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2017-06-11

宗教ハラスメント

という言葉があればいいのに。

憲法宗教自由信教の自由)がある時点で、他のハラスメントのように問題にならないかもしれない。

ただ、家族が巻き込まれているので、どうすればいいのか困っている。

※私は特定宗教信仰していない※



家族が巻き込まれていると書いたが、巻き込まれているのは主に私の母。

巻き込んでいるのも、また家族

父方の親戚(母より年上の女性)で、通称A子さん。


A子さんと母は、上司と部下の関係でもある。

私の小学校入学時、A子さんが経営する会社に、引き抜きのような形で、母は務めることになった。

後で聞いた話によると、この頃からもうすでに、A子さんは新興宗教にハマっていた。

母に断りもなく、その宗教に、名前だけだが加入させていた。





A子さんがその新興宗教信仰していると母が知ったのは、私の父に病気が判明した時。

「この宗教はすごいのよ」と熱心に口説いてきたらしい。 

「もうあなた名前登録してるから。集まりに行ってお経を唱えれば、あなた旦那さんも良くなるわ。」

A子さんが上司でも年上でもあることから、母もなかなか断れず、ふたり宗教施設に出かけた。


それからも断れず、宗教施設や集まりに母は何度も連れて行かれた。

母が信じているのかはわからないが、

A子さんのように、親戚の名前登録したり、宗教団体お金を納めている。

つのからか、私も一緒についてくるようにと言って、無理矢理連れて行かれた。

最初は何がなんだかわからず、それが宗教であるとも知らなかった。


後々、宗教認識するようになっても、

「A子さんに報告しなきゃいけないし、お父さんが良くなるように一緒にお願いしよう。だから、ついてきて。」

そう言われ、何度も連れて行かれるようになった。

私は、何がなんだかわからないが、その場に行くことは、母にとっても良いことなんだろうと信じていた。






それが一転したのは、父が亡くなってからだった。

今まで、父のために祈っていたのは何だったのかと、考えるようになった。

母が、少ない給料から食費や自分洋服代を削って、わずかなお金をかけて祈っていたのは、何だったのかと。


それから、その宗教施設に連れて行かれても、至る場所で目に入る金のかかった設備に、どうしてこんな所にいるんだと思うようになった。






その気持ちを、母に「もう行くのやめよう」という言葉でぶつけた。

しかし「A子さんと関係が悪くなれば、仕事に影響が出る。だから、行くのをやめることはできない。」と、母は言った。

それからも母は宗教の集まりに行くことを止められず、A子さんに予定を決められながら、今も行き続けている。

ただ、母が本当に、心の底から、その宗教信仰しているのかはわからない。




その宗教の集まりに行きたくなくなったのは、そのほかにも原因はある。

A子さんの言葉である

A子さんには、旦那のB男さんがいる。

A子さんの家族が代々経営してきた会社で、B男さんは婿養子に入った。

B男さんは社長でもあったため、派手な生活をしていたらしい。

他の女性の影もあったとか。

だが、そのB男さんはいま、社長の座を退いている。

数年前、B男さんが脳梗塞で倒れたからだ。命に別状はなかったが、麻痺が残った状態である

リハビリを受けながら、A子さんに支えてもらって生活しているらしい。

そんなA子さんが、宗教の集まりのなかで言った言葉


「B男が今の状態になったことを感謝している。

今まで『ありがとう』や『いただきます』を言わなかったが、今では言うようになった。

嫌な関係も清算できた。

きっと教祖様は見ていてくれたのだ。

B男が今の状態になったのは教祖様だ。

教祖様、とても感謝している!」










 



















はあ?!?!?!?

その言葉を聞いたとき、それしか頭に浮かばなかった。

確かに、旦那に愛想をつかれて、ほかに女性がいて、寂しかったのかもしれない。

それでも!

旦那が苦しんでいる、思うように体を動かせずにもどかしい、その状況を、感謝している?!?

なぜ感謝できる?!?!?


A子さんがどうしてこんなふうになったのか、どうしてそこまで宗教感謝できるのか

と考えるようになった。

それから、その宗教からどんな救いがあったか、A子さんから聞かされても、頭に入れないようにしている。







もし母のように、

親戚や友達、同僚、上司などの親しい人から宗教を勧められたら…

その人に嫌われてもいいから、

関係が悪くなってもいいから、

仕事を辞める羽目になってもいい。


拒否する!!




ハラスメント、という言葉が似合うかわからない。

だけど、一度考えてみてほしい。

勧めてきた人との関係に縛られて、宗教に染まっていく。

そのせいで、自分の大切な人を巻き込んだり、自分必死に稼いだ金や、ゆっくり休める日も手放してしまう。

それでも、その宗教に属する意味があるのか?

その宗教信仰している意味があるのか?

そうして考えた時、まだ宗教のおかげだ!と思えることがあるなら、信仰し続けてもいいと思う。


一瞬でも、嫌だと思うなら、信仰している意味はない。

と、私は思う。




※ただし※

宗教信仰していても、みんながみんなA子さんのようだとは限らない。

信仰する宗教があることを否定するわけでもない。

宗教が悪だとは限らない。

その宗教で、自分がどう感じるかはそれぞれ。

信仰を貫くことも止めることも自由である

















ここまで書いて、宗教団体からハラスメントレリジャスハラスメント』なる言葉があることを知った。

詳しくは調べていただきたいが、私のケースとはまた違うだろうと思う。

宗教による差別もあるらしいが、私はそんなつもりはない。

A子さんが信仰している新興宗教も、別に嫌な団体だとは思わない(奉仕活動など、町に貢献している部分もあるらしい)。

多少、自分たちの金が、こんなに使われているのかとは思うが…。



とにかく、宗教には気をつけてって話、でした。

2017-05-12

隣の県のマクドナルドにて

友人が「ここのマクドナルドが一番美味い」と豪語していたので、食べに来ましたが特に分かりませんでした。

今は病み上がりでなんと5日も会社を休んでいる途中です。さすがにずっと寝ていると、さあ動こうにも身体が、というより頭が言うことを聞きません。

リハビリ必要になるほど、身体を動かさないでいたのか、自分でも驚きました。長期間のお休みをいただいたことも初めてです。来週からはどんな気持ち仕事に取り掛かればいいのか不安です。

この時の気持ち

2017-05-09

父が殺せない

http://anond.hatelabo.jp/20170309180653

もうすぐ、回復リハビリ病院に転院して2ヶ月になる。

1ヶ月経ったところで、担当医師からリハビリ状況について説明があった。なんか通信簿が2種類あるのだが、ほぼ最低点の17点だか19点だ。「なんとなく座れるようになったから」ということで一月で2点ほど上がっていたが、正直大して変わらない。

これを受ける前に介護認定調査もあった。回答は2週間ほどで出ると言われたのだが1ヶ月ほどたった今もまだ来ていない。ただ医師からは「この状態なら間違いなく要介護5ですね」とは言われている。

で、リハビリ状況とともに脳の断面図も見せられた。案の定左脳ほとんどは死んだそうだ。「ここまで死んでて、脳浮腫で死ななかったのは逆に奇跡ですね」と言われた。もう少し若ければ脳細胞が詰まっていて圧力がもろに来たのだろうけど、年寄りで脳細胞スカスカだったから良かったのだろう、と言われた。言われてもどうしようもない。

今後の状況については、胃ろうを勧められた。経鼻チューブでは本人が外す危険があり動く左手を拘束する必要があるが、胃ろうにすればその心配がなく、転院(ただし次は病院ではなく特養になる)もしやすくなるというのだ。

このままのほうがいいんだけどなあ、とやんわり延命治療を断るつもりで答えたら「経鼻栄養では死にませんよ」と言われた。昔より流動食の性能が良くなっていて、栄養バランス絶妙だというのだ。

胃ろうではQoLが良くなって死ににくくなるのであろうが、親族筋には反対している者もいる。経口で飯を食わせられる可能性がなくなると思っているのだ。

個人的にはその可能性はもうないと思っているが、やはりそれは言えない。

誰の手も借りず、うまいこと死んでもらう方法がないだろうか考えている。

特養は空きがないため入れる可能性が少なく、有料老人ホーム夫婦年金を全て使っても足が出る。数ヶ月なら援助も可能だが、数年ならこちらが詰む。

2017-05-08

整形外科って糞チョロい

職場の同僚が腰痛くて整形外科行ったら、案の定腰椎椎間板ヘルニア』と言われて不安がってた

周りも「下手したら一生付き合う」「手術が必要」とか言って不安を煽る

ヘルニア腰痛関係ないよ。手術とか要らないし、ストレス解消すれば?」と言っても、自分のは違うと頑なだ

一応自分、去年ぎっくり腰からヘルニア発症したけど半年以内に治って東京マラソン完走した経験者なんだけどな

そう思うと、腰痛い言って来る患者適当レントゲン撮って、適当ヘルニア言って週2くらいリハビリ通わせて、更に不安誘って治りもしない手術させる整形外科ってほんとチョロい商売だよね

鍼灸や整骨はおこぼれにあずかる感じ、整体カイロは論外

また一人腰痛スパイラルに陥って金毟り取られると思うと残念だ

2017-05-01

就職氷河期世代の誤算と清算

先日、下記のブログ記事とその反応を見て、強い危機感を持ったので、ここに覚え書きを残しておきます

(参照ブログ:俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな (追記あり

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028#tb

就職氷河期世代当事者悲鳴、落胆、それに対する多世代の反応、どれもが納得できました。

また、この記事に関して、『「トリアージ」される就職氷河期世代 参照:http://blogos.com/article/219419/』などの関連記事も興味深く読ませてもらいました。

さて、筆者はこれらの記事を読んで、強い危機感を覚えました。

何に危機感を覚えたのかというと、この就職氷河期世代の取り扱いと、日本経済展望についての考察が抜け落ちているところです。

先のブログの筆者も、それに対する同世代、多世代の反応も、そして、関連記事を書かれた方も、いずれも「就職氷河期をこのまま社会から排除しても日本経済に影響しない」ことを前提にして考えていると思うのです。

確かに、たくさんの非正規雇用低所得のままでいる就職氷河期世代を全て救うのは至難の業です。40代という転職などには難しい年齢になってしまっていることも承知していますしかし、彼らを「助けられないものは仕方がない」として、このままにしておけば、それこそ日本経済危機に瀕すると筆者は思っています

何故か?


筆者はとある医療機関に勤務する専門職です。

筆者は最近医療予算が日に日に縮小していくのを、働きながら感じています

恐らく国は、莫大な国の借金や減少する税収、保険料などとのバランスを取るために、医療予算も切り詰めるだけ切り詰めようとしているのだと思われます

以前は社会的入院問題になっていましたが、今はリハビリすらも削られるようになっており、これから検査、その他、諸々のものが削られていくのではないかと思います

実は私は、その前振りのような話を、とあるセミナーで聞いたことがあります

曰く、「日本借金は遠くない将来、日本人の預貯金の総額を上回る。その時、日本国債の信用が下がり、ギリシャと同じく破たんする。今から毎年増える医療費を抑える必要がある」と…。

これを聞いた時、私は「そうか、ずいぶん大変なことになっているんだな」くらいにしか思いませんでした。

しかし、最近職場で思いがけないものがどんんどん削られていくのを見て、この話が現実のものになりつつあることを実感しています

翻って、就職氷河期世代には将来の“生活保護予備軍”が多数いると考えられています

これは、9年前、既に次の報告書で指摘されているいます。(参照:NIRA研究報告書 就職氷河期世代のきわどさhttp://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjI492Rvs7TAhWKwLwKHUrSCg4QFggiMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.nira.or.jp%2Fpdf%2F0801report.pdf&usg=AFQjCNHu6efnz9XIN2tD0Errx4MSnaNs-A

この報告書によると、就職氷河期世代の多くが、このまま低所得のまま年齢を重ねた場合200万人超の人々が生活保護受給することになり、その額は年間17兆円を超える可能性があります

私は経済は全くの門外漢ですが、日経新聞によると日本2015年度の税収が約56兆円だったそうです。また、年間予算が90~100兆円だと思われます

この税収、年間予算の中から毎年、毎年、17兆円超が低収入のまま生活保護受給せざるを得なくなった就職氷河期世代支出されることになるかもしれないのです。

さらに、どこで見たか覚えていませんが、その金額20兆円になるのではないか、との試算もあるようです。

先に述べた通り、そして、多くの方がご存知の通り、日本財政はひっ迫しています

しかし、そのひっ迫した財政状況下で「助けられないものは仕方がない」として就職氷河期世代をこのままにしておけば、毎年17~20兆円のお金税金から出さざるを得なくなる可能性が非常に高いのです。

そして、それは少なからず、日本借金を返せなくなる日を早めることになるのではないかと思われるのです。

もし、そういう時が来たら、就職氷河期世代だけではなく、全ての世代が貧しい時代突入するのではないかと思っています

最近、このような問題Reutersなどの海外メディアも関心を寄せて、記事にしているのがなんとも不気味に感じます

(参照:ロイター日本『焦点:「パラサイト世帯」の高年齢化、日本社会リスク要因に』http://jp.reuters.com/article/japan-parasite-idJPKBN17L06L英語版Life's illusions catching up with Japan's middle-aged 'parasite singles'』http://in.reuters.com/article/japan-ageing-singles-idINKBN17K2OQ

また、医療領域で気になる問題がもう1つあります

今、日本社会保障制度は“送金方式”になっています

まり、現役世代が上の世代年金を出している、ということです。

みなさんご存知の通り、現在高齢者が多くなり、1人のお年寄りを3人くらいの現役世代でさせなければならなくなっています

さらに、これからどんどん、支えなければならない高齢者の数が増えていきます

数が多いと言われている団塊ジュニア(=就職氷河期世代でもあるのですが)ですら、その上の団塊世代の数には遠く及びません。

そして、就職氷河期に被ったが故に、本来であれば高齢者年金の大きな支え手になるはずだった団塊ジュニア所得は低いままです。

このような状況で、高齢者社会保障を維持することができるのでしょうか…。

こう書くと、「じゃあ、なんで就職氷河期世代は働かないんだ?ちゃんと稼がないんだ?」とのお叱りを受けるかもしれません。

でも、今の社会制度や慣習の下では働けないんです。

先に指摘してくださった方がいるように、日本には厳しい年齢制限があるために、働こうとしても、40歳も過ぎると会社組織などで新たに雇用してくれません。

いくら勉強しても、訓練しても、それらを生かすチャンスは与えられません。

病気などで離職歴が長いと、なおさらです。

非正規雇用から正社員になる道も厳しく閉ざされています

運よく正社員になれても、「正社員歴が短い」ことを理由に、賃金は低いままです。

このような状況では、就職氷河期世代が上の世代に十分な年金を“送金”することはできません。

無い袖は振れないのです。

また、就職氷河期真っただ中の時には、フルタイムと同じように働いても厚生年金に加入させてくれない会社がたくさんありました。

厚生年金に入っていると見せかけて、実は会社が加入させてなかったケースもありました。

多くの非正規雇用者国民年金に加入せざるを得ませんでしたが、賃金が低いために保険料を払えない人も少なくありませんでした。

そもそも、“送金”式の年金制度に入らせてもらえない人も多かったのです。

他の世代の人の中には「この世代は助けられない」と言う人がいます

就職氷河期世代の人の中にも「我々はもう助からいから、下の世代お金を使ってほしい」と言う人もいます

他の世代バブルのしわ寄せを就職氷河期世代が一身に背負うことを希望し、就職氷河期世代もそれで仕方ないと思っている節もあります

しかし、日本には安楽死制度なんかありません。

もし、そんな制度を作って就職氷河期世代人口を減らそうとしたら、国際社会から厳しい批判を浴びて、日本先進国の仲間から脱落するでしょう。

すると、就職氷河期世代寿命くるまで生きることになりますが、低賃金のままでは生きていけないので、生活保護を頼ることになり、財政への負担が大きくなることは避けられません。

トリアージ”など不可能だと思われます

私は、大変な誤算だったのではないかと思います

就職氷河期世代当事者も、その他の世代の人も、「今は貧しいかもしれないけれど、いずれ彼らも正社員になり、たくさんの収入を得られるようになるだろう」と思ったでしょう。

でも、そうならなかった今、そしてどういう形であれ、寿命まで生き続けなければならない就職氷河期世代がたくさんある以上、あらゆる手段を使って彼らを“税金年金をもらう側”から税金年金を払う側”にしていかないと、日本経済自体が立ち行かなくなるのではないかと思われるのです。

それはある意味、本当の意味でのバブルの清算とも言えるのではないかと筆者は思っています

そして、このような文脈で『正社員化でも報われない氷河期世代無間地獄

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/120200081/

』という記事に賛成する次第です。

2017-04-26

突発性難聴慢性期のリハビリ

顔面神経聴覚神経が近くにあるっていう

話を見聞きした。

しかしたら顔面神経リハビリ手技は

聴覚リハビリの参考になるのでは?

と思いついた次第。

しかにこの前購入した健康雑誌にも

難聴だか耳鳴りだかには「顔もみ」が

著効するかも って・・・

2017-04-21

80を超える祖母とうまくやっていけない


自分は、大学生自分祖母と一緒に住んでいる。

平日週五で大学に通っている。一緒に住んでいる祖母脳梗塞を一度患い、

言語障害がある状態比較ボケてはいなかったのだけどボケも始まってきている。

一緒に住み始めてのころは買い物行ってきてーと言われて行ったりしてたんだけど、

しばらくして、ベッドから二・三歩のトイレまで歩けなくなり転倒をするほど悪化した。

結局入院をすることになったが、一ヶ月で退院できた。

体に異常があるのではなくて、日常的な運動が少なくて再発すると医師に言われたので、

家族デイサービスを探して週五回(平日5日)運動するようにしようとみんなで決めた。

ただ、やはり週五回のリハビリ自由がかなりなくなってしまうので本人はかなり苦痛らしくしばしば休んでいた。

それでもなんとか週四回ぐらい行くように話をしていたし、退院してから治らないと嘆いているのを見ていられなくて、

公園リハビリに一時間連れ出したりしていた。

本人は嫌がったんだけど良くならないと嘆いていたデイサービスのほうで

初めて下肢筋力がついてきたと報告されて効果が出始めたんだな…と思っていたし、本人にもそう話してはいた。

ただ、リハビリデイサービスをこなすのは相当しんどいようでものすごい暴言を言われてしまった。

効果が出れば少しでも減らせると思ったのだが、話しても伝わらなくなっていった。

その後、言われたことに耐えられなくなってしまったので実家に戻った。

一ヶ月ほど自分が家を空けたがその時は週三回しか行かなかったみたいだった。

帰れと繰り返し言われたので、帰るからと言って準備をし、

これ以上はお互いのためにならないから一旦帰るねと冷静に伝えたが、

さっさと帰れという素振りを見せるだけで話を聞いてはくれなかった。

その後に母とデイサービスの視察にまた行き、細かくどれくらいの距離をやってるのかを記録して欲しいとお願いしにいったり、

風呂が狭くて嫌だと聞いていたので別の所に行けないか?と自分と母とケアマネージャーと話をしたりした。

その間も、しばらく帰らない方がお互いの関係のためでもあるし、自分の体は自分が一番わかっていて管理ができているというのが口癖だったので

しばらく経過を見ておこうと思っていたので二週間ほど戻らなかった。

その後、母と一緒に祖母の元に行く機会があったのだけど早く戻っておいでと言われた。

その時に、以前の暴言を言われたことを忘れられないのでもうしばらく戻らないと一度断ったが、

それから二週間後に新学期を迎える時期に戻ることになって

その時にお互いに尊重しよう、酷いことお互いに言わないようにしよう、週4回とりあえず行って少しずつ減らしていこうと話をした。

お互い納得の上生活してたんだけど、自分大学が始まってバタバタし始めた。

帰ってきて行ってるかどうか忙しくて聞けなかった。

月曜日は行ったのだけど、こけてあざができたらしく火曜日水曜日と休んでいたので

木曜日は行くように話をした。しかし、デイサービスの人が迎えに来なかった。

落ち着いてなぜ木曜日に行けなかったかを聞いたら、

ヒステリックになりながら何故かわからないわたしが知りたいと言ったのだけど後々調べてみると

こけてあざができたから今週は行かないと電話をしていたというのを後で聞いた。

金曜日はなんとか行ってくれたけど、週二回になってしまった。

今まで、祖母に寝たきりになって欲しくないし、入院の時はずっと弱気なことを言っていたので入院もしないようにと思ってきた。

ただ、何を言っても用事がある、血尿が出た、腎臓の石が痛い

(血尿入院していたときに一度だけで二度病院に車に乗せて行っている。

腎臓の石は年による小さいのがたくさんあって、直ちに問題はないとのことだった。)

と言って休み、それを言うとお前たちに言われたくないやここを往復している(狭い家の中を数回)と言うだけで全く聞いてくれなかった。

困り果てていたのですが、衰えを実感したのか話を聞いてくれる傾向が出てきていた。

そこで話をして母とも連携し、お風呂を変える、ヘルパー(家事をやってくれる家政婦さん)を週一回呼ぶという話が進み始めた。

その矢先に気が大きくなったのか私のことをグチグチと言ったり、行かないと駄目だよという言葉反論しだしたりして正直困り果てている。

祖母負担が大きいのは理解しようと努めていますし、大学にも毎日通っている。しかし、落ち着いてから仕事をしようと考えていても

仕事をしないことをなじられたりすることに関してはやはり納得が行かない。

効果がないとデイサービスに関して文句を私に言うのですが、その割には他のデイサービス体験や話を熱心に聞いたりもせずなのでこちらも

口調が荒くなって喧嘩になってしまう。

母はもう言わなくていいよ。自分しんどいことと嫌われる役をやるからと言ってくれるのですが一緒に食事する際にずっと愚痴を聞かされてしま

リハビリに行かないのでどうしても話をせざるを得ない状況が続いている。

どうしたらうまくやっていけるでしょうか。正直2日に一回ほど1時間話をしたりして疲弊しています

言ってもわからないので入院して歩行が回復してから戻ってきてもらうのが最善策なのかなとも思っています

アドバイスを頂けると嬉しいです。

追記 2017/04/22 4:39

もう見てる方いないとは思いますコメントブックマークありがとうございました。

しんどいなと感じていたので助かりました。

コメントに関して


親に任せて親の愚痴を聞いてあげるのがベストだね → はい言葉はきついですが言ってることは正論だなぁと。

最善策 → 自分は母と意見交換しますが自分意見100%通るわけでも何でもないので勝手に思ってるだけですね。

親が無能自分よりはるかに立ち回りと関係性作りがうまく、自分とは考えのプロセスなども違うので正直ものすごく尊敬しています

後々、母の言葉を思い返してみると祖母との関係などに関しても適切な視点対処策打ってるので自分とは比較にならないです。

まだ中学生兄弟関係が冷え込んだ父がいるので少しでも母の力になれたらいいなと思ったのですが、

自分が何かしても力になれないどころかこじれさせてしまうだけかもしれません。

悪化した時点で気づいてあげるべきだった → 本当にそのとおりなのですが、悪化し始めたときに気づくのって難しいと思うんですよね。

自分専門家でもないですし、祖母病気も全ては把握できていませんでしたし。

80代とうまくやっていける大学生の方が普通じゃねーわ 生きた時代が違いすぎるやん → ほんとにそうなんですよね。話題が乏しくなって愚痴を言ってたのかなぁとも考えています

id:aoi-sora ありがとうございます。認めてもらえたのは率直にありがたいなと。

id:takamurasachi 施設入所はかなり現実的になりつつありますはい自分人生優先で行きます

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312043151

件の記事については俺も読んでいてかなり呆れたんだけれど

洗脳」とかそういうんじゃなくてね

渡沖しなくても、東京に居てネットでいろんな意見に接してさえいれば把握できそうな話しか

出てこないし、これで不勉強を思い知らされるとか、どれだけ雑に仕事してたのかと

まあ、リハビリがてら反対派テントに通ってる人の話は、ちょっと想像を超えてたが

2017-03-09

父のその後

http://anond.hatelabo.jp/20170206191552 の続き。

あしかけ3ヶ月、実質1ヶ月と10日で父は退院した。退院と言っても回復リハビリ病院への転院でもある。

あれを書いてから3日後だか5日後だか7日後くらいに父の目は開いた。最初の数日は目の焦点が合ってないような感じだったがその後7日くらいでだんだんしかけた人の目を見るような感じになった。

目が開いて少ししたところで転院の相談はあった。この辺で回復リハビリ病棟のある病院は5つか6つあるそうなんだが、その中でも父の症状にあったと言うところを2つ3つ挙げてもらって検討した。

最も実家に近いところを母は希望していたのだが、そこは父の症状に合うリハビリ要員がいないとのことで却下となった。自分仕事場に近い病院については、母は(私の)祖母を預けたことがあってあまりいい印象を持っていなかったのだが、今回改めて見学してその印象を払拭したらしい。そこと、義理の母が回復リハビリを行った別の病院(そこは推薦されていなかったのだが、調べたら父の症状にあったリハビリ要員がいた)を第1希望、第2希望とした。

結局第1希望病院3月にベッドの空きができた、ということで転院が可能になった。話はまあまだまともに出来ないのだけど、左足は必要以上に動かせるし、それなりにリハビリは進むのかもしれない。

ここから愚痴だ。

病院スタッフ自分が思っている以上に分業化しているのだが、母にはそれがイマイチ理解できないらしい。

しょうがない。自分自分病気入院するまではあまり区別がついていなかった。看護師医者秘書じゃないし、会計のことは会計担当におまかせだし、実際に1Fで金銭をやり取りしている人はその会計を把握していない。医療相談室は病室とは離れたところにあるけれど、「外部に秘密漏れません」と言っていても相談員はその病室担当看護師だとまでは見抜けなかった。それならその場で相談したのにわざわざ遅いエレベータで移動させてスマンカッタ。

ただ、それがわかっていないと、病院スタッフのお願いとか質問とかに適切に応えられない場面が多くてキツい。健康保険関係でかかりつけ病院の診察や医療相談は無断では出来ないのだけど、その説明をする際にその話しかしないから母は混乱した。父のかかりつけは母のかかりつけでもあるのだ。母が通院する度に自分の診察より父の話を聞かれるのに「相談等は許可を得てからしてください」では何を言いたいのかわからない。その説明をしているのが経理担当職員だとわかれば「金のかかることはするな」で済む話なのだけど、それで結構混乱した。

前の病院で新たにでた薬がおくすり手帳に書かれなかったのもアレだ。薬そのものは渡されたので持ってきたのだけど、結局アレは新たに判断して使うことになるらしい。調べたら院内処方の薬はおくすり手帳に書かないことがままあるらしい。退院証明書の方にその辺が書かれていることを期待するしかない。

退院証明書と言えば、転院と新規入院書類が違わないのが微妙につらかった。既往歴とか書かされるのだがそれがどこまで大事かわからないのだ。あとで退院証明書を見たら自分が知っているより詳しく既往歴が書かれていた。向こうはカルテから転載しているのだから当然といえば当然なのだが、薬のアレルギー(納豆がどうとか、グレープフルーツ食べちゃだめとかあのへんね)はおくすり手帳判断するほうが確実なんじゃないだろうかとか思った。

リハビリについては承諾書署名を日付なし具体的内容なしでした。白紙委任状みたいなもんだがそこはしょうがないと思った。

遠くの親戚にメールアドレスを教えたら、1日おきに脳梗塞に関するサイトとかテレビ情報とか送ってくるのが地味につらい。善意でしているのはわかるのだが、その情報はいらない。善意といえば、何度も来てもらっているのだけど、やってるマッサージが「効果がなさそうでつらい」と言ってくるのがさらにつらい。ダメ元なんだから効果がなくていいし自己満足なんだからそれでいいじゃん、と言いたいのだがそれはそれで「お前のやってること無駄だよな」と煽っているように聞こえかねないので言えない。

まあ、仕事が忙しいのでメールはあまり読めないことにしている。LINEと違ってメールでは既読マークが送られないのはありがたい。

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。

こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。

年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。

しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。

確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。

昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。

部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。

今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。

今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-02-27

睡眠時間が安定しない病気にかかっている。私は過労死を促す悪魔らし

私は病気のせいで睡眠時間が安定しません。

夜になったら寝て、朝起きる。そんな普通生活ができません。

いつ襲ってくるかわからない睡魔に怯えながら暮らしています

様々な方法睡眠時間を安定させようとしました。

薬を飲みました。リハビリにも通いました。でも、だめでした。

仕事最中に寝てしまます大事会議最中だって

会社いじめられています。やる気がないならやめろ、と何度も言われました。

仕事に行くのが憂鬱です。

あるとき起業しようか、と思ったことがあります個人事業主になれば、この地獄から抜け出せると思いました。

でも、そんなことは現実的じゃありません。私はいつでも寝てしまうんですから会社なんて興せるわけがない。

仕事をやめようかと思ったことがあります。でも、それもだめでした。こんなに苦しい病気なのに、年金下りないというのです。

私は毎日仕事に行きます。そして、眠り、夜中になってから起き、帰宅します。

あるとき、気の知れた友達にふとこぼしました。

労働時間が決まってるのがいけないんだよ。好きな時間に出社して、好きな時間に退社する、そんな仕組みがあれば私だって働ける」

友達は答えました。

「そんな仕組みを実現したら、過労死件数がどれほど増えるか」

悲惨な死よりも、自分の都合が大事なのか」

「そもそも、不本意に寝てしまうなんて嘘だろう。みんな睡魔に耐えて仕事してるんだ」

私は、何も言えませんでした。

この病気を持った人たちは、健常者の8倍の割り合いで自殺します。寿命は16年も短いといいます

私は、自分にもう少し能力があると期待したかった。自分なりに精一杯仕事をしてみたかった。能力が無いとしても、やる気くらいは褒めて欲しかった。自分を責めたくはなかった。自分限界を見てみたかった。みんなよりずっと遅れてゴールするとしても、みんなと同じスタートラインに立ちたかった。

そう語っている人がいた。私と同じ病気の人だった。私には金持ちの親がいる。だから金を稼がなくても行きていける。でも、彼にはそれがない。毎日自分を責めながら生きるのはどんな気分だろう。これが正しい世の中なんだろうか?…と大げさに語る権利は、親の金生活する私には無い。私は、彼が少しでも幸せに生きられることを願っている。

2017-02-16

腰痛で苦しむ人って

ストレスとかの心因性腰痛の原因のほとんどと分かっているのに、整体とか鍼灸行って無駄な事してるよね

整形外科ヘルニアとか言われたら、『ほっときゃ治る』と同等なのに、馬鹿みたいに意味のないリハビリ通うし

会社早退して整形外科に週2で通っても治らないし、6000円の整体通ったって治らないのに、意地になって続けて、あげくには心療内科で薬まで貰う

ストレスが原因だから心療内科の薬は悪くないんだけど、そんな事しなくても腰痛無視してストレス減らす生活すれば結果は同じ

飯食って、歩いて、風呂入って、寝れば良いんだよ。あとは瞑想とかで考え方変えるとか

整形外科行って趣味運動禁止されて安静言われ、整体言ったら骨盤ずれてるとか適当なこと言われて、心療内科の薬飲みながら不満言って、週末安静にしてたら腰痛楽になったと2年間言ってる馬鹿見てると悲しくなる

2017-02-10

耳のリハビリ

片側性の難聴です。

慢性期になったらお医者さんはさじを投げます。急性期に

治療を施して回復しなかったら、見捨て。

耳のリハビリって観点治療ほとんどといっていいほど

抜けてると思います

音楽療法論文岡崎研究所から発表されて

話題になったけどあれは例外的存在

健常耳で聴取すればいいやって感じで脳みそのすべての

認識領域はそっちに集中するよね。俺が脳みそだったら

そうする。病側耳の原因(炎症とか水腫とか)が取れても

聴力はそう簡単には回復しないと・・

半身まひとかリハビリするよね。王道治療だよね。

なんで片側性難聴場合リハビリしないんだろう。

TRTはリハビリみたいなものかな。

耳のリハビリで長年の難聴が治ったっていう実例

ないんかな?

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207202646

[辞めてほしい]と出る辺り社会人になりたてなのかな?と思いますね。

産休や育休、傷病休暇明けのリハビリ出社等、今まで通りの勤務ができないのであれば配置転換や降格はあってしかるべきだと思います。今まで通りの役職で今まで通りのお給料というのはツケが回ってきている社員が納得しませんよね。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207094642

元増田だ。ありがとう

退院即自宅介護にならないことについては初日医師から説明があったのでその心配だけはしていない。ただ、ヨイヨイになっても最悪意識くらいは戻るだろうと思ってたのが甘かった。ここから回復リハビリテーション病院に転院するのが常道ではあるらしいんだが、本人の意識がないのにどういうリハビリをするのかいまいち想像がつかないんだ。

そのことを医師初日に話したら「本人の意識がなくても足揉んだりとかそういうのもリハビリですし明日から予定に入ってますよ」とも言われた。だから知識としては知っているんだがやっぱり意識が伴わないんだな。

回復リハビリテーション病院でも3ヶ月位の期限があるらしいのでその後はどこかの療養病床を探すことになるんだろうなと思ってさっき検索したら父のかかりつけ内科がヒットした。今の病院からも近いし最終的にはここにお世話になるのがベストだと思うが、一足飛びにそこに行くのはベストとも思えないし迷う。

アドバイスも参考にして、医師とか今の病院医療相談室とかに相談してみる。

あと緩和病棟はガンとかの痛み緩和を目的とした施設らしいので今回うちには関係ないらしいが別の件で悩んでいる他の皆さんは参考にしていただきたい。素人には似たような名前ばかりで混乱しがちだがこれ知ってるだけで話の通りがずいぶん違うので。

知ってるだけで違う、という意味では数年前にひどい骨折であちこち転院する羽目になった義母には大感謝だな。回復リハビリテーション病院入院期限とかはその関連で知ったから。

2017-02-02

まだ首都圏で消耗してるの? 田舎で一千万なら最高。

タイトル釣りです。ついかっとなった。反省している。

それから私自身はわりとワープアなので知人の話。

http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

http://anond.hatelabo.jp/20170202032911

http://anond.hatelabo.jp/20170202081638

知人のスペック

年齢は38ぐらいなはず。(自分小学校2年のころ6年生だった)

元々は名古屋でと産業機器の中核ソフトウエアを開発するエンジニアをやっていたらしいが、ある日母親脳卒中で倒れ、少しの間は親父さんが介護していたらしいのだがその親父さんも介護疲れか調子が悪くなったとか、東日本大震災をみて思うところがあったとかで、親の介護のために田舎に帰ってきた。仕事は手を切らず元の会社とは契約社員という形でリモートワークで仕事も一緒に持って来た。

それがたぶんちょうど6年ぐらい前の話。

その後、請負開発を法人化、人も常勤で1人雇って、リモートワークで何人か抱えて、自営業社長となっている。年収は聞いたことがないのだが、税金介護費の自己負担金額が話題になることがあって、、その話から逆算すると、各種控除が済んだ後の住民税計算根拠になる課税対象が800万円以上はあるはず。すると額面で一千万ぐらいじゃないかと思う。

それがきちゃった結婚した。

普段の見かけは俺と同じただのキモデブクソアニオタなのに。なぜメガネっ娘美人と知り合えたのか。爆発しろ

今は2児の父。

なお本件はフェイクは混ぜていない。キーワードググるどや顔で写っているインタビューすら発掘されるはずだ。

奴は俺の事をはてなーだと気付いてないはずだが、奴はブログもやっているガチはてなーである末永く爆発しろばーか 参考になる人がいるはずだからこれをみても笑って許してください。

住宅論争について

土地は元々たっていた庭付きの家を取り壊して、介護対応住宅を建てた。

一階は参考にと隅々まで見せてもらったが、2階は彼の部屋しか入った事が無い。一階は5部屋あった。外観から見て総二階なので下手すると9LDKとかになる。

介護対応の専用トイレがついためっちゃ日当たりのいい両親の部屋と、それに続くリハビリルーム車いすOKどころか、歩く人と車いすが軽くすれ違える広くまっすぐな廊下施設か。人が乗っても楽勝の手すり。施設かよ。車いすで入ってその場で転回できる、俺の部屋より広い巨大なトイレ施設なの?施設風呂入れてもらってんのに何故か無駄にでかい風呂エロゲかよ。

ヒートショック防止だそうで全館冷暖房エレベーターは当然、両親の部屋は自動ドアワロタ一般住宅ナースコールが設置されているの初めて見た。

当然彼の部屋には作り付けの本棚が壁一面にあって、本にアニメフィギュアが並ぶという、オタクの夢過ぎる。

これでいくらかと聞いたら建具家具家電まで入れて4000万円だそうだ。土地は入っていないが、5LDK土地建物で1700万円ぐらいから分譲住宅があるような土地なのでそれを入れても5000万にはならんのじゃないのか。

これ以外に、近くの酒屋跡を買い取って社屋としている。悔しいのでいくらで買ったは聞いていない。確かに仕事用の部屋があるが、オタグッズがつまっている部屋があることを知っている。

専業主婦かどうかについて

自営業なので専業主婦かどうかは知らん。

ただ上記の通り、住民税課税基準になる世帯年収は800万以上あるのは確かである

海外旅行とか

行ったと言う話は聞いたことがない。

子どもが小さく介護もあるダブルケア状態のため、家族旅行という訳にはいかないらしい。

ただし、「相方と知り合ったのはfripSideコンサート」という、酒が入ると何度もしてくるクソのろけから分かるように、その手のイベントにはよく言っていて自慢される。

今度合ったら先日のアイマスコンサートの話をされることだろう。世の中の不公平さにくらくらする。許せない。革命しかない。富の再配分としてお土産くれたら許す。

その他細かい部分

当然自動車がないと暮らしていけない土地軽自動車2台(ホンダのN-BOX最近買ったオレンジ色のスズキハスラー)とプリウス。ただしプリウス社用車らしい。

しかしどうみても私用で使いまくっている。脱税であるしかし、N-BOX車いす仕様車であり、自分も貸してもらったりしているため許す。

レストランとかに食事に行っているのかなどはしらないしが、いつも自分と飲むときはそれほど高い店を使わないのでそこに拘りはないと思う。もしここでそこはお前のレベルに合わせてるんだろ等と言う根拠がない誹謗中傷をする奴がいたら訴訟も辞さない。

服とかは基本しまむらしまむらの良い所は介護用の前開き下着などがちゃんとしまむら標準レートの割引価格販売されているところだよね、と言うところで奥さんと情報交換した。

ただし奴の部屋にも仕事部屋にも社屋の二階にも大量にアニメグッズが置いてあり、相当金を使っている物と思われる。業者か。

ある等身大フィギュアコイツが一体持っていますめぐみヤフオクでたたき売られているのをみて忍びなかったマンマシンインターフェイス客観的検証研究するために購入した等と意味の分からない供述をしており、動機不明

貯金はあるかはしらないが、ないに違いない。

これで貯金とかあったらこの世の理不尽さに俺は死ぬ

なお、東京まで出るのに最速で片道5時間

結論

年収1千万あれば田舎では確かに土地が高い都会では考えられないような豪邸がたち、趣味も充実し、美人の奥さんと知り合うことが出来、贅沢ができるように見えるが、こんな生活いつまでも続くわけがないのであいはいつか滅ぶ。

おまけと言う名の本文

彼と再会したのは、自分が小さい頃、地域寄り合いで中が良かった自分母親と彼の母親が同じデイケアセンタで再会し、再び仲良くさせてもらったところになる。

そこで、自分母親気分転換にどこかに連れて行ってやりたいと思っていたが俺には介護必要母親を乗せられる車がなく、N-BOX車いす仕様車を貸してもらったことがきっかけで仲良くさせてもらっている。彼のN-BOX自分以外にも貸してもらっている人は多い。田舎レンタカー屋には福祉自動車はない。その他のいろいろも、正直、尊敬している。

一方の俺だが(フェイクを混ぜているので、あ、あいつのことだ、などと心当たりがあってもそれは間違いである)、年収は額面で280万円。家は親の持ち家で築30年(ただし改装はした。400万ちょいかかったが親父の蓄えで賄った)

一度外に出たが母親が倒れ、親父だけでは介護は無理だと判断して退職帰郷した。帰郷前はもう少し年収はあった。

ただし、世帯収入としては両親の年金があり、これを介護のために使っているので、収入は苦しくない…といえば嘘になるが、言うほどではない。

貯金自分だけで年収の2倍を目安に貯めてある他、積立型の民間年金保険にも入っている。

元増田言葉をかりるとこうだ

贅沢な生活は出来ないかもしれないけど、選ぶものを選べば苦しいと感じたことは一度もない。

人を呼ぶと家に物が少ないと驚かれることはある。でもミニマリストではない。

では何が違うかというと、それは選択肢だと思う。

恐らく年収280万の俺の場合、新たに家を建てると言う選択肢はなく(必要ないのもあるが)、両親の家を使うことになる。(介護用の住宅改修と一緒に耐震補強はした)介護費用を冷静に考えると、この分がもしなければ、当地では十分に結婚して子育てできるだけの費用は捻出できるだろう。職業選択しも広がるし。

しかし、例えば目黒に家を建てるのがいいのか、埼玉分譲マンションを買うのがいいのか、はては田舎に巨大な家を建てて親孝行するか、子ども私立に入れるのか公立がいいのか、といった選べる余地はない。この年収では東京では暮らすことすらままならないのではないか

さらに元となったフィナンシャルプランナーの話も混ぜて、そういう多様な選択のなかで、理想的にぶち上げられているいいとこ取り(都心に持ち家を持ちながら、田舎の豪邸のような暮らしをするのは無理だ)はできないと言う点で、それぞれ一貫しているのではないか

正直、俺から見るとどいつもこいつも贅沢な悩みしやがってと言う気がしている。金持ちには金持ち理屈があるのだと思うが、そうやって選べることそのもの幸せだということも覚えておいて欲しい。

とは言っても、別に選べなくても今にそれなりに満足している人はいるだろうから、それをどっちがいいだの、資産価値が下がるからお前はアホだのいうのはやめよう。

まり、どっちがいいとかわるいとか不毛な話ではなく、選択としてみんな自分事情増田に書こうぜ。それをみんなで批判するんじゃなくて、はーなるほどと呼んで、自分生活に生かそうぜ。

2017-01-30

いかイース8終わったらなんか燃え尽き症候群みたいだわ

アマガミをちょこちょこやることでリハビリするかなー

2017-01-13

達ちゃんは語りたい

ちょうどアニメ放送と被るので若干語ってみますね。

はいってもぼくの場合は軽度であることと、ここ数年ちゃんとした受診をしておらず不正確な部分が多いです。

なにより自己診断の面が強いので話半分でお願いしたいです。ほんと半端者です。

からしましょう。とりあえず職場の話からです。

自分心療内科受診したきっかけは職場でのトラブルでした。よくあることです。

当時20代半ば、事務系と土方が半々の職場でした。特に事務系でそのトラブル遺憾なく発揮しました。簡単にいうとこんな感じです。

事務殆ど書類作りと整理、パソコン分手書き半分という感じです。量はあります新人研修の延長を超えません。この仕事を2年ほどしていましたが、ほぼ毎月同じようなことで怒られてばかりです。

例えばある1ヶ月の内容は「別の部署から仕様書を貰う->物品をパソコン入力->契約->受領->請求書を貰う->書類一式揃えて支払いに回す」とこれだけです。仕様書が遅いとかは特になく、むしろとても早く持ってきてくれます田舎なので契約もいつもの業者ばかりでとても楽ちん。そこそこの人がやれば月の半分は遊んでいられるような、そんな仕事です。

でも僕は、これが全然できませんでした。書類様式を覚えるのも何ヶ月かかったか。常に上長監視し、先輩からアドバイスを貰い、業者も他部署も全て好意的でした。それなのに9割がた僕のところで何もかも止まっていました。点検が終わっていない書類デスクは常に満杯。最後は僕の印鑑すら取り上げられた始末です。

僕を庇ってくれる人もたくさんいました。でも僕の仕事ぶりはその好意を軽く踏みにじります笑顔で泥を投げつけてました。

毎月同じような書類の不備と怒轟の嵐。

僕の安らぎは、たまにある社外での泊まり込みの施設整備でした。その時は何もかも天国だったのです。

もうわかると思いますが、僕は自分のことを客観的に見るのが苦手です。知らないことを知られたくないがために質問もあまりしなかったと思います。そのくせ自分勝手解釈で行動するので優先順位は全てデタラメコンプライアンスに触れるようなことを堂々としようとしたのは2・3度ではなかったはずです。僕は僕を理解せず、周りも人の形をした汚泥をみる表情に変わりました。

当然こんな状況で仕事が長く続くはずがありません。

とうとう本部の人から社内のカウンセリングを勧められ、そこから外部の病院への通院となりました。

僕の幸運は、会社業務比較的緩いことと、そのような精神面での問題に寛容な風潮があったこと、そして通院したのがそこそこマトモな部類に入る(と通院仲間から言われた)ことでした。たまたま駅の看板を頼っただけなんですが。

病院のことを話します。

そこはいわゆる心療内科であり、鬱や僕のような人間のためのリハビリを行う施設も併設しているやや先進的な場所でした。

初期に2時間弱のテストを受け、僕に発達障害の傾向があると言われました。残念ながら口頭説明だったので詳しい結果については明確に覚えていません。

そこから色々あり退職準備と併行して自立支援プログラムを受けることとなりました。入院ではなく平日はそこに通院して一日を過ごすのです。治療ですが内容は極めて簡単ものが多く、知らない人が見ると幼稚園老人ホームのような印象を持つかもしれません。

僕はそこでもポンコツでした。なんでも話せますしどんな個性も許される場ではありますが、僕はとにかく無知独りよがりで幼稚でした。職場環境のせいではないことをこんな形で理解するとか、今思い出してもきつい。

自分のことをちょっとします。

僕は心療内科広汎性発達障害と診断され投薬治療も受けました。でも効果があったのかはいまでも疑問です。そもそも心理テストの結果も一般人寄りだったはずですし、退職後にその病院から遠く離れてしまったので今となってはどうなのかよくわかりません。転院先は面倒であまり好印象でなく辞めてしまいました。

僕が他と違っていると感じたのは小学生くらいからです。当時から随分と幼稚な行動が目立つ子供でした。テストの成績が悪いわけではありませんし素行が悪いのではなく、しかし振り返ると妙に浮いていました。

「ふわっと」した感覚が今でも続いています。たぶん精神年齢実年からマイナス10歳くらいかと思います

この歳になっても生きづらさは続きます。とにかく物をなくしがちなのです。子供の頃からこの現象を「妖精仕業」と考えるほどに日常化しています

物をなくすというと勝手に捨ててしまう印象かもしれませんが、違います表現が難しいですが思考身体がずれるのです。無意識下でものを移動しているので、過程がまるで見えないこともしばしばです。自転車ライトを靴の中に入れていたり、手袋を片方だけコートポケットに入れて放置したり。必要ものを手に持っていたのに、玄関先でそれを持っていないことに気づいて部屋とを何往復もします。

誰にでもあることかもしれませんが、僕の場合はそれがほぼ毎日起こります。だから僕の周りにはものが溢れます

必要ないものでも捨てられません。常に目に見えないと危険です。机の中にしまったら次にいつ取り出すか不明なまま時が過ぎていきますしか整理整頓もできないので部屋には書類や本が地層となります

から僕はペンメモ帳を手に持ってどこかに置こうとした場合、できるだけ指差し確認をするようにして脳に刷り込みます

僕にとってペンメモ帳大事ものです。日々の出来事を書くのさえ億劫ですが、これがないと自分の最低限のことさえ空虚に感じます。役に立っているというより精神安定剤です。

心の支えは、同じゲーム仲間だったりこんな風に拙い文章を書くことくらいです。それもだいぶつらいですが。

今度再就職しますが、決して良い結果にはならないと思っています。僕は、僕の中の子供をどうしても躾けられないのです。また同じ失敗をするのかと憂鬱です。

僕は普通の人のように振る舞えない、けれど亜人にもなれない。半端者です。

よく発達した発達障害の人がとてもまぶしい。

2016-12-20

[][]買った・プロローグクリア

DL版がセイレンアニメ記念セールで安くなってたから昨日買ってはじめた

プレイ

裏表のない素敵な人ですくらいの名台詞があるのは知ってる程度

OPタイトル画面で待ってたらなんか始まるかと思ったけど何も始まらなくてちょっとがっかり

しかし久しぶりにこてこてのテンプレギャルゲをやってる感じがするw

さえない主人公とやたら気のいい男友達・・・

口パクと外の台詞ときに白い息のアニメが一瞬でるのが地味にいい

主人公名前自分名前にした

でも主人公の人のよさ、もしくはゲスさのなさが台詞からにじみでてて、嫌悪感はないけどこれ俺じゃねーな・・・俺には無理・・・みたいに思って微妙気持ちになった

ひぐらしとかセカンノベルみたいなTipsっぽい感じのやつが最初に表示されたりして、ただの選択肢だけのADVとはちょっと違うなと思った

PSストアでウィッチャー3もセールしてて買おうかまよったけど、

ハード持ってなくて買う予定もないPS4ソフトよりも、

持ってるvitaアマガミをやってたほうがいい気がするから買うのやめた

セールで安いといわれるととりあえず買っとけと考えてしま貧乏性なおしたいからそのリハビリのいっかん

閑話休題

ちょこちょこやってくかな

まだネットハイも終わってないし

とりあえずだれからいくか・・・

水泳部の子かなー

2016-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20161215165000

モデルなんてのはどこまでいってもモデルしかなく本人ではないと区別できないアスペアニメなんか見ない方がいい

フィクションにキレて暴れる暇があったら自分の脳の認知力のリハビリでもしてろ

そんなアスペがわらわらいると思うと寒気がする

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214040820

この手の人は本当に自分が将来に渡って安泰だと思ってて、安全からもの言ってるよなあーって思うんだよな。

マジで真剣に、そこらに一杯落とし穴あるんだぜ?普通の。

自動車のもらい事故でもいい。

脳梗塞でもいい。

突然、人は死ぬような目にあうことがある。

そういう時に、頼れる家族、親戚、友達配偶者かいたらいいけど。

いなかったら即地獄だよ。

今目の前の入院費、手術代が払えない、ってなったりするよ。

保険手続きも満足に出来ないかもしれないよ。

半身不随になって、本当に文字通り物理的に書類作業とか出来ないかも知れない。

言葉も上手くしゃべれなくて、コミュニケーションに多大な労力が必要になるかも知れない。

そして、なんとか金が払えて、ある程度リハビリ出来て、退院したとして。

元の仕事に戻れないかも知れない。戻れるだけの能力がなくなってしまたかも知れない。

それどころか。

元の家に帰れさえしないかも知れない。

保険生活保障特約つけてなかったから、ほとんど入院費でとんとん。健保から傷病手当は出るが、自分本来給料の、よくて7割。少ないと6割。

留守にしてた間にそれこそ火事場泥棒に入られてる場合もある。普通に世間話で聞き出せるからな。

あそこの部屋、しばらく出入りないみたいですけど、なんかあったんですか?交通事故入院してるみたいですよ。あと2,3ヶ月はかかるとか。

まあちょっとめんどくさくなったからこれぐらいにするけど。

保険の入り方、その後の対応会社との交渉、一つ失敗したら連鎖して、ドミノ倒しみたいにイッキにホームレスだよ。

俺は、嫁もいたし、まあ情弱からさ、保険のおばちゃんに勧められるの、どんどん入ったよ。月ウン万て払いすぎじゃね?それやめたら一杯貯金出来るだろ?ってみんなに言われたけど、おばちゃんの言うままに入ったよ。

そんで、その中の特定疾病特約があって、ずばり俺はその疾病でぶっ倒れた。

嫁が手続きぜ~~~んぶやってくれた。

会社との折衝も、免許更新の延長手続きも(更新の時期だった)、友人らへの連絡も。

おかげで今の俺がいる。

ただ、今は無職だし、からだのあちこちに不自由がある。

スタミナももたないし、走るとすっげぇ体傾いた、ギッタンバッタン言うアンバランスな変な走り方になる。

時間立っていられない。

時間座ってもいられない。

重い物を持てない。

スクワットも出来ない。

指が、相当に動くようになったけど、前ほどにはキーボード完全に見ないでの高速タイピングとか出来ない。

出来ないことが凄く増えた。

前みたいな仕事は無理だ。


誰でも、ある日突然こうなるリスクがある。

だら、自分がそうなるリスクを考えとけよ。

その時に、自分ホームレスにならないような環境を作っておけ。

ホームレスなんて自業自得、俺は絶対なるはずがない、なんて甘い考えは捨てておけ。

ホームレス排除しろ、するべきだ、と考えるなら、自分がそうなった時に冷酷に切り捨てられる覚悟はしておけ。

2016-09-26

長谷川豊ホットな皆さんはさておき

大口病院で思ったんだけれど、相模原市で起きた障碍者死ね事件以降、毎月、障碍者施設介護施設で死亡事件が起きてる。7月相模原8月大阪9月横浜

大口病院ホームページ見る限り、人手不足医師看護師では無く、介護士とリハビリ士。犯人はこのどちらかに居ると思われる。

来月も、きっと日本のどこかで障碍者か老人の殺人が出るんじゃないかと予想。

2016-09-08

ばあちゃんが立った

数ヶ月前に転んで大腿骨頚部を折ったばあちゃんが退院した

90を超える上に元々足が悪くて運動量の少ないばあちゃんは体力がなく貧血気味で

そもそも手術に耐えられないかもしれない、手術が無理なら寝たきりだと言われていたが

点滴して輸血したらみるみる元気になって手術もあっけなく成功した

心配させやがって


そこからリハビリして体力つけるまでが大変だったが、先日ようやく退院許可が出た

転んで足折って何ヶ月も入院してる間に認知症になるパターンが本当に多いが

もともと家でもあんまり動かないばあちゃんだったので絶対安静の生活もお手の物

足の悪い年寄りとしての年季を見せ付けられた感じ


帰ってきた家は介護保険恩恵にフル預かりで手すりからスローからセンサーカメラまで設置され

ばあちゃん包囲網がすっかりできあがっていた

もう家から出られねえなあ! ばあちゃん

曾孫見せてやるからあと10年は生きてくれよ

2016-09-04

これから普通女の子として生きたい。

被害妄想とかがもう色々と酷いです。長いです。大昔のことを引きずりすぎてます。途中で嫌気が刺したら即ブラウザバックで!

私は女子として生まれてきて、女子恩恵を全くと言っていいほど受けてきてない気がするし、受ける努力もしてこなかったなあと思う。

私は幼い頃から容姿はお世辞でも可愛くないし、昔は背が高かった(今は女子の平均身長)ためその分体重もあった。でもよくテレビのおデブ特集で出てくるようなデブではなかった。昔の写真とか見てても体格の良い小学生みたいな感じ。でも決して細くはない。そんな体型をしていた。

でも細くてガリッガリの子に比べたらそりゃ太っているわけで、小学校低学年の頃は男子に「デブ」「豚」っていじめのように言われ続けた。小3の時が1番酷かった。私がいるという理由で係りの仕事を他の男子から押し付けられたり、終いには席替えで隣になった男子が、隣が好きな女の子じゃない上に男子からデブと言われている私になってしまった事が嫌という理由で泣かれたことがあった。何が辛いって向こうはこの事絶対覚えてないし、どのような形であれ異性に拒絶されたことがある事実が出来てしまったことだった。

でも小学校高学年や中学校の間はそのような罵倒は減ってきた。この頃は普通に男子と喋ったり、休み時間は一緒にドッチボールケイドロとかしてた。まあ放課後遊ぶとかはなかったけどね。

小学校高学年の頃は普通に好きな人もいたけど、私は友達に恋話とか出来なかった。細くない可愛くない自分の恋心がバレて、相手に伝わったら迷惑をかけてしまうしこんなやつに好かれてる…と相手が嫌な思いをしてしまうのではないかと思ったからだ。だから必死に隠した。もしばれそうになっても全力で否定した。嫌だ、間違っても相手にばれたくない、どうせ振られるのだから、そんな恥ずかしいことにはなりたくない、と思った。

そして昔から決まって自分好きな人達は他に好きな子がいて、しかもその人達は軒並み可愛い人ばかりだった。

デブ罵倒されおまけにお世辞でも可愛くない私は「世の中の男子可愛い女の子が好きなんだ、私は男子と喋ることは出来ても、男子と付き合う資格なんてないんだ」と思ってしまった。そして、ここで私は「いいや、自分は可愛くなくても人よりは勉強出来るし、特技だってあるし、女友達がいればそれで充分」と幼心ながらに開き直ってしまったのだ。

でもそれが通じるのは中学の間までだった。高校は市内で1番頭が良い学校に入った。察しの良い人はもう先の展開は読めているだろう。高校に入ると自分より可愛くて頭の良い人なんて山ほどいた。一応成績は中〜上位はキープしてたと思うけど中学の時みたいに学年で上から10番以内に入るなんてのはもう無理だった。

自分の持ち駒が減ったからこのままじゃダメだと思ってコンタクトにしたり、髪の毛のアレンジとか勉強したりした。同じ部活友達に教えてもらったりもした。

部活友達が前髪を上げて可愛くアレンジしていた。私もそれを真似してやってみたけど、後から同じクラス男子に「落武者みたい」と言われているのを人づてに聞いて、私の中の何かがプツンと切れた。

その時のクラス男子は、あるあるだと思うけど、クラス替え直後にクラス女子をコッソリ格付けしてたりとかしてた。クラスで目立つ可愛い女の子とそうじゃない人達とで、あからさまに違う態度を取る同じ高校男子達に苦手意識を抱いたし、喋る気にもならなかった。部活同じ同級生男子や男の先輩後輩は普通に喋ってたけど。

今思えば、中学の頃普通に男子と喋ることが出来てたのは小学校一緒の人が多くて自分のこと知ってた人が多かったから、向こうも話しかやすいし普通に喋れただけなんだって思った。

そして今思えばなんで落武者て言われた時に見返してやろう精神で可愛くなって痩せようとしなかったのかなあ………あまりのことにショック受けすぎてたからだと思うんだけども。あとは部活勉強のことで精一杯だったからかな…?まあ1番は諦めてしまたからかな。この高校恋愛なんてもう無理だと自分限界を決めちゃったからだと思う。

大学は、小中高同じ人が一切いない大学を選んだ。昔の自分を知っている人はいないはずなのに、男子とどのように喋ったらいいのか、どう仲良くしたらいいのか全然からなかった。

結論を言えば大学の4年間は、男子普通に会話できるレベルリハビリするので精一杯だった。所属したサークル男子はいい人ばかりで良かったな〜〜で終わった。喪女万歳!(笑えない)

でもここで気づいたのは、男子と接する事を避けてた時期があったり自分感情を抑えたりしてきたことで、異性への恋心が何処かへ行ってしまったことだった。ほんと、彼氏欲しいじゃなくて好きな人欲しいってところからまらないといけなくなった。誰かと接していても恋愛感情を抱く事もなかった。異性と仲良くするの怖い。気持ち悪いとか思われてそう。相手も他の女子と喋った方が楽しいに決まってるという思いが邪魔をした。

先日所属していたサークル合宿に行ってきた。順調に付き合いを続けている人達、付き合っていた先輩に一方的に別れを告げられた同期、いつの間にか後輩といい感じになっていた同期、合コンに行くけど、「学生時代片思いをしていた人と一緒にいる時じゃないとときめきを感じない」と言った先輩……皆は人生に一度しかない学生時代に、かけがえのない思い出を作ってる。デートしたり、それ以上のことをしたり。恋愛によって生まれる繋がりもある。確かに異性と付き合って辛い思いをしたりもあるけど、そういうのを何も出来なかった私にとっては羨ましいと思ってしまう。

私も異性にときめきを感じたいよ〜〜!!「好きな人ときめく」とかいワードを言ってみたいわ!!でもな、自分デブスだし面白くないし、友達も少ないという劣等感とか、自分とき恋愛だなんて、という気持ちが根強く残ってることとか、自分感情漏れることによる影響を考えると、なかなか一歩を踏み出せないんだ。

でもやっぱり恋愛感情を持てない大きな理由は「自分に自信がないから」だった。

ブスを少しでも抑えるつもりで化粧してきたし、成人式後の中学同窓会では生徒会長してた男子に変わったねって社交辞令でも褒めてもらえたけど、まだまだ美への努力が足りなかった。(気づくの遅すぎ)あと、理系学部に入ったおかげで課題に追われてダイエットどころじゃなかった。でもこれ、全部忙しさにかまけて自分言い訳してただけだなって思った。現在就職活動が落ち着いたので、ジムに通っている。痩せてやる。化粧だってだっていいの買ってやる。

自分だって人並みの幸せを感じたい。ちゃんとスタートラインに立ちたい。

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