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2021-08-20

どうも「水素社会」はうまくいかない気がするな

「MIRAIには未来はない」理由を、理系のはてなーにわかるように書く の続きで、バストラックFCV化の可能性について書こうとしたんだけど、そこからだんだん水素社会自体について考え始めてしまったのでダダ漏れで書きます

バストラックFCV化はまだ目があるのか

増田ブコメで「バストラック分野についてはEVよりFCVのほうが優位なのでは?」という指摘を何件かもらった。技術的には概ねその通りだと思う。前増田で挙げたFCVの諸課題は、(2代目MIRAIが実際にそうしたように)車全体のサイズを大きくするほど希釈・軽減されていく性質がある。一方でEVのほうは、車が大型化し、求められる航続距離と出力が大きくなるほど必要電気容量も増え、それに伴ってバッテリセル部の大型化・重量増・充電時間の長時間化という問題が重くのしかかってくる。

からFCV自家用車スケールに展開しようとすると技術的に無理が生じてくるし(たとえば、軽自動車サイズ実用的な航続距離を持つFCVを作るのはあまり現実的でない)、逆にEVを大型商用車スケールに展開しようとすると実用性の面で問題が生じてくる(高価格・高重量で給電にも時間がかかる)。言い換えれば、EVFCVは、その特性が活かせるスイートスポットが違っているEV二輪車自家用車レベルに向いていて、それより上へのスケールアップには課題がある。FCVは大型商用車用途なら一定の強みを発揮できる可能性があるけど、自家用車以下へのスケールダウンには向いていない。だから「乗用/大型商用で線を引いて棲み分けする」という選択肢は確かにありうると思うし、当のトラックメーカー側も、日野いすゞダイムラーボルボあたりは現状はEVFCVの両ベット戦略で進んでて、しかFCVのほうが将来有望だと考えているように見える。

※大型商用車EV化については、バストラックバッテリセル部がモジュール化されて、トラック向けの幹線ガソリンスタンドのような「バッテリ換装ステーション」でメーカーや車種を問わず換装課金される仕組みが整う可能性もあるんだけど(外付け換装型の商用EV自体日本では川崎市のゴミ収集車などで中国では大型トラックで導入されている)、かなり大規模なインフラ変革になるので、バストラック業界全体が早急にこの方向でまとまるとは考えにくい。

一方で、実際に大型商用車EVFCVのどちらに寄っていくかは、単純に技術的・コスト的な優位性だけでなく、社会行政がモビリティの分野で「EVベース電気社会」と「FCVベース水素社会」のどちらがリアル選択肢と考えるかによって大きく左右されるかもしれない。個人的には、大型商用FCV技術的にはEVに対して現状優位にあるけれど、この「社会的なリアリティ」という点から見ると、だんだん厳しいことになっていくような気もする。国と資エネ庁は、モビリティ分野に留まらず我々の社会全体に水素というエネルギー源が浸透する「水素社会」という壮大な絵図を描いて、自家用FCVをその中核的存在位置づけてきたわけだけど、自家用FCVの将来が怪しくなってきた今、「水素社会」というエコシステム全体にも、それが翻って大型商用FCV未来にも、陰が差し始めているんじゃないかと。

水素社会」の夢と現実

資エネ庁の水素社会の見取図には、実現しつつある「水素社会」の具体例として、

エネファーム

業務産業燃料電池

水素ガスタービン

水素発電実証設備

燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラック

が掲げられている。このうち①②は、ガス網を経由して送られた天然ガスを改質して水素を作り、さらにそこから電力と熱を取り出す技術だ。この反応過程水素が介在していることで、「水素社会」の尖兵みたいな扱われ方をしてるけど、改質段階で結局CO2排出してるので、実は全然カーボンニュートラルではない。天然ガスの持つ反応ポテンシャルを余すことなく高効率に使ってるだけ。

③④は、水素を何らかのインフラ経由で地上の固定設備輸送し、そこで電気を取り出す技術だ。カーボンニュートラル水素には、主に「グリーン水素」(再エネの電気で水を電気分解して作る水素)と「ブルー水素」(天然ガスなどを改質して水素を取り出し、同時に発生するCO2はCCSで地下や海底に圧入貯留する方法生産される水素)の2種類があるけど、グリーン水素で③④をやるのは「電気製造した水素物理的に運んで、その先で水素を使ってまた電気(と熱)を作ること」に等しい。そんなエネルギーロスを繰り返すぐらいなら最初から送電網で送った電気を使えばいいわけで、基本的に③④はブルー水素しかやる意味がない。

ところが日本政府が「水素社会」実現時期のベンチマークとしている2050年にはブルー水素はグリーン水素よりコスト高になるとの予想も、いや2030年にはそうなるという予想もある。そうなった時点で、③④は「電気より割高なエネルギー源」を使って電気を作る、社会的に無意味アプリケーションになってしまう。

そう考えると、実は「水素社会」のビジョンって、石油・ガスなどの化石燃料エネルギー関連産業と、その産業に紐づく重電企業商社・省庁が、既存資源技術インフラを使い廻しつつ「我々もカーボンニュートラルできます! やります!」つって延命するために目いっぱい膨らませてみた風船なんじゃないか、という気がしてきた。

エネルギー企業はこれまで通りLNG石油を掘り、それを改質し、ブルー水素を取り出し、CCSでCO2を地中に送り込む。商社既存エネルギーと同じようにそのブルー水素を輸入する。重電企業既存LNG火発のガスタービン技術を使って、ブルー水素で発電する。ガス会社既存都市ガス網やプロパンガス供給網への水素混入度を高め、情勢を見つつ緩やかに水素ガス供給網に転換していく。こういう、既存産業構造がそっくりそのまま生き残れる「ありき」の姿から逆算して「水素社会」のビジョンが立ち上げられ、そこに①②③④が繰り込まれてるんじゃなかろうか、と思ってしまった。

このパンパンに膨らんだビジョンを針でつつくと、「水素社会」の絵図の中には⑤の燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラックけが残る。確かに設備送電網を結線して、そのまま電気を利用する」ことができない分野=非結線のモビリティ自動車気動車船舶航空機など)なら、エネルギーを一旦「水素」という物体に変えて持ち運ぶ必然性が出てくるし、コストや容量の面でも「送電から無際限に送られる電力」ではなく「有限のバッテリに蓄電される電力」と競うことになり、水素陣営から見た競争条件はだいぶマシになる。でも前増田でも書いた通り、そのモビリティ市場の核となるはずだった自家用FCVは、技術的にだんだん死に筋に入りつつある。

…と考えているうちに、自分は大型商用FCVの将来にもそれほど明るい見通しが持てなくなってきた。「水素社会」の現実的な利用分野が大型商用FCVぐらいしかないとしたら、我々の社会はそれでも「水素社会路線を推進するんだろうか。そのときFCV向けの高純度水素現実的価格流通するんだろうか。もしかしたら大型商用FCVEVに対する技術的優位性を発揮して、LPGCNGバス/トラック/タクシーみたいに(一般人には馴染みが薄いけど、社会を支える縁の下の力持ち的な存在として)地道に普及していくのかもしれない。あるいは、この分野のためだけに「水素インフラ」を全国的に整備するコスト社会負担できず、大型商用車分野でもバッテリ換装や超急速充電などを駆使してEV化が進んでいくのかもしれない。どっちにしても、いま官民が推し進めている「水素社会」の壮大なビジョンとはだいぶかけ離れた、なんだかシケた未来像が思い浮かんでしまった。

モビリティ分野の他に、「水素社会」の普及・浸透が見込めるような「これだ!」って新分野はあるんですかね〜。水素焼肉? 速い水素乾太くん?

2021-08-09

anond:20210809181920

ふーん

でも都市ガスサービス地域なら都市ガスマンションあるでしょ

そっち入居すればいーじゃん

プロパンガスが高いのは競争原理のせい

プロパンガス使用料が高いのには背景があって、ちょっと問題じゃないかと思ってる。

 

都市ガスサービス地域なのにプロパン使用マンションアパートがあるのは変だと思わないだろうか?都市ガスの方が使用料が安い。ならば競争原理によってプロパン市場から追い出されて域外しか営業できなくなるはず。

ところが競争原理によってプロパンに切り替える集合住宅が増えていくんである

 

プロパン会社営業地域物件を持っていると営業が回ってきて「うちに切り替えてください」と来るんだが、手ぶらでは来ない。読売新聞巨人戦チケットみたいなみやげを持ってくる。そのみやげというのは水回りの設備なんである

このみやげは戸数によって変わるんだが、自動給湯器とか洗面台とか場合によってはシステムキッチンなんかをタダでつけてくれる。工事費もガス会社持ち。

例えば八戸アパートリフォームで切り替えるんなら全室に自動給湯器付けてくれるなんて大盤振る舞いを平気でしてくれちゃう自動給湯器って一個20万近くする。8戸なら150万くらいか

しかバランス釜や瞬間湯沸かし器なんかと違って外から蛇口まで配管が必要から外壁穴開けや床板めくる必要もある。そういうの全部請け負ってやってくれる。工事費含めたら250万くらいをサービスしてくれちゃうわけよ。

アパートリフォーム予算200~300万位だとしてその同額分バックマージン来るって事だから大家としてはそりゃ飛びついちゃう

 

そのリベート分はどこから取るの?って言えばガス代に転嫁されてるわけで。つまり入居者が払う。

契約はガス会社と入居者で交わされるのに決定権は使用料払わない大家が持ってる。だから競争原理のせいでガス代が高くなる事になってる。

 

ゼロ年代ネット経済論議では市場競争価格を下げるという原則を信じ込んでる人が多数居て「ああー、そーじゃないんだよー」と思っていたが、決定権がどこにあるのかとか、市場慣行を知る方が大事な事の方が多いんですよ。

蛇足だが、既得権である相続集合住宅経営よりも企業が買収した住宅が増える方が家賃が下がると信じてる人も多く居たけど、不動産取得費が転嫁されるから安い家賃の家なんか出来ません。

 

自分は今は廃業したが大家の方だったのだが、これじゃ入居者はたまらんわなと思う事然りだ。配送コスト企業スケールメリットの小ささでただでさえ高いプロパンガスが更に高くなる。

量販店インセンティブ商売に傾いていて通常商品にお得感が無くなっており、それで「店頭販売パソコン」はDELLなどの外資ダイレクト系に駆逐されてしまった。その駆逐直前の量販店パソコン売り場に似た市場状態だが、「決定権者と名目契約者が違う」という構造故にDELL PC(=都市ガス)が排除されてPCデポが拡販しているという状態だろう。

 

しかもこの読売営業商法契約としてしっかりしてなくて変なトラブルも多いと聞く。

携帯ショップの割賦何年縛り契約みたいにちゃん特記事項書いた契約書交わすんじゃなくて口約束の事が多いらしい。それで「もう○○年経ってるから」とガス会社切り替えしようとしたら元会社に怒鳴り込まれたとか。

また営業手法も強引で、契約前に「うちでサービスできる工事かどうか確認しますので鍵を預けていただけませんか」と言われて番号式鍵ボックスをドアノブに掛けて番号を伝えておいたら勝手工事完了していた。な、なにを言っているか判らないが恐ろしいものをみた。

リンナイ給湯器なら「お風呂が湧きました」と言ったところか。もう工事しちゃったか契約しないんなら外す工事必要だねぇ、という言外の脅迫である。押し沸きって言うの?こういうの。

競争が激しいからこういうのがやり手の営業らしい。

あと、中古物件を買って水回りもボロイからガス会社変更して巨人戦給湯器おまけで貰う方向でリフォーム契約したら元ガス会社に怒鳴り込まれたってトラブルも聞く。じゃあ契約書あるんですか?と聞くと「無い」と。無いけど品はうちのもんだから現物剥いで持って行くよ!と。やっぱPCデポだこりゃ。

 

この読売ガス商法大家は数戸の契約牛耳ってるから来るけど、個人宅だと契約一戸だけだから相手にしてくれませんので悪しからず。他所バックマージン転嫁で上がったガス代支払うだけでございます

2021-07-22

[]anond:20210722130025 anond:20210722095729

■ガス代が高すぎる

うちのアパート都市ガスです。

なので冬場などはガス代が何千円もかかります

主にお風呂給湯器です。

かい風呂に入りたいので熱めのお湯をためます

温度設定が出来ないのでいつも感でお湯をためます

なので熱すぎたりぬるかったりして上手くお湯をためられない所が難点です。

私は冬場は熱めのお風呂が良いので、お湯は全開にしてお水はほとんど入れません。

初めは熱くてしばらくは熱さに慣れるまで時間がかかります

お湯が熱すぎて体を洗う時に汗が出るほどです。

料理も冬場は温かい煮物が多く、煮込むのに時間がかかります

お湯も温かいコーヒーなどを飲みますので、良く使います

それでもガス代がかかります

かい味噌汁コーンスープもよく飲みます。それもガス代がかかります

請求書を見てびっくりする事があります

冬場はエアコンも使いますので電気代がかかりそうですが、そうでもないのになぜガス代がこんなにかかるか不思議です。

ガス漏れも無いのに不思議です。

2021-07-18

anond:20210718213213

わかる。

俺も初めて一人暮らしして最初の月のプロパンガス代が2万円だったから、それ以来、ほとんどガスを使わなくなった。

別に2万円くらい払えるけど、他所の数倍取られているというのが不快

今は都市ガス幸せ

都市ガスにしたらガス代が半額になった

私が、結婚をするにあたって実家一戸建てから木造アパート1階に引っ越した時の話です。

一戸建ての時のガスの使用料金は、1カ月あたり都市ガスで、9000円程でした。

当時、ガスファンヒーターを使っていた事と、両親が高齢で寒がりだったため、3月4月になっても、ガンガン暖房を使っていました。

そのため、3人で使うガスの料金は高い方だけれど仕方ないな、と思っていました。

しかし、木造アパート引っ越し、夫と2人でプロパンガス使用した所、お風呂を沸かす&料理をするだけの使用で毎月5500円もしました。

そのアパートには追い炊きの機能がありませんでしたので、お風呂を沸かす5分~10分の間と、料理をする時だけの使用なので、とても高いなと思いました。

そのうち、一戸建てを購入し、都市ガス対応の最新式のガス給湯器や、ガス機器で一カ月間、アパートと同じ過ごし方をしました。

アパートにいた時と同じ季節で、追い炊きもどんどん使ったにもかかわらず、合計3000円で済みました。

プロパン使用料金が高いということと、最新の機器省エネになっているのだな、と感動しました。

皆さんも引っ越しなどを考えている方は、都市ガスが通っている地域に住まわれたほうがいいですよ(田舎ではまだまだプロパン地域が多い為)。

2021-06-30

anond:20210630215343

災害時に役に立つ(こともある)よ

まあ災害に強い土地都市ガス物件に住んだ方がいいが

2021-06-28

anond:20210626181739

あらためて見ると都市ガス東京ガス提供エリアって案外少ないね

https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/userguide/kyoukyuu_area.html

都市ガスがない、果樹園があって外国人労働者が多くて太いバイパスがあって。東京から60分となると古河かかな?

R17沿いはけっこう都市ガスあるんだよなあ。R4沿いかな。

あと東松山あたりもR254一時的に太いか

2021-06-26

東京まで60分の町に生きて

そこはドラマ映画に出てくるような絵になる田舎ではない。

郷土という言葉がしっくり来るような名物も海も山もない。

色合いもバラバラ建物老朽化も激しい中規模の同じようなチェーン店が延々と並ぶバイパス道路を大型トラックが途切れる事なく走り、かつては農耕地工業地帯だった土地が虫食いに切り取られて似たような建売住宅が並んでいる。

虫食いの農地には駅から30分も離れているのに相続税対策からと建てられた同じような形のアパートも沢山ある。

決まってプロパンガスなのは都市ガスが通っていないからで、その隣には砂利の駐車場と小さな果樹園雑木林がある。

・最寄りのコンビニ(700m)

・最寄りのスーパー(1510m)

こんな表記のその手のアパートに入居しているのは外国から出稼ぎで来ている人が中心だ。

「何十年間家賃保証!」とかそんな言葉を信じて判をついた農家のおじいちゃん・おばあちゃんはとっくに天国へ行ってしまっている。

この町の建売住宅を終の住処とした年代団塊の世代が中心だ。

彼らの多くが遠い故郷を捨てて発展を続ける日本経済未来を信じて東京から60分のこの町に一生の買い物をした。

バブルの頃に出来たニュータウンの話になると、「あそこには大学先生大企業社長が住んでいる」「海外旅行に行くお金持ちが多い」そんな根も葉もない噂話が必ず流れている。

この町に6%や7%の金利で5000〜6000万の建売住宅を買ったサラリーマンたちが懐かしむ「俺たちだってそこそこイケてたんだぞ」という昔話し。

しかし彼らの子供たちの過半数はこの町で生きる事を選ばなかった。

人口減少率は4%を超え、億近くのお金を払って手に入れたボロボロ建売住宅も今となっては資産価値を持たない。

唯一の幸運は、年功序列で定年までたどりつく事が出来たという生まれ時代のものでありその恩恵年金で細々と食い繋ぐ事が出来る事。

ももうそれも団塊の世代がいなくなったらおしまい

もっと東京に近かったら、この町から子供達は去らなかったかもしれない。

もっと通勤不可能なくらいに東京から遠ければ、この町はとてもいい田舎の風情が残った誰かの故郷になったかもしれない。

東京から60分のこの町は、東京から60分である事以外に全てを失ってただ静かに衰退していく。

2021-06-25

anond:20210624211552

プロパンガスの高火力に触れているあたり、初心者ではないようだな。付け加えるならば、どこでも使用可能な可用性の高さ。都市ガス用の特別なガス管が地域に導入されていることが前提条件として必要となるが、プロパンガスはガスボンベと使用するための設備さえあればどこでも使用することができる。

おれはこの場所を選ばないプロパンガス性質を気に入り、ガス管2本を背負って生活を共にしている。LPガスボンベの高さ1M・重さ30Kgが2本、こいつらを常に背負うことで筋力を強化し、自然環境に想いを馳せる。

ガスボンはいしか身体の一部、兄弟と呼べる存在となり、おれを高みへ押し上げてくれる。

2021-06-24

anond:20210624211552

都市ガスって普及率50%程度なのでプロパン使いは結構多いのですよ

下水道だって田舎は通ってないとこけっこうあるのよ

これが地域格差ですね

プロパンは最高だ!

 

戸建は簡単にガス代をめちゃくちゃ安くすることが出来ます

https://gusgle.com/2020/05/30/caution/

 

しかアパートはそうもいきません。

アパート老朽化が進み取り壊しが決まり3年前にバイクが置けて家賃が安い物件不動産屋さんに頼み込んで見つけた物件が今住んでいる物件です。

1 DKで50,000円と都内にしては安い物件でなかなか気に入ってるのですが 1つだけ気に入らないことがあります

そう、ガス代がめちゃくちゃ高いのです。

前住んでた物件では都市ガスだったので独身自分は夏は1,800円位でしたし寒い冬も 3,000円いかない位でした。

ところがプロパンガスは夏でも 2,900円、冬場は4,800円位になってしまます

それもシャワー時間節約して回数も減らした上でです。

おまけに見かけたことがある人が多いと思いますアパートの外にプロパンガスが入った物体が6個ほど備え付けてあります

見栄えが貧乏くさくてあまり良くありませんよね。

ただ1つだけ気に入ってることがあります

火力が強いのでシャワーを浴びる時すごく熱いお湯が出てきます

加えて野菜炒めを作るときこれまた火力が強いので中華料理屋さんのような野菜炒めができます

最後都市ガスと違い個人商店さんとの契約なので年末カレンダータオルが届きます

どこか昭和チックで人間くさいところがプロパンガスの良さかもしれませんね。

2021-06-13

エネルギーより先に国がやるべきエネルギー問題

以前は都市ガスを利用していました。

転勤が決まり引越し先のアパートプロパンガス指定しかなく、やむを得ずプロパンガスを使っています

そこで毎月のガス代に愕然しました。

引っ越し前と同じように生活していたのですが、ガス代が4倍くらいになってしまいました。

そのため、毎日湯船に浸かりたいところですがこ諦めました。都市ガスだったら何の問題もないのに、なぜプロパンガスはこんなに高いのだろうと思ってしまます

国は新エネルギー推し進めたりする前にやることがあるんじゃないですかね。

プロパンガスって料金不透明で入居前に料金体系も知らされません。

戸建なら他社に変更も出来るようですが、アパートなどはそうもいかいから受け入れるしかないのです。

まりにも理不尽だなと思います

太陽光新電力だと言う前に、現状使っている人が多数いるプロパンガス問題解決すべきではないんでしょうか。

2021-06-07

anond:20210607231704

マジレス申し訳ありません。プロパンガス業界一般に、とても企業規模が小さい企業が一つの地域でも競争状態にあると聞いています

ちなみに関西では大阪ガス都市ガス)が普及していると思うのですが、その営業範囲外なのでしょうかね?

プロパンガスについて、恐らく、関西でも小さな業者が同じ地域競争していると思います

可能であれば、複数業者から見積もりを取って、価格比較をして、選べれば良いですね。

プロパンガスは高すぎるで

東京に住んでいた時は都市ガスを利用していました。

転勤が決まり大阪の新居ではプロパンガス指定しかありませんでした。

そこで毎月のガス代に愕然しました。

引っ越し前と同じように生活していたのですが、ガス代が4倍くらいになってしまいました。

そのため、湯船に浸かることを諦めました。

しか子どもが生まれたこともあり、やはり毎日湯船に入りたいという気持ちになりました。

都市ガスだったら何の問題もないのに、なぜプロパンガスはこんなに高いのだろうと思ってしまます

同じ地域の人たちも同じだと思うので、子どものいる家庭の光熱費を聞きたいくらいです。

そのせいで我が家光熱費電気代と共に爆上がりし、家計を圧迫しています

家賃補助がなければもっと節約生活を強いられていたと思います

早く東京に戻りたいなと節に願うばかりです。

2021-05-17

家賃で選べば思わぬ落とし穴が待っている

コロナ禍における失業から生活が厳しくなってきたので、より家賃の安い住居に引っ越すことにしました。

数か月間探す中で条件を満たす場所が見つかったので、引っ越しを決めました。

しかし、実際に住んでみると家賃はかなり抑えることができましたが、都市ガスからプロパンガスになったことでガス代は2,000円から7,000円とと倍以上に膨れ上がってしまったのです。。(使う量はほとんど変わっていません。ガスコンロとお風呂プロパンになりました)

家賃は抑えられたのですが、思ったよりもプロパンガス代が上がってしまったので、結局引っ越し前とあまり変わらない金額になってしまいました。。

都市ガスよりもプロパンガスの方が地震などの震災時に復帰の期間が短く済むという利点もあるので、防災観点からは良い選択だったと思うことにしていますが、、

住居を選ぶとき家賃+光熱費まで考えないと思わぬ落とし穴が待っています。。

2021-05-06

炭素化とかいうけど

ガソリンはいずれ電気自動車に変わりそうだけど、住宅都市ガスプロパンガスは残り続けるだろうね。

震災地域投資物件なんかはガスの需要は続きそう。

どうせ残るなら安く使うのが正解かな。

2021-05-01

anond:20210501220555

同じですよ、どちらも都市ガスより倍くらい高い

LPガスを安くする

今まで都市ガスオール電化に住んできたが、初めてLPガス物件に住んでそのガス代の高さにびっくり。

都市ガスの時の倍はかかっている。

オーナー交渉してマンションLPガス会社を変更してもらったのだが、2割位は安くなったかな。

それでも高いと思うけど。

2021-04-29

anond:20210429193108

ちなみにガス屋がお中元やらお歳暮やら色々くれます

オール電化都市ガス物件もあるけどそっちは管理会社からしかこない

アパートオーナーの裏事情

アパートオーナーになるなら投資額は出来るだけ抑えたい。

そう思った時、都市ガスオール電化プロパンガスどのタイプを選べば良いかと云うと、プロパンガスなんだよね。

一見プロパンガスは人気ないように思えるけれど、プロパンガスのみガス会社給湯器やらエアコンやら色んな設備をただで負担してくれる。

もちろんガス代に跳ね返るから入居者は負担増な訳だが、オーナー投資は一番減る訳。

プロパンでも築年数浅ければ入居率は悪くならないかオーナーにとってメリットしかない。

2021-04-25

「シルエットが浮かんできたんです」←お前らバカにされてるだけ

46%っていう数字はどこから出てきたの?

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4252977.html

ブコメでは誰も指摘していないから書いてみるが、2030年2013年比46%削減、というのは、2050年排出量0(カーボンニュートラル)として2013年から直線を引っ張ると、2030年に46%減になるという数字遊びに過ぎない。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042301131

しろ46%という数字はガースーが所信表明演説で「2050年カーボンニュートラル」を掲げた時点で既定路線とも言えるし、

一部環境団体はいわゆるIPCC1.5℃シナリオをもとに、日本2030年50%以上の削減が必要としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/541363ed1b6ae6f6e451270e87c3057742b11383

カーボンニュートラル火力発電を全部太陽光・風力に置き換えれば達成できるの?

どうもこのあたりを勘違いしている人も多いんじゃないか

大局的にみると、日本エネルギーとして供給されているうち、発電に使用されているのは半分以下でしかない。

https://trienplus.com/energy-energy-flow-and-energy-resources/

残りは、自動車を動かしたり、家庭で都市ガスを燃やしたり、化学工場で窯を加熱するのに、直接ガソリン天然ガス石炭を燃やしているわけだ。

また、鉄鋼業の高炉(コークスによる酸化鉄の還元)や、セメント製造石灰石を加熱)など、プロセス上必ず二酸化炭素が発生する産業存在する。

これらをカーボンフリーに置き換えるのは、電力を再生可能エネルギーでまかなうよりはるかに大変だ。

もちろん、そんな産業には日本から出て行ってもらう、と主張する方もいるだろう

でもそれって、地球規模で見て意味のあることなの? ということを考えてほしい。

カーボンニュートラルに近づけるにはどうすればいいの?

カーボンニュートラルに近づける方法はいくつかある。

下記資料の5ページがわかりやすい。

https://www-iam.nies.go.jp/aim/projects_activities/prov/2020_2050Japan/2050_Japan_201214.pdf

ただし、「電化」と「電源のカーボンフリー化」は同時にやらないと意味がない。

ガソリンから電気自動車に置き換えても、火力発電で作ったエネルギーを使っているなら意味がない。

結局2030年に46%減らすなんて可能なの?

一番上のグラフを見て、2013年からの減少ペースでいけばいけるやん!と思ったかもしれないが、現実はそう簡単ではない。

2011年原発事故以来、原発を再稼働せず、火力発電を積み増したことで、2013年CO2排出量はかなり上振れしたものになっている。

https://twitter.com/ikedanob/status/1385950440135675906

これを、FITによる太陽光パネル設置や原発再稼働などで減らしてきたわけだが、

ここからさらに同じペースで排出量を減らせると考えることには無理がある。

理由はいくつかあるが、電力方面に絞ってみても、

  • 原発の再稼働がすんなり行くとは思えない

とこれだけの理由がある。

また、電力以外でのCO2排出については、これからの部分が多い。

たとえば高炉で還元剤として水素を使うことでCO2排出量を削減する研究がおこなわれているが、

実用化には10年以上はかかるだろう。

2030年に46%減、というのがどのくらいチャレンジングなのかはわかったと思う。

冒頭の進次郎のインタビューに戻ると、

「意欲的な目標を設定したこと評価せず、一方で現実的なものを出すと『何かそれって低いね』って。『金メダル目指します』と言って、その結果、銅メダルだったとき非難しますかね」

というのは、こういうことを指している。

ま、要するに日本全体がベンチャー精神でがんばれってことだけど、

それを外交的に利用されるのは勘弁してほしいよね。(京都議定書排出削減目標が達成できなかった日本は、中国ロシアなどから、官民合わせて排出枠を1兆円程度買っていると言われている)

最後に、希望の持てる話

再生可能エネルギーポテンシャルは、日本で見てもまだまだある。

風力と太陽光だけでも、日本の電力需要の何倍ものポテンシャルがある、と環境省は試算している。

https://www.asahi.com/sdgs/article/art_00097/

問題は、それが経済的に成り立つかどうかだが、

太陽光がいろいろとネガティブ話題を振りまいた(FITによる電気負担メガソーラー環境破壊など)いっぽう、

風力発電日本ではまだこれからという段階。

太陽光発電のコスト構造は、土地代とパネル購入費でほとんど決まってしまい、大規模発電所建設できない日本は不利かつ、技術進歩余地が少ないのに対して、

風力発電はタービンこそ海外製だが、設置工事メンテナンスなどで国内雇用を生む可能性が高く、浮体式が実現すれば規模もそれなりに可能性がある。

原発推進の本丸経産省もようやくそのあたりの議論を始めた。

https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/yojo_furyoku/001.html

2030年には間に合わないかもしれないが、できることを着実にトライしていってほしい。

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