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はてなキーワード: 算数とは

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726104454

毎日500円の外食している人と、普段弁当外食するなら1000円出す人

平均昼食代は前者が500円、後者が1000円になるよね

高いのはどっち?

或いは前者は普段は500円だが、月に1回だけ贅沢して1000円出す

後者普段弁当で月に1回だけ贅沢して1000円出す、とする

20日として、平均昼食代は前者が525円、後者は1000円

高いのはどっち?

算数レベルだぞこれ

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170718212402

ああ、それなら養護学級の方がいいわ

普通学級送りにされても周りのスピードについていけず必要学習が遅れるだけで

子どもの知りたいことはその都度子どもに合わせて教えてやればいいし

言語理解個人差で遅いだけだと思って焦らずに時間と共に上げていけばいい

もし普通学級に行きたいという希望が本人から出て第三者目線で行けそうなら応じてみてもいいんじゃない

その段階になって実際に戻るのは不可能だと思ったら養護学級にした選択は正しかったし

もしすんなり普通にいける状態なら養護学級で鍛えた成果だと思えばいい

 

あと地球誕生がどうとかは俺もその歳で親に聞いてたりしたか子ども特有のなぜなの?だぞ

科学者の卵でもなんでもないからそこは思い込みないように

伸びのいい分野も子どもの興味欲求が伸ばしてる状態ブーストかかってるようなもんだから

その分野の天才になるかもとかは親が思う共通点からそれもスルーしたほうがいい

人形規則正しく並べてるだけで数学に強いかも!とかいう親もいるからな

本当の天才ブースト状態ですぐ覚えられるというより「枯渇」状態

もし算数数学が好きなら今も問題を探して徘徊してるはずだし

自分問題作って解いたりしてるだろうけど、今やってる?

いつみてもそういうことしてる子どもが圧倒的な時間をその分野に注げるから勝手天才になる

から教えられてとか人より覚えるのが早いとかは自発性のない秀才であって自動型の天才ではない

常々いうけど個人差と天性を分けて判断しないと親馬鹿フィルタは外せない

2017-07-20

ほんとシングルマザーってだめだわ

自身が道具のように使われたこともあった(いや、道具というか天秤にされた)

成り行きはこんな感じ

シングル子供算数でこんな問題出されたの意味が分からないおしえて」

俺「うん、(わかりやすくおしえる)」

シングル「そうよねえ、あたしもそう思ったの」

シングル「そういえば知り合いに数学専攻の大学でた人いるのよ!すごいのよ!その人にもきいてみる」

俺「」

こんな感じで同じようなシチュいくらでもあった

なんかそういうのって失礼じゃないですかね?と言い返したこともあったが本心から理解するつもりはなさそう

挙句、黙って裏でやられるよりこうやって言ったほうがまだましでしょ と開き直る

やっぱりシングルマザーってなにか本人に問題があってそうなったのかなと思わざるを得ない

旦那死別したとかは別としてだ)

2017-07-10

だれか意見ください長文失礼  「やはりシングルマザーってさ」

40代、×1、子持ち の女性ネット上で親しくなった

スカイプを使ってよく会話するのだが、

つくづく思うのだが片親の人って何かと問題性格上)を抱えてる人が多いのではないだろうか?

(妻や旦那死別してシングルなった場合を除くが、例外もある気がする)

すぐ子供を楯にして言ってくる、もしくは結婚してないでしょ等を理由マウントをとってくる

基本的向上心や向学心というのがない

他者からちやほやされて育ってきたのが彼女の生育暦なのか、人に教えてもらうが当たり前

たとえば、息子の勉強みてあげてと言ってきたので教えていたらその途中、

「あたし数学の専攻してる大学院でたすごい知り合いるのその人にもきいてみるね」といいだす。

たとえば、PC調子が悪くて俺に教えてと言ってきたので教えていたら、

「あたし○企業で働いてる年収とかかなりある人知っててその人にPC送っちゃうね」といいだす。

どれも本人目の前にしてだ。

裏で天秤にかけている人もえげつなさや酷いと思うけれど、表立ってやられるのも心に傷がつく

そのシングルの親が元教員(小)だったらしく子供勉強を見てやるのは全部その人

あとは塾に投げっぱなし

本人は小学範囲算数もよくわからない学力が非常に低い

からなのか、人生学力じゃないのよ!と推す

しかしながら、子供にはとてもとても英才教育をさせたい

スカイプでの会話も子供テストで何点とったかとかののろけ話

本人と会話して意見の食い違いなんかがあるとき子供はいってきてそこで中断させられる(子供を楯に使う)

今日今日スカイプ口論になりそうになり向こうが生理中なのよと生理を楯キレだした

あのさ、怒るのは勝手電話って発信を受けた側が切ってから発信した側が切るんだよね?あの人はそういう常識・・・・・・

2017-06-26

なぜ日本で基礎研究が軽視されるのか、2つの記事で腑に落ちた気が

先日ホッテントリ化した、口は悪いけど舌は鋭い増田

はてなの中高年は今井絵理子の発言を理解できない

あいつらは「批判」をすっごい悪いことって意味で使ってるの。
批判」は和を乱すとか喧嘩を売るって意味しかない。ケチをつける。因縁をつける。人の気分を悪くする。
批判は、すごくネガティブな、ピースフルでない、縁起の悪い行いなわけ。喧嘩とかケチ付けってことなわけ。

と、ここのコメントの1つ

研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンラインブコメ

基礎研究と応用研究政治家アカデミズム算数ドリルがまだ区別できておらず「基礎なんかすっ飛ばし最初から応用問題が解けた方が効率よいし偉くね?」って本気で思ってそうなくらい、基礎研究軽視だからなー
2017/06/24 17:10

2つが脳味噌の中で化学反応して、

なんで歴代ノーベル賞受賞者の面々が口を揃えて異口同音に「日本は基礎研究予算かけなさすぎ」って叫んでるのに、政治が一向に基礎研究への予算配分増に対して及び腰なのか、
一方で金欠だ振興費はもう頭打ちだと言う割に「チョコレートで脳が若返る」とかいう明治PRにノせられスライドだけ無駄に立派なトンデモ似非研究内閣府が飛び付いて、予算がすんなりタンマリ通るのか、自分の中で勝手に謎が氷解した。

いつもなら「選ぶ側の政治家科学研究学問に対して無知無理解から」「真偽を判断するだけの科学リテラシー知識が無いから」で済まされて、最終的に「日本の政治家がバカばかりなのが悪い」と結論づけられるが、
多分それだけじゃない。使ってる言語体系と価値観の相違も勘定に入れるべきだったんだ。

何が言いたいの?

まり内閣府の皆さんや現行の政治家の皆さんの多くが「基礎研究」「応用研究」の頭に付く「基礎/応用」という修飾語を、我々と違うニュアンスで捉えてるかもしれない、ってことだ。

・「基礎研究」と「応用研究」(大学研究機関
・「基礎問題」と「応用問題」(数学問題集

似てるようで全く異なる両者を、同じ意味イメージしていらっしゃる可能性が非常に高いかもしれない…ってことだ。

まり

「基礎研究というものは、延々と3+(-4)=-1… みたいな、計算ドリル初歩の練習問題を繰り返してつまづいている段階であり、それすらすぐ正答できないという事は無知で後進的で恥ずべきこと。
 基礎なんかはもうとっくに出来てる前提で、応用研究問題)がスラスラ解けるようになる事が到達目標であり良いこと。だから限られた研究予算は、基礎研究問題)なんかをいつまでもダラダラやってる子(大学)よりも、
 成果がすぐ見える応用研究問題)をいっぱい手がけてる優秀な子(大学)に優先して配分するよ!」…という盛大な勘違い価値観のまま、表彰対象を選んでる可能性がある。

…いやそれも「連中が無知なのには変わりないだろ」と突っ込まれるかもしれないが、純粋に知らないのと、知ったつもりで誤解したままなのでは話が別だ。
もし「基礎<応用」という上記のニュアンスで捉えている人が多かったら、科学者の"基礎研究大事しろ"の声が政治家に届かない理由も分かる。

"基礎研究なんて膨大な無駄の中からほんの少し凄いものが出てくるって世界(id:k_oniisan)"っていう正論も、「基礎の段でつまづいてるような出来の悪い子が、こづかい減らされるのを恐れて出来ない理由言い訳を並べている」
しか受け取られていないかもしれんわけだ。たまーに偉いノーベル賞受賞者先生擁護して同じことを言っても、「出来の悪い子を、自分の身内やお友達や生徒だからって庇い立てしてるだけだ」と見做されているわけだ。

他方、基礎を終わらせて、もしくは基礎を飛び級して、成果の出る研究、金になる研究、応用研究軸足を移し、先駆けて沢山手がけている子こそが優秀であり、高効率であり、限られた科研費の優先投資先として
相応しいのだと。そういうロジックで選んでるのだとしたら、民間企業協力のキャッチーな予備実験や仮説もどきの方が最先端研究だと持て囃されるのも実に納得だ。

そりゃ平行線にもなるわ。

書いてて絶望的になってきた。自分だけの思い込みかもしれないけど、これで科学立国とかマジで無理ゲーじゃね?

2017-06-28 追記

思った以上に賛否色々とブコメトラバを頂き、話題をすぐ畳むのが勿体なくなったので折角もう少し風呂敷広げてみよう(広げた後に収拾する気があるとは言ってない)

予算」という言葉も同じく、科学者-政治家間で定義がすれ違ってる説

id:outalaw 「予算」という言葉がすれ違っていそう。科学者たちは恒久的な人件費を含めているが、行政は一時的な雇用費や物品費こそ予算と捉えており、行政のいう予算は横ばいだが科学者のいう予算は減り研究時間も減っている。
id:death6coin トランプアメリカもっと低い次元にいそう/http://www.nistep.go.jp/archives/32530によれば予算的には減っていないが出どころが変化しており、研究者に成果へのプレッシャーがあるのではないかとの分析がされていた。

確かにその可能性も高そう。年度毎に補助金申請書を書き直さなくてもよい永続的フロー保障される事を要求する研究者サイドと、◯期活動分のキャッシュを確保することに奔走し、科研費増なんて出来るわけがない現実を見据えてる政治家サイド。
かたや「基礎研究への予算が増えない」と嘆き、かたや「予算は水準維持してる」と主張するのも、どちらかが嘘付きって事ではないはず。おなじ「金」のことを話してるんだからすれ違うはずがないと思いきや、両者の中で定義が違うままと。
で、河野太郎の研究者の皆様シリーズもまた、ブクマ上位によく来る人気エントリだが、結局できる事は"成果を生まない大型プロジェクトをつぶしてほかのことに振り替えるか、または成果を生まない研究者予算をほかに振り替えるか"
実際上記の通りプレッシャーかかってます

元々長期的視点つのが苦手な上に、科学技術振興予算の上限まであっては、短期的に金になる成果を優先せざるを得ない

*id:kaeuta 馬鹿にしたい気持ちはわかるが、今の政権経済産業寄りという点に尽きる気が。国民感情的に「膨大な無駄」が許される状況ではなく、基礎研究がすぐに金を生まない以上、金になりやすい応用研究が推進されるのだろう
*id:mainasuplus 増田にもあるけど、短期的に金になると想定される分野にしか研究費を突っ込みたくないのだろう。基礎研究文系学問研究費が落ちてこないのはほぼこれに尽きると思う。

予算は限られてて、社会保障費並の伸び率で野放図に増やすわけにはいかない。じゃけんせめて、振り分ける対象の厳選仕分け優先順位付けくらいきちんとしましょうね~ という大筋は正しい。
が、それでも「基礎研究に割り振る比率はもう十分与えたから、与えられた枠内で工夫するか減らすかしてね」には強く反対する。

また抽象的な例え話に飛ぶが、国民政府も喉が渇いてて、収穫すればすぐ生食できて喉が潤う万能フルーツ『成果』の大規模栽培を皆が渇望しているわけで。
収量予想や収穫期限コミットまで厳しくガン詰めされているので、使える湯水(金)も限られ、なおさら『成果』を優先栽培する以外に選択肢はないわけで。
でも、その『成果』を栽培するにあたって必須となる土づくりと肥料、その名も『基礎研究』…これは今すぐ食えるモノじゃないし成功保障も低いから、金かけるのは後回しにしてね。そう言ってるわけだ。
もしこれから科学事業を再び仕分けていくにしろ、まかり間違って奇跡が起き科学振興予算が倍増するにしろ、上記の思想ベースである限り、どれだけ湯水の如き金があっても、きっと土壌と肥料最後まで後回しで、
皆こぞって効率良い『成果』の密植技術開発に明け暮れるのだろうね。やがてサイエンスという土壌は、キャパを超えて過剰密植された『成果』に養分を吸われて徐々に痩せてゆき追肥もされないので
最期は何も生えない不毛の大地けが残りましたとさ。めでたしめでたし


省庁や官僚役人は流石にそこまでバカじゃないし正しい意味知ってるけど、敢えて政治家への啓蒙放置して状況を利用してるよね

これには強く同意する。事業仕分けとかで管轄範囲権益を侵さない限りは、知った上で正しく確信犯として野放しにしてる感


「基礎」って言葉が誤解を招いてるから、別の語に置き換えよう(提案

ボケ痴呆認知症」っていう事例もあることだし、たか言葉遊されど言葉遊び、形からでも変えてみる意味はあるかもね。
但し、「障がい者子どもメクラチビゴミムシダマシ」のように、無理に言葉狩りして理念が追い付いてない、仏像彫って魂入れずだと反感を買うおそれもあるね

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623101536

中学の時に数学挫折して、小学校の時は算数の成績よかったし本気で凹んだんだけど、近所の京大いってた兄ちゃんに家庭教師してもらって教えてもらったらめちゃくちゃ数学わかるようになったから真だと思うよ。

2017-06-08

中学校支援級の先生がド素人というシステム

うちの子小学2年生。今の小学校は昔とだいぶ変わっているので、基本的なことから

小学校には1〜6年生の普通学級と、特別支援必要とされた子が入る特別支援学級支援級)がある。うちの小学校では1〜6年生まで合わせて全部で20人くらいのクラスだ。おなじクラス内に5,6人の先生がいて、個別に教えている。一見、とても手厚い。

小学校支援の子ふつう障害の程度は軽い。知的障害が重い子は、専門の特別支援学校へ行くことが多いからだ。うちの子が通う支援級はほぼ100%自閉症スペクトラムの子のようで、いわゆる「発達障害の子どもたちだ。

支援の子普通級で健常児といっしょに授業を受ける形態を「交流級」と言う。うちの子国語算数についていけていないので、それ以外の音楽やら生活やらの授業を交流で受けている。支援級を卒業して普通級に移る子も、毎年ひとりふたりいる状態だ。

で、その支援級の先生を、「普通教員免許をとった普通先生たち」が年交代でやっていることをご存知だろうか?

毎年毎年、特別支援教育経験がない、普通の、ド素人先生にほぼ総とっかえになるのだ!

私は支援制度じたいはとてもいいと思っている。だがこの人事システム絶対おかしい。効率が悪すぎるし、子どものためになっていない。

ほとんどの先生は、望んで支援級に来るわけではない。単純な持ち回りか、担任として普通級を運営する実力が低いとされた先生などがやってくる。やりたくもない仕事にがっくり気落ちする先生もいるらしい。

が、私は意欲うんぬんよりもまず先に、経験者が少なすぎると思う。

どんな新米先生だって子どものころ小学校に通ったことはあるだろう。なんとなく小学生というものや、授業の様子はわかる。でも支援級の先生支援級に通ったことさえないのだ。学級担任として培ってきたスキルの多くも、役に立たない。

どんなかんじかというと、まず生徒の特性学習進度を把握するのが遅い。去年は入学してから1学期まるまるかけて、やっとうちの子性格などが分かり、信頼関係が築けて、授業の進め方ができてきた。

まあうちの子も1年生だからしょうがいないか…などと思っていたが、今年の先生に変わったとたんに逆戻り!6月になっても適切なプリントさえ出せず、ノートもろくに進まない現状だ。ほとんど勉強が進んでいる様子がない。

発達障害児勉強をさせる技術もそうとう低いのでは……と思っている。

うちの子自閉症スペクトラムIQは80前後だが、さいわい好奇心旺盛で学習意欲はまあまああるので、民間教育施設にも3つ通わせている(本人も行きたがる)。

そういうところでは生徒の発達のぐあいを調べる専用のカリキュラムテストが用意されていて、学習進度をすぐ把握してくれる。途中で先生が変わっても、子どもの特徴についての連絡ができている。週1なのに、よっぽど適切な学習進度の問題を出せている。

べつだん費用の高い施設ではない。働いてる人の給料だって学校先生よりずっと低いだろう。でも何年かやっているスタッフなら、支援級の先生より勉強をさせるのがずっとうまいのだ。発達障害児感情や行動を読むのもうまい

まあハズレの学習施設もあるのですべてではないが、小学校支援級はもろにハズレレベルなのだ。そこに週5回、通わせているのである

学校文句はない。私が文句を言いたいのは制度だ。学校先生より上の人たちに言いたい(どこに意見するのが効果的か、なぜこうなっているのかご存知の方がいたら教えていただきたいです)。この人事システムはどうかしてる。うちの子にかけられている税金の額を思えば非常に手厚い教育だと言えるが、内容はお粗末だ。

解決策を提案できるほどの知識はないけれど、私の支援級への希望は、特別支援教育を5年以上経験している先生割合が5割を超えること。そのくらい、いてもいいでしょ!? ほとんどの先生が実務経験1年未満ってどういうこと??

現状の支援級も、いいところはある。特別支援教育にはどうしても「介護」的な側面があるけれど、そちらは問題ないようだ。集団で楽しむことにも力を入れていて、そこでできた友達に会うことをうちの子は楽しみにしている。普通級もイヤではないそうだが、支援級が学校に通う目的ひとつになっている。

しかし上で書いたように、支援級に通う児童障害比較的軽い。もっとうまく勉強を見てほしいというほかの保護者の声もよく聞く。

この人事システムでなければ、うちの子もっといい教育を受けられたはずだ。おそらく小学校卒業までに改正は間に合わないだろう。高校にも行けないかもしれない。しか大人になると知的障害認定されるほどではないので「普通の人」として生きていくことになる……。これから小学校に上がる数多くの子どもたち、普通級にはまだ通えないが障害の軽い子たちを、人事システム犠牲にしないでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170608042835

まあ若いから仕方がないと思うけど、はっきり言って努力なんて皆やってるんだよね。そんなの当たり前なの。

それで、人生努力なんかじゃ決まらないんだな。じゃあ何で決まるかというと運で決まる。

金があるかどうかだけじゃなく、知性があり意識の高い親の下に生まれる運、優れた遺伝子を持って生まれてくる運、優れたロールモデルメンター出会う運(それをお膳立てできる親に恵まれた運)、時代の流れと興味関心が合致する運、その他諸々。

(こう言うと馬鹿はすぐ勘違いするが、努力意味無いと言っているわけではない。努力はみんなやっているので、努力するのは当然の前提というだけ)

大人になれば努力なんかでは物事が上手くいかないという局面に嫌と言うほど出会うことになる。その時に、例えば運良く親の持ち家を相続したとかそういうところが個人成功根本的に効いてくるわけだ。

君もいずれ、君よりも遥かに運が良い人間が君がどんなに努力しても越えられない壁をあっさり越えていくことを見ることになり、そこで初めて「運」の意味に気がつくことになるだろう。

http://logmi.jp/103087

追記

ふと思い出したが、高校の頃、君と似たようなことを言っている同級生がいた。定期テストだかの成績が多少良いのとかを「才能があっていいな」と言われるのが気に入らず、「俺は努力をしているからこうなっているんだ」と強く主張していた。

(今どうなっているかはわからないけど)そいつ地元の低レベル大学に入った。それは努力が足りなかったからではないと思われる。単に素質が足りなかったんだ。なぜならそいつが(本人曰く)必死努力して達成していたような水準を俺は努力無しでも平気で越えていたからだ(もちろん俺はその上で努力をしていた。努力するのは当たり前)。俺は物心ついた頃から算数が得意だった。努力なんか一切していない子供の時点でだ。これが運でなくてなんなんだ?

2017-06-06

ケンカを売ってるつもりがないというのはその通りですね

面白いというのは見方が違うから面白い以上の意味はないですよ

あとここでの雑談相手日本人で括る意味がわからないので「日本人は~」などと偉そうなことを言ったりそんなことはしません

あとはなんでしょうね

承認欲求が無いという主張はしていません

これは承認欲求を満たすための回路の差異の話でしょうね

能力を身に付けて振るうことについては自身世界とインタラクトすることの快楽みたいな発想で考えていて

例えば覚えた公式を使って算数問題が解けると嬉しいみたいなことですね

直接人に認められることがモチベーションにはなっていないのです

2017-05-31

中学卒業までにTOEIC650にするための政治決断

TOEIC650までに必要学習時間は3000時間。これを授業時間から捻出することを考える。小学1年から中学3年までの9年間に均等に割り付けると、年間333時間。年間の授業日数は200強くらいなので、授業のある日は一日に1.7時間ほど英語の授業が必要だ。授業の学習時間は1時間中50分程度で、10分は休み時間から毎日時間割に二時間英語の授業があればいい。

この程度であれば、政治決断すれば可能範囲ではなかろうか。「英語のために国語社会算数理科をおろそかには出来ない」と判断するならば仕方ないが、3000時間中学卒業時点で7歳程度の英語レベルに至る最低限の学習時間だ。そしてこれをこなせないと、大学卒業時点で11歳程度の英語レベル、TOEIC850に至る計画も実現不可能になる。

現実政治の壁に阻まれて話を進められないのは馬鹿馬鹿しいので、政治決断により学習時間が捻出できたと仮定する。小学1年から毎日2時間英語をやり続けられる、夢のような英語教育環境が実現したとしよう。

つづく

http://anond.hatelabo.jp/20170531191820

2017-05-29

叩いてるはてなー大丈夫か?

そもそも発端は2chレスな訳で、発言ネタなのかマジなのか判別しづらい。

その上、生理を知らない男性が何割いるか統計が一切出てない訳だが。

いつも統計統計言ってるはてなーは一体どこにいったんだ?

算数すらできない大学生がいる! 今の大学生バカばかり!!」

とか言ってマウンティングしたがるアホにしか見えない。

ただ、生理=血が出る程度の理解度しかない人は多いかもな。

これに関しては男女共に労われると優しい世界になっていいなと思う。

生理が軽い女性が重い女性を叩く問題もあるみたいだしね。

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

2017-05-26

[] #25-5「ライトクイズ

はいよいよ決勝戦

そして最後相手は、またも俺にとって知っている人物でありながら、未知数の相手でもあった。

「やあ、マスダ」

「……センセイ。どうも」

センセイは1回戦、2回戦ともに派手さはないが堅実な出題と解答をしており、中々の実力者であることが窺える。

それに、まだ“何か”を隠し持っている気もした。

こちらも手の内をまだ全ては見せていないとはいえ、かなり厳しい戦いになる予感がした。


俺の予想通り勝負拮抗していた。

……傍目にはすごくレベルの低い戦いにしか見えないのがツラいところだが。

お互い隙を見せない迅速な解答を徹底し、一定簡単度を保った出題をし続けるも決め手には欠けていた。

こうして膠着状態が続き、あと1問か2問でお互いの持ち点は0になるというところまできていたのである

「それではマスダさん、問題をどうぞ」

切り札をきるならばここだ、と俺は判断した。

「これは算数問題です。なぞなぞではありませんし、引っ掛け問題でもありません。また、自己啓発じみた概念的な話でもありません。では問題です、1+1は?」

センセイはすぐさま答える。

「2だ」

「正解です」

センセイが答えるの自体は予想通り。

大事なのは簡単度」だ。

このクイズバトルのセオリーは、コンセプト通り「如何に簡単問題を出すか」ってことなのは明らかだ。

だが、それを考えること自体簡単ではない。

それは問題の内容自体もそうだが、もう一つは問題の出し方。

まり簡単問題を“どれだけ簡単に見せるか”ってことだ。

例えばこの「1+1」という問題は、普通に考えるなら答えは「2」だし、実際その通りではある。

だが簡単すぎたり陳腐すぎるが故に、かえって付け入れられる可能性があるのだ。

例えば「田んぼの田」だとか、或いは「3にも4にもなる」だとか哲学的な答えを出す奴もいる。

その可能性を低くする戦術が、この「誘導問」だということだ。

サイコロで目当ての数字を出したければ、重りをつけるだなんてことをするより、他の数字を消せばいいのだ。

解釈に悩む余地すら与えない、たった一つの答えにたどり着かせる、整備された道を作ってやったのだ。

「解答までにかかった時間1秒。そして簡単度は……」

簡単度85以上でセンセイの持ち点はゼロになる。

次にセンセイがどんな問題を出してくるか見当がつかない。

できればこれで終わらせたい。

「……76!」

ちぃっ!」

思いのほか点数が伸び悩み、俺は思わず舌打ちをする。

かなり自信のある問題だったが、どうやら内容の念押しをしすぎたせいで、かえってややこしいと思われてしまったようだ。

ここで決めることができなかったのは無念だが、まだ勝負は決まっていない。

センセイの問題を最速で答えれば、簡単度がよほど高くない限り俺の持ち点はギリギリ残る。

そして次の俺の出題でチェックメイトだ。

俺はまばたきや呼吸すら忘れそうなほど、ただ問題に答えることに全神経を集中させた。

賞金は、絶対に俺が貰う!

(#25-6へ続く)

2017-05-16

双極性障害って診断されて、心療内科臨床心理士さんから認知行動療法トレーニングを受けているんだけれど、先週、面談をしているうちに、いろんなことを思い出しちゃった。

私は二人兄妹で「頭が良くて良い子の兄とは違って、お馬鹿なお調子者だけれど、両親と兄に可愛がられて何不自由なく育った」はずなのに、

幼稚園の通園路で「お母さんに見捨てられたら生きていけいない」と考えていたこととか、

文字が読めるようになるのも、算数理解するのも兄より遅いって、お父さんもお母さんもガッカリしていたこととか、

兄が得意だったピアノ折り紙馬鹿から下手くそだと言われていたこととか、

どうでもいいことを何でも覚えていることを、そんなことに頭を使っているか馬鹿なんだと言われていたこととか、

暗記は馬鹿がやることだと言われていたこととか、

小学校でいつも100点でも、当たり前だと言われていたこととか、

中学受験の塾に入ったら兄より成績が悪くて、やっぱり馬鹿だと言われていたこととか、

髪の毛が伸びるのが早くて、頭を使わないから髪に栄養が行っているとか言われていたこととか、

お母さんは口癖のようにいつでも私の事を「この子馬鹿から」って言っていたこととか、

私が東京大学に入っても、国際誌に論文を出しても、博士号をとってもそれは変わらなかったこととか、

それなのに、お兄ちゃんが、大学は何年も浪人して、留年して、中退して、また浪人留年していても「本当は賢い子だから信じている」と言っていたこととか、

姉妹が裕福な家のエリート(と言っても私と同じような学歴)の男性結婚して子供を産んだら、「娘が彼女みたいだったらよかったのに」って言ったこととか、

いろんなことをバーーーーっと思い出しちゃった。

あれ?なんか私、かわいそうな子じゃない?

私のことを馬鹿馬鹿だって言うけど、お父さんもお母さんも馬鹿じゃん。

英語数学物理もロクにできないじゃん。

だってまり読まないじゃん。

教養なんてないじゃん。

いくら私が仕事のことを説明したって、少しも理解できないくせに。

ばーかばーか、ばーーーーーーーーーーーーか!

あ、でも学費出してくれたことは感謝してる。

2017-05-08

GWが開けてしまった増田酢魔たっ増し手毛足掻くーぃ産んデルー五(回文

鯛には塩!

博多には塩!

坂田にも塩!

おはヨーグルト

いやーゴールデン的なスペシャルウィーク的なもの

あっという間に終わってしまったわ。

やっぱり、

休み間中魚屋さんにはいい魚入ってこないわね?

これは気のせいかしら?

そんな中、

いかがお過ごしかしら?

あのさ、

いつも毎週たまにときどき行くパン屋さん。

私の最近お気に入りのところのね。

やっぱり頼んでないパンが入ってたのよ。

チョコクロワッサンマリアージュが最高な、

チョコクロワッサンが!

焼きたての香りがたまらないわ。

こないだもチーズタルトが入ってたから、

その時は間違えたのかなと思ったけど、

それを

ミス率に換算数字にすると5割超えるのよね。

2回に1回は違うパンが余計に入ってるの。

ダブルグーパンチホームランを打った打者をベンチで迎える原監督もびっくりなランディバース打率はるかに超えるのよ!

そうなると、このパン屋さんデタラメ間違いだらけじゃない!

でも、

これってもしかして

おまけなのかしら?と今頃気付く感じ。

なんて日だ!いい意味で。

なんかさ、

こういうのって

店員さんにおまけのこと言うのも野暮ってもんじゃない

うーん。

でも、なんかありがとう気持ちを伝えたいのよね。

から、私はいつも黙って余計に多めにパンを買ってしまうの。

これってもしかして

そういう向こうの作戦だったら、

まんまと術中にハマってしまってるわ!

商売上手ね。

し、しかもよ、

いつも食べたことなものをおまけしてくれるので、

普段絶対頼まないチョコ系とかも入ってたりするから

じゃ、今度買ってみようかしらってなるのよね。

全く、商売上手。

今度、そうね勇気100%を持って聞いてみようかしら。

キドキ。

ところで、

魚屋さんにいい魚ないないって言ってる割りには、

見たことない初めて見る

エビとか小さなエビが売ってるのよ。

これってどうやって食べたらいいのかしら?

そんな刺激探究心を刺激される

不思議発見な私のGWだったわ。

みんなはどうだったかしら?

うふふ。


今日朝ご飯

GW冒険しまくったかすっからかんよ。

節約したいけど

朝のタマサンドはやめられない、

タマサンドコーヒーを頂いたわ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツ

ミントを添えてちょっと冷たく冷やしたやつ。

ガラスのグラスのコップにひんやり冷たくしずくが付く感じがいいわ。

さやわか


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-05-05

[]

父親コミュ障な感じだが高学歴で高給を稼ぎ家族を養っていた。私は父親に似ているといわれた。

父親は好きではなかったが私もあのようになれると思った。今では不可能だ。

算数が好きな子供だった。ほかの子供より計算が早いのを鼻にかけていた。学問の道に進めると思った。

書店の棚に並ぶ様々な本を見て勉強が続くとわくわくしていた。

私は勉強しなかった。今は高校数学ちょっとした問題吐き気を催す。計算ミスがひどい。私は頭がそれほど良くなかった。

一般向けに書かれた理系の読み物が好きだった。学問に対してあこがれはある。だが高校程度の勉強も満足にできない。

塾に通っていたおかげで多少は英語ができた。英検二級を取った。自慢だった。

同じ学校に一つ学年が下で英検二級を取った子がいた。私は井の中の蛙だった。そもそもコミュ障英語は使えない。

英語勉強をやめた。続けていれば今頃楽だったろう。中学時代と今とで英語力に大差はない。

子供の科学プログラミング発見した私はVisual C++ 6.0を親にねだった。入門書を買って動かして遊んだ

ネット技術記事を読んでは本を買って読んだ。今では家に何十冊とコンピュータの本が並んでいるが私は自信を失った。

千行以上のプログラムを書ききったことがない。手を動かさな人間プログラマになれるだろうか。

ずっと昔にWindowsを消してLinuxを入れたコンピュータは何年も前に壊れたままだ。

私はきっと何物にもなれない。どんな仕事もつける気がしない。大学に行きたいのは人と同じになりたいだけ。

普通の人はレールに乗って巡り合った職につくのだろう。十年も遅れた無能はどうやって生きればいいんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170505044413

2017-05-01

26歳のわたし東京タラレバ娘

同棲を始めて半年が過ぎた今、家での暇つぶし目的に久々に漫画をいくつか買った。

そのうちのひとつが「東京タラレバ娘」だったわけであるが、この漫画、ひどく情緒不安定にさせられる。しかし、中毒性があって、読むのを、考えるのをやめられない。恐ろしい漫画である

二十代前半の頃、足を使った芸能人の追っかけをしていたわたしは、時折ふと自分未来不安を感じて、アラサー友達と集まるたびに将来どうするのかということを話していた。

とてもかわいくて、若い頃に、そのかわいさを使って当時の推しの関係者身体を張って繋がり、なんかうっかり付き合ってしまったY子ちゃんから、言われた一言が印象深い。

わたしも25くらいからすごく悩み出したよ。そういう年なんだよね。もうおたく辞めようと思って現場控えたこともあるし、彼氏も何人か作ったよ。けど結局今ここにいるから、もう諦めてるかな」

Y子ちゃんとは水面下で繋がり、業界人的な芸能人的な人たちの集まりなどにたまに一緒に行ったりする仲だった。

普通にご飯を食べたり家で遊んだりしたこともあるが、当時はお互いに、このコネを使ってなんとかもっと状況を改善できないか(繋がり的な意味で)と必死だったので、どこか浮ついた心でそんな話をしていた。

当時まだ二十代前半だったわたし漠然とした不安はぽっかりと宙に浮いて、「誰しもそろそろそんな不安を抱える年頃なのだな」という程度に、結論を伴わず据え置きとなった。

ぼんやりと生きている人にも、堅実に生きている人にも、平等時間は過ぎる。

気付いたらわたしアラサー入り口に立ちつつあった。

その頃と状況はうってかわって、わたしはもうレコーディングスタジオリハーサルスタジオの前で立ち続けることをかなり前に辞めていた。

まりにも辞められなくて一時期は、当人に「好き過ぎてやめられない、つらい、もう辞めたい」とメンヘラ気味に相談したこともあったが、ふとしたきっかけにダメ男に引っかかり、そのダメ男から立ち直るためにまた別のダメ男に引っかかり、今に至る。

趣味に思い詰め過ぎて、恋愛ごっこ以下の付き合いばかりになっていたわたしにはそれはちょうどいい荒療治で、すっかりほとんどおたくからは足を洗って、澄まし顔で二人暮らしマンション職場の往復の毎日を送っている。

けれど、漠然とした不安は、消えることはなかった。

世間的にはもう結婚して子供がいてもおかしくない年齢である

けれど、今後の数十年、もとい生きている間の時間方向性を決定するには、わたしの中身は子供過ぎた。

これまでせいぜい大した選択しかしてこなかったのだ。

内申点が足りないか適当私立高校に進学する、三年先までの未来を決めた。

特に就きたい仕事がないから通える範囲で一番偏差値の高い大学に進学する、四年先までの未来を決めた。

転勤なく関東圏で就職して職歴をつけたいから、とりあえず社会人スタート地点という数年分の未来を決めた。

たまたま就職に関しては特に問題もなかったので定年まで勤めようと考えているが、それは今の日本を考えれば本当に運が良かっただけだと思う。

わたしはたった26年生きてきた人生の中の経験だけでは、どれだけ振り絞っても、結婚するという未来に向かって大ジャンプを決められない。

一方で、この26という数字28、30、そして、33になったところで、特に何か特記するような経験を得られるわけでもなく、それこそ「タラレバ」のように、26のあのとき決断していれば、28のあのとき、30のあのとき、というふうに、得られるのは、数年先の未来からの後悔だけだということはなんとなくわかっている。

特に彼氏になにか大きな問題があるわけでもないが、特別「このひととなら絶対幸せになれる」という保証があるわけでもなかった。

そんなの当たり前である。そんな人間はどこにも存在しないのである

しかし、大義名分のようなものをもって、結婚するカップルもいる。

初恋同士の結婚は、結局旦那社会的地位年収がそれほどなくても「やっぱり二人は結婚しなきゃね!」と持て囃される。

当人同士だって、今更別れて条件のいい相手結婚しても絶対死ぬまでに数えきれないほど「やっぱりあのとき初恋の人と結婚していたら」とタラレバするだろう。

公務員同士の結婚などは、また違った意味で持て囃される。

「堅実ね」と親世代から大プッシュな上に「公務員か〜、安定してていいね」と女友達からも絶賛である

こういう客観的な要素で他人からプッシュしてもらえる結婚を少し羨ましいなと思った。

もう26されど26である

大卒だとまだあまり結婚している友達は少ない。SNSを見れば飲み歩く女友達に溢れている。みんなきらきらした独身謳歌している。

絶妙な齢なのだと思う。

幼稚園の頃のように無垢ではないから、「結婚してお嫁さんになる」ということを「幸せ」とまっすぐ結びつけられない。

結婚して、子供を産んで、子供大人になって、結婚して、孫が産まれてという当たり前の幸せを送ることがどれだけ困難なことか、知識だけでは知り過ぎていた。

何組に1組が離婚する世の中だとか、統計上では、片手で数字を数えられる子供ならわかるような算数なのに、

その原因は十人十色で、こうがこうである、ゆえにこうである、というような明確な条件下に成立する結果ではない。

それなのにまわりは、アラサー女子に「次はあなたの番ね」などと軽々しく声をかける。

二十代前半の頃に、鼻で笑ってかわしていた言葉となんら違いはないはずなのに、もうあの頃のように軽やかにかわせない。

それほどまでにわたし背中には、知らない間に、生きていくには無駄ないろんなもの(一種の保身のようなもの)が住み着いていた。

最近結婚したアラサー事務さんに結婚するのか、と聞かれて、「しようって話になってるし、するんだろうと思うんですけど、漠然とこれでいいのかなって不安です」みたいな話をしていたときに、

結婚ってまわりに言われたからするもんじゃないよ、自分たちで決めてしなきゃ」と言われた。

しかにきっとその人はまわりに結婚を急かされても大事大事に愛を育んで、自分たちタイミング結婚したに違いなかった。

「どうして結婚しようと思ったんですか」と聞いたときに、「ずっと同棲してたからこの人とするんだろうなと思ってた」と言われた返事がわたしには眩しかった。

わたしは、すぐ結婚してくれない彼氏同棲し続けていたらメンヘラ拗らせて酒飲んで泣いて吐いてを周期的に繰り返すくらいには弱いだろうし、たぶん別れて婚活する選択をとるだろうと思う。

そのひとはわたしにはない強さを持っていた。

わたしは今、そんな強さを持ち合わせていない。

好きだからずっと一緒にいたい、という気持ちと、結婚するということとの間に乖離があって、その重さの違いに戸惑う。

家族になる、ということはわたし一人が失敗しないようにコントロールできる範囲を超えていて、絶対的な自信を持てない。

けれど、持たなければいけないのだ、きっと。

もしこの人と結婚したら、とか、結婚しなければとか言っている場合ではないのだ。

制服を着ていた頃、「マリッジブルー」という言葉意味理解できなかった。

結婚しようってなるなんて、幸せ絶頂じゃ

ん、なのになんでブルーになるの、と純粋に疑問だった。

きっとつらつらと書き連ねた言葉たちは、一言でいうと、一種マリッジブルーなのだろう。

けれど、16の頃のわたしは知らなかった。

簡単英単語たつを組み合わせた数文字カタカナが、こんなにどす黒く、深く広く、心細いことを。

そして、タラレバなどと女友達とあれこれ言い合っても、決してそれは薄れはしないことを。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005128

そんなに後から身に付くものかな?

10歳までに国語算数を頑張ればそこそこ能力付くよ

ただし周りのレベル自分を合わせない覚悟必要だけど

2017-04-14

自分でもまずいと思うくらい心が病んだときの特徴

俺の経験上、仕事とかで心の負債が貯まってくると必ず見る夢がある。

大学卒業できなくなる夢だ。卒業したのに、卒業資格を取り消されるという夢の場合もある。

例えば、その夢の中の俺は、就職も決まってるけど必修の単位が1つだけ残ってる状態で、その試験日に寝坊してしまって慌てて駅に向かったりする。

現実の俺は学生の頃、大学まで徒歩五分だったのにだ。違和感を感じつつも、とにかくヤバイ人生詰むと思ってるから駅に向かおうとする。

大学卒業を取り消された夢の時は、仕事中に会社電話がかかってくるところから始まった。

聞くと、卒業から10年近く経ってるのに、俺が受けた講義単位が取り消されることになり、ついてはそのままだと単位不足で遡求的に学位が取り消されるという話。

救済措置は用意してやるから、いついつにテストを受けに来いと言われる。

テストを受けに行くと、

高校中退幼なじみが隣の席にいる。

テストの内容が小学校2年の算数レベル。本当に2+3×6=? くらいの内容。

これまた違和感を感じるのだが、夢の中の俺は必死で、何しろ大卒中退かの瀬戸際人生がかかってるから解答欄に20と書いた後も、何回も検算している。

大学卒業を取り消されるかも知れない試験から簡単に見えるけど実は微分方程式必要なんじゃないか、こっちの問題フーリエ変換するんだっけ、とか混乱している。

先日、メンタルヘルステスト結果で産業医だかカウンセラーとのお話し合いを推奨する手紙をもらった。

本当に周りから見てもヤバイと思われて、上司面談した際にこの話をした。はたまた、常勤なのにほぼ毎日夜中3時とかに電話で起こされるという、明らかに俺より過酷な働き方の同僚にも聞いてみた。

すると、その2人もメンタル不調の時に似たような夢を見ると言っていた。

あれは仕事から逃げて学生時代に戻りたいという気持ちの歪んだ現れ方なのかも知れない。

2017-04-10

イーアルサンスーってすげーよな

算数って入ってるんだぜ

2017-03-30

ボーダーライン

12年間、ブランクはあるもの家庭教師をしている。

昔は自分学生だったので、気楽な気持ちでやっていたし、市街地から離れたところでの指導だったので、子供も親御さんもおっとりしている人ばかりだった。必ずおやつ飲み物が出され、成績が上がらなくても特に何も言われなかった。

生徒は本当に勉強のものが苦手で、集中力がない子も多かった。彼らの指導はしやすかった。

しかし今は、親の求めるものも高くなってきているし、おやつ飲み物も出されない。別にそれは全然構わない。

私が気になっているのは、「特別支援学級に入れることをすすめられているが、普通学級にいたい生徒」である小学校1年生でテストは0点、こちらが質問しても、全然違うことを答えたりするそうだ。

知人で、勉強が非常に苦手で、特殊学級(私たちの頃はそう呼ばれていた)をすすめられていた人がいた。その人は特別学級には入らず、偏差値の高くない高校では成績も良く、今では就職し、結婚して子供もいる。コミュニケーションはまったく問題のない人だった。

からすれば、普通学級に入れておきたいだろう。世間の目もある。しかし、低学年のうちはよくても、コミュニケーションなどに問題があれば、トラブルを起こしかねない。

私自身も、どこか問題がある生徒ではないかと言われていた。私は定規で直線が引けず、コンパスが使えず、いつも漢字の同じ部分を間違えた。お手伝いをしなさい、と言われても、ただ見ているだけではどこを手伝えばいいのかわからない。友達もおらず、植物図鑑を見て花の名前を覚えたり、とにかく本ばかり読んでいた。結局、保健室登校をするようになってしまった。

保健室登校をしている子はもう1人いて、その子友達がいなくて、怒ると暴力をふるう子だった。口でのコミュニケーションが苦手だったのだと思う。

結局彼女中学校にも行かなかった。私は不登校留年を繰り返しつつ、今もどうにか生きている。心療内科に通いながら働いている。診断名は躁鬱だ。ADHDADDには該当するような気がするが、はっきりとはわからない。

家庭教師をする前は接客業をやったり、ほんの少し飲食関係をしたことがあるが、恐ろしいほど仕事が出来なかった。精神状態が悪くなり、逃げるようにやめたこともある。幸いなのは、私がものすごく人に恵まれていて、仕事ミスが多くても周りの人がフォローしてくれたことだ。これには本当に感謝している。

しかし、算数がさっぱりわからない子って、どこがわからないんだろう? 会話が成り立たないって、どんな感じなんだろう? そのような子とうまく接する方法が、私にわかるだろうか?

算数がわからない子の気持ちはわかるような気がする。私も算数なんてさっぱりわからなかったからだ。ただ、算数がわからなかったことよりも、数学がわからなかったことのほうが印象的である。私は公式意味を知りたかったのに、先生説明ではわからなかったのだ。

算数がわからない子の中には、数の多い少ないがわからない子もいるらしい。それは新たな世界であるし、それは面白いことだ、と私は思う。

何をボーダーラインとするかは様々ぁなぁと思ったのだった。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318021451

数学原理論は理系の目にはどう映るんだろうか。

あれは算数オリンピック問題集問題をもう出てこなくなるまで分類して○と→で基礎づけたものだ。

追記:これが数学原理論だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170316120702

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