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2017-09-22

他人不快にさせたがる人」の動機について説明しる

しるじゃなかった。する。

世の中には天然で他人不快にさせてしまう人がいる一方、他人不快にさせたがる人も少なくない。

なぜか。

それは、彼らの中に『他人によって不快な思いをさせられること=負け』という前提があるからだ。

彼らはネガティブ体験によってそういう学習をしてしまった。

自分不快な思いをさせてくる他人というのは、基本的自分より強い。

その強さが立場的なものであれ、腕力的なものであれ、単なる粗暴性であれ、

ともかく自分より強い相手によって不快な思いをさせられる。

それは劣等感を生じさせ、不快な思いをさせられることは「負け」だという認識が出来上がる。

そうなればもう「他人不快にさせたがる人」になってしまうのは容易い。

他人不快な思いをさせられることが「負け」ということは、

裏返せば他人不快な思いをさせることは「勝ち」ということだからだ。優越感を得られることだからだ。

もちろん実際には単なる人間の屑だ。そんなことは勝ちでも何でもない。

しかし、その誤った勝利感の裏には、誤った敗北感があるのだ。

他人不快な思いをさせられたからって負けたと感じたり、劣等感を覚えたりする必要なんてない。

子供がいるはてなーはそのことをしっかりと教えるように。

2017-09-19

anond:20170918230437

ヤバいと思う。首根っこ引っ掴んで心療内科連れて行こ?

診断でも処方でも変わるし、なんなら周りにいる人と自分比較して変わることすらあるし(共感なのか優越感なのかどれが働くか分からんけど)。

仕事の方は承認欲求が満たされないんだろうなと思う。パワハラはされてない、という主張が事実なら自分が万能でないことに今気付いたんじゃないだろうか。人の役に立っている実感がないというか。ミスの多さを受け入れられないというか。

でも新卒だろ。大丈夫。みんなそんなモンだから。焦ったり絶望したりはまだまだしなくていいんだって、伝えてあげて欲しい。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-16

ミニスーファミ狂想曲

どうせ大半が買って1ヶ月もしないうちに飽きるのに、なんでそんなに熱くなってるのかオレにはわからんわ。

そもそもやな、そんなにやりたいなら別にミニ」じゃなくてもいいわけやん。

互換機でもいいし、中古普通のやつ買えばいい。

ネットで探せば普通に売ってる。

プレミア感?

ミニファミといっしょで1~2年後にはそんなもん飽和状態になって無くなってる。

初日や早期入手した優越感?

何万何千って奴が初日で手に入れているのに優越感もクソも無いやろ。

優越感で言うなら転売ヤーのほうがドヤ顔してるわ

でもまぁ、そういうイベントって意味では納得。

ミニファミを手に入れられんかった奴とか乗り遅れた奴もこれに便乗して話がデカくなってるんやろうな。

それにつけ込む転売ヤーもどうかと思うけどな。

モラル度外視すりゃ、法を犯してるわけでもなし、そりゃ儲け話にもなるわ。

ニュース話題にもなった嵐チケット転売詐欺事件みたいなことが起こらないことを祈るばかりやね。

優越

バズってるツイートクソリプ送りつけている人のプロフィール過去ツイートを見て溜飲を下げるのがやめられない

「世の中にはこんな馬鹿もいるんだな。あはは」って優越感に浸る。それが醜い行為なのは分かってるけどやめられない

お金からないしね

2017-09-09

8時間労働するために生れてきた訳ではない!1時間休憩はきついことに気づくべき inoue311

今の時代はどれだけ会社で真面目に働いても、そこまで収入は上がりません。

からとって会社で働くことがダメということではなく、むしろ会社で働くことのメリットはたくさんあります

けれども、私達は8時間労働するために生れてきた訳ではないということ。そして、そろそろ8時間労働に1時間休憩はきついことに気づくべき。

1日3分の1以上の時間会社に捧げる時代は、すでに終わっているということです。




これを読めば、私のように30歳子持ちで定職に就かなくてもなんの問題もないことがわかっていただけると思います





8時間労働するために生きてるの?





から何となく決まっていた8時間労働

これは日本だけの風習みたいなもの正社員が定時で働く時間が8時間というのは今では当たり前に感じますが、冷静に考えると長すぎますよね。

それどころか残業などで8時間労働以上の時間を費やしている人もたくさんいます

もちろん、その仕事が大好きで寝食を忘れるくらい没頭できるのなら幸せなこと。そうではなければこれから人生もっと冷静になって考えていきましょう。


お金は大切だけど時間もっと大切




8時間労働をしなければ生きていけないという人もいます

けれども、果たして本当に生きていけないのでしょうか。家族を養う身であったり、借金を抱えている人ならともなく、それ以外の人達はそこまで働く必要はありません。

もっと自分に優しくしてはお金よりも時間もっと大切にするべきです。

8時間労働以上も働いては1時間休憩で疲れを癒すことはできません。できているようで実はストレスドンドンと溜まっているのが現実



どれだけ働いても給料は毎月決まっています。昇進してもそこまで収入が増えることもありません。



それなのになぜそこまで働き詰めで生きていくのでしょうか。


働かないと世間体の目が……





確かにいい歳になっても親のスネをかじっては永遠に無職の人もいます

そのような人は置いといて、別に親のスネをかじっていない無職別に恥じる必要はありません。正当な理由生活保護を受けているのなら、世間体の目など気にする必要はないのです。

中には生活保護パチンコなどをしているクズ人間もいますが、それは日本の仕組みがおかしいということ。

とにかく働かないと世間体の目が気になるなどのくだらない妄想卒業しましょう。


世の中は真面目すぎると損をする





別に真面目人間が悪いということではありません。


けれども、今の世の中は真面目過ぎると損をする時代でもあります。難しいですよね、だからとって不真面目に生きることも許されない世の中。



何ごともバランス大事ですが、こればっかりは臨機応変に生きていきたいものです。




会社で真面目に働きすぎても損をすることはあっても、得をすることはありません。せいぜい、上司に褒められたり、一時的優越感に浸れるだけ。





その代償が膨大なエネルギーと貴重な時間の消費だとすれば、少し考えたいものです。


8時間労働するために生れてきた訳ではない!1時間休憩はきついことに気づくべきのまとめ





私は声を大にしてこう言いたい。

「私達は8時間労働するために生まれてきた訳ではない!」と。


うそろそろ、8時間労働という縛りを変えていきたいもの



そうはいってもなかなか変わらないのが現実で、洗脳された日本の脳はそう簡単に生まれ変われません。



からこそ、個人個人意識改革をしてはつまらない人生を歩まないためにも、今何をするべきかを考えていきたい。





会社等で働くことだけがお金を稼ぐ方法ではありません。




今の時代ネット検索すれば、お金の稼ぎ方などはたくさん調べられます。もちろん、誤情報には気をつけたいものですが、それもまた勉強の1つ。




自分人生自分の力で築き上げていくしかありません。





今こそ、この8時間労働で1時間休憩は、今の時代にとってきつい働き方だと理解して頂けば幸いです。





さあ、みなさんもブログを書いて生活していきましょう!

人に物や金を与える心理について

ネット配信というものがあり、

投げ銭(チップ)システムというものがある、

そこで高額のチップを与える人、

もしくはネット配信者が公開している欲しいものリストに対して購入してあげる

人の心理について広く意見をうかがいたい

まり人に物や金(高額)を与える人について

俺の見解ではこうみた

まず金額については資力の有無で決まる、無ければ高額は支払えない

ここまでは当然のこと

また資力はおのおのが違うわけだから例えば10万円の感覚も違うということ

まり貧乏からみるとこんな高額なお金をと思うところが資力がある人はそうとは感じないということ

ここまでも分かる、貧乏人だとこの違いに気づかないかもしれない

ここで1つ問題点、たとえ資力があったとしても周囲の状況を考えて、一般的に、常識範囲内で、

ということを考えられているかということ

もし考えられているのであって資力があるなら極端に高額なものは避けるだろう、

適度な金額チップで数多く与えることはあるかもしれないということ

その点で、そういう人は感覚がズレていると言えるのではないだろうか?

次に、物や金を与える行為のものについてだが、

好意や厚意、つまり好きとかありがたいとか良い感情として物を与えるわけなのか、どうなのかということ

ここで分岐がされる

前者では愛情としてのものなのか、感謝としてのものなのか

まり愛、相手の体や心が欲しいので対価として物や金で交換しようとする心理

(アプローチ方法が与えるしかないのか、もしくは与えることが武器まりアプローチ方法なのか)

後者相手に物や金を与えて優越感に浸したりなにか貶めることを前提としての撒き餌

むずかしいから考えてみようと思う

2017-09-05

伝統好きと伝統ぎらい

伝統伝統とはやし立てる一方、伝統距離を置きたがる人は大勢いる


さてこれを正確に音読できる人はどのくらいいるのだろう

天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス



ちはやふる」と書いて「ちはやぶる」と音読できる人にはたわいもないことだろう

同様に


テンノウハシンセイニシテオカスベカラズ



である。「オカスカラス」などと読んではいけない


では歴女大人気の伊達家塵芥集を引用してみる

けんくわ・こうろんにより人をきる事ハ,ておいおほきかたのりうんたるへし。たゝしておい・しにんおほくとも,かゝり候ハヽ,かゝりてのをつとたるへき也


喧嘩口論で人を斬った場合、怪我人が多い方の言い分を優越させなさい。ただし、怪我人や死人が多くても最初に手を出した場合にはそちらの罪である




戦国時代は怪我人や死人が多数出るほどの「喧嘩」「口論」が絶えなかったので、大名がこういった法を出さざるを得なかったわけだ

喧嘩」「口論」といっても現代感覚では理解できない規模だったと想像できる

戦乱に明け暮れていた大名が、地元喧嘩口論仲裁に頭を抱えていたとか、あれこれ想像するのもまた一興ではないか



伝統嫌いのあなた食わず嫌いもったいない

伝統アクセスできる力をつけて伝統を大いに語ろう

  

追記



塵芥集のケースでは喧嘩両成敗の原則はとられていないが、今川国内場合は以下の通り

喧嘩に及輩、不論理非、両方共に可行死罪也、将又あひて取かくるといふと

も、令堪忍、剰被疵にをいてハ、事ハ非儀たりといふとも、当座をんひんの

はたらき、理運たるへき也、兼又与力の輩、そのしはいにをいて疵をかうふ

り、又は死するとも、不可及沙汰のよし、先年定了、次喧嘩人の成敗、当座

その身一人所罪たる上、妻子家内等にかかるへからす、但しはいより落行跡

においてハ、妻子其咎かかるへき歟、雖然死罪迄ハあるべからさるか


喧嘩に及ぶ輩は理非を論ぜず両方ともに死罪を行うべきなり、さてまたあえて

取りかかるというとも、堪忍せしめ、あまつさえ疵こうむるにおいては事は非儀たり

というとも、当座穏便のはたらき、利運たるべきなり、かねてまた与力の輩、その支配において疵をこうむり、

または死するとも、沙汰に及ぶべからざるのよし、先年定めおわんぬ、次に喧嘩人の成敗、当座その身一人所罪たる上、

妻子・家内などにかかるべからず、ただしはいより落行跡においては、妻子その咎かかるべきか、しかりといえども死罪まではあるべからざるか


喧嘩に及んだ者は「理非を論ぜず」、つまり正当か否かにかかわらず双方死罪である



同じ戦国大名でも、喧嘩に対する裁判に臨む姿勢が異なることがわかる

これで戦国時代知識は飛躍的に深まるはず


伝統情報強者に君もなろう

2017-09-03

首都直下地震毎日70%の確率!?

最近テレ朝首都直下地震は常に70%の確率だと伝えている。

30年以内に70%と言われているんです

まり、今かもしれないし30年後かも

常に、70%の確率ということ

日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ優越2017年8月24日放送分)

宇賀アナ 「浩介さん。つまり今日起きる可能性は?」

鈴木浩介 「70%。リスク毎日ありますよ。30年以内はっていうことなんですかね」

宇賀アナ 「そういうことなんですよね」

磯野貴理子「わーすごい勘違いしてた」

池上彰のニュースそうだったのか!! 2017年9月2日放送分)

しかし、その根拠になっている報告書をよくよく見ると、今日明日70%の確率という話ではなく、年数が増えるごとにだんだん確率が高くなっている。

今後10年以内の発生確率30%程度
今後20年以内の発生確率50%程度
今後30年以内の発生確率70%程度
今後40年以内の発生確率80%程度

ポアソン過程を用いているため評価時点がどの時点でも確率は変化しない。

相模トラフ沿いの地震活動の長期評価(第二版)について

まりどういうことかと言うと、平均27.5年で地震が起きるんだから、長く住めば住むほど確率高くなるよねと言っているに過ぎない。

から30年後までに70%の確率首都直下地震が発生すると言っているのではありません。平均27.5年で発生する地震ポアソン分布に当てはめると、30年間というスパンではその発生確率は70%だと言っているに過ぎません

3.11を迎えて “首都直下地震の発生確率とは”・・30年以内に70%!

2017-08-30

周りの他人マウンティング認定して優越感に浸るとは…

底辺はそんなことしちゃうんだぁ…

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828091926

落ち目芸能人が下からすり寄ってきたら優越感持てるから受け入れるけど

現役バリバリ芸能人が対等なところから入ってきたら劣等感感じるから反発するという

オタクの心の狭さがいかんなく発揮されてるわけですね

2017-08-23

とあるニュース当事者と知り合いだったんだけどさ

知り合いだったか真実を知ってるんだけど、ネットを見るというよくもこんな嘘を堂々と書けるもんだなと思うサイト複数あって感心してしまった。嘘なのに断定して書いてたり。笑ってしまった。しかもその嘘サイトを参考にした似たような内容のサイト複数あった。これがネットというものかーと感心していると同時に、自分けが真実を知っているという感覚優越感を感じた。別に真実をそれらのサイトに伝えるなんてことはしない。でもここにだけはそういうことがあったことだけ記しておく。

https://anond.hatelabo.jp/20170823004746

喫煙所ポケモンGOの話とかしてるとき、Tは相当優越感に浸ってそう。

このひとの嫁さん、寝取ってふったんだよなーとか。

後輩ならなおさら

人の醜い部分の宝箱や〜!

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822170744

相対的に恵まれている結果、優越感にひたれていると?でも幸福度めちゃくちゃ低いよね?

ネトウヨあなた視点物事を考えられているとは考えにくい。もっと短絡的で盲目的、単純にステレオタイプ支配されているだけだと思っているんだけど、違うかな?

2017-08-20

謝罪自分相手に対して非礼があった時にするものから

謝られて勝ち誇る人は非礼が正されたことがなんらかの優越感になっているのだろう

正義が達成されたみたいな

哀れだと思う

正義上下はないからね

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818163434

信号待ちめんどくせえなと思った時はわざとそっち通るぞ

東京歩行者優先だからドヤ顔クルマ無視できて優越感に浸れる

田舎では絶対できない

2017-08-17

意識高い友人が車メーカー調達職で悪魔に魂を売っていた

もう何年か前の話になるけど,とりあえず書き出してみる.

ある程度脚色があるけど,どうせ増田だし皆さんの信じたいところまでお読み下さい.

あらまし


新卒就職して1年位たったある日,学生時代の同期たちと飲み会があった.

そこに,世間一般にいうところの意識高い系学生生活を送った文系女の子がいた.

の子は,国内自動車メーカーで,国内の協力会社相手とする調達職をしていた.

 

 

飲み会の途中で,各自が今やっている仕事の話になった

の子は,調達価格を下げて事業に貢献していると言っていた.

「今年は去年よりも値下げ率上げられたの?」と聞いてみると

「下げられた.下請けに買わないよって言うと下げてくれる」と.

 

 

下請企業の存続を左右できるほどの発注量のある企業が,

発注の停止を提示して値下げ要求することは,買い叩きとして下請法で禁じられている.

「以前から継続して発注してる部材を一方的に買い叩くのは違法じゃなかったっけ?」

「えーそんなことないよー,だってあの人達ウチらいるからやってけてるんじゃないの?」

 

 

自分は車に対しては下位サプライヤーとなる,基幹部品寄りの企業に勤めている.

『そういう立場にある発注元が,値下げを強要するのが違法だ』という言葉を飲み込み,

その日の会は和やかにお開きとなった.

この日感じた違和感


自動車メーカー調達にちゃんとした教育をしないのかよ」といった思いよりも,

彼女がとても生き生きと,下請けの値下げの話をしていた事が気になった.

 

 

しかしたら,彼女は,「下位カースト人間」を

与えられたから,あんなに生き生きしていたのではないだろうか. 

意識高い系努力教産業構造の融合

 

努力教人間は,「努力をしてこなかった人たち」に対しては,いくらでも残酷になれる.

彼らにとって,海外の貧しい人たちは,めぐり合わせの悪かった「施すべき人たち」だが,

国内にいる下位カースト人間は「努力をしてこなかった人たち」だ.

 

 

もちろん,努力教自己意識が有ることと,自分が実際に努力してきたことは別問題である

まれ環境によって,満たされた地位にある大学生は,学生活動()等を通じて,

互いに努力しあっている(切磋琢磨している!)集団演出し,自分以外の学生や,

他の集団に対する優越感を得ているように感じる.

 

 

彼女は,海外留学経験もあり,国際理解が深く,それなりに教養もある.

それは,現在日本では,恵まれ環境に生まれ育たなければ,与えられないものではあるのだが,

彼女は現状を「自分努力で獲得した」と思いたかったのではないか

   

  

そして彼女は,下請けに対して「努力をしてこなかった人間自分らが施している」と認識したのではないか

零細のサプライヤは,努力をして来なかったから現状があると思っているのではないか

そして自動車メーカーは,彼女自意識を見抜いて,現状を肯定してやり調達職として利用したのではないか

そんな疑問が,年月のたった現在でも,湧き上がってくる.

 

 

意識の高い若者が,得られなかった優越感,選民意識を,下請けと言う名の「下位カースト」を与えてやる事で満たしてやる,

これは,自動車に限らずサプライチェーン上位のメーカーとしては,全く適材適所の采配だ.

きっと,下請けに対していくらでも残酷になれると思う.薄ら寒い

2017-08-16

ネットで親の教育感謝してる人が嫌いだ

ネットによくいる「公共の場で○○してしまう親子を見るにつけ、ああ私は母に○○はいけないと躾けてもらって良かったと感謝する」などと平気で抜かすような、文化資本が乏しい家庭に対する優越感を隠しもしない人が嫌いだ。発言者には悪意はないのだろうがどうしようもない不快感を覚える。

私は繊細チンピラなんだろうか。

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-08-10

私男だけど、他の男が童貞かどうかなんて気にしたことも考えたこともない。

自分20代半ばで脱童貞したけれど(たぶん平均より遅い)、童貞だったとき劣等感を感じたこともないし、脱童貞後に優越感を感じたりもしていない。

童貞を気にしている男」、「童貞馬鹿にしている男」どっちも実はいない説。

どうなの。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808175844

もったいないかもしれんけど他人お勧めするほどでもない

何より奨められた相手結婚ミスった時に「アドバイスに従っただけ」みたいになるとメンドクサイ

むかしの仲人さんたちは偉かったな

こういうメンドクサイ後進も引き受けてたんだと思うと・・・今はちょろっと優越感に浸るための別パターンの一つだよ

兄貴のこと

「……ん? どうした?」

 リビングに入るなり、テレビを見ていた兄貴が声をかけてきた。

喧嘩した」

 兄貴テレビを消し、制服姿のままボコボコにされて帰ってきた僕を珍しそうに眺めた。

「…勝てると思ったか

 まだ何も言ってないのに、負けた前提なのが少し悔しかった。

「勝てるなんて思うわけないだろ…」

 体格も運動神経も人並以下なのは自覚している。友人には『ビビリ』と揶揄される程度に臆病で、争い事を避けて生きてきた。

「…お前から手をだしたんか」

 ああ、叱られるか、そりゃそうだな、と思った。

 15歳も年の離れた兄貴は、僕にとっては、ロクに家に帰ってこない親父以上に父親的な存在だ。腹違い兄弟でありながら、それを意識せずにしっかり家族として暮らしてこれたのは、この人がそうなるように陰で沢山気を使ってくれたんだと思う。だからこうやって叱られる時も、素直に話を聞ける。とてもありがたい事だと思うし、心から尊敬している。兄貴仕事休みの日には、何かと相談に乗ってもらったりもした。本当に、自分にとっての『二人目の父親』だった。

「僕から手を出した。まともに当たらんかったけど…」

 殴ろうとした相手は、高橋という。自分が密かに片思いしていた佐藤さんが、その頃付き合いはじめた男だった。

――――

 佐藤さんは、パッと目を引くような華やかさは無いけれど、『よく見ると可愛い』の典型のような子だった。自分のような愛想の悪い男にも分け隔てなく声をかけてくれたし、それが嫌味も無いので他の女子からも慕われていた。当然男子にも人気があったし、密かに彼女に思いを寄せていたのは僕だけじゃない。修学旅行で夜の恋話になった際には、同室の男子5人全員が、思い人として佐藤さんを挙げたこともあった。

 高橋は、スクールカースト最上クラスリーダー存在だった。見た目が良く、不良達とも親交があり、クラスどころか学年の誰もが一目置く存在だ。僕はなぜかそいつと同じグループに入れられていた。虐められているわけでもなかった。だから普段は特段恨みも無い。自分のようなコミュニケーションを酷く苦手とする奴を、クラスの最有力派閥の末席に置いておいてくれていたのだ。感謝したほうが良いくらいだと思う。

 高橋は時々、付き合う不良の影響なのか、ワルぶって自分の悪行を言いふらしたり、わざと親しい誰かを悪く言ったりすることがあった。けれど、それすらも却って魅力に思えるくらい、その頃の高橋は輝いて見えた。そんな高橋から佐藤さんと付き合っているらしいのも道理だと思っていた。

 ただ、その日の高橋発言だけは許せなかった。

 午後の水泳の授業の後、男子けが先に戻った教室の窓際で、僕らのグループはいものようにくだらない話で盛り上がっていた。

あいつ、ああ見えて結構遊んでたっぽいんだよな」

 グループの男ばかりが集まると、すぐに下品な話になる。あまりそういう話が好きでない僕は、いつもは右耳から左耳へと流している。だけどその日、話の流れで「あいつ」が佐藤さんを指すのだと分かってしまってからは、勝手に耳が会話を追いかけてしまった。遊んでた? 遊んでたっていうのは、どういう意味だ? そこからは聞きたくない言葉洪水のように流れ込んできた。何故そんな話をするのか。

 たぶん、高橋は分かっていたのだと思う。自分が付き合っている彼女に、そこにいる何人かが片思いをしているであろうことを。それで、佐藤さんの下品な話をして、まるで付き合う彼女自分にとってはそれほど重要じゃないかのようなふりをして、優越感を得ようとしたのだと思う。高橋の悪い癖だ。

 自分の中で膨らんでいた佐藤さんの偶像を、高橋言葉容赦なく壊していく。ニヤニヤと嫌な笑いを浮かべた高橋が、家に連れ込んだ佐藤さんと何をしたかを語る。聞きたくない。どす黒い感情自分の中に溜まっていくのが分かった。

「やめろよ……」

 耐えきれなくなって、自然と口が動いた。僕は、おそらく初めて高橋批判的な言葉を放った。

「は? 何をやめろって?」

 高橋は、愉快で耐えられないといった顔をしていた。今にも大声で笑いだしそうだった。そう見えた。僕は自分の中で、何かがプツンと切れた、感じた。堪忍袋の緒というやつかもしれない。次の瞬間には、高橋の顔を殴りつけていた。2度、やみくもに伸ばした僕の拳は、けれど高橋の顔をまともに捉えられなかった。逆に襟首を掴まれ、そのまま後ろへ投げ捨てられた。

「お、なんだよ、やんのか?」

 投げ捨てられた際にぶつけた頭と肩が痛むのも忘れて、僕はまた殴り掛かった。その後も何度となく向かったが、結局僕の攻撃は一度も高橋にまともに当たらず、逆に僕は投げ飛ばされ、制服足跡を付けられた。

 その場の誰も止めようとしなかった。僕のあまりの貧弱さに、喧嘩にすら見えなかったのかもしれない。喧嘩というには全く一方的で、僕はただ屈辱を深めただけだった。

 女子が着替えから戻ってきて、その場はなんとなく収まった。佐藤さんがボロボロの僕を気にして声をかけようという素振りを見せてくれたが、高橋の「ほっとけよ」の一言で、僕は無かったことにされた。居た堪れなくなって、僕は逃げるように家に帰った。

――――

「お前は強いな」

 兄貴はそう言った。叱られるとばかり思っていたので、「へぁ?」と間の抜けた声を出してしまった。そもそも一方的に負けたという話をしたのに、強いな、とはどういう意味だろう。そう僕が疑問に思っているのを察したのか、ほんの少しの沈黙の後、兄貴は続けた。

相手のほうが強いって知ってて、自分の中の正義のために手を挙げたんだろ? 人はさ、自分より弱い奴にしか手を挙げられないもんなんだよ。自分より強い相手にそれが出来るのは、心が強い奴だ」

 思いがけない言葉に、僕は気づいたらボロボロ泣いていた。僕は、強くなんかない。勝てるかどうかなんて考えもせず、怒りに任せて殴り掛かっただけだ。ただ、兄貴肯定してくれたことが嬉しかった。

「ただ、暴力ダメだよ、やっぱり」

 涙を流す弟にほんの少し狼狽えるそぶりを見せた兄貴は、照れ隠しのような穏やかな諫言で会話を切り上げた。

――――

 それから数年、病気で父が死に、兄貴結婚してこの家を出て行った。僕は社会人になった。相変わらず弱いままだけれど、何かやろうとするときにふと兄貴言葉を思いだして勇気をもらっている。高橋はあれからどうしているか全然からない。あまり面白くもないこの街を出て行ったのかもしれない。佐藤さんとは社会人になって再開して、なんと今、僕の彼女だ。あの時高橋が言ったことは嘘だった。少なくとも嘘だったということにすることにした。そうできるくらいには、僕も強くなったかもしれない。

 この週末、兄貴が久々に家に帰ってきたと思ったら、子供が出来たという。ふと、僕の二人目の父親から本当に兄になったな、甥か姪かわからないが、ちょっと父親を取られたような気分になったので、記念にこれを書いた。

 この話は全部フィクションだ。もし自分のことかなと思った人がいたら、それは思い違いだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170808093517

人口を維持してるのは結婚ではなく生殖のもの

生殖モチベーションとなるのは性欲であって、一概に優越感の為とは言えないな

2017-08-07

ニートのくせに、ひとりで酒を飲んでいる。はははは。

ふだん、酒なんて飲まないのに、糖質を気にしながらハイボールだ。ふふふ。

よーし頑張って社会復帰するぞー。

他人を、社会幸せにして、優越感に浸るぞー。わははは。

優秀な人、成功者などが失敗したり堕ちていくのを見るのが楽しい

スキル50の人が、工夫して成果100出すみたいなのも見てて楽しい

スキル1000の人が、成果0みたいな展開も見てて愉快

相手が堕ちることでの優越感とか、共感みたいな

 

やっぱ日本人なんやなって

スキル50の人に対しては劣等感じゃなくて、共感なんだよね。やっぱリアル自分ポジション基準なのかしら)

 

ムスカ大佐かいいよね、あんな自信満々にドヤ顔してたのに「目が〜」って情けない声出すの

あそこでキリッとしててもそれはそれで好きなんだけど

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