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はてなキーワード: 懲役とは

2018-06-20

刑罰って「将来の犯罪被害を減らせるか」で決めれないのか?

責任能力がないか無罪 とか意味わからん被害者側の気持ちってのも他人には結局推し量り切れないと思う。

だったらいっそ刑罰を「将来の犯罪被害を減らすためのもの」と割り切ればいい。再犯可能性を減らすのに効果的なら、懲役でも死刑でも経済活動制限でも投薬でも、なんでも柔軟にやったらいいじゃないか

「この罪は重い。判例も鑑みて懲役〇年」とかより「この犯罪再犯可能性が高く、更生施設によるケアでも低減が難しい。よって懲役〇年と投薬」のほうがはるかに納得感があるだろ。数字統計か何かで決めれるだろうし。

金の亡者には経済的制限を、性欲異常者や粗暴者には投薬や筋力低減を、あらゆる自制が効かないなら社会からの隔絶を。これより合理的方法ってないんじゃないか?なんでやらないんだ謎すぎる

2018-06-18

[]アルテミジア・ジェンティレス

1593年、画家であるラツィオ・ジェンティレスキの娘として、ローマ生まれる。

弟たちと共に絵画を学ぶなかで次第に頭角を現した。

画家としては、カラヴァッジョの盟友であった父を通して、カラヴァッジョの影響を強く受けている。

女性であったせいで満足に絵画技法を学べないアルテミジアのために、オラツィオアゴティーノ・タッシという画家教師として雇った。

しかしアルテミジアが17歳のとき、タッシは強引にアルテミジアと関係を持った。

結婚をちらつかせていたもののタッシにその気はなく、それを知ったオラツィオ強姦の罪でタッシを告訴した。

タッシは余罪とあわせて2年間の懲役を課された。

その取り調べのなかで、アルテミジアは真実を明らかにするために、すすんで拷問を受けたという。

こういったエピソードのために、アルテミジアは後世にフェミニズム文脈で注目されることとなった。

その後、別の画家結婚したアルテミジアは、フィレンツェで大きな成功を収め、芸術アカデミーにも加入することができた。

ガリレオ・ガリレイとやりとりした手紙も残っているという。

夫と別れたあと、ローマヴェネツィアナポリ転々とした。

一時期、イギリス父親と共に仕事をしたが、オラツィオはまもなく亡くなり、その後はまたナポリに戻った。

亡くなった正確な時期は不明だが、1956年ごろに疫病で亡くなったとも。

2018-06-15

「例えば、Facebook上の『友達』って、本当に親しい人たちばかりか考えてみてください。『いいね!』や『シェア』で、不特定多数に広まることもある。社内での処分で終わることも多いと思いますが、名誉毀損罪に該当する可能性はあります

 刑法230条には、「公然事実摘示し、人の名誉毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」と規定されている。

「注意したいのは、『事実の有無にかかわらず』という点。例えば、上司横領セクハラを指摘したとして、それが仮に事実でも名誉毀損は成立します」

 横領セクハラ事実なら会社に報告すべきで、SNSに書く必要はないということだ。名誉毀損に「いいね!」はない。

2018-06-14

AVってこの世に存在していいの?

悲惨すぎるんだけど。

ネット社会なっちゃったからクリアな画質のまま永久に残るよね。

インターネット検索できる子供から年寄りまで簡単にみれちゃう

顔に精子かけられ喜んでる映像とか。


AVに出る=将来捨てるってことだよね。これって顔全体に刺青レベルインパクト

普通1000万あげるから顔全体に入れ墨彫らせてくれって誰かに言われても絶対彫らせない。

素人AV場合報酬10万ぐらい。10万で一生ビクビクして生きていくとかありえない。


こんな人生破壊コンテンツなんか絶対禁止したほうがいい。

実写AV作成コピー、所持したら懲役20年ぐらいでも少ないぐらい。

人の人生終了させちゃうんだから

2018-06-13

anond:20180613160011

引きこもりを捨ててそいつが人を殺してくれたら無期か死刑から一件落着だけど

半端な罪だと数年で繰り返して懲役太郎

一生この流れが続くかと思うとうんざりする

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

2018-06-11

anond:20180611191841

発達障害一種アスペルガー症候群認定した殺人事件被告の男に、求刑を超える懲役20年を言い渡した7月30日の大阪地裁判決について、患者支援者でつくる日本発達障害ネットワークなど3団体は9日までに、「障害に対する無理解偏見があり、差別的判決」などと批判する声明をそれぞれ発表した。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901C_Z00C12A8CC0000/

一方で

4人殺し判決4年とか狂ってる

https://mikle.jp/threadres/2321463/ 

社会的地位が高い人は車で人を撥ねても罰金刑大統領の仲間なら女子レイプしても被害者が悪い

裏切り者学園長法律根拠がなくても9か月留置所

こんな陣地国家弱者が暴発したらあるのは違法極刑

2018-06-09

死のうとしたけど

私には無縁だと思っていた。毎日それなりに楽しくて、嫌なことや悩むことはあるけれど、良い人や友達がいて満ち足りた生活を過ごしたと思う。

20代も半ばになったが、去年くらいからふつふつと沸いてくる希死念慮がある。理由はわからないけど、高い誰でも入れるビルを探したり、ロープを常備したり。

今も水商売を続けているが、酒の量が増えて酩酊することも増えた。去年の冬にお店は暇で、私以外誰もいない店内でマフラーを電飾に引っ掛けて首を釣ろうとしたが、電飾がとれて未遂に終わった。後日、お店が終わってから飲みに行き、ワインを3本開けて酩酊して、男とカラオケセックスしたけれど、その先が覚えていないが、高いビル屋上に立っていた。怖くて飛び降りれなかった。カバンも何もかも無くした。そのあとはナンパされた男の家へ行って泊まった。その時はなんとなく独りになりたくなかったんだと思う。

昨日はお店の営業中何となく全てが嫌になって、ドレスを着たまま何も持たずに近くのビル屋上へ登ったけど、怖くなってやめた。なぜだか涙が止まらないけど、何が嫌でこんなことしているのかが自分でもわからないし、何故涙が出るのかもわからない。トチ狂った私はそのまま自転車を盗んで友達の家に行った。友達の家も高いマンションで、屋上へ登ろうとした私に友達が付いて着て、私の心中がバレて心配かけてはいけないなと思って眺めが素敵だねって誤魔化したけど、墓地だった。友達は何も言わないで、私に寄り添ってくれたから救われた。次の日、お店へカバンを取りに行き関係者謝罪した。なぜかみんな優しかった。

近頃わかったことは、私は友達が数人いるがいつも私は聞き手だ。お客様へも喋らせるし、上司へも後輩へも。私のこと、あんまりよく知らないんじゃないかな?と思った。みんな私に興味がなくて、私といることが楽しいだけで、私がテンション低いとつまらないと、エンターテイメント性を強要されることが多い。友達だったり大人になってから出会う人を繋ぎ止めるものなんて利害関係の一致でしかなく、私の利はどこへ?と思う私はヒロインを夢見たゴミ虫だ。

から逃げ出した時に会いに行った友達は、私の話を聞いてくれるし、しんどい時も楽しい時も応えてくれる。その友達は、少し前まであることで懲役中だった。辛かった話は私に一切しない。服役したことも私に隠していたし、色んな人に聞いてやっと知り合い伝いに事実を知った。手紙を出そうかとも考えたけど、彼女気持ちを優先して知らないふりをした。久しぶりに再会した彼女はケロッとしていて、サラッと事実に触れて私の気分は晴れた。彼女太陽みたいな人だと思った。

それで私が自殺しようと思ったのは、きっと孤独からきているんだと感じた。誰にも弱みを見せない友達と、誰にも弱みを見せたくない私。私は近々彼女に私が自殺しようとしたことと、彼女が私を救ってくれたことを話すつもりだ。彼女も悩んでいるだろうし、辛いこと私が聞いてあげたいと思っていること伝えようと思う。弱いところを、未熟なところを、舐め合ってでも良い。今日死んでしまうより、大好きな友達ランチをしたり旅行に行ったりしたいなと思えた。

ありがとう

2018-06-06

anond:20180606105216

海上自衛隊 格闘訓練 はなむけ

一人で十五人続けて相手にするのは、訓練の域を逸脱している。三曹は十四人目のパンチをあごに受けて意識不明に陥った。教官も二人、立ち会っていた。

日本がもし法治国家権力者がやっていようと懲役15年だったらビビって訓練を途中で止めているだろう

2018-06-05

anond:20180605121849

まあ親の気持ちも考えないロリコン強姦魔として懲役何年で済むのはほんと馬鹿らしいわ

2018-06-03

anond:20180603203623

井沢元彦が言っていたけど、懲役で罪を精算するという考えは日本人に合っていないので、

犯罪者社会復帰が難しいらしい。

祥伝社 穢れと茶碗

2018-05-31

素人徴兵されても後方部隊だろと楽観視してる人がいるけど

徴兵されたら残念、歩兵です

後方職種仕事が複雑だから新兵がいても役に立たない

基地警備などは予備がやるし定年した人を呼び戻してもいい

危険最前線が残念ながら1千5りん赤紙で呼び出された懲役兵の仕事です

2018-05-28

発達障害刑罰の加重や減軽理由にされるのは困るわ

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180528/0000355.html

この事件公務員試験に失敗した被告が曾祖母を道連れに自殺しようと曾祖母を殺した後に自殺を思いとどまった事件

先天的資質に由来する発達障害特性の一部が動機形成に大きな影響を与えたことが認められ、被告に有利に考慮すべきだ」として、懲役16年の求刑に対し懲役10年の判決

って話になってるんだけど、ホント困るわ。

知的な遅れがない発達障害者には定型発達者と同程度の責任能力があるし、罪は罪として裁くべきだと思うよ。

何より発達障害行為を結びつけられると世間レッテルを張り始めるし社会で死にそうになりながら働いている発達障害者の俺も良い思いはしない。

2018-05-26

anond:20180526113217

"元検事落合洋司弁護士は18日付の本紙で、「監督選手傷害共謀共同正犯逮捕される可能性がある」とし、暴力行為をためらっている選手監督が脅して違反行為タックルをさせたとなれば選手懲役8月、監督が1年2~6月の判決になるとの見方を示している。

逮捕を免れたとしても書類送検はあり得ます」と指摘するのは弁護士篠原一廣氏だ。

事件となれば、警察監督コーチ複数回事情聴取を行うでしょう。彼らが指示している音声がなくても周囲の選手が会話を聞いていれば証拠になる。警察選手を一人ずつ聴取して外堀を埋めていくはずです。注目は監督試合直後、メディアに『あれくらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任』と語ったこと。自分が指示したことを認めたような発言です。宮川選手証言事実認定されれば、3人が共謀共同正犯書類送検され、内田監督が首謀者になると思われます」"

http://news.livedoor.com/article/detail/14760210/

内田監督警察の動きは…」

2018-05-24

日本法律は役に立たない

ある遺族は判決後「精神疾患があれば人を殺しても許されるなら、法律は間違っている。検察はこのまま終わらせないでほしい」とやりきれない思いを語った。

永山基準

日本裁判って、理不尽に感じることがときどきある。

何か基準が変だよね?

人間裁判官よりも、AIで判定した方が信頼できそう。

応報刑論で国に処罰を任せるよりも、私刑で反撃した方が良いという人が増えそう。

2018-05-22

懲役12年

小学生男子児童40人余りに、わいせつ行為動画撮影を繰り返した罪などに問われているNPOの36歳の元スタッフに対し、横浜地方裁判所は「スタッフ立場を利用した犯行には常習性があり悪質だ」と指摘し、懲役12年の判決を言い渡しました

2018-05-19

時代に従って刑罰も変えるべき

懲役何年とか意味がない。動画サイトに恥ずかしい動画投稿かにしないと。

2018-05-18

anond:20180518153325

お前はお前で不正アクセスなりで他人様に迷惑かけて懲役沙汰になってんじゃん。しか複数回

anond:20180517232219

弁護士に対して一般人が戦うっていうのが大変だからこういう制度があると思うんだが違うのか?

全然違うよ。

この制度は「何となく気にくわない弁護士をお手軽に首に出来る制度」ではない。

何らかの違法行為や会則違反を行った弁護士がいて、既に刑事なり民事なりで法的なアドバンテージを取った上で、更に弁護士資格を取り上げろと被害者申し立て制度だ。

まり少なくとも「他の弁護士雇って民事で訴えている」とか「警察突き出している」とかまでやって、しかも既にある程度法的に勝っていることが前提。まあ示談でもいいが。そうでないと弁護士だって事実関係認定」できないからね。

相手法律プロだろうが既に法律で一撃ぶん殴った上で使う制度なんだから、「ボク一般人なので法的に戦えません」なんてぬかす時点で懲戒請求は成立しえない。

 

対象弁護士を失職させられる=社会的抹殺できる制度なので、性質としては刑事告発に近い。法的にも出鱈目な懲戒請求には刑事告発と同じ虚偽告訴罪適用されるほどだ。

ネトウヨやらかしたのは、警察行って「あい何となく気にくわないので懲役100年にしろ」と書面に印鑑ついて出したようなもの

2018-05-16

【再掲】女子高生交際する(体の関係あり)のは全てが違法ではありません

最近ロリコン論争に関連して。意外とこれも分かっている人が少ないように思えるので再掲。

法律が変わった部分&元記事でのミス修正した)

1.刑法

まず、この手の年齢制限で一番強いのは刑法だが……

刑法 第176~177条

第百七十六条  十三歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつ行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。

十三歳未満の男女に対し、わいせつ行為をした者も、同様とする。

第百七十七条 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

要するに、13歳未満の子どもに対しては、『暴行または脅迫を用い』なかったとしても、わいせつ行為をすると罪になる。

流石に「10歳の女の子合意の上でエッチしました。合意しているんだからレイプではないです」というのは性知識の差を考えると”真正同意”とは言い難いので、(『年齢以外で区切るべき』や、どの年齢で区切るかという議論別にして)この点については増田も深くは取り上げない。

だが無論、日本では飛び級基本的存在しないので、13歳未満の女子高生存在しないはずだから女子高生エッチ逮捕』のような認識をする理由にはならない。

2.児童福祉法

四条第1項柱書  この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。

(略)

第三十四条第1項柱書  何人も、次に掲げる行為をしてはならない。

(中略)

第6号  児童淫行をさせる行為

以下略

児童福祉法児童は十八歳未満であり、学校教育法に定める児童小学生)とは別物である。まずそれを前提として。

1985年1996年まで、この法律は『誰かが、児童(繰り返すが18歳未満である)に対し、自分以外の第三者淫行をさせる』行為に限ると解釈されてきた。

これが1996年高裁判決解釈が大幅に変更され、『誰かが、児童自分(←で言う”誰か”)と淫行をさせることも含む』と解釈されるようになった。

が、こちらの解釈で取り締まられることは少数である

というより、婚姻年齢(註:近年まで女子は16歳から結婚できた)との兼ね合いもあるので、解釈が変更された上述の1996年判決でも『一定の程度を越えて児童に影響力を及ぼして児童淫行をさせるに至った場合に限る(意訳)』という解釈になったため、

長野県(後述する)のような場合を除いては”影響力”の立証の困難さからか、あまり使われない。

3.青少年健全な育成に関する条例

 表題に書いたような「未成年と、体の関係を含む交際」を取り締まるほとんどは、『青少年健全な育成に関する条例』における淫行処罰規定長野県を除く46都道府県にある)だ。

が、この条例地方によってピンキリである。やたらと範囲を広くとっている例として静岡県を挙げよう。

静岡県 青少年のための良好な環境整備に関する条例

第14条の2

何人も、青少年に対し、淫行又はわいせつ行為をしてはならない。

2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。

このようなシンプル条例文章になっていて『高校生と体の関係があったら真剣交際であっても全てアウト』のように読める道県は決して少なくない。

一方で、千葉県大阪府のように、罪刑法定主義に則り、条件をある程度限定している都府県もある。

千葉県青少年健全育成条例

第20条 何人も、青少年に対し、威迫し、欺き、又は困惑させる等青少年の心身の未成熟に乗じた不当な手段によるほか単に自己性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認められない性行為又はわいせつ行為をしてはならない

大阪府青少年健全育成条例

第34条 何人も、次に掲げる行為を行ってはならない。

(1)青少年に金品その他の財産上利益役務若しくは職務供与し、又はこれらを供与する約束で、当該青少年に対し性行為又はわいせつ行為を行うこと(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律平成11年法律第52号)第2条第2項に該当するものを除く。)

(2)専ら性的欲望を満足させる目的で、青少年威迫し、欺き、又は困惑させて、当該青少年に対し性行為又はわいせつ行為を行うこと。

以上の府県に共通するのは、『専ら性的欲望を満足させる目的』のみを条件としているということだ。

このような規定が無いとどうなるか、というと。たとえば飲食店店長をしていた男性が、女子高生(当時17歳)と交際していたことについて、本人たちは恋愛感情があったのに女子高生の母親が被害届を出し、男性が逮捕されたような事件になった(その後無罪が確定)り、19歳の男性が17歳の女子高生と性行為をして男性だけ逮捕されるような話にもなってくるわけだ。いや、リア充爆発しろというのは置いておいて、2歳差はどう考えてもセーフだろ。これが18歳と16歳ならばセーフ(註:神奈川県条例には、未成年を罰しない規定がある)だし20歳と18歳でもセーフなのに19歳と17歳ならば逮捕になるというのは合理的だろうか?

4.読者の中にどなたか憲法学者はいらっしゃいませんかー?

(この Q&A はフィクションです、多分)

質問1:「私は千葉県に住む19歳の大学生です。高校時代の後輩だった17歳の女子高生交際していて、

体の関係もありましたけど相手同意していたし結婚も考えていた真剣な付き合いだったのですが、関係相手の親にばれて被害届が出され、逮捕されました」

回答1:「その場合真剣交際だったと認められたら無罪になる場合もあります

質問2:「最終的には真剣交際だったと認められて無罪になったのですが、『大学生女子高生淫行逮捕』という記事名前が全国に報道されてしまいました。私の就職に影響しますか?」

回答2:「それは条例を制定した自治体や、逮捕した警察の関わる問題ではありません」



↑このような条例規定そもそも自由権を著しく侵害していませんか? どうなんでしょうその辺。

5.おまけ

意見1:いや、静岡県のような条例でも問題ないだろ。そもそも未成年の間は学業スポーツによって成長するべき時期で、恋愛などにうつつを抜かすべきではない。

回答1:意見としては伺いますが、では何歳から恋愛しても良いとお考えですか?

意見2:安易恋愛禁止し、結婚して家庭を持つの収入などの条件を満たした33歳以上に限るべきだ。

回答2:また随分と、文が鮮明ですね。

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