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はてなキーワード: メーカとは

2022-08-05

anond:20220805114317

中国自分を同一視して、上から目線なってる奴はいそう。

EV関連とかでも、日本憎んでるタイプの奴が日本メーカオワタHEV氏ねって連呼してるし。

2022-08-04

anond:20220803233616

結構不正確な情報なので訂正

PS5は本体バカかい1種類のみ。 → XBOXはSとXでうまくユーザニーズに応えた。Sはコンパクトで安い。

PS5は性能が同じでBDドライブの付いた標準品とディスクドライブなしのダウンロード専用版の2種類に分け、Xboxは性能も落としたディスクドライブなしのSで分けた。ニーズを拾ったかどうかは不明

・サブスクサービスXBOXのほうが割安、EA Playも入ってる。

Xbox GamePass月額1100円、PSPlus プレミアム(一番高いサービス)は月額1500円の年額10250円

1ヶ月だけなら箱の方が安いのだけれど、年額ならPSの方が安くなる。

クラウドゲーミングという新しい技術積極的に攻めている。

PS Now……

XBOXアプリ自由に入れられる。Steamも一応プレイできるらしい。PS5よりオープンさがある。

嘘乙。

PS5はPS4のように単独配信ができない。キャプボが必要。これは理解不能

できるぞ。嘘乙。

 → XBOXはなんとPCUSBで繋げばPCでもプレイできるし配信もできる。OSメーカの強味か。

できねーよ。嘘乙。

しかXBOXはなんとPS5のコントローラ接続できるよう設計されている。

されてねーよ。嘘乙。

怪しいサードパーティ製のツール使えば繋がるけれど、もちろんps5コントローラーの機能はろくに使えないぞ。

後半嘘ばっかじゃねーか。

2022-08-03

なぜPS5はXBOXに負けたのか

勝手個人的意見

・PS5は在庫がない

というのはみんなご存じの通りだが、ほかにもいろいろある。

・PS5は本体バカかい1種類のみ。 → XBOXはSとXでうまくユーザニーズに応えた。Sはコンパクトで安い。

・サブスクサービスXBOXのほうが割安、EA Playも入ってる。最初の1か月100円。

クラウドゲーミングという新しい技術積極的に攻めている。

XBOXアプリ自由に入れられる。Blurayドライブ再生可能

Steamも月額かかるが一応プレイできるらしい。PS5よりオープンさがある。

・PS5はPS4のようにニコ生単独配信ができない。キャプボが必要。これは理解不能

 → XBOXはなんとPCUSB LANで繋げばPCでもプレイできるし配信もできる。OSメーカの強味か。

コントローラはおそらくPS5のほうが上。

しかXBOXはなんとPS5のコントローラクラウドゲーミング経由で接続できるよう設計されている。

このようなオープン性がXBOXの強味になっているだと思う。

というわけで、うーん、技術は負けてないけど独自規格に走り、マーケティングで負けた気がする。

この構図、MDウォークマンやらSonicGateやらベータテープやらで何度も見たな....。

2022-08-01

anond:20220801171200

またお前か、Twitterでやってろよ。

Twitterなら、なんも分かってないお前のTw日本車嫌いなお仲間がRTしてくれるだろうし。

増田でやるなら、EVじゃない自動車でいいから最新の車買ってから言えよ。

英国政府強気に見えるとか、製造業務めてないどころかまともな会社務めてないだろ。

英国とか、BrexitもあってEU域内じゃ無くなったし、そもそもそんな車売れないのにどの欧州メーカ撤退待ったなし、ホンダは既に捨てつつある国だろ。

英国で売れてたホンダに捨てられるとかどんだけだよ。

2022-07-29

EVしか正義じゃ無い、日本メーカEV出遅れオワコンみたいなこというはてなー

anond:20220727003915

VWシャチョさんは、EV急進派すぎてクビになってしまったけど、公認ポルシェ出身のe-Fuel推進派なんだよね。

EVPHEVHEVを含める日本オワコンと言うけれど、実際PHEVHEVの新機構新車種を連発してる欧州メーカ批判しないし。

TeslaやヒョンデEV乗れよ、飛ぶぜ。

みたいな馬鹿なこと言う奴もいるけど、そもそも車持ってない奴が多いから試乗体験に驚いてるだけだし。

EV暮らし方・使い方まで込みだからいくら車も持ってないで独身限界中年向けアパートに住んでるはてなーが喚いても意味ないのになー。

2022-07-18

UNIX 哲学」についていくつか

名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた - Qiita

この記事はよく調べてあるなぁと思う反面,事実関係の間違いも多く当時の空気感など欠けていると思う部分がいくつかある。事実関係に関しては追い切れないので参考文献を挙げるにとどめておくが,空気感のほうはいくつか書いておく。なお当該記事の「当時と今では状況が全然違うんだから安易に『UNIX 哲学』とかいうな」という主旨には大賛成である

参考文献

初期の UNIX歴史について興味がある向きには次の書籍お薦めする。

Peter H. Salus『A Quarter Century of UNIX』(1994, Addison-Wesley Publishing)

和訳の『UNIXの1/4世紀』(Peter H. Salus, QUIPU LLC 訳, 2000, アスキー) は絶版のうえ訳も微妙なので薦めづらいが,原書The Unix Heritage Society (tuhs) で PDF が無償公開されているので,英語が苦にならないのなら読んでみるといい。

また同じく tuhs で無償公開されている Don Libes and Sandy Ressler『Life with UNIX』(1989, Prentice Hall)を読めば80年代終りの UNIX の状況(XENIX についてもしっかり言及されている)や利用者目線での雰囲気もある程度判るだろう。

哲学

記事で一番気になるのが「哲学」という語の捉え方。この言葉の強さに引きずられているように読める。でもこれ,当時は設計基本的な考え方くらいの意味でわりとよく使われていた言葉なんだよね。たとえば米 BYTE 誌のアーカイブを “philosophy” で全文検索するとこんな感じ。

https://archive.org/details/byte-magazine?query=philosophy&sin=TXT&sort=date

ほぼ毎号のように出現していたのが判るだろう。

もっとも猫も杓子も「哲学」を振りかざしていたわけではないし,UNIX開発者たちが「哲学」の語を好んで使っていたのも間違いないように思う。傍証の一つが AT&T定期刊行物『The Bell System Technical Journal』の1978年7, 8月号だ。元記事言及されているマキルロイの Forword の初出がこれで,ネットのアーカイブから PDF が入手できる。

この号は二部構成になっていて第一部が Atlanta Fiber System に関する論文12本(全172ページ),第二部が UNIX に関する(Preface や Foreword を含む)論文22本(全416ページ)となっている。さて前述の PDFOCR されているので “philosophy” で全文検索してみると8箇所見つかる。これが見事に全部 UNIX論文なのだ。もちろん論文性質もページ数も違うからこれだけで確定的なことはいえないが「日常的に使っていたんだろうなぁ」という推測は成り立つだろう。じつはマキルロイ哲学とされている部分は “Style” であり “philosophy” の語は一切使われていないというのもちょっと面白いUNIX開発者たちがなぜ「哲学」という語を好んだか正確なところは判らないが,それまでにない新しい考え方に基づいた OS を開発しているという意識があれば,そういう言葉を選ぶのが自然時代だったことは間違いない。

UNIX認知され拡がっていく過程で「哲学」も知られるようになっていった。自分が好むものの良さを他人にも識ってもらいたい,あわよくば他人もそれを好むようになって欲しいという布教活動は今も昔を変らないわけで「哲学」はその便利なツールとなったわけだ。元記事ではガンカースの著作を「外部の人間が後から打ち立てた哲学」と表現しているが,そんなたいしたものではない。マキルロイ論文に影響を受けた布教のためのああい説教は到るところにあった。たとえば前掲の『Life with UNIX』にもしっかり Philosophy の項がある。また日本最初期の UNIX 解説本のひとつである村井純井上尚司・砂原秀樹『プロフェッショナル UNIX』(1986,アスキー)には冒頭次のような一節がある。

オペレーティングシステムは,コンピュータを使うものにとっての環境形成する基盤であるから,そのうえで生活する者の個性尊重し,より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェアでなければならない。この主張こそが,UNIXオペレーティングシステムとしての個性ではないだろうか。

 

    プロフェッショナル UNIX村井純井上尚司・砂原秀樹,1986,アスキー)p 3.

「より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェア」とはテキストを入出力フォーマットとする単機能コマンド群のことで,これらをパイプでつなげたりシェルスクリプトでまとめたりすることで「そのうえで生活する者の個性尊重し」た「より良い環境へと作り上げて行く」ということだ。こういった説教はありふれたものであった。たんにそれを「哲学」の語を用いて書籍にまとめたのが,たまたまガンカースだったというだけのことである

そしてじつは UNIX場合布教活動とはべつに「哲学」を広めなければならない切実な理由があった。これを説明するのは非常に面倒くさい。当時と今ではあまりにも環境が違うのだが,その違いが判らないと切実さが伝わらないからだ。マア頑張ってみよう。

UNIX の利用環境

UNIXPDP というミニコンピュータミニコン)上に開発された。このミニコンを使うためには専用の部屋に行く必要がある。その部屋は,もちろん場所によって違うわけだが,マアおおよそ学校教室くらいの大きさだ。長机が何列か並んでおり,そのうえにはブラウン管ディスプレイキーボードを備えた機器が等間隔に置かれている。壁際にはプリンタが何台かあるだろう。通っていた学校コンピュータ室などと呼ばれる部屋があったならそれを思い浮かべればだいたい合ってる。ただし置かれている機器コンピュータではなくコンピュータ接続するための端末装置ターミナル)だ。端末装置キーボードで打った文字コンピュータに送られコンピュータが表示した文字がそのディスプレイに表示される。現在 UnixOSCLI を使うときターミナルとか xterm という名のアプリケーションを用いるがこれらは端末装置エミュレータで,もともとは実体のある装置だったわけだ。

さてコンピュータ室にたいていは隣接するかたちでマシンルームなどと呼ばれる六畳くらいの部屋がある。窓ガラスで仕切られたこの部屋には箪笥洗濯機くらいの大きさの装置が何台か置かれている。これがコンピュータ本体だ。もっとコンピュータが何台もあるわけではない。この箪笥CPU でそっちの洗濯機ハードディスク,あの机に置かれているタイプライタ管理コンソールといった具合に何台かある装置全部で一台のコンピュータになる。どこが〝ミニ〟だと突っ込みたくなるかもしれないが「六畳で収まるなんて,なんてミニ!」という時代お話だ。

端末装置それぞれからUSB のご先祖様の)RS-232 という規格のアオダイショウみたいなケーブルが伸び,マシンルームに置かれたターミナルマルチプレクサと呼ばれるスーツケースに台数分のアオダイショウが刺さってコンピュータとの通信を行う。コンピュータと多数の端末装置を含めたこれら全体をサイトと呼び,root 権限を持って管理業務を行う人をシステム管理者あるいはスーパーユーザと呼んだ。

結構上手に説明できたと思うのだが雰囲気は伝わっただろうか。ここで重要なのは一台のコンピュータを数十人が一斉に使っていたという事実だ。洗濯機とかアオダイショウとかは,マアどうでもいい。

自由不安定OS

当時の UNIX評価一言で表すと〝自由不安定OS〟となる。メーカお仕着せではなく自分好みの「より良い環境」を作りあげる自由さらに他のメインフレームミニコンOS に比べると一般ユーザ権限でできることが圧倒的に多かった。そしてその代償が不安定さ。今では考えられないが UNIX のその不安定さゆえにプロOS ではないと考える向きは多かったし「でも UNIX ってすぐ落ちるじゃん」というのは UNIX アンチ定番ディスりだった。UNIX の落とし方,みたいな情報がなんとなく廻ってきたものだ。

こういった雰囲気を鮮やかに伝えてくれるのが,高野豊『root から / へのメッセージ』(1991,アスキー)だ。当時アスキーが発行していた雑誌UNIX MAGAZINE』に連載されていた氏のエッセイ1986年11月から1988年10月掲載分までをまとめた書籍である。著者の高野氏は勤務先の松下電器1980年ごろから UNIX サイトスーパーユーザを務めており,日本では最古参の一人である。この本の中で高野氏は繰返し UNIX自由さと不安定さに言及している。すこし長くなるが,その中の一つを引用しよう。

CPU は,システムにとって重要な共有資源であるが,この CPU実質的に停めてしまうことが UNIXはいとも簡単にできる。たとえば,cc コマンド10個くらい同時に走らせてみたらよい。VAX-11/780 といえども,同時に実行できるコンパイルはせいぜい3つか4つである。それ以上実行することも当然可能ではあるが,他に与える影響が無視できなくなる。つまり,てきめんに viカーソルが動かなくなる。あるいは,すこし大きめなディレクトリ上での ls コマンドの出力が表示されるまでに煙草を1本吸い終えてしまったり,タイムアウトログインが撥ねつけられたりといったバカげた現象が起きだすのである。こういった状態になると,UNIX破壊されたに等しい。真夜中,独りで VAX を占有して使っているのなら何をやろうとかまわない。しかし,20人30人と多数の人間が使っているとき勝手をやられると非常に困るのである当人仕事が遅れるのは自業自得だとしても,そのとばっちりで他のエディタまで止まってしまうと,もはやどの仕事も進行しなくなる。

ディスクについても同様なことがいえる。UNIX では,ファイルシステムを使いはたすまで大きなファイル自由に作ることができる。したがって,自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュアが使うと悲惨なことになる。ディスクを使いはたすと,コンソールタイプライターにエラーメッセージが出力されるが,夜中にそれが発生して,コンソールタイプライターが一晩中エラーメッセージを打ち続け,朝マシンルームに行ってみると紙を一箱打ち尽くしてしまい,ピーピーと悲しげな声を上げて人を呼んでいた光景を私は何度も見てきた。こうなると,それをしでかした本人のプロセスは当然のこととしても,同じディスクで走っている他のプロセスも先に進めなくなってしまう。すこしでも負荷を夜間にまわそうとする善意は逆転してしまい,わずかでも仕事を先に進めようとする意図完璧に打ち砕かれてしまうのである

 

    root から / へのメッセージ高野豊,1991,アスキー)pp16-17.

そして,こうした不安定さが「哲学」を必要としたのだ。自分が利用しているサイトに「cc コマンド10個くらい同時に走らせ」たり「自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュア」がいるとその累は自分にも及んでしまう。だからサイト利用者全員に UNIX設計基本的な考え方を理解してもらうことが,自分のために必要だった。UNIX伝道がより苛烈だった理由ひとつがここにあるのだ。

ミニコン UNIX終焉

ミニコン上で誕生した UNIX は 4.3BSD(1986)で最高潮を迎える。注意したいのはミニコン時代UNIX は Research UNIXCSRG BSD みたいな区別をせずにまとめて UNIX として扱われていたことだ。実際『プロフェッショナル UNIX』も『root から〜』も UNIX記述されてはいるが実際には BSD を扱っている。べつに当時の人が無知だったわけではない。なにしろ BSD を利用するためにはまず AT&T から UNIXライセンスを購入し,そのうえでカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から BSD を入手しなければならなかったからその関係は当然広く知られていた。ベル研発明された UNIX を外部の人たちも含めみんなで改良し,それら全体が UNIX であるという考え方が自然だっただけである。『Life with UNIX』のような英語の文献によく登場する “Berkeley UNIX” という言い回しが当時の気分をよく表している。UNIX vs BSD みたいな捉え方は法廷闘争を経た90年代以降の感覚だ。

もっともそういう70年代風味の牧歌的風景ミニコン世界限定の話であった。BSDのものミニコンのものしかなかったが,そのコードを受け継いだ BSDUnixAT&T推し進める System V などがワークステーション市場舞台80年代中盤から激しく覇権を争うようになる。いわゆる Unix 戦争で,PCUnix であるマイクロソフトXENIX も当然参戦した。ミニコン世界牧歌的だったのは,ぶっちゃけていえば先のない技術だったからだ。ただ Unix 戦争あくまでも標準という聖杯を争う戦いであり,AT&TBSDUnixSun Microsystems が共同で System V Release 4.0 (SVR4) を作りあげたように後の法廷闘争とは趣が違う。

こうしたミニコン UNIX からワークステーション Unix への転変は Unixのもの文化にも変化をもたらした。まず激しい競争Unix の高機能化を加速した。商品として判りやす惹句が「あれもできます,これもできますなのは誰もが知っている。もちろん安定性を増すために quota のような利用者自由制限する機能も含まれていた。またワークステーション Unix現在UnixOS と同様同時に一人が使うものであり前述の布教必要性は大幅に減じた。達人たちのみの楽園から万人に開かれた道具に変ったのだ。こういった変化を体感したければ『root から〜』と水越賢治『スーパーユーザの日々』(1993,オーム社)を読み比べてみるといい。『スーパーユーザの日々』はワークステーション Unixシステム管理入門書だ。この本ではたんに知識を羅列するかわりに架空ソフトウェアハウス(開発会社)を舞台新卒社員が先輩社員からシステム管理を学ぶという体裁をとっており,そのおかげで架空の話とはいえ90年代前半の雰囲気が堪能できる。出版年でいえば『root から〜』と二年しか違わない『スーパーユーザの日々』の落差は “dog year” と称された当時の激烈な変化まで体感できるだろう。

UNIX 哲学背骨

当時はよくいわれたのに今やほとんど聞かれなくなったものがある。マキルロイ論文結論部分に書かれたそれは,1973年出版されたイギリス経済学者エルンストシューマッハー著作題名で,中学生英語力があれば十分に理解できる平明な一文だ。

Small is beautiful.

マキルロイは『人月神話』を引いて一定留保をつけてはいものの,これが UNIX 哲学背骨であることに違いはない。機能をありったけ詰め込もうとして失敗した “kitchen-in-a-sink” な MULTI•csアンチテーゼである UNI•x にとって,これ以上のスローガンがあるだろうか?

ひるがえって現在UnixOS をみれば,ブクブクと肥え太ったシステムコール,全容を俯瞰するだけでも一苦労するライブラリインターフェイス,一生使うことのないオプションスイッチまみれのコマンド群。UNIX仮想敵とした OSのものだ。そのことについてとくになにも思わない。ハードウェアは長足の進歩を遂げ,コンピュータの応用範囲は途方もなく拡がった。UNIX が変らなければたんに打ち棄てられ,歴史書を飾る一項目になっただけだ。ただ現在UNIX 哲学」を語るならそうした背景は理解していなければならないし,どれだけ繊細な注意を払ったところで〝つまみ食い〟になってしまうことは自覚すべきだ。

2022-07-14

anond:20220714085604

そもそも自分根拠無しじゃん。

5%超えたという今のデータ出したら勝ちみたいな雑なデータ議論しかできないのがバレバレ

そこから先どう伸ばすかというのにデータ必要なのに、伸びたから伸びますという雑な意見で、いかにもな2030年販売台数予測も見て無さそうだし、フォード含めた既存メーカ戦略も調べてないEV信者さんでしょ。

2022-07-12

ポメラ新機種DM250の税込定価が6万円って・・・

テキスト入力だけに6万円はなあ・・・と前回のDM200を見ると、

DM200も現在の実売価格が2.5~3万円なだけで、元のメーカ希望価格は4.9万円+税でそれほど値上がりというわけではなかった。

半導体不足やら円安やら高機能化やらで価格が上乗せされたのだろう。

それにしても、DM100以前のモデルの実売1万円±αの頃のコンセプトからすっかり路線転換したな。

2022-07-05

anond:20220704213243

ATMメーカ仕事(開発)をしているときテスト機(本物のATM)の紙幣認識装置のふたを思い切り閉めて「ガシャーン」て音がして壊した。

夜中のテスト中だったので見てる人いなかったが、翌朝メーカーの人に正直に報告したが、取引会社だったため色々めんどくさいので、朝来たら壊れてたことにしましょうってことになった。

多分何百万ぐらいするっていわれた(しらないけど)

2022-07-03

自作した、作った

PCとかで多い自作した、作ったという表現

え?

CPUからマザーボドから電源からメモリ全て一人で作ったの?天才か?

どっかの大手家電メーカでもパツーを『組んでる』だけだというのに

youtubeでこのタイトル多いけど屁理屈なのか?

2022-07-02

靴のメーカに心からお願いしたいんだけど

スニーカでもなんでも靴紐の素材をデフォルトゴムにして欲しい。

100均で買ったゴムの靴紐を付けて歩いてみたら快適でビックリした。

デザイン的に支障が出るわけじゃなさそうだし

是非お願いしたい。

2022-06-29

俺もサ~キュレータ欲しいのでまとめ。

 

意見

家電環境では音不明、音が大きくて失敗の可能性。

ホムセンで探す方がいい

扇風機で十分

本格的な見た目の奴はだいたいうるさい

大型ファンだと低速でも煩くなく風量あり

DCモータの方がいい、静音風量調節・省電力

風量静音、小型重視で選択変わる

首振りは邪魔場合あり、扇風機代わりかどうか。

首振りが複雑なものは壊れやす

分解して水洗い出来るやつあり、ホコリ掃除に有利

機種によっては強制OFFタイマー機能があるが、その機能を切れないものがあったりする

ヘッド部分の大きさが全然想像つかないから実物見たほうがいい

良さげなやつはシーズン中でも品切れになる

リビングで使うのはイマイチ

安いやつはマジうるさい、モータ変な音する

コードレス便利、ただしバッテリがへたる

 

メーカ

型や仕様を見極めないメーカ買いは趣味ではないが、

とりまネガティブではない票を増田ブコメ参考に手集計。

 

27票 アイリス  サーキュレータアイが好レビュ多め

17無印 大型のものレビュ多

12YAMAZEN  具体的な評価が見つからない

9票 ボルネード  風量重視、デザインがごつい、ノイズ

6票 ドウシシャ シーリングライト一体型は静か、場所取らない、ちょっと高い

4票 バルミューダ デザイン

3票 ニトリ 具体的略

cado、C:NETPanasonic、THREEUP、Honeywell、モダンデコマキタテクノス、エレクトロラックス

俺的総評

参考になった。アイリス多すぎ。アイリスすぐ物故割れる印象だけどサーキュレータ大丈夫なんか。

脱衣所換気・洗濯・サブ扇風機として考えているから、無印大型のサイズ感を見てみたいと思った。

山善DC扇風機我が家実績あるから無印コスパ微妙だったらこちらで検討する。

以上。

anond:20220628142642

2022-06-23

利益に直結しない部門仕事してる人達どうやってモチベを保ってる?

俺は今製造業で品保の仕事をしているのだが、最近全然やる気にならん。以前は人材会社受託データ入力業務品質関連)をしていて、単調なのとスキルも身につく気がしないから、メーカ転職したんだが、前職の方が自分仕事が直接自社の売上に結びついててやる気が維持できてた気がする。まあうちの部門がないと法規制遵守できないし、そういう意味で無きゃいけないのはわかるけど、でも最低限のラインさえ維持してれば会社的に問題ないし、コストになるから余計なこともやって欲しくないだろうと思う。

こういう利益に直結しない部門キャリアを極めるにはどうやってモチベーションを保ったら良いのだろうか。

「junglejungle え?中国ロボット産業っていつ飛躍したの?中国国内市場ですらまだ3割だけと?」

このタイトルだったら間違いを指摘するような記事だと思うじゃろ?正解です。

https://newswitch.jp/p/30695

20年の中国における外国ロボットメーカーシェアは73・2%、中国現地メーカは26・8%だった。年によって多少の変動はあるものの、過去6年間で大きな変化は生じていない。


それより、2015年ころに中国ロボット2030年には世界の3割を占めるっていう話してたのが実現するかどうかが気になる

https://spc.jst.go.jp/news/151104/topic_2_05.html

中国ロボット2030年世界市場の3割を占める

中国政府は21年12月末にロボット産業の新5カ年計画を発表した。中国ロボット技術産業進歩世界リーダーにすることを目指す。

2022-06-22

anond:20220622083528

またEV信者さん嘘ばっかり。

誰が書いてるのか文体で分かりそうだよなw。

速度出せるけど、実際にその速度実用的に出せるかというと違うじゃん。

結局どのEV信者の試乗レポ見ても、加速はやみつきになるけど100km以上出すと電費急速に悪くなるから

常に電費計算して残航続距離計算しながら新東名とかの120km区間でも80km巡航で高速耐え忍んでるような移動ばっかりじゃん。

実際、そこら辺を問題視してるからこそ、ポルシェやら欧州メーカトランスミッション載せようとしてるんだろ。

欧州車にとって、長距離・高速移動できないと高級車乗るような層は満足してくれないわけだし。

テスラ日産リーフなんて、高速での電費を捨てた廉価版じゃん。

200km巡航なんて考えなくても、120km巡航に耐えられない時点で欧州・高級車以外でもすぐに不満溜まって変わるよ。

2022-06-21

日本自動車メーカ全部死ぬ勢いで急成長中のテスラが大規模リストラ

EV信者さん曰く、日本自動車メーカトヨタ含め反EVでもうオワコン、数年以内に全部死ぬとか言ってるけど、

日本メーカー全部倒産させる勢いで急成長中のはずのテスラが大規模リストラとかおかしくない?

好調からこそ、下位10%を解雇する「10%ルール」とか抗弁する奴もいるけど、

それやったGE好調だったのは見せかけだけで、結局経営者の業績アピールリストラ事業分割に使われただけだからな。

テスラも、なんだかんだで巨大工場立ち上げすぎてる中、原材料価格高騰してて、うまく稼げなくなってるってのが本当のところでは?

https://jp.reuters.com/article/qatar-economy-forum-tesla-idJPKBN2O20GP

anond:20220620202330

バッテリーが重いという問題解決しない限り、道路アスファルトコンクリートへのダメージヤバいし、

重い分だけ自動車自体の作りも無駄が多い。

現状のバッテリーの重さのままのEVで航続距離を500km以上、メルセデスに至っては1000kmとか持たせようとしてるのは無駄だよ。

EV軽自動車だけでよい。

まともな軽自動車クラス量販車最初に出したの日産じゃん。

欧州中国も小型車がとか言ってる割に、言うだけで日産以外に人が死なないレベル安全性担保したEV出してるメーカ無いし。

anond:20220620232502

またそういう嘘を。

テスラが上手くいったのはトヨタとの提携生産設備持ってたからであって、

他のEVメーカ設計力も無ければ生産力も無いぞ。

EV信者が褒めてるHyundaiも、既存メーカ日本車コピーで成長してからデザインシャシー含めて実力を付けてきた企業からな。

2022-06-16

anond:20220616133945

Boeingやばいのは、航空業界全体がコロナ禍で業績悪くなってる話よりも、

737 MAX生産停止含めた問題のせいだからな。

ただ、Boeingがこけると、Tier1以下の部品メーカ問題は波及する。

実際、Tier1以下は三菱重工やらBoeingだけでなくてエアバス部品も作ってたりするから

Boeing向け事業がこけてしまうと航空機事業部全体もヤバくなる⇒エアバスにも影響⇒他メーカにもどんどん波及。

2022-06-13

ステップアップは無理だと悟った40歳の初夏

自分大学中退ニートだったが、ある日一念発起して小さい会社就職した。

社員20人程度だったが、そこでは1.5流の情報大学中退野郎で何かある前に先回りして自虐してごまかすような、プライドだけは中途半端に高くいクソ雑魚ニートもどきにも優しい会社だった。

小さい会社からこそ、数学をかじったことがある人がほとんどおらず、論理和論理積みたいなことをいうだけで驚かれるような会社だった。

そのおかげで運良く高い評価をもらって、またたく間に昇格していった。

また、少人数だからこそ、案件の中心ではなく、案件の周辺のゴミ拾いみたいな仕事が中心だったこともあり、隙間産業ソルジャーとしてのSIerスキルを着々と得ることができた。

最終的には自分の部下になった先輩と小競り合いをして、10年働いた会社退職した。

退職時、年収は400万もなかった。

自分もっと上に行ける、と社員200人程度の会社転職した。

新しい会社では前の会社の最終役職管理職だったため、管理職ほどではないにせよ、サブリードの立場オファーにをもらった。

以前の会社では案件をのがしたらそのまま餓死するようなプレッシャーがあったので、仕事を全力で取りに行きつつ人を確保していこう、というやり方が正義だと思っていたのだが、どうも社内政治のようなものに巻き込まれている事に気がついた。

現場営業との仲は良好だと思っていたが、お互いの上司自分たちを使って代理戦争をしているような雰囲気を感じるようになった。

仕事じゃない部分に精神をすり減らされる事が多く、辟易していた頃に、自分所属する部の部長が、パワハラセクハラ理由に、左遷された。

部長左遷される頃には、自分もすっかり「この会社でずっとくだらない低次元社内政治コマにされるのか」みたいなよくわからない諦念を覚えて、その頃たまたまオファーをもらって転職した。

退職時、年収は500万もなかった。

数年管理職を過ごしたらメーカ転職しよう、外資系転職した。

それが間違いだった。

これまでの「案件をのがしたらそのまま餓死するようなプレッシャー」を持ったままこんな会社に入ったのは大きな間違いだった。

成長を求めてこの会社に入ったのに、常に極度のプレッシャーに苛まれ、何をしても結果が出たとは思えない日々が続いている。

5年しがみついてきたが、未だに管理職の一つ手前のランクで止まっている。入社から変わらないキャリアランク

この5年の間に年収はほぼ倍になり、残業代を抜きにしても前職の1.5倍はもらえるようになった。

残業代を入れれば桁が変わるレベルにもなった。

それでも、どんなに残業しても仕事は減らず、常に叱責され、呆れられ、結果が出せない日々が続く。

結局は、小さい会社では昇格するスキルはあったかもしれないが、大学中退するようなクソニートには外資系は強すぎる。

つい三日前に、40歳になった。

当初描いていた「外資系会社管理職になってハクをつけてからメーカ転職しよう」というプランはすでに崩れている。

先週は産業面談を進められ仕方なく面談したのだが、その面談で急に泣き出してしまった。40の誕生日を前に泣いている自分も情けないし、それで休職を進められても結局それを黙って、仕事を続けている自分がいる。

結果が出ないのに。

多分ここからは、転げ落ちていくだけなのだと思う。

年収も、キャリアも、今がピークであり、ここからは「仕事ができない自分」を受け入れて、成果主義からはじき出されて、そうして生きていくのだと思う。

こうやって仕事ができない自分を受け入れようとすると、別に仕事自己実現、なんて考えたこともなかったのに、ふと、自分過去を振り返ると、結局仕事しかできていなかったのだと感じる。

そんな自分が、仕事ですら評価されなくなったら、何で評価されれば良いのだろう。何で結果を出せば良いのだろう。

だけど、もうこれ以上キャリアアップはできないし、ステップアップもできない。

すでに天井に達してしまった、という実感をいだきながら、あと何十年仕事をすれば良いのか。

今日も5時間残業しながら思うのである

2022-06-11

つらい

なんで自分独身なんだろ。

そこそこ収入もあるけれど、出会いもないまま三十代も終わりが見えてきた。積極的出会いを探していかなかった自分が悪いと言われればそれまでなのだけれど。

持ち家をもつなら年齢的にそろそろ動かないとな、と思って相談窓口に行ったりハウスメーカ訪ねたりしている。でもいざ営業の人からぐいぐい勧められると、なんか嫌になってきてしまった。

独身のままローン組んで家を買ったら、このまま生涯独身であることが確定してしまいそうな気がしてきた。必ずしもそうではないのだろうけど。かと言って賃貸のまま老後を迎えるのもこわい。

家の購入検討きっかけに、現実直視せざるを得なくなってしまった。

家の検討は中断して婚活とかしてみるべきか。婚活とかしたくねえなあ。

つらい。もう何も考えたくない。

2022-06-10

anond:20220610084758

EVシェア取られるのを危惧するべきなのは自動車メーカじゃなくてバイクメーカだろ?

そういう雑なこというな。

2022-06-07

anond:20220607105906

そら、HYUNDAIとかエンジン車では売れてるし、EVも日欧米メーカが出して無い分、

HYUNDAIEV欧州で台数出てるけど、やたらとEV燃えてるじゃん。

2022-05-30

anond:20220530153752

またそうやって、だいぶ甘めな話でずらすんだよな。

日本自動車会社投資してないかのように誘導するけど、トヨタはさっさと豊田通商経由で権益獲得してるし、日産もおそらくしてる。

きちんとできてないの、口だけEVホンダくらいだろ。

もう、既存メーカによって権益獲得しきってしまっているんだから中国欧州の新興EVメーカが新たに作ろうとしたら鋼材原料の鉄鉱石石炭のように高騰するしか道がないじゃん。

※実際は、中国が鉄鋼と同じことやらかすと、よりEV関係ではひどくなる未来しか見えないけど

リサイクルなんて、まだ自動車で使い切ったバッテリーを性能低くて良いニーズ転用することくらいしかできないし、

物質まで含めた完全リサイクルなんて研究段階でしかないんだから成立するの20年後だろ。

舶来品EV信者元増田みたいな書き方する奴見たことあるけど)の嫌いな全固体電池の方がまだ進んでるじゃねーかよ。

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