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はてなキーワード: 南北とは

2018-06-16

歴史的米朝首脳会談に便乗し、安倍シンパ情報工作に躍起!産経・田北真樹子、NHK岩田明子らが「会談開催地安倍総理が進言」などと喧伝

歴史的米朝首脳会談に便乗し、安倍シンパ情報工作に躍起!産経・田北真樹子、NHK岩田明子らが「会談開催地安倍総理が進言」などと喧伝

twitterの反応

岩田明子、聞かれもしないのに「シンガポールを推薦したのは安倍晋三」と宣伝。 #南北首脳会談 #nhk

あんみつ (@anmitsudaisuki) 2018年6月12日

第一からこれだから

岩田明子に驚嘆する。Σ(・□・;)

― 正藤 典子 (@nokoma0319) 2018年6月12日

歴史的米朝会談にも、日本メディアフェイクまがいの「安倍賛美」の悪質ミスリードを連発!産経田北真樹子氏やNHK岩田明子氏など!

ついに歴史的米朝首脳会談が開催されましたが、この史上初の大イベントに便乗し、日本マスメディアでは悪質なミスリード情報工作が展開されています

どうやら、産経新聞を”発信源”にして、「米朝会談開催地安倍総理がトランプ大統領に進言した」などという、真偽不明情報NHK岩田明子氏も展開しては、「外交安倍」「安倍総理が国際的リーダーシップを発揮」とのイメージ操作が活発になってきたようです。

読売新聞も同じような記事を出してきたし、なんと、フジテレビでは、会談前日に「米朝会談は中止もあり得る」みたいな、とんでもない勇み足すら踏んでしまったみたいだね。

いか日本マスメディアが、実態とはかけ離れたフェイレベルミスリードを繰り返しているのかが改めて感じられるけど、これらの胡散臭い情報積極的に流しているのが、安倍総理の”片腕”で、今までも多くのデマ飛ばし続けてきた阿比留瑠比氏が仕切っている産経や、安倍夫妻や昭恵夫人の弟、山口敬之氏とも大の仲良しのNHK岩田明子記者、そして安倍総理も自ら「熟読するように」と宣伝するほどの根っからの”安倍広報誌”の読売新聞という、”いつものメンツ”が勢揃いというのもなかなか笑えるね。

https://yuruneto.com/wp-content/uploads/2018/06/Dfc-AKyVQAMJwAN-382x300.jpg

https://yuruneto.com/wp-content/uploads/2018/06/Dfc9mC9U0AEpt-E-386x300.jpg

そもそも、ここまで露骨安倍一族癒着し、ズブズブの関係を築いている以上、このような人物公共放送解説を務めている時点でメチャクチャですし、これはもはやマスメディアジャーナリズムと言えるシロモノではありません。

これらの「安倍ベッタリ」の関係者が発する情報など、これっぽっちの信用性もないのは明らかなのではないでしょうか?

米朝首脳会談に合わせて、安倍官邸岩田記者らを総動員して「安倍賛美」の情報操作を大展開させているのは誰が見ても明らかだし、読売産経NHKフジも(そしてその他の日本の大方のマスメディアも)到底マスメディアと呼べる代物ではなく、「安倍広報局」といった方がよほどその実態に近い。

見たところ、相変わらず安倍政権の背後には、これまで極東アジア軍事危機煽り戦争を引き起こす準備を進めてきたネオコン軍事資本が暗躍しているように見えるし、戦争屋の傀儡である安倍総理や日本会議を使って朝鮮半島の安定化を妨害しては、南北統一在韓米軍撤退の流れを潰そうとする連中が水面下で蠢いているようだ。

https://yuruneto.com/beityou-kousaku/

2018-06-13

歴史的米朝首脳会談に便乗し、安倍シンパ情報工作に躍起!産経・田北真樹子、NHK岩田明子らが「会談開催地安倍総理が進言」などと喧伝

歴史的米朝首脳会談に便乗し、安倍シンパ情報工作に躍起!産経・田北真樹子、NHK岩田明子らが「会談開催地安倍総理が進言」などと喧伝

twitterの反応

岩田明子、聞かれもしないのに「シンガポールを推薦したのは安倍晋三」と宣伝。 #南北首脳会談 #nhk

あんみつ (@anmitsudaisuki) 2018年6月12日

第一からこれだから

岩田明子に驚嘆する。Σ(・□・;)

― 正藤 典子 (@nokoma0319) 2018年6月12日

歴史的米朝会談にも、日本メディアフェイクまがいの「安倍賛美」の悪質ミスリードを連発!産経田北真樹子氏やNHK岩田明子氏など!

ついに歴史的米朝首脳会談が開催されましたが、この史上初の大イベントに便乗し、日本マスメディアでは悪質なミスリード情報工作が展開されています

どうやら、産経新聞を”発信源”にして、「米朝会談開催地安倍総理がトランプ大統領に進言した」などという、真偽不明情報NHK岩田明子氏も展開しては、「外交安倍」「安倍総理が国際的リーダーシップを発揮」とのイメージ操作が活発になってきたようです。

読売新聞も同じような記事を出してきたし、なんと、フジテレビでは、会談前日に「米朝会談は中止もあり得る」みたいな、とんでもない勇み足すら踏んでしまったみたいだね。

いか日本マスメディアが、実態とはかけ離れたフェイレベルミスリードを繰り返しているのかが改めて感じられるけど、これらの胡散臭い情報積極的に流しているのが、安倍総理の”片腕”で、今までも多くのデマ飛ばし続けてきた阿比留瑠比氏が仕切っている産経や、安倍夫妻や昭恵夫人の弟、山口敬之氏とも大の仲良しのNHK岩田明子記者、そして安倍総理も自ら「熟読するように」と宣伝するほどの根っからの”安倍広報誌”の読売新聞という、”いつものメンツ”が勢揃いというのもなかなか笑えるね。

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そもそも、ここまで露骨安倍一族癒着し、ズブズブの関係を築いている以上、このような人物公共放送解説を務めている時点でメチャクチャですし、これはもはやマスメディアジャーナリズムと言えるシロモノではありません。

これらの「安倍ベッタリ」の関係者が発する情報など、これっぽっちの信用性もないのは明らかなのではないでしょうか?

米朝首脳会談に合わせて、安倍官邸岩田記者らを総動員して「安倍賛美」の情報操作を大展開させているのは誰が見ても明らかだし、読売産経NHKフジも(そしてその他の日本の大方のマスメディアも)到底マスメディアと呼べる代物ではなく、「安倍広報局」といった方がよほどその実態に近い。

見たところ、相変わらず安倍政権の背後には、これまで極東アジア軍事危機煽り戦争を引き起こす準備を進めてきたネオコン軍事資本が暗躍しているように見えるし、戦争屋の傀儡である安倍総理や日本会議を使って朝鮮半島の安定化を妨害しては、南北統一在韓米軍撤退の流れを潰そうとする連中が水面下で蠢いているようだ。

https://yuruneto.com/beityou-kousaku/

2018-05-28

北朝鮮韓国がお互いの国を「朝鮮民主主義人民共和国」と「大韓民国」と認め合ったとき南北首脳会談は韓朝首脳会談になるのだろうか?

2018-05-26

anond:20180526184123

結局、今回は

「付かず離れずで上手くやったということ」

ではない。もしそうなら、最初から何も言わなかったはず。

ところが・・・

韓国が北の独裁者の妹を五輪に招待したら

安倍総理河野外務大臣自民党は「北朝鮮の言いなりになっている」

ところがうまく南北会談に結びついて、

米朝会談になったら、真っ青になって「あ、あ、あ、支持しまーーーす。あ、」

ところが米朝会談が取りやめになると聞くと夕刊フジと一緒に「やったー北は土下座しろよ。はっははは」とばかりに「尊重し、支持します。」

冷静を装っていたが、大はしゃぎ。菅官房長官も他の自民党議員TWITTERでやったやったと言わんばかりに投稿

ところがところがまたトランプが「やっぱ米朝会談やる」と言ったら、また真っ青になって「米朝会談必要不可欠」

なんだこれ。これが外交なのか。ただ行き当たりバッタリ。所詮蚊帳の外外交だったということか。

まとめ

安倍外交

X「付かず離れずで上手くやったということ」

O ただ行き当たりバッタリのあほ外交蚊帳の外外交

2018-05-25


南北統一してビジネスが盛んになり対米貿易が増えれば南も北もトランプも嬉しい、しか米国にとっては他国繁栄戦略上嬉しくないので止めに掛かったという構図

からリビアのように防衛独裁者を除去して搾取するモデルを想定していると強調し、トランプが独力でアメリカへの一極集中矛盾した戦術を取る前に会談を中止した

違う?

2018-05-21

anond:20180521011104

南北だけに限らないけど、石垣島漁船が何時間も追い回されていたのは?

小笠原珊瑚が奪いつくされたのは?

2018-05-17

anond:20180516182019南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満のようです。

南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満のようです。

南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満のようです。

南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満のようです。

2018-05-05

夏が極端に暑くなり、冬が極端に寒くなる理由

※これから述べることは、地球温暖化理論のものに対する疑問になるので、「地球温暖化している」という信念を持っている人は読まないでほしい。

1年を通した季節が極端になってきている。冬は非常に寒い日々が続き、3月中旬くらいになると一気に気温が高くなり、桜が開花して3月下旬の時期に満開となり、その後は春の季節を通りこして、一気に初夏の季節がやってくる。

普通梅雨は6月から始まるものだけど、近年は5月になると梅雨が始まる(関東地方場合)。

夏の暑さについては、極端に暑くなり、9月下旬になると秋を通し越して初冬になってしまう。

これは、地球温暖化しているのではなく、「寒冷化」しているからというのが一番の理由だ。

そう、寒冷化なのだ。暑さや寒さが極端になり、春や秋の季節が無くなってきていることも、寒冷化が原因。

球体である地球の中で一番気温が高い場所赤道付近であり、一番気温が低い場所北極南極の2か所の両極である

地球が徐序に寒冷化していくと、赤道付近と、南北の両極の間の気温差が大きくなる。

そうなると、赤道付近から北極南極への空気海水の流れが激しくなり、中緯度にある日本列島異常気象が発生しやすくなる。

その結果として、夏は暑くなり、冬は日本海流れる暖流の流れが強くなるので、大雪になりやすくなるのだ。

韓国日本の違い、それは、何が何でも戦争だけは回避しようという強い意志を持つ文大統領と、最後戦争になっても仕方ないと考える安倍総理の違いに行きつくのではないだろうか。

韓国日本の違い、それは、何が何でも戦争だけは回避しようという強い意志を持つ文大統領と、最後戦争になっても仕方ないと考える安倍総理の違いに行きつくのではないだろうか。

孤立深める安倍総理友達米国だけ

 安倍政権は、前述したような南北対話肯定的に受け止める世界の流れとは全く異なる姿勢を堅持している。南北対話については、表向き否定的コメントはしないが、前述したとおり、裏で様々なネガティブ情報を流して韓国政府を馬鹿にしたり、批判したりしている。

https://dot.asahi.com/dot/2018011400012.html?page=5

南北会談 安倍総理自民党ネット右翼にとっては戦争にならないことが不満。

南北会談 安倍総理自民党ネット右翼にとっては戦争にならないことが不満。

TBSひるおびの八代弁護士立川志らくテレ朝ワイドスクランブル友利新末延吉正にとっては戦争にならないことが不満。

殺人神社靖国信者吉木誉絵永遠ネット右翼百田デマ極右ケントギルバートにとっては戦争にならないことが不満。

今後朝鮮南北統一に向けて起こることって間違いなく

日本という共通戦犯をみんなで非難することだよね・・・

 

二国の団結を図るのにちょうどいいし、

中国ロシアに都合のいいのも無論

アメリカもとっとと中東アジア問題解決して

モンロー主義的なスタンスに戻りたいだろうし

次期覇権国の中国に貸しを作ることが出来る

何より、忠犬日本軍拡すればするほど兵器を売りつけられる

これほど大国間の利害が一致してる状況ってほとんどないw

 

日本はまた中国尻尾降る方法

思い出した方がいいね

少子化じゃあ地の力でも対抗できないし

南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満

南北会談 安倍総理にとっては戦争にならないことが不満

2018-05-04

安倍捏造安倍首相、日米電話首脳「会談」の捏造&水増しをトランプ大統領に大曝露される

安倍捏造安倍首相、日米電話首脳「会談」の捏造&水増しをトランプ大統領に大曝露される

2018/05/02 2:03:37

安倍晋三は籠池泰典氏や前川平氏など、自分にとって不都合人物を次々に「嘘つき」呼ばわりしていった。しかしやがて言った安倍自身ブーメランし、逆に安倍晋三のこれまでの大嘘の数々が蒸し返され、私などからは「大嘘本舗」「嘘八万大納言」などと言われる始末である(笑)。顧みればモリカケ日報等の官僚文書改ざん偽装問題の発端はすべて「安倍大嘘」を隠し通すために仕組まれたこなのだ。ために1年以上も国会審議が空転してきたのである。今ではさらネット市民から安倍捏造」とまで言われている安倍晋三の責任は極めて重いと言わざるを得ない。「息を吐くように嘘を吐く安倍の嘘つき癖は何でも幼少時代から既に始まっていたというから、今更驚く話でもないのだが。27日の南北首脳会談を受けた、トランプとの28日夜の日米首脳「電話会談をめぐっても、世間に対して大嘘かまして公表していた事実が発覚したというのである内閣府首相動静では「午後10時33分トランプ米大統領電話会談開始。同11時3分電話会談終了」となっていて日米首脳はたっぷり電話で30分間も話し込んだことになっている。がしかし、それが「トランプツイッター」によってものの見事に覆され、実際の所要時間はたったの10分間に過ぎなかった、間に通訳が入ることを勘案すれば実質的には「5分間」に過ぎなかったと見られるのだ。こんなの「会談」と呼べる代物か~?単なるトランプによる南北首脳会談形式的電話報告じゃん。「蚊帳の外」と国内外喧伝されている安倍晋三としては、そんなものでもさも「大会談」のように偽装する必要があったのである。何から何まで「嘘で塗り固め」てまで総理大臣椅子にしがみつこうとする姿は、スピリチュアル観点からはこれ以上ないさもしくつまらない人生と言えよう。 (大場太郎・記)-

国際卓球連盟ITTF)と「スポーツ政治利用

世界卓球南北合同チームの件でいろいろと言われているけど、

国際卓球連盟ITTF)は昔っから自らの競技の「政治利用」にわりと積極的組織だ。

国際問題調停を、競技を通して、かなり踏み込んだ立場でやろうとするとこがある。

ITTF第一次大戦後、国際的融和ムード支配的だった1920年代半ばに創設された。

初代会長コスモポリタン人物で、「スポーツを通して国の垣根を無くしたい」と公言

40年以上にわたって在職し、組織の基底的な思想を決定づけた。

たとえば創設以来、世界選手権においては長年にわたって、表彰台での国旗掲揚国歌演奏は行わないものとされていた

(※のちに五輪参加を機にルール改定)。

紳士淑女の友好的遊戯」という競技ルーツへの自負もまた、融和を尊ぶ姿勢を醸成した。

対日感情の極めて悪かった第二次大戦直後の1949年、いまだ占領下にあった日本の再加盟を、

国際競技団体としていち早く認めている。

スポーツを通して垣根をなくしたい」という理想を、

スポーツを通じて世界をつなぐ」積極的行動モデルとして結実させようとしたのが3代目会長の荻村伊智朗。

有名な米中の「ピンポン外交」を主導した人物のひとり。

会長在任中は、91年世界大会最初統一コリアチームを実現させた他、

地球ユース選手権にてイスラエルパレスチナ両国ジュニア選手に共同で宣誓させる等々、

デリケート国際問題に対して突っ込んだコミットを続けた。

アジア大会中台ボイコット騒ぎが起きた際も、

末期がんによる死の一週間前にあってなお、病身を起こして会場に駆けつけた。

そういった先人の理念と行動規範継承されていて、

その後も国際的緊張の当事者同士を共に組ませて国際親善大会をしたりと言ったことを継続的にやっている。

またたとえ、国際的承認を十分に得られていない地域協会であっても、

(極力)加盟の希望排除せず、積極的承認する。

火中の栗を拾うことをあんま恐れない。

たとえばWikipediaの『コソボ国際競技連盟への加盟』の項を見れば、

加盟の承認時期がダントツに早いことがわかるだろう。

なにせ独立宣言をする5年も前に承認している。

早いとか言うレベルではなくフライングの域だ。

2011年に当時の会長も「ピンポン外交は次の時代へ入った」とコメントしたように、

競技政治利用」すなわち「外交的融和を目指して自らの競技積極的活用してく」ことは、

ITTFにとっては継承されたレガシー自覚的ミッションのおもむきすらある。



そこら辺を踏まえた上で、例の件について言うと、

まず先だって出された板門店宣言スポーツの合同チームの結成が盛り込まれていた、という背景があり、

南北だけでなくIOCも強く後押ししていたらしい。

あとはITTF側の問題となる。

競技団体として、こういった特例を認めた場合の今後への弊害を考えることになるんだろうけど、

現実問題、ここまでの歴史的条件が揃って、大会開催期間とタイムリーに重なるということはそうそうあることではない。

前例化したとしてもそれを以ってなし崩しにはなりにくいと思われる。

そしてコソボ承認の件もそうだが、国際問題に先陣切ってコミットすることを恐れない連盟の体質。

しろ今後に続くであろう統一チームの流れに先鞭をつける機会を、

わざわざこのような特例措置を用いてまで自分たちが最速で提供することに、

使命感とか陶酔とか覚えててもおかしくない。いやまあ偏見だけど。




選手たち当事者には、やっぱりアンフェアじゃないの、という権利は正当にあると思う。

しかし現時点で報じられる限りでは女子日本代表に動揺はないという。

伊藤美誠なんか「おもしろそう」とか言ってる。

日本卓球協会側も「スポーツを通した世界平和を目指している」「歓迎したい」とか受容的コメント

本音は、とか言い出したらキリはないが、卓球界に長年育まれてきた感覚ではこんなものかもしれない。

スポーツを通した世界平和、うーん仕方ないか、みたいな。

卓球界では過去複数回統一コリアチームが結成された前例があり、心理的に受容の土壌もある。

それに実際、日本女子の実力から言えばことさら動揺する必要もない。

んなこと言ってると91年大会中国みたいに足元すくわれるけどな!

今回の合同劇が卓球界の受け継いできた流れのひとつの結実だとするなら、

荻村の母国である日本が真向からそれを受けて立つのも、ある種の本望、度量の見せどころ--なんて言うのは

ちょっと勝手が過ぎるというものだが、サポーターとしてはそういう気持ちで見届けるつもり。

ともあれ、彼女らの戦いを応援するぞっと。

2018-05-02

今後の米朝首脳会談の流れを予想してみた

5月か6月中に、南北軍事境界線上の板門店で行われるであろう、米朝首脳会談の流れを予想してみた。

金正恩トランプ大統領、よく板門店にお越しくださいました。今回の会談が、米朝の両者にとって大変良い会談になることを期待しております(ニヤニヤ)」

トランプ「そうだな。今回の会談両国民や周辺国の将来に関わる会談になるのだからよろしく

金正恩「では、トランプ大統領。私は朝鮮半島全土からの核放棄を目指しておりますので、核ミサイルを含む在韓米軍韓国から撤退していただくということで・・・

トランプ「おい、何か勘違いをしているのではないか? 今お前の国が受けている経済制裁は、国連加盟国のほぼ全てが承認した声明に基づいているものだ。北朝鮮の非核化と、在韓米軍撤退の条件が釣り合うわけないだろう。お前の国の非核化と引き換えに、在韓米軍撤退要求するというのであれば、北朝鮮国連を脱退するというのが筋論ではないのか?」

金正恩「いや、それは・・・

トランプ「ふん、私は別に北朝鮮国連を脱退しても何の不都合もないのだ。逆に今以上の経済制裁軍事オプション選択をしやすくなるだけの話なのだからな!」

金正恩「(ビクッ!)」

トランプ「我々アメリカとしては、お前らには完全で検証可能かつ不可逆的な核放棄要求する。そのことが証明されるためには、今後無期限にIAEAやCIAの査察を受け入れてもらおう。この条件が受け入れられない場合は、どうなるかわかっているだろうな?」

金正恩「(ビクッ!)」

トランプ「話は変わるが、去年2月や今年4月に我がアメリカ軍は化学兵器使用したシリア政府軍に対して、人道的見地から軍事攻撃を実施した。お前の国も、残忍な独裁者によって国民が圧迫されているらしいね。核の放棄以前の話として、国民を苦しめる独裁者排除するためには、アメリカ軍事攻撃も辞さない構えである!」

金正恩「ト、トランプ大統領我が国国民を圧迫しているなどと言うのは誤解でして・・・

トランプとぼけるな! 我々や韓国情報機関、それに脱北者証言から、お前が恐怖政治を敷いていることは全部わかっているんだ! 国民が飢えて苦しんでいるというのに、お前だけが肥え太っているというのはい身分だな!」

金正恩・・・

トランプ「では、2カ月後に北朝鮮北部核実験場に我々の査察を受け入れてもらおう」

金正恩・・・

トランプ「もしこの約束を守らなかった場合はどうなるか。お前はリビアカダフィの二の舞になるだろう」

金正恩・・・

トランプ「そうだ、忘れていた。我が同盟国の日本拉致問題についてであるが、今すぐ拉致被害者全員を日本帰国させてもらおう。我がアメリカ太平洋艦隊基地提供してもらっている日本のことを、同盟国以上の存在だと思っている。核放棄以前に、日本の機嫌を損ねたりしたら、それだけで軍事攻撃に踏み切るかも知れんぞ?」

金正恩・・・

トランプ中国軍支援はアテにしないほうがいいぞ? あちらとは、我々国連軍は鴨緑江南岸で進軍停止する旨を伝えていて、中国側とも了承済みだからな! 我がアメリカ軍は10年以上戦争をしていないものから、軍内はミサイル爆弾在庫品の山で困っているところなのだ。今回の会談両国にとって、非常に有意義ものであった。この後の共同宣言では、北は核の完全放棄を表明したと発表しよう。あっはっは!」

2018-05-01

anond:20180430162005

・父が死んで自動的に玉座を引き継ぐ

・保身のために兄を暗殺する

ストレスの太りすぎで足首の手術をする

イライラするとミサイルをぶっ放す

・うっかりアメリカまで射程圏内ミサイルを撃ってしま

・身動きできなくなって南北会談


本当にコミュ力やすごい判断能力が有るのか

こういう記事もっと広まって欲しい

こういう記事、良記事なのに余り広まらないのは何故なんだろうかと思った。
第三回 南北首脳会談(2018/04/27-板門店)に於いて出された共同声明『板門店宣言』について国際関係学者の解説 - Togetter

4月27日板門店で行われた南北首脳会談で発表された板門店宣言の解読記事
テレビネットニュース等では「非核化」「朝鮮戦争終結」という所ばかり注目されているけれど
実際に読んでみると「非核化」は韓国駐留している米軍撤退を条件にされている様だし、「朝鮮戦争終結」は
国際法朝鮮戦争の休戦条約を動かす権限の無い立場である韓国が「朝鮮戦争終結させたい」と言っても無意味

この結果、一言で言えば「何の成果も得られませんでした」なのでは?

2018-04-30

そんなに男女分断がひどいなら丁度いい頃合いだし

朝鮮半島南北女性男性分けたらいいんじゃね

2018-04-28

金正恩は割とマジに統一朝鮮の初代大統領を狙ってると思う素人の予想

祖国統一人質に取って、統一の条件として自分財産保護政治犯罪等を不問にするように、また統一後の格差が発生しないようにといった建前で旧南北での議員数が同等にするなんてのを要求してきて、受ければ良し、断れば統一は駄目だけど友好のために援助してねと要求し、かつ韓国アメリカ及び周辺国との分断工作も仕掛けて、やっぱり頼れるのは同民族だよねという融和ムードを作り、まずは要求を呑んででも統一という流れに持っていく。

その後は、これからクリーンかつ外交経済軍事すべてに強い行動力溢れるリーダーだよというイメージ戦略と、中国との密約なんやかんやで初代統一大統領国家主席でも総書記でもなんでもいいけど)イェーイ。そしたら色々やって中国くらいの独裁色に納まるんじゃねえのかな。なんやかんやの部分は賢い人が考えてくれ。

社説南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

【社説】南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

 北朝鮮韓国指導者は27日、板門店会談し、新たな平和時代の幕開けを宣言した。トランプ米大統領は「そこでは今、こうしているあいだにも、多くの素晴らしいことが起きている」と述べた。しかし、それが真実だとすれば、それは舞台裏で起きているに違いない。表立った外交交渉では大きな前進が何1つなかったからだ。

 北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長韓国文在寅ムン・ジェイン大統領ハグ乾杯をしながら、両国が「朝鮮半島非核化」を目指す共同宣言署名した。しかし、重要問題は正恩氏が非核化をどう考えているかである北朝鮮が言う朝鮮半島非核化提案は、譲歩とは程遠く、核開発プログラムを廃棄せよという要求に抵抗するとき北朝鮮が使ってきた常とう手段である米国核保有国であり続ける限り、自分たち放棄しないというのが北朝鮮の言い分である

 首脳会談後に出された共同宣言には具体的な文言がない。文大統領には非核化に向けた意欲をより具体的に示すように正恩氏に促す機会があった。国際査察団に北朝鮮核関連施設への訪問許可するといった具体的な第1歩を要請することもできただろう。文大統領がそうした働きかけをしたという証拠はない。

 それどころか文大統領は正恩氏の言葉を額面取りに受け止め、正恩氏が誠実である保証してしまったようだ。何度も合意を破棄されてきた過去を踏まえると、理解し難い対応である韓国政府は北朝鮮の巧言だと知りながら、その意味世界に向けて誇大宣伝することを選んだのだ。

 年内に朝鮮戦争正式終結させる目標を含めるため、文大統領首脳会談テーマを広げたことも問題だ。正恩氏はもはや韓国から米軍撤退要求していないが、米韓同盟の弱体化、在韓米軍の削減といったその他の要求をする余地はまだ多く残されている。独裁者から平和は買うことができる。問題はそれにどれだけの対価を支払うかだ。

 今回の首脳会談には、2000年2007年に行われた過去2回の南北首脳会談の二の舞になる恐れがある。北朝鮮平和兄弟愛を約束する共同宣言署名させるために、韓国は最大限の努力をした。その2回の首脳会談後も北朝鮮は核開発プログラム軍事的挑発を再開させた。2002年には北朝鮮軍が韓国哨戒艇砲撃、6人の兵士が死亡した。2010年には北朝鮮が別の哨戒艦延坪島砲撃する事件があり、韓国側に合わせて50人もの犠牲者が出た。

 制裁措置効果中国から圧力もあり、正恩氏の考え方に大きな変化があったのではと期待する向きもある。しかし、正恩氏は祖父や父以上に強硬姿勢を取り、核兵器開発を北朝鮮神聖義務としてきた。5年前には1953年朝鮮戦争休戦協定無効だと宣言した。韓国情報機関2010年攻撃を指揮したのも正恩氏だと考えている。

 ではなぜ、文大統領米国が最大限の圧力をかけている北朝鮮に救済の手を差し伸べたのか。親北左派盧武鉉ノ・ムヒョン元大統領秘書室長だった文氏は、盧氏と同様、米国北朝鮮の間の「調整役」を務めたいと考えている。文大統領秘書室長、任鍾晳(イム・ジョンソク)氏は自叙伝によると、北朝鮮イデオロギーの信奉者で、2005年まで北朝鮮政権保有する知的財産使用料をその代理人として韓国徴収していたという。

 文大統領北朝鮮非核化よりも、支援資金を利用して異なる体制を維持したまま南北両国統一させることを重視しているのかもしれない。文大統領はその目的のために、トランプ氏をクリントン元大統領ジョージ・W・ブッシュ元大統領と同じ失敗に引き込もうとする可能性がある。2人の元大統領は実現しなかった非核化約束と引き換えに北朝鮮に見返りを与えてしまった。

 正恩氏との首脳会談に向けて動いているトランプ氏は、この独裁者が、完全かつ検証可能で不可逆的な非核化真剣に取り組んでいなければ、交渉の席を離れるだろうと述べた。これこそ正しい姿勢だ。しかトランプ氏は、南北首脳会談の高揚感に便乗することで、そうした平和を手にすることへの期待感を高めてしまっている。数十年にわたって裏切られてきた米国方針として望まれるのは、不信感を持ちながら検証していくことである

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