「同業者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 同業者とは

2019-01-19

anond:20190119180830

というか断捨利とかと争ってた同業者なわけだが

2019-01-12

anond:20190110004033

マンガネタマンガ読んで得ようってのは結構むずかしいよ

同業者からネタを得るとオマージュとかリスペクトとか、ひどくなると無意識パクリになりやす

二次創作同人誌ならそれもいいかも知れないけど

日常生活とか映画とか小説とか、視野広げながら休んだらどうだろう

2019-01-11

死にたいと思い続けて

ちょうど一年くらい前から自分の中にあった自殺企図なんちゃってではなくなり、それから更に色々あって自分人生ひたすら右肩下がりだなと思うようになった。

病気借金に家庭崩壊に挙げだしたらキリがないけど、不幸も幸福も死なない限りは本当に底がないんだなと思う。

まあ私は家があって職があるだけまだマシなのか。

12月同業者自殺したらしい。自分が顔を合わせる範囲にいる同業の子はみんな明るく見えるけど、実際は皆それぞれ摩耗しているのだろうか。

自殺未遂を何度も繰り返すと段々成功率が上がっていくという話、自分が何度もそういうことをするようになってああなるほどと思うようになった。

このままうっかり死ねたらいいのにという気持ちと、孤独なまま死ぬのは辛いと思う気持ち、両方ある。

2019-01-10

anond:20190110151432

ふつーにハズレいるよ。

凄く世界が狭いのでは?

まあ、大抵の素人医者を正しく評価できないけどね

患者からはい先生だと評判上々の人が同業者からはヤブ扱い、って事もあるし

悲報イギリス大手新聞ガーディアン紙による毎日新聞中国プロパガンダ説、胡散臭い飛ばし?】

例のネトウヨ毎日新聞叩きに引用している記事について

Inside China's audacious global propaganda campaign | News | The Guardian

https://www.theguardian.com/news/2018/dec/07/china-plan-for-global-media-dominance-propaganda-xi-jinping

毎日新聞を含む各国の新聞中国プロパガンダをやっているっていう奴や

で、そこで名指しされてる新聞を何個かピックアップしてみると

アメリカ:ニューヨークタイムズロサンゼルスタイムズワシントンポストウォールストリートジャーナルシアトルタイムズ

ヨーロッパ:デイリーテレグラフ、NYT国際版ル・フィガロ

ん!?

ヨーロッパ:デイリーテレグラフ

デイリーテレグラフ

Daily Telegraph - Media Bias/Fact Check

https://mediabiasfactcheck.com/daily-telegraph/

論調:中道右派 信頼度:高

右翼系の新聞社やんけ、読売産経みたいなもんか?

ちなみに

The Guardian - Media Bias/Fact Check

https://mediabiasfactcheck.com/the-guardian/

論調:中道左派 信頼度:高

左翼系らしい? ハッ

どう見ても商売敵です

本当にありがとうございました

しかもNYT、WSJワシントンポスト、どれも電子版の勢いがあるところばっかじゃないですかヤダー!

デジタルメディアは今後いかに生き延びるか | TechCrunch Japan

https://jp.techcrunch.com/2018/12/31/2018-12-29-crawling-from-the-wreckage/

ワシントンポストに巨額広告が集まるワケ | DIGIDAY[日本版] | 東洋経済オンライン | 経済ニュース新基準

https://toyokeizai.net/articles/-/121411

ガーディアン、「寄付モデル」による劇的回復舞台裏いかリーチへの執着を捨てたか? | DIGIDAY[日本版

https://digiday.jp/publishers/guardian-improbably-put-way-path-profits/

今や世界レベルニュースサイト同士の競争が行われる時代である

しかも米中貿易戦争の真っただ中。この状況で中国プロパガンダ疑惑が出てくれば、印象悪化は間違いなし!

新聞社もカネに困れば同業者を叩きに行ったりするんですかね…

まぁ日本でも朝日産経文通やってるくらいだしそんなもん

なわけねぇ

もし飛ばし記事なら名誉棄損や、犯罪や!

これ、毎日新聞は訴えれば勝てるかもしれん、マジで

2019-01-06

Vtuberになって半年で500万稼いだ

企業Vtuberとしてデビューして

半年経過の時点で100万稼いでた

今回はVtuberは稼げないと嘆く同類アドバイスしよう

スパチャとか広告収入は半分以上元締めに入るから、それ以外の部分で稼ぐ必要がある

主な収入源はお金持ちファンからお布施なので、その環境を作っていく

①異性の推しVtuber公言する

まず最初にするべきことは、適当推しを作ること。大勢推してる大手じゃなくて、自分声かければコラボできる程度の相手が望ましい。

この推しは本当の推しじゃなくて構わない。嫌いじゃない程度、仲良くお話できる程度の相手ならなんでもいい。

②次に深夜の配信を中心に行う。昼間は推し応援してたりで疲れる配信は連発しなくて構わない。

深夜の配信は遅くまで働いているお金はあるけど使い道が少ないサラリーマンに目をつけられやすい。狙い目である

③ここまでやると、自分を推す人々の中にお金持ちの存在が見えてくる。そこで狙うのは、異性の人気絵師

ファンアートを描いてもらえたら、お礼がしたいからとdiscordに誘う。通話する仲になって、たくさんファンアートを書いて貰えるようになる かどうか手腕しだい。私は専属ファンアート絵師がたくさんできた。

そして仲良くなった絵師食事に誘おう。仕事ネット相手とも顔を合わす機会の多い絵師は、案外簡単にあってくれる。

そこでファンアートを貰ったことのお礼と、とにかく絵を褒めちぎる。褒めると言うよりは、あなたの絵が本当に好きでみたいな方向で。

すると絵師ファンアート以外でも私にずっぽりになって、アマギフをくれたり、遊びの誘い、お小遣いをくれたりする。とてもありがたい。

そんな絵師ファン10人でも作れば、月に20万以上そこから収益が取れる。方法はなんでもいい。とにかく楽しませていい気分にさせて、お小遣いをもらうのだ。

④そんな貢がせてその絵師たちが喧嘩したりしないかって?そこで効果が出るのが①の推し活動だ。

推し宣言して日々追うことで、本命はそのVtuberだとファンにも絵師にもアピールできる。基本お小遣いをくれる絵師自分が2番目の関係でもいいと思ってくれる。ただし1番だと思い込むとつけあがって他の相手を蹴落とすストーカー地味た存在に変わる。そうさせないための推し

他にも異性の新人Vtuberに優しく接したり、格下でも笑顔コラボしてるとこを見せつければ、誰にでも優しい、周りに慕われてる人格者の完成だ。

動画だってタダで作ってもらえるし、同業者から高価なプレゼントだって貰い放題。転売して更に稼ぐ。

オフ会は色々問題が起こりやすいので回避、人と会う時は基本一体一にしよう。

ここまで読んだら闇深そうに思うかもしれないけど、Vtuberアイドルじゃなくてキャバ嬢を目指すべきなの。

アイドルができるのはレジェンドたちだけ。出遅れた私達はいかにファンを楽しませて貢がせるか。それだけを考え続けること。

あとね Vtuberとは絶対付き合っちゃだめよ。面倒な奴しかいないから。

2018-12-25

Adventうんたらかんたら

はーい、訳あって匿名で書きます。正体がピンと来ても気づかないフリをしてください。

自己紹介:アラサーWebエンジニア(男)、vim派、RubyPythonを少々……

婚活をはじめた理由

学生の頃から付き合ってた彼女と別れたから。しかもその彼女は別れた後即彼氏作って婚約した。これまでは別れた後もなんとなく彼女出来てたけど、就職した後は出会いがなくなったのを肌で感じて少し焦った。ちなみに26ではじめた。男にしてははじめるのが早いらしい

婚活

婚活したとはいえ、手をつけた婚活らしいことはこの二つ。

婚活パーティー

友達に三回くらい連れてかれた。知り合いを連れて行くと参加費が割引される仕組みだった。マッチングはしたが成果ゼロそもそも自分は顔や年齢よりも性格が合うかどうかを神経質なまでに気にする性質なので、顔と趣味と年齢と第一印象くらいしか判断材料がないのはキツかった。ここで大学を出たら意外と性格が合う異性には出会えないものだと知る。

・某婚活アプリ

開始早々地元のツレを見つけて爆笑した。ここでも判断材料がない。虚しくなって早めにやめた。

☆諦めた

三ヶ月くらいやってリタイア。「婚活」という緊張を伴う形式はどうも合わなかったので普通に彼女作ることにした。

恋愛の初期段階のときめきみたいなもの(?)をもう忘れて恋をする自信がなかったので、人付き合いのリハビリだと思ってツイッターの知り合いに声かけ積極的に飲みに行くことにした。

その時意識してたルールは下記の通り。

1 相互フォロワー(男女問わず)となるべくたくさん会う

2 会うのはツイートの内容に共感できたり面白いと感じたりする相手に限る。つまり価値観性格が合う人。

3 異性の既婚者やパートナー持ちとも会う。ただしその場合複数人で会うこと。不倫狙いでは断じてなく、そこからの紹介もあるかなと…。

4 異性とサシ飲みでもガツガツしない!あくまでも紳士に。ただ、好きな子を作るのも目的だったので、何回か会って恋愛対象になったらガツガツ行く気満々だった。

でとりあえず飲んだりランチしたりして、好きな子できたり紹介してもらえるなら御の字かなと。そうならなくても同業者多いし交流しといて損はなさそうだった。実際楽しかったし友達が増えてよかった。

ちなみに「彼女募集してるから今すぐいい子紹介しろよ。飲みたいか可愛い子連れてきて」などと横暴で必死なノリではなく、「彼女と別れたんだよね」と酒のツマミ程度に話をして「もし誰かいい子いたら教えて」とか添える程度に頼んだ。

はじめは勉強会出会えないかなーと思ったけど、女性参加者は少ないしみんな勉強しにきてんのに俺だけ出会い目的とか最悪だし、セクハラだと取られかねないからやめた。

☆その後

それから数年経つが、結婚して今は子供もいる。

結婚相手はサシで飲んでたフォロワーのうち、年上の同業者プロフィールの詳細は控えるけど、かわいい、稼ぐ、(仕事家事が)効率的、かっこいいの4Kです。家事育児は出来るだけ分担してる。性格は合うし、価値観が近いのでうまくやっていけてると思う。

婚活なのか怪しいが、俺みたいに性格価値観が合うことを重視する人間にとってツイッターは使いようによっては最高の出会いツールだと思う。ツイッターで分かってはいたが嫁とははじめから話が合って、会っているうち自然と惹かれて付き合いはじめた。

後で知ったが、オンライン出会ったカップル価値観が合うために離婚しにくいらしい。(ソースhttps://www.technologyreview.com/s/609091/first-evidence-that-online-dating-is-changing-the-nature-of-society/ )

皆んなもツイッター出会おう!

2018-12-22

ライターなんだけどライターやめたい

自分下請けとして搾取されているのを如実に感じる。一本原稿書いても数千からせいぜい数万。日々大量生産して納品しなきゃいけなくて、常に自転車操業状態TVとか出て活躍している同年代同業者を見てつらい。35だけど転職できるかな

2018-12-03

声優花守ゆみり同業者セックスしようが金ないか実家彼氏同棲しようがどうでもいいんだが

そこへ実家暮らし高校生の妹の部屋を占拠して家族ぐるみで追い出そうと企んでるのって

普通に虐待だと思うんだが、お前らはどう思う?

2018-11-27

会社PCが古くてシンドイから買い換えるのに中古PCマスト問題

http://mubou.seesaa.net/article/462928097.html

クソスペックPC問題記事ですが、エンジニアだけじゃないんですよねこれ。

僕は地方零細企業で働いております社員も少ないので明確な仕事分担はなく、全員が何でも屋で馬車馬のように働いています。そんな弊社でもPCスペック低くてヤバイMicrosoft Officeバージョンが古くて開けないファイルがある問題が勃発してPCを買い替えることになりました。MSOffice作業中にPCがよく固まって全く文書作成がはかどらず、頻繁に画面が真っ黒になり、困り果てて上司に「PC新調しませんか?」と何度も交渉した結果なんですが、その結論

中古パソコンならいいよ」

とのことでした。どこかで「中古でも今のパソコンは十分つかえる」みたいな知識を入れてきたらしく、上司満場一致で買い替えは中古PCでってのはマストになってしまいました。(上司って言っても30代前半とかいるんだけどね)

んで、そのPCの選定は何故か「パソコンが詳しい人」認定されている僕に任されたわけです。

ぶっちゃけ今のPCが動かない理由は明白で「メモリが2GBしかないこと」これしかありません。起動だけでもたつくしブラウザ開こうとしたらコーヒー一口飲んでのんびりしないといけない。CPUに関しては第4世代のCorei3だったので、MSOfficeくらいで固まる要因はもうメモリGBほぼほぼ決定で良さそう。

ただ、自分パソコンが詳しい度合いは「使わなくなったパソコンの蓋をあけてみて、中身を確認。組み立て直したら動かなくなった。」くらいのものなので、ここで「メモリ不足なので増設すればいいっすよ」なんて口が裂けても言えない。自分パソコンならいざしらず、会社パソコンでそんな冒険できません。データ消えたら責任取れませんもん。

ということで、中古PC探しにプライベート時間を割いているわけですが、同時にMSOfficeも新調せねばなりません。ちなみに今の状態

  •  買い換えるPCは2台もしくは3台
  •  ただし中古マスト
  •  その全てのPCに2016以降のMSOfficeを入れなければならない

この縛りから僕が導き出した結論は「SSD搭載で第3世代以降のCorei3以上の中古PCOffice365ビジネスプラン代理店を通じて月額制で導入」というものでした。今回、中古PC縛りなため、どうしても故障リスクがついて回ると思ったので、ならせめて重要データはまるごとクラウドバックアップできる環境にしたかったのと、Officeも導入したいならOffice365一択やろ!と思ったからです。

この案を上司に報告したら、

「んー、クラウドっていうの?イマイチ必要性が見えないんだよねー。そもそもOfficeって一番新しいのじゃないとだめなの?トータルで考えたらOffice買い切りしたほうが安くない?」と言われてしまいました。

そこで困った顔をしていると

「極力不必要な出費は避けて、その分をできるだけ従業員顧客還元したいんだよね。」としたり顔で言われてしまいました。

あーそれってこの前、同業者のかたが似たようなこと言ってましたよね。感化されちゃいましたかー。と思ったのですが、とりあえず案は却下されたので引き下がってきたわけです。

現在ほとほと困り果てておりますPCにお詳しい方、何か良い方法あったら教えていただけませんでしょうか。。。

2018-11-25

WEB技術勉強会主催と登壇者のツイ垢フォローした結果

TLが自己啓発マウンティング若い女技術者の何気ない一言で埋まるようになってしまった(チンポ騎士団によるいいねリツイートのせい)

ツイート例:

『やる気とかモチベとか言ってる奴には永遠に到達できない速度感があるんだよ.』

その分野の最新情報もしくは学習方法が知りたくてフォローしたのに、説教人生訓・ちんぽ騎士団の性欲で九割でウンザリだった。

新人無料エディターを勧める技術者』みたいに、特に問題もない人まで、自分方針と合わないと仲間内小馬鹿しまくってるし(新人プロ扱いしないのは間違っているという論調で)

WEBエンジニアがたいした技術力もないくせに「無駄自意識高くて、事務営業を見下しがちなのは(同業者から)知ってるけど、あらためて萎えた。

2018-11-10

仕事界隈がほんと最悪

同業者同士ライバルなのはわかるんだが

最近は別分野の人を見下したりする奴が目立って気分が悪い

新しいシステムマシンについていけない老人どもに多い

あと2~3年もしたら前世代のソフトは使われなくなるとわかってるのだろうか

くそージジババむかつくぜ

2018-11-07

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-11-03

自分子供の時も思っていたけど、子供小学校入学して改めて思ったこ

公立小学校って相変わらずクソだな。

大事なのが同業者>>>>保護者>>子供なんだもん。

そして過剰な護送船団方式

宿題も大量に出るが、わかりきったことを毎日、何十問も解かされる子供の身にもなってほしい。

優秀な子供ほど黙って我慢してろってこと?

何十年も非難があるだろうに何で未だにこんななの?

2018-11-01

ちゃん職業スレ

同業者が集まる場所で、

基本的技術簡単に見えて難しいような工程を軽んじる奴って

多分その仕事うまくいってないよなー

2018-10-30

ある役者マネージャーファンになった

私は舞台役者が多く所属する芸能事務所で働いている。マネージャーではなく、内勤のスタッフだ。

業界のことをあまり知らない状態就職したが、業務上ある程度の知識をつける必要があった。そこで業界役者個人のことを調べ、実際に舞台を見に行くうち、ある役者(以下、Aさんとする)のファンになった。

予め断っておくと、Aさんは弊社の役者ではない。と言うより、私の立場で弊社の役者ファンになってしまうのはいろいろと問題がある。公平な気持ち業務に当たれなくなってしまうかもしれないし、役者との繋がりどうこうで疲弊したり、他のファンをピリピリさせたりするのは本意ではない。

話を戻す。私がAさんを好きになった理由の一つに、強い個性がある。Aさんは舞台上での振る舞いやネット上での発言が少々突飛で、賛否両論がある(が、炎上はしないくらいには加減されているのがすごい)。私はそんなところも含めてAさんが好きなのだが、合わない人には本当に合わないようだ。突飛な言動に惑わされずに彼の演技を見て! というファン心理の一方、合わないと思う気持ち理解できないわけではない。それくらい強烈な個性を放っているのだ。

そんな彼をうまく制御しているのが担当マネージャーさん(以下、Bさんとする)だ。彼の言動個性と認め、ある程度自由に振る舞わせつつも、やりすぎそうになってしまったときにはギュッ手綱を締めてくださっている。

本来マネージャーという立場黒子なのだろうが、Aさんのファンの間では、BさんのTwitterアカウントは有名だ。プロフィール会社名や肩書きが書かれているわけではないが、担当している役者宣伝をしているので、分かる人が見れば分かるというやつだ。

そんな折、Bさんが地元のご友人と思われる方とリプライでやり取りされているのを見た。詳しい会話の内容は割愛するが、やり取りの中でBさんは自身仕事への向き合い方について語っていて、その姿勢ファンとしても、同業界で働く者としても深く感銘を受けるような内容だった。

自分も同業界にいるので何となく分かるのだが、いくらAさんに優れた演技力があろうとも、癖の強い言動の彼を売り出すのはきっと難しい。おそらく弊社なら持て余してしまうだろう。しかしAさんは近頃大きな役を演じる機会が少しずつ増えてきている。あの事務所で、そして担当マネージャーがBさんで良かったね……などと思ってしまう。お前はいったいどの立場なんだ? というセルフツッコミを入れながら。

Aさんのファンにならなければ、Bさんの存在はまず知り得なかった。しかし今やAさん関係なく、同業者としてBさんにお会いしてお話してみたいという気持ちがある。仕事へのスタンスや、実際に出されている結果を本当に尊敬しているのだ。まさかBさんもこんな風に思われているとは露ほどにも思わないだろう。

Aさん宛てにならいくらでもファンレターを書くのだが、こういった場合はどうすればいいのだろうか。

なんて相談の体を取りつつも、迷惑をかけないためにも、たぶん秘めておくのが正解なんだろうなぁ。

2018-10-29

ゲームのように仕事をこなす人々

私のやっている仕事は、毎年スケジュールパターンが決まっている。時々同業者勉強会みたいなのをやるんだけど、そうすると「今の時期にこなさないといけない仕事は○○と××で、3月が近づくと忙しくなってくるから、それより前に経理の処理を済ませておくのが良い」みたいな話になる。

私は今年初めてこの仕事をやるのと、元々ギリギリにならないと仕事に手を付けないタイプなので、仕事に手を付けてからその大変さに気付いてあっぷあっぷ状態になってしまったり、〆切に遅れまくって「申し訳ありませ~ん」などと言いながらメールや社内便を送ったりしている。

ベテランの人々の仕事ぶりを見ていると、そうやってパターンスケジュールの読める仕事を、いかに要領よくやり遂げて自分時間を上手く作るかに命を賭けているように見える。人によっては何十年もこの仕事をやっているそうだが、そういう人は本当にそこしか気合いを入れるところがないんだろうなと思う。

私もだいたい定時で帰宅してはいるが、勉強会に行くたびに「あ、あの仕事まだやってない」と真っ青になることが多い。ほとんど残業はしないで、やるべきことを全てこなしてかつ休みもしっかり取るのがこの業界のやり方らしい。

あ~私も早くみんなに追いつきたい。別に希望してこの仕事についた訳じゃないけど、早く片付ければ片付けるだけ好きなことに時間が使えるのだ。特に出世願望はないので、給料泥棒と言われない程度の必要最低限の仕事だけして、のんびりと生きていきたい。

いかに優秀と言われようとも、激務ポストばかりを渡り歩いて、毎日残業しまくり、終電タクシー当たり前みたいな働き方をしている人は全然羨ましくない。昔上司に「キミは自分に甘すぎる」と言われ、自分でもその通りだと思うけど、自分に厳しすぎてもそれで頑張り過ぎて倒れたりしたら会社は助けてくれないからね。働き過ぎの頑張り屋さんは本当に楽する手段研究して時々手を抜かないと倒れちゃうよ。

2018-10-27

人質騒動での日本マスコミへの疑問

むしゃくしゃして書いている

マスコミ安田純平さんの人質騒動に関して自己責任論とジャーナリズム論を振りかざしているけど、

危険地域での取材情報受益しているのは一般大衆なんだろうか。

危険地域情報危険を冒して取材する記者いるから入手できる

・その情報を知りたい一般市民がいる

マスコミの本分がそこにあるのであれば記者に手厚い保護必要

それが十分な報酬をもって危険カバーするべく記者に対価が支払われるのが理想ではないのか

今回の一件は危険を知りながら十分な予防もできず使命感で行動した安田純平さんの結末であり

その誹りを受けるのはその情報に対価を払うべきマスコミではないのかと思う。

十分な対価をもらっていたか不明だが同業者間で危険対処に関して情報が出てこない時点で

ジャーナリズムは金儲けはしてはいけないのだろう

大手マスコミ不動産業が主な収入源なのが皮肉だが

2018-10-26

安田氏行為リスクベネフィット評価する事が、私にはできない

タイトルで落ちてるのだけれど、モヤモヤしているので書く。

シリア長期間拘束されていた安田純平氏が解放帰国した件について、彼の行為を無謀だとか迷惑だとかと批判する意見を見る。
発言が気に入らない・整合性がない、という批判はわかる。納得するかどうかは別として、筋はあるからだ。
ただ、彼の行為が無謀・迷惑とそんなに簡単批判できるのか、が分からない。

無謀、という批判について、彼の行為登山に例えた例を見た。
無謀な登山とは、思うに、登山者の技術と準備が必要なそれに全く追いついてない、ということだろう。
まり技術的な評価であるから批判するには知識技術経験必要になる。

私は安田氏がしようとしたことに対して必要技術と準備がどういったものか、全く知らない。これでは評価しようがない。
シリア内戦知識すら十分じゃない。まして、どう潜入するのか、どのように安全確保するのか、それが氏のしようとした事に対して十分なものであったか
なんて、どうやって評価すればいいんだ。少なくとも私には絶望的に無理だ。途方に暮れる。

かに日本政府危険だと警告していたわけで、技術も準備もなく素人観光で行くのは無謀だろう。
だが、それを基準批判するなら、8,000m級の山に登山するすべての登山者は無謀だ(それはそれで一理あるかもしれないが)。

迷惑、に関してもよく分からない。一個人リスクが今回の件でどれくらい上がったのか、正直評価する知識がない。
国とか世界に対しての迷惑というなら、リスクベネフィット評価する必要が出てきてしまう。

ジャーナリストしろ戦場カメラマンしろ、彼らがもたらすベネフィットを事前に評価することは
ほぼ不可能だろう、なにしろ「分からない」からこそ行くのであるから
となれば、素人からすれば、ある科学の基礎研究が巨大な実利を生むかどうかを事前評価するのとどっちが難しいんだか、というレベルである

評価不能とばかり言って馬鹿じゃないのかお前はと思われそうだが、これが私の正直な現状だ。
常識で考えればわかるだろう」と言われそうだが、そもそも常識」が通用する話なのか分からない。
前提となる「常識」も定義されていない。そもそも私に多分「常識」が足りない。
批判しようにも擁護しようにも、全く知識がない、という事実が明らかになるばかりだだ。全く情けない話である

となれば、専門家の知見を頼るしかない。実際、彼の行為が無謀で無意味な、ベネフィットがなく多大なリスクしかないものなら、
まっさきに同業者の方が批判している、とも思うのだ。風当たりが強くなって迷惑なのは彼ら彼女らなんだから
こんなふうな捏造じゃなくしっかりした批判が、いずれ専門家から出てくるかもしれない(すでにあれば知りたい)。

そんなわけだから安易に彼の行為を褒める事も批判する事もできない私に今できることは、「まずは、生きててよかったねえ」とつぶやくことぐらいなのだった。
今後の識者・同業者評価と、なにより安田氏自身アウトプットを待ちたい。

自分自身の哀しいほどの無知に関しては、ぼちぼち何とかしていきたいので、
良書があれば教えていただけるとうれしい。読む時間をひねり出す方法を考えるのが先な気はするが。

2018-10-19

失敗した時に自分が『弱い』からを選ぶか『悪い』からを選ぶか

ほとんどの人は俺と同じように「自分が『悪い』から失敗した。失敗は自分選択の結果だ」を選ぶものと思っていたけど、そうでもないのかなと最近思い始めた。

あくまで、失敗の原因を他人環境のせいにできない場合限定で、自分の何が失敗を招いたのかと考える時の話ね。

仕事に失敗した理由は、楽しても儲けようとしたから、サボって給料だけもらおうとしたから。

受験に失敗したのは、毎日コツコツ勉強しないで遊んでたから。

の子にフラれた理由はヤリたいだけで女性に対するリスペクトが足りなかったから。

こんな風に、自分怠惰で強欲で好色な『悪人であることは受け入れられるけど、自分成功するための資質に決定的に欠けた『弱者であるとは絶対に認めたくない。

単純に「自分には本気を努力すれば、真面目にやれば、誠実に振る舞えば成功できるポテンシャルがあるんだ」と信じたいかなのだろう。誰でもそうだろうと思ってた。

でも、実際に他人質問してもると、どちらかと言えば「自分が『弱い』から」と考えるかなと答える人が多くて驚いた(自分身の回りの狭い範囲)。

同僚や同業者と同じように仕事してて上手くいかないなら向いてないってことでしょ。自分が不真面目なわけじゃない。

数学はどうしても苦手なのでしょうがない。

フラれたら、相手の好みに合わなかったんだと諦めて次に行く。

といった運命論者のような感じの考え方。

失敗は自分が選んだ悪徳の結果で、悪徳を無くすように行動すれば次は成功できる。

それに、成功を追い求めずに悪人であることに居直る選択の自由もある。

自分はこう考えるし、こう考えないと生きていくの辛くない?

自分選択関係無く、変えることのできない弱さに人生の枠を決められるだなんて。

2018-10-15

勇気を出して、電車で胸骨圧迫しようとした結果

1週間くらい前の出来事です。

しばらくは、振り返るのもシンドかったのですが、ようやく気持ちも整理出来てきたので書きます

当方看護師をしておりまして、まだ20年くらい。

院内ではBLSやACLSの講義をしていたりする機会もいただいていました。

さて、その日は勉強会の帰り道でした。

時間は22時くらいだったと思います

帰りの電車、あと少しで最寄駅というところで、すぐ近くで「倒れた!緊急停車!」と大声が。

どうしたのかと思って、近づくと、明らかにヤバい色の顔色不良で明らかに異常な呼吸。引き攣るような、死戦期呼吸みたいだ。

橈骨動脈が触れず、頸動脈はハッキリしない。

数名が必死で座らせようとしていましたが、両肩を叩き、意識レベル確認すると刺激にはほとんど反応なし。

私は「こういう時には、とにかく胸骨圧迫!」と習っていましたし、教えてもいました。

ある日の院内研修の際には新卒の子から質問で「心停止でない方に間違って胸骨圧迫をしてしまっても大丈夫でしょうか?」というお話がありましたがその時の私は"誤って胸骨圧迫をしてしまっても、血液の流れに支障はありません。緊急の場面で、心停止を正確に判断することは困難です。心停止かどうか判断に迷ったら、躊躇せずに胸骨圧迫を開始して下さい。"と説明していました。

参考URL http://www.j-circ.or.jp/cpr/qa.html

ところが、私が寝かせて、「異常な呼吸ですし、橈骨も触れませんから胸骨圧迫を始めます」と胸骨圧迫を始めようとすると、中年男性数名に大声で「いやいや!息してるから!こういう時は心マなんてしなくていいよおー!」と怒鳴られるように言われ、半ば羽交い締めにされるように止められてしまったのです。

すると、もう、私は、その場の空気に飲まれ、なにもできなくなってしまいました。

いや、ただ、私がハッキリと言えばよかったんです。

「これは必要ことなんです。この呼吸、顔色は、きっと普通じゃありません。胸骨圧迫はもしかすると必要いかもしれませんが、メリットデメリットを上回ると感じています。」と。

でも、私は止められたことがとてもショックで、身動きがとれなくなってしまったんです。

それで、何もできなくなってしまったんです。

その場の空気では、まるでとんでもない悪いことをしていたのは私の方みたいでした。




私は、勇気を持って必要なことが出来なかった。

私は目の前で止まる寸前の呼吸をみながら、遠巻きにみているだけでした。

よき援助者であろうと日々を過ごしてきた何十年かが崩れ落ちたような気分でした。

それに、止めた男性の方々はニヤニヤしながら、馬鹿にするような目で(もちろん、被害的な感情が溢れていたので認知が歪んでいた可能性も高いです)私をみているような気がしました。

その時の私は複雑な気持ちが溢れ出して、足がガタガタと震えていました。

「ああ、もう私は病院以外の場所では、もうBLSなんて怖くてできない!」としか思えなくなっていました。

怖い。苦しい。恥ずかしい。

情けない。助けてほしい。誰か。

そんな気持ちが溢れ出していました。

病院ならハリーコールをかけて、先生が来るまで出来ることをやればいい。

でも、ここでは私は何もできない。

「エラそうに院内講師とかしてたけど救急トレーニングなんか意味がないのだ…」とその時は思ってしまいました。


誤解されそうですが、私は止めに入った方々を非難しようとしているわけではありません。

彼らは彼らの善意に従って必死に行動したのです。

それよりも、何よりも、私は、私自身に強い嫌悪感を感じたのです。

それは久々にかなり気持ちの芯に響くようなダメージでした。





…そんな私の支えになったのは、同業者パートナーや友人、オンラインでのお知り合いからの声かけでした。

この場を借りてお礼を申し上げます

本当にいつもありがとうございます

(ここからじゃ届かないかな)

(ちなみに急変された方はなんとか微弱な呼吸を維持しながら、抱えられるようにして電車を降ろされるところまでは確認しました。)

(胸骨圧迫がその方に本当に必要だったかどうかはその時点ではわかりません。)

(繰り返しになりますが、私は止めに入った善意の方々を非難する意図はありません。)




さて、救急現場救急車が到着するまでの間に偶然現場居合わせた者をご存知の通りバイスタンダーと言います

"バイスタンダーが一次救命処置実施した際のストレスに関する検討"という調査では、その結果として「多くのバイスタンダーがさまざまなストレス反応を経験していた。また,その体験他者に話して,自分気持ち理解してもらいたいと考える者が多かった」と述べられ、また結論としては「BLS 教育において,BLS 実施によるストレスとその対処法に関する教育考慮する必要がある。さら対策の一環として,相談を受けるシステムを整備することが有用であり,急務であると考えられる」ということが考察されています

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsem/16/5/16_656/_pdf

その他にも、"航空機内での心肺蘇生実施により心的外傷を負った1例" 総合病院国保中央病院神経精神科 大塚祐司(宇宙航空環境医学 Vol. 44, No. 3, 71-82, 2007) http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/08/cprtrauma.htm

では、読むだけ胸が苦しくなるようなCPRの描写がされています

私の体験は、航空機の事例に比べれば、些細なことだと思います

今の私は、みんなに優しい言葉をかけてもらい、聞いてもらい、気持ちもあの時に比べれば落ち着いてきました。

今は、"自分がまたいつか急変の現場に立ち会って「BLS必要!」と思ったら、どこででも出来ることをやらなくてはならない。それは「自分が傷ついたような気持ちになったか放棄していいもの」ではない。むしろ、誰でもやるべきことだ"と思えています

でも、その時は本当に怖かったのです。

あるいは、それは集団における正常性バイアスなのかもしれません。

次の院内研修では、絶対にこの話もしようと思います

こんなに情けなかった私の話を。

それはきっと、誰かの役に立つと思います

私の怖い気持ちを伝えることにはきっと意味がある。

自分ができることは何か。

私の役目の代表的ものは、院内で頑張ること。

そして、次に院内外で急変に遭遇した際には、私はもっとしっかりと立ち回りたい。

私とその場の方のためにも

この文章は、そうした決意のために書きました。



駄文最後まで読んでくださってありがとうございました。

寒い季節ですので、どうかどうか、皆さまご自愛ください

2018-10-13

広い意味で彼の同業者に当たるような

才能ある人の話題

しかしたら彼を傷つけるセンシティブ話題だろうか

そういう危惧はあったのに話してしまった

自分が感動して話したいという気持ちを優先してしまった

シミュレーションゲームエンジニア勉強会に行きたい女性

勉強会に行く→連絡先を求められる→絡まれる→ゲームオーバー

勉強会に行く→連絡先を求められる→拒否する→自意識過剰常識がないと叩かれる→ゲームオーバー

勉強会に行かない→スキル習得手段の一つを失う、同業者とのつながりが広がらない→ゲームオーバー

女性限定勉強会に行く→1d6で1〜3が出たら通常勉強会、4〜6が出たら「エンジニアってのに興味があってえ」というスイーツがいるキラキラ勉強会

2018-10-11

https://anond.hatelabo.jp/20181010203144

そんなもん文系基準でも「査読なし論文」じゃねーわ。業績欄に載せるとしても学術誌の片隅のコラムとか学生新聞インタビューとかと同じ扱いだわ。そんなもん、理系だって査読があるわけないじゃん。

そう。で、その論文基準に満たないもの論文として投稿されたらどうなのかっていうところ。

査読があればそこで止まる。無ければ、評論家に叩かれるとか、別の論文でこき下ろされるとか、同業者からお声がかからなくなるとか、別ルート評価されるんだろうとは思う。

査読と違って反論論文として業績になるとか、やり取りが公開されるとか利点もありそうだけど、匿名レビュアー絶対的権限を持つ(と言いつつ編集がひっくり返すこともある)査読より権威者に有利な制度でもありそうで、そこは制度性格による良しあしと思う。

というのとは別に、遅くないかと。査読一部の人柱だけど、査読がなければ多くの人の時間を使うわけで。永遠に時間があるつもりで勉強しろという格言はあるけど、人はあっという間に死んでしまうわけで。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん