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はてなキーワード: 合理的とは

2019-03-24

anond:20190315125307

言いたいことは分かる。それに対して、よく言われる「差別区別の違い」を持ち出すのも、本当はやや卑怯だと思う。

もちろん、「明らかな差別」と「明らかに区別」なるものがあるのは事実として、単体では「どちらとも決めがたい」ものがあるのも事実だ。

そこ完全に線引きできないか議論が沸き起こるわけだしね。

そして、なかにはその境界曖昧さを利用して利得を得ようとする連中もいるから、ますます話が混乱する。

たとえばまんまと「被害者面」して「これは差別ではない、正当な区別です」とうたう差別者。

それからPC棒を振り回し他者に罪悪感をなすりつけることで「失われた」と称する自分権利を不当に拡大する反差別屋さん。

どっちもやってることは同じだ。境界曖昧さを利用して利得を得ようとしているに過ぎない。

そういう連中を見て増田が「あーめんどくせ」ってなるのも分からないではない。でも差別は不当だ。これは十回でも百回でも言っておく。なぜなら、差別という言葉定義が「合理的根拠のない不当な取り扱い」だからだよ。差別は不当だ。その概念運用問題があろうとも、差別正当化したり放置したりすることはできない。それは「正しくない」という意味ではない。差別は、何らかの方法によって必ず正されるものだ。それは決して放置「できない」「され得ない」ことなんだよ。

から最初の違いはこう言い換えられるべきかもしれない。放置しても何も起きないのが「区別」。それを正そうとする力が働くのが「差別」だ。差別放置することは、誰にとっても利がない。そこに判断を下すのは、人間ではなく「歴史」なのかもしれない。

2019-03-23

基地反対の活動家ジュゴンが殺されたというデマ

辺野古基地建設のせいでジュゴンが死んだというデマカウンターとして的確なんだよな

なので基地のせいで死んだというデマが出た時点で、活動家がこのデマのために殺したというデマが出てくるのは必然とも言える

返しとして合理的なので

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

2019-03-22

anond:20190322135744

b;id;Arturo_Ui 慢性的披露や不眠が、判断能力・速度を大いに減退させるのは当然の前提なんだけど、「合理的かつ迅速に判断対処できるオレ様」に酔っている増田の片腹痛さ。春休みに入ってガキの釣りシーズンが始まったかな? マジレス

お前こそ「一見正論に見える暴論を冷静な目線で見られるオレ様」に酔ってるだけだろ!!!

キーボードの叩き方でその人の性格がわかる

キーボードの扱い方を見るとその人の性格がわかる。キー乱暴に叩く人は大雑把で自己中心的。フェザータッチで軽やかにタイピングする人は穏やかで繊細。ショートカットを多用し無駄のない動きをする人は合理的。これは大体合っていると思う。

anond:20161216103603

わかる。

肉親なんだから、同じくらいの知能だったらもう少し楽なのになあと自分も何度思ったか

自分場合は実の父親だと思ってた人が、育ての父だった。

実の父とは顔を合わせたことがないが、頭のいい?合理的タイプだったらしい。

真実を知らされて、母からあなたがこの家族の中で飛び抜けて頭がいいのはきっと実の父親遺伝だね、暮らしづらかったよね、ごめんね」と言われたよ。

それを聞いてからやっと、両親に優しくできるようになった。

肩の荷が降りるような感覚血縁遺伝に甘えて傲慢な態度をとっていた自分反省した。

元増田場合自分とは境遇が違うけど、いつか肩の荷が降りる瞬間があるといいな

2019-03-20

anond:20190320222149

BIはよく議論にあがるけど負の所得税あんまり話題にならないよね

少なくとも生活保護等の各種社会福祉制度・手当・控除の存在を知り複雑な条件を理解して申請して通らないと救われない現状より、よっぽどスマートシンプル合理的制度だと思うけど

なんで最近日本では強姦無罪になったんだろう

警官5人がかりで縛られて目隠しされた女がやめてと言っても襲った→無罪

泥酔した女を襲った→無罪

殴って怪我をさせて襲った→無罪

日本って頭おかしいんじゃないの

 静岡県磐田市で昨年、25歳だった女性乱暴し、けがを負わせたとして強制性交致傷の罪に問われたメキシコ国籍男性被告(45)の裁判員裁判で、静岡地裁浜松支部20日までに、「故意が認められない」として無罪判決求刑懲役7年)を言い渡した。判決は19日。

 検察側は「被告暴行女性の反抗が著しく困難になることは明らか」と主張していたが、山田直裁判長は、暴行女性の反抗を困難にするものだったと認定した上で、女性抵抗できなかった理由は、女性の「頭が真っ白になった」などの供述から精神的な理由によるものである説明

 「被告からみて明らかにそれと分かる形での抵抗はなかった」として、「被告が加えた暴行女性の反抗を困難にすると認識していたと認めるには、合理的な疑いが残る」と結論付けた。

anond:20190320142324

qwertyキーボードからも逃れられないし、

自然言語すら統一できないし、

人の文化ってのはそう合理的に変わっていかないものだね。

2019-03-19

「地毛証明書を出す理由を教えてください」ってやつ

中学高校でよくある、生まれつきの茶髪or天パです、って親に説明させるやつな。

あれは差別偏見助長しているか直ちにやめるべきだ。

普通に人種差別だろ。

日本人なら髪の毛は黒くて直毛のはずだ」っていう単なる思い込みレベル偏見根拠で、「そうじゃないやつは何かしているに違いない」っていう偏見を隠そうともせず、「パーマや毛染めは不良だ、風紀が乱れる!」って80年代ヤンキードラマ見過ぎの馬鹿どもが未だにしがみついてる前世紀の遺物

もう今時完全にアウト。

もしいま北米で同じ校則つくったら訴訟になるだろうし、大騒ぎになって校長謝罪会見しかねないレベル


日本人でも完全な直毛はさほど多くはない。うねっている人の方がはるかに多く、うねらないようにみんな手間暇かけてまっすぐにしている。こんなもん美容業界なら常識

・くせ毛がストパをあてるのはよくて、直毛がパーマをあてるのはダメ?それで何が損なわれるのか合理的説明できるのか?

・身なりに気を使って自尊心を育むことも大切。学業に悪影響を及ぼすレベルで過度に華美な場合のみ注意すればよく、画一的な外見を強要することはむしろ人権侵害では?

2019-03-18

若手の敵は若手

と、最近仕事しててよく思う。

「○○は若いのが率先してやって当たり前だ」的な考えがあるとして、意外と中堅やベテランの先輩方は、そんなの非合理的だしやめたほうがいいよ〜と言ってくれたりする。

だけど、年の近い若手の先輩方のほうが、若いんだからやるべき、やらないほうがありえないといった趣旨発言をしたりする。

そんな気がする。

anond:20190318143018

少なくとも、政府のやり方の問題点の指摘と、その合理的な代案ないしは解決策の提示は人数の大小に関係なく出来ると思うけど

問題点の指摘はまあまあと思う時もあるけど、代案や解決策の提示がまるでなってない

しかも、出来ないのではなくて出来るけどやらないで自分たち政権を取ったら同じ事をやる気満々、と思える時すらある

合理的な行動その1.焼きそばUFOの捨てるお湯で緑茶を入れる。

anond:20190318142546

anond:20190318142432

そうだね。あまり合理的でない行動されるとびっくりするよ。車運転してると特に思う。

2019-03-17

anond:20190317225356

死んだほうがいいという価値判断が人それぞれだからじゃない

人類全員死んだほうがいいと思う人もいれば

人類全員生きてたほうがいいと思う人もいれば

人類全員死のうが生きようがどっちでもいいって思う人もいるだろうし

生きる価値がないなら死ぬ価値もないと考える人もいるだろうし

社会関係合理的に考えても、死んだほうがいいという思考的な傾向は、生命の軽視になり生命犯の氾濫を招きかねないし、弱者にとっては生命の恐れが増大するし権力者にとっても治安悪化、謀反の恐れが増大するわけだから

生命大事にしようという言論蔓延するのでは

ピエール瀧自粛問題本質企業自粛理由を述べないか

自粛が良い悪い以前に自粛を決めた企業が「ピエール瀧逮捕されたこと」以外一切自粛理由説明してないのが問題でしょう

「主要メンバー悪事を働いたから」「反社との繋がりの疑義を持たれるから」「被害者に対しての二次被害を出さないため」「企業ポリシー違反のため」「スポンサーとの契約違反のため」「クレーマーがうざいから」「○○法に則ってうんぬん」「社会情勢的にノリでw」等々

なりとなんらかの説明をすれば消費者もなんらかの理解議論も出来るのに逮捕について軽く言及するだけなんだよね

自粛合理的理由があったとして自粛理由説明しないことは企業消費者にとって極めて不誠実な態度でありそのことのみが問題

はてブとかTwitterとかで「企業がなんとなくで自粛するのはやめませんか(憤怒)」みたいなの見る度思う

メルカリ使わない奴って馬鹿じゃない?

服とか数回とか十数回だけ着た奴が半額以下で買えるんだぞ?

新品買っても自分で着るなら数週間とかで同じ状態になるのに、その数週間に数千円の価値があるか?

まったく合理的ものを考えられない人はわからん

2019-03-16

anond:20190316144614

>クソうざいのを寧ろ好む上に自分の好むような取扱をしないと異常な文句をいうような人

こっちが「そろそろ帰ります」と言ってるのに空気読まずにダラダラ引き留めてくるような人間を好む人がいる……?

男女関係なく普通にウザいとしか思えんし、やってくる人もそういうことされて喜ぶ人もメンヘラに見える

自分がうざいと思ってることを相手の女も都合よくうざいと思ってくれるはずだっていう前提でしか行動できない男

よく分からないけれど、深く考えずお互い合理的に行けばよくない?

需要供給確認なんだからサラっといけばいい。

男女関係なく人と人との取引だと思えばいいじゃん?

ただまあ、今までしつこい人が理解できず頭おかCと思ってたけれど、女がそうしたら喜ぶと思ってる人間も中にはいるんだと分かった

金とプライド、どちらが大事

この問いは水と空気はどちらか大事かという問いと同じで意味のないものだが、どちらを重視するかと言えば金だと思う。衣食足りて礼節を知るというが生きるか死ぬかという状況ではプライドなどと呑気なことは言っていられない。世間からどれだけ蔑まれようが生き延びるためにするべきことをするのである

このような考え方を積極的に取り入れた人は強い。古今東西経済的成功者を見ても物事に対して強いこだわりやプライドを持っていないことがわかる。彼らは誰よりも合理的に考え行動し資産を増やしている。私も彼らを見習い金儲けに徹しようと思う。

2019-03-14

作品に罪は無いが役者には罪がある 以上

から役者部分だけ切り取って放送すればいい

 

いちいち「作品には罪ハー」とかややこしく

主観的哲学語ってないで

もっと合理的に考えてはどうかね

2019-03-13

anond:20190313165531

まーご存知の通りテクテクテクテクが仮に成功したとしても前の社長を戻すという判断には「出来ない」訳だからな。責任分限きっちりセクション殺生しましょって意味では極めて合理的なやーつである

anond:20190313124328

コストリソース合理的管理の仕方ををゲームの中で学べたとして、それを組織運営で活かせる層はゲーム世代の中でも限られてると思うなぁ。いまいちピンとこない。

女性専用車両増田を見てると思うけど、やっぱ男女の生活圏を分けるイスラム合理的だよな。

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