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2022-01-20

anond:20220120162132

はてなってのはな!

実際には頭の足らない間抜けが、叩いていいとされた人間リンチして、自分は賢いんだってひそかな優越感を貪るところなんだよ!

2022-01-16

anond:20220116194803

増田でドヤれてシコれる

ふと思ったけど増田優越感得るのって最悪の行いだよな

大塚202000円のピンサロで抜いた後の虚しさを思い出すわ

anond:20220116050452

日本兵露助家族はいないとかアメ公は悲しみを感じないとか出鱈目な風説流してるのはそうなんだろうね

現代では違う

他人に対して、尊敬尊重優越を感じたいだけ

それだけの人間関係を構築してる

anond:20220116032904

ダサくて魅力的じゃない、機能的な生き方がかっこいいって理想を掲げている増田が、

ケアやその他の仕草不快感を覚えている理由他人を軽んじることができる理由が、自己愛優越感や優れてカッコいい自分でありたいという執着心でしかなくて、無感情的機能的な実行とは正反対仕草から機能的な生き方を結局のところ今の今まで増田は一度もできてないんだねって話

増田理想気遣いしながら実行できるから

2022-01-09

anond:20220109110838

自分の方が知能が高い優越感が心地よかったんじゃないの?それが同棲すると煩わしくなっちゃったのかも

DV被害女は単純にそういう構造人間関係以外の形を取れないんだと思う

今まで被害受けてきた人間がまともな人間にも接してもらえると思う自尊心を身につけるのは難しい、明日から外国人と暮らせって言われるようなもの

2022-01-08

嫁が不機嫌。

兎に角不機嫌。

子どもと俺に当たり散らす。

妻の気持ちは分かる。

子供二人を連れて、外に行け。」だ。

さすがに図々しいと思っているのか、自分からは言わない。

から妥協案は息子ひとりを連れて外に行く。

息子は小3。先週初めて行った漫画喫茶に心を奪われてる。

娘は年長なのでまだ漫画は読めない。

息子が熱望するのでしょうがないという体で息子を連れて外出する。

朝飯も昼飯も俺が用意してるんだから、娘の面倒くらい見てもらってもいいだろと思う。

漫画喫茶に行ってから電気屋をうろついて家に帰る。

午後6時半。

妻に夕飯はどうするか聞く。

「何にも用意してな~い」

予想通りの返答が来る。

明日の朝食にしようと思っていた鍋を作る。

俺の作る料理子供の嫌いなものが一切入っていない。

妻の料理は残しがちな子供がよく食べる。

子どもの食べっぷりの優越感だけでまた明日料理を作る気になる。

2021-12-28

優生思想に反対するけど自分優生思想人達

友達恋人結婚相手優生思想で選ぶし、生まれてくる子供優生思想で生む。障碍者だったら速攻で下す。

優生思想に反対している奴って、底辺仕事を誰かに押し付けたいとかゴミ遺伝子を受け継いだ低スペック弱者を見て優越感に浸りたいだけのクズだよね。

2021-12-25

ノクターンノベルズエロ小説おすすめ2(ハードNTR あり)

聖夜だし無料で読めるエロ小説の紹介だ。去年のGWanond:20200423221127投稿してから結構時間が経ってしまったけど、今度はエロ重視のものおすすめしたいと思う。前回はライト目で文章が読みやすものを中心に紹介したが、実用性が低いとの指摘を受けたので、今回はストーリーや設定は二の次エロ重視なものも紹介したいと思う。

言うまでも無いがノクターンノベルズとは男性向け18禁小説家になろうであるちょっと前に広告話題になった「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」のオリジナルが連載されていたところでもある(コミカライズ効果か何年も更新がないのにランキングに何週もランクインしてた)。あと「異世界NTR ~仲間にバレずにハーレムを~」も。

紹介する作品ジャンルは非エロ小説2、イチャイチャ3、催眠2、無理やり4、NTR8、おまけ1。またURLhttps抜きで記載してる。面倒だけどコピペして下さい。

エロ小説

ピンク淫乱( novel18.syosetu.com/n8080cx/ )

字面だけで内容を要約するとサイキョー主人公が不幸系ヒロインを拾うというなろうイズムな作品なのだけど、実態ツンデレ少年コンブサバイバーズギルト少女の淫ピを不器用な優しさで救う短編である。ちなみに淫ピとは淫乱ピンクの略。スコンブは育ての親からピンク淫乱でえぬてぃーあーると聞かされた育ったので、ピンク髪を見るとこう反応してしまうのだ。エロ行方不明だけど爽やかな物語を読みたい人におすすめ。なお続編はミッドナイトの方。

幼なじみダンジョンになったか攻略した( novel18.syosetu.com/n4859gs/ )

リクオは冴えない幼なじみイチカずっと好きだった。その気持ちはずっと隠していた。彼女高校に入って好きな人を見つけた。そして彼女自動車事故で亡くなり、ダンジョンになった。72時間制限時間以内にダンジョンに潜り過去を変えられればイチカを助けることができる。しかダンジョンで再会した彼女リクオ行為咎め、何度繰り返しても歴史事故収束してしまう。過去の中で陵辱や殺人まで手を染め、自暴自棄になるリクオだったが…

作者のXPJboxさんは昔はてぶでも話題になった「JKハル異世界娼婦となった」の人。完全に余談だけど、増田は本作のミツキ、「絶頂都市エデン」のサラや「僕たちの教室イジメはない」の玲奈のようにXPJboxさんの描く当たりが強いギャル系の美人だけど一途で純情なヒロインめっちゃ好き。

イチャイチャもの

村を焼かれるエルフさんサイドにも問題がある( novel18.syosetu.com/n9457gl/ )

ちょろいエルフ人間の幼馴染の百戦錬磨ちんちんに負けちゃうお話エルフの村が領主オズマノクの兵により焼かれた。長の子セラフィナは突然の暴挙に対してオズマノクを誹るが、なにやら風向きが「あれエルフサイドが原因じゃね」となり、事態を決着させるためあれよという間に二人が結婚することになるが…。序盤の交渉パートが長いけど読み応えがあって面白いので読んで。エロの見所は、セルフィナにとって年下のかわいい幼馴染の男の子であったはずのオズオズが成長によりアレになっててそのギャップメダパニくらって負けちゃうところ(ショタものじゃないよ!)。しかしすっかり淫紋が一般的になりましたなあ。

いつもエロい格好してる派手なギャルママの子供に懐かれたら、ギャルママにめちゃくちゃ搾られた( novel18.syosetu.com/n1475gu/ )

童貞がおとなりのシングルギャルママの梨花さんと仲良くなる話。正直、今すぐこの三人には家族になって欲しい。子供のお守りをしてあげることでだんだんと仲を深めていき、主人公誕生日子供ママと三人でお祝いする描写がいいのです。エロ的な部分としては、梨花さんに誕生日のお祝いとしてコンドームをもらった上に、本当はMなのに童貞主人公のためにS役を演じてくれる梨花さんにこってり搾り取られるのがとてもよい。

無表情のエルフに毒(意味深)を吸い取ってもらう話( novel18.syosetu.com/n2830gf/ )

巨乳むっつりエルフにあてられてダンジョンなのにがっつりまぐわうお話ソロ冒険者であるカイトは毒が満ちる洞窟攻略するためエルフ魔法使いラウネを仲間に加えるが、とある理由によりラウネは戦力外であることが判明してしまう。しか本来目的である解毒だけは粘膜同士を接触させる!ことで出来たので、カイトが毒を受ける度に二人はキスをすることに。いつしかキスをするために毒を浴びるようになったカイト、それに気がついたラウネは誤魔化すカイトに嘘をつかなければキスよりももっと気持ちいい解毒をしてあげると告げ、それを聞いたカイトは…。 雰囲気が実にエロい。

催眠

催眠で素晴らしい長編はたくさんあるがここでは短編を2つ。

高貴な振る舞い( novel18.syosetu.com/n8876ft/ )

貴族の令嬢に高貴な振る舞いを教えると称して催眠で嘘っぱちを刷り込むお話。「高貴ではない」振る舞いを知るために「獣」と「平民」のセックスを教え込まれイキまくるお嬢様がスケベ。本人が教育だと信じて至極真面目に対応しようとするところも常識改変モノとしてグッド。

友達からセックスしてもいいよね2( novel18.syosetu.com/n9811fm/ )

擬音が特徴的な作者の短編握手することで【友達】(セックスフレンド)になることができる能力を持つ主人公が、かるーいノリで小柄な女番長となかよくするお話エロい。

無理やり

レイプから始まる恋はある? 自慰を見られた少女と見つけてしまった少年の話( novel18.syosetu.com/n1213hd/ )

タイトル通り、少年男子トイレの個室で自慰絶頂して気をやっている少女を見つけてしまう話。ネタバレ最終的には合意になる。同作者の「 露出狂女の子の話 」は、ハプニングスラックス越しに挿入しそのまま果てるという、ニッチまりない作品なのだけど刺さる人はチェックしてくれ。

授業中にも関わらず、クラスアイドル女子彼女クラスメイトの目の前で見せつけるように犯す話( novel18.syosetu.com/n4238fv/ )

タイトル通りテンプレ的な常識改変世界ものなのだけど、個人的に本作品が他の作品と一線を画しているのは行為に及んでいる二人以外のクラスメイトの反応。クラスアイドル女子自分たちの目の前で犯されている。彼女の痴態に興奮して自分で扱く者、悔しさで泣く者、それぞれが彼女への思いを発露する。そんな大勢モブを尻目に悠々とヒロイン自分のものとする主人公。この優越感と惨めさのバランスが大変素晴らしい。

ぼくのかわいいオナホール ~EカップJCレイプ記録~( novel18.syosetu.com/n2178fl/ )

ガチレイプ中学生女子が顔見知りのお兄さんに自慰しているところを撮られ脅迫されるお話。救いはない。

部活疲れた少女マッサージ屋に行く話 連載版( novel18.syosetu.com/n6502dm/ )

とりあえずこのジャンルはこれを出しておけば良いという有名作。好きなところを読みましょう。個人的おすすめは6章。脅迫され無理やりされた後、実はいまのは初めてではないとこれまでの録画を見せられて堕ちるシーン。最後の方は和姦もあるよ。

NTRBSS 短編・中編

BSS/NTR には感情を励起させるポイントが二つある。一つは恋人不貞を知ってしまう衝撃(ショック)で、もう一つは好きな人の心と体が自分のものでなくなっていくマゾヒズムだ。まずはこのポイントが分かりやすい五つの短編を紹介する。

親友彼女の淫らな特訓( novel18.syosetu.com/n6555ej/ )

ショック系。内容としてはテンプレだけど要点をうまく抑えているのでおすすめ最愛彼女の友紀は貞操概念が固くキスまでしか許してくれない。でも最近体を押し付けてきたり胸の谷間を見せつけてきたり蠱惑的でドキドキしてしまう。そんないつものように彼女の部屋で一緒に勉強した帰り道、ふとノートを忘れたことに気がつき彼女の家へと戻るが何か違和感がある。そう玄関にはなぜか彼女の靴だけではなく親友である恭弥の靴もあったのだ。

おさネト〜巨乳可愛い幼馴染み梨菜は寝取られる〜( novel18.syosetu.com/n2849hb/ )

取られるところから堕ちるところまで。テンプレなのだがそれはつまり王道ということである

夏休みしかできないお勉強( novel18.syosetu.com/n9913fq/ )

ショック+絶望主人公タクミちょっと早熟小学4年生。今日幼なじみのナナとゲンの3人で夏休みの宿題を片付けていたが、突然ゲンが「ねぇ……“せっくす”って知ってる?」と爆弾発言をした。性行為について知識があったタクミがショックを受けている間に、せっくすを知らなかったナナとゲンは試してみようという流れになり…。タクミにとって地獄夏休みが始まった。

幼いがゆえに行為にハマっていく二人と、早熟だったゆえに自分気持ちを言い出せず無感情になっていくタクミの対比が残酷

学校美少女の手コキ会に参加していたら、気に入られて本番させてもらった話( novel18.syosetu.com/n2082hi/ )

基本的にはタイトル通り。Mな僕があこがれの彼女主宰する第8回M男射精会に参加してなんだかんだ気に入られて恋人になる話。ただその過程として第二話でSな彼女デカチン運動部先輩に逆転セックスされるという心が痛い展開がある。結局最終話ラブラブになり、二人だけのM男射精会を開いちゃうハート)、なのだけど…イフの第四話で、第二話の先輩と彼女がもう一回セックスをするという展開があるのだ。そして溜めて、溜めて、溜めてのこの第四話がNTRとしての破壊力がすさまじいのである。Sな少女が逆転されMにされる展開が好きな人は必読。

ギャル妻、品質管理に貢献する( novel18.syosetu.com/n0605dz/ )

体は堕ちるが心は堕ちていない(はず)。結婚資金を貯めたいが一向に貯蓄できない毅と明希二人の前に高校時代同級生であるロボ山が現れ、女性の肉体を使ったコンドーム治験アルバイト提案する。はじめは毅の目の前でバイトをしていたロボ山と明希の二人だが、次はビデオ越し、電話越しと距離が離れ、明らかに自分としているより感じている明希の声は離れていく。好きなシーンは第三話のシュレディンガーの生挿入(映像が途絶えた後、「どこで出した」「明希ちゃんがお願いしてきた場所で。ふぅ……知りたい?」)。

NTRBSS 長編

ここからNTR長編を紹介する。このジャンルヒロインへの感情移入が強いほど受けるネガ感情も強くなり、また堕ちるまでの過程が丁寧なほど良質な体験が得られるため、どうしてもおすすめ長編に偏ってしまう。ただ、長編作品は読み進めるのが大変であるため気が向いたら読んでみて欲しい。

復讐ヴェンデッタ -super dosukebe story-( novel18.syosetu.com/n1161gb/ )

「僕は死んでもいいって、そう思ったんだ」、「呪いのせいだから仕方ないよね」に続く田中フランチェスカ氏のNTR・寝取らせメイン?の長編傍若無人主人公復讐?のためヒロインを巻き込んで、あっちこっちエロいことしたりエロいことさせたりするロードムービー作風ライトでとっつきやすい。基本的主人公可愛い女の子エロい表情をしているところが見るのが大好きなので、エロい顔させるのが自分でも他人でもオーケーというスタンス。イリナちゃん編が辛い。

このノリが好きな人は前作「呪いのせいだから仕方ないよね」も似た作風なのでオススメしかし「僕は死んでもいいって、そう思ったんだ」( novel18.syosetu.com/n3557de/ )はライトではなくガチなので注意。こっちは相手が命より大切と言い切れるほど想い合っているアキオとアルシャを、愛の精霊マプゥがあの手この手ドン引きする行為)で引き裂こうとする話。どこまでも健気に相手のことを想うがゆえに自らの体を犠牲にしあう二人。どれだけ陵辱されてもその心は決して折れないところがあまりにも辛い。

特に屋敷編が死ぬほどキツイ展開なのでNTRとして凄まじく良質。奴隷の身となったアキオの命を助けるために屋敷の主人の使用人兼性処理係となったアルシャ。その情報を知らされてひどく苦しむアキオに主人のアルベルトから命令が下る「倉庫から小箱を持って来い」。大量に積まれたそれは全てコンドームの箱だった。吐きそうになりながら一つの箱をアルベルトアイシャの待つ部屋へ届けたアキオだったが、再びアルベルトから通信が入る「君の持ってきた箱は空箱だったよ」と。辛い。

淫紋魔法マキナビッチ冒険( novel18.syosetu.com/n8395ed/ )

書籍化もされている有名な作品。亡国の姫と幼馴染の騎士祖国復興国のため旅をするのだが、行く先々でNTR展開を受けてしまお話お姫様は清純だし幼馴染に一途なのだけど淫紋のせいで肉欲に逆らえなくなってしまう。辛い。早く旅が終わって二人で慎しくも幸せ暮らしてほしい。

少女冒険者パーティを守りきれない!( novel18.syosetu.com/n2103fc/ )

基本的ハーレムなのだけど、ヒロインたちは容赦無く主人公以外の人間非人間も)に催眠されたり陵辱される。割と倫理観が緩めの作品。ちなみに作者は、表のなろうで連載していたちょいエロだけど健全作品の裏側(実はあのシーンはNTRされていた)を裏のノクターンで書くようなグレイトフルな作者であると指摘しておく。

おまけ(最近気がついた自分性癖

父と姉が温泉宿で( novel18.syosetu.com/n5586fy/ )

実は自分性癖が、父親(もしくは兄、弟)と姉・妹がしているところを目撃することだと最近気がついてしまった。多分BSSの亜種。この作品お酒で酔っ払って出来上がったビール腹の親父が姉にセクハラして、姉がなし崩しにしょうがないなあと受け入れるところを思春期目線で描く作品。なにがいいかって、意外にガードが緩い姉がほろ酔い思考力でずるずる流されてめちゃくちゃにされてしまうところを、障子越しの覗きという弟目線描写されているところ。弟も姉の豊かな肢体にドキドキしているというところも良いスパイス

連載中の作品で、姉と初めて同士でエッチしたけど、伏線をよく考えると実は姉は父と一足先に初体験していた(NTRされていた)のではないか、というものがあったのだけど、どうも更新が止まったみたいで残念至極。この路線作品おすすめがあったら教えて欲しい。

2021-12-22

anond:20211220194113

オタク文化的優越しているか

宇崎ちゃんみたいな巨乳イジリやら

ホモビデオ演者モノマネコスりまくってLGBTバカにする権利があるのであって

オタクの外見が馬鹿にされる謂れなんか何一つないんだぞ

2021-12-21

母のことをやっと許すことができた

とあることをきっかけに、母とは事務的な会話しかしなくなった。

理由は、わたしは母に嫌われていたからだ。

そのことを自覚した最初に思い出せる記憶幼稚園ときだ。

お迎えの時間、他のお友達は皆が母親に抱き上げられたり手をつないで楽しそうに帰っていく中で、わたしはいつも黙って母の後をついていくだけだった。

幼稚園であった沢山のことを母に聞いてほしくてずっと母の後頭部を見つめていたが、母が振り返ることはなかった。

食事洋服も、洗顔も入浴も困ったことはない。

何も会話がないままに、母は黙々とわたしの世話を繰り返した。

はじめの頃は、わたし自分が悪い子なのだと思っていた。

から身の回りのことは言われるよりも先にやったし、怒らせないように何でも完璧にやろうとした。

ある日、母が起こしに来る前に自分で目覚めて身支度を始めてみた。

絶対に褒められる自信があったが、母はわたし存在確認すると何も言わずに振り返って自分の身支度を始めた。

次の日から母がわたしを起こしに来ることはなくなった。

父はわたしのことをこれでもかとかわいがったが、忙しいせいか家にいることはほとんどなかった。

母のことを相談しようとしたことがなかったわけではないが、わたしが眠っているとき普段の父から想像ができないような剣幕で母に怒鳴りつけている姿を見てしまたことがあり、それを思い出すと躊躇してしまった。

泣きながら謝る母を前に怒りが収まらない様子で手当たりしだいにものを投げつける父の姿は、鬼にでも乗り移られてしまたかのように恐ろしく、心の深いところに爪痕になって残った。

小学校に上がっても、やはり母に褒められるようにと学校のことは何でも頑張った。

最初テストですべての科目で満点をとった。

幼稚園では人と比べられることは少なかったが、これならわたしは誰よりも優れていることが証明できる。

いくらだって認めざるを得ないだろう。今までで一番ワクワクした気持ちで家に帰った。

そして溢れんばかりの笑顔でこれまでにないテンションで両手に持った満点の答案用紙を母の前に広げて見せた。

その瞬間母は、まるで道端に轢かれた小動物を見るような目でわたしを見て、声を上げてえづき出した。

何が起こったのか理解できずわたし呆然としていた。

しばらくして呼吸が落ち着いてきた母が、喉のそこから絞り出すような声で一言「あてつけか?」と言った。

何のことかさっぱりわからないわたしは、黙って立っていることしかできなかった。

すると母は、急に怒り出したかのように叫び始めた。

「あてつけなのか!私が母親としてあんたに接せられないことに対するあてつけなのか!」

呆然と立ち尽くすわたしに母は近づいてきて言った。

わたしあんたが嫌いだ。でも、死なれたら困るから世話を続けてきた。頼むから余計なことはしないでくれ。あんたが嬉しそうに近づいてくる度に、わたしは胸が苦しくなって死にそうになる。」

それだけいうと、母は玄関から出ていってしまった。

現実にまったくついていけていない自分を、視界のずっと奥から見つめているような不思議感覚だった。

わたしというかわいそうな子を別のわたしになって頭の中から覗いているような感覚で、わたしというかわいそうな子が表情も変えずに立ちすくんだままただひたすらに涙を流している様子を、別のわたしとして頭の中からずっと眺め続けていた。

母が原因で涙を流したのは、今まで生きてきた中ではこれが最初最後だった。

この日を堺に、わたしは母が嫌いになった。

わたしを嫌いだという母を、どうしたって好きになることはできなかった。

世話になりたくないから、自分のことは何でも自分でやった。

母が理由で道を踏み外すことも違うと思ったわたしは、思春期に湧き上がる特有の苛立ちも、母に見下されたくないという理由自力ねじ伏せた。

母を見返したいという気持ちはなかった。

ただ、趣味習い事時間を使うことで、母よりも劣っていると思われることだけは嫌だった。

その結果、自分に残されていたのは誰のためでもなく黙々と勉強を続けることだけだった。

母はわたしに無関心な代わりに、わたしが持っていくお願いについては基本的に何でも聞き入れてくれた。

そうはいっても父の金であるが、予備校受験費用私立学費も、渋られたことは一度もなかったおかげで、割と良い大学まで進むことができた。

大学に入ったら家を出る。

そう決めていたわたしは、地元を捨て都内大学に進学した。

距離は母の存在を忘れさせてくれた。

忘れることが許すことなのかも知れない。母の顔にモヤがかかるように記憶から薄れていくのと同時に母から呪縛から解き放たれるような気がした。

年に数回、父からの連絡があるついでに思い出す以外、母のことは考えなくなった。

そんなわたしも、人並みに恋をして結婚してもいいと思える人に出会った。

しかし、そう思えたと同時に、突然心の底の方から恐怖が湧き上がってきた。

「もし娘が生まれときに、わたしは母と違って娘を愛することができるのだろうか。」

その瞬間わたしは、あのとき頭の奥に押し込んだわたしに、再び覗き込まれているような感覚に陥った。

そんな目で見ないでくれ。

わたしだって嫌われたくて嫌われたわけではないのだから、嫌いたくて嫌うのではないかも知れないなじゃないか

そのことを彼には相談できないでいた。それが理由で手に入れた幸せを手放さなくてはならなくなることが怖くて仕方なかったからだ。

その日からというものわたしはいつも頭の奥からわたしに覗かれているような感覚が消えなくなった。

不安を抱えながらも、話は順調に進んでいった。

実家への挨拶をどうしようかと父に連絡をしてみると、わたしが聞くより先に父が一人で東京に出てくると言い出してくれた。

母は今どうしているのか聞こうとも思ったが、父からも何も母の話がでない中で切り出せないままに会話は終わった。

もともと友達の少ないことを理由に親を呼ばずに数人の友達と二人だけでの挙式をしたいと彼に願い出た。

普段からこだわりのない彼は特に抵抗もなく、わたしにすべてを任せてくれた。

妊娠がわかったのは挙式の少し前だった。

検査薬に反応が出た瞬間、わたしは素直に嬉しかった。

その嬉しさが、今までの人生の苦しみから、ほんの少しだけ開放してくれた気がした。

相変わらず不安は大きく残っている。でも、少しでも嬉しさを実感できたことは自分にとって大きな救いになった。

式も滞り無く終わり、写真を持って彼の両親に報告に行ったときに、あわせて妊娠を報告した。

お義父さんは無神経に「絶対に男で頼む!」などと要らぬプレッシャーをかけて来たが、わたしも内心男の子を生みたいと思っていた。

娘だとわかったときに、妊娠した嬉しさごと消えてしまう恐怖が、まだ心の底の方にあったからだ。

言葉にはしなかったが、彼は早く性別を知りたがっていた。

産婦人科医も最近では聞かれるまで性別を答えないらしく、知るための選択権はわたし一人に委ねられていた。

いよいよお腹も大きくなって、もう準備を始めないと間に合わないという段階になって、意を決して聞くことにした。

断定はできないと前置きされた上で、「おそらく女の子ですね」と言われた。

心臓が大きく一度どくんと脈を打った。

喉の乾きを感じたが、うまくつばを飲み込めずに喉の入り口に痛みが走った。

頭の奥から視線を感じる。冷や汗が出た。

遠のきそうになる意識の中で、必死の思いでお腹に手を当ててみる。

でも、そのぬくもりはかけがえのないほどに愛おしかった。

涙が溢れた。

大丈夫わたしはこの子を愛することができる。心からそう思えた。

突然の涙に驚いたのか、何かを言おうとして喉をつまらせている夫がいた。

やがて涙目になって抱きしめてきた。わたし気持ちも知らないで声を上げて泣き始めた夫を見て、少し冷静さを取り戻した。

後で聞いたところ、夫は娘が欲しくてたまらなかったらしい。

それが言い出せないままここまできて、わたしが嬉しそうに泣いているのをみて堪えられなくなってしまったそうだ。

彼も彼で抱えているものがあったのだ。そう思うとおかしくなってきて、バツの悪そうな彼を前に大きな声で笑ってしまった。

「そんな大きな声で笑うことがあったんだね」

驚きと喜びが混じったような不思議そうな彼の顔がおかしくて、さらに大きな声で笑いだしてしまった。

その瞬間、まさに雷に打たれたかのように、わたし自分が母を許せたかのように思えた。

母は、何も自分から好き好んでわたしを嫌っていたのではないのかも知れない。

母がわたしを好きになる努力をしたかどうかはわからないけど、好きになれなかった自分を誰よりも責めていたのは母本人かも知れない。そう思えたのだ。

好きも嫌いも、自分意思でありながら、自分ではどうすることもできないときがある。

わたしたまたま自分の娘に愛情を感じることができただけで、それが当たり前かどうかなんて誰にも決めることはできないはずだ。

それならば、わたしわたしが嫌いだという理由だけで、母を嫌う必要はなかったのではないか

わたしを嫌いだという母を、そのままの姿で受け入れることだってできたはずではないか

これは決して同情ではなく、そして、娘を愛することができた自分から優越感でもない。

これこそがわたしを苦しめ続けてきた呪いの正体なのだ

あのとき自分がそれに気がつけなかったことを責めるつもりはない。

今、わたしはそれに気づくことができて、許すことができた。ただそれだけの話だ。

わたしは、わたしを嫌いだと言った母を嫌いと思った日から、母を嫌ってしまったわたしを許せていなかったのだ。

娘を嫌う母以上に、母を嫌う娘が許せなかった。嫌われていることを言い訳に、嫌うことを正当化する自分が、誰よりも許せていなかったのだ。

もちろん嫌わないに越したことはない。

でも、何かの手違いや神のいたずらで嫌ってしま可能性がゼロではない以上、それが許されない世の中ではあまりにも窮屈だ。

それと同時に、母から嫌われてしまった子供が不幸だなんて、誰一人として決めつけることはできないはずだ。

この日を堺に、わたしわたしを嫌いである母とも、普通に接することができるようになった。

久々に見た母はただただ老けていた。でも、命あるうちに気がつくことができてよかった。

孫娘を抱く母の顔は、わたしが一度も見ることのなかった嬉しそうな顔をしていた。

その顔を見たとき、頭の奥から覗き込んでいるわたしと、今ここに立っているわたしが一緒になれたような気がした。

母を許せたことで母が許されたことを実感できたと同時に、自分自信も許されたような気がしたのだ。

何かを許さないということは、その何かから許されないことと同じなのだろう。

から、たとえわたしがこの娘から嫌われようとも、わたしはその”嫌い”という気持ち尊重し許し続けようと思った。

こんな大切なことに気づかせてくれて、ありがとうおかあさん。

某界隈で起こったこと-で思ったこ

※主張ではなくただただ思考認知の歪みであろうとか一々配慮してない保険もかけない一々くっそめんどくさいか

作者が前々からなんかやたら騒いでどうしたんだよって思ってたけど

こういう創作者が「やめてください!!!!!!!!」っていう度なんてセンシティブなんだって思ってたし、

やめろっていう行為に一ミリでも琴線触れたら、排他された仲間同士でヒソヒソ叩かれる、

コラなら一ミリでもコラっぽいの見かけたらキレる程ピリピリするんか……って窮屈な思いしてたけど。

結構アレなやつだったんですね……

個人的にたはは……ってなったけど。

なるほどなと思ったけど、でもこの作者が寛容なだけで

他の作者が「これやるな」って言うのは上記に上げたピリピリかもしれないけど。

そこで個人的に「それは悪いことですね!やめるべきです😠😠」みたいな正義感が湧かない。

逆にそういうのは持つべきなんかな持ってない私は責められるんかなってしんどく感じる

『それは酷いですね』って加勢する気持ちが湧かない。

からTwitter向いてないというかしんどいのかひら。

Twitterのリプ欄こういう奴多いいじゃん。

まともにTwitterで絡みまくってた時もこういうsageをしようと思ったことなかった気がするけど

(窮屈な気持ちになるから)でも多いよね、何故?めっちゃ家庭環境というかどういう育成環境知りたい。

人格形成過程的な意味で。話ちと逸れた

そして私これぐらい具体的に言われないと理解できない。

私に理解させるにはめっちゃ具体的に言ったほうがいいですよ、なんて。

やめろの理由を詳しく教えろって言ったら、

詳しく言わなくても分かれだの自分も根掘り葉掘り聞かれたら嫌だろって怒られる。

でも納得のいかない。詳しく教えろと言っても納得いかないと吐き出しても叩かれる。

から人が嫌いだし人間不信なんだろうな。

仮に自分が根掘り葉掘り聞かれて嫌な思いしてもこいつのこと申し訳ないなって思わないけどな、

自分従属してこようとしてきたやつに。

そこで結果的に「私が悪かったにゃん><靴ぺろぺろ」ってやって相手がそうだろwそうだろwっていう上下関係優越感を握られるのがやだ。から主張したらこのような関係が生まれると思って、主張ができない?みたいな

主張する前から相手優越感を握られてる。

この感覚他の人にあるかどうかわからん

ォワリ

2021-12-19

底辺の書く文章が好き

知能はそこそこあるのに生まれでハズレを引いたか底辺にいるような奴が書く文章が好き。

俺は生まれが良くて良かった。親ガチャで当たりを引いてよかったと優越感に浸りながら安心して底辺を見下せるのは楽しい

正直、差別って楽しい

差別はよくないらしいけど、差別ってメッチャ楽しいんだよね。

他人を見下して馬鹿にして優越感に浸る快楽より気持ちいいものってないんだよね。

2021-12-13

ガチャ外れた

アメリカ金持ち夫婦のもとに白人として生まれて、庶民を見下して優越感に浸りながら生きてぇわ。

庶民の子供とか負け組じゃん。親ガチャ外れたわー。

anond:20211213012051

いやだね。俺は上流がいいよ。中流より下のクズごみどもを見下し虐げ優越感に浸りながら生きたいもん。

2021-12-12

人間たち、どちらにせよ人をぶっ叩くのでめちゃくちゃこわいなと思いました。こなみ。

人、勧められても読まない奴は読まないじゃないですか あと別に読まなくても生きていける 感想を共有したいとか、もっと読んでほしいという感情じたい、人によって異なる 私にはない(個人の感想です

ちょっとtictokの方の動画を覗いてきて、自分向けではないけどすごいなぁと思った 顔出しも、場を盛り上げられるトーク力とか、自分には到底真似できない 陽のオーラだ…… こわい……

お堅い本だけを文学とするような風潮があり、私もちょっぴりその側 本は自分で手に取ってこそ、みたいな考え方と一緒に生きている これでも小学校ぐらいからずっと本読んできたからね 友達もだいたい本好きだったし メンタルがイっちゃって読めなくなった時以外、ずっと文章のことを考えているつもりだ だから本を読まない人の気持ちがわからないんだ! といわれたら、そりゃそうなのだ

本、あるいは文章、めちゃくちゃコスパが悪い。読み終わったあとのじぃんと脳が痺れるような感覚快感だけど、それにしても時間がかかるよね なので読まない人は読まなくても……と思う でも選民思想優越感に浸りたいだけなのかもしれない。つらい。

話題になるまでどちらの方の存在も知らなかった 棲み分けみたいなものだったのかも 私は頭が固いし、これからも隅っこのほうでもそもそ、誰にも目を付けられないように生きていきます

弱者が反撃し始めて怖い

今まで気楽に虐げて馬鹿にして見下して優越感を浸るために利用していた弱者達が反撃し始めて怖い。

弱者大人しく利用されてろよって思う。弱者の癖に生意気だ。

無敵の人が大量に増えているし、加害行為をあまりしない女も暴れ始めた。

もう終わりだよこの国。

2021-12-09

anond:20211209132234

搾取されている労働者搾取する側の資本家賞賛してんのがクソ面白いよな。

「ぎゃははw貧乏人共は宇宙に行けねぇんだなwあー俺様金持ちで良かったーw」って感じでめっちゃ優越感に浸れてクソ気持ちいいだろうな。

anond:20211209193002

そういう男共を見て優越感に浸っているフェミさんなのよ。

可哀相な腐った女だと思うしかない。

ロケットが飛んだから何なの?

それが人類にとって何の役に立つの

前澤が使った金は労働者から搾取した金なわけじゃん?

それを使って労働者に「お前らは金がねぇから宇宙に行けねぇだろ?笑。あー金持ちで良かった!勝ち組で良かった!俺をもっと見ろ!賞賛しろ!」って暗に伝えているわけじゃん?趣味悪すぎるだろ。

労働者と言う搾取される側が、資本家という搾取する側を賞賛するとか馬鹿すぎ。

あんなの格差を見せつけて優越感に浸るためのパフォーマンスだろ。

2021-12-08

弱者救済がつらい

独身33歳男。

大学院を出て正社員として大手企業就職

統計上は年収も同年代よりもらっているし、全世代で見てもそこそこ。

専門的な仕事で、もし今の会社がだめになっても食い扶持はどうとでもなる。

それでもお金ないなー、給料上がらないかなー、と呟く日々。

一人で生きていくならいいけど、結婚して子供ができたら余裕なんてない。

まあ、結婚する見込みなんてないんだけど。

そんな属性の俺だけど、国民の声として紹介される期待される弱者救済、実際に実施される弱者救済を冷めた目で見てる。

だって弱者救済されると相対的に俺の立場下がるじゃん。嫌だよ。

弱者弱者のまま底辺でいて、俺の優越感の糧になっていて欲しいよ。

頼むから弱者救済なんてしないでくれ。

2021-12-07

アニメ乳の持ち主だけど

あの漫画って普通に自虐風自慢でしょ

乳でかははっきりいって得だし優越しかないけどね

でかすぎる奇乳だったらかわいそうだけ

一般的にでかいって驚かれるぐらいだと自信にこそなれ自虐的認識にはなり得ない

みんな騙されるなよ

2021-12-05

不感症①

文章見つかって大して悪くなかったので載せとこう〜10年後くらいに恥ずかしくなろうね

偏見と惰性と優越感とコンプレックスだけで慣性の法則に従い喋ってる時間みたいなのがたまにあって!そんな会話今すぐ辞めたくて暴れたいんだけどそういう時って黙ると全員何も言わないからなんか喋るしかない 自分の嫌なとこだけびろーんと開示している地獄時間 会話って難しい 当たり障りのない会話とか、適度に自分の考えを押し付けるとか何も出来ないこわすぎ オタク圧力って結構怖くて、自分好きな物の話をしている時って何一つ新しいことを喋っている感じがしない。なんなら私のことも見ていない。口から推しの話を出すことに快感を覚えている人たち。私もその中の一人。自分快感他人快感だと信じてやまない人たち。私もその中の一人。

anond:20211205135427

おまんこしたいって思われながらそれを拒絶することで優越感を保ちたいという心性でしょ?

オタク二次元に傾倒し、自分たち現実女性おまんこしたいと思わない=拒絶できない=優越感が得られない

なので叩く

簡単論理

2021-12-01

墓までは持って行かない話

ヴィーナス&ブレイブ魔女女神と滅びの予言ってPS2ゲームがあったんだ。2003年だったか

池袋ビックカメラに早朝から並んで1番に買ってやろうと思ってシャッターの前にずっと待ってたのに、店員ゲームタイトルごとに「○○の列」を作り始めて、上記タイトルは呼ばれなかったから「その他の列」の1番前にいた

でも開店直前「V&Bの列」が呼ばれて、その列に移動しようにも他のゲームの列で人だかりができてて遠回りになり、結局は3番目

あれ以来ビックカメラで買い物はしていない

  

それはともかくせっかくの待ちに待ったゲームを家に帰って楽しむ。休憩がてら2chのスレを読むみたいな事を繰り返してた

その時ふと「OP曲ってシャ・リオンに似てね?」と書きこんだんだ

  

レスは付かなかった

  

ゲームしてるようなオタクがTV番組ワーズワースの冒険」なんて見てないだろうし、その曲名が「シャ・リオン」だって事も知らないんだろう。俺はただのオタクじゃなくてそういうところにまでアンテナ張っちゃってるんだよな~みたいな謎の優越感を感じてた。俺だけが気付いたんだよ。

自分書き込みに反応が無いこと、有休取って遊んでた俺より先に進んだ人の書き込みも増えてきた事で2chのスレを見る事も無くなって、一人黙々とゲームを進めてた

  

クリアして話に付いていけるようになって、また2chを見るようになって、書いたり読んだりを楽しんでた

たまに話題に上がるのはOPが名曲であるという事

サントラ出ないかな~って書き込みもちらほら

俺は朝から並んで限定版買ったか付属サントラ持ってるしという感じで高みの見物

そこに書き込まれたんだ

  

盗作疑惑あるからサントラ出ないよ

  

え?盗作

何が何を?

OP曲のWaltz for Ariahがシャ・リオンに似ているらしい

  

俺が教えたからか?

まさか2chの書き込み一つでそこまでにはなるまい

スタッフ側の誰かが俺と同じように気付いたんだろう

もしくはたまたまシャ・リオン側が気付いたんだろう

  

サントラは未だに出ていない

自分のせいじゃないにしても、自分きっかけだったのかとも思ってしまう事もある

  

ここならば誰も知らないだろうと思って書いた

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