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はてなキーワード: 合理的とは

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624172158

相手が女というだけで尊敬できる人向けの思考セットを要求するの?

まり…「特別扱いしなさい」ってことか。

まぁ尊敬できる人がいたとしてもドアを先に開けたり、椅子を引いたりはしないけどね…上司取引先じゃあるまいに。

うーん…まあなんというか、日本レディーファースト普及しない理由が分かった。

女性がこんな風に高慢ちきで、男がまともだからだ…ね。

海外女性日本女性よりもずっとマトモ(自立している、無い物ねだりしない、駄々こねしない、厚底の下駄要求しない)なのかな。

だとしたら、レディーファーストが普及する理由が分かる。

もう一つ考えた可能性としては…「レディーファーストが普及している」という事実のもの存在しない、

あるいはごくごく一部が実施しているだけなのに、アメリカ西欧全土で実施されている、と誇張された内容が日本で広められている、ということ。

ここで思ったのは、本当にレディーファーストなんて存在するのか?ってこと。

だって継承されるにしてはあまりに非合理的すぎる。隣の人をちら見して、女だったらドアを先に開ける、なんて偉い人相手じゃないとやる気にならないだろう?現実的に。

ドアなんて一番近い人が開ければいい。エレベーターなんてコンソールに近い人が押せばいい。椅子自分で引けばいい。

もち、車椅子の人や子供がいたなら、そばにいる人がやるべきだ…しかし、世の女性は違う。下の毛は生えていて、アルコールが飲めて、税金を払っている。つまり大人だ。

大人は法と秩序の元、男も女もなく扱われて然るべきだし、ドアだって誰かが開けるのを待つ必要はない。自分で開けるのが合理的だし、自然だし、何より政治的に正しい

さて、それらを鑑みて、増田に代わって改めて聞くよ。

レディーファーストをする必要は何?」

2017-06-22

AIが広げる世界に、私たちは住めるのか。

Twitterである方が「人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」について、あまりにも人間に都合のよすぎる考えで、人工物らしくないと言っていた。

初めてみたときはあまりくそ意味が解らなかったのだけれど、最近AIについて考えてみると、そうなのかもしれないと思い始めている。というのは、AI感情や疑問をもとに考えるものではなく、あるコマンドに応じて解決策を報じるものからだ。

人間機械との違いは、人間は「複雑に思考を行うことができる」ということだと思っている。これは関連性や取り留めのない思考を頭の片隅に置くことができるという意味であるのだが、AIがやることは「要求されたことに対して、答えを出す」ことだ。この要求されたこととは、将棋勝利パターンを作る、特定の生体メカニズム解決する有機物の合成方法既存データから導き出される病気可能性、だったりする。もちろん無制限に考えられるならば、いろいろな方向へ突き進むこともあるだろうが、あまりにも思考を働かせすぎたら、データサイズの圧迫だったりとか、あまりにもコストが上がってしまうので、そこまでいくのは現実的でない気がする。その点でいえば、AI人間に害を及ぼすとしたら、それは人間手綱を弾きそびれた時で、人間が原因となるのではないだろうか。


イメージとしては、自分の部屋を作るとして、人間が作る部屋は机や床にA4のプリント類が煩雑し、本は積み上げられたテトリス連想させる部屋だ。だが、AIがその身を置く部屋は棚にジャンル時代ごとに順々に並べた部屋に近い。そして、機械は、変雑な部屋に耐えられない。人間は目覚めて寝るまでに、毎日同じことを繰り返すわけではないが、機械規定された時間にパワーオンし、必要なかったらシャットダウンする。これは既存プログラム問題である

もしもAIが人に害を及ぼすようになるのなら、やはりそれはプログラムコマンドを誤った人の問題な気がしてならない。


そしてそもそも人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」が人間的という考え方も、さもありなんという感じだ。現在の人が行っているシステムの一つ一つがあまりにも泥臭いので、それを改善しようとなると、人にとっては反乱でしかない。ぱっと思いつく限りでいえば就活だったり、教育だったり、学術研究だったり、いろいろあるけれど、人間が見てもあまりにも合理的でないシステムなんて山のようにある。それを改善する行為は人が行えば「革新的」でも、機械が行えばそれは人にとって「反乱」でしかないのではないのだろうか。


将棋AIであるPonanzaが、最近何かと話題になっている。人よりも「強い将棋が指せる」ことはもう自明事実ではあるが、棋譜をみた人々はあまりにも既存のものと違いすぎていて、大きく戸惑っているらしい。膨大なデータをもとに「効率的手段」を提示するAIは、いつか人の考えのはるかに先を行き、人が積み上げてきたものに反乱を起こす未来もそう遠くないのかもしれない。

2017-06-19

そりゃ合理的ものしか認められないもやしよりは強いでしょう

2017-06-17

幼女をねらった性犯罪ロリコンのしわざ?

これ、けっこう疑問なんだよね。

幼女をねらった性犯罪は「ロリコンのしわざ」という前提で語られがちだけど、犯人が単にねらいやすターゲットを選んだ結果だという可能性はないか

  

犯行成功させやすさ、事件隠蔽やすさを考えれば、大人の女ではなく、幼女ターゲットにするほうが合理的である

たとえば幼女への性犯罪は、父親や身近な大人加害者になることも多い。その原因は彼らがロリコンだったからというより、「うまくヤレそう」「きっとバレない」という判断をしてしまった結果ではないか

(それが家庭の中でおこなわれる犯行ならば、隠蔽はなおさら容易にできると思われる。)

  

この「うまくヤレそう」「きっとバレない」という判断は、人を犯罪に走らせる一番の引き金になってしまう。

痴漢がねらうのは、自分の好みの女ではなくて、泣き寝入りしてくれそうな女(例:地味っぽい女)である。それもこの心理によるものだろう。

  

まり普段はもっぱら成人女性性的魅力を感じ、そこに性欲をむけている男がいたとする。

彼が性犯罪をやるときターゲットとして幼女を選ぶというのは、とくに不自然なことだと思われないが、どうであろう?

  

  

参考:ロリコンさらった子供を殺す理由

https://anond.hatelabo.jp/20170415230107

  

 

追記 

ロリコンから幼女レイプするのではなく 幼女レイプする(可能性がある)からロリコンなのでしょう

トラバでこういうコメントをもらったけど、この定義の仕方には釈然としないものがある。

幼女レイプする(可能性がある)」というところまで範囲を広げたら、おそらく全部の男性ロリコンということになってしまう。

  

まあそもそも幼女と成人女性脳内ではっきりと区別して、幼女対象にしたときだけは絶対に興奮しない、すなわちロリコン的要素を一切持たない男性いるかと言えば、それはそれで怪しいものだ。

たとえばロリコン的要素を数%だけ持っていて、通常はその要素が顕在化していない男性が、性犯罪をやるときターゲットとして幼女をねらうというのはありえるんじゃないか? 私が言っているのはそういう話である

2017-06-16

精神障害者就労継続必要もの

私は統合失調症を患う精神3級の手帳持ち障害者だ。就労移行支援施設という障害者向けの就職支援してくれるところに2年ほど通って無事就職が決まり、今はなんの因果障害者指導する立場に立っている。

私が障害者就職支援してくれる施設に通って見聞きした話や、障害者指導する立場に立って思ったことを、精神障害者就労継続にピントを合わせて書こうと思う。

2018年には法定雇用率に精神障害者が算定されるようになることもあり、精神障害者就労についての社会の関心は高いと思われる。

実際、精神障害者就職数はここ数年右肩上がりだ。一方で、精神障害者職場定着率は他の障害者よりも低いと言われている。最近の詳しい統計が公開されているのをみたことはないが、2008年度という古いデータだと一年以上の定着率は約40%。6割近くが一年以内に辞めている。 http://www.nivr.jeed.or.jp/download/houkoku/houkoku117_summary.pdf

この精神障害者がなかなか職場に定着できない理由であるが、障害者本人も雇用側も共に精神障害のことをわかっていないのが一番大きな理由だと考えている。そのためにミスマッチが起こりやすいのだ。

企業側としては、障害制御できるものだと考えている。もう少し正直にいうと、制御できない障害人間は雇わない。

身体障害者は彼らの障害物理的なものであるために物理的に制御できる。知的障害者についても、彼らの特性はある程度型にはまっているし、彼らは幼い頃から支援機関につながりその特性が長い目で観察されているので具体的な配慮点が見えやすい。

そしてそれと同じように、精神障害者に対しても「合理的配慮」をするのが企業義務として課せられる法律が決まった。

だが、これは政策の失敗になるだろうと予想している。何故ならば、精神障害はその特性に型がないからだ。同じ病名であってもひとりひとり症状や対処法が違う。

もちろん病名をつけている医者から見れば、型が見えるのだろう。だが、それは大量の精神病患者と向き合う精神科医からこそできることだ。

私や多くの人のように、機会があって巡り合うことになった限られた精神病患者と、社会的個人的に付き合う人間にとっては、彼ら(というか私も含めて)はひとりひとり全く違った病態を持っているように見える。

私自身も統合失調症だと診断されているが、この病気も陽性期と陰性期では全く違った症状を見せる。陽性期だけをとってみても、妄想が出る人、幻聴が出る人、その両方が出る人といったように症状が違う(私は幻聴タイプだ)。

から精神科医以外の素人にとって、精神障害者に対して「この病名はこういう症状だからこう接するべき」みたいなものは見えないのが実情だと思う。患者個人を深く知れば知るほど、彼らが病名の型にはまった存在ではないということが分かってくる。

から企業身体障害者知的障害者と同じように、精神障害者にもこの病名の人はこういう障害からこうした配慮をすればいい、という合理的かも知れないが画一的配慮をしようとしても、失敗すると予想する。

では、どうやれば精神障害者を受け入れられるのか?そのためにはまず、障害者本人と、雇用する側と、そして精神障害者支援者の三者が絶対必要だと考える。

何故支援者必要なのか?それは、精神障害者自己認識についての難しい問題があるからだ。

身体障害者自分特性問題なく理解している。知的障害者には支援者が必ずいて、その人が本人の特性理解している。では、精神障害者は?精神障害者はその障害精神にある以上、自分障害特性客観的判断することが非常に難しい。私もこれができなかった。なので、支援者客観的自分障害特性を把握してもらう必要がある。それが職場へのマッチング就職後の雇用する側の対応策などに非常に効いてくるのだ。

こちらの資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/iken_koukankai/dai7/siryou2.pdf の16ページにあるように、支援者がいる場合精神障害者一年定着率は65.1%にまで跳ね上がる。

そしてこの支援者雇用する側には、精神障害者には病名による決まった型はなく、ひとりひとり特性が違い、それぞれに別個の配慮をする必要がある、という認識がなければならない。

自分精神障害を抱えているにもかかわらず、私自身この現実に気がつくまで時間がかかった。

なので、精神障害者雇用をする側には、例えば統合失調症の方を受け入れよう、というような姿勢ではなく、〇〇さんを受け入れよう、という姿勢を取っていただきたい。

それは非常にコストのかかる話だとは思う。けれども、精神障害者に働いてもらうつもりで雇用するのなら、そちらの方が長い目で見ると良いだろうとかなり確信を持って言える。

次に精神障害を持っている本人やその家族には、客観的障害特性を把握してくれる第三者支援者を持って欲しい。

プロ支援者は本人が気づかない障害特性にも気づいてくれる。そうした第三者いるかどうかで、雇う側も本人への対応のしやすさが非常に大きく変わる。雇う側も第三者相談することができるからだ。精神障害者本人と雇用側だけの二者しかいない関係はいろいろミスマッチが起こりやすい。本当に。

そして行政の方にも、精神障害者への配慮画一的にする方向の動きではなく、ひとりひとりに焦点を当てた雇用ができるようにする仕組みを作ってもらいたい。

精神障害者長期間就労継続やす社会を作るためにはこれらの動きが絶対必要だと思う。

外国人をなるべく入居させたくないのは何故か? その理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/kylaryan/no-foreigners-allowed

騒音問題を起こす率が日本人と比べて桁違いだから

本人がおとなしくても、日本人じゃない友達が遊びに来て騒ぐ率も高い。 →ほかの日本人入居者が出ていく=中途半端な時期に退去されたらウン十万円以上の損失。

日本語がきちんとわかるか、日本人よりも不安感が大きい為。

日本司法制度運用実態からして、いったん入居しちゃったらなかなか強制退去は実際のところ難しい。日本語がわからないならなおさら困難。

指導しようにも日本語が伝わらないと話にならないし、伝わったとしても文化が違うので「え?なんでそんなことでダメ?」みたいなふうに従ってくれない場合も多い。その場では従っても2日もすれば同じことが起きてる場合も。

差別を盾に取って大家攻撃するようなのを入居させたら、それこそ大変だ。

入居したあとも騒音問題を起こさないように、共用部分にモノを置かないように、共用のところで許可なく料理をしないように、などと注意してもサベツダーサベツダーなんて言われて国際問題にでもなって、アパート特定されて悪の権化のように吊るし上げられたら?

最悪だ。

なので、外国人はなるべく早めのうちに弾く、というのが日本司法制度からして合理的になっている。へたに入れると、騒音問題等で現在入居している日本人が出ていってしまうような問題が起きたことが実際にあるので。

アパートの外で外国人がたむろするようなアパートは、日本人は非常に怖がる。

また、司法制度の他にも、外国人を入れたあとに問題が起きたとしても「入れた大家が悪い」「外国人文化尊重せよ」などとアホな擁護をする自称弱者の味方がギャアギャアわめくのも非常にめんどくさいから、余計に外国人入居は忌避される。

繰り返しになるが、外国人入居者が問題を起こしたとして、それがもとで中途半端な時期に日本人が退去されたらウン十万円以上の損失になる。

「あそこはヤバい外国人が多いアパート危険!」だなんてネットで書かれたら? 表現の自由だとか発言者保護だとかなんとかで削除が難しい場合だってある。

客を選べるなら、そりゃ外国人をなるべく入れないというのは、商売を考えたら当然のことだ。外国人擁護の奴らが基金でも作って、大家の損失をその基金で穴埋めしてくれるんだったらいいがね。

でも、だいたいの奴は口だけで外国人差別はいけないだのとギャアギャアわめくだけでカネは出さない。その程度の奴らばかりだからだ。

同人活動責任

オタクではないが、同人活動をしている。

マイノリティ中のマイノリティ性的嗜好を持っている私は、現実では決して成就することのできない(成就すれば私は牢屋はいることになる)その欲望を、同人誌の中で表現して昇華している。

現実では決して解消できない切ない性欲をもつ、異榻同夢を見る文字どおりの「同人」に向けて表現を届けているわけだ。

戦前から少年愛者や嗜虐・被虐嗜好者、窃視症、露出症など、メジャーマイノリティ(?)の嗜好者たちは、同じく同人活動で薄暗いマグマのような欲望を地下で共有し、慰みにしていた。

インターネットでは、10万人にひとりだけにしか胎生しないようなストレンジ欲望でも、同好者を見つけることかできる。

作品感想をもらえれば無上に嬉しいし、フィクションの中でしか味わえない心臓が溶けるような興奮を同人たちと共有する喜びは、ほかに代え難いものだ。

例の同人作家警察が「申し入れ」た件には、率直に危機感を覚えたし、苛立ちもしたのだが、考えを巡らせているうちに、私自身の同人活動についても深く省みることになった。

私にとっての現時点での考えを書こうと思う。

さて、私はツイッターを使っているが、私のタイムラインでは、「現実虚構区別がついていない人間」をよく見かけるし、これは犯罪だろうと思えるようなツイートも、見かける。それもかなりの頻度で。

おそらく、ロリコンインナーサークルでは、児童ポルノ想像以上にカジュアル流通しているだろうし、露出症者たちの間では「いい季節になってきたか全裸散歩してきた!」みたいな投稿日常的にされているだろう。窃視症者たちのタイムラインには盗撮動画がひっきりなしに流れているだろう。

私は、簡単犯罪の壁を越えてしま人間がたくさんいることを知っている。知っているが見て見ぬふりをしていた。

幸い、「増田さんの同人誌で頭真っ白になるくらい興奮して、ちょっと〇〇してきちゃいました」なんて馬鹿はいままで一人もいなかったが、完全に読者を信頼できるかと言われると、それは難しい。

模倣犯を生んだとしてもその表現をするのかと問われても、そこまでの覚悟や信念が自分にあるのか、悩んだ。

悩んだ結果、注意書きを厳しく書くというのは、作者が誠実にとりうる責任ひとつではないかと、私は結論した。

「〇〇を現実で行うことは犯罪である

と、これからははっきりと書こうと。

飲酒運転が描かれる作品の巻末に、薬物が描かれる作品の巻末に、一言注意書きを添えるのは、ただ単に作者を免責するだけでなく、小さくても啓発的な効果を持ちうるのではないか

合理的範囲で作者は社会責任を果たさなければならないと思った。

乱交を描くときには、性感染症知識を、痴漢を描くときには、性犯罪がどれほど被害者尊厳を傷つけるかを、書くべきだろうと、私は思った。

から、私は次からそうする。

創作表現が与える影響の責を法的には作者が免れることはもちろん大原則ではあるが、

そのことに胡座をかいしまうのも、あまり無責任だと私は考えた。

トラックバックへ。私の嗜好は加虐的なものではない。むしろ分類するとすれば被虐的な嗜好だ。私の読者が事件を起こすとすれば、比較的には軽い性犯罪ということになると思うが、それでも、だからこそ、事件を起こす危険性はあると考えている)

2017-06-15

良いはてサと悪いはてサ切断処理するよー

今回のクジラックスの件で、肉屋を支持する豚になってるはてサ丸焼きしまーす

http://b.hatena.ne.jp/entry/miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/06/15/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E4%B8%BB%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AF%E6%98%94%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%82%82%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%81%A0

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614120233

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614093327

良いはてサ

death6coin まぁ、恐怖はわかるが、恐怖だけを理由に行動して後先を考えずに法をいじった場合弊害無視できるなら、そっちの方が恐怖だよ

(追記)うるさい、お前はよいはてさだ。私が決めたからそうなのだ。分かったら返事しな、よいはてさっ!

deep_one それは他の全てに適用できるということが理解してもらえない絶望。例えば、我々は政治方法を「ナチスに学ぶ」事も恐怖している。そのために先んじてナチスを学ぶわけだが。

oka_mailer 今回の件、法的根拠が薄そうな措置に対してろくな説明警察からなされてない。作者の個人情報をどういう名分で調べたのかとか、要請するだけの根拠とか色々と不透明

hate_flag 権力はつねに抑制的に働かないといけない。その自覚がないとモンスターなっちゃうからね。そして埼玉県警にはそういう自覚はまるでないんじゃないのかコレ

myogab 当然、萎縮効果を狙ってやってるんだからこそ、それが報道されもしているんだろうし。

yarukimedesu ネット上の違法アップロード警察が削除申請するために、著作者許可を得にいったのであれば、アリに思えるけど、「配慮」という抽象的なモノは、きしょく悪い。


悪いはてサ

quick_past 愛のコリーダは流石に言われるやろって内容で、むしろ社会全体を巻き込むためにそういう表現に踏み込んだんじゃないのとは思う。エロ"だけは"自由だ、を自民支持者が叫んでる昨今で案の定凶暴法可決という笑えない話

陰謀論ウイルス感染してしまった気の毒なはてサ

(追記)権力の抑圧が必要だと思うなら始めっからちゃんと言えばいいじゃん。そうやってあと付けで見苦しい言い訳するの、カッコ悪いよー。

コメントの終わりに最後っ屁みたいな憎まれ口叩くのも小物っぽくて×。

まあだから悪いはてサなっちゃうんだね。

nao0990 こういう意見を出すと「こんなこと言うのは規制推進派に違いない!」と勝手に思い込んで敵認定しながら殴りかかってくるやつクッソめんどくさい。ブコメにも多数。

規制に賛成しときながら規制推進派と思い込むなとかワケの分からないことを言うはてサ

rosaline 被害者の痛みを存在しない・軽微なものと決めつけて「ボキュのズリネタ書いてる先生いじめられたよおぉボキュが虐められたも同じだよぉぉボキュこそ被害者だよぉぉ」とわめき散らす輩が多いのは正直辟易している。

こういうセリフを考えつく方がキモい。ムカつく男相手には「禁治産レベル思考」などと差別的発言も平気なミサンドリスト

妖怪ドッチモドッチ

houjiT 自分は「合理的」と評価はしてるけど、萎縮の影響があると問題視するのも肯定する。これは肯定論否定論が衝突する点でどちらにも理があるためで、語るのがとても難しい。何か良い論理を構築できればよいのだが


まあ何がしたいのかというと、

ちゃんと左翼左翼としての主張をしているのではなく、

オタクキモいから死ねというミサンドリストなんちゃってサヨクやってるのがすげームカついたから。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170613161320

社長だけど、禁じる合理的理由が見当たらないので規定すらないし、みんな会社で受け取ってる

高収入妻と主夫っていう夫婦だと子供は諦めるしかないのか?

育休中だけでも夫に働いてもらう?

出産費用と育休中の生活費分の貯金が貯まってから子作り始める?

代理母に生んでもらう?

うーんどれも結構厳しいよな

結局のところ夫が稼いで妻は家事ってのは合理的ではあったんだろう

仕事家事なら男女入れ替われるけど出産は無理だから

人類はさっさと進化してふたなりになるべき

[] #27「ファイナルアンサー

母が以前の同僚から悩み相談を持ちかけられたときの話だ。

正確には母とは別にもう一人いたらしいが。

相談の内容自体は何てことはない。

いや、傍から見れば極めて個人的な内容で、相談されたところで答えるのが難しいものだった。

知り合いとはい所詮他人なのだから、言えることも限られている。

それでも母のすごい所は、自身サイボーグであることをここでも存分に活用している点だ。

母の体内に搭載されたメモリーボードは、脳で思考した様々な事柄を高速で処理し、綺麗に整頓していく。

こうして導き出した母の回答は、実に理にかなったものだった。

物事客観的分析し、社会通念上の是非を踏まえた上で、かといって角が立たないように穏和な口調で、くれぐれも強制しないような論旨で、理路整然と合理的アドバイスをしたのである

しかし、もう片方の人の回答は、お世辞にも良い解答とはいえなかった。

主観的判断が多分に含まれており、口調も強めで断定的な物言いと、傍から見てもどちらの回答が論理的かつ優れているかは明白であった。


数日後、同僚はおかげさまで悩みが晴れたらしい。

この“おかげさまで”というのは、母ではなくてもう片方の人を指す言葉だったが。

ネタバラシをすると、元々その人は母ではなくてもう片方の人に相談していた。

そして、その同僚と本来相談相手は互いによく見知った中で、一見強引にも感じた回答は相手事情や心情もよく分かっていたためであることが後に分かった。

母はその場に居合わせたオマケだったのだ。

そもそも悩みというものは、相談する段階で当人の中ではいくつかの「どうすればいいか」は既に出てきている。

しかし様々な動機欲求感情が渦巻いて身動きがとれない状態なのだ

そこから解放なり弛緩を求めるが故に、人は時に他人に悩みを吐露する。

いくら理路整然として、客観的に見れば尤もな言動であったとしても、それで相手に寄り添えなければ一人よがりなのと変わらない。

母は後にそう分析した。

「私は自分が間違った回答をしたとは思っていないけど、最終的な結論を出すのは相手からもっともらしい、取り繕った言葉を良いと思っていたのは言われた相手じゃなくて、それを言っている側だけだった……ってことなのかもね」

そう言って話を締めくくる。

しかし納得がいかない俺は、母がその人の気持ちをちゃんと理解できる関係性だったら、また違ったんじゃないかと尋ねた。

母は自嘲気味に苦笑すると、こう答えた。

「どうかなあ。悩みって、心の中に色んなものが渦巻いて生まれものから。何がベターか分かっていて、実際に選択できる意志があるなら悩まないもの。“悩みなき者”に、本当の意味他人に寄り添える言葉をかけることは難しいのかも」

母は儚げにそう語るが、そこまで寂しそうには見えなかった。

それも母が自分を“悩みなき者”と称する理由の一つなのだろう。

身内びいきするわけではないが、母のアドバイス姿勢も含めてベターものだったと俺は思う。

だが、それがベストになるかは、また別の話なのかもしれない。

(おわり)

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613141620

いやいや、普通に誰にでも「死んだ方がマシ」な状態って訪れると思うよ。

普段は 生>死 だから生きているほうがいいだろうけど

一旦 生<死 になって、それが挽回できる可能性が小さいと思えば、損切りとして死を選ぶのは合理的だと思う。

2017-06-11

極論すると歩行にも免許や教習が欲しい

田舎住まいの人はわからないだろうから入ってこないでください)


自分もそうだったけど、

車に興味も無い人は運転免許を取るまで交通システム主体的意識しない。

目の前の信号だけを見て深く考えずに従うだけ。

横断歩道以外では何のルールも無し。無法歩行。


逆に、自動車運転必要レベルまで交通法規システム理解すると

「ああ、こういう風にルールで流れを整理するから互いにぶつからずに合理的に行き交えるんだ!」と感動がある。

あの理解自転車運転者歩行者にも絶対必要だろう。同じように道を通行するのだから

(野放図に歩いてても何も起きない田舎歩道はこの話の対象外です)


歩行でよくある迷惑と注文、

歩道であっても混んでる歩道では左側通行で行き交って欲しいとか、

ゆっくり歩きたい人間は左端に寄って歩いて欲しいとか、

・急に立ち止まるのは後続に迷惑だろとか、

余所見スマホ見をしながら歩くのは危ないでしょとか、

こういうことは運転免許を持ってる人間には自然な発想で、持ってない人間には全然通じない。

歩道の歩行も周囲に気を使わないと回らないということをわかってない人間の多くは、自動車免許を持ってないのではないか


ゆっくり歩きは左端により、早く歩きたい人は右から追い越していく、という形が出来上がってる歩道で、

もうなーーーんにも考えてない弛緩した顔で「あーここ空いてて目の前が開けて気分がいいかここあるこー」という感じに

その追い越し車線スペースに出て来てのんびり歩くアホ、ああいうのは免許持ってればやるわけが無い。


要するに歩行者にも自動車運転免許に順ずる、簡易な免許と教習を義務付けるべきだ。

あいう無神経なクズが最低限のシステム理解配慮を学べば

都心部の混んでる道は格段に歩きやすくなるはずだ。

それは公共の福祉に益する。

http://anond.hatelabo.jp/20170610102357

英語の不完全性

英語でfourteenとfortyとかcanとcan't聞き取りにくいっていうのは、ノンネイティブからかいうけど、明らかに言語として不合理的

日本語は14と40で聞き取り違いが起きるということはありえない。「できる」と「できない」で聞き取り違いも起きない。

一部の地域で使われる言葉なら文句は言わんけど、現状として世界共通語に近く扱われているわけだし、国連公用語だし、不完全な部分は改めていく義務がある。

慣れることの不合理性

子供の頃は、ハンバーグが好きだったり、目玉焼きが好きだったり、人間として合理的もの本能的に好きになる。栄養素的にも合理的

でも、味に慣れてくると、もっと違う味、珍しい味が食べたくなってくる。でもそれって何の合理性があるの?

松茸より卵食べた方がよっぽど栄養がある。珍味?って生きて行く上で意味ないでしょ。

最初の方の人間食べ物のない時代にそれなりのリスクを冒して新しいものに挑戦するのならまだわかる。それは人類全体のためにもなったろう。

でも味に慣れて、極端に変なものとかを食べる意味がわからない。

自分仕事が将来、何かに奪われるかもしれない。あ、俺やばい

って自分は(海外で働く)ITエンジニアから微塵も思っていない。

なぜなら研究開発する側だからね。

AIだけでなくロボットテクノロジー結構脅威。車の自動運転とか。工場内のあらゆる工程自動化とか。

もし選ぶ仕事を間違っていたらと思うとぞっとする。まじで。まじでやばい

工場で働く肉体労働者とか言うまでもなくやばい

タクシーバス電車運転手だってやばい

何がやばいって、

肉体労働者だけにその影響が留まらないってところ。

結構勉強頑張って資格までとった、会計士とか糞やばい

弁護士だってやばい

医者だって結構微妙でちょいやばい

関係ないけど戦略を大きく間違えた自動車業界もくっそやばい

でも、もっとやばいのはこの日本社会

官僚とか政治家合理的物事を考えられない(無益ヒエラルキーバカの声をでかくする)。そんなやつらが日本社会に影響力持っていて日本やばいし、その結果日本社会は非合理性で満ち溢れていてやばい。やることなすこと全てが悪手でやばい

バカ政治家AIに置き換えたい。でも政治家は保身のスペシャリストから日本は本当にやばい

2017-06-10

結婚とか、この世の中に人はたくさんいるのにどうしてみんな、一人に決められるんだろう。

誰と関わっても、そこそこ好きな人と体を重ねても、面白い事ばかりで困る。

皆素晴らしく、一人一人価値観が違うのが面白すぎる。

10人に質問したら、10通りの答が出てくる。面白すぎる。

一人に決めてしまうことは、その人以外に触れたくなくなるんだろうか。

自分がまだ若いからなのか。出会った人に情がわいてしまう。

一人で生きていくのは経済的に厳しいこの日本で、二人で協力して生きていくのも合理的だし、そこに愛があるのもわかる。

子どもがほしいと思ったら結婚しないと厳しい現状もある。

自分は一人で生きていくだけの能力もあり、子供も欲しいとは思わない。

自分が一人を愛して、ずっと愛して。ほかの人ともうセックスしないなんて考えられない。

多種多様な人がいる結婚しなくてもそこそこ幸せになれるこの時代に一人だけを選ぶ、なんてできるんだろうか。

もうすぐ二十歳で、回りに結婚の話がでてきているのでそんなことを考えてしまう。

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-06-09

元号まで変えなくても

天皇陛下の退位に関する特例法が成立した。

それはいい。

しかし、別に退位に合わせて元号まで変えなくても「平成」のままで行けばいいじゃないか

過去、何度か知人にこういう話をしたが、みんな鼻で笑うばかりでまともに取り合おうとはしなかった。

 

現実的に考えて、元号を変えれば日本中で膨大なコストが発生する。

一部のIT企業なんかは特需で潤う可能性もあるが、トータルで見ればどう考えてもマイナスだ。

であるなら、元号なんか変えなければいい思うのだけれど、なぜか世の中は天皇陛下の退位と元号の変更を分けて考えようとはしないのだ。

歴史的に見れば、一世一元は明治以降制度であって、実際、それ以前には新天皇即位しても元号が変わらないケースも存在している。

法律のことはよく分からないが、仮に現行法で退位に合わせて元号の変更が必要とされているのなら、当たり前の発想だが、これも特別法を作ればいい。

どう考えても、多大なコストをかけてまでして、元号を変えなければいけない合理的理由存在しない。

 

平成」をそのまま使い続けることに反対の人。

論理的反論があるなら、ぜひ教えて欲しい。

2017-06-08

勝手に隣のレジから客を引き込む店員が許せない

空いていると思って並んでいたのに、隣のレジに並んでいる客に向かって「お先にお待ちのお客様どうぞー!」って呼び込む店員。いや、このレジで先に待っていたのはオレだろ。隣のレジに並んだ客は自主的にそのレジを選んだんであって、待ち時間が多少掛かってもいいからそこに並んだんだろ。わざわざわ一番遠くのレジまで足を運んだオレを差し置いてそいつを優先する理由にはならねぇだろ。てかオレに対してまず「あちらのお客様を」とか無いの?何で完全無視なの?

って言うか、お前一つ隣のレジしか見えねぇじゃねーか。2つ隣、3つ隣に出来ているもっと長い列の客は何で放置なんだよ。全然合理的じゃねーよ。そんなに並んだ順に会計したいなら一列に並ばせて順番に空いたレジ振分しろよ。

で、文句言ったら裏から社員出てきて「次はお客様会計させて頂きますので・・・」ってそれもまた腹が立つ。とりあえず次の順番を保証すれば丸く収まると思いやがって。俺がいいたいのはどっちかハッキリしろって事なんだよ。レジ毎に並ばせるなら並んだ人から会計しろ。どのレジに並んだかに関わらず先に並んだ人を優先したいなら一列に並ばせて空いたレジ誘導しろ

まったく最悪の組み合わせだった。これだからローソンダメなんだよ。

anond:20170608002116

貴重な体験談ありがとうございます

 

自分女性です。

若いときは、どうして社会的刑罰というか目に見えないダモクレスの剣がチン上にあってもいちいち勃起するしそれを(経済力などを総動員して)いちいち達成させようとする男性理由が全くわからない。

でいろいろ勉強しても、結局は勃起するからするみたいな回答にならない理由しかない。

 

女性男性平等になってくるにつれて、男性の性欲が理解できないと「性欲の表現自体が汚い」とか

「性欲は肥満と同じくなくすべき(実際はなくすべきでなく適切に保護したり伸ばすべき立場の人も多い。若い夫婦も性欲の抑制ばかりしていては少子化につながる)」

「性欲を抑制できない男性は額に犯罪者刻印があるからすぐ見分けがつく」

みたいな考え方が増えてしまう。

(逆に男性女性が○○したら合意から和姦だ、みたいないろんなバカ伝説に染まってしまうことも多い)

 

両方をしるあなたにとって適切で合理的で男女ともに子供でもわかりやす性教育ってどのようなものですか、と聞いてみたいです。

2017-06-07

とある限界集落の末路

10年程前に、とある限界集落の取り組みが話題になった。

まり耳にしないかもしれないが、準限界集落とは、55歳以上の人口比が50%以上の共同体のことをいう。

巷でよく耳にする限界集落は、65歳以上の人口比が50%以上のことなので、準限界集落とはひらたくいえば限界集落予備軍といったところだろう。

そのとある村には私のお婆も暮らしているのだが、たしかに年々生活道路舗装や、店が閉まる、バスが少なくなるなどの話は聞いていた。

このままでは限界集落となり共同体としての機能が衰え、ひいては村の消滅にもなりかねないと考えた村長は、今でいうクラウドファウンディングを始めた。

はいっても、特に資源名産もないこの村では、村の住人達の書いた絵葉書写真それから直筆のお礼の手紙が返礼として届く程度のもので、実態としては全国から寄付で成り立っていたようなものだった。

内容も田舎のじじばばがいうような、「○○ちゃん、お金ありがとうね」「元気か?」「寒くねェか?」「あったかしろ」くらいの内容だ。

ところがその手紙が、田舎から届いた心のこもった手紙として、ひそやかに人気となった。

中部地方ということもあり、地方から出稼ぎが多い愛知から反響特にあった。

出稼ぎで来ている外国人から結構寄付があったことも意外だった。

今ではその手紙きっかけで、月に一度の散髪屋や生活用品移動販売者もくるようになったらしい。一度その現場を手伝ったことがあるが、ボランティア側の人達のほうが生き生きと楽しそうに仕事をしていたことがとても印象的だった。

この一連の出来事を通じて人や生き方というものについて考えるようになった。

ボランティアをすることや寄付をすることは、一見損で、なんの得もないと思いがちだが、都市部の人からしてみれば、自らが必要とされている体験として得難いものだったのだろう。

その行為で救われているのは、おそらくその村の住人だけではなく与えている方のように思える。

合理的コスパがいい生き方話題になることが多いが、いま必要なのは無償で与えるということなのかもしれない。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606175945

こういうのは極端なベジタリアンと一緒で宗教から、まじめに回答を求めてもムダだ。信じるから信じる。本人は合理的だと思っているんだろう。

日光アレルギーになって生きがいを奪われた大学生どうすりゃいいんだ

タイトル通り。国立大学工学部男です、あまりに辛いのでここで吐き出させて貰います

所々にフェイクを入れてます

現在大学3回生。去年の冬に日光アレルギー(日光過敏症)を発症した。

休日部活中、よく晴れた日だった。

最初は、なんだか顔や身体が痒いなって程度だったんだけど、そこから1時間もしないうちに全身が熱くなって

顔や腕は真っ赤に。顔はパンパンに腫れていた。フラフラになりながらトイレにいって鏡を見て、

このまま治らなかったらどうしようってとても怖かった事を覚えている。

その後、どうやら日差しを浴び続けるとこの症状が出る事が経験的に分かってきて、ネット日光アレルギー存在を知り、

アレルギー科に駆け込んだらビンゴだった。治療法はなく日焼け止めを塗りたくって、日差しを避け、どうにか発症しないようにするしかないと言われた。

部活は辞めざるを得なかった。外で汗まみれになる競技だし、いかんせん晴れの日に1時間練習できないんじゃどうしようもなかった。

発症すると部員にも迷惑心配をかけてしまう。みんな良い人達で励ましてくれたんだけども、俺はそれも申し訳なくて、自ら退部を申し出た。

大学生活2年間、部活、この競技に週5日で捧げてきた。中学から続けてきた。

中学高校顧問に怒鳴られながらやる部活とは違って、自分達で考えて合理的に強くなろうという大学体育会雰囲気はとても好きだった。

全国的ではないけど、地域ブロックの中ではそこそこ強くて、部員意識も高く、下積みと体力強化の1年生を耐え

やっと試合にも出させて貰えて楽しくなってきた時の出来事だった。

3回生に進級して、部活を失って俺にはもう、ただただ喪失感しかない。

好きなものを、青春を、頑張ってきたものを突然奪われた。

アニメ好きな人は、突然二次アレルギーになってアニメを見ると、凄い頭痛がするとか、

読書好きな人は、活字アレルギーになって本を読むと高熱が出るとか。

下手な例えだけれど、本当、自分が好きな者が突然どうしようもない理由で奪われるという事を想像して欲しい。

ただただ辛い。

真面目に学校の授業に取り組もうかと思ったけれど、自分いかに遅れているのか嫌でも気づかされる。

1,2年生。部活の事ばかり考え一夜漬けごまかしてきたつけで、力学工学数学も基礎ができていない。

授業が何一つ理解できない。周りの学生達は,やれインターン研究室やらtoefl,toeicだと真剣に将来について考えだしてる。

俺は部活スポーツ現実からの逃避先にしていたのかもしれない。好きな事に打ち込んでいると嫌な事を忘れられるし、

それに体育会系出身就活でそこそこ有利だっていう甘い考えもあった。事実、先輩達も、なんだかんだ留年したり、成績が悪くても就活は上々だった。

そんな俺に見かねた神様悪魔かご先祖様か、居心地の良い逃げ場への道をばっさりと絶たれ

いい加減、現実に向き合わなければならない時が来たのかもしれない。

結果として3回生になって大学にはほとんど行けていない。次の目標もやりたい事も見つからず、

散らかった部屋で昼過ぎに起きる。そしてまた自己嫌悪と自嘲を繰り返して死にたくなりながら眠る

このアレルギーで、外に出るにも日焼け止めをべったりつけて糞暑い中、長袖長ズボンを着て、夏になると日傘なんかも考えなければならない。

予防のおかげで顔や腕がパンパンに腫れることは少なくなったけど、それでもよく晴れた日は、夕方風呂上りみたいに身体がのぼせているみたいになって

微熱が出て、倦怠感に襲われたりもする。アレルギーのせいなのか精神的なものなのかも分からなくなってきた。


暗い話を長々と綴ってすみません

アレルギーのせいにしてグチグチといつまでも拗ねている自分が情けなくて、悲しくて、勢いで書いてしまいました。

楽しい大学生活の未来が、青春が、閉ざさてしまったような気がして、何をする気にもなれないんです。

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