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はてなキーワード: 逆差別とは

2017-10-18

日本作家の観察眼も大したことない、だよな。

逆差別になるかもしれないが。

今、女性党首とか、女性政治家候補者で勢いのある人って誰だろ。

  

オタクっぽいコラムニストの人は、自滅したな。

2017-10-17

anond:20171017181121

その「育児キャリアを両立させようとする女性」が

産休育休時短取ります子供が熱出す度に休みますやって仕事に穴空けまくって

その尻拭いを同僚にさせる、って構図もあるけどな

まあ男も育児やりやがれ、女に全部押し付けるのが悪いんだ、って批判もあるけど

そういう男は、子なしだったり妻が専業主婦から仕事に穴空ける必要なしと言う男に出世じゃ負けるし。

ここで「出世仕事の成果で決めるのではなく子持ちを優先する」なんてしてしまったらただの逆差別だし。

仕事最重視ルートか、仕事と家庭の両立ルート(当然仕事上では仕事最重視ルート派には敵わない)か、家庭最重視ルートか、

自由に選べてどれかが持ち上げられたりどれかが蔑まされたりという風潮がなければいいんだろうけど、

現状だと仕事最重視>両立>家庭最重視、と言う序列が出来ていてそう扱われるから

そりゃ家庭を持ちたくない人が増えるのは当たり前

男も女も家庭は誰かに押し付け仕事だけやってる人が一番褒め称えられるんだもの

anond:20171017112944

日本電産記事見た?

企業のほうは女性幹部を増やそうと一生懸命だったのに、

肝心の女性たちが幹部になりたがらなくて諦めたってよ。

女性を登用しなきゃいけないって、性別による逆差別だよねえ。

2017-10-03

この前生まれて初めて先頭に戻るボタンを使っている人に出会った

ネットユーザー99.99%も使っていないであろうあの機能を使いこなしていた。

口数少なに何気に先頭に戻るボタンを操る様がなんだか不思議ファンタジー現実だった。

胸倉を掴んで「なんでそんなボタンを使ってやがるんだ?」って問いただしたかったが、そんなことをしたら色々と面倒ごとになるので止めておいた。

0.01%の超マイノリティの為に組み込まれる先頭に戻るボタン逆差別を上手く絡めようと思ったがこれも止めておこう。

それは私がネットの争いなど大して好まない0.000001%の超超超超超マイノリティからである

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930195017

差別の話になるとまるでたった今そういう問題が生じて背後に組織欧米価値観とか)があって急に守られるようになったかのように解釈する人がいるけどそこが根本的な誤解なんだよね。

約30年前に保毛尾田保毛男が登場したときは、多くのゲイたちが不快に思っていたけれど声が小さすぎてそれが差別だとも思ってもらえなかった。

それが今同じことをして議論になったのは、その30年の間に必死議論を積み重ねて権利を主張してきた人たちがいるんだよ。

ゲイアナルセックスして不潔」議論もそうだけど、のうのうとマジョリティ立場で過ごしてきたノンケ達がしらないだけで、世界中ではゲイ論客たちが

自分はなぜ存在しているのか」

「同性とのセックスはどういう意味があるのか」

自分たち社会的にどのような立場にあるべきなのか」

ということに本気で向き合って議論を積み重ねてきたんだよ。

どうせ読まないだろうけど「同性愛同性婚政治学――ノーマル虚像(アンドリュー・サリヴァン著)」とか読んでみなよ。

一分の隙もないほど厳密にゲイとは何かについて論じてるから

どんなに完璧議論を積み重ねても自分価値観と違うから知らないって態度を取り続けてきたのが今保毛尾田保毛男へのクレームに反感を持ってるの。


ハゲとかチビとか差別されるのが嫌なら、なぜ差別されるのかとか、世の中に対してどういう立場を示せば存在を認めてもらえるのか本気で考えてその上で議論を持ち出しなよ。

そういう努力もしないで今やっと同性愛者の権利が認められるようになったからといって逆差別だのうっとおしいだの言っても、それはあなた不勉強なだけでしょとしか言えないんだよ。

2017-09-25

自分が何主義かわからいかおすすめ政党を教えてくれ

40代独身男性

家族はいない

サラリーマン

年収は低い

地方都市出身東京在住

自衛隊合憲

尖閣北方領土日本のものだし韓国竹島から手を引くべきだ

移民は受け入れず国内労働環境改善労働力を確保すべきだしそれができない事業者市場から退場してもらって一時的廃業倒産件数が増えるかもしれないが過労死よりはマシだと考える

生活保護必要制度だと思うしセーフティネットはこれまで以上に拡充すべきだ

高齢者年金問題は金持ってる高齢者から税金取ればいいと思っている

原発ゼロにすべきだがその過程議論余地があると思っている

少子化対策結婚可能年齢や成人年齢を下げるとともに子供を産むほうが経済的メリットがあるような制度にすればいいと思う

教育無償化大学まで含め貧困層限定して行えばいいと思うし私大助成金廃止すればいいと思う

2020東京オリンピック返上して福祉などに金を使うべきだ

消費税は今は上げる時ではないと思う

夫婦別姓同性婚別に問題ないと思うのでやりたい人ができるようにすればいい

政教分離の国なのだから信仰を持たない人への逆差別になっている宗教法人制度廃止して黒字なら税金を払わせろ




さて今回はどこへ投票すべきかねえ

いいのがいなかったら女性若者に入れればいいという話を耳にしたことはあるが

2017-09-17

anond:20170916180720

みわけを差別といってしまうのは違うことだ。

 

バス電車など公共機関

また人生というPRG的な旅で最初に通らざるを得ない初等教育

これらでの差別はすみわけができない。

本人がいくらわきまえていても差別による危害を避けきれない、

また必要とされる「わきまえ」の限度が(一般的個人にはストレス鬱不可避なほど)限りなく高く設定されている。

こういったもの差別という。

 

外部者はモスクに入らないで、というのはすみわけの知恵でしかない。

外部者はモスクに入れないことでストレス鬱不可避状態にされることもなく、

もし中がどうしても見たければ改宗することだってできる。

モスクという例はイスラム社会における現存する差別とは全く違う話だし、

差別正当化にすみわけの努力程度のもの引用しないでほしい。

 

さらコミケ民は自分パチンコと同じような娯楽のための努力をしていること、

から法律常識のまえでは一歩ひかなければならないことをわきまえ(させられ)ている。

これも政教分離していない国家での宗教とは性質が異なるものだ。

 

===

ところで、公共機関のすみわけといえば男女逆差別論者をネットの一部だけに大量発生させたことで有名な女性専用車両とかあるんですが。

痴漢(といつでも名指しされかねない性欲ある普通男性の乗車)の自由

男性特定車両からおいだす自由

を両立させることは大義名分として「差別解消のため」が必要だったのかもしれないが、

実施始まってみればたんなる「すみわけ」になった。

したがって、すみわけとは差別の発生を予防した状態であろう。

差別とは(野放しにすべきでない)問題の発生しやすい混在状態で発生しているであろう。

とすれば、すみわけでなく差別という言葉をつかうときはすでに「重大な問題なので自由差別してはいけない」ことが内包されているとおもう。

2017-09-14

月収1万円の人「生活保護で9万円を貰ったで」

月収20万円の人「貧乏人に金を与えるなんて! 俺たちも貰ってないのに! 逆差別特権だ!」

最近やっと逆差別特権に対する世間啓蒙が上がってきた気がする

ちょっと3・4年前だと差別されてるから優遇処置されてるんだね、で終わってたのが

法的に問題視されてちゃんと解除される流れになってきている

というか例え差別されてたとしても権力金銭的な優位性を与える理由にはならんだろ

差別をなくすことと、カネと権力を与えることは完全に別ベクトルだろ

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824154021

そうか、そうなってくると上昇婚や上昇浮気っていうのも、女性逆差別というわけか。

2017-08-15

差別とは何か? わからなくってきた。

身分に関する差別階級職業に関する差別人種民族文化に関する差別言語地域に関する差別/ 

性に関する差別能力に関する差別病人に関する差別

 

 

こんなにたくさんある。そして、差別を受けて不利益を被っている人々に対する優遇政策逆差別として

批判されることがある。差別永遠に解消されることはないのではないか?難しい問題だ。

2017-08-13

Googleのあれ

言うてること弱者男性やんけ

はてな住民GOOGLEの先に行くとは

というのは冗談として

ダイバシティのために弱い男性犠牲になれみたいな話が実際出てきてドン引き

具体的にはこれ

http://nminm.hatenablog.com/entry/2017/08/10/001630

これってあれ?弱者男性はいないって言説から

しょうがいから男は(仮に低賃金他者から承認を得ずらい状況でも男性からという理由で)犠牲になれ

フェミニズムからダイバーシティに移行してるだけで

言ってることの利己的さは変わりませんよね?

道徳って押し付けるべきものだったんですね、へー

例えばさ、というか実際そうなんだけど俺はバイセクシャルADHDパニック障害なわけ

じゃあ俺は雇用優遇されるべきなんか?そんなわけないでしょ(いや健常者でヘテロでいわゆる“男らしい人”と同じ給料でなければ優遇されてはいるが)

マイノリティ人間にもマイノリティじゃない属性が含まれていて、

逆にマイノリティ属性一切持たずともひどい目に合ってる人はいっぱいいるんだよ

ダイバーシティってのは都合上経済的に良いからとされてるけど

特にすべての分野では結果は出てないんだよ、いや出るわけがないんだけどさ

例えば風俗

男性射精回数に限度があるから女性風俗と同じ料金では成り立たない

え?じゃあ射精しなきゃいいんじゃって?

だってそう思うけど射精を望む女性が多いんだって

え?わざわざ体の機構が違うものをあげるんじゃない?

そうだよ体の機構は違うんだよ

すっげー当然の話じゃない?

え?じゃあ機械を導入したりしっかりとしたマネージメントを行うことで性差なき仕事にすべきだ?

そうだねその通りですよ

で、それって例のGoogle社員と何が違うんですか?

道徳的からといってこれを肯定せず、

どんな人でも働ける環境を先に作る、もしくはそのような制度を作るべきだし、それについて議論すべきで

早急に道徳的からといって逆差別に発展するような状況を作り出すべきでないといったのはどこのどいつだ?

彼の言ってることは至極全うだし

弱者男性だって真面目に語られるべきだよ

少なくとも俺は弱者男性で、そしてKKOだよ

だれが救ってくれる?え?犠牲になれ?

そうですか。

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 後編

提案

私は多様性が悪いとか、グーグル社会100%公正であるとか、既存バイアス修正されるべきでないとか、あるいはマイノリティマジョリティと同じ経験をしているなどと私が言っていないことは明らかであると願う。私が言いたいのは私たちには特定イデオロギーと一致しない考え方や証拠に対する不寛容があるということだ。私はまた人々を特定ジェンダーロールに縛り付けるべきだとも言っていない。私は全く反対のことを主張している:人々をグループの中の一人(部族主義)としてではなく、個人として扱うことだ。

具体的な提案としては:


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次で最後

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 脚注

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 前編

前置き

以下は最近グーグル社員が社内でダイバーシティに反する差別的文書を開示したという理由解雇された騒動において、問題となった文書Google’s Ideological Echo Chamber」の日本語訳です。底本は米ニュースサイトMOTHERBORDが入手したPDFを利用しています。この案件はてなでも注目されたようですが、その反応をみるにほとんどの人が原文を読まずにコメントしているようなので参考のため翻訳してみました。訳者別に英語仕事にする人でも特段英語能力の高い人でもないので、この日本語訳自体引用して何か言及するのは恥をかく可能性があるので薦めません。また誤訳の指摘は歓迎です。なお、参考リンクについてはグーグルの内部ネットワークに繋がるもの以外は全て記載しましたが、ウィキペディアリンクしている部分は参照している記載が削除されてしまっていたりするので、この文書作成された7月あたりの版を読む必要があります

グーグル思想残響

バイアス多様性社会的包摂についての私たちの考えをどのように曇らせるか

公的な反応と欺瞞への返信

私は多様性社会的包摂価値を置くし、性差別存在についても否定しない。ステレオタイプを利用することも認めない。私たち集団における登用ギャップを解消しようとする時、必要なのは集団レベルにおける分布の違いに注目することだ。もし、このことについて誠実な議論ができないのであれば、私たちは真に問題解決することなどできない。

心理的安全性相互尊重と受容によってつくられるが、不幸にも私たちの恥ずべき文化欺瞞残響室の外にいる人間尊重しないし、受け入れもしない。

そのような公的反応にもかかわらず、私はこれらのとても重要問題提起に対してグーグルの同僚たちから多くの個人的賛辞をもらった。彼らはこの問題提起には同意するが私たちの恥ずべき文化解雇可能性のために声をあげることも擁護することもできない。このような状況は変革されるべきだ。

要約
背景[1]

人は一般に善良な意図を持っている。しかし、私たちは皆自覚のないバイアスを持っている。感謝すべきことに、物事鵜呑みにしない人々による開かれた誠実な議論私たちに見えていない物事を照らし出し、私たちが成長するのを助けてくれる。それが私がこの文書を書いた理由だ[2]。グーグルはいくつかのバイアスがあり、このバイアスに関する誠実な議論支配イデオロギーによって沈黙させられている。ここから記述完璧ストーリーではないが、グーグルで是が非でも語られるべき視点だ。

グーグルバイアス

グーグルにおいて、私たち人種ジェンダーに由来する無意識バイアスについてとても多くのことを語る。しか道徳的バイアスについて議論することはまれだ。政治的指向は実際には深層の道徳的選好の結果であって、すなわちバイアスなのだ社会科学メディアそれからグーグル圧倒的多数左派寄りであることを考慮して、私たちはこれらの偏見批判的に吟味すべきだ。

左派バイアス右派バイアス
弱者への共感強さ/権威尊重
平等不正のせいであ平等自然であり正しい
人間生来協力的である人間生来競争である
変革は良い(不安定変革は危険だ(安定)
開放的閉鎖的
理想主義実利的

どちらの側も100%正しくはないし、どちらの視点機能する社会、この場合会社必要ものだ。極端に右派的な会社は反応が鈍いかもしれないし、あまり階層的かもしれないし、外部を信用しないかしれない。対照的に極端に左派的な会社継続的に変化するだろうし(愛されているサービス非難する)、あまりに関心を多様化させるし(コアビジネス無視するか、恥ずべきことと思う)、あまり従業員競争相手を信用しすぎる。

事実と理性だけがこれらのバイアスに光を当てられる。しかし、多様性社会的包摂の話になると、グーグル左派バイアスは恥によって反対者を沈黙に追い込むことによって固定化される政治的正しさ単一文化を作り出す。この沈黙侵食する過激派権威主義ポリシーに対するあらゆる歯止めを除去する。この文章の残りで、私は社会的成果の違いは差別的取り扱いと平等な登用を作り出すために実際上の逆差別義務付けられる権威主義的要素によるものだという極端な立場に焦点を合わせる。

技術職におけるジェンダーギャップバイアスによるものではない可能性[3]

グーグルにおいて、私たちはいつも黙示(無意識の)、明示のバイアス女性技術職と管理職から疎外していると語られる。もちろん、男性女性バイアス技術職場を異なった形で経験するし、それを私たち認識すべきだ。しかし、それだけで全ては説明できない。

平均して、男性女性は多くの点で生物学的に異なっている。これらの違いは社会的に構築されたものだけではない。

なぜなら:

注意:私は全ての男性が全ての女性と以下のように異なっているとは言っていないし、違いが”正しい”とも言っていない。私は単に男女の選好と能力分布がある程度生物学的な理由により異なっており、これらの違いは技術職と管理職において平等女性登用が見られない理由説明するかもしれないと言っている。これらの違いの多くは小さいし、重要なことに、そこには男性女性とで重なり合う部分がある。そうであるから、これら集団レベルでの分布から男女個人について言えることは何もない。

(チャート画像)(https://video-images.vice.com/_uncategorized/1502146696203-Screen-Shot-2017-08-07-at-65310-PM.png)

上段:集団には重要な重なり合いがある

下段:人々を集団的アイデンティティ単純化し、平均が代表だと仮定することはこの重なり合いを無視する(これは悪いことであり、私はそれを認めない)

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長すぎたのか投稿できなかったので分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

2017-08-11

Googleのダモア(Damore)氏解雇について、自分の考えをまとめてみた。

まず、私自身が疑問に思っているのは、今回の解雇のやり方。

今回の解雇のやり方に疑問を持ったからといって、私が女性差別してよいと考えているわけでは全くない(でもここが結構誤解される)。


今回、例えばハフィントンポストは「Google女性差別発言社員解雇『一線を越えた』」という見出しをつけ、本文で「エンジニア管理職女性が少ないのは差別ではない」と書いた。

これだけを読むと、私も呆れて終わったかもしれない。 https://goo.gl/eytiDq

実際の文書には「なぜGoogle社内の管理職50%技術者50%女性でないのかについて、男性女性の形質の差が、部分的説明になるかもしれない」と書かれていたように思う(英語が苦手なので翻訳ミス可能性もある。原文を見てほしい)。https://goo.gl/tseyx8


英語を解す女性がこの文書を読んでどれくらい侮辱や怒りを感じるのかは正直、分からない。

ただ、認識が違っていたとしても即時解雇に値するのか、議論や再教育余地はないのか、Googleには考えてほしかった。


そして、文書の後半には経営陣への要求が並んでいる。たとえば「特定性別人種に限った社内プログラムクラス不公平だ」といったもの

これらについて、Google経営陣は解雇の前にまず説明をすべきではなかったかと思う。


解雇されたダモア氏の主張は、男女の結果の平等だけを優先するのは逆差別であり偏向だ、ということだと理解した。

この手の主張は、過去女性解放運動の中で差別肯定する文脈で使われていたのかもしれない。現代政治家発言であれば物議を醸すだろう。

しかGoogleは「政治観を含めて、異なる見解を持つ個人が、安心して意見を述べ合うことができる文化」があるオープン環境は、Google個性のコアだと言っている。

からダモア氏は安心して(匿名で)発言したのではないかhttps://goo.gl/1Jp27S


解雇されたダモア氏が生物的な差異を持ち出したことには私は賛成も反対もできない(理解を超えている)し、一般女性社員も見る社内メーリングリストに流すやり方には首を傾げる。

それでも、Google経営陣のやり方には反対だ。

男性からの「逆差別」との異議申し立てを「ジェンダーに関する誤った仮定喧伝する」ものだとして取り合わず解雇するというのは反対だ。


Googleは「その対話は、当社の社則やポリシーさらには反差別法に明記されている雇用機会平等原則文脈において行われる必要があります」とも言っている。

これは女性だけに適用されるものではないはずだ。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809172618

ただの差別逆差別って言うのやめようぜ。対消滅できそうな雰囲気あるから

やつらのやってることは色んな方向を向いた差別

フェミリベラル勘違い差別したくないと思っている人間が必ずお前らを支持するわけじゃない

フェミリベラル活動は新たに火種をまいてる逆差別主義活動であって、

差別による諍いを無くしたいと思っている人間たちからの支持は得られない。

なぜか?

フェミリベはポジショントークから

例えば高名な学者倫理的合理的科学的にリベラル学問化して

時の流れに耐えられるだけの精度あるルールを作り出せるとか、

公平性において人間はるかに上回る高い俯瞰的判断を下せるAIがあって、

その言う事広めようっていうなら賛同するよ。

 

でもお前らのやってること、ただのポジショントークからね?

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804110137

リベラルにも共産主義者にも感じるけどなんであいつらは自分正義だと信じて疑わないんだろうな

正しい一部はあるにしても全部が正しくないか問題が起きていて、それを自覚し取り組まないまま進もうとする

人間は常に問題を抱えているからこそどこにも正義はなくお互いの共通する正しい物を繋ぎ合わせることで多文化容認しようというのがリベラルだったはずなのに

いつしかリベラルを主張する側の1部の正しさを全体に普及させる手段へと転じていった結果、逆差別押し付けが始まってしまった

日本では和製フェミニズムがまさにそれなんだけど未だに自称フェミニストたちは和製ナイズされたこれを信じてる

(英語読めない島国っぽさが出てて何かいいよね)

がっつりドップリ宗教に入り込んでるのを一瞬にして自覚させる方法ってないんだろうか

矛盾点を指摘しても整合性を保つために発狂するばかりで何も解決しない

2017-08-01

結婚していて共働き女性男性より早く帰れる会社

なんやねんそれ。

どないなっとんねん。

差別やないか

男性差別や。

女性差別やない。

逆差別や。

女ばっか優遇しよってからに。

どないなっとんねん、この世の中は。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713121923

そりゃ「誰がやっているか」が重要だもん

もう散々増田勉強しただろ

日本人逆差別世界一やさしい国で同じことでもA子がやってたら許すけどキモくて金のないオッサンがやってたら許さな

そういうダブスタポリコレ棒を振り回す人種だよ

おかげで和製フェミニストゴキブリみたいにいる

2017-07-11

ポリコレ疲れ」って本当に面白いよなあ

差別を無くそうとした結果、逆に差別を産んでるという

それこそが差別が無くならない根幹だという

逆差別も本当に面白い

あ、そういう風に変わっていくんだ

っていうのが人間観察的に滅茶苦茶面白い

いじめられてたのがいじめ返すのかみたいな

2017-05-22

[]国家戦略特区制度を作ったのは第二次安倍政権です

国会ウォッチャーです。

 どうもブコメを眺めていると、国家戦略特区制度民主党時代にも存在して、加計学園獣医学部を推進に切り替えたのは民主党政権時代だ、という認識の人がたくさんいるようです。最初、なぜ制度見直し民主党政権時代にやらなかったのかとか言ってるときは、わかってない人もいるんだな、という認識でしたが、どうもたくさんいるらしい。

ベガーギワクガーと言ってるはてサは、第一安倍政権特区許可しなかった理由を思いついたら教えてくれ。ついでに玉木雄一郎獣医師から献金も調べてくれると助かる。

民主党政権下主導の元導入された政策に対し自称ウォッチャーがどうコメントするかワクテカしてみてる

ちょっと検索しても、「そもそも今治教育特区にしたのは民主党」とか、「民主党政権時代方針転換した」というような論説がたくさん見つかりました。どうやらその辺のブログでそう思い込んだ方々がたくさんおられるようです。前者は完全な事実誤認で、今治しまなみ教育関連で構造改革特区になったのは、平成18年度で、対象事業小学校設置に係る校舎土地自己所有規制の緩和なので、まったく獣医学部関係ありません、これは余談。民主党政権時代方針転換というのは、構造改革特区提案に対する回答が、CからFになったということでいいのかと思うのですが、これはCは対応不可、Fが提案の実現に向けて提案内容を満たす措置検討を行う、ということになっています。これについては後述。

国家戦略特別区域法の成立は平成25年12月

都合の悪いことは民主党時代に決まったことにしたい人たちは簡単に時空を捻じ曲げるのですが、国家戦略特別区域法の成立は民主党政権時ではなく、第二次安倍政権平成25年12月です。ですので、問題がある制度ならなんで民主党政権時代廃止しなかったんだという主張も、第一安倍政権にやらなかったのはなぜ、というのも当然もう時空が捻じ曲がってるので、ご確認どうぞ。それまでの加計学園提案はすべて構造改革特区です。国家戦略特区意思決定は、これまでの構造改革特区と違い、形式上総理の専決になっています。以下は平成25年10月法案提出時の予算委員会質疑です。

塩崎恭久

 「総理が、私が直接担当する場所、これが実は上側の、特区諮問会議、こう書いてあります総理を長とすると書いてあります。ここで物事を決める。そのときに、関係大臣を入れる入れない、きょうも朝の新聞ちょっと一部出ていましたが、話がありますが、ここにあるように、もともと、関係大臣必要ときに来てくれ、こういうことでやっていたんですね。

 さらに、実はもっと大事なのは、三者統合本部とここに書いてあります。今は統合推進本部という名前法律をつくられているようでありますけれども、この問題については、私ども自民党の中で議論したときには大議論になりました。

 みんなが大変な批判をしたのは何かというと、この三者統合本部で、特区担当大臣地方代表、そして民間規制改革を唱えている代表、この三者で物事を決めていくということになっていたにもかかわらず、ここに、総理は入れるわ、関係大臣、つまり抵抗大臣になるかわからない人を入れるという案だったんですね、最初。それで、我々の自民党の中での議論で、それはとんでもないということになったわけであります

 そこのところで私ども今非常に心配しているのは、そうはいいながら、この統合推進本部、下の方で、三者でやるところですが、そこにやはり担当大臣をお呼びになるのではないのかというふうに我々まだ懸念をしているわけでございまして、ぜひここは、関係大臣の話を聞くのは総理のおられる諮問会議で十分なわけですから、この下の統合本部は、まあせいぜい事務方に来てもらって、いろいろな議論をする、詰まった議論をする。その上で、ここはここで決めて、それを特区諮問会議に上げて、そこで必要ときには総理が御判断されて、担当大臣を呼んで、関係大臣を交えて物事を決めるという形が私はあるべき姿ではないのかなということで、こういう意見自民党の中でも多いわけであります

 この点について、総理見解をお聞きしたい。これは、つまり、みずからドリルとなって、自分の場でやろうということで今つくりつつある国家戦略特区での法案でありますので、総理のかたい決意を聞かせていただければというふうに思います。」

安倍晋三

国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部は、国家戦略特区担当大臣そして関係地方公共団体の長及び民間事業者の三者により組織する方向で検討しております

 御懸念関係大臣についてでありますが、ちなみに、安倍内閣には抵抗大臣というもの存在をしないということは申し上げておきたいと思いますが、この関係大臣については、三者の協議により、具体的な事業の推進等のため、必要場合には協議への参加を認めます。当然これは、見識、専門的な知識を有する所掌する大臣が入って、その所掌する立場から意見開陳することは必要だろうと思います。そうした議論をするのは、これは妨げないわけであります。むしろそれは必要なんだろうと思いますが、意見を述べる機会を与えることとしますが、大切なのは意思決定でありまして、この意思決定には加えない方向で検討をしております

 いずれにせよ、規制改革突破口として機能が十分発揮されるように制度設計を行ってまいります。」

これが国家戦略特区の特徴。要は、ごちゃごちゃ反対する省庁の代弁者になるような大臣意思決定プロセスから外す、とこう宣言されている通り、国家戦略特区総理意思で進むものですので、当然、最終的な説明責任総理にあるわけです。これに対して、構造改革特区意思決定プロセスはどうなっているかをみます

構造改革特区意思決定プロセス

 私個人としては構造改革特区が特段優れた制度だと思っているわけではないのですが、いちおう構造改革特区制度概要を考えますと、これは小泉政権時代に導入されたもので、ヒントは中国経済特区ということですが、沿革はまぁどうでもいいでしょう。

 構造改革特区では、まず地方自治体が、民間実施主体などと連携するなりして、構造改革特区計画策定し、それを内閣総理大臣認定する、というプロセスですが、構造改革特別区域法の第4条において、関係省庁の長の同意必要とされています。つまり総理1人の意志では決められず、関係省庁の長、つまり大臣同意しなくてはなりません。また同意しない場合には、その理由を回答することになっています加計学園提案が当初Cだったことに対する文科省意見は以下のようなものです。獣医師要請は、国全体での需給をもって考えるべきであること、さらに、地域偏在に対して、獣医学部の有無があまり関係していないこと(獣医学部があれば産業獣医師不足になっていないかというとそうではない)、四国獣医師への意識調査で、四国教育を受けても四国に定着しないと思う、という意見が最多であること、他の県では、産業獣医師公務員獣医師待遇改善などで、受験者の増加や早期退職の減少がみられたことなから、現状で行える対策をまずとってみては、という指摘です。この最後のところが基本線だと思うんですが、なぜ産業獣医師の不足に対して、待遇改善という話にならないのかはなはだ不思議です。駒崎さんが保育氏の待遇改善を求めているのは承知しているのでだまってましたが、保育士だっていっしょで有資格者の多くが働いてないみたいな現状があるときに、はたして試験回数を増やす、という対策がどの程度有効なんだい?とは思わざるを得ないのですが。話がそれました。

 それから文科省の回答が民主党政権時代平成22年にCからFに変わりました。この理由は、一義的には口蹄疫流行があったからです。口蹄疫流行を受けて、平成22年6月18日に「新成長戦略」が閣議決定されていますが、その中で、感染症対策に取り組むライフサイエンス分野の充実がうたわれているため、「提案内容を満たす措置検討」する、ということになっているのです。これが菅官房長官が前政権閣議決定された、といったことです。このFになったあと、今治市から、「獣医師の育成という文言は新成長戦略には出てこないけど、具体的にはどういう内容なのか」と再度聞いているように、別に獣医学部の新設が閣議決定されたわけではありません。

玉木雄一郎議員高井崇志議員らは意思決定権があるの?

なぜ野党議員利害関係者とされているのかがわかりませんが、彼らが獣医師会らの献金要請によって獣医学部の新設に反対したり、あるいは地元から要請によって、新設に賛成したり、それは当然いろいろあるでしょう。利害関係者の代弁者という側面は国会議員にはあります利益相反の申請必要とされる事例でも明らかなように、利害関係者は一切関わるな、ということではなく、利害関係にある人だということを明らかにしておくことで、説明を求めることになるというものです。福島のぶゆき議員が言っていましたが、逆差別があったとすれば、それも当然問題です。ですから意思決定過程がわかる資料を早急に法令にのっとって公開していただければと、考えているところです。

 ちなみに玉木議員日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受けていた、ということですが、それで玉木議員は、獣医学部の新設に対して、影響力を行使できる立場だったのでしょうか。また高井議員も同様ですが、彼は獣医学部の新設の推進ができる立場だったのでしょうか。とうぜん、野党の一議員に過ぎない彼らもまったくの無力ではないでしょうが日本獣医師政治連盟から50万円の献金を受けている獣医師問題議員連盟鬼木誠議員、30万円の献金を受けている下村博文当時の文部科学大臣、100万円の献金を受けている林芳正当時の農林水産大臣、50万円+18万円の派閥パーティ券セミナー参加料を買ってもらってる麻生太郎財務大臣らと比べてどれだけの影響力があったのでしょうね、という不毛な話になるので、およしになったほうがよろしいかと。要は誰がどのように、空白地域縛りや平成30年4月開校縛りをいれてきたのか、という経過がわかる資料を、ちゃんと提出していただければ、野党は即座にだまりますよ。

 追記

 小池晃議員の質疑よかったですね。文科省意見対応した、原案の段階では、やはり「空白地に限る」文言はなかったんですね。真偽不明のものには答えない、としか言えない状態でしたが、誰がこの文言を入れることを決めたのか、大事問題で、違法性の話じゃないらしいので、どうぞ正々堂々と是非是非本物の方を提出していただければ、疑いが晴れるのではないでしょうか。だいたい今日読売で前次官とされる告発者も腹が決まってるだろうし、名前を出して公開してくるんじゃないですかね。

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