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はてなキーワード: 自然発生とは

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170621234648

1(同性でも可)日常的に腹を割って話せる友人がいない

2(異性)交際相手が見つからない、もしくは継続しない

の二点ということでしょうか。

どちらについても、ベースとなる「出会い総数」「外交的になれる元気」については、残業の少ない会社に見を置くことで強化できるかと思いますサルでも生きているっていい言葉ですね。サル猿人関係はそれなりに厳しそうですが。

上記1については、過去を振り返り、「なぜか交流がなくなった仲の良い友人」を頭に描き、どうしたらその付き合いが継続できたのかを考えます。「日常的に交流できる」と「腹を割って話せる」の2条件が重なる出会い自然発生で望むのは確率が低いので、自助努力改善できる交流の仕方に注力して維持する、という話です。この先「腹を割って話せる」と感じられる出会いがあったら、関係の長期継続のためにこのコツを思い出してください。

上記2については、もしかすると「好みのタイプ女性が好きそうな人間タイプではない」という事態になってはいませんか。買い物大好きだけど断捨離女子が好き。ゲーマーだけど山ガールが好き。甘えん坊だけど自立した女性が好き。相手マーケットにご自身がインできていない可能性をお考えください。ありのままの姿見せて何も恐れないのは自由ですが、現代日本では、まずは外的な属性から人となりを評価されることが多いです。我を貫いてそれを好きになってくれそうな人を探すのか(ブランディング)、相手に合わせて我を編集するか(マーケティング)、どちらも可能なので一度チェックをお願いします。

2017-06-19

アイドル恋愛禁止だっていうのはそういうルールがあったわけではなく、自然発生的に生まれたこと。

ファンが疑似恋愛しててアイドル側がそういう空気を読んで利用して人気を獲得するのが流れてきた結果。

結婚恋愛をしばるのはよくないっていくら言っても結局は元の状態に戻るよ。

いうかアレコレ言ってる人はよその趣味の人でしょ。

違う場所から違う視点で違う意見をアレコレ言ってもさ、そんなの届かないよ。聞くわけもないし。

ファン世界アイドル世界に由来のない外野はさ、黙ってろって。

2017-06-08

飲み会が嫌だ

飲み会が嫌だ

何が嫌って、本人たちは垣根のない関係を!とか思ってるんだろうけど実際は何かというと社内の立場持ち出して自分気持ちのいい発言しかさないとこ。

あと本気で嫌がってるのを分かってないとこ。

そもそも飲み会なんて仲のいい奴らで集まって、自然発生的に「じゃあみんなで座れるとこ行こっか」で開くもんであって

はい飲み会開始~~~ハイ俺たち仲良しな!」なんてものはもはや関係強要なんだよ。レイプなんだよ。

酒は誰もが大好きって感覚を共有しているつもりなのも嫌だ。

親が酒のんで暴れてるの見て育ってるんだから嫌だよ酒なんて。気狂い水だろ。

実際俺も遺伝してるから酔うと暴れるし、思ってもいないこと言っちゃうし。大抵は本音だけど。

まさか酔っても本音を出さな忠誠心を試してる、とか冷戦時代スパイ採用テストみたいなこと言うなよな。

大抵飲み放題なのも嫌だ。

時間強制拘束なのが嫌だ。悪臭喧騒の中、2時間人生が消費されるという悪夢。最悪だ。

時間経ってもまずすぐ立たないのが嫌だ。店も店だ。「もうお時間ですが」くらい言いに来てくれ。

いや言いに来てもまだダベったりする。最悪だ。

大体長くて見ても30分くらいでいいだろ。10分でも長いのに。

接待と言うかもはや接客をしても、なんのペイもないのが嫌だ。

仕事上のケアがあるわけでもないし、昇進の口利きがあるわけでもないし、そもそも昇進したところで昇給だってしないし。

2次会があるのが嫌だ。

なんで自然な流れで「次の店どこにする?」なんて話になるんだ。そんなに飲みたいなら一人でやってくれ。

お前の人生中年になってもなお空虚で、今後も何ら実りのない人生が待っていることが分かっているとしても、それに俺を巻き込まないでくれ。

1秒でも帰りたいのに、「いいから来い」じゃないんだよ。

もう大騒ぎしてお巡りさんに助けてもらいたい。泣きたいよ。

ああバカバカしい。古くはシュメール人の頃からこんな文化があるらしいが、本当にバカバカしい。

みんな本当にこんなのが好きなのか?いい加減にこんな文化規制してくれ。

リクナビリクナビだ。「飲み会あります」「人権軽視あります」とかそういう項目が必要だろうが。分かっていたら入ってなかったのに。

ああ嫌だ嫌だ。飲み会が嫌だ。そんなにアルコールが好きならメチルアルコールでも飲んで死んでいてくれ。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527193313

しれっとデマを広げるな。

あれは自虐的自称として始まったものだよ。ネットなどない時代に、当人たちの間で自然発生して広まったもの

当時の同人誌など読めば(大手だったらまだ中古店とかに存在してるかもしれん)今でも分かると思うが。

腐女子」の前段階として「腐ってる」って表現もあった

二次BL、当時はやおいと言っていたけれど、を好きな事を自称する時に「私は腐ってる」というように使用されていた)し。

2017-05-17

続き

http://anond.hatelabo.jp/20170517144649

宮崎

全然お答えになってません、文科省松尾審議官平成30年の開学だということをうけて、それを了としたのは、スケジュールとしていつでしょうか。」

松尾

「あのー私どもの認識といたしましては、昨年の11月(9日)に内閣府諮問会議においてまとめられました、追加規制改革事項において、先端ライフサイエンス研究や、感染症の水際対策など、新たな獣医師需要に対して、関係制度改正直ちに行うということになったと承知しております。同会議におきましても、有識者から新たな分野にかかる獣医師人材の育成は喫緊課題であると、いうふうなご指摘、また獣医学部の設置を急ぐようにご指摘があったと承知してございます。これを踏まえまして、内閣府から相談があり、共同告示という形で、30年度の開設を、のせるということになったという理解でございます」(これが残念だけど、間違った答弁になるわけですね、10月4日の段階で内閣府に30年度開設の是非について問い合わせてるわけだから。)

宮崎

「略)今のご答弁も時期についてはお答えになってないんですよ。諮問会議喫緊課題だということで、今年1月に共同告示をした。ここまではわかりますよ。では30年度とフィックスしたのはいつですか」

小川参事官

農水省としては本年1月4日の共同告示ときである承知しております。」

宮崎

「では確認ですが、農水省は共同告示ときにはじめて知ったと。事前のレクでも学校のことは農水は関係いからといっていました。ではちゃんと農水省相談はされたんですね。」

山本

「当然共同告示の際には事前に了解を得ております諮問会議ではなかった文言でしたが、最速のスケジュールということで、平成30年4月パブコメの文案にあるのを見たときに、私がこれで結構だと決断したものであります。そして、パブリックコメントを受けて共同告示となっていくわけですが、当然その際には各省の了解は得ております。」

宮崎

「ここに時系列を用意させていただきましたが、11月9日諮問会議11月18日の間に、いまだとね、事務局から案が上がってきて、それを了としたという話だったけども、30年開学というのはどういう議論で決まったんですか。逆に、これまでの大臣の言い方から見ると平成30年度の開学に間に合わないから、京都産業大学は今回は残念だったというような趣旨に聞こえたんですよ。じゃあ平成30年誰が決めたんですかっていったら、事務局から自然発生的に文章があがってきて30年でしたみたいな話になってるんですが、じゃあいつ決めたんですか11月9日から18日の9日間の間に。いつ決めたんですか。」

山本

11月9日諮問会議を受けて、最速のスケジュールということで、私が最終的にパブリックコメントの文案を決断したところであります。(略)」

なんとなんとで、区域決定(平成27年12月の段階)から、30年度開学で進んでたんですなぁ・・・

2017-05-02

けものフレンズ同人誌に蛸なんとかさんが参入してくるのだろうかということをちらっと考えたとき頭に兆したのがZOIDSのことじゃった。

といっても、いまの若い人はZOIDSなんかもう知らないと思うのじゃが、最近出たソーシャルゲームちょっとやってみたら、世界設定をだいぶ変えたようで少しさびしい。

新しい設定だとこの金属生命体は未来地球人類が生み出して「ゾイド」と名づけられた…みたいな設定のようじゃが、昔のゾイドは、地球とは全く関わりなく自然発生的に誕生した生命体(という設定)で、しか動物型や恐竜型だけでなくほとんど人間と変わりない惑星Zi人というのもいて、ヘリックとゼネバスという喧嘩した兄弟がそれぞれ率いる部族牧歌的戦争をやっていたところに宇宙進出した地球人類がやってきて、ゾイド未来兵器に改造して一気にサツバツという設定だったのじゃ。

ちなみにZOIDSけもフレみたいな萌え美少女に…というネタはもうすでに島田フミカネとかがやっている。流行らなかった。

2017-03-28

保守愛国活動孤独感を減少させる by愛国保守の人

という自己分析をしているブログがあって興味深かった

以下引用

これはただのエッセイというか最近思っていることなんですけど。

2000年以降、インターネットの普及も相まって、敵対的隣国情報が普及しだしました。しかしそれを報道するメジャーテレビ局は無かったわけですし、新聞産経を除いて報道してきませんでした。

なので、ネットユーザーの間には、自分たちでこの歪められた情報空間を正さなければならない、敵を見極めなければならない、国を守らなければならないという危機感と同じネットユーザーに対して連帯感が生じたと思います

日本戦後教育日教組価値観のせいで、愛国心を持つことは恥ずかしいことだ、よくないことだと教わってきた私達に、中国南北朝鮮のような敵が生じたことで、自然発生的に「愛国心のようなもの」が私達に芽生えつつあるように思います

いつからかわかりませんが、私達日本人は孤として生きるように社会に強いられてきたように感じます。各人、友達がいたり会社学校部活に属してそれなりの所属感を持って生きてきたのでしょうが、敵国が現れたことで、ようやく「国=日本」に所属しているという意識が発生したように思います

日本対外的危機が年々強まっているわけですが、それでもそれが逆説的に私達の精神に活力をもたらしてくれた側面はあると思います

今、家族は妻の実家帰省していて、一人で過ごしているわけですが以前ほど孤独感を感じないのは、私が保守立場に立ったからだと思います。昨晩は2ch辻元清美関係スレものすごい勢いで書き込みが続いていくのを見ながら、「俺は一人じゃない」という思いを強くしながら安心して眠ることができました。

言いたいことをまとめますと、

敵国の存在日本人愛国心を復活させつつある

愛国心個人所属感を与え、孤独感を減少させる

といったところでしょうか。

https://kininarukabu.com/post-8091/

やっぱり所属する所が日本という国しかなくなった人が愛国保守活動にのめり込むという例はあるみたいですね

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213114046

すでに指摘されているけれど、日本では屋外禁煙一般的ではないと思う。というか喫煙可でしょう。屋外禁煙東京都心など一部に限られるんじゃないかなあ。

私の通勤路では毎朝毎晩たばこの煙を避けながら、あるいは息を止めてやり過ごしながら歩くのが普通。そして道ばたにはたばこの吸い殻。

改札口の脇が自然発生的な喫煙所になっているのが辛い。風向きでその日の運勢を占っています

 

しかし昔に比べればまだマシになった。吸い殻ゴミも減ってはきている。

海外のことをいうと、10年以上前に訪れたオランダは駅や道路での喫煙が多くて辛かった。

最近では中国上海などに行く機会が多いが、昔に比べてなぜかそれほど気にならない。台湾では路上は気にならなかった。ホテルロビーが辛かった。

去年はベトナムホーチミン市など)に行ったけれど、たばこの煙に悩まされた覚えが全くない。喫煙者を見かけた記憶もあまりない。我ながら記憶ミスではないかという気もする。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212033821

え?そうなんだありがとう

でも博士からもらうんじゃなくて渡すって事は、ジャパリまんは誰かが配布するわけじゃなくてパークの中に自然発生するって事か

謎だわ

2016-12-06

神ってる」なんて野球オタ以外知らない言葉を大賞に持ってきたユーキャンが悪い

と言いたいけど、他の言葉微妙過ぎるからなあ

基本的にあれは「授賞式に話題になるような人が来るものを選びたい」と言う思惑があるし

(だから有名人が作った言葉が選ばれやすく、自然発生的な言葉は選ばれにくい傾向)

ネガティブ言葉は避ける」傾向もある(まあ〇年の流行語はこんな暗い言葉でした、と言う歴史を残したくない気持ちは分かる)

と考えると

日本氏ね」「ゲス不倫」→言葉汚すぎ・下品で無理

トランプ現象」「PPAP」→海外流行であって日本ではそれほどでもないので無理

聖地巡礼」「ポケモンGO」→オタクネタは無理

マイナス金利」→呼べる人が日本銀行関係者、というだけでは微妙

盛り土」→受賞者に辞退されたし

って事で「神ってる」と「アモーレ」のうち前者にした、って感じだろうな

スポーツネタって無難だしね

芸人ネタ無難だけど(だめよーだめだめも大して流行ってなかったのに無理やり大賞にされてたな)

今年はPPAPしかなかったし

2016-11-14

今我々の前にある街は無意識の或いは無意識下に意識される共同体である

街は自然発生的な流れを持つごく自然な、なおかつ著しく人為的共同体である

街は大きく曖昧境界線の中で埋没しながらなお一層存在感を増し佇んでいる

私とあなたあなたたちとの直接の関係性は減るが逆に間接的な関係性は増えその力は加速度的に増していく

私とあなたあなたたちとの関係ある意味において密接なものになりある意味において分離したものとなる

分離されながらに密な関係を持つ私たちは街の中に認識できないシステムを成り立たせる

まり意識されることがなく不明瞭な存在であるそれは確かにそこにあり人知れず大きな影響力を持つ

街は曖昧不明瞭さ、不透明さは増大しその存在はそれらに比例するように大きくなる

我々の中には街という漠然としたイメージけが残る

2016-09-28

anond:20160928005843

1.ひろゆき・2ch発の「荒らしスルー。少しでもかまえば餌やりになって増長する」というルールネットマナーとして浸透させる。なんならスルー力検定を文科省が本当につくればいいよw検定ビジネス大好きだから。もともとはてなブクマってそれができない人のためのものではあったけど、2階建てブクマとかやりようは自然発生したのに、まだまだみんな純朴。

2.小泉政権がゆうせい潰しのためにつぶした労働組合を、もうちょっとまともな形で再生。富の再配分をヨーロッパくらいうまくやれるようにする。あのとき公約されたはずのセイフティネットは「ない」っていう認識はせがわ某らをかりたてている。

3.パソコン中級者はhagex本やらトピシュの本でも読んで、グーグル八分とか、ウェブサイト通報行動を有効につかう

ってあたりですねえ。

2016-08-07

ずぼらな俺がゴキブリ駆除に乗り出した話

ゴキブリ暮らし始めて三年になっていた。もちろん飼っているわけではない。

自然発生し、俺も積極的駆除しようとはしないので「同居」という形になっていた。

初めて現れたときは気が狂うほど逃げ回ったがもう慣れてしまった。

壁を歩いていても気に止めない。

それはさておきずっと疑問だったことがある。あいつらは何を食べて生きているのだろう。

うちには食べ物の類は一切ない。

野菜を買い置きしたり、ご飯を炊いておいたり、お菓子を買いだめしたりはしない。

調味料一つ置いていない。

外食で済ますか、きっちり一食分を作って食べきるかである

こんな家で、あいつらは何を食べて生きているのだろう。

先日その疑問の答えが見つかった。

夜中、トイレに起き、ふと脱衣カゴに目を向けると黒い塊が目に入った。

目が悪い俺は今ひとつそれが何か認識できなかったが、違和感を覚えたのは確かだった。

俺は黒い服など持っていない。

居間に戻り眼鏡をかけ直しもういっぺん脱衣カゴに戻ると、そこでは大量のゴキブリが俺の服を覆っていた

そいつらはパンツの股間の部分、Tシャツの首元、そして脇の下に特に固まっていた。

から伸びた触覚が左右に振れている。心なしか背中の光沢が増している気がする。

ぼやけた頭だったがはっきり分かった。間違いない。

ゴキブリは俺の汗を食べている。

その黒く醜い光景叫び声も上げられずコンビニに走った。

ゴキブリ退治用スプレーを買って帰った頃には、脱衣カゴから黒い塊は消えていた。

今、俺の家にはゴキブリホイホイが至るところに設置してある。

貧相な食事しかしていなかったあいつらにとっては目もくらむようなご馳走なんだろう。

夜、中身を確認するとひと箱あたり10匹以上つかまっている。

それを捨てて新しいものを設置する。

翌晩確認するとまた10匹つかまっている。

そんなことを10日ほどやっているが一向にゴキブリの数は減らない。

この戦いはいつ終わるのだろうか。

今日も汗につられてゴキブリがうちを這い回る。

2016-08-06

【含ネタバレシン・ゴジラ2のプロット

まだ見てない人は飛ばしてくれ。

やはりみんな最後のしっぽが次のゴジラに!とか期待してるんだろうけど、きっとそんなことはしない。

東京湾に捨てられた核廃棄物起源ならまた次のゴジラ自然発生するだろう。

そしてまたヤシオリ作戦、となったら同じ展開になるので違う打倒ゴジラメソッド必要になる。

そこでシンゴジ2では凍結したシンゴジ1の細胞から創りだした

ゴジラのカタチをした汎用決戦兵器、がメインになるに違いない、というか、なってくれ!

って考えてます

もしくは6号機みたいな感じで直接アダムエントリープラグ作っちゃったよなタイプ

石原さとみ三佐が作戦指揮してくれるよ。パイロット広瀬すずかな。

たぶん日本であと5人くらい同じ妄想したやついるはず

2016-07-11

ドキュメンタリ風の広告規制して欲しいわ

フラッシュモブガッツリ仕込んだ癖して、あくまでも自然発生風を装う演出とかダメでしょ。

広告費用人助けをしました風の広告も、目的広告なんだからダメでしょ。

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628175754

「起きたらゲイだった」脳卒中から回復したラグビー選手同性愛に目覚めて美容師転職

http://labaq.com/archives/51712535.html


こういう事例があるので、ゲイ自然発生的に常に出現するんだ。

だって、これから先、ゲイに目覚める可能だって否定できないんだよ?

2016-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20160429181719

それはおかしい。頭は使うべきはそちらのほうだ

地震兵器第二次大戦中にはすでに実用レベルまで研究が進んでいて

戦後数回の大震災という名の実験実用性は実証済み

仮に前回までは自然発生で今回が初実験となると開戦を見越していると思われるが

そうなると隣国に近い九州地方で行うのは理にかなわない

2016-04-22

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。

はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20160331162145

まあな。ストックホルム症候群が極限環境において自然発生する「物理現象であるのはよいとしても、そこに自由意志を認めないのはそれはそれでおかしくね? って意見はあるにはある。

だって当事者はそこで恋しちゃってるんだぞ。その恋は幻ですよ~って言ったところで納得できるのか?

からこそ強姦等については親告罪適用されているのだし、本人の意思がどうだったか結構重要かと。

まあ、今回についてはそういう意思決定が行える年齢以前に誘拐してるっぽいので裁かれてしかるべしなのかもしれんが。

2016-03-20

爆サイというクソサイト

そこに書き込んでるクソは爆サイ内で自然発生したわけでなく世の中のクソが爆サイという糞サイトによって可視化させただけ

世の中はクソ

2016-03-14

小学生の頃、「ポケルス」という仕様がなんとなく不気味に感ぜられて

小学生の頃、「ポケルス」という仕様がなんとなく不気味に感ぜられて仕方がなかった覚えがある。

たまたま当時の友達ポケルス感染したポケモンを持っていて、よくわからないまま俺の手持ちポケモンにも感染させてもらったのだが、そもそもそれまでそんなもの存在することすら聞いたことがなかった。

これはなんだか凄いものを手に入れたみたいだぞ、と思って家に帰って適当ポケモンをプレーするが、何が起こる気配もない。

唯一、ポケセンのジョーイさんが数行のテキストポケルスについて言及してくれるが、ただそれだけ。


状態異常欄にもはっきりと表示されるのに、何故こんなに秘密めいた扱いをするのか?

肝心のポケルスの具体的な効果は一体なんなのか?

勝手に他のポケモン感染したりしなかったりするのはなぜ?

とにかくあらゆることが不気味だった気がする。



インターネットが発達した今ならば、まあある程度のことは調べれば出てくる。

ポケルス自然発生確率は実に3/65536であり、インターネットが普及してから初めて知ったという人もちらほらいるようだ。

しかも、俺はルビーサファイア世代だが、金銀時代からポケルス存在したらしい。

当然だがその頃もインターネット流行っていないので、クチコミなどで情報が不確かなまま広まって行き、俺のようにビビっていた人もいるようで少しほっこりした。





...とここまで書き綴って来たが、かくいう俺はこういった不気味要素が大好物である

ポケモンは毎作必ずこういうのをぶっ込んでくるところが好きで、話題の新作「サンムーン」でも何かあるんじゃないかな、と期待してみたり。

2016-03-10

もういいよ日本死ねネタ

たぶん外部からのお客さんだろうけどもう旬は過ぎてるしブクマもそんなつかねーから後追いすんな

基本つまらから

どれだけ時間かけてんのか知らんけど

 

から言わせたら日本死ねじゃなくて日本社会死ねなんだよ

日本人死ねだよ

日本作ってるの日本人だろ

今の60代とかその60代を育てた80代も早く死ね

良い国、ニッポンかいってお前ら何も残してなかったじゃねえか

逃げ切り世代全員とっとと死ね

真面目とかどこにいるんだよ真面目な日本人

どいつもこいつも手を抜いて楽をしたがる50代60代ばかりじゃねえか

死ね

教育も面倒くさがって会社に何も残さないどころか

中国からヘッドハンティングで簡単に技術流出させる

死ね

マジで何なんだよ

お前らのいう美しい日本ってどこにあるわけ?

作ろうとしてきたの?

自然発生するとでも思ってんの?

死ね

妄言もいい加減にしろ

保育園に入れなかったくらいでがたがた抜かして

しかもそれが大量ブクマされる

もう全員死ね

お前らが死なない限り再生できないんだよ

頼むから死んでくれ

お前らが死んでくれれば日本死ぬ必要ないんだよ

 

これから若い世代がどうやったら日本に生まれて良かったと生まれ社会にできるのかを

日本人は考えなきゃいけないのに

どいつもこいつも自分生活しか考えてねえ

そんなんで良くなるわけねえだろ

ハッキリ言うと今生きてる日本人金持ちに入れなかったやつらは

全員人生終わってんだよ!

諦めろっつーの

変に気持ちの悪いメンヘラな夢抱えてるから未来のことをまともに考えられない

そんなやついらんからとっとと死ね

俺たちの人生はとっくに終わってんだよ

次の世代が楽しく生きていけるように変えていかないと駄目だろ

それを夢にしないと駄目だろ

クッセー嘘を信じてんじゃねえよ日本人は優しいとか外国人からチヤホヤされたレポート鵜呑みにして

本当に老害だわ

2016-02-20

我が家秘伝の夫婦円満ポイント

結婚生活がどうやったら幸せものになるのかについて妻と議論した。出てきたもののうち、「感謝好意言葉にする」とか「笑顔」とかそういう一般的なことは置いておいて、我が家ではこうだなというのを3つ書いておく。

その1:二人だけで通じる言葉を使う

家庭内だけで通じる隠語というものはどこの家でも自然とできてくると思う。我が家だと以下のような感じ。

  • さんづけ、ちゃんづけする(例:タオルケット→ケットさん、ティッシュティッシュさん)
  • お互いのモノに名前をつける(例えばiPhoneならタカフォンとかメグフォン)
  • 作ってくれる料理名前をつける(チャーハンなら◯◯チャー、例えばタカチャー)
  • 謎の動詞(ご飯をよそう→ご飯をモソる、風呂に入る→シャワする)
  • 変な語尾(元気だよ→元気だぁ―よ、春だね→春でぇむん)
  • その他(鳥のもも肉→ももにー、鳥の胸肉→むねにー)

なんとなく自然発生的に呼んでるうちに定着するのだと思うけど、こういう狭い共通の語彙を持つことはなんだか嬉しい。恥ずかしくてこんなこと絶対他所に知られたくない、と思える言葉ほど良い気がする。(例で出してるのは俺の名前じゃないぞ。)

その2:家事は分担せず一緒にやる

狭い半径の中で一緒に家事をすることは一番のコミュニケーションだと思う。これが家事ごとに完全に分業になると、ビジネスライクドライ空気になり、話す時間も少なくなるし、その家事についてのちょっとしたノウハウや拘りも共有できなくなってしまう。

その3:独特な(?)挨拶の習慣
  • 行ってきますとき:「社長さんによろしくね」「上司の◯◯さんによろしくね」「タクシーの運ちゃんによろしくね」と言う。何がよろしくなのかよく分からないけど取り敢えずそう言っておく。
  • ただいまのとき:「おかえりー、大変だったんでしょー」と取り敢えず言う。何か大変だったことが1日の仕事の中で何かしらあるものだ。
  • ごちそうさまのとき:二人で声を合わせて「ありがとう!好きだよ!ごちそうさまでしたー!」と言う。いつから何となくそうなった。

こんなん増田しか書けないよ。

こういうのは意識して使うテクニックじゃなくて、なんとなくそうなったという結果でしか無い。

でも、もし夫婦関係で悩んでいる人がいたら、突然「今日はメグチャーが食べたいな」とか言ってみると案外幸せになれるかもしれない。何それキモいとか言われても当方責任を取りません。

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160208055327

女が生理なのにナプキンタンポンも無いと困るように

男の性欲も自然発生するのに解消しようがないなら困るだろ

去勢クラスの性欲ない男も普通にいるけど男は大抵1週間に1回はマスかいてるから

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