「自然発生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自然発生とは

2018-06-28

はてな村殺人事件の経緯をまとめておく

(6/29追記)

トラバブコメでのツッコミに基づき随時追記中です。

※本エントリ事件の経緯をできるだけ客観的に記すことで「被害者が煽ってたことで容疑者逆恨みされた」といった誤った吹聴を防ぐ目的で書かれています。抜けなどありましたらトラバブコメで指摘いただけると助かります

(6/30追記)

なんか東洋経済に似たような記事があがってるんだが?

ttp://archive.is/C6b8r

ttps://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:C5tAq1Ren7cJ:https://toyokeizai.net/articles/-/227515%3Fpage%3D2+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

ttps://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:uCxfjkfhE3gJ:https://toyokeizai.net/articles/-/227515%3Fpage%3D3+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

はてブ増田の紹介から始まる記事構成とか経緯のところのリンク丸かぶり。「『低能先生』に人を殺せる筈がない」という煽りコメント増田サルベージできなかったか毎日新聞リンクはったところまでかぶってる。

日刊SPAもここ参照して記事かいてたけど、参照したことが明記してあるだけ本田なんとかさんよりよほどマシだな。

 

登場するはてな社製サービス

 

経緯(推測含む)

1. 遅くとも2014年以降、とあるはてなユーザ(本件容疑者、以降「低能先生」)が、はてなブックマーク増田で(低能先生無関係だが彼にとって気に入らないコメントをした)ユーザーに「idコール」やトラバを使って「低能」ほか罵詈雑言を飛ばす

https://anond.hatelabo.jp/20180628005112

https://anond.hatelabo.jp/20180628170234

低能先生コメントサンプル

 

2. 低能先生が1を繰り返すうち、罵られたブックマークユーザを中心に存在認識され、「低能君」「低能連呼君」「高能様」「低能拗ね男」などといったあだ名がつく。それらを経て「低能先生」に変化(2015年の段階で「他の増田に絡んでトラバリー無駄に伸びる原因になる人」「相手を「低能」と馬鹿にするのが特徴で、「低能君」または「低能連呼君」と呼ばれて増田たちに親しまれている」とあるhttps://anond.hatelabo.jp/20150806110746

http://b.hatena.ne.jp/entry/366621416/comment/sabacurry

 

3. 「低能先生」に罵られたら運営通報するという流れ(仕組み?)が自然発生的に出来上がる。通報されるとアカウントが停止処分になるため、低能先生は新たなアカウントを取得し、1を繰り返す

https://anond.hatelabo.jp/20170921212825

低能先生アカウントと思われるもの一覧。2016年以前から活動している

3.の補足:2016年時点で著名なはてなユーザを強く批判し、運営への通報情報開示請求をされている

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20160815/1471195528

※kyoumoeが大島薫氏を批判した記事にrkmajishineというアカウント(上述の一覧に記載あり)でブックマークコメントを付け、その後、増田批判記事ttp://archive.is/mrJwB)を投稿(もう1件あるようだがサルベージできなかった)

※kyoumoeは事件後の2018/6/25に「とりあえず情報が全て事実だったとして、そうなると殺されてたのは俺かもしれないなという気持ちは多少はある。」とコメントttp://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20180625/1529897639)

※外部リンク一定数を超えると増田投稿できないので以降h抜き

 

4. 2018/5/2にhagexが「低能先生」に定期的に罵られていること、都度通報していることをブログに書く

ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/05/02/112825

hagexは「株式会社はてなは、低能先生に対して「威力業務妨害」で訴えるべき」と主張

上記以外にhagexブログ低能先生言及したエントリに「しかし、イケダハヤトさんの煽りって低能先生以下のレベルだよな〜 いや、それは低能先生に失礼か。ゴメンね低ちゃん。」がある(ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/05/10/132154)

 

4.の補足:低能先生が「ネットリンチ」および(彼の視点からはそれを引き起こす)hagexを嫌っていたという指摘あり

Hagexの『はあちゅうイケハヤ炎上記事』にコメントをすると、低能先生からIDコールで罵倒されることが多かった」(ttps://anond.hatelabo.jp/20180626103015)

低脳先生は彼の定義する「ネットリンチ」の被害者ではなく,ネットリンチを憎む「正義」漢.Hagexやきょうもえは低脳先生から一年くらい前からネットリンチを煽る悪として憎悪されていた.」(ttp://b.hatena.ne.jp/entry/366621416/comment/triggerhappysundaymorning)

※ただしhagexやkyoumoeが絡んでいなくても、低能先生にとって気に入らない形での炎上記事があればIDコールで罵倒された(ttp://archive.is/h4i07、ttp://archive.is/ypPAb ※日を置いて、まったく同じブコメにまったく同じ内容で罵倒する低能先生

 

5. hagexブログ投稿以後、通報運動が盛り上がる(?)※hagex通報しようと呼びかけたわけではない

ttps://anond.hatelabo.jp/20180503145814

※このエントリ低能先生が書いたと思われる「訴えられたらリアル報復する~」というトラバがついている

参考)ttps://anond.hatelabo.jp/20180627125053

 

6. 低能先生と思われる人物が「通報厨」を憎んでいる様子が増田投稿される

ttps://anond.hatelabo.jp/20180626180411

 

7. 5や6で低能先生が「俺にはゴミクズリアルで殺す以外の逃げ場所はなくなっている」といった書き込みをしていたことを受け、6/9に発生した東海道新幹線車内での殺傷事件犯人が「低能先生」ではないかという推測が6/10増田投稿される

ttps://archive.is/Ge1Dk

※直接そう書いた増田サルベージできなかったので、低能先生犯人説が出たことへのリアクション傍証として記載する

 

8. 7に対し、「『低能先生』に人を殺せる筈がない」という煽りコメントがつく

ttps://mainichi.jp/articles/20180628/k00/00m/040/191000c

 

9. 低能先生hagexセミナー認識したのは「1カ月くらい前にネットで知った」

ttps://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/427874/

容疑者セミナーについて「1カ月くらい前にネットで知った」と言い、「被害者本名は知らないが、ネットで顔を見たことがあった。会議室のぞき、こいつがHagexだと確認した」と供述

 

10. 6/25、福岡市中央区起業支援施設hagexが刺される

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011494521000.html

 

11. 事件発生後容疑者自首する前に、6で増田投稿されたエントリひとつ低能先生と思われるユーザーの犯行声明がつく

ttps://archive.is/0NpPy

ttps://archive.is/bkscO

 

なぜ低能先生殺人事件を起こしたのか

ニュースでは「ネット上で被害者を恨んでいた」などという低能先生供述が示されていた(ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011494521000.html)が、基本的には上述した6と11から読み取れることが動機だろう。

低能先生です」と通報されアカウントが停止するムーヴメント自体を憎んでおり、大きな犯罪を犯すことで自らがネット弁慶ではないことを証明すると同時にその引き金になった通報厨と運営への報復を果たす。低能先生がやりたかったのはそういうことだと思う。

 

なぜhagexだったのか

基本的には刺しに行ける範囲に来た、低能先生からしてみれば「通報厨」といえるはてなユーザhagexだった(面割れしてた)、ということだと思う(低能先生は5/3の増田投稿で「報復の後で「こんなことになるとは思ってなかった」とか頭悪い台詞を言うのだけはやめてくれよなw」と述べており(ttps://anond.hatelabo.jp/20180626180411)、かつhagexは5/11に行われた阿佐ヶ谷ロフトイベントにも登壇している(ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/04/16/033427)が、そちらには行っていない)。

事件直後の低能先生第一声が「おいネット弁慶卒業してきたぞ」であり、hagexを刺したということに触れていないことからもそれは伺える。

対象hagexだったことに、4で示したエントリの影響がゼロとは言えないし、hagexに対して低能先生罵倒を繰り返し、hagex通報で応じていたこからも両者の仲が良くなかったことは明らかだ。しかhagex個人への復讐を果たすための凶行でなかったことは、6や11での書き込みを見ても明らかだろうと思われる。

 

 

https://www.kakuhito.net/entry/2018/06/28/133453

「図解で見るネット刺殺事件の全貌」に反論する

図解 ネット刺殺事件の全貌「低能先生」と記号化された人間とHagexとネットいじめの温床Hatena - fhome’s blogの内容に反論します。

(追加)※元記事の方が記事修正なさったようで、本記事の指摘とずれが出ている箇所があります。御了承ください。

記事タイトル

「図解で見るネット刺殺事件の全貌」が

「図解 ネット刺殺事件の全貌「低能先生」と記号化された人間Hagexネットいじめの温床Hatena」に

変更になった際に記事内容にも手が入っているようです。

引用している文章などがなくなっている場合もあります。御了承ください。

はじめに

もうこの時点で少々クラッときているのだが、「図解で見る」は言葉おかし

「図で見る」「図解で説明する」「図解でわかる」などの言葉意味を雑に混ぜてしまったのだろう。

前提条件に見る不安

筆者自身は、普段Hatenaサービスを使っておらず、今回の記事最初Hatenaブログエントリとなることをご了承ください。

少なくとも筆者が正しいと信じる情報について記録に残しておくべきだという考えからです。

「ニワカは黙ってろ」というつもりは無い。

ただ、はてなのサービスを知らず、初めてのエントリであるという時点で、

解説ではなく、雑感の域に落ちてしまっていることを自覚してほしい。

解説者というものは、解説対象研究してから文章としてまとめるものだ。

自分の思ったことを伝えるために書いたエントリを「解説」とは呼ばない。

要約の雑さ

Hatenaネットウォッチという名のネットいじめネットリンチの温床となっており

Hatena」という語が既にどこを指しているのかがわからない。

株式会社はてなは、名前を出しているだけでも、はてなブログはてなブックマークはてなダイアリーはてなハイク人力検索はてなはてな匿名ダイアリーなどをはじめとする複数サービス提供する企業で、

筆者の書き方は「はてな株式会社が丸ごとネットリンチの温床になっている」といいかねない乱暴言い回しになっている。

推測するに、「はてなブックマークを中心とした、匿名ダイアリーなどの文化圏」という意味なのだろうが、本当に知らないなら一度調べてから書いてくれという感想しかもてない。

感情論しかない「筆者が考える、今回のHatena刺殺事件の全容図」

はてな」が何のサービスを指すのかがわからない点については、前項で書いたのでもういい。

問題は「ネットリンチ」と書かれている赤い領域意味だ。

サービスごとの赤色の面積比の根拠が一切提示されていない。

更にはfacebookネットリンチ領域が小さく、twitterhが少し大きく、「2(5)ちゃんねる」と「はてな」は同程度だという。

はてな」を糾弾したいなら、せめて「なぜ同程度なのか」を示さなければ卑怯というものだろう。

「2(5)ちゃんねる」にしても、どの板がネットリンチ現場になっているか一切解説が無い

ヲチ板存在すら知らないのではないかと思わせる書きぶりだ。

もっと言うなら、5ch.net2ch.scOpen2chは全部別サービスだ。運営母体すら違う。

十把一絡げにするにも程があるだろう。

「1」の項目について

「1点目は、はてなブックマークは、匿名コメントができることです」

これに関して一言反論する

匿名コメントができないサービスが9割だ」

匿名コメントができるサービスが大半だ」

言い回しが雑であることと、間違いがあったので修正しました。

匿名コメントできるから自分コメント責任も持たなくていいので言いたい放題です」

そっくりそのまま筆者にお返ししたい。

こんなことを言うなら、なぜ実名でこの記事をかかなかったのか理解に苦しみます

「2点目は、はてな運営対応する気がないことです」

無くはないのだが、運営対応には限界があるということも理解してほしい。

逆に筆者ならどういう対応をするのだろうか。

サービスをつぶすのだろうか。

営利企業として「一部の人いじめをしているのでサービスを終了します」などという判断で、

残れるSNSが一つでも存在するのだろうか。

運営側が、誹謗中傷するような悪質なユーザーを取り締まるなんてことは、きいたことがありません。」

この方はニュースすら見ていないのだろうか。

今回殺人事件を起こした「低能先生」は、不特定多数ユーザ罵倒することで有名なユーザでした。

はてな運営はその行為に対して「はてなブックマークを使うにふさわしくない」として、

アカウントの取得を禁じます。(当然アカウントのBANも行っています

「何度もアカウントを取り直している」という情報を知らないというのは、

今回の件を語るに当たって、致命的な情報不足です。

「2」の項目について

「筆者はいわゆる「内情に明るい人」ではありません。」

知りもせず批判するというのは、ただの誹謗中傷だと理解なさっているのだろうか。

情報ソースが後から書かれた増田のみというところも、非常に安直だと批判します。

一応説明すると、Hagex氏は低能先生暴言を浴びるたび通報をしていました。

そして、通報している事実ブログエントリに「一回」しました。

もちろん、この「一回」が何も知らなかったユーザ扇動してしまったのは、恐らく事実です。

扇動してしまうだろう事も、ある程度計算だったろうとも思います

でも、やったことは

暴言を浴び、通報し、通報したということをブログで報告した」だけ

です。

学校いじめを受けた人が、いじめられている様子を動画にとってyoutubeに公開したとしましょう。

動画ネットで大騒ぎになり、学校謝罪会見に追い込まれるでしょう。

もちろんいじめを受けた生徒はそれを期待して動画アップロードしました。

これはネットリンチですか?

筆者の言うネットリンチは、いじめられっ子に「黙ってろ」と言っているに等しい。

と、私は批判します。

「3」の項目について

低能先生が感じた義憤は、少なから共感する。

だが、この項目は間違っている。

なぜなら、低能先生自身が「自分加害者である」としていたからだ。

この一件を持って、「3」の項目は論ずるに値しない。

代わりに、低能先生の序盤の行動について軽く説明する。

低能先生はてな運営対応にムラがあることをひたすらからかっていた」

ソースを出さないので、信憑性が無いと思ってもらってかまわない。

以上だ。

低能先生サービス除名になっている理由はこの行為によるものであると、

低能先生自身から聞いている。

筆者の認識とは乖離しているだろう。その時点でこの項目に意味は無い

この手の論説に対する対処

単語意味の把握が甘い人は、言葉使用する単語の選定がおかしく、総じて展開する論理破綻していることが多い。

「なんかこの人の文章読みにくいな」と思ったら、使われている言葉が細かく間違っているか確認してみるといいだろう。

すっと頭に入ってくる文章は、良文というだけでなく、ある程度頭が良くないと作れないものである

そして、明らかにおかしい論説に関しては「おかしい」ときちんとアピールすることが大事だと思う。

近年、「ネット荒らし無視する。という考え方は過去のもので、現代では無視しても増徴してエスカレートするだけだ」という話がネットで話題になっている。

この手の理論についても同じで、何も言わないのは「認めた」に等しい行為になってしまっていると思う。

さいごに

個人なら黙殺すればいいのだが、何もしらない第三者が「合っていると思い込んで」拡散してしまうのだ。

なので、間違っているものには「間違っている」とはっきり書き添えることが大事だろう。

それがネットリンチというなら、いい加減な情報を発信した筆者にも、一定責任があるとしか言いようが無い。

現代社会では、いい加減な情報を発信した人には名誉毀損などのペナルティが課される。

攻撃された人が身を守るために声を上げることを「いじめ」というなら、

攻撃された人は、黙って攻撃を受け続けるしかない世の中が誕生する。

「打たれた人は黙っていろ」というなら、その声こそ「いじめ」そのものではないだろうかと思います

この記事の筆者ははてなのサービスを使っている人全員」に「いじめの加担者である」というレッテルを貼ったことを理解してほしい

ネットリンチ」を行った人はもちろんいるだろう。元の記事でも、どのサービスにも「ネットリンチ」を行う人は少なからずいると書かれているので、この点に関しては、私と筆者の思惑は同じだと思う。

でも、図を見る限り「はてな利用者過半数ネットリンチをしている」と書かれているように読み取ってもおかしくないだろう。

ならば、はてな利用者過半数から個別否定の声を挙げられるリスク承知してもらわないと困る。

それが、個人自由情報発信をするということだと思います

以上です。

反論先の記事ミスリードを狙って作られたものではないか」という意見について

説を否定するものではないのですが、全くの仮説(妄想)のたぐいなのですが、筆者の方になんとなく心当たりがあります

というのも、ここ二日ほど匿名ダイアリーには見慣れない方がいらっしゃって、四方八方に衝突しているのです。

何か意見を言うたびに「前提の部分が間違っている」と窘められている姿が、なんとなくダブるのです。

この記事を書いたのは、その「もしかして」スタートだったりします。

「それは前提が間違っているよ」と伝えたかったのです。

語りかけてくださってるブクマへの返答

読んでくださってありがとうござます

記事中の行数の限界がきてしまったので、序盤の返答はこち過去の返答に逃がしてます。(タイトル間違えて修正してます

yuiseki はてブ、他サービスと比べても正義感ポルノを加速させるようになっているでしょ。わざわざクソ記事にクソ記事ですとコメントしてトップページに掲げるというような状態が連日自然発生していて異常。

仕組みとして、悪目立ちしやすいという点は確かにそうだと思います

では、twitterRTどうでしょうか。facebookシェアは?

拡散に加担し、時差で延々批判が飛んでくる悪質な仕組みとも言えます

便利であるということは、悪意も加速しやすい。それだけのことではないかと思います

domimimisoso 「株式会社はてなは、名前を出しているだけでも、はてなブログはてなブックマークはてなダイアリーはてなハイクはてな匿名ダイアリーなどをはじめとする複数サービス提供する企業」 じ、人力検索はてな

何か抜けてると思ってました。

人力検索はてな」がこのラインナップに入っていないのはあまりさびしすぎる…追加しました。

chocolatmacaron 同意できないですね。少なくともはてブ民は<個人><数百人が><スターを付けて><袋叩きにする><集団リンチシステム>の加害者だと思いますリンチ批判はいつもゼロもしくは超少数。私もどこかで加害したかもしれない

あなたが「集団リンチシステムであると思うのと同じく、私は「そうは思いません」理由記事中に述べたとおりです。

感情論で「同意できない」とするなら、何でもできます。私もあなた同意しません。

Ingunial 逆にこの反論ひどすぎるな。揚げ足取りとか言葉定義とか細かいことの指摘ばっかで細かい点が間違えてるから本論が間違えてると誘導している。

具体的に、どこが揚げ足取りに思えましたでしょうか。

「細かいこと」とされていますが、前提条件は大切な情報です。

計算問題で「X+1」という問題を出されたとき、Xが1と100では結果は全然違います

女性トイレに人が侵入した場合侵入者が「男」か「女」かで、犯罪か否かの差が生じます

それを「細かいこと」と脇にのけることは、もはや暴力に等しいのではないでしょうか。

正確性を期すことを放棄した論に価値はありません。

ROYGB 株式会社はてなはてなブックマークによる問題などへの対応がにぶいというかあまりやる気が無いのは事実ではないかなあ。

対応の甘さというか、遅さに関しては私も同感です。

ただ、「集団リンチ」とされるものについては、一応非表示機能によって回避できると言えなくはないです。

更に言えば、はてなブックマーク単体では、言及先のページと切り離されており、

「あらかじめ見ようとしない限り見えない形にされている」と言えなくも無いです。

それでもサポートチーム以上の動きが重過ぎるのではないかという感想は私も持っています

今回の件も、サポートチームの方々の権限を越えてしまっているから、動けなくなっていたのではと思っています

munioka303 あの記事もアレだけどこの反論も敏感なとこ触られて怒るアホみたい 俺ら悪くないみたいなこと本気で思ってるの?システム問題ありまくりなのによくそんなに怒れるな

怒っているのだとすれば、雑な理論展開の方ではないかと思います

私が悪くないと思っているか否かは、こちらを読んで判断してください→ 私たちはどうしたらよかったのか…

mutinomuti スターランキングっぽくしたりしIDコールで煽るのを容認してたり、ヘイトの温床増田放置する態度とかあるから(´・_・`)インフラ無罪とかならないと思う

仕組みを改めて考えてみるべきという意見には賛成です。

誘導」は言いすぎですが、悪目立ちしてしまう部分はどうしてもあります

saiusaruzzz 「低能先生は、はてな運営対応にムラかあることをひたすらからかっていた」 これは知らなかったので、どうも。ソースがあれば知りたかったが、難しいのか。

申し訳ない。どうしても氏のログは消えてしまもので…

あと、氏の言動運営プライバシーを若干侵害している部分がありますので、伏せたいという意味があります

さいごに

反論先の論の前提条件がゆるすぎる割に拡散だけは早いというネットならではの現象に、駆け足気味に書いたエントリなのは認めます

ですが、元記事定義のいい加減さを棚に上げて、「0点」などと感情に任せて悪口を並べ立てる人とは論を交わすことはできません。

元々の目論見としては、元記事が良い様になってくれれば一番良いと思っていたのですが、力足らずで申し訳ありません。

2018-06-22

anond:20180622014918

前提からして間違っている。

そもそも社員個人の”やる気”次第でパフォーマンスが変わるような企業という時点でダメ20世紀型に絶滅すべきだったロストカンパニー

社員のやる気に関わらず最大のパフォーマンスが発揮されるような仕組みづくりをするのが企業としての責務。

仮に個人のやる気に依存するような仕事内容だったのだとしたら、社員個人個人が工夫するまでもなく企業側がやる気を自然発生させる仕組みを作れば良いだけの話。

2018-06-20

anond:20180620225804

公民館ジョーさんという漫画に出てきた家事で家を失った人の話を思い出した。

1万円を0円にしてもらってでもいいから、"善意"とか辞めてくれないかなという話だと思った。

"善意"による寄付は0円をもらうどころか貴重な労働力物資を置いておくためのスペースを奪うマイナス寄付ってことなんじゃないかな。

3.11とき自治体に足りないものを買えるように有名ポータルサイトクラウドファンディング的にお金を集める仕組みが自然発生したけれど、その方が需要供給があってていいのかもね。

発達障害って流行ってるの?

ここ数ヶ月の間に「発達障害」というキーワードを頻繁に目にするようになった。このようなキーワード自然発生的に増えることはないので誰かが大規模なキャンペーンを張っていると思われる。発達障害という言葉を広めるとどのような得があるのだろう。

2018-06-18

京阪電車脱線」のデマ自然発生

当時のTwitter時間軸に追ってみると、「脱線したような揺れだった」が「脱線ってマジ?」となり、

脱線した」という“確定”情報に移り変わっていくさまが見て取れる。

2018-05-30

不良の減少の原因はSNS

もはや定番になっている若者の〇〇離れシリーズだけど、不良離れ、暴力団離れ、覚せい剤離れといった「良い」離れもあるようだ。

なぜだろうと思い原因を調べてたら、次のような記事を見つけた。(少し前の記事だが)

なぜ"不良の中学生"はモテなくなったのか

http://president.jp/articles/-/23887

この記事によると、学校での体罰禁止されたりして大人ソフトになったか子供ソフトになったという。

はたしてそうだろうか。

子供ソフトになったら指導する大人ソフト対応可能になったともいえるので、これではどっちが原因でどっちが結果かわからない。

そんな事よりも自分には中高生へのSNSの普及のほうが因果関係が強いように思える。

(SNSの普及率と非行率の比較グラフを出すようなことは面倒なのでしないが。)

非行に走る子供たちは、勉強スポーツなどで学校社会評価されていないケースが多い。そういう子供たちこそ他者とのつながりを強く求めている。同じような境遇の仲間が必要だ。

SNSのない時代では、その強いニーズに応えるためそこら中に不良グループ自然発生していたのだ。

勉強スポーツ以外で評価される自分たちの社会。悪くて凶暴な事がむしろ評価対象になる社会。集まることによって凶暴性はより強まり子供たちはより「悪く」なる。悪い奴がモテ対象になり恋愛謳歌する。真面目な優等生恋愛市場ではむしろ弱者だった。

一方、現代ではSNSが普及しているので学校に居場所を感じられない子供他者とのつながりを感じやすいので不良グループは作られにくい。「悪い」ことが評価されることもなければ、モテることもない。むしろ「悪い」事をみつけたらSNSで徹底的に叩いて炎上させる。

勉強スポーツができる優等生モテを独占しているので、「デキの悪い子」が恋愛市場活躍するチャンスは少ない。

「不良が減ったのはとてもいいことですね」

という単純な一言で片付けるような事ではないように思える。例えば少子化問題を考えるのなら、「モテ」が優等生一極集中しているのは大問題だ。一夫一婦制であるかぎり成立カップルが激減するからだ。「デキの悪い」子供たちも恋愛して子供を作る機会が多かった時代の方がよっぽど健全だ。

もっと言えば学生時代評価が一生付きまとい「身分制度」のようになってしまっているとも言える。再チャレンジ可能じゃない。デキが悪かった子供がずっとそれを引きずって発散する場所もない社会がいいとは思えない。

「悪い」事は、そんなに悪いことだろうか??

多少の悪さを許容する社会のほうが自分はよっぽど面白いと思うのだ。

はてな民は不良が嫌いそうだから叩かれそうだな・・・

2018-05-19

リストカット被害者はかわいそうと素直に思えないもんなのか

から傷つけられて自分が嫌になってリスカしてそれを見た人からカマッテちゃんだとさらに追撃される

宅間守加藤自然発生したのではなくて日本社会が作っている

2018-05-12

読みたい小説ジャンル書くからそれっぽいの教えてくれ

知識自慢するチャンスを与えてやりやがりますから教えてくだされやがれ。

1 アイデンティティを求めて奔走するも、いざアイデンティティと呼べるだけの物を手に入れてから自分が本当に欲しかったのは「他人自分の居場所侵害されることがない」という安心であった事に気づき、そこから何とかしてそれを手に入れる話(だけど結婚しました子供出来ましたがオチのものは除く)

2 人工知能の発達により機械人間にとって理想的な隣人となった時代機械の隣人が持つ情緒の安定性や記憶力の高さに慣れ親しんだ人類は同じ人類同士を疎ましく思うようになる。同時に、研究開発や事務処理においても機械に勝る所の無くなった人類はその存在意義を見失い、遂には機械主権を明け渡し自分たちは種としての衰退へと向かおうとする。その過程の中で、「意識は魂によって生まれものではなく、感覚器官の生み出す入出力が集まり大きな流れとなったものであり、生存競争の中で産まれ生命維持のための機能に過ぎない」「そもそも生存競争などというものすら存在せず、たまたまそういうルールを己に課した者達が生き残ってきてしまっただけだ」「全ては自然発生的なもの、消えることがこんなにも恐ろしくても、それもまた偶然が生み出した流れに翻弄されているだけだ」「恐れるほどのものではない。種としての老いを受け入れる時が来ただけだ」みたいにある意味前向きに割り切って大往生する感じの作品

2018-05-10

anond:20180510063957

その都度「森久保ォ!」と叫んで、続いて「俺が~~してやるからな」とか励ましたりポジティブに導くよう声をかけてあげるんだよ。

これ真面目なアドバイスからね。

奥さんの性格不快感を示したり、それを察しさせてしまうような態度をとるのは最悪だから、それの真逆。生涯寄り添う夫として、その性格的弱さを包み込んであげる無尽蔵の包容力を示してあげるんだよ。

この森久保ォ!というネタアイドルマスターシンデレラガールズという作品に由来するもので、ネガティブアイドル久保に対するプロデューサー(プレイヤー)達の呼びかけとして自然発生的に定着したフレーズであるのだが、そのネタにかこつけていくことでふざけた感じを出しつつも、奥さんに対してイラつかず寄り添っていくテンション自分付与することができるし、増田が奥さんの発言に気を揉んでいる(が助けたい)という態度を示すことができる。こういうのは真面目に話し合っちゃったりすると重くなるし良くないのだ。森久保ォを奥さんの名前に変えてもいいのだが、増田の文中にあった「イベント」がオタクイベントのことであれば、聞き返された時に森久保のことを教えて、二人でそういうお約束ノリを認知しあっていくのもいいと思う。

まあこれは一例にすぎないけれど、そうやって奥さんの気になる言動に対して和やかに軽やかに返していく精神的余裕が増田にないのならば、まずは自分の余裕を作るために休養をしっかりとれるように調整する事が最優先だろう。

2018-05-07

anond:20180505151100

なんで移民必要なんだって政府意図的少子高齢化が致命的なレベルまで悪化させたあげく、自然発生たかのように洗脳しているからだぞ。バカウヨ政府が失敗しましたって公言しない限り失敗を失敗とも認識出来ないバカばかりだし。

移民だらけの国で生活したことがあるか?閉塞的な日本人には絶対相容れない。ただでさえ生活保護を支給しまくっているのに、それが悪化するだけ。

2018-04-13

anond:20180412181142

 本当はこういうのって読者サイドから自然発生する話なんだよな。

でも"仕掛け"が見えると今はみんな乗ってこない。

 ……なんでだか分かるか?

要はさ、「オマエラ」とか仲間ぶった口調で呼びかけられてもオマエが本当の読者かどうか分からいからなんだよ。

 同じ時間を過ごした仲間と「おもしろかったよな」って話すのと、商売してる癖に匿名をいい事に「オマエラ」なんて金も掛けずに呼び掛けるような連中が多過ぎるのが原因なんだ。

もう辟易っつーかさ、みんな信じられなくなってるし、実際にファンだとしても利害が見えると「やっぱりな」って感じでウンザリなんだ。

 どうしてそうなったかって、そういう仕掛け方をやめない連中の自業自得から、俺にはどうでもいいんだけどな。


 いや、別に「オマエ」がステマ野郎だなんて断言してるんじゃないんだぜ?

読者様にはそれを見分けようがなくなっちまった、って話をしてるんだ。そして読者様はそれに慣れたんだ。

 だから「アレが面白かった」「コレが面白い」って言う奴も減った。

そういう話を信じる奴も減った。

 アニメもそう。映画もそう。ドラマ音楽漫画小説舞台もみーんなそう。食べログや名所案内ですらそうだからな。


 斯く言う俺も嫌いじゃなかったぜ? 他にも好きなものはたくさんあった。

でもそれに泥を塗られてる気分、分かるか?

「テキトーマーケティング会社に任せとけばいいんですよ、読者なんて人気だって言っとけば信じるんですからw」

 そういう姿勢年収千万も取るようなのが、仲間ヅラして「オマエラ」ってやらせてきたんだって思うと、どんな気分がするか。

最近じゃブランドバッグだっけ? それで女を格付けするって言ってるオヤジサンドバッグになってるんだから笑い話としちゃ上出来だけどさ。

 残念ながらはてなでのオマエの話には乗りたくない。

それはオマエが悪いんじゃなくて、今まで好き勝手やってきた出版社テレビ業界広告代理店のツケが来てるってだけの話だ。これからもそれは変わらないし、生まれた時からネットがある世代は増えているか悪化しかしないだろう。

 実名SNSはそうした裏切り回避できる可能性もあったが、有名アカウントに隠れた宣伝依頼をされてるのが発覚して結局宣伝めいた話は嫌われるようになった。

寧ろ、何かを褒めるのが疑われる原因だから褒め難くなったって言ってもいいだろう。

 広告コスト効果最適化戦略だとかアクセルロッド戦略ゲームを持ち出してもいいが、話はもっと単純だ。

「オマエラ」は俺の本当の仲間との思い出やなけなしの小遣いに唾を吐いた。

「オマエラ」は俺の好きだったものに泥を塗った。

から誰だか分からない「オマエラ」の話は相手にされないし、「オマエラ」はこれからも嫌われていく。


 楽しかったな。

子供の頃の秘密基地冒険は。

原っぱでやった変身ごっこや登下校時のお話作りや何の気もなく口ずさんだ流行歌や一緒に絵を描いた時間も。

 でも「オマエラ」は仲間じゃない。

残念だな。

オマエが本当の仲間だったとしたら、尚更だが。

2018-04-12

自然価値と人工価値

自然言語人工言語という分類があるが、これと同じニュアンス自然価値と人工価値というラベル思索を捗らせてくれそうだ。

自然発生的でない、誰かが自己表現商売のために作ったような価値観は本質的価値に根差しておらず、取り入れても人生ほとんど良くしてくれない。

2018-04-09

anond:20180409130023

そもそもあいうのって本人が自ら名乗り始めたもんなのか?

新宿に強いジャッキー使いがいる→新宿ジャッキー、みたいな感じで自然発生したものだと思ってた

2018-04-08

暴走族かい伝統技能

自然発生的に生まれ何十年も受け継がれた文化

反社会的とか言って潰してんだから

伝統」なんて言葉ヘリウム風船並の重みしかないわけよ

2018-04-05

anond:20180405121139

面白い提案だと思う。ただ、

そこそこ人気のあるアカは15年、超人気のアカは20年みたいにする事で、希望を残しつつ質を高める事ができる。

例えば、このはてなだったら、月産スター数100以下みたいなカスは次々と淘汰され、本当に優れたはてなーだけが生存し、皆の憧れの存在になる。

スターを稼いでるはてなーが優れたはてなーかというと疑問が残る。たとえば、はてブ政治カテではスターが乱れ飛んでいるが、都合のいいコメントを人気コメントに仕立て上げ不特定多数押し売りするための工作という意味合いが強い。

「読まれるべきコメントからスターがついて、自然発生的に人気コメントとなる」のではなく、「スターをつけることで、人気コメントねじ込み、読まれるべきコメント人為的に仕立て上げる」という本末転倒事態が起きているように見える。

人気や面白さといった指標を基にユーザーを選別してもいい結果にはつながらないのではないか。ではどうするのがいいのだろう。指標に頼った選別を否定するのだから、後はランダムに選別するしかないように思う。

なんならアカウントの寿命を延ばす権利ガチャの景品にしてもいい。SSR…1年延長、SR…1か月延長、R…1週間延長、N…1日延長といった具合に。金払いのいいユーザー寿命確率的に延ばすのは利用者運営の双方にとって納得があると思う。

2018-03-28

税金払って馬鹿政治家に国を破壊される

めちゃくちゃおかしい。

なんで税金払って、政治家はその税金をクソみたいな使い方しかせず、政治都合で非合理的税金の使い方をしたり、癒着企業に垂れ流したりする。

さら日本の政治家は未来なんて知ったことではない。

税金未来のために使われない。少子化対策なんて騒ぐだけで何もしない。

高齢化も騒ぐけど、自然発生したていにして国民に諦めさせようとしている。

延命大国日本は、その老人の延命には上限なく限界ギリギリまで税金が使われる。

教育も知ったことではない。世界STEM領域科学テクノロジーエンジニアリング数学領域教育を集中しようとしているのに

未だ何の役にもたたない文系科目で溢れる日本さら勉強しなくても卒業できる大学システム

日本くらいだぞ、技術職で未経験歓迎なんて言っているのは。

もう税金払って政治家と言う名の寄生虫に贅沢な生活保護を与えているようなもの

それだけならまだしも国を破壊されているんだからなあ。

安倍破壊神の称号を与えたい。日本歴史ある国なのに本当無念。

2018-03-16

anond:20180316201406

いや、それもちょっと違う。

景気っていうのは、政治だけの問題ではなくて、自然発生的に好景気不景気を繰り返す側面が大いにある。

経済政策がうまくいっていても、そういう訳じゃなくても、ただ単純に、失業率が低ければ、ほぼ自動的内閣支持率は高くなる。

2018-03-12

音楽業界漫画村みたいなことが起きる前に遅まきながらも電子化したのに

漫画業界は紙や書店を守るためなのか何なのか、未だに電子化に渋りまくってるよな

ほっとけばそのうち漫画村自然発生したと考えれば

電子化嫌がって市場開拓しようとしなかった漫画業界出版社側の問題だろ

漫画村を潰してもそれこそ第2の第3の漫画村できるだけじゃん

こうならないようにする方法は先に電子書籍市場開拓して一般に広めておくしかないでしょ

一般人が先に知ったのが快適な電子書籍プラットフォームでなく漫画村

完全に手遅れ

2018-02-05

anond:20180204224031

両立できたらそりゃいいけど、いつの間にかそれが「両立を目指すのはいいことである」みたいに皆目指すのが当たり前みたいな空気なっちゃってる。

でも本来「あれもこれも手に入れたい」ってのは我が儘で、不可能なのが通常なのだ

いつから人類はこういう不都合を認めないで無理を押し通す(そして失敗する)ことを「前向き」「ポジティブ」「諦めたら終わり」と言って称賛するようになってしまったのか。言っちゃ悪いが非常に愚かである

あれもこれもと欲張るのは美しい姿などではなく、選択(と集中)ができないという能力の欠如であり恥ずべき事である

こういう当たり前のことを書いても多くの人はこれを見て心理的に抵抗を感じるだろう。それは社会洗脳されているということだ。誰かが仕掛けたのではなく自然発生的な洗脳にかかっている。時代によって様々な形で、人はこういう洗脳にかかるのかもしれない。

2018-01-30

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

2018-01-14

漫画アニメ若者文化じゃなくなっていることに気づいてない?



最近リメイクブーム自然発生的なものと捉えて、単純に喜んでいるように見える大人が多いけど、

出版業界団塊の世代心中するように、漫画アニメ業界団塊ジュニア心中するだけの話だよな。

2018-01-07

チョベリバとかの言葉って、当時本当に使われてたの?

ネットを見てたら「チョベリバ」の単語が目に入って、ふと思ったので。

96年くらいのコギャル文化で、チョベリバとかチョベリグ流行ったって認識だけども、当時の自分小学生だったから、テレビでこんな変な言葉流行ってますよーってのを聞いて、友人間ネタとして面白半分で使ってた記憶しかなくて、ガチな人がガチ意味で使ってるところを見たことは一度もなかった。

当時のこち亀ラッキーマンにもこの言葉は登場するけど、どちらかといえばネタ的な意味合いで使われてた感じ。

あと当時の『小学四年生』の雑誌に載ってた漫画で、とあるキャラチョベリバって言ったら、別のキャラが「そんな言葉キャバクラ通いのオッサンしか使ってないだろ……」って、突っ込んでたのが結構印象に残ってる。

実際のところ、当時の女子高生たちはネタ的な意味合いじゃなくて、本当に日常会話でナチュラルにこの単語が使われてたのか、今更ながらふと気になった。

最近だと「忖度」みたいにテレビ発の言葉は、日常的にはネタ的に使われることが多いけど、「インスタ映え」みたいに自然発生した場合だと、割とナチュラルに使われてることが多いから、チョベリバとかは果たして後者の方なのかどうなのか。

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