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はてなキーワード: 宗旨替えとは

2019-06-11

安倍応援団ってほとんど宗旨替えしてるんだな

三橋貴明経済学者自民党立候補する安倍応援団アベノミクスも絶賛してたけど今では安倍経済政策をボロクソ言うようになる

常念司→同じくアベノミクス支持だったが消費税増税を機にボロクソ言うようになる

倉山満憲法学者安倍総理再登用を望む意見広告を出すほどの安倍応援団だったけど自民党改憲案が出てからはボロクソ言うようになる

高橋洋一などのリフレ派→アベノミクス支持だったもの消費税増税を強行するとなってさすがに愛想を尽かす

未だに応援団なのは百田尚樹くらい。あれだけカルトだった応援団が離れていくってある意味すごいな……。

2019-05-23

anond:20190523014102

リベラルを叫んでも周囲に埋没するからフェミニズムを叫んだけど、やはり周囲に埋没するので、今度はヴィーガン宗旨替えしたって経験がありそうだな増田www

2019-02-22

anond:20190222150312

AとBの間だろ

ブックマーカーにはエロゾーニング要求する者が多く、表現の自由を主張する集団に対しては戦士戦士揶揄していた

そんなブックマーカーでも禁煙問題については表現戦士寄りの主張に宗旨替えする奴が多いんだなっていう皮肉でしょ

2019-02-17

ダメものダメ

桜田五輪サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣の、競泳池江璃花子選手白血病カムアウトに対する「がっかりした」発言非難を浴びた後、桜田の立ち取材発言全文とやらをメディアが流したタイミングで、「ほら、実は桜田大臣はそんなにヒドいことを言っていない」「発言を切り取ったマスゴミを真に受ける情弱乙www」などと言って憚らない連中が、当初に桜田発言報道されたタイミング非難をしていた人たちの中から掌返しのように出てきているのが興味深い。

結論から先に言えば、お前らのその狭苦しい情強ランドでせいぜい楽しんでろ、ってところだ。掌返し、はあ、宗旨替えですかそうですかと。

全文とやらを読んでみても、「がっかりした」というたった6文字発言から不快感、あるいは病的と言ってよいほどのボキャブラリの乏しさを見る以外にない。じゃあ、情強掌返しの皆さんは、自分白血病に限らず難病持ちだとわかったときに偉い人からがっかりした」と言われる場面を想像してみろよ。

あるいは、ちょっと話を変えてみよう。ワーキングウーマン()のあなたは、勤務先でも重要戦略担い手として活躍している。今まさに、来年ゴーライブを控えたプロジェクトでチームリードを任されている。そんなあなたが、妊娠に気づいた。誠実をモットーとし、かつその誠実さのために今の地位を築いてきたと信じているあなたは、直属の上司にそれとなく妊娠を報告した。そのとき上司が「がっかりした」と言ったとしたら、あなたはどう思う?

人間から、ましてや立ち取材から、多少は不注意なワードも出てくるだろうとか言っているあなた大臣を何だと思ってるんだ?我々庶民は、「末は博士大臣か」と比喩されるくらいの立場人間に、そんな素人臭さを期待しちゃいないし、ましてや期待してはいけない。

大臣に同情して見せることで、実は俺は大臣に伍する人材()なのに未だこんな地位に留まっているんだとでも言いたげな、ルサンチマンしか見えない。

桜田サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣のクセにPC使用した経験がないということが、前に話題となり、非難を受けた。でも、一部にはたとえPCを使わなくたって大臣としてできることがあると、桜田擁護して見せる人がいたものだ。じゃあ、そんなとき桜田ができることとは何だ?それこそ、適切な言葉を使ってゴールを国民に示してあげることじゃないのかね?

意識の高い()連中が「マスゴミ」と言って憚らない集団が、恣意的情報操作をすることが多々あるのは否定しない。でも、そういうマスゴミ後出し情報で我意を得たりとふんぞり返って見せる連中だって、要は等しくマスゴミに踊らされているということ。五十歩逃げたか百歩逃げたかで競い合ったという故事と、基本的には変わらない。だったらみんな同じ穴の狢で仲よくすりゃいいのにねえ、何なんだろうこの今の日韓関係みたいな不仲ぶりは。

2019-01-05

LGBTばかりになるってのもよく分からない

宗旨替えみたいなことが起こると思ってんのかな

2018-10-20

anond:20181020220502

抑圧…というより、誰かに認められる、繋がっている自分第一なので、「一緒の墓には入れてやれなくなる」とまで言われた宗教宗旨替えちょっと怖いです。

基督教の生んだ文化は大いに好きですし理解したい。抑圧されてる部分はありますが、皆そうやって生きてるんだろうなあ、と自分を誤魔化してる所はありますね。

2018-08-25

anond:20180825130304

時代にそぐわなくなった」って、それはマジョリティが入れ替わって、それまでマジョリティだった集団宗旨替えさせようしているだけじゃないの?

 

マジョリティだった集団が小さくなっていってマイノリティになるってことでもあるし、新しい概念知識によってそれまでの"伝統"が形骸化するということ。

 

「それは時代にそぐわない考えだ」という認識こそが偏見で、その多勢で少数を押しつぶすやりかたこ差別なのではないのかな?

 

人権概念が誤った知識に基づいた偏見可能性もあり得るけど、無視できるほどは小さい。多数が少数を押しつぶすやり方と受け取られないような工夫は必要だと思う。

人権国家」を標榜しながら死刑を存続させるのは差別制度だと思う。

anond:20180825125840

時代にそぐわなくなった」って、それはマジョリティが入れ替わって、それまでマジョリティだった集団宗旨替えさせようしているだけじゃないの?

「それは時代にそぐわない考えだ」という認識こそが偏見で、その多勢で少数を押しつぶすやりかたこ差別なのではないのかな?

2018-05-03

anond:20180503194505

今すぐは辞めないけどね

付いていく価値もおそらく無いから、宗旨替えはするつもりさ

2018-02-12

韓国アメリカから宗旨替えして中国の犬になること。

北朝鮮が明確に中国の犬になること。その際、中国が望むならば北朝鮮核兵器放棄すること。

韓国北朝鮮統一せずに併存すること。

これが韓国北朝鮮中国アメリカ日本といった関係各国にとってベスト解決策なんじゃないかと思う。

①の実現はアメリカにとっては極東地域での中国との緩衝壁が一枚減ることになるので、アメリカは首を縦に振りたがらないだろうけれど、韓国が強行すれば不可能ではないだろう。韓国中国の犬になると日本中韓と直接対峙することになるので、アメリカよりも一層首を縦に振りたがらないだろう。しかし、アメリカにとっても日本にとっても、現状のまま北朝鮮アメリカドンパチが始まって、北朝鮮から核ミサイルが飛んできたり、原発を狙われたり、中核都市テロを起こされたりするよりは遥かにマシだろう。韓国北朝鮮が仲良く中国ポチになったところで、中国韓国北朝鮮が日米に面と向かって戦争を吹っ掛けてくる可能性は極めて低い。

②は容易だろう。北朝鮮核兵器を持ちたがるのはアメリカにやられるのが怖いからだ。正式中国の傘下に入ってしまえばその心配はなくなり、核兵器不要になる。③も容易だろう。南北統一をすると統一後に北朝鮮王室粛清されるだろうし、粛清まで行かなくとも統一前ほど勝手気ままに振る舞うことはできなくなるので、北朝鮮王室統一を望まない。それを無理に統一するメリットはない。2国とも中国ポチをやるなら南北間の戦争にはならないだろう。政治的統一はせずEUのように経済交流だけ2国間で自由化すればいいのだ。

どう思う?

2018-02-03

anond:20180123200155

単純にただのコミュ障こじらせたワガママな人だと思った。

時々自虐を挟んで同情誘ってるけど、それは謙虚自己抑制をしてますよーと見せかけてる。

自分はやべぇ奴なんだと言い出す人って、そう本気では思ってなくて、己のことが可愛くて正確に客観視はできてないんだよね。

他の方が言ってるように感想送ればよかったとは言わない。感想は本人のモチベ上がる可能性はあるかもだけど、送ったところで相手活動強制するものではないし、ジャンルにそのまま留まるとは限らないから。

というか何を作るなんて自由だし、創作する上での目的なんて人それぞれなのが創作でしょうよ。

最大限に気持ち悪いのが、なんで他人増田の思い通りじゃないといけないのかってところ。

人の自由を認めてあげない時点で酷い。

増田創作におけるその固定観念、何を根拠にどこまで通用すると思ってるんだろうか。宗旨替えしちゃいけない法律なんかどこにもないのに、何様目線

しかも同じジャンルにいたのにさ。

増田からAさんのためにしてあげたこと、何一つないんでしょ。徹頭徹尾、貰いっぱなしの受身のままでいたのに陰で文句を言える立場

人のこと裏切り者と罵る資格すらないよ。

「好きになったものは一途だと自称する増田こそが地雷理由にAさんを裏切った」の間違いでは?

Aさんがまるで自分のために作品を作ってくれてたみたいに、勘違いしてるところあるよね。

感情に訴えて、脳内片想いBL百合に変換できる人達に対して綺麗で共感してもらいやす文章を書いてるけど、あの人自分のためのA×B萌え製造機ではなくなったんだよ!悔しい!ってだけじゃない。

ROM専ならまだしも、同じ作り手の立場で描くCP変えたら即裏切り者扱いとかね。

有名絵師も、書き手も、宗旨替えなんていっぱいいるよ。

けどそれを絶対悪と責めていいのが当然なら、誰も二次創作なんかしなくなるね。

嫌だもん、ずっと私好みの話を作り続けろなんて面倒くさいのが粘着してくるなんて。

創作者は同じもの生産し続けるメーカーなんかじゃない。思い思いのアートを紡いで作品作ってるんだよ。それをわきまえずに創作者を名乗らんでくれ。

そもそも腐女子やってから一度も対象作品変えたことないの?

ずっと好きなものは変わらないといいながら、もうAさんのことは好きか嫌いかわからんみたいなことを述べる矛盾はどうなのさ。

当人の作る作品好きだからカプ変わっても好き、までには至らなかったわけでしょ。

結局Aさんの作品よりカプ優先。条件付きの好意からカプにだけ一途ってことだよね。

作る作品地雷になった=増田にとって都合が悪くなった、だからこうやって文章公開して攻撃してOK

これだけ都合よく使われる一途ったらない(笑)

この話がAさんに届いたとして、察しのいい人ならもしかして自分のことかと思うかもね。

Aさんではなく思い当たる人も、傷ついたでしょう。

実際Aさんのこと、傷つけてやりたいんでしょ?

悪意の意図が透けて意地汚い。

地雷を盾に攻撃していい理由にするなよ。

今までさんざん行動しなかったのに、遅きに失したところで遠回しに恨みつらみを吐くなんて陰湿まりない。

つらいよーってドタバタ騒いでるけど、あなたは間違いなくつらいと話す他人の痛みは100年我慢できる。

愛憎とかタイトルでカッコつけたこと言ってるけど、Aさんはただの作品製造機であり、好きなのは一貫して萌えるA×Bだけ。

他人供給源作ってもらえなくなった!!ヤダーー!!って話を大袈裟にしたまでのこと。

仮にもファンだったこと、自身創作者を謳っておきながら、こんな安全なとこで自己愛に酔うってのが片腹痛い

みんな優しい言葉コメントしてあげててめちゃくちゃ気を使ってて、ほんと聖人だと思った。

これに賛同したり許容して、中には私は過激行為した、同じ考えだからメールしてとかくだらないことほざいてる人もいて笑うけどさ。

私はこの人の歪んだ思考優しい言葉かける気はない。

私が言いたいのは固定がダメ、雑食ぐらい許せってことではないよ。

人の自由を許さないのがダメだと言っている。

カプ変更をする自由を許さない考えが罷り通るなら、確実に二次創作物作らなくなる人が増えるね。

大手だろうとマイナーだろうと、個人ワガママで腐る土壌でいい作品なんか生まれないし誰も居着かないよ。

2018-01-23

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

2017-11-25

実家保守老人

年末までもうちょっとあるが、あした実家帰省する。

両親は70手前。母は専業主婦、父も数年前にリタイアし、2人で田舎移住して悠々自適の老後ライフを送っている。

親子関係はまずまず良好といえる。

だが一つ問題がある。

両親、特に父がいわゆる「保守老人」なのだ

テレビでそれ絡みのニュース流れると、口癖のように「(チィ!)また朝鮮/中国だろう!」と宣う。

産経新聞は全てにおいて正しくて、曽野綾子氏は素晴らしい人で、安倍首相はもちろんヒーローであるLGBT権利など言語道断であるそれから日本製品品質は未だに世界最高である就職祝いに買ってくれた本が、某明治天皇の玄孫が書いたやつだったのには閉口したな…(すぐ売った)

常日頃から喚いていたりするわけではなく、ネットに入り浸ってヘイトを撒き散らしたりはしていないのが救いではあるが…

これは今に始まったことではなく、20年くらい前、俺が小学生だった頃に確立したスタイルだ。

学生運動小馬鹿にしつつもビートルズフォークミュージックに傾倒した父母はしばらく平均的な「ややリベラル」だったのだが、あるとき産経新聞出会って「真実」を知り「開眼」したらしい。近年の「ネットde真実」に比べれば年季の入った御仁である

その頃幼かった俺も、一緒に暮らしていればそれなりに染まってくる。高校生くらいが一番ひどかった。ゴー宣布教をした、と言えば察してもらえるだろうか…思い出したくないのでこれ以上は書かない。

俺は大学進学とともに親元を離れ(過干渉から逃れるため)色々な人と交流し、徐々に毒が抜けていった。ネトウヨ化することはなかった。幸いなことに、染まり切る素質がもともとなかったのだ。しかしそんな中でも父はブレず、今に至るという感じだ。

先述の通り、きっかけがなければそういう話にはならない。だが、サンフランシスコ慰安婦像問題タイムリーに噴出してしまった。食事中にNHKニュースで流れたり…するだろうな…。

そんな家に帰る。妻と息子を連れて。

息子はまだ人語を解さない年齢だが、あと数年もすれば…じいじの言ったことを素直に受け入れてしまうかもしれない。あるいは先生やお父さん(俺)の言ってることと違う!となり、話がこじれやしないか

今まで、俺は強く反論することはなかった。反応せず適当にやり過ごしたり、一部同意/一部反対といった軽い意思表示のみ。今まではこれでしのいでいたが、いまは子供がいる。

俺は父親として何ができるだろうか。今さら宗旨替えなどできないだろ、怒らせたくない、言いたいこと言わせといてやろう、と向き合ってこなかったツケがいま回ってきている。

2017-11-13

anond:20171113110553

じゃあ宗旨替えしたんですって返せばそれで終わりだろ

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902004841

新海誠も今では妻子持ちの売れっ子映画監督でもうマジリア充

リア充になってからというもの宗旨替えしてリア充向けのハッピーハッピーアニメばかり作ってる。

もう二度と触れるんじゃないよ。あれは毒だ。

2016-01-29

何が先進国若者テロリストへ変えるのか

 20世紀初頭、英国経済学者であるケインズ卿は、主著の中で「考え方ほど強力なものはない」と説いた。つまり、人の行動要因のうち、最も影響力が強いものは、外部的要因よりもその人の内部要因、すなわち考え方だというわけだ。

 ひるがえって現代英国では、中東出身者の2世3世となる若者たちイスラム国(という名のテロリスト集団)へと帰属すべく、混乱を極める中東へと世代を超えた里帰りをしている。こうした若者たち常軌を逸したテロリスト集団に忠誠を誓う要因は何だろう。ある人は欧米社会における中東系への差別が原因であるとし、ある人は貧困が原因であるという。しかし、これはあまりにも皮相的な見方ではないだろうか。どの国にも貧困差別存在する。それにも関わらず、なぜ一部の人々、特に豊かな先進国若者海外の狂信集団への参加を企図するのだろうか。

 ここでケインズ卿の金言を思い出してほしい。何よりも人を駆り立てるのは考え方だ。もちろん、乾燥した砂漠地帯へと向かう若者たちの中には自意識をこじらせ、過激思想に染まった狂信者もいることだろう。だが、その多くは渡航直前まで通常の市民生活を送っていた一般人である(と報道されている)。ということは、通常の市民生活に浸透するごく一般的常識の中にこそ、彼らを破滅的な行動に追い込む何かが潜んでいるとは考えられないだろうか。

 健全若者たちを追い込んだもの近代社会の「一般常識」とは、「人は役に立たなければ生きている価値がない」という考え方だ。このあまり妥当に思える考え方にこそ狂気が秘められている。

 中東渡航した若者の多くは、同国の他の若者と同等の高等教育を受けており、言い換えれば社会的に役立つ(と見なされるべき)存在である。彼らは教育によって社会常識能力を身につけ、社会への参加と貢献を望む(ごく健全な)精神性を身に付けていたはずだ。だが、彼らはその意欲と能力を十分に活かすことが出来ない環境下にある。

 無論、こうした差別貧困けが問題ならば、例えば南米東南アジアスラム民のごとく、それを人生既定路線として別の生き方適応することも出来ただろう。だが、彼らは私たちと同じように近代的な市民としての精神性を埋め込められた「一般人」なのである

 資本主義であれ社会主義であれ、近代社会おいて市民は、「人の役に立たなければ生きている価値はない」と考えられている。言い換えれば、人の役に立つことが人生意味・意義・目的である。それは経済活動本質でもある。だが、英国をはじめとする欧米社会は、中東系の若者たち近代市民としてごく一般的健全希望を満たすことを許さなかった。結果として「人の役に立ちたい」という健全な欲求は、全く不健全狂気の塊とでもいうべき集団への参加・貢献へと姿を変えてしまう。なぜなら、イスラム国はそうした近代市民として望ましい欲求の全てを満たしてくれるからだ。

 あなた人生には意味がある。あなたは人の役に立つことができる。あなた必要とされている。だからこそ、私たちに参加・貢献してほしい。

 こうしたメッセージ実存的な欲求を満たせずに鬱々とした日々を過ごす若者に届き、その心の隙間に棲みついたとき、彼らを押しとどめる要因、すなわち彼らを暴走させない「考え方」を欧米社会提供できていたのだろうか。事実イスラム国はすぐれて近代的な精神性を持つ集団であり、表面的な暴虐性と狂信性を剥ぎ取れば、そこにあるのは英国と全く同様なもう一つの近代社会であり、宗教というフックによって近代市民を惹きつける別種の帰属集団たりえるわけだ。よって、若者たちの豊かな社会から貧しい狂信団への「宗旨替え」という一見奇妙な現象は、単純に欧米社会の失敗と敗北の証左なのである

 ところで、これは私たち日本人にも無縁の問題ではない。むしろ喫緊問題でもある。中東系の若者には(擬制はいえ)神への信仰が残されているようだが、私たちには一体何が残されているというのだろうか。この社会による無言の死刑宣告に抗うため、私たちにはどうふるまう余地があるだろうか。自身社会的価値の欠如を自覚し、世間という名の集団圧力に圧迫され、閉塞し、窒息したとき私たちは静かに(そう、「誰にも迷惑をかけない」ように!)命を棄てる道しか残されていないのだろうか。

 かつての武士階級にとって自死は、名誉を守る行為だ(という共通理解があ)ったが、近代市民たる私たちにとっては疑いなく、何の疑いもなく、言葉通りの犬死でしかないだろう。それとも、これも一つの考え方に過ぎないのか?

2014-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20140327191229

おっ。

差別してる可能性なんてごくわずか」

「見えない差別なんて存在しない」

から

「俺は1000年後の日本を見据えて今ある差別を肯定していくんだ」

宗旨替え?

2013-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20131120165519

証明結構簡単なんだけど。

出てきた順序、というよりは、小学校で教えられる教え方が一般に浸透するのだから、それがコモンセンスになるのでその通り教えればいい、と思っている。

のだから、逆に言えば「小学校で教えられない教え方は一般に浸透してはいない」と考えられる。

そして小学校では「数字が出てきた順に掛けるのが正しい」とは教えていない。

(例の大量にブクマを集めた宗派一覧にさえ、「問題文に出てきた順が正しい順だよ派」などいない)

従って「一般人は素直に数字が出てきた順に掛ける」というのはキミの誤認だ。

しかもどこから発生したのか全く分からない、頭のどこかで所謂ボタンの掛け違え」が発生したまま生きてきてしまったのかなあとしか思えない間違いだ。

わかったらさっさと宗旨替えしたまえ。

2012-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20121015225018

>一枚のバスタオルを一週間繰り返し使う

大きさ以前に個人的にここが無理、二日が限界一週間は無理

雑菌繁殖してそうで耐え難い

それはともかく

バスタオルからフェイス二枚派に宗旨替えした者ですが

拭き心地は完全にバスタオルに軍配が上がる、あと大きいとは言え一枚で済むので干すとき割と楽

身体にも巻けるし縫うとバスマットになれる、というか別に縫わなくてもほつれ気味なのを二つ折りにして敷いたりして使えなくもない

フェイスタオル旅行に持ち出せて便利って程度かな…最近腰の調子が悪いのであまり枚数が多いと干すのが面倒

あとバスタオルが身体に巻けるというならフェイスタオルは頭に巻けるので重宝する(長髪なので)

ともあれ

バスタオルにはバスタオルの、フェイスタオルにはフェイスタオル長所短所があるものなのですから

わざわざ家庭で統一しないでそれぞれ自分の使う分準備すればいいじゃない

2012-08-15

バカにも乗らせてしまフォークリフト

某所で物流センター業務のあるあるトークで盛り上がったから、思い出話を投下。

数年前、別に乗ったりする予定無い事務職なのに新しい社長の謎方針で社員全員がフォークリフト免許取れって話になりまして、イヤイヤだけど試験受けたんです。腹立たしい事に自腹。

ここからが本題。フォークリフト運転の試験なんだけど、座学が2日、実技が3日。普通自動車運転免許持ってない人はもう1日プラス。こんなんで通っちゃう

そんでね、座学がすげーの。内容に目を通したら高校1年生程度の学力は要求される内容(力のモーメント等、ベクトルの考え方やxy軸の二次元グラフ見方を理解する必要がある)なんだけれど、そこにいた自分以外の大人の大半が、明らかに理解してない。講師の人が質問すると盛大に間違える。

今まで同レベル学力の人以外とあまりコミュニケーションとってなかったから、こんなんでも大人になれるんだって事に今更ながらビックリ

そして座学、テストがあるんだけど、問題も答えも、 「この問題は選択問題で答えはウだからな!三番めのウ! 」とかそんなレベルで教えてくれる。寝てなきゃ落ちないレベル

(こんな、教科書読解に必要とされる学力も無い連中に運転させたら横転事故も起こるわ)と、こないだ発生した

 「重いパレットを高く持ちあげた状態で旋回して横転 」という事故を思い出したりしてました。

力のモーメントを理解してたらやんねえだろこんなんって。

んで、実技

苦戦した苦戦した!

周りみんなちょー頭わりーとか内心バカにしてたんだけど、今度はこっちがバカにされるターン。

運動神経がニブいのか、誰よりもヘタクソでしたよ私。

それはもう、(バカにしててごめん、座学より実技の方が重要ですよね・・・)と宗旨替えしました。

まぁ、三日間でなんとか合格レベルにまでたどり着けたけどさ。

で、あれから数年たちましたが、フォークリフトには一切乗ってません。

いつか土竜の唄みたいに深夜の倉庫でありえない事にカギ挿さったままのフォークリフト見つけても形成逆転できないだろーなーとか思いました。

ただ、勉強とか全然できなくても大人にはなるし

なったらなったでなんとかなるし

彼らが私にできない仕事をしてくれるから、私達はおまんまを食べる事ができてるんだなぁと、冷房の効いた事務所で思いました。

オワリ

2010-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20100419010628

元増田みたいなキャラクターってさ、よく恋愛ものとか男の子成長物語とかに出てくるキャラクターの一典型じゃん。それでそいつの心の奥深くに潜んでる問題の典型がhttp://anond.hatelabo.jp/20100419005827だろ。だからあながち間違っていないと思うよ。だから元増田は気づかないうちに陳腐な恋愛ストーリーの一部に成り果てているわけだな。

☆陳腐な恋愛物によくあるパターン

男にとって女はセックスマシーン以外のなにものでもない。←イマココ!

ある日自分価値観を揺さぶ女性に会う

気になる

アプローチする

衝突する

離れる

心に迷いが生じる

事件発生

都合よく偶然再会する

ぎこちない二人

再び事件発生

ふぉーりんらぶ

あっさり宗旨替え「俺は間違っていた。やっぱり大切なのは愛だよ愛」

エンドロール

2010-04-05

処女厨に質問

処女厨的にはアナル処女ってどうなの?

アナル処女って普通処女よりいっぱいいそうだから

ヴァギナ処女厨からアナル処女厨宗旨替えしたら一気に勝ち組の仲間入りじゃね?

そういう問題とは違うのかな?

2010-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20100303200229

元増田ですが、ブコメを読んでいて思ったこと。主に、女性の転勤と結婚について。

まず、公務員の場合、職場結婚だと転勤先の融通があるということ。

これは、少し聞いたことがあった。夫婦が同じ地域に転勤になるように取り計らってくれる、という話。

ただ一つ疑問なのは、そうした融通をしてもらった場合、夫または妻の昇進に影響はないのだろうか。

直接そうした人に話を伺う機会があまりないので、その点は不明。もっとも、多少昇進が遅れたところで、夫婦が納得していれば特に問題はないのだけど。

また、共働き週末婚の話。

知り合いの知り合いに、というレベルならば、最近は結構多いと聞く。

しかし、実際に周りの独身男性と話していると、週末婚はちょっと…という人が多い。

週末婚でもOK!派がどこか私の知らないところに生息しているのか、週末婚はちょっと…派が、その主義をひっくり返してでも結婚したい相手を見つけて宗旨替えをするのか。

ちょっと世の男性アンケートをとってみたいところではあります。

2009-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20090622121309

大丈夫。そういう女って結婚できないから。

若い頃は結婚については全く考えず本能で惹かれる男と付き合う

28歳くらいになって「こんな貧乏な男じゃやばい。金のある男を捕まえてそいつと結婚しなければ。」と突然宗旨替え

しかしそう上手くはいかず時間だけが過ぎていく。

気が付くと独身のまま35歳に。弱気になって元彼に連絡してみると、元彼は意外にも出世していい男になっている。しかしもう若い女と結婚済み。

というのがよくあるパターン

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