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はてなキーワード: 性器とは

2018-02-22

anond:20180222143902

幼馴染が絶対いるとは限らないかそもそもの前提が間違いだし、

普通性器は見せ合わないだろう常識的に考えて

anond:20180222141843

体育か保健の授業で男女がお互いの性器を触り合うのも大切だね

いかデリケートか、幼いうちから身を以て体験しないと配慮ができない

anond:20180222141537

よし、やはり幼い頃から女性期に親しむよう努力すべきだな

教科書春画掲載させるのはもちろん、美術の授業では男女ペアになって互いの性器を模写する授業を行う

anond:20180222140454

日本国内で行われている、性器にぼかしをいれる表現は、

それを見てムラムラした男性が、

ちょっと女性器を触って形を確かめてみるか → 痴漢

ちょっと風呂のぞいてみるか → のぞき

という性犯罪を起こす動機になっている点は否定できない。

女性器が隠されることで、一番被害を受けているのは女性自身なのである

2018-02-19

フェラチオに対する違和感

だいぶ前、確か大学院生の頃だったか

ある日ふっとフェラに対する違和感が持ち上がって以後おっさんになっても消えてなくならない

 

別に行為自体はいいんだ

俺もかなりスケベな方だし

マイナープレイ以外は理解できるし楽しめる

 

ただ、アレが社会的空気として「ふつうにやる」という位置づけにあるのがどうにも納得できない

普通に考えて汚いだろ?

ああ、違う

汚い行為からダメかいうわけじゃない

汚い行為なのに世間的に受け入れられてるのが分からん

「まあやるよね度」が高すぎる

 

だって普段生活では皆キレイきじゃん

ビックリするほどキレイきじゃん

風呂に1日入らないのダメとか、バスタオル毎回洗わなきゃダメとか

そういう空気がある一方でフェラは「まあやるよね」なのが解せない

性器ってのは生まれてずっと「一番汚い部位の一つ」くらいに社会から教えられてきたわけでさ

から拒否する人がもっともっといていいし、何なら黄金プレイアナルプレイと同位置でも良いと思う

なのに現実は「とりあえずビール」並に「とりあえずフェラ」の空気がある

フェラOKな子」より「フェラNGな子」を聞いたほうが早いみたいな感じ

どうも解せない

 

まあどうでもいいんだけど

あ、ちなみにフェラは素晴らしいと思います

2018-02-18

https://anond.hatelabo.jp/20180218091713#tb

男と女ではそもそも身体構造が違うんだから障碍者の喩えはまさに正しいでしょ。

性犯罪の場面においては特にだよ。

体が小さく腕力の弱い種族

そして極め付けには体が別種族性器を挿入される構造になっていて、挿入されると新生物に寄生されてしま種族

これが障碍者と同様の扱いで何がおかしいんだ?

2018-02-17

女性専用車両について

また女性専用車両ネットで話題になっている。

こういうニュースを目にする度に、痴漢をされた嫌な記憶が蘇ってくる。

気持ちの整理のため、一人の意見としてここに吐露させてほしい。


2年ほど前、面接のため日中上り電車に乗った時のこと。

私は開かない方のドア付近にいた。

平日の通勤ラッシュはとうに過ぎた時間だが、結構な混み具合だった。

一人の男が背後から体を寄せてきた。上体はどうか覚えていないが、私の尻の窪みに男性器があてがわれた。コートの季節ではないから、服越しでもはっきり分かった。

最初から勃起状態なのが不可解だが、女性と違って男性はすぐ興奮が体に現れてしまうから、混雑した車内でそうなってしまうのは仕方ないと、はじめは放置していた。

不快感が募る。数駅過ぎて車内が空いても、男は離れようとしない。

さすがにこれは偶然ではなく故意痴漢だと思い至り、ショルダーバッグから物を取り出すふりをして、男に肘をガシガシ当てたら、次の駅で降りていった。

(今考えたら、気づいた時点で壁に身を寄せるなり車両を変えればよかったのだが、当時は混乱していたのだと思う)

我慢している間、本当に気持ち悪かった。

偶然でも位置的にやはり違和感があり、何度か声をあげようと思ったが、色々な不安があった。

まず、なんと言えばいいのか。

痴漢です!」と言ったら理由も聞かれるだろうし、「後ろの男の垂直ちNこを尻の凹みに嵌められてます」と具体的に説明するのは勇気がいる。(こういう匿名ならいくらでも言えるのに)

男に直接「当てんなよ」と言えるほどの度胸もなかった。

一番の懸念が、訴えても立証できないことだ。

尻の谷間に勃起した性器をあてがわれたことを、どう証明すればいいのか。

互いの身体中にセンサーもついてなければ証明できなくない?証言だけで信じてくれる?被害妄想と思われるかも。

局部が当たってるだけで動いてないし、監視カメラ映像があったとしても、決定的ではないんじゃないか

証拠がない・弱いのをいいことに、逆に私が訴えられるかもしれない。

痴漢なんて罰されて然るべきと思うが、訴える方がリスクが高いような気がして、私は黙って肘打ちするくらいしかできなかった。

あれで逃げてくれたからよかったけど、相手が悪かったらどうなっていただろう。



上記経験をしてからは、なるべく女性専用車両に乗ることにしている。

周りが女性ならあの不快感を味わう恐れもないし、もしもの免罪も生むことはないだろうから

たとえ年配でも、凄まじい不細工でも、女体であれば良いという奴は間違いなく存在する。

大半の男性は善良だが、ごく一部、理性がコントロールできない者がいる。

変態と遭遇する確率の方が低いのだ、自衛の加減なんて分からない。

から機関が用意してくれた女性専用車両を、ひとまずの自衛に利用させてもらうのは、責められることだろうか。

女性専用車両日本以外にも存在する。

宗教上の理由以外に、痴漢などの性的暴力抑止力として導入している国は、フィリピンなど複数あるようだ。

専用車両なんてない方が一番公平なのは間違いないが

脊髄反射女性専用車両を反対する方は、なぜその車両ができたのか、どうか成り立ちを考えてみてほしい。

そもそも痴漢をするようなごく一部の変態のせいではないか

ほとんどの男性は、理性的で善良だと思う。

一握りの変態のために、貴重な車両女性専用になってしまうなら、痴漢を許さないでほしい。

ただ本当に恐ろしいのが免罪で…間違いなく立証できる手段があればいいのに。


からあえて女性専用車両に乗るなんて火中に飛び込む真似はしないでほしいというのが私の意見だが、

階段エレベータなど多くの人が乗降しやす位置にあることや、男性専用車両がなく不公平なことは、鉄道会社にご考慮いただきたいと願う。

2018-02-15

生理DVってものがあるんだよ

感銘を受けたので引用させていただきます

anond:20180131190342 より抜粋

彼女生理の症状が強めの人でさら強気な人だった。

その彼女生理DVを受けていたのである

まず生理の日にデートがあると出合い頭に「今日生理からイライラさせないで」と釘を刺される。

生理の日にちょっと粗相があるとすぐ喧嘩になってしまうので、(8:2で相手が悪くても)こちらが速攻で折れた。甘いものも買ってやった。

一緒に家にいるとき生理が来た時は、動けないからと近くのコンビニまでナプキンを買いに走らされたこともある。そのおかげかちょっとナプキンマスターだったりする、多い日用の羽つきの大き目のやつって言われたらあーあれかってなる。

そしてこちらが不満げにしていると決まって言われるセリフが「生理からイライラさせないで」だ。

男としては生理の辛さをわからないだけにもうそれ以上言えない、まあ実際本当にしんどそうな時もあったので何も言えない。

医者に嘘の診断書を書かせる生活保護不正受給者しか見えなかったが、「生理から」の大義名分になす術はなかったのである

これこそ生理DVである

生理から」と言えば、大抵のことは許されるのだ!!!!!

この生理DVの影響だろうか、僕にとって生理は非常に辛くて可哀想もの、気に触れないようになるべく慎重に行動するべきものという認識になっていった。

その印象が強すぎて排泄物的な連想もましてや性器連想など微塵もなくなった、気分障害と腹痛のサインしかない。

2018-02-14

GoogleサジェストNGになっているワード

作品名に「妹」が入っているもの候補に上がらない。ただし「俺のいもうとがこんなにかわいいけがない」のように平仮名候補に上がってくる物もある

でも「エロ」まではOKなので結構ガバガバ。当然「漫湖」はセーフ。エロマンガ先生は「えろマンガ先生」で出てくる。

アヌスOK

卵子OK

「殺す」「死ね」はOK

きんたまは「金太負けるな」が出てきて懐かしくなった。

ウルトラマンコスモスOKスーパーマンコラボなどもOK

あけおめことよろNG

「これはどう見ても性的でしょ」

裁判官もこんくらいアバウトな判断で白黒つけられたら気楽だろうなぁ

結局性器かそのメタファー存在くらいしか明確なラインって引きようがないんじゃねーかなと思うんだが

2018-02-13

はややーの人、性器ヘルペス罹っててワロタ

やっぱりやることやってんじゃん。

anond:20180213184803

え?ちんたま切り落としていいんですか?

百合混ぜて=おじさんも女になる必要がある=性器を落す必要がある

みたいなw

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-06

零細企業で働いてきたある社会人の恨み言

まえがき

きっかけは今日仕事中に聞いていたFMラジオで、「こんな理由謝罪文書きました」という体験談募集していたことだ。

あれ、私謝罪文って書かされたことあるな…

っていうかその謝罪文書いたあげくでその会社やめたな…とふと過った。

一体なんでそんなことになったんだっけ。

思い出せないのだ。

これが。

謝罪文書くなんてそうそうないことなのに、しかもそのせいで仕事をやめまでしているのに、何を謝らなければいけなかったか思い出せない。

たぶん、今でも理解していないからだ。

これから書くのは、大体10年くらい前に働いていた零細企業に対する恨み言だ。

きっと世の中にはあふれているタイプ理不尽だと思う。

これを世に放つことに何らの建設的な意義はない。

ただ、社会人をはじめて十年を数えて思うんだが、

理不尽にたいして「理不尽だ」と考え、適切に怒ることには、知性と経験値必要なのだと思う。

どちらも足りていない私は、こうして何年かあとにじんわりと怒ることしかできない。

それでも、次に待ち受ける理不尽に対抗するために、私は私の怒りを書きとめ理解しておこうと思う。

目次としては

会社のこと

社長くそだったこ

次期社長くそだったこ

謝罪文を書いて辞めさせられたこ

である

思い付いた順にむかついたことを書くのでものすごく長くなると思う。


会社のこと

私が勤めていたのは小さな編集プロダクションだ。

経験でその会社入社した。

編集プロダクションというのは、ジャンルにもよるが

ほとんどが零細で人が足りなくて激務で、即戦力以外を雇う余裕はない。

から、未経験者を雇ってくれる会社なんて貴重だった。私は飛び付いた。編集仕事がしたかったのだ。

よそで編集を学んできたやつは素直じゃないから、未経験若いやつを育てるのだ、という話だった。

社長は当時60前後、すでに編集者としては現役を退いていた。

ある30半ばの社員に時期社長を譲ると決めていた。

というか、それ以上年上の社員はいなかった。


社長PCを使えないので、社員PC仕事をすることはあまりまれなかった。

もう一度いうが10年前、2008年前後のはなしである

たとえばメール連絡。たとえばPDFによる校正のやりとり。

それらはなるべく避けるべき手段とされ、

電話FAXと郵送による仕事を余儀なくされた。

会社コピー機は白黒コピーFAXしかできなかった。

(余談だが、そこをやめてスキャナつき複合機に触れたとき、便利すぎて涙が出た)

机の回りにはいつも紙が溢れ、複数案件を進行しているとすぐになにがなんだかわからなくなった。

でも社員は全員その環境仕事をしていたので、これは私が能力が足りなかっただけかもしれない。

社長くそだったこ

そういえば入社時の面接からくそであった。

確かどっかの転職サイトを通じて応募したんだが、

エントリーシート大学の在籍ゼミテーマ、という欄があった。

私は素直に書いた。社会学部出身構造主義を中心に学ぶゼミで、卒論テーマはこれこれでした。

そしたら面接の場で、構造主義とはなにか説明しろ、と言われた。

私は一瞬言葉につまった。

どこからどう説明したらいいんだろう?構造主義のあらましを知りたいんだろうか、考え方を知りたいんだろうか?

そんなことを探り探り喋ったので要領を得ない話し方になった。

それは確かに私の力不足だった。

ただ、そしたらそこからブチキレられた。

雑居ビルのワンフロアで、仕切りもなにもない打ち合わせスペースみたいなところで、

社員みんなが聞き耳をたてているなかで怒鳴り散らされた。

バカの癖にいきがるんじゃない、その利口ぶった精神が気にくわない。

そのくらいのこと俺はわかる、教えてやろう構造主義というのは~~で○○で××だ!

みたいなことだった。

ちなみに~~で○○で××の部分は、あとでわかったがウィキペディア丸写しだった。


今ならわかるんだが、要するにエントリーシートに偉そうに小難しいこと(?)を書いたのが気にくわず

私の鼻っ柱を折りたくて、わざと答えにくい質問をし、わざと怒鳴り、

事前に用意しておいた丸暗記の知識を捲し立てたのだと思う。

ともかく社員自分の知らないことを知っている、のが許せない人だった。

ただ、その時はわからなかった。

バカだったし、まだ就職氷河期の残り香が漂っている頃だったし、編集者になりたかった。

すらすらと説明できなかった私が悪いし、中途半端しか理解していないのに偉そうにエントリーシートに書いた私が悪い。

そう思ってしまった。


もちろん裁量労働制()だったか残業代という概念はなかった。

仕事をしていると、時々社長に呼び出された。

○○~、ちょっとこ~い、といって。

呼び出されていくと、近くの店でおしることかハンバーグとかを奢られた。

ありがたいようだがそれで一、二時間はゆうにつぶれたし、そのぶんの時間は深夜まで働いて埋めるしかなかった。

聞かされる話は益体もないものだった。

キャバクラのおねえちゃんは学費を稼ぎながら大学にも通っていて偉いんだ、俺がバッグを買ってあげたら喜んでいた。

スナックママに褒められた。俺はどうもそこら辺のおっさんとは違うようだ。

俺は百人切りを目指しているんだ、あと何人だ。

ほんとにこんな話ばっかりだった。

勤めて一年かなにかのとき、お祝いだと言ってつれていかれた焼肉屋で、

社長がした一番よかったセックスについてとうとうと語られた。

あと高校同級生半陰陽の人がいて、性器を見せてもらった話とかもしてた。

ここまで書いてふと注釈必要に気づいたが、エロ本会社ではない。

しろエロはやらないというのが社長方針だった。

次期社長くそだったこ

次期社長の話は社長に比べたら小粒なんだが書く。

当時まだ30半ばだったが社長になれと言われて会社の株を買わされていた。

見た目は好青年風であり人当たりが柔らかかった。

だが、その実態は、上には媚びへつらい下には無理をさせる、社長イエスマンだった。

少し話が遠回りをするが、私には同期入社の同僚がいた。

なんだか惚れっぽい女の子で、入社一ヶ月後には次期社長に心酔していた。

の子が、次期社長仕事の采配が甘かったせいで、

恐ろしいくそ進行の仕事に巻き込まれた。

はじめから無理とわかっているスケジュール仕事を、次期社長はなんの調整もせず経験一年にも満たない彼女に投げた。

仕事のできる子だったが、無理なものは無理だった。

悪いことに彼女実家住まいで、片道二時間弱くらいかけて通っていたため終電が早かった。ますます彼女仕事は進まない。

私は気の毒に思い、帰れない日はうちに泊めてあげていた。

そしたらものすごい速度で依存された。

もともとそういう性質の子だったのだと思う。

彼女は平日だけではなく休日も私の家に入り浸るようになった。

もちろん仕事を手伝わされた。

の子は次期社長に心酔していたぶん、采配が甘く助けてもくれないことがわかると怒りもひとしおで、ずーっとうちで次期社長悪口をいっていた。

彼女が辛い立場なのはわかっていた。でも私は一人で眠りたかった。

休みの日まで侵食されてしまうと逃げ場がなかった。

ある日、「悪いがどうしても無理だ、なんとか今週末は一人にしてくれ、家に帰ってくれ」と彼女に頼んだ。

本当に限界だった。

しか彼女彼女で、それは困るなんとか手伝ってくれと食い下がった。

そこでわかったのだが、彼女上司である次期社長とともに、

「私の家に泊まれる前提で」「休みの日は私が手伝う前提で」仕事スケジュールを組み立てていた。

待てと思った。

百万歩譲って同僚の彼女は仕方がない。

彼女立場では、次期社長にそういわれてはそのスケジュールに間に合わせるしかない。

だが、次期社長は。

次期社長は私が私生活侵食されていることを知っていて、

その対策を講じるどころかそれを利用して、

しかも次期社長自ら言うのでなく同僚の彼女にその交渉を任せて、

それで社長には「仕事は進んでますよ、でも彼女新人ですから」なんて言っていたのだ。

くそではないか

この次期社長のやりくちは一事が万事こうだった。

そうして社長はいい顔をし続け、部下への嫌な交渉は部下にやらせていたのだ。

私はこの人が大嫌いだった。社長も大概くそだが社長より嫌いだった。

長くなったので続く。

2018-02-01

anond:20180131190342

もしも男性が定期的に男性から血が出る体質だったとして、それを人前で言えるか?と想像してみよう

性器関係する事は私ならあまり言いたくはない

anond:20180131190342

まあ一言でいえば刷り込みだと思う

学校保険の授業からして、男子追い出して秘密の感じだもんね

小学生くらいの男子はそういうの知るとすぐからかってくるから、追い出すのもわかるけど

そもそも女って、性器のことを冗談ぽく話題にするのも何かタブー雰囲気あるし

何なんだろうねこ

2018-01-31

真ん中はひとつ、左右には2本ずつ

体の真ん中を見てほしい。鼻、口、ヘソ、性器。体の真ん中にあるものひとつ。左右を見てほしい。目は二つ、腕も二本、足も二本。これは何かの法則か?

生理を告げるのってなんで恥ずかしいの???

自分は男なのでわからないんだけど、生理だと告げる恥ずかしさがわからない。

たまにあけっぴろげに今日生理で辛いわと言ってくる女子がいる。

でもそれを聞いても下品ではしたない女性だとも思わないし、辛いんだな可哀想にって感じだ。

今日日、生理を知らない男なんて童貞ですらいないだろうし生理の辛さも昔以上に男社会にも浸透してると思ってる。

からこそ、生理って恥ずかしいことでもないと思う。

でもこれは男の(しかも一個人の)捉え方でこっちが気にしてないからそっちも気にするなっていうのは違うし、女性側としては何を気にしてるんだろうと思う。

うんこ漏れそうだわ~」って言うのと感じなのかな?

仲良い人はさっきみたいなあけっぴろげな人だから同じくわからんって言うし、

よっぽど仲良くないとこんなこと聞いたらセクハラになるから聞けないよなぁ


追記

自分はそんなことないけど、一部で生理って性的ものってイメージがあるのか。それならちょっとわかるかも

無知童貞なら生理欲情サインとか捉えそうで怖いな

追記 生理DVを受けていた話

予想以上に伸びていた、コメントありがとう

まずいくつかのコメントに対して返信する前に、自分生理観の違いと世間生理観の違いについてちょっと驚いたのでそれについて語ろうと思う。

自分の中では生理といえばズーンとした腹痛やイライラといった気分障害的な意味合いが強くて、性的な要素や排泄物的な要素は極めて些末なことだと思っていた。

世間では違うみたいだ、排泄物的な認識の人もいれば性器連想させることだったりするんだとびっくりした。

この考えに至ったのは最初彼女が強く影響している。

彼女生理の症状が強めの人でさら強気な人だった。

その彼女生理DVを受けていたのである

まず生理の日にデートがあると出合い頭に「今日生理からイライラさせないで」と釘を刺される。

生理の日にちょっと粗相があるとすぐ喧嘩になってしまうので、(8:2で相手が悪くても)こちらが速攻で折れた。甘いものも買ってやった。

一緒に家にいるとき生理が来た時は、動けないからと近くのコンビニまでナプキンを買いに走らされたこともある。そのおかげかちょっとナプキンマスターだったりする、多い日用の羽つきの大き目のやつって言われたらあーあれかってなる。

そしてこちらが不満げにしていると決まって言われるセリフが「生理からイライラさせないで」だ。

男としては生理の辛さをわからないだけにもうそれ以上言えない、まあ実際本当にしんどそうな時もあったので何も言えない。

医者に嘘の診断書を書かせる生活保護不正受給者しか見えなかったが、「生理から」の大義名分になす術はなかったのである

これこそ生理DVである

生理から」と言えば、大抵のことは許されるのだ!!!!!

この生理DVの影響だろうか、僕にとって生理は非常に辛くて可哀想もの、気に触れないようになるべく慎重に行動するべきものという認識になっていった。

その印象が強すぎて排泄物的な連想もましてや性器連想など微塵もなくなった、気分障害と腹痛のサインしかない。

気を使ってくださいアピールができるのでむしろメリットもある(これはちょっと言い過ぎかもしれないけど)

そう思うとちょっと自分特殊な部類だったのかもしれない

 返信

別にいきなり生理って告げなくても、明らかにしんどそうにしてしまったり告げる必要が出てくる時はあるだろう、そういう時。

かに生理が軽い人はそもそも言う必要ないよね。

  • 一部の理解のない男のせいで~

かに。なっとく。可哀想に。

  • 周期知られるの怖い~

僕はお腹が弱くて月に一回下痢になります。今月はちょうどバレンタインデーのあたりでしょうか。

2018-01-30

かぼちゃの馬車の思い出の追記

【追記しました】かぼちゃの馬車の思い出

都内に勤めるOLというシンデレラになった元増田です。

本当に、何の気なしに仕事のお昼休みぽちっと投稿してみたエントリがこんなに伸びてしまってめちゃくちゃびっくりしています……。スマートライフ(いまはスマートデイズなんですね)に特定されて業務なんちゃら妨害って言われたらどうしようとびくびくしています

こんな長い文章読んでくださってありがとうございます

自分では思いつかないような視点コメントもたくさんあって、また一つ勉強になりました。

気になったコメントもあったのでぽろぽろ追記します。

・まず、結構詳細に書いてしまったので退去時のアレソレは控えさせてください……。特定されそう。

ざっくり言うと、入居時に説明されていなかったことで不利益を被りそうになった、という感じです。

でもこういうのって多分シェアハウスじゃなくて普通アパートとかでも全然ある話だとは思う。

・そして「おすすめできない」と書きましたが、正しくは

上京の足がかりとして期間を定めて利用する分には便利」です。

実際わたしシンデレラにしてもらったので言えることかもしれませんが。

それと、管理会社側もこの使い方を想定しているので、契約は3ヶ月更新と短かったし、入居する際も担当に「半年位で引越し資金を貯めて出ていく人が多い」と聞かされました。

若い時分にはこういうのもいいんじゃない?というコメもありましたが、正しくその通り。

若いし、なかなか人が経験できないことをしてみたい!というのも飛び込んだ理由の一つでした。

あと半年で出ていくと決めていれば大体のことには寛容になれた。私が一番キレまわしたのは退去の際に鍵を受け取りに来るはずの管理会社の人が結局来てくれなかった時ですね。最後最後!?!???!

・「半年間にいろいろありすぎ」本当に……

でも私は平和な階に住んでいたのと、結構他人干渉しなかったので多分事件としては少ない方です。別の階の住人の方が毎日事件だったと思います

変質者被害も、直接のものは私はかなり少ないです。会社飲み会終電で帰ったら性器露出されながら「性器をなめたい」とシャウトされたくらい。

それでも強烈な思い出なので、駅からの帰り道の暗がりに男性が立っていたり、後ろを歩いている人がいると、何かあったとき通報できるよう携帯を握り締める癖がつきました。

後ろ歩いている人が変質者って確率低いとはわかってるんですがどうにもね……

それと変質者発生→性器露出敷地徘徊までものの1,2ヶ月程度だったと思いますスピード進化

・変質者絡みで思い出したんですが、変質者って日本人だけじゃないです。余計怖いな。

・私がいた物件は変質者たちの格好の的になってしまったわけですが、他の物件がどうだったのかはわからないです。私の経験レアケースなのかそうじゃないのか比較材料がない……。ちなみに土地治安については、入居前に担当者から「悪くない」と聞いてました。

・今ちょうど「女性だけの街」が話題になっているせいかそれと絡めてのコメント散見されましたが、例の漫画のことを言っているなら私の場合は内部崩壊というより外敵の脅威の方が問題だったのでちょっと違うかな。

ただ、別の階は内部崩壊と言っても差し支えなさそうなほど険悪でしたが。みんな疑心暗鬼

まあ私の階でもなんだかんだ住人同士の陰口はあったので、結局女が集まるとそうなっちゃうのかなー!悲しいなー!とは思います

わたしがいた頃の私の階がたまたま平和だっただけで、他の物件では内部崩壊したって噂も聞きましたしね。

というかコメント見た時咄嗟に思ったのが漫画の方だったんだけど元ツイートの方……?それならきっと似たような経験をした人なのだろうなあ、と思うので共感できます


対応が遅かったのも決裁が遅かったのでは?という意見わたし転職して「稟議」や「決裁」のシステムをきちんと理解してから思うようになりました。

それでも女性ばかりが住む家としては本当に死活問題なので、どうにかもっと早く対応して欲しかったなあ……と思います。もし男性の変質者に押し入られても応戦できんし。

あと大掛かりな工事するなら事前に教えてください。


・内部ストーキングこわいですね。私がいた頃はなかったけれど、結構音筒抜けなのでやろうと思えば全然できますね……こわ。

・「文章面白い」「もっと書いて」系

ありがとう~~~~~~~~~~~!そして私ちょいちょい投稿してるよ~~~~~~~~~!!!

私の文章力は日々のTwitterで養われ磨かれているので、私の言い回し面白いとしたらおそらく私のTLのみんなが面白いということです。感謝

管理会社について色々書きましたが、たまたまその時その時の担当が悪かったのかな……とも思うのであまり管理会社自体を責める気はないです。あまりね。

入居するとき担当さんは本当に色々尽くしてくださったので、それはすごく感謝しているし、定期的に巡回に来る社員さんも寮母さんみたいに色々気遣ってくれて嬉しかったし。

いいところも悪いところもあります

・これを書いてからスマートライフ関係記事いくつか読んだんですが、いまは結構入居者ルールかなり厳しくなっているようですね。私がいた頃はまだシェアハウス自体走り出したばかりで緩かった……。シャワールーム使ったあと排水口の髪を取って捨てるは私がいた頃からありました。というか恐らくあの家が発祥だったのでは……?捨てるの忘れて洗面台で髪乾かしてたらその後入った人が即文句つけにきてひょ、ひょえ……となった思い出。これに関しては完全に私が悪いんですけど……。

これくらいですかね。また何かあったらぽろぽろ追記します。

2018-01-29

表現の自由を振りかざす人のせいで表現自由が摩耗してきてる

性器修正を大きくするよう求められた表現の自由が脅かされている

ネットにアップされた野球選手の妻を見て匿名掲示板でブスと言ったら200万の損害賠償を求められた表現の自由が脅かされている

みたいにあまりにもしょーもなく守られる必要がなさそうな表現の自由を振りかざす人を見過ぎてどうでも良くなってきた

2018-01-27

国民性器を全て切除した街に住みたい

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