つながりでリアルでも会うことがあるから(会うと面倒見のいい親切な人々ではある)、ガサッとフォローを削るとそれはそれで面倒臭くなりそうで、とりあえずミュートしてみたものの、相互フォローなのにミュートのアカが片手で足りなくなってきた。相互フォローなのにミュートって頭がおかしくて、こんなSNSの使い方をしていたらいつかトラブルになるだろうとは思うが、またあの「フェミミミミ!ツイフェミアフォフェミキチフェミ宇崎石川靴靴靴お気持ちお気持ち!」的なタイムラインに戻したいとも思えない。そろそろ潮時かとは思う。

2021-02-22

もう韓国理解するのは無理かもしれない

ラムザイヤー論文の件で、韓国人の反応を見ていて、そう思った。

査読付き学術誌や国際会議論文を通す作業簡単ではない事は研究従事したことがあれば誰にでも分かることだ

学術誌にもランクがあるので通りやすい、通りにくいの差は、当然ある。だが、査読付きであれば、迂闊な論文同業者ダブルブラインドチェックで通さない。

つまるところ、査読付き学術誌に掲載されるという事は、複数場合によっては10人以上からなる査読者の多数から掲載するに値する業績である

少なくとも学問冒涜する嘘もない事を認められたという意味でもある。

査読付き学術誌に掲載された論文に対しては、同質の研究反証するのが正しい戦い方だ。

政治闘争にもちこんで、権力に訴えて、論文を取り下げさせるのは学問に対する冒涜であるし、文化のない土人の業というしかない。

韓国の騒ぎ方を見ていて、こいつらに学問なんて無理なんだ、理性で判断する事は無理なんだ、と思うに至った。

韓国にはまともな研究者すらいないのだろうか。居たとしても、集団洗脳された国民学問とはそういうものではない、とは言えないのかもしれんが。

論文に対して研究ではなく感情的な声で対抗しようとする。なんとも情けない国だし、もうとてもじゃないが、何が彼らにとっての正しさの基準なのかも理解できないよ。

2021-02-19

大学入試共通テスト古典問題が凄かったので解説させてほしい

タイトルの通り。筆者は高校教員で、いま業務が少しだけ落ち着いていて分析する暇が出来たので、次年度以降の入試対策のために解き直してみたのだが、新テスト方針をすごい形で問題として体現していたので、なるべくわかりやす解説していきたい。


わかりやすとはいえ大学入試古典問題について突っ込んで書くので、もし興味(と古典知識)があったら実際に解いてから読んでみてほしい。

問題解説予備校分析などは以下から参照。解けなくても解説や、現代語訳と設問を見るだけでもいい。


予備校

https://www.toshin.com/kyotsutest/

https://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/kyotsutest/21/


ちなみに大学入試センター問題作成方針はこっち。

https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00038406.pdf&n=R3年度大学入学共通テスト問題作成方針(令和2年6月30日一部変更).pdf


以下は教員仲間とのディスカッションメモを元にしているから内容はかなり専門的かもしれない。それと、自分の専門は古典ではないので専門家から見れば細かい部分で雑だと思うが許してほしい。


まず、第三問の古文

センター試験から変わると事前に予想された、複数文章や会話形式選択問題はなかった。

本文(「栄華物語」)は妻を亡くした夫の哀しみについてのしみるストーリーだが、新傾向の問五が回答することによって本文の感動・深みをよりしみじみかみしめられるようになっている。これが非常に素晴らしく、「文学的文章入試問題かくあれ!」と感じた。いとあはれなり。


・具体的には、問五では本文中の和歌X(妻の死の悲しみを無常観を引き合いにして慰める歌)とそれに対する返歌Y(無常の教えなど今は悲しみが深くてとても考えられなかったよ、という返歌)に加え、本文とは異なるXへの返歌Z(無常の教えは肯定するが、それでもなお悲しい、という趣旨の返歌)を問題は示している。

・問いとしては、本文とは異なる返歌Zの存在を指摘し、Y/Zの内容を比較したうえで正しい説明を選ばせるというもの

これは表面的には和歌を中心とした複数の出典の内容を読解するという新傾向問題であるが、作問者の意図はむしろ文学的文章の鑑賞」つまり作品の情趣や感動の理解」に重点があるのではと感じられた。

・本文のストーリー的なキモは、妻を亡くした夫が、この返歌Yを書き終えながら「こんな悲しみにあってなお私はこんな冷静に返歌を書けているわけだが、それならこれから数ヶ月、数年と徐々に時間が経っていけば、私はこの悲しみをいつか忘れてしまうのではないだろうか」と考えるところにある。そして、亡き妻との思い出をまた振り返るところで、出題の本文は終わっている。

・問五の正解の選択肢⑥「和歌Yは、世の無常ことなど今は考えられないと詠んだ歌だが、そう詠んだことでかえってこの世の無常を強く意識してしまった長家が、いつかは妻への思いも薄れてゆくのではないかと恐れ、妻を深く追慕してゆく契機となっている」。この説明は、本文の感動を得るための入り口を示すものとして非常にすぐれた一文であると感じられる。さらには、本文の内容が古文学習における重要概念無常観」と繋がっていることに自然と気づくことができる。現代人にはなじみの薄い「無常観」という価値観が、悲しみと共に実感を持って感じられてくるだろう。これを正解として選べた受験生は、本文の「あはれ」を回答前よりも深く感じられたのではないか。(少なくとも自分は深まった)

・「こんな問題作れたらキモチイーだろうなぁ!!!!」と同業者的(?)的におもった。


・また、過去試行調査でも、本文と同一内容の文章だが異なる出典で差異のある文章を出題する、本文異同研究や異本系統研究といった国文学研究のよくある題材を意識させるものがあった。今回の出題も「栄華物語」とは異なる返歌が「千載和歌集」にあるということを指摘した問題である。新傾向で問う能力古文の中で定義した結果が、人文学研究的な意味での「思考力」ということかもしれない。(これは友人で一生敵わないんじゃないかってくらい優秀な国語教員が、試行テストを見て上記のようなことを半年前に言っていたのを思い出したから言ってる。持つべき者は優秀な友人である


これだけでも十分すごいが、続いて漢文

こちらは長い五言詩と短いエピソードを記した漢文で、いずれも馬車を操縦する「御術」に関するものという点で共通テーマ文章ふたつの出題である


・新傾向の問題は問三の押韻と内容理解を組み合わせた空所補充問題と、問六の2つ文章の内容正誤問題

とはいえ、問六は二つの文章の内容合致問題であり、多くの予備校などが予想していたものと大差ない印象。

・対して、問三は感心するくらい出来の良い問題で、複座的な視野を持ち、落ち着いて整理しながら考えるという多角的思考力が要求される。

漢詩押韻知識で、5択の選択肢をなるべく削るところまではセンターと同じセオリー通りの知識問題しかしそれで絞っても選択肢は残り三つ。

・そこから正答を選ぶためには文章Ⅱの読解と漢詩の読解ふたつを重ね合わせる必要がある。この二つの重ね合わせが難しく、よく考えられている。

文章Ⅰの空所補充については、該当部分を訳せば「四本の脚は馬についているとはいっても、その脚の速さが遅くなるのは御者である私の【X】のせいである」という感じになる。ここの【X】に入る候補「心」「進」「臣(臣下・わたくし、の意)」。

・該当部分の漢詩の訳ができていてテクニカルに解くなら、この時点で文脈判断して「心」が正解は出せる。(予備校でもそのように解説を打ち切っている)。

しかし、そもそも選択肢に上がっているのは文章Ⅱに入っている字なのであるしかも、いずれも馬の御し方の神髄について述べるところに選択肢の漢字は入っている。

受験生を惑わすのは、文章Ⅱの内容が「馬を早く走らせる条件」となっていて、その中に「心」「進」「臣」という字が傍線と記号付きで強調されていること。つまり受験生心理としては、文章Ⅱの内容が正確に理解できていないと「進」「臣」が誤りなのか判断しづらく、疑心暗鬼になるように作られている。あるいは、先ほどのテクニカルに導いた回答と矛盾するような内容がここに書いてあったら……という心理を誘発する。

・よって受験生文章Ⅱを慎重に読解せざるを得ず、その中で文章Ⅱを精読してゆく。同時に文章Ⅰとの共通点を探りながら、最終的に文章Ⅰの内容を考えて空所補充の内容を決定する。このような思考過程要求される(というよりも問題から誘導されてゆく)という問題構造が、出題者の作問力が並大抵の出来ではないことの証左である


このように、古文漢文ともに「受験生思考力を求める」という建前のもとで「受験生を深い読解へと誘導してゆく」「受験生思考多角的ものに仕立て上げる」問題に仕上がっているのは驚くべきことであり、事前の予想を超えた完成度の高さだった。

また、問題によって誘導した思考迷路の中で、その読解の深度や多角的視野に立って考えようとする態度の有無を測ろうとしている。能力の低い受験生ならこれだけの思考を繰り広げることはできず、中途半端な読解や類推に頼ってしまうので確率的に正答率が下がるが、問題誘導する深い思考対応できる受験生は自ずと正答へたどり着けるよう適切に迷路設計されている。学力を測る目的大学入試問題としても適切である

センター試験からの積み上げがあるとはいえ、「言語を手掛かりとしながら,文章から得られた情報多面的多角的視点から解釈」するという方針を、古典という題材を用いながら、新テスト実施初年度で見事に実現させたのは、高校教育の成果というよりも大学入試センターおよび作問者の作問能力の高さや学術知識の豊かさが結実した結果であると思う。高校教育現場から、惜しみない賛辞を送りたい。



2月22日追記

・思ってた以上に反応があったので、書いてよかったと思いました。ありがとう自分にとっても、いろいろ考える機会になった。

・別記事で「古典義務教育で扱う意義について」の返事を自分なりに書いてみました。

https://anond.hatelabo.jp/20210222160532

この記事みたいな筆の乗り方はないし、教育制度についても専門とは言えないが……

古典の魅力はもちろん語れるんだけど、他の科目と同様にそれは万人に共通でない、というのが義務教育のむずかしさであり、教員にとっては腕の見せ所でもあるとは思っています

古典が嫌いな生徒に古典を学んでみたいと思わせることが、自分の授業の到達目標でもあります

・あと、改行のやりかたを学んだのでついでに上に付して見やすしました。

文学的感じ方を入試に出さないでほしい

文系の連中だって微分積分の深みとか行列演算の感動とか最初から拒絶してるだろ

わかるやつはすんなり理解するけど、わからないものはわからないんだよ

こちらの書き方が悪かったなら申し訳ないけど、「感じ方」は出題されていません。あくま論理的に、勉強した成果を発揮できたら「あはれ」を感じられるような構成になっている、というつもりで書きました。

よくある誤解だけど、国語入試はとことんまで「論理的に」答えが出るように作られていて、必ず本文中に根拠があるし、その根拠と解答をつなげるものは「感情センス」ではなく「論理」になっています

しかしたら昔はそうじゃなかったのかもしれないけど……。

入試問題批評だと「大学受験のための小説講義」「教養としての大学受験国語」が面白かった

石原千秋の本は納得感高くていいですよね!どちらも自分現代指導根本にある本です。

解答して読んだ。長年古文から離れていたが丁寧な注釈と設問に助けられて理解できた。テクニック丸暗記ではとても太刀打ちできないが、当時の情緒を解する読解力があれば知識は最低限でも解ける良問だと思った。

解答までしてくれてありがとう!まったくその通りで、重箱の隅をつつくような部分もなく、古典学習におけるエッセンシャルな部分が試されていると思います

これは数学の同僚の先生に聞いたことですが、数学ⅡBでは指数問題でも非常に数学エッセンシャルな(そのぶんやや抽象的な)問題が出たのだとか。

共通テストについて、これまでの学力測定に加えて、より学問エッセンスを感じられるような方向を現時点では感じています実施されるまでの経緯がひどかったので、これについては非常にありがたい。

今回の共通テストセンター試験名前が変わったにすぎない。その程度の変革だったのだけど、もともとセンター試験がかなりよくできてるんだよ!国語でも随分前からちゃん多角的思考力を問う内容になってる!

そうなんです。ただ、今回の新傾向がそれをさら進化させたような代物で、ただただ凄いと思って、まずは同僚の先生に伝えようと思って書いたのがこの文章のもともとです。しかも、これまでと比べて劇的な変更と呼べるほどではなく、受験生にとっても取り組みやすものになっています

文系研究醍醐味を先取りできるテストってわけか。

それもあるし、これを見た高校先生は「知識だけでなく、学問的な思考方法を教えていく必要があるかも?」と授業を見直すきっかけになります

大学入試改革は、高校入試改革嚆矢としての役割を持っているので、この方向性国語の授業を探求性を高める方へドライブしてくれると思います

古文漢文って、歴史を学ぶだけで拾えない、当時生きていた人たちの生き様や心情を拾える学問なんだなあと思った。そう思うと大事やなー。未来人達に私達の心情とか踏まえて歴史理解して欲しいって思うもん。

こういう言葉を生徒から聞くために古典を教えているんだと思います

今回の内容はいずれ、授業にアレンジして生徒へ伝えるつもりです。その意味で、非常にいい「教材」になるのもセンター共通テストが良問であるとされる所以ですね。

2021-02-16

にきがるば



10日ぶりの休みっす おめでとう自分よく頑張っている

店に不満はなかったんやけど、やっぱり色々おかしいところはあるんだなぁと。

同伴できることが良いことだと思っていたので…


とまぁそんな感じで、お客様と連絡先交換するとアホほど店外のお誘いが来る。まじ?って感じ。

これは、私の慣れてなさを見抜かれてるのか…


ネットで、「店外 断り方」でググったら、直接的に言わないならやっぱり忙しいことを理由にすべきだと。実際、春休み課題に、時給上がるフル出勤ノルマに、バイトの掛け持ちに、ぶっちゃけLINEをしてる暇もないんだからご飯など行けるわけない。

ももうこういう人たち、ありとあらゆる女から忙しいことを理由に断られてるでしょ…もう察されるわよ…


しかに美味しいご飯をいただくことは、ホヨホヨ大学生ワイには必要経験かもしれない…でも時給も発生せんし、長く夜を続ける気もないから、ガンガン断ってしまってる…これでいいのかしら?



あと、今日同業者だという人についた。よく分からないけど上の人間の話をするから経営サイドの人間だと思ってたら、最後に交換したラインが完全に源氏名だった。あら?ホストだったの??ごめん…顔もトーク微妙で…


なーんにも知らずに夜職に片足突っ込んでるなぁって思う。

3月はゆるく働かせてもろて、それで終わりにします。

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