「徹頭徹尾」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 徹頭徹尾とは

2018-06-20

幸色のワンルームなんて騒ぐほどの作品じゃないよ

やや乗り遅れたけど、話題誘拐漫画について。

何故話題に乗り遅れてしまたかというと実際に漫画を読んでいたにもかかわらず「幸色のワンルーム」というタイトルを覚えていなかったからだ。

というのも、ピクシブ無料漫画で読んでいた程度だったからだ。週に1回ぐらいのペースで少しずつ更新されていくのを細切れに読んでた。

確か、たまたまトップページで「大人気!○○万人突破!」とかそういう宣伝がされていて定期購読ボタンポチッた。人気作品なら多分面白いんだろうなと思って。

で、実際に読んでみてすげーつまんねぇなこの漫画と思った。

つまんないというより、セカチューとかああいうのを読んだ時の感想に近い。稚拙というか。なんちゃって創作みたいだな、と。

「ここは私の本当の居場所なんかじゃない」「もっとふさわしい場所がある」「素敵な王子様に私を見つけ出して欲しい」

自分を始めそういった甘えたな感情を持ち合わせている人間は多いと思うけど、そんな心をくすぐる作品だった。ストレートに言うと作品から幼稚なオナニー臭がぷんぷんしてくっせぇと思った。

「お兄さん、ここで結婚式をしよう」読んでて赤面するわ。

サクッと見切りをつけてもよかったが、くっせぇと思いつつも惰性的に読み続けて今に至る。

ピクシブ無料漫画はいつのまにか更新が途切れていくものが多いが(無料から仕方なし)、「幸色のワンルーム」はちゃん更新されていくのでちょっとした暇つぶしにはよかった。

そして件のドラマ放送中止

漫画は読んでいたが、実際にあった誘拐事件モデルにしてるのでは?という疑惑は初めて知った。

「幸色のワンルーム」という漫画自分にとって徹頭徹尾若い女性読者の心をくすぐるくっせぇ作品という認識だったので、

「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」という被害者叩きの感情肯定した問題作だという文脈での批判のされ方は大分乖離があった。

そういう批判をしてる人たちって実際に漫画を読んでいるのだろうか。あれって多分そういう作品じゃないと思うよ。

着想自体は例の誘拐事件かもしれないが、漫画を読んでみると実際は「プチストーカーするぐらい私のことが大好きで、顔の悪くない(←ここ重要男性が私をまるごと面倒見てくれたらな♡」っていうくっせぇ作品しかいから。少女漫画王道っすよ。

セカチュー読んで「実際に苦しんでいる白血病患者がいるのに、オナニー作品に使うんじゃない」っていう批判妥当性ぐらいしかないと思うね。

追記

はてなでも意外と読んだことある人いるんだな。

正直に言って、大人が読むに堪えないレベルティーン向けファンタジー作品なんだよ。実際に起こった事件を想起させるような現実感は皆無と言っていい。悪役の教師を罠にハメて論破してボコるお兄さんのスパダリっぷりとか笑うぞ。

被害者叩きのベースになってる「実は被害者も喜んでた」っていうセクシストの願望思い込みを美化強化追認しちゃ駄目だろ。自分らの娯楽の為に被害者尊厳積極的に踏みつけるお前らこそ感情的だと自覚しろ

別のエントリースターがいっぱいついてたブコメだけど、こういうのって本当に読んでるのかな?と思う。

セクシストの妄想とは別に、「素敵なお兄さんが私を攫ってくれないかなー」っていう女子わがままな願望が存在するのよ。そんな女の子妄想から始まった作品なんだって

そこらへんを認識せずに、セカンドレイプする男どもを許さないって怒ってる人ってちょっとズレてるというか、ブコメ見て違和感ありまくりだった。

で、そういう女の子の内心もやはり断罪されるべきなのだろうかっていうことね。

2018-04-14

anond:20180413232223

徹頭徹尾道具でしかない作品としてでもそれを上手く仕上げた技術はやはりさすが

2018-03-29

anond:20180329194608

議題にあげる必要性のない徹頭徹尾無味乾燥無用の電力浪費に対する非難

ひいては、そのような発言をする人間性への非難

速やかにこの世から消滅してください

あなた存在迷惑です

2018-03-22

anond:20180322144929

とりあえず俺が言えることはどちらもちゃんと謎を解き明かさないことには評価すらできないんだけど

映像として見る分にはある程度評価できる、けど物語としては全く評価できない

でもエヴァ映画は見に行ってた、というのはロボアニメとしては内容が何であれロボが動くならそれでいいんだよね

モンスターと戦ってくれれば多少話におかしなところあってもどうでもいい感

深いテーマを求めてるのかと思われるけど、エヴァなんてちゃん伏線回収しない作品が深いも浅いもある訳ないっちゅーねん、と

全部明かさないのが良い、とかい馬鹿はまさにエヴァの浅瀬でパチャパチャしてる雑魚エヴァ徹頭徹尾、中身があるように見せかけた中身のないロボアニメです

まあ、エヴァのせいでその後のロボットアニメは何か深いテーマ持たないといけないのかなあ?みたいな呪いがかかってしまった

そんなもん必要いね

エヴァなんて映像ありき、映像なければエヴァじゃない

話なんて犬のクソを巡ったご近所トラブルテーマにしたってエヴァは成り立つ

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-03-20

お嬢様結婚

大学クラスメイトガチお金持ちのお嬢様がいた。日本人なら誰でも知ってる大きな会社創業者一族の子で、全然派手じゃ無いんだけどちょっとした持ち物の一つ一つとか子供の頃の話とかがちょっと庶民とは違う感じの。

クラス女の子何人かと恋愛結婚についての話になったときに、その子恋愛結婚観が庶民の私達と全く違ったので驚いた。

の子はいつも、パッとしない妻子持ちの男とか中途半端にガラが悪いギャンブル好きの男とかと恋をしては舞い上がってその話ばっかりしているような子だったんだけど、「結婚は親が決めた相手とするものから恋愛とは別だよ」ってあっけらかんと言っていた。そのことに関して特に不満や葛藤は無いとも。小さなから母親にそう言い聞かされて育ったのだそうだ。

私達庶民若さも手伝って「好きな人結婚するべきだよ!」なんて青臭い反論をしたりもしたけど、徹頭徹尾「世の中そういうものでしょ」っていうスタンスだったので住む世界が違うんだなって思いつつ内心少し軽蔑していた。

そして、今のうちに春を謳歌しておかなきゃ!とばかりに変な男たちを次々に渡り歩き続け、大学卒業後数年で一回り近く年上の資産家の家の男性結婚し、今は子をもうけて何不自由なく幸せ暮らしているそう。

子を持つ今は、あの子結婚観は別に間違ってはいないんだろうなと思うようになった。

自分幸せのことを考えたら好きな人結婚するのは素敵なことだけど、お金不自由しない家庭っていうのは、子供にとっては、両親のなれそめなんかよりよっぽど重要なことかもしれない。そういえばあの子も「母の受け売りなんだけど、」と前置きしてそんなようなことを言っていたなあ。

別にオチも何もないんだけど、ふと思い出した話でした。

2018-03-16

詩織愛海の「らぶ!」」第23放送改名するならどんな名前? の話 書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……あなた、いい名前よね」

愛海ありがとうございます?」

詩織「海を愛する…… 子供ができたらつけたいわ……」

愛海「それなんか、別れた恋人名前をつけるみたいで、旦那さんに嫌われると思いますよ」

詩織あなた、私のなんなのよ……」

愛海ラジオ相方じゃないですか」

詩織「……それはそうだけど。……恋人ではないわね」

愛海「そうですね。でも、あたしなら同僚と同じ名前をつけるの嫌ですよ」

詩織「……あなた改名すればいいじゃない」

愛海はい?」

詩織あなたが…… 愛海じゃなくて…… 愛山とかになれば……

愛海フリーじゃない」

愛海フリーフリーですよ、最初から

詩織募集しましょう」

愛海「あたしのたいがいさで隠されてますけど、詩織さんもたいがいですね」

詩織愛海ちゃんの新しい名前…… 募集します……」

愛海「山を絡めた名前はたくさんきそう」

詩織「そうね…… 私が今考えるなら…… 小林郁美ね」

愛海「……うん?」

詩織小林郁美ちゃんは、自分はどんな名前だと思う?」

愛海「棟方愛海ですけど……?」

詩織「話が通じない子ね…… こう、その人っぽい名前ってあるじゃない……」

愛海はい?」

詩織「だから…… そうね…… 他の例を言うと、高垣楓さんって泉山優奈みたいな感じするでしょ?」

愛海「……しません」

詩織「……じゃあ、もっとベタでわかりやすい例を出すけど。川島瑞樹片桐早苗っぽくて、片桐早苗川島瑞樹っぽいでしょ?」

愛海「……川島瑞樹さんは川島瑞樹っぽいし、片桐早苗さんは片桐早苗っぽいです」

詩織「……話が通じない」

愛海「こっちのセリフだよ!」

詩織「わかったわよ…… もうとっておきを言うけど…… 渋谷凛有栖川光でしょ?」

愛海「……光被ってるよ」

詩織南条ちゃんは、ひかるちゃんでしょ! 凛ちゃんは、ひかりちゃんでしょ! ラジオなんだからちゃんと声で伝わるでしょ!」

愛海「伝わってるけど…… 伝わらないよお……」

詩織「もういいわよ…… とにかく…… 郁美ちゃんは今私が五秒で考えた適当なのだから…… もっといいの考えましょう……」

愛海「ごめんね…… この話徹頭徹尾意味がわからないよ……」

詩織小林はいいのよ間違いなく小林

でもね…… 郁美…… 郁は合ってる気がするから…… 郁代? 違うわね……」

愛海「違うよね、棟方愛海だよね? あたし、棟方愛海だよね?」

詩織「郁代ちゃんはしずかにしてて……

やっぱり小林じゃなくて……

ははーん……

ははーーーーーん……」

愛海「なんですのん……」

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「なんですかイキナリ…… この紙を読めばいいんですか? 読みますよ……

お山を愛する加藤くるみが」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「いやいやいやいやいやいや! くるみってまさにうちの事務所いるから!」

詩織名前ってかぶるでしょ。あなたの外の人と同じ音の人何人いるのよ……」

愛海「そういう問題じゃ……

なら詩織さんは?」

詩織「……私? そうねえ…… 蜘蛛野犍陀多ね……」

愛海「音から感じがまったく想像できないですよ!」

詩織クモ動物クモで、ノは野原のノ、カンは牛編に建物のタテ、ダは大下宇陀陀児のダ、タは多いの多よ……」

愛海「いやもう…… 詩織さん、何を言ってるんです?」

詩織「犍陀多と呼んで……」

愛海「犍陀多さんなにか辛いことでもありました?」

詩織クモになりたいわ……」

愛海「空の雲だとしても病んでいることを考慮したくなるのに、動物蜘蛛なんですよね? なりたいの」

詩織だって…… 蜘蛛地獄に向けて糸を吐いたってことは、極楽にいるってことでしょ……」

愛海「おいしいものでも食べに行きます?」

詩織くるみちゃん優しいわね……」

愛海「これを言うタレントってバカだなあと思うんですが、こればっかりは言わせてください

『ここから聴き始めた人意味わかんないよ!』」

2018-03-14

さよならの朝に飾られた約束花の名前を僕たちはまだ知らない

エリアルのこと

エリアル母親マキアネタオナニーしちゃって強烈な罪悪感に襲われたことがあると思うんだよね絶対

それこそアスカで抜いちゃったシンジなんか比べ物にならないレベルで激しく後悔したと思う。

でもマキアエリアルいつまでも子どもだと思ってるからエリアル悶々としてることに気づかないで一緒のベッドで寝たがるし、もしかすると一緒に風呂にも入ろうとしたかもしれない(あの世界のお風呂事情はよくわかんないけど)

エリアルの抱いている思いは限りなく恋愛感情に近いものなのに、自分が幼い頃に織ったヒビオルを大切にしているマキアを見ると、この人は絶対自分恋愛対象としては見てくれないのだということを嫌でも思い知らされる。かと言って他の誰かとくっつくのかと思えばそんなこともなくて、徹頭徹尾自分母親であろうとする。もう自分のほうが背格好も上だし、見た目だって年上にしか見えないというのに……。

こう考えるとどうあってもエリアルマキアから離れざるをえない。あんな生殺し地獄のような女といつまでも一緒にいたら、そのうち何かのはずみで衝動的に一線を越えて、一生悔いるハメになるかもしれないし。

レイリアのこと

レイリアが娘のことを「忘れる」「ヒビオルには織らない」と言っていたのに対してマキアエリアルのことを「覚えている」「私のヒビオルの一部」と言ってたのは対象的だった。さよならの朝とはマキアエリアルの別れの場面だけではなくて、レイリアと娘の別れの場面も指しているのではないか。ならば、そこに飾られる約束の花とは「あなたのことを覚えている/忘れる」という約束ことなのかもしれない。知らんけど。

物語中盤以降のレイリアは、あの花でいうとイレーヌさんみたいな雰囲気キャラだけど(ここさけの順の母親とも近いかも? クーデリアの母親はどうだろうか?)、あの辺のキャラって舞台装置以上の役割が与えられていないというか、脚本家がそこを描こうとしていないというか、ぶっちゃけ興味が無いんじゃないかという気がちょっとだけする。

レイリアにとって「飛べること」は自らの意思で置かれた環境から抜け出せること、新しくやり直せることを指しているんじゃないかな。レイリアの最後の大ジャンプ自殺でもあり、あの城での出来事を全てなかったことにすることでもあったのかもしれない。元気な娘の姿を見たことで、レイリアにとってあの城で思い残すことは何一つなくなって、昔のレイリアに戻る踏ん切りがついたということなのかも。

はいえ結局レイリアのことはよくわかんない。

(これは一応 anond:20180307093757 へ向けたトラバ

その他

髪を染めてた頃のマキアはなんとか人間であろうと努力していたように見えるけど、金髪に戻ってしまってからは、もう自らが人間社会にとってのアウトサイダーであることを当然のこととして受け入れているようなフシがあったっけね。ラストでも、あの家族の曾祖母としてではなく、あくまでもかつてエリアルの育ての親だったものとしてあの家を訪問しているように見受けられたし。そういえば、最後に贈られたタンポポにはどんな含意があったんだろ。

イオルフの村、石灰質っぽい山に囲まれ盆地っぽい場所なので、あの山は武甲山でヒビオルは秩父銘仙なのでは。

岡田麿里にとっての花(もしくは華)って一体全体なんなんだ

2018-03-13

よし、森友忘れよう

ちょっと興味沸いたが

やっぱこういうのは種明かしまでだな

くだらねーわ

日本事件徹頭徹尾小粒だなぁ

2018-03-11

同性婚別に禁止されていない

同性婚に反対する理由論理的根拠が無いと思う

https://anond.hatelabo.jp/20180214020955

気持ちは分かるんだけど、双方議論がふわっとしている。それは、そこで言ってる「同性婚」が何を指すのか明らかになっていないからだ。

”同性者間の婚姻契約”は現行法下でも禁止されていない。

まずはっきりさせておきたいことは、「同性婚」が同性者間の婚姻契約意味してるなら、現行法でもこれは禁止されていないし、法的拘束力もきちんと生じるということだ。

その理由契約自由の原則(憲法13条)があるからだ。(なお憲法24条は同性者間の婚姻契約禁止する趣旨ではない。)。

これは例えば、男性同士のカップルが、お互いに婚姻契約書を取り交わして婚姻契約を締結することは妨げられないということだ。実際にもこういう例は多くある(らしい)。

そして、その契約書に書かれた扶養義務婚姻費用分担の定めは、きちんと法的拘束力が生じる。

禁止されていない以上、賛成も反対もないのであって、結婚したい奴はその意思に基づいて勝手にやってください、ということになる。

議論になっているのは民法第4編第2章の”婚姻”だ。

上記の点を踏まえると、「じゃあみんな何を議論して騒いでいるの?」ということになるが、みんなが議論している「同性婚」とは、民法第4編第2章が定める”婚姻”だ。

この場合、上述した当事者間の婚姻契約と異なり、お役所に届出が必要となる(民法739条1項)。

男性同士のカップル婚姻届をお役所に届けたとしても、民法第4編第2章が定める”婚姻”は成立しないことになる。

なぜ当事者間の婚姻契約と違い、民法第4編第2章が定める”婚姻”は自由にできないのか。

結論から言えばその理由は、民法第4編第2章が定める”婚姻”に付属する効果(≒特典)が、徹頭徹尾、男女間の婚姻念頭において制度設計されているからだ。

例えば所得税における配偶者控除相続分、相続税、などなど、枚挙に暇がない。

民法第4編第2章が定める”婚姻”を同性者に対して認めるということは、これらの制度を同性者間のカップル念頭において1個1個検討しなおす(そしてそれは膨大な量の立法作業になる)ということを意味する。

からこれは「賛成か反対か」という大雑把な議論ではないのだ。効果の1つ1つについて議論を詰めていかないといけない問題なのだ

どうすればいいか

じゃあどうすりゃ良いのよ、という問題になるが、理屈からいえば、「同性者間の婚姻についてどのような効果(特典)を認めていくべきか1個1個詰めていくべき」ということになる。具体的には、同性婚を望むLGBT取材するなどして、議論の基礎となる資料をかき集める必要がある。

(ただここで問題になるのが、LGBTの人らが本当に同性婚を望んでいるのか?という点なのだが、客観的資料があるわけでもないのでとりあえずこの点は措く。)

結論

一口に「同性婚」といっても、賛成対反対の二項対立還元できる簡単問題ではないので、きちんと詰めて考えてくれよな!

2018-03-10

女ってどうして、仮定とそれへの同意議論を進めるの?

徹頭徹尾ずれまくって、しかもそれを指摘するとヒステリーを起こす。

そのヒステリーを指摘すると差別を持ち出す。

めんどくせぇ。心底めんどくせぇ

官僚って

俺がオレガノミーイズムで最後にはダチだと思ってても殺さないと事務次官レースに負けて落ちこぼれ天下りだぜ?

なんかこの増田おかしいな。

徹頭徹尾自己利益を拡大する方向で動いてこそ、官僚だろ。

2018-03-06

近畿財務局東北厚生局公文書改竄問題比較する

民主政権下で公文書改竄事件があったという記録を引っ張り出してきて、アノニマスポストやら保守速報といったいつもの連中が「ブーメランwwwwww」と囃し立てている。

これらの悪質まとめサイトの言うことを真に受けるのは馬鹿のすることだが、公文書改竄問題があったのは事実だ。

はいえ、「同じ公文書改竄なんだから同じ対応をすればいい」なんて雑な考え方で良いわけがない。

という訳で、2つの改竄問題比較して、



といった点に検討を加えようと思う。もっとも、門外漢の私には知り得ない部分も多いので、想像が入り込んでしまうのはご容赦願いたい。

なお、現状、私は財務局改竄はあったものだと思っている(厚生局改竄厚生省が認めているため確定している)ので、その前提に立って話をすすめる。

どうやら今日には政権側の調査結果が出てくるようなので、私のこのコタツ検証記事妄言だったと確定するような、改竄がなかったことの確実な証拠を持ってきて欲しいものである

さて、近畿財務局改竄問題は連日騒がれているのでともかく、東北厚生局改竄問題ネットの海を探してもなかなか出てこない。大半が右派系悪質ブログ記事に埋められている。

とりあえず当時の記事としては、日経記事

A: https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2901L_Z20C10A6CR0000/

毎日新聞記事(のWebアーカイブ

B: http://web.archive.org/web/20101025113044/mainichi.jp/select/seiji/news/20101024ddm041010114000c.html

が見つかった。

上の日経記事2007年に行われ、2010年に発覚した改竄

下の毎日記事2010年に行われた改竄問題が取り上げられている。

まり東北厚生局2007年2010年に二回改竄やらかしており、そのうちの一回が民主政権下だったということだ。

さて、この2つの改竄問題だが、どちらも「福島県郡山市医療専門学校」に関するものだ。調べればすぐにどこか分かることだが、まあ学校名はこの際関係ないので触れないでおこう。

ちなみに、どちらも初報を飛ばしたのが毎日新聞のようだが、記事が残っていない。当時の記事が残っている日経が神に見えるぞファッキン毎日

と思ったらこんな記事も見つけた。おそらく毎日新聞の当時の記事コピーであろう。……まあ、コピペされた記事改竄されてない保証はないが。

C: http://jcs2b5lboa.jugem.jp/?eid=57

Cの記事がこの中では一番古いもので、2010年6月15日付だ。これを受けて、厚労省事実を認めた記事がAで、日付は2010年6月29日となっている。

この2つが扱っている事件事件1としよう。

Bの記事2010年10月24日のもの。初報は20日だったようだが、残っていない。これを事件2とする。

事件1の概要はこうだ。

以前(2004年ごろ?)から問題医療専門学校で授業時間の不足が学生教員から指摘されていた。

再三の指摘を受けて、東北厚生局2006年11月調査実施

卒業生男性2007年6月に開示請求を行う。同年8月に開示。

一部黒塗りの資料が開示されたため、男性2010年4月に再度の開示請求。いつ頃開示されたのかは定かでないが、おそらくニュースになる直前だろう。改めて開示された文章に、2007年の開示請求時にはなかった文章存在するのが発覚した。

まり、黒塗りではなく文章が消されていたものが、再度の請求では存在したため、2007年の公開文書改竄があったことが発覚したという事件だ。

一方、事件2の概要はこうだ。

問題医療専門学校解雇され、不当解雇だと裁判を起こしている教員2010年7月8日東北厚生局資料請求

30日の決定期間延長後開示されず、教員東北厚生局へ問い合わせを行う

東北厚生局からは「記載に間違いが見つかったので学校に訂正を求めている」と回答がある

2010年10月1日付けで開示。ただし大幅に改変されたもの

2010年10月20日毎日新聞問題を取り上げる

2010年10月22日東北厚生局から「先に開示した行政文書の一部に誤りがあった。改めて開示すべき文書を郵送する」との伝言があった。

2010年10月23日に258箇所の改変があることが発覚

……っていうか、馬鹿なのか東北厚生局は。

記載に間違いが見つかったので学校に訂正を求めている」って、「今改変してます」って言っちゃったのか……

そりゃバレるよ。バレない方がおかしいよ。

それはともあれ、事件1と事件2だが、共に同じ医療専門学校に関する資料であり、また改変箇所も授業時間の水増しなど共通する点が非常に多い。

まりここから当然のごとく導かれる結論として、東北厚生局問題医療専門学校はズブズブの癒着関係であったと言えよう。

2007年事件1と、2010年事件2は地続きの事件なのである

では、この件、責任を求められるべきなのは誰か。

事件1は民主政権下で発覚したとは言え、改竄が行われたのは2007年8月2007年9月自民党総裁選が行われていて、福田康夫が新しく自民党総裁総理大臣となった。改竄が行われたのはそれよりも前なので、その当時の総理大臣は、安倍晋三である。あれ?

改竄が行われた資料調査が行われたのは2006年11月なので、その当時の総理大臣は……やっぱり安倍晋三である

まあ、東北厚生局安倍晋三の一声で動くって訳でも無いだろうし、安倍晋三東北地方学校癒着しているなんて証拠もないので、この件に関してはなんとも言えないだろう。

とは言え、東北厚生局問題医療専門学校癒着関係にあったことに関しては、橋本龍太郎自社さ連立政権以来10年以上政権与党であった自民党に重大な責任があると言えよう。問題医療専門学校運営する学校法人設立1998年なので、癒着関係がそれより前から存在したこともない。

さて、事件2に関しては、民主政権下で起きた事件である

民主政権下で起きた行政による事件である以上、当時の民主党責任がないとは言えない。

とは言え、民主政権に関しては、

1. そもそも東北厚生局問題医療専門学校癒着が、自民党政権時代に培われた物であった

2. 民主政権が発足してから1年しか経っていない時点での出来事であった

という点を勘案すると、自民党時代負の遺産を負わされた事件であったように見える。

民主党に落ち度があるとすれば、2010年6月事件を受けて東北厚生局をきちんと内部調査し、不正を厳しく罰すべきだったということだろう。

この点に関しては擁護のしようがない。当時の民主党は手ぬるかった。政権担当能力に欠けていた。

しかしながら、上記検証から、当時の東北厚生局問題には、民主党政権の者が関わっている可能性は低く、それこそ官僚独断暴走であった可能性が高い。

さて、一方で近畿財務局改竄問題である

森友学園問題が報じられたのが2017年2月。1年と少し前だ。1年以上もやっているのかこれ……。

問題とされた点に関しては、いまさら振り返るのも面倒であるが、国有地の売却価格評価額の14%であった、といった報道がなされた。

それ以来、「国会空転」「モリカしかできない」などと揶揄されながら野党政権批判を続け、途中で解散総選挙があったりなんだかんだで、今に至る。

政権対応徹頭徹尾「指摘には当たらない」「そのようなもの存在しない」といった話であったが、無いとされていた資料が途中から出てきたりもした。

そこにきて朝日による「改竄」の指摘である

改竄を行った主犯は誰なのか、また改竄が行われていたとして、森友学園を「特例」扱いしたのは誰なのか、と言った点に関しては今後の調査を待たねばならないが、この件に関して、現時点でも明確に分かる現政権の落ち度は、まさに「指摘には当たらない」で貫き通したことである

疑惑が発生してから、現政権調査の協力を拒み続けてきた。朝日新聞が掴めたネタを、真面目に調査して政権が掴めない訳がない。つまり、この一年間「国会空転」させ、「モリカしか」やらない状態になったのは、正しく現政権責任であり、重大な問題であると言える。

また、「指摘には当たらない」で矛先を逸し続けた戦略は、選挙結果に大きく影響を与えていると言える。

野党の主張を「言いがかり」とし、無能野党 vs 有能な政権演出してきたが、蓋を開けて見れば言いがかりではなく、しか政権調査に協力すればもっと早く決着が付いていたということになる。野党総辞職を求めるのには、一定の理があると私は思う。

何にせよ、真実が明らかになるのは(真実が明らかになってほしい)今日国会だ。

どのような結果になるにせよ、国民失望させるようなことにはならないことを祈る。

2018-02-22

anond:20180221195103

逆にいうけど、あなたあなたナウシカに肩入れしすぎている。

しろ神の視点からこそ読者として客観的評価するべきだ。

読者なんて結局のところ神の視点以外の視点なんて持てない。

それは感想評価に対する批判になってない。

墓所側の言い分はどうなんだ。

人類の行きつく先として巨神兵王蟲を作るほどの高度な科学技術を手に入れたが

ヴ王ナウシカの好む人間としての闇が強すぎた結果、滅びの道に進んでしまったのが旧人類ではないか

滅びに進むにつれて旧人類はナウシカたちが想像するよりもずっと大きな絶望と失敗を繰り返した。

ナウシカのいうような「血反吐を吐いてまで」という経験旧人類側はもう既に十分すぎるほど経験している。

今を生きる、今だけしか生きてこなかったナウシカからこそ、

墓所側の歩いてきた歴史を信じられないし、同情もできなかった。

反吐を吐いて進んだ道の答えが新人類であり、現生人類たちが例え環境適応し生き残ったとしても、

最後には旧人類の歩んだ道をなぞるだけだ。

まったく徒労でしかない。

人間性の闇を捨てる計画を立て、自分たち破壊した環境を取り戻すために尽力した行動と選択は、全部旧人類の流れた血によってつくられている。

神の視点に立たずともナウシカには墓所側の行動と動機推し測るだけの情報は十分すぎるほど得ている。

ナウシカエゴが贔屓されたのは、それは自分たちに向いていたからだ。

ナウシカ庇護を受けているからこそ心酔するのだ。

ナウシカ自己犠牲や時には反知性的犠牲行動を、「良い」と思ってやっている。

からこそ危険まりない。

やりたいから、やっているだけであり、その行動の結果がどうなるか推し測る能力にたけているわけではない。

トルメキアの兵士を怒りに任せて殺した場面でも仲間をより危険さらすだけだ。

しかナウシカはやった、やりたいから。

彼女ヒトラーと同じことをしている。

 

墓所側が攻撃してきたか交渉決裂。

墓所側が攻撃するのは当たり前のことだ。

旧人類の悲願は人間性の闇を捨てることだ。

現生人類死滅させたいのも当たり前だ。

それが残っていては計画が水の泡になる。

交渉する余地など最初からない。

旧人類は徹頭徹尾新人類を次の星の覇者にしたいのであって、現生人類はずっと捨て駒としてしか見てない。

からこそ武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある。

あの時点で武力衝突するのは当たり前のことだし、それで和平が成立しないというのも早計すぎる。

交渉の主導権は武力で勝っている側にしかない。

交渉戦争が終わってからしかできない、墓所現生人類戦争はあの時点では何も終わっていない。

しろ墓所からしてみれば現生人類約束を守ってくれるなんて信じられるわけがないんだから

真実を話せば殺される、なら戦うまでだろう。

実際その予想は当たっていてナウシカという現生人類に殺されたわけだ。

 

王蟲は変わったけど、新人類が変わるわけがない。

それもまた思い込みにすぎない。

旧人類の計画では新人類現生人類死滅した浄化された世界ではじめて活動を再開する生き物であって、

現生人類共生しながら生きる環境など想定していない。

それが一体新人類にどういった影響を与えるかはそれこそ神ですら分からないことだ。

完全に未知の領域であり、王蟲のようによりよい変化が起きる可能性もあるし、

現生人類に対しても変化をもたらす可能性がある。

そういった可能性のある未来を確かにナウシカはあの場で殺したのだ。

ナウシカ道化との問答で自然に生きて自然死ぬべきだといっていたが、

それはナウシカが産まれるよりずっと前から存在し何百年も経過した後の結果である

王蟲の心という、それこそ旧人類の計画で産まれた上澄みだけを掬い取って悟ったつもりになっているだけだ。

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。

はるかかなたの未来に生きる人類たちだ。

ナウシカエゴ自己犠牲狂信者範疇を超えている。

人々はナウシカを見て心動かされるかもしれないし、ナウシカのおかげで助かった人間もいる、

墓所までたどり着いたのも事実

だがそれは、そこまでは正しかっただけであり、この先もナウシカという暴力カリスマが正しくあり続ける保証などない。

ナウシカ聖人性の反証として最後新人類虐殺があったわけだ。

どれだけ偉業を成し遂げたとしても虐殺虐殺

人間性の闇に疲れて果てた旧人類側からしてみれば成し遂げられそうだった計画台無しにして、

生みの親どころか抵抗すらできない子どもを殺す悪魔しかない。

あの世で彼らは環境変化を生き延びた現生人類が再び科学技術を再興し、二度目の火の七日間に進むまでじっと見てるだろう。

ナウシカ行為正当性を産むことができるとしたら

現生人類が生き残ることではなく、火の七日間を再度起こさないと確信に値するものを示すしかない。

しかし作中の現生人類がそれを示すことはないまま作品は終わってしまった。

誰もが森の賢者のようにはなれない、それを実現しようとしたのが墓所の願いだった。

ナウシカを読んだからこそ、愚かな人類と決別しようとした旧人類の思考理解できるし、

現生人類側で誰もそれに歩み寄ろうとしなかったのは単にお互い戦争だったからだ。

ナウシカは決着がついたのに戦争をやめなかった。

現生人類のみんながナウシカに心酔してたわけではないように、

人間凶悪さを誰もが喜んで従っているわけではない。

2018-02-20

anond:20180220143740

ナウシカの話すると作中のナウシカ信者よろしく、

読者にもいるナウシカ信者からしかりを受けるだけだぞ

ナウシカってのはナウシカって独裁者虐殺を行って信者から肯定されるナチス漫画だよ

それ以上でもそれ以下でもない

作中で唯一の中立的常識人枠がユパ様

ユパ様だけが徹頭徹尾自立してたしナウシカ危険人物だと気づいてた

もし物語の続きがあってナウシカ暴走したらユパ様が暗殺する役目だろう

2018-02-14

独立研究者 森田真生は山師

しかしたら数年前に決着のついてる話かもしれないが森田真生の話をする。

一応どういう人か簡単説明しておく。Wikipediaや本人のHPによれば「独立研究者」という肩書

大学等の研究機関に属さずに数学テーマとした研究をしている在野の研究者

著作もいくつかあり、中でも「数学する身体」という本は小林秀雄賞をとっているらしい。

また「数学演奏会」なるイベントを定期的に開いているとのこと。

僕はこの人の著作を読んだこともないし、「数学演奏会」に行ったこともないので正直あまり知らない。

ただ僕が簡単アクセスできるこの人の情報から判断するにこの人は胡散臭い

多分この人が話題になったのは結構前の事だと思うが、今更書くのは僕が注意を向けたのが最近の事だからだ。

前々から書店に陳列される著作を通じて存在は知っていたが読んだことは無かった。

本の見た目からして一般向けの啓蒙書という感じなのでスルーしていた。

しか最近知り合いがこの人の名を挙げたので気になって調べてみたら思ったよりも浅薄で、

数学の専門知識の無い人をおかしな方向に誘導しているように見えたので、注意喚起意味を込めてこの文章を書くことにした。

森田問題点は単純で「数学知識があまり無いのに、まるで数学を知っているかのように語っている」というのに尽きる。

これだけだと説得力もないし、内容も不明瞭なので森田数学知識があまり無いと判断する根拠を記す。

何をもって知識が無いと判断するかは難しいところだが大きく、森田の語る内容が表層的という点からそう判断した。

森田はTEDで講演している。是非見てほしい。(他にもいくつかYouTube森田動画があがっている。)

森田のTEDでの講演

https://www.youtube.com/watch?v=Hx6ZNEWydCU

浅すぎないだろうか。この内容を話すのに数学の専門知識必要な部分は一つもない。

一貫して根拠のないフワッとした話ばかりで最終的には岡潔を引いて「数学とは自分内面出会うことだ」などと言うが、

説明あやふや哲学的にもお粗末なものだ。

かにトーク性質からしてあまりテクニカルな話はできない。

ただ専門知識仮定しなくても実りある話はできる。

次のフィールズメダリストのVillaniによるTEDでの講演を見てほしい。

https://www.ted.com/talks/cedric_villani_what_s_so_sexy_about_math?language=ja

この講演は本当に凄い。専門的なバックグラウンドもつ話を一般人向けの話にうまく落とし込んでいる。

Villaniが例外的に上手い部分はあるとはいえ、一般人向けにある程度深い数学の話をするのが不可能ではないことが分かる。

森田が誰にでもできる程度の講演しかしないのはその程度の知識しかいからだと思っている。

森田研究者というが論文特に書いていないため、知識の程度はわからない。

検索で引っかかる唯一の森田による大学数学レベル記述は「哲学者のための圏論入門」というタイトルpdfだが、

内容としては圏論哲学系の人に紹介するものなので、その目的からしても当然のことだが入門的内容のまとめに過ぎず、

ここから知識の程度を測るのは難しい。これをあえて書いたのはこのpdf存在森田知識証左になると考える人いるかもしれないため。

これくらいは数学科卒なら大抵書ける。

また森田の話に出てくる数学者はグロタンディーク岡潔マクレーンチューリングウィッテングロモフ等といった

ビッグネームばかりでしかも分野もばらけているというのも不思議だ。

何らかの研究対象があればその分野で一流の研究者名前が挙がっていいはずだと思うのだが。

他にも本人のTwitterなどを多少見たが、特定の分野に対する造詣は感じられないし、一般啓蒙書的な数学理解を超えるものは見られない。

森田知識がない分には一向に構わないが、無い知識数学を語らないでほしい。

数学を語るのが数学者だけの特権と言うつもりは全くないが、専門知識を語るのは難しいことだということを強調したい。

数学書を理解するのは一定の訓練で出来るようになるが、その内容をテキストから離れた自分文脈に組み込んで話すのはずっと難しい。

しかしそれが出来なくては一般人のレベルに専門知識を落とし込むことは出来ない。森田はこのレベルには達していない。

数学について語るのではなく、自身数学観について語るのは構わないが、それならばビッグネーム名前を借りるべきでは無く、

徹頭徹尾自分言葉で語るべきだろう。権威の名を出して森田数学観を語れば、一般人にはそれが独自見解と気づくのは難しいのではないか

僕には森田数学観とこれまで数学者によって積み上げられてきた数学は大きく異なると思う。

数学に関心を持つ人が森田数学観に感化されて、数学を学ぶ機会を逃してしまうとすればそれは不幸なことだ。

2018-02-11

噂のふらいんぐうぃっちを6話まで観ました

徹頭徹尾日常系なのは間違いない。

でも俺のレーダーは反応せず。

キャラ出すの早すぎ。

面白かった日常系って既存キャラクター愛着できた頃に新キャラを出すもんだと思う。

ましてや主人公との血縁関係者ならなおさら愛着湧かない内から主人公の友人やら姉ちゃんが出てきても全然嬉しくない。

視聴者が「この主人公友達家族ってどんなんだろ?」と妄想しだすくらいキャラを好きになった後出すのが良いんじゃね。

二話三話と冒頭で新キャラ予告来てがっかりしちゃった。

2018-02-07

のぶみ氏のコメント

https://www.facebook.com/nobumi.ehonnsaxtuka/posts/1637774486339546

文末まで読み終えてちょっと背筋寒くなった。

詩そのものにも、テーマについても、今回批判されてきた色々な意見についても徹頭徹尾他人事を貫いてるように見える。

他人なら他人で、当事者のふりして作詞するんじゃなくて直球で「おつかれさま」って言えばよかったと思うの。

他人であるならば、当事者が感じてる負担勝手に美化しないでほしい。

この歌で巻き起こっている議論についても全然言い返さないでただスルーしてるのもなんかいけすかない。

と、おもったんだけど、そのあとアップされたコメントを見てふと冷めた。

https://www.facebook.com/nobumi.ehonnsaxtuka/posts/1637794339670894

この人を議論にまきこむのは無理だわ。

この人はただの作家だ。自分作品を書いてるだけだ。

それにファンアンチ普通にいるということ。

作品テーマにした議論に作者を参加させるのは道理に合わない。

炎上作品がでないかも、ってなってるらしいけど、

それはちょっと違う気がする。

批判を恐れて出版しなくなる、はダメじゃない?

レコード会社の人が「これ、売上の見込み立たないから出すのやめときましょう」っていうのはまだ分かる。

(でも、千枚程度しか売れないマイナーアイドルだってCD出すんだから

彼のファンもっといるでしょ。)

彼の言う通り議論はこのまま巻き起こっていいと思うけど、

炎上してるから出版なしで。。っていうのは悪い流れだよねぇ。

CM炎上して流れなくなるパターンと一緒だ。

ファンの人は応援頑張って下さい^_^

2018-02-03

anond:20180123200155

単純にただのコミュ障こじらせたワガママな人だと思った。

時々自虐を挟んで同情誘ってるけど、それは謙虚自己抑制をしてますよーと見せかけてる。

自分はやべぇ奴なんだと言い出す人って、そう本気では思ってなくて、己のことが可愛くて正確に客観視はできてないんだよね。

他の方が言ってるように感想送ればよかったとは言わない。感想は本人のモチベ上がる可能性はあるかもだけど、送ったところで相手活動強制するものではないし、ジャンルにそのまま留まるとは限らないから。

というか何を作るなんて自由だし、創作する上での目的なんて人それぞれなのが創作でしょうよ。

最大限に気持ち悪いのが、なんで他人増田の思い通りじゃないといけないのかってところ。

人の自由を認めてあげない時点で酷い。

増田創作におけるその固定観念、何を根拠にどこまで通用すると思ってるんだろうか。宗旨替えしちゃいけない法律なんかどこにもないのに、何様目線

しかも同じジャンルにいたのにさ。

増田からAさんのためにしてあげたこと、何一つないんでしょ。徹頭徹尾、貰いっぱなしの受身のままでいたのに陰で文句を言える立場

人のこと裏切り者と罵る資格すらないよ。

「好きになったものは一途だと自称する増田こそが地雷理由にAさんを裏切った」の間違いでは?

Aさんがまるで自分のために作品を作ってくれてたみたいに、勘違いしてるところあるよね。

感情に訴えて、脳内片想いBL百合に変換できる人達に対して綺麗で共感してもらいやす文章を書いてるけど、あの人自分のためのA×B萌え製造機ではなくなったんだよ!悔しい!ってだけじゃない。

ROM専ならまだしも、同じ作り手の立場で描くCP変えたら即裏切り者扱いとかね。

有名絵師も、書き手も、宗旨替えなんていっぱいいるよ。

けどそれを絶対悪と責めていいのが当然なら、誰も二次創作なんかしなくなるね。

嫌だもん、ずっと私好みの話を作り続けろなんて面倒くさいのが粘着してくるなんて。

創作者は同じもの生産し続けるメーカーなんかじゃない。思い思いのアートを紡いで作品作ってるんだよ。それをわきまえずに創作者を名乗らんでくれ。

そもそも腐女子やってから一度も対象作品変えたことないの?

ずっと好きなものは変わらないといいながら、もうAさんのことは好きか嫌いかわからんみたいなことを述べる矛盾はどうなのさ。

当人の作る作品好きだからカプ変わっても好き、までには至らなかったわけでしょ。

結局Aさんの作品よりカプ優先。条件付きの好意からカプにだけ一途ってことだよね。

作る作品地雷になった=増田にとって都合が悪くなった、だからこうやって文章公開して攻撃してOK

これだけ都合よく使われる一途ったらない(笑)

この話がAさんに届いたとして、察しのいい人ならもしかして自分のことかと思うかもね。

Aさんではなく思い当たる人も、傷ついたでしょう。

実際Aさんのこと、傷つけてやりたいんでしょ?

悪意の意図が透けて意地汚い。

地雷を盾に攻撃していい理由にするなよ。

今までさんざん行動しなかったのに、遅きに失したところで遠回しに恨みつらみを吐くなんて陰湿まりない。

つらいよーってドタバタ騒いでるけど、あなたは間違いなくつらいと話す他人の痛みは100年我慢できる。

愛憎とかタイトルでカッコつけたこと言ってるけど、Aさんはただの作品製造機であり、好きなのは一貫して萌えるA×Bだけ。

他人供給源作ってもらえなくなった!!ヤダーー!!って話を大袈裟にしたまでのこと。

仮にもファンだったこと、自身創作者を謳っておきながら、こんな安全なとこで自己愛に酔うってのが片腹痛い

みんな優しい言葉コメントしてあげててめちゃくちゃ気を使ってて、ほんと聖人だと思った。

これに賛同したり許容して、中には私は過激行為した、同じ考えだからメールしてとかくだらないことほざいてる人もいて笑うけどさ。

私はこの人の歪んだ思考優しい言葉かける気はない。

私が言いたいのは固定がダメ、雑食ぐらい許せってことではないよ。

人の自由を許さないのがダメだと言っている。

カプ変更をする自由を許さない考えが罷り通るなら、確実に二次創作物作らなくなる人が増えるね。

大手だろうとマイナーだろうと、個人ワガママで腐る土壌でいい作品なんか生まれないし誰も居着かないよ。

2018-01-29

anond:20180129115019

服装なんかより、今性犯罪にあってますボタンを持ってもらう方が良いと思う。

 

鉄道警察直結で、現在位置GPSで補足して、被害者がいる車両を次の駅で補足、

現場保存、絶対逃げられないようにして電車止めても良いくらい。

そういうことで、善良な人たちが、痴漢被害電車止まるが多発して、

ほんとの意味社会痴漢撲滅に向かっていくようにするのが良いのではないか

とか徹頭徹尾弱者に立って、対策立てると今度は、えん罪がーとかそれを悪用する悪い人間

(この場合はえん罪詐欺女性)が増えたりするから、余計に難しいんだよね。

性犯罪被害者の敵は実はそういう悪用する同性だったりものするのかもしれない。

2018-01-26

女性だけの街

えっと「終末のハーレム」という漫画があってだねw

それを読むと大体、女性だけの街ってどういう感じになるかがわかるかと思うんですけどw

 

たぶん、秘密裏に男連れ込んでしま女性

 

でてきちゃうだろうなぁ・・・

 

忍び込んでレイプ性犯罪をする性犯罪者性別は問わない)

でてきちゃうだろうなぁ。。。なぜなら、警戒心がほぼないから、やり放題です。

結局、きちんと「犯罪」と向き合って、それをさせないためにはどうしたらいいか

ということを徹頭徹尾考えられた街の方がよっぽど安全だと思います性別でわけるよりね。

・裏路地でも見通しがよく、該当もLEDでとても明るい。(隠れるところが少ない)

防犯カメラが至る所についていて、犯罪発生時に見れば顔までわかるようになっている(通常は記録のみ)

・防犯ブザーが至る所にあるし、支給もされている。危ない時は数十メートル走れば押せる。

かいろいろと考えて、ちょっと息苦しいけど安心して暮らせるね。という方がよほどいいと思うんだけど?

 

 

 

 

みんなどう?w

2018-01-22

anond:20180121214018

この人のは徹頭徹尾思想のための思想」でしかなかったからなあ

大半の人は「で、それで何かが良くなるの?」という部分を求めてるわけで、それを用意できなかった思想は右左関係なく衰退していくんだよな

反米を貫くのはいいとしても、こと日本においては反米従中ほぼイコールなわけで、それに対する明確な回答が最後までなかったのは残念だった

2018-01-17

anond:20180117165344

こんなのただの愚痴だろ、飲み屋おっさんが全方位にあたってるようなもんだ

話者が徹頭徹尾正しくないと問題提起しちゃいけないって言うネットの風潮は俺は嫌いだ

 

それに良いとこ突いてると思うんだよね

どんな世界だって時代とともに変わっていってる

ストーリー業界が今過渡期だなってのは、俺も一オタクとして感じてた

 

俺はストーリー至上主義からストーリーの無い作品ゴミだとずっと思ってたんだけど

アニメとかゲームとか、最近ストーリー以外でも楽しいものが出てきてるんだよ、いい意味

ビジネス的にはストーリーは実は重荷なんだ

コントロールできないし、ストーリー凝りすぎるとライト層失うし、ストーリーいらねーって時代は着実に来てると思う

 

じゃあストーリー創作者は次にどうするの?死ぬの?戦うの?他のことするの?やり方を変えるの?

みたいなのはもっと語られたほうが面白い

増田叩いて終わりじゃツマラン

2018-01-08

[]映画ジョンウィック

面白かった

復讐物といえばアニメガンソとかあるけどやっぱりウジウジせずに徹頭徹尾復讐に徹するのは面白い

見てて難しいこと考えなくてもいいし

キアヌが頬こけてるシルエットが役所広司に見えた

アップだと中井貴一にも見えた

序盤の静かな演出から後半の怒濤ドンパチのギャップすごかった

映画館でみたら気持ちよかっただろうなこれ

キアヌ超人すぎる感じはしたけども

あと敵のボスちょっとジャンレノに似てた

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん